株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
口コミ 776件
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株式会社ファンケルの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.04.14
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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「社会善とは何か」から地続きになっている仕事かどうかを意識すること。バリューチェーンが分断されて、その場をしのぐための仕事や怒られないための仕事やマネーゲームになってはならない。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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認知負荷の高い他部署業務への関心につながった。製造現場が何を重視しているのか、販売現場に根差す動機は何か、それらを理解しようとしながら業務にあたることができる。(当然、全てを把握しきれるわけではなく、バイアスやブラックボックスがつきまとうが)
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どんな成長につながったか
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個人的な働きがいの維持に繋がり、冷笑的な状態になりにくい。最終顧客から地続きになっている製販一貫ビジネスは(小回りのききやすさやビジネスの拡大のしやすさからすると非合理的だが)、分断されたビジネスで生じるブルシットジョブに陥りにくいと感じている。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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経営企画部が高い視座で複数部署を巻き込むような働きをしていた。
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それがどんな結果につながったか
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各参加者が主体的かつお互いの視点を共有しながらプロジェクト推進できた。
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この仕事で成長できたことは?
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異なる業務目標を持った業務部門の意図を意識するようになった
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成長できた理由は?
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製販一貫ビジネスモデルの強みを最大化すべきであるという考え方
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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製造部門や研究開発部門が顧客にどのような価値をもたらせるかを追求している姿勢を見て
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.14
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回答者 : 研究職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の生活に貢献できる仕事をしたいと思っています。その想いから、従事する業務に対しては「お客様に届く仕事ができているか、お客様にとって有益な仕事ができているか」という考えを大切にしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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お客様のニーズは多様化し刻々と変化しているため、取り組んでいる業務がお客様にとって有益な仕事であるか否かも常に変化していると感じています。そのため、従事している業務が世の中に求めれているかを定期的に振り返ることを大切にしています。
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どんな成長につながったか
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「お客様に届く仕事ができているか、お客様にとって有益な仕事ができているか」という軸を持つことで、お客様や市場のニーズを読み取った製品開発や基礎研究に取り組むことができていると感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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入社直後に配属された部署の上司です。その上司は仕事を推進するための行動力が高い上に、新入社員の私に対しても伴走して仕事の道筋を示してくれるタイプでした。仕事の進め方を背中で見せつつも、伴走しながら私を育ててくれました。
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それがどんな結果につながったか
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上司や周りの先輩にサポートしてもらいながら、様々製品や技術の開発ができました。
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この仕事で成長できたことは?
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常に新しい経験ができていると感じています。製品開発や基礎研究といった技術的な業務はもちろんですが、研究所運営に携わる業務にも従事したため、研究スキルだけではない幅広い成長ができたと感じています。
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成長できた理由は?
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新しい経験に対して、費やした時間を無駄にしないように自身の知識・経験として深く吸収することを意識して取り組んでいます。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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私は業務内容が大きく異なる二つの部署に所属してきました。この経緯から、多種多様な経験が生きることを体感しています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.14
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回答者 : 総合職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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自身や周囲の体と心の健康は一番大切にしています。そこがあっての仕事だと思っているので。そのうえで、大切にしている想いは以下です。
・“人”を大切にする。お客様、株主様、取引先様、一緒に働く人等、喜んでいただけたり気持ちよく働ける土台を作れるように意識しています。
・理念。何を大切にしているかの共有認識(会社の向かう方向性の理解)をもって働けている。
・誇れるものやサービスを世の中に提供し、それが人の役に立っているか。
・成長。自分が成長できるか、実績を積んで成果を出せるか。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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成果を出すために様々なことをスピード感をもってチャレンジするようになりました。
打席に立ちバットを振ることを意識するようになりました。また自分だけではなく、周囲の方々をどれだけ巻き込んでできるか、ひとりでは良いものが生み出せなくともチームであればより良い成果を作り上げられることを実感するようになりました。
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どんな成長につながったか
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業績の向上(通販における利益が出る)、他社や自社にとどまらずに評価していただく、人から信頼される等の成長につながりました。評価してくれるのもありがたかったです。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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ファンケルの目標に向かってチームで取り組みメンバーです。ファンケル社員の方は温和の方が多く、とても働きやすく、今の環境下では精神的ストレスが少ないのが本当にありがたいです。心理的安全性が高いです。そのうえでキリンから出向で同じ部署に働くようになったキリンメンバーは多くの刺激をくれました。
自分の今までの上司やメンバーは目標をもって一所懸命にやる方なので、チームとして頑張ろうと思い、スキルアップの機会に繋がりました。
また、入山塾やDMIやECの他社勉強会等の他社の方々との意見交換との関わりも、視野を狭くなってしまってはダメだと感じ、今は積極的に会社外での勉強の機会も設けています。
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それがどんな結果につながったか
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面談、外部の勉強会や人の紹介などの協力を得て、視野を広げる、視座が高まるような結果となりました。
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この仕事で成長できたことは?
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自分のやりたいことへの挑戦と、それに向けたチームの連携は成長させてくれたと感じます。また、、もっと勉強をしたいと思うようになり、研修での学びや他社との情報交換にも力を入れるようになりました。
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成長できた理由は?
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人を大切にするということは、決めつけるのではなくあらゆることに興味関心を持つことからだと思います。常に周囲(会社の情報だけではなくプライベートも含め)に興味関心を持つ、行動するという自分の強みが活かされた結果だと思います。変に頑固になりすぎないということを人から気づかされました。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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業務を通じて、あらゆる経験を通じて。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.13
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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社内で熱い想いを持って働いている人にスポットが当たるようにすることです。ファンケルには、理念を体現しようと真剣に取り組む社員や、お客様のために全力で行動している社員が多くいます。そうした姿勢や取り組みを社会に伝えることが、広報の重要な役割だと考えています。また、発信する際には「まじめで正直、正義感がある」というファンケルらしい人格を大切にし、ぶれない軸を持つことを意識しています。会社の想いや社員の努力が正しく伝わることで、社会からの信頼や共感につながると信じ、日々の仕事に向き合っています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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商品やサービスそのものの特長だけでなく、それがどのような社会的課題を解決するために生まれたのか、その背景にあるストーリーを丁寧に伝えることを意識するようになりました。そのために、製品開発の裏側でどのような苦労があったのか、研究員や商品開発担当者がどんな工夫を重ねたのかを丁寧にヒアリングするようにしています。表面的な情報ではなく、ファンケルらしい誠実さやお客様起点の姿勢まで伝わる発信につなげたいと考えています。
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どんな成長につながったか
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多くのメディアに取り上げられ、ファンケルの企業イメージの向上に寄与できました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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他部署の管理職から「情報を待つのではなく、自ら探しに行くことが必要ではないか」と言われたことです。当時、リリース配信数や記事露出の伸び悩みの要因として、社内情報が広報部に十分届いていないことに課題を感じていました。この言葉をきっかけに、受け身の姿勢ではなく主体的に社内の取り組みを把握する必要性を強く認識しました。現在は、各部署へのヒアリングなど、情報を集める仕組みづくりに取り組んでいます。広報の役割は、社内の価値を見つけ出し社会に伝えることだと改めて実感した経験でした。
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それがどんな結果につながったか
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結果はこれからのため割愛します。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で、自身の担当業務だけでなく、部署全体の成果を意識して行動する視点が身についたと感じています。一担当者ではありますが、広報部としてより円滑に成果を出せるよう、メンバーへの働きかけや仕組みづくりに取り組みました。例えば、社内の情報収集を強化するための広報ネタ募集の仕組みづくりや、媒体とのコミュニケーションを継続的に行うための運用ルールの整理などを進めています。自分の業務を確実に進めるだけでなく、チーム全体で成果を生み出せる環境を整えることも重要な役割だと考え、行動するようになったことが、この1年の大きな変化だと感じています。
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成長できた理由は?
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この成果や成長は、「広報は個人ではなく、チームで成果を出す仕事である」という考え方を大切にしてきた結果だと感じています。記事露出や情報発信は一人の力だけで実現できるものではなく、社内の多くの人の協力やチームとしての動きによって成果が生まれるものだと考えています。そのため、自分の担当業務だけに閉じるのではなく、メンバーが動きやすい環境を整えることや、仕組みとして継続できる形にすることを意識してきました。周囲と連携しながら物事を前に進める姿勢と、課題を仕組みで解決しようとする点が、自分の強みとして活かされたと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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この強みは、広報業務の中で多くの社内外の関係者と連携して仕事を進めてきた経験の中で培われてきたと感じています。広報の仕事は、自部署だけで完結するものではなく、研究、商品企画、営業、経営企画など多くの部署と関わりながら進める必要があります。その中で、相手の立場や考えを理解しながら協力を得ることや、個人の努力だけでなく仕組みとして継続できる形にすることの重要性を学びました。さまざまな関係者と対話を重ねながら仕事を進めてきた経験が、チームで成果を出すという現在の考え方につながっていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の不を意識して仕事をしています。海外事業の仕事において、海外のお客様が健康と美においての悩みや不満点をどのようなものなのかを、海外消費者調査を通じて把握することを大事にしています。それに対して、ファンケル独自のソリューション提案をどのようなものなのか、それを現地で提供できるようにどのようなビジネスモデルが必要かを検討する過程においても、単なる利益の追求だけではなく、お客様の顔を意識しながら行っています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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海外展開においても、単なる商品を販売する売り場を開拓するようなビジネスにならないように気を付けています。商品を単に卸先に提供して売ることが一番簡単ですが、ファンケルが日本市場で培ってきたお客様とのコミュニケーションの強みを生かし、安心、納得、信頼できる提案を行った結果、ファンケルの商品を購入していくださるビジネスの構築ができるように日々挑戦しています。
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どんな成長につながったか
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軸をもって妥協しない仕事の姿勢ができました。海外でもお客様とコミュニケーションできるビジネスモデルの構築は、決して簡単ではありません。海外子会社などとの協業も必要のため、ビジネスに対する考え方が違う場面もありました。その際に、自分の軸をぶれずに、仕事と向き合うことをできるようになりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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柔軟な思考をもって、仕事と向き合う上司との出来事でした。海外代理店との交渉を行った際に、条件について折り合わない部分が多く、難航していた時期がありました。
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それがどんな結果につながったか
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その際に、向こうが提示した条件に対して、ある程度譲歩しながら自社の利益確保ができるように交渉条件の練り方を教えてもらえました。結果、好条件で先方と契約することができ、同事業が現在も安定的に成長しています。
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この仕事で成長できたことは?
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ブランド主語の考え方です。今まで事業関連の仕事を携わったことが多く、ブランド育成の考え方が薄かったです。ブランドマーケティングカンパニーを目指す方針の中、ブランディングの知識を勉強する機会が増えました。また、業務においてもブランド視点が増え、ブランドと事業の両方の観点から仕事を考えることができました。
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成長できた理由は?
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環境への適応力が生かされた結果だと思います。新たな方針に対して、積極的に受け入れながら、自分の今までの経験と掛け合わせることができた部分が大きいです。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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日々の業務において、すぐ前に進めるのではなく、ブランド育成の視点から見てこの進め方・考え方で大丈夫なのか、ブランド主語を意識しながら仕事と向き合うことで培ってきました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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その仕事について、会社のため、商品のため、お客様のため、自分のため、それぞれの「〇〇のため」のバランスを意識することを心掛けている。どれが不足しても、多すぎてもダメだと感じる。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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1方向ではなく、多角的な視点でものごとを見て考えるくせがついたように思います。
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どんな成長につながったか
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全体の中の自分の仕事の役割を考えて上長に提案したことで、今までやってきた仕事が今までとは違った立場、役割を持って商品戦略の中心として取り組める仕事に変わった。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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今の会社に転職してきて、ものごとに前向きに取り組むことを体現している同僚と出会い、言葉で理解していただけだった「前向きに取り組む」が自分の行動に反映できるようになった。その影響で働くこと自体を無意識に前向きに考えられるようになって、自分から積極的に様々なことに挑戦できるようになった。
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それがどんな結果につながったか
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積極的に学びの場に足を運ぶようになり、知識も仲間も増やすことができた。
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この仕事で成長できたことは?
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環境を大きく変える挑戦を2度経験し、2度とも新しい環境が自分の居場所になっていく感覚を経験することができた。新しい知識や新しい仲間がたくさん増え、会社自体がより自分の居場所になったように感じる。
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成長できた理由は?
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積極的に新たな挑戦をすることが活かされた結果だと感じている。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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前向きにものごとに取り組めるようになってから少しずつ新しい挑戦を積み重ねてきた結果、会社の外に出るような大きな挑戦に挑むことができた。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事で最も大切にしているのは、「この環境で自分自身が成長し続けられているか」という点です。そのうえで、自分の仕事が誰の役に立っているのかを意識し、メーカーとして商品を通じてお客様に価値を届けることを大切にしています。また、担当しているECという部門特性上、PDCAをスピーディーに回しながら改善を積み重ねていける点にも面白さを感じています。人が優しく、年次に関係なく努力や挑戦を正当に見て任せてくれる文化があるからこそ、試行錯誤を重ねながら成長し続けられていると感じています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「自分自身が成長し続けられているか」を大切にするようになってから、受け身ではなく、自ら考えて動くことをより強く意識するようになりました。任せてもらえる環境だからこそ、指示を待つのではなく、自分なりの仮説を立て、改善案を考え、まずはやってみる姿勢を大切にしています。ECという領域では、PDCAを早く回せる分、結果がすぐに見えるため、うまくいかなかった場合も次にどう活かすかを考え、行動につなげてきました。その積み重ねが、挑戦することを前向きに捉える思考へと変化させたと感じています。
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どんな成長につながったか
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自ら考え、仮説を持って行動する姿勢を続けてきたことで、目の前の業務をこなすだけでなく、業務の進め方や考え方を整理し、再現性を意識して取り組めるようになりました。その結果、現在は課長としてチームのマネジメントを担当しながら、個々の業務だけでなく、チーム全体として成果を出すための視点を持てるようになったと感じています。また、自分の判断や工夫が成果につながる経験を重ねたことで、任された役割に対して自信を持って向き合えるようになりました。これまでの行動の積み重ねが、現在の仕事の進め方や考え方につながっています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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若手の頃に出会った先輩や上司の存在が、今の私の仕事観を大きく形づくっています。単に答えを教えるのではなく、「なぜそう考えるのか」「他に選択肢はないか」と、常に思考のプロセスに目を向けさせてくれました。プロセスの中で、できないことをどうすればできるようになるのか、目の前の業務だけでなく将来を見据えてどう考えるべきかといった点を、若手の頃から繰り返し伝えてくれたことが強く印象に残っています。その考え方が自然と身についた経験が、今の仕事のベースになっており、自分で判断し、責任を持って行動する姿勢につながっています。
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それがどんな結果につながったか
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若手の頃は、自分の中で明確な考えを持てていない場面も多くありましたが、上司や先輩はその状態に対しても丁寧に向き合ってくれました。すぐに答えを与えるのではなく、「どう考えているのか」「なぜそう感じたのか」と問いかけながら、一緒に思考を整理してくれたことが印象に残っています。そうした関わりを通じて、少しずつ自分なりの考えを持ち、それを言語化する力が身についていきました。その積み重ねによって、業務に対する理解が深まり、仕事の進め方や判断の質が高まったと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年は、自部署のマネジメントに加えて、グループ会社の業務にも兼務で携わる経験をしました。環境や前提が異なる中で、これまで周囲の先輩や上司から学んできた考え方を活かしながら、業務を構造的に整理し、再現性を高めることにチャレンジできた点が大きな成長だと感じています。やり方そのものではなく、進め方や思考の部分が身についていたことで、自分のやってきたことが環境が変わっても通用することを実感できました。
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成長できた理由は?
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今回の経験で得られた成果や成長は、「物事を構造的に捉え、再現性を意識して考えること」を大切にしてきた姿勢が活かされた結果だと感じています。環境や前提条件が異なっても、まずは全体を整理し、論点を明確にしたうえで進め方を考えることを意識してきました。また、正解を探すのではなく、仮説を立てて行動し、結果を振り返りながら改善していくスタンスも、これまで培ってきた考え方の一つです。そうした姿勢が、新しい環境でも落ち着いて業務に向き合うことにつながったと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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この強みは、若手の頃に尊敬する上司と向き合いながら積み重ねてきた経験を通じて培われてきたものだと感じています。当時は自分なりの考えを持てていない場面も多くありましたが、上司は単に答えを示すのではなく、「なぜそう考えるのか」「どうすればできるのか」と思考のプロセスに向き合うことを繰り返し促してくれました。その中で、目の前の業務だけでなく、先を見据えて考える姿勢や、物事を整理して捉える習慣が自然と身についていったと感じています。そうした経験の積み重ねが、現在の仕事の進め方や判断の軸となり、活かされていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 研究職
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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仕事でこだわっている事は2つです。
①できるだけお互いに気持ちよく、協力し合って仕事を進めて行ける事を大切にしています。(最終的には、この人との仕事はやりやすい・進めやすい、また一緒に仕事したい、と思ってもらう事を目指しています)
②いつも刺激を感じられるように、挑戦する事を意識しています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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変化かは分かりませんが、日々の業務の中で意識するようになった事があります。
①純粋に、自分がされて嬉しい事をする、自分がされて困る事はしない。また、相手が納得して行動できるような情報出しにも努めています(話の背景、目的、意図など全体像を伝えた上で具体的な話に入る、相手にとってのメリットも伝える、など)。
②新しい業務、自分にとってレベルの高い挑戦的な業務などは受けるようにしており、業務の変化や関わる人の変化が生まれるよう意識しています。
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どんな成長につながったか
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①沢山の人とコミュニケーションが取りやすくなりました。何かを相談したり依頼しやすい相手が増えた事、逆に分からない事を自己解決で済ませず聞きに来てくれたり、相談しに来てくれる人が増えたように感じています。
②難しいと感じていてもトライしてみると意外とやり遂げられたりして、自信につながっています。また、社内外でのネットワークの広がりも感じます。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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役員と業務を進める機会があり、今まで自分に見えていた世界がいかに狭かったかを痛感した事があります。そういう観点で懸念が出てくるんだ、そこまでの影響を考慮するんだ・・・と、日々新鮮な気づきばかりで、気付いたら自分の視野と視座も変わり、これまでより俯瞰した視点を持てるようになっていました。
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それがどんな結果につながったか
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役員とは最初は議論にもならず、いただいた指摘をメモする事に精一杯で、提案はなかなか通らない状況でした。その中で、自分より経営視点を持っている課長・部長に相談し、役員の気にしている観点の深堀りや本質の理解に努めました。次第に、何て質問が来るだろうか?どの点を指摘されそうか?その対策をどう考えておくか、と準備段階から行動が変わり、少しずつ自分の視点も変わっていったように思います。
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この仕事で成長できたことは?
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会社としての全体最適の視点を持てるようになった事です。あわせて現場の感覚の重要性も実感しており、実際に実行し変化を生み出していく現場の課題感にも気付けるように、全体最適と実際の現場の両方の視点を使い分けられるよう意識しています。
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成長できた理由は?
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まず自分の業務に関しては、自分の考えを持ち提案をする、そこに対して議論し、自分にない視点で良いものはどんどん取り入れていくようにしています。また、他の方の担当業務でも、グループ全体・部門全体で連動しているはずなので、自分の業務に関わる情報やヒントがないかアンテナを張り、積極的に提案する、分からない事は素直に聞くようにしています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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転職や複数部署への移動など、まったく異なる環境でキャリアを積んできた経験が影響しているように思います。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 総合職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事をする上で何よりも大切にしているのは、「お客様がどう感じるか」を常に第一に考えることです。会社の事情や売り上げのためではなく、本当にお客様にとって必要なものなのか、喜んでもらえるのかを判断軸にしています。その価値観を大切にできる会社の風土の中で働けていること自体が、私にとって大きなやりがいです。お客様のことを本気で考える仕事は、結果的に一緒に働く仲間を大切にする姿勢にもつながっていると感じています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「お客様第一」という想いが明確になったことで、日々の判断や行動の軸がぶれなくなりました。より良いモノづくりとは何かを考える際も、自分や会社の都合ではなく、お客様にとっての価値を基準に考えられるようになったと思います。その結果、中途半端な妥協をすることなく、本当に必要とされているものは何かを考え続け、粘り強く形にしていく姿勢が自然と身につきました。
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どんな成長につながったか
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自分の思い込みや「こうあるべき」という視点から判断するのではなく、真摯にお客様の声を聞いたことで、実際に喜んでもらえる商品づくりにつながりました。中には「これがなくなったら困る」と言っていただけたこともあり、大きな手応えを感じました。会社の理念を言葉だけでなく、自分自身の行動として体現できた経験は、仕事への自信となり、次の挑戦への原動力にもなっています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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上司や先輩との関わりを通じて、Willを持つことの重要性を強く意識するようになりました。会社員である以上、やりたくない仕事や避けられない役割もあります。その中で、自分は何のために働いているのか、過去の経験や価値観と向き合いながら考えることが、仕事への向き合い方を大きく変えるきっかけになりました。
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それがどんな結果につながったか
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自分一人で抱え込まず、上司や先輩との面談を重ねながら考えを整理していきました。毎回忙しい中でも真剣に向き合ってもらい、自分自身の考えを言語化する機会を多くもてたことが大きかったです。その結果、リーダーシップとは何か、自分が働く意味、そして今後どのようなキャリアを描いていきたいのかが明確になり、前向きに仕事へ向き合えるようになりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で最も大きかったのは、リーダーシップに対する考え方の変化です。これまでチームで働くことの重要性は理解していたものの、実際の行動には十分反映できていませんでしたし、自分がリーダーになるという意識もありませんでした。しかし経験を重ねる中で、周囲と同じ形を目指すのではなく、自分の強みを活かしたリーダー像で良いのだと気づけたことが、大きな成長だと感じています。
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成長できた理由は?
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これまでの成果や成長は、一緒に働く仲間を大切にする姿勢と、人との親密な関係性を築く力が活かされた結果だと感じています。相手の立場や気持ちを考え、丁寧に向き合うことを心がけてきたことで、自然と信頼関係が生まれ、チームとして前向きに取り組める環境づくりにつながりました。その積み重ねが、自分自身の成長にもつながっていると思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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学生時代の活動や、営業職として働いていた頃の経験が今の強みの土台になっていると感じています。多くの人と関わり、相手の話を丁寧に聞き、信頼関係を築くことの大切さを学んできました。思い通りにいかない場面も多くありましたが、その一つひとつが、人と向き合う姿勢やコミュニケーション力を育ててくれたと感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.07
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が大切にしているスタンスは、「自分と関わった人を全員幸せにする」ということです。そのように書くと大げさかもしれませんが、「この人と仕事をしてよかった/この人がいるプロジェクトはいつも充実している」などと言ってもらえたら嬉しいなと考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「相手を想い遣って動くこと」と、「自分自身が最高のアウトプットを出すこと」を自然と意識するようになっている気がします。”人と人”でやる仕事なので気持ちの良いコミュニケーションが取れないとストレスになりますし、どんなに関係性が良くても質の高いアウトプットが出ないと心の底からは喜び合えないので、この「関係の質」と「結果の質」が両輪で回るように意識して取り組んでいます。特に、私は新商品開発やリニューアルの戦略策定を担当していて、業務フローの中では最上流の部分に携わっているので、「私が質の低いアウトプットを出したら全員が不幸になる...!」という緊張感を持って、業務に臨むようにしています。
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どんな成長につながったか
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「関係の質」と「結果の質」の両輪を意識することで、自然と大きな仕事を任せてもらえるようになったと感じます。昨年は会社で最も売上の大きな商材のリニューアル戦略を策定し、無事にローンチへと漕ぎつけることが出来ました。関係者が多く、求められるクオリティも高かったので、苦しいことも多かったですが、大きく成長に繋がった経験でした。
「関係」と「結果」のどちらも追い求めるのは大変なことではありますが、その意識を持っていると自然にチャンスが舞い込んできて「大きな仕事がもらえる→大きく成長する→さらに大きな仕事がもらえる」という好循環を生み出せることを肌で感じたので、今後も意識して業務に取り組みたいと考えています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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私は新卒でファンケルに入社し、コロナ禍で担当業務が中止になったことを機に広告代理店へ転職し、数年前に復帰したというやや変わったキャリアを歩んできました(より活躍するために自主的に武者修行に出ていました)。転職中に初めてプロジェクトマネージャーとを務めた際、右も左も分からない中でプロジェクトを推進すべく、ひたすら泥臭い調整をおこない、宙に浮いたタスクを拾っていました。当時は苦しかったのですが、プロジェクトを完遂した際に「君がいなかったら成功してなかった。ファンケルでいいものを学んできたんだね。」と上司に声を掛けられたことが嬉しく、自信に繋がりました。同じような経験を何度か重ねる中で、「自分はこれからも周囲に想いを馳せて、全力を尽くしていこう」とスタンスが固まっていったように記憶しています。
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それがどんな結果につながったか
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人がやりたがらないことを率先してやったり、コンフォートゾーンを自ら抜け出して挑戦したり、チームとしての成果創出のために時に自己犠牲をしたり、そうした姿勢を続けていくことで、自然と周囲が助けてくれるようになったと感じました(父から常々「損して得を取れ」と言われて育ったので、父の言葉は正しかったんだなと感じる経験でした)。
そのような体験をしていたので、逆に誰かが先陣を切っているときは自分がセカンドペンギンになろうと心掛けているのですが、そのような「あの人が頑張ってるから、自分も頑張ろう!」という輪が生まれるチームやプロジェクトでは、必ず何かしらの成功体験を生み出すことが出来てきたように感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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戦略カテゴリの商材のプランニングを複数経験することができ、実践知を蓄積することができました。キリンホールディングスの完全子会社となったことで人材交流が活発になり、新たな知見を学ぶ機会が増えたことで、よりスキルを伸ばしやすい環境になったと思います。
また、上級職へと昇格したためチームマネジメントへの意識が高まり、自分自身のアウトプットだけでなく、チームとしての成果創出や安定稼働について考えることが増え、マインドセットや立ち振る舞いにも変化があった1年だったように感じています。
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成長できた理由は?
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一番は個人的に最も意識している「相手を想い遣って動くこと(→関係の質)」と「自分自身が最高のアウトプットを出すこと(→結果の質)」の両輪を意識して取り組んだことが、ポジティブに作用した結果なのではないかと考えています。
後者についてもう少し具体的に書かせていただくと、「成長=打席数×フルスイング数」だとも思っているので、いただいたチャンスでその都度全力を尽くしたことが、自分のキャパシティを広げる結果に繋がったのかなと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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別項でも記載の通り、私は新卒でファンケルに入社し、コロナ禍で担当業務が中止になったことを機に広告代理店へ転職し、数年前に復帰したという少々変わったキャリアを歩んできました(ファンケルでより活躍するために、自主的に武者修行に出ていました)。
一度外の世界に出て、戦略プランナーやプロマネとして様々な社員・クライアントと協業する中で、ファンケルで身に沁みついた「相手を想い遣って動くこと」が大きなバリューを生み出せるということを改めて肌で感じました。一方で、中途社員として「個で価値を生み出す」ことの重要さも痛感し、そうした経験の中での試行錯誤が、現在のスキルやマインドの素地になったように感じます。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 生産技術職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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常に現場で生じる声を大事に仕事をしている。現場での作業での負荷を減らし、安全な環境で仕事ができる部分が最優先。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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現場でのメンバーコミュニケーションを大切にして、常に傾聴する姿勢を意識する行動に変化させる。
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どんな成長につながったか
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自分のためではなく現場の人のためという芯を持つことで発言がぶれなくなった。
間違っていることは間違っているとはっきりと言って現場作業員の心身を守ることができた。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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少なくとも、現場部署に6年いた中で一緒にやってきた部署の社員には現場第一、安全第一は根付いていると思う。
安全については常に不安全行動をとっている姿を見かけたら、ちょっとしたことでも声掛けを行い、その行動をやめさせるようにした。
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それがどんな結果につながったか
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三島工場立ち上げ時は忙しさもあり、現場内を走る作業員もいたりと、不安全行動が多くみられたが、継続的な声掛けによって、忙しくても走ったりするような行動を無意識に行う作業員がなくなった。また、自分から声掛けをすることによって周りの社員も、作業者に不安全行動について声掛けを行えるようになった。 その後、現場内での転倒災害等の労災がないことが結果であり、成果であると思う。
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この仕事で成長できたことは?
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この一年は6年間いた直接部門から間接部門へと移動し、新たな業務を習得することが多かった。
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成長できた理由は?
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なかなか生かせるまでには消化できていないので、現状業務をしっかりと理解したうえでアップデートできるようにしていきたい。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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上記記載と同様に今の業務をしっかりと理解したうえで、強みと発揮していきたい。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | その他 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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健康や美容の面でお客様が気になっていることや、「したい、やりたい、けれどできていないこと」に対するソリューションをつくり、その結果としてお客様の生活が変わっていくことを大切にしたいと考えています。
特に現在は、デジタルなどを活用した「モノ以外からのアプローチ」による価値提供の可能性が広がっている時代です。そのような取り組みに現在の部署で関われている点に、大きな価値を感じています。
これまで健康食品というプロダクトも扱ってきた経験があるため、「モノから感じられる価値」と「体験から感じられる価値」には違いがあると認識しています。こうした違いを意識しながら、お客様に対する新たな価値提供につなげていきたいと考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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もともとは健康食品に携わりたいという思いで入社し、実際に健康食品を中心に仕事に取り組んできました。一方で、現在の時代は健康食品という「モノ」以外の手段でもお客様に価値提供ができるのではないかと考えるようになり、2024年頃からデジタルやAI領域の学習に主体的に取り組み始めました。
その結果、これらの技術が生み出す新たな価値や生産性向上の可能性について理解が深まり、自身の仕事の進め方や役割の捉え方も変化しました。現在は、それらの知見を踏まえた新しい価値提供の実現を意識しながら業務に取り組んでいます。
また、この方向性については継続的に上司や組織に対して発信し続けてきました。その結果、自身の志向と業務内容をより一致させる形で部署の異動にもつながりました。
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どんな成長につながったか
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業務の軸をデジタル領域に置いて取り組める環境に変わったことで、業務の進め方や仕事への向き合い方そのものが大きく変化したと感じています。
特に、従来のモノづくりにおけるリードタイムや業務プロセスへの理解を踏まえながら、デジタル活用によって「変えられる部分」と「変わらない本質的な部分」を整理し、それぞれを意識した具体的な取り組みにつなげることができています。
その結果、従来のプロダクト中心の価値提供だけでなく、業務プロセス全体を俯瞰しながら新しい価値のつくり方を考える視点が身についた点が、自身の成長につながっていると考えています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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自分にはない強みを持っている同僚や後輩の存在から、多くの影響を受けてきました。特に、自分が苦手とする領域を得意とするメンバーの仕事の進め方や視点は、日常的に参考にしています。
仕事は一人で完結するものではないため、それぞれの得意分野を活かしながら役割を分担し、自分が担うべき領域については責任を持って中心的な役割を果たすことを意識しています。
このように、個々の強みを活かして補完し合う形でチームとして成果を出していく働き方を重視するようになった点が、自身の行動や考え方に影響を与えた出来事の一つです。
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それがどんな結果につながったか
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自分が対応しきれない領域については、無理に抱え込まず「できないことはできない」と明確に伝えるようにしています。社会人として経験を重ねてもなお苦手な分野は存在するため、それを前提として周囲に協力を求める姿勢を意識しています。
その一方で、最終的な方向性や実現したい姿については自分が責任を持って示す必要があると考えており、目指すゴールや意図を明確に共有しながら周囲と連携することを大切にしています。
その結果、それぞれの強みを活かした役割分担が進み、個人だけでは実現が難しい取り組みについてもチームとして前進させることができるようになりました。また、自身としても役割と責任の範囲を整理しながら周囲と協働する力が高まったと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で特に大きく変化した点は、AIを活用することで「問いの立て方」と「業務全体を補完する力」が高まったことです。
これまでは自分自身ですべての業務を完結させる前提で進めることが多かった一方で、現在は「なぜこの業務を行うのか」という目的を整理した上で、必要な問いを構造化し、デジタルやAIを活用してアプローチする進め方へと変化しました。
その結果として、
アウトプットの質や業務プロセスの整理力の向上。その結果、生産性の改善(従来より短い時間での成果創出)といった成果につながっています。
単なる作業効率の改善にとどまらず、業務の進め方そのものを設計する視点が強化された点が、この1年での大きな成長だと認識しています。
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成長できた理由は?
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これまでの成果や成長は、「自分の時間を大切にしながらも、任されたタスクは確実にやり切る」という姿勢を基盤として生まれたものだと考えています。
具体的には、単に作業を前に進めるだけでなく、必要に応じて遠回りに見えるプロセスであっても、要件や目的を整理した上で進めることを重視してきました。このような進め方が、問いの立て方や業務の構造化、さらにはアウトプットの質の向上につながっています。
また、これまで継続的に取り組んできた生成AIやデジタル活用に関する学習と実践が、現在の業務の進め方や価値提供の方法と一致し、成果として具体化されてきたとも感じています。
今後は、この「目的を整理しながら効率的に成果を出す働き方」と「生成AI・デジタル活用による価値創出」という軸をさらに強化し、自身の強みとしてより明確に発揮していきたいと考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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リスクのある領域に対しても、「まずはやってみる」という姿勢を大切にしてきました。特に、自分が関心を持ったことや取り組んでみたいと感じたテーマに対しては感度高く反応し、その中で必要な情報をどのように収集し、活用していくかを考えながら行動してきました。
この「まずはやってみる」という行動力や好奇心は、特定のテーマに限らず日常業務全体にも共通しており、新しい取り組みを前に進めるうえでの自身の強みとして活かされていると認識しています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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・一人で考える時間が、周囲の人と壁打ちする時間より長くなっていないか振り返る。
・仕事はいずれ誰かに渡すものだと考えて行う。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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自身の考えに対して、フィードバックをもらいに行く回数を増やしました。2割程度の完成度であっても他者の視点を取り入れることで、自分では気づけない視点の発見や、アイデアの広がりに繋がっています。
また、組織は常に変化するという前提に立ち、業務への向き合い方も変わりました。今の自分の仕事を別の人が引き継いだとしても、同等以上のクオリティが出せるようになっているか考え、資料作成やフォルダ整理、業務手順の確立を徹底しています。
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どんな成長につながったか
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すべての商品開発、戦略の上程。
部内標準業務手順書の作成、改版業務フローの見直し、校正AIツールの導入等の実行に繋がりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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商品企画部へ配属された際の、OJT担当の先輩からの影響が最も大きいです。
商品開発について右も左もわからない中、業務フローやポイント、関連部署との連携について、「なぜそれが必要なのか」という目的とセットで丁寧に教えてくださいました。
また、何度でも気兼ねなく相談できる雰囲気を作ってくださったことも、当時の私にとって非常に大きな支えとなりました。
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それがどんな結果につながったか
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その手厚いサポートのおかげで、無事に商品を上市させることができました。
さらに、その時の経験は「自分がしてもらったように、後輩にも目的を明確にし、相談しやすい環境を作りたい」という思いに繋がり、現在私自身が行っているOJTでの指導姿勢や、スムーズな進行のための部内業務改善に直接活かされています。
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この仕事で成長できたことは?
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2025年10月の組織体制の変更に伴い、自身の役割が大きく変化した1年でした。後輩やチームを育成する立場となり、自分個人の成果を追うだけでなく、これまでに培った経験やスキルを「いかにして組織全体にスケールさせていくか」を常に考えながら仕事に取り組むようになりました。
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成長できた理由は?
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「周囲を巻き込み、人との対話を重んじる」強みが活かされたと感じています。また、目の前の業務を自分だけのものにせず、「いずれ他者へ引き継ぐもの」と捉える考え方がベースにあります。常に先を見据え、共有を前提に業務に取り組む姿勢が、結果として組織へのスキル還元に繋がっていると考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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多くの関連部署と連携する「商品企画」での実務を通じて、対話の大切さを自然と学べました。また、その姿勢を体現し、いつでも相談に乗ってくれたOJTの先輩というロールモデルの存在も非常に大きいです。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事をする上で大切にしているのは、自分のためだけでなく、世の中や誰かの役に立つものである、という意識です。
自分の評価や都合だけを優先してしまうと、
視野が狭くなり、結果として仕事の質が下がってしまうことがあります。
だからこそ私は、「この仕事は、最終的に誰の役に立つのか」を意識しながら取り組むようにしています。
また、自組織の業務なのか、他組織の業務なのか、線引きがあいまいな業務を率先して取りに行く姿勢を見せることです。将来的に「きっと役立つだろう!」と思って、取り組むようにしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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結論だけでなく「なぜそう考えたのか」を丁寧に説明すること
自分だけが分かるやり方ではなく誰が見ても理解できる形に整理すること
その場限りで終わらせず、次につながる形で残すこと
といったことを意識するように変わりました。キリンの方と仕事をするようになり変化したのかもしれません。
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どんな成長につながったか
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その結果、
・認識のズレによる手戻りが減った
・話し合いがスムーズに進むようになった
・「相談しやすい」「話を整理してくれる」と言ってもらえる機会が増えた
といった変化を感じています。
自分自身も、「一人で頑張る」より「周りが動きやすくなるように工夫する」
という視点を持てるようになりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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経営企画の仕事をしていて意見の食い違いが他組織と日常茶飯事で発生します。
スピードを重視する人、リスクを気にする人、現場の負担を見る人など、同じ話でも反応は違います。
以前は早くまとめようとしていましたが、無理に出した結論ほど後でひっくり返ると痛感しました。それ以来、意見が割れたときほど立ち止まり、「何を一番気にしているのか」を拾うようにしています。
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それがどんな結果につながったか
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上司や先輩社員へ報告・相談し、同じ部署としてどのように動くことが求められるか、多角的な視点で一緒に判断してもらいながら解決に向かっていきます。
もちろん、想定通りにならない場合は、別のタイミングでアクションすることも重要だと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年での大きな成長は、自分が動くだけでなく、周りが安心して動ける環境を意識するようになったことです。
情報を整理すること、事前にすり合わせをすること、判断の理由を言葉にすること。
こうした積み重ねが、チームとしての成果につながっていると感じています。
私自身最も変化したことは、物事を整理して、分かりやすく伝えることだと思っています。
これまでの仕事の中での失敗や試行錯誤を通じて、少しずつ身についてきたものだと感じています。
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成長できた理由は?
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その成果や成長は、正解を急がず、立場の違いを前提に物事を見る姿勢が活かされた結果だと感じています。係長として、現場の実情と上位の判断意図の両方を理解し、どちらかに寄りすぎないことを意識してきました。意見の違いを調整役として整理し、共通の前提をつくることで、周囲の協力を得やすくなり、結果として仕事を前に進めることにつながったと考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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その強みは、長期経営構想の策定や、全従業員が閲覧する情報のハブ機能を整備するプロジェクトなど、全社視点で物事を考える経験を通じて培われてきたと感じています。
また、全従業員参加型のワークショップイベントの企画・運営や、決裁基準の改定、部門の役割再定義といった取り組みを通じて、立場や関心の異なる意見を前提に物事を整理する必要性を学びました。
こうした経験の積み重ねが、部分最適にとらわれず、全体を見ながら共通理解をつくる姿勢につながっていると考えています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 生産技術職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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仕事で大切にしているのは、①自分自身の成長と日々を楽しむこと、②お客様に喜んでいただくことの二点です。
一日の多くの時間を職場で過ごすからこそ、その瞬間・その日を前向きに楽しめるかどうかは大切だと考えています。業務の中で「どうすればもっと良くできるか」「より良いものを作れるか」を自分の意思で考え、工夫し続けることが成長につながり、その過程に楽しさを見出しています。日々、昨日より少しでも前進している実感を持ちながら仕事をすることが、私のこだわりの一つです。
また、私が関わる製品の先には、親族や友人を含めた身近なお客様がいると感じています。直接お会いする機会はなくても、その製品が誰かの元気や支えになることがあるはずです。だからこそ、胸を張って勧められる品質のものを届けたいという想いを持って、この仕事に取り組んでいます。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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日々進化するには、新しいことへの挑戦が不可欠だと考えています。その想いから、会社が大きく変化しようとしているDX推進の取り組みに自ら立候補し、ゼロからイチを生み出す挑戦の機会を得ました。また、メンバーや周囲の新しい考えを柔軟に取り入れ、従来のやり方に固執せずに進め方を見直すようになりました。困難に直面した際も「できない理由」を探すのではなく、「どうすればできるようになるか」を起点に、取り組む姿勢へと変化しました。さらに、ものづくりの判断基準も明確になり、目の前の成果だけでなく、その製品を自分が大切に思う人に自信を持って贈れるかどうかを指標にしています。「自分がお客様なら」という視点だけでは甘くなると感じたため、より厳しい目線で品質や価値を考え、改善提案や挑戦につなげています。
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どんな成長につながったか
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成果は、目に見えるものと見えにくいものの両方があります。目に見える成果の一例として、ものづくりの視点から製品仕様を提案し、生産工程を見直すことで、誰でも速く・正確に・安定して作れる形へ変更できた経験です。これにより品質と作業効率の向上につながりました。見えにくい成果としては、お客様に価値を届けるために、現場で製品を直接手掛ける生産メンバーが働きやすい環境づくりに取り組み、意見を聞いて改善を実行してきたことです。その積み重ねがチーム内の連携や主体性を高め、士気向上にもつながっています。自分たちの仕事や製品に誇りを持って働ける土台を整えられたことも、大きな成長と成果だと感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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異動を重ねる中で様々な上司・先輩と関わり、多くの影響を受けました。特に印象に残っているのは、自ら率先して動き、背中で示しながらも私の業務を適度な距離で見守り、要所で承認や助言をしてくれた方です。任せてもらえる安心感が挑戦への意欲につながり、失敗も学びとして受け止められるようになりました。また、成果だけでなく過程や工夫も評価してくれたことで、仕事の楽しさとやりがいを実感できました。信頼でき、「自分もこうありたい」と思える存在で、今も目標です。
一方で、関わりの中で「こうされるのは嫌だ」「自分ならこうする」と感じた経験もあります。そこで生まれた違和感を放置せず、なぜそう感じたのかを言語化し、立場が変わったときに同じ思いをさせないよう意識することで、より良い関わり方や職場づくりにつなげられると考えるようになりました。
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それがどんな結果につながったか
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迷った時や分からない時は抱え込まず、早い段階で上司や周囲に相談して協力を得ました。その際、結論だけを求めるのではなく、状況整理と「自分はこう考える」という仮説を添えて相談するよう意識しました。特に、相談に乗ったうえで「あなたならどうする?」と問い返してくれた経験から、判断を他人に委ねず、自分の意思を持って相談する大切さに気づきました。初めは教わるために聞くことが中心でしたが、次第に「あの上司ならどう判断するか」を参考にしながらも、自分の判断軸を言語化して提案できるようになりました。その結果、意思決定のスピードと精度が上がり、周囲を巻き込んで仕事を前に進められる場面が増え、考える力と主体性の面で大きな成長につながりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で、膨大な業務量を「自分が頑張る」で乗り切るのではなく、チームで成果を出す進め方へ意識が変わりました。まず業務を棚卸しし、無駄や重複を削減、手順の標準化を進めることが重要と考えるようになりました。同時に、教育や引き継ぎを通じてメンバーの成長を後押しし、任せる範囲を広げられるようになりました。以前は全て抱え込んでいましたが、今は各人の得意・不得意を見極め、得意分野を最大限活かした役割分担を考える習慣がつきました。業務増・人員減といった厳しい状況でも、やるべきことを整理し本気で取り組めば前に進める、という手応えと自信を得られたことが大きな変化です。
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成長できた理由は?
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課題や困難に直面したときに「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を起点に考える姿勢が、今回の成果につながったと感じています。やると決めたら本気で方法を探し、必要な情報を取り入れてまず試す前向きさも強みです。また、自分だけが頑張るのではなく、メンバーと仕事を楽しく前に進めたいという思いから、目的共有や任せ方、声かけを工夫してきました。新しいやり方を自分が実践するだけでなく、チーム全体に広げることで成果は何倍にもなると考えています。一人でできることには限界があるからこそ、思考と行動を変え、周囲を巻き込んで協力を得ることを大切にしてきた結果だと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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前向きさは性格的な面もありますが、異動や繁忙期などで幾度も壁に直面し、その都度「乗り越え方」を周囲と一緒に探してきた経験で培われたと感じます。入社当初、私が「無理だ」と思って相談した際、先輩方が「こうしたら?別の方法もある」と複数案を即座に出してくれたことに衝撃を受けました。否定せずにまず受け止め、何でも言っていいという安心感をつくってくれたことで、実現性が低そうなアイデアや奇抜なアイデアも出せるようになりました。その発想がきっかけで現実的な代替案が生まれることも多く、「考え続ければ道は開ける」「自分たちならできる」という手応えが積み重なり、今の前向きさにつながっています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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すべてはお客様のためにだけでなく、すべてのステークホルダーのためにという気持ちをもって常に働いている。お客様の不を解消するには、従業員やお取引先様も含めた、すべてのステークホルダーに信頼されつづけ、会社が成長することが必須と考え仕事をしている。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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会社視点の判断は、短期的には会社にとってプラスに働くが、長期的にはお客様の信頼を勝ち取ることはできない。どんなに難しくてもまずはすべてのステークホルダーの不が解消される方法を模索する。最終的な判断軸はお客様のためになるかどうかであるが、常にまずは全社視点でなく、全ステークホルダー視点で考える。
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どんな成長につながったか
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コロナ禍において、事業継続の観点で様々な危機を乗り越えるためのプロジェクトを立ち上げた。常にお客様、従業員、お取引先様、各市場などすべてにとって最善の方法を取るための判断を行いプロジェクトを推進・経営への提言を行ったことが自身の大きな成長機会となると同時に広い視野や判断軸が生まれた。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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ファンケルは、直属の上司以外とも仕事をすることが多い。研究から製造、企画、販売まですべての機能があるため、様々な視点を持つ仕事の仲間ができることで部署異動をしなくてもいろいろな視点と知見が身についた。特に、お客様との接点部門の経験が浅い自分でもお客様視点や物事の考え方が身についたのはそのような社風・多機能な組織があるから。
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それがどんな結果につながったか
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自身は全社管理を行う部門での経験が長いが、常に全社・全組織と関りを持つため、常に全部門と協力関係にある。なので、有事が発生した場合においてもすぐに連携ができ、様々な判断軸で対処方法を見出すことができることから、多方面のステークホルダーから信頼される会社になれたのだと感じる。
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この仕事で成長できたことは?
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新たな会社のステージになる節目に長期の経営計画立案のリーダーを務めることができたことが大きな経験となった。もともと全ステークホルダー視点で業務してきたが、将来の構想もその視点で作り上げるという仕事をすることで新たに「今」を「正」としないファンケルの新たな目指すべき姿を全社で作ることができた。
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成長できた理由は?
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考え方や強みは、入社以来、経営に近い立場で仕事をさせていただいた結果として多面的な考え方ができる点が活かされたと思います。特にファンケルは重要な仕事も若いうちから任せていただけるのでそのような経験を元にした強みができたと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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コロナ禍の対応や、日々の経営サポートをする仕事の経験から培われたと感じています。
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