株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
口コミ 776件
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株式会社ファンケルの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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その仕事について、会社のため、商品のため、お客様のため、自分のため、それぞれの「〇〇のため」のバランスを意識することを心掛けている。どれが不足しても、多すぎてもダメだと感じる。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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1方向ではなく、多角的な視点でものごとを見て考えるくせがついたように思います。
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どんな成長につながったか
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全体の中の自分の仕事の役割を考えて上長に提案したことで、今までやってきた仕事が今までとは違った立場、役割を持って商品戦略の中心として取り組める仕事に変わった。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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今の会社に転職してきて、ものごとに前向きに取り組むことを体現している同僚と出会い、言葉で理解していただけだった「前向きに取り組む」が自分の行動に反映できるようになった。その影響で働くこと自体を無意識に前向きに考えられるようになって、自分から積極的に様々なことに挑戦できるようになった。
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それがどんな結果につながったか
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積極的に学びの場に足を運ぶようになり、知識も仲間も増やすことができた。
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この仕事で成長できたことは?
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環境を大きく変える挑戦を2度経験し、2度とも新しい環境が自分の居場所になっていく感覚を経験することができた。新しい知識や新しい仲間がたくさん増え、会社自体がより自分の居場所になったように感じる。
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成長できた理由は?
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積極的に新たな挑戦をすることが活かされた結果だと感じている。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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前向きにものごとに取り組めるようになってから少しずつ新しい挑戦を積み重ねてきた結果、会社の外に出るような大きな挑戦に挑むことができた。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 研究職
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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仕事でこだわっている事は2つです。
①できるだけお互いに気持ちよく、協力し合って仕事を進めて行ける事を大切にしています。(最終的には、この人との仕事はやりやすい・進めやすい、また一緒に仕事したい、と思ってもらう事を目指しています)
②いつも刺激を感じられるように、挑戦する事を意識しています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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変化かは分かりませんが、日々の業務の中で意識するようになった事があります。
①純粋に、自分がされて嬉しい事をする、自分がされて困る事はしない。また、相手が納得して行動できるような情報出しにも努めています(話の背景、目的、意図など全体像を伝えた上で具体的な話に入る、相手にとってのメリットも伝える、など)。
②新しい業務、自分にとってレベルの高い挑戦的な業務などは受けるようにしており、業務の変化や関わる人の変化が生まれるよう意識しています。
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どんな成長につながったか
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①沢山の人とコミュニケーションが取りやすくなりました。何かを相談したり依頼しやすい相手が増えた事、逆に分からない事を自己解決で済ませず聞きに来てくれたり、相談しに来てくれる人が増えたように感じています。
②難しいと感じていてもトライしてみると意外とやり遂げられたりして、自信につながっています。また、社内外でのネットワークの広がりも感じます。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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役員と業務を進める機会があり、今まで自分に見えていた世界がいかに狭かったかを痛感した事があります。そういう観点で懸念が出てくるんだ、そこまでの影響を考慮するんだ・・・と、日々新鮮な気づきばかりで、気付いたら自分の視野と視座も変わり、これまでより俯瞰した視点を持てるようになっていました。
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それがどんな結果につながったか
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役員とは最初は議論にもならず、いただいた指摘をメモする事に精一杯で、提案はなかなか通らない状況でした。その中で、自分より経営視点を持っている課長・部長に相談し、役員の気にしている観点の深堀りや本質の理解に努めました。次第に、何て質問が来るだろうか?どの点を指摘されそうか?その対策をどう考えておくか、と準備段階から行動が変わり、少しずつ自分の視点も変わっていったように思います。
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この仕事で成長できたことは?
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会社としての全体最適の視点を持てるようになった事です。あわせて現場の感覚の重要性も実感しており、実際に実行し変化を生み出していく現場の課題感にも気付けるように、全体最適と実際の現場の両方の視点を使い分けられるよう意識しています。
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成長できた理由は?
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まず自分の業務に関しては、自分の考えを持ち提案をする、そこに対して議論し、自分にない視点で良いものはどんどん取り入れていくようにしています。また、他の方の担当業務でも、グループ全体・部門全体で連動しているはずなので、自分の業務に関わる情報やヒントがないかアンテナを張り、積極的に提案する、分からない事は素直に聞くようにしています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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転職や複数部署への移動など、まったく異なる環境でキャリアを積んできた経験が影響しているように思います。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 総合職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事をする上で何よりも大切にしているのは、「お客様がどう感じるか」を常に第一に考えることです。会社の事情や売り上げのためではなく、本当にお客様にとって必要なものなのか、喜んでもらえるのかを判断軸にしています。その価値観を大切にできる会社の風土の中で働けていること自体が、私にとって大きなやりがいです。お客様のことを本気で考える仕事は、結果的に一緒に働く仲間を大切にする姿勢にもつながっていると感じています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「お客様第一」という想いが明確になったことで、日々の判断や行動の軸がぶれなくなりました。より良いモノづくりとは何かを考える際も、自分や会社の都合ではなく、お客様にとっての価値を基準に考えられるようになったと思います。その結果、中途半端な妥協をすることなく、本当に必要とされているものは何かを考え続け、粘り強く形にしていく姿勢が自然と身につきました。
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どんな成長につながったか
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自分の思い込みや「こうあるべき」という視点から判断するのではなく、真摯にお客様の声を聞いたことで、実際に喜んでもらえる商品づくりにつながりました。中には「これがなくなったら困る」と言っていただけたこともあり、大きな手応えを感じました。会社の理念を言葉だけでなく、自分自身の行動として体現できた経験は、仕事への自信となり、次の挑戦への原動力にもなっています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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上司や先輩との関わりを通じて、Willを持つことの重要性を強く意識するようになりました。会社員である以上、やりたくない仕事や避けられない役割もあります。その中で、自分は何のために働いているのか、過去の経験や価値観と向き合いながら考えることが、仕事への向き合い方を大きく変えるきっかけになりました。
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それがどんな結果につながったか
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自分一人で抱え込まず、上司や先輩との面談を重ねながら考えを整理していきました。毎回忙しい中でも真剣に向き合ってもらい、自分自身の考えを言語化する機会を多くもてたことが大きかったです。その結果、リーダーシップとは何か、自分が働く意味、そして今後どのようなキャリアを描いていきたいのかが明確になり、前向きに仕事へ向き合えるようになりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で最も大きかったのは、リーダーシップに対する考え方の変化です。これまでチームで働くことの重要性は理解していたものの、実際の行動には十分反映できていませんでしたし、自分がリーダーになるという意識もありませんでした。しかし経験を重ねる中で、周囲と同じ形を目指すのではなく、自分の強みを活かしたリーダー像で良いのだと気づけたことが、大きな成長だと感じています。
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成長できた理由は?
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これまでの成果や成長は、一緒に働く仲間を大切にする姿勢と、人との親密な関係性を築く力が活かされた結果だと感じています。相手の立場や気持ちを考え、丁寧に向き合うことを心がけてきたことで、自然と信頼関係が生まれ、チームとして前向きに取り組める環境づくりにつながりました。その積み重ねが、自分自身の成長にもつながっていると思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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学生時代の活動や、営業職として働いていた頃の経験が今の強みの土台になっていると感じています。多くの人と関わり、相手の話を丁寧に聞き、信頼関係を築くことの大切さを学んできました。思い通りにいかない場面も多くありましたが、その一つひとつが、人と向き合う姿勢やコミュニケーション力を育ててくれたと感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 総合職
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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「感謝」です。仕事していることが当たり前ではなく、仕事が出来ていることに感謝したいと思います。会社があって、多くの人の支えと協力があって、今の仕事が出来ていること、この感謝を忘れないように大切にしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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仕事や人に対する接し方が、丁寧になりました。仕事や人に対して、過程や背景を考え、行動するようになりました。そのことが、仕事や人に「興味を持つ」ことに繋がっていると思います。そのことを通じて、周りの協力を得らるようになりました。
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どんな成長につながったか
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良好なコミュニケーション、人間関係の構築に繋がっていると思います。人と人が仕事をしている以上、互いを尊重しあう関係が大切で、いかに理解しあうか、その一歩につながっていると思います。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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ファンケルに入社して、「人の優しさ」を改めて痛感しました。「人が人を想う」当たり前に思えて、すごく素敵なことだと日々痛感しています。また、みずから率先して協力できる人が多いことに、自分自身もそうありたいと思いました。
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それがどんな結果につながったか
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自部署内にとどまらず、それ他部署の協力を得られるようになりました。関係性を築くことが出来ました。
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この仕事で成長できたことは?
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OJTを通して、人の育成についての考えやあり方、また、自分自身のキャリアを振り返ることができました。
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成長できた理由は?
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長年の社会人生活から、自分の中で「これが正しい」といった考えが生まれていましたが、OJT「人に教える」を通して、自分自身の振り返りが出来、考えを改める機会にもなりました。どれだけキャリアを重ねても「素直さ」を大切にしたいと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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「人の話を聞く」ということに培われていると思います。そこから学びや考えが生まれ、自身にとってプラスになるとともに、周りとのより良い関係を構築できる、ひとつの要素だと考えます。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.08
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事で大切にしているのは「誠実さ」です。お客様はもちろん、社内外で関わるすべての人に真摯に向き合うことを意識しています。立場や役割に関係なく相手の声に耳を傾けることで、表面的なニーズだけでなく、その裏にある課題や違和感、世の中の「不」に気づけると考えています。誰かのために価値を生み出すには、まず相手を正しく理解することが不可欠です。その積み重ねこそが信頼を生み、仕事をする意義につながると考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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誠実さを軸にすることで、依頼をそのままこなすのではなく、「本当に解決すべき課題は何か」を考え抜く行動が増えました。相手の背景や目的を踏まえ、必要に応じて踏み込んだ確認や提案を行うことを意識しています。例えば、依頼内容の前提を丁寧にすり合わせることで、より本質的な解決策を選択できるようになりました。また、小さな違和感も見過ごさず、自ら改善提案を行うなど、主体的に動く姿勢へと変化しました。
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どんな成長につながったか
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こうした行動の積み重ねにより、相手からの信頼を得やすくなり、継続的な相談や新たな依頼につながる関係を築くことができました。また、課題の本質を捉える力や相手視点で考える力が向上し、提案の質も高まったと実感しています。実際に、業務改善の提案が採用され、効率化や成果向上に貢献できた経験もあります。誠実に向き合う姿勢が、自身の成長と提供価値の向上の両方につながっていると感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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他部署のメンバーと連携して業務を進めた際、認識のズレにより手戻りが発生した経験があります。当初は依頼内容を正確に伝えたつもりでしたが、相手の前提や期待値まで十分にすり合わせできていなかったことが原因でした。この経験を通じて、自分本位の伝達ではなく、相手の立場や理解度を踏まえてコミュニケーションを取ることの重要性に気づきました。それ以降は、相手目線での認識合わせをより重視するようになりました。
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それがどんな結果につながったか
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その後は、依頼時に背景や目的を丁寧に共有し、途中段階でもこまめに認識を確認するよう工夫しました。また、一方的に依頼するのではなく、相手の意見や懸念も引き出すことで、双方向のコミュニケーションを意識しました。その結果、手戻りが減少し、スムーズに業務を進められるようになりました。加えて、他部署との関係性も向上し、事前に相談を受ける機会が増えるなど、より良い連携体制の構築につながりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で最も大きく成長した点は、相手視点で物事を捉え、本質的な課題に向き合う力が高まったことです。従来は与えられた業務を正確に遂行することに注力していましたが、現在は「なぜこの依頼があるのか」「本当に解決すべきことは何か」を考えるようになりました。その結果、事前の認識合わせや途中でのすり合わせを徹底するようになり、手戻りの削減や提案の質向上につながっています。主体的に価値を生み出す姿勢へと変化したと感じています。
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成長できた理由は?
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この成長は、「誠実に相手と向き合う」という考え方と、相手の立場に立って物事を捉える姿勢が活かされた結果だと考えています。表面的な依頼にとどまらず、背景や意図まで理解しようとすることで、より本質的な課題に気づくことができました。また、小さな違和感を見過ごさず対話を重ねる粘り強さも、自身の強みとして成果につながっていると感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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これらの強みは、社内外の多様な関係者と連携する中で培われてきたと考えています。特に、認識のズレによる手戻りや期待値の不一致を経験したことで、一方的なコミュニケーションでは十分でないことを実感しました。そうした経験を通じて、相手の立場や前提を丁寧に理解しようとする姿勢が身につきました。また、周囲のメンバーの仕事の進め方からも多くを学び、自身の行動に取り入れてきたことが、現在の強みにつながっていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.07
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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全てを語る上でお客様ファーストであるべきである。そして販売企画の仕事という観点でみると直営通販の売上責任も伴っているので、いかにしてお客様に楽しんでお買い物していただけるのか。ついついもう1品買いたくなる気持ちを作れるのか。というポイントで考えている。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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新しい施策やキャンペーンを実施する際にそれをやる意義や目的を誰に充ててやっているのかをまず考えるようにしている。また、前年このキャンペーンで売上を稼いでいるから、今年もやろうね。となるのではなく、今一度顧客状況をみて本当に今年も同じキャンペーンを実施しても意味や効果が出るのか?という着眼点で業務に励んでいる。
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どんな成長につながったか
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視座やデータを多角的に捉える力や仮説の幅だしの領域が広がったと感じている。
普通に仕事をしているだけでは、ただ売上で施策の成功か失敗を判断せずどこのお客様がどれくらい買っているのかを見て長期的に需要の先食いならば、成功とは言い切れないのではないかということも考えている。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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当時販売企画部に異動してきたばかりの時に、先輩社員から教わった姿勢。
例えお客様1人からでも、問い合わせをいただいたら、その声を無下にせずきちんとお声として取り扱い、時によってはお詫びのお手紙を対象の方全員に出す徹底したお客様を見つめる考え方。
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それがどんな結果につながったか
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お客様1件の問い合わせに対して、刷り直しを行った為、業務としては、二重の時間はかかったが、制作物を作る上で誰が見ても分かりやすいものを作る姿勢を身につけることができ、中学生くらいが読んでも分かる表現で施策を考えたり制作物を作ることができるようになった。
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この仕事で成長できたことは?
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データや数字を多角的に捉える力。
1つの視座ではなく、複数の観点から結果をみる力。
また、課題として上がっていることの根源を探す力。
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成長できた理由は?
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新規の施策を考える上で手段を考えるのが真っ先になっていたが、まずはそのキャンペーンをしなければならない背景や現状どこが課題になっているのかを必要なデータを見た上で問題の根源を見つめることからはじめることに取り組んでいる。そこで課題の幅だしを行うことでどこの仮説を立証すべきか見つめて、手段を考えている。
時間はいきなりHowに飛びつくよりもかかるが整理して物事を捉えることができる。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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データ活用人材研修でいきなりHowに飛びつかずに、問題の根源である「What」や「Where」を見つめる姿勢を身につけた。
また、入山塾で外部の方々とお話しする上で、「ファンケル内での当たり前」が全く通用せずに広い視座を学ぶことができた。ファンケルの狭い世界で物事を考えてはならないと強く感じて、意識的に外を見ることが増えた。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 生産技術職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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常に現場で生じる声を大事に仕事をしている。現場での作業での負荷を減らし、安全な環境で仕事ができる部分が最優先。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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現場でのメンバーコミュニケーションを大切にして、常に傾聴する姿勢を意識する行動に変化させる。
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どんな成長につながったか
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自分のためではなく現場の人のためという芯を持つことで発言がぶれなくなった。
間違っていることは間違っているとはっきりと言って現場作業員の心身を守ることができた。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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少なくとも、現場部署に6年いた中で一緒にやってきた部署の社員には現場第一、安全第一は根付いていると思う。
安全については常に不安全行動をとっている姿を見かけたら、ちょっとしたことでも声掛けを行い、その行動をやめさせるようにした。
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それがどんな結果につながったか
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三島工場立ち上げ時は忙しさもあり、現場内を走る作業員もいたりと、不安全行動が多くみられたが、継続的な声掛けによって、忙しくても走ったりするような行動を無意識に行う作業員がなくなった。また、自分から声掛けをすることによって周りの社員も、作業者に不安全行動について声掛けを行えるようになった。 その後、現場内での転倒災害等の労災がないことが結果であり、成果であると思う。
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この仕事で成長できたことは?
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この一年は6年間いた直接部門から間接部門へと移動し、新たな業務を習得することが多かった。
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成長できた理由は?
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なかなか生かせるまでには消化できていないので、現状業務をしっかりと理解したうえでアップデートできるようにしていきたい。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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上記記載と同様に今の業務をしっかりと理解したうえで、強みと発揮していきたい。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | その他 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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健康や美容の面でお客様が気になっていることや、「したい、やりたい、けれどできていないこと」に対するソリューションをつくり、その結果としてお客様の生活が変わっていくことを大切にしたいと考えています。
特に現在は、デジタルなどを活用した「モノ以外からのアプローチ」による価値提供の可能性が広がっている時代です。そのような取り組みに現在の部署で関われている点に、大きな価値を感じています。
これまで健康食品というプロダクトも扱ってきた経験があるため、「モノから感じられる価値」と「体験から感じられる価値」には違いがあると認識しています。こうした違いを意識しながら、お客様に対する新たな価値提供につなげていきたいと考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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もともとは健康食品に携わりたいという思いで入社し、実際に健康食品を中心に仕事に取り組んできました。一方で、現在の時代は健康食品という「モノ」以外の手段でもお客様に価値提供ができるのではないかと考えるようになり、2024年頃からデジタルやAI領域の学習に主体的に取り組み始めました。
その結果、これらの技術が生み出す新たな価値や生産性向上の可能性について理解が深まり、自身の仕事の進め方や役割の捉え方も変化しました。現在は、それらの知見を踏まえた新しい価値提供の実現を意識しながら業務に取り組んでいます。
また、この方向性については継続的に上司や組織に対して発信し続けてきました。その結果、自身の志向と業務内容をより一致させる形で部署の異動にもつながりました。
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どんな成長につながったか
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業務の軸をデジタル領域に置いて取り組める環境に変わったことで、業務の進め方や仕事への向き合い方そのものが大きく変化したと感じています。
特に、従来のモノづくりにおけるリードタイムや業務プロセスへの理解を踏まえながら、デジタル活用によって「変えられる部分」と「変わらない本質的な部分」を整理し、それぞれを意識した具体的な取り組みにつなげることができています。
その結果、従来のプロダクト中心の価値提供だけでなく、業務プロセス全体を俯瞰しながら新しい価値のつくり方を考える視点が身についた点が、自身の成長につながっていると考えています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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自分にはない強みを持っている同僚や後輩の存在から、多くの影響を受けてきました。特に、自分が苦手とする領域を得意とするメンバーの仕事の進め方や視点は、日常的に参考にしています。
仕事は一人で完結するものではないため、それぞれの得意分野を活かしながら役割を分担し、自分が担うべき領域については責任を持って中心的な役割を果たすことを意識しています。
このように、個々の強みを活かして補完し合う形でチームとして成果を出していく働き方を重視するようになった点が、自身の行動や考え方に影響を与えた出来事の一つです。
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それがどんな結果につながったか
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自分が対応しきれない領域については、無理に抱え込まず「できないことはできない」と明確に伝えるようにしています。社会人として経験を重ねてもなお苦手な分野は存在するため、それを前提として周囲に協力を求める姿勢を意識しています。
その一方で、最終的な方向性や実現したい姿については自分が責任を持って示す必要があると考えており、目指すゴールや意図を明確に共有しながら周囲と連携することを大切にしています。
その結果、それぞれの強みを活かした役割分担が進み、個人だけでは実現が難しい取り組みについてもチームとして前進させることができるようになりました。また、自身としても役割と責任の範囲を整理しながら周囲と協働する力が高まったと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で特に大きく変化した点は、AIを活用することで「問いの立て方」と「業務全体を補完する力」が高まったことです。
これまでは自分自身ですべての業務を完結させる前提で進めることが多かった一方で、現在は「なぜこの業務を行うのか」という目的を整理した上で、必要な問いを構造化し、デジタルやAIを活用してアプローチする進め方へと変化しました。
その結果として、
アウトプットの質や業務プロセスの整理力の向上。その結果、生産性の改善(従来より短い時間での成果創出)といった成果につながっています。
単なる作業効率の改善にとどまらず、業務の進め方そのものを設計する視点が強化された点が、この1年での大きな成長だと認識しています。
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成長できた理由は?
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これまでの成果や成長は、「自分の時間を大切にしながらも、任されたタスクは確実にやり切る」という姿勢を基盤として生まれたものだと考えています。
具体的には、単に作業を前に進めるだけでなく、必要に応じて遠回りに見えるプロセスであっても、要件や目的を整理した上で進めることを重視してきました。このような進め方が、問いの立て方や業務の構造化、さらにはアウトプットの質の向上につながっています。
また、これまで継続的に取り組んできた生成AIやデジタル活用に関する学習と実践が、現在の業務の進め方や価値提供の方法と一致し、成果として具体化されてきたとも感じています。
今後は、この「目的を整理しながら効率的に成果を出す働き方」と「生成AI・デジタル活用による価値創出」という軸をさらに強化し、自身の強みとしてより明確に発揮していきたいと考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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リスクのある領域に対しても、「まずはやってみる」という姿勢を大切にしてきました。特に、自分が関心を持ったことや取り組んでみたいと感じたテーマに対しては感度高く反応し、その中で必要な情報をどのように収集し、活用していくかを考えながら行動してきました。
この「まずはやってみる」という行動力や好奇心は、特定のテーマに限らず日常業務全体にも共通しており、新しい取り組みを前に進めるうえでの自身の強みとして活かされていると認識しています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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・一人で考える時間が、周囲の人と壁打ちする時間より長くなっていないか振り返る。
・仕事はいずれ誰かに渡すものだと考えて行う。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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自身の考えに対して、フィードバックをもらいに行く回数を増やしました。2割程度の完成度であっても他者の視点を取り入れることで、自分では気づけない視点の発見や、アイデアの広がりに繋がっています。
また、組織は常に変化するという前提に立ち、業務への向き合い方も変わりました。今の自分の仕事を別の人が引き継いだとしても、同等以上のクオリティが出せるようになっているか考え、資料作成やフォルダ整理、業務手順の確立を徹底しています。
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どんな成長につながったか
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すべての商品開発、戦略の上程。
部内標準業務手順書の作成、改版業務フローの見直し、校正AIツールの導入等の実行に繋がりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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商品企画部へ配属された際の、OJT担当の先輩からの影響が最も大きいです。
商品開発について右も左もわからない中、業務フローやポイント、関連部署との連携について、「なぜそれが必要なのか」という目的とセットで丁寧に教えてくださいました。
また、何度でも気兼ねなく相談できる雰囲気を作ってくださったことも、当時の私にとって非常に大きな支えとなりました。
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それがどんな結果につながったか
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その手厚いサポートのおかげで、無事に商品を上市させることができました。
さらに、その時の経験は「自分がしてもらったように、後輩にも目的を明確にし、相談しやすい環境を作りたい」という思いに繋がり、現在私自身が行っているOJTでの指導姿勢や、スムーズな進行のための部内業務改善に直接活かされています。
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この仕事で成長できたことは?
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2025年10月の組織体制の変更に伴い、自身の役割が大きく変化した1年でした。後輩やチームを育成する立場となり、自分個人の成果を追うだけでなく、これまでに培った経験やスキルを「いかにして組織全体にスケールさせていくか」を常に考えながら仕事に取り組むようになりました。
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成長できた理由は?
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「周囲を巻き込み、人との対話を重んじる」強みが活かされたと感じています。また、目の前の業務を自分だけのものにせず、「いずれ他者へ引き継ぐもの」と捉える考え方がベースにあります。常に先を見据え、共有を前提に業務に取り組む姿勢が、結果として組織へのスキル還元に繋がっていると考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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多くの関連部署と連携する「商品企画」での実務を通じて、対話の大切さを自然と学べました。また、その姿勢を体現し、いつでも相談に乗ってくれたOJTの先輩というロールモデルの存在も非常に大きいです。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事をする上で大切にしているのは、自分のためだけでなく、世の中や誰かの役に立つものである、という意識です。
自分の評価や都合だけを優先してしまうと、
視野が狭くなり、結果として仕事の質が下がってしまうことがあります。
だからこそ私は、「この仕事は、最終的に誰の役に立つのか」を意識しながら取り組むようにしています。
また、自組織の業務なのか、他組織の業務なのか、線引きがあいまいな業務を率先して取りに行く姿勢を見せることです。将来的に「きっと役立つだろう!」と思って、取り組むようにしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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結論だけでなく「なぜそう考えたのか」を丁寧に説明すること
自分だけが分かるやり方ではなく誰が見ても理解できる形に整理すること
その場限りで終わらせず、次につながる形で残すこと
といったことを意識するように変わりました。キリンの方と仕事をするようになり変化したのかもしれません。
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どんな成長につながったか
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その結果、
・認識のズレによる手戻りが減った
・話し合いがスムーズに進むようになった
・「相談しやすい」「話を整理してくれる」と言ってもらえる機会が増えた
といった変化を感じています。
自分自身も、「一人で頑張る」より「周りが動きやすくなるように工夫する」
という視点を持てるようになりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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経営企画の仕事をしていて意見の食い違いが他組織と日常茶飯事で発生します。
スピードを重視する人、リスクを気にする人、現場の負担を見る人など、同じ話でも反応は違います。
以前は早くまとめようとしていましたが、無理に出した結論ほど後でひっくり返ると痛感しました。それ以来、意見が割れたときほど立ち止まり、「何を一番気にしているのか」を拾うようにしています。
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それがどんな結果につながったか
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上司や先輩社員へ報告・相談し、同じ部署としてどのように動くことが求められるか、多角的な視点で一緒に判断してもらいながら解決に向かっていきます。
もちろん、想定通りにならない場合は、別のタイミングでアクションすることも重要だと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年での大きな成長は、自分が動くだけでなく、周りが安心して動ける環境を意識するようになったことです。
情報を整理すること、事前にすり合わせをすること、判断の理由を言葉にすること。
こうした積み重ねが、チームとしての成果につながっていると感じています。
私自身最も変化したことは、物事を整理して、分かりやすく伝えることだと思っています。
これまでの仕事の中での失敗や試行錯誤を通じて、少しずつ身についてきたものだと感じています。
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成長できた理由は?
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その成果や成長は、正解を急がず、立場の違いを前提に物事を見る姿勢が活かされた結果だと感じています。係長として、現場の実情と上位の判断意図の両方を理解し、どちらかに寄りすぎないことを意識してきました。意見の違いを調整役として整理し、共通の前提をつくることで、周囲の協力を得やすくなり、結果として仕事を前に進めることにつながったと考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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その強みは、長期経営構想の策定や、全従業員が閲覧する情報のハブ機能を整備するプロジェクトなど、全社視点で物事を考える経験を通じて培われてきたと感じています。
また、全従業員参加型のワークショップイベントの企画・運営や、決裁基準の改定、部門の役割再定義といった取り組みを通じて、立場や関心の異なる意見を前提に物事を整理する必要性を学びました。
こうした経験の積み重ねが、部分最適にとらわれず、全体を見ながら共通理解をつくる姿勢につながっていると考えています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の美と健康を支え、人生を健やかに生きるためのサポートに携わっています。大切なものほど、失ってからその価値に気づきがちです。そうなる前に、その重要性を丁寧に伝え、日々の選択や習慣の後押しができればと考えています。だからこそ、単に商品のスペックを並べるのではなく、使った先にどんな気持ちで毎日を過ごせるのか、どんな未来が広がるのかまで想像できるコピーや見せ方を工夫しています。あわせて、企業として売上も重要な指標であるため、限られたリソースの配分を最適化し、施策の効果を最大化する視点も大切にしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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お客様をより深く理解したいと考えています。言葉だけでなく行動にも着目し、仮説を立てながら購買・閲覧などの行動パターンを分析し、心理の背景を読み解くことを大切にしています。そのために分析手法を自主的に学び、必要に応じて社内外の知見も取り入れながら、継続的にスキルを磨いてきました。あわせて、日々変化するニーズに迅速に応えるため、仮説立案から企画化、検証までのスピードも重視しています。新規企画は容易ではなく、すべてが成功するわけではありませんが、トライアンドエラーを重ね、よりお客様の期待に沿う提案を模索しています。
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どんな成長につながったか
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最初は手探りで、分析にも企画にも想定以上に時間がかかっていました。しかし、失敗施策も含めて各企画を丁寧に振り返り、得られた学びを次に反映することを繰り返す中で、企画の精度が着実に高まったと感じています。個人としても、分析設計力や仮説思考が鍛えられ、特に分析スピードの向上を実感しています。過去の経験を踏まえ、「この切り口で見たら何が分かるか」と仮説を立てながらデータを見るのが楽しくなり、次の打ち手を考える手応えも増えました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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私は比較的仕事を抱え込みがちで、何でも自分でこなさなければならないと思い込んでいました。しかし、ファンケルの社員の皆さまと一緒に業務を進める中で、誰かと仕事をする楽しさや心強さを実感するようになりました。協力してタスクを分担し、得意領域を活かし合うことで、成果の質もスピードも上がることを体感しました。また、一緒にアイデアを出し、実現に向けて壁にぶつかるたびに率直に話し合い、試行錯誤しながら少しずつ前に進めていく過程そのものに、やりがいと面白さを感じました。
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それがどんな結果につながったか
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それぞれ異なるバックグラウンドや経験を持つメンバーが集まっていたため、同じ課題に対しても着眼点が異なり、議論のたびに意見が多岐にわたりました。その結果、企画立案の段階からアイデアが次々と生まれ、方向性の選択肢も広がりました。さらにブラッシュアップの過程では、表現や導線など細部まで多くの示唆や提案をいただき、企画の精度を高めることができました。その結果、これまで挑戦したことのないコミュニケーション施策にも踏み込み、実行を通じて新たな学びや示唆を得ることができました。
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この仕事で成長できたことは?
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ただ企画を実行するのではなく、その目的や背景を踏まえて行動できるようになりました。これまでは依頼内容をそのまま形にすることを優先しがちでしたが、まず「誰の、どんな課題を解決するのか」「この企画の目的は何か」を確認し、関係者の意図や制約条件も整理するようにしました。そのうえで、手段が目的化していないかを点検しながら、必要に応じて提案の切り口や進め方を見直しました。結果として、納得感のある合意形成が進み、成果につながる打ち手を選べるようになりました。
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成長できた理由は?
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依頼をそのまま遂行するのではなく、「何のためにやるのか」「果たしたい目的は何か」を明確にしたうえで、「自分なら何ができるか」という視点で考え、行動した結果だと感じています。具体的には、依頼の背景や目的、想定する利用者、期待される成果を整理し、現状の課題や制約(期限・コスト等)も確認したうえで、進め方と優先順位を組み立てました。その結果、納得感のある成果につなげられるようになったと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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私は見切り発車で、すぐ行動に移してしまう傾向がありましたが、当時の上司から「企画の目的は何か」「何を達成したいのか」を繰り返し問われた経験を通じて、目的起点で考える姿勢が身につきました。目的とゴールを事前に言語化し、関係者と認識をそろえてから進めることで齟齬や手戻りが減り、狙った成果へまっすぐコミットできるようになったと感じています。
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