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株式会社パソナフォスター の「辞めなかった理由」に関する現職社員の口コミ・評判

口コミ 864

パソナフォスターは、日本初の企業内保育所を提唱した子育て支援ソリューションカンパニー。
認可・認証保育所・学童施設・託児サービス・子ども向け英語プログラムなどを展開し、子どもたち一人ひとりの個性を活かし、得意を育てる保育・教育を実践している。

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株式会社パソナフォスターの 現職社員による口コミ・評判一覧「辞めなかった理由」

株式会社パソナフォスターの 「辞めなかった理由」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社パソナフォスター 現職社員の口コミ・評判 辞めなかった理由

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 保育士(園長)
50代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
辞めようと思ったことは?なぜ踏ん張れた?
正直にお話ししますと一度だけ、この仕事を本気で辞めようと思ったことがあります。

それは、自分の理想とする保育と、目の前の厳しい現実とのギャップに押しつぶされそうになった時の事でした。
職員同士の保育観や正義感の違いは、最も頭を悩ませる問題の一つです。
保育観のぶつかり合いが辛いのは、お互いが「子どものために」という善意を根拠にしているからです。

規律重視の正義(小学校へ行ったときに困らないように・集団の安全を守るために)

個性や自由重視の正義(個性を伸ばすために・自己肯定感を育むために)

どちらも正解であるため、否定し合うと感情的なしこりが残ります。
まずは「相手も子どもを想って言っているのだ」という前提(善意の肯定)に立つことが対話の第一歩になると感じました。

共通の目的である「目の前の子どもの姿」をベースに話をすることで、保育観のズレを「どうアプローチするのがこの子にベストか?」という具体的な話し合いが取れるようになります。

手法が違っても、「最終的に子どもが笑顔で過ごせること」というゴールが一致していれば、プロとしてお互いのスタイルを尊重し合うことが出来るようになると実感しています。
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