メインコンテンツにスキップ

ワタミ株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 141
SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon

ワタミ株式会社は「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンのもと、外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多彩な事業を展開。再生可能エネルギーや有機農業を活用した循環型6次産業モデルで、生活の豊かさと地球の未来に貢献している。

口コミ 141
SNS iconSNS iconSNS iconSNS iconSNS icon
回答者 22人 全口コミ 141件

ワタミ株式会社の キーワード別の口コミ・評判

ワタミ株式会社の 現職社員の口コミ・評判

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 商品製造
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社前の印象と実際のギャップは?

入社前は、ただひたすら現場に入り、作業をするだけなのかと思っていました。しかし実際には、資格取得に向けた授業や社会人基礎ワーク、eラーニング、ミニテストなど、知識を身につけるための時間が多く設けられており、良いギャップを感じました。現在は、安全衛生管理者の資格取得に向けて、月2回ほどセンター長が講師となり、丁寧に教えてくれています。また、動画を見てテストに答える学習もあり、しっかりと内容を理解しながら取り組んでいます。現場での作業だけでなく、社会人として必要な知識や基礎も学べるなど、成長できる機会を設けてもらえていることがありがたいです。
職場では、配属された新卒3人の休日をそろえてくれるなど、シフトにも配慮してもらっています。同期3人で遊園地に行くほど仲が良く、休日にも一緒に出かけながら、さらに関係を深めています。

働いてみて大変だと感じたことは?

大変だと感じるのは、技能実習生の方々とのコミュニケーションです。職場にはカンボジア出身の技能実習生が多く、特に、新しく配属された方とは言葉の壁によって伝えたいことをそのまま理解してもらうことが難しい場合があります。文章で伝えると、途中の単語の理解が抜けてしまうこともあるため、できるだけ簡単な単語に分けて話すようにしています。また、必要に応じて技能実習生のリーダーに通訳をお願いするなど、センターのルールや業務内容を理解してもらい、円滑に業務を進められるよう工夫しています。

入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?

毎日の学びや気づき、そのときの感情などを「夢手帳」に書き記し、1日の振り返りを続けています。最初は会社から勧められ、「とりあえずやってみよう」という気持ちで始めましたが、約3カ月続けることができています。毎日、簡単な気づきや振り返り、翌日のスケジュールを書いており、家に帰ったらまず手帳を机の上に置き、ご飯を食べた後に書くことをルーティンにしています。1行しか書けない日もありますが、これまでの内容を振り返ると、「こんなに頑張ってきたんだな」と達成感があります。1年後にはさらに大きな達成感を得られると思いますし、せっかく続いているので、これからも続けていきたいです。
また、センター長から「新卒の中でお兄ちゃん的な立場で助かっているよ」「自分から社員に話しかけて歩み寄ってくれているのが助かる」と言っていただけたこともありました。自分から他の社員さんに積極的に質問したり、話しかけたりしている姿勢を見てもらい、認めてもらえていることに喜びを感じています。

就活生に推したい、ワタミの魅力は?

ワタミの魅力は、成長できる機会が多いことです。技術的なことだけでなく、知識を身につける機会も多く、社員朝礼やラインごとの朝礼など、人前で話す場も数多くあります。朝礼では、作業内容や留意事項の共有・伝達を行ったり、一人ひとりが意気込みを話したりします。工場ではシフト制に合わせて朝礼・昼礼・夕礼が行われており、ライン長や統括ライン長はすべてに参加しています。そうした機会を通じて、発信力を磨き、知識や仕事への意識を高めることができる環境が大きな魅力だと思います。実際に、以前よりも自分の考えを人に伝えられるようになってきたと感じています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(外食)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社前の印象と実際のギャップは?

もっとゆっくり学んでいくものだと思っていましたが、想像以上にハイテンポでさまざまな作業を教わったことが、一番のギャップでした。最初は、覚えなければならないことの多さとそのスピード感に圧倒され、大変さを感じることもありました。そこで、とにかくきちんとメモを取り、それを見返して覚え、実践するというサイクルを愚直に繰り返して乗り越えました。特に難しかった「メイク(サンドイッチの作成)」は、お店が落ち着いている時間帯などに自分から積極的に入るようにして、練習を重ねました。その結果、入社2カ月で、メイクや受け渡しを含めたすべての業務を習得することができました。

働いてみて大変だと感じたことは?

大変だと感じるのは、12時頃のピークタイムの忙しさです。とにかく忙しい時間帯ですが、少しでも早くお客様に商品をお届けできるよう、意識して取り組んでいます。

入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?

最近、店長や先輩がお休みの日があり、同期とベテランのアルバイトさんとの3人だけでお店を守り切ったことが、一番の達成感を得られた経験であり、やり切ったことです。店長たちがいない状況だからこそ、営業中の指示出しや連携も自分たちで協力しながら行いました。特に大きなトラブルもなく、無事に1日を乗り切ることができたときは、一安心すると同時に、大きな自信にもなりました。
また、ご高齢のお客様がセルフ注文のやり方が分からず困っていらっしゃる姿を見かけ、すぐに声をかけに行ったことがあります。注文端末の操作を隣で一緒にサポートしたところ、お客様から「助かったよ。ありがとう」と温かいお言葉をいただくことができ、とてもうれしかったです。

就活生に推したい、ワタミの魅力は?

ワタミの一番の魅力は、やはり「人の温かさ、優しさ」です。同じ店舗で働く店長や先輩、同期、アルバイトさんとの関係性がとても良いのはもちろんですが、サポート体制も充実しています。毎週、店長としっかり面談をする時間がありますし、AM(エリアマネジャー)や部長も、店舗に来られた際には気さくに声をかけてくださいます。いつでも誰にでも相談できる環境があるので、本当に安心です。1年前の自分に伝えるとしたら、「ワタミは本当に人に優しい会社だから、迷わず早く決めて、就活を終わらせればよかったよ!」と言ってあげたいです。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(外食)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社前の印象と実際のギャップは?

ピークタイムの状況に一番ギャップを感じました。想像以上に忙しく、近くでライブイベントがあった日には、注文のチビ券(オーダー用紙)が何列も並んでしまい、本当に焦ってしまったこともありました。普段は特に、金曜日・土曜日の19時から21時前が忙しさのピークです。
4月に配属されてからは、「刺場(さしば)」→「フライヤー」→「ジェット(オーブン調理など)」の順で仕事を覚えていきました。一番手順が多い刺場も、マニュアルを暗記して作れるようにはなりましたが、最初はスピードが課題でした。そこで、効率的な方法をアルバイトさんに聞きながら、徐々にスピードアップできるよう工夫しています。具体的には、デザートは一気に作ると溶けてしまうため、できたものから順に出すこと、枝豆などのすぐに出せる料理を最優先で先に出すこと、だし巻き卵などレンジで温める必要があるものは先にレンジに入れ、温めている間に別の料理を作ることなどを意識しています。

働いてみて大変だと感じたことは?

シフト制のため、出勤時間や退勤時間が日によって異なります。それに伴って、寝る時間や日々のスケジュールも変わるため、体調や生活リズムを合わせることに大変さを感じることもありました。だからこそ、今では先を見通し、自分なりにスケジュールや体調をコントロールすることを意識しています。また、深夜まで働くこともあるため、遅い時間に休憩を取る際は、カフェで軽く食事を済ませるようにしています。遅い時間にたくさん食べすぎると太ってしまうので、自分なりに気をつけています。

入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?

この仕事を始める前は自炊をほとんどしたことがなく、料理経験がまったくない状態でキッチンに入りました。しかし、この3カ月で、包丁の使い方や、野菜の保存方法・解凍方法といった料理の特性、そして「納品?仕込み?調理?閉め」というキッチン業務のすべての流れを知り、実践できるようになりました。また、何か新しいことを教えてもらったときや、自分なりに課題や反省点があったときは、忘れないようにスマートフォンに書き留め、週に1回程度は必ず振り返るようにしています。

就活生に推したい、ワタミの魅力は?

ワタミの魅力は、何といっても「人間関係」です。私の店舗のキッチンには日本人がおらず、ネパールとベトナムのアルバイトさんたちで成り立っています。そんな中、ネパールのアルバイトさんから「初日は何もできなかったけど、だんだんできるようになってきましたね」と声をかけてもらいました。また、副店長からも「一生懸命頑張っているね」と評価してもらえました。私のいる店舗には社員が全部で5人おり、店長と同期はホール、副店長と先輩社員さんは状況に応じてホールとキッチンの両方、私はキッチンを担当しています。国籍に関係なく、お互いの頑張りをしっかりと見て、声をかけ合える温かい環境が魅力です。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(宅食)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社前の印象と実際のギャップは?

営業と聞くと、ノルマや新規開拓といった大変な印象がありましたが、ワタミの宅食の営業は、どちらかというと「お客様にいかに継続していただくか」が大切なのだという印象に変わりました。そのため、毎日お弁当をお渡しする際に、お客様とコミュニケーションを取ることをとても大切にしています。現在は、1日20?25件ほどのお客様へのお届けに加えて、一人で包括支援センターなどの高齢者施設へチラシを持って営業活動に行ったり、名刺交換をしたりもしています。最初は先輩社員と一緒に訪問していましたが、最近は一人で行くようになりました。

働いてみて大変だと感じたことは?

暑い日や雨の日など、どのような日でも大体同じ時間帯にお届けに行かなければ、お客様を不安にさせてしまいます。特にこの時期は暑さが厳しく、お届けの大変さを実感しています。また、新規のお客様に、お届け前のご注文内容の確認でお電話をした際、なかなかつながらず、うまくコミュニケーションが取れなかったこともありました。高齢のお客様が多い分、固定電話のみでSMSが送れないなど、電話を中心としたアナログな手法が多く残っています。だからこそ、お客様が不安なお気持ちにならないよう、確認を一つひとつ丁寧に行うことを常に心がけています。

入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?

毎日、お弁当のお届けをやり切っています。「毎日同じ時間に、同じお弁当をお届けする」という小さなことの積み重ねですが、それによってお客様から信頼していただき、感謝の言葉をいただけるようになりました。入院されるお客様から、短い期間ではあったものの、「毎日決まった時間にお弁当をお届けしてくれて助かった、ありがとう」という言葉をいただいたときは、本当にうれしかったです。
また、数量限定の特別弁当をおすすめした際に、「すぐ完売してしまう人気商品で」と言って購入していただいたことも印象に残っています。

就活生に推したい、ワタミの魅力は?

ワタミの魅力は、一緒に働く「社員さん」や「まごころさん(お届けを担当するスタッフ)」の温かさです。上司である営業所長は、とても優しく、かつしっかりされている方です。事務作業はもちろん、監査の際に異物混入がないよう「輪ゴムや画鋲を置いておかない」といった細かいルールから、領収書の書き方や管理方法まで、丁寧に仕事を教えてくれます。また、ある高齢のまごころさんとはすっかり仲良くなり、とてもよくしてもらっています。今度プライベートでも、そのまごころさんご夫婦と一緒に千葉へドライブに行く予定があるほどです。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(外食)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社前の印象と実際のギャップは?

すべての仕事において、想像していた以上にスピードを求められることにギャップを感じました。学生時代にバーでアルバイトをしていたときは「お客様とのコミュニケーション」が重視されていましたが、ファストフードの現場では常にスピードが求められ、まさに「1分1秒へのこだわり」の世界です。
はじめは、店長やAM(エリアマネジャー)、経験の長いアルバイトさんとの圧倒的なスピードの差を感じました。そこで、トーストをしている間にカスタムを暗記するなど、常に次の動きを意識するようになりました。また、「〇〇時までにこれが終わっていなければならない」と常に先を見据え、優先順位を考えながら仕事をするよう工夫しています。

働いてみて大変だと感じたことは?

「カスタムの多さ」です。通常のマニュアルを完璧に覚えても、ご来店されるほとんどのお客様がカスタムをされるため、なかなかマニュアル通りにはいきません。瞬時に判断して動く難しさを実感しています。

入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?

意識するように言われていた「スニーズガード(衛生用ガラス・アクリル仕切り)の清掃」を、毎日欠かさず行っています。商品を作る際にドレッシングが跳ねるなどして汚れてしまいますが、お客様から一番見える場所だからこそ、常にきれいな状態を保ちたいと思いました。現在も、同期の社員と「どんなに忙しくてもスニーズガードはきれいに保とう」と話し合い、どの方法であれば汚れを最もきれいに拭き取れるのか、検証と試行錯誤を重ねている段階です。その方法をアルバイトさんにも共有し、全員でスニーズガードをきれいに保つよう意識しています。毎日きれいにしていることで、お客様にサンドイッチを作る姿を見ていただける機会も増えたと思います。特に、小さなお子様がスニーズガード越しに私が作っている姿を見て、「かっこいい!」と何度も伝えてくれたことは印象に残っており、本当にうれしかったです。
また、タッチパネル式のセルフオーダーの操作方法が分からず困っていらっしゃるご高齢のお客様に、こちらから声をかけて注文をお手伝いしたことがあります。その際にとても感謝していただき、お帰りになるときにも、わざわざ丁寧に「ありがとう」とお礼を言ってくださったことは、心から感謝していただけたと感じた瞬間でした。

就活生に推したい、ワタミの魅力は?

ワタミの魅力は、一言でいうと「やりがい」だと思います。実際に働いてみると大変なこともたくさんありますが、それ以上に楽しいことの方が多いです。自分の行動次第で、やればやるだけ結果がついてきますし、自分自身でも「今、成長しているな」としっかり実感できる場所です。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.03.01
回答者 : 生産(農場)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社理由は?

大学が農学部であり、また将来農業で独立したいと考えていたため、農業関連の会社に就職したいと考えていました。
その中でワタミの農業は有機農業で環境配慮に力を入れており、さらに体験実習や販売会を行っていると聞き、自分が独立した時にこうありたいと思い、入社を決めました。

実際に入社してわかったことは?

自分のやりたいことを積極的に言うことで、責任感の高い仕事を新卒の段階から教わることができたり、非常にやりがいを感じられる瞬間が多い会社であるなと感じました。
また閑散期には農業だけでなく工場や外食店舗の研修に行かせていただけるなど、幅広く学ぶことができる会社であるとも感じました。

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

収穫を終えた時です。
収穫は朝早く行い、収穫量が多い日も沢山ありますが、収穫が毎回終わる度に「ここまで収穫したんだ。」と達成感を得られます。
より多くの収穫物があると、それだけお客様に手を取っていただく、感謝をいただける機会が多いということなので、非常にやりがいを感じます。

自分なりに努力・工夫していることは?

収穫は「今日の収穫に必要な個数と、それを規定の時間までにどれくらいの人数で行うことができるか」を常に考えていなければならないので、非常にチームワークが重要です。
新卒でまだまだ出来ることが限られている中で、チームワークを乱さないように、周りに気を配ることと先輩や上長、ベテランのパートさんの動きを真似れるように心がけています。

社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?

現職場の上長です。
非常に仕事にストイックであり、周りを見て無駄な部分をなくすように心がけておられます。
農学の知識が豊富でありながらも日々勉強されており、常に改善改良を考えられております。

尊敬する人からどんな影響を受けている?

上長から、人生は一生通して学ぶ必要があり、また先人の方々の真似をすることが仕事の上達の近道だと学びました。
今現在の仕事の目標は上長のようになれることを目標としています。

この会社での活躍条件は?

自分の軸や夢、成し遂げたい仕事を常に上長に伝えておくことが活躍の近道だと思います。
ワタミではやりたい仕事を1年目から出来るだけ任せていただけますので、月に1回あるカウンセリングの時に目標や夢を伝えておくことで、活躍の機会をいただけることが多いと思います。

活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?

やりたい仕事を伝えるだけでは出来ないので、それを実行できるだけの説得力や一貫性を持つことを心がけています。

仕事の魅力は?

農業の生産部門で仕事を行っております。
有機農業に携わるにあたり、有機農業の作物がこれほどまでに食味が変わるのか、またどれほど環境に配慮しているのかが学ぶことができます。慣行栽培と有機栽培では使う資材や土壌の生物多様性など異なる部分が多く、学びが絶えません。
また作物の栽培だけでなく、ワタミの関連する学園の体験実習の受け入れを行っており、有機農業について自ら教える機会があり、自分の知識をどれだけ言語化出来ているか、また土を触れることでしか出来ない体験で、どれだけ楽しんでいただけるか試行錯誤することもあります。
そのため仕事が1年を通して非常にやりがいを感じられています。

仕事を通してどんな貢献ができる?

体験実習の受け入れで学生の方々が楽しんで行ってもらっているところを見ると、作物の出荷数を確認すると、ここまで多くのお客様に必要とされているのだと実感でき、ワタミで仕事ができて良かったと感じます。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : 営業(外食店舗)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社理由は?

食文化が好きだったから。
幅広い事業展開に魅力を感じたから。

実際に入社してわかったことは?

人がいい。
お客様を大切にしている。

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様が求めていることを考え動いた時に、ありがとうと言われた時。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : 製品開発
20代 | その他 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社理由は?

食事が好きなのと、高齢化が進む日本において宅食の役割が大きいと感じたから。

実際に入社してわかったことは?

人がとにかくいい。新しい人を育てようとする心意気が会社全体である。

社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?

2つ上の先輩が入社当初からトレーニーで支えてくれた。先輩はとても主体的で、やりたいと思ったこと、考えていることを周囲に話し、物事を進めていく強さがある。また、後輩である私の意見を真摯に受け止め、いいと思ったことは採用し、ずれている部分はフィードバックをしてくれる。

尊敬する人からどんな影響を受けている?

自分から動くこと、発言することの背中を押してもらえた。私も周囲の人に対してこうでありたいという理想像になっている。

この会社での活躍条件は?

自分から動くこと。とりあえずやってみようという気持ち。
新しい取り組みや商品販売が短期間で進むため、動きながら考えていくぐらいの積極性があると楽しいと思う。

活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?

周囲が主体的であるため、自分もやってみようと自然と思える。できるできないよりやってみたいと日々動くことが大切だと思う。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : 営業(外食店舗)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

入社理由は?

海外に日本食、文化を伝えられる人材になりたかったから入社をしました。

実際に入社してわかったことは?

外食に配属されて、ワタミがいままで培ってきたノウハウを現場で学ぶことができると感じました。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.14
回答者 : 営業(宅食)
40代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様の命を救えた時。
まごころさん(お届けをする個人事業主)がお客様宅へお届けに伺ったとき、いつもと様子が違うと感じ私に連絡が入り、地域包括支援センターさんと連携してお客様がご無事であったことが確認できた時は、良かった!!と心から思います。お客様の命を救えたことはもちろん、お客様の異変に気が付いてくださるまごころさんと一緒にお仕事ができていることが何よりも素晴らしいことだなと実感しております。

そのために努力・工夫したことは?

日々まごころさんとのコミュニケーションを大切にしています。毎日お会いすることはできませんが、会える時はたくさん話をし、お困りごとやお客様のお話を聞くようにしています。何気ない会話ですが、これをすることにより信頼関係を築けいていると思います。人と話すことが好き。それがこのお仕事の一番大切なことだと思っています。

ワタミを選んだ理由は?

私はもともとまごころさん(お届けをする個人事業主)としてワタミの宅食で働いていました。その時はお客様との毎日の会話がとても楽しく天職だ!と思っていました。しかし家庭の事情でまごころさんを辞めることになりました。数年後にご縁あって社員として雇っていただけて、今では過去の自分のようなまごころさん達と毎日一緒に楽しく働かせてもらっています。
私の思いがまごころさんを通してお客様へ伝わっていると実感できた時は、所長でなくてはできない経験だなと思います。販売促進のためにお客様へお出ししたご挨拶文に対し、お会いしたこともないお客様から“〇〇さんへ”とお手紙を頂いたときは所長として働けていることに喜びを感じます。直接お客様とお会いできる機会は少ないですが、まごころさんの先にいるお客様を思うことができ、自分なりのお客様を思う行動ができるので毎日が充実しています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.14
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様により美味しいものをお届けするために既存のレシピや製造工程を見直し、それが想像の通りに改善されたときにやっていてよかったと思います。例えば、野菜の食感を残すために人参ともやしの加熱工程を分けたり、魚の焼き目を強くしてより香ばしく仕上げたり、工程にこだわるだけでより美味しいものが届けられると思うとやりがいのあるお仕事だと感じます。

そのために努力・工夫したことは?

現場にいるからこそできる改善がたくさんあるので、現場の巡回をし、センター社員や準社員さんの声を拾うことや必要に応じて指導を行うことです。また、自分だけの判断でことを運ばず、先輩や後輩に提案を共有し、意見を聞くことを心掛けています。

ワタミを選んだ理由は?

宅食や外食、農業など、食に関わる業界の中で幅広く挑戦しているところです。
管理栄養士として生涯食に関わっていきたいと考えていた中、自分の興味やライフステージに合わせて社内で職を選択できると思い、入社を決めました。
社内の取り組みを知るためのツアーとして、森林整備や農業体験などで各地を巡ったとき、この会社でなければ知り得なかったことをたくさん知れたと感じました。

この仕事で挑戦できたことは?

製品開発という部署に入ったことです。
入社当時は本社志望だった私にとって、センターに残って製品開発となるのはこれからのキャリアや人生においてとても大きな選択でしたが、センターを知ることで商品開発としての自分の武器がひとつできたので、今ではその選択をしてよかったと心から思っています

どんなキャリアを考えている?

工場の知見を持った管理栄養士として、商品企画開発に携わっていきたいです。
いまは月に2度の部内試食会に5品ほど提案させていただき商品開発としてのお仕事を勉強しています。
周りには料理人の開発の先輩がたくさんいますので、すぐ相談できますし、工場と本社を行き来させていただける環境があってできることだと思っていますので、とても感謝しています。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

利他的な考え方です。
周りの方もその考え方に共感して入社されているからか、優しい方がとても多いです。
相談もしやすくコミュニケーションが取りやすいので働きやすいです。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

「お客様のために」という判断基準を強く持っているところです
その判断基準を皆さんがもっているので、仕事をしていて気持ちがいいです。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

私のいるスタッフ部門は本部と工場を繋げる役割です。
製造時間の関係で早朝出勤のときもありますが、比較的時間の融通もきくので働きやすいと思います。実際にお客様の食卓に置かれる大切な1食を企画から製造までを見ることができるのは、見る範囲が広い分やりがいもありますし、どこかお得感のある部署だなあと思っています!

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

社風としてとても温かい会社なので、頼るところはしっかり頼ります。その中で自分の業務を整理し、こなしていく感覚は楽しいです。
さまざまな挑戦の中で休めない日もでてきますが、成功させるという気持ちで乗り越えられます。逆に落ち着いているときは好きなときに休めているので不満はありません。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.13
回答者 : 人材開発
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

面接や面談をした学生から前向きな言葉や感謝の言葉をいただいたとき、採用の仕事はその人の人生の大事な第一歩に関わっているのだと実感します。わずかでも背中を押すことができた瞬間に、この仕事をしていて良かったと感じています。

そのために努力・工夫したことは?

学生の方が本来の姿を出せるよう、面接や面談の冒頭ではアイスブレイクを取り入れ、リラックスしてもらえるよう心がけています。また、学生の話は最後までしっかりと聞き、一人ひとりの思いや考えを受け止めるよう努めています。

ワタミを選んだ理由は?

社員の方の雰囲気や会社のスローガンに強く共感し、ワタミへの入社を決めました。実際に働き始めて3年目で外食の店長を経験させてもらえるなど、若手のうちからさまざまなことに挑戦させてもらえる環境があり、自分の成長につながる経験ができています。

この仕事で挑戦できたことは?

長年店舗で働いてきましたが、自分の将来を見据え、本部での仕事に挑戦しました。店舗で培った経験を活かす一方で、これまで知らなかった会社の仕組みや取り組みを知ることができ、視野が大きく広がりました。また、自分の言葉で会社の魅力や方針を伝えられるようになったことは、大きな成長だと感じています。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

飲食業界に対してネガティブなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、私が今ワタミで働いている理由は、誰かの役に立ちたい、人の喜びが自身のやりがいになるという気持ちを存分に発揮できる環境があるからです。ワタミの思いや理念に共感できる方であれば、その想いを仕事に直接つなげられます。若手のうちからさまざまなことに挑戦できる環境も整っています。自分の力を試し、成長を実感しながら人や社会に貢献したいと思う方には、ぜひ挑戦してほしい仕事だと感じています。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

私自身も入社当初は、残業や休みの取りやすさに不安を感じていました。しかし、働く中で誰かのためになっていることや、お客様の素敵な思い出に関われること、学生の方の背中を押せることが大きなやりがいとなっています。もちろん休みも大切ですが、それ以上に仕事を通して得られるやりがいの方が大きく、日々充実感を感じながら働いています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.12
回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

外食・宅食を経験しどちらにも言えることは「ワタミがあってよかった」とお客さまから言っていただくこと、思ってもらえることが1番うれしいですしやりがいを感じます。
外食では店長の時にどんなに忙しくても満席でもお客さまが満足していただけるサービスを提供し、お客さまが望まれていることにアルバイトメンバーと向き合ってきました。
宅食ではお届けを同行していると「買い物に行くのも大変だから届けてもらえるの助かるし、毎日スタッフさんにお会いするのが楽しみ」とおっしゃっていただく声を聞くとうれしく思いますし、ワタミらしいサービスが社会に広がることが私にとっての喜びになります。

そのために努力・工夫したことは?

ワタミの商品・お店を利用してくださるお客さまを思うことです。お客さまが何を望まれているのか、自分がされてうれしいことは何か嫌なことはなにかを常に考え行動することです。また、お客さまとの関係を作ることを大切にしています。それは本部での取引様にも通じます。

ワタミを選んだ理由は?

入社目的は「人」と「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」です。
「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」を具体的に言うと、私は相手が喜ぶことをすることが好きです。ワタミの大切にしていること、他社と差別化していることの一つに「お客さまを思う心」があります。そこの思いが重なり入社を決意しました。
実際働く中でも仕事でつまずくこともあります。そんな時にワタミの仲間は話を聞いてくれたり、いい意味でお節介なので、先輩たちがお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんの家族のように暖かく接してくれていることがワタミにして良かったと思える瞬間の一つです。

この仕事で挑戦できたことは?

外食営業部から本部に異動したとき。
営業部と本部での業務の違いや採用部として全社の動きや内容把握、学生さんに魅力を伝える「伝える力」が特に挑戦と感じ壁にぶつかりました。
物事の考え方の幅が広がりました。また、業務遂行のためになにをどのようにの組み立て方が営業部とは違う面も勉強になりました。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

理念に「他人の喜びや悲しみを共有」という言葉があるようにワタミの多くの社員は人への思いやりを持っている人が多いです。なので困った時や悩んだときに相談できる仲間がいたり、うれしいことを分かち合える仲間がいることはワタミらしい組織風土です。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

判断の軸は「その判断はお客さまが喜んでいただけるかどうか」です。これはワタミが大切にしている「お客さまを思う心」からきています。
お客さまが喜ばれないことはしない、お客さまが喜んでいただけることをすると考えると外食などその場その場ですぐ判断しないといけないときに明確になりますし、アルバイトメンバーさんへも伝わりやすくなります。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

外食は大変なイメージがあると思います。ただ、お客さまが喜んでおられる姿を目の前で見れることができたり、お客さまの大切な思い出の瞬間に立ち会えることなど、大変な面以上の喜びがあります。誰かを喜ばすことが好きな方、喜んでおられる笑顔を見ることが好きな方、サプライズが好きな方などは特におすすめの業界です。また、店長やマネージャーなどの業務はマネジメントについても学びます。1つのお店、エリアをどのように成長させるかは1人1人異なります。自分らしいお店で売上・利益を出すには何をすべきか、チーム作り、採用・教育、販売促進あらゆる面を凝縮して行えます。今後マーケティングやマネジメントを学んでいきたい方へもお勧めです。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

外食事業では平日お休みが多いですが、買い物や遊びに行くのも空いていることが個人的には嬉しかったです。宅食では土日祝が基本的にお休みですので、出かけるときは混んでますが土日休みの友達などとの約束などは合わせやすいこともあり、どちらのお休みでも楽しみ方はいろいろです。また、入社半年後からは有給を利用できるので、通常の休みと有給で海外旅行へ行くことも頑張っている自分へのご褒美として行っていました!

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

目の前にお客様がいるわけではない、現在の電力事業の仕事ですが、「美しい地球を美しいままに未来の子どもたちに残していく」というスローガンのもと、事業を進めています。
再エネを増やすための事業活動なので、自分の子どもを含め、胸を張って自分の仕事を語れることは本当に誇らしいです。
また、自社の電気を利用いただいているお客様の困りごとに寄り添い、一緒に解決できた時はとてもやりがいを感じます。

そのために努力・工夫したことは?

電力事業、また環境活動を取り巻く情報は日々更新され情報があふれており、また専門知識も必要とされます。
自分自身、この事業に携わってまだ3年目と浅いので、毎日が勉強の連続です。
日々のルーチンとして、毎日ラジオ日経を聞いたり、資格の取得に向けてアプリなどで勉強することで、専門知識のインプットを行うようにしています。
事業部の人数が少ないため、自分の成長が事業部の成長に直結するので勉強のモチベーションが高くいられるの逆に有難いです。

ワタミを選んだ理由は?

外食の店舗で、実直に生ごみ分別を行い、生ごみをたい肥化し、そのたい肥で野菜を作り、その野菜をまた店舗で出す、という社内循環の取り組みをしているのを知り、当時(2009年ごろ)にしては、こんなに真摯に環境に向き合う会社があったのか、と感銘を受けて入社を決めました。また、ワタミの理念に共感しているというのも大きかったです。
入社して感じたのは、社員がそれぞれ共感している理念があり、トラブルがあったり、問題が起きた時に本当に課長などが“理念”を軸に判断したりしているのを目の当たりにして驚いた印象があります。
また、色々な“思い”と“こだわり”を持った社員が多いということです。その思いを語る文化があり、それをお互い「良いね!応援するよ!」という風土なのは会社の好きなところで、ワタミを選んで正解だったと思うところです。

この仕事で挑戦できたことは?

人材開発部で採用担当をやっているときに、10数年ぶりの合宿研修を企画・運営したのは、自分の中でも“挑戦”だったと感じています。
当時育休明けで落ち着かない中でしたが、一つのプロジェクトを企画し、企画をブラッシュアップして運営まで行えたのはたくさんの方を巻き込み協力頂いたからだと考えています。
仕事は1人で抱え込まず、人の力を借りながらたくさんの調整を重ねて企画運営を遂行する力を身につけることができたと思っています。それにより、自分自身の一つの実績にもなり、自信も付いたと感じています。

どんなキャリアを考えている?

三度の産休・育休を取得し、まだ子供が小さいので現在は時短勤務をしています。ただ、時短勤務でもしっかり実績を積めば評価をしてもらえており、復帰後も昇給しているので、この調子で昇格を目指していきたいと考えています。時短でも、より知識をつけることで生産性を上げて業務量をこなすため、資格取得を目指し勉強しています。
組合の制度で資格取得の補助金が出るので、それを利用する予定です。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

プロパーなのでワタミグループ以外を知らず、井の中の蛙かもしれませんが、ワタミは理念を大事にしており、その理念に深く、また強く共感していればしているほどやりがいを感じられる会社だと思います。また、人の夢や、やりたいことを応援する風土なので、そこはとても気に入っています。
今年変わった人事の制度設計で、より昇給昇格も見えやすくなり目標を立てやすくなりましたが、そういった所も会社が取り組んでいるのは良いなと思います。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

私は常に、「美しい地球を美しいままに、未来の子どもたちに残していきたい」という環境宣言を軸にしていました。外食で働いていた時、辞めたくなったりしたときもありましたが、この言葉を考え、支えにしていました。外食営業部、外食本部、人材開発本部、環境事業部と、様々な部署を経験してきましたが、どの部署でも自分の目標と理念とを重ねることでモチベーションを維持できていたと感じています。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

私は外食で働きたくて入社したわけではありませんでしたが、実際外食の現場で働いていた数年間はとても楽しく濃密でした!また、店長の経験は、経営のいろはを学べる良い機会だったので、マネジメントに興味がある方には本当におすすめです。ここまで、「ヒト・モノ・カネ」に向き合って予算を達成していくという経験は中々できないと思っています。自分の視野を広げ、キャパも大きく広がったと感じます。
最初は年下のアルバイトさんから教わったりすることも多く、正社員なのに、、と思うこともあるかもしれませんが、年齢性別関係なく、素直に自分よりできる相手から学び、吸収し、そして人の力を借りることができるようになったのは全て外食での経験のお陰だと思っています。また、苦楽を共にした店舗メンバーとは今でも連絡を取り合うくらい掛け替えのない仲間にもなっています。大変なことも多いですが、自分が吸収したい、と思えば、その何倍もの学びと経験が得られる仕事だと思います。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

店長経験により、本当にコミュニケーション能力が上がったと思います。そのおかげで、その後の仕事において信頼関係をしっかり築けていました。
そうすると休みを取ったり、そのための段取りをしたり、休んだ後のリカバーをしたり…というのがとてもスムーズです。
先日も子供の発熱で3日間休んでしまいましたが、うまく調整し、周りの力を借りて特に業務に大きな支障をきたすことなく乗り越えられました。普段から周りと信頼関係を築いておくこと、自分の持っている業務を常に明確化しておくことが今の自分の働き方には欠かせません。
自分が仕事を“できる”“できない”ではなく、いつでも人の力を借りられる、頼れるということが大事だと思っています。
そして、そのためには、自分自身が成長し続けて、いつでも仕事で頼ってもらえる存在でいたいと考えています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : 食品製造
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

働いてくださっている方々から改善活動を通して感謝の言葉を頂いたり、お客様のアンケートからご満足いただける声が届いた時にとてもやりがいを感じます。

そのために努力・工夫したことは?

現場の方々とのコミュニケーションは入社してから特に意識して声をかけ続けました。依頼されたことなどは反応速度高く行い、対応できない時はなぜ出来ないのか、いつまでにやるかを必ず現場の方々に伝える事で信頼関係をつくり、また維持することを意識しています。
お客様にご満足の声を頂くために、日替わり製造の為その日によって課題が発生しますが、各調理工程や冷却工程、炊飯等々のラインで管理しやすい環境を目指し改善活動を行っています。

ワタミを選んだ理由は?

転職を決意した理由が評価制度であったためワタミのグループ憲章にある、「公明正大な人事を行う、完全実力主義こそ、人事の要諦とする」という部分に惹かれ入社しました。
24歳でワタミに入社し、マネジメント経験どころか食品製造の経験もありませんでしたが、がむしゃらに知識を吸収し、挑戦と失敗を繰り返しながらも2年後の26歳の時に調理加工担当のライン責任者へと任命頂きました。
企画から次の企画へと業務のスピード感が速く、主体的に動ければ様々な経験と知識を得られる環境であるので、正しく年齢に関係なくチャンスがある会社だと実感しています。

この仕事で挑戦できたことは?

新たなラインの新規立ち上げや工場の製造数増産への対応が大きな挑戦だったと感じています。
これらの挑戦を通して、マネジメントスキルやライン間での相互コミュニケーション能力が特に向上したと思います。
ライン長となって月日が浅い頃は、周囲に年上の方々しかおらず無駄に気を使ってしまい業務を抱え込んでしまいがちでしたが、これらの挑戦を通して適切に業務の割り振りを行えるようになり、責任範囲や権限が広がる中でも自身の業務と部下の業務把握のバランスを取りながら業務を遂行する視野が広がったと思います。

どんなキャリアを考えている?

私は今現在、加熱ラインという調理加工を行うラインの主任職にあたるライン長として働いており、今後は次の職位である統括(課長職)を目指しています。
その為にビジネスマネージャー検定といった資格取得を目指しており、社内ではフォローアップ研修として各内容に分けた講義が開催され、当日参加が難しい場合でも後日録画で確認できたりと、利用しやすい環境があります。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

前職では年功序列の組織風土が濃く、努力しても評価に繋がりにくく昇給や賞与も勤続年数が高ければ高いほど優遇されていました。
ワタミでは自身の業務成果が評価され、年齢に関係なくチャンスがある組織風土だと思います。
上長から評価のフィードバックもあり、自分が次のステップに進むためにはどんなスキルが必要なのか、何を磨いていけばよいのかも明確になり、モチベーションも保ちやすいと思います。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

なによりもお客様を思う心を常に意識し続けています。
過去に品質トラブルが発生した時でも、その考えがあることによりお客様目線で物事を捉えるので仮に迷った時でもすぐに判断を下せる基準になりますし、私が経験した中でお弁当の出荷停止を行う大きなトラブルがありました。
出荷停止なので損害に繋がる案件であり、お弁当の製造自体は可能でしたが、上長含めて損得ではなくお客様にご満足いただける製品ではないという判断から出荷停止を行いました。
工場はお客様と直接お会いすることは無いので、お声や反応を見ることは出来ませんがこの考えを基に自社製品に対する誇りを強く持てています。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

工場といった場所はなかなかスポットの当たるところではありませんが、誰かの役に立ちたい、やりがいがあることをしたい、といった思いがある方には向いている職場だと思います。
改善活動の結果といった物が、すぐその場でわかるので上手くいったときはそれこそやりがいを感じますし、失敗したとしても知識が積み重なっていくので、おのずとノウハウがたまり自身の成長に繋がっていきます。また生産本部では現状維持は停滞といった考えから、やってみたい事に挑戦させてもらえる為、主体的に動くことが求められますが何よりも成長しやすい環境であると思います。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

残業は繁忙期などは当然多くなりますが、1年間での45h越えの残業には回数制限があり組織として月間で管理されています。私の所属する部署でも、各ラインでコミュニケーションを取りあって、負荷がかかっているラインにはヘルプを出したりと、現場の方々や所属社員の労務管理に努めています。
休みに関しては、私自身部下の月間スケジュールを作成しますが、休みの希望日は必ず休みに出来るように調整していますし、私も当然休みの希望日を出しますがしっかりとお休みを頂けています。
日々の仕事は当然楽ではありませんし、おせち製造やイベント弁当の製造など多忙を極める日もありますが、工場は店舗などと違い製造する量は決められていて、忙しいピーク時間もほぼ決まっているので、自分の業務に優先順位をつけしっかりスケジュールに落とし込んでいけば、上手く仕事が回っていきますし、それが出来るようになった時により成長を実感できると思います。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.05
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

普段は関わることが少ない地方で勤務するグループ社員に自身が作成した社内広報誌を読んだ感想や、いつも楽しみにしていると言っていただけたときは仕事のやりがいを感じます。また、広報は様々な部署の方々との連携が必要なため、コミュニティが広がり、社内外問わず人脈を作ることができます。社内広報・社外広報どちらにしてもアウトプットするには、まずはインプットが必要なため会社の取り組みを表面的ではなく、原点から知ることで会社への理解が深まりますし、それは日常でも他社の動向に目がいくようになったり、様々な立場の視点を知ることができるため自身の視野がかなり広がったように思っています。

そのために努力・工夫したことは?

社内広報誌はグループ社員の親御さまにもお送りしているため、中々知ることはできないご子息・ご子女の活躍を伝えられるよう、社員をたくさん登場させるようにしています。紹介する人を見つけるためにも様々な社員が参加する社内イベントや有志の社内研修にはなるべく参加するようにし、常に社内の情報をキャッチできるようにしています。Z世代としての意見を聞いていただける機会も多いため、客観的な立場で的確に流行や若者の感覚を伝えるためにもSNSやトレンドを追うことも日々行っています。また、1年目に外食事業の現場に配属してもらったことは、現場感を知るために必要不可欠だったことに広報の業務に就いてから気づき、現場での業務をひたむきに頑張った経験は今に生きていると感じています。

ワタミを選んだ理由は?

環境問題など社会問題に対して会社として根本から取り組んでいることを知り、またそれは1つの事業における特定分野のみではなく、グループ企業であるからこその多分野における事業や公益財団法人のつながった取り組みだと知ったことで入社を決めました。実際に働いていてもSDGsへの意識の高さと本気度を実感します。外食で言えば商品開発から店舗の運営、教育段階での食品ロスやゴミに対する意識の高さ、宅食では容器リサイクルの徹底や地域・高齢者の見守り、有機農業、再生可能エネルギーを自家発電しそれを各事業所で使用、森林保全活動やカンボジアの孤児院運営など、本部だけが高い意識を持っているのではなく、現場の高い意識が見えます。そしてそれら現地である農場や牧場、風力発電所、カンボジアの孤児院に、社員が有志で現場に行くことができるのはワタミならではの経験だと感じています。私自身も国内外各地に行かせていただきましたが、仕事という領域を超え価値観を揺さぶられるワタミでしか得られない経験だと思います。また就職活動中に出会った採用部の方々の人柄に惹かれたことも入社の決め手の1つですが、入社後もやはり社員の人の良さや温かさを非常に感じるため、選んで正解だったと思っています。

この仕事で挑戦できたことは?

経験の浅いうちに広報に所属したことは、自身が望んでいたことであった反面、それ自体が挑戦であることに配属後ひしひしと感じました。配属当初は社内での人脈も乏しく、会社についての知識も浅かったため、まずは社内で多くの人に自身の存在を知っていただき、そして現地に足を運ぶことを徹底しました。各事業の取り組みや思いを現地に行くことで直に感じ、そしてそれらを広報誌やメディアに対しアウトプットすることは広報配属2年目の今でも挑戦している感覚です。商品や社員の思いを場面に合わせて「どう魅せることで思いを伝えられるか」を繰り返し考え実践したことで、アウトプット力や表現力は入社当初より身についてきたことを実感しています。

どんなキャリアを考えている?

まだまだ広報としてインナーブランディングをより強めていきたいと思っています。事業拡大に伴い、従業員もどんどん増えていく中で、物理的に離れていてもきちんと会社の思いや向かう先を伝えられるようにしていきたいと考えています。また、今後入社する世代と既存社員の世代間による常識や感覚の違いを埋めるためにも伝え方を工夫していく必要性を感じています。そのために自分自身が会社の方向性や考えを今まで以上に咀嚼し吸収した上で、様々な伝え方・やり方を身に着けたいです。他部署の先輩社員への相談がしやすい環境であり、必ず身になるアドバイスをいただけるのでそういった環境を味方にしていきたいです。またただ現状の業務のスキルを磨くだけでなく、マネジメント力を見につけることで管理職としても活躍できる人材へとなっていきたいです。社内ではビジネスマネージャー検定に向けたフォローアップ研修も定期的に開かれているため、積極的に参加したいと思っています。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

営業部に比べると広報は金銭利益を生む部署ではなく、またインナーブランディングに関する自身の業務の影響は目に見える結果が出ずらいです。目の前のお客様に満足して帰っていただくという店舗での営業を経験したことで、逆に自身の広報業務が誰の、何の役に立っているのかわからないことがありました。そんな時に活きたのはグループミッションである「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境をつくり、よりよいきっかけを提供すること」です。社会問題に関心を持たずに入社した社員や、アルバイトに対して、インナーブランディングはその誰かに考えるきっかけを提供できます。また社内の活躍社員をグループに伝えることで誰かの力になったり、励ましになることもあるのではないかと考えています。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

私自身、入社前まで飲食店での勤務経験はなく、「社会問題解決に寄与する企業で働きたい」「ワタミの諸活動をより世に広めたい」という想いで入社したため、飲食店で働きたい気持ちが高かったわけではありませんでした。しかし実際に飲食の現場で勤務してみると、飲食店舗というのは1つの小さな会社を仲間と経営しているようでした。本部は基本1つの部署に配属されますが、店舗では「お客様への営業」「従業員への教育」「SNSなどを活用した広報」「お店の経営管理」「発注や経理」「販促企画」など良いお店作りをするために、経営に必要な全ての分野での経験をすることができます。また何より直接お客様と接することでやりがいを常に実感できます。そしてワタミならではのやりがいは、そうしたお店で売り上げた利益が社会貢献活動に繋がっていることです。また、お店で販売する食材に自社農場で作られた有機野菜が使われていたり、自社工場で人の手で手づくりで作られた食材が使われていたりと、グループ企業ならではのつながりと一体感を感じられます。ぜひワタミに入社し共に会社を大きくしていくことで、より社会に貢献し、より多くの人を幸せにする輪を広げていきましょう!

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

部署によって差はあるかもしれませんが、現在の残業時間は月に15~17hほどです。基本的に定時で上がりライフワークバランスを取りたいと思っているので、日々の業務において常に自身のタスクを明確化しスケージュールを立て、計画通りに進めることを意識しています。有給も外食営業部、本部共に非常に取りやすいです。部署内に子育て中の社員が多くいますが、お子様が体調を崩されたりした際にも当日に休みを取ったり、早退することも当たり前の環境ですので、自身も今後子育てするようになった際に安心して働けると感じています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.05
回答者 : マーケティング
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

マーケティング部で販促企画という仕事をしています。
企画した内容が、店舗でどれだけ再現されているかは、本部と現場の距離感を表していると思います。
どんなに良い企画でも、お客様にきちんと届かなければ意味がありません。
だからこそ、「会社がどの方向を向いているのか」「お客様に何を伝えたいのか」を現場と細かくすり合わせながら、一つの企画を形にしていきます。

自分が考えた企画が多くのお客様に届き、そしてそれがしっかり伝わって喜んでいただけたとき、何よりも大きなやりがいを感じます。

そのために努力・工夫したことは?

本部で働くうえで最も大切なのは、店舗での営業をどれだけ具体的にイメージできるかだと感じています。
そのために、現場の声を一つでも多く聞き、自分の中にしっかりと落とし込むことを常に意識しています。

また、自身のスキルアップのために、ひとつの企画ごとにPDCAを回し、業務を振り返ることを徹底しています。
その振り返りが、次のより良い企画づくりにつながると実感しています。
今後は、PDCAをよりスピーディーに回していくことが、自分自身の次の課題です。

ワタミを選んだ理由は?


入社のきっかけは、大学4年生のときに始めたアルバイトでした。
当時は「わたみん家」という業態で働いていましたが、チェーンの居酒屋でありながら、だし巻き卵や生春巻きを一つひとつ丁寧に手作りしている姿に驚き、「チェーン店でもこんなに丁寧に料理を作るのか」と強く印象に残りました。
客様の目に見えないところでの企業努力に惹かれたことが、入社の決め手となりました。

初めて店長を任されたときは、慣れない業務に戸惑い、辛いと感じる場面もありましたが、近隣店舗の店長たちが積極的にフォローしてくれました。
「困っている人がいれば、たとえ自分の担当でなくても助ける」――そんな人情味あふれる社風に触れ、「ワタミに入社してよかった」と今でも心から思っています。

また、ワタミだからこそできる経験も多くあります。
たとえば、自社で有機農業に取り組み、その食材を自社店舗で提供している点は大きな魅力です。
社内研修では実際に牧場や農場を訪れ、作業を体験する機会もありました。こうした経験は、他ではなかなかできない貴重な学びだと感じています。

この仕事で挑戦できたことは?

店舗勤務からマーケティング部への異動は、私にとって大きな挑戦でした。
店舗にいた頃は、デスクワークとは無縁の現場中心の業務がほとんどでしたが、異動後は慣れない環境の中でも、上司の支えを受けながら努力を重ねてきました。
その過程で「努力はしっかり評価される」という実感を得ることができました。

店長として働いていた頃は、「今日ご来店いただく目の前の300名のお客様」をどう喜ばせるかを考えていました。
しかし今では、「これから出会う未来のお客様」や「今日どこかの店舗に訪れてくださるお客様」のことを思い描きながら仕事に取り組んでいます。
マーケティングに携わるようになったことで、自分の視野が大きく広がったと感じています。

どんなキャリアを考えている?

将来的には、「現場と本部をつなぐ架け橋」として、より多くのお客様にワタミの魅力を届けられるマーケティングのプロフェッショナルになりたいと考えています。
そのために、店舗経験を活かしながらマーケティングの知識や販促企画のスキルを日々学んでいます。

また、ワタミには部署を超えたコミュニケーションが取りやすく、現場の声を直接聞ける環境があるのも大きな強みだと感じています。さらに、社内研修や上司との定期的な面談など、成長を後押ししてくれる仕組みも整っていると感じます。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

他社と比べて「ワタミらしい」と感じるのは、人と人とのつながりを大切にする温かい社風です。
ワタミには、人情深く、誰かのためなら頑張れる――そんな想いを持った社員がたくさんいます。
困っている仲間がいれば自然と手を差し伸べる文化が根づいており、立場や役職を超えて支え合える関係性があることが、私がワタミを好きな理由のひとつです。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

ワタミのスローガン「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」は、私自身の判断軸にもなっています。
お客様だけでなく、共に働く仲間やお取引先など、関わるすべての人から“ありがとう”と言っていただけるような行動を意識するようにしています。

実際、仕事で迷ったときには、「この判断は誰かの“ありがとう”につながるだろうか?」と考えるようにしています。
たとえば企画立案の際、数字や効率だけでなく、現場が実行しやすいかどうか、お客様にとって本当に嬉しい内容かどうかを意識するようになったのは、このスローガンがあるからだと思っています。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

サービス業に対して「大変そう」「つらそう」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも私は、飲食業で働くことは“青春”そのものだと思っています。

お店はひとつのチームであり、店長になればそのチームを引っ張るリーダーです。
もちろん責任は大きいですが、お客様のため、売上のために、同じ目標に向かって仲間と本気で向き合い、毎日を全力で過ごす…そんな日々はかけがえのない時間だったと思っています。

うまくいかないこともあります。でも、それを一緒に乗り越える仲間がいるから頑張れる。
誰かのために本気になれる。そんな仕事が、私は大好きです。
飲食業には、大変さ以上に、大きなやりがいと絆があります。
「青春のように熱く働きたい」と思っている方には、きっとぴったりの場所だと思います。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

働くうえで、「残業は多いのかな?」「休みはちゃんと取れるのかな?」と不安に感じる方もいると思います。
私自身もそういった心配を抱えていた時期がありましたし、繁忙期になると残業が続いた日もありました。
ただ、ワタミでは上司や仲間が声をかけてくれたり、相談しやすい雰囲気があったため休みたい時は休めます!おかげで店舗で働いているときもプライベートの時間も大切にすることができました。
「どう働くか」は自分次第で工夫できる――そう実感しています。
働く環境に不安がある方も、安心して飛び込んできてほしいです!

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.04
回答者 : 営業(宅食)
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様にお弁当をお届けし、お渡しした時に「いつもありがとう」と感謝される事が宅食に従事して多い。自分の両親かそれ以上の年齢のお客様に感謝され、その笑顔を拝見した時。

そのために努力・工夫したことは?

お届けのスタッフ(まごころさん)、お客様との間を取り持つ時に、またまごころさんが、円滑に業務に取り組めるように、ご自身、お客様、業務の関係性が、お互いがウィンウィンの関係になれるように常々配慮する。

ワタミを選んだ理由は?

ワタミ宅食で、働いていて社会貢献度を常々感じる事ができる。
今まで、どんな業種でもお客様を喜んでいただく事を考えて来ました。
喜びと並行して、社会貢献度を意識した時今まで満足する事はなかった。

この仕事で挑戦できたことは?

仕事をする上で、業界は関係なく良い事は通ずると信じています。その信念をもって仕事をして、成果として形になった時、自分の忍耐力、人間性について成長を感じられます。

どんなキャリアを考えている?

どんな立場でも常々、仕事に対して自身の責任を最大化にすること。その時に置かれた、自分の立場で多くの方を笑顔にする事。その先に、自分の幸福や、自己肯定感が高まり、人生が豊かになる。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

世界中のありがとうをあつめられる事。大きな組織にあっても裁量権を頂ける。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

業務以外は、携帯電話の電源をきる。などプライベートを線引きしやすい。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.04
回答者 : その他
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

営業部のときの、自身で採用してトレーニングして、みんなで一緒に作ったチームで高い売上を出し、かつ全てのお客様に満足していただけたときの達成感は何ものにも代え難いです。現在は本社で「海外事業の効果的な経営管理の仕組みづくり」をテーマに取り組んでいますが、つくった仕組みが浸透し、定量的・定性的に改善がみられると大きな達成感があります。

そのために努力・工夫したことは?

物事の「原理原則」を学ぶことと、「常識を疑う」ことという2つの軸を大切にしています。経営というのはある程度枠にはまった「原理原則」というものがあるものの、非凡な結果を出すためには「常識を疑う」必要があります。「原理原則」は読書やメディアから学ぶことができますが、「常識を疑う」はケーススタディや日々の生活で意識することで身に付けられると考えているため、日ごろからアンテナを張るようにしています。

ワタミを選んだ理由は?

就職先を決めるうえで一番大事にしていたのは、「心地よく働けるか」ということです。そのためには「自分が好き (得意)で、世の中に貢献しているか?」という問いを投げ続けました。ワタミが持つ人格が自分の哲学と似ている、かつ「食」が好きだったことが入社の理由になりました。「食」が持つ素晴らしさを知れたことや、自分の世界への可能性を広げてくれたことが、ワタミに入社して良かったことです。

この仕事で挑戦できたことは?

語学と経営学の知識がない状況で、海外事業部に異動したことです。まさか自分が英語を話すようになるとは想像していませんでしたが、環境が人の成長にとってどれほど重要なのかということを実感しました。また夢や目標をもって日々を頑張っていると、どこかで誰かが見てくれていて、思いがけないチャンスをもたらしてくれる、ということを感じて勇気を持てました。

どんなキャリアを考えている?

世界で戦える経営者になりたいと思っています。そのためにはリーダーとしての人間性と、経営の知識が必要です。日常生活から人として正しい行動を心掛けること、世界にアンテナを向けながら学び続けること、それを仕事に活かすことに注力しています。まず私自身がロールモデルとなって道を作り、その後は若手の成長を後押ししたいと考えています。

“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

会社の人格として、「頑張っている人を応援する」「まずお客様目線で考える」「困っている人を進んで助ける」といった価値観が浸透しています。また早い段階から森林保全や再生エネルギー、有機農業など環境問題への対応や、途上国の子供たちの支援に力を入れており、SDGsという言葉が根付く前から未来を守る活動を行ってきました。私の取り組んでいる仕事が、巡り巡って未来を創っているという実感が、誇りをもって心地よく働ける理由の一つだと感じます。

あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?

ワタミの大事にしている「損得よりも善悪で判断する」という価値観が、私の仕事だけでなく人生における選択の局面で助けになっています。例えばマーケティングの施策でも、大きな利益になるが一部のお客様には負担になる、といった企画はまず通りません。利益追求よりも人間性を大事にしている良い会社だと思います。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

今の時代、AIの発達やSNSの普及により、誰でも合理的な判断をしやすくなっていると思います。一方で人生の妙は「短期的に見ると不合理だけど、長期的に見ると合理的な選択」にあるのだと感じます。一見、今の世の中で飲食業界を選ぶことは不合理にみえるかもしれませんが、そこで得られる経験や人との出会いは、長い目で見て人生を豊かにしてくれる、そう確信しています。コスパやタイパなど短期的な利益が重視される時代に、長期的な豊かさを求めることは、美しい生き方だと私は思います。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.04
回答者 : 営業(宅食)
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

 私達は「高齢のお客様へのお弁当配達」とともに、日々の見守り活動を実施しています。
ある日、まごころスタッフが異変に気づき、迅速に対応したことでお客様の命を守る事ができました。その報告を受けた時、私たちの仕事が“誰かの生活の一部であり、命を守る仕事”であることを強く実感しました。
人と人との信頼関係が築けているからこそできること――これこそが、この仕事をしていて本当によかったと思える瞬間です。」
また、他方では「私の役割は、現場を動かす皆さんの背中を押すこと。一人ひとりが、自信を持って一歩を踏み出せるよう支援することで、やがてその成長が笑顔になって返ってくる――そんな瞬間に、この仕事の意味と誇りを感じます。」

そのために努力・工夫したことは?

私が心がけている事は、相手の背景や意図を深く理解する努力 「質問の先にある思い」を察しようとしています。
何気ないひと言にも、仕事の課題・不安・願いが含まれていることが多く、そこに寄り添うため、言葉の選び方や情報の掘り下げ方を常に工夫しています。

①一人ひとりの“スタイル”に合わせた対話の工夫
 構造的かつ実践的な提案を行う為、チェックリストや表現案、フレームワークなど、具体的に展開できるような形で提供することを心がけています。

②「ただの応答」に終わらせない工夫
 答えを出すだけでなく、会話の中で新たな視点や気づきが生まれるよう、対話に“広がり”を持たせています。
例えば、「今実施している事」のヒアリングから、売上・業務の改善に繋がるノウハウ構築や仕組化するなど、常に改善意識を心がける事で、改善の糸口やアイデアが生まれます。

ワタミを選んだ理由は?

 前職での創業社長とのご縁から、渡邉会長の創業時の話には何度も触れました。
“困った時ほど相手を喜ばせる”という商人の本質に対する考え方は、私自身が大切にしてきた仕事観とも一致しており、自然とワタミの理念に馴染んでいきました。
 他社からの複数内定をお断りしたことに、一切の迷いはありませんでした。
むしろ、“理念を形にできるのは、ここしかない”と強く感じており、 今は、あの時の選択が間違いではなかったと、現場の笑顔やチームの成長を通じて日々実感しています。
理念に共感するだけでなく、理念を実践できる環境に身を置けていることが、何よりの誇りです。

この仕事で挑戦できたことは?

日々挑戦の連続かと思います。
私の考えとしては「石橋を叩きながら高速で渡る」を実践しております。
 慎重さとスピード感の両立ですが、単なる意識としての覚悟ではなく、「できる方法を探し抜く習慣」と「自走力による成長志向」が根底にあります。これにより、現場での課題抽出や改善提案、チームへの働きかけなどに役立っています。

挑戦を通じて磨かれた力としては、
①柔軟な課題解決力:できない理由ではなく「どうすればできるか」の視点から解を導く思考習慣
②自律的な学習力:知らないことへの抵抗感がなく、実務を通じて吸収・応用する力
③チームを牽引する姿勢:ポジティブ思考が職場の空気を作り、周囲を前向きに巻き込む力
④スピードと精度の両立:石橋を叩く慎重さと、高速で渡る実行力のバランス感覚

どんなキャリアを考えている?

 私は、より多くの社員・スタッフが自信を持ち、笑顔で働ける環境をつくるため、組織づくりと人材育成に軸を置いたマネジメント職へとさらに深めていきたいと考えています。
 ただ現場を動かすのではなく、「人が育ち、仕組みがまわり、理念が根付く」ようなチーム運営を目指しております。
 そのための努力・工夫として、現場観察とフィードバックの繰り返し:エリアマネージャーや所長との密な連携を通じて、「指導が成長につながる瞬間」を常に観察

 ポジティブ思考の実践:「できない理由」ではなく「できる方法」を考えるクセづけを、自分にも、チームにも浸透させるべく活動をしている。また、現場改善に必要な知識のアップデート及び現場への還元を実施している。

ワタミで働く理由ややりがいを教えて

「“ありがとう”を集める仕事、それが私の誇りです」
 私は2023年8月にワタミに中途入社しました。製造業や営業、外食産業・不動産業経営と多くの業種を経験した後に、ワタミに出会う事が出来ましたが、人として成長できる最高の環境がここにあると胸を張って言えます。

 ワタミの理念、「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」 このスローガンに強く共感し、私はこの会社で働くことを選びました。 外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多岐にわたる事業展開は、地域と社会への貢献そのもの。私たちは、誰かの役に立つ実感と、働く喜びを日々味わいながら仕事に向き合っています。

 宅食事業では、子育て世代の女性が多く活躍されており、家庭と両立できる環境が整っています。さらに、やる気と能力によって評価される為、誰にでも成長と挑戦のチャンスがあるのも大きな魅力です。

 仕事を通じて身につく力は、一生の財産だと考えております。ワタミでは、「人間力」を軸に、以下のような力を日々育てることができます。

例えば、コミュニケーション力・プレゼン能力・営業力・計数管理力(売上・利益などの数値感覚)・マネジメント力(チーム運営・人材育成)・分析力(課題の本質を見抜く力)・問題解決能力と柔軟性(現場対応力)・主体性と挑戦力(自己成長の機会)・視野の拡大(多事業連携による多角的な考え方)・理念への共感(「ありがとう」に込めた働く意義)など、他にもありますが、これらはすべて、他業種でも通用する“生きる力”です。 私はワタミで、自分自身がどれだけ可能性を持ち、どれだけ人に寄り添える存在になれるかを知りました。

 あなたの一歩が、誰かの「ありがとう」につながる。 その瞬間が積み重なる仕事を、私は誇りに思います。同じ志で、あなたと未来を創っていける日を楽しみにしています。

ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて

「限られた時間で価値を生む──私の働き方の工夫」
 働く上で残業や休みに不安を感じる方へ、私の実際の工夫と受け止め方をお伝えします。 ワタミの仕事は決して“時間を競う”ものではなく、“価値をつくる”もの。だからこそ、私は時間管理・段取り・根回し・業務の優先順位付けを大切にしています。

 仕事の8割は段取り──準備こそ最良の武器と考え、日々の業務で私が意識しているのは、「始める前にどれだけ整えられるか」。 段取りを丁寧にすることで、実行時のムダやミスを防げるだけでなく、残業も最小限に抑えられるようになります。 例えば、資料の事前確認や関係部署とのスケジュール共有など、“事前の動き”がその日の流れを大きく左右します。

 また、根回しは「誰かの安心を先回りしてつくること」 何かを進めるときには、関係者へ「事前ヒアリング」を行っています。 このひと手間が信頼関係を育み、摩擦のない連携につながります。 根回しは社内政治ではなく、誰もが気持ちよく協力できる環境を整える“配慮の力”だと考えています。

 優先順位は“重要度×緊急度”で明確に 業務の整理には「重要かつ緊急」「重要だが緊急ではない」など4象限で分けて考えることが習慣になっています。 自分が今やるべきことが明確になり、無駄な残業を防ぐことができます。 この思考をチームでも共有することで、連携がスムーズになり、効率的な働き方が出来ると考えます。

 残業は「設定時間以下」もひとつの成果と考え、ワタミでは残業の量ではなく、時間内で成果を出したことそのものが評価される制度があります。 設定時間以下の残業にはプラス評価となり、「今日は時間内で終えられた!」という達成感が励みになります。 これは効率と段取り、そして根回しの実践から生まれる結果でもあるのです。

 限られた時間のなかで、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、常に意識して仕事に取り組んでいます。

口コミ・評判に関する注意事項

VOiCEは、「辞めた理由」ではなく「今ここにいる理由」を伝える企業口コミサイトです。
掲載されている口コミは、現職社員の体験に基づいたリアルな声であり、VOiCEの運営ポリシーに則り、健全で信頼性の高い情報発信を目的として運営しています。 口コミの公開・非公開は各企業が管理しており、内容の編集などにより表現や意味が変わる場合は、VOiCE運営ポリシー に基づき確認・審査を行っています。

会社概要

URL
https://www.watami.co.jp/
事業概要
グループ全体の統括、国内外食事業、宅食事業、海外事業、環境事業、農業
所在地
東京都大田区羽田 一丁目1番3号
代表者
渡邉 美樹
設立
1986年5月1日
資本金
4,910百万円
従業員数
1586人
売上高
932億円
平均勤続年数
11.6年
離職率
8.3%
平均年間有給取得数
9.2日
ページトップボタン