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株式会社ピカソ美化学研究所 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 123

化粧品・医薬部外品のODMメーカーとして、企画提案から研究開発、製造、品質管理までを一貫して手がける株式会社ピカソ美化学研究所。スキンケア・メイクアップ・ヘアケアなど多様な製品開発を通じて、顧客ブランドの価値創出を支援。長年培った技術と創意工夫で、高付加価値な化粧品づくりに貢献している。

株式会社ピカソ美化学研究所の 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.20
回答者 : 研究開発部
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
何度も試作と失敗を繰り返しながら、ようやく製品化にたどり着いたとき、「この仕事をやっていて良かった!」と思います。
例えば、使用感の調整や安定性など、改良を何度も重ねた結果、お客様のご要望に応えられたものが無事にできた時には達成感があり、やりがいを感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
試作と検証を沢山行い、地道なことをどれだけ丁寧に積み重ねられるかを心掛けています。うまくいかなかったときも、何が原因だったのかを言語化するようにしています。
他にも他製品を数多く触ることも意識しています。新製品や人気製品の使用感を試すとき、どの成分がこの触り心地に影響しているのかを意識するようにしています。
この仕事で成長できたことは?
入社後に成長したと感じるのは、様々な製品に挑戦しながら、ただ処方を作るだけでなく「使ってもらって喜ばれる製品」に仕上げる力が身についたことです。
また、問題が起きても状況を整理し、どうすればうまく進められるかを考えられるようになったことも、自分が成長できていると感じています。
成長できた理由は?
いろんな製品に挑戦できる環境と、失敗を通して学べる経験があったことだと思います。さらに、先輩や上司のアドバイスをもらえる環境や、相談しやすい環境も大きかったです。
どんな人にとって良い会社?
好奇心があって学ぶ意欲がある人や、いろんなことに挑戦することが好きな人がいいと思います。スキンケアからメイクまで幅広い製品に関われる環境なので、新しい技術や処方に触れながら経験を積めるのが魅力です。
コツコツ取り組む姿勢がある人ほど成長を実感できる環境ではないかなと思います。
合わない人はどんな人?
変化や新しい技術に抵抗がある人、挑戦を続けるのが苦手で努力を継続できない人には合いにくいと思います。試作や評価を繰り返しながら製品を完成させる地道な作業が多く、途中で結果が出なくても工夫して改善を重ねる姿勢が求められます。また、スキンケアからメイクまで幅広い製品に関わる中で、さまざまな知識やスキルを学び続ける必要があり、新しいことに挑戦する意欲がないとついていくのが大変だと思います。
業界ならではの魅力は?
この業界の魅力は、自分が関わった製品がお客様の手に届くことを意識しながら開発できる点だと思います。使用感を微調整する試作の中で、「使う人が喜ぶにはどうしたらいいか」を常に考えながら改善できるのは、この業界ならではの楽しさです。
「ターゲットのお客様にどのように使ってほしいか」を話し合いながら試作を重ねる過程では、製品の完成度だけでなくお客様目線での価値を意識しながら学べるので、挑戦と成長を同時に感じられる仕事だと思います。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、化粧品業界は「華やかでトレンド重視の業界」というイメージを持っていました。実際に働いてみると、想像以上に地道でコツコツした研究開発の積み重ねが中心だと感じました。
意外だったのは、一つの製品に関わる中で学べることの幅が非常に広いことです。原料や処方の組み合わせを試行錯誤しながら製品化していく仕事で、考える力と観察力が自然に身につくと感じました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.19
回答者 : 人事戦略部
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の関わりが誰かの人生や働き方に良い影響を与えられたと実感できた瞬間です。
例えば採用の場面で「あなたの対応が決め手で入社を決めました」と言っていただけた時はとても嬉しく、この仕事の意義を強く感じます。また、入社後にその方がいきいきと活躍している姿を見ると、あの時の関わりが間違っていなかったと実感でき、大きなやりがいにつながっています。
さらに、従業員からの相談に乗った際に「話を聞いてもらえてよかった」と言ってもらえることも、心に残る瞬間の一つです。人の話に耳を傾け、少しでも前向きな気持ちになってもらえたと感じられると、この仕事の価値を改めて実感します。
もともと人を支えたり、誰かの役に立つことに喜びを感じる性格なので、人事という立場で人の成長や安心に関われることに、大きなやりがいを感じています。
自分なりに努力・工夫していることは?
自分の価値観だけに偏らず、多角的な視点で物事を捉えることです。
人事の仕事では、従業員一人ひとりの想いや状況に寄り添うことが大切である一方で、会社としての方向性や組織全体のバランスも考慮する必要があります。そのため、どちらか一方に偏るのではなく、双方の立場や背景を理解したうえで最適な判断や対応ができるよう、日々意識しています。
例えば、従業員からの相談を受ける際には、その方の気持ちや考えを丁寧に汲み取りながらも、会社として実現可能なことは何かを冷静に考えるようにしています。また採用においても、応募者の希望と会社の求める人物像がより良くマッチするよう、双方の理解を深めるコミュニケーションを心がけています。
こうした積み重ねが、結果として「この会社を選んでよかった」「相談してよかった」といった言葉につながり、自身のやりがいにもつながっていると感じています。
この仕事で成長できたことは?
単に業務をこなすだけでなく、自ら考え、提案し、それを実行・推進できるようになった点です。
入社当初は与えられた業務を正確に進めることに精一杯でしたが、経験を重ねる中で「より良くするためにはどうすればいいか」を考えるようになりました。その結果、自分の意見や提案を形にし、周囲を巻き込みながら進める機会が増えてきたと感じています。
今後も現状に満足することなく、より良い環境づくりに貢献できるよう主体的に取り組んでいきたいと考えています。
成長できた理由は?
自身の意識の変化に加えて、会社の環境や風土の影響が大きいと感じています。
まず自分自身としては、単に業務をこなすのではなく、「より良くするにはどうすればよいか」を常に考え、自分の意見として発信することを意識してきました。また、その際には独りよがりな提案にならないよう、周りの声や会社の方針を踏まえて考えることも大切にしています。
そして何より大きいのは、そうした提案を前向きに受け止めてくれる上司や同僚の存在です。一人ひとりの考えや挑戦を尊重し、まずは受け止めたうえで建設的な意見を交わす文化が根付いていると感じています。そのため、自分の思いや提案を安心して発信でき、さらに周囲のフィードバックを通じて内容を磨き上げ、実現へとつなげることができています。
このように、主体的に挑戦する姿勢を後押ししてくれる環境があるからこそ、自身の成長を実感できていると感じています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
社内で尊敬しているのは、自分にはない視点から物事を捉え、私の成長を考えたうえで率直に意見をくださる方です。
業務に取り組む中で、自分なりに考えて行動していても、どうしても視点が偏ってしまうことがあります。そうした時に、別の角度からの考え方や気づきを与えてくださる存在はとても貴重だと感じています。
特に印象的なのは、ただ指摘をするのではなく「なぜそう考えたのか」「より良くするにはどうすればよいか」といった点まで踏み込んで向き合ってくださるところです。そのような関わりを通じて、自分自身の視野が広がり、考え方や行動の質も高まっていると感じています。
自分の成長を真剣に考え、時には率直な意見も伝えてくださる方に出会えたことは、とてもありがたく、今後も大切にしたいと感じています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
物事を多角的に捉える姿勢と、相手に寄り添いながら関わることの大切さを学びました。
これまでは、自分なりに考えて判断しているつもりでも、無意識のうちに視点が偏ってしまうことがあったと感じています。しかし「なぜそう考えたのか」と一歩踏み込んで考えることや、相手の立場や背景に目を向けることの重要性を強く意識するようになりました。
現在は自分自身も同じように、相手の考えや気持ちを丁寧に汲み取りながら関わることを大切にしています。また、自分とは異なる意見に対しても前向きに向き合い、より良い形を模索しようとする姿勢が身についてきたと感じています。
今後は、自分自身も周囲にとってそのような存在であれるよう、引き続き意識して行動していきたいと考えています。
どんな人にとって良い会社?
何事にも積極的にチャレンジできるスタンスを持った人にとって良い会社だと思います。
当社は「創意工夫」を社是として掲げており、現状に満足するのではなく、より良くするために自ら考え行動する姿勢が求められています。
そのため、「こんなやり方があるのではないか」「もっと改善できるのではないか」といった視点を持ち、自発的に提案・挑戦できる人にとっては、自身の考えを活かしながら成長できる環境が整っていると感じています。
合わない人はどんな人?
職種にもよる部分はあると思いますが、与えられた業務を淡々とこなすことを重視し、受動的に働きたいと考える方には、当社の環境はやや合わないかもしれません。
当社は日々の業務の中で気づきを大切にし、より良くするための工夫や提案が求められる風土があります。そのため、自ら課題を見つけて改善に取り組む姿勢がないと、やりがいや成長を感じにくい可能性があると考えています。
業界ならではの魅力は?
日々新しい価値が生み出され続けるスピード感と、それを支える現場との距離の近さにあると感じています。
特にODM企業は、ブランドメーカーと比較して開発スピードが非常に速く、市場のトレンドをいち早く捉えながら製品化していく点が大きな特徴です。流行の最前線に関わりながら、お客様のニーズを形にしていくプロセスは非常に刺激的であり、大きなやりがいにつながっていると感じます。
社内で「自分が関わった製品が世に出た」「新しい提案が実現した」といった声を聞くたびに、この業界ならではのスピード感と創造性の高さを実感しています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、化粧品業界というと女性が中心となって活躍しているイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、開発部門では男性社員も多く活躍しており、良い意味でイメージとのギャップを感じました。ものづくりの現場では性別に関係なく専門性や技術力が重視されている点が印象的でした。
た、当社はODM企業であるため社名が表に出る機会は多くないため、入社前はどのような製品に関わっているのか具体的にイメージできていませんでした。実際には誰もが知っているブランドメーカーの商品開発にも携わっていることを知り、業界の裏側で大きな役割を担っている点に魅力とやりがいを感じました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.19
回答者 : 品質管理課
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自部門・他部門から感謝をされた時、またお客様の笑顔が見れた時です。資材不具合があり、不安な表情でお客様が来社されました。生産時の現状をお伝えした上で、製品の納品を優先する為に応急対応で生産を行いました。お客様の希望にお答えすることが出来、来社された時の表情から変わり、安心されていたので、私も嬉しく感じました。
自分なりに努力・工夫していることは?
担当した製品・業務に対して原理原則で考え、不具合や懸念があるものに対しては、ダメと伝えるのではなく、改善案を提示することを意識しています。また、聞いた情報だけを鵜吞みにせず、自分の目で見て触って確認してみること、悩んだ時は、部署関係なく聞くようにしています。人から言われた通りに行動するだけでは苦労も少なく、やりがいに繋がらないと考えています。感謝されるためには、信頼関係を築くことも必要な為、仕事一つ一つを丁寧に進めることを意識しています。
どんな人にとって良い会社?
ODMなので指示待ち人間ではなく、自分から動く人、また、失敗を価値だとポジティブに考えられる人だと考えます。チャレンジには失敗がつきものです。すぐにあきらめてしまったり、チャレンジしなければ、成長はありません。また、製品決定までのスピード感も求められるため、すぐに対応し、報告をこまめに行いながらも、粘り強く最後までやりきる人はピカソに合っているのではないかと考えます。
合わない人はどんな人?
ごめんなさいが言えない人、他責で考える人、失敗を責める人です。従業員一人一人が気持ちよく仕事をするには、助け合いが大切だと考えます。失敗やミスをしてしまった人は、気持ちが沈んでいる場合が多いと思いますので、「私も確認していれば見つけられたかもしれないね」と自責で考え、常に更新していくことで、更なる会社のレベルアップに繋がると考えます。
業界ならではの魅力は?
製品決定までのスピードが速い為、たくさんの化粧品に触れることが出来ます。実績があるからその分ノウハウもありますが、製品毎でリスクやお客様の要求品質も異なりますので、安心安全な製品を届ける為、製品に合った試験や確認が必要です。トラブルがあった時は、関係部署が集まり、知恵を出し合いながら、ベストな条件で対応しています。一人で考えるというよりもみんなで協力し合う環境だと思います。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
”工場”、”品質管理”と聞いたときのイメージは、人が少なく黙々と検査をする暗いイメージがありました。しかし実際に働いてみると、他部署とのコミュニケーションも多く、言われた通りの検査ではなく、製品のリスクに合わせた設計確認と工程管理を行い品質が担保されていることを知りました。ただ作るだけではなく、お客様が笑顔になってもらう為の工夫は、ものづくりの醍醐味だと感じました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.19
回答者 : 研究開発部
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
試作を重ねた案件の製品化が決まり、量産を経て、世に出ていくことにやりがいを感じます。完成品が自分の手元に届いたり、実際に店頭に並んでいたりなど、自分の仕事が目に見える形になっていると、この仕事を続けていて良かったと誇らしく思います。
自分なりに努力・工夫していることは?
製品化のためにはお客様に納得いただけるものを作る必要があるため、お客様のフィードバックからどう改良するか、その改良をするためには何を変えればいいかを考え、検討を行います。また検討品を営業の方に評価いただき、お客様に提出する前に出来るだけ完成度を高めるようにしています。
この仕事で成長できたことは?
化粧品の研究開発について何も知識がない状態で入社しましたが、様々な研修や実務を通してのご指導のおかげで、開発や製品化ができるようになったことです。
成長できた理由は?
言葉で説明するだけでなく、試作や試作品の評価などを行いながら具体的にご指導いただけたことで、理解が早まったと感じています。
どんな人にとって良い会社?
スピード感をもって行動できる方が向いていると思います。基本的に複数の案件が並行して進行しており、そこに急ぎの案件が入ることもあるため、余裕をもって行動することが必要になります。
合わない人はどんな人?
期限の意識や報連相ができないと難しいと思います。様々な部署と関わりながらになるため、お客様への納期を守るためにも必要と考えます。
業界ならではの魅力は?
自分たちの作った化粧品によって、単に肌を綺麗にするだけではなく、そこから人々の自信や幸せに繋げられることが魅力だと思います。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
化粧品業界はキラキラとしたイメージがありましたが、実際には検討や評価など、お客様からの信頼に繋げるための地道な努力が必要な場所なのだと感じました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.14
回答者 : 生産管理課
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ODM業態ではありますが、自分が生産に携わった製品を店頭で見かけたり、口コミを聞いたりした瞬間は、「この仕事をしていて本当に良かった」と思います。
特に、生産トラブルや厳しい納期短縮を乗り越え、現場のメンバーと一丸となって苦労して世に送り出した製品には、その思いが強くなり、また頑張ろうという気持ちにさせてもらいます。
自分なりに努力・工夫していることは?
常に「現場ファースト」で行動することを大切にしています。
工場の間接部門として、ライン担当者が迷いやストレスなく生産に集中できるように、例えば、情報の共有ひとつ取っても、スピード重視で口頭で伝えるべきか、正確性を期して紙ベースで共有すべきか、相手の状況を汲み取りながら最適な手段を選択するよう試行錯誤を重ねています。このように現場を支える意識を持つことがやりがいにつながると考えています。
どんな人にとって良い会社?
入社して強く感じたことは、工場の「チーム力」が非常に高いということです。お客様により良い製品を届けるという共通の目標に向かって、部署の垣根を越えて一丸となって生産活動に取り組む文化が根付いています。
そのため、周囲で困っている人がいたら自然と声をかけ合ったり、「どうすればもっと良くなるか」をチームで話し合い、改善を積み重ねていくことに喜びを感じられる人にとっては、非常に働きやすく成長の機会が多い会社だと感じます。
合わない人はどんな人?
「チーム力」が重要になるため、完全に個人プレーで仕事を進めたい人や、他者とのコミュニケーションを極力避けたい人には、合わない場面が多いかもしれません。
もちろん個人のスキルや専門性は不可欠ですが、その力量を自分一人の成果として完結させるのではなく、「工場全体の成果を最大化するためにどう活かすか」という視点が求められます。自分の担当範囲を超えて周囲と連携し、組織としての成功に貢献することに価値を感じられないと、当社の社風の中で活躍し続けるのは少し難しいかもしれません。
業界ならではの魅力は?
お客様を通じて多種多様な化粧品に出会えることは、この業界ならではの大きな魅力だと感じています。ODMという業態ゆえ、製品が市場に出た際に私たちの会社名が表に出ることはありません。しかし、店頭で並んでいる製品を見かけた際、「これは私たちが一丸となって作り上げたものだ」と心の中で密かに誇らしく思える機会が数多くあります。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
前職は全く違う業界のため、最初は化粧品ODMがどういうものかあまり想像がついていませんでした。
実際に働いてみて、私たちの会社が成長して生産がスムーズになることが、そのまま「お客様に喜んでもらうこと」に繋がっているんだなと気づき、そこが素敵だなと感じています。最初はただ「仕事」として向き合っていましたが、自分たちの工夫ひとつで届けられる製品が増えたり、品質が良くなったりすることに、素直にやりがいを感じるようになりました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.14
回答者 : 品質管理課
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
成長を実感出来た時。
お客様の想いを製品として形にするのが工場の役割だと思っています。新規製剤や複雑な容器でも部署を超えて相談、検証を重ね実現させています。また、仕事の幅も広く、製品の品質管理だけでなく、外注管理、工場管理、その他プロジェクトへの参加等、自分のスキルや知識を広げられる環境があると感じています。
自分なりに努力・工夫していることは?
自分で考え、行動することです。
誰かに言われて行動するよりも、自分で考えて仕事を進めていくことで、仕事や人の繋がりが見え、業務の幅が広がると思っています。
原料、中身(バルク)、資材、製品に於いて、プロフェッショナルを目指し、周りのメンバーや部署と積極的に関わる様にしています。
どんな人にとって良い会社?
自己成長したい人。
教育方針として、「自走できる人材」があります。
その為に、「自分で考えたものをまずはやってもらう」様にしています。
また、多くの会社様の製品を扱っている為、新製品も非常に多く、その為の事前検証等技術を伸ばせる機会も多いと感じています。
合わない人はどんな人?
多くの製品、お客様と関わるからこそ、言われたことしかやろうとしない人、成長意欲がない人、化粧品に興味がない人の活躍は難しいと思います。
業界ならではの魅力は?
化粧品は流行があるので、早い回転で新しいものが市場に出ます。ODMである弊社は、売り時を逃さない為の工夫があり、お客様、製品数も多い為、幅広い化粧品に触れることが出来ます。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前、品質管理の仕事は、研究や営業から指示のある規格に沿ったものが作れたかどうか、評価するだけだと思っていました。実際は、新製品が立ち上がる前の量産移管試験や設計確認(容器と中身の相性を量産・保管・使用性等の観点で評価)、外注管理、工場管理、原料・資材管理といった幅広い業務があると知りました。
会社によって、部署ごとに仕事の分け方は違うと思いますが、弊社の品質管理は他社と比較して業務の幅が広いと感じています。
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