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株式会社平プロモート「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答

現職社員の口コミ数:
257件

2.58

株式会社平プロモートは、技術資料専門の制作企業として1964年に創業。培ってきた独自の知見で、現在はマーケティング支援・DX支援・業務支援の3つの事業を展開。難しいテクノロジーをわかりやすく伝える技術を強みとし、紙やWeb、映像など、幅広い制作物を通して技術と人を繋いでいます。

企業からの回答

社員一人ひとりのスキルと、サポートしあうチームワークで
<br>明日の技術と人をつなぐ

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏

平プロモートの主な仕事は、メーカーが作り出すさまざまな新製品の魅力を、世に送り出すことです。開発や広告、コンサルティングなど、幅広い分野に跨る専門性の高い事業を行っています。
そのため、多くの社員が未経験から入社し、スキルを磨きながら活躍してくれています。出身学部も、文系・理系を問わず多様です。
自然と社員同士で助け合う雰囲気があり、新しい発想や意見、挑戦も、決して否定しません。
各自が自由と責任を持ち、お互いに助け合って仕事をする環境が、新たなアイディアや事業を生み、組織としての成長に繋がっています。

株式会社平プロモートの

現職社員による会社評価

※株式会社平プロモートの現職社員(69名)に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が2023.10.17~2023.10.26の期間に実施したアンケートの結果から算出しています。

平均スコア 2.58
項目 現職社員のスコア
やりがい・成長 2.85
評価・承認 2.33
人間関係 3.07
大義・誇り 2.41
将来性 2.04
事業構造 2.08
ワークライフバランス 3.28
高評価
  • 仕事とプライベートを両立できている
  • 良好な人間関係を築きやすい会社である
  • 業務上の裁量を与えてもらえる
低評価
  • 特定社員に業務が偏らないようにしている
  • スキルアップ支援や研修制度など、教育環境が充実
  • 給与制度に納得している社員が多い
株式会社平プロモートの

現職社員による高評価ポイント

仕事とプライベートを両立できている
企業からの回答
質の高い仕事はプライベートの充実から

平プロモートでは「社員のプライベートを大事にすることが仕事のパフォーマンスにつながる」という考えから、ここ数年仕事とプライベートの両立に力を入れています。
具体的な取り組みとして、全社的にフレックス制を導入し、希望者はリモートワークを選べる体制にしました。
また、有給も本人の自由意志で取得可能です。私たちの仕事は、納品までに数ヶ月から半年ほどのスパンがあり、各自が任意のペースで業務をこなします。自分の裁量で業務を進めやすく、またお互いにフォローし合うのが自然という空気があるため、有給の取得率も高いのが特徴です。
社員だけではなく家族も大事にしたい、という思いから、既婚社員の配偶者の誕生日には、フラワーアレンジメントや洋菓子を贈っています。
今後も、社員が自分の時間を大切にしながら、気持ちよく仕事のできる環境を追求していけたらと考えています。

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏
良好な人間関係を築きやすい会社である
企業からの回答
部署間の連携が生む自然なコミュニケーション

平プロモートでは、各社員が四半期ごとに目標を立て、さらに四半期の半ばごろを目安として1対1の面談を行い、進捗の確認を行っています。
年8回ほどある面談は目標設定や振り返りが主な目的ですが、顔を合わせて身近な上長に悩み事を相談できる、ちょうど良い機会になっているのではないかと思います。
現在この仕組みは、試行錯誤しながら段階的に対象者を増やしている最中のため、全社で展開が完了すればさらにコミュニケーション機会が増えるのではないかと期待しています。
また日々の業務の進捗は、チームごとに専用ツールで共有しているため、お互いに助け合いながら仕事をする場面も多いです。
部署間で仕事を発注し合うような案件もあり、部門を超えて協力しながら業務を行っています。
このように、上司部下、部署などの隔たりなくコミュニケーションを取れる機会が多くあるため、互いにサポートし合える良好な関係性が保たれているのだと感じています。
来期はさらに、拠点別に分かれていた部門を業務軸で分ける仕組みに変更し、勤務地に関係なくコミュニケーションが取れる環境を整える予定です。

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏
業務上の裁量を与えてもらえる
企業からの回答
仕事の「やりがい」を生む一から十までの専任制

平プロモートでは基本的に分業制ではなく、1人の社員が見積作成から納品までトータルで携われる環境です。
自分で裁量を持ち、業務全体に関わることで、各案件に対する当事者意識も強まり、結果として一つひとつの仕事の質を高めると考えています。
企画編集の場合、ある程度のプロセスは決まっていますが、それでも自分のペースで仕事を進められる領域を設けています。
企画要素の多いプロモーションデザインでは、自分たちで面白そうなネタを見つけてきて、「こういうのやりましょうよ」と盛り上がる場面がよく見られます。
今は自動車業界の案件が多いですが、今後は別の業界にも挑戦していく予定でおり、チャレンジは大歓迎です。
アイディアや意見を出してくれる仲間も多くいます。つい先日も、ある社員が社内に知見のない業界の採用広告に入札をしたいと話をくれて、驚きとともに、社員が仕事に面白さややりがいを感じ、自発的に挑戦をしてくれているのを嬉しく感じました。

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏
株式会社平プロモートの

現職社員による低評価ポイント

特定社員に業務が偏らないようにしている
企業からの回答
負荷の軽減は優先課題と捉え、インターバル制などを検討中

以前は残業時間も多く、社員に負荷がかかっていた状況でした。
改善のためフレックス制の導入をし、現在の残業時間は平均月30時間ほどに減少しています。
残業が多くなると、仕事の質も下がります。何より、社員の健康に悪影響が及ぶかもしれません。
睡眠時間や生活時間を確保できるよう、会社として更なる改善をしたいと考え、遅い時間に退勤したらそのぶん翌日の出勤時間を遅らせる、インターバル制度の導入を検討しています。
社員の働きやすさを守るため、業務負荷を軽減するための制度の拡充・改修には引き続き取り組んでいきたいと考えています。

進行状況:取り組み中(2023年11月現在)

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏
スキルアップ支援や研修制度など、教育環境が充実
企業からの回答
社員の意欲を後押しする環境づくりに取り組む

平プロモートの社員教育は、先輩社員がマンツーマンでつくOJTを中心に行っており、研修などはあまり実施していないため、今回の結果につながったのだと感じています。
外部の研修も試したのですが、専門性の高い仕事であるため、実務に活きる内容のものが少なく、あまりマッチしませんでした。全体に向けた研修ではなく、各案件について先輩から知識やノウハウを丁寧伝え、指導を行うことで、未経験で入社した社員もしっかりと活躍してくれています。
弊社では、好きなことを仕事にしている社員が多数派です。自学・自習でスキルを磨き、結果を出した人が評価される。そんなプロ意識のようなものを、みんなが共有しているのではないかと思います。
技術好きな社員が多いため、最新のテクノロジートレンドやナレッジの共有は、チーム内の日々のやりとりを通して自然と行われています。
ただ、自己研鑽を後押しする仕組みの不足は、組織の課題のひとつです。社員の成長意欲に応えられる制度を検討していきたいと考えています。

進行状況:取り組み中(2023年11月現在)

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏
給与制度に納得している社員が多い
企業からの回答
社員の声から、評価制度を大きく見直し。納得値の高い制度を構築中

評価制度とそれに紐づく給与制度については、社員からも声が上がっており、平プロモートの組織運営における重要課題と捉えています。
そのため、2年ほど前から評価制度のテコ入れを始めました。
具体的には、エクセルで管理していた評価シートを、専用のシステムを入れて体系化。
コンサルティングを受けながら、評価を行う側である管理職のスキルを高めているところです。
新たな評価制度は、徐々に対象者を増やしている段階なので、全社員が使用できるよう進めていく事で事業方針理解なども促進され、目標設定や人事考課の精度が高まると考えています。
一部既に新しい評価制度を導入しているメンバーと話をする限りでは、上長とのコミュニケーションが増え、査定の精度が高まるなど、現段階でも一定の成果が伺えます。
ただ、評価制度を給与にどう反映するかなど、まだ議論をしている部分もあります。
社員の声に耳を傾けながら、最大多数が納得できる仕組みを構築したいと考えています。

進行状況:取り組み中(2023年11月現在)

株式会社平プロモート 代表取締役 平氏
VOiCE

今の企業のリアルが分かる、VOiCEとは?

現職社員の声と現職社員による会社評価を掲載しているメディアです。

VOiCEに掲載されている企業は、現職社員を対象にアンケートを実施し、その結果をVOiCEで公開。

社員の声に真摯に向き合い、働きやすさ・働きがいに力を入れている企業が掲載されています。