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株式会社東京設計事務所 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 58

1959年創業の水インフラコンサルタント企業、株式会社東京設計事務所。上下水道や工業用水道の調査・計画・設計・工事監理から、水質解析や環境アセス等まで幅広く担い、「水の安心・安全と豊かな環境」を支え続けている。

口コミ 58

株式会社東京設計事務所の
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社東京設計事務所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.19
回答者 : 技術職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の仕事が将来につながったと実感する時、この仕事をしていてよかったと感じます。例えば、業務上では以下のような経験があります。設計は様々な文献を活用するため、解釈や判断も多岐にわたります。また、自治体の担当者が異動することもあり、同様の業務でも設計コンサルが異なる場合もあります。そのため、方針や判断基準を統一できるような規範が必要です。こうした状況を踏まえた資料を作成し、自治体の方に「今後はこの資料をガイドラインにする」と言っていただける時、この仕事をしていてよかったと感じます。責任は重大ですが、やりがいを感じる瞬間です。
この仕事で成長できたことは?
私が最も成長した点は、相手に伝わる文章・説明をすることです。入社時は作文に苦手意識があり、必要最低限の内容となっていました。しかし、上司の指導や社内外の発表等を通じて、常に相手の受け取り方を考えるようになり、少しずつですがスキルが向上していると感じています。特に先方から、類似業務の模範にしたいと言っていただけた時は、自分の成長を実感できました。
“この会社らしい”と感じる組織風土や価値観は?
業務内外の打ち解けた雰囲気が、この会社の風土だと感じます。公的な例として、誰でも自由に意見を言える環境があります。意見を否定せず、新卒時に発言した内容が、問題解決に寄与したという経験がありました。私的な例としては、上司・部下の垣根を越えて有志のアクティビティや飲み会があり、仕事での関係性にもつながっています。このような社内環境であるため、会社での発言はもとより、先方とのやり取りでも自信を持って発言ができるようになりました。
この会社に合う人・合わない人はどんな人?
当社は社訓に「誠実を旨」と掲げています。私は誠実とは、目の前の相手だけでなく、将来その成果を使用する方々までを見据えた設計を行うことだと考えます。これは、技術力や伝える力が根幹にあると考えており、設計は過去の模倣ではなく、常に更新していくことで成されます。そのため、成果に対する向上心や、対人関係も含めた積極性が高く、物事を突き詰める姿勢を持つ人物が、相性が良いと感じます。一方で、保守的な傾向が強い人は、困難な業務に対して柔軟な対応が難しいかもしれません
"働きやすさ"を支える制度・職場環境は?
制度は様々ありますが、中でもフレックス制度や時間年休は社員の大半が利用しています。通勤の際もピークを外した出退勤が可能です。また、夜に用事がある場合は出社を早めることもでき、時間年休を使えば業務時間中の離席も可能です。制度の活用が浸透しているため、社員は積極的に利用できています。平日に行う必要がある手続き等にも対応できるため、当制度はワーク・ライフ・バランスの実現に非常に効果的であると感じています。

株式会社東京設計事務所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.11
回答者 : 技術職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
下水道施設設計に関するプロジェクトにおいて、施設の新設設計をしたときのことですが、図面の作成や施工のための資料作りをしました。施設の設計は初めての経験であり、わからないことも多く手探りで進める苦労もありましたが、多くの人に考え方や専門知識を教示いただきながら業務を遂行しました。その中で、自分が何を作ろうとしているのかが段々と見えてくるおもしろさや施設を一つ作ることに対しても考え方は何通りもあり、より良いものを作るために工夫を凝らして考える楽しさを感じました。また、その後実際に工事が行われ、自分で設計したものが形になった時、自分がひとの役に立つ施設を作る一端を担うことができた誇らしさや感動を味わうことができ、コンサルタントという仕事のやりがいを感じました。
この仕事で成長できたことは?
入社当時は、人前で話すことにやや緊張するタイプであり、自分の中で他人にうまく説明する力が不足していると感じていました。しかし、仕事上お客様に業務内容を説明する必要があり、話すことに慣れるためにも若い内から上司に説明する機会を多く与えていただきました。初めは、ワンポイントの説明から行い、協議後に上司から良かった点や注意すべき点を教えていただき、「説明する力」を徐々に付けて行くことができました。説明を行った内容でお客様に納得いただいたときには、コンサルタントとして成長していると実感しています。
“この会社らしい”と感じる組織風土や価値観は?
気兼ねなく会話ができる風土が気に入っています。例えば、仕事中においてわからないことや疑問点が生じた場合に、上司に直接問題点を聞きに行くことで、時間をとって対応してくれ解決方法等を提案してもらっています。また、自分で間違っていると感じたことに対して上司に意見もしやすい環境であり、自分の意見が正しい場合は受け入れていただき、間違っている場合もなぜ間違っているかまで教えて貰える環境が根付いていることが、働きやすさにつながっていると考えております。
"働きやすさ"を支える制度・職場環境は?
フレックス制度をとっており、出社時間や退社時間を日によって変えられるため、個人的な用事により早く帰りたい日は早く出社することでその分早く帰宅でき、仕事と私生活のバランスが取りやすいです。また、在宅勤務も行っており、通勤時間を短縮できることにより家での時間を多く取れることに大変助けられています。これらの制度の利用については、ほとんどの社員が利用しており、制度を利用しやすい環境となっております。
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