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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じた瞬間はお客様に「助かるよ!」「ありがとう!」「近くにベルクがあって良かった」と言われた時です。私が実際にお客様から言われた事として、ご年配のお客様から「歳をとってしまい食べる量も減り、料理を作るのも体力的に大変だから今はこういうできてるお惣菜があるから便利な時代になったよー(笑)」と言われ、今私のしている仕事は誰かの役に立てていると、生のお声で実感しました。
私も小さい頃から家の近くにベルクがあり、物心ついた頃からベルクという存在が身近にあり生活をより良い物にする存在でした。そんなベルクで私は地域社会の人々の生活をより良くしたいと考え入社し、今それを実現できているのは非常にやりがいであり私の誇りです。
この仕事で成長できたことは?
私は高校を卒業後新卒で入社しました。入社当時の研修などではプレゼンやクロストーク、ディベートなどで大卒の方々との圧倒的なコミュニケーションの差や人前で発表をするという事に対しての差を凄く感じていました。私自身人前に経つ機会やディベートなどを学生時代に経験する事が少なく非常に苦手でした。そこで私がまず1番初めにやった事の1つとして、リーダーシップがある人、話すのが美味い人を良く観察するという事をしました。そこで私は人のいい所は何でも真似するという事を学びました。社会人は学生とは違い能力のある人が出世して行きます。私は負けず嫌いなので人一倍競争心があります。それが今社会人となり1番成長した事で今では私の一番の武器になりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後私は店舗管理者(店長、副店長)を経験し最終的にはエリアマネージャーになりたいと考えています。
そのために私が今努力してる事として、まず今の自分の業務(デリカ部のチーフ)として何事にも全力で挑戦し、結果を出すという事を努力しています。何か1つ商品を売り込むにしても販売方法、関連商品とコラボし販売促進する、販促物などで目立たせてお客様の目に止まるような売り場を作る、飽きられないように展開方法を変える。小さな努力ですがそれが積み重なり大きな結果になるという事を部門管理者になり学び、努力し結果がでた時の達成感が私のやりがいです。
ベルクではチャレンジを大切にしています。デリカ部では毎月商品を1つ選定し、全店で売上1位を目指すという事をしています!各店工夫して売り場を作る中1位をとれた時は非常にやりがいを感じます!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
レジでの接客でお客様に褒められた際はとても嬉しく思います。御年配の方や、お子さんなどたくさんの方がお買い物に来てくれるので色んな方への接し方を学べ、その学んだことがプライベートでの行動にも自然と出るようになりました。また、仕事を頑張って行くことで評価を認めてもらいボーナスとして頂いた時は仕事を頑張って、続けて良かったなと改めて思います。どんだけ頑張っても評価を頂けなかったりボーナスが貰えなかったりなどの会社がある中その面はしっかりしているので頑張る活力にもなります。チーフになって良かったと思う瞬間はパートナーさんやアルバイトさんに教え方が上手ですね!や分かりやすい!などの声を頂いたり、「チーフがいると安心する。なんでも話せる」という言葉がとても頑張ってきて良かったと思う瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
チーフになった今部下への教育、指導をすることが多いので最初のコミュニケーションの段階で相手がどんな方かを探りながらお話をし、その時にわかった相手の性格にあった教育や指導方法をしています。
人はそれぞれ覚えるスピードや性格が全く違うのでマニュアルにあった教育方法でも間違いはないですがそれだと伝わりづらかったりするので一人一人の教育、指導方法を変えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部で働いています。元々接客が好きなのでこの部署を希望しました。ここでの接客はご年配の方から小さなお子様まで様々なお客様とコミュニケーションを取る事が出来ます。笑顔でありがとうと言われたりお客様の笑顔をみるととても嬉しくやりがいを感じます。様々な世代の方に対しての接客はこの先色んな方と関わっていく中でとても良い経験になっています。
この仕事で成長できたことは?
まずはレジでの接客をすることによってプライベートで自分自身がお客様になった時柔らかく店員さんと接する事が出来るようになりました。いちばん大きな部分はチーフという役職になってから指導力、コミュニケーション能力が大きく成長したと思います。
成長できた理由は?
店員さんに対する態度は、実際にあたりの強いお客様を目の前にして(こうならないようにしよう)や(こうすると店員さんって困るんだな)というのを知ることが出来たからです。
指導力やコミュニケーション能力が成長出来たのはチーフという立場になってからです。少しでもパートナーさん、アルバイトさんの「仕事」というものが楽しくなれば良いなと思いったのがきっかけです。
意見や提案が実現した経験は?
クリスマスの時の専用レジ作成。
サービスカウンターでご予約のお客様のお会計をするのではなくレジを1台潰してご予約専用レジにしました。
提案しようとしたきっかけはサービスカウンター業務も多いなかご予約のお客様と普通のお客様の混雑が発生すると思い、思い切ってレジを1台潰すことにしました。そしたら実際にレジを1台潰したことによるお客様からのご意見はなく、ご予約のお客様へのお渡し運用はサービスカウンターでやるよりスムーズに行うことが出来ました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事が上手くいかないことは何度もあります。コミュニケーション能力が良くなったとは言いましたが、私と合わない部下の方ももちろんいます。そういう方とぶつかるととても気分は落ちます。
後は周りが土日休みの方が多い分プライベートで友達と遊べなかったり…
どのように乗り越え、何を学んだ?
人間は100人いたら100の性格があると思うようにしています。相手がどんな事が嫌か本質をしっかり理解してあげて接し方を変えたりしています。
土日休みも挫折した時に1度経験させて頂きました。実際土日休んでみるとどこいっても混んでるしアトラクション施設は平日よりも高いしとても良いかって言われたらなんか違うなーって思うことが出来ました。
たまに頂く土日休みは嬉しいかも知れないですが毎週土日休みはいらないなと思いました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
5連勤やたまにしかないので体をバランス良く休めることが出来ます。
平日の方がお出かけした時空いていますし、料金も安かったりするのはとてもお得な気分です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートを楽しむために働くこと。
部下から親しみやすい上司になりたいという意欲があるのと、どれだけ仕事を楽しく出来るかを常に考えています。
そのきっかけ・理由は?
部下から親しみやすい上司になりたいという意欲は自分が部下で働いてた時好きな事でもないし楽しいことはほぼありませんでした。チーフになった時にみんなも楽しくないかもしれない!じゃあ私が楽しくすれば良いんだ!と思うようになりました。そうしたら自分自身も少しずつ仕事をするのが楽しくなりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お肉を切って売り場に出したとき、あるお客様から「すごくきれいに切ってあって、食べやすかったよ!」と笑顔でお褒めの言葉をかけていただきました。
それまでは、何気なくやっていた製造作業でしたが、自分の作った商品をお客様が手にとってくれる。買っていただいた商品が、お客様の食卓に並び食べていただける。「おいしい」や「うれしい」など日々の生活に、自分が作った商品が関われている。
そう実感した時に、ただの作業と思っていた考えが、お客様の生活に繋がっている仕事へと変わり、やりがいを感じました。
切り方、並べ方など少し工夫をすることで、お客様への印象も、さらに!変わっていきます。製造業、販売業であり、接客業でもある。こんなに多くのことをできて楽しいです!
そのために努力・工夫したことは?
仕事のやりがいを感じる瞬間は、お客様に喜んでもらえたときです。
そのために大切にしているのが、
「綺麗な商品ってどんなものか?」
「どんな商品なら喜んでいただけるか?」
を常に考えて、形にすることです。
お肉の断面、厚み、並べ方ひとつで印象は変わります。
自分なりの“綺麗”を追求し、丁寧に仕上げることで、「また買いたい」と思ってもらえる商品になると信じてます。
また、地域ごとや、お店ごとに売れるものが違うなかで、「何が求められているのか?」と考えることを常に心掛けています。地域のニーズに合った商品を取り揃え、実際に売れる瞬間を見ると、自分の自信にも繋がります。
小さな工夫や考えが、誰かの満足につながる。考えから実現し、結果が出ることが楽しさでもあります!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが、イベントが無い代わりに、年中忙しい日々があります。そのため、商品づくりと提案に対しては、仕事の中でも1番に考え実行しています。当社の先輩社員や、他社の商品を参考に真似をしてみたりと、試行錯誤をし「綺麗で値段以上の価値がある」商品を提供できた時には、職人に近づけているなと、嬉しくなりました。
また、当社では、チャレンジを推進しています。商品提案で、特にお肉に関しては、日常で1番食べる食材だと思います。そのこともあり、商品化されていない惣菜品など、実現しやすいこともあります。実際に、考えたものが採用され、売場に並んだ時には、提案をする楽しさを実感できました。

精肉部で働けているからこそ、肉の知識も増やすことができ、肉へのこだわりも出来ました。
今では、焼肉の肉選びにもこだわりを持っています。
この仕事で成長できたことは?
入社当初は、商品をただ並べるだけでしたが、今は「どうしたら手に取ってもらえるか」を考え、売り方を工夫し、売り上げに繋げるようになりました。
お肉のカットや盛り付け、POPに掲載するコメントひとつでも売れ行きは、大きく変わります。取り揃えてる商品で、料理用途に合っていないものだったら、提案して実現化してみるなど、お客様の反応を見て学び、試行錯誤する中で「POPで伝える力」と「展開で伝える商品」の考え方に気付けました。
また、スタッフ同士やお客様との会話を通じて、相手に合わせたコミュニケーションの取り方も少しずつ身につけられるようになります。日々の気付きの積み重ねが、自分の成長につながっています。
成長できた理由は?
売り場づくりでは、他社の売れ筋アイテムや陳列方法を観察し、良いと思ったことは自分なりにアレンジして取り入れてきました。
売れる商品には必ず理由があると考え、売り方や見せ方を工夫することを意識しています。

当社は「まずはやってみよう!」と背中を押してくれる雰囲気があります。形にする為のチャレンジを歓迎してくれるのが魅力です。実際に、私も商品提案をあげた際、即採用していただき、実現ができたという事例もあります。上司、同僚もアイデアを共有し合いながら成長し続けているので、その環境に私も良い刺激を受けながら取り組めています!
こうした日々の積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は店長を目指して、知識・経験の幅を広げていきたいと考えています。
社内には段階的に学べる教育カリキュラムがあり、管理面から作業面までの業務内容を基礎から学べる教育環境が整っています。

また、会社指定の物に限りますが、販売に関することの資格取得に対しても、会社が支援してくれるため、目標のキャリアに必要な資格を取りやすく、スキルアップしやすいのも当社の大きな魅力です。

ただ商品を並べて売るだけでなく、スタッフやお客様から信頼される、楽しんでもらえるお店作りをし、地域1番店の店舗作りが出来る店長になることが、今の自分の目標です。
そのために、日々の業務に真剣に向き合いながら、挑戦を続けていきたいと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは、無理なく働ける環境づくりが進んでいます。
業務はチームで分担されており、自分の担当に集中できる働き方ができるのが特徴です。

長期休暇計画というのもあり、事前に長期休暇を取る月などを計画しておく事で、長期での休みも取りやすくする事ができます。また、有給休暇の取得も推奨されているので、家庭の都合やリフレッシュの時間も大切にできるのは、長く働くうえで大きな安心です。

また、残業は会社全体で削減に取り組んでいます。早番遅番を組んだり、日々の業務を効率よく終わらせられるようにする作業改善などにも力を入れています。

働きやすさを支える制度が整っているからこそ、毎日の仕事に集中しやすい職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
業務分担が明確で、休暇制度も整っており、有給や長期の休みも計画的に取りやすい職場です。
実際に、私も年に1度、長期休暇をもらい、旅行や友人との時間などプライベートを思い切り満喫出来ています。

休みは、しっかりと休めることで気持ちに余裕が生まれ、仕事にも前向きに取り組むことができます。また、趣味などを見つけ新たな気づきが出来て、仕事にも良い考えが結びつきます。「また頑張ろう」と思えるのは、無理なく働ける環境があるからこそだと感じます。

頑張る時は集中して、休む時はしっかり休む、そんなメリハリのある日々を過ごしています。
仕事とプライベート、どちらも大切にできるこの働き方が、長く続けられる理由の一つです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は、お客様が多く来店されるため、売り場も普段以上に活気があり、忙しさの中にもやりがいを感じる場面が多くあります。
「今日は忙しかったけど、よく売れたね!」など、仲間と喜びを共有できるのも、土日、祝日に働く仕事ならではの楽しさです。

もちろん、友人や家族と休みが合わない不便さを感じることもあります。
しかし、平日休みだからこそ、どこに行っても混雑を避けられたり、自分の時間をゆっくりと過ごせるメリットもあります。

会社では有給休暇や、シフト調整もしやすいので、予定に合わせて柔軟に休みを取ることができます。
働き方の工夫とサポートのおかげで、土日祝に働くことに対しても、前向きに捉えることができています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分にとってのモチベーションは、2つあり、1つ目は、やはり「お客様の声」です。
「おいしかったよ」「また買いに来たよ」と言ってもらえると、もっと良いものを届けたい、そう思えます。

もうひとつは、自分の成長を実感できた時です。
この仕事では、日々の予算があり数値化されているので、取り組んだ結果がすぐ分かるのも楽しさです。入社当初では、作業する事でいっぱいいっぱいでしたが、経験を重ねる事で、展開方法、関連付け販売など多くの考えが身に付いてきます。計画したものを、実際に販売する。それが売れて行くところを見ると、予算達成に向かっているという感覚が、日々のモチベーションにつながっています。

目標に向かって努力し、それが成果として返ってくる、その積み重ねが、仕事を続ける力になっています。
そのきっかけ・理由は?
この仕事をしていて嬉しかったのは、お客様から「この前のお肉、美味しかったよ!」と声をかけていただいたこと。
その時、「自分の仕事がちゃんと届いてる」と実感できました。

お肉の見せ方や並べ方を少し工夫するだけで、売れ行きが目に見えて変わることもあります。
結果が分からず、闇雲にやる。というよりは、設定された日々の予算に対しての、達成結果がすぐ分かる楽しさ、実際に取り組んだ結果が良い方に向かっていく嬉しさは、何とも言えません!またお客様の反応にも表れるからこそ、「もっと良くしたい」と思えるようになりました。

そうやって、お客様の声と結果を励みに工夫を重ねるうちに、気づけば売り場づくりや部下への指導にもやりがいを感じるようになりました。

自分の努力がすぐに形となって返ってくる。
それが、今のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
わたしがこの仕事をやっていてよかったと思う時は、お客様と直接接することができることで、地域によってどのような商品が求められているのか把握することができることです。
わたしは今まで、生活圏内以外のスーパーに買い物に行ったことはなく、就職してからほかのスーパーに行く機会が増えました。
その中で、地域や店舗限定の商品があることを知り、自分が消費者として買い物に行く時の視点が変わりました。
また、自分の運営する店舗の地域性や年齢層などを見極め、どのような商品が売れるのか考えながら売り場を作ることにやりがいを感じます。
また、販促物やプライスカードを手作りし、目立たせることで売上を伸ばすことにもやりがいを感じます。
そのために努力・工夫したことは?
現在の店舗でとある商品を約10ヶ月売り込んでいます。その商品は県内で愛されている商品になります。
はじめにその商品を売り込むきっかけとなったのは、売上が低い店舗なので何が売れるか考えた時に、県内、地域で愛されている商品を売り込み、「ベルクに買い物に来たらいつも売っている!」「ここのベルクに来れば買える!」というイメージを定着させ、たまにしか買い物に来られないお客様から常連のお客様の1人に増やそう!考えたことから始まりました。
販促シールや販促物の拡大コピーや店内放送を使い、毎日売り込みをして10ヶ月中9ヶ月全店1位を取り続けることができました。
現在の店舗の売り上げ規模に対して、全店1位を取ることは難しいかと思いましたが、工夫次第でお客様の心を掴むことに成功できる!ということがわかりました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
わたしの部門はデリカ部です。1年を通して全ての行事でイベント品の展開があります。(母の日、父の日、七夕、お盆、ハロウィン、年末年始、恵方巻きなど!まだまだあります!)
ほかの部門に比べて、イベント計画やイレギュラーな商品が入ってくることがとても多い部門になります。
これを聞いただけだと「大変そう」とか「忙しいのでは?」と考えると思います。
しかし、1年を通してたくさんの行事があるため、それだけで色々な視点から部門や店の状況を見られることができ、店長副店長や部門のパートナーさんと協力してイベントをこなすことができるため、やりがいがあります!
また月替わりで新商品の展開があるため、数値管理や計画に強くなります!
たくさんの商品を見ているデリカ部は、やりがいがいっぱいです!
この仕事で成長できたことは?
わたしがこの会社で成長できたところは、お客様対応です。
お客様は自分が想像しているより、無茶なお願いや、知らないことを教えてくれます。
そこでのお客様への対応によって、今後そのお客様が来店してくれるのか、それともその日限りになってしまうのか決まってしまうくらい重要です。
いつも話しかけてくださるお客様や、いつも同じものを買ってくださるお客様などはアイコンタクトを意識して接客をしています。
アイコンタクトをして接客をするとかならず会釈や挨拶を返してくださります。
その時に、お客様対応、接客が成長したとより感じることができます。
小売業というお客様と一番近くで関われる仕事だからこそ成長できた部分だと思っています。
成長できた理由は?
わたしははじめ、お客様対応や接客は声を出せばいいと思っていたところがあります。
しかし、会社の取り組みとしてアイコンタクトを意識した接客をするよう言われ実践したところ、話しかけてくださるお客様が増え、自分たちの少しの工夫でお客様との溝が埋まるのだと思いました。
最近の店舗の取り組みとしては、アイコンタクトの接客+1日1挨拶の徹底が行われています。
「いらっしゃいませ」のあとに「おはようございます」や「こんにちは」「ありがとうございます」などといった言葉を入れることで、挨拶がより柔らかくなり、お客様も話しかけやすい雰囲気で接客するよう心がけています。
店舗の取り組みになるので、自分だけでなく周りの従業員も同じように雰囲気のいい接客をするよう努力しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
わたしはチーフに着任し1年が経ちました。
今後のキャリアを考えた時に、まずは上位等級のチーフにあがることを目標に日々業務に取り組んでいます。
ただチーフをダラダラと続けるのではなく、店長副店長、SVやMGRから信頼される4等級チーフを目指しています。
その後の目標としては、ベルクでは女性の副店長がほぼいません。
わたしは今まで自分の部門を見ることで精一杯でしたが、副店長にあがって店舗全体を管理することができるくらいの人材になりたいと考えています。
今後は自部門の管理(売り場やパートナーさんだけでなく、数値管理も的確に)が完璧にこなせるよう、毎日数字を見ることを意識して業務に取り組んでいます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
わたしの仕事におけるモチベーションは、部門の予算と仕入れをみて荒利がどの程度出ているのかを考えることです。
商品によって儲かるもの、儲かりにくいものがあります。
儲かるものでも手数が多いもの、少ないものがあり、儲かりにくいものでも手数が多いもの、少ないものがあります。
その中でいかに品数や売上高を変えずに荒利をとっていけるかがわたしの最近のモチベーションです。
またデリカ部は、1週間に1回正確な直近のデータが送られてくるので、それを見て商品の展開数を変えるなど微調整をしながら試行錯誤して荒利を取ろうとしています。
そうすることで、商品の値入れ率を覚え、店長や副店長に相談するときに役立ちます!!
そのきっかけ・理由は?
はじめてチーフに上がった1年前、はじめの月で利益を取ることができませんでした。
サブチーフの時は何となく値入れ率をみて、何となく利益が取れてるか確認して、何となく発注調整をしていました。
それで利益が取れていたので、同じようにやれば取れると思っていましたが、結果は利益を落としました。
なぜか考えた時に、当時のチーフが数値管理をして荒利を取ろうとしていたんだとわかりました。
何となくで仕事をして、利益が取れてしまっていたわたしはとても悔しく、次の月から絶対に利益を取ってやろう!と思い、毎日値引率や仕入れなどを確認して、ロスのない運営をしました。
1ヶ月後には利益も取れ、チーフに上がった半年ではエリア内で一番利益が出せた店舗になりました。
何も目標がないのに仕事をするより、目標があり仕事をするととてもやりがいがあり、毎日が成長に向けての業務になりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からの「ありがとう」の一言をいただいた瞬間、この仕事をやっていて本当に良かったと実感します。ある日、高齢のお客様が重い荷物を抱えて困っていたので、レジ後に出口までお荷物をお運びしました。その方はとても喜ばれ、「あなたのおかげで助かったわ。また来るわね」と笑顔で声をかけてくださったのです。ただ商品を売るだけでなく、人と人との温かいふれあいがあることを改めて感じました。また、自分が作成した売場の陳列をきっかけに売上が伸びた時や、お客様が足を止めて商品を手に取ってくださった時にも、やりがいを強く感じます。日々の業務は地道ですが、一つひとつの行動がお客様の満足や店舗の成果につながっていると実感できるからこそ、誇りを持って働けています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じる瞬間を増やすために、私は常に「お客様目線」を意識して行動しています。売場づくりでは、季節や天気、近隣のイベントなどを踏まえ、「今のお客様が求めている商品は何か?」を考え、陳列やPOPに工夫を凝らしています。接客では一歩先を読み、お困りの様子のお客様には自ら声をかけるよう努めています。また、売れ筋やお客様の声を同僚と共有し、チーム全体でサービスの質を高めています。こうした小さな積み重ねが信頼につながり、自分のやりがいとなっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部の業務では、全店で味付けが統一されているため、どの店舗でも「いつもの味」を提供することが求められます。その中で私が特に意識しているのは、「できたて感」をお客様に伝える工夫です。たとえば、揚げ物を調理するタイミングを昼時や夕方のピークに合わせることで、温かい状態で提供できるように調整しています。できたての商品を並べると香りや見た目に惹かれて足を止めるお客様が増え、実際に売上にもつながるため、大きなやりがいを感じます。また、時間ごとの売れ行きを分析しながら製造量を調整する経験を通して、現場判断力や計画性も養われました。決まった味の中で、いかに魅力的に見せ、できたての価値を伝えるか。その工夫こそが、デリカ部ならではのやりがいだと感じています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で働く中で、特に成長したと感じているのは「コミュニケーション力」と「リーダーシップ」です。デリカ部はパートナーの人数が多く、幅広い年代や働き方の方が在籍しています。その中でスムーズに作業を進めるためには、周囲とのこまめな声かけや、相手に合わせた伝え方が欠かせません。はじめは遠慮しがちでしたが、今では業務の優先順位を伝えたり、トラブル時には周囲をまとめたりと、自分から働きかけることができるようになりました。また、新人の方に仕事を教える機会も増え、相手の立場を考えながら説明する力も身につきました。多くの人と関わる現場だからこそ得られた経験が、今の自分の成長につながっていると実感しています。
成長できた理由は?
私がコミュニケーション力やリーダーシップを伸ばすことができたのは、会社の教育体制と、自分自身の意識的な努力の両方があったからだと感じています。会社は教育に力を入れており、業務の基礎からマネジメントまで学べる多彩な研修が用意されています。私は特に、現場での役割や人との関わり方について学ぶ研修に意欲的に参加しました。その中で得た知識を、実際の業務で「相手に合わせた伝え方」や「チーム全体を見渡す意識」として活かすよう心がけてきました。また、日々の業務の中でも、「何か困っている人はいないか」「今、自分にできるサポートは何か」を意識しながら行動してきました。こうした環境と努力の積み重ねが、今の自分の成長につながっていると実感しています。今後も学ぶ姿勢を忘れず、さらに力を伸ばしていきたいと考えています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は将来的に店長を目指しています。売場づくりやスタッフの育成、店舗全体の運営を自分の裁量で動かしていける店長という立場に大きなやりがいを感じており、そのために必要な知識や経験を一つひとつ積み上げているところです。現在は、店長職に必要な資格の一つである「第二種衛生管理者」の取得を目指して勉強しています。会社では通信教育制度が設けられており、働きながらでも計画的に学習を進められる環境が整っています。この制度を活用し、資格取得を目指しています。また、日々の業務でもスタッフとの関わり方や売場管理の工夫など、店長業務に通じる視点を意識しながら行動しています。将来、店舗を任される存在となれるよう、知識・スキル・人間力のすべてを高めていきたいと考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、「お客様の喜びを直接感じられること」と「自身の成長を実感できる環境」にあります。日々の業務の中で、お客様から「ありがとう」や「また来るね」と声をかけていただく瞬間は、何よりの励みになります。また、仲間と協力して売場を作り上げたり、新しい施策を試みて成果が出た時には、大きな達成感があります。こうした経験を重ねることで、自分自身のスキルや視野が広がっていると実感でき、それが次の挑戦への原動力になっています。さらに、上司や先輩方からのフィードバックや社内の教育制度を活用することで、確実にステップアップできる環境が整っており、自分の将来像を描きながら働けることも、日々のモチベーションにつながっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事の中で「お客様の喜び」や「自身の成長」をモチベーションと感じるようになったきっかけは、新人時代に担当した売場での経験です。ある日、自分が工夫して作った商品の陳列棚を見たお客様が、「見やすくて選びやすいね」と笑顔で話しかけてくださったことがありました。その時、ただ商品を並べるだけでなく、お客様目線で考えることの大切さに気づきました。また、先輩からアドバイスをもらいながらPOP作成や在庫管理にも挑戦し、売上アップに貢献できたことが自信になりました。この経験から、お客様の声が自分の仕事の成果を実感させてくれる一番の励みであり、成長の証でもあると感じるようになりました。日々の積み重ねが、自分の成長とやりがいにつながっていると実感しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
青果部所属
私がこの仕事をしていて良かったことは、野菜・果物の知識が増え、その知識をお客様にお伝えし美味しいものを買ってもらえることです。お客様とのコミュニケーションをする機会は多いので、商品に対するプレゼンが伝わり、手に取って貰える瞬間は大変うれしさを感じます。
青果は四季によって販売する商品が変化するところも魅力的です。その時期にあった商品を展開し、お客様からご好評を得て売上を取るといったプロセスが構築できるようになるとやりがいを感じることができます。また売りたい商品を自分で考えることが出来ることも魅力的な部分です。入口のエリアに特に販売したい商品を展開しますが、個人の色が出やすく、売上が取れると達成感があります。
そのために努力・工夫したことは?
私が現在頑張っていることは、青果部の売上高を全店1位の順位を維持し、昨対売上比を130%以上にすることです。そのためには周りにある競合店を視察し、価格周りを調べて負けない価格で提供しています。また時期や気候にあった商品を展開し、お客様の需要が高い商品を売り込むことが重要になってきます。また、青果物は新鮮な状態のものほどよく売れるので、地元農家さんが持ち込んでいる野菜を全面的に展開して新鮮さをアピールする工夫をしています。また売上の規模が大きい店舗に相談して、成功事例や失敗事例を共有することによって互いに良いことを模倣する工夫をしています。売上データが1週間ごとに出るため、予算をクリアしていたら達成感がありますし、予算ダウンだったらどうクリアするかといったアイデアを考えることもやりがいの一部です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いていますが、青果部ならではの経験というのは、野菜果物に精通できる点であると思います。リンゴという果物は一般的に誰もがわかるものと思いますが、そのリンゴの種類はどれくらいあるかと聞かれたら答えられる人は少ないと思います。そういった知識を深くまで知ることができるようになるため、スーパーで買い物をすることが楽しくなりますし、美味しいものを自分で選べるようになるのは、とても楽しいです。
また自信で野菜果物の善し悪しがわかるようになってくるとお客様や従業員にも説明ができるようになり、自身の成長がわかります。チーフという役職になると部下や多数のパートナーに教育する立場になるため、自身が得たことを教え伝えることはとてもやりがいに感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事の困難を感じたことは2つほどあります。
1つ目は、新店を任された時のことです。新店は、近隣に住んでるお客様に自社を認知してもらうために一工夫をしていかなければなりません。
私が最初に考えたことは価格を安くして目玉商品を作りお客様に来店客数を増やそうと思いました。そのため商品の展開方法や、どこまで価格を下げるかといった問題を自分自身で考えなければいけませんでした。近隣の競合店に通い売価をチェックしながら、自社ではどのようにしたら1個でも多く売れるかといった考えを毎日しながら手探りでベストな形を模索しました。
結果的にはこのお店に来たらこの商品が安く買えるといった商品作りを成功することができました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
何にするにせよ模倣することが大切だということを学びました。最初に形にしたあとに、現在の状況が何が良くて何がいけないかを客観的に判断できるようになると成功への道に近づくと思います。自分自身だけで客観的に見るのは難しいことだと思うので上司や同僚、部下といった身近な人に助けてもらうことも重要です。最初から上手くいくことは少なく、工夫して失敗も挟みつつ成功の道へといくことは難しいですが、仕事に対するやりがいは強く、乗り越えた先の学びは大きいものだと感じました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
シフト制なので自分で仕事や休暇を決められるのはメリットです。また連勤を少なくしたり、連休を取ったりなどの自分の働きやすさへのカスタマイズがしやすいです。夜間は、夜間専用の従業員がいるため過度に夜遅くまで仕事があることはほとんどありません。仕事中は基本的にパートナーと協力して仕事をするのでコミュニケーションを取る機会が多いです。人と関わることが好きな方には向いてる仕事だと感じます。
日曜日が繁忙日なため、出勤しますが、冠婚葬祭はしっかり休暇を取ることが可能です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は仕事のモチベーションを高く保つために、連勤を少なくするように仕事を組んでいます。そして休日はしっかり心と体を休めながら趣味に没頭したり、自己研鑽に励んでいます。仕事のオンオフをしっかりすることで、仕事に対し前向きに取り組むことができます。また会社で休日の連絡は禁止されていることもあるので、休日は休日としてしっかり休むことができます。また平日の休みが多いため、商業施設や病院・役所関連などの行きやすさもあります。長期休暇計画というものがあり、半年前からお休み計画をし、最大で7連休取得することも可能です。過去に5連休を取得して旅行に出かけました。土日休みにはなりませんが、平日の休みでもプライベートが充実するため、両立することができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝日はお客様の来店数が上がるため繁忙日となりお休みを取ることは難しいですが、そのぶん自信で仕事を計画したことが反映しやすい日にもなっているため、成功体験や失敗体験もしやすい日になっております。そのため、自身の成長に繋げやすいと感じているため仕事に対する熱量も高くなります。そのぶん他の日でしっかり休息を取ることで心と体を元気にさせています。
また絶対に土日がお休みを取れないということはないため、自身が計画してシフトを組んで仕事をしたほうが働きやすいと思います。
また働いて8年目になりますが特に不満を感じることもなくお休みも取れているため、仕事に対しても熱心に働くことができ、現在はチーフとして部門をまとめる立場ではいますが、これからも前向きに仕事を続けられています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分で売込みたい商品を売込み、よく売れて結果が出た時です。特に自分だけでなく、部下と一緒に計画して、部下と共に喜びを分かちあえたことです。また、上司にお褒めの言葉をいただき、更にまた、頑張ろうという気持ちになります。
ただ単に売り込んで、結果が出ましたではなく、部下と商品アイテムの選定、発注、展開方法、販促物、当日のマイク放送の内容なども綿密に計画することで、部下にも売込みの楽しさを感じてもらえることも上司として「良かった」と思う気持ちも2倍になります。
また、計画した結果についてもフィードバックして、次回の計画に生かしていき、部下のモチベーションのアップにもつながり、部門の売上アップにもなるので、良いことです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部で働いています。デリカ部は出来立ての惣菜を提供出来る部署です。特に夕方に出来立て品を提供出来るよう努めています。マイク放送や販促シールなどで、お客様へアピールしています。お客様から「温かい!」「出来立ては嬉しいね!」とよく言われます。お客様の喜んでいる顔を見るとこの仕事をしていて良かった!また、頑張ろうというやりがいにつながります。
お客様との会話の中で、「この商品は美味しいわ!」、「家族のリクエストメモを片手に商品を探しているお客様がその商品を見つけた時のその笑顔を見る」と私も嬉しくなります。
このようにお客様と接する機会が多く、「食」を通じて、地域のお客様に貢献出来るやりがいのある仕事です。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私の会社は月の公休が9日と年間で別に8日休みがとれるため、年間で116日の休みがあります。お盆や年末年始を除けば、休みを取りやすい環境にあります。年休については、半日年休という制度があり、前半、後半年休という形で予定に合わして、午前、午後休みをとれるため、予定があった際にはとても有効です。人員に余裕があれば、早番、遅番という形で変形勤務をとれるので、早く退勤出来れば、その後に予定を入れることも可能です。
また、上期、下期において長期休暇の取得を促してくれます。なので、3連休、4連休といった連休もとりやすい環境にありますので、旅行などの計画も立てやすく、仕事へのモチベーションも上がると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働き方・ワークライフバランス

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは年間休日が116日と比較的多く、シフト勤務においても公休や希望休が計画的に取得できる制度が整っています。また、有給休暇の取得も推奨されており、昨年私は年間休日116日間とは別に16日間有給休暇を取得することができました。その他にも年2回の長期休暇促進制度があり、5日〜1週間の休暇を取得して海外旅行にも行くことが可能でプライベートとの両立を意識した環境づくりがされています。さらに、育児や介護といったライフステージの変化に対応できる「育児・介護休業制度」や「時短勤務制度」もあり、長期的に働き続けられる体制が整っているのが特徴です。残業についても、業務の効率化や作業軽減などが推進されており、突発的な欠員や育休などの取得時の店舗運営などをサポートする役割を担うにサポーターと呼ばれる役職も導入されており、必要以上の長時間労働が発生しないようマネジメントされています。これらの制度によって、全従業員一人ひとりが安心して働ける環境が実現されていると感じます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
これらの制度は、私の仕事とプライベートのバランスを保つ上で大きく役立っています。希望休の申請がしやすいため、家族や友人との予定を立てやすく、心身ともにリフレッシュする時間を確保できます。有給休暇も取得しやすい雰囲気があるため、急な体調不良や私用の際も安心して休むことができます。更に日曜祝日に多い親戚や友人の結婚式などでも前述した通り本社からの応援の方やサポーターがいるため日曜祝日も安心して休むことができます。また、残業が必要最小限に抑えられていることで、終業後の時間を自分の趣味や学びに活用でき、日々の充実感にもつながっています。将来的にライフスタイルが変化した場合も、育児・介護制度など柔軟に対応できる制度があると知っているので安心して長期的なキャリアプランを描けると感じます。ベルクの制度は、働く意欲を持続させる大きな支えになっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日祝日が繁忙期となるため、希望通りに休みを取るのが難しいこともありますしどうしてもスーパーマーケットというと休み自体少ないイメージがあるかもしれません。しかしそのような環境の中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、スケジュールの調整にある程度柔軟性があり、事前に相談することで希望に配慮してもらえる時です。また、平日に休みがあることで、混雑を避けて用事を済ませたり、自分の時間をゆったり過ごせる点も魅力に感じます。

さらに、私が働く店舗は雰囲気や人間関係が良好で、従業員同士が協力し合える環境であり忙しい休日であってもお客様がたくさん来店して商品がたくさん売れることに喜びを感じ楽しく働くことが出来ます。忙しい時期こそチームワークの大切さを実感できるため、やりがいも大きくなり、仕事に対して感謝の言葉をもらったり、成果が見えると、モチベーションも保ちやすくなります。

ベルクの商売六訓【従業員も幸せで健康になろう】という考えのもと、働き方に理解があり、安心して相談できる環境や、日々の達成感があるベルクであれば長く安定して働いていけると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
商売感覚がついたところです。入社する前まで魚の種類もよくわからず、アジとイワシの違いもよくわからない状態でした。しかし現在は「この地域のお客様にはマグロは安価なものより価値のある赤いマグロが人気なんだ」「タラは冬になると鍋に使うから、普通の切身より少し小さく切った方が需要があるんだ」などのお客様が必要としている商品がわかるようになってきました。また実際にお客様と話して、自分が作っている商品とお客様が欲しい商品が違っていることなども気付きました。自分の思い込みで仕事をするのではなく、求められているものを提供する難しさも学びました。
ベルクに入社して「お客様のニーズを汲み取り、最適なサービスを提供する力」がついたと実感しています。
成長できた理由は?
自己研鑽を行っていたのが大きな理由です。魚の知識や捌き方を動画などで見て学んだほか、同業他社に視察に行き、売っているものや売り方などを参考にしたりしました。自分の会社のみではわからなかった視点を学び、お店に戻り、同業他社が行なっていた商品展開を真似てみて、お客様の反応を伺い自身の引き出しを増やしました。
また、同期などの同僚と切磋琢磨できる環境も大きな要因です。お互いの店の売上や売り方などを共有してお互いにいいところを参考にしました。電話で「今日の発注どうする?どれくらい発注する?」などとお互いに聞いたりもしています。これも自分だけではわからなかったことを学び、視野を広げることができました。
以上のような努力や環境があったことで成長することが出来ました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長・副店長の店舗管理者を経て、エリアマネージャーになりたいと考えています。
チーフなどの部門管理者とは違い、店長やエリアマネージャーは複数の部門の管理やお客様対応、従業員の教育を行う必要があり、広い範囲の知識が必要になる役職です。
今行っているのは自部門の海産のこと以外の知識の習得です。競合他社へ視察に行ったり、他部門の人に話を聞いたりして知識を得ています。
また、ベルクには自己学習ツールも備わっており、他部門の仕組みや店長の仕事内容、他には社会人の一般常識なども学ぶことができます。
他にも、通信教育支援制度があり、会社が指定する通信教育を本来の50%の金額で受講できる福利厚生もあります。
このような会社からのツールなども用いて、店舗管理者を目指す努力をしています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門の目標設定である荒利益率予算が取れなかった時です。
毎月、各店舗ごとに定められている利益の予算がありますが、チーフになりたての頃は思うように予算達成が出来ずに苦労しました。
毎月予算を大幅に下回り、店長からも数値改善するように指導されました。原因を考え、「自分の意識」についてふと考えました。
サブチーフの頃はパートナーとのコミュニケーション、チーフがいない日の部門運営、毎日納品される鮮魚の加工・売場への陳列がメインでしたがチーフになったら明確な『目標』が出来ました。今までと同じマインドで数日は過ごしていましたが、それでは数値がついてこないことに気付きました。そこで今までとは意識を変えるよう仕事に臨みました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
今までサブチーフの頃と同じマインドで仕事をしていましたが、「自分はチーフになったんだ」と意識を変えて仕事を行うようにしました。
具体的には、①曜日によって商品展開のメリハリをつける②『チャンスロス』(売場に商品がなく、お客様が買えないこと)をなくす
の2つを変えました。
①曜日によってメリハリをつける、とはお客様が多く来店する日に大々的に商品展開をすることです。毎日同じ売場ではお客様も飽きますし、どうしても無駄にしてしまう時もあります。
②『チャンスロス』をなくす、とはお客様がいつ来ても商品がある、お客様をガッカリさせないことです。
以上2つを意識して仕事を行っていたところ、1年経つ頃には予算達成をする月が多くなりました。
「毎日同じことを繰り返すのではなく、その都度考えながら仕事をする」ことの大事さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分の仕事がお客様に認めてもらえることです。
もちろん給与や休暇などもモチベーションの1つです。休みの日に旅行に行ってご当地グルメを食べたり、ボーナスで欲しかったものをご褒美で買ったらもしています。
その中でも『お客様に認めてもらえた』という事実は仕事をしている中では最高のモチベーションです。最近は『若者の魚離れ』や各食品の価格高騰などで食卓に魚が並ぶシーンが少なくなってきています。そんな状況でも自分が提供した商品がお客様に買ってもらえるという事は、「今日の食事の一品に魚を食べよう」と思ってもらえたという事です。
自分が買った魚・自分が並べた売場でお客様に商品を買ってもらえることで「自分の提供したものがお客様の食卓に選んでもらえた」と実感することが出来ます。
そのきっかけ・理由は?
海産部で働いています。他部門との違いは、毎日値段が変わる生魚を自分の裁量で計画・発注・販売できるところです。
魚はその日によって値段やサイズが大きく変わります。魚価が安い魚があったらどのように売場に並べるか、値段はどのくらいで設定し、量はどのくらい発注するかを自分で決めることが出来ます。ある日曜日、売場で品出しをしていると「お刺身は他のスーパーより美味しいからいつもここで買っているよ」と年配のお客様から直接声をかけて頂けきました。自分で計画・製造した商品がお客様に喜んでいただいたということに非常に喜びを感じました。
自分で一から商品を発注・調理加工・販売できる事は海産部ならではの経験だと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かった!と思う瞬間は私は海産部に所属してしている社員です。海産部では毎日魚をその日の鮮魚の発注にて仕入を行い、お客様の為に魅力ある売り場づくりをします。
以前、お客様に今日のオススメ商品は?と尋ねられた際に自分が仕入れた鮮魚を今日のオススメはちらです!鮮度抜群でとても良いお魚です!食べ方等を伝えました。その次の日再度お客様が来店し、「昨日あなたがオススメしてくれた食べ方で食べて本当に美味しかった!ありがとう!今日は何がオススメなの?」とおっしゃってくれてまたその日のオススメを手に取り「今日も楽しみ!いつもありがとう!また来ます!」と笑顔で言ってくれた瞬間、本当に嬉しく、自分が発注した魚、自分が作った売り場がお客様の笑顔を届ける事ができた時は心の底からやっていて良かったと感じました!ベルクで入社して9年経ちますが今でも忘れませんし、とてもやりがいを感じます!
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得る為に私自身が努力したことは
私自身入社するまで魚のこと、食べ方、魅力ある売り場づくり、1日の流れ等全然詳しくありませんでした。入社してから自分が捌いた魚をお客様に購入してもらうにはどうしたら良いかを考えながら仕事をしていました。まずは自分自身が魚について勉強し、食べ方、捌き方、魅力ある買いやすい売り場とは何かを様々な企業を見て吸収したり実際にやってみたり、販促物を自分自身で作ったりしていました。その結果自分自身が部門の管理者になった今現在も以前に学んだ事を多く生かす事できていますし毎日多くのことに現在もチャレンジしていますやりがいは無限大です。チャレンジする事は仕事のモチベーションにも繋がっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は海産部に所属しているのですが、海産部だからこそのやりがいとしましては海産部は基本的に鮮魚が並んでる売り場は当日に売り切ってしまうので1日1日売り場を作り上げるのですが、毎日鮮度の良い魚を発注します。また並べるお魚の種類はその日によって変化するのでお客様に飽きない売り場づくり、お魚の種類は鯵や鰯、鯖等といった大衆魚の品揃えや、珍しい金目鯛や鰆等をオススメ商品として並べる事でお客様にワクワクして頂く売り場を作ります。その際、以前お客様に「いつ行ってもベルクはいろいろなお魚が売っていてワクワクする、食べた事ないけど切り身の豊富さがあって買いやすい」と言っていただきとてもやりがいを感じました。自分が仕入れたお魚をお客様が手に取って頂いた瞬間、翌日鮮魚売り場が空っぽになってる瞬間は非常にやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
ベルクに入社して「何事にも恐れずチャレンジする」という点が1番の自分自身の成長した事と思います。入社するまでは自分自身は変化する事や、新しい事を率先してやるタイプではありませんでしたがベルクに入社して何事にもチャレンジするよう変化いたしました。ベルクではチャレンジする事が評価に影響する点が大きいと思います。またそのチャレンジをやって終わりではなくしっかり振り返り次回のチャレンジに改善、修正し自ら考える事で商売人としてのスキルアップにも繋げる事ができた点も成長したと思います。その他にもコミュニケーション能力の向上や技術レベル、リーダーシップ能力の向上といったスキルも会社の研修を通して成長致しました。
成長できた理由は?
ベルクではチャレンジする姿勢やチャレンジする環境が整っていると思います。入社したては手厚い研修による技術レベルのアップや部門ごとに研修プランがしっかりしているので入社一年目、二年目に基礎基盤が学べるので多くの事を丁寧に学ぶことができます。また研修だけでなく店舗でもフィードバックして振り返りできますので技術レベルがしっかり上がります。また部門のチーフだけでなく、部下もチャレンジできますので成長に繋げる事も可能です。自分自身も入社一年目の際多くのお魚を捌かせて頂き、入社する前は包丁の使い方や、お魚の捌き方もよくわからない状態でしたが、しっかりとした研修プラン、お店でのフィードバックのおかげで今ではほとんどのお魚を捌く事が可能になりました。また今日はこのお魚を売り込みたいですとその当時のチーフに言った際、いいね!じゃあ売り込んで見ようか!と一緒になってやらせていただきました。なので入社したてでも意見や考えを尊重してくれる環境にあると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私自身は現在は海産部の管理者ですが、今後のキャリアビジョンとしては店舗の責任者である店長に進みたいと考えています。入社する前から地域でNo.1のスーパーの店長になる事を目標に入社しました。今現在海産部ですが、海産部以外の事も少しずつ勉強しています。青果部の鮮度管理方法や野菜や果物などの鮮度の見分け方等店長になる為には様々な部門知識が必要である為色んな部門の管理者と積極的にコミュニケーションをとり実際に売り場や商品を見て自主的に勉強中です。また店長になる為には問題解決力、リーダーシップ力、傾聴力も必要である為、こちらも意識しています。また店長になる為には第二種衛生管理者資格も必要ですのでこちらも勉強しております。ベルクでは仕事とプライベートはしっかり分かれていますので勉強時間の確保もしっかり出来る点も環境が整っていると私自身思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自身の仕事におけるモチベーションは私自身昨年の2024年に新店舗のオープンに携わりそこで一からお店を作り上げる大変さオープンした際に来店してくださったお客様の笑顔が忘れられず今現在でもお客様の為にベストな状態のお店を維持できるよう日々全力で業務に励んでいます。また他の部門の社員もモチベーションが高く自身も刺激を受けています。1人1人が良いお店を作ろうという姿勢が私自身のモチベーションに繋がっています。
来店してくださるお客様にベルクの鮮度のいい商品、買いやすい売り場づくり、地域No.1スーパーのベルクにする為には何が必要なのかを考えながら業務に励んでいます。また休日は休日でしっかり取れるのでリフレッシュもしっかりできますので仕事の日は高いモチベーションを維持できています。
そのきっかけ・理由は?
2024年の新店舗オープンに携わる事ができた点が1番のきっかけとなっています。 商品や棚、販促物、備品が何もない状態からオープン日に向けて準備、またパートナーさんもゼロから教育、オープン日に向け技術や接客教育等大変でしたがオープン初日にお客様がオープンしてくれてありがとう!こんなに買っちゃったよ!毎日来ます!品揃えが素晴らしいと実際に言っていただき涙が出そうでした。またパートナーさんの技術レベルも日に日に上達していく光景を見てベルクという会社で働いて良かったと心の底から思えます。大変な事もありますがお客様の笑顔を実際に感じ、間近で接客し体感する事でモチベーションを維持できています。自分自身の原動力はお客様の笑顔です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
スーパーマーケットで働いていて「この仕事をやっていて良かった!」と感じたのは、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。ある日、年配のお客様が買い物中に商品棚の上の方に手が届かず、困っている様子でした。すぐに駆け寄ってお手伝いしたところ、「ありがとう、あなたみたいな人がいてくれて助かるわ」と笑顔で言ってくださったんです。その一言がとても嬉しく、やりがいを感じました。また、常連のお客様が私の名前を覚えてくださって、「いつも丁寧にしてくれてありがとう」と声をかけてくださったこともあります。忙しい中でも、こうした小さな交流や感謝の言葉が心に残り、「人の役に立てる仕事なんだ」と実感します。商品を通じて地域の人々とつながり、日常を支える存在でいられることに誇りを感じる瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じるために、私は「お客様目線で考えること」を常に意識して行動しています。例えば、ご高齢のお客様やお子様連れのお客様に対しては、できるだけ早く気づいて声をかけるよう心がけています。そのために、品出し作業中でも周囲に気を配り、困っていそうな方がいないか注意を払っています。また、商品について質問されることも多いため、自分でも商品の特徴や使い方を調べて知識を深め、お客様に的確な説明ができるよう努力しています。接客対応では、笑顔と丁寧な言葉遣いを忘れずに、相手が安心して買い物できる雰囲気づくりを心がけています。さらに、忙しい時間帯でも焦らず、落ち着いた対応ができるよう、先輩の接客を観察して学んだり、業務の優先順位を考えながら行動したりしています。こうした日々の積み重ねが、お客様からの「ありがとう」という言葉につながり、自分自身のやりがいにもなっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
グロサリー部に所属しており、この部署だからこそ得られた経験ややりがいがあります。グロサリー部は、飲料や調味料、インスタント食品など多くの商品の管理・陳列を担当しており、常に幅広い業務に携わることができます。その中で特にやりがいを感じたのは、自分の工夫が売上やお客様の満足度に直結する点です。たとえば季節やイベントに合わせて売り場を工夫し、関連商品をまとめて陳列する「提案型の売り場作り」に挑戦した際、お客様が立ち止まって商品を手に取り、「これ便利ね」と話している姿を見て、大きな達成感を得ました。また、品出しの効率を上げるために上司と話し合い、作業順を見直すなどの工夫も重ねています。グロサリー部は扱う商品が多岐にわたるため知識も必要ですが、その分だけ自分の成長を実感できる場面も多く、毎日の仕事にやりがいを感じています。
この仕事で成長できたことは?
働いて成長したと感じるのは、「気配り」と「主体的に行動する力」が身についたことです。入社当初は、与えられた作業をこなすことで精一杯でしたが、日々の業務を通じて「お客様が今何を求めているか」「どんな対応をすれば喜んでもらえるか」を考えて行動できるようになりました。例えば、雨の日には傘を持ったお客様が滑らないように店内の床をこまめに確認したり、売り場で迷っているお客様に自分から声をかけるようになったりと、自発的な行動が増えました。また、グロサリー部での業務を通じて、商品管理や発注作業にも携わり、責任感を持って仕事に取り組むようになりました。こうした経験を重ねる中で、仕事に対する意識が変わり、「ただ働く」だけでなく「自分が店の一員として貢献する」という意識が芽生えました。今では、自分の成長が店舗全体のサービス向上につながっていることを実感し、大きなやりがいと自信を感じています。
成長できた理由は?
私がこのスーパーマーケットで成長できた理由は、自分自身の努力に加えて、会社のサポート体制や職場の雰囲気が大きく影響していると感じています。まず、自分の努力としては、「とにかくまずやってみる」という姿勢を大切にし、失敗を恐れずに新しい業務にも積極的に挑戦してきました。わからないことがあればそのままにせず、先輩や上司に質問し、理解を深めるよう努めました。その結果、商品管理や売り場づくりなど幅広い仕事を任せてもらえるようになり、自信につながりました。

また、会社の環境として、上司や先輩が常に温かく見守ってくれたことも大きかったです。失敗しても頭ごなしに叱るのではなく、次に活かせるよう丁寧にアドバイスをくれました。さらに、店協力しながら仕事を進める風土があり、「一人じゃない」と感じられる安心感の中で働くことができました。こうした職場環境と、自ら成長したいという思いが重なったことで、今の自分があるのだと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は「部門を超えて店舗全体を見渡せるマネジメント力」を身につけ、将来的には副店長、店長といったより大きな役割に挑戦していきたいと考えています。そのために現在は、日々の業務に加え、他部門のチーフとも積極的に連携し、店舗全体の動きや課題に目を向けるように意識しています。また、売上データや在庫の動きから戦略的に発注やレイアウトを調整するなど、数字を意識した判断力も磨いています。
また、チーフとしての大事な役割である「人を育てること」にも力を入れています。部下には業務の流れだけでなく、仕事に対する考え方や目的意識を伝えるように心がけています。信頼関係を築くことで、チーム全体の士気が高まり、より良い売場づくりが実現できると実感しています。こうした日々の積み重ねが、次のキャリアへとつながる大きな力になっていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、「お客様に喜んでもらえる売場をつくること」と「成果を出すこと」です。特に、売場づくりでは自分の工夫が目に見える形で反映されるため、やりがいや達成感を強く感じます。例えば、季節やイベントに合わせた陳列を工夫した結果、商品の売上が伸びたり、お客様から「見やすくて買いやすいね」と声をかけてもらった時には、この仕事をやっていてよかったと実感します。

また、チーフという立場になってからは、パートや部下一人ひとりの成長や部門全体で目標を達成することにも大きな喜びを感じるようになりました。自分の指導やサポートによって、新人が自信を持って働けるようになった時や、部門の目標を部門で協力して達成できた時は、責任の重さ以上に大きなやりがいを感じます。日々の小さな積み重ねが結果につながること、そしてその努力がお客様や仲間に評価されることが、私のモチベーションの源になっています。
そのきっかけ・理由は?
私が「お客様に喜んでもらえる売場づくり」や「チームで成果を出すこと」をモチベーションに感じるようになったきっかけは、自分で売り込みを実施してやりがいを感じた時です。。パンや洋生を売り込み、陳列の工夫やPOPの見せ方にも力を入れ、売れ筋商品をわかりやすく配置したところ、予想以上に売上が伸び、上司からも「いい仕掛けだった」と評価されました。
それ以上に嬉しかったのは、お客様から「このコーナー、見やすくて選びやすいね」と声をかけてもらったことです。その瞬間、自分の工夫が誰かの役に立ち、買い物の楽しさにつながっていることを実感しました。
さらに、この企画を進める中で、部門にも意見を聞きながら一緒に作業したことで、部門の一体感も強まりました。全員で力を合わせて結果を出せたという成功体験が、今の私のモチベーションの源になっています。この経験がきっかけで、ただ作業をこなすのではなく、「どうすればもっと喜ばれるか」を考える姿勢が身につきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
入社当初は仕事内容について不明点も多く、限られた時間内で業務を終わらせる必要がある事にプレッシャーを感じる事もありましたが、当時の直属の上司や本社スタッフのサポートもあった事で徐々に実力を身に付ける事が出来ました。
そして、自身がそこから学んだ知識、スキルを活かして売り場の作成へと繋げる事で売り場の完成度がどんどん上がっていく事に楽しさを感じられるようになりました。
この時期は何が売れるかな?商品をどんな風に展開したら買い物をしていて楽しい売り場になるかな?など試行錯誤しながら自部門の売り場を作成出来る事は仕事をしていてやりがいを感じる場面です。
現在は部下を持つ役職のため、分からない事だらけだった部下が実力を付けて成長していく姿を見るとこちらもやる気をもらえます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
店舗によって売上は大小さまざまですが、初めて売上規模が上位のお店の部門チーフを任された時はとても悩みました。
納品される商品の量も跳ね上がり、自身の部門でまとめなければならないパートさんの数も増えた事でキャパオーバーになっていました。
こうした状況の中で、今までのやり方では対応しきれない場面も多く、ひとり試行錯誤の毎日の中で何が正解が分からなくなっていましたが、同期の存在やこれまでの上司に相談してみる事で解決への糸口を掴む事が出来ました。
店舗の異動がある事はマイナスに捉えられがちですが、異動の度に新しい人間関係が出来るので、困難にぶつかった時に相談出来る相手が増える事は入社当初思ってもみなかった利点でした。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は休めないんだろうなというイメージが入社前はありましたが、入社してみるとその印象はなくなりました。
イベントが重なった日曜などは確かに出勤する必要がある場面もありますが、そうでなければ問題なく休めるのは自身も意外に感じた点でした。
ライフワークバランスを考えると、出勤1ヶ月分のスケジュールを作成する時、自身に全ての裁量がある事が働きやすさに繋がっていると感じます。
趣味のライブ参加に合わせて休みを調整したり、閑散期を狙って外出の予定を立てられるのは非常に利点だと思って働いています。
自身の予定も両立させながら仕事のスケジュールを組める事を重要視している人には働きやすい環境が整っていると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていてよかった!と思う瞬間は、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉を直接伝えていただけることが多いことです。
例えば、重いものをお運びした時、お会計のお手伝いをした時、商品案内をした時など様々な場面でお客様のお買い物をお手伝いさせていただいております。お客様から「ありがとう」と伝えていただける事が多く、自分自身の仕事のモチベーションにも繋がります。
月に1、2回程お買い物にいらっしゃる年配の女性のお客様がいらっしゃるのですが、大量の飲み物を購入されます。重たい物が持てず、家まで持って帰るのも困難ということで、ベルクの配送サービスベルクイックをご案内致しました。
お客様からは「とても便利なサービスで、ベルクの従業員さんは親切だから何度も来てしまいます」とお褒めの言葉をいただき、お買い物の頻度も1週間に1回程ご来店していただけるようになりました。来店されるたび声をかけて下さるので、私自身もとても嬉しく思います!
お客様にこちらから寄り添う事で、心が通じ合えるような素敵なお仕事です。 
そのために努力・工夫したことは?
1人1人のお客様に対して、私は丁寧に対応することを心がけております。1日を通して多くのお客様とコミュニーケーションを取りながら対応しておりますが、お客様にとってはその日の初めてのお買い物かもしれないということを常に頭に入れ、行動しております。
ベルクカードの入会に関して、「すぐに作れるの?」「身分証明書は必要?」など様々な声を耳にします。実際ベルクカードは当日からポイントが貯まり、登録に関しても時間はかからないのですが、お客様には伝わってないように感じました。
そこで、売り場でいらっしゃいませにプラスして「ベルクカードはすぐに入会いただけます」の声掛けをして入会しやすい雰囲気づくり、フレンドリーボードを活用して工夫致しました。
フレンドリーボードには、ベルクカードについて詳しく記入し、簡単に誰でも入会できることやベルクのオリジナルキャラクターのくぅちゃんの絵を描いてサービスカウンターに掲示しまた。掲示したことにより気軽入会していただけるようになりました!
これからもお客様に選ばれるお店作りを考えていきます!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私の主な仕事は、レジ業務・サービスカウンター業務で、直接お客様とコミュニケーションを取る事が多いです。
私がまだ入社したての時のお話ですが、年配のお客様で商品案内をした後に「大量にお買い物をしたいけど、自転車できてるから持って帰るのが大変」と声をかけられました。
サービスカウンターの受付の業務の一つとしてベルクの宅配サービス、ベルクイックというものがあります。こちらのサービスは当日にお買い物した物を常温商品のみになってしまいますが自宅にお届けするサービスです。
こちらのサービスについて説明し、利用してみませんか?とお勧めしてみました。お客様からは「ぜひ利用したい」と言われ、当日にベルクイックの申し込みをして帰られました。
後日お客様から「いつもお買い物に行くけどベルクイックについて知らなかったので、教えてもらえてよかった。また利用したいです」とお褒めの言葉をいただきました。 
お客様のニーズに合わせてサービスを提供できたこと、自分から声掛けをしてよかったです。これからもお客様のことを考え行動して参ります!
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ベルクではレジにてレジ袋を無料でお渡ししております。買い物袋を持参されたお客様へは2円引きを実施しております。他の企業様ではみたことがない取り組みでとても素敵だなと感じております。
実際お客様からもこの取り組みがあるからベルクにお買い物に来ていますと声をかけられたり、私自身もプライベートでお買い物する時もベルクにきてしまいます!
また、全店舗で商品の配置が同じなので、お買い物のしやすさも魅力の一つです。お店によって雰囲気やお店の大きさなどは変わりますが配置に関しては変わらないのでスムーズにお買い物ができます。
お客様目線で様々な取り組みを行っており、常に進化を遂げているので、働く側も嬉しく思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
ベルクにしか無い取り組みとして誇りを持っています。お客様から常に喜びのお声をいただいております。
散歩の帰り道に、仕事終わりにふらっとお買い物にきても袋が無料なので、気にせずお買い物を楽しめます!「買いすぎちゃったけど袋が無料だからよかった」とレジでお客様が嬉しそうに、楽しそうに帰って行くのをみてこの取り組みは続けていきたいなと都度思います。
袋が不要であれば2円引きになるというのも、物価高の世の中なのでとても助かるとの声もいただいております。
また、全店で商品の配置が同じようになっている為、異動しても一から覚える必要がないので非常に助かっております。お客様から商品の場所をよく尋ねられる為ご案内にも困りません。
お客様だけでなく従業員にとっても働きやすい環境です。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
これまで色々な経験をして、失敗や学びを繰り返し成長してまいりました。日々の業務は毎日楽しく行えていますが、楽しくお仕事ができなかった時期もあります。
入社して半年ほど経った時のお話です。チーフ、サブチーフがいて当時私は3番手の社員として店舗で業務に取り組んでおりました。しかし、別の店舗へ異動になり2番手に昇進致しました。今まではチーフ、サブチーフがいらっしゃってわからないことや対応しきれないことは一緒に行っていました。ですが、2番手になりチーフがいない日は1人出勤となり、わからないことがすぐ聞けなかったり、対応しきれずお客様をお待たせしてしまうなど、まだまだ自分の未熟さに落ち込みました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
優しく声をかけてくれたのがチーフでした。チーフは私が1人出勤の日に起きた出来事を、出勤が被るたびに「大丈夫だった?わからないことある?」と常に気にかけてくださりました。また、対応しきれなかったことに対して責めるのではなく、解決策をお話してくださりとても心が救われました。チーフだけでなく店長・副店長、パートナーさんもサポートしてくださり、少しずつ自分のできる業務が増えたり、お客様の為に行動できたりと自信がついていきました。
その時の経験もあり、将来私もチーフのようになりたい!と思うようになりチーフを目指して日々の業務に取り組みました。
自分自身がチェッカーチーフとなった今でもあの時の経験を常に思い出して、部内での声掛けを常にしてコミュニケーションを取ったり、質問しやすい雰囲気作りができるように心がけています。
私もお客様だけでなく、従業員を思いやりながらこれからも精進してまいります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションの源泉は、常に新しい知識やスキルを習得し、自己成長を続けることです。 
ベルクでは昇進制度があります。私は未経験で一般社員で入社し、現在はチェッカーチーフとして従事しております。
一般社員の頃からチーフを志しておりました。ベルクでは店舗での教育やトレーニングセンター・本社での研修が定期的に行われていた為、安心して業務に取り組めました。
チェッカーチーフになってからできることが増え、部下の教育やパートナーさん、アルバイトの方から頼ってもらえたりと仕事のモチベーションに繋がっております。
今後はチェッカーチーフを続けていきたい気持ちもありますが、新たなステージに挑戦していくことも考えて、初めて行う業務にも積極的に取り組んでおります。
そのきっかけ・理由は?
私がまだ一般社員だった時のお話です。
当時一緒の店舗だったチェッカーチーフの方の仕事ぶりに感銘を受けました。
業務は完璧にこなし、部内全体を気にかけてコミュニケーションをとり、常に声をかけられていました。
また、お客様への対応がとても親切でした。例えば、お客様が売り場で卵を落としてしまった時に、お客様から声をかけられる前に気づいて新しいものに交換したり、お会計の仕方がわからない方にも自ら声をかけ手助けをしたりとお客様から声をかける前に気づいて対応をしておりました。
視野が広く、相手を思いやる事が常にできている方でした。私も将来そんなチーフになりたい!と思い目指しました。
お客様だけでなく、従業員のことも思いやる気持ちを持ち、誰からも頼られるような人になりたいと思って業務に取り組んでおります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部に所属しています。
お客様と直接接する機会が多い分、大変な事もありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
「笑顔が素敵ですね」や「カゴの入れ方が丁寧ですね」といったお言葉を頂き、私のレジに並んでくださるリピーターのお客様がいることが、自信や成長につながっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ネイルや髪型の基準が緩和され従業員一人一人の多様性や個性を尊重し自分らしく働く事が出来る所がベルクの魅力だと思います。
又チェッカー部だとレジに椅子を導入し
身体的負担を減らす取り組みもしてます。
従業員から業務改善につながるアイデアを提案制度として集め働きやすい環境を作れるようになってます。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
仕事柄ネイルは出来ないと思っていたのですが、基準が緩和されてからは毎月新しいデザインに変えるのが楽しみになりました。
ネイルがきれいに整っていると、手元を見るたびに気分が上がり、仕事へのモチベーションにも繋がっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
家庭の事情や地元志向など、一人一人の生活環境や価値観に応じて、柔軟に社員区分を選択出来ます。
また、福利厚生も充実しており、仕事と育児の両立を支援する制度も整っているため、安心して長く働くことができる環境だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私自身も福利厚生を活用して、映画鑑賞やスポーツ観戦をよく楽しんでいます。
周囲にも実際に利用している社員が多く、プライベートの時間をしっかり大切に出来ているからこそ、仕事にも前向きに全力で取り組めていると感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
地域社会の暮らしを豊かにするという使命を果たすため日々業務に励んでいますが、やはりお客様から感謝された時はやりがいを感じます。

海産部門担当なのでお客様から鮮魚の調理依頼をお受けする事があり、受け渡しの際に『ありがとう』『綺麗ね』『早いね』『助かります』とダイレクトに御礼の言葉を毎日の様に頂けるのです。

『いつもありがとう』『また宜しくね』と言って下さる常連のお客様も多数おり、自分の仕事が来店動機の1つになっているんだと感じた時にやっていて良かった!これからも頑張ろう!と思います。
そのために努力・工夫したことは?
新入社員の頃は、お客様をお待たせさせぬ様、鮮魚調理技術を磨く為に、マイ包丁を購入し自宅でよく練習しました。
ただ魚を捌ける様になるだけでは十分なサービスを提供出来ないので、魚の知識(産地、種類、調理用途)を身につけお客様へアドバイスできる様に日々学習しています。

『お客様の立場で物事を考える』事がお客様の笑顔に繋がります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
【海産部】
ベルクでは『お持ち込み鮮魚』の調理依頼も承っており『お食い初めや地鎮祭で使った鯛を調理して欲しい。』『釣ってきた魚を調理して欲しい。』等
色々な依頼を受けることがあります。
自店で販売している鮮魚を調理するのとは少し違い、調理用途など細かく傾聴するので、自然と話が弾み、お客様とコミュニケーションがはかれます。
『立派な鯛ですね!』『脂の乗って良い魚ですね!』『鮮度良いのでお刺身が美味しそうですね!』『どちらに釣りに行かれたのですか?』
自店で販売している鮮魚ではなくとも私達を頼って来店して下さる事がとても嬉しいですし、またお願いしますと言われると、次も期待に応えられる様に頑張ろう!とモチベーションも上がります。
この仕事で成長できたことは?
売場での接客、上司や同僚との対話を通じて【対人・コミュニケーション能力】は上がったと思う。
成長できた理由は?
店舗に於いては、基本的に色々な人と対話しながら仕事を進める事が多く、1人黙々と作業するシーンは少ないです。上長をはじめ、自分より年上・社歴が長く自分の母親世代のパートナーさん、自分より一回り年下の部下・二回り年下のアルバイトさん等、色々な方々と接する機会があります。

相手の事をよく理解し、1人1人にあった立ち振舞、言葉遣いで接する事が必要不可欠です。
顔色をうかがうと言う事ではなく【信頼関係】を
築く必要があるのです。

社訓にもある『お客様の立場で物事を考えよう』
この訓えがあるから『相手を思いやる事』が当たり前で自然と円滑なコミュケーションが図れる様になったのだと思います。

この仕事を通じて、日常生活に於いても【人】として成長させてもらっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
【標準化】全店舗で売場の広さ、棚割、スペアロ、レイアウト、作業場内の設備備品等のフォーマットがパターン化されているので、どの店舗に異動しても一から土台を構築する必要がなく、スムーズに業務遂行できる。 

【チャレンジ】
コンプライアンス遵守、法を破る事をしなければ何にでもチャレンジする人材は評価してもらえる。
固定概念にとらわれず、前例を打ち破り、失敗してもめげずに次に切り替えれば良い。

社会は日々変化しているので自身もアップデートさせなければならない『現状維持=衰退』と言う考え。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
◆店舗異動が多い業界で、異動先に逸早く馴染み、自分が思う様に活躍できる事はストレス負担が少ない。


◆『失敗してもいい』この言葉が後押しをしてくれる。自身の殻を破り自身の持つ能力を最大限伸長させ、新たな可能性や視点を開拓できる。仮に失敗したとしても、チャレンジしない事よりも上回る良い結果が残る。失敗と向き合い対策を練り軌道修正をする事で更に自己成長できる。
意見や提案が実現した経験は?
商品の展開方法、レイアウト等『お客様が見やすい、取りやすい、選びやすい』『こうした方が売れる』『この商品を売ってみたい』と言った前向きな理由、意志があれば変更を認めてもらえる。

基本的に提案に対して、即答で却下される事はない。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
役職がつき、【作業者】から部門【管理者】へ就任した時

鮮魚調理や盛付、補充等単純業務しか習得できておらず、管理業務は一切触れて来なかったので苦労しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
1番は直属の上司(チーフ)から学ぶ事が殆どでした。
チーフ不在時は上長や部門関係なく先輩社員に聞いたり相談したり何度も助けて頂いたのを覚えています。立場は上かもしれませんが、経験値はパートナーさんの方が圧倒的に高く、特にメンタル面での支えは大きかったです。

1人で悩まずに【誰かに頼る事】が課題解決につながりました。

最初は『何がわからないのか わからない』状態だったので、チーフと自分の違いを考え、
わからない事できない事は、すべてメモして1つずつ消し込みを行い1歩ずつ着実に熟してきました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは、2つの正社員区分があり、転居が可能かどうかにより働き方を選択できます。『転居を伴う異動無し、居住地から通勤できる店舗への勤務…地域限定社員』『特別な事情を除き、会社が命じた店舗への勤務(遠方の場合は転居勤務)…ナショナル社員』家庭の事情や地元志向など生活環境や価値観に合わせて、柔軟に正社員区分を転換できるので非常に良い制度だと思います。

社訓に『働く従業員も健康で幸せになろう』とある通り休暇や適正労働時間の優先順位は高く、休暇制度や福利厚生は充実しています。2025年に健康経営優良法人へ認定された事もあり、働き過ぎて健康を害する事はないと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
◆平日休みは地方公共団体や金融機関利用に困らない。
◆平日はレジャーやショッピングするにも空いている事が多いので快適に過ごせる。
◆毎週土日は必ず出勤と言う事もない。土曜日は比較的休める。冠婚葬祭等理由があれば日曜日であっても休める。※繁忙期除く
◆繁忙期を外せば連続休暇制度を利用し自分なりのGWやお盆休みができる
◆毎週『5連勤』という事はまず無いので良い。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分自身の行動が周囲にいい影響を与える事。お客様からの感謝のお言葉をいただくことはもちろん、上司や部下から信頼されることに喜びを感じます。お客様の笑顔、同じ職場で働く仲間の笑顔、家族友達の笑顔が最大のモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
◆展開方法、陳列方法、販促物等 創意工夫を凝らした作った売場で、お客様が写真を撮ったり『綺麗、凄い』と足を止め興味を持って頂いている様子を見た時。

◆上司から責任重大業務を任せられ、その成果を認めてもらった時。失敗しても、そのプロセスを評価し、更にアドバイスを貰えた時。

◆取り扱う商品は違えども、部門間で共通している事は多々あり、その中で人間関係関連の相談、業務上のアドバイス等求められた時。

◆ベルクで買った〇〇〇美味しかった。〇〇〇はベルクが1番安いよね。ベルクがテレビに映った、新聞に記事が出てたよ。等家族や友人から伝えられた時。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私はコミュニケーション能力と考える力が成長したと思います。
管理者として一緒に働く部下やパートナーさんに指示出しをすることが必要になりますが、働いていく中でどう伝えたら良いかをよく考えられるようになったと思います。
仕事を円滑に進めるために雰囲気の良い環境作りが必要になることも身をもって感じたことから、日々の何気ない会話も大切にできるようになりました。
また、自分の考えを売り場へ反映させられるのでどうしたら季節感・値頃感・魅力等がお客様に伝わるかを考えながら日々の売り場作りや発注計画ができるようになりました。
イベント時の発注計画も毎年の反省をレポートにしっかり残すことで次年度へ活かせるようになりました。
成長できた理由は?
コミュニケーション能力が成長出来たのは、店舗で働く上でたくさんの方々と関わりながら仕事をするからです。
人見知りで話すのが苦手でしたが、それでは仕事にならなかったので自分から話しかけたりどうしたら指示出しが上手く伝わるかをよく考えて実践するようにしたことが成長に繋がったと思います。また、店舗異動を通して様々な先輩社員と関われたことも良い影響を与えてくれたと思います。
考える力の成長は特にチーフになってから実感しています。自分が主導となって売り場を作るので今までの経験や競合店へMRすることで引き出しを増やし、自分の考えを持てるようになっていったと思います。まだ考えが浮かばない時は相談できる先輩社員や同期、店長などに相談し助言をいただくことも自分の成長につながっていると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在青果部で働いているので、将来的には青果部のコントローラーになれたらと思っています。
コントローラーは発注においてとても重要な役割を担っており、そのような発注に対応できるようになるため日々の発注の正確性を高められるようデータをよく見て発注しています。
コントローラーの方が一部発注を入れて商品を納品していますが、店舗で発注している際はそこの数量も売れ数などをよく確認し頼りきりにならないように気をつけています。
7年目研修の際に、コントローラーの方にお話を伺う機会があり実際の仕事についてお話していただき、そのおかげでよりイメージがつきまひた。また実績と予測の乖離がないかの確認をされているとのことでしたので自分が普段発注で気をつけてることはその部分に生きるのではないかとおもいました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初めて二番手になった時が一番大変な時期でした。一日の流れややらなくてはいけないことは分かっていても、上手く仕事の流れが作れずパートナーさんにも指示出しが出来きないことから仕事が滞ってしまい残業が多くなってしまっていました。それは当時はまだ人に仕事を振ることが上手くできず様々なことを自分で抱えてキャパオーバーになってしまっていたからだと思います。
また、慣れない発注に時間が掛かりすぎてしまい締切時間に間に合わず本社の方に追加で発注を掛けてもらうという事態になってしまったこともありました。
このようなことから自信が持てなくなり接客も元気よく出来ておらず店長から元気がないと指摘されてしまったこともあります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
仕事の流れが掴めるようになったのは経験を積んでいったことがかなり大きいと思います。日々業務の中でどうしたら段取りよく出来るのか考えながら仕事することで、自分なりのやり方を見つけることができました。
またパートナーさんとコミュニケーションがよくとれるようになったことです。パートナーさんと普段のコミュニケーションが取れることで、指示出しもスムーズにできるようになり自分で抱え込みすぎないようになりました。
たくさんの人と関わりながら仕事をする職業なので、コミュニケーションが仕事の進み具合にも影響するんだということを学びました。また経験が自分の力や自信になっていくので、失敗や上手くいかないことがあっても前向きに仕事をすることも大事だと感じました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
月に必ず9日の公休に加え、有給なども取りやすく繁忙期以外は月に10〜12日ほど休日がとれます。平日に連休が取れることも多いので、人が少ないところにお出かけすることができるのが魅力だと思います。
福利厚生も充実しており、特に映画のチケットやテーマパークなどのクーポン券はよく利用しています。
勤続年数によっても休暇制度があり勤続年数が5年経つと5連休が取れまた5万円も支給してくれるという制度があります。私自身もこちらの制度を利用して旅行に行けたのでとてもありがたかったです。
また、部門社員が2人以上出勤している日は早番遅番を組むことができるので残業せずに退勤することができるのも働きやすい点だと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートは完全に分けたいと思っているので、しっかりプライベートの時間を確保できるのが良いと思います。
普段の休みがしっかり取れることに加え、スーパーマーケットの仕事ではありますが年始の1月1、2日が休みなので家族や友人と過ごしリフレッシュする時間が作れています。
3連休以上の大型連休は入社して以来取得したことがなく周りでも取得している人は見たことありませんでしたが、勤続5年で5連休を取れる制度ができたおかげでゆっくり旅行することができ、会社としてプライベートを大切にしてくれていると感じました。
そのように休みは休みとして仕事を忘れて休息が取れることが、仕事に全力で向き合うことができる要因のひとつだと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私は元々土日祝休みの職業にこだわっていなかったのに加え、冠婚葬祭などが土日に行われ日程がずらせない予定に関してはしっかり休みが取れるので特に問題は感じていません。シフト制で休みが固定ではないのも好きな時に休みやすいというのが良い点だと思います。
また人混みが苦手なので、平日休みだとどこへ出かけてもあまり混みあっていないのも過ごしやすくて良い点だと感じています。
病院や市役所など平日の方が行きやすいところにも特に気にせず行けるというのも自分に合っていると思っています。
お盆休みや年末年始の休み等まとまった休みは取れないですが、その部分ひと月に休める日数は多いのでそれが自分には合っていて働きやすいと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
それなりに仕事に慣れてきたころに、チーフがいてくれてよかった!とパートさんから声をかけてもらえてやっていてよかったなと思いました。
そのために努力・工夫したことは?
パートさんとの関係を大事にするために、毎日の挨拶、話を聞くこと、またパートさんが大変なときに自分が動くようにすることで、自分が大変なときも助けて貰えました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
連休が取りやすく旅行など、長期休暇をしっかり確保し仕事と離れることができます。休みの日は仕事の連絡が来ることなく、仕事に気を取られずに過ごすことができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
1ヶ月での休みが確実に9日確保でき、連勤になっても4連勤ぐらい、イベント期間は5連勤もありますが普段の勤務なら2.3連勤すればお休みがくるので疲れにくいと思います

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
青果部では入り口の顔で有り、季節感を感じ作れる部門です。売り場作りや品出し時にはお客様とも売り場ボリュームあって魅力やこの商品美味しかったよ。逆にこう言う商品置いて欲しいなどコミニケーションも取れて楽しく働けている事がやっていて良かったと感じとれる時です。毎日新鮮な商品を発注し、並べてどんどん売れて、お客様のカゴの中にたくさん青果物が入っているのを見ると販売の仕事に付いて良かったとも感じます。
お客様に対しても接客にも心掛けていまして、いらっしゃい。明るく接してますと、お客様から感じ良くて、声掛けしやすいと言う声も言われた事がありました。常連のお客様とも毎回おはよう。こんにちは。など明るく仕事が出来る事もこの仕事してて良かったと思う事です。
そのために努力・工夫したことは?
自分はお客様以外にもベルクの仲間、上司や部下にも明るく自分から挨拶を心掛けてます。自分がされて嫌な事はみんなにもしたくないので、誰とでも話せるように、また誰かが困っている、体調面にも気にかけてみんなと接しております。この事で、部内とも何でも話せる空気感も作れ、良い部門、良いお店作りが出来る環境に持って行っております。明るい部門を作る事で
売り場にも活気が出来、売上アップにも繋がって行くのが実感します。この事で自分自身の今後のキャリアアップにも繋がるので、人の使い方、心遣いに日々精進しております。毎日1日1日を大切にして、売り場での接客にも繋がります。この心掛けの努力が自分自身の頑張った結果にお客様からのご意見。ご要望がやりがいに繋がります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部
上記にも書きましたが、青果部では入り口の顔であり、季節感を売り場作りで表す事が出来ます。もう夏なんだと一早くお客様に感じ、自分自身も季節をお客様と共に感じ取れる事です。綺麗な売り場作りボリューム感は自分自身の見せ所なので力の見せ所です。当社はレイアウト変更は本社から送られて来るので考えずに進められます。自分が計画して発注した商品が送られて、それを売り場に出し売れまくった時の達成感が自分にとって青果部でのやりがいです。予算必達も行き、売上がどんどん伸びているのを日々感じ取れる事も魅力であり、また失敗してたくさん商品が残った事も勉強になります。このような事が毎日実感をする事が出来るのが自分の与えられた職務でもあります。毎日同じ事仕事ではないです。毎日の成長を感じ取れながら曜日、天気、気温での展開計画から発注と様々考えながら仕事をしています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
競合店が近くに出来て、しばらくの間予算や前年比が割って行かなかった事が、1番悩んで困難にぶつかってしまった事です。我々のノルマは予算クリアが当たり前の事なので、お客様に喜ばれる商売が競合店の為に少なくなる事は、当社に取って負けに当たってしまいます。この重みが挫折に当たりました。競合店出来るまで、店長やSVとも対策を話し合いをして来ましたが、いざオープンした時の実感は今でも忘れずに覚えております。ボリューム付けても売上伸びず、価格を出してもなかなか伸びず、我慢の戦いが毎日ありました。自分自身が出来る事を考え、パートさんからも意見をもらいって他社にない接客強化、鮮度強化にみんなで毎日力を入れて行く事に。
どのように乗り越え、何を学んだ?
今までしっかり積み上げて来たので、お客様は当社に必ず戻って来ると心掛けでおりました。鮮度、接客にも力を入れて自分自身の長所の明るさを売り場にも生かして、部内、お店のメンバーとも負けない売り場作りを毎日作って参りました。また、商品部とも連携を取って、商品の提供やお値段にもお客様に喜ばれる売価を付ける事が出来ました。1週間、1か月と経つとお客様が少しずつ戻って来ました。3ヶ月過ぎれば完全に予算、昨年比もクリア出来るまでに。自分自身は予算クリアが会社から与えられたノルマなので、行かなかった時の悩み、どうすれば?毎日上司にも相談して改善を考えておりました。しっかりとした商売をしていればお客様は当社を選んでくれるとわかりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝の言葉を頂いた時です。
お客様対応や自分が製造した商品に対して『ありがとう』『綺麗な商品ですね』などお褒めの言葉を頂いた時に『この仕事をやっていて良かった!』と思います。
お客様のため常に丁寧な商品作りを心がけていますが、他にも調理方法やオススメの商品をご案内するなどマニュアルにはない対応を付加価値として提供できた時も同じように感じます。

2点目は自分で販売計画を立て実行したことが数値として結果で現れることです。
売り込みたい商品の発注数、売価、販売方法を考え売場に反映させ、結果として売上、利益が月の数値として現れることにやりがいを感じ『この仕事をやっていて良かった!』と思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様の立場になって考え行動しています。
同じ商品を買うなら綺麗な商品の方がいいですし、お客様対応でも気持ちのいい挨拶や接客をすることで気分良く買い物して頂けると思うので、その点は心がけて働いています。
また陳列の丁寧さにもこだわっています。
商品がどんなに綺麗でも陳列が雑になっていては無駄になってしまいます。縦と横をカテゴリーで揃え丁寧な陳列をすることで、よりお客様が買い物しやすい環境をつくっています。

2点目は部門やお店の売上、荒利予算を達成するため数値状況の把握をするよう心がけています。
数値に関しては自分だけではなく部下や部門内でも共有し意識してもらうようにしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部に所属しています。
まずお肉のことが詳しくなることです。焼肉屋に行ってもどこの部位が美味しい、オススメなど知識が活用できますし、お客様との接客中にも焼き方、その他の調理法などお伝えすることができます。
お客様とコミュニケーションをとる中で感謝のお言葉を直接頂けることが励みにもなるので自分の成長にも繋がっていると感じます。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社したばかりの頃は知識不足や経験不足からお客様とのコミュニケーションがうまくできず、誤解を与えてしまったり、うまくサービスについて伝えられない時がありました。
自信がなくなるとともに声が小さくなってしまいお客様や店長からご指摘を受けることもありました。製造技術もまだなかった頃なのでご意見を頂いたり、上司から指導されることもありました。
当時の自分は『この仕事向いてないのではないか』などマイナスに考える時期もありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
悩んでいたことを上司や同期に相談し、いろいろな意見をくださいました。アドバイスを参考にしながらお客様とのコミュニケーションの場数を増やしました。
同期や上司の方にもこまめに意見をもらうことで、徐々にコミュニケーションスキルが上がり、お客様対応にも慣れ、より良い商品提案をできるようになりました。
同期や上司の方のサポートのおかげで、精神面や技術面の向上はもちろん、努力していけば壁は乗り越えられると学ぶことができ、自信や成長につながったと感じています。
困った時は1人で悩まず、信頼できる同期や上司に相談することで、自分では導き出せない考え方を知ることができるのでとても参考になりました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?
2点あり数値目標達成とお客様に喜んで頂けることがモチベーションになっています。
数値目標に関しては部門の政策に加え、自分で販売計画を立て実行し、その結果月の予算達成につながるので意識高く仕事ができます。もちろん自分1人では達成できないので部下や部門内で共有し、チームとして目標達成に向けて努力する点もやりがいを感じモチベーションになっています。
お客様に喜んでいただけることは1番のモチベーションに感じます。お客様が求めることや必要なことは何か、を自分で考えながら形にしていく事が出来ます。部門やお店の雰囲気を少しでもよくし接客に繋げることでお客様も『また来よう!』と思ってくれると思うので高い意識を持ちながら働けると思います。
そのきっかけ・理由は?
自分がチーフになりたての頃の話ですが、お客様から受けたご注文の商品を製造し、お渡ししたところ『綺麗な商品ですね、ありがとう』と言われたことがありました。直接お礼を言われたことも嬉しかったのですが、そのお客様から毎週のようにご注文を頂けるようになり、毎回感謝の言葉を言って頂けたことがとても嬉しく、お客様に喜んで頂けることがモチベーションと思えるようになりました。お客様に喜んでもらえ、結果的に売上などの数値にも繋がっているのでとても大切なモチベーションだと感じられました。
数値目標達成に関しては意識しながら仕事しないと数値は良くなりません。自分で考え、実行し、結果がでた時に店長やSVからお褒めの言葉を頂けた時により頑張ろうと思えました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が考えて作った売り場で自分の作った商品が売れた時。お店によって特徴は違うのでお客様のニーズに合った売り場作りを心掛けています。お客様が選べる売り場作り・ボリューム陳列・商品化へのこだわりをモットーに取り組んでいます。それに含めて売上予算や荒利予算など数値面の達成もかなりやりがいを感じています。売上や肉の原価が高くて荒利が厳しい状況が続いているがそこをどうやって改善していくか考えることは凄く楽しいです。ベルクは自分の意思を売り場に反映出来るのでやればやるだけ結果はついてきます。言われた事だけをやっていては仕事は楽しくないし、常に考え続けることで自分の成長にも繋がっています。
そのために努力・工夫したことは?
自分が入社してから意識し続けていることは商品化に関しては誰にも負けないようにしていることです。そして上司や部下、同僚や家族に自慢出来る商品化を心掛けています。その結果として手切りとスライサーのダブルでマイスターになることが出来ました。これはここまで毎日商品化に拘り続けてきた結果だと自分では思っています。意識して継続して取り組む事の大切さを改めて実感しました。
また売り場に関しては自分が尊敬する上司と出会ってから考え方が変わりました。今まで決められたレイアウトや展開方法を守って仕事をしていましたがその人から好きにやっていいと言われて達成感というものを感じるようになりました。そこから考えて仕事をするようになり、今では全店で自分の売り場が1番良いと自信を持って言えます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが肉には旬が無いのでイベントがGW・お盆・年末年始と年に3回しかありません。その中でもGWは焼肉の需要がかなり高く精肉部が目立つイベントです。自分はチーフになってから佐野田沼店で働いていましたがこの店は全店でもトップクラスで焼肉が売れる店舗です。その大変さは他の人からも聞いていたので前日準備がかなり重要だと思い、1日のオペレーションを常に前日からイメージして行動するように心掛けました。パートナーも仕事が早いので手が空かないように常に2手先の指示を出すようにも心掛けました。みんなの頑張りと効率の良いオペレーションで佐野田沼のGWは成功させました。当時の上司にそんなに売れたんって言われた時はとても嬉しかったのを今でも覚えています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
働きやすさで特に魅力を感じたのは、休暇制度や残業管理が整っている点です。有給休暇の計画的な取得が推奨されており、特別休暇や連続休暇の制度があることで、オンとオフのメリハリをつけながら働ける環境だと感じました。また、残業時間についても適切に管理されており、無駄な長時間労働ではなく効率を意識した働き方が根付いていることに共感しています。社員一人ひとりがしっかりと休息を取れることで、常に高いパフォーマンスを発揮できる職場であると思います。こうした制度があるからこそ、安心して長く働けるだけでなく、自分自身の成長に集中できる環境が整っていると感じました。私もその仕組みを活かし、成果で貢献できる人材を目指したいと考えています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
休暇制度や残業管理の仕組みは、私の仕事とプライベートの両立を実現するうえで大きな支えになると感じています。計画的に有給や特別休暇を取得できる環境があることで、仕事を集中して進める時期と心身をリフレッシュする時間をしっかり分けることができます。オンとオフの切り替えができることで常に前向きな気持ちで業務に向き合え、結果として効率的な働き方につながると考えています。また、残業時間が適切に管理されていることで無理な長時間労働を避けることができ、平日でも自分の時間を確保できる点は大きな魅力です。こうした環境が整っているからこそ、自己研鑽や趣味の時間も充実させながら、長期的に高いパフォーマンスを維持し続けられると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日祝日を中心にお客様が多く来店されるため、休みが取りにくい時期もあると思います。しかし、その中でも計画的に休暇が取れる制度や、上司や同僚との連携によって休みの調整がしやすい環境が整っていることが、長く続けられる大きな理由だと感じています。忙しい時期はチーム全体で協力し合い、負担を分散しながら働くことで、一人ひとりの負担が軽減されていることも安心材料です。また、繁忙期以外でしっかり休息を取ることができるため、仕事に集中する期間とリフレッシュする期間のメリハリをつけられる点も続けやすさに繋がっています。こうした働き方があるからこそ、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、長く安定して勤務できると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私が仕事で大切にしているのは「自分の力で成果を出し、周囲をリードできる存在になること」です。早く成長し、責任ある立場を任される人材になりたいと考えています。指示を待つのではなく、自分で考え行動することで、組織やチームをより良い方向に導きたいからです。もともと負けず嫌いな性格で、人に負けたくないという思いが私の努力の源になっています。現状に満足せず常に上を目指し、成長し続けることで信頼を得たいと思っています。最終的には、リーダーとして仲間の強みを引き出し、切磋琢磨しながら成果を生み出す環境をつくり、組織に貢献できる存在になることを目標にしています。また今までは自分のためにでしたが家族が出来て家族のために働くということもモチベーションになっています。
そのきっかけ・理由は?
私が早く成長し責任ある立場を目指したいと思うようになったのは、仕事を通じて受け身でいる人と主体的に動く人の差を目の当たりにしたことがきっかけです。指示を待つだけでは評価されず、成果を出す人は自分で考え行動し、周囲を巻き込みながら結果を残していることを知りました。そうした人たちに刺激を受け、「人に負けたくない」という強い思いが芽生えました。また、自分の工夫で仕事がうまく進み感謝された経験から、主体的に行動すれば大きなやりがいを得られると実感しました。そこから、いち早く信頼を得て成果を出し、リーダーとして仲間を引っ張る立場になりたいと考えるようになりました。現状に満足せず成長し続けることで、自分の力で結果を出し、組織に貢献できる存在になることを目標にしています。
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