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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部に所属していますが、「この商品美味しいのよね」や「この商品はこれから出ますか?」などとうちのお店でしか買えない商品を買いに来てくれた時にとてもやりがいを感じます。また出来立てや揚げたての商品はより喜んでもらえます。その瞬間が嬉しくて提供して良かったと思えます。またただただ商品を作るだけでなく、毎月ごとのイベント、季節感や彩り、出来立てのおいしさを届けることができる点に魅力を感じています。売り場づくりや盛り付けを工夫することで売上に反映されるのもやりがいの一つです。自分たちの努力や工夫が数字やお客様の反応として返ってくることで、チームで達成感を共有できる環境に大きな充実感を感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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毎日同じように見える業務でも、天候や時間帯によって売れ行きが変わるため、状況を考えながら製造量や商品展開を調整することに面白さがあります。考えて行動した結果、ロスを減らせたり完売できたりした時は、大きなやりがいを感じます。お客様の食卓を支える一員として責任を持って働けることが、この仕事の誇りであり、日々のモチベーションにつながっています。さらに、チームで声を掛け合いながら連携し、忙しい時間帯を乗り越えた時には強い一体感が生まれます。一人ではなく仲間と共に目標を達成しているという実感が、自分自身の成長にもつながっていると感じています。経験を重ねることで判断力や段取り力も向上していると実感しています。
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成長できた理由は?
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デリカ部門で成長を実感できた理由は、日々の業務の中で主体的に考え、周囲を意識して行動する機会が増えたことです。天候や時間帯に合わせた製造調整だけでなく、忙しい時間帯には自ら声をかけて役割分担を明確にし、チーム全体が動きやすい環境づくりを心がけてきました。仲間をサポートしながら目標を達成できた経験が自信につながっています。周囲と協力しながら成果を出す中で、責任感とリーダーシップが自然と身についたと実感しています。また、部下への作業指導やフォローを通して、相手の立場に立って伝える力も磨かれました。自分一人の成果ではなく、チーム全体の成長を意識できるようになったことが、何よりの変化だと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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年配のお客様が「孫が遊びに来るので酸っぱくないみかんはどれ??」とたずねてきました。そこで私は、迷わず愛媛県西宇和産の蜜るみかんをおすすめしました。「これは光センサーで糖度を選別しているから、ハズレがなくて本当に甘いですよ」と添えて。
数日後、そのお客様が再び来店され、わざわざ私を探して声をかけてくださいました。「蜜るみかん甘かったよ。孫も喜んでいたよ。」と嬉しそうに報告してくださいました。
青果部の仕事の醍醐味としてただ商品を並べるだけでなく、自分の知識でお客様の「特別な日」を彩ることができた瞬間だと思います。この仕事の本当の楽しさは、まさにこういう所ににあると感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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1.客様に自信を持っておすすめするために、検食は欠かせません。同じ蜜るみかんでも入荷時期や個体によって微妙に味が変わります。
• 実際に自分で食べ、甘みの強さや薄皮の柔らかさを確認。
• 「今年の仕上がり」を実体験として語れるようにしています。
自分の言葉に実体験」という重みが加わることで、接客に説得力が生まれるからです。
2. 鮮度管理をお客様視点で徹底する
売場をただ綺麗に保つだけでなく、自分が買うならどれを手に取るかという視点を常に持ち続けらようにしています。
• 傷みやすいアイテムの見切りのタイミングをシビアに判断。
いつ来ても、ここの野菜・果物なら安心という信頼の土台を築くことが、やりがいに繋がる近道だと信じています。
3. 「旬」の知識をアップデートし続ける
野菜・果物は、天候一つで相場も味も変わるものです。
• 「なぜ今これが美味しいのか」という背景を伝えられるのが理想です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部に所属しているからこそ得られた最大の経験は「季節の訪れを誰よりも早く、五感で感じてお客様に届ける」という喜びです。
入り口に位置する青果部は、いわばお店の「顔」です。売場の色が変わるたびに季節の移ろいを感じます。商品を通じて、お客様に「もうすぐ春ですね」「今夜は鍋が美味しい季節ですよ」と食卓の季節感をご提案できることに、この部署ならではの誇りを感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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私がこの会社で最も成長したと感じるのは、「お客様の潜在的なニーズを汲み取り、自ら一歩踏み込んで提案する積極性」です。
入社したての頃は、指示された業務をこなす受動的な姿勢が目立ちました。しかし、日々多くのお客様と接する中で、ただ待つだけではなく「こちらから声をかけること」の大切さに気づきました。例えば、商品の前で足を止めているお客様がいれば、迷わず「今日は何をお探しですか?」と笑顔で一言添えるようにしていきたいと思っています。
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成長できた理由は?
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成長の背景には、「観察の習慣化」と「挑戦を支える環境」の2つがあります。
まず、売場での「観察」を徹底しました。商品の前で迷っているお客様の視線や動きを逃さず、「今、何に困っているか」を推測する。この仮説をたてることが対面販売での自信と積極性に繋がりました。
また、会社がマニュアル以上の「個人の提案」を推奨してくれたことも大きな要因です。失敗を恐れずにお客様の懐へ飛び込める環境があったからこそ、あのみかんの提案のような成功体験を積み重ねることができました。
「自分の言葉が誰かの役に立つ」という手応えを何度も実感できたことが、何よりの原動力です。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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将来は副店長、そして店長を目指し、個人の接客だけでなく「地域に愛される店舗づくり」をリードする存在になりたいと考えています。
そのために、現場での対面販売で得た「お客様の生の声」を数値や発注に反映させる経営的な視点を養う努力をしています。自分の成功体験を共有し、部門全体の販売力を底上げすることも意識しています。
会社には店長候補向けの研修制度があり、マネジメントを体系的に学べる環境が整っています。現場の提案を尊重してくれる風土を活かし、一歩ずつ理想のリーダー像に近づけるよう挑戦を続けています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私が気に入っている組織風土は、「職位や部署を問わず、個人のアイデアや挑戦を全力で応援し、認めてくれる文化」です。
その象徴が、全従業員を対象とした「レシピ選手権」です。私自身、青果部の知識を活かして考案した「マッスル無水カレー」で特別賞をいただくことができました。単なる業務の一環としてではなく、一人の従業員の創意工夫を「独創性に満ちたアイデア」として社長自らが表彰し、報奨金をもって評価してくれる。こうした「良いものは良い」と称賛し合う活気ある空気こそが、この会社の一番の魅力だと感じています。
現場の声を大切にするこの環境があるからこそ、「次はもっとお客様に喜ばれる提案をしよう」という前向きな意欲が湧いてきます。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分の名前と発案が全社に認められた経験は、日々の業務への大きな自信となりました。
また、こうした挑戦を歓迎し、報奨金という形で成果を還元してくれる仕組みがあるため、「まずはやってみよう」と思える風通しの良さ(働きやすさ)を実感しています。現場の熱意を大切にするこの風土があるからこそ、次の目標へ向かって、より前向きに挑戦し続けることができています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はチェッカー部で働いています。レジの接客とサービスカウンターでの対応がメインです。温かい商品と冷たい商品を、袋やカゴに分けたり、重い商品を詰め台へ運んだりすると、「丁寧にありがとうございます。」とお褒めの言葉を直接頂くことがあります。前に研修で学んだ、お客様の事前期待(お店の人がある程度してくれるだろうという期待)を超えられる接客を目指して心がけています。遊園地のスタッフなどがイメージとして分かりやすいですが、初めてベルクにご来店されるお客様は毎日いらっしゃいます。どんなお客様にも遠いけれどまたベルクへ来たいと思ってもらえるように、私は新人教育の段階でお詫びの伝え方や対応事例を何回も練習して気持ちよくお買い物ができるよう部下への教育を頑張っています。
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この仕事で成長できたことは?
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私の仕事はレジや接客面です。私は入社前から積極的に行動することが好きなのでどんどん自分の意見を言ったりして、仕事をやるものだと思っていましたが、色んな方が働いていているからこそ、相手への思いやりをもって接するのが社員の仕事だと学びました。働いている従業員も大切なお客様のひとりです。ベルクで働くことが楽しいと思ってもらえるように一人ひとりにコミュニケーションをとって悩み事があれば聞き役に徹して本来の業務がしっかりこなせるよう普段から心がけています。この考えを持つことができたのはベルクのおかげです。これから入社される後輩にも自信をもって教育していき、店舗でハラスメントが起きない環境づくりを目指し精進していきます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が指導した部下が改善したり、良い結果を残せた時に喜んでいるところを見るとやりがいを感じます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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チェッカー部では主にお客様対応がメインとなりますが、お褒めいただいたり生活に寄り添えてるようなお声を頂けると嬉しい気持ちになります。
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この仕事で成長できたことは?
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チェッカー部では熨斗紙の作成や包装などを行うため一般常識をおおく学ぶことができ他業界の同年代よりかは知識があるように感じます。
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成長できた理由は?
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会社の研修が楽しく学べる環境であったり、上司が覚えやすいように工夫してくださったことで興味が湧き自分から進んで調べるきっかけになりました。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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企業理念にも掲げられている地域社会の人々に、より充実した生活をとある通り、お客様目線をすごく大切にしてる会社だなと感じます。
また、地域社会の人々がお客様だけではなく従業員の福利厚生を充実させてくれています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新入社員の頃は教育受けたことをなかなか実践できずに悔しい思いをしました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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当時の上司がフィードバックをしっかりして下さり客観的に自分を振り返ることで今では得意分野となりました。
自分も改善できた時の嬉しさを感じさせられるような上司を目指したいと思ったきっかけでした!
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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変形労働時間制があり、
残業が続いた日や体調が悪くなってしまった時など早退させて頂きやすいと感じます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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休日にお出かけする際に混雑した日を避けられたり休日はチケット代が少し値段が張ったりしますがすいている日に行けるのでラッキーだなあと感じます
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の立てた販売計画が、お客様の反応と売上数値として目に見えて返ってくる点にあります。また、現場の裁量が大きく自分のやりたいことをどんどん実行に移せることが一番のやりがいです。
以前、新商品の売り込み・試食販売を実施した際のことです。ただ商品を並べるだけでなく、自分で販促物を作成し、近くには商品提案として関連品を置きました。試食販売も最も多くお客様が来店されるピークタイムを狙い、明るく活気のある雰囲気作りを徹底しました。するとお客様から「これ美味しいね!」と直接お声がけいただき、その場で新商品・関連品を購入していただけました。その時は、自分の提案が認められた実感が湧きました。
また、いつもの1.5倍ほどの売り上げも達成することができました。その達成感や、お客様からも直接お声がけいただけることが「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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売り上げを伸ばすために、日々の売場の観察を行い売れる商品の選定を大事にしています。また、各部門のチーフと日常的にコミュニケーションを取り、部門の垣根を越えた連携を取れるように意識しています。具体的には売り込みをする際、自分一人でやるのではなく、他部門のチーフと積極的にコミュニケーションを取り、商品の相性を相談しながらお客様を助けるような提案しました。また、試食販売などの実施時には、お客様が多い時間帯を狙ってマイク放送を使用し、明るく活気のあるお声がけを徹底しました。さらに、計画・実施し終わりではなく、データをとり良かった点・反省点を明確にしています。値引きのタイミングや大・小パックの比率など反省点を次の計画に活かし続けています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部門で働いていますが、季節ごとのイベントが非常に多く、通常の数倍の製造量をこなす日が定期的にあります。事前準備や当日は忙しく大変ですが、それを乗り越えた瞬間の充実感にやりがいを感じます。
年末年始などの大きな行事では、1ヶ月以上かけて計画を立てて準備に臨みます。当日は単価の高い商品も多く、製造量も増して現場はとても忙しくなります。また、パートナーさんも他の部門に比べ多いため、指示出しやコミュニケーションに苦労することもあります。ですが、年齢も経験もバラバラなメンバー全員が一丸となって、イベントに向けて準備し、当日迎える楽しさは、他の部門では得られないものだと思います。さらに、自分で計画をし準備に時間をかけ売り場が完成した時の達成感は言葉で表せないほどの達成感を感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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成長したと感じるのは「段取り力」と「広い視野を持って動く力」です。デリカ部ではお昼や夕方のピークタイムに合わせていかに売り場を作れるかが大切になります。そのため、数時間先を予測して「今何をすべきか」を常に考え、優先順位をつけて動く必要があります。また、デリカ部は他の部門に比べてパートナーさんが多いため、自分一人の作業に没頭するのではなく、常に周りの状況をみていることが大切です。この環境で日々過ごしていることで、「段取り力」と「広い視野」が鍛えられました。 上司の助けや丁寧な教育もあり、徐々に一歩先を考えて動けるようになりました。さらに、多くのパートナーさんへ的確な指示出しができるようになり、部門の1日の店舗運営をスムーズに回せたときは、自分の成長を強く実感しました。
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成長できた理由は?
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私がここまで成長出来たのは、若手にも積極的にチャンスをくれる環境や研修制度があったからです。 特に印象的だったのが、チーフと2人体制で出勤する際、あえて私に現場の指揮を任せてくれる日が頻繁にあったことです。その際、放任するのではなく、度々状況をみて声をかけてくれ、上手く運営出来るようにアドバイスをたくさんしていただきました。実際に自分で判断し、その結果に対してフィードバックをいただいていました。そうすることで、自分の得意なことや、逆に今の自分に足りていない部分が明確になり、徐々に成長していくとこが出来ました。また研修でもコミュニケーションの取り方を学ぶ場面があったりと研修もとても充実しています。挑戦を後押しし、失敗してもフォローしてくれる上司や環境があるからこそ、恐れずに新しいことに取り組めました。そのため、現場を効率よく運営するための大切なこと学ぶことができたと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、現場で培った「お客様やパートナーさんの生の声」を活かし、バイヤーや食育に関わる仕事に挑戦したいと考えています。デリカ部で働いていると、忙しい日常の中で食の大切さ、生きていく上で切っては切れない関係ということを強く感じます。そのために、まずは自分自身の知識を増やそうと、休日は食べたことのない食材を積極的に選択し、色々な場所へ足を運んで食の知識を増やし学んだりしています。こうした「食への好奇心」を大切にし、将来は知識を持ってお客様に食の楽しさを伝えていきたいです。また、社内には公募で特定の部署を体験できる制度もあるので、今の現場での運営スキルを固めつつ、積極的にチャンスを掴みに行きたいと考えています。現場で経験したからこそ伝えられることをしていきたいです。
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【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
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一番の学びは、何よりも「コミュニケーション」を大切さを深く理解出来たことです。実際にインターンシップでは、自己紹介に加えアイスブレイクという時間があり学生同士の交流を深められる時間がたくさんありました。そのため、その後のチームでひとつのものを完成させるための話し合いが上手く進むようになりました。また、座談会では歳の近い先輩社員の方々がこちらの緊張を解きほぐすように親身に相談に乗ってくださり、コミュニケーションの大切さを肌で感じました。実際に現場で働き、様々な年代の方と関わることが多い中で部門間の連携やパートナーさんとの協力が不可欠なことを痛感しています。インターン時に感じた「話しやすい空気作り」を自分から意識することで、今ではベテランのパートナーさんや上司とも、困った時に相談し合える良い関係が築けており、インターンでの学びが今の自分の自信に繋がっていると感じます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私の挫折は、初めて現場の指揮を任された際、一歩先の予測ができず、売り場を常に後手に回らせてしまったことです。
本来であれば、売れる時間帯を予測して「早めに在庫を作っておく」べきでしたが、当時は自分の目の前の作業に精一杯で、商品が売れてから「追加しないと!」と慌てて動くばかりでした。
パートナーさんに「何を優先して作ってもらうか」を事前に伝えることができず、必要な時に必要な商品が並んでいない、チャンスロスだらけの売り場にしてしまいました。お客様が商品を求めて来店されているのに、それに応えられない自分の視野の狭さが本当に悔しかったです。
自分が頑張るだけではいけなく、管理者としてチームを動かして「先を読んで準備する」ことの重要性を痛感した出来事でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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この失敗を乗り越えるために、私はまず、上手く現場を回しているチーフの動きを徹底的に観察することから始めました。
そこで気づいたのは、チーフは常に「今」ではなく「数時間後の売り場」を見て動いているということでした。また定期的にパートナーさんの状況を確認していました。その視点を取り入れ、自分でも「1日を時間ごとに細かく区切り、何時までに何を終わらせるか」という明確なデッドラインを決めて、逆算して先を考える癖をつけました。「売れたから作る」のではなく、「ピークの時間までにこの商品をこれだけ並べておく」と時間を区切って目標を立てることで、パートナーさんへの指示も「優先順位」を持って具体的に出せるようになりました。
こうした改善を繰り返す中で、何より強く実感したのは、「お店の運営は決して一人ではできない」ということ、そして「チームとして動く大切さ」を学びました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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海産部のチーフとしてのやりがいを感じる瞬間は、いくつかありますが、特に心に残るのは、地元の漁師さんから新鮮な魚が入荷したときです。店舗に並べた瞬間、その色鮮やかさや香りで、私たちの努力が報われるのを実感します。お客様に「ここの魚は新鮮で美味しい」と喜ばれる声を聞くと、どれほど丁寧に仕入れや選別を行ったかが報われた気がします。
また、パートさんとの連携やコミュニケーションがうまくいったときも、充実感を感じます。みんなでアイディアを出し合い、新メニューや販売戦略を決定した結果、お客様の反応が良いと、チーム全体で達成感を共有できます。このような瞬間が積み重なることで、ただの業務以上の意味があると感じます。
最後に、地域の食文化を支える一員として、本物の海産物を提供できることに誇りを持っています。お客様の笑顔や「また来ます」の言葉が、何よりの励みとなり、日々の仕事の原動力になっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.02
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様や店長に自分の商品化や売り場を褒められた時です。自分が海産部の仕事の中で1番こだわっている点が「売り場作り」です。魚は鮮度感や旬が命なので季節感を感じてもらえる売り場作りを心がけています。例を挙げると、冬が旬の寒ブリを売り込む時に褒められたことが印象に残っています。ブリの刺身が美しく見えるように綺麗に皮を引き、POPや販促物を大々的に取り付け、旬をアピールした鮮度感のある渾身の売り場を作りました。その際、お客様から「こんなに美味しそうなブリは初めて見た!」と喜ばれました。店長からも「旬が伝わる良い売り場だね!」と褒められました。特にブリの皮引きは自分が一生懸命練習してきたことなので一層嬉しかったです。自分が頑張った部分を褒めてもらえると「やってよかった!」と思えますし、今後へのモチベーションにも繋がります。この仕事にはそんな「やってよかった!」が溢れていると実感しています。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分は「魚の綺麗な商品化」を頑張っています。自分が所属する海産部は他の部門に比べて「自ら商品に付加価値をつけられる」部門だと考えています。例えば、ブリが丸々1尾入荷されたとします。そのブリはお客様が調理しやすいように加工、つまり切り身や刺身してから売り場に陳列します。この加工の工程が雑になって見栄えの悪い切り身や刺身になってしまうとどんなに美味しいブリでもお客様の手に取ってもらえない商品になってしまいます。つまり自分たちの作業の良し悪しで商品の価値も決まってしまうのです。そのため自分は魚の捌き方を本やインターネットで調べて勉強しています。また上司に捌き方を教わったり、競合他社へ買い物に行った際に、良い部分は自社に取り入れています。その甲斐もあってか、段々と綺麗に捌けるようになり、お客様の手にも取ってもらえるようになりました。これからも自分のため、そして何よりお客様のために綺麗な商品化を磨いていきたいです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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自分は海産部で働いています。海産部は魚を加工するのが主な仕事で、他の部門と比べて、専門性の高い部門です。そのため入社したばかりの頃は頻繁に研修が行われます。その研修では主に魚の捌き方を教わるのですが、特に印象に残った研修が「現役の漁師さんが釣ってきた魚を一緒に捌く研修」です。新潟で漁師をしている方が来てくれて魚の説明をしてくれたり、漁のエピソードを話してくれたりもしてくれました。また、自分たちが捌いた魚を実際に調理して、魚のおいしさを実感することができました。命懸けで漁に出てくれる漁師さんのありがたみを知ると同時に、その魚たちをしっかりとお客様のもとに届けなければという責任感を覚えました。こんな経験は海産部でなければできなかったと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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「コミュニケーション能力」です。お客様と接する仕事なので、失礼のないような言葉遣い、立ち振る舞いが求められます。私は学生時代に飲食店のアルバイトの経験がありましたが、人見知りなところがあるため、初対面の人とはうまく話せなかったり、会話に参加できなかったりしました。そのため入社直後は慣れない環境に戸惑い、同期や上司ともあまり話せずにいました。しかし、研修ではグループワークやディスカッションが多く行われるため、一歩踏み出して色々な人と積極的に話すことができるようになりました。その経験を接客にも活かして、お客様と会話する際も落ち着いて失礼のない振る舞いや会話ができるようになりました。今ではお客様とコミュニケーションをとることが楽しいです。
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成長できた理由は?
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「研修」と「異動」が主な理由だと思います。研修では同期と切磋琢磨して腕を磨いたり、グループワークで話し合ったり、休憩時間に情報交換や他愛もない会話をしたりとコミュニケーションをする機会が溢れています。ちょっと苦手かもと思った人でも、話してみると良い人ということがあるので、偏見を持たずに色んな人と話す機会があるのは、成長につながりました。「異動」は不定期で所属店舗の異動があるので、必然的に様々な人と関わる機会があります。周囲の人間関係や環境が一変するので最初は慣れるのに苦労しますが、異動を重ねるにつれて自分のコミュニケーション能力が成長しているのを実感しました。特にこの2点は自分のコミュニケーション能力の成長につながったと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.01.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をしていて良かったと思うことはお客様に商品を提供した際に嬉しい言葉を頂いた時です。
私はデリカ部なのですが、出来立てや作り立ての商品を売り場に並べた際にお客様に「ベルクの商品は種類も豊富で何を食べても美味しい」と言われてお褒めの言葉を頂いたときに、製造してもらうのはパートナーさんでありますが自分のことのように嬉しくあり、この仕事をしていて良かったと感じます。
また、お客様がご注文して商品を購入していただくことがあるのですが、「初めてベルクで注文してみたけど、安くて美味しくて商品も綺麗でまた機会があったら注文お願いしてもいいかしら。」と言われた際に、新しい顧客を獲得出来たと感じるので非常に嬉しく感じます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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はデリカ部に所属していますが、弁当や寿司を毎週考えてそれを実際に計画して発注し、実際にパートナーさんや自分の手によって製造して、それを売り場に陳列しお客様に提供出来ていることや実際に売り上げとして数字に反映されていて、会社に貢献出来ていることがやりがいだと思っています。なんとなく計画するのでは無く、毎週データを見ながら何が売れているのか、またお客様は何を求めてベルクに来店しているのかを考えながら計画出来るので充実して仕事が出来ています。ただ商品を陳列して終わりでは無く、綺麗に陳列することで見栄えや鮮度感のある売り場を作れて、お客様も気持ちよく買い物出来ていて、感謝の言葉をいただくので非常にやりがいを感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.01.23
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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チーフになってから、部下やパートナーさんとのコミュニケーションをとるのに苦労していた事があります。
当時サブチーフからチーフに昇格し、初めてのお店で慣れないところもあり緊張もしていました。
2番手の頃はそれほど問題はなかったのですが、立場が変わりそのお店の部門責任者として部下はもちろんパートナーの方々ともコミュニケーションをとらなければいけなかった中、業務や自分に集中しすぎてしまっていた時期がありました。
そのせいもあって、部下やパートナーさんの日頃の疑問や不満を聞き出してあげることができなかったこと。内容的に任せられるような業務を1人で抱えてしまい、自分自身の負担が増えてしまい苦労した経験があります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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私が悩んだ時に、他店舗の同期や部門のSVの方々が本当に親身になって話を聞いて下さりコミュニケーションの仕方など色々な意見をくださいました。
また、自分のチーフとしての姿は何がダメだったのかの振り返りや今後どう対応していくべきなのか考えていくなかで徐々にコミュニケーションスキルが上がり、自分らしく積極的にコミュニケーションが取れるように変わっていくのがわかりました。
上司や同期の方々のサポートのおかげで
対人スキルが向上や自分の当時の精神状態をもケアまでして頂いたことにとても感謝しています。
仕事をする上で人とコミュニケーションをとることはとても大事だということを再認識することができたと感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクは、「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を制度として整備しています。
年間休日は121日以上(月9日×12ヶ月+年間8日+年5日の有給取得義務分)
また、ナショナル社員/地域限定社員という2つの正社員区分があり、“転居を伴う異動”を希望しない場合も選択できます。
地域限定社員であれば、片道45㌔又は1時間30分の範囲で勤務可能であり、家庭事情や地元志向を尊重した働き方が選べます。(細かく規定があります)
子育てや介護と仕事の両立支援も充実しており、2023年度には男性育休100%取得を宣言、2024年度は100%達成するなど、育児休業制度の実績が豊富です。
福利厚生面では、買物割引制度(5%オフ)、資格取得支援・通信教育奨励金、社員持株会奨励金、給与前払い制度など多彩な制度が整備されています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ベルクでは、年間の休日・休暇が121日以上あります。
お店の人員状況や曜日、時期にもよりますが、比較的希望する日に休みを取得することができ、自分の趣味や身体を休めリフレッシュにあてることができます。
その結果、仕事に対する集中力やモチベーションを保つことができ、効率的に業務に取り組めています。イベントや土日祝日は繁忙期のため休日が取りにくい場合もありますが、急な用事や体調不良の際も柔軟に対応してもらえます。上長等に相談計画的に業務を進める文化が根づいているため、プライベートの時間も確保しやすくなっています。
このように、ベルクの働きやすい制度は、私にとって仕事とプライベートの両立を実現する支えとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は、土日祝にお客様が多く来店するため、どうしても休みが取りにくい時期があります。
しかし、当店では月の9日は必ず休みであり、シフトの調整や代休の取得も可能です。
忙しい時期はスタッフ同士で協力し合い、平日や閑散期にしっかり休みを取れる体制が整っていることが、長く続けられる理由の一つです。
また、休暇希望はできる限り尊重されるため、家族の行事や子どもの学校行事に合わせて休みを取れることもありがたいです。
このように、仕事と休みでメリハリのある働き方ができることが、体力的にも精神的にも負担を軽減してくれています。
これらが無理なく長く働き続けることに繋がると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「地域住民の生活を支えている」という実感と「顧客からのダイレクトな反応」にあります。
第一に、食生活という暮らしの根幹を支える社会的貢献度が高い仕事です。特売品や季節の商品を通じて、地域の食卓に彩りを提供できる喜びがあります。
第二に、接客を通じたコミュニケーションです。おすすめの商品を紹介して手にとっていただいたり、喜んでいただき、「いつもありがとう」などの感謝の言葉を直接かけられたりすることは大きなモチベーションになります。
また、売場のレイアウトや陳列の工夫によって商品の売れ行きが目に見えて変わるなど、自分の努力が数字や成果として表れる面白さも魅力です。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様の暮らしやその時期に需要が高まる物を意識すると、自ずと売場や品揃えが変わります。
具体的には売場は見やすく綺麗な状態か商品を手に取りやすい状態か、その時期相応な商品が販売されているかなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されることで徐々に客数や売上、買上点数に変化が出てきます。
売上や客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくることにより、お店で働いている従業員のモチベーションアップや、お店のさらなる雰囲気づくりに繋がります。
このような好循環が生まれていくと、働くお店の従業員の働きやすい職場環境にもなると考え、お客様の暮らしを意識し、活気のあるお店作りを日々目指しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に商品の場所を尋ねられた際に、売場まで案内し終わった時に「ありがとう」と言っていただける瞬間が嬉しいです。お客様にとってはほんの些細なことかもしれませんが、その一言でもっとがんばろうという気持ちになれます。
また、正社員として5年目、アルバイト時代も含めると8年目と歴もかなり長くなり、異動前後の店舗で一緒に働いていた方も増えていますが、研修や別の店舗の応援などで会った時にちょっとした小話をできることも嬉しい瞬間の一つです。
二つのことから、私は今の仕事を通して『人とのつながり』が大変重要であると再認識するとともに、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間だと改めて感じました。これからも、頼り頼られながら自身も成長していきます。
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そのために努力・工夫したことは?
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幸運なことに人との出会いに恵まれており、周りの方々の助けも借りながらここまで仕事をしてまいりました。その分、少しでもお返しができるように、自分の業務以外でもお返しできないかと考えながら作業しております。
また、ベルクとは別の業態であるクルベでも勤務させていただいたことがあり、グロサリー部以外のことにも触れる機会が多くさまざまな事を学ばせていただきました。その経験を活かして、他部門の商品に興味を持つほか、売場や在庫数も気にかけるなど、広い視野を持って作業しております。
お客様に喜んでお買い回りしていただけるように、努力・感謝・笑顔を忘れずに過ごすことが、この仕事をしていく上での自分の中の目標です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部に所属していますが、売場で作業する時間が他の部門よりも長く、お客様と関わることが多いため、接客の楽しさや奥深さを知ることができています。
また、グロサリー部は守備範囲・担当範囲が広いため、売場を覚えることや商品知識など頭を使うシーンが多いですが、その分お客様に上手く対応できた際の達成感は大きいです。
そのほか、私自身、『先読みする』ということを常に心がけて作業しています。一歩二歩先を考えて行動することで、業務を円滑に進めることができています。同様に、事前準備も欠かさずに行っております。明日のやるべき作業を把握するほか、翌日にトラブルがあった際に負担軽減できるように努めています。
できることは先に終わらせて柔軟に対応できるよう心がけることで、心のゆとりに繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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同期の中で1番最初にチーフになるという目標を掲げていましたが、なかなかなれずに他の同期にどんどん抜かれていってしまったことが悔しかったです。
エリア内での社員数等の兼ね合いで座席が空いていないということもあるとは思いますが、それでもやはりチーフに昇格する人には素質がある訳であって、自分には何が足りないのか周りには話したことは無いですが悩んでいました。
自分の中では、チーフ以上に作業をしていて周りのこともフォローしていたつもりでしたが、足りないものがあったのだと思います。残業が多いからダメなのか、発注力が弱いからダメなのか、作業指示の正確性が無いからダメなのか、たくさんのことを考えながら作業していた時期がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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周りの方たちから、もうチーフぐらいの力はあるのにと言われ、自分の立ち位置を改めて考え直す機会になりました。数値面での弱さや他部門との連動性など、不足しているものを把握し、意識しながら仕事をしていきました。
クルベという別の業態で2年近く働かせていただき、他部門の商品や作業に触れる機会もたくさんいただきました。その中で、他部門の商品と関連させて販売できそうだと考えたり、この時期はこの商品が売れるから補充回数も増やさなければいけないなどと思うようになりました。結果的に、他部門に興味を持つことに繋がり、それが自身の視野の広さになったと思っています。
自部門だけでなく、他の部門のことについても考えられるようになったことで、今のチーフという役職になれたのだと学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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推し活です。
乃木坂46を応援することが生きがいであり、人生のモチベーションになっています。
推し活の費用のために、菅原咲月さんの笑顔を見るために、仕事をしているところが大きいです。今の職場で、ワークライフバランスよく過ごすことができています。
これからも、ライブやイベントにたくさん参加できるように、グッズをたくさん買うことができるように、一生懸命働き続けます。
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そのきっかけ・理由は?
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就職して金銭的に余裕ができてきて、多少趣味にもお金を割けるようになってきました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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幼稚園や小学校に出向いて食育授業を行っているのですが、授業のあとに子どもたちから「楽しかった!」「ありがとう!」と声をかけてもらえると、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。子どもたちが楽しみながら食に興味を持ってくれたことが伝わり、やりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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授業を行う中で、子どもたちの理解度や反応がそれぞれ異なるため、できるだけ分かりやすく伝わるように言葉の選び方や表現を工夫しています。
また、子どもたちの反応は毎回違うため、その場の雰囲気を見ながら話し方を調整するよう心がけています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は食品管理室で食育を担当しています。幼稚園や小学校に出向いて授業を行うことで、子どもたちに「食べることの大切さ」を直接伝えられるのが、この部署ならではの経験です。
対面で思いを届けることができ、子どもたちの反応をその場で感じられるため、大きなやりがいを感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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「地域限定社員」と「ナショナル社員」のいずれかを選択できる制度があり、自身のライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。
地域限定社員は通勤時間や勤務地が限定されるため、転居を伴う異動がなく、生活とのバランスを取りやすい点が魅力です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ライフステージが変化した際に、自分に合った働き方を選べる柔軟な制度が整っているため、長く安心して働き続けることができます。たとえば、地域限定社員を選択すれば、転勤の不安がなく、家庭の事情や子育てとの両立がしやすくなります。
また、子どもが小学校4年生になるまでは時短勤務が可能なので、子育て中でも無理なく働ける環境が整っています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私の場合は本社勤務のため、通常は土日が休みとなります。
ただし、年末年始やお盆などの繁忙期には、店舗応援のため土日に出勤することもあります。
その際は、他の平日に代休を取ることができるため、観光地が混雑しない時期に旅行へ行くことができ、むしろプライベートを充実させやすいと感じています。
このように柔軟な働き方ができることで、無理なく長く働き続けられると実感しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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子どもたちが食に興味を持ち、将来自分で「食べる力」を身につけてくれることが、私の一番のモチベーションです。そのために日々、食育授業に取り組んでいます。授業を通して子どもたちの意識や行動に少しでも前向きな変化が見られると、大きなやりがいを感じます。
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そのきっかけ・理由は?
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近年は共働き家庭の増加により、子どもたちが家族と一緒に食事をとる機会が減ってきています。そうした時代背景の中で、食品を扱うスーパーの立場から、子どもたちに食の大切さや正しい知識を伝えることができればと思うようになりました。食育を通して、子どもたちが自ら食に関心を持ち、健やかに育っていくきっかけになればと考えています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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フレンドリーな人が多く、風通しの良い所。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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どんなことでも聞きやすい環境であると思います。古い考え方が残っている企業ではないので、今の時代に合わないダメなことはダメと言える、企業だと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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長期休暇は取りにくいこともありますが、分散して休みが欲しい方は休みが多く良い職場ではあると思います。
土日は混むところが多いですが、平日休みは人も少なく渋滞も少ないので良い所です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の成長を感じられた時です。
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そのきっかけ・理由は?
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今まで仕事をしていなければ思いつかなかったような視点で物事を考えられるようになった時です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いています。
一番のやりがいは自身の裁量で売上の最大化を図ることが出来るところです。
自分で選んだ商品を自分の力で売り込み、それが売上、利益に繋がった時はとても大きな充実感を得ることができます。
青果部はトレンド移り変わりが激しく、売り込み商品の選定も難しいのですが、今まで知らなかった野菜や旬についても学ぶことが多く、それをつかんで商売ができた時はとても楽しいと感じます。
また、現在は現場を離れ、店舗をサポートする仕事をしているのですが、自身が店舗で働いていた経験を活かしながら、業務に取り組むことが出来ているので、やりがいをとても感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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私は積極的に行動する力が身につきました。
私は自分から動き出すことが苦手で、働き出す前は与えられた仕事をこなせればいいと思っていました。
しかし、ベルクは研修制度が充実しており、人前で話す機会が若手の頃から多く設けられているため、自然とプレゼンテーション能力や人前で話す力が身についていきました。
始めは人前で話すことが苦手だということもあり、この研修にも前向きになれなかったのですが、一緒に研修を受ける同世代の同僚と協力し合う事で徐々に研修を楽しく受けられるようになりました。
また、普段話す機会の少ない部長や社長のお話も研修内で聞くことができるので、こういった経験も自身の成長に大きくつながっていると感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝日は休みにくさを感じますが、その分他の業種が休みにくい平日に休みが取れるので、休みの日の過ごし方が充実していると思います。
平日に遊びに行くことで、混雑を避けることが出来、自身の理想のタイムスケジュールで休日を過ごすことができます。
私は、休日は映画館で映画を観たり、話題になっているご飯屋さんへ行くことが多いのですが、休日よりは混み合うこともなく、自分のペースで楽しむことができます。
土日祝日も必ず休めないという訳では無いので、このシフト制の方が働きやすいと思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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未経験から入社しましたが、研修等を通して、基礎からしっかりと学ぶことができました。製造から発注、部門の1日の運営など様々な業務がありますが、丁寧に教えてもらうことができ、チーフになることができました。
チーフとして、パートさんとコミュニケーションを取ったり、指示を出したりする中で、これまで苦手だったリーダーシップを取ることが自然とできるようになり、人間的に成長できていると感じています。
また、研修や他店舗への応援、異動などがあるため、社内の様々な部門や立場の方と関わる機会が多いです。色々な考えの人と関わることで、自分自身のキャリアなどの視野を広げることができました。
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成長できた理由は?
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環境としては、会社が設定してくれている研修や、上司との面談が定期的にあるため、新たな学びを得たり、自分を振り返る機会があります。
自分自身で設定した目標が達成できるよう、プロセスを考えて行動するよう、努力しました。
評価制度があり、努力したことや結果が評価されるので、モチベーションにつながります。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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働いている従業員も健康で幸せになろうという考えがベルクの魅力の一つだと思います。休暇制度も充実しているので、プライベートとの両立をすることができます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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日々達成感があることが私のモチベーションとなっています。毎日忙しいですが、パートさんへ指示を出し、売り場を管理して、1日を終えた時は達成感があります。
また、自分自身で製造数を決めて発注を行うので、売れ行きに対して発注が適正だったときは気持ち良いです。売り込みたい商品は積極的に売り込める環境でもあるので、チャレンジができることも楽しいです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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私が学生の時と比べ私が成長したと思う部分は2つあります。
1つ目は人とのコミュニケーション能力の向上だと思います。
私は他の人に自分の考えや想いなどを伝えるのが苦手意識がありましたが
この会社に入社し関わる年齢の幅が広がり
年上の方、年下の方、同年代の方と様々な年齢の方と話す機会が増えました。
2つ目は自分で考えて行動することです。
私は学生の時は言われたことをしていれば良いと思っていました。
ですが、いざ入社し仕事をすると自分で考え行動する大切さ、指示を待ってるだけは良くないこと、現状維持は衰退という
大切なことを教えて貰らいました。
この2つは私の中で特に成長出来た点だと思っています。
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成長できた理由は?
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コミュニケーション能力の向上では
年齢関係なく、仕事を任せてもらえる会社の環境のおかげで
仕事の相談、教育の事などを上司と話したり
部門管理をする中で部下と話したりすることが増え
自然とコミュニケーション能力が上がりました。
また私自身努力した点では
様々な年齢の方がいるので相手の立場になって考えて発言する事を意識するようにしました。
自分で考えて行動する事に関しては
若いうちから多くの仕事を任せてもらっていたので
その日の仕事がスムーズに終わるように常に先を考えながら行動することを意識していました。
また分からないこと、仕事のコツなどは
すぐに上司の方などに聞くようにして
自分の成長に繋げるようにしていました
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は今後は店舗管理者(副店長)を目指して行きたいと考えています。
そのために、普段店長、副店長が仕事中なにを意識しているのか聞いたり
副店長作業を時間に余裕がある時は教えて貰ったりしています。
店長、副店長達の視野でいつもの仕事をしてみると
普段とは違った事に気付いて私だけでは
気付けない部分を多く見つける事が出来ました。
お客様に対する考え方も変えるきっかけにもなりました
会社の環境では教育環境が整っていて
店舗管理者になる前に
店舗管理者の下に配属され
実際に店長、副店長の元で仕事の内容だったり、ポイントを教えてもらいながら実践出来る環境があるので
目指す際も大きな不安もなく目指せると思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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約8年この会社で仕事をしてきていますが
振り返ってみるとたくさん壁にぶつかったなと思います。
入社1年目はコミュニケーション能力の低さでパートナーさんとのいい関係が築けなく
いい部門環境を作れなかったり、作業を上手く捌けずに自分ひとりで抱え込んでしまい
退社時間が遅くなってしまうことが多かったです。
2〜4年目では部下を持つ機会が多くあり
部下との接し方、教え方は苦労をしました。
物事を自分目線で考えてしまう事が多く
部下に寄り添って教育する大変さ、お互いの関係性を作ることの大切さを経験することが出来ました
5年目からは私自身の仕事に対する知識の低さだったり引き出しの少なさを実感することが多くありました
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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仕事をしていく中で多くの壁にぶつかってきましたが
その度に仲のいい上司の方や友人に相談したりして来ました。
また自分自身で今の課題を「どうすれば改善出来るのか」を考えながら仕事をするように取り組んでいました。
何事も自分で抱え込んで自分だけでどうにかしようとする癖があるのですが
それでは良くないことにも気づく事が出来ました。
人に頼る事の大切さ
頼ることによって自分だけでは得られなかった経験、知識、考え方なども学ぶ事が出来ました。
今振り返るとその時は大変で投げ出したかったのですが
あの時真剣に向き合って良かった、諦めなくて良かったと乗り越えた今は思うことが出来ます。
いい経験をさせてもらったと感じています
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社ではプライベートの時間は確保しやすいと感じています。
勤務時間管理に関しても1分単位での管理になっており、残業時間もしっかり管理されているので
クリアな職場環境だと思います。
休みに関してはお盆、年末年始等の繁忙期は難しいですが
長期休暇も計画して、取得できる制度もあるので旅行なども計画的にすることも出来るのは良い点だと思います。
組合からも従業員が使える割引制度やキャンペーンなど様々なものもあり
プライベートを充実させる制度があるので
働きやすい環境作りがされていると思います。
誕生日月には商品券が貰えるのもいい点だと思います
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休みがシフト制のおかげで土日休みの方と被らずに旅行、買い物等をすることが出来るので比較的に混雑を避けてプライベートの時間を楽しむ事が出来る点はシフト制で良かったと思います。
勤務時間管理に関しても1分単位での管理なので過度に残業することも無く1ヶ月の勤務時間が繁忙期等を除き過度に多くなることもなく退社出来ているので仕事後はしっかりと休みを取ることが出来ていると感じています。
誕生日月に商品券等が頂けることに関しては
普段の買い物でなかなか自分では手を出さない商品等を商品券を利用して購入してみたり
実際にお客様の立場になって自店舗を利用する機会になることに繋がっているので良い点だと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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部門の運営をやっていると商売のノウハウを得ることができます。
元々数字を使うことが苦手でしたが部門責任者になって売り上げや利益の取り方など商売に関しての知識と経験を得ることができました。
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成長できた理由は?
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研修で数字の取り方や考え方の研修があったり、部門管理者が考えた製造数や売り上げ目標などをいち早く実現できるように標準化されたルールやフォーマットがあるので計画も簡単にできます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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スケジュールはシフト制なので決まった休みは取りづらいですが平日などを使って大型連休も取ることが可能です。
育児休暇や産前産後休暇も取れるので自身のライフバランスに合った休みを取ることもできます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私は2歳の子供がいるので保育園に預けていますが、シフト制の特性を活かして部下と早番遅番を組んで早めに迎えに行ったり行事がある時はお休みをいただいたりして育児と仕事のバランスの両立を行なっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日が主な公休日になりますが、土日だと混んでいるところが空いていたり、休みの役所に行けたりと便利なことは多いです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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休みの日に家族と過ごすことが仕事のモチベーションになっています。
クリスマスや年末などの繁忙期を乗り越えた時は達成感があり、仕事もプライベートも楽しんで仕事をしています。
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そのきっかけ・理由は?
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休みの日に家族と旅行に行ったり美味しいご飯を食べに行ったりできることがモチベーションに繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が作った商品、おすすめした商品が売れた時です。自分が選んで仕入れた商品を加工した物がなくなった時は嬉しいです。
お客様との会話でおすすめしてもらった商品美味しかったと言われたときはこの仕事
やってよかったと思いました。
専門的な技術、知識を常に得られる事も良かったと思えます。実際に市場で買い付けに参加し、目で見て選んだ物を販売する楽しさ、仕入れた物を販売する責任を感じながら仕事を出来るのでこの仕事をやっていて良かったと思います。
仕入れから販売までを市場と直接やり取りをしながら行っているので考える力、計画する事の大切さを知れたので、自分の成長の為にもこの仕事をやってきて良かったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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鮮魚に関しては自分の目で確かめたいので市場に行って買い付けに行く日を増やしています。自分で見て選んだ物を売場でお客さまにおすすめするようにしています。
季節、旬に敏感になるようにして同じような売場が続かないようにもしています。買い物に来たお客さまが売場を楽しんでもらえるようにもしています。試食販売や食べ方の提案が出来るように対面販売も実施するようにしています。
商品の見映え、出来映えにも注意しています。商品の第一印象が大事だと思うので、製造段階から商品の見た目は意識しています。他人に教える為に、自分が作る商品はしっかりと作るようにしています。少し意識するだけで商品の見た目がガラッと変わるのでそこを大事にしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部で働いています。
基本毎日包丁を使うので、包丁の手入れ方法を知ることができました。砥石で研いでいない包丁と研いだ包丁では商品の出来映えが変わってしまうので手入れをするのはとても大切なことです。自分が使わない包丁でも手入れをしておくことで、部下が作る商品の出来映えが良くなると思っています。
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この仕事で成長できたことは?
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一番は責任感が強くなった事です。鮮魚の仕入れから販売までを自分主体でやっているので、どうすれば売れるのか?いくらなら売れるのか?利益はしっかり残るのか?
販売することの責任感が仕事を通して強くなったと思います。
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成長できた理由は?
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売場づくりや販売計画はある程度チーフ主体で行います。自分で考えて計画し、結果を振り替えるのでPDCAサイクルをしっかり回せる環境だと思います。上司にも相談しやすいので、責任は感じますが押し潰されるようなプレッシャーは感じない、ほどよい緊張感で仕事が出来る環境だと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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全国の漁場や市場を回るバイヤーになりたいと思います。その為に市場に行けるときは市場に行き、そこの担当者と会話し情報を知るようにしています。
挑戦することに前向きな企業だと思うので常に前向きに挑戦する姿勢を持つようにしています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦することに前向きな事です。
失敗しても、また挑戦することを会社として勧めていると思います。若手、中堅の社員が前向きに挑戦している部分がこの会社らしいと思います。
上司からも前向きな挑戦は良いことと言われているので挑戦しやすい風土だと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分がやりたいことを挑戦させてもらっていると思います。成功、失敗どちらも経験がありますが、一回の結果で満足しないで次回どうするかをしっかり考える流れになっています。PDCAサイクルを回転させてより良い結果を出せるような職場環境だと思います。
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意見や提案が実現した経験は?
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全体の意見として通ったことはないですが、チーフならどうする?と言われて意見する事はありました。
意見を強制的に擦り合わせる事はしない会社だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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鮮魚をたくさん売る取り組みをしていて、うまく行かなかった事があります。近くに魚専門店があり、そこに負けないような売場を作ろうとして、ロスを多く出してしまったことがあります。
バランスを考えずにただ自分のやりたいことをやって失敗してしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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取り組みとしては間違っていないと言われ、何が不味かったのかを上司と相談しました。
自分のやりたいこと第一ではなく、お客さまが欲しいものを販売するのが第一だと思いました。
そこからは、お客さまが買いやすい、分かりやすい売場をしっかり作るようにしています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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曜日巡りにとらわれず連休が取得できるのはいい点だと思います。
出勤時間もフレキシブルに出来るので働きやすいと思います。
休日出勤もないので予定を組みやすいのもいい点だと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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公共機関などに行くときは平日休みで助かっています。友人も平日休みが多いので旅行や食事などの計画はたてやすいです。
急に出勤になることもないのでプライベートのオンオフの切り替えはしっかり出来ていると思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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出掛けるときは平日の方が空いている事が多いです。渋滞なども回避できるので助かっています。
周りが休みの時に休みにくいのは事実ですが、計画すれば休めると思います。
人混みが苦手なので平日休みで出掛けられる方が個人的にはいいので、この方が続けようと思えます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分が作った商品を買ってもらいお金になることが一番のモチベーションに繋がっています。
自分で売りたい物を選んで、実際に売れると純粋に嬉しいです。
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そのきっかけ・理由は?
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市場に買い付けに行くときは全体の始業時間より早いです。みんなより早く仕事を開始することは正直に大変だと思うこともあります。しかし、自分で買い付けした物が売れると朝の苦労も忘れるくらい嬉しいです。
市場直送の高鮮度な商品を毎日販売できている点もモチベーションに繋がっています。他の店舗で出来ない事が出来ている事もモチベーションの向上に繋がっていると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に感謝されると嬉しくなります。
自分自身スーパーに勤める前まで商品に詳しくなかったのですが、徐々に商品も価格も分かるようになってきて興味を持つようになりました。
食べてみたいものが増えて自身の食卓にも色も豊かになりました
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様の立場になって売り場を作ることを意識して日々運営してます。
今日は暑いからすいか食べたいな〜と思ったらお客様も同じ気持ちだと思うのでその日その時期に食べたいものは何か考えて売場を作る事を考えています。
また売場の見栄え、クリンネス、旬のものをお買い得に買えるお店になれるよう意識しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いていますが、青果はスーパーの入り口で商品を売ります。入ってきてお客様の買い物スイッチが上がる売場を作れるよう頑張っています。
新鮮な野菜や旬の果物を売り目標としている予算に達成できるとやりがいを感じます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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年齢序列というよりやった分だけ評価されるところです。キャリアアップの目標を常に持ち未来のキャリアに向けてのプロセスを考え行動にすることができます。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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チャレンジ精神が生まれ結果が出ることです。
何事もまずはやってみる。それがたとえ失敗しても取り組んだ姿勢やそのプロセスは見てくれている人がいます。取り組んだ分だけ自分の成長に繋がられる事が働きがいがあると感じます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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自分の場合はプライベートの時間がリフレッシュできる大事な時間なので旅行で連休が欲しい時などによく使っています。
充実した休日を過ごす事で仕事のモチベーションにも繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.03
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が働いてる中で「この仕事をやっていて良かった」と強く感じるのは、お客様から直接「ありがとう」「また来るね」と声をかけていただいた瞬間です。例えば、季節ごとの売場づくりや商品展開に力を入れた際、「このコーナー、見ているだけで楽しくなるね」と言ってもらえたことがあります。商品の並べ方ひとつで、お客様の買い物体験をより良くできると実感できたとても良い出来事でした。
また、部下やパートナーさんと一緒に繁忙期を乗り越えた時の達成感も大きいです。特に自分で関連商品の売場レイアウトを提案し、売上が予想以上に伸びた時には、部門全員で喜びを分かち合い、この仕事のやりがいを再認識しました。
日々の努力や工夫が形となってお客様に届く瞬間に、この仕事を選んで良かったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様に喜んでいただける売場づくりのため、日々の小さな工夫を大切にしています。例えば、季節感やイベントに合わせた陳列だけでなく、「見やすく・取りやすい・選びやすい」を意識し、お客様が思わず手に取りたくなるような陳列を心がけています。また、販売データやお客様の反応を分析し、売れ筋商品や季節商品の配置を柔軟に調整することで、売場全体の魅力を高める工夫を続けています。
さらに、部門全員が一丸となれるよう、コミュニケーションや指示の出し方にも気を配っています。特に繁忙期には、作業を細分化して効率化する仕組みを整え、皆がスムーズに動けるよう配慮しています。こうした日々の努力や改善の積み重ねが、お客様の満足度や売上につながり、大きなやりがいへとつながっていると感じています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部で働いているからこそ得られるやりがいは、お客様との距離の近さと、売場を通じて成果が目に見える点にあると感じます。日々の接客で「ありがとう」と声をかけていただける瞬間は、自分の対応や心配りがお客様の満足につながったと実感でき、大きな励みになります。また、自分が工夫して売り込んだ商品が売上として形になったときには、努力が直接結果につながる喜びを味わえます。
さらに、売場を整え、季節感やテーマに合わせた陳列でお客様を迎え入れた際、買い物を楽しんでいる姿を見ると、グロサリー部の役割の大きさを改めて感じます。幅広い商品を扱う部署だからこそ、常に新しい発想で売場づくりを工夫でき、日々やりがいと成長を実感しています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で働く中で、特に成長を感じたのは「段取り力」と「効率的な動き方」です。会社全体として、効率化やオペレーションに対して明確な考え方があり、目標達成に向けて何をすべきかが非常にわかりやすい環境です。そのため、作業をただこなすのではなく、事前にどのように動くかを組み立てながら行動する力が自然と身につきました。
例えば、繁忙期の売場づくりや在庫管理では、時間内にどこまで進めるかを逆算して、優先順位を決めながら動くことで、成果が数字やお客様の反応として目に見えて返ってきます。こうした成功体験を通じて、ただの作業ではなく“仕組みを理解し活かす力”が養われ、自分自身の成長を実感できるようになりました。
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成長できた理由は?
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自分自身が成長できた理由のひとつは、会社の教育・研修制度が非常に充実しており、段階的に必要なスキルや知識を身につける機会が用意されていたからです。一般社員からサブチーフ、そして現在のチーフというステップを踏む中で、各役職ごとに求められる役割や視点を学び、それに応じて自分の意識も自然と高まっていきました。
また、研修だけでなく、実際の現場で経験を積みながら学べる環境が整っていたことも大きな要因です。日々の業務を通じて「どうすればより良くできるか」を考え、上司や先輩のアドバイスを素直に取り入れることで、実践的な成長ができたと感じています。このような土壌があったからこそ、段取り力や効率的なオペレーションなど、今の自分の強みが育まれたと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、現在のチーフとしての役割にとどまらず、さらに上の等級である副店長職を経て、将来的にはSV(スーパーバイザー)やBY(バイヤー)など、店舗全体や商品戦略に関わる立場を目指したいと考えています。そのために、日頃から副店長の業務内容を意識的に観察し、自分に足りない知識や視点を補う努力を続けています。
また、会社の選抜制度である「若手人材育成研修」に2年連続で参加させていただいたことで、リーダーシップや組織マネジメントについての理解が深まり、視野が大きく広がりました。こうした研修制度や明確なキャリア等級制度が整っていることで、自分の将来像を具体的に描くことができ、日々の業務へのモチベーションにもつながっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事の中で印象に残っている挫折のひとつは、お客様からいただいたご注文の発注数量を誤ってしまったことです。確認を怠った自分のミスによって、お客様にご迷惑をおかけし、信頼を損なってしまったことが本当に悔しく、深く反省しました。その経験をきっかけに、自分の中で「確認することの大切さ」「小さな油断が大きなミスにつながること」を強く意識するようになりました。以降は、発注業務ではダブルチェック・トリプルチェックを徹底しています。
また、一般社員やサブチーフ時代には、自分の頭の中で描いていた作業の進行と、現場の動きとのギャップに苦しんだ時期もありました。時間配分がうまくいかず、一日の流れが崩れてしまうことも多く、悩むことが続きました。ですが、先輩や上司の助言を受け、現場全体の流れを見る視点と柔軟な対応力を意識するようになってから、少しずつ状況をコントロールできるようになりました。こうした困難を乗り越えたことで、今の自分の成長につながっていると実感しています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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お客様の発注数量を間違えてしまった経験は、今でも忘れられない出来事のひとつです。確認を怠った自分のミスでご迷惑をかけてしまい、「自分の小さな油断が信頼を損なうこともある」と痛感しました。それ以来、確認作業は単なるルーティンではなく、「責任を持つ行動」として意識するようになり、数字や内容をひとつひとつ丁寧に見る習慣が自然と身につきました。
また、思い通りに作業が進まなかった時期には、計画と現実のギャップに焦りや苛立ちを感じることもありましたが、その都度「なぜ上手くいかなかったのか」を振り返り、自分の視野や柔軟性を見直すよう努めました。完璧を目指しすぎるのではなく、変化に対応できる余裕を持つことで、段取りにも安定感が出てきたと感じています。
これらの経験から学んだのは、失敗は終わりではなく「成長の入口」であるということです。今もなお、日々の業務を通じて学び続けています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、計画通りに物事が進み、段取りが上手くはまったときの達成感、そしてお客様からの「ありがとう」という言葉です。日々の業務では、限られた時間と人員の中で、どのように動けば効率よく終えられるかを逆算して考え、売場づくりや発注、スタッフの配置などを組み立てています。
特に繁忙期や新商品の立ち上げ時など、タイトなスケジュールの中でもスムーズに業務が終わったときには、自分の判断や段取りがチームの力になったと実感でき、大きな満足感があります。
また、お客様から「この商品見つけてくれてありがとう」「あなたがいると安心する」といったお声をいただいたこともあり、その一言が何よりの励みになります。目に見える結果と、人の気持ちの両方が報酬となるこの仕事に、やりがいと喜びを感じています。
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そのきっかけ・理由は?
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モチベーションの源が「計画通りに仕事を終えられること」や「お客様からの感謝」だと強く感じるようになったのは、ある接客対応と現場対応の経験がきっかけです。ある日、売場で商品を探していたご年配のお客様に丁寧に案内をした際、「あなたがいて本当に助かった。ありがとう」と深く頭を下げて感謝されたことがありました。その言葉が心に強く残り、「自分の対応ひとつで誰かの気持ちが変わるのだ」と実感しました。
また、急な人員の欠勤やイレギュラーな業務が重なり、混乱が起きそうになった日も、売場全体を見直しながら優先順位を組み替え、応援を手配し、結果的に計画通りに売場を整えられたことがあります。あのときの達成感は今でも忘れられません。こうした経験を経て、自分の判断や行動が成果につながることにやりがいを感じ、今のモチベーションへとつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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大きなイベント事が(年末商戦、節分商戦)無事に成功した時です。
終わった時の「大変だったけど達成感ある!」と感じる時にこの仕事をやっていて良かったと思います。
イベント当日も大切ですが、事前準備の段階でいかにパートナーさん、部下に念入りにコミニケをできるかを大切にしています。
パートナーさんに「不安なく仕事できた!」と言ってもらえました。
部門全体が困ることなく運営できるよう考えられる人、人の為に何か行動できる人にとってやりがいの仕事だと思います!
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そのために努力・工夫したことは?
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人との会話を大切にしています。
自分から話をすることも重要ですが、まず人の話に耳を傾ける、興味をもつようにしています。会話する時は相手の目を見て頷く事も意識しています。
以前の会話内容を覚えてもらえた時非常に嬉しいと感じ私自身も同じようにしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いています。揚げたてのフライなどをお客様に渡せた時に「来てよかった!」言われた時です。出来立てをお客様に提供できた時食を支える仕事ができ誇りに思います。またお祭りなどの地元のイベント事のご注文を受けた時も地域の一員として貢献できたと感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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どんな人とも初対面で会話ができるようにな
りました。
入社したての時は受け身になり、なかなか自分から話すことができませんでした。
社員としてこのままではいけない、楽しくないと感じ変わろうと決意しました。
自身の緊張は相手に伝わると思い、誰に対しても明るく挨拶やたわいもない話をするように心がけています。
おかげでお客様にも名前を覚えていただけたり、以前いた店舗の他部門のパートナーさんにも覚えてもらえたことがあります。
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成長できた理由は?
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自身がサブチーフの時の上司が誰とでも会話ができる人でした。
その上司の方がいると自然と笑いがおこり、感じの良い雰囲気になっていて自分がチーフになった時こんな部門づくりをしたいと思いました。
努力した事として誰にでも元気よく挨拶しました。自身が名前を知らない人でもどんどん話しかけ、アドバイスをもらうようにしていました。
またアドバイスだけではなく、その人ならどのような方法にするのかなどいろんな目線から話を聞くようにしました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後部門SV、インストラクターになりたいと考えています。
若手人材育成研修など普段店舗にいては経験できないことを学ばせていただきました。
またやる気に満ち溢れいる同期からも刺激をもらい、お互いにいいライバルになれるような環境です。
身近に店長、副店長、SVなど話しやすい、一緒に悩んで考えてくれる人が近くにいるのもものすごく心強いです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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発注業務を間違えてしまい、ゆでそばを1500個も発注してしまったことです。
(通常1日20〜30個売れる商品)
納品した商品の数を見て頭が真っ白になりました。
今でも思い出すとゾッとします。
すぐ相談、対応できたので廃棄にはなりませんでした。しかし多くの人に迷惑をかけてしまったと深く反省しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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当時の上司に謝罪した時、「これぐらい大丈夫だよ!次気をつければいいよ!自分の部下ができた時に注意喚起の為にこの話をしてあげてね」と言われミスを責めるのではなく、次同じことを起こさない為にどのように行動するべきか学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私生活の充実です。
私生活では毎年5連休をとり家族と旅行に行くのが楽しみです。
定年までに47都道府県制覇するのが目標です!定年後に住みたい所に引っ越すのも楽しみにしています。
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