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株式会社ピカソ美化学研究所 の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 123

化粧品・医薬部外品のODMメーカーとして、企画提案から研究開発、製造、品質管理までを一貫して手がける株式会社ピカソ美化学研究所。スキンケア・メイクアップ・ヘアケアなど多様な製品開発を通じて、顧客ブランドの価値創出を支援。長年培った技術と創意工夫で、高付加価値な化粧品づくりに貢献している。

株式会社ピカソ美化学研究所の 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.25
回答者 : 研究開発部
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や最終的なエンドユーザーの声を直接聞くことはできないが、営業経由で開発した試作品が好評であったことをフィードバックしてもらった時や市場に出た製品が口コミなどでいい評価を得た時にこの仕事をやっていて良かったと感じる。
自分なりに努力・工夫していることは?
お客様がまさに求めているものを形にするために営業と積極的なコミュニケーションをとって要望をできる限り吸い上げようと意識している。
本社と研究所が一つに集約されていて営業と打ち合わせしやすいので、そのメリットを活かしている。
この仕事で成長できたことは?
他部署からの問い合わせの対応や開発案件でのお客様の要望に応じた進め方がわからず手にが止まることもあったが、あまり手が止まらずすぐ行動に移せていること。
また、トラブルなど予想外のことが起こった際にもあまり狼狽えてない時に何だかんだ成長しているのだと感じる。
成長できた理由は?
評価項目の一つに年間の担当する案件数もあるため、若い年次から数をこなせるような環境であることは経験を早く積めて成長できる要因になっているとは思う。時に営業から難しい要望もあるが、すぐにできないと言わず、とりあえずやってみる精神でやっていたのがいろんな経験ができたことに繋がっている
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
①入社して指導いただいた直属の上司からは新人で何もできない頃にできていないところはできていないとちゃんと指摘してもらい、できていることはちゃんと評価してもらえた。質問も質問の内容に応じて、すぐ返事をくれるものもあれば、自分に考えさせるような返答をくれたりと育ててようとしてくれている感覚があった。パワハラに敏感な昨今に放置せず、しっかり向き合ってもらえたからこその今の自分があるとは思う。
②わからないことを質問した際にその人も自分以上に忙しいはずなのに、しっかり時間をとってディスカッションしてくれる。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
① 後輩になにか聞かれた際にもすぐ答えを出すべきか、あえて少し考えさせるような返事をすべきか考えながら接している。自分自身も後輩に下手なこと言えないと復習したりすることもあるため、結果自分のためになっているときもある。
②自分も質問された際には時間を惜しまず、一緒にその課題に取り組もうという姿勢になっている気がする。
どんな人にとって良い会社?
自分でやってみようという意欲のある人。もちろん自分一人で全てできるわけがないので、周りの手を借りるのだが、初めから他人任せの人には誰も手を貸したがらないと思う。逆に自分でやってみようという意欲がある人には手を貸すし、そういう人の方が周りを巻き込む力もあると感じる。
合わない人はどんな人?
できない理由が先行して前に進めようという姿勢がない人は向いていないと思う。自社でブランドを持っているわけでないので、たとえハードルが高くてもお客様が求めているものやお客様の想像を超える売りたいを思わせるものが作れないと業界で会社が生き残っていけない。他ができないことをやろうとしたり、新しいことをやって価値を創造しようとする人でないと会社も自身も成長が鈍化すると思うので。。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
製品実績のない処方系の開発で、自分自身で想定しているよりもはるかに製造がうまくいかなかった。生産スケジュールに影響が出るレベルでのトラブルになりかけて無理かもと思った。最終的には量産工程の確立まで漕ぎ着けた。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
工場の様々な部署の人と話して、自分よりも経験豊富な先輩たちの意見を聞いた。些細な疑問も流さずに聞いて、一つ一つ課題を解決していった。役職が上とかは気にせず、製造現場や品質管理などの上の人とも話してたら、こうやったらいけるのでは?とかアイデアが湧いてきた。そんなこと繰り返してたら無事終わった。
一人でやっていても埒が明かないので、普段関わりが少なく声かけにくい他部署の人であろうと、周りに助けを求めるなど前に進めるためにできることは何でもするの精神は大事だと思った。
業界ならではの魅力は?
化粧品を自分で作ることはできないけど、アイデアやこういうの作りたいという想いがある人と関わり、それを形にできるのは面白い。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
女性が多いのかと思っていたが、全然男性も多い。女性はもちろんだが、男性でも化粧品への熱量がある人がいるので、一緒に仕事をしていて楽しい。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.19
回答者 : 品質管理課
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が測定したデータによって品質が確保されていることを数値で実感できる点に、大きなやりがいを感じています。また、その結果が会社を支えているという実感もあります。

例えば、医薬部外品の有効成分の定量を担当する中で、測定結果が規格内に収まり、製品の品質に問題がないことを確認しています。そのデータが出荷判断の根拠となるため、自分の業務が製品の安全性や信頼性を支えていると強く実感しています。このように、自分の測定結果がそのまま品質保証につながる瞬間に、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
医薬部外品の有効成分の定量において、測定値の再現性や信頼性を高めるため、前処理条件や測定条件のわずかな違いにも注意を払っています。また、結果にばらつきが出た場合には原因を必ず切り分けるようにしています。さらに、装置の状態管理や標準品の取り扱いにも細心の注意を払い、常に安定したデータが得られるよう努めています。
この仕事で成長できたことは?
学生時代に座学で分析化学を学んできましたが、実務は未経験でした。当初は分析手順を正確にこなすことが難しかったです。しかし現在では、正確さを保ちながらスピーディに業務をこなせるようになりました。
成長できた理由は?
先輩方からの的確なアドバイスや安定した装置環境のおかげで、安心して業務に取り組むことができました。その結果、分析精度の向上や再現性の確保に集中でき、実務力を着実に身につけることができたと感じています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
直属の上司です。知識が豊富で、適切な判断を素早く下せるところです。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
バルクトラブルの対処や、装置トラブルの対処、前処理の手順
どんな人にとって良い会社?
チャレンジ精神旺盛な人。チャレンジを応援し、時にはサポートしてくれる制度があります。
合わない人はどんな人?
挨拶ができない人。せめて、挨拶を返してくれる人が良いと思います。
業界ならではの魅力は?
いろんな剤型の化粧品・医薬部外品にふれることが出来ます。また、分析業務に関しては、装置ごとの担当者はいないため、様々な分析装置、試験法の業務ができる事ができ、他社とは違う経験ができます。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
化粧品会社ということで、入社前は女性が多いイメージを持っていました。しかし実際に入社してみると、男性社員も多く活躍していることを知り、幅広い人材が一緒に仕事をしている環境だと感じました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.16
回答者 : 品質管理課
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
多くの製品に触れられること。一般的なメーカーと比較して、バリエーションは圧倒的に多い。
自分なりに努力・工夫していることは?
知識や技術を向上させること。特定の条件でのみ使用できるものではなく、上記バリエーションの多さに対応できるよう普遍的なものや定石として運用できるもの。自らの能力を安定化させることができるため。
どんな人にとって良い会社?
多様な仕事を経験したい方にとって良い会社だと考える。機械的な処理で仕事を完結できないケースは多い。初見かつ様々な問題や課題を、スピーディーに対応する対応力や臨機応変な能力が必要となるため。
合わない人はどんな人?
単純で定型的な業務をゆっくりとした時間で処理したいと考える方は、弊社への適性が低いと考える。上記の反対となるため、会社のビジネスモデルと適合しない。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
問題の原因追及ならびに対策を検討する際、リソース不足により明確な原因追及や効果的な対策まで確立できなかったこと。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
問題解決の技術を習得し、限られたリソースの中でも成果の最大化を図った。経験や勘に依存するのでは、期待効果の確実性が低いことを学んだ。
業界ならではの魅力は?
使用することで、身も心も前向きに転じることができるところ。自身のコンプレックスも和らげることができる。男女問わず必ず日常的に使用するものであり、あらゆるところで取り扱われている。よって、自らが供給した製品を市場で確認することができるところ。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
化粧品への深い理解が必要であり、男性は入社しづらい印象を持っていた。しかし、入社後からでも必要な知識は習得でき、男性社員も多かった。特段肩身の狭いおもいなどはなかった。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.16
回答者 : IT推進課
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
タイ工場の運用を洗い出し、現地に必要な改善を実施できたことが、これまでの社会経験で最も大きな経験でした。
また、改善運用とは何かを学べたことも非常に良かったと思います。
自分なりに努力・工夫していることは?
工場の作業時系列把握、改善点の抽出、運用改善案の作成、システム開発・テスト、稼働後の改修、現場フィードバックの反映・改善、改善運用の定着確認、運用マニュアル作成
この仕事で成長できたことは?
ITとしてシステム面だけでなく、チームとして従業員へのコーチングやビジネスマナーも学ぶことができました。
また、会社の規模に合わせて施策を進めるための推進力も身につき、成長につながったと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
上司の方です。外国籍の私に対して考え以上色々ご指導いただき、一人で成長できるような基盤を整えてくださっていることに、心より感謝しております。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
マネジャーの姿、管理職の姿、チームプレー、考えの幅と変化、ビジネスマナーの知識、経理知識、各部署と協力して進める力、MTGスキル、学び続ける姿勢
どんな人にとって良い会社?
積極的に動ける人、行動力がある人、チームを考えて動ける人
合わない人はどんな人?
自分の担当範囲だけで仕事をする人、考えすぎて行動が遅くなる人
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
わからない案件やプロジェクトに参加した際、どこから手をつければよいのか全く分からず、悩んだことがありました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
案件・プロジェクトの内容をまず理解し、関係部署に確認を取りました。
そのうえで質問のタイミングを見ながら、上司にも相談して確認をいただくようにしました。
その経験を通じて、たとえ最初は全く分からなくても、行動力と解決したい気持ちがあれば前に進めることを学びました。
業界ならではの魅力は?
管理本部の業務自体は他業界と大きく変わらないと思いますが、他部署との連携が非常に多い点が特徴です。
どこか一つの部署でミスが発生すると、関係する部署全体に影響が広がるため、各部署がお互いに注意しながら進めていると思います。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、化粧品ODMとしてどのくらいお客様と契約しているのか全く知りませんでした。
しかし入社後に業務を進める中で、想像以上に多くの化粧品メーカー様から受注していることを知り、とても驚きました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.15
回答者 : 研究開発部
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
化粧品は日常的に使うものであり、小さな改良でも使う人の満足度に大きく影響すると感じています。自分の研究や工夫が製品となり、多くの人の生活を少し前向きにできると考えると、この仕事のやりがいを強く感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
モノを作り上げる過程でつまずいた際、すぐに上司に答えを求めるのではなく、まずは自分で原因を考え、資料を調べたり試行錯誤したりすることを心がけています。遠回りになることもありますが、自分で考えて解決できたときに大きな達成感とやりがいを感じます。また、その経験が次の課題に活かせるため、主体的に学びながら仕事に取り組むことを意識しています。
この仕事で成長できたことは?
入社当初は与えられた業務をこなすことで精一杯でしたが、業務の目的や効率を考えながら取り組むことを意識してきました。現在では自分なりに工夫しながら業務を進められるようになり、主体的に仕事に取り組めるようになったと感じています。
成長できた理由は?
試作やトラブル対応で思うようにいかず苦戦することも多くありましたが、その都度原因を考え試行錯誤を重ねてきました。そうした経験の積み重ねが成長につながったと感じています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
自分の感情をコントロールし、常に周りへの配慮を欠かさない人です。忙しい状況やトラブル対応時でも焦らず冷静に対応し、周囲の状況を見ながらさりげなくフォローしている姿を見て、そのような人になりたいと思いました。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
個人の力だけでは仕事は成り立たず、周囲の協力や信頼があってこそ成り立つものだと感じるようになりました。そのため、私自身も周囲との連携やコミュニケーションを意識して仕事に取り組んでいます。
どんな人にとって良い会社?
ものづくりが好きで、試行錯誤を楽しめる人にとって良い会社だと思います。業務の中では思い通りにいかないことや壁に当たる場面もありますが、その都度原因を考え、改善を重ねながら少しずつ形にしていく過程があります。そうした過程を前向きに捉え、粘り強く取り組める人にとっては、大きなやりがいを感じられる環境だと思います。また、試作や改良を重ねて製品が完成したときには、ものづくりならではの達成感を感じられる点も魅力だと感じています。
合わない人はどんな人?
計画通りに物事を進めたい人や、試行錯誤することが苦手な人にはあまり合わないかもしれません。ものづくりの仕事では、新しい製品を開発する中で思い通りにいかず壁に当たることも多く、その都度原因を考えながら試作や改良を重ねていきます。そのため、予定通りに進まない状況にストレスを感じる人よりも、変化を受け入れながら粘り強く取り組める人の方が、この環境には合っていると感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
試作段階では問題なかったスティック製品が、工場での充填では品質が安定しないという壁に直面したことがあります。

困難をどう乗り越えた?学んだことは?
原因がすぐには特定できず苦労しましたが、工場部門と連携しながら工程や条件を一つずつ検証しました。結果として工程条件の見直しで問題を解決することができました。

この経験から、問題が起きたときは原因を一つずつ検証し、関係者と協力して解決する姿勢が重要だと学びました。
業界ならではの魅力は?
私が感じるこの業界ならではの魅力は、トレンドの変化に合わせて次々と新しい製品を生み出せる点です。化粧品は流行の移り変わりが早く、消費者のニーズも常に変化しています。そのため市場の動向やお客様の要望をもとに、短いサイクルで新しい製品を開発していく必要があります。

例えば「今は保湿力だけでなく軽い使用感も求められている」といった声を受けて、営業や開発が協力しながら配合や処方を調整し、試作を重ねていく場面があると考えています。こうした試行錯誤の結果、新しい商品として形になり店頭に並ぶときには、大きなやりがいを感じます。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、この業界は専門知識や個人のスキルが強く求められ、個人で黙々と業務を進める仕事が多いのではないかというイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、業務は一人で完結するものではなく、営業や他部署と連携しながら進める場面が多いことに気づきました。お客様の要望をもとに試作や改善を重ねる過程では、さまざまな視点から意見を出し合いながら進めていくことが重要であり、チームで製品を作り上げていく仕事であると実感しています。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.10
回答者 : 生産管理課
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ある時、主要原料の供給元でトラブルが発生し、納期遅延の可能性が出ました。このままでは生産ラインが止まり、製品出荷にも影響が出る状況でした。社内の品質部門や生産部門とも連携しながら迅速に手配を進めた結果、予定していた生産スケジュールを大きく変更することなく原料を確保することができました。
私が携わっている業務は目立つ仕事ではありませんが、安定した生産と事業の継続を支える重要なポジションであり、その責任と達成感が魅力だと感じています。
自分なりに努力・工夫していることは?
私がやりがいを感じるために意識しているのは、社内外との連携を大切にしながら、問題が起きた際に迅速に対応できるよう準備しておくことです。

例えば、原料供給にトラブルが発生した際には、まずサプライヤーから状況を正確に把握し、その情報を生産部門や品質部門と迅速に共有することを心がけています。そのうえで、生産計画への影響を確認しながら、関係部署と相談し最適な対応策を進めています。

また、いざという時にスムーズに対応できるよう、日頃からサプライヤーとの関係構築や情報収集を行い、社内の各部門ともコミュニケーションを取ることを意識しています。こうした積み重ねにより、トラブル発生時でも各部門と連携しながら迅速に対応し、安定した生産を支えられるよう努めています。

原料購買の仕事は目立つものではありませんが、多くの人と連携しながら問題を解決し、生産を支えることができたときに大きな達成感とやりがいを感じています。
どんな人にとって良い会社?
周囲と積極的にコミュニケーションを取りながら、自ら行動して課題解決に取り組める人にとって良い会社だと思います。

その理由は、仕事を進めるうえで一人で完結する業務は少なく、社内の生産部門や品質部門、さらにはサプライヤーなど、多くの関係者と連携しながら進めていく場面が多いと感じているためです。特に原料購買の業務では、トラブルや急な状況変化に対応するために、関係部署と迅速に情報共有しながら最適な対応を考えることが重要になります。

そのため、受け身ではなく自分から状況を確認し、関係者とコミュニケーションを取りながら行動できる人ほど力を発揮できる環境だと思います。
合わない人はどんな人?
周囲とのコミュニケーションをあまり取らず、受け身で仕事を進める人は合いにくいのではないかと思います。

業務を進める中では、生産部門や品質部門、サプライヤーなど多くの関係者と連携する場面が多くあります。そのため、自分の担当業務だけを進めるのではなく、状況を共有したり、相手の意見を聞きながら進めていく姿勢が重要だと感じています。

また、トラブルや急な変更が発生することもあるため、指示を待つだけではなく、自分から状況を確認し、関係者と相談しながら行動する姿勢も必要だと思います。
業界ならではの魅力は?
化粧品やODMの仕事では、お客様のブランドコンセプトやニーズをもとに、処方開発や原料選定、品質確認、生産など、さまざまな工程を経て製品が完成します。その過程では、営業・開発・品質・購買など複数の部門が関わり、それぞれの専門性を活かしながらチームで製品づくりを進めていくことが特徴だと感じています。

このように、お客様の想いを形にするために多くの人と協力しながら一つの製品を作り上げ、その製品が市場に届けられるところに、この業界ならではの大きな魅力があると感じています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前は、この業界は製品づくりが中心で、研究開発や製造のイメージが強く、各部門がそれぞれの役割を淡々と進めていく仕事という印象を持っていました。

しかし実際に働いてみると、多くの人が連携して一つの製品づくりを支えている点が、良い意味でイメージと違っていた部分だと感じています。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.10
回答者 : 商品開発部
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様がどのような製品を求めているのかを考え、アイテムやコンセプトの検討を行い、お客様へ提案したときに「このアイテム探していました!」「この商品おもしろいかも!」と言っていただき、実際に製品化まで進んだときにはやりがいを感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
お客様が求められていることのヒアリングや市場調査、社内の最新情報を集めることを日々考えて仕事をしています。アイデアは普段の生活で唐突に出てくることもあるため
日々、化粧品のことを考えています。
この仕事で成長できたことは?
業務上、他部署にお願いすることが多い仕事のため、
多くの方とコミュニケーションを取ることが必須になります。
入社当時はお客様から言われたことをそのまま社内に伝えていましたが、
今は自分の中で解釈し、依頼先のことも考え、伝えることができるようになりました。
成長できた理由は?
依頼する際には、依頼先の立場になったときの気持ちや、どのくらい労力がかかるのかを考え、相手の気持ちを考えるように心がけました。
「この内容で依頼したら、相手はどのような気持ちになるだろうか」と考えてから依頼するようになりました。
どんな人にとって良い会社?
他の人とコミュニケーションを取ることが好きな方に向いている会社だと思います。
ピカソは「一体感」のある会社だと感じています。
お客様の要望をかなえるために、営業・研究・工場がそれぞれの立場から最善策を考えることが多いと感じています。
そのようなときに、コミュニケーションは必要なスキルになってくると思います。
合わない人はどんな人?
自分のことしか考えない人には難しい仕事だと思います。
お客様や他部署のことを考えず、自分のやりたいようにしてしまうと、信頼を失い、結果的に自分が望んだこともできなくなるからです。
業界ならではの魅力は?
流行やトレンドで日々変化が多い業界の為、「新しいもの、面白いもの」を日々探求している業界と感じています。
ピカソも毎年展示会に出展し、「新しいもの、面白いもの」を発信するようにしています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
入社前、化粧品業界には「同業で競争が激しい」というイメージを持っていました。
実際に働いてみると、競い合っている部分もありますが、業界全体としてコミュニケーションをとり、協力し合い、「化粧品業界を盛り上げていこう!」という動きがあります。
そのため、事前に抱いていた「同業で競争が激しい」というイメージは、良い意味で覆されました。

株式会社ピカソ美化学研究所 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.03.10
回答者 : 品質管理課
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の頭の中で思い描いた理想を具現化できた時。そして、実際に製品が市場に並んでいるのを見た時。
自分なりに努力・工夫していることは?
自分が携わりたい、挑戦したい案件に対して、実力不足を理由にアサインされないことがないよう、日頃から知識およびスキルの習得を怠らないこと。
この仕事で成長できたことは?
入社当初は目の前の処方検討や試作など個別タスクへの対応が中心でしたが、現在は案件全体のフローを意識しながら業務を進められるようになったと感じています。
特に、試作・評価・量産化までのプロセスや、想定される課題に対するリスクマネジメントの視点を持てるようになった点は、自身の成長だと考えています。また、社内外の関係者とのコミュニケーションを取りながら、案件を円滑に進めるためのプロジェクトドライブの意識も以前より持てるようになりました。
成長できた理由は?
会社として守るべき部分はしっかり守りつつ、保守的になりすぎずチャレンジできる風土がある点です。そのような環境の中で、案件を任されているという責任感と、周囲からの期待に応えることを意識しながら業務に取り組んでおりました。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
初期配属時の直属の上司です。どのような状況でも決して諦めず、最後までやり抜く姿勢を間近で学ばせていただきました。また、お客様先へ訪問し、通常の営業活動だけでなく時には謝罪対応まで行ってくださる営業部門の方々の姿を見て、社会人になってからより一層尊敬の念を抱くようになりました。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
大前提として、製品を創出し市場に提供することで初めてバリューを生み出せるという意識を持つようになりました。その中で、自分が提出する試作品のクオリティーが営業部門とお客様との信頼関係に直結するという責任を強く感じるようになりました。そのため、試作段階から妥協せず、最終製品を見据えたクオリティマネジメントの意識を持って取り組む姿勢を学びました。
どんな人にとって良い会社?
主体性を持って課題解決に取り組み、自ら成長していこうというスタンスを持った人にとって良い会社だと思います。当社は品質や信頼といった守るべき部分はしっかり担保しながらも、過度に保守的にならずチャレンジを受け入れるカルチャーがあると感じています。そのため、自ら課題を見つけて改善提案を行うなど、主体的にアクションを起こしながら組織やプロジェクトのパフォーマンス向上に貢献したいと考える人にとっては、大きく成長できる環境だと思います。
合わない人はどんな人?
スケジュールが大きく変わることが多々あるので過度に“きっちりしすぎる”傾向があり柔軟な対応が難しい人や、課題を他責で捉える傾向が強い人にはやや合いにくい環境かもしれません。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
製品化が決定した案件において、二次加工工程でトラブルが発生し、生産移管が進まず納期遅延を発生させてしまったことがありました。関係部署との連携もうまく取れず、当時はどうにもならない状況に近く、最終的にはマンパワーで対応せざるを得ない局面もありました。しかし、そのような状況でも諦めずに原因の整理や対応策の検討を続けた結果、最終的には生産ラインに乗せることができ、生産移管を完了させることができました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
まず、担当者として諦めずに課題に向き合い続けることで、周囲の方々も協力してくださるということを実感しました。部署ごとにそれぞれの責務があり、必ずしもすべてが気持ちよく進む状況ばかりではないと思いますが、会社としてはチームであり、最終的には協力して課題解決に向かう組織であると感じました。また、どのような状況であっても思考することを放棄せず、常に解決策を模索し続ける姿勢が重要であることも実感しました。
業界ならではの魅力は?
化粧品ODM業界の魅力は、お客様のブランドコンセプトを具体的な製品として実現する“ものづくりのパートナー”として関われる点だと感じています。処方開発だけでなく、容器、二次加工、生産、品質など多くの工程と部署が関わるため、プロジェクトとしてチームで製品を作り上げていく実感が強い仕事だと思います。このように、多くのステークホルダーと協力しながら課題を解決し、製品として市場に送り出すプロセスに関われることは、この業界ならではの魅力だと感じています。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
化粧品に対して特別な憧れがあって入社したわけではなかったため、実務や現場に触れても過度な期待とのギャップを感じることはありませんでした。実際に業務を経験する中で、「なるほど、こういう形で製品の品質が担保されているのか」といった気づきが多くありました。入社前は大きな測定機器を使った仰々しい試験が中心なのかと思っていましたが、実際には落下させて容器が割れないかを確認したり、高温環境で保管しても問題なく使用できるかを確認したりと、意外とシンプルで実用的な試験も多いことが印象に残っています。製品としてお客様の手元で問題なく使えるかを確認するための、現場に根ざした評価が行われているのだと感じました。
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