ワタミ株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧
ワタミ株式会社は「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンのもと、外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多彩な事業を展開。再生可能エネルギーや有機農業を活用した循環型6次産業モデルで、生活の豊かさと地球の未来に貢献している。
口コミ 141件
回答者 22人
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ワタミ株式会社の 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.08.13
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回答者 : 人材開発
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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面接や面談をした学生から前向きな言葉や感謝の言葉をいただいたとき、採用の仕事はその人の人生の大事な第一歩に関わっているのだと実感します。わずかでも背中を押すことができた瞬間に、この仕事をしていて良かったと感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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学生の方が本来の姿を出せるよう、面接や面談の冒頭ではアイスブレイクを取り入れ、リラックスしてもらえるよう心がけています。また、学生の話は最後までしっかりと聞き、一人ひとりの思いや考えを受け止めるよう努めています。
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ワタミを選んだ理由は?
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社員の方の雰囲気や会社のスローガンに強く共感し、ワタミへの入社を決めました。実際に働き始めて3年目で外食の店長を経験させてもらえるなど、若手のうちからさまざまなことに挑戦させてもらえる環境があり、自分の成長につながる経験ができています。
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この仕事で挑戦できたことは?
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長年店舗で働いてきましたが、自分の将来を見据え、本部での仕事に挑戦しました。店舗で培った経験を活かす一方で、これまで知らなかった会社の仕組みや取り組みを知ることができ、視野が大きく広がりました。また、自分の言葉で会社の魅力や方針を伝えられるようになったことは、大きな成長だと感じています。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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飲食業界に対してネガティブなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、私が今ワタミで働いている理由は、誰かの役に立ちたい、人の喜びが自身のやりがいになるという気持ちを存分に発揮できる環境があるからです。ワタミの思いや理念に共感できる方であれば、その想いを仕事に直接つなげられます。若手のうちからさまざまなことに挑戦できる環境も整っています。自分の力を試し、成長を実感しながら人や社会に貢献したいと思う方には、ぜひ挑戦してほしい仕事だと感じています。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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私自身も入社当初は、残業や休みの取りやすさに不安を感じていました。しかし、働く中で誰かのためになっていることや、お客様の素敵な思い出に関われること、学生の方の背中を押せることが大きなやりがいとなっています。もちろん休みも大切ですが、それ以上に仕事を通して得られるやりがいの方が大きく、日々充実感を感じながら働いています。
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.12
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回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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外食・宅食を経験しどちらにも言えることは「ワタミがあってよかった」とお客さまから言っていただくこと、思ってもらえることが1番うれしいですしやりがいを感じます。
外食では店長の時にどんなに忙しくても満席でもお客さまが満足していただけるサービスを提供し、お客さまが望まれていることにアルバイトメンバーと向き合ってきました。
宅食ではお届けを同行していると「買い物に行くのも大変だから届けてもらえるの助かるし、毎日スタッフさんにお会いするのが楽しみ」とおっしゃっていただく声を聞くとうれしく思いますし、ワタミらしいサービスが社会に広がることが私にとっての喜びになります。
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そのために努力・工夫したことは?
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ワタミの商品・お店を利用してくださるお客さまを思うことです。お客さまが何を望まれているのか、自分がされてうれしいことは何か嫌なことはなにかを常に考え行動することです。また、お客さまとの関係を作ることを大切にしています。それは本部での取引様にも通じます。
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ワタミを選んだ理由は?
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入社目的は「人」と「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」です。
「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」を具体的に言うと、私は相手が喜ぶことをすることが好きです。ワタミの大切にしていること、他社と差別化していることの一つに「お客さまを思う心」があります。そこの思いが重なり入社を決意しました。
実際働く中でも仕事でつまずくこともあります。そんな時にワタミの仲間は話を聞いてくれたり、いい意味でお節介なので、先輩たちがお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんの家族のように暖かく接してくれていることがワタミにして良かったと思える瞬間の一つです。
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この仕事で挑戦できたことは?
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外食営業部から本部に異動したとき。
営業部と本部での業務の違いや採用部として全社の動きや内容把握、学生さんに魅力を伝える「伝える力」が特に挑戦と感じ壁にぶつかりました。
物事の考え方の幅が広がりました。また、業務遂行のためになにをどのようにの組み立て方が営業部とは違う面も勉強になりました。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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理念に「他人の喜びや悲しみを共有」という言葉があるようにワタミの多くの社員は人への思いやりを持っている人が多いです。なので困った時や悩んだときに相談できる仲間がいたり、うれしいことを分かち合える仲間がいることはワタミらしい組織風土です。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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判断の軸は「その判断はお客さまが喜んでいただけるかどうか」です。これはワタミが大切にしている「お客さまを思う心」からきています。
お客さまが喜ばれないことはしない、お客さまが喜んでいただけることをすると考えると外食などその場その場ですぐ判断しないといけないときに明確になりますし、アルバイトメンバーさんへも伝わりやすくなります。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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外食は大変なイメージがあると思います。ただ、お客さまが喜んでおられる姿を目の前で見れることができたり、お客さまの大切な思い出の瞬間に立ち会えることなど、大変な面以上の喜びがあります。誰かを喜ばすことが好きな方、喜んでおられる笑顔を見ることが好きな方、サプライズが好きな方などは特におすすめの業界です。また、店長やマネージャーなどの業務はマネジメントについても学びます。1つのお店、エリアをどのように成長させるかは1人1人異なります。自分らしいお店で売上・利益を出すには何をすべきか、チーム作り、採用・教育、販売促進あらゆる面を凝縮して行えます。今後マーケティングやマネジメントを学んでいきたい方へもお勧めです。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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外食事業では平日お休みが多いですが、買い物や遊びに行くのも空いていることが個人的には嬉しかったです。宅食では土日祝が基本的にお休みですので、出かけるときは混んでますが土日休みの友達などとの約束などは合わせやすいこともあり、どちらのお休みでも楽しみ方はいろいろです。また、入社半年後からは有給を利用できるので、通常の休みと有給で海外旅行へ行くことも頑張っている自分へのご褒美として行っていました!
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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目の前にお客様がいるわけではない、現在の電力事業の仕事ですが、「美しい地球を美しいままに未来の子どもたちに残していく」というスローガンのもと、事業を進めています。
再エネを増やすための事業活動なので、自分の子どもを含め、胸を張って自分の仕事を語れることは本当に誇らしいです。
また、自社の電気を利用いただいているお客様の困りごとに寄り添い、一緒に解決できた時はとてもやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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電力事業、また環境活動を取り巻く情報は日々更新され情報があふれており、また専門知識も必要とされます。
自分自身、この事業に携わってまだ3年目と浅いので、毎日が勉強の連続です。
日々のルーチンとして、毎日ラジオ日経を聞いたり、資格の取得に向けてアプリなどで勉強することで、専門知識のインプットを行うようにしています。
事業部の人数が少ないため、自分の成長が事業部の成長に直結するので勉強のモチベーションが高くいられるの逆に有難いです。
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ワタミを選んだ理由は?
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外食の店舗で、実直に生ごみ分別を行い、生ごみをたい肥化し、そのたい肥で野菜を作り、その野菜をまた店舗で出す、という社内循環の取り組みをしているのを知り、当時(2009年ごろ)にしては、こんなに真摯に環境に向き合う会社があったのか、と感銘を受けて入社を決めました。また、ワタミの理念に共感しているというのも大きかったです。
入社して感じたのは、社員がそれぞれ共感している理念があり、トラブルがあったり、問題が起きた時に本当に課長などが“理念”を軸に判断したりしているのを目の当たりにして驚いた印象があります。
また、色々な“思い”と“こだわり”を持った社員が多いということです。その思いを語る文化があり、それをお互い「良いね!応援するよ!」という風土なのは会社の好きなところで、ワタミを選んで正解だったと思うところです。
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この仕事で挑戦できたことは?
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人材開発部で採用担当をやっているときに、10数年ぶりの合宿研修を企画・運営したのは、自分の中でも“挑戦”だったと感じています。
当時育休明けで落ち着かない中でしたが、一つのプロジェクトを企画し、企画をブラッシュアップして運営まで行えたのはたくさんの方を巻き込み協力頂いたからだと考えています。
仕事は1人で抱え込まず、人の力を借りながらたくさんの調整を重ねて企画運営を遂行する力を身につけることができたと思っています。それにより、自分自身の一つの実績にもなり、自信も付いたと感じています。
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どんなキャリアを考えている?
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三度の産休・育休を取得し、まだ子供が小さいので現在は時短勤務をしています。ただ、時短勤務でもしっかり実績を積めば評価をしてもらえており、復帰後も昇給しているので、この調子で昇格を目指していきたいと考えています。時短でも、より知識をつけることで生産性を上げて業務量をこなすため、資格取得を目指し勉強しています。
組合の制度で資格取得の補助金が出るので、それを利用する予定です。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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プロパーなのでワタミグループ以外を知らず、井の中の蛙かもしれませんが、ワタミは理念を大事にしており、その理念に深く、また強く共感していればしているほどやりがいを感じられる会社だと思います。また、人の夢や、やりたいことを応援する風土なので、そこはとても気に入っています。
今年変わった人事の制度設計で、より昇給昇格も見えやすくなり目標を立てやすくなりましたが、そういった所も会社が取り組んでいるのは良いなと思います。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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私は常に、「美しい地球を美しいままに、未来の子どもたちに残していきたい」という環境宣言を軸にしていました。外食で働いていた時、辞めたくなったりしたときもありましたが、この言葉を考え、支えにしていました。外食営業部、外食本部、人材開発本部、環境事業部と、様々な部署を経験してきましたが、どの部署でも自分の目標と理念とを重ねることでモチベーションを維持できていたと感じています。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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私は外食で働きたくて入社したわけではありませんでしたが、実際外食の現場で働いていた数年間はとても楽しく濃密でした!また、店長の経験は、経営のいろはを学べる良い機会だったので、マネジメントに興味がある方には本当におすすめです。ここまで、「ヒト・モノ・カネ」に向き合って予算を達成していくという経験は中々できないと思っています。自分の視野を広げ、キャパも大きく広がったと感じます。
最初は年下のアルバイトさんから教わったりすることも多く、正社員なのに、、と思うこともあるかもしれませんが、年齢性別関係なく、素直に自分よりできる相手から学び、吸収し、そして人の力を借りることができるようになったのは全て外食での経験のお陰だと思っています。また、苦楽を共にした店舗メンバーとは今でも連絡を取り合うくらい掛け替えのない仲間にもなっています。大変なことも多いですが、自分が吸収したい、と思えば、その何倍もの学びと経験が得られる仕事だと思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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店長経験により、本当にコミュニケーション能力が上がったと思います。そのおかげで、その後の仕事において信頼関係をしっかり築けていました。
そうすると休みを取ったり、そのための段取りをしたり、休んだ後のリカバーをしたり…というのがとてもスムーズです。
先日も子供の発熱で3日間休んでしまいましたが、うまく調整し、周りの力を借りて特に業務に大きな支障をきたすことなく乗り越えられました。普段から周りと信頼関係を築いておくこと、自分の持っている業務を常に明確化しておくことが今の自分の働き方には欠かせません。
自分が仕事を“できる”“できない”ではなく、いつでも人の力を借りられる、頼れるということが大事だと思っています。
そして、そのためには、自分自身が成長し続けて、いつでも仕事で頼ってもらえる存在でいたいと考えています。
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.05
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回答者 : マーケティング
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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マーケティング部で販促企画という仕事をしています。
企画した内容が、店舗でどれだけ再現されているかは、本部と現場の距離感を表していると思います。
どんなに良い企画でも、お客様にきちんと届かなければ意味がありません。
だからこそ、「会社がどの方向を向いているのか」「お客様に何を伝えたいのか」を現場と細かくすり合わせながら、一つの企画を形にしていきます。
自分が考えた企画が多くのお客様に届き、そしてそれがしっかり伝わって喜んでいただけたとき、何よりも大きなやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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本部で働くうえで最も大切なのは、店舗での営業をどれだけ具体的にイメージできるかだと感じています。
そのために、現場の声を一つでも多く聞き、自分の中にしっかりと落とし込むことを常に意識しています。
また、自身のスキルアップのために、ひとつの企画ごとにPDCAを回し、業務を振り返ることを徹底しています。
その振り返りが、次のより良い企画づくりにつながると実感しています。
今後は、PDCAをよりスピーディーに回していくことが、自分自身の次の課題です。
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ワタミを選んだ理由は?
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入社のきっかけは、大学4年生のときに始めたアルバイトでした。
当時は「わたみん家」という業態で働いていましたが、チェーンの居酒屋でありながら、だし巻き卵や生春巻きを一つひとつ丁寧に手作りしている姿に驚き、「チェーン店でもこんなに丁寧に料理を作るのか」と強く印象に残りました。
お客様の目に見えないところでの企業努力に惹かれたことが、入社の決め手となりました。
初めて店長を任されたときは、慣れない業務に戸惑い、辛いと感じる場面もありましたが、近隣店舗の店長たちが積極的にフォローしてくれました。
「困っている人がいれば、たとえ自分の担当でなくても助ける」――そんな人情味あふれる社風に触れ、「ワタミに入社してよかった」と今でも心から思っています。
また、ワタミだからこそできる経験も多くあります。
たとえば、自社で有機農業に取り組み、その食材を自社店舗で提供している点は大きな魅力です。
社内研修では実際に牧場や農場を訪れ、作業を体験する機会もありました。こうした経験は、他ではなかなかできない貴重な学びだと感じています。
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この仕事で挑戦できたことは?
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店舗勤務からマーケティング部への異動は、私にとって大きな挑戦でした。
店舗にいた頃は、デスクワークとは無縁の現場中心の業務がほとんどでしたが、異動後は慣れない環境の中でも、上司の支えを受けながら努力を重ねてきました。
その過程で「努力はしっかり評価される」という実感を得ることができました。
店長として働いていた頃は、「今日ご来店いただく目の前の300名のお客様」をどう喜ばせるかを考えていました。
しかし今では、「これから出会う未来のお客様」や「今日どこかの店舗に訪れてくださるお客様」のことを思い描きながら仕事に取り組んでいます。
マーケティングに携わるようになったことで、自分の視野が大きく広がったと感じています。
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どんなキャリアを考えている?
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将来的には、「現場と本部をつなぐ架け橋」として、より多くのお客様にワタミの魅力を届けられるマーケティングのプロフェッショナルになりたいと考えています。
そのために、店舗経験を活かしながらマーケティングの知識や販促企画のスキルを日々学んでいます。
また、ワタミには部署を超えたコミュニケーションが取りやすく、現場の声を直接聞ける環境があるのも大きな強みだと感じています。さらに、社内研修や上司との定期的な面談など、成長を後押ししてくれる仕組みも整っていると感じます。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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他社と比べて「ワタミらしい」と感じるのは、人と人とのつながりを大切にする温かい社風です。
ワタミには、人情深く、誰かのためなら頑張れる――そんな想いを持った社員がたくさんいます。
困っている仲間がいれば自然と手を差し伸べる文化が根づいており、立場や役職を超えて支え合える関係性があることが、私がワタミを好きな理由のひとつです。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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ワタミのスローガン「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」は、私自身の判断軸にもなっています。
お客様だけでなく、共に働く仲間やお取引先など、関わるすべての人から“ありがとう”と言っていただけるような行動を意識するようにしています。
実際、仕事で迷ったときには、「この判断は誰かの“ありがとう”につながるだろうか?」と考えるようにしています。
たとえば企画立案の際、数字や効率だけでなく、現場が実行しやすいかどうか、お客様にとって本当に嬉しい内容かどうかを意識するようになったのは、このスローガンがあるからだと思っています。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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サービス業に対して「大変そう」「つらそう」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも私は、飲食業で働くことは“青春”そのものだと思っています。
お店はひとつのチームであり、店長になればそのチームを引っ張るリーダーです。
もちろん責任は大きいですが、お客様のため、売上のために、同じ目標に向かって仲間と本気で向き合い、毎日を全力で過ごす…そんな日々はかけがえのない時間だったと思っています。
うまくいかないこともあります。でも、それを一緒に乗り越える仲間がいるから頑張れる。
誰かのために本気になれる。そんな仕事が、私は大好きです。
飲食業には、大変さ以上に、大きなやりがいと絆があります。
「青春のように熱く働きたい」と思っている方には、きっとぴったりの場所だと思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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働くうえで、「残業は多いのかな?」「休みはちゃんと取れるのかな?」と不安に感じる方もいると思います。
私自身もそういった心配を抱えていた時期がありましたし、繁忙期になると残業が続いた日もありました。
ただ、ワタミでは上司や仲間が声をかけてくれたり、相談しやすい雰囲気があったため休みたい時は休めます!おかげで店舗で働いているときもプライベートの時間も大切にすることができました。
「どう働くか」は自分次第で工夫できる――そう実感しています。
働く環境に不安がある方も、安心して飛び込んできてほしいです!
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.02
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回答者 : 営業(外食店舗)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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部下に何度も寄り添い、指導する中で、部下自身の中で変わろうとし、部下自身が変わりアルバイトメンバーが変わり、お店が変わった時はとても、嬉しい気持ちになります。
また、その際に部下の昇格をした時にさらにやっていて良かったと思えます。
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そのために努力・工夫したことは?
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現場に立つこと。
部下の意見を寄り添うこと。
部下を必ず成功させるために、
方法を間違えないために、しっかり、
観察分析判断すること。
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ワタミを選んだ理由は?
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いろんな事業をしていたから。
とにかく自分が行動したことが、お店のメンバーさんから、お客様から、すぐに反応が良くも悪くも来ることです。
それは本当にワタミのコアコンピタンスである、お客様がして欲しいことをして、して欲しくないことはしない。を実践することだと思います。
また、幅広い年代の人たちに教育することができることです。高校生から、70歳くらいのパートさんまでの働く先でか変わることができ、教育することができることです。他社にはないと思います。
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この仕事で挑戦できたことは?
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エリアマネージャーになると決めたことです。そして今は部長になると決めていることです。
挑戦というよりは、目標が定まることで、やることが明確になり、達成目標が決まることで、動き方がかわり、自分自身の行動、考え方も変わったと思います。
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どんなキャリアを考えている?
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部長を目指しております。
数々の部長からのご指導をいただいております。
部長との距離も近いことで、現場での実際働きながらの気付きや、その場でご指導いただいております。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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人を重んじること。
歴史を重んじること。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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難しく考えすぎて周りも混乱し、周りも大変な感じになった時に、明るくのびのびと仕事をしよう。であったり、理念集の中身を読んだらした時に、ヒント、を得られます。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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自分の行動がたくさんの人に、良くも悪くもすぐ感じ取られることがとてもやりがいに感じます。
そしてワタミの理念はとにかくお客様にとってがいつも主語にあります。
お客様にとって、良いお店はどこまでいっても、大変ではあるが、やりがいにしか感じません。感謝されるお店、ここがあって良かったというお店を作れるのは居酒屋であり、ワタミであると思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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やることはたくさんあると思いますが、まずやらないこと、人に任せてもよいことを決めることは大事だと思います。その人に任せても良いことを教育を通じて教えることで、自身がやらなければいけない仕事が少なくなり、自分のリズムで働くことができるとは思います。
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.02
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回答者 : 営業(外食店舗)
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は中途で入社をし、外食店舗(居酒屋・焼肉)を複数店舗経験しました。
その中で、仕事をやってよかったと思えた瞬間は、一緒に働いていたアルバイトの子たちがワタミに入社を決めてくれたことです。
今までで、5名が入社をしました。一緒に働いていた時からも声をかけてくれてはいましたがまた一緒に働くためにワタミで経験を積むといってくれていること、私が独立するのを待っててくれている仲間のためにももっと会社のみならず自分が成長しなければならないと思っております。
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そのために努力・工夫したことは?
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特にこれといって何かはないですが、やっぱり入社を決めてくれたのも私自身が楽しく働いていることと仕事でONOFFの切り替えをしっかりすることだと思います。
仕事中は当たり前ですが、やるときはやる。お店のリーダーとしてみんなから憧れてもらえるようなそんな存在になる!だから背中で見せる。仕事が終われば、みんなで飲みに行く!
プライベートも充実させること・・・ですかね?
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ワタミを選んだ理由は?
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私の父親が会社を経営しており、何か自分でやってみたい!というのが始まりです。
当時は競合他社の居酒屋でアルバイトをしていて、この空間を創れる店長は素敵だ!お客様も働いているみんなも楽しそう!と思い、将来は居酒屋を開いてやる!と決意しました。その後、大学在学中の就職活動にて他分野に渡って内定をいただいておりましたが、辞退し、飲食企業に入社を決意していました。
しかしながら、両親には反対され、就職活動をし直し当時大学にて専攻していたITの分野にてコンサルとして就職をしました。
やりたくない仕事とは言わないですが、日々仕事をしている中でこのままではだめだと思い退職をし、ふと友人と飲みに入った居酒屋がワタミでした。
初対面の私に声をかけてくださった店長が、一緒に働かないかと声をかけていただき、アルバイトで契約をしましたが、将来を考えたときに「戻るところに戻ってきた」と運命を感じ、ワタミに入社を決意しました。
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この仕事で挑戦できたことは?
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居酒屋業態で働き続けると思っていたけれども、コロナを経験し思いもよらないところで新業態の焼肉業態を1からやらせていただいたことです。
同じ飲食でもお客様の層、仕組み、オペレーションなどなどたくさんを学ばせていただきました。
コロナ禍はまさに「お客様は来ない」といったところからスタートでしたので、1組1組のお客様とより向き合うことが出来ているのもこの経験があったからだと思っております。
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どんなキャリアを考えている?
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8月より居酒屋のエリアマネージャーとして復帰をさせていただいたので、まずは仕事の地盤を固めることをモットーに仕事をしていきたいと思っております。
その後は、前述にあるように独立を考えており、社内独立制度にて活躍されている先輩方もいらっしゃるので後に続ければと思っています。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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お客様を想う心です!
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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飲食業界は給料が低いとか残業が多そうとか休みがなさそうとか様々な意見があると思います。
しかし、個人的には他社様に比べ給料は高いほうだと思っていますし、残業も休みも仕事の仕方によっては変えられるものだと思っています。
ましてや休みにおいては、取らないとダメ!と上司からの指示もあるくらいなので・・・。
数ある飲食店の中でもお客様に対して異常なくらいに大切にする企業はワタミだけだと思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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上司からのフォローはもちろんのこと、近隣店舗もあるので休みたいときには休み回しにきてもらったり・・・ワタミは人が温かいです!
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