株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
口コミ 776件
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株式会社ファンケルの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.04.13
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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「現状に満足しないこと」
当社経営理念に『もっと何かできるはず』があるように、毎年何かしら変化できるもの、挑戦できるものはないかを考え、実行するようにしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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特に学生理解と他社・市場環境理解への考え方が変わりました。自社だけの視点だと新しいことに取り組んだとしても、受け入れてもらえない可能性もると考え、学生との対話のなかでどのようなことを重視するのかを理解宇するように心がけていました。また、他社との交流の機会なども活用しながら、市場の変化や自社の立ち位置などもつかむようにするようになりました。
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どんな成長につながったか
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1つに新卒採用でのインターンシップ1本化を実現しました。学生のインターンシップでリアルな就業経験を通じて企業理解したいという思いと、新卒採用市場もインターンシップでの採用が活発化してきたこと、そして我々企業の魅力を一番に伝えられる手法がインターンシップだということで実行しました。実行フェーズでは、インターンシップが採用活動の肝になることから、自社の魅力が伝わる設計になるかを現場社員と検討しながらプログラムの構築を行いました。その過程で、相手の特性・価値観を理解したうえでの情報発信はこれまで以上に意識するようになり、成長したポイントだと感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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とにかくお客様の立場で考えることです。自部署の上司にも「学生の立場だとどうなのか」、他の部署の話を聞いていても「お客様」が常に主語になっており、自身もお客様を第一に考えることと、その社風を魅力的に発信する必要があると思いました。
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それがどんな結果につながったか
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「お客様を一番に考える」という社風は様々な立場の社員が様々な事例を用いて説明することが企業の一貫性につながると感じ、新規事業や商品企画、研究、製造など多くの立場からの発信を行いました。そのため、内定承諾の際も「お客様を大切にする社風」が一つ大きな理由となっており、当社の魅力を発信できるようになりました
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この仕事で成長できたことは?
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社内で知見がないことへ積極的にチャレンジすることと、チャレンジするだけではなく実行できるような運用を整え、周囲の協力も得ながら実行すること
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成長できた理由は?
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現状に満足しないという考え方や常に前向きでいること、諦めずにやりきるという強みが生きたと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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退職者や新卒内定辞退者とのコミュニティ形成の経験だと思います。社内にも知見がなく、世の中でもスタンダードではない一方で、様々な事情で退職・辞退する社員や内定者と接し、繋がり続けることでキャリア形成の一助になるのではと考えました。初めての取り組みではありますが、協力会社の力も借りながら設計を行うことができました
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.13
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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「お客様のためになるか」「お客様から見たらどう見えるか」を常に意識付けして仕事をするようにしています。また仕事は1人でするものではなく、チームで仲間を一緒に取り組むものだと思うので、その中での協調性もこだわっています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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どんな判断をするときも、基準はお客様なのでまずはお客様視点で考える、そのあとに会社としてどう見せるべきか見せたいかの順番で考える癖がついてきました。また協調性を持つことで、相手がどう思っているか、相手がどうしたいと考えているか、自分の意見を持つことはもちろんですが、一緒に仕事をする相手のことも考えれるようになりました。
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どんな成長につながったか
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常に自分ではない誰かのコトも一緒に考えることで、お客様はもちろんチームのメンバーやお取引先様との関係も良好な中で仕事を進めることができ、業務もスムーズに進むようになりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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「同期」の存在はやはりとても大きく、仕事をしてく中で年次ならではの同じような悩みを持ったり、逆に仕事内容が異なるため違う悩みを持ったりしますが、定期的に同期と話したりすることはとてもいい刺激にもなっています。
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それがどんな結果につながったか
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同期同士で今の仕事の話や頑張っていること、大変なこと、悩みを共有しあうことでアドバイスしあえたり、悩みを消化できたり…大変な研修を一緒に乗り越えたからこその絆があるので、同期という存在そのものが私にとってはとても強い味方です。友達でも家族でもない、新しい部類で自分の心の許せる仲間がいるからこそ、仕事も頑張れています!
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この仕事で成長できたことは?
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この1年は新しい業務に取り組むことが増え、考え方の引き出しや知識が増えてきたように感じます。また初めてOJTとして、後輩を育てることにもチャレンジしました。
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成長できた理由は?
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自身の強みとしては、変化にとても強いわけではないのですが、がむしゃらに、素直に頑張れることだと思いました。できなくても、できることを自分から見つけたり、自己研鑽をしたりとにかく全力で仕事に向き合うことができるのは良さかもしれないと感じています。また後輩を育てることに関しても、後輩がどんな不安を持っているか、何に苦戦しているかを一緒にひも解いて、後輩が頑張りたい!と思ってもらえるような働きかけも得意なのかなと思っています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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がむしゃらに向き合うことは負けず嫌いな性格から、後輩への教育は自分がOJTをしてもらったときに感じていた不安や悩みと似ていて、皆が通る道だと知ったからです。特に入社して1年目は環境の変化も大きく、学生から社会人になることで大変なことが増えるのも事実です。人生の多くの時間を占める仕事にマイナスな気持ちばかりでは、もったいないなと思うので、なるべく楽しさを引き出してあげたいという思いから後輩への向き合い方を意識していました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.08
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事で大切にしているのは「誠実さ」です。お客様はもちろん、社内外で関わるすべての人に真摯に向き合うことを意識しています。立場や役割に関係なく相手の声に耳を傾けることで、表面的なニーズだけでなく、その裏にある課題や違和感、世の中の「不」に気づけると考えています。誰かのために価値を生み出すには、まず相手を正しく理解することが不可欠です。その積み重ねこそが信頼を生み、仕事をする意義につながると考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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誠実さを軸にすることで、依頼をそのままこなすのではなく、「本当に解決すべき課題は何か」を考え抜く行動が増えました。相手の背景や目的を踏まえ、必要に応じて踏み込んだ確認や提案を行うことを意識しています。例えば、依頼内容の前提を丁寧にすり合わせることで、より本質的な解決策を選択できるようになりました。また、小さな違和感も見過ごさず、自ら改善提案を行うなど、主体的に動く姿勢へと変化しました。
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どんな成長につながったか
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こうした行動の積み重ねにより、相手からの信頼を得やすくなり、継続的な相談や新たな依頼につながる関係を築くことができました。また、課題の本質を捉える力や相手視点で考える力が向上し、提案の質も高まったと実感しています。実際に、業務改善の提案が採用され、効率化や成果向上に貢献できた経験もあります。誠実に向き合う姿勢が、自身の成長と提供価値の向上の両方につながっていると感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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他部署のメンバーと連携して業務を進めた際、認識のズレにより手戻りが発生した経験があります。当初は依頼内容を正確に伝えたつもりでしたが、相手の前提や期待値まで十分にすり合わせできていなかったことが原因でした。この経験を通じて、自分本位の伝達ではなく、相手の立場や理解度を踏まえてコミュニケーションを取ることの重要性に気づきました。それ以降は、相手目線での認識合わせをより重視するようになりました。
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それがどんな結果につながったか
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その後は、依頼時に背景や目的を丁寧に共有し、途中段階でもこまめに認識を確認するよう工夫しました。また、一方的に依頼するのではなく、相手の意見や懸念も引き出すことで、双方向のコミュニケーションを意識しました。その結果、手戻りが減少し、スムーズに業務を進められるようになりました。加えて、他部署との関係性も向上し、事前に相談を受ける機会が増えるなど、より良い連携体制の構築につながりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で最も大きく成長した点は、相手視点で物事を捉え、本質的な課題に向き合う力が高まったことです。従来は与えられた業務を正確に遂行することに注力していましたが、現在は「なぜこの依頼があるのか」「本当に解決すべきことは何か」を考えるようになりました。その結果、事前の認識合わせや途中でのすり合わせを徹底するようになり、手戻りの削減や提案の質向上につながっています。主体的に価値を生み出す姿勢へと変化したと感じています。
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成長できた理由は?
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この成長は、「誠実に相手と向き合う」という考え方と、相手の立場に立って物事を捉える姿勢が活かされた結果だと考えています。表面的な依頼にとどまらず、背景や意図まで理解しようとすることで、より本質的な課題に気づくことができました。また、小さな違和感を見過ごさず対話を重ねる粘り強さも、自身の強みとして成果につながっていると感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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これらの強みは、社内外の多様な関係者と連携する中で培われてきたと考えています。特に、認識のズレによる手戻りや期待値の不一致を経験したことで、一方的なコミュニケーションでは十分でないことを実感しました。そうした経験を通じて、相手の立場や前提を丁寧に理解しようとする姿勢が身につきました。また、周囲のメンバーの仕事の進め方からも多くを学び、自身の行動に取り入れてきたことが、現在の強みにつながっていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.07
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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全てを語る上でお客様ファーストであるべきである。そして販売企画の仕事という観点でみると直営通販の売上責任も伴っているので、いかにしてお客様に楽しんでお買い物していただけるのか。ついついもう1品買いたくなる気持ちを作れるのか。というポイントで考えている。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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新しい施策やキャンペーンを実施する際にそれをやる意義や目的を誰に充ててやっているのかをまず考えるようにしている。また、前年このキャンペーンで売上を稼いでいるから、今年もやろうね。となるのではなく、今一度顧客状況をみて本当に今年も同じキャンペーンを実施しても意味や効果が出るのか?という着眼点で業務に励んでいる。
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どんな成長につながったか
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視座やデータを多角的に捉える力や仮説の幅だしの領域が広がったと感じている。
普通に仕事をしているだけでは、ただ売上で施策の成功か失敗を判断せずどこのお客様がどれくらい買っているのかを見て長期的に需要の先食いならば、成功とは言い切れないのではないかということも考えている。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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当時販売企画部に異動してきたばかりの時に、先輩社員から教わった姿勢。
例えお客様1人からでも、問い合わせをいただいたら、その声を無下にせずきちんとお声として取り扱い、時によってはお詫びのお手紙を対象の方全員に出す徹底したお客様を見つめる考え方。
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それがどんな結果につながったか
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お客様1件の問い合わせに対して、刷り直しを行った為、業務としては、二重の時間はかかったが、制作物を作る上で誰が見ても分かりやすいものを作る姿勢を身につけることができ、中学生くらいが読んでも分かる表現で施策を考えたり制作物を作ることができるようになった。
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この仕事で成長できたことは?
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データや数字を多角的に捉える力。
1つの視座ではなく、複数の観点から結果をみる力。
また、課題として上がっていることの根源を探す力。
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成長できた理由は?
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新規の施策を考える上で手段を考えるのが真っ先になっていたが、まずはそのキャンペーンをしなければならない背景や現状どこが課題になっているのかを必要なデータを見た上で問題の根源を見つめることからはじめることに取り組んでいる。そこで課題の幅だしを行うことでどこの仮説を立証すべきか見つめて、手段を考えている。
時間はいきなりHowに飛びつくよりもかかるが整理して物事を捉えることができる。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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データ活用人材研修でいきなりHowに飛びつかずに、問題の根源である「What」や「Where」を見つめる姿勢を身につけた。
また、入山塾で外部の方々とお話しする上で、「ファンケル内での当たり前」が全く通用せずに広い視座を学ぶことができた。ファンケルの狭い世界で物事を考えてはならないと強く感じて、意識的に外を見ることが増えた。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の美と健康を支え、人生を健やかに生きるためのサポートに携わっています。大切なものほど、失ってからその価値に気づきがちです。そうなる前に、その重要性を丁寧に伝え、日々の選択や習慣の後押しができればと考えています。だからこそ、単に商品のスペックを並べるのではなく、使った先にどんな気持ちで毎日を過ごせるのか、どんな未来が広がるのかまで想像できるコピーや見せ方を工夫しています。あわせて、企業として売上も重要な指標であるため、限られたリソースの配分を最適化し、施策の効果を最大化する視点も大切にしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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お客様をより深く理解したいと考えています。言葉だけでなく行動にも着目し、仮説を立てながら購買・閲覧などの行動パターンを分析し、心理の背景を読み解くことを大切にしています。そのために分析手法を自主的に学び、必要に応じて社内外の知見も取り入れながら、継続的にスキルを磨いてきました。あわせて、日々変化するニーズに迅速に応えるため、仮説立案から企画化、検証までのスピードも重視しています。新規企画は容易ではなく、すべてが成功するわけではありませんが、トライアンドエラーを重ね、よりお客様の期待に沿う提案を模索しています。
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どんな成長につながったか
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最初は手探りで、分析にも企画にも想定以上に時間がかかっていました。しかし、失敗施策も含めて各企画を丁寧に振り返り、得られた学びを次に反映することを繰り返す中で、企画の精度が着実に高まったと感じています。個人としても、分析設計力や仮説思考が鍛えられ、特に分析スピードの向上を実感しています。過去の経験を踏まえ、「この切り口で見たら何が分かるか」と仮説を立てながらデータを見るのが楽しくなり、次の打ち手を考える手応えも増えました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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私は比較的仕事を抱え込みがちで、何でも自分でこなさなければならないと思い込んでいました。しかし、ファンケルの社員の皆さまと一緒に業務を進める中で、誰かと仕事をする楽しさや心強さを実感するようになりました。協力してタスクを分担し、得意領域を活かし合うことで、成果の質もスピードも上がることを体感しました。また、一緒にアイデアを出し、実現に向けて壁にぶつかるたびに率直に話し合い、試行錯誤しながら少しずつ前に進めていく過程そのものに、やりがいと面白さを感じました。
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それがどんな結果につながったか
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それぞれ異なるバックグラウンドや経験を持つメンバーが集まっていたため、同じ課題に対しても着眼点が異なり、議論のたびに意見が多岐にわたりました。その結果、企画立案の段階からアイデアが次々と生まれ、方向性の選択肢も広がりました。さらにブラッシュアップの過程では、表現や導線など細部まで多くの示唆や提案をいただき、企画の精度を高めることができました。その結果、これまで挑戦したことのないコミュニケーション施策にも踏み込み、実行を通じて新たな学びや示唆を得ることができました。
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この仕事で成長できたことは?
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ただ企画を実行するのではなく、その目的や背景を踏まえて行動できるようになりました。これまでは依頼内容をそのまま形にすることを優先しがちでしたが、まず「誰の、どんな課題を解決するのか」「この企画の目的は何か」を確認し、関係者の意図や制約条件も整理するようにしました。そのうえで、手段が目的化していないかを点検しながら、必要に応じて提案の切り口や進め方を見直しました。結果として、納得感のある合意形成が進み、成果につながる打ち手を選べるようになりました。
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成長できた理由は?
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依頼をそのまま遂行するのではなく、「何のためにやるのか」「果たしたい目的は何か」を明確にしたうえで、「自分なら何ができるか」という視点で考え、行動した結果だと感じています。具体的には、依頼の背景や目的、想定する利用者、期待される成果を整理し、現状の課題や制約(期限・コスト等)も確認したうえで、進め方と優先順位を組み立てました。その結果、納得感のある成果につなげられるようになったと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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私は見切り発車で、すぐ行動に移してしまう傾向がありましたが、当時の上司から「企画の目的は何か」「何を達成したいのか」を繰り返し問われた経験を通じて、目的起点で考える姿勢が身につきました。目的とゴールを事前に言語化し、関係者と認識をそろえてから進めることで齟齬や手戻りが減り、狙った成果へまっすぐコミットできるようになったと感じています。
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