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株式会社ピカソ美化学研究所 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 123

化粧品・医薬部外品のODMメーカーとして、企画提案から研究開発、製造、品質管理までを一貫して手がける株式会社ピカソ美化学研究所。スキンケア・メイクアップ・ヘアケアなど多様な製品開発を通じて、顧客ブランドの価値創出を支援。長年培った技術と創意工夫で、高付加価値な化粧品づくりに貢献している。

株式会社ピカソ美化学研究所の 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.14
回答者 : 生産管理課
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ODM業態ではありますが、自分が生産に携わった製品を店頭で見かけたり、口コミを聞いたりした瞬間は、「この仕事をしていて本当に良かった」と思います。
特に、生産トラブルや厳しい納期短縮を乗り越え、現場のメンバーと一丸となって苦労して世に送り出した製品には、その思いが強くなり、また頑張ろうという気持ちにさせてもらいます。
自分なりに努力・工夫していることは?
常に「現場ファースト」で行動することを大切にしています。
工場の間接部門として、ライン担当者が迷いやストレスなく生産に集中できるように、例えば、情報の共有ひとつ取っても、スピード重視で口頭で伝えるべきか、正確性を期して紙ベースで共有すべきか、相手の状況を汲み取りながら最適な手段を選択するよう試行錯誤を重ねています。このように現場を支える意識を持つことがやりがいにつながると考えています。
どんな人にとって良い会社?
入社して強く感じたことは、工場の「チーム力」が非常に高いということです。お客様により良い製品を届けるという共通の目標に向かって、部署の垣根を越えて一丸となって生産活動に取り組む文化が根付いています。
そのため、周囲で困っている人がいたら自然と声をかけ合ったり、「どうすればもっと良くなるか」をチームで話し合い、改善を積み重ねていくことに喜びを感じられる人にとっては、非常に働きやすく成長の機会が多い会社だと感じます。
合わない人はどんな人?
「チーム力」が重要になるため、完全に個人プレーで仕事を進めたい人や、他者とのコミュニケーションを極力避けたい人には、合わない場面が多いかもしれません。
もちろん個人のスキルや専門性は不可欠ですが、その力量を自分一人の成果として完結させるのではなく、「工場全体の成果を最大化するためにどう活かすか」という視点が求められます。自分の担当範囲を超えて周囲と連携し、組織としての成功に貢献することに価値を感じられないと、当社の社風の中で活躍し続けるのは少し難しいかもしれません。
業界ならではの魅力は?
お客様を通じて多種多様な化粧品に出会えることは、この業界ならではの大きな魅力だと感じています。ODMという業態ゆえ、製品が市場に出た際に私たちの会社名が表に出ることはありません。しかし、店頭で並んでいる製品を見かけた際、「これは私たちが一丸となって作り上げたものだ」と心の中で密かに誇らしく思える機会が数多くあります。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
前職は全く違う業界のため、最初は化粧品ODMがどういうものかあまり想像がついていませんでした。
実際に働いてみて、私たちの会社が成長して生産がスムーズになることが、そのまま「お客様に喜んでもらうこと」に繋がっているんだなと気づき、そこが素敵だなと感じています。最初はただ「仕事」として向き合っていましたが、自分たちの工夫ひとつで届けられる製品が増えたり、品質が良くなったりすることに、素直にやりがいを感じるようになりました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.10
回答者 : 生産管理課
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ある時、主要原料の供給元でトラブルが発生し、納期遅延の可能性が出ました。このままでは生産ラインが止まり、製品出荷にも影響が出る状況でした。社内の品質部門や生産部門とも連携しながら迅速に手配を進めた結果、予定していた生産スケジュールを大きく変更することなく原料を確保することができました。
私が携わっている業務は目立つ仕事ではありませんが、安定した生産と事業の継続を支える重要なポジションであり、その責任と達成感が魅力だと感じています。
自分なりに努力・工夫していることは?
私がやりがいを感じるために意識しているのは、社内外との連携を大切にしながら、問題が起きた際に迅速に対応できるよう準備しておくことです。

例えば、原料供給にトラブルが発生した際には、まずサプライヤーから状況を正確に把握し、その情報を生産部門や品質部門と迅速に共有することを心がけています。そのうえで、生産計画への影響を確認しながら、関係部署と相談し最適な対応策を進めています。

また、いざという時にスムーズに対応できるよう、日頃からサプライヤーとの関係構築や情報収集を行い、社内の各部門ともコミュニケーションを取ることを意識しています。こうした積み重ねにより、トラブル発生時でも各部門と連携しながら迅速に対応し、安定した生産を支えられるよう努めています。

原料購買の仕事は目立つものではありませんが、多くの人と連携しながら問題を解決し、生産を支えることができたときに大きな達成感とやりがいを感じています。
どんな人にとって良い会社?
周囲と積極的にコミュニケーションを取りながら、自ら行動して課題解決に取り組める人にとって良い会社だと思います。

その理由は、仕事を進めるうえで一人で完結する業務は少なく、社内の生産部門や品質部門、さらにはサプライヤーなど、多くの関係者と連携しながら進めていく場面が多いと感じているためです。特に原料購買の業務では、トラブルや急な状況変化に対応するために、関係部署と迅速に情報共有しながら最適な対応を考えることが重要になります。

そのため、受け身ではなく自分から状況を確認し、関係者とコミュニケーションを取りながら行動できる人ほど力を発揮できる環境だと思います。
合わない人はどんな人?
周囲とのコミュニケーションをあまり取らず、受け身で仕事を進める人は合いにくいのではないかと思います。

業務を進める中では、生産部門や品質部門、サプライヤーなど多くの関係者と連携する場面が多くあります。そのため、自分の担当業務だけを進めるのではなく、状況を共有したり、相手の意見を聞きながら進めていく姿勢が重要だと感じています。

また、トラブルや急な変更が発生することもあるため、指示を待つだけではなく、自分から状況を確認し、関係者と相談しながら行動する姿勢も必要だと思います。
業界ならではの魅力は?
化粧品やODMの仕事では、お客様のブランドコンセプトやニーズをもとに、処方開発や原料選定、品質確認、生産など、さまざまな工程を経て製品が完成します。その過程では、営業・開発・品質・購買など複数の部門が関わり、それぞれの専門性を活かしながらチームで製品づくりを進めていくことが特徴だと感じています。

このように、お客様の想いを形にするために多くの人と協力しながら一つの製品を作り上げ、その製品が市場に届けられるところに、この業界ならではの大きな魅力があると感じています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、この業界は製品づくりが中心で、研究開発や製造のイメージが強く、各部門がそれぞれの役割を淡々と進めていく仕事という印象を持っていました。

しかし実際に働いてみると、多くの人が連携して一つの製品づくりを支えている点が、良い意味でイメージと違っていた部分だと感じています。
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