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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 副店長
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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1つ目は、お世話になった尊敬する上司の方々が、私の成長を喜んでくれた時です。
私は決して最初から優秀な社員ではなく、正直やらかしも多いタイプでした。それでもここまでやってこられたのは、たくさんの上司の方が根気強く指導してくれたおかげです。まだまだ未熟な部分もありますが、そんな自分の変化や成長を喜んでもらえると、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。
2つ目は、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と、お客様や従業員の方から声をかけていただいた時です。
こうした言葉をわざわざ伝えてくれる方って、実はそんなに多くないと思います。だからこそ、とても心に残るし励みになります。自分も、感謝の気持ちや相手を認める言葉は、ちゃんと口に出して伝えられる人でありたいと思っています。
3つ目はちょっと現実的な話ですが…日常の買い物がすごく楽なことです(笑)。
スーパーって、生活に密着した存在ですよね。そんな場所で働くことに、やりがいや意味を強く感じています。地域のお客様の「日常」を支えているという実感があるのは、この仕事ならではだと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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1つ目は、「とにかくチャレンジすること」です。
やりたいと思ったことは、自分の中で止めずに、ちゃんと声に出して周りに伝えるようにしてきました。
「新店にチャレンジしてみたいです」「売上の高い店舗でチーフをやってみたいです」「副店長、興味あります!」そんなふうに、自分の意思を言葉にすることで、チャンスを掴んできたと思います。
やってみる前から「自分には無理かも」と決めつけるのは、本当にもったいないです。できるかどうかは、まずやってみてから判断すればいい。そう思えるようになったのは、チャレンジの機会を与えてくれるベルクの風土があるからだと感じています。
2つ目は、特に女性目線での話になりますが、「パートさんとのコミュニケーション」を大事にしてきたことです。
女性の多い職場なので、年上のパートさんから“社員”ではなく“娘”のように見られることも多く、時には厳しい対応を受けることもありました。でも、そこを逆手にとって、「社員・パートの立場に関係なく、なんでも言い合える関係」を目指しました。
もちろん、意見がぶつかってケンカになることもありましたが(笑)、あるパートさんに「気を使わずに言い合えるからこそ、我慢することなく仕事が出来たし、対等に見てくれてるって分かったから信頼できたよ」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。人との関係を深めることで、仕事のやりやすさもぐっと変わると実感しました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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現在は管理部で働いていますが、その前はデリカ部で勤務していました。
デリカ部は、生鮮部門の中でも特にパートさんの人数が多い部門です。そのため、コミュニケーションがとても重要で、私自身、その部分が一番鍛えられたと感じています。
以前にも書きましたが、女性の多い職場ということもあり、最初は“社員”ではなく“娘”のように見られてしまい、厳しくされることもありました。
でも、そこをマイナスに捉えるのではなく、「社員・パート関係なく、何でも言い合える関係性」を築けるチャンスだと考えました。
結果的に、変に気を使いすぎることもなく、自然体で関われる関係性を築くことができ、ストレスも少なく、毎日楽しく仕事ができていました。
また、デリカ部は年間を通してイベントが多い部門でもあるので、PDCAサイクルを活用する機会も多く、振り返りと改善を重ねながら成長できる環境でした。
イベントが終わったあとの達成感も大きく、そういった経験が、日々のやりがいにつながっていたと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は今、「ベルクで女性初の店長になる」という目標を掲げて、日々の業務に取り組んでいます。
そのために特に意識しているのは、以下の3つです。
1. 自ら考えて行動すること、そして教わったことは繰り返し実践すること
2. 変なプライドは捨てて、分からないことはすぐに素直に聞くこと
3. 何よりも、自分自身が仕事を楽しむこと
これらは店長になるためだけでなく、どんな仕事をする上でも大切な姿勢だと感じています。
私自身、「キャリアアップしたい!」という気持ちだけで動いているわけではありません。
今、ベルクでは女性の管理職がどんどん増えてきている状況です。だからこそ、「こんな道もあるんだよ」「自分もやれるかもしれない」と感じてもらえるような、誰かのロールモデルになれる存在を目指しています。
仕事を覚えることも、キャリアを築くことも、結局は「まずやってみること」が大切。
失敗を恐れず、常にチャレンジ精神を忘れずに取り組んでいれば、きっと道は開けてくると思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事の中で、挫折を感じた経験が2つあります。
1つ目は、入社2年目のことです。
当時はまだ役職もなく、いろいろな仕事に積極的に関わっていましたが、あるパートさんから「偉そうだ」と言われてしまい、とてもショックを受けました。
2つ目は、副店長になる前の研修期間中、教育制度が変更されるタイミングで辞令を受けた際のことです。
制度の変更を十分に理解していない方から心ない言葉をかけられ、悔しさを感じました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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1つ目は、当時は「一般社員なのに色々手を出してしまったのが良くなかったかな」と考えていましたが、経験を積むにつれて、「私の態度や言動そのものに問題があったのだ」と理解するようになりました。
パートさんは「部門が成り立つ上で欠かせない存在」であり、人生の先輩でもあります。
業務上の関係であっても、敬意を持つことの大切さを学んだ出来事でした。
この経験を通して、相手の立場や気持ちを考え、言動を振り返ることの重要さを知りました。
2つ目の経験は「気にしない力」を身につけるきっかけにもなりました。
以前の私は「嫌われてはいけない」と八方美人になりがちでしたが、どんなに頑張っても一定数の人から反発や批判を受けることが避けられません。
そこで、「言いたい人は言えばいい。業務に支障が出ない限りは気にしない」というスルースキルを習得しました。
これにより、心の余裕を持って仕事に集中できるようになり、ストレスも減りました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私が仕事をするうえで大切にしている“モチベーション”は、主に3つあります。
1つ目は、「我慢しない生活をすること」です。
私は、自分に無理をさせすぎないことを意識しています。特に休日は、「やりたいこと・行きたい場所があればすぐ行く」「ちょっといい食材を使って料理する」「ご褒美スイーツを奮発して買う」など、自分をご機嫌にする時間を大事にしています。
こうした“自分が満たされる瞬間”があるからこそ、「仕事の日も頑張ろう」と思えるんです。プライベートと仕事のバランスをうまく取ることが、私の原動力になっています。
2つ目は、お客様からの「ありがとう」という言葉です。
ちょっとしたことでも「ありがとう」と言っていただけると、本当に心が温かくなります。特に副店長になってからは、お客様の声を直接聞く機会が増え、そのありがたさに改めて気づかされました。部門担当の頃にも感謝の言葉はあったのかもしれませんが、当時はなかなか気づけませんでした、
3つ目は、従業員の方々からの応援の言葉です。
まだまだ女性副店長が珍しいと感じる方も多いようで、今の店舗でも応援先の店舗でも、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と言っていただけることがあります。
そんなふうに声をかけてもらえることが励みになり、「もっと信頼される存在になろう」と前向きな気持ちになれます。
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そのきっかけ・理由は?
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1つ目の「我慢しない生活をすること」に関しては、社会人になって金銭的に余裕ができたことが大きなきっかけです。節約しなくても生活できる収入があるので、ならば自分が満たされる瞬間をたくさん作ろうと思いました。
2つ目と3つ目の「ありがとう」や「応援の言葉」に関しては、仕事をしているとどうしてもネガティブな話が耳に入ることが多く、気にしなければならない場面もあります。だからこそ、ポジティブな気持ちや感謝の言葉を伝えてくれる人の存在の尊さに気づけたことが、私のモチベーションにつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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先日、レジスタッフの商品の扱いが雑だったのか、お客様のお買い上げされたお買い物カゴ内に蓋が開いてしまった商品があり、ドリップがお買い上げされた商品にかかってしまうことがありました。どの商品にかかったか全てを確認することはできなかったので、快く全ての商品をお取り替えする対応をしました。対応完了後丁寧に謝罪すると、少しお怒りになられていたお客様から「どうも親切にありがとう、また利用させていただくね!お名前聞いてもいいかな?」といったお言葉をいただきました。ご意見対応は丁寧な対応をすればファンを獲得するチャンスといったことは聞いてはいましたが体感するのは初めてでとても嬉しい気持ちになりました。今後もお客様一人一人に真摯に対応していこうと思った出来事でした。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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様々な芸能人やアイドル、YouTuber、スポーツ選手等とコラボして老若男女問わず興味を引くイベントや商品コラボを展開している所を魅力に感じています。特に乃木坂46や日向坂46とのラジオのスポンサーになった時は、元々ファンであった私にはびっくりする出来事でした。ファンの方の聖地巡礼にベルクが入っていたりSNSでの反響も大きいので、そういった所からベルクファンを増やす取り組みは素晴らしいなと感じています。プライベートで日向坂のライブに行った時に、ベルクのマイバスケットを持っているファンの方がおり、ベルクでの聖地巡礼を目の当たりにした事があります。ラジオは残念ながら終わってしまいましたが、引き続き色々な方とのコラボ企画で様々なファンの方を取り込んでいければと思っています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私が仕事を頑張る上で大事にしていることはオンオフしっかり分けることです。休みの日は仕事のことを考えずリフレッシュするようにしています。特に趣味であるサッカー観戦やライブ参戦、ドライブ、睡眠等で心身ともにリフレッシュする時間を作るようにしています。この日にサッカーがあるから、この日にライブに行くから等楽しみを作りその日に向けて仕事も頑張ることができています。ベルクは年間休日が116日(月9回+年間8日の公休)と有給取得義務化5日間(半日年休も可能)をしっかりと管理されており、小売業の中でもお休みが取りやすい企業です。プライベートも充実させる事ができるので管理者(店長、副店長)でもしっかりお休みを取れる事が強みです。プライベートを充実させる事で仕事にも身が入るのでオンオフはっきり分けることのできることはベルクの強みと言えます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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入社して18年デリカ部に携わっていました。
デリカ部の特徴として、年中行事(イベント)に関連した商品を必ず出しています。
入社するまでは母の日、父の日といった事しか知らない程度でした。
実際デリカ部で働き始めて、毎月色々な年中行事(イベント)があり、それぞれが特別な意味があって行われている事を学ぶことが出来ました。
またイベント事に食される物に変化があることを学べました。代表的なイベントとして、お盆があります。その際に「おはぎ」が普段の10倍以上売れます。新入社員の時は、全く間に合わず買いに来て頂いたお客様を待たせてしまいました。
この失敗から1年いかに早く、上手におはぎを製造しようと日々努力した結果、翌年はお客様を待たせずに製造することが出来ました。
出来栄えも意識して取り組んでいたのでお客様から美味しそう、上手ねと言われた時はとても嬉しかったです。
自分の努力を認めてもらえた事はとても励みになり、やりがいを感じることが出来ました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現状、副店長をしています。
直近の目標は店長を目指しており、将来的にマネージャーになる事です。
そのためには店舗運営だけでなく、店舗全体で一体感があり、地域で一番店にすることが実力をつけるために必要だと思っています。
一体感のある店舗を作るためにはお互いを尊重し合えるコミュニケーションが必須です。
そして今、私が一番努力していることがコミュニケーションです。コミュニケーションは簡単には上手くいきません。
相手に寄り添って話をしたり、時には叱咤激励が必要だと感じています。
本気で話さないと相手の心に響かないからです。
将来、マネージャーになるために相手の気持ちやメンタルを成長させられるように意識して取り組んでいます。
またベルクでは資格取得の後押しがあります。
資格を取得する為の勉強会、テキスト配布、取得後の手当支給など充実しています。
コミュニケーション能力を伸ばすためにこの制度を活用して今後のキャリアアップに繋げたいです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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2月3日の節分・恵方巻きの販売だけは満足した売場作りが出来ずとても苦戦していました。
他のイベントとは違い、年々販売数量が予想以上に伸びており自身の予想や計画が追いついていませんでした。
また計画が多くても、その時は会社全体で売り込むという風土がまだなくデリカ部だけで製造、間に合わないと言う感覚でした。
その時にどんな良い計画を立てても十分な人員、作業スペース、売場を確保出来ていないとやりきれないと諦める部分がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今までは節分・恵方巻きを自部門だけでやり切ろうと奮闘しましたが、上司に計画通りに製造出来る人員体制を取りたいと相談した所、店舗全体で人員を割いてもらい製造出来るだけの人員を集める事が出来ました。
またスペースの問題もありましたが他部門の製造スペースを借りることで解決。
売場も冷ケース増設など販売スペースを確保することで今までは、やり切れない、出し切れない、場所が無いをクリアして満足出来る売場作りをすることが出来ました。結果、恵方巻き目的で来店するお客様にとしっかり提供する事が出来る様になりました。
自分だけで解決しようとせずに上司に相談する事で、1部門ではなく店舗全体でやろうとした事で最大の効果を生み出すことが出来ました。
自分の考えや熱意を伝えることは、今までなかった事を動かし成功に導ける一つのアクションだということを学ぶ事が出来ました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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安心して働ける制度として、育児休業があります。以前は女性だけの制度という認識でしたが、男性従業員も育児休業があります。
ベルクでは男性従業員の育児休業取得100%をかがげており、現在はほとんどの従業員が取得しています。
仕事に穴を空けてしまうと言う心配もありません。サポーター制度があり、休んでいる間はベテラン従業員のサポーターやSV、エリア内の従業員でフォロー体制が出来ています。
従業員が休みやすい環境が整っており、子育て世代を大きくバックアップしてくれる会社です。
休暇日数も正社員で月9日、年休とは別にベルク特有の◯連という公休が8日間あります。
年休を含めると年間120日以上の休暇があり、仕事もプライベートも充実させる時間をしっかり取る事が出来ます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休暇が十分にある事で満足に仕事をする為の活力とやる気を回復する事が出来ます。
また自身のスキルアップの為に勉強する時間を確保しています。
普通に仕事をしているだけでは斬新なアイデアを思いついたり、新しいスキルを身につける事が困難です。
私は休暇を使って、身体と心のリフレッシュ、自身の成長に役立てています。
満足な仕事をするためには、自分自身が健康で楽しく仕事をする必要があります。
楽しく仕事するためにもマンネリでは無く、新しいスキル・知識を活用して常にチャレンジ出来る環境を意識して作っています。
その為に休暇で十分に休み、身体と心をリフレッシュ、勉強をしたり他業種を見て新しい学びを見つけています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は土日・祝日、お盆、年末年始などが繁忙期で休みが取りづらい業態です。近年では元旦休業も増えてきており、変化が出てきています。
スーパーマーケットの働き方や休み方の大きなメリットは旅行や行楽地に行く際は、混雑を避けることが出来ます。
車移動では渋滞も短く、新幹線や飛行機の予約はスムーズに取れる印象です。
混雑している観光地では見たいものが見れない、予定した時間通りに動けない事もあります。
ピークを避けた休みは、限られた時間で出来ることが増えます。
また私は休日にトレーニングジムに通っています。週末は混雑しており、満足した運動が出来ない事があります。ですが、平日は空いており、自分のペースで運動が出来ています。週末休めない業態ですが、平日休みを活かして趣味を満喫することが出来ます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私自身が指導者として、部下やパートナーさんを教育する場面が多くあります。
最初から出来る人はほとんどいません。
教育する中で徐々に成長していく姿を見ることが楽しく喜びになっています。
その中からチーフやSV、店長に昇進したことを聞くと教えた甲斐があったと次のモチベーションとなってやる気が出てきます。
本人の努力が一番重要ですが、その一旦を担えたこと、また再開した時に「ありがとうございました」と言われた時はとても感動しました。
この様な体験を繰り返し何度も経験してきたので部下やパートナーさんの成長を見ること、実際に活躍している場面に遭遇すると丁寧に教えた甲斐もあると感じつつ、負けられない!と言う気持ちが私の仕事の原動力です。
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そのきっかけ・理由は?
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私が始めてチーフになった時がきっかけになります。当時の私の部下は、発注業務や製造作業、部門内でのコミュニケーションも苦手と自信を失っていました。
仕事の内容も常にソワソワしながら行っていました。自信をつけさせるために部下と出来ない、知らないリストを作成させ、
毎日少しずつリストの中身を消込みしていきました。全く進まない時もありました。
ですが、消込みが増えてくると部下本人からドンドン質問が増え、苦手だったコミュニケーションが自然と出来るようになっていました。
その時には自身無くソワソワしていた部下はいなくなっており、自信持って指示出しをしている姿を見ることが出来ました。部下の成長はとても嬉しかったです。
またその時に負けられないと思い、私自身も教える立場として答えられるよう勉強しました。
この成功が今も大事な体験として残っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をしていて良かった瞬間は
お客様に感謝された時が嬉しいです。
その中でも2つほど記憶に残っているのは
青果部に所属している時にお客様からどのリンゴが美味しいかというご質問をいただき
自分がお勧めしたリンゴを買っていただいたお客様から次の日に
「昨日のリンゴすごく美味しかった!今日も買っていくね」と声をかけていただいて自分の知っている知識で1人のお客様を喜ばせることができたというのが嬉しかったのと自信に繋がりました。
2つ目は副店長として新店舗立ち上げた時
カード入会の手続きが携帯でうまくいかないご年配のお客様で多少ご立腹だったお客様に
時間をかけて説明し、その問題が解決した時に
「ここまで対応してくれるスーパー初めてだよ。こっちもいらいらして悪かったな。君は名前なんていうの?いい店長になれるよ」と言ってもらい、とても嬉しかったです。
いまだにそのお客様と店で会うと、私のことを名前で呼んでくださって会話をするという関係が続いており、この仕事やっていて良かったと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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会社で成長したなと感じることはコミュニケーション能力です。
もともと体育会系の部活に入ってたこともありコミュニケーションに関しては苦手意識はあまりありませんでしたが、パートナーさんあっての仕事になるのでただ仕事の指示だけではなく、何気ない会話で和んだり、締めるところは締めるなど緩急をつけることは大切だなと気づける様になりました。また、相手を知るには自分を知ってもらうということは仕事上コミュニケーションをとる上で必要なのでそういうところに気づけたのは成長したところだと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私がチーフになりたての頃ですが、やる気が空回りしており自分の思い通りに運営ができなくてパートナーさんと少し距離が遠くなった時期がありました。当然雰囲気が悪くなると全体の雰囲気が悪くなり売り場の状況が悪くなるなど悪循環に陥って数字が上手く伸びずに困りました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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自分では考えても解決できなかったので
私がサブチーフ時代の上司や店長
、副店長などいろんな方に相談しました。
その中でも共通していたのが
「パートナーさんとコミュニケーション」でした。
当時の私はあいさつや仕事上の指示はしてましたが、それ以外は特にしていませんでしたが
パートナーさんの作業をみて褒めることを増やしました。
「陳列の仕方綺麗ですね」「作業スピードはやいですね」「○○さんいるからまかせれるよ」など
すると、今までパートナーさんと仕事以外の話をする様になり、自然と雰囲気も良くなっていきました。
その状況で「こういう風にしていきたいんで協力してください」とお願いしたところ
パートナーの皆さんはしっかりとやってくださり、結果的に外的要素もありましたが売上前年比で110〜120%推移することできました。
このことから、自分1人では何もできない。パートナーさんがいて初めて仕事が回ることになると再度気づきました。
それ以降、コミュニケーションは働く上で非常に大切な軸としています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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商品を自分達で選び、考えた方法で陳列し、売れ行きが好調だった時には大きなやりがいを感じます。商品の選定から始まり、発注数量、陳列場所、陳列方法まで、担当部門の社員と綿密に打ち合わせを行い、店舗ごとの特徴やお客様のニーズに合わせた売場作りを行います。その後、試食販売や店内放送を行い、実際に多くのお客様がその商品を手に取っていただけた時には、努力が実を結んだ瞬間として非常に嬉しく感じます。特に、予想以上に売れた時や、店舗全体で成果を上げられた時は、達成感も大きく、次のチャレンジへの意欲が湧きます。このプロセス全体に関わることで、お客様の喜びにも繋がると実感し、毎回新たなやりがいを感じることができます。
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そのために努力・工夫したことは?
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商品を選定し、売れ行きを好調にするためには、常に市場やお客様の動向に敏感であることが重要だと感じています。私は日々の業務の中で、まずは店舗や地域のお客様のニーズを把握するために、売れ筋商品や季節性、競合店の動向をチェックし、データやフィードバックを元に商品の選定に活かしています。また、発注数量や陳列方法を決める際は、過去の売上データや在庫の動きを基に、無駄のない発注を心掛けています。さらに、陳列場所についても目を引く位置に商品を展開し、試食販売や店内放送などの販促活動で積極的にアピールするよう工夫しています。これらの努力を通じて、売れ行きが好調な時には大きな達成感を感じ、次回に向けた改善策を考えるモチベーションが生まれます。常に試行錯誤を繰り返しながら、より効果的な方法を見つけることに力を入れています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は管理部として、店舗の運営全体に関わりながら、従業員の指導や業務の調整を行っています。管理部としてのやりがいは、店舗全体を俯瞰してサポートし、指示を出す立場にあることです。具体的には、売上や在庫、従業員の業務状況を把握し、どこに改善の余地があるかを見極め、効率的に業務が進むよう指導することに大きなやりがいを感じます。部門での問題や課題を即座に察知し、従業員に適切な指示を出すことで、問題解決に貢献できることがやりがいです。また、業務がスムーズに進んだり、目標を達成した際には、自分の指導が成果に繋がったことを実感し、達成感を得ることができます。店舗全体の状況を把握し、全員が効率よく動けるように調整することが求められるため、視野を広げることで店舗全体の成長に貢献できる点が、私にとって大きな魅力です。このように全体を見て指示を出すことが、私のやりがいに直結しています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私が気に入っている企業風土としては「標準化された仕組みの中で、個々の店舗が工夫やチャレンジを行える環境」が整っている点です。全店舗で商品やレイアウトがある程度統一されているため、店舗間の異動や応援が発生した際にも、業務フローを一から覚え直す必要がなく、戸惑うことなくスムーズに仕事に取り組むことができます。これにより、無駄なストレスが軽減され、本来の業務に集中できるという安心感があります。さらに、標準化の中にも各店舗に一定の裁量が認められており、地域の特性やお客様のニーズに合わせて、独自のテーマや商品展開に挑戦することも可能です。この「秩序と自由の両立」が、私にとって非常にやりがいを感じるポイントであり、モチベーションの源になっています。全体の働きやすさを保ちつつ、店舗ごとの個性を活かして成果を追求できる点に魅力を感じています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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この企業風土は、私にとって「安心して挑戦できる環境」であり、それが働きがいに直結しています。業務の標準化により、どの店舗でも一定の手順で仕事が進められるため、異動や応援時にもストレスが少なく、本来の業務に集中できます。その一方で、店舗ごとに裁量が与えられていることで、自ら考え、工夫を凝らし、お客様に合わせた商品展開や提案ができる点に大きな魅力を感じています。単に作業をこなすだけでなく、自分のアイデアが形になり成果につながることで、仕事に達成感や責任感が生まれ、それが私の働きがいとなっています。この「仕組みの中で自由に挑戦できる」という環境が、日々の業務の中で前向きに働けるモチベーションとなっています。
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意見や提案が実現した経験は?
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はい、私の意見が実際に形になった経験があります。店舗で業務にあたる中で、本社から送付されるPOPと、店舗側で発行するPOPとで印刷の向き(縦横)が統一されておらず、切り離しの際の煩雑さがミスの原因になると感じていました。そこで、印刷の向きの統一について担当部署に改善提案を行いました。この提案は実際に採用され、表彰をいただきました。現場の小さな違和感を見逃さず、改善につなげることで全体の業務効率や見た目の統一感に貢献できたことは、大きな達成感につながりました。この経験は、現場からの視点を大切にしながら業務改善に貢献できるという自信にもなっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社ならではの働きやすさに繋がっていると感じるのは、作業の効率化が進んでおり、無駄な業務が少ない点です。そのため、同業他社と比較しても残業が少なく、限られた時間の中で集中して働く風土が根付いています。また、シフトの仕組みや人員体制が整っていることもあり、希望休も比較的取りやすく、まとまった休暇を取得することも可能です。実際に、プライベートの予定を大切にしながら働いている社員も多く、仕事と生活のバランスを保ちながら長く続けられる環境が整っています。業務効率と働き方の両面において、「ムリ、ムダ、ムラ」をなくしオンオフをしっかり分けるという考え方が浸透していることが、この会社ならではの大きな魅力だと感じています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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効率化された業務や残業の少なさ、休暇が取りやすい制度は、私の仕事とプライベートの両立に大いに役立っています。私は正社員として働きながら、共働きで子供もいるため、家庭の時間が非常に重要です。この会社の効率的な仕組みにより、業務をスムーズに終わらせることができ、毎日ある程度決まった時間に帰宅し、家族との貴重な時間を確保できています。また、時には他店舗から応援をいただきながら子供の学校行事にも支障をきたすことなく参加することができ、家庭生活にもしっかりと時間を割くことができています。長期休暇制度を利用すれば家族旅行等の旅行も立てやすく安心して参加できます。このような環境があるおかげで、仕事にも集中しやすく、また、プライベートも充実しており、仕事と家庭生活の両方を大切にできていると実感しています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は、土日や祝日が忙しいのは確かですが、私は逆に「平日休み」のメリットを活かすことで、長く続けられると感じています。平日休みがあることで、子供の学校行事や送り迎え、急病などにも柔軟に対応することができます。例えば、子供が体調を崩して学校を休む時でも、私の休みの日であれば夫婦どちらかが仕事を休まずとも対応できます。また、週末や祝日に混雑する場所に行くのではなく、平日ならではの空いている時間を使って、家族との時間を大切にできる点も魅力です。このように、仕事と家庭のバランスをうまく取ることができる働き方は、私にとって非常に大きな強みであり、この環境だからこそ長く続けられると実感しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 副店長
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦と変化を恐れない文化が、この会社の魅力です
私が最も「この会社らしい」と感じ、気に入っている組織風土は、まさに「チャレンジし、変化し続ける」という点に集約されます。失敗を恐れるのではなく、それを学びの機会と捉え、次に活かすという前向きな姿勢も特徴的です。実際に、私も新しい提案をする際に、経験不足から困難に直面したことがありますが、上司や先輩方は「やってみなければ分からない」「失敗から得られるものも大きい」と背中を押してくれました。
このような環境があるからこそ、社員一人ひとりが自律的に考え、行動し、自身の成長と会社の発展を両立できるのだと思います。変化の激しい現代において、この「チャレンジし、変化し続ける」という価値観は、私たちの会社が持続的に成長し、社会に貢献していくための最も重要な原動力であると確信しています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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働きがいの面では、新しいアイデアや業務に臆することなく挑戦できる点が大きなモチベーションです。失敗を恐れず試行錯誤できる環境で自身の成長を実感でき、それが達成感や喜び、貢献意識に繋がります。会社が個人の挑戦を奨励し、その過程を評価してくれることは、仕事への熱意を高めてくれます。
働きやすさの観点では、心理的な安全性が提供されます。挑戦に伴う過度なプレッシャーや失敗への恐怖が軽減され、ストレスなく業務に集中できます。不明点や困難時も周囲のサポートを得やすく、気軽に相談できるため、安心して業務に取り組めます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観
- 口コミ投稿日:2025.07.24
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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◆お客様に「ありがとう」と言われた時
⇨台風被害で街中が停電、近隣店舗が休業する中、その地域で自分の店だけ営業した時に『売ってくれてありがとう!』と言われて感動しました。
◆仲間に「ありがとう」と言われた時
◆ボーナス支給日
入社以来ずっと、年に3回ボーナスもらっています。7月、12月と2月の決算賞与。前職も小売業でしたが決算賞与は無かったです。
◆労働組合のおかげで無料フットサル
⇨月に2回、ベルクの仲間とフットサルをやっています。組合補助でコート代が無料。
◆美味しい食べ物に出会えた時
⇨野菜や果物が一番季節を感じますが一年中いろんな美味しい食べ物と出会えます。業務として検食します。仕事で美味しいものを食べられるなんて幸せ。
◆資格手当がもらえる上に資格取得の為のテキスト代や受験料の補助がある
⇨衛生管理者、食品表示検定、TOEIC、簿記、情報処理などなど様々な対象資格があります。
◆提案制度に応募して優秀賞として報奨金がもらえた時
⇨作業改善提案は通年募集。その他に期間限定の商品開発キャンペーンやレシピ選手権などあり。過去に200件以上は応募して数十回の報奨金をゲットしています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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◆年休(年次有給休暇)
◆◯連(連続休暇制度)
◆長期休暇制度
◯連と呼ばれる公休扱いの連続休暇制度。年に8日は必ず取得しなくてはならない。前職には無かった制度。
年に最低5回の取得義務がある年次有給休暇を取得したら、この◯連を8日取得。計画的に取得するように本社から良い意味で催促される。会社から積極的に休日を促されるなんて前職では考えられない。同業他社の知人には「そんな小売業は他にないよ」と言われました。
毎年、子どもの夏休みに合わせて5連休取得して旅行に行っています。旅行そのものも楽しいですし、計画も楽しい、旅行するその日までずっと楽しみ。なので「旅行の日まで仕事頑張ろう」というモチベーションになりますし、リフレッシュすることで気持ちを新たにして次の仕事に取り組むことができます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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販売の仕事が好き!自分で考えて発注して売場を作り、イメージ以上に売れた時は本当に嬉しいです!次は何を売ろう?どういう売場を作ろうか?メインの商品をいくつ?関連販売は何を出す?誰に協力してもらう?どんな声かけをする?どんなメニュー提案する?全体朝礼で商品紹介して、チーフミーティングでも紹介して…などなど、妄想にも近いイメージを膨らますのが楽しくてワクワクします。頭の中のイメージをノートに書き出して1つずつ実行していく過程も好きです。結果として販売コンテストで上位入賞したときは本当に嬉しいです!「また頑張ろう!」と思います。褒められるとモチベーション上がります。誰も褒めてくれない時は褒めてくれそうな人を見つけて「自慢話なんだけど聞いてください」って話しかけます(笑)
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そのきっかけ・理由は?
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ベルクでは毎月「天下一の販売会」という企画で様々な商品をお買得価格で売り込んでいます。それ以外にも「コレだ!」という商品を見つけては創意工夫して一生懸命に販売しています。メーカーさんと協力して店の入口にドリンクの特設売場を作って派手に装飾した時も楽しかったです。
また、自分の店だけにとどまらず、ベルクの他の店の仲間と情報交換する事で良い刺激を受けて更に成長できるのも楽しいです。お店同士がお互いに自慢の売場写真を送り合ってみたり、チームを組んで作戦を立ててみたり、自分だけでは思いつかないアイデアをもらえた時は感動すらします。
そうして作った売場をお客様が見て、特に家族連れやご夫婦で「こんなのあるんだー」「すごい!キレイ!」「美味しそう」「何個買う?」などと会話が聞こえたり、手にとって買い物カゴに入れて頂けた瞬間には心の中でガッツポーズです!
自分が楽しんでいる売場はきっと来店されるお客様の目にも魅力的に映るはずです。だっていつも代わり映えのしない売場はつまらないですから。
1つでも多く販売すること。お客様に満足して頂くこと。それを目標にして、販売の仕事を楽しんでいます。
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