ワタミ株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧
ワタミ株式会社は「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンのもと、外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多彩な事業を展開。再生可能エネルギーや有機農業を活用した循環型6次産業モデルで、生活の豊かさと地球の未来に貢献している。
口コミ 141件
回答者 22人
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ワタミ株式会社の 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.08.14
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回答者 : 営業(宅食)
40代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様の命を救えた時。
まごころさん(お届けをする個人事業主)がお客様宅へお届けに伺ったとき、いつもと様子が違うと感じ私に連絡が入り、地域包括支援センターさんと連携してお客様がご無事であったことが確認できた時は、良かった!!と心から思います。お客様の命を救えたことはもちろん、お客様の異変に気が付いてくださるまごころさんと一緒にお仕事ができていることが何よりも素晴らしいことだなと実感しております。
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そのために努力・工夫したことは?
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日々まごころさんとのコミュニケーションを大切にしています。毎日お会いすることはできませんが、会える時はたくさん話をし、お困りごとやお客様のお話を聞くようにしています。何気ない会話ですが、これをすることにより信頼関係を築けいていると思います。人と話すことが好き。それがこのお仕事の一番大切なことだと思っています。
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ワタミを選んだ理由は?
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私はもともとまごころさん(お届けをする個人事業主)としてワタミの宅食で働いていました。その時はお客様との毎日の会話がとても楽しく天職だ!と思っていました。しかし家庭の事情でまごころさんを辞めることになりました。数年後にご縁あって社員として雇っていただけて、今では過去の自分のようなまごころさん達と毎日一緒に楽しく働かせてもらっています。
私の思いがまごころさんを通してお客様へ伝わっていると実感できた時は、所長でなくてはできない経験だなと思います。販売促進のためにお客様へお出ししたご挨拶文に対し、お会いしたこともないお客様から“〇〇さんへ”とお手紙を頂いたときは所長として働けていることに喜びを感じます。直接お客様とお会いできる機会は少ないですが、まごころさんの先にいるお客様を思うことができ、自分なりのお客様を思う行動ができるので毎日が充実しています。
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.12
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回答者 : その他
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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外食・宅食を経験しどちらにも言えることは「ワタミがあってよかった」とお客さまから言っていただくこと、思ってもらえることが1番うれしいですしやりがいを感じます。
外食では店長の時にどんなに忙しくても満席でもお客さまが満足していただけるサービスを提供し、お客さまが望まれていることにアルバイトメンバーと向き合ってきました。
宅食ではお届けを同行していると「買い物に行くのも大変だから届けてもらえるの助かるし、毎日スタッフさんにお会いするのが楽しみ」とおっしゃっていただく声を聞くとうれしく思いますし、ワタミらしいサービスが社会に広がることが私にとっての喜びになります。
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そのために努力・工夫したことは?
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ワタミの商品・お店を利用してくださるお客さまを思うことです。お客さまが何を望まれているのか、自分がされてうれしいことは何か嫌なことはなにかを常に考え行動することです。また、お客さまとの関係を作ることを大切にしています。それは本部での取引様にも通じます。
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ワタミを選んだ理由は?
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入社目的は「人」と「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」です。
「自分の大切にしていることと会社の理念が重なったこと」を具体的に言うと、私は相手が喜ぶことをすることが好きです。ワタミの大切にしていること、他社と差別化していることの一つに「お客さまを思う心」があります。そこの思いが重なり入社を決意しました。
実際働く中でも仕事でつまずくこともあります。そんな時にワタミの仲間は話を聞いてくれたり、いい意味でお節介なので、先輩たちがお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんの家族のように暖かく接してくれていることがワタミにして良かったと思える瞬間の一つです。
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この仕事で挑戦できたことは?
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外食営業部から本部に異動したとき。
営業部と本部での業務の違いや採用部として全社の動きや内容把握、学生さんに魅力を伝える「伝える力」が特に挑戦と感じ壁にぶつかりました。
物事の考え方の幅が広がりました。また、業務遂行のためになにをどのようにの組み立て方が営業部とは違う面も勉強になりました。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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理念に「他人の喜びや悲しみを共有」という言葉があるようにワタミの多くの社員は人への思いやりを持っている人が多いです。なので困った時や悩んだときに相談できる仲間がいたり、うれしいことを分かち合える仲間がいることはワタミらしい組織風土です。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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判断の軸は「その判断はお客さまが喜んでいただけるかどうか」です。これはワタミが大切にしている「お客さまを思う心」からきています。
お客さまが喜ばれないことはしない、お客さまが喜んでいただけることをすると考えると外食などその場その場ですぐ判断しないといけないときに明確になりますし、アルバイトメンバーさんへも伝わりやすくなります。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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外食は大変なイメージがあると思います。ただ、お客さまが喜んでおられる姿を目の前で見れることができたり、お客さまの大切な思い出の瞬間に立ち会えることなど、大変な面以上の喜びがあります。誰かを喜ばすことが好きな方、喜んでおられる笑顔を見ることが好きな方、サプライズが好きな方などは特におすすめの業界です。また、店長やマネージャーなどの業務はマネジメントについても学びます。1つのお店、エリアをどのように成長させるかは1人1人異なります。自分らしいお店で売上・利益を出すには何をすべきか、チーム作り、採用・教育、販売促進あらゆる面を凝縮して行えます。今後マーケティングやマネジメントを学んでいきたい方へもお勧めです。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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外食事業では平日お休みが多いですが、買い物や遊びに行くのも空いていることが個人的には嬉しかったです。宅食では土日祝が基本的にお休みですので、出かけるときは混んでますが土日休みの友達などとの約束などは合わせやすいこともあり、どちらのお休みでも楽しみ方はいろいろです。また、入社半年後からは有給を利用できるので、通常の休みと有給で海外旅行へ行くことも頑張っている自分へのご褒美として行っていました!
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : 食品製造
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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働いてくださっている方々から改善活動を通して感謝の言葉を頂いたり、お客様のアンケートからご満足いただける声が届いた時にとてもやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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現場の方々とのコミュニケーションは入社してから特に意識して声をかけ続けました。依頼されたことなどは反応速度高く行い、対応できない時はなぜ出来ないのか、いつまでにやるかを必ず現場の方々に伝える事で信頼関係をつくり、また維持することを意識しています。
お客様にご満足の声を頂くために、日替わり製造の為その日によって課題が発生しますが、各調理工程や冷却工程、炊飯等々のラインで管理しやすい環境を目指し改善活動を行っています。
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ワタミを選んだ理由は?
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転職を決意した理由が評価制度であったためワタミのグループ憲章にある、「公明正大な人事を行う、完全実力主義こそ、人事の要諦とする」という部分に惹かれ入社しました。
24歳でワタミに入社し、マネジメント経験どころか食品製造の経験もありませんでしたが、がむしゃらに知識を吸収し、挑戦と失敗を繰り返しながらも2年後の26歳の時に調理加工担当のライン責任者へと任命頂きました。
企画から次の企画へと業務のスピード感が速く、主体的に動ければ様々な経験と知識を得られる環境であるので、正しく年齢に関係なくチャンスがある会社だと実感しています。
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この仕事で挑戦できたことは?
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新たなラインの新規立ち上げや工場の製造数増産への対応が大きな挑戦だったと感じています。
これらの挑戦を通して、マネジメントスキルやライン間での相互コミュニケーション能力が特に向上したと思います。
ライン長となって月日が浅い頃は、周囲に年上の方々しかおらず無駄に気を使ってしまい業務を抱え込んでしまいがちでしたが、これらの挑戦を通して適切に業務の割り振りを行えるようになり、責任範囲や権限が広がる中でも自身の業務と部下の業務把握のバランスを取りながら業務を遂行する視野が広がったと思います。
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どんなキャリアを考えている?
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私は今現在、加熱ラインという調理加工を行うラインの主任職にあたるライン長として働いており、今後は次の職位である統括(課長職)を目指しています。
その為にビジネスマネージャー検定といった資格取得を目指しており、社内ではフォローアップ研修として各内容に分けた講義が開催され、当日参加が難しい場合でも後日録画で確認できたりと、利用しやすい環境があります。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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前職では年功序列の組織風土が濃く、努力しても評価に繋がりにくく昇給や賞与も勤続年数が高ければ高いほど優遇されていました。
ワタミでは自身の業務成果が評価され、年齢に関係なくチャンスがある組織風土だと思います。
上長から評価のフィードバックもあり、自分が次のステップに進むためにはどんなスキルが必要なのか、何を磨いていけばよいのかも明確になり、モチベーションも保ちやすいと思います。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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なによりもお客様を思う心を常に意識し続けています。
過去に品質トラブルが発生した時でも、その考えがあることによりお客様目線で物事を捉えるので仮に迷った時でもすぐに判断を下せる基準になりますし、私が経験した中でお弁当の出荷停止を行う大きなトラブルがありました。
出荷停止なので損害に繋がる案件であり、お弁当の製造自体は可能でしたが、上長含めて損得ではなくお客様にご満足いただける製品ではないという判断から出荷停止を行いました。
工場はお客様と直接お会いすることは無いので、お声や反応を見ることは出来ませんがこの考えを基に自社製品に対する誇りを強く持てています。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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工場といった場所はなかなかスポットの当たるところではありませんが、誰かの役に立ちたい、やりがいがあることをしたい、といった思いがある方には向いている職場だと思います。
改善活動の結果といった物が、すぐその場でわかるので上手くいったときはそれこそやりがいを感じますし、失敗したとしても知識が積み重なっていくので、おのずとノウハウがたまり自身の成長に繋がっていきます。また生産本部では現状維持は停滞といった考えから、やってみたい事に挑戦させてもらえる為、主体的に動くことが求められますが何よりも成長しやすい環境であると思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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残業は繁忙期などは当然多くなりますが、1年間での45h越えの残業には回数制限があり組織として月間で管理されています。私の所属する部署でも、各ラインでコミュニケーションを取りあって、負荷がかかっているラインにはヘルプを出したりと、現場の方々や所属社員の労務管理に努めています。
休みに関しては、私自身部下の月間スケジュールを作成しますが、休みの希望日は必ず休みに出来るように調整していますし、私も当然休みの希望日を出しますがしっかりとお休みを頂けています。
日々の仕事は当然楽ではありませんし、おせち製造やイベント弁当の製造など多忙を極める日もありますが、工場は店舗などと違い製造する量は決められていて、忙しいピーク時間もほぼ決まっているので、自分の業務に優先順位をつけしっかりスケジュールに落とし込んでいけば、上手く仕事が回っていきますし、それが出来るようになった時により成長を実感できると思います。
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.05
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回答者 : マーケティング
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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マーケティング部で販促企画という仕事をしています。
企画した内容が、店舗でどれだけ再現されているかは、本部と現場の距離感を表していると思います。
どんなに良い企画でも、お客様にきちんと届かなければ意味がありません。
だからこそ、「会社がどの方向を向いているのか」「お客様に何を伝えたいのか」を現場と細かくすり合わせながら、一つの企画を形にしていきます。
自分が考えた企画が多くのお客様に届き、そしてそれがしっかり伝わって喜んでいただけたとき、何よりも大きなやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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本部で働くうえで最も大切なのは、店舗での営業をどれだけ具体的にイメージできるかだと感じています。
そのために、現場の声を一つでも多く聞き、自分の中にしっかりと落とし込むことを常に意識しています。
また、自身のスキルアップのために、ひとつの企画ごとにPDCAを回し、業務を振り返ることを徹底しています。
その振り返りが、次のより良い企画づくりにつながると実感しています。
今後は、PDCAをよりスピーディーに回していくことが、自分自身の次の課題です。
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ワタミを選んだ理由は?
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入社のきっかけは、大学4年生のときに始めたアルバイトでした。
当時は「わたみん家」という業態で働いていましたが、チェーンの居酒屋でありながら、だし巻き卵や生春巻きを一つひとつ丁寧に手作りしている姿に驚き、「チェーン店でもこんなに丁寧に料理を作るのか」と強く印象に残りました。
お客様の目に見えないところでの企業努力に惹かれたことが、入社の決め手となりました。
初めて店長を任されたときは、慣れない業務に戸惑い、辛いと感じる場面もありましたが、近隣店舗の店長たちが積極的にフォローしてくれました。
「困っている人がいれば、たとえ自分の担当でなくても助ける」――そんな人情味あふれる社風に触れ、「ワタミに入社してよかった」と今でも心から思っています。
また、ワタミだからこそできる経験も多くあります。
たとえば、自社で有機農業に取り組み、その食材を自社店舗で提供している点は大きな魅力です。
社内研修では実際に牧場や農場を訪れ、作業を体験する機会もありました。こうした経験は、他ではなかなかできない貴重な学びだと感じています。
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この仕事で挑戦できたことは?
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店舗勤務からマーケティング部への異動は、私にとって大きな挑戦でした。
店舗にいた頃は、デスクワークとは無縁の現場中心の業務がほとんどでしたが、異動後は慣れない環境の中でも、上司の支えを受けながら努力を重ねてきました。
その過程で「努力はしっかり評価される」という実感を得ることができました。
店長として働いていた頃は、「今日ご来店いただく目の前の300名のお客様」をどう喜ばせるかを考えていました。
しかし今では、「これから出会う未来のお客様」や「今日どこかの店舗に訪れてくださるお客様」のことを思い描きながら仕事に取り組んでいます。
マーケティングに携わるようになったことで、自分の視野が大きく広がったと感じています。
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どんなキャリアを考えている?
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将来的には、「現場と本部をつなぐ架け橋」として、より多くのお客様にワタミの魅力を届けられるマーケティングのプロフェッショナルになりたいと考えています。
そのために、店舗経験を活かしながらマーケティングの知識や販促企画のスキルを日々学んでいます。
また、ワタミには部署を超えたコミュニケーションが取りやすく、現場の声を直接聞ける環境があるのも大きな強みだと感じています。さらに、社内研修や上司との定期的な面談など、成長を後押ししてくれる仕組みも整っていると感じます。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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他社と比べて「ワタミらしい」と感じるのは、人と人とのつながりを大切にする温かい社風です。
ワタミには、人情深く、誰かのためなら頑張れる――そんな想いを持った社員がたくさんいます。
困っている仲間がいれば自然と手を差し伸べる文化が根づいており、立場や役職を超えて支え合える関係性があることが、私がワタミを好きな理由のひとつです。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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ワタミのスローガン「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」は、私自身の判断軸にもなっています。
お客様だけでなく、共に働く仲間やお取引先など、関わるすべての人から“ありがとう”と言っていただけるような行動を意識するようにしています。
実際、仕事で迷ったときには、「この判断は誰かの“ありがとう”につながるだろうか?」と考えるようにしています。
たとえば企画立案の際、数字や効率だけでなく、現場が実行しやすいかどうか、お客様にとって本当に嬉しい内容かどうかを意識するようになったのは、このスローガンがあるからだと思っています。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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サービス業に対して「大変そう」「つらそう」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも私は、飲食業で働くことは“青春”そのものだと思っています。
お店はひとつのチームであり、店長になればそのチームを引っ張るリーダーです。
もちろん責任は大きいですが、お客様のため、売上のために、同じ目標に向かって仲間と本気で向き合い、毎日を全力で過ごす…そんな日々はかけがえのない時間だったと思っています。
うまくいかないこともあります。でも、それを一緒に乗り越える仲間がいるから頑張れる。
誰かのために本気になれる。そんな仕事が、私は大好きです。
飲食業には、大変さ以上に、大きなやりがいと絆があります。
「青春のように熱く働きたい」と思っている方には、きっとぴったりの場所だと思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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働くうえで、「残業は多いのかな?」「休みはちゃんと取れるのかな?」と不安に感じる方もいると思います。
私自身もそういった心配を抱えていた時期がありましたし、繁忙期になると残業が続いた日もありました。
ただ、ワタミでは上司や仲間が声をかけてくれたり、相談しやすい雰囲気があったため休みたい時は休めます!おかげで店舗で働いているときもプライベートの時間も大切にすることができました。
「どう働くか」は自分次第で工夫できる――そう実感しています。
働く環境に不安がある方も、安心して飛び込んできてほしいです!
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.04
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回答者 : その他
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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営業部のときの、自身で採用してトレーニングして、みんなで一緒に作ったチームで高い売上を出し、かつ全てのお客様に満足していただけたときの達成感は何ものにも代え難いです。現在は本社で「海外事業の効果的な経営管理の仕組みづくり」をテーマに取り組んでいますが、つくった仕組みが浸透し、定量的・定性的に改善がみられると大きな達成感があります。
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そのために努力・工夫したことは?
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物事の「原理原則」を学ぶことと、「常識を疑う」ことという2つの軸を大切にしています。経営というのはある程度枠にはまった「原理原則」というものがあるものの、非凡な結果を出すためには「常識を疑う」必要があります。「原理原則」は読書やメディアから学ぶことができますが、「常識を疑う」はケーススタディや日々の生活で意識することで身に付けられると考えているため、日ごろからアンテナを張るようにしています。
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ワタミを選んだ理由は?
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就職先を決めるうえで一番大事にしていたのは、「心地よく働けるか」ということです。そのためには「自分が好き (得意)で、世の中に貢献しているか?」という問いを投げ続けました。ワタミが持つ人格が自分の哲学と似ている、かつ「食」が好きだったことが入社の理由になりました。「食」が持つ素晴らしさを知れたことや、自分の世界への可能性を広げてくれたことが、ワタミに入社して良かったことです。
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この仕事で挑戦できたことは?
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語学と経営学の知識がない状況で、海外事業部に異動したことです。まさか自分が英語を話すようになるとは想像していませんでしたが、環境が人の成長にとってどれほど重要なのかということを実感しました。また夢や目標をもって日々を頑張っていると、どこかで誰かが見てくれていて、思いがけないチャンスをもたらしてくれる、ということを感じて勇気を持てました。
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どんなキャリアを考えている?
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世界で戦える経営者になりたいと思っています。そのためにはリーダーとしての人間性と、経営の知識が必要です。日常生活から人として正しい行動を心掛けること、世界にアンテナを向けながら学び続けること、それを仕事に活かすことに注力しています。まず私自身がロールモデルとなって道を作り、その後は若手の成長を後押ししたいと考えています。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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会社の人格として、「頑張っている人を応援する」「まずお客様目線で考える」「困っている人を進んで助ける」といった価値観が浸透しています。また早い段階から森林保全や再生エネルギー、有機農業など環境問題への対応や、途上国の子供たちの支援に力を入れており、SDGsという言葉が根付く前から未来を守る活動を行ってきました。私の取り組んでいる仕事が、巡り巡って未来を創っているという実感が、誇りをもって心地よく働ける理由の一つだと感じます。
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あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
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ワタミの大事にしている「損得よりも善悪で判断する」という価値観が、私の仕事だけでなく人生における選択の局面で助けになっています。例えばマーケティングの施策でも、大きな利益になるが一部のお客様には負担になる、といった企画はまず通りません。利益追求よりも人間性を大事にしている良い会社だと思います。
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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今の時代、AIの発達やSNSの普及により、誰でも合理的な判断をしやすくなっていると思います。一方で人生の妙は「短期的に見ると不合理だけど、長期的に見ると合理的な選択」にあるのだと感じます。一見、今の世の中で飲食業界を選ぶことは不合理にみえるかもしれませんが、そこで得られる経験や人との出会いは、長い目で見て人生を豊かにしてくれる、そう確信しています。コスパやタイパなど短期的な利益が重視される時代に、長期的な豊かさを求めることは、美しい生き方だと私は思います。
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ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.02
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回答者 : 営業(外食店舗)
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は中途で入社をし、外食店舗(居酒屋・焼肉)を複数店舗経験しました。
その中で、仕事をやってよかったと思えた瞬間は、一緒に働いていたアルバイトの子たちがワタミに入社を決めてくれたことです。
今までで、5名が入社をしました。一緒に働いていた時からも声をかけてくれてはいましたがまた一緒に働くためにワタミで経験を積むといってくれていること、私が独立するのを待っててくれている仲間のためにももっと会社のみならず自分が成長しなければならないと思っております。
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そのために努力・工夫したことは?
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特にこれといって何かはないですが、やっぱり入社を決めてくれたのも私自身が楽しく働いていることと仕事でONOFFの切り替えをしっかりすることだと思います。
仕事中は当たり前ですが、やるときはやる。お店のリーダーとしてみんなから憧れてもらえるようなそんな存在になる!だから背中で見せる。仕事が終われば、みんなで飲みに行く!
プライベートも充実させること・・・ですかね?
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ワタミを選んだ理由は?
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私の父親が会社を経営しており、何か自分でやってみたい!というのが始まりです。
当時は競合他社の居酒屋でアルバイトをしていて、この空間を創れる店長は素敵だ!お客様も働いているみんなも楽しそう!と思い、将来は居酒屋を開いてやる!と決意しました。その後、大学在学中の就職活動にて他分野に渡って内定をいただいておりましたが、辞退し、飲食企業に入社を決意していました。
しかしながら、両親には反対され、就職活動をし直し当時大学にて専攻していたITの分野にてコンサルとして就職をしました。
やりたくない仕事とは言わないですが、日々仕事をしている中でこのままではだめだと思い退職をし、ふと友人と飲みに入った居酒屋がワタミでした。
初対面の私に声をかけてくださった店長が、一緒に働かないかと声をかけていただき、アルバイトで契約をしましたが、将来を考えたときに「戻るところに戻ってきた」と運命を感じ、ワタミに入社を決意しました。
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この仕事で挑戦できたことは?
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居酒屋業態で働き続けると思っていたけれども、コロナを経験し思いもよらないところで新業態の焼肉業態を1からやらせていただいたことです。
同じ飲食でもお客様の層、仕組み、オペレーションなどなどたくさんを学ばせていただきました。
コロナ禍はまさに「お客様は来ない」といったところからスタートでしたので、1組1組のお客様とより向き合うことが出来ているのもこの経験があったからだと思っております。
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どんなキャリアを考えている?
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8月より居酒屋のエリアマネージャーとして復帰をさせていただいたので、まずは仕事の地盤を固めることをモットーに仕事をしていきたいと思っております。
その後は、前述にあるように独立を考えており、社内独立制度にて活躍されている先輩方もいらっしゃるので後に続ければと思っています。
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“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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お客様を想う心です!
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ワタミで働く理由ややりがいを教えて
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飲食業界は給料が低いとか残業が多そうとか休みがなさそうとか様々な意見があると思います。
しかし、個人的には他社様に比べ給料は高いほうだと思っていますし、残業も休みも仕事の仕方によっては変えられるものだと思っています。
ましてや休みにおいては、取らないとダメ!と上司からの指示もあるくらいなので・・・。
数ある飲食店の中でもお客様に対して異常なくらいに大切にする企業はワタミだけだと思います。
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ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
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上司からのフォローはもちろんのこと、近隣店舗もあるので休みたいときには休み回しにきてもらったり・・・ワタミは人が温かいです!
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