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ワタミ株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 141
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ワタミ株式会社は「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンのもと、外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多彩な事業を展開。再生可能エネルギーや有機農業を活用した循環型6次産業モデルで、生活の豊かさと地球の未来に貢献している。

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回答者 22人 全口コミ 141件

ワタミ株式会社の 現職社員による口コミ・評判一覧

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 商品製造
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社前の印象と実際のギャップは?
入社前は、ただひたすら現場に入り、作業をするだけなのかと思っていました。しかし実際には、資格取得に向けた授業や社会人基礎ワーク、eラーニング、ミニテストなど、知識を身につけるための時間が多く設けられており、良いギャップを感じました。現在は、安全衛生管理者の資格取得に向けて、月2回ほどセンター長が講師となり、丁寧に教えてくれています。また、動画を見てテストに答える学習もあり、しっかりと内容を理解しながら取り組んでいます。現場での作業だけでなく、社会人として必要な知識や基礎も学べるなど、成長できる機会を設けてもらえていることがありがたいです。
職場では、配属された新卒3人の休日をそろえてくれるなど、シフトにも配慮してもらっています。同期3人で遊園地に行くほど仲が良く、休日にも一緒に出かけながら、さらに関係を深めています。
働いてみて大変だと感じたことは?
大変だと感じるのは、技能実習生の方々とのコミュニケーションです。職場にはカンボジア出身の技能実習生が多く、特に、新しく配属された方とは言葉の壁によって伝えたいことをそのまま理解してもらうことが難しい場合があります。文章で伝えると、途中の単語の理解が抜けてしまうこともあるため、できるだけ簡単な単語に分けて話すようにしています。また、必要に応じて技能実習生のリーダーに通訳をお願いするなど、センターのルールや業務内容を理解してもらい、円滑に業務を進められるよう工夫しています。
入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?
毎日の学びや気づき、そのときの感情などを「夢手帳」に書き記し、1日の振り返りを続けています。最初は会社から勧められ、「とりあえずやってみよう」という気持ちで始めましたが、約3カ月続けることができています。毎日、簡単な気づきや振り返り、翌日のスケジュールを書いており、家に帰ったらまず手帳を机の上に置き、ご飯を食べた後に書くことをルーティンにしています。1行しか書けない日もありますが、これまでの内容を振り返ると、「こんなに頑張ってきたんだな」と達成感があります。1年後にはさらに大きな達成感を得られると思いますし、せっかく続いているので、これからも続けていきたいです。
また、センター長から「新卒の中でお兄ちゃん的な立場で助かっているよ」「自分から社員に話しかけて歩み寄ってくれているのが助かる」と言っていただけたこともありました。自分から他の社員さんに積極的に質問したり、話しかけたりしている姿勢を見てもらい、認めてもらえていることに喜びを感じています。
就活生に推したい、ワタミの魅力は?
ワタミの魅力は、成長できる機会が多いことです。技術的なことだけでなく、知識を身につける機会も多く、社員朝礼やラインごとの朝礼など、人前で話す場も数多くあります。朝礼では、作業内容や留意事項の共有・伝達を行ったり、一人ひとりが意気込みを話したりします。工場ではシフト制に合わせて朝礼・昼礼・夕礼が行われており、ライン長や統括ライン長はすべてに参加しています。そうした機会を通じて、発信力を磨き、知識や仕事への意識を高めることができる環境が大きな魅力だと思います。実際に、以前よりも自分の考えを人に伝えられるようになってきたと感じています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(外食)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社前の印象と実際のギャップは?
もっとゆっくり学んでいくものだと思っていましたが、想像以上にハイテンポでさまざまな作業を教わったことが、一番のギャップでした。最初は、覚えなければならないことの多さとそのスピード感に圧倒され、大変さを感じることもありました。そこで、とにかくきちんとメモを取り、それを見返して覚え、実践するというサイクルを愚直に繰り返して乗り越えました。特に難しかった「メイク(サンドイッチの作成)」は、お店が落ち着いている時間帯などに自分から積極的に入るようにして、練習を重ねました。その結果、入社2カ月で、メイクや受け渡しを含めたすべての業務を習得することができました。
働いてみて大変だと感じたことは?
大変だと感じるのは、12時頃のピークタイムの忙しさです。とにかく忙しい時間帯ですが、少しでも早くお客様に商品をお届けできるよう、意識して取り組んでいます。
入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?
最近、店長や先輩がお休みの日があり、同期とベテランのアルバイトさんとの3人だけでお店を守り切ったことが、一番の達成感を得られた経験であり、やり切ったことです。店長たちがいない状況だからこそ、営業中の指示出しや連携も自分たちで協力しながら行いました。特に大きなトラブルもなく、無事に1日を乗り切ることができたときは、一安心すると同時に、大きな自信にもなりました。
また、ご高齢のお客様がセルフ注文のやり方が分からず困っていらっしゃる姿を見かけ、すぐに声をかけに行ったことがあります。注文端末の操作を隣で一緒にサポートしたところ、お客様から「助かったよ。ありがとう」と温かいお言葉をいただくことができ、とてもうれしかったです。
就活生に推したい、ワタミの魅力は?
ワタミの一番の魅力は、やはり「人の温かさ、優しさ」です。同じ店舗で働く店長や先輩、同期、アルバイトさんとの関係性がとても良いのはもちろんですが、サポート体制も充実しています。毎週、店長としっかり面談をする時間がありますし、AM(エリアマネジャー)や部長も、店舗に来られた際には気さくに声をかけてくださいます。いつでも誰にでも相談できる環境があるので、本当に安心です。1年前の自分に伝えるとしたら、「ワタミは本当に人に優しい会社だから、迷わず早く決めて、就活を終わらせればよかったよ!」と言ってあげたいです。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(外食)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社前の印象と実際のギャップは?
ピークタイムの状況に一番ギャップを感じました。想像以上に忙しく、近くでライブイベントがあった日には、注文のチビ券(オーダー用紙)が何列も並んでしまい、本当に焦ってしまったこともありました。普段は特に、金曜日・土曜日の19時から21時前が忙しさのピークです。
4月に配属されてからは、「刺場(さしば)」→「フライヤー」→「ジェット(オーブン調理など)」の順で仕事を覚えていきました。一番手順が多い刺場も、マニュアルを暗記して作れるようにはなりましたが、最初はスピードが課題でした。そこで、効率的な方法をアルバイトさんに聞きながら、徐々にスピードアップできるよう工夫しています。具体的には、デザートは一気に作ると溶けてしまうため、できたものから順に出すこと、枝豆などのすぐに出せる料理を最優先で先に出すこと、だし巻き卵などレンジで温める必要があるものは先にレンジに入れ、温めている間に別の料理を作ることなどを意識しています。
働いてみて大変だと感じたことは?
シフト制のため、出勤時間や退勤時間が日によって異なります。それに伴って、寝る時間や日々のスケジュールも変わるため、体調や生活リズムを合わせることに大変さを感じることもありました。だからこそ、今では先を見通し、自分なりにスケジュールや体調をコントロールすることを意識しています。また、深夜まで働くこともあるため、遅い時間に休憩を取る際は、カフェで軽く食事を済ませるようにしています。遅い時間にたくさん食べすぎると太ってしまうので、自分なりに気をつけています。
入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?
この仕事を始める前は自炊をほとんどしたことがなく、料理経験がまったくない状態でキッチンに入りました。しかし、この3カ月で、包丁の使い方や、野菜の保存方法・解凍方法といった料理の特性、そして「納品?仕込み?調理?閉め」というキッチン業務のすべての流れを知り、実践できるようになりました。また、何か新しいことを教えてもらったときや、自分なりに課題や反省点があったときは、忘れないようにスマートフォンに書き留め、週に1回程度は必ず振り返るようにしています。
就活生に推したい、ワタミの魅力は?
ワタミの魅力は、何といっても「人間関係」です。私の店舗のキッチンには日本人がおらず、ネパールとベトナムのアルバイトさんたちで成り立っています。そんな中、ネパールのアルバイトさんから「初日は何もできなかったけど、だんだんできるようになってきましたね」と声をかけてもらいました。また、副店長からも「一生懸命頑張っているね」と評価してもらえました。私のいる店舗には社員が全部で5人おり、店長と同期はホール、副店長と先輩社員さんは状況に応じてホールとキッチンの両方、私はキッチンを担当しています。国籍に関係なく、お互いの頑張りをしっかりと見て、声をかけ合える温かい環境が魅力です。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(宅食)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社前の印象と実際のギャップは?
営業と聞くと、ノルマや新規開拓といった大変な印象がありましたが、ワタミの宅食の営業は、どちらかというと「お客様にいかに継続していただくか」が大切なのだという印象に変わりました。そのため、毎日お弁当をお渡しする際に、お客様とコミュニケーションを取ることをとても大切にしています。現在は、1日20?25件ほどのお客様へのお届けに加えて、一人で包括支援センターなどの高齢者施設へチラシを持って営業活動に行ったり、名刺交換をしたりもしています。最初は先輩社員と一緒に訪問していましたが、最近は一人で行くようになりました。
働いてみて大変だと感じたことは?
暑い日や雨の日など、どのような日でも大体同じ時間帯にお届けに行かなければ、お客様を不安にさせてしまいます。特にこの時期は暑さが厳しく、お届けの大変さを実感しています。また、新規のお客様に、お届け前のご注文内容の確認でお電話をした際、なかなかつながらず、うまくコミュニケーションが取れなかったこともありました。高齢のお客様が多い分、固定電話のみでSMSが送れないなど、電話を中心としたアナログな手法が多く残っています。だからこそ、お客様が不安なお気持ちにならないよう、確認を一つひとつ丁寧に行うことを常に心がけています。
入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?
毎日、お弁当のお届けをやり切っています。「毎日同じ時間に、同じお弁当をお届けする」という小さなことの積み重ねですが、それによってお客様から信頼していただき、感謝の言葉をいただけるようになりました。入院されるお客様から、短い期間ではあったものの、「毎日決まった時間にお弁当をお届けしてくれて助かった、ありがとう」という言葉をいただいたときは、本当にうれしかったです。
また、数量限定の特別弁当をおすすめした際に、「すぐ完売してしまう人気商品で」と言って購入していただいたことも印象に残っています。
就活生に推したい、ワタミの魅力は?
ワタミの魅力は、一緒に働く「社員さん」や「まごころさん(お届けを担当するスタッフ)」の温かさです。上司である営業所長は、とても優しく、かつしっかりされている方です。事務作業はもちろん、監査の際に異物混入がないよう「輪ゴムや画鋲を置いておかない」といった細かいルールから、領収書の書き方や管理方法まで、丁寧に仕事を教えてくれます。また、ある高齢のまごころさんとはすっかり仲良くなり、とてもよくしてもらっています。今度プライベートでも、そのまごころさんご夫婦と一緒に千葉へドライブに行く予定があるほどです。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.07.16
回答者 : 営業(外食)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社前の印象と実際のギャップは?
すべての仕事において、想像していた以上にスピードを求められることにギャップを感じました。学生時代にバーでアルバイトをしていたときは「お客様とのコミュニケーション」が重視されていましたが、ファストフードの現場では常にスピードが求められ、まさに「1分1秒へのこだわり」の世界です。
はじめは、店長やAM(エリアマネジャー)、経験の長いアルバイトさんとの圧倒的なスピードの差を感じました。そこで、トーストをしている間にカスタムを暗記するなど、常に次の動きを意識するようになりました。また、「〇〇時までにこれが終わっていなければならない」と常に先を見据え、優先順位を考えながら仕事をするよう工夫しています。
働いてみて大変だと感じたことは?
「カスタムの多さ」です。通常のマニュアルを完璧に覚えても、ご来店されるほとんどのお客様がカスタムをされるため、なかなかマニュアル通りにはいきません。瞬時に判断して動く難しさを実感しています。
入社後「やりきった」「感謝された」と感じた瞬間は?
意識するように言われていた「スニーズガード(衛生用ガラス・アクリル仕切り)の清掃」を、毎日欠かさず行っています。商品を作る際にドレッシングが跳ねるなどして汚れてしまいますが、お客様から一番見える場所だからこそ、常にきれいな状態を保ちたいと思いました。現在も、同期の社員と「どんなに忙しくてもスニーズガードはきれいに保とう」と話し合い、どの方法であれば汚れを最もきれいに拭き取れるのか、検証と試行錯誤を重ねている段階です。その方法をアルバイトさんにも共有し、全員でスニーズガードをきれいに保つよう意識しています。毎日きれいにしていることで、お客様にサンドイッチを作る姿を見ていただける機会も増えたと思います。特に、小さなお子様がスニーズガード越しに私が作っている姿を見て、「かっこいい!」と何度も伝えてくれたことは印象に残っており、本当にうれしかったです。
また、タッチパネル式のセルフオーダーの操作方法が分からず困っていらっしゃるご高齢のお客様に、こちらから声をかけて注文をお手伝いしたことがあります。その際にとても感謝していただき、お帰りになるときにも、わざわざ丁寧に「ありがとう」とお礼を言ってくださったことは、心から感謝していただけたと感じた瞬間でした。
就活生に推したい、ワタミの魅力は?
ワタミの魅力は、一言でいうと「やりがい」だと思います。実際に働いてみると大変なこともたくさんありますが、それ以上に楽しいことの方が多いです。自分の行動次第で、やればやるだけ結果がついてきますし、自分自身でも「今、成長しているな」としっかり実感できる場所です。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.03.01
回答者 : 生産(農場)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社理由は?
大学が農学部であり、また将来農業で独立したいと考えていたため、農業関連の会社に就職したいと考えていました。
その中でワタミの農業は有機農業で環境配慮に力を入れており、さらに体験実習や販売会を行っていると聞き、自分が独立した時にこうありたいと思い、入社を決めました。
実際に入社してわかったことは?
自分のやりたいことを積極的に言うことで、責任感の高い仕事を新卒の段階から教わることができたり、非常にやりがいを感じられる瞬間が多い会社であるなと感じました。
また閑散期には農業だけでなく工場や外食店舗の研修に行かせていただけるなど、幅広く学ぶことができる会社であるとも感じました。
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
収穫を終えた時です。
収穫は朝早く行い、収穫量が多い日も沢山ありますが、収穫が毎回終わる度に「ここまで収穫したんだ。」と達成感を得られます。
より多くの収穫物があると、それだけお客様に手を取っていただく、感謝をいただける機会が多いということなので、非常にやりがいを感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
収穫は「今日の収穫に必要な個数と、それを規定の時間までにどれくらいの人数で行うことができるか」を常に考えていなければならないので、非常にチームワークが重要です。
新卒でまだまだ出来ることが限られている中で、チームワークを乱さないように、周りに気を配ることと先輩や上長、ベテランのパートさんの動きを真似れるように心がけています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
現職場の上長です。
非常に仕事にストイックであり、周りを見て無駄な部分をなくすように心がけておられます。
農学の知識が豊富でありながらも日々勉強されており、常に改善改良を考えられております。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
上長から、人生は一生通して学ぶ必要があり、また先人の方々の真似をすることが仕事の上達の近道だと学びました。
今現在の仕事の目標は上長のようになれることを目標としています。
この会社での活躍条件は?
自分の軸や夢、成し遂げたい仕事を常に上長に伝えておくことが活躍の近道だと思います。
ワタミではやりたい仕事を1年目から出来るだけ任せていただけますので、月に1回あるカウンセリングの時に目標や夢を伝えておくことで、活躍の機会をいただけることが多いと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
やりたい仕事を伝えるだけでは出来ないので、それを実行できるだけの説得力や一貫性を持つことを心がけています。
仕事の魅力は?
農業の生産部門で仕事を行っております。
有機農業に携わるにあたり、有機農業の作物がこれほどまでに食味が変わるのか、またどれほど環境に配慮しているのかが学ぶことができます。慣行栽培と有機栽培では使う資材や土壌の生物多様性など異なる部分が多く、学びが絶えません。
また作物の栽培だけでなく、ワタミの関連する学園の体験実習の受け入れを行っており、有機農業について自ら教える機会があり、自分の知識をどれだけ言語化出来ているか、また土を触れることでしか出来ない体験で、どれだけ楽しんでいただけるか試行錯誤することもあります。
そのため仕事が1年を通して非常にやりがいを感じられています。
仕事を通してどんな貢献ができる?
体験実習の受け入れで学生の方々が楽しんで行ってもらっているところを見ると、作物の出荷数を確認すると、ここまで多くのお客様に必要とされているのだと実感でき、ワタミで仕事ができて良かったと感じます。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : 営業(外食店舗)
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社理由は?
食文化が好きだったから。
幅広い事業展開に魅力を感じたから。
実際に入社してわかったことは?
人がいい。
お客様を大切にしている。
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様が求めていることを考え動いた時に、ありがとうと言われた時。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : 製品開発
20代 | その他 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社理由は?
食事が好きなのと、高齢化が進む日本において宅食の役割が大きいと感じたから。
実際に入社してわかったことは?
人がとにかくいい。新しい人を育てようとする心意気が会社全体である。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
2つ上の先輩が入社当初からトレーニーで支えてくれた。先輩はとても主体的で、やりたいと思ったこと、考えていることを周囲に話し、物事を進めていく強さがある。また、後輩である私の意見を真摯に受け止め、いいと思ったことは採用し、ずれている部分はフィードバックをしてくれる。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
自分から動くこと、発言することの背中を押してもらえた。私も周囲の人に対してこうでありたいという理想像になっている。
この会社での活躍条件は?
自分から動くこと。とりあえずやってみようという気持ち。
新しい取り組みや商品販売が短期間で進むため、動きながら考えていくぐらいの積極性があると楽しいと思う。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
周囲が主体的であるため、自分もやってみようと自然と思える。できるできないよりやってみたいと日々動くことが大切だと思う。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : 営業(外食店舗)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
入社理由は?
海外に日本食、文化を伝えられる人材になりたかったから入社をしました。
実際に入社してわかったことは?
外食に配属されて、ワタミがいままで培ってきたノウハウを現場で学ぶことができると感じました。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.14
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様により美味しいものをお届けするために既存のレシピや製造工程を見直し、それが想像の通りに改善されたときにやっていてよかったと思います。例えば、野菜の食感を残すために人参ともやしの加熱工程を分けたり、魚の焼き目を強くしてより香ばしく仕上げたり、工程にこだわるだけでより美味しいものが届けられると思うとやりがいのあるお仕事だと感じます。
そのために努力・工夫したことは?
現場にいるからこそできる改善がたくさんあるので、現場の巡回をし、センター社員や準社員さんの声を拾うことや必要に応じて指導を行うことです。また、自分だけの判断でことを運ばず、先輩や後輩に提案を共有し、意見を聞くことを心掛けています。
ワタミを選んだ理由は?
宅食や外食、農業など、食に関わる業界の中で幅広く挑戦しているところです。
管理栄養士として生涯食に関わっていきたいと考えていた中、自分の興味やライフステージに合わせて社内で職を選択できると思い、入社を決めました。
社内の取り組みを知るためのツアーとして、森林整備や農業体験などで各地を巡ったとき、この会社でなければ知り得なかったことをたくさん知れたと感じました。
この仕事で挑戦できたことは?
製品開発という部署に入ったことです。
入社当時は本社志望だった私にとって、センターに残って製品開発となるのはこれからのキャリアや人生においてとても大きな選択でしたが、センターを知ることで商品開発としての自分の武器がひとつできたので、今ではその選択をしてよかったと心から思っています
どんなキャリアを考えている?
工場の知見を持った管理栄養士として、商品企画開発に携わっていきたいです。
いまは月に2度の部内試食会に5品ほど提案させていただき商品開発としてのお仕事を勉強しています。
周りには料理人の開発の先輩がたくさんいますので、すぐ相談できますし、工場と本社を行き来させていただける環境があってできることだと思っていますので、とても感謝しています。
“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
利他的な考え方です。
周りの方もその考え方に共感して入社されているからか、優しい方がとても多いです。
相談もしやすくコミュニケーションが取りやすいので働きやすいです。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
「お客様のために」という判断基準を強く持っているところです
その判断基準を皆さんがもっているので、仕事をしていて気持ちがいいです。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
私のいるスタッフ部門は本部と工場を繋げる役割です。
製造時間の関係で早朝出勤のときもありますが、比較的時間の融通もきくので働きやすいと思います。実際にお客様の食卓に置かれる大切な1食を企画から製造までを見ることができるのは、見る範囲が広い分やりがいもありますし、どこかお得感のある部署だなあと思っています!
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
社風としてとても温かい会社なので、頼るところはしっかり頼ります。その中で自分の業務を整理し、こなしていく感覚は楽しいです。
さまざまな挑戦の中で休めない日もでてきますが、成功させるという気持ちで乗り越えられます。逆に落ち着いているときは好きなときに休めているので不満はありません。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.05
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
普段は関わることが少ない地方で勤務するグループ社員に自身が作成した社内広報誌を読んだ感想や、いつも楽しみにしていると言っていただけたときは仕事のやりがいを感じます。また、広報は様々な部署の方々との連携が必要なため、コミュニティが広がり、社内外問わず人脈を作ることができます。社内広報・社外広報どちらにしてもアウトプットするには、まずはインプットが必要なため会社の取り組みを表面的ではなく、原点から知ることで会社への理解が深まりますし、それは日常でも他社の動向に目がいくようになったり、様々な立場の視点を知ることができるため自身の視野がかなり広がったように思っています。
そのために努力・工夫したことは?
社内広報誌はグループ社員の親御さまにもお送りしているため、中々知ることはできないご子息・ご子女の活躍を伝えられるよう、社員をたくさん登場させるようにしています。紹介する人を見つけるためにも様々な社員が参加する社内イベントや有志の社内研修にはなるべく参加するようにし、常に社内の情報をキャッチできるようにしています。Z世代としての意見を聞いていただける機会も多いため、客観的な立場で的確に流行や若者の感覚を伝えるためにもSNSやトレンドを追うことも日々行っています。また、1年目に外食事業の現場に配属してもらったことは、現場感を知るために必要不可欠だったことに広報の業務に就いてから気づき、現場での業務をひたむきに頑張った経験は今に生きていると感じています。
ワタミを選んだ理由は?
環境問題など社会問題に対して会社として根本から取り組んでいることを知り、またそれは1つの事業における特定分野のみではなく、グループ企業であるからこその多分野における事業や公益財団法人のつながった取り組みだと知ったことで入社を決めました。実際に働いていてもSDGsへの意識の高さと本気度を実感します。外食で言えば商品開発から店舗の運営、教育段階での食品ロスやゴミに対する意識の高さ、宅食では容器リサイクルの徹底や地域・高齢者の見守り、有機農業、再生可能エネルギーを自家発電しそれを各事業所で使用、森林保全活動やカンボジアの孤児院運営など、本部だけが高い意識を持っているのではなく、現場の高い意識が見えます。そしてそれら現地である農場や牧場、風力発電所、カンボジアの孤児院に、社員が有志で現場に行くことができるのはワタミならではの経験だと感じています。私自身も国内外各地に行かせていただきましたが、仕事という領域を超え価値観を揺さぶられるワタミでしか得られない経験だと思います。また就職活動中に出会った採用部の方々の人柄に惹かれたことも入社の決め手の1つですが、入社後もやはり社員の人の良さや温かさを非常に感じるため、選んで正解だったと思っています。
この仕事で挑戦できたことは?
経験の浅いうちに広報に所属したことは、自身が望んでいたことであった反面、それ自体が挑戦であることに配属後ひしひしと感じました。配属当初は社内での人脈も乏しく、会社についての知識も浅かったため、まずは社内で多くの人に自身の存在を知っていただき、そして現地に足を運ぶことを徹底しました。各事業の取り組みや思いを現地に行くことで直に感じ、そしてそれらを広報誌やメディアに対しアウトプットすることは広報配属2年目の今でも挑戦している感覚です。商品や社員の思いを場面に合わせて「どう魅せることで思いを伝えられるか」を繰り返し考え実践したことで、アウトプット力や表現力は入社当初より身についてきたことを実感しています。
どんなキャリアを考えている?
まだまだ広報としてインナーブランディングをより強めていきたいと思っています。事業拡大に伴い、従業員もどんどん増えていく中で、物理的に離れていてもきちんと会社の思いや向かう先を伝えられるようにしていきたいと考えています。また、今後入社する世代と既存社員の世代間による常識や感覚の違いを埋めるためにも伝え方を工夫していく必要性を感じています。そのために自分自身が会社の方向性や考えを今まで以上に咀嚼し吸収した上で、様々な伝え方・やり方を身に着けたいです。他部署の先輩社員への相談がしやすい環境であり、必ず身になるアドバイスをいただけるのでそういった環境を味方にしていきたいです。またただ現状の業務のスキルを磨くだけでなく、マネジメント力を見につけることで管理職としても活躍できる人材へとなっていきたいです。社内ではビジネスマネージャー検定に向けたフォローアップ研修も定期的に開かれているため、積極的に参加したいと思っています。
あなたを支えるワタミの理念・スローガンは?
営業部に比べると広報は金銭利益を生む部署ではなく、またインナーブランディングに関する自身の業務の影響は目に見える結果が出ずらいです。目の前のお客様に満足して帰っていただくという店舗での営業を経験したことで、逆に自身の広報業務が誰の、何の役に立っているのかわからないことがありました。そんな時に活きたのはグループミッションである「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境をつくり、よりよいきっかけを提供すること」です。社会問題に関心を持たずに入社した社員や、アルバイトに対して、インナーブランディングはその誰かに考えるきっかけを提供できます。また社内の活躍社員をグループに伝えることで誰かの力になったり、励ましになることもあるのではないかと考えています。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
私自身、入社前まで飲食店での勤務経験はなく、「社会問題解決に寄与する企業で働きたい」「ワタミの諸活動をより世に広めたい」という想いで入社したため、飲食店で働きたい気持ちが高かったわけではありませんでした。しかし実際に飲食の現場で勤務してみると、飲食店舗というのは1つの小さな会社を仲間と経営しているようでした。本部は基本1つの部署に配属されますが、店舗では「お客様への営業」「従業員への教育」「SNSなどを活用した広報」「お店の経営管理」「発注や経理」「販促企画」など良いお店作りをするために、経営に必要な全ての分野での経験をすることができます。また何より直接お客様と接することでやりがいを常に実感できます。そしてワタミならではのやりがいは、そうしたお店で売り上げた利益が社会貢献活動に繋がっていることです。また、お店で販売する食材に自社農場で作られた有機野菜が使われていたり、自社工場で人の手で手づくりで作られた食材が使われていたりと、グループ企業ならではのつながりと一体感を感じられます。ぜひワタミに入社し共に会社を大きくしていくことで、より社会に貢献し、より多くの人を幸せにする輪を広げていきましょう!
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
部署によって差はあるかもしれませんが、現在の残業時間は月に15~17hほどです。基本的に定時で上がりライフワークバランスを取りたいと思っているので、日々の業務において常に自身のタスクを明確化しスケージュールを立て、計画通りに進めることを意識しています。有給も外食営業部、本部共に非常に取りやすいです。部署内に子育て中の社員が多くいますが、お子様が体調を崩されたりした際にも当日に休みを取ったり、早退することも当たり前の環境ですので、自身も今後子育てするようになった際に安心して働けると感じています。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.04
回答者 : 営業(宅食)
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様にお弁当をお届けし、お渡しした時に「いつもありがとう」と感謝される事が宅食に従事して多い。自分の両親かそれ以上の年齢のお客様に感謝され、その笑顔を拝見した時。
そのために努力・工夫したことは?
お届けのスタッフ(まごころさん)、お客様との間を取り持つ時に、またまごころさんが、円滑に業務に取り組めるように、ご自身、お客様、業務の関係性が、お互いがウィンウィンの関係になれるように常々配慮する。
ワタミを選んだ理由は?
ワタミ宅食で、働いていて社会貢献度を常々感じる事ができる。
今まで、どんな業種でもお客様を喜んでいただく事を考えて来ました。
喜びと並行して、社会貢献度を意識した時今まで満足する事はなかった。
この仕事で挑戦できたことは?
仕事をする上で、業界は関係なく良い事は通ずると信じています。その信念をもって仕事をして、成果として形になった時、自分の忍耐力、人間性について成長を感じられます。
どんなキャリアを考えている?
どんな立場でも常々、仕事に対して自身の責任を最大化にすること。その時に置かれた、自分の立場で多くの方を笑顔にする事。その先に、自分の幸福や、自己肯定感が高まり、人生が豊かになる。
“ワタミらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
世界中のありがとうをあつめられる事。大きな組織にあっても裁量権を頂ける。
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
業務以外は、携帯電話の電源をきる。などプライベートを線引きしやすい。

ワタミ株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.04
回答者 : 営業(宅食)
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 私達は「高齢のお客様へのお弁当配達」とともに、日々の見守り活動を実施しています。
ある日、まごころスタッフが異変に気づき、迅速に対応したことでお客様の命を守る事ができました。その報告を受けた時、私たちの仕事が“誰かの生活の一部であり、命を守る仕事”であることを強く実感しました。
人と人との信頼関係が築けているからこそできること――これこそが、この仕事をしていて本当によかったと思える瞬間です。」
また、他方では「私の役割は、現場を動かす皆さんの背中を押すこと。一人ひとりが、自信を持って一歩を踏み出せるよう支援することで、やがてその成長が笑顔になって返ってくる――そんな瞬間に、この仕事の意味と誇りを感じます。」
そのために努力・工夫したことは?
私が心がけている事は、相手の背景や意図を深く理解する努力 「質問の先にある思い」を察しようとしています。
何気ないひと言にも、仕事の課題・不安・願いが含まれていることが多く、そこに寄り添うため、言葉の選び方や情報の掘り下げ方を常に工夫しています。

①一人ひとりの“スタイル”に合わせた対話の工夫
 構造的かつ実践的な提案を行う為、チェックリストや表現案、フレームワークなど、具体的に展開できるような形で提供することを心がけています。

②「ただの応答」に終わらせない工夫
 答えを出すだけでなく、会話の中で新たな視点や気づきが生まれるよう、対話に“広がり”を持たせています。
例えば、「今実施している事」のヒアリングから、売上・業務の改善に繋がるノウハウ構築や仕組化するなど、常に改善意識を心がける事で、改善の糸口やアイデアが生まれます。
ワタミを選んだ理由は?
 前職での創業社長とのご縁から、渡邉会長の創業時の話には何度も触れました。
“困った時ほど相手を喜ばせる”という商人の本質に対する考え方は、私自身が大切にしてきた仕事観とも一致しており、自然とワタミの理念に馴染んでいきました。
 他社からの複数内定をお断りしたことに、一切の迷いはありませんでした。
むしろ、“理念を形にできるのは、ここしかない”と強く感じており、 今は、あの時の選択が間違いではなかったと、現場の笑顔やチームの成長を通じて日々実感しています。
理念に共感するだけでなく、理念を実践できる環境に身を置けていることが、何よりの誇りです。
この仕事で挑戦できたことは?
日々挑戦の連続かと思います。
私の考えとしては「石橋を叩きながら高速で渡る」を実践しております。
 慎重さとスピード感の両立ですが、単なる意識としての覚悟ではなく、「できる方法を探し抜く習慣」と「自走力による成長志向」が根底にあります。これにより、現場での課題抽出や改善提案、チームへの働きかけなどに役立っています。

挑戦を通じて磨かれた力としては、
①柔軟な課題解決力:できない理由ではなく「どうすればできるか」の視点から解を導く思考習慣
②自律的な学習力:知らないことへの抵抗感がなく、実務を通じて吸収・応用する力
③チームを牽引する姿勢:ポジティブ思考が職場の空気を作り、周囲を前向きに巻き込む力
④スピードと精度の両立:石橋を叩く慎重さと、高速で渡る実行力のバランス感覚
どんなキャリアを考えている?
 私は、より多くの社員・スタッフが自信を持ち、笑顔で働ける環境をつくるため、組織づくりと人材育成に軸を置いたマネジメント職へとさらに深めていきたいと考えています。
 ただ現場を動かすのではなく、「人が育ち、仕組みがまわり、理念が根付く」ようなチーム運営を目指しております。
 そのための努力・工夫として、現場観察とフィードバックの繰り返し:エリアマネージャーや所長との密な連携を通じて、「指導が成長につながる瞬間」を常に観察

 ポジティブ思考の実践:「できない理由」ではなく「できる方法」を考えるクセづけを、自分にも、チームにも浸透させるべく活動をしている。また、現場改善に必要な知識のアップデート及び現場への還元を実施している。
ワタミで働く理由ややりがいを教えて
「“ありがとう”を集める仕事、それが私の誇りです」
 私は2023年8月にワタミに中途入社しました。製造業や営業、外食産業・不動産業経営と多くの業種を経験した後に、ワタミに出会う事が出来ましたが、人として成長できる最高の環境がここにあると胸を張って言えます。

 ワタミの理念、「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」 このスローガンに強く共感し、私はこの会社で働くことを選びました。 外食・宅食・農業・環境・人材サービスなど多岐にわたる事業展開は、地域と社会への貢献そのもの。私たちは、誰かの役に立つ実感と、働く喜びを日々味わいながら仕事に向き合っています。

 宅食事業では、子育て世代の女性が多く活躍されており、家庭と両立できる環境が整っています。さらに、やる気と能力によって評価される為、誰にでも成長と挑戦のチャンスがあるのも大きな魅力です。

 仕事を通じて身につく力は、一生の財産だと考えております。ワタミでは、「人間力」を軸に、以下のような力を日々育てることができます。

例えば、コミュニケーション力・プレゼン能力・営業力・計数管理力(売上・利益などの数値感覚)・マネジメント力(チーム運営・人材育成)・分析力(課題の本質を見抜く力)・問題解決能力と柔軟性(現場対応力)・主体性と挑戦力(自己成長の機会)・視野の拡大(多事業連携による多角的な考え方)・理念への共感(「ありがとう」に込めた働く意義)など、他にもありますが、これらはすべて、他業種でも通用する“生きる力”です。 私はワタミで、自分自身がどれだけ可能性を持ち、どれだけ人に寄り添える存在になれるかを知りました。

 あなたの一歩が、誰かの「ありがとう」につながる。 その瞬間が積み重なる仕事を、私は誇りに思います。同じ志で、あなたと未来を創っていける日を楽しみにしています。
ワタミの仕事の工夫や受け止め方を教えて
「限られた時間で価値を生む──私の働き方の工夫」
 働く上で残業や休みに不安を感じる方へ、私の実際の工夫と受け止め方をお伝えします。 ワタミの仕事は決して“時間を競う”ものではなく、“価値をつくる”もの。だからこそ、私は時間管理・段取り・根回し・業務の優先順位付けを大切にしています。

 仕事の8割は段取り──準備こそ最良の武器と考え、日々の業務で私が意識しているのは、「始める前にどれだけ整えられるか」。 段取りを丁寧にすることで、実行時のムダやミスを防げるだけでなく、残業も最小限に抑えられるようになります。 例えば、資料の事前確認や関係部署とのスケジュール共有など、“事前の動き”がその日の流れを大きく左右します。

 また、根回しは「誰かの安心を先回りしてつくること」 何かを進めるときには、関係者へ「事前ヒアリング」を行っています。 このひと手間が信頼関係を育み、摩擦のない連携につながります。 根回しは社内政治ではなく、誰もが気持ちよく協力できる環境を整える“配慮の力”だと考えています。

 優先順位は“重要度×緊急度”で明確に 業務の整理には「重要かつ緊急」「重要だが緊急ではない」など4象限で分けて考えることが習慣になっています。 自分が今やるべきことが明確になり、無駄な残業を防ぐことができます。 この思考をチームでも共有することで、連携がスムーズになり、効率的な働き方が出来ると考えます。

 残業は「設定時間以下」もひとつの成果と考え、ワタミでは残業の量ではなく、時間内で成果を出したことそのものが評価される制度があります。 設定時間以下の残業にはプラス評価となり、「今日は時間内で終えられた!」という達成感が励みになります。 これは効率と段取り、そして根回しの実践から生まれる結果でもあるのです。

 限られた時間のなかで、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、常に意識して仕事に取り組んでいます。

会社概要

URL
https://www.watami.co.jp/
事業概要
グループ全体の統括、国内外食事業、宅食事業、海外事業、環境事業、農業
所在地
東京都大田区羽田 一丁目1番3号
代表者
渡邉 美樹
設立
1986年5月1日
資本金
4,910百万円
従業員数
1586人
売上高
932億円
平均勤続年数
11.6年
離職率
8.3%
平均年間有給取得数
9.2日
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