株式会社ピカソ美化学研究所 の現職社員による口コミ・評判一覧
化粧品・医薬部外品のODMメーカーとして、企画提案から研究開発、製造、品質管理までを一貫して手がける株式会社ピカソ美化学研究所。スキンケア・メイクアップ・ヘアケアなど多様な製品開発を通じて、顧客ブランドの価値創出を支援。長年培った技術と創意工夫で、高付加価値な化粧品づくりに貢献している。
口コミ 123件
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株式会社ピカソ美化学研究所の 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.03.25
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回答者 : 研究開発部
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様や最終的なエンドユーザーの声を直接聞くことはできないが、営業経由で開発した試作品が好評であったことをフィードバックしてもらった時や市場に出た製品が口コミなどでいい評価を得た時にこの仕事をやっていて良かったと感じる。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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お客様がまさに求めているものを形にするために営業と積極的なコミュニケーションをとって要望をできる限り吸い上げようと意識している。
本社と研究所が一つに集約されていて営業と打ち合わせしやすいので、そのメリットを活かしている。
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この仕事で成長できたことは?
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他部署からの問い合わせの対応や開発案件でのお客様の要望に応じた進め方がわからず手にが止まることもあったが、あまり手が止まらずすぐ行動に移せていること。
また、トラブルなど予想外のことが起こった際にもあまり狼狽えてない時に何だかんだ成長しているのだと感じる。
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成長できた理由は?
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評価項目の一つに年間の担当する案件数もあるため、若い年次から数をこなせるような環境であることは経験を早く積めて成長できる要因になっているとは思う。時に営業から難しい要望もあるが、すぐにできないと言わず、とりあえずやってみる精神でやっていたのがいろんな経験ができたことに繋がっている。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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①入社して指導いただいた直属の上司からは新人で何もできない頃にできていないところはできていないとちゃんと指摘してもらい、できていることはちゃんと評価してもらえた。質問も質問の内容に応じて、すぐ返事をくれるものもあれば、自分に考えさせるような返答をくれたりと育ててようとしてくれている感覚があった。パワハラに敏感な昨今に放置せず、しっかり向き合ってもらえたからこその今の自分があるとは思う。
②わからないことを質問した際にその人も自分以上に忙しいはずなのに、しっかり時間をとってディスカッションしてくれる。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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① 後輩になにか聞かれた際にもすぐ答えを出すべきか、あえて少し考えさせるような返事をすべきか考えながら接している。自分自身も後輩に下手なこと言えないと復習したりすることもあるため、結果自分のためになっているときもある。
②自分も質問された際には時間を惜しまず、一緒にその課題に取り組もうという姿勢になっている気がする。
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どんな人にとって良い会社?
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自分でやってみようという意欲のある人。もちろん自分一人で全てできるわけがないので、周りの手を借りるのだが、初めから他人任せの人には誰も手を貸したがらないと思う。逆に自分でやってみようという意欲がある人には手を貸すし、そういう人の方が周りを巻き込む力もあると感じる。
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合わない人はどんな人?
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できない理由が先行して前に進めようという姿勢がない人は向いていないと思う。自社でブランドを持っているわけでないので、たとえハードルが高くてもお客様が求めているものやお客様の想像を超える売りたいを思わせるものが作れないと業界で会社が生き残っていけない。他ができないことをやろうとしたり、新しいことをやって価値を創造しようとする人でないと会社も自身も成長が鈍化すると思うので。。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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製品実績のない処方系の開発で、自分自身で想定しているよりもはるかに製造がうまくいかなかった。生産スケジュールに影響が出るレベルでのトラブルになりかけて無理かもと思った。最終的には量産工程の確立まで漕ぎ着けた。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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工場の様々な部署の人と話して、自分よりも経験豊富な先輩たちの意見を聞いた。些細な疑問も流さずに聞いて、一つ一つ課題を解決していった。役職が上とかは気にせず、製造現場や品質管理などの上の人とも話してたら、こうやったらいけるのでは?とかアイデアが湧いてきた。そんなこと繰り返してたら無事終わった。
一人でやっていても埒が明かないので、普段関わりが少なく声かけにくい他部署の人であろうと、周りに助けを求めるなど前に進めるためにできることは何でもするの精神は大事だと思った。
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業界ならではの魅力は?
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化粧品を自分で作ることはできないけど、アイデアやこういうの作りたいという想いがある人と関わり、それを形にできるのは面白い。
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実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
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女性が多いのかと思っていたが、全然男性も多い。女性はもちろんだが、男性でも化粧品への熱量がある人がいるので、一緒に仕事をしていて楽しい。
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株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.03.20
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回答者 : 研究開発部
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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何度も試作と失敗を繰り返しながら、ようやく製品化にたどり着いたとき、「この仕事をやっていて良かった!」と思います。
例えば、使用感の調整や安定性など、改良を何度も重ねた結果、お客様のご要望に応えられたものが無事にできた時には達成感があり、やりがいを感じます。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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試作と検証を沢山行い、地道なことをどれだけ丁寧に積み重ねられるかを心掛けています。うまくいかなかったときも、何が原因だったのかを言語化するようにしています。
他にも他製品を数多く触ることも意識しています。新製品や人気製品の使用感を試すとき、どの成分がこの触り心地に影響しているのかを意識するようにしています。
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この仕事で成長できたことは?
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入社後に成長したと感じるのは、様々な製品に挑戦しながら、ただ処方を作るだけでなく「使ってもらって喜ばれる製品」に仕上げる力が身についたことです。
また、問題が起きても状況を整理し、どうすればうまく進められるかを考えられるようになったことも、自分が成長できていると感じています。
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成長できた理由は?
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いろんな製品に挑戦できる環境と、失敗を通して学べる経験があったことだと思います。さらに、先輩や上司のアドバイスをもらえる環境や、相談しやすい環境も大きかったです。
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どんな人にとって良い会社?
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好奇心があって学ぶ意欲がある人や、いろんなことに挑戦することが好きな人がいいと思います。スキンケアからメイクまで幅広い製品に関われる環境なので、新しい技術や処方に触れながら経験を積めるのが魅力です。
コツコツ取り組む姿勢がある人ほど成長を実感できる環境ではないかなと思います。
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合わない人はどんな人?
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変化や新しい技術に抵抗がある人、挑戦を続けるのが苦手で努力を継続できない人には合いにくいと思います。試作や評価を繰り返しながら製品を完成させる地道な作業が多く、途中で結果が出なくても工夫して改善を重ねる姿勢が求められます。また、スキンケアからメイクまで幅広い製品に関わる中で、さまざまな知識やスキルを学び続ける必要があり、新しいことに挑戦する意欲がないとついていくのが大変だと思います。
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業界ならではの魅力は?
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この業界の魅力は、自分が関わった製品がお客様の手に届くことを意識しながら開発できる点だと思います。使用感を微調整する試作の中で、「使う人が喜ぶにはどうしたらいいか」を常に考えながら改善できるのは、この業界ならではの楽しさです。
「ターゲットのお客様にどのように使ってほしいか」を話し合いながら試作を重ねる過程では、製品の完成度だけでなくお客様目線での価値を意識しながら学べるので、挑戦と成長を同時に感じられる仕事だと思います。
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実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
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入社前は、化粧品業界は「華やかでトレンド重視の業界」というイメージを持っていました。実際に働いてみると、想像以上に地道でコツコツした研究開発の積み重ねが中心だと感じました。
意外だったのは、一つの製品に関わる中で学べることの幅が非常に広いことです。原料や処方の組み合わせを試行錯誤しながら製品化していく仕事で、考える力と観察力が自然に身につくと感じました。
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株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.03.19
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回答者 : 研究開発部
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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試作を重ねた案件の製品化が決まり、量産を経て、世に出ていくことにやりがいを感じます。完成品が自分の手元に届いたり、実際に店頭に並んでいたりなど、自分の仕事が目に見える形になっていると、この仕事を続けていて良かったと誇らしく思います。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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製品化のためにはお客様に納得いただけるものを作る必要があるため、お客様のフィードバックからどう改良するか、その改良をするためには何を変えればいいかを考え、検討を行います。また検討品を営業の方に評価いただき、お客様に提出する前に出来るだけ完成度を高めるようにしています。
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この仕事で成長できたことは?
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化粧品の研究開発について何も知識がない状態で入社しましたが、様々な研修や実務を通してのご指導のおかげで、開発や製品化ができるようになったことです。
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成長できた理由は?
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言葉で説明するだけでなく、試作や試作品の評価などを行いながら具体的にご指導いただけたことで、理解が早まったと感じています。
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どんな人にとって良い会社?
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スピード感をもって行動できる方が向いていると思います。基本的に複数の案件が並行して進行しており、そこに急ぎの案件が入ることもあるため、余裕をもって行動することが必要になります。
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合わない人はどんな人?
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期限の意識や報連相ができないと難しいと思います。様々な部署と関わりながらになるため、お客様への納期を守るためにも必要と考えます。
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業界ならではの魅力は?
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自分たちの作った化粧品によって、単に肌を綺麗にするだけではなく、そこから人々の自信や幸せに繋げられることが魅力だと思います。
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実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
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化粧品業界はキラキラとしたイメージがありましたが、実際には検討や評価など、お客様からの信頼に繋げるための地道な努力が必要な場所なのだと感じました。
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株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.03.15
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回答者 : 研究開発部
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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化粧品は日常的に使うものであり、小さな改良でも使う人の満足度に大きく影響すると感じています。自分の研究や工夫が製品となり、多くの人の生活を少し前向きにできると考えると、この仕事のやりがいを強く感じます。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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モノを作り上げる過程でつまずいた際、すぐに上司に答えを求めるのではなく、まずは自分で原因を考え、資料を調べたり試行錯誤したりすることを心がけています。遠回りになることもありますが、自分で考えて解決できたときに大きな達成感とやりがいを感じます。また、その経験が次の課題に活かせるため、主体的に学びながら仕事に取り組むことを意識しています。
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この仕事で成長できたことは?
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入社当初は与えられた業務をこなすことで精一杯でしたが、業務の目的や効率を考えながら取り組むことを意識してきました。現在では自分なりに工夫しながら業務を進められるようになり、主体的に仕事に取り組めるようになったと感じています。
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成長できた理由は?
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試作やトラブル対応で思うようにいかず苦戦することも多くありましたが、その都度原因を考え試行錯誤を重ねてきました。そうした経験の積み重ねが成長につながったと感じています。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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自分の感情をコントロールし、常に周りへの配慮を欠かさない人です。忙しい状況やトラブル対応時でも焦らず冷静に対応し、周囲の状況を見ながらさりげなくフォローしている姿を見て、そのような人になりたいと思いました。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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個人の力だけでは仕事は成り立たず、周囲の協力や信頼があってこそ成り立つものだと感じるようになりました。そのため、私自身も周囲との連携やコミュニケーションを意識して仕事に取り組んでいます。
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どんな人にとって良い会社?
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ものづくりが好きで、試行錯誤を楽しめる人にとって良い会社だと思います。業務の中では思い通りにいかないことや壁に当たる場面もありますが、その都度原因を考え、改善を重ねながら少しずつ形にしていく過程があります。そうした過程を前向きに捉え、粘り強く取り組める人にとっては、大きなやりがいを感じられる環境だと思います。また、試作や改良を重ねて製品が完成したときには、ものづくりならではの達成感を感じられる点も魅力だと感じています。
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合わない人はどんな人?
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計画通りに物事を進めたい人や、試行錯誤することが苦手な人にはあまり合わないかもしれません。ものづくりの仕事では、新しい製品を開発する中で思い通りにいかず壁に当たることも多く、その都度原因を考えながら試作や改良を重ねていきます。そのため、予定通りに進まない状況にストレスを感じる人よりも、変化を受け入れながら粘り強く取り組める人の方が、この環境には合っていると感じます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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試作段階では問題なかったスティック製品が、工場での充填では品質が安定しないという壁に直面したことがあります。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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原因がすぐには特定できず苦労しましたが、工場部門と連携しながら工程や条件を一つずつ検証しました。結果として工程条件の見直しで問題を解決することができました。
この経験から、問題が起きたときは原因を一つずつ検証し、関係者と協力して解決する姿勢が重要だと学びました。
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業界ならではの魅力は?
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私が感じるこの業界ならではの魅力は、トレンドの変化に合わせて次々と新しい製品を生み出せる点です。化粧品は流行の移り変わりが早く、消費者のニーズも常に変化しています。そのため市場の動向やお客様の要望をもとに、短いサイクルで新しい製品を開発していく必要があります。
例えば「今は保湿力だけでなく軽い使用感も求められている」といった声を受けて、営業や開発が協力しながら配合や処方を調整し、試作を重ねていく場面があると考えています。こうした試行錯誤の結果、新しい商品として形になり店頭に並ぶときには、大きなやりがいを感じます。
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実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
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入社前は、この業界は専門知識や個人のスキルが強く求められ、個人で黙々と業務を進める仕事が多いのではないかというイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、業務は一人で完結するものではなく、営業や他部署と連携しながら進める場面が多いことに気づきました。お客様の要望をもとに試作や改善を重ねる過程では、さまざまな視点から意見を出し合いながら進めていくことが重要であり、チームで製品を作り上げていく仕事であると実感しています。
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