株式会社ピカソ美化学研究所 の現職社員による口コミ・評判一覧
化粧品・医薬部外品のODMメーカーとして、企画提案から研究開発、製造、品質管理までを一貫して手がける株式会社ピカソ美化学研究所。スキンケア・メイクアップ・ヘアケアなど多様な製品開発を通じて、顧客ブランドの価値創出を支援。長年培った技術と創意工夫で、高付加価値な化粧品づくりに貢献している。
株式会社ピカソ美化学研究所の 回答者別の口コミ・評判
お客様や最終的なエンドユーザーの声を直接聞くことはできないが、営業経由で開発した試作品が好評であったことをフィードバックしてもらった時や市場に出た製品が口コミなどでいい評価を得た時にこの仕事をやっていて良かったと感じる。
何度も試作と失敗を繰り返しながら、ようやく製品化にたどり着いたとき、「この仕事をやっていて良かった!」と思います。 例えば、使用感の調整や安定性など、改良を何度も重ねた結果、お客様のご要望に応えられたものが無事にできた時には達成感があり、…
自分の関わりが誰かの人生や働き方に良い影響を与えられたと実感できた瞬間です。 例えば採用の場面で「あなたの対応が決め手で入社を決めました」と言っていただけた時はとても嬉しく、この仕事の意義を強く感じます。また、入社後にその方がいきいきと活…
自部門・他部門から感謝をされた時、またお客様の笑顔が見れた時です。資材不具合があり、不安な表情でお客様が来社されました。生産時の現状をお伝えした上で、製品の納品を優先する為に応急対応で生産を行いました。お客様の希望にお答えすることが出来、…
自分が測定したデータによって品質が確保されていることを数値で実感できる点に、大きなやりがいを感じています。また、その結果が会社を支えているという実感もあります。 例えば、医薬部外品の有効成分の定量を担当する中で、測定結果が規格内に収まり…
試作を重ねた案件の製品化が決まり、量産を経て、世に出ていくことにやりがいを感じます。完成品が自分の手元に届いたり、実際に店頭に並んでいたりなど、自分の仕事が目に見える形になっていると、この仕事を続けていて良かったと誇らしく思います。
多くの製品に触れられること。一般的なメーカーと比較して、バリエーションは圧倒的に多い。
タイ工場の運用を洗い出し、現地に必要な改善を実施できたことが、これまでの社会経験で最も大きな経験でした。 また、改善運用とは何かを学べたことも非常に良かったと思います。
化粧品は日常的に使うものであり、小さな改良でも使う人の満足度に大きく影響すると感じています。自分の研究や工夫が製品となり、多くの人の生活を少し前向きにできると考えると、この仕事のやりがいを強く感じます。
ODM業態ではありますが、自分が生産に携わった製品を店頭で見かけたり、口コミを聞いたりした瞬間は、「この仕事をしていて本当に良かった」と思います。 特に、生産トラブルや厳しい納期短縮を乗り越え、現場のメンバーと一丸となって苦労して世に送り…
成長を実感出来た時。 お客様の想いを製品として形にするのが工場の役割だと思っています。新規製剤や複雑な容器でも部署を超えて相談、検証を重ね実現させています。また、仕事の幅も広く、製品の品質管理だけでなく、外注管理、工場管理、その他プロジェ…
ある時、主要原料の供給元でトラブルが発生し、納期遅延の可能性が出ました。このままでは生産ラインが止まり、製品出荷にも影響が出る状況でした。社内の品質部門や生産部門とも連携しながら迅速に手配を進めた結果、予定していた生産スケジュールを大きく…
お客様がどのような製品を求めているのかを考え、アイテムやコンセプトの検討を行い、お客様へ提案したときに「このアイテム探していました!」「この商品おもしろいかも!」と言っていただき、実際に製品化まで進んだときにはやりがいを感じます。
自分の頭の中で思い描いた理想を具現化できた時。そして、実際に製品が市場に並んでいるのを見た時。