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日本リーテック株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧

鉄道電気設備、道路設備、屋内外電気設備、送電線設備の領域で社会インフラを支える、日本リーテック株式会社。安全性と品質を最優先に、全国の交通・通信ネットワークの整備に貢献し続けている。

日本リーテック株式会社の
現職社員による口コミ・評判一覧

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.08
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
工事指揮者になって1番変わったことは「他者に指示をされてやっていた」仕事が「自ら考え、実行する」仕事に変わったことです。

自ら考える機会が増えたことで必然的に疑問が増え、知る機会も増えました。
それに伴い壁を感じることも当然ありましたが、先輩・上司に助言を頂きつつ壁を乗り越え、駅の新改札の開業を無事に迎えることができた瞬間は、自分の仕事が世の中の役に立っていることが実感でき、達成感と幸福感に満たされました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初めて任された建築付帯工事で、建築の工程表を見てもどこでどんな作業をするのか・自分たちはどのタイミングで何の作業に入れば良いのか全く分かりませんでした。
そして朝早く出勤し建築の点呼に参加・作業を行い、夕方に帰社し翌日以降の準備・書類の作成等を行い、そのまま会社に寝泊まりするような生活が続いた時はしんどかったです。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
誰しもが工事指揮者になりたての時は不安を抱えています。
当然、つらい事や逃げ出したくなるようなこともあるでしょう。
でも、工事指揮者になって一定の成果を出せた時には間違いなく自身の成長を実感できるはずです。
仮にその後、転職するようなことがあってもその経験は無駄にはなりません。
困ったときは周囲の人が必ずサポートしてくれるので、まずは恐れずに目の前の壁に1つずつ立ち向かってみて欲しいです!!

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.08
回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
成長を強く感じる瞬間は?
「現場を動かしている」と感じるときは、施工班班長と工期や予定の打ち合わせをしているときです。工事の大まかな流れがわかり、スポット業者との予定の調整や施工班の方から相談や質問を受けるようになり、自分自身の成長を実感しました。現場配属時は何も分からず、先輩社員に確認することがほとんどでした。現場経験を積み、施工時の留意事項や仕様についての知識が増え、施工班の方からの質問に回答できることが多くなってきました。
工事指揮者の魅力は?
電力供給の根幹を支える重要な仕事になります。鉄塔や送電線を一から作り上げる達成感があります。測量や伐採、道路造成、基礎、組立、架線と各工程を経て鉄塔が完成します。完成した鉄塔は今後数十年単位で残り、目に見える形での成果となるので、社会に貢献字ていると実感できます。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
自分自身は専門外の文系出身でした。入社後の各種研修や資格講習が充実しており、現場配属される前に社会人に必要なマナーや常識、大まかな仕事の内容などを学ぶことが出来ました。現場配属後も先輩社員が作業内容を詳しく教えていただけるので、主体的に行動することが重要です。たくさんの人とコミュニケーションする機会が多くあるので、日々の挨拶を積極的にすることが大切です。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.08
回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
工事指揮者になると現場を任せられるため、幅広い視野を持って責任をしょって仕事することになる。現場を完遂できた時の達成感、やりがいは大きい。
成長を強く感じる瞬間は?
工事指揮者として、工事が竣功したとき。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
入社して数年は周りの先輩が何をやってるかわからず、先輩の背中を見れば見るほど不安になるが、目の前の仕事をがむしゃらに食いついていけば、数年後指揮者等になって、振り返れば自分も先輩と同じように自分で現場を動かせる工事指揮者になっていると思います。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.01
回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
現場配属当初は見習い技術員として、先輩の下で工事指揮者を学びましたが、その先輩方(多数はすでに退職済)は言葉は悪いのですが、工事を指揮する立場というよりか、ただ工事現場にいるだけの役職で施工班の面倒を見るお世話かかりでした。
私は現場配属3か月で工事指揮者(以降技術員)、として現場管理をしましたが、はじめは施工班のいいなり、どうしていいかわかりませんでした。現場事務所の考えとしてはぶっつけ本番、仕様書に記載されているので自身で調べてから尋ねるように、現場に聞いてと
上司も余裕がない状態でした。
ここでの、工事指揮者になって「視界が変わった」「仕事が面白くなった」と感じたエピソードはやはり、生コン打設や工程作り、ヒヤリハットの共有といった現場での実体験を他業者、同期、上司とのコミュニケーションをとる瞬間です。
工事を指揮する者は作業ではなく知識で勝負と教わりました。あまり大きい声では言えませんが、作業してみるのも危険な要因や作業の大変さを知るチャンスだと学びました。
しかし、我々は作業員ではなく工事を指揮する立場なので、的確に指導しなければなりませんし、労働災害を起こしてはなりません。
そのため、「知る」ということこそが自分自身をワンランク上にステップアップし、面白いと思える瞬間だと感じました。
成長を強く感じる瞬間は?
私自身は送電線工事の基礎工事をメインに現場管理しており、鉄筋工から徐々に生コン打設時の数量調整、基礎材の据付寸法の調整、基礎工事が完全に終了したタイミングが達成感を覚えます。そこで仕事の大変さがやりがいというよりかは、解放感がとても気持ちの良いものです。施工班さんがいなければ掘削もできませんし、配筋や生コン打設もできません。
施工班を指揮して現場を動かした実績がとても自分自身の成長を最も強く感じることができると考えます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
「3H」という言葉があり、「初めて」「変化」「久ぶり」という言葉で、現場監督一発目の基礎工事では、完成形はイメージできるが、そこまでの工程が曖昧で自分自身は何をすれば良いのかよくわからない状態で現場におりました。主に「わからない」ことが自分は無力で、事務所の先輩、上司や現場の施工班に怒られました。
そこで給料、賞与を会社からいただいていいものなのだろうか、と悩み休み中はよく仕事のことばかり考えて一日を過ごすことがありました。しかし、毎日コミュニケーションをとることで、事務所の上司や施工班さんとの関係も深まり、微々たるものでしたが一歩ずつトライ&エラーを繰り返しながら前進しました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
乗り越えたポイントはいくつかありましたが、一番は「話やすい人に相談する」ことが乗り越えるポイントだと考えます。自分ひとりでは現状を解決できない状態でいつまでもいると仕事量だけが増えて、効率も落ちて最終的には周り期限ギリギリの仕事を振ってしまいます。相談からはじめましょう。一人ではなく多数の人に相談することで離職率は減ると思います。
工事指揮者の魅力は?
人によりますが、工事指揮者のポジションは明るく、施工班との関係を良好(尊敬されている)に築ける人が適任だと考えます。工事を指揮する立場で「知らない」「自信がない」「信頼がない」という感情を施工班の方に悪い印象を与えて、仕事が潤滑にいきません。
まずは知ること、そして、周囲をよく観察してトークスキルを上達することで理想の工事指揮者を目標に魅力的な人材が育つと思います。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
結論、すべてを把握し工事を潤滑に進める社員が望ましいと思います。
そのためには、作業の大変さを身をもって体験。環境の変化に強い人材。上司とのコミュニケーションを取りやすい心理的安全性のある職場作りが一番の課題です。そのためには先輩、上司が部下を徹底サポートしすぎるのもいけませんし、程よい関係性が求められます。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
会社を辞めたい、仕事から逃げたいと思うことが多々あると思いますが。
自分より大きな鉄塔を自分自身が携わった、日本の一部として残った、という実績が数々の苦い経験を思い出に変えるお金では買えない楽しみを実感できます。
少なくとも私自身は成長中ですが、後輩が増えれば嬉しいですし、全く一緒の仕事は無いので一緒に思い出を楽しめる仲間が一人でも増えればとてもうれしいです。
現場に配属当初は事務所の先輩社員、現場の施工班さんはキツイ言葉が飛び交うことでしょうが、若い人とコミュニケーションをとりたいという気持ちがあるので、失敗を恐れることなく挑戦してみてください。思い返すと楽しかった思い出に変わります。
また、稼いだお給料は自分に使いのもいいですが、これまでお世話になった人たちへ仕事での経験や思い出話を聞かせてご馳走したり、プレゼントをすることで自分自身を成長できると考えてます。日々勉強です。生きるために。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.30
回答者 : ビルインフラ
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
成長を強く感じる瞬間は?
他職との調整がうまくかみ合った時や、現場の状況の読みが当たったときに、経験が活きている実感がわいてきます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初現場で大型現場に初めて入った際、現場で何が起きていて何をすればいいのか分からず、ひたすら現場をぐるぐる歩き回って情報収集をしていた時があり、無力感とじれったさで一番しんどい時期でした。もっと先輩を活用すれば良かったと後悔しています。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
分からないことは分からないと素直に先輩に伝えて、教えを請う事が最短でした。相談してみると、良く面倒を見てくれ、担当業務もスムーズに進みました。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
現場での裁量と収入が同時に増えていく仕組みと、フォロー体制があれば、自然と皆が目指すものだと思います。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
困ったときは周りに相談する。そして周りに困っている人がいたら声をかけてあげる。そうすれば、乗り切っていけるはず!

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.27
回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
責任者への魅力が変わった
成長を強く感じる瞬間は?
現場業務の総括をしているとき
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
夜遅くまで残業をしたとき
休日が少ないとき
抱える業務量が多いとき
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
わからない
工事指揮者の魅力は?
思わない
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
無理せずこなせる業務量にする
責任手当などの見直し
ゆとりある人員の配置
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
周りの人に頼ると不安は少なくなる

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.27
回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事が面白くなった瞬間は、
先輩、上司から仕事を任せられるようになった瞬間。
また、後輩に対しても仕事を振れるようになったとき。
成長を強く感じる瞬間は?
自分自身の成長を最も強く感じる時は、
ずっと同じ現場で工事を進めてきて、工事の竣工を迎えたとき。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
色々な担当を経験した時、
資材担当、技術担当など
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
仕事で分からないことなど先輩が優しく教えてくださってくれた。
また、プライベートでも遊び等誘って頂けた。
工事指揮者の魅力は?
どちらとも言えない。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
明るい職場環境を作ること。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
分らないときはすぐに聞く。
困ったら先輩上司にすぐに相談。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.27
回答者 : 道路
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
若手のころは指示を受けて動く立場でしたが、現場代理人になってからは職人さんや協力会社の方々にどう伝えるかで現場の進み方が変わることを実感しました。ある現場で作業段取りを事前に細かく共有したことにより、無駄な待ち時間が減り、全体の生産性が向上しました。人を動かすことで現場が変わることに気づき、仕事の見え方が大きく変わりました。
成長を強く感じる瞬間は?
天候不順やトラブル等により工程が予定通りにならず遅れが発生した際に、関係各所と調整をしながら最適な対応策を決め、工程を立て直せたときに最も成長を感じます。特に、複数業者が関わる中で優先順位を整理し、全体を前に進められた時はちょっとした達成感を覚えます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
見積段階では問題ないと思っていた内容でも、いざ現場を進めいていくと想定外の現場状態やトラブルに見舞われ、人員増加や資材ロスが発生し原価が膨らむことがありました。数字としてはっきりわかってしまう部分のため自分の管理不足を突き付けられてるようでかなり精神的にきました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
協力会社との事前打ち合わせを増やし、施工方法や手順を擦り合わせすることで無駄な作業や追加コストの発生を防ぐようにしています。また発注者と価格交渉をおこなったり、より良く現場を進められるように広い視野で改善点を出せるように心がけています。
「段取り8割 仕事2割」なんて言葉がありますがいつどんな現場を抱えていても常々その通りだなと痛感します。
工事指揮者の魅力は?
現場代理人というポジションは、現場全体を動かし、自分の判断が工程や品質に直結する点で十分に魅力的だと思います。一方で、一つ一つの責任が重たいので若手にとっては非常に負担が大きく見えるのも事実かなと思います。ただ、経験を積む中で原価管理がうまくいったり、自分の段取りで現場がうまく回るという実感を得られるようになると、やりがいは大きく、目指す価値のあるポジションかなと思います。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
業務量と責任のバランスが取れていることが重要だと思います。現状は個人の負担に依存する部分がどうしても多いため、業務の分担やサポート体制の明確化が必要だと思います。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
現場代理人は正直しんどい場面も多いですが、その分やりがいも大きいです。最初から完璧にできる人はいないので不安でも一つずつ経験を積めば必ず慣れていくと思います。どうしてもできないものはできません!助けてください!と上司や先輩に素直にそして早めに相談するのも1つです。必ず力になってくれますよ。自分なりのやり方を見つけて現場を、会社を盛り上げていきましょう。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.24
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
若手の頃は、自分に与えられた仕事を正確にこなす事に精一杯でした。しかし社内で定期的に開催される技術研修や実際の現場を経験する中で力をつけ、工事指揮者になってからは、工程全体やチームの動き、安全・品質・コストなどを俯瞰して考えるようになり、現場全体をどう動かすかという視点に大きく変わりました。
特に印象に残っているのは、トラブルが発生した際に、協力会社さんや関係者と連携しながら解決に導けた瞬間です。
自分の判断や段取り次第で現場がスムーズに進むことを実感し、自分が組んだ工程通りに工事が進み、無事に竣功を迎えたときには、達成感とともにこの仕事は面白いと心から思えました。
成長を強く感じる瞬間は?
工程の調整や段取りを組み、現場全体が自分の思い描いた流れ通りに進捗していると実感できたときに現場を動かしているという手応えを強く感じます。特に施主様や複数の協力会社さんが関わる中で、スケジュールや作業内容を調整しながら円滑に進められたときは、自分の判断や準備が現場に直結していると実感でき、日々の業務の積み重ねの中で、任される範囲が広がっていくとこや周囲から頼られる場面が増えているとこに気づいたときに自分自身の成長を最も強く感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
正直に言うと、一番しんどかったのは自分の判断がそのまま現場全体に影響していまうという責任の重さでした。若手の頃は指示に従って動けばよかったものが、工事指揮者になると工程・安全・品質すべてを自分で考えて決めていく必要があり、これで本当に正しいのかと常に不安を抱えていました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
一番しんどかった時期を乗り越えられたのは一人で抱えなくていいと思えたのが大きかったです。上司や周囲に相談しながら進めるように意識を変えたことで、現場がスムーズに回るようになり、自分の視野も広がりました。
今では現場は一人で動かすものではなく、チームで作るものだと思っています。周囲に頼ることで現場の質が高まると実感でき、それが壁を乗り越える大きな一歩になりました。
工事指揮者の魅力は?
正直に言うと、責任の重さや業務量の多さから、若手にとっては大変そうな仕事という印象が先立ち、十分な魅力が伝わりきれていない部分もあると感じています。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
後輩たちが早く工事指揮者になりたいと思えるようにするためには、仕事のやりがいや成長実感が見える環境づくりが重要だと感じています。
跡えば、若手のうちから部分的にでも現場を任せてもらえる機会や、自分の判断で動かせる経験を積める仕組みがあると、仕事の面白さを実感しやすくなると思います。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
工事指揮者になると、最初は分からないことだらけで不安になるのは当然だと思いますし、自分もそうでした。ただ、最初から全部できる必要はなくて、やりながら覚えていく仕事だと思っています。一人で抱え込まず、分からないとこは周囲に聞くこと、早めに相談することが結果的に一番の近道でした。
不安を持っていること自体は自然なことなので、それを無理に消そうとせず、一歩ずつ経験を積んでいけば必ず形になっていくと思います。
頑張ってください!

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.24
回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自ら判断し現場の進め方を考え、担当相応の裁量を持てるようになったことが、仕事の面白さにつながっていると思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
上司2人の意見や意思疎通が合わず、どちらの意見を優先すべきか分からず、片方の意見を基に業務を行ったとき別の方に怒られた時が続いたときはかなり精神的に疲弊しました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
上司に相談し、配置変更といった対応や、定期的な面談をしていただきました。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
少しでも不安を感じたらまずは誰かに話しを聞いてもらうことが大切だと思います。
また、自分が思っていることははっきり上司に言うことです。直接が難しい場合は電話やメール、先輩を通して伝えるなどいろいろやり方を模索してみてください。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.24
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
若手時代は先輩社員に言われたことをこなしていくだけでしたが、工事指揮者になることで裁量が増え、自分で意思決定行う機会が多くなることで仕事が面白くなりました。
成長を強く感じる瞬間は?
事前にリスクを洗い出し、計画した作業が予定通り進んでいる時に自分自身の成長を感じました。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
今のベテラン社員の方々も最初は不安を抱えて工事指揮者をスタートしたと思います。
不安があっても周りがしっかりサポートしてくれるので大丈夫です。
将来は不安を抱える新人工事指揮者を支える工事指揮者になってください!

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.04.23
回答者 : 道路
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
現場でうまく作業が進められず、私の想像(イメージ)を超えれくるのでどうしようもなくなっていた時期が一番しんどかったです。頑張るだけじゃだめだなと、もっと奥深くまで考えていかないといけないと自分の未熟さ、自分の今のレベルに気付かされる日々でした。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
作業員さんとのコミュニケーションがすごく大事だと思いました。何をするのにも初めてのことばかりで、困ったときには作業員さんと話し合いをし自分が納得し、安全第一で進めることができたことが自信につながりました。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
人生は一生勉強だなと日々思い知らされています。若手だけでなく、上司でさえもわからないことはいっぱいあります。そんな中でも自分の成長が日々感じることが多々あり、楽しく仕事ができています。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.04.23
回答者 : 鉄道
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
工事指揮者になりたての頃、一番大変だったのは、右も左も分からない状態でいきなり「一人で現場を任される」というプレッシャーでした。現場を回すためには施工方法の検討から工程・材料管理など多岐にわたる業務をこなす必要があり、初めの頃は準備だけでも途方もない時間がかかりました。

なかでも特に壁を感じたのは、自分自身の知識不足です。現場には専門的なルールも多く、初めての連続で分からないことだらけでした。その都度調べながら手探りで対応するなか、「自分の判断一つで工事が止まってしまうかもしれない」という重圧と、業務量に押しつぶされそうになり、くじけそうになった時もありました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
一番しんどかった時期を乗り越えられたのは、上司や先輩方からの的確なアドバイスと温かい助けがあったからこそです。重圧に押しつぶされそうだった私に、周囲が手を差し伸べて一緒に解決策を考えてくれました。

その経験を通して痛感したのは、「先を見据えた行動」の重要性です。手が空いている時に少しでも先の準備を進めておかないと、後々業務が回らなくなり、結果的に大きなトラブルにつながってしまいます。
当時、上司から「工事は段取りが9割だ」と教わりましたが、現場で揉まれる中で、まさにその通りだと心底納得しました。事前の周到な準備こそが現場の明暗を分けるのだと、周囲の支えを通して学ぶことができました。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
これから工事指揮者になる皆さんは、期待よりも不安の方が大きいかもしれません。包み隠さず言うと、工事指揮者は現場の全責任を負う立場なので、プレッシャーも大きく本当に大変です。安全基準から法令まで、新しく覚えないといけないルールも山ほどあり、最初は苦労することの方が多くあります。
でも、それだけの苦労をする価値は間違いなくあります。数々の壁を乗り越え、「完成したあとの建物」を自分の目で見た瞬間、言葉では言い表せないほどの大きな達成感とやりがいがこみ上げてきます。
最初から完璧な指揮者なんていません。周りを頼りながら、一歩ずつ進んでください。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.21
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
現場を経験していくと施工に関する知識が増えていくので、お客様等との打ち合わせで提案がスムーズにできる等交渉事が捗ると思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
複数の現場が重なり、業務が追い付かなくなってきたときが辛かったです。
工程調整を上手く進めないと立ちいかなくなると思います。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
上司・同僚にサポートしてもらい、業務分担をして業務を完遂させた。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
工事指揮者は当日の現場責任者ですが、工事指揮者に責任を集中させすぎるとプレッシャーが大きいと思います。
事故を起こしたい工事指揮者はいないので、責任を追及するだけではなく会社全体で工事指揮者をサポートできるような体制を整える必要があると思います。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
周りには上司や工事指揮者経験を積んだ先輩社員がいるはずです。
不安に感じたらまずは周囲の人に相談することが大事です。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.21
回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
知識・経験が増えて現場の進め方が分かるようになり、自分の立てた工程通りにしゅん功出来た時です。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
工事指揮者になり現場を任せて貰えて「工程管理・品質管理・安全管理」をするのが知識・経験がない分大変でした。材料などの選定にも時間がかかり大変でした。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
上司・先輩・同期などに相談しサポートして貰い、失敗からいろいろな事を学び乗り越えました。自分の成長に繋がると思って「今は踏ん張り時」と思ってました。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
指揮者になったからといって、すべての作業に精通している必要はありません。ベテランの職人さんや協力会社の方々の方が、その道のプロです。
大切なのは、「何がわからないか」を正直に聞くこと。
「ここはあなたの経験から見て、どうやるのが一番安全ですか?」と頼ってみてください。指揮者の仕事は「作業を教えること」ではなく、「みんなが迷わず、安全に動ける道筋を決めること」です。
「迷ったら、止める」が最大の武器
指揮者が持つ一番強力なカードは、「行け」という合図ではなく、「止まれ」と言う勇気です。
工程が遅れそう、何かが噛み合っていない……。そんな違和感を覚えたときに「ちょっと待て、確認しよう」と言えるのは指揮者だけです。
たとえ後で「取り越し苦労だったね」と笑われても、それが「無事故」という最高の結果に繋がります。止めることを恐れないでください。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.21
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
工事指揮者になると様々な現場を担当するようになり、自分自身がお客様や協力会社、関係会社と打合せや調整を行いながら現場を進めていくようになりました。工事指揮者になる前は先輩の補助をすることが多かったのですが、工事指揮者になってからは自分自身で自ら考え現場を進めていくようになったこと、また、工事指揮者はその現場のトップなので、責任の重さや正しい判断を求められることが、若手時代と比べて視界が変わった点だと思います。
成長を強く感じる瞬間は?
私が「現場を動かしている」と最も実感するのは、自分自身で工事工程を考え、協力会社の適正な人員配置を計画し、工程管理を行っているときです。現場は1つだけではなく複数の現場が輻輳することが多く、その中で上手く協力業者の人数をを分けながら進めていかなければいけません。自分の采配で現場が円滑に進んでいるときは、現場監督として現場を牽引している手応えを感じます。
また、自分の成長を感じるのは、規模が大きい現場でも、自分自身で関係箇所と調整しながら課題を解決し、竣功させることができたときです。規模が大きいほど課題も多く、調整も困難なことが多いですが、それらを乗り越え、工期内で無事にお客様に引き渡せたときは、自分の対応力と責任感が一回り強くなったと実感し、自信へと繋がります。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
工事指揮者になりたてのころはまだ知識も浅く、自分自身で考え現場を管理することはとても難しいことだと思います。自分で調べることはもちろんですが、1人で決して抱え込まず、上司や先輩、協力業者にも頼りながら工事指揮者としての知識を深めていってください。
また、現場は失敗から学ぶことがたくさんあります。私もたくさん失敗したことがありますし、いまでも失敗することはあります。
最初はたくさん失敗するかと思いますが、それは先輩・上司がカバーしてくれますので、気にせずその失敗を次の現場に活かしてください。
工事指揮者は責任も重く、正しい判断を求められる大変な仕事ですが、間違いなくやりがいは感じられます。お客様から信頼される工事指揮者になれるよう、少しずつ知識を身につけていきましょう。頑張ってください。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.21
回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
若手時代は、与えられた作業をこなすことで精一杯で、工事が終わっても「一区切り」程度の実感しかありませんでした。しかし工事指揮者になって、自分が中心となって進めてきた工事が無事にしゅん功したとき、視界が大きく変わったと感じました。工程管理や判断、調整の一つ一つが形となり、「この現場は自分が動かしてきた」と強く感じ、この仕事の面白さとやりがいを実感しました。
成長を強く感じる瞬間は?
自分が下した判断が、結果的に工程短縮やトラブル回避につながったとき成長を感じました。
後になって現場がスムーズに回り、「あの判断で良かった」と確信できたとき、自分が現場を動かしている実感が湧きました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
工事指揮者になりたての頃、いちばんしんどかったのは「わからないことが多すぎる」状態です。聞けば上司や職人は答えてくれ、過去の工事も参照できます。しかし最終的に決めるのは自分です。答えが一つに定まらない中で判断するのは、非常に難しく感じました。今思えばこれは能力不足ではなく、視界が一気に広がった証拠で、経験を積むことで乗り越えられるものだと感じました。
工事指揮者を目指すのに必要なことは?
後輩たちが「早く工事指揮者になりたい」と憧れるために、まず大きいのは工事指揮者の手当てを明確に挙げることだと思います。責任の重さや精神的負荷に対して、給与や手当としてきちんと評価されていれば、「大変だけど報われる仕事」だと伝わります。
加えて、その手当が「名ばかり」ではなく、現場をまとめ、判断し、トラブルを防いだ成果への対価であることが重要です。金銭的な評価が見えることで、後輩も将来像を描きやすくなり、工事指揮者というポジションが目標として説得力を持つようになると思います。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.21
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
入社後、工事指揮者になるまでは先輩社員と一緒の行動をとり電気理論や工事の基礎を学ぶことができ、自分で考えて行動できるようになった。
工事指揮者となり自分で現場を管理するようになり、学んだことを活かして業務に励むことで出来ている。自分で考えた内容が形となり、現物を見た時がやり切ったと感じ仕事が一番面白い瞬間だと思う。
また、自分で工程を組みため、プライベートでの予定を組みやすくなった。
成長を強く感じる瞬間は?
複数現場で同一施工班で作業する場合、施工日の調整や人数の割り振り等をして工事を完遂した時や、図面を作成し、図面通りの材料を発注して、漏れなく施工できた時
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
お客さんからいただいた工事図面がボロボロで1から図面を書き直し、お客さんの承認を得て、分からないなりに材料発注をかけつつ、日々の工事書類の作成を平行して行っていた時、毎日終電間際で帰っていたこと。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
オンとオフをはっきりと切り分けることでストレス発散していた。
仕事中は仕事のこと、プライベートは仕事のことを一切考えないようにしていた。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
普段から先輩社員がどんなことをしているのかを把握して、指揮者になる前から行動を真似ておく。自分の手が空いた時には先輩の業務と同じ内容の業務を自分なりに実施し成果物を作成し、先輩にチェックをしてもらい、良かった点や改善点等を把握する。また、普段から周辺を観察し、手が届いていない業務を探し、積極的に取り組むことで、考える力・行動する力が培ってくると思う。これらの努力したことが工事指揮者になった時に役立ち、成果につながると思う。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.20
回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
若手時代は目の前の仕事でいっぱいいっぱいだったが経験年数を重ねて工事指揮者になった今工事全体を見通してコントロールできるようになった実感がある。
プロジェクト工事を最初から最後までやり切れたときは達成感があった。
成長を強く感じる瞬間は?
工事の設計、見積書作成から現場施工を所属部署では担当者でやることが多いため、最初から最後まで現場を動かしている実感がある。
特に多くの作業員が必要な作業の工事指揮者を務めているときはその実感がさらに大きいし責任の重さを再確認させられる。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
工事指揮者という役職がついた瞬間から工事の責任を全て追うことになる。
業務量の多さ、責任の重さからプレッシャー等で心身がきつかった。
責任者として現場に行く以上全てを把握している必要があるため初めて触る設備の勉強が大変だった。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
一人で抱え込んでも潰れるだけだと思ったため上司、同僚には迷惑をかけたが周りの人間に積極的にサポートを依頼した。
後輩を指導する立場になった今、本当に困るのは相談もせずに一人で抱え込み収拾がつかなくなる状況が一番きつい。困っていること等は周りに吐き出していったほうがいい。
工事指揮者の魅力は?
自分で工程を管理できるため工事によっては自分の予定を自由に組めるためそこは魅力的に映っているかと思う。
責任の重さと業務量等が給料と見合っていないという点は若手もすぐに察していると思うため全体的にみると工事指揮者に喜んでなりたい若手はいないと思う。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
工事指揮者として現場に出始めの時は緊張するとは思いますが、人が死んでしまう、後遺症が残るけがをするような事故以外は何てことないくらいの心持で大丈夫です。
失敗を恐れずに業務に取り組んでください。

日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.04.20
回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
成長を強く感じる瞬間は?
新卒から入社して補助として色々な現場を見てきて、最初は分からない事だらけでしたが、
現場の知識が増えてくると、次に何をすれば良いかの先読みができるようになってくるので、その時に成長していると感じました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
工事を複数担当すると各工事毎に調整事項が数多く発生し、整理できずパンクしてしまいました。
自分自身で筋道立てて一つ一つ整理して解決していかないといけないと学びました。
工事指揮者の魅力は?
「工事指揮者」というポジションは「なりたい」と思ってなるポジションではなく、各々が自分のやるべき事を必死にやりこなしていった結果、「工事指揮者」として認められていると思っている。
魅力的という観点では映らないと思っている。
工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
自分自身に与えられた仕事を必死にこなしていけば、工事指揮者にはなれる!
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