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株式会社こぱんはうすさくら の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 150件

発達や成長に支援を必要とする0歳から18歳までのお子さまを対象とした、児童発達支援・放課後等デイサービスを全国に展開している。一人ひとりに寄り添った療育プランを提供し、自立の力を育むとともに、家族の不安にも寄り添う細やかな支援体制を確立している。

口コミ 150件
回答者 16人 全口コミ 150件

株式会社こぱんはうすさくらの 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.10
回答者 : サポートデスク
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
会議で発言をして、自分自身では「的外れな意見を出してしまった」と思うときにも、あたたかく受け入れてくれる雰囲気に安心感があります。そのため、議論の場に参加しやすく、自分の意見を伝えやすいところが好きです。
児童福祉業界ならではの魅力は?
長期的な目線で見て、子どもたちが元気に自分らしく過ごせる未来を作っていくことができるのが魅力です。目の前の子どもたち一人ひとりに関わって支援をしていく現場の業務が大切なのはもちろんですが、私たちの業務は現場の支援者をバックアップしていくことです。支援者をサポートすることで、その現場全体がより良くなっていくと思っています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
制度ビジネスは、ニュースで不正受給等が取り沙汰されることも多く、入社前は私もやはりそのようなイメージは多少持っていました。しかし実際にこの業界で働いてみて、現場やそれに関連する業務に携わるほとんどの方は、障害児の支援に何かしらの関心を持ち、良い支援を行いたいという気持ちを持っているのだと感じました。

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.10
回答者 : サポートデスク
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
研修動画や各種資料の作成を担当していますが、完成したコンテンツに対して「分かりやすかった」「参考になった」といった声をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。作成には多くの時間や工夫が必要ですが、その分、社内外を問わず喜んでいただけた時には「頑張ってよかった」と感じることが多いです。
また、実際に教室を訪問する機会もあり、オーナー様や職員の皆様、そして子どもたちの様子を直接見ることができます。本部業務は現場から離れているように感じられることもありますが、自分たちが目指している支援や取り組みが現場でどのように受け止められているのかを知ることができるため、大きな励みになっています。現場の声を聞きながら、より良い仕組みづくりや支援につなげられることに、この仕事の魅力を感じています。
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
この会社の魅力は、業務の幅が広く、自分の得意分野や興味のある分野で活躍できるチャンスが多いところだと思います。本部業務、運営支援、採用、研修、システム導入など、さまざまな業務に携わる機会があり、自ら挑戦したいという意欲があれば成長できる環境があります。
また、キャリアアップの選択肢が豊富な点も大きな魅力です。同じ部署内での昇格だけでなく、グループ会社が運営する就労移行支援や就労継続支援事業、本部部門への異動など、部署やエリアを越えたキャリア形成も目指すことができます。自分の経験や強みを活かしながら、新しい分野にも挑戦できる環境が整っていると感じています。
児童福祉業界ならではの魅力は?
児童福祉業界ならではの魅力は、子どもたちの成長やご家族の変化に関わることができる点です。私は本部勤務のため直接支援を行う機会は多くありませんが、研修資料や動画の作成、制度対応、業務改善などを通じて現場を支えています。
実際に教室を訪問した際に、職員の方から感謝の言葉をいただいたり、子どもたちの成長した姿を見ると、自分の仕事が現場の支援につながっていることを実感します。本部での取り組みが全国の教室で活用され、その先にいる多くの子どもたちやご家族の支援につながることに、大きなやりがいと魅力を感じています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、児童発達支援や放課後等デイサービスについてほとんど知識がなく、どのような支援を行っているのかも詳しく知りませんでした。
しかし、実際に働き始めてからは、自宅の近くや移動中に事業所を見かける機会が多いことに気付きました。以前から存在していたにもかかわらず、自分が知らなかっただけだったのだと感じています。この経験を通じて、「知ること」は新しい可能性を広げる第一歩だと実感しました。だからこそ、児童発達支援や放課後等デイサービスがより多くの方に認知され、必要な方へ支援が届くよう、今後も業界の発展に貢献していきたいと考えています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私がこの会社らしいと感じ、気に入っている点は、会社が大切にしている理念です。
本部という立場上、利用者であるお子さまと直接関わる機会は多くありません。しかし、「お子さまの可能性を見つけること」「お子さまが笑顔になれること」を目的としている点に強く共感しています。日々の業務の中では忙しさや大変さを感じることもありますが、その先にはお子さまやご家族がいることを忘れずに仕事に取り組める環境があります。この想いは、これからも大切にしていきたいと考えています。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
日々の業務の先に、お子さまやご家族の笑顔があると考えることで、忙しい時でも仕事の意義を感じることができます。また、会社全体で同じ目的に向かって取り組めるため、やりがいを持って働ける環境だと感じています。
この会社での活躍条件は?
この会社で活躍するためには、探求心と創造力、そして目標達成に向けて道筋を描き、やり遂げる力が大切だと思います。

私は業界未経験で、児童福祉についてほとんど知識がない状態で入社しました。しかし、入社後は疑問に思ったことや興味を持ったことに対して積極的に調べ、自分なりに理解を深めながら業務に取り組んできました。また、「もっと良くできるのではないか」「新しい方法はないか」と考えながら業務改善や仕組みづくりにも挑戦してきました。
答えが決まっていない課題も多いため、自ら学び、考え、周囲を巻き込みながら実現に向けて行動できる人は活躍できる環境だと感じています。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
私自身は、まず「なぜそうなっているのか」を意識して業務に取り組むようにしています。制度や業務フローについても、単に教わったとおりに進めるのではなく、その背景や目的を調べることで理解を深めています。また、業務の中で課題を見つけた際には、改善案を考え、実際に形にするところまで取り組むことを意識しています。
周囲のメンバーも、新しい制度や業界動向について積極的に情報収集を行ったり、部署を越えて意見交換をしたりしながら知識や視野を広げています。変化の多い業界だからこそ、現状に満足せず学び続ける姿勢や、より良い方法を考え続ける姿勢が大切だと感じています。
辞めようと思ったことは?
身に付けるまでの過程では、思うようにいかないことや苦しいと感じることもたくさんありました。しかし、そこで諦めてしまうと、それまで積み重ねてきた努力や経験が無駄になってしまうような気がしていました。
そのため、分からないことがあっても学び続け、失敗しても改善を繰り返しながら取り組んできました。すぐに成果が出ないこともありますが、続けることで見えてくることや成長できることも多いと感じています。
振り返ると、諦めずにやり続けたことが今の自分の力になっていると思います。
辞めずに踏みとどまった理由は?
苦しい時期に踏みとどまることができた理由の一つは、一緒に同じ方向を向いて頑張る仲間がいたことです。
業務の中では大変なことや壁にぶつかることもありましたが、お互いに励まし合いながら乗り越えてきました。一人では難しかったことも、相談できる仲間がいたことで前向きに取り組むことができたと思います。
仕事は個人の力だけで成り立つものではなく、同じ目標に向かって支え合える仲間の存在が大きな力になると実感しています。そのような関係性を築けることも、この会社の魅力の一つだと感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、成果物を作り上げることそのものにあります。研修資料や動画、業務改善の仕組みなど、自分が考えながら形にしたものが実際に活用され、誰かの役に立っていると実感できた時に大きなやりがいを感じます。
また、日頃から新しいアイデアや流行を意識して情報収集することも大切にしています。仕事に直接関係のないことでも興味を持って触れることで、新しい発想や改善のヒントにつながることがあるからです。
身近なところでは、デスク周りや文房具を会社のカラーに合わせたり、自分の気分が上がるものを取り入れたりして、前向きに仕事に取り組める環境づくりを心掛けています。また、以前から好きな絵本を読んだり絵を描いたりすることで感性を養い、仕事にも活かせるよう意識しています。

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.10
回答者 : サービス企画・開発
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
加盟教室向けのイベントを企画し、実際に教室の先生方や子どもたちから反応をもらったときに、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。

子どもたちが参加できる企画を実施した際には、完成した作品に加えて教室から活動の様子が届きました。
普段は本部業務が中心のため、直接子どもたちと関わる機会は多くありませんが、そうした反応を通して、自分たちが企画した取り組みが教室で活用され、子どもたちの笑顔につながっていることを実感できました。
これは本部の仕事だからこそ得られる大きなやりがいだと感じています。

全国の教室とつながりながら、多くの子どもたちに良い影響を届けられることに魅力を感じています。
児童福祉業界ならではの魅力は?
子どもの頃に経験した成功体験や人との関わりは、その後の人生に大きな影響を与えます。児童福祉の仕事は、お子さま一人ひとりの成長を支えるだけでなく、その子の将来につながる土台づくりに携われる仕事だと思います。
人生の土台となる「子ども」の時期に関わることができることが、児童福祉業界ならではの大きな魅力だと感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
「愛のあるチーム」というバリューです。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
失敗した人を責めるのではなく、みんなでフォローしながら前に進んでいこうという風土があり、困ったことがあれば相談しやすく、周りの方も親身になってサポートしてくれるので、安心して仕事に取り組むことができます。一人で頑張るのではなく、チームで支え合いながら成長できる環境だと感じています。
この会社での活躍条件は?
変化を前向きに受け入れる力と、学び続ける姿勢が大切だと思います。

児童福祉業界は制度改正や社会のニーズの変化が多く、会社としてもより良い支援を実現するために体制の変化があったり、新しい取り組みに挑戦したりしています。そのため、変化を負担に感じるのではなく、状況に合わせて柔軟に考え、行動することが必要だと感じています。

また、現場・本部問わず、新しい知識を学ぶ姿勢も大切だと思っています。療育の知識、制度に関する知識、業務を円滑に進めるための学び等、より良いサービスを提供していくためには必要不可欠なことだと思っています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分たちの仕事が多くの人につながっていることです。
一つの企画や仕組みづくり、サービス改善が、全国の教室で活用され、多くの先生方やお子さまたちに影響を与える可能性があります。その影響の大きさを感じられることが、この仕事の大きなやりがいです。

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.08
回答者 : サポートデスク
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
主にFC加盟店向けの採用支援を行っています。本部の採用サイトを切り替える際に、加盟店向けの操作マニュアルやウェビナーでの操作説明会を1から自分で作り上げました。1人で資料作成や音入れ作業をするのは大変でしたが、タイトなスケジュールをこなして上長からお褒めのお言葉を頂いたときは、非常に達成感を得ることができました。決められたことを繰り返すのではなく、新しい価値をどんどん提供していく仕事だからこそ、自分が主体となって何かを行うやりがいを感じられます。
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
「少数精鋭」なところが好きだし、強みだと考えます。こぱんはうすさくらは全国に236教室あり、約20人ほどの本部スタッフでFC運営を支えています。
少ない人数で加盟店の運営を支えているため、各々忙しくされていますが、その分能力が磨かれた方々が集まっていると感じます。人数が多くないからこそ、部や課をこえた交流も多く、アイディアや意見を上下関係なく言い合える環境です。お互い支えあっている感謝を忘れない温かいチームですし、そのようなチームの一員であることに誇りを感じています。
児童福祉業界ならではの魅力は?
この業界の魅力は、特性のあるこどもたちの可能性を見出し、日々成長を感じられるところだと考えます。今日よりも明日、明日よりも明後日と、事業所で会うたびに成長がみられるところが何よりのやりがいだと感じます。こどもたちと関係値や信頼関係を構築することによって、その子の思いや困り感を汲み取れた時は、一筋縄ではいかない仕事だけど奮闘してよかったなと思える瞬間です。また、困ったり悩んだりしている保護者の不安に寄り添い、事業所でのこどもの様子やできたことを伝えて安心した様子をみられることもやりがいの1つです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
行動指針の1つである「愛にあふれたチーム」が魅力の1つだと考えます。様々なグループ会社が集まっているため、日頃の業務で全ての会社の方々と関わりを持つのは難しいですが、根底に「愛にあふれたチーム」があるため、初対面で関わる方々にも温かみを感じることが多いです。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
お互いがお互いを尊重しあえる空気があるため、良い意味で上下関係が厳しくありません。親しき仲にも礼儀ありですが、意見は言いやすい環境だと思います。そのため、自分が出した意見が施策に反映されたり、大きな影響を与えたりすることがあると、働く意義にも直結していると感じます。
この会社での活躍条件は?
この会社で活躍するためには「主体性」が欠かせないと考えます。指示されたことをこなすのはもちろん、自分がどのように動いたらチームに貢献できるかを考えて行動に移すことによって、大きな仕事も任されるようになっていくと感じます。失敗しても周りがフォローしてくれるため、まずはチャレンジする姿勢が大事だと考えます。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
皆さん、「何か困っていることはないですか?」と周りを気遣っている方々ばかりだなと感じます。周囲が何か困っていたら自分が力になる、逆に自分が困っているときは周囲がフォローしてくれるという「持ちつ持たれつ」の関係が自然とできていると感じます。主体的にチームの一員として動いていく力があるからこそ、互いに信頼関係を築くことができていると考えます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
「障害のあるなしに関わらず、生きづらさを抱えている人の支援をするとともに、誰もが生きやすい社会づくりに貢献する。」という自分の理念が、会社の理念と大きく合致していることです。自分の専門資格の分野とは異なる仕事をしていますが、自分が叶えたい夢が会社の方向性と一致していることが、働く意義であると実感しています。
モチベーションを感じるようになったきっかけ・理由は?
学生時代の勉学を通して、「今障害とされていないものであっても、困り感を抱えている人がいる」ことを学びました。また、病気や障害と診断されていない健常者とされる人でも、大小様々な生きづらさを抱えている人は多くいると考えます。そのような方々が少しでも生きやすくなるような手助けをしたいと考えたからです。また、ミクロの視点だけではなく、マクロの視点で社会全体の意識を変革させていく必要性があると考えています。

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.07
回答者 : SV(スーパーバイザー)
40代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
 現在はSVとしてフランチャイズの教室を巡回し、それぞれの教室が抱える課題に寄り添いながら「一緒に解決策を実行する」パートナーとしての役割を担っています。
 日々向き合うのは良いお話ばかりではなく、時には難しい課題に直面することもあります。しかし、本部の先輩方に相談しながら解決の糸口を見つけ、私自身も日々たくさんの学びをいただいています。特にやりがいを感じるのは、療育や環境整備の相談に対し、自分が現場で培ってきた経験を活かした具体的なアドバイスができた時です。現場での経験が、SVという立場を通じてより多くの教室、そしてその先にいるたくさんの子どもたちの笑顔に繋がっていると実感できた瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
 まだまだ知識も経験も発展途上ですが、より多角的な視点から教室を支えられる存在になれるよう、これからも日々精進していきたいです。
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
 私が感じるこの会社の最大の強みであり、大好きなところは、圧倒的な「チームワークの良さ」です。
 特にSVチームの一体感と温かい空気感は、この職場の自慢です。SVの仕事は一人で課題を抱え込みがちだと思われがちですが、ここでは違います。先輩方にはそれぞれ異なる得意分野があり、教室から持ち帰った難しい課題も、みんなで「どうすれば解決できるか」を自然と相談し合っています。その姿を見て、ここは「個人戦ではなく、チームで支え合う団体戦の職場なんだ」と強く実感し、とても心強く感じました。
 また、他部署との垣根も低く、いつでも笑顔で快く対応してくれるため、社内全体にポジティブな連鎖が生まれています。困ったときは一人で悩まず、素晴らしい仲間と共に乗り越えられる、そんな温かい風土がこの会社らしさだと思います。
児童福祉業界ならではの魅力は?
 私は小学校の教員からキャリアチェンジし、現在はSVとして児童福祉の仕事に携わっています。この業界の何よりの魅力は、子どもたちの成長の瞬間を、現場のスタッフや保護者の方々と一緒に喜び合える「温かい一体感」です。
 前職の教育現場でも子どもたちと向き合ってきましたが、児童福祉(療育)の現場は、より一人ひとりの歩幅に合わせたオーダーメイドの支援ができます。教員時代に培った教室づくりの経験や子どもへの関わり方は、現在の療育や環境整備のアドバイスを考える上でも非常に強みになっています。
 障害児福祉は、個人の力だけでなく、多様な経験を持つ人たちが集まって知恵を絞る「チームワーク」の仕事です。自分の過去の経験を新しい形で活かしながら、チーム一丸となって子どもたちの成長を支えられる日々に、他業界にはない深いやりがいを感じています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
 入社前は、障害児福祉という業界についての知識がほとんどなく、「専門的な世界だし、自分に務まるだろうか」という未知の領域への不安が少なからずありました。
 しかし実際にSVとして働き始めて、良い意味でイメージが180度変わりました。SVは教室で直接子どもたちと接するわけではありませんが、自分が本部の人間として教室へ送るアドバイスが、巡り巡って現場の先生方を支え、結果的に何十人、何百人もの子どもたちへのより良い支援へと繋がっていきます。
 直接触れ合わなくても、自分の仕事の先に確かに子どもたちの未来がある。この仕事は、本部、オーナー様、現場の先生方といった「たくさんの人の温かい想い」のバトンをつなぐ役割なのだと気づいた時、この業界とSVという仕事の深さを感じました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
 私がこの会社で一番気に入っているのは、メンバー全員が「相手の立場に立って考え、言葉を選ぶ」という思いやりの文化が自然と根付いているところです。
 社内の雰囲気は本当に温かく、部署や年齢を問わずとても仲が良いのが自慢です。ただ賑やかなだけでなく、何かを伝えるときにも「どう言えば相手に伝わりやすいか」「どう行動すれば教室のサポートに繋がるか」を、皆が常に相手目線で考えています。
 だからこそ、業務で悩んだときも「ちょっと相談してもいいですか?」と気軽に声をかけられる安心感があります。このお互いを尊重し合う優しい風土こそが、この会社の一番の魅力だと感じています。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
 部署や担当している業務が異なっていても、社内全体に流れる温かい空気感のおかげで、いつも抜群の「居心地の良さ」を感じながら働くことができています。これが私の大きな働きやすさに繋がっています。
 また、働きがいという面では、周囲の先輩や同僚が常に「相手を思いやって行動する姿」そのものが、私にとって毎日の大きな学びになっています。ただ業務をこなすだけでなく、「一人の人間としてどう周りと関わるか」という大切な視点を、素晴らしい仲間たちから日々味あわせてもらっています。
 この心地よい環境に甘えることなく、私自身も周りからたくさんの良い刺激を吸収し、これからも人として、SVとして、学び続け、成長していきたいと強く思っています。
この会社での活躍条件は?
 活躍するために最も必要なのは、「相手の話をじっくりと聴き、その想いに寄り添い共感するマインド」だと思います。
 私自身、人前で流暢に話すようなコミュニケーションはあまり得意ではありません。しかし、FCのオーナー様や教室の先生方が抱える悩みに耳を傾け、その熱い想いに共感することは誰よりも大切にしています。
 SVとして活躍するためには、福祉の制度などの正しい知識を学び、各教室の状況を把握した上で適切な運営アドバイスをする責任があります。だからこそ、まずは土台となる「信頼関係」を築くための共感力が何より重要になります。今後は、教員時代の経験をさらに活かし、特性のあるお子様への具体的なアドバイス力も磨いていきたいです。相手を大切に想う気持ちがあれば、必ず活躍できる環境です。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
 教室により良いアドバイスを届けるため、制度についての研修に主体的に参加し、正しい知識を身につける努力を続けています。また、学んだ知識をただ伝えるだけでなく、オーナー様や先生方の心にすんなり届くような「話し方のスキルや伝え方の工夫」を、毎回の臨店の中で実践しながら磨いています。
 周りのメンバーも現状に満足せず、常にお互いを高め合おうとする意識を持っています。普段のコミュニケーションでも、「こういう時はどう伝えるとよいか」といった相談やノウハウの共有が日常茶飯事です。チーム全体でオープンに意見を交わし、良い変化を恐れずにみんなで成長していこうとする風土があるため、私も高いモチベーションを保って努力を続けられています。
辞めようと思ったことは?
 あります。特に、福祉業界の細かい制度やルールがなかなか覚えられず、自分の知識不足を痛感したときです。「自分には荷が重いのではないか」と自信をなくし、知識も豊富で仕事のスピードも速い先輩方と自分を比べては、落ち込んでしまうことがありました。
 ですが、その壁にぶつかったからこそ、社内の「相談しやすい環境」のありがたみが身に沁みてわかりました。先輩方は、わからないことを質問するといつも笑顔で丁寧に教えてくださり、私の成長の歩幅に優しく寄り添ってくれました。今では「焦らず、今の自分にできることを一つずつ積み上げていこう」と前向きに捉えられるようになっています。
辞めずに踏みとどまった理由は?
 踏みとどまることができた最大のきっかけは、社長がかけてくださった「あせらないで、自分のペースで大丈夫だからね」という温かい言葉でした。周りと比べて焦っていた私の心を見透かしたかのようなその言葉に、肩の荷がふっと軽くなったのを今でも覚えています。
 さらに、先輩方も言葉だけでなく、実際の行動で私を支えてくれました。現場で一つひとつ丁寧に仕事を教えてくれたんです。
 周りの温かさに触れる中で、「現場での経験をここで眠らせたくない、各教室やその先にいる子どもたちのために、私だからできることで絶対に役に立ちたい!」という初心を思い出すことができました。この会社だからこそ、壁を乗り越え、自分らしい一歩を踏み出すことができました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
 私のモチベーションは、「早くSVとして一人立ちし、教室により適切なアドバイスを届けられるようになること」です。
 覚えることも多く、先輩方に支えてもらう日々ですが、一日も早くプロのアドバイザーとしてオーナー様や先生方の力になりたいと思っています。なぜそこまで成長したいかというと、その先には必ず子どもたちの幸せがあるからです。
 本部から発信するアドバイスや環境整備の提案が形になることで、現場の支援の質が上がり、子どもたちにより良い療育を届けることができます。臨店時に子どもたちの笑顔や成長の瞬間に立ち会えたときは、「この仕事をやっていて本当に良かった」と最高の幸せを感じます。自分自身の成長が、そのまま子どもたちの笑顔の数に繋がっていると実感できることが、何よりの励みです。
モチベーションを感じるようになったきっかけ・理由は?
 最初の頃は制度を覚えるだけで精一杯でしたが、先輩に同行してもらった臨店の場で、オーナー様からの質問に対して、自分の知識や経験を活かした具体的な提案をすることができました。「伝えたかったことが、しっかり相手に届いた」と肌で感じられた瞬間は、これまでにない喜びと手応えがありました。
 知識不足に悩み、自分には難しいかもしれないと挫けそうになった時期もありましたが、諦めずに学び続けて本当に良かったと心から思えた瞬間です。このとき味わったアドバイザーとしての喜びと達成感が、今でも私を「もっと教室のために、子どもたちのために知識を深めよう」と奮い立たせる原点になっています。

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.04
回答者 : サービス企画・開発
40代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
お客様の笑顔が見られた時
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
雰囲気が落ち着いていて、各々が独立しているところ
児童福祉業界ならではの魅力は?
子どもの笑顔に繋がることを考え続けられるところ
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
慌ただしくて収益を上げづらい業界でありそれを優先して考えなくてはいけないイメージが強かったが、実際は子どもの利益を優先して考えながら仕事ができている
この会社での活躍条件は?
多角的な視点を持ち、誰のため・何のために働いているかを自分の中で明確に持つことが必要であると考えます
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
日々の情報収集と現場を見るということを行っています
辞めようと思ったことは?
なし
仕事におけるモチベーション・原動力は?
たくさんの子どもたちの未来に対して役に立つお手伝いができる可能性があること
モチベーションを感じるようになったきっかけ・理由は?
日々の仕事を通して感じている

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.04
回答者 : サービス企画・開発
30代 | 女性 | その他 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
本社で作成したものが全国の教室に届き、「ありがとう」「助かった」という言葉が返ってきたときに”教室とつながれた”と思えて、それがやりがいにつながっていると感じます。
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
強みは「トライ&エラー」な職場であること。
また、在宅勤務も導入されたことで、自分の生活にフィットさせた働き方ができることも良い点です。
児童福祉業界ならではの魅力は?
福祉業界はマルチプレイヤーであることを求められる業界だと思っています。子ども・保護者・職員同士・他機関とのコミュニケーション、個別支援計画作成、児童獲得の営業、会議資料の作成と発表、請求業務(経理関係)など部署によって分かれている会社と違って、現場職員が担っていることが多いため、ある意味なんでも経験できるのが福祉業界の魅力だと思います。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
福祉・介護はとにかく「大変・辛い・暗い」のイメージがありました。ただ、実際に福祉業界に身をおいてみて、利用者・保護者・従業員の笑顔であふれた明るい場所でした。
なんでも「やってみる」が通用する雰囲気もあり、若い人たちのチャレンジの機会がある業界であるのもイメージろと異なっていました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
創造したものを共有し、それをカタチにする を推奨してくれる・受け入れてくれます。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
言われたことをするだけではなく、主体的に動きたい・動いていいんだと思えることが働くモチベーションへつながっています。
この会社での活躍条件は?
臨機応変の力があると会社も自分も守れると思います。変化が多い会社であると感じるため、変化を楽しむ力は必要だと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
周りの方は変化を当たり前ととらえているように見えます。
自分自身では変化したことに対して「逆にありがたい」や「なんとかなる~」と思うようにしています。
辞めようと思ったことは?
あります。何度もありました。
それでも今続けているのは、上司や仲間の存在、そして自分のキャリアを守る が理由です。

やめたいという気持ちの理由は、残業に違和感を感じていた自分が当たり前に受け入れていたという自分の軸のブレを感じた時や働いている自分が嫌いな自分になっていると気づいたときでした。
辞めずに踏みとどまった理由は?
「自分の想い・違和感を伝えたところで変わらないと思うんです。変えようとすること自体間違っている気がしています。」という話をした際に、「私たちが声をあげて変えるんだよ。変わるかどうかは分からなくても変えようとするの。」と言われて、自分がいつも逃げ腰だったことに気づかされて踏みとどまりました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
休日の親友たちとの時間、家族との時間、旅行など好きなものに全力でぶつかるための準備を平日にしています。
モチベーションを感じるようになったきっかけ・理由は?
会社の方に「なんか元気・明るいね。なんかいいことあった?」と言われたことがあり、よく考えたら前日に友人たちと全力で楽しんでいました。あれだ!あれのおかげだ!と気づいて私にとって大切なものが分かりました*

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.03
回答者 : SV(スーパーバイザー)
40代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
オーナー様に重要なことを相談されたり、仕事をまかせてもらえた時に頑張ろうって思います。今までやってきた専門性を生かすこともできます。また、経営目線での施設運営について見させてもらえたり考えさせられたりできて自分の学びにもなります。事業所に通っている子供たちが安心して通える基盤作りを行えることが魅力だと思います。
児童福祉業界ならではの魅力は?
他の業界にないところは、臨店時に元気なお子様たちの声を聴きながらお仕事ができるところですね。それが励みで事務的な作業も楽しみながら行えます。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
思っていたよりは、行政の対応よりももっと事業の根幹となるところの対応を任されます。違う業界でもあるような基本的な事業継続のための相談をいただきます。それは今まで自分が生きてきてきたことをアイデアにして提案することができると感じております。
辞めようと思ったことは?
思うように業務が進まなかったときにダメかもと思いました。
辞めずに踏みとどまった理由は?
うまくいかないし貢献できていない実感があったんですが、本社の人が無条件にサポートしてくれました。一緒に残業してもらって書類作成した時は感動しました。その時にこうやってサポートしてくれる人がいるし、「見てる人は見てますよ」って言ってもらえたのでもう気にしないで前に進もうと思いました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
障害者支援をトータルで行ってきて集大成として今までのことが点と点で繋がりました。オーナー様に投げかけられる言葉が今までの経験をもとにお伝え出来ますし、ようやくですがここまで来たなと思える実感があるのでできていると思います。
モチベーションを感じるようになったきっかけ・理由は?
施設の職員の離職問題に立ち会ったときに、私も同じ事業形態で働いていたことを思い出して職員として大変だったことを思い出して、それを当職員に伝えられたことですかね。どんな思いで働いていて、どういうところで辛いと思うのかがわかるので対応策を考えやすい。まだまだ解決途中の案件ですが。

株式会社こぱんはうすさくら 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.05.29
回答者 : サービス企画・開発
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?今の仕事/役割だからこそ得られた経験ややりがいを具体的なエピソードを教えてください。
もともとはグループ会社の療育現場で勤務していました。家庭の事情により現在の部署へ転籍しましたが、現場での経験があるからこそ、「教室では何が必要とされているのか」という視点を大切にしながら業務に取り組んでいます。直接支援の場からは離れましたが、間接的に療育に携わることができている点に、大きなやりがいを感じています。
この会社の強みや好きなところ、らしさはなんですか?
業務中は、雑談をしながら進めるというよりも、皆さんがそれぞれの業務に集中し、てきぱきと取り組んでいる印象です。時には雑談を交えて和気あいあいとした雰囲気になることもあり、メリハリのある職場だと感じています。基本的には自分のペースで業務を進められるため、落ち着いて仕事に取り組める点がありがたいです。
また、時差出勤や週1回の在宅勤務ができること、有休を取得しやすいことも魅力の一つです。
児童福祉業界ならではの魅力は?
児童福祉業界ならではの魅力は、さまざまな立場から子どもたちの成長を支えられるところだと思います。実際に現場で子どもたちへの支援を行う職員もいれば、私のように現場で必要とされる研修や企画を考える役割、SVとしてオーナー様や管理者の方と一緒に教室運営を考える役割もあります。業務内容や関わり方はそれぞれ異なりますが、「困り感を抱える子どもたちが、より生きやすい世界にしていくために」という同じ想いを持って、全力で取り組んでいるところに、この業界ならではの魅力を感じます。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、「目の前の子どものためにできることを考えること」が大切だと思っていました。もちろんその視点は今も大切ですが、実際に働いてみると、子どもたちを支えるためには、保護者の方や園・学校の先生方、相談支援専門員、行政、本部、オーナー様、管理者の方など、多くの人が関わり合っていることに気づきました。福祉は一人で成り立つものではないからこそ、さまざまな立場や視点から物事を考えることの大切さを感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
この会社には、療育現場での経験がある方や、異業種での経験を持つ方など、さまざまな経歴の方がいます。そのため、業務の中でも多様な意見やアイデアが生まれやすく、自分にはなかった視点に気づける場面もあります。いろいろな考え方を取り入れながら仕事を進められるところが、この会社の良いところだと感じています。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
自分の意見やアイデアを発信しやすいと感じています。また、実際に提案したことが形になったときにはとても嬉しく、働きがいにもつながっています。
この会社での活躍条件は?
「困っている人を助けたい」「生きやすい環境を整えてあげたい」という気持ちが根底にあることが重要だと思います。そうした気持ちがあると業務に取り組む際にブレないからです。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
現場に足を運び、先生方の声を直接聞くことを大切にしています。現場の状況や困りごとを知ることで、実際に役立つサポートができるよう意識しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分の意見やアイデアが形になり、実際の取り組みとして現場に届くことがモチベーションです。「こうしたらもっと分かりやすいのではないか」「現場で使いやすいのではないか」と考えたことが企画や資料として形になり、誰かの役に立てたと感じられると、とても嬉しく思います。

会社概要

URL
https://copain-sakura.com/
事業概要
児童発達支援事業
放課後等デイサービス事業
福祉フランチャイズ(FC)事業
所在地
東京都中央区東日本橋3-3-7 近江会館ビル3F
代表者
上野 隆士
設立
2022年
資本金
5,000万円
従業員数
451名(グループ全体)
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