カテゴリから探す キーワードから探す 回答者から探す
社会福祉法人春生会 あさひが丘/しょうなあさひが丘の 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.08.01
-
回答者 : ユニット支援員
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
数ある企業や法人があるなかで、春生会に入社を決めた理由は何ですか?
-
就職活動中、色んな施設を見学をさせていただき実際に働いている方々を見て自身が働くイメージを持っていく中でユニット型介助にとても魅力を感じました。
ユニット型の施設の中でも他に見学していたところではお部屋は1人ずつになっているところでも入浴は大浴場でみんな一緒に入るというところが多かったのですがお風呂が1人ずつ入れることが出来るところにも魅力を感じました。
また、入居者様とお話しする時間を取っていただいた際入居者の方が「ここはいいよ、楽しいよ」と嬉しそうに話されていたことが印象に残り入社を決めました。
-
実際に入社してわかったことは?
-
ユニット型である事で、1人1人にかける時間が取りやすく普段のケアが丁寧にできている実感が持て自身がやっている介助に自信が持てていると感じます。
働いていて事務所の方や医務の方がユニットの方にもよく顔を出してくれ、入居者様の介護について相談がしやすい環境だなと感じています。
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
入居者様一人一人過ごしやすいよう、ケアを考えユニット内で相談し、時には他職種の方に相談し本人から「ありがとう」と言ってもらえることもとても嬉しいのですが、入居者様のご家族様が面会に来られた際、「表情が明るくなった、元気そうでよかった」とご家族様が嬉しそうにされていると、自身が行なっている介助が入居者様でなくご家族様への助けになっていると感じ「やっていてよかった」と思いました。
-
自分なりに努力・工夫していることは?
-
ご家族様のことをはじめ書きましたが、何より目の前にいる入居者様が安心して過ごして頂くことが大切だと考えています。
普段から入居者様とよく関わり体調の変化はないか、困っている事はないか、楽しいと思ってもらえることはなんなのか他職種の方にも相談しながら穏やかに過ごして頂けるよう心掛けて働いています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
入社し資格取得の制度や研修制度が多くあると感じました。
私自身働きながら介護福祉士の資格を取ることができ自身のスキルアップにつながっていると感じます。
また、他のアンケートでもお答えしたのですが他職種の方と顔を合わせる機会が多く相談しやすい環境が整っていると感じています。
-
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
-
相談がしやすい環境にある為、入居者様へのケアに対して自分だけでは思いつかなかった方法に気づかせてもらえることや、よりその方に合ったケア方法が実施する事ができていると感じています。
入居者様へより良いケアを提供できることによって穏やかに過ごして頂くことができ、そうする事で私自身のやりがいにもつながり、働きやすさにもつながっていると感じます。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
入社してすぐの頃は認知症の利用者様への対応がうまく出来ず、利用者様の対応以外にもまだ慣れていない仕事も多かった為、どうしても焦ってしまっていました。一つ一つの仕事に焦りがあり利用者様のことを考えた対応というものが全然出来ませんでした。
-
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
-
その際同じユニットの先輩たちから「日常的な仕事は後でもできるからまずは入居者様へのコミュニケーションをしっかり取ったらいいよ」とアドバイスをもらい、入居者様とよくお話をすることで心を開いてくださったように感じます。
また他の業務をしている際先輩方や入居者様の動きを見て、どういった声掛けをしているのかどういう時に動いているのか観察する事で自信がスムーズに動けるようになって行きました。
-
成長につながる制度や学習機会は?
-
入社後すぐに基礎的な研修があり、会社の理念などを学ぶことができました。
また、実践的なことも一緒に学べる為介護という仕事が初めてでも、移乗介助や行為など学ぶことができました。
また、定期的な研修もある為忘れがちになりそうなことも定期的に思い出せ自信にもつながると思いました。
-
学びはどのように仕事に活かされ、成長につながっている?
-
日常的な介助にも自信が持てることはもちろん、入居者様が嘔吐されてしまった際にも研修を定期的に行えていた為慌てることなく的確に対応することができました。
-
職業の魅力は?
-
同じフロアの職員と相談し合い入居者様の睡眠状況について考えています。
夜間ぐっすりと寝ていただかなければ日中眠たくなってしまい、活気がない、食事が食べられない、夜間眠れないなど悪循環になってしまうためそれが改善できるようになればと考えています。
ひとりひとり違う人間な為その方に合ったケアを考えて行くことは難しいですが、同時に面白いところであるとも考えています。
-
職業を通してどんな貢献ができる?
-
入居者様から「ありがとう」と言ってもらえるだけでなく、ご家族様からもお礼を言われることが多く、入居者様、ご家族様どちら共の助けになれているのではと考えています。
-
実際に職業についてみて、感じる印象は?
-
漠然としたイメージや聞いた話だけですが介護というものはただただ大変というイメージであり周りからもそのような印象の声を聞いていましたが、大変ではありますがそれと同じだけやり甲斐があり、そして何より入居者様とお話しできることが楽しいと感じることができました。
-
社会福祉法人春生会 あさひが丘/しょうなあさひが丘 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと
- 口コミ投稿日:2026.07.29
-
回答者 : ユニット支援員
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
数ある企業や法人があるなかで、春生会に入社を決めた理由は何ですか?
-
元々高校で福祉系の勉強をしていて、実際に介護実習や体験等を経験していました。ですが、当時あまり無いユニット型施設という施設で、私自身も実習や体験に行ったことがなかったので興味を持ちました。施設の「和」の雰囲気にも惹かれ、居室に設備の充実さに驚き、もっと深く知りたいと思いました。
また、就職と同時に家を出て生活することを考えていたため、当時の施設の家の補助制度等を知り、更に興味を持ち入社を決めました。
-
実際に入社してわかったことは?
-
ユニット型施設という、全室個室という環境で、その方個人のスペースで生活が出来ることでプライバシーを守り、プライベート空間を過ごせることへの魅力を強く感じました。
また、制服が無く、私服で仕事をすることにもとても魅力を感じました。制服だと「施設」というイメージが強く持たれてしまい、雰囲気や威圧感を与えてしまうかもしれませんが、私服を着ることで、「施設」ではなく「家」や「近所」等、より近くに感じられる居場所で過ごしていただける空間だと認識出来ました。
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
人と関わり、その方個人の生活のお力添えをし、喜ばれた時です。介護の仕事は支援、サポートさせていただくことが多いので「ありがとう」と感謝していただく機会が多く、その言葉でやっていて良かったと感じることが多々あります。その中でも、担当となってその方の支援やサポートをするだけではなく、食事についてや入浴について、他にもその方の好きなことや以前やられていた趣味や仕事等を深く知り、その方のやりたいことや今も出来ること等を企画、提供し、一緒にやることが好きです。
実際に切り絵、貼り絵、ちぎり絵を以前趣味でやられていた方と一緒にちぎり絵をやる機会がありました。「昔より手が動かなくて、、、」「こうするといいね、懐かしい」と、昔のことを思い出されながら楽しく参加してくださりました。出来上がったちぎり絵を見て、「楽しかった、ありがとうね」との言葉をいただきました。私自身、その言葉にとても嬉しく思い、救われました。支援やサポート以外でも、その方の力になることがまだたくさんあるかもしれないという気付きにも繋がりました。誇りを持ってこの仕事をやっていて良かったと思うことが出来ました。
-
自分なりに努力・工夫していることは?
-
その方個人のことを知るために、情報収集をたくさんすることです。資料に目を通すことはもちろん、本人様に直接好きなことや嫌いな食べ物等を詳しく聞いたり、家族様にも協力していただきながらお話を聞きます。新たに知ることもあるので、情報収集にはとても力を入れています。
また、よく観察することにも力を入れています。体調の変化や表情、言葉一つひとつで普段との様子を比べることが出来るため、変化の早期発見にも繋がります。支援員として、一番傍で一緒にいるからこそ気付くことが出来る強みでもあると思っているので、観察することを念頭に置きながら努めています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
困ったことや気になることを、すぐに相談、共有出来ることです。私自身、支援員として働いていますが、主任や室長、看護師や生活相談員、ケアマネジャー、管理栄養士、機能訓練指導員等、違う視点から教えていただけることに日々学びを感じます。他にも、プライベートの相談もしやすい雰囲気があります。
また、「個人」として尊重することを大切にしているため、入居者様、利用者様の思い等を多職種で叶えられるように話し合いサポートし、施設全体で動いていくのが会社の強みだと感じます。
-
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
-
一人で困ったことがあっても、すぐに相談出来るため、抱え込むことがないので、無理せずにストレス無く仕事が出来ます。多職種で協力し、お互いに意見を言い合い、サポート出来るため、自信を持つことが出来ます。
また、一人じゃないという、傍にたくさんの人がいるという安心した気持ちで働くことが出来ます。施設全体で相談、共有し、協働することが、働きやすさを感じます。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
入社当時はまだ若かったこともあり、入居者様、利用者様から支援、サポートを任せていただくことが出来ませんでした。関係性も築いている最中であったため、信用もあまりなく、私が支援、サポートに入るために声を掛けると「違う人にやってもらうから結構です」「誰か別の人はいないの?」と直接言われたことがあります。仕事内容や入居者様、利用者様との関係、環境に慣れるまでにすごく時間がかかり、気持ち的にもすごく落ちていました。
-
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
-
悩んでいたことを上司やリーダーが気付いて声を掛けてくださり、相談に乗っていただきました。
アドバイスをいただいたので、接し方を変えてみたり、時間を置いて声を掛けてみたりと、支援、サポートするのが困難と感じた時は少し距離を置くことにしました。また、時間を割いて私自身のことを改めて知っていただくためにたくさんお話をしました。入居者様、利用者様のことも情報収集し、コミュニケーションをたくさん取りました。徐々に信頼関係を築くことが出来て、入居者様、利用者様から頼っていただく機会が増えました。
一度視点を変えて、距離を置き、話す時間を作ることで少しずつ信頼関係を構築することが出来ると学びました。これからの接し方の自信にも繋がりました。
また、上司やリーダー等に相談してアドバイスをいただいて動くことが出来たので、自身の成長のためにも一人で抱え込んで悩まずに頼ることも大切だと学びました。
-
成長につながる制度や学習機会は?
-
毎月、施設内研修が開催されます。感染対策についてや、身体拘束、虐待について、AED実施訓練、グループワークでの意見発表等、様々な研修内容を学ぶことが出来ます。
また、施設内研修とは別で、二十分程の動画を見て勉強するDMstudyというオンライン研修も導入され、学ぶ機会が増えました。改めて復習したり、新たに知ることもあるので日々新鮮な気持ちで学んでいます。
他にも、外部研修に行く機会も多々あります。外部で他施設の取り組み等を知ることで、自社と比べ、より良くしていきたいことや学んだことを会議の場で共有することもしています。
-
学びはどのように仕事に活かされ、成長につながっている?
-
施設内研修で学んだ感染対策について、ノロウイルスやコロナ等の時に使用するガウンテクニックや手指消毒、消毒方法等もすぐに対応することで、集団感染を防ぐことが出来ました。私自身、指示を出しスムーズに対応することが出来た実績があるため、自信にも繋がりました。
また、外部研修では、他施設の取り組み方法を知り、取り入れていかなければならないと思うこともありましたが、自社が自信を持って発表、共有出来る取り組みもあったため、仕事に対する意欲や自信が更に強くなりました。
-
職業の魅力は?
-
今は生産性向上委員会の構成員として、効率良く仕事をするための話し合いや業務等を考えています。施設での動きや支援、業務内容について、より良くしていくためにICT機器の導入を行い、デモンストレーションとして施設全体に共有する前に使用した上で使用状況や不具合、効率化されたこと等をまとめて施設全体に展開することをしています。
新たに導入する機器が多いため、混乱や戸惑いも見られますが、説明をし、実際に使用した後に「導入して良かった」「便利になった、動きやすくなった」「仕事がしやすくなった」との声を聞くと、とても嬉しく思います。また、いろいろな視点で他の方からの意見を知ることが出来るので面白く感じる部分でもあります。その意見を踏まえて、より活用していくために構成員で話し合うことで、意見を発表したり、まとめたりすることが支援員として、構成員として成長出来ていると感じています。
-
職業を通してどんな貢献ができる?
-
関わる人全ての人の笑顔や安心に繋がっていると思います。人対人の仕事なので、コミュニケーションを大切にして関係性を築いています。入居者様、利用者様だけではなく、家族様とも信頼関係を築くことが出来るように努めています。
年に一度、家族親睦会を開催し、入居者様、利用者様、家族様、支援員含む施設職員全員が関わる機会があるので、貴重な会を大切にしています。実際に家族親睦会を開催した時に「いつもありがとうございます」「先日はお世話になりました」「この前は凄く嬉しかったと母が言っていました」等嬉しい言葉をいただきました。入居者様、利用者様、家族様から直接お聞きすると、少しでも力になれている、サポート出来ていると自信を持つことが出来ます。引き続き、より良い関係性を築いて安心して過ごしていただけるように支援、サポートしていきます。
-
実際に職業についてみて、感じる印象は?
-
介護は、あまり良いイメージを持たれない印象があります。私自身、身体が持つか、続けられるか不安に思っていました。周りの人にも、やっていけるか、身体を壊さないか心配されることが多かったです。ですが、実際に働いてみて、福祉用具機器の導入がありました。介護は抱えて支援する等の体力勝負という印象が強くあったため、機器を上手く使用することで腰痛予防や体の負担が軽減されることに驚きました。簡単に使用することが出来て、負担も軽減するためとても便利です。
また、最新の福祉用具機器の展示会にも参加させていただく機会が多いので、時代と共に機器も進化していることに感動します。支援員だけでなく、入居者様、利用者様にも負担があまり無いような機器があり、残存能力や機能維持にも繋がることがあるため安心して使用し、仕事が出来るので、介護のイメージが大きく変わりました。
-