株式会社アクセスグループ・ホールディングス の現職社員による口コミ・評判一覧
主に、人財ソリューション事業、プロモーション支援事業、教育機関支援事業を手がける企業。広報戦略から運営支援まで、あらゆる過程でクライアントを支援している。
口コミ 189件
回答者 38人
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株式会社アクセスグループ・ホールディングスの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.04.04
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回答者 : 企画・コンサルティング営業
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私たちの仕事はクライアントのことを第一に考える、ということは当然ですが、クライアントに満足してもらうためには、ユーザーや情報の受け手の方々に満足してもらえるような情報の発信や、出会いの場を提供することが必要になります。というのも、私たちは教育機関がクライアントになりますので、進学先選びという人生の中でも重要な選択をする時に、必要な情報の提供を行う広告事業だからです。
さらには、教育機関の経営活動の支援や業務の運営支援など、仕事の幅はかなり広いため、クライアントから頼りにされることが多くあります。
そんな中で、「仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はたくさんありますが、一言でまとめると、「日本社会の役に立っている実感と自信が持てた時」だと思います。
教育機関は国の指針や方針、文科省から委託を受けた審議会や協議会の意見、など、いろいろな方針やルールに囲まれながら、時代に必要な教育の提供を行うべく、日々、試行錯誤しています。私たちとしては、その周辺環境を理解し、時代のニーズを考えながら、受験生やその保護者の方々に向けて、クライアントの取り組みを広告を通して発信します。それに共感や興味を持っていただき、たくさんの方々がクライアントへのお問い合わせやイベントへの参加申込を行った、という数字の結果を見られた時には、社会が受け入れてくれた実感とともに、自分の仕事が役に立っている感触を得られます。この時に、この仕事をやっていて良かったと心から思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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日頃から一番心がけ、がんばっていることは、「物事の芯を捉える、本質を見極める」ということです。
コロナ禍以降、事象に関わる人たち全員に利益を享受できるということや、全員にとっての最適解を見つけること、大義を掲げることの必要性がかなり高まったと思います。それはつまり、表面的で通り一遍で済む話ではなく、個々の特長や考え方を理解して、それに合った解決策を提供していくことが必要になります。
例えば、学校教育で言うなら、教室で先生1人が生徒に向けて授業をし、生徒はノートを取るという授業形式から、探究学習やアクティブ・ラーニングのように、答えがない問いに対して、みんなで考えて行動しながら答えを見つけていくような学びや気づきが必要になってきています。
それはクライアントへの提案として、課題解決策を企画していく時にも必要な考え方になります。立場が違えば、考え方や見え方が変わりますし、利害関係など環境による影響もあります。そういったものをすべて集約した上で、何がクライアントにとって一番必要なのか、どうしたら必要なことを実現できるのか、の最適解にたどり着くために、考え方も物の見え方も、それが本質なのか、という疑問符を持ちながら、日々、仕事しています。
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この仕事で成長できたことは?
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逆に成長しかないかもしれない、と思いました。私は新卒入社ですが、入社したての頃から、先輩や上司と同じように働けて、OJTがメインになりますので、自分で考える、わからなければ周りに聞く、という姿勢が身につきました。
また、広告をカタチにしていく際には、プロジェクトチームを作り、プランナー、グラフィックデザイナー、コピーライター、エディター、フォトグラファー、コーディネーターというような、プロの方々に囲まれながら仕事を進めていきますので、プロの物の見方や考え方について、いろいろと気づけたことも大きく成長できる要員だと思います。
もっと言えば、私が入社した頃にはスマホはなく、パソコンも1人1台の時代ではなかったのです。社会環境の変化やメディアの変化によっても、情報の受け手の方たちの生活様式や考え方が変わってきますので、その時代を理解するために、日々学ぶという姿勢ができるようになったことも私にとっては成長だと考えています。
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株式会社アクセスグループ・ホールディングス 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.04.02
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回答者 : 営業サポート/WEBマーケティング
40代 | 女性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の企画やアイディアをかたちにできたとき。入社以来長く取り組みたいと考えていた業界課題の解決を目指したウェブコンテンツを自ら企画し、上司に向けて自主プレゼン。そのうちのいくつかは会社のプロジェクトとして立ち上げられ、いずれも私自らプロジェクトリーダーとなり開発。今でも会社の基幹商材として使われていること。業界課題の解決に向けて一石投じられたと思っています。
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そのために努力・工夫したことは?
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日頃からのデータ収集と分析、またかたちにするための技術情報やトレンドの収集。また、ただの空想に終わらせずに、経営的視点も交えながら提案書の形式でアウトプットすること。
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この仕事で成長できたことは?
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目の前の課題の本質を見極めて、必要なメンバーやパートナー企業を巻き込み、チームで取り組む力。これまでは商材開発の領域でその力を発揮してきたが、現在は役職も変わりグループ全体にインパクトがあるコーポレートサイトの改善提案や、組織運営の領域で行かせていると思います。
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成長できた理由は?
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営業職から制作進行管理への転換、そこからのWeb領域への能力拡大。クライアントワークの成功と失敗など、グループ内でさまざまな経験をしてきたこと。そのときの状況や環境、希望、能力に応じて、働き方やポジションなど会社側で適宜調整してくれ、のびのびと働かせてもらえたから。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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売上を上げるための様々な企画アイディアを考えていたが、提案書の形では共有はされるものの当時の役職では経営方針に関わる会議に参加する機会がなく、直接プレゼンする場が容易にできず悔しい思いをしていた時期があった。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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自分よりも常に一つ上の役職者をベンチマークをして、その人たち以上に可視化できる成果を出すことにこだわり続けた。人事考課面談でもしっかりプレゼンできるよう入念に準備を行い、昇給交渉を続けながらポジションを上げ続けた。考えて実行してきたことは、周りから評価される立ち振る舞い方、動き方、数字がない部門だからこそ業務を可視化させたり数値化をすること。
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株式会社アクセスグループ・ホールディングス 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.04.02
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回答者 : 企画・コンサルティング営業
40代 | 女性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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クライアント・学生・私たち主催者、それぞれが満足する出会いの場を提供できた!と実感したときや、
部署のメンバーが各自で設定した目標を達成したのを見て、やりがいを感じます。
また、私たちのサービスをきっかけとしてクライアントに入社した学生さんが、その会社で活躍している話を聞くと、本当に良かったと感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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今、管理職として働いていますが、自分以外の誰かがこの立場を与えてくれたんだ、ということを忘れないようにしています。今ある「現状」、仕事の「理想」を考え、そこに向かって、周りのメンバーと一緒に行動する時に、自身の意見だけを通すのではなく、周りの意見を聞いて、客観的にものごとを決断できたときに、まだまだ勉強中ではありますが、少しは成長できたのかな、と感じます。
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成長できた理由は?
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営業職の時に、クライアントにメリットがあることは何か?営業として実績を上げるためできることは何か?また、自分の知らないことについてを考え、アンテナを張って、知識を吸収することに積極的だった方だと思うのですが、それが、今の自分の財産になっていると思うことは多いです。新しいことを学ぶ際に、外部パートナーや、エリア問わず会ったことのない自社の先輩にも、にたくさん電話をし相談していたのですが、その全員に、嫌な顔をされることなく、協力的に教えてもらえる環境だったことは、非常にありがたいと思っています。その時に、同じ課題についても、人それぞれに信条としていることがあり、それによって導き出す答え(提案)が違うことを知ったことも、今の自分に影響を与えていると思います。
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