株式会社アクセスグループ・ホールディングス の現職社員による口コミ・評判一覧
主に、人財ソリューション事業、プロモーション支援事業、教育機関支援事業を手がける企業。広報戦略から運営支援まで、あらゆる過程でクライアントを支援している。
口コミ 189件
回答者 38人
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株式会社アクセスグループ・ホールディングスの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.01.14
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回答者 : 人材紹介 CA/RA
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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学生を何よりも優先するところ。
お金をいただくお客様は企業ということもあり、新卒学生が対象の人材紹介業は求人ファーストになりがちです。
どうしても既存の求人に当てはめる(時には学生の希望を無視して半ば無理やり選考を受けさせる)ことにつながりがちですが、あくまで学生本人の意向を尊重し、志向性に適した企業探しの支援に重点を置いているところは素晴らしい点だと思います。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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支援する学生の数だけやり方があるため、初めて会った際はまったく進路のビジョンを持っていなかった学生が自分の支援を通じて入社企業が決定した際はやりがいを感じます。
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入社理由は?
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CAだけでなく、RAや大学とのつながりまで担当範囲があったから。
人材紹介業では、一般的にCAとRAを分担することが多いですが、学生だけでなく担当企業も持っているので、自分自身の仕事の幅も広がり今後のキャリアに役立つかなと感じたため。
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実際に入社してわかったことは?
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時には自分で企業を新規開拓することで、結果的に学生への提案企業の幅や求人を紹介する際の解像度も上がるのは良い点だなと感じます。
また、担当業務の幅が広がることで、結果的に「学生の就職支援」という本業にも役立つ部分が多いです。(業界動向、企業視点での選考基準や求める人物像など伝えられる情報も前職までに比べて増えました)
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この会社での活躍条件は?
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「とりあえず見よう見まねでもやってみる」という意識は重要に感じます。
自身は入社するまで営業経験がなく、対企業視点での業務は初めてでした。
新規営業やそれに伴う契約書の締結、自分のお客様になった後の継続的なフォローなど、営業畑出身の周囲の方を参考にしつつ実際に取り組みながら覚えていったことも多いです。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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他部署の方を含めて、さまざまな人に話を聞きました。
今までどんな仕事をしていたのかなどパーソナルな部分や、他部署でやりとりのある企業に人材紹介のニーズはないかなど、自社内の関係値から仕事につなげられるケースもあるので、自分の存在をアピールしていくことは今も大事にしています。
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株式会社アクセスグループ・ホールディングス 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観
- 口コミ投稿日:2025.03.25
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回答者 : 人材紹介 CA/RA
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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就職活動で苦戦していた学生の進路先が決まった時。また、採用課題を抱える企業と就活中の学生をマッチングし、入社が決まった時。
特に後者は、売り手市場と呼ばれる昨今で採用活動に苦労する企業も多いため、さまざま工夫を凝らします。(例:イベント出展、選考フローの短縮、学生の志望度キープのためのフォローなど)
前者は関わった時期が長ければ長いほど親心的な意味合いもあります。もちろん内定が出た時もそうですが、企業側の面接時の評価が良かった場合など、学生の成長を実感したときに良かったと感じることが多いです。
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そのために努力・工夫したことは?
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①自分の担当企業の特徴をよく知っておくこと
・採用ターゲット層(文理学部や親和性ある人物像など)
・残り採用人数
・選考フロー、面接担当者
・各面接でのチェック項目
・採用担当(やり取りしている窓口)の方の決裁権の有無
・連絡つきやすい時間、手段
②学生の強み、志向性、価値観をよく知っておくこと
・この3点が現実ベースであり得るのかの確認
・業界ではなく職種(仕事内容)を踏まえて紹介求人を検討すること
・ベストというよりベターな会社を探すのが就活、と学生に理解してもらうこと
・学生の中のひとりではなく「あなただからここまでやってますよ」と特別感を出すこと
⇒付随して、なるべく丁寧な対応をすること
③学生の現時点の確認
・現在の選考状況、面接経験は必ず確認すること
⇒どこからアドバイス、てこ入れの必要があるかの確認
企業と学生の双方を見るので、両方の現状を常に把握することでお互いをすぐにマッチングできるようにしています。
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この仕事で成長できたことは?
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臨機応変さ、介在価値への意識
時期や学生の状況に応じて企業の選考を早めてもらうなど、「こう言われた」「こう決まっている」というものに思考停止で従わず、どうすればよい結果につながるか考えるクセがついた。
また、人材紹介担当者(=エージェント)は本来いなくてもいい存在なので、ただの学生と企業の伝書バトにならないようには意識した。
自分ごとでは優先順位づけは前より特に身についたかなと思います。
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成長できた理由は?
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①周りの先輩社員がどんな手法をとっているか観察する、直接聞く【理由】
何人かいればそれぞれ得意分野は異なるので、参考にできるところを見つける。
分からなければすぐ聞く。(聞きやすい環境なので)
②紹介事業部ができて4年ほどと比較的歴が浅いこと【背景】
プレイヤー層が少なくやることが多いため、必然的にタスクの優先順位づけが身についた。
会社の特色として卒業間際の学生を対象に支援することも多いため、2~3月は時間との戦いになりやすいこともあり、タイムリミットへの意識は強くなった。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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①やりたいことが全くわからない、ひいては自分のこともよくわからないという担当学生の意識改革
②採用活動への積極性に欠けていた担当企業への意識改革
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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①やみくもにそれっぽい仕事を紹介しても響かないので、まずは求人紹介ではなく、幼少期から現在までの学生の経歴をいっしょに振り返った。そこから導き出される価値観や得意なことをもとに、適性の出やすい職種を絞り込んで紹介したことで、積極的に受けてみようと学生の姿勢に変化をもたらせたこと。
雑に求人の数を紹介することも可能だが、学生への適性は保証できず、信頼関係も両立できないデメリットが大きい。学生の就活状況に応じて、場合によってはあえて回り道することの重要性も学べた。
②企業の採用活動も、応募促進のためのアピール、選考を経て自社を選んでもらうための営業的な側面は不可欠。動きの鈍い企業には、学生と企業のマッチング会に自分が企業担当として参加し、まずは学生に選考を受けに来てもらうことで、企業自ら動いていくことの重要性を認識してもらった。
このケースでは実際に2名の入社が決まり、人材紹介だけでなく合同イベント参加等も検討するようになり商材の幅が広がった。
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