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ワタミ株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 141
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ワタミ株式会社は「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンのもと、外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多彩な事業を展開。再生可能エネルギーや有機農業を活用した循環型6次産業モデルで、生活の豊かさと地球の未来に貢献している。

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回答者 22人 全口コミ 141件

ワタミ株式会社の 現職社員による口コミ・評判一覧

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.14
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様により美味しいものをお届けするために既存のレシピや製造工程を見直し、それが想像の通りに改善されたときにやっていてよかったと思います。例えば、野菜の食感を残すために人参ともやしの加熱工程を分けたり、魚の焼き目を強くしてより香ばしく仕上げたり、工程にこだわるだけでより美味しいものが届けられると思うとやりがいのあるお仕事だと感じます。
そのために努力・工夫したことは?
現場にいるからこそできる改善がたくさんあるので、現場の巡回をし、センター社員や準社員さんの声を拾うことや必要に応じて指導を行うことです。また、自分だけの判断でことを運ばず、先輩や後輩に提案を共有し、意見を聞くことを心掛けています。
ワタミを選んだ理由は?
宅食や外食、農業など、食に関わる業界の中で幅広く挑戦しているところです。
管理栄養士として生涯食に関わっていきたいと考えていた中、自分の興味やライフステージに合わせて社内で職を選択できると思い、入社を決めました。
社内の取り組みを知るためのツアーとして、森林整備や農業体験などで各地を巡ったとき、この会社でなければ知り得なかったことをたくさん知れたと感じました。
この仕事で挑戦できたことは?
製品開発という部署に入ったことです。
入社当時は本社志望だった私にとって、センターに残って製品開発となるのはこれからのキャリアや人生においてとても大きな選択でしたが、センターを知ることで商品開発としての自分の武器がひとつできたので、今ではその選択をしてよかったと心から思っています
どんなキャリアを考えている?
工場の知見を持った管理栄養士として、商品企画開発に携わっていきたいです。
いまは月に2度の部内試食会に5品ほど提案させていただき商品開発としてのお仕事を勉強しています。
周りには料理人の開発の先輩がたくさんいますので、すぐ相談できますし、工場と本社を行き来させていただける環境があってできることだと思っていますので、とても感謝しています。
“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
利他的な考え方です。
周りの方もその考え方に共感して入社されているからか、優しい方がとても多いです。
相談もしやすくコミュニケーションが取りやすいので働きやすいです。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
「お客様のために」という判断基準を強く持っているところです
その判断基準を皆さんがもっているので、仕事をしていて気持ちがいいです。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
私のいるスタッフ部門は本部と工場を繋げる役割です。
製造時間の関係で早朝出勤のときもありますが、比較的時間の融通もきくので働きやすいと思います。実際にお客様の食卓に置かれる大切な1食を企画から製造までを見ることができるのは、見る範囲が広い分やりがいもありますし、どこかお得感のある部署だなあと思っています!
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
社風としてとても温かい会社なので、頼るところはしっかり頼ります。その中で自分の業務を整理し、こなしていく感覚は楽しいです。
さまざまな挑戦の中で休めない日もでてきますが、成功させるという気持ちで乗り越えられます。逆に落ち着いているときは好きなときに休めているので不満はありません。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.12
回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
外食・宅食を経験しどちらにも言えることは「ワタミがあってよかった」とお客さまから言っていただくこと、思ってもらえることが1番うれしいですしやりがいを感じます。
外食では店長の時にどんなに忙しくても満席でもお客さまが満足していただけるサービスを提供し、お客さまが望まれていることにアルバイトメンバーと向き合ってきました。
宅食ではお届けを同行していると「買い物に行くのも大変だから届けてもらえるの助かるし、毎日スタッフさんにお会いするのが楽しみ」とおっしゃっていただく声を聞くとうれしく思いますし、ワタミらしいサービスが社会に広がることが私にとっての喜びになります。
そのために努力・工夫したことは?
ワタミの商品・お店を利用してくださるお客さまを思うことです。お客さまが何を望まれているのか、自分がされてうれしいことは何か嫌なことはなにかを常に考え行動することです。また、お客さまとの関係を作ることを大切にしています。それは本部での取引様にも通じます。
ワタミを選んだ理由は?
入社目的は「人」と「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」です。
「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」を具体的に言うと、私は相手が喜ぶことをすることが好きです。ワタミの大切にしていること、他社と差別化していることの一つに「お客さまを思う心」があります。そこの思いが重なり入社を決意しました。
実際働く中でも仕事でつまずくこともあります。そんな時にワタミの仲間は話を聞いてくれたり、いい意味でお節介なので、先輩たちがお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんの家族のように暖かく接してくれていることがワタミにして良かったと思える瞬間の一つです。
この仕事で挑戦できたことは?
外食営業部から本部に異動したとき。
営業部と本部での業務の違いや採用部として全社の動きや内容把握、学生さんに魅力を伝える「伝える力」が特に挑戦と感じ壁にぶつかりました。
物事の考え方の幅が広がりました。また、業務遂行のためになにをどのようにの組み立て方が営業部とは違う面も勉強になりました。
“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
理念に「他人の喜びや悲しみを共有」という言葉があるようにワタミの多くの社員は人への思いやりを持っている人が多いです。なので困った時や悩んだときに相談できる仲間がいたり、うれしいことを分かち合える仲間がいることはワタミらしい組織風土です。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
判断の軸は「その判断はお客さまが喜んでいただけるかどうか」です。これはワタミが大切にしている「お客さまを思う心」からきています。
お客さまが喜ばれないことはしない、お客さまが喜んでいただけることをすると考えると外食などその場その場ですぐ判断しないといけないときに明確になりますし、アルバイトメンバーさんへも伝わりやすくなります。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
外食は大変なイメージがあると思います。ただ、お客さまが喜んでおられる姿を目の前で見れることができたり、お客さまの大切な思い出の瞬間に立ち会えることなど、大変な面以上の喜びがあります。誰かを喜ばすことが好きな方、喜んでおられる笑顔を見ることが好きな方、サプライズが好きな方などは特におすすめの業界です。また、店長やマネージャーなどの業務はマネジメントについても学びます。1つのお店、エリアをどのように成長させるかは1人1人異なります。自分らしいお店で売上・利益を出すには何をすべきか、チーム作り、採用・教育、販売促進あらゆる面を凝縮して行えます。今後マーケティングやマネジメントを学んでいきたい方へもお勧めです。
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
外食事業では平日お休みが多いですが、買い物や遊びに行くのも空いていることが個人的には嬉しかったです。宅食では土日祝が基本的にお休みですので、出かけるときは混んでますが土日休みの友達などとの約束などは合わせやすいこともあり、どちらのお休みでも楽しみ方はいろいろです。また、入社半年後からは有給を利用できるので、通常の休みと有給で海外旅行へ行くことも頑張っている自分へのご褒美として行っていました!

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
目の前にお客様がいるわけではない、現在の電力事業の仕事ですが、「美しい地球を美しいままに未来の子どもたちに残していく」というスローガンのもと、事業を進めています。
再エネを増やすための事業活動なので、自分の子どもを含め、胸を張って自分の仕事を語れることは本当に誇らしいです。
また、自社の電気を利用いただいているお客様の困りごとに寄り添い、一緒に解決できた時はとてもやりがいを感じます。
そのために努力・工夫したことは?
電力事業、また環境活動を取り巻く情報は日々更新され情報があふれており、また専門知識も必要とされます。
自分自身、この事業に携わってまだ3年目と浅いので、毎日が勉強の連続です。
日々のルーチンとして、毎日ラジオ日経を聞いたり、資格の取得に向けてアプリなどで勉強することで、専門知識のインプットを行うようにしています。
事業部の人数が少ないため、自分の成長が事業部の成長に直結するので勉強のモチベーションが高くいられるの逆に有難いです。
ワタミを選んだ理由は?
外食の店舗で、実直に生ごみ分別を行い、生ごみをたい肥化し、そのたい肥で野菜を作り、その野菜をまた店舗で出す、という社内循環の取り組みをしているのを知り、当時(2009年ごろ)にしては、こんなに真摯に環境に向き合う会社があったのか、と感銘を受けて入社を決めました。また、ワタミの理念に共感しているというのも大きかったです。
入社して感じたのは、社員がそれぞれ共感している理念があり、トラブルがあったり、問題が起きた時に本当に課長などが“理念”を軸に判断したりしているのを目の当たりにして驚いた印象があります。
また、色々な“思い”と“こだわり”を持った社員が多いということです。その思いを語る文化があり、それをお互い「良いね!応援するよ!」という風土なのは会社の好きなところで、ワタミを選んで正解だったと思うところです。
この仕事で挑戦できたことは?
人材開発部で採用担当をやっているときに、10数年ぶりの合宿研修を企画・運営したのは、自分の中でも“挑戦”だったと感じています。
当時育休明けで落ち着かない中でしたが、一つのプロジェクトを企画し、企画をブラッシュアップして運営まで行えたのはたくさんの方を巻き込み協力頂いたからだと考えています。
仕事は1人で抱え込まず、人の力を借りながらたくさんの調整を重ねて企画運営を遂行する力を身につけることができたと思っています。それにより、自分自身の一つの実績にもなり、自信も付いたと感じています。
どんなキャリアを考えている?
三度の産休・育休を取得し、まだ子供が小さいので現在は時短勤務をしています。ただ、時短勤務でもしっかり実績を積めば評価をしてもらえており、復帰後も昇給しているので、この調子で昇格を目指していきたいと考えています。時短でも、より知識をつけることで生産性を上げて業務量をこなすため、資格取得を目指し勉強しています。
組合の制度で資格取得の補助金が出るので、それを利用する予定です。
“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
プロパーなのでワタミグループ以外を知らず、井の中の蛙かもしれませんが、ワタミは理念を大事にしており、その理念に深く、また強く共感していればしているほどやりがいを感じられる会社だと思います。また、人の夢や、やりたいことを応援する風土なので、そこはとても気に入っています。
今年変わった人事の制度設計で、より昇給昇格も見えやすくなり目標を立てやすくなりましたが、そういった所も会社が取り組んでいるのは良いなと思います。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
私は常に、「美しい地球を美しいままに、未来の子どもたちに残していきたい」という環境宣言を軸にしていました。外食で働いていた時、辞めたくなったりしたときもありましたが、この言葉を考え、支えにしていました。外食営業部、外食本部、人材開発本部、環境事業部と、様々な部署を経験してきましたが、どの部署でも自分の目標と理念とを重ねることでモチベーションを維持できていたと感じています。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
私は外食で働きたくて入社したわけではありませんでしたが、実際外食の現場で働いていた数年間はとても楽しく濃密でした!また、店長の経験は、経営のいろはを学べる良い機会だったので、マネジメントに興味がある方には本当におすすめです。ここまで、「ヒト・モノ・カネ」に向き合って予算を達成していくという経験は中々できないと思っています。自分の視野を広げ、キャパも大きく広がったと感じます。
最初は年下のアルバイトさんから教わったりすることも多く、正社員なのに、、と思うこともあるかもしれませんが、年齢性別関係なく、素直に自分よりできる相手から学び、吸収し、そして人の力を借りることができるようになったのは全て外食での経験のお陰だと思っています。また、苦楽を共にした店舗メンバーとは今でも連絡を取り合うくらい掛け替えのない仲間にもなっています。大変なことも多いですが、自分が吸収したい、と思えば、その何倍もの学びと経験が得られる仕事だと思います。
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
店長経験により、本当にコミュニケーション能力が上がったと思います。そのおかげで、その後の仕事において信頼関係をしっかり築けていました。
そうすると休みを取ったり、そのための段取りをしたり、休んだ後のリカバーをしたり…というのがとてもスムーズです。
先日も子供の発熱で3日間休んでしまいましたが、うまく調整し、周りの力を借りて特に業務に大きな支障をきたすことなく乗り越えられました。普段から周りと信頼関係を築いておくこと、自分の持っている業務を常に明確化しておくことが今の自分の働き方には欠かせません。
自分が仕事を“できる”“できない”ではなく、いつでも人の力を借りられる、頼れるということが大事だと思っています。
そして、そのためには、自分自身が成長し続けて、いつでも仕事で頼ってもらえる存在でいたいと考えています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.05
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
普段は関わることが少ない地方で勤務するグループ社員に自身が作成した社内広報誌を読んだ感想や、いつも楽しみにしていると言っていただけたときは仕事のやりがいを感じます。また、広報は様々な部署の方々との連携が必要なため、コミュニティが広がり、社内外問わず人脈を作ることができます。社内広報・社外広報どちらにしてもアウトプットするには、まずはインプットが必要なため会社の取り組みを表面的ではなく、原点から知ることで会社への理解が深まりますし、それは日常でも他社の動向に目がいくようになったり、様々な立場の視点を知ることができるため自身の視野がかなり広がったように思っています。
そのために努力・工夫したことは?
社内広報誌はグループ社員の親御さまにもお送りしているため、中々知ることはできないご子息・ご子女の活躍を伝えられるよう、社員をたくさん登場させるようにしています。紹介する人を見つけるためにも様々な社員が参加する社内イベントや有志の社内研修にはなるべく参加するようにし、常に社内の情報をキャッチできるようにしています。Z世代としての意見を聞いていただける機会も多いため、客観的な立場で的確に流行や若者の感覚を伝えるためにもSNSやトレンドを追うことも日々行っています。また、1年目に外食事業の現場に配属してもらったことは、現場感を知るために必要不可欠だったことに広報の業務に就いてから気づき、現場での業務をひたむきに頑張った経験は今に生きていると感じています。
ワタミを選んだ理由は?
環境問題など社会問題に対して会社として根本から取り組んでいることを知り、またそれは1つの事業における特定分野のみではなく、グループ企業であるからこその多分野における事業や公益財団法人のつながった取り組みだと知ったことで入社を決めました。実際に働いていてもSDGsへの意識の高さと本気度を実感します。外食で言えば商品開発から店舗の運営、教育段階での食品ロスやゴミに対する意識の高さ、宅食では容器リサイクルの徹底や地域・高齢者の見守り、有機農業、再生可能エネルギーを自家発電しそれを各事業所で使用、森林保全活動やカンボジアの孤児院運営など、本部だけが高い意識を持っているのではなく、現場の高い意識が見えます。そしてそれら現地である農場や牧場、風力発電所、カンボジアの孤児院に、社員が有志で現場に行くことができるのはワタミならではの経験だと感じています。私自身も国内外各地に行かせていただきましたが、仕事という領域を超え価値観を揺さぶられるワタミでしか得られない経験だと思います。また就職活動中に出会った採用部の方々の人柄に惹かれたことも入社の決め手の1つですが、入社後もやはり社員の人の良さや温かさを非常に感じるため、選んで正解だったと思っています。
この仕事で挑戦できたことは?
経験の浅いうちに広報に所属したことは、自身が望んでいたことであった反面、それ自体が挑戦であることに配属後ひしひしと感じました。配属当初は社内での人脈も乏しく、会社についての知識も浅かったため、まずは社内で多くの人に自身の存在を知っていただき、そして現地に足を運ぶことを徹底しました。各事業の取り組みや思いを現地に行くことで直に感じ、そしてそれらを広報誌やメディアに対しアウトプットすることは広報配属2年目の今でも挑戦している感覚です。商品や社員の思いを場面に合わせて「どう魅せることで思いを伝えられるか」を繰り返し考え実践したことで、アウトプット力や表現力は入社当初より身についてきたことを実感しています。
どんなキャリアを考えている?
まだまだ広報としてインナーブランディングをより強めていきたいと思っています。事業拡大に伴い、従業員もどんどん増えていく中で、物理的に離れていてもきちんと会社の思いや向かう先を伝えられるようにしていきたいと考えています。また、今後入社する世代と既存社員の世代間による常識や感覚の違いを埋めるためにも伝え方を工夫していく必要性を感じています。そのために自分自身が会社の方向性や考えを今まで以上に咀嚼し吸収した上で、様々な伝え方・やり方を身に着けたいです。他部署の先輩社員への相談がしやすい環境であり、必ず身になるアドバイスをいただけるのでそういった環境を味方にしていきたいです。またただ現状の業務のスキルを磨くだけでなく、マネジメント力を見につけることで管理職としても活躍できる人材へとなっていきたいです。社内ではビジネスマネージャー検定に向けたフォローアップ研修も定期的に開かれているため、積極的に参加したいと思っています。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
営業部に比べると広報は金銭利益を生む部署ではなく、またインナーブランディングに関する自身の業務の影響は目に見える結果が出ずらいです。目の前のお客様に満足して帰っていただくという店舗での営業を経験したことで、逆に自身の広報業務が誰の、何の役に立っているのかわからないことがありました。そんな時に活きたのはグループミッションである「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境をつくり、よりよいきっかけを提供すること」です。社会問題に関心を持たずに入社した社員や、アルバイトに対して、インナーブランディングはその誰かに考えるきっかけを提供できます。また社内の活躍社員をグループに伝えることで誰かの力になったり、励ましになることもあるのではないかと考えています。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
私自身、入社前まで飲食店での勤務経験はなく、「社会問題解決に寄与する企業で働きたい」「ワタミの諸活動をより世に広めたい」という想いで入社したため、飲食店で働きたい気持ちが高かったわけではありませんでした。しかし実際に飲食の現場で勤務してみると、飲食店舗というのは1つの小さな会社を仲間と経営しているようでした。本部は基本1つの部署に配属されますが、店舗では「お客様への営業」「従業員への教育」「SNSなどを活用した広報」「お店の経営管理」「発注や経理」「販促企画」など良いお店作りをするために、経営に必要な全ての分野での経験をすることができます。また何より直接お客様と接することでやりがいを常に実感できます。そしてワタミならではのやりがいは、そうしたお店で売り上げた利益が社会貢献活動に繋がっていることです。また、お店で販売する食材に自社農場で作られた有機野菜が使われていたり、自社工場で人の手で手づくりで作られた食材が使われていたりと、グループ企業ならではのつながりと一体感を感じられます。ぜひワタミに入社し共に会社を大きくしていくことで、より社会に貢献し、より多くの人を幸せにする輪を広げていきましょう!
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
部署によって差はあるかもしれませんが、現在の残業時間は月に15~17hほどです。基本的に定時で上がりライフワークバランスを取りたいと思っているので、日々の業務において常に自身のタスクを明確化しスケージュールを立て、計画通りに進めることを意識しています。有給も外食営業部、本部共に非常に取りやすいです。部署内に子育て中の社員が多くいますが、お子様が体調を崩されたりした際にも当日に休みを取ったり、早退することも当たり前の環境ですので、自身も今後子育てするようになった際に安心して働けると感じています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.04
回答者 : その他
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
営業部のときの、自身で採用してトレーニングして、みんなで一緒に作ったチームで高い売上を出し、かつ全てのお客様に満足していただけたときの達成感は何ものにも代え難いです。現在は本社で「海外事業の効果的な経営管理の仕組みづくり」をテーマに取り組んでいますが、つくった仕組みが浸透し、定量的・定性的に改善がみられると大きな達成感があります。
そのために努力・工夫したことは?
物事の「原理原則」を学ぶことと、「常識を疑う」ことという2つの軸を大切にしています。経営というのはある程度枠にはまった「原理原則」というものがあるものの、非凡な結果を出すためには「常識を疑う」必要があります。「原理原則」は読書やメディアから学ぶことができますが、「常識を疑う」はケーススタディや日々の生活で意識することで身に付けられると考えているため、日ごろからアンテナを張るようにしています。
ワタミを選んだ理由は?
就職先を決めるうえで一番大事にしていたのは、「心地よく働けるか」ということです。そのためには「自分が好き (得意)で、世の中に貢献しているか?」という問いを投げ続けました。ワタミが持つ人格が自分の哲学と似ている、かつ「食」が好きだったことが入社の理由になりました。「食」が持つ素晴らしさを知れたことや、自分の世界への可能性を広げてくれたことが、ワタミに入社して良かったことです。
この仕事で挑戦できたことは?
語学と経営学の知識がない状況で、海外事業部に異動したことです。まさか自分が英語を話すようになるとは想像していませんでしたが、環境が人の成長にとってどれほど重要なのかということを実感しました。また夢や目標をもって日々を頑張っていると、どこかで誰かが見てくれていて、思いがけないチャンスをもたらしてくれる、ということを感じて勇気を持てました。
どんなキャリアを考えている?
世界で戦える経営者になりたいと思っています。そのためにはリーダーとしての人間性と、経営の知識が必要です。日常生活から人として正しい行動を心掛けること、世界にアンテナを向けながら学び続けること、それを仕事に活かすことに注力しています。まず私自身がロールモデルとなって道を作り、その後は若手の成長を後押ししたいと考えています。
“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
会社の人格として、「頑張っている人を応援する」「まずお客様目線で考える」「困っている人を進んで助ける」といった価値観が浸透しています。また早い段階から森林保全や再生エネルギー、有機農業など環境問題への対応や、途上国の子供たちの支援に力を入れており、SDGsという言葉が根付く前から未来を守る活動を行ってきました。私の取り組んでいる仕事が、巡り巡って未来を創っているという実感が、誇りをもって心地よく働ける理由の一つだと感じます。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
ワタミの大事にしている「損得よりも善悪で判断する」という価値観が、私の仕事だけでなく人生における選択の局面で助けになっています。例えばマーケティングの施策でも、大きな利益になるが一部のお客様には負担になる、といった企画はまず通りません。利益追求よりも人間性を大事にしている良い会社だと思います。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
今の時代、AIの発達やSNSの普及により、誰でも合理的な判断をしやすくなっていると思います。一方で人生の妙は「短期的に見ると不合理だけど、長期的に見ると合理的な選択」にあるのだと感じます。一見、今の世の中で飲食業界を選ぶことは不合理にみえるかもしれませんが、そこで得られる経験や人との出会いは、長い目で見て人生を豊かにしてくれる、そう確信しています。コスパやタイパなど短期的な利益が重視される時代に、長期的な豊かさを求めることは、美しい生き方だと私は思います。

会社概要

URL
https://www.watami.co.jp/
事業概要
グループ全体の統括、国内外食事業、宅食事業、海外事業、環境事業、農業
所在地
東京都大田区羽田 一丁目1番3号
代表者
渡邉 美樹
設立
1986年5月1日
資本金
4,910百万円
従業員数
1586人
売上高
932億円
平均勤続年数
11.6年
離職率
8.3%
平均年間有給取得数
9.2日
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