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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の「働く魅力」に関する現職社員の口コミ・評判

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現職社員口コミ 2128

1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

現職社員口コミ 2128
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※このページでは、株式会社ベルクの現職社員に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が実施したアンケートのデータを掲載しています。 (実施期間:2025.07.08 ~ 2026.03.02)

株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧「働く魅力」

株式会社ベルクの 「働く魅力」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていてよかった瞬間は、店舗で製造しているや自社商品を美味しいと言ってもらった時です。
お客様が複数人で来店された際、ご家族やご友人に「この商品美味しいよ」と勧めている声がよく聞こえます。
店舗で製造している商品や自社商品には自信を持っているため、褒めていただけると嬉しい気持ちになったり、モチベーションに繋がります。
お客様が直接伝えてくださることもありますが、少し離れたところで聞こえるてくることの方が多いです。
また間接的に聞こえてくる声は実際にお客様が商品を手に取り、選ぶ際にどう思っているか率直な意見が聞けるのでとても貴重です。
時には良くない感想も聞こえてきますが、そういった声も今後売場を使っていく際に改善できるポイントとして捉えています。
そのために努力・工夫したことは?
特に力を入れているのは売場作りです。
オススメの商品はお客様が手に取りやすいように手前に陳列したり、商品が目立つよう大きいPOPをつけるようにしています。
できたての商品を売場に並べる際には、売場で「できたてです!」と声を出して、アピールする機会もあります。
売り込んだ商品は後日実績を確認し、次回販売する際の参考に繋げます。
また売り込む商品を決める際には、データや経験だけでなく、部下やパートさんにも意見をもらっています。そうすることでお客様のニーズや地域性を把握できるだけでなく、円滑なコミュニケーションもとることごできます。
イラストは得意ではないですが、今後は親しみやすい手書きPOPにも挑戦していきたいと考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いていると、できたて商品を提供できることが嬉しいです。
午前中に製造した商品をお客様が商品を手に取っている際など、午後に製造したものがあれば「こちらができたてです」と積極的に勧めています。
とんかつ等は冷めると油が回ったり、衣もサクサクではなくなってしまいます。
せっかく食べていただくなら、できるだけ良い商品を食べてもらい、美味しいと思っていただきたいからです。
またデリカ部は製造マニュアルを見て商品を製造しますが、工程で効率的な案がある際には上司に伝えることで、バイヤー等にも掛け合ってくれます。良いと思ってもらえれば、すぐマニュアルに反映されます。
意見が言いやすい点は、毎日ただ働くというだけでなく、自身の向上心を持っていられる働けるポイントだと感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、自分が作った惣菜がお客様の食卓に並ぶことを実感できる時です。
惣菜部門では毎日、揚げ物や煮物など様々な商品を製造しています。ある時、よく来店される常連のお客様から「うちの子どもがここのコロッケじゃないと食べないって言うんですよ」と笑顔で話しかけてくださいました。その言葉を聞いた時、自分が作ったものが地域のご家庭の食卓に定着しているのだと気づき、思わず嬉しくなりました。
スーパーの惣菜は、共働きのご家庭や一人暮らしの方、高齢の方など様々なお客様の毎日の食事を支えています。毎日同じクオリティを保ちながら作り続けることへのこだわりが、地域の方々の食生活に貢献しているのだと感じた時、この仕事を続けてきて本当に良かったと実感します。これからも地域の皆様においしいものを届け続けたいと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様から「ここのコロッケじゃないと食べない」と言っていただいた言葉が、今でも仕事への原動力になっています。そのやりがいをさらに深めるために、日々の製造において味と品質の安定にこだわり続けることを自分の中での課題として取り組んでいます。
具体的には、マニュアルに定められた揚げ油の温度や揚げ時間を徹底的に守ることを基本としながら、その精度を高めることに努めています。マニュアルを正確に守ることが品質の安定につながり、結果としてお客様の「また買いたい」という気持ちに繋がると考えているからです。また、売れ行きの時間帯を把握し、揚げたてをお客様に提供できるタイミングで製造するよう工夫することも意識しています。
さらに、盛り付けの見た目や量感など、マニュアルの範囲内でお客様により良い印象を与えられる部分を日々丁寧に実践するよう心がけています。お客様の反応を直接見られる環境だからこそ、その声や様子を次の製造への意識に活かしながら、常に高いクオリティを保てるよう努力を続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
惣菜部門に所属しています。この部門だからこそ得られた経験として、食品を「製造する」側の視点が身についたことが挙げられます。
惣菜部門では、仕込みから調理、盛り付け、販売までを一貫して担当します。最初は惣菜の管理や、売れ行きに合わせた製造数の調整が難しく苦労しましたが、経験を重ねることで「何時頃に何がどれだけ売れるか」が肌感覚でわかるようになりました。ロスを減らしながらお客様に常に出来立てを提供できるよう考える力は、この部門でしか培えないスキルだと感じています。
またやりがいとして、自分が作ったものがその日のうちにお客様の食卓に届くというスピード感と達成感があります。売り場に出した商品がすぐに手に取られる瞬間や、お客様から「おいしかった」と声をかけていただける時は、製造に携わっているからこそ感じられる喜びです。食を通じて地域の方々の毎日を支えているという実感が、日々の仕事の誇りになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店舗勤務であれば消費者であるお客様との距離が近いことだと思います。海産部では調理用の窓口があるのでより一層感じられます。普通に調理に持って来られるお客様ももちろんですが、食べ方であったり「料理」にはどの形態のものを選べばいいかなど会話が生まれることが店舗の良さだと思っています。
また、価格高騰や豊漁などのニュースを観たお客様が売場で雑談を投げかけてくれたりするのも近さを感じます。

調理の受付は常にやっていますが会話をなるべくしたくない方など様々いるので調理済みの商品を展開していたところ「選べていい」と言われると手間をかけたかいがあったなと実感します。

さらには、店舗従業員も様々な年齢や違う部門と違う話題が飛んで来やすかったり、たくさんのコミュニケーションが取れることが魅力だと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
店舗としてお客様の満足度を得るために快適な買い物をサポートするために、なるべく鮮魚の加工度をあげて品目数を充実させることで選択肢のある売場作りを目指しています。そこから感謝されたり、違う提案をしてもらったりどんどん改善していけたらなと思っています。

コミュニケーションについては、社員同士の朝の挨拶を欠かさないようにしています。
また、部門内でのコミュニケーションとして雑談は欠かさないようにしています。地域の状況が知れたり、自店では外国籍のパートナーさんもいるので、日本では馴染みのない話題もあったり勉強になります。
コミュニケーションは上手くなるというよりはどれだけ自然体で話せるかとあらゆる情報をフルで使うので日々の経験をどんどん取り入れています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部に所属しています。海産部では鮮魚の調理という他の部門では経験できないお客様とのやり取りが発生するのが一番の魅力だと思います。必然的にその鮮魚についての会話になりますし、信頼して任される以上技術力もそれなりに要求されることが日々のやりがいになっています。
鮮魚の加工やお造りなど手を加えた商品を多く扱っているので、定期的に感謝の言葉や感想を伝えて貰えるので、自分の業務に対して返ってくることが多く感じられることが海産ならではだと思っています。

手に職を付けたい人そして、自分の成果がすぐに現れるのがモチベーションになる方やお客様との距離が近くコミュニケーション能力に自身がある方にはとても向いてる部門だと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
日々の反省と改善がダイレクトに売り場に表れて、やりがいにつながるところです。
多くの商品を取り扱っているなかで、どうしても一時的にな品切れが起きてしまう場合があります。そういった商品に対して、どんな理由で品切れしてしまったのか、どうしたら品切れを起こさないように出来るかを部内でコミュニケーションを取り、改善案を出し合っています。そうして行った改善が功を奏して、商品が安定して売り場にある状態を作ることが出来た時にやりがいを感じます。
日々多くのお客様にご来店いただき、お客様一人ひとりがさまざまな商品をお求めになって買い物されます。そのため、私たちは出来る限り商品の品切れを無くして、少しでも多くのご要望に応えられるよう努力しています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様や店舗の従業員など、周囲の意見に耳を傾けるということを意識しています。
店舗で働いているため、日々の業務でお客様の意見をいただくことが出来ます。「このパンが夜に来ると無くなっている」などの、自分だけでは把握するのが難しい売り場状況なども知ることが出来ます。
また、ベルクでは多くの店舗従業員がおり、日々コミュニケーションを取りながら仕事をしています。その中で、従業員の買い物をする側の意見というのも多く、とても貴重なものとして受け止めています。
お客様がそれぞれ違ったものを求めてご来店されます。多くのご要望に応えるために日々の接客や従業員とのコミュニケーションで得た意見を大切にして、売り場改善に努めています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
自らそうすべきだと考えて、学んだ知識が業務中に活きた時にやりがいを感じます。
私が所属しているグロサリー部ではお酒を取り扱っていますが、自分自身がお酒が得意ではなく、入社当時は知識も乏しい状態でした。しかし、お酒の補充や発注をしているとお客様からのお酒に関するお問い合わせは頻繁にいただきます。そのため、飲めないなら飲めないなりに知識だけでも付けてお客様のご要望に応えられるようにしようと考えて、少しずつお酒の勉強を始めました。その後の業務中に、お客様からお酒の種類の違いについてお問い合わせをいただき、勉強した内容を活かしてそれぞれのお酒の違いを説明したところ、お客様に感謝のお言葉をいただきました。
今まで自分になかった知識が身につき、それを誰かに説明出来たという経験が強くやりがいに感じました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事のやりがいを感じるときはお客様に喜んでいただけたときです。
「食」を扱う業界なので、お客様から「美味しい」や「また買いに来た」というお言葉を頂けたときはすごく嬉しく、やりがいを感じます。
私は精肉部なのでお客様の食卓、ご家族でテーブルを囲んでいる場に自分が切ったお肉が並ぶことをイメージしながら常に働いていますが実際にそのようなお言葉をいただけるともっとたくさんのお客様に喜んでいただきたいと思い、毎日やりがいを感じながら仕事ができています。
また、同じ店舗の従業員同士はもちろん他店舗の社員との関わりを経て新たなキャリアアップを目指せたり、共に地域のお客様に喜んでいただくお店づくりができることにやりがいを感じます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様との関わりや日々の業務の中でやりがいを感じるためには、店舗全体でのコミュニケーションが大切です。この仕事は自分一人がどんなに頑張っても成功に導けることはほとんどありません。自分の担当部門のパートナーやアルバイトはもちろんですが、店長、副店長、他部門の社員やパートナー、アルバイトと常日頃からコミュニケーションをとることで、いついかなる緊急事態が発生しても声を掛け合い、店舗全体で乗り超えることができます。そのなかで私が特に意識していることは他部門のパートナーへの声かけです。なかなか仕事をしていると他部門のパートナーと関わりを持つことは少ないですが、困っていたら話しかけたり逆に他部門の知識を得られたりと多くの気づきを発見できるとともに、一体感も生まれ、活気のあるお店になります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部で働いていますが、お客様に喜んでいただくにはやはり丁寧な商品づくりが必要です。ベルクは教育システムが整っているのでレベルや立場にあった教育プログラムでサポートしてもらえます。その研修の場で得た技術を実際にお店の売場に反映し、自分が切ったお肉で消費者であるお客さまから直接感謝の言葉をいただけるとすごく励みになります。また、仕事の場だけに限らず私生活で今まで包丁さえ持ったことがなかった私が料理の趣味を持てるようになりました。これは技術が身についたことをそうですが普段から食品に触れて仕事をしているからこその気づきや興味を持てる環境にあるからこそであり、自分自身の成長につながっていると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝された時です。そのお客様はホッキ貝が好きで、ホッキ貝が入荷した際は大量に調理依頼をしてくださってました。私が異動するタイミングで名前を聞かれ、近くに寄ったら行ってみるよ!とお話しくださいました。それから自信をもって、お客様に調理できるようになりました。
そのために努力・工夫したことは?
常に自分をアップデートしようと心がけています。美味しそうな魚を買って家で調理してみたり、さばいてみたり。また、資格の勉強や世界情勢を把握したりとアンテナを張るようにしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私たちの生活の中で欠かすことのできない「衣」、「食」、「住」の中の「食」をお客様に提供できることです。
私は普段から何気なく作業をしているだけではなくてお客様から質問があったりした時に「鍋にするならこのお肉が美味しですよ。」「このお肉はカツにすると良いですよ」などの応答を笑顔で伝えることを心がけています。そしてお客様から「ありがとう。また来るね」などの感謝の気持ちをいただけるととても嬉しくなります。

そのために努力・工夫したことは?
私は精肉部に所属しています。お肉が好きな方は多いと思いますが、そのお肉がお客様の食卓に並ぶのに手にとってもらえるような商品作りを心がけています。また、それだけでなくお客様からのご要望などには笑顔でお答えしてお客様からイベントや祝い事の際はまたこの店を選んでもらえるようなお店になるように心がけています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部に所属していますが、この仕事をしていく上ではお客様とのコミュニケーションを取ることは必要不可欠なことであり、お喜びの言葉や感謝の気持ちをいただけると仕事に大してとても励みになります。さらに頑張って自分自身も会社にとって必要不可欠な人間だと言ってもらえるように頑張ろうという気になります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
そのために努力・工夫したことは?
私は日々の店舗業務の中で数値データの把握と丁寧できれいな陳列に力を入れています。
まず欠かさないのが、過去の販売データや気温の変化に基づいた販売点数の確認です。ただ商品を並べるのではなく、「今日はこの気温ならこれだけ売れる」という予測を立て、品切れやロスを防ぐための適正な発注数と展開場所を判断します。予測の難しさも日々感じていますが、数値の根拠を持って計画を立てることが、成果を出すための第一歩だと考えています。
また、陳列においては商品の顔を揃え、カラーコントロールを意識したボリューム感のある商品展開を徹底しています。単に置くだけでなく、お客様に選んでいただけるような売場作りに取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私がこの仕事をしていて最も「やって良かった」と感じるのは、自ら立てた販売計画が形になり、お客様の反応をダイレクトに実感できた瞬間です。
青果売場の入り口は、お店の第一印象を決める重要なステージです。ある日、私は天候や気温の予測を反映させ、特定の旬の果物を主役にした大型陳列を計画しました。ただ並べるだけでなく、ボリューム感や色彩のバランスを考え抜き、手に取りたくなるような配置を工夫しました。
設営を終えて少し離れた場所から様子を伺っていると、入店されたお客様が次々と足を止め、吸い込まれるようにその商品を手に取っていく光景が目に飛び込んできました。カゴの中が自分の並べた鮮やかな野菜や果物で埋まっていく様子を見たとき、自分の狙いとお客様のニーズが合致した確信が得られ、大きな高揚感を覚えました。
単なる作業としての品出しではなく、自分の創意工夫が「売場の活気」を作り出し、お客様の購買意欲を動かしている。その目に見える成果こそが、私がこの仕事に誇りを感じる瞬間であり、次なる仕掛けを考える上での最大の原動力となっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部に所属していますが、「この商品美味しいのよね」や「この商品はこれから出ますか?」などとうちのお店でしか買えない商品を買いに来てくれた時にとてもやりがいを感じます。また出来立てや揚げたての商品はより喜んでもらえます。その瞬間が嬉しくて提供して良かったと思えます。またただただ商品を作るだけでなく、毎月ごとのイベント、季節感や彩り、出来立てのおいしさを届けることができる点に魅力を感じています。売り場づくりや盛り付けを工夫することで売上に反映されるのもやりがいの一つです。自分たちの努力や工夫が数字やお客様の反応として返ってくることで、チームで達成感を共有できる環境に大きな充実感を感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
年配のお客様が「孫が遊びに来るので酸っぱくないみかんはどれ??」とたずねてきました。そこで私は、迷わず愛媛県西宇和産の蜜るみかんをおすすめしました。「これは光センサーで糖度を選別しているから、ハズレがなくて本当に甘いですよ」と添えて。
数日後、そのお客様が再び来店され、わざわざ私を探して声をかけてくださいました。「蜜るみかん甘かったよ。孫も喜んでいたよ。」と嬉しそうに報告してくださいました。
青果部の仕事の醍醐味としてただ商品を並べるだけでなく、自分の知識でお客様の「特別な日」を彩ることができた瞬間だと思います。この仕事の本当の楽しさは、まさにこういう所ににあると感じます。
そのために努力・工夫したことは?
1.客様に自信を持っておすすめするために、検食は欠かせません。同じ蜜るみかんでも入荷時期や個体によって微妙に味が変わります。
• 実際に自分で食べ、甘みの強さや薄皮の柔らかさを確認。
• 「今年の仕上がり」を実体験として語れるようにしています。
自分の言葉に実体験」という重みが加わることで、接客に説得力が生まれるからです。
2. 鮮度管理をお客様視点で徹底する
売場をただ綺麗に保つだけでなく、自分が買うならどれを手に取るかという視点を常に持ち続けらようにしています。
• 傷みやすいアイテムの見切りのタイミングをシビアに判断。
いつ来ても、ここの野菜・果物なら安心という信頼の土台を築くことが、やりがいに繋がる近道だと信じています。
3. 「旬」の知識をアップデートし続ける
野菜・果物は、天候一つで相場も味も変わるものです。
• 「なぜ今これが美味しいのか」という背景を伝えられるのが理想です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部に所属しているからこそ得られた最大の経験は「季節の訪れを誰よりも早く、五感で感じてお客様に届ける」という喜びです。
入り口に位置する青果部は、いわばお店の「顔」です。売場の色が変わるたびに季節の移ろいを感じます。商品を通じて、お客様に「もうすぐ春ですね」「今夜は鍋が美味しい季節ですよ」と食卓の季節感をご提案できることに、この部署ならではの誇りを感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部で働いています。レジの接客とサービスカウンターでの対応がメインです。温かい商品と冷たい商品を、袋やカゴに分けたり、重い商品を詰め台へ運んだりすると、「丁寧にありがとうございます。」とお褒めの言葉を直接頂くことがあります。前に研修で学んだ、お客様の事前期待(お店の人がある程度してくれるだろうという期待)を超えられる接客を目指して心がけています。遊園地のスタッフなどがイメージとして分かりやすいですが、初めてベルクにご来店されるお客様は毎日いらっしゃいます。どんなお客様にも遠いけれどまたベルクへ来たいと思ってもらえるように、私は新人教育の段階でお詫びの伝え方や対応事例を何回も練習して気持ちよくお買い物ができるよう部下への教育を頑張っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が指導した部下が改善したり、良い結果を残せた時に喜んでいるところを見るとやりがいを感じます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部では主にお客様対応がメインとなりますが、お褒めいただいたり生活に寄り添えてるようなお声を頂けると嬉しい気持ちになります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 自分の立てた販売計画が、お客様の反応と売上数値として目に見えて返ってくる点にあります。また、現場の裁量が大きく自分のやりたいことをどんどん実行に移せることが一番のやりがいです。
 以前、新商品の売り込み・試食販売を実施した際のことです。ただ商品を並べるだけでなく、自分で販促物を作成し、近くには商品提案として関連品を置きました。試食販売も最も多くお客様が来店されるピークタイムを狙い、明るく活気のある雰囲気作りを徹底しました。するとお客様から「これ美味しいね!」と直接お声がけいただき、その場で新商品・関連品を購入していただけました。その時は、自分の提案が認められた実感が湧きました。
 また、いつもの1.5倍ほどの売り上げも達成することができました。その達成感や、お客様からも直接お声がけいただけることが「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
売り上げを伸ばすために、日々の売場の観察を行い売れる商品の選定を大事にしています。また、各部門のチーフと日常的にコミュニケーションを取り、部門の垣根を越えた連携を取れるように意識しています。具体的には売り込みをする際、自分一人でやるのではなく、他部門のチーフと積極的にコミュニケーションを取り、商品の相性を相談しながらお客様を助けるような提案しました。また、試食販売などの実施時には、お客様が多い時間帯を狙ってマイク放送を使用し、明るく活気のあるお声がけを徹底しました。さらに、計画・実施し終わりではなく、データをとり良かった点・反省点を明確にしています。値引きのタイミングや大・小パックの比率など反省点を次の計画に活かし続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 デリカ部門で働いていますが、季節ごとのイベントが非常に多く、通常の数倍の製造量をこなす日が定期的にあります。事前準備や当日は忙しく大変ですが、それを乗り越えた瞬間の充実感にやりがいを感じます。
 年末年始などの大きな行事では、1ヶ月以上かけて計画を立てて準備に臨みます。当日は単価の高い商品も多く、製造量も増して現場はとても忙しくなります。また、パートナーさんも他の部門に比べ多いため、指示出しやコミュニケーションに苦労することもあります。ですが、年齢も経験もバラバラなメンバー全員が一丸となって、イベントに向けて準備し、当日迎える楽しさは、他の部門では得られないものだと思います。さらに、自分で計画をし準備に時間をかけ売り場が完成した時の達成感は言葉で表せないほどの達成感を感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
海産部のチーフとしてのやりがいを感じる瞬間は、いくつかありますが、特に心に残るのは、地元の漁師さんから新鮮な魚が入荷したときです。店舗に並べた瞬間、その色鮮やかさや香りで、私たちの努力が報われるのを実感します。お客様に「ここの魚は新鮮で美味しい」と喜ばれる声を聞くと、どれほど丁寧に仕入れや選別を行ったかが報われた気がします。

また、パートさんとの連携やコミュニケーションがうまくいったときも、充実感を感じます。みんなでアイディアを出し合い、新メニューや販売戦略を決定した結果、お客様の反応が良いと、チーム全体で達成感を共有できます。このような瞬間が積み重なることで、ただの業務以上の意味があると感じます。
最後に、地域の食文化を支える一員として、本物の海産物を提供できることに誇りを持っています。お客様の笑顔や「また来ます」の言葉が、何よりの励みとなり、日々の仕事の原動力になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や店長に自分の商品化や売り場を褒められた時です。自分が海産部の仕事の中で1番こだわっている点が「売り場作り」です。魚は鮮度感や旬が命なので季節感を感じてもらえる売り場作りを心がけています。例を挙げると、冬が旬の寒ブリを売り込む時に褒められたことが印象に残っています。ブリの刺身が美しく見えるように綺麗に皮を引き、POPや販促物を大々的に取り付け、旬をアピールした鮮度感のある渾身の売り場を作りました。その際、お客様から「こんなに美味しそうなブリは初めて見た!」と喜ばれました。店長からも「旬が伝わる良い売り場だね!」と褒められました。特にブリの皮引きは自分が一生懸命練習してきたことなので一層嬉しかったです。自分が頑張った部分を褒めてもらえると「やってよかった!」と思えますし、今後へのモチベーションにも繋がります。この仕事にはそんな「やってよかった!」が溢れていると実感しています。
そのために努力・工夫したことは?
自分は「魚の綺麗な商品化」を頑張っています。自分が所属する海産部は他の部門に比べて「自ら商品に付加価値をつけられる」部門だと考えています。例えば、ブリが丸々1尾入荷されたとします。そのブリはお客様が調理しやすいように加工、つまり切り身や刺身してから売り場に陳列します。この加工の工程が雑になって見栄えの悪い切り身や刺身になってしまうとどんなに美味しいブリでもお客様の手に取ってもらえない商品になってしまいます。つまり自分たちの作業の良し悪しで商品の価値も決まってしまうのです。そのため自分は魚の捌き方を本やインターネットで調べて勉強しています。また上司に捌き方を教わったり、競合他社へ買い物に行った際に、良い部分は自社に取り入れています。その甲斐もあってか、段々と綺麗に捌けるようになり、お客様の手にも取ってもらえるようになりました。これからも自分のため、そして何よりお客様のために綺麗な商品化を磨いていきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
自分は海産部で働いています。海産部は魚を加工するのが主な仕事で、他の部門と比べて、専門性の高い部門です。そのため入社したばかりの頃は頻繁に研修が行われます。その研修では主に魚の捌き方を教わるのですが、特に印象に残った研修が「現役の漁師さんが釣ってきた魚を一緒に捌く研修」です。新潟で漁師をしている方が来てくれて魚の説明をしてくれたり、漁のエピソードを話してくれたりもしてくれました。また、自分たちが捌いた魚を実際に調理して、魚のおいしさを実感することができました。命懸けで漁に出てくれる漁師さんのありがたみを知ると同時に、その魚たちをしっかりとお客様のもとに届けなければという責任感を覚えました。こんな経験は海産部でなければできなかったと思います。
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