メインコンテンツにスキップ
株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon

1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

口コミ 2994
SNS iconSNS iconSNS iconSNS iconSNS icon

株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.06.16
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
この会社で最も成長したと感じるのは、何事にも恐れずに「チャレンジする力」が身についた点です。

入社当初の私は、包丁すら満足に握ったことがない完全な未経験者でした。しかし、周囲の皆さんが決して見捨てず、根気よく指導してくださったおかげで、小さな成功を積み重ねて自信をつけることができました。

失敗を責めるのではなく、「次にどう活かすか」を一緒に考えてくれる職場だからこそ、萎縮することなく次の一歩を踏み出せています。未経験だった私が、今では前を向いて新しいことに挑戦できている環境と仲間の存在に、心から感謝しています。
これから頑張りたいことは?
現在は、念願だった希望の部署で充実して仕事をすることができていますが、ここで満足するのではなく、さらに上を目指して挑戦し続けたいと考えています。

この会社のいいところは、会社全体が常に挑戦を続け、新しい部署が次々と立ち上がっているスピード感と成長性です。そんな魅力的な環境だからこそ、私個人としても立ち止まることなく、今後は「新設される部署の係長や課長」を目指してステップアップしていきたいです。

現在の部署でしっかりと成果を出し、マネジメントの知識やスキルを磨きながら、会社の新たな挑戦を引っ張っていける存在になれるよう、より一層邁進していきます。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
どんなに忙しい時や大変な状況であっても、常に笑顔を絶やさない先輩や同僚を心から尊敬しています。

周囲が少し疲れているような場面でも、常に前向きな言葉で職場を鼓舞し、明るい気持ちにさせてくれる。ただすれ違っただけでもこちらまで元気がもらえるような、そんな素敵な人が、この会社には何人もいらっしゃいます。

状況に左右されず、自分の姿勢一つで周囲のモチベーションまで引き上げられるプロフェッショナルな方々に囲まれて働ける環境が、私にとっての財産です。私も少しでもその姿に近づけるよう、日頃の姿勢を意識していきたいと思っています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
日々の仕事の中で、ふとネガティブな感情になりそうになったとき、いつも笑顔で引っ張ってくださる皆さんの顔が頭に浮かび、「はっ」とさせられます。

そのおかげで、しんどい時でも「溜息」を吐き出すのではなく、あえて気合を入れるために「よし!」と声に出すことが私の口癖になりました。

尊敬する方々の存在があるからこそ、自分の感情に流されず、すぐに前を向いて次の行動へ切り替えるスイッチを身につけることができたと感じています。
どんな人にとって良い会社?
「変化をポジティブに楽しめる人」や「現状維持に満足せず、常に成長したい人」にとって、これ以上ないほど素晴らしい会社だと思います。

ベルクは会社全体が常に挑戦を続けており、新しい部署や新しいお店、チャンスが次々と生まれるスピード感があります。そのため、決まった枠にとらわれず、新しい環境や変化をワクワクしながら楽しめるスタンスの人であれば、いくらでも活躍の舞台が広がっていくからです。

また、未経験の挑戦であっても、失敗を責めずに「次にどう活かすか」を一緒に考えてくれる温かい仲間がいます。変化の激しい環境だからこそ、それを恐れずに「よし!」と一歩を踏み出せる人なら、日々大きな達成感と自己成長を実感できる環境だと思います。
この会社での活躍条件は?
必要なのは、「常に自分をアップデートし、発信し続けるハングリー精神」です。

当社は年齢や社歴に関わらず、挑戦したプロセスや成果をしっかり認めてくれる会社です。その反面、大勢の社員の中で上に上がっていくためには、待っているだけの姿勢ではチャンスは巡ってきません。

普段の業務に留まらず、プラスαのスキルを自ら進んで学び、公募制の研修などにも積極的に飛び込んでいく「能動的な姿勢」が求められます。「失敗を恐れず挑戦したこと自体を評価してくれる環境」を最大限に活かし、自分で自分の可能性を広げ続けられる人が、この会社で大きく活躍できるのだと確信しています。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
ベルクには入社時から手厚い研修があり、様々な活躍社員の方々の話を直接聞ける機会が豊富にあります。

だからこそ、私や周囲の仲間は、単に目の前の業務をこなすだけでなく、「常に一つ上の役職の視座で考え、行動する」という意識の変化や努力をしています。

自分が目指す部署や役職にいる先輩たちの動きをよく見て、「あの先輩ならこの場面でどう動くか」「どう声を掛けるか」を意識し、小さなところから真似をしてみる。会社がロールモデルをたくさん提示してくれる環境だからこそ、私たちはその高い基準を自分たちの日常の行動に落とし込み、常に自分をアップデートし続けられているのだと思います。
職業の魅力は?
人事の新卒採用担当として、合同企業説明会での登壇やSNS広報、インターンシップや内定者イベントの企画・運営などに携わっています。

私はもともと店舗の精肉部におり、包丁も握れなかった未経験からスタートして人事に異動してきました。異動した当初は日々の業務を覚えるだけで必死だったのですが、今では自分でイベントを発案・企画し、周囲のメンバーを巻き込みながら主体的に運営まで動かせるようになったことに、自分自身の確かな成長を感じています。

こうした「挑戦を応援し、様々なチャンスをくれる会社」の魅力を、自分自身の変化という実体験をもって学生さんに届けられることに、この職種ならではの大きな魅力を感じています。

人生の重大な節目に立つ学生さんから「〇〇さんの話を聞いて入社を決めました」「〇〇さんが入社のきっかけです」と言ってもらえる存在になれたことは、私の大きな成功体験であり、日々の原動力になっています。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
もともと人と話すことが好きで、自分から希望して就いた仕事だったため、人事は華やかで楽しそうなイメージを抱いていました。

実際にやってみて「意外とこうだった」と一番驚いたのは、1つの合同説明会やインターンシップ、イベントの当日を迎えるまでに、想像をはるかに超える「たくさんの地道な準備」が必要だということです。

表で話す楽しさの裏には、緻密なスケジュール管理や資料作成、学生さんの動線のシミュレーションなど、多くの努力があることを知りました。しかし、その大変さがあるからこそ、無事に当日を終えて学生さんから「参加してよかった」と言ってもらえた瞬間の達成感は想像以上です。華やかな面だけでなく、裏側の地道な仕事も含めて、この仕事の奥深さと面白さを実感しています。
どんな人と一緒に働きたい?
「新しい環境や変化を、一緒になってワクワクしながら楽しめる人」と働きたいと強く思います。

とはいえ、最初から完璧にポジティブな人である必要は全くありません。仕事の中で、時には思い通りにいかないことや、大変な状況に直面してネガティブな気持ちになってしまう瞬間は誰にでもあります。

大切なのは、「今はポジティブじゃなくても、前を向きたい」という気持ちを持っていることです。

そんな思いが少しでもある方なら、たとえ仕事でしんどい時に「溜息」をつきそうになっても、ベルクの仲間が絶対に一人にしません。顔を見合わせて「よし、ここからどう挽回しようか!」とあえて気合を入れ直し、一緒に前を向いてくれる先輩や同僚が、この会社には何人もいるからです。

私自身、ベルクに入社してから壁にぶつかるたびに周囲に引き上げてもらって今があります。失敗を恐れずに挑戦し、お互いを鼓舞し合いながら、ベルクを盛り上げていける仲間と出会えるのを楽しみにしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.06.15
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私が入社してから成長したと感じることは相手の立場に立ったコミュニケーションです。
入社してすぐは上司に報告などをする時にも自分の感情や予測や事実が混ざるなど、自分の伝えたいことを一方的に話してしまい認識の齟齬が起きることがありました。
その後上司に指摘されたり、自分が部下を持たせてもらった時に結論ファーストで話すことの大切さを学びました。
また、報告する時には自分の感情などは置いておき、事実だけを述べるように注意できるようになりました。
その結果、情報共有がスムーズにおこなえるようになり伝達ミスや認識の違いが起きづらくなりました。
上司に報告する前に一度自分の中で話の構成を整える癖がつきました。
これから頑張りたいことは?
私は今後広い視野を持つことを意識していきたいです。
商品規格ですと、原料の供給レベルからお客様に届くまでの流れを考え、世界情勢に合わせて目先の利益だけではなく安定供給に重きを置いた原料選定をおこないたいです。
そのためには常に世界中のニュースにアンテナをはり、情報を常にキャッチできるようにしていきます。
また、業務全体のことですと部下の教育やサポートに力を入れたいです。
入社5年目になり、同じ部署の部下が4名になりました。
新卒が採用され始めて5年目という事もあり教育姿勢や体制がまだ整いきっていない事もあります。
部下のみんなが快適にやりがいを持って業務に取り組めるように、業務状況や気持ちの変化などをよく見て必要な時に声がかけられるようになりたいです。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が車内で尊敬している人は、常に冷静で穏やかで、誰とでもフラットに接する人です。
業務上でトラブルやミスがあった時も冷静に、どのような対応をすれば良いかの指示をしてくれます。
また、そのトラブルがおさまった後にメンタルのフォローを入れてくれて、どんな改善をすればいいかを一緒に考えてくれます。
日頃から常に穏やかでささいな相談や質問もしやすく、働く上でこの人がいてくれたら大丈夫だと思えるような、そんな存在です。
部署関係なく誰とでも仲が良く、業務上必要なお話も円滑にすることができ、スムーズに事が進みます。
私だけでなく、私の周りにいる部下達も同じように尊敬してる人が多いです。
普段から関係性を築き、必要な指摘はするメリハリのる人です。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
私は部署間を超えたコミュニケーションや、日頃の関係性づくりに特に影響があったと感じております。
業務上で他部署にお願いをする時や連絡をする時も、日頃から関わりのない人同士だとどうしても伝わりづらい事があります。
廊下などですれ違った時にあいさつに加えて一言話すような、そんな関係を目指して過ごしています。
また、部下への指導についても大きな影響があると感じております。
日頃から部下の業務状況を確認し、できた事に対して褒める機会をたくさん作ったり、困っている気配がしたらこちらから話しかけたりしています。
どうしても指導が必要な状況がありますが、日頃からの関係性を築けていれば素直に受け入れてくれ、すぐに良い方向に進んでいると感じています。
どんな人にとって良い会社?
この会社は現状維持に満足せず、自ら手を挙げて新しいことに挑戦したい人にとって、これ以上ないほど魅力的な環境だと思います。
まずはやってみようという挑戦を歓迎し、背中を押してくれる雰囲気が根づいているからです。
たとえ未経験の業務や難易度の高い課題であっても、頭ごなしに否定されることはありません。
その意思を尊重し周囲の先輩やチームが一緒になって実現方法を考えてくれる協調体制があります。
また、打席に立つチャンスが豊富であると同時に、もし失敗したとしても、それを次の成功への道として前向きに捉える風土があります。
決められた枠に収まらず、自分のアイデアを形にしたい人や、スピード感を持って自己成長を遂げたい人にとって、やりがいのある会社だと思います。
この会社での活躍条件は?
変化を嫌わず、何事にも挑戦する気持ちが必要だと感じております。
会社では現状維持は衰退だという言葉をよく耳にします。
世の中の状況は刻一刻と変化している中で、何の変化もしないままだと置いてかれてしまいます。
誰しも変化することに対して、怖いという気持ちを持ったり気が進まないことがあると思います。
その殻を破り新しいことにどんどん挑戦していくことが、どんな時代も切り抜いていける会社になるために必要な人材だと思うからです。
実際に働いていても、上司・バイヤー含めて新しい取り組みやプロジェクトが目まぐるしく動いております。
それをプラスに捉えて自分から参加していけるような人が活躍できると思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
私はもともと新しい挑戦ををすることに対して、億劫だと思ってしまうタイプの人でした。ですが、この会社に入社してからは初の取り組みに囲まれて挑戦せざるをえない状況がたくさんありました。
実際に挑戦してみてうまく行く時もありますが、結果がイマイチ出ない時もありました。
結果が出なかったとしても、決して責められることはなくどうしたら自分の成長につながるかということを周りの人が一緒に考えてくれました。
今まで新しい挑戦を億劫に感じていたのは、失敗した時に責められることが怖かったからなんだとわかりました。
この会社で挑戦をして、失敗したとしても誰も怒る人はいません。自分自身の成長につながると分かってからは積極的に新しい挑戦をできるようになりました。
職業の魅力は?
私はお惣菜の商品開発を担当しております。
メーカーさんと商談をして使用する原料を探し、原価計算で構成を決めます。
試作をして、歩留まりや味を確認・修正しつつ規格を完成させます。
保存検査に入れ、安全にお客様が食べられる規格になっているかを確認します。バイヤーに商品のご提案をして、販売が決定したら使用原料のご連絡・マニュアル作りをして販売に備えます。
自分が考えた商品が店頭に並ぶことは本当に嬉しく、やりがいを感じる部分です。
たくさん商品を販売すると、売れる商品・売れない商品が出てきます。
様々なデータを自分の中に蓄えて、どこが良かったのか・悪かったのかを常に考えながら次の商品の構成を行っています。
最近は原料不足の時代に備えててグループ会社や直輸入原料を積極的に使用するよう意識しています。
商品の構成だけではなく、原料供給について意識できている点は成長できていると感じます。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前の商品開発という仕事について、試作室にこもって、何度も試作を繰り返しひたすら味を追求するというイメージを持っていました。
実際に商品開発部に所属してみると、商品開発に付随する幅広い業務も担当できることが分かりました。
商品の規格決定後、工場の機械を使用したマニュアル作り・落とし込みをしたり、メーカーさんに原料の使用予測をご連絡することも開発の業務でした。
何より驚いたのは商品開発部が、営業も担っていることです。
最初は驚きもあり、自信もありませんでしたが、自分で作った商品は誰よりも自分が分かっているので売り込む楽しさがありました。
幅広い業務を担当させてもらうことで、大きな自信につながっています。
どんな人と一緒に働きたい?
何事も一生懸命で失敗しても何度でも立ち上がれる人です。
実際に仕事をしていると、毎日数えきれないほどの失敗を経験します。
私も入社直後は失敗続きで、へこたれそうになりましたが、失敗した後の姿勢が一番大切だと学びました。
よく聞く言葉だと思いますが、失敗こそが成長につながります。
逆に小さな失敗しないと、いつまでも間違えに気づかないままで気づいた時には取り返しのつかないくらい大きな事案に発展したりします。
小さな失敗をしてもへこたれずに、目の前のことに一生懸命取り組んで改善していくことで、周りの人も必ず助けてくれます。
私も失敗した後にどのような動きをするかということを1番気をつけています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.06.08
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
未経験から海産部に配属されましたが、数ヶ月で魚を捌くことができるようになりました。今では10キロほどの大きなブリも10〜15分で切り身まで加工することができます。
これから頑張りたいことは?
今後頑張りたいことは部下の教育です。私の店舗の海産部には2名の新入社員が配属されました。
自身の今までの経験を活かしながら部下を教育し、会社の求める人材育成を目指します。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
今の店舗の副店長には出会えて良かったと思っています。
海産部出身ということもあり、数値面や作業面で悩んでいた時に的確なアドバイスをしてくれました。常に前向きな発言に助けられて今は楽しく働けています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
物事を前向きに考えられるようになりました。若手のうちの失敗は、将来の財産と教わりました。今は失敗を恐れずにチャレンジしようと思います。
どんな人にとって良い会社?
どんな仕事も意欲的に取り組める人に合ってると思います。
向上心を常に持って、さらにそれを表現できる人が評価される会社だと思います。挨拶や研修での発言、上司へのコミュニケーションなど、自身の目標や取り組みを言語化できる人に向いていると思います。
この会社での活躍条件は?
コミュニケーション能力が必要です。
部門運営をする中でパートナーさんとのコミュニケーションや、上司とのコミュニケーションは必須です。
特に自部門のパートナーさんとは助け合える関係を築くことが大切です。メインの仕事が製造作業のパートナーさんは部門にとって必要不可欠な存在です。相手の立場に立ったコミュニケーションを取れることが活躍のカギだと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
メリハリをつけたコミュニケーションを意識しています。
指示を出す際や、注意をするときはキッチリと。
休憩前や余裕のあるときは明るく雑談などです。
また、必ず感謝を伝えるようにしています。『いつもありがとうございます』や『この前は○○してくれて助かりました』などいい関係をつくるポイントは感謝と謝罪だと考えています。
職業の魅力は?
海産部では、刺身や寿司、魚惣菜などの製造販売、生魚の加工販売などを行っています。
この仕事ならではのやりがいは、付加価値の創造です。
自身の技術力で魚の価値(価格)を高めて販売することができます。魚を捌けば捌くほど技術力の向上を実感でき、お客様にそれが伝わると仕事に面白さが出てくると思います。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
未経験から魚を捌くことができるのかと心配していましたが、研修や店舗の上司が丁寧に教えてくれるのですぐに慣れることができました。たくさん練習させてもらえる環境なので上達も早く自信を持つことができました。
どんな人と一緒に働きたい?
自分の機嫌に左右されずに、前向きな意見をくれる人と一緒に働きたいです。
自身の考えや行動を尊重した上でのアドバイスや意見をくれる方とは一緒に働いていて楽しいです。
楽しく仕事ができると新しいアイデアやチャレンジにも結びつきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 合う人・合わない人

口コミ投稿日:2026.06.06
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
どんな人にとって良い会社?
積極的で仕事に意欲がある人。
この会社での活躍条件は?
コミュニケーショ能力、情報伝達力
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
積極的に会話をする。
職業の魅力は?
物流センターに所属していること。ここが無ければお店に出荷できないと思うとやる気に繋がる。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
ホワイト企業だと聞いた。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.06.03
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
精肉部に配属されたが、肉のことに関して何も知らなかったが深く知識と技術が身についた。
また、自分の取り組みが評価されやすいので様々な自己投資などを行っている。
そのため仕事面以外でも成長を感じる。
これから頑張りたいことは?
最近目標としていたチーフになることが出来ました。
今までと違い、自分が主導で業務を行うので利益確保に向けて頑張っていきたい。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
インストラクターやSV陣です。
研修での雰囲気の良さや、技術面で尊敬しています。精肉内には尊敬できる上司が多いので目標にしている人が沢山います。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
リーダーシップ
肉を切る技術
発注制度
売り場作り
どんな人にとって良い会社?
やる気のある人。早く昇進したい人。
ベルクはやる気があり、やった分評価して頂ける傾向があります。
20代のうちでもめSVなどを目指せるので、やる気があり早く昇進したい人におすすめです。
この会社での活躍条件は?
コミュニケーション力
部門内の管理者として、パートさんの指示出しなどを2番手から行うので、パートさんと良好な関係を築くために必要な力だと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
研修での積極的な発言
自分から他部門を巻き込んでの販促など
職業の魅力は?
精肉チーフ
肉の製造、発注、パートさんへの指示出しなど。
面白い点は、肉の製造と利益を取るための試行錯誤。
最近チーフにあがり、利益を求められるようになったのですが、それを試行錯誤しているのが楽しい。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
想像していたより休みが取りやすいイメージ。
連休も取れるし、土曜日なども休めるのでプライベートも充実してます。
どんな人と一緒に働きたい?
明るい雰囲気で働ける人。
仕事を一緒にするなら、くらい雰囲気でするより、明るく楽しく仕事をしたいと思っているので

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.06.02
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
チーフとして惣菜部門を任され、大きな成長を実感しています。特に磨かれたのは「指導力」です。以前は自分で仕事を抱えがちでしたが、多様な年代のパートスタッフ一人ひとりの強みを見極め、仕事を任せる重要性を学びました。
主体性を引き出す声かけや、効率的なオペレーションの仕組みづくりを意識した結果、今ではチーム全体で高い生産性を発揮できるようになっています。個人のスキルアップだけでなく、人を育て、チームの目標を達成するマネジメントの面白さを知ることができました。若手にも裁量権を与え、挑戦を後押ししてくれる環境があるからこそ、大きく成長できたと感じています。
これから頑張りたいことは?
入社以来、惣菜部門の手作りの味とスピード感に魅力を感じ、無我夢中で駆け抜けてきました。チーフに就任してからは、個人の成果だけでなく、スタッフの成長やチーム全体の生産性を高める喜びを知り、大きなやりがいを感じています。
今後は、これまで培った指導力をさらに発展させ、他部門とも連携しながら店舗全体の売上・利益に貢献できるリーダーを目指します。また、自部門から次のチーフ候補となるような優秀な人材を育てる仕組みづくりに注力し、会社全体の成長を支える存在になりたいです。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が最も尊敬しているのは、新入社員時代に指導してくださった当時のチーフです。
その方の素晴らしいところは、失敗を責めるのではなく「次にどう活かすか」を一緒に考え、常に挑戦を後押ししてくれる器の大きさでした。私が悩んでいる時にはいち早く変化に気づき、的確なアドバイスを何度もいただきました。チーフ自身が常に笑顔で現場を盛り上げ、パートスタッフの皆さんからも絶大な信頼を得ている姿は、今でも私の理想のリーダー像です。
その方との出会いがあったからこそ、私も「人を育てるチーフになりたい」と強く思えるようになりました。いただいた恩を、今は自分の部下やスタッフに還していくことが目標です。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
その先輩から受けた最大の影響は、私の「リーダーとしてのあり方」そのものです。
かつての私は、トラブルが起きると焦り、自分で解決しようと仕事を抱え込んでいました。しかし、先輩の「主役は現場のスタッフ。チーフの仕事は、みんなが動きやすい環境を作ることだ」という言葉で視点が変わりました。
それ以来、私もスタッフへの「声かけ」を最優先し、一人ひとりの強みを見つけて任せるマネジメントを実践しています。ピンチの時ほど笑顔で店舗に立つ姿勢を真似たことで、パートの皆さんとの信頼関係も深まり、チームの生産性を高めることができました。背中で語る厳しさと優しさを受け継ぎ、今の私の指導力の土台となっています。
どんな人にとって良い会社?
「自ら主体的に行動し、チームで成果を出すことに喜びを感じる人」にとって、最高の環境だと思います。
この会社は、年次やキャリアに関わらず、意欲がある人にはどんどん裁量権を与え、挑戦を後押ししてくれるスタンスがあるからです。実際に私も、若くして惣菜部門のチーフを任せてもらえました。
現場では、多様な年代のスタッフと協力する難しさもありますが、だからこそ「人を巻き込む力」や「指導力」が自然と磨かれます。単なる作業としての仕事ではなく、自分のアイデアで売場を変えたい人や、仲間と共に成長したいという成長意欲のある人なら、どこまでもチャンスを広げられる会社だと確信しています。
この会社での活躍条件は?
必要なのは「傾聴力」と「当事者意識」です。
スーパーの現場は、幅広い年代や異なる価値観を持つスタッフで構成されています。だからこそ、自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の言葉に耳を傾ける「傾聴力」が欠かせません。信頼関係があって初めて、的確な指導も受け入れてもらえます。
また、日々の売上やトラブルに対して「自分が現場を動かす」という強い当事者意識を持つことも重要です。最初は未熟でも、この2つがあればスタッフが必ず味方になってくれます。周囲を巻き込み、主体的に行動できる人こそが、売場を活気づけ、成果を出し続けて活躍できるのだと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
私は「作業の手を止めて、目を見て話を聴く」ことを徹底しています。忙しい惣菜現場だからこそ、あえて聴く姿勢を意識することで、スタッフが本音や業務の課題を話しやすくなる環境を作りました。
また周囲の変化として、上司が結果だけでなく「そこに至るプロセス」を評価してくれるようになったため、現場全体に変化を恐れず挑戦する空気が生まれています。失敗を恐れず、主体的にアイデアを出し合う場面が増えました。
こうした日々の小さな「聴く努力」の積み重ねが信頼関係を生み、スタッフ一人ひとりに「自分がこの売場を作っている」という当事者意識と、前向きなマインドの変化をもたらしていると実感しています。
職業の魅力は?
惣菜部のチーフとして、日々の調理・売場づくりをはじめ、売上や利益の数値管理、新商品の展開、そして約12名のパートスタッフのシフト管理や技術指導を担当しています。
この職種の一番の面白さは、自分の仕掛けた工夫が「その日の数字」として即座に返ってくるライブ感です。天候や地域の行事を予測して値引きやボリューム陳列のタイミングをコントロールし、狙い通り完売した時の達成感は格別です。
また、製造から販売までを一つのチームで完結させるため、多様なスタッフをまとめ上げる「マネジメント力」や「状況判断力」が日々鍛えられています。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は部門配属が分からず、「もし希望と違う部門や、自分に合わない環境になったらどうしよう」と大きな不安を抱えていました。スーパーの仕事はどこも忙しく、人間関係も厳しそうだという漠然としたイメージもありました。
しかし、実際に配属されて良い意味で違ったのは、想像以上の「風通しの良さ」と「サポート体制」です。
どの部門であっても、新人を孤立させずにチーム全体で育てる温かい文化があり、未熟な私にも先輩やパートの皆さんが根気強く仕事を教えてくれました。配属先の業務の楽しさを発見できたのは、周囲の支えがあったからこそです。「どこに配属されるか」よりも「誰と働くか」が大切だと、深く実感しました。
どんな人と一緒に働きたい?
「現状に満足せず、小さなことでも『もっと良くしよう』と前向きに工夫を楽しめる人」と一緒に働きたいです。
惣菜の現場では、日々のオペレーションをただこなすだけでなく、「こう並べた方が美味しそう」「この声をかけたら喜ばれるかも」といった一人ひとりの気づきが売場を大きく変えます。忙しい時こそ笑顔を忘れず、仲間と声を掛け合いながら楽しんで仕事に向き合える人がいると、現場の空気は一瞬で明るくなります。
お互いにアイデアを出し合い、失敗すらも次への糧にしてチームで成長していける。そんな価値観を持つ人と一緒に、お客様にもスタッフにも愛される活気ある売場を、共に作っていけたら本当に嬉しいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.27
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
アルバイト時代はレジだけに集中していましたが、社員になって、管理者になってからは、視野が広くなり周りの変化にすぐ気付けるようになりました。
これから頑張りたいことは?
部下を引っ張っていける管理者になる。仕事にくるのが億劫ではなく、楽しい空間にしたい。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
自分たちが楽しく働けるように、やってみたいことはやらせてくれる上司がいたお店では、言いたいことも言い合えてストレスなく働くことができました。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
自分がチーフになった今、部下にも楽しく、ストレス少なく働いてほしいので、変な気を使わせることはないように、自分が醸し出す雰囲気には気をつけています。
どんな人にとって良い会社?
探究心旺盛な人や、改善点を見つけだしてより良くすることを楽しめる人にとって良い会社だと思います。
意見を聞いてくれる機会がたくさんあるからです。
この会社での活躍条件は?
ひとつ上の立場になって行動する力です。先を見て動かないと成長できないと思うからです。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
上司の良いところを見て、学ぼうとしてると感じます。
職業の魅力は?
チェッカー部チーフです。
シフトの作成、レジの状況を見て指示出し、お金の管理、サービスカウンター対応などです。
お客様と直接関わり、感謝の言葉やお褒めの言葉を頂くと、やりがいを感じます。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は、常に上を目指す会社だということをそんなに強く感じてはいませんでしたが、入ってからは、会社もそうですし、個人も常に上を目指すようにと教えられています。
どんな人と一緒に働きたい?
楽しく、お客様と従業員共に嬉しい気持ちになれるように工夫する人と一緒に働きたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーション能力です。店舗での業務の一つとして、接客業務があります。お客様がいないとお店が成り立たないので、接客業務は大事な業務といえます。私は幼い頃からコミュニケーションが得意ではなく、入社前から接客業務に不安がありました。また店舗の従業員とも話す機会が多く、コミュニケーション無しでは仕事ができないのでその点も不安でした。しかし、入社してみると先輩社員やパートさんも良い人が多く、優しく話しかけてくれたのですぐに職場に馴染むことができました。最大の不安だった接客業務も最初はぎこちない接客になってしまいましたが、周囲のサポートやアドバイスもあり、徐々にお客様と自然に接することができるようになりました。今ではお客様とのコミュニケーションが楽しみの一つとなっています。
これから頑張りたいことは?
今まではチーフになれるようにがむしゃらに努力してきました。管理業務やまな板業務のスピードとクオリティー向上をひたすら続けてきました。その結果、同期の中でも早めにチーフに上がることができました。しかしまだチーフとしては一人前とは言えません。そのため、今後はチーフとして一人前になるために、さらなる技術向上を図ります。また、それと同時進行で、店長になるための資格取得に向けて勉強をしていきます。「第二種衛生管理者」の資格を取得することが、店長になるためのスタートラインなので、計画的に勉強していきます。また、店長や副店長に店長業務を今のうちに教わって、簡単な業務でもできるようにしておきます。キャリアアップに関しての意識は会社全体でも高く、土壌が整っていると感じているので、動きやすい環境だと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
入社した時にお世話になったSVです。SVとは、決められたエリアの店の一部門を管理する人です。10店舗以上の管理や数値対策、人員コントロールなど業務は多岐にわたります。新入社員の管理もするのですが、私がお世話になった方は忙しい中でもお店に来てくださり、近況や不安な点など色々お話ししてくださりました。当時はSVの重要性や凄さをあまり理解できていなかったので、気軽に話していましたが、今となってはここまで親身になってくれるSVはなかなかいないとおもいます。現場の業務の大変さを理解し、部下を思いやる懐の深さがないとできないので、とても尊敬しています。今はお互い別々のエリアになってしまったので直接関わることはありませんが、また一緒に仕事ができた時に、成長した姿を見せられるように、努力しています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
まずは、その人とまた一緒に仕事ができるようになった時に貢献できるように、自分の腕を磨くモチベーションになっています。「この人についていきたい」「この人に貢献したい」「この人に認められたい」と思うからこそ、日々の業務にも力が入りますし、モチベーションにもなります。もう一つは、その人にしてもらったことを自分も誰かにできるようにしようと思います。部下に寄り添い、理解して認める、時には叱り、鼓舞する。その人がいたから今も仕事を頑張ることができているし、成長もできました。そんなことを自分も部下にできるようにと日々教育に勤しんでいます。なかなかその人のように上手くははいきませんが、いつかは自分も尊敬されるような人間になりたいです。
どんな人にとって良い会社?
チャレンジ精神がある人にとっては最高の会社だと思います。社長がよく口にする言葉で「現状維持は衰退」という言葉があります。現状維持は一見するとそのままであるイメージがあり、上がっても下がってもいないように思います。しかし、時代は進んでいき、周囲の環境はどんどん変化し、進化していきます。その中で現状維持をしていると相対的に衰退していってしまうということです。そのため社長は日々のルーティンを壊し、新しいことにチャレンジしようと呼びかけています。実際に会社はどんどん変化しています。デジタル化やAIの活用など時代の変化よりも先を進めるように試行錯誤しています。そのため、チャレンジをしやすい土壌は整っています。変化に対応でき、チャレンジ精神を持っている人にとっては良い会社であるといえます。
この会社での活躍条件は?
積極性です。この会社は研修やセミナーが多く用意されており、自発的に学びに行かなくても、ある程度は会社が教えてくれます。しかし、研修で全てを教わることは不可能ですし、学校とは違うので自分から知識や技術を吸収していかないと確実に成長できません。そのため、積極的に学びにいける力や常に新しいことに挑戦できるチャレンジ精神を持っていないとこの会社では活躍できません。会社自体も日々変化しています。新しい取り組みには積極的に参加し、自ら周囲を巻き込んでチャレンジできる気概がないと置いていかれます。常に受け身ではなく、必要なことは何か、するべきことは何かを常に考え、自発的に行動に移せる人は活躍していけるでしょう。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
まずは一歩踏み出すことです。言葉で言うのは簡単ですが、これが意外と難しいです。新しいことにチャレンジするということは誰もチャレンジしていないと言うことです。前例がない、参考にするべき人もいないので、計画するだけでも一苦労です。ましてや失敗したらどうなるかと考えたら踏み出す勇気がなくなります。しかし、この会社はそれでも良いんです。最初だから失敗して当たり前、ダメ元くらいの気持ちで良いんです。会社はそれをちゃんとわかっています。なぜなら会社もチャレンジしているから、常に挑戦しているからです。失敗もあります。でも重要なのは「次どうするか」。自分はチャレンジした後、必ず反省をし、改善点を見つけ、次はこうしますと周囲に宣言するようにしています。そうすれば周囲は必ず応援してくれるし、協力してくれます。そのため、最初の一歩も踏み出しやすくなりました。大変かもしれませんが、まずは一歩踏み出すだけでも違います。
職業の魅力は?
海産部のチーフです。チーフは一店舗の部門の管理運営を任される役職です。具体的には、社員やパートさんの人員コントロール、指示出し、数値管理と対策、売り場の管理、発注などです。部門の管理者なので、自分がしっかりしないと部門全体の運営が滞ってしまいます。責任もありますが、上手く運営でくたり、数値が良かったりするとやりがいを感じます。また、海産部は魚を捌いて商品にし、売り場に出します。丸魚を1から捌いて綺麗な商品になると達成感がありますし、お客様に買っていただけると嬉しいです。さらに技術を磨こうと思いますし、やり方も色々あるので研究のしがいがあります。加工者によって商品の価値が決まるのは海産部の特徴でもあるので面白いです。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
忙しくて時間に追われてハードだと思っていました。普段、客としてお店を利用していても、忙しなく動いている従業員を見て、大変そうだなと思っていました。実際入社してみても、確かに忙しいです。お客様にいち早く商品を提供しなければならないので、お店にもよると思いますが、特に午前中は息をつく暇もないです。重い荷物も多いので体も疲れます。しかし仕事に慣れてきて、自分で管理もできるようになると効率よくオペレーションを組めるし、作業スピードも速くなるので、余裕が出てきます。今ではパートさんとコミュニケーションをとりながら作業をする余裕も出てきました。忙しい中でも、自分なりのやりがいを見つけて働くととても楽しいです。
どんな人と一緒に働きたい?
相手を思いやる心がある人と一緒に働きたいです。この仕事は人と接することが非常に多いです。大袈裟にいうと、店舗では常に誰かと同じ空間にいますし、1人になる時間はほぼありません。そのため、他人を思いやる心を持っている人でなければ店舗ではやっていけませんし、周りも良い思いはしません。また、お客様と接する機会も多いので、お客様を思いやることができなければお店に来てくださる方も減ってしまいます。しかし、思いやりの心を持っていれば、相手がどうしたいか、自分が何をすれば相手が喜ぶかを考え、行動することができるはずです。そうすれば、チームでの連携も良くなりますし、お客様にも喜んでいただけます。自分も思いやりの心を持ち続けていたいし、そんな人と一緒に働ければ良いと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
入社した頃は、自分の仕事を覚えることで精一杯でしたが、今は売場全体や店舗全体を見ながら行動できるようになったと感じています。
特に、お客様目線で売場を考える意識や、数値を見ながら改善を考える力は以前より身につきました。

また、部下やパートナーさんとの関わりの中で、相手に伝わるように話すことや、周りを巻き込みながら進める力も成長した部分だと思います。
うまくいかなかった時も、そのままにせず「次はどう改善するか」を考える習慣がついたことも、自分の中では大きな変化です。
これから頑張りたいことは?
入社してからこれまで、売場作りや数値管理、人との関わりを通して多くの経験を積むことができました。最初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、今は店舗全体を見ながら行動する意識が少しずつ持てるようになったと感じています。

今後は、さらに「人を育てる力」を伸ばしていきたいです。自分が動くだけではなく、部下やパートナーさんが自ら考えて行動できるような関わり方を増やしていきたいと思っています。そのために、日々のコミュニケーションや、目的を伝える指導を意識していきたいです。

また、数値面でも、ただ結果を見るだけでなく、原因を分析して改善まで落とし込める力を高め、利益に繋がる売場作りができるようになりたいです。将来的には、周囲から信頼され、店舗全体を引っ張っていける人材になることを目標に頑張っていきます。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が尊敬しているのは、常に周囲をよく見て行動できる上司です。
売場や数値だけではなく、従業員一人ひとりの状況まで気にかけながら動いていて、忙しい中でも周りへの声掛けやフォローを欠かさない姿が印象に残っています。

また、問題が起きた時も感情的にならず、「どうすれば良くなるか」を前向きに考えて行動しているところも尊敬しています。
自分自身も、ただ指示を出すだけではなく、周囲から相談しやすい存在になれるよう、その姿勢を見習っていきたいと思っています。

入社してから、こうした方と一緒に働けたことで、仕事への考え方や視野が大きく変わったと感じています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
その上司からは、「自分のことだけではなく、周囲を見て行動する大切さ」を強く学びました。
以前は、自分の担当業務を終わらせることばかり考えていましたが、今は売場全体や周りの状況を見ながら、自分に何ができるかを考えるようになりました。

また、部下やパートナーさんへの接し方にも影響を受けています。
ただ指示を出すのではなく、相手の立場を考えながら伝えることや、まずは自分から声を掛けることを意識するようになりました。

仕事でうまくいかない時でも、感情で動くのではなく、原因を整理して改善に繋げる考え方も学んでおり、今の自分の行動や考え方に大きく影響していると感じています。
どんな人にとって良い会社?
この会社は、「自分から考えて行動したい人」や、「周りと協力しながら成長したい人」に合っている会社だと思います。
スーパーマーケットの仕事は、ただ作業をこなすだけではなく、売場をどう良くするか、お客様にどう喜んでもらうかを自分で考える場面が多くあります。その分、自分の考えや行動が売場の結果に繋がりやすく、やりがいを感じられると思います。

また、店舗は一人では回らないので、部門を越えた連携やコミュニケーションも大切です。周囲と協力しながら仕事を進められる人は、より成長できる環境だと感じています。

実際に、自分自身も上司や周りの方に支えてもらいながら、多くのことを学ぶことができました。挑戦した分だけ経験を積める会社だと思います。
この会社での活躍条件は?
この会社で活躍するためには、まず「自分から動く姿勢」が大切だと思います。
スーパーマーケットの仕事は、その日の天候や客数、売れ方によって状況が大きく変わるため、指示を待つだけでは対応しきれない場面が多くあります。今何を優先するべきかを考え、自分から行動できる人は強いと感じます。

また、周囲と協力する力も必要だと思います。
店舗は部門や立場を越えて連携しながら運営しているため、自分だけで完結する仕事は少なく、コミュニケーションを取りながら進める力が重要だと感じています。

さらに、改善を続ける意識も大切だと思います。
売場や数値に正解はなく、「もっと良くできないか」を考え続けることで結果に繋がる仕事だと思うので、変化を前向きに受け止められる人が活躍できると感じています。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
自分自身は、まず「周りを見ること」を意識するようになりました。
以前は自分の作業を終わらせることばかり考えていましたが、今は売場の状況や人の動きを見ながら、今必要な行動を考えるようにしています。また、数値や売れ方を確認し、「なぜこうなったのか」を考える習慣も少しずつ身につけています。

周囲の人を見ていて感じるのは、やはりコミュニケーションを大切にしている人が多いことです。
部下やパートナーさんへの声掛けを増やしたり、情報共有を細かく行ったりすることで、売場全体が動きやすくなっていると感じます。

また、上司や先輩方は、うまくいかなかった時もそのまま終わらせず、振り返りをしながら改善を続けています。そういった姿勢を見て、自分自身も「まずやってみる」「次に活かす」という意識が以前より強くなりました。
職業の魅力は?
現在はグロサリー部で、加工食品や日配品、菓子、飲料などの商品管理や売場管理を担当しています。
主な業務は、発注・品出し・売場作り・在庫管理に加え、売上や荒利などの数値確認です。季節や天候、売れ筋の変化を見ながら、商品の展開量や売場を調整しています。また、パートナーさんへの作業指示や進捗確認なども行っています。

グロサリー部の面白さは、自分たちの売場作りが数字や売上に繋がりやすいところだと思います。
商品の並べ方や展開場所を変えるだけでも売れ方が変わるので、「どうしたらお客様に手に取ってもらえるか」を考える面白さがあります。実際に狙った商品が動いた時は達成感があります。

また、扱う商品数が多く、変化も大きいため、常に考えながら動く力が身につくと感じています。
最近は、ただ作業をするだけではなく、数値や売場全体を見ながら改善を考える意識が以前より持てるようになり、自分自身の成長を感じています。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は、スーパーマーケットの仕事は「品出しや発注を繰り返す仕事」というイメージが強く、正直ここまで考えることが多いとは思っていませんでした。
特にグロサリー部は、商品数も多く、毎日の作業を正確に回すことが中心という印象を持っていました。

実際に働いてみると、ただ商品を並べるだけではなく、「どうすれば売れるか」「どうすれば作業効率が上がるか」を常に考える仕事だと感じました。
天候や曜日、地域性によって売れ方が変わるので、売場の作り方ひとつで結果が変わる面白さがあります。

また、周囲との連携が想像以上に大切だったことも印象に残っています。
一人で黙々と作業するイメージがありましたが、実際は部下やパートナーさん、他部門とのコミュニケーションが非常に重要で、店舗全体で協力して売場を作っていく仕事だと感じています。
どんな人と一緒に働きたい?
一緒に働きたいと思うのは、周囲への気配りができて、前向きに行動できる人です。
忙しい時でも自分のことだけではなく、周りを見て「何か手伝えることありますか?」と声を掛けられる人がいると、店舗全体の雰囲気も良くなり、働きやすい環境になると感じています。

また、失敗や課題があった時に、人のせいにするのではなく、「次はどう改善するか」を考えられる人とも一緒に働きたいです。
スーパーマーケットの仕事は毎日変化があるので、前向きに改善を続けられる人がいると、周囲にも良い影響が広がると思います。

実際に、自分から率先して動きながら、周りへの声掛けやフォローを自然にできる方と働いた時は、売場づくりもスムーズで、チーム全体の動きも良くなっていました。
そういう姿を見ると、自分自身ももっと成長したいという気持ちになります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.05.24
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
ミスをしてしまった時に、次そのミスをおこさないためにどうするかと考え、対策を考えている時が成長に繋がっていると考えました。
ミスしたからと落ち込まず、そのままにしないで次しないためにどうしようと動いてる時点で未来を見据えてるため。
これから頑張りたいことは?
本社にいって企画やデザインを担当したいと思っています。
いま爽健美茶ややかんの麦茶のPI値を店長からやってみたら?というお声かけをいただきチェッカー部ということからあまり売り場に関与してこなかったのですが、自分で企画を作る楽しさを知った為。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
同じ年に入社した同期です。
みんな自分の目標を持って日々努力してる姿をみて、私も負けられないと思います。
どんな人にとって良い会社?
考えすぎない人。
結果だけにこだわりすぎて過程を疎かにしてしまう、結果に意識しすぎ過程で頑張っていたこととかを受け止めずに結果だけで自分の評価を決めてしまう人。
今までやってきたことをきちんと受け止め、途中も大切に出来る人
この会社での活躍条件は?
他部門にも興味を持つこと。
自分は関係ないからな、その部門に行きたいと思わないからなという理由で視野を自分から狭めてしまう人
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
やってみたら?という声掛けを頂いたら断らないようにする。
遠慮は捨てる
職業の魅力は?
色んな視点から見える結果がある。
最近出入口前に商品展開をしてるからレジ打ちする回数が増えたなとか、寒くなってきたから商品が入れ替わって今まで見ない商品が出てきたな、とか。
おしえて貰ってなくても軽く売り場を歩くだけで出し方によって動き方が違うなというところが面白いと思った。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
やったことない職種だったけど意外とどうにかなった。
レジ打ちとか30番対応など、最初は無理と思っていたが数をこなすことで今ではマスターできた。
どんな人と一緒に働きたい?
興味を持ってくれること。
それが仕事に対してでも職場の人やお客様に対してでも、興味を持とうとしてくれる人は一緒に働けると楽しいです

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていてよかった瞬間は、店舗で製造しているや自社商品を美味しいと言ってもらった時です。
お客様が複数人で来店された際、ご家族やご友人に「この商品美味しいよ」と勧めている声がよく聞こえます。
店舗で製造している商品や自社商品には自信を持っているため、褒めていただけると嬉しい気持ちになったり、モチベーションに繋がります。
お客様が直接伝えてくださることもありますが、少し離れたところで聞こえるてくることの方が多いです。
また間接的に聞こえてくる声は実際にお客様が商品を手に取り、選ぶ際にどう思っているか率直な意見が聞けるのでとても貴重です。
時には良くない感想も聞こえてきますが、そういった声も今後売場を使っていく際に改善できるポイントとして捉えています。
そのために努力・工夫したことは?
特に力を入れているのは売場作りです。
オススメの商品はお客様が手に取りやすいように手前に陳列したり、商品が目立つよう大きいPOPをつけるようにしています。
できたての商品を売場に並べる際には、売場で「できたてです!」と声を出して、アピールする機会もあります。
売り込んだ商品は後日実績を確認し、次回販売する際の参考に繋げます。
また売り込む商品を決める際には、データや経験だけでなく、部下やパートさんにも意見をもらっています。そうすることでお客様のニーズや地域性を把握できるだけでなく、円滑なコミュニケーションもとることごできます。
イラストは得意ではないですが、今後は親しみやすい手書きPOPにも挑戦していきたいと考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いていると、できたて商品を提供できることが嬉しいです。
午前中に製造した商品をお客様が商品を手に取っている際など、午後に製造したものがあれば「こちらができたてです」と積極的に勧めています。
とんかつ等は冷めると油が回ったり、衣もサクサクではなくなってしまいます。
せっかく食べていただくなら、できるだけ良い商品を食べてもらい、美味しいと思っていただきたいからです。
またデリカ部は製造マニュアルを見て商品を製造しますが、工程で効率的な案がある際には上司に伝えることで、バイヤー等にも掛け合ってくれます。良いと思ってもらえれば、すぐマニュアルに反映されます。
意見が言いやすい点は、毎日ただ働くというだけでなく、自身の向上心を持っていられる働けるポイントだと感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、自分が作った惣菜がお客様の食卓に並ぶことを実感できる時です。
惣菜部門では毎日、揚げ物や煮物など様々な商品を製造しています。ある時、よく来店される常連のお客様から「うちの子どもがここのコロッケじゃないと食べないって言うんですよ」と笑顔で話しかけてくださいました。その言葉を聞いた時、自分が作ったものが地域のご家庭の食卓に定着しているのだと気づき、思わず嬉しくなりました。
スーパーの惣菜は、共働きのご家庭や一人暮らしの方、高齢の方など様々なお客様の毎日の食事を支えています。毎日同じクオリティを保ちながら作り続けることへのこだわりが、地域の方々の食生活に貢献しているのだと感じた時、この仕事を続けてきて本当に良かったと実感します。これからも地域の皆様においしいものを届け続けたいと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様から「ここのコロッケじゃないと食べない」と言っていただいた言葉が、今でも仕事への原動力になっています。そのやりがいをさらに深めるために、日々の製造において味と品質の安定にこだわり続けることを自分の中での課題として取り組んでいます。
具体的には、マニュアルに定められた揚げ油の温度や揚げ時間を徹底的に守ることを基本としながら、その精度を高めることに努めています。マニュアルを正確に守ることが品質の安定につながり、結果としてお客様の「また買いたい」という気持ちに繋がると考えているからです。また、売れ行きの時間帯を把握し、揚げたてをお客様に提供できるタイミングで製造するよう工夫することも意識しています。
さらに、盛り付けの見た目や量感など、マニュアルの範囲内でお客様により良い印象を与えられる部分を日々丁寧に実践するよう心がけています。お客様の反応を直接見られる環境だからこそ、その声や様子を次の製造への意識に活かしながら、常に高いクオリティを保てるよう努力を続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
惣菜部門に所属しています。この部門だからこそ得られた経験として、食品を「製造する」側の視点が身についたことが挙げられます。
惣菜部門では、仕込みから調理、盛り付け、販売までを一貫して担当します。最初は惣菜の管理や、売れ行きに合わせた製造数の調整が難しく苦労しましたが、経験を重ねることで「何時頃に何がどれだけ売れるか」が肌感覚でわかるようになりました。ロスを減らしながらお客様に常に出来立てを提供できるよう考える力は、この部門でしか培えないスキルだと感じています。
またやりがいとして、自分が作ったものがその日のうちにお客様の食卓に届くというスピード感と達成感があります。売り場に出した商品がすぐに手に取られる瞬間や、お客様から「おいしかった」と声をかけていただける時は、製造に携わっているからこそ感じられる喜びです。食を通じて地域の方々の毎日を支えているという実感が、日々の仕事の誇りになっています。
この仕事で成長できたことは?
ベルクで働く中で最も成長を実感しているのは、数値を意識して仕事に取り組む姿勢が身についたことです。
入社当初は目の前の製造作業をこなすことで精一杯でしたが、経験を積む中で売上や荒利益、マンパワーといった数値が部門運営において非常に重要であることを学びました。例えば、どの商品がどの時間帯にどれだけ売れるかを把握することで、製造数の計画を立てて廃棄ロスを減らし、荒利益の改善に貢献できるよう意識するようになりました。また人員計画では、限られたスタッフ数の中でいかに効率よく作業を進めるかを考え、作業の優先順位を意識しながら動くことを心がけるようになりました。以前は言われたことをこなすだけでしたが、今では数値の背景にある意味を理解した上で、自分の行動が部門全体の結果にどう影響するかを考えながら働けるようになったと感じています。現場での経験を通じて、感覚ではなく数値に基づいて判断・行動する力が身についたことが、ベルクで得た最大の成長だと思っています。
成長できた理由は?
数値管理の力が身についた背景には、チーフになりたての頃に売上や荒利益の予算を達成できなかった悔しい経験があります。初めてチーフとして部門を任された時、製造の現場経験には自信がありましたが、いざ数値と向き合うと自分の知識と意識の甘さを痛感しました。何をどれだけ作るかという判断が製造コストや廃棄ロスに直結し、荒利益を大きく左右することを頭ではわかっていても、実際の予算達成には結びつかず、悔しい思いをしました。その経験をきっかけに、売上の日別・時間帯別の動向を細かく確認したり、人員の配分を見直して作業効率を上げたりと、数値を起点に自分の行動を変えることを意識するようになりました。また、上司やベテランスタッフに積極的に意見を求め、現場の経験だけでは気づけなかった視点を吸収するよう努めました。
ベルクには数値を共有し、スタッフが目標を意識しやすい環境があったことも、自分が成長できた大きな理由だと感じています。失敗の悔しさをバネに数値と真剣に向き合えたことが、今の自分の土台になっています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、惣菜部門での経験を活かして商品開発に携わるキャリアを歩んでいきたいと考えています。
現在の惣菜部門では、日々お客様の反応を間近で見ながら製造に携わっています。「この味付けはよく売れる」「この商品はリピーターが多い」といった現場感覚を積み重ねる中で、お客様に本当に求められる商品とは何かを常に考えるようになりました。この現場目線こそが、商品開発において最大の強みになると感じています。
そのために現在は、他社の惣菜商品を積極的に食べ比べてトレンドを研究したり、食材や調味料の組み合わせを自分なりに試したりと、日々インプットを続けています。また、部門内での新商品提案の機会があれば積極的に手を挙げ、アイデアを形にする経験を積むよう心がけています。ベルクには従業員の声を大切にしてくれる風土があり、そうした環境が自分の成長を後押ししてくれていると感じています。将来的には地域のお客様に長く愛される商品を自分の手で生み出せる人材になりたいと思っています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、自分の判断や行動が数値として結果に表れる瞬間にあります。
惣菜部門のチーフとして、製造数の計画や人員配置、売り場づくりなど、部門に関わるさまざまな意思決定を日々行っています。自分が立てた計画通りに売上が動いたり、廃棄ロスを抑えて荒利益が改善されたりした時、「自分が部門を動かした」という実感が得られます。その手応えが、次の目標に向かう大きな原動力になっています。
逆に予算を達成できなかった時も、数値という明確な結果があるからこそ、何が原因だったのかを振り返り、次にどう改善するかを考えるきっかけになります。感覚ではなく数値で自分の仕事を評価できる環境が、自分の性格にも合っていると感じています。
チーフという立場になって初めて、個人の頑張りではなく部門全体を動かすことの難しさとおもしろさを知りました。各個人の力を最大限に活かしながら売上・荒利益の両方を追いかけることに、今は純粋にやりがいと楽しさを感じています。数値で部門を動かす経験をさらに積み重ね、より大きな裁量で挑戦していきたいと思っています。
そのきっかけ・理由は?
ベルクで働く中で最も成長したと感じるのは、数値を自分ごととして捉えて行動できるようになったことです。
チーフに就任した当初、初めて部門の売上や荒利益、人時売上高といった数値を任された時のことは今でも忘れられません。現場での製造経験には自信があったものの、いざ予算という目標に向き合うと全く歯が立たず、結果として数値を達成できない月が続きました。悔しさと同時に、現場をこなす力と部門を管理する力はまったく別物だと痛感した経験でした。
その挫折をきっかけに、売上の傾向を日ごとに確認する習慣をつけ、製造計画やスタッフの作業配分を数値ベースで考えるよう意識を切り替えました。うまくいかない時は上司に相談しながら改善を繰り返すことで、少しずつ数値が自分の思い通りに動くようになっていきました。
今では売上・荒利益・人時売上高それぞれの数値がどう連動しているかを意識しながら部門を動かせるようになりました。失敗があったからこそ、数値に対して真剣に向き合う姿勢が身についたと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店舗勤務であれば消費者であるお客様との距離が近いことだと思います。海産部では調理用の窓口があるのでより一層感じられます。普通に調理に持って来られるお客様ももちろんですが、食べ方であったり「料理」にはどの形態のものを選べばいいかなど会話が生まれることが店舗の良さだと思っています。
また、価格高騰や豊漁などのニュースを観たお客様が売場で雑談を投げかけてくれたりするのも近さを感じます。

調理の受付は常にやっていますが会話をなるべくしたくない方など様々いるので調理済みの商品を展開していたところ「選べていい」と言われると手間をかけたかいがあったなと実感します。

さらには、店舗従業員も様々な年齢や違う部門と違う話題が飛んで来やすかったり、たくさんのコミュニケーションが取れることが魅力だと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
店舗としてお客様の満足度を得るために快適な買い物をサポートするために、なるべく鮮魚の加工度をあげて品目数を充実させることで選択肢のある売場作りを目指しています。そこから感謝されたり、違う提案をしてもらったりどんどん改善していけたらなと思っています。

コミュニケーションについては、社員同士の朝の挨拶を欠かさないようにしています。
また、部門内でのコミュニケーションとして雑談は欠かさないようにしています。地域の状況が知れたり、自店では外国籍のパートナーさんもいるので、日本では馴染みのない話題もあったり勉強になります。
コミュニケーションは上手くなるというよりはどれだけ自然体で話せるかとあらゆる情報をフルで使うので日々の経験をどんどん取り入れています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部に所属しています。海産部では鮮魚の調理という他の部門では経験できないお客様とのやり取りが発生するのが一番の魅力だと思います。必然的にその鮮魚についての会話になりますし、信頼して任される以上技術力もそれなりに要求されることが日々のやりがいになっています。
鮮魚の加工やお造りなど手を加えた商品を多く扱っているので、定期的に感謝の言葉や感想を伝えて貰えるので、自分の業務に対して返ってくることが多く感じられることが海産ならではだと思っています。

手に職を付けたい人そして、自分の成果がすぐに現れるのがモチベーションになる方やお客様との距離が近くコミュニケーション能力に自身がある方にはとても向いてる部門だと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門内に所属している間は、もちろん管理者ではありますが作業者でもあります。どちらも終らなければ1日の仕事が終わらない中、毎日発生するまな板での作業のスピードには入社して1年後ぐらいからずっと悩まされました。

一般社員の頃からサブチーフまで請け負う仕事はどんどん増えて行くので少し早く終わるようになっても、また次の仕事を覚えた時には足りなくなることの繰り返しで増えていく残業時間とも戦わないといけないので焦る毎日でした。
また、売場にただ出すだけで終わりではないので限られた時間内でのお客様が満足できる商品化も目指すという両立も難しかったです。
加えて管理者であればパートナーさん達にも指示を出したりと自分のことだけに時間を使えないことにも考えさせられました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
基本的には日々の作業の反復練習でした。慣れるだけでも作業スピードは上がりますし、省略できる部分は飛ばしたりと毎日行う作業だからこそ考えながら実践していました。

結果的にここから手に入れたことは、作業の段取りです。作業の優先順位であったり部内全体を把握する力など、どの規模·どの店舗であっても活かせるような運営力を強化したことで解決に一気に近づけたと思っています。この力は人員が足りない場所ではもちろん人員が多い場所でこそ使えると身につけてからは思っていて、把握する事柄が多くなるほど難しくなるので、まだまだ上手くなれると思って日々業務に取り組んでいます。

最終的に得られた能力等は各々あると思いますが共通して言えることはどんな時も思考を止めないことが成長に繋がると思います。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
年間の休日・休暇が121日以上(有給取得義務5日含む)で、その中に年2回の連続休暇制度があることです。繁忙期やイベントなど休みにくい日もありますが、それなりに希望の通るシフトのおかげで長すぎる出勤にはならない点も疲労感の緩和に繋がっていると思っています。冠婚葬祭はちゃんと休みが取得できます。
また、残業は20〜30時間ほどで日平均は1時間ほどなので、仕事後のプライベートもある程度確保されていると思っています。
転勤も地域限定とナショナルが選択できるので、家庭のことを考えて転居を伴う異動を避けることができます。また、会社の指示による転居の場合は、会社が家賃全額負担など充実しています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
年間休日の多さや、連休の取りやすさのおかげでどんな人でもプライベートの時間を有効的に使うことができると思います。休みを入れられないタイミングももちろんありますが、平日に休めるのは人混みを避けてリフレッシュできる機会が多いということでもあるので、仕事での疲労を癒すのに最適です。

残業時間が多すぎないこともプライベートを充実させる理由の一つになります。過度な働き方にならないので大きく疲労が溜まらないので病気やケガをケアできているし、帰宅後の時間で趣味に活かしたり、資格取得の勉強をしたりと自らのプラスになる時間として有効的に使うことが可能だからです。

以上の理由により、心身共に充実した時間を過ごせていると思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
実際に週末等忙しくなることは嫌に思うかもしれませんが、休みの取りやすさやプライベートの充実でそこに臨めるだけの準備やアフターケアはしっかりできていると思っています。また裏を返せば、普段人々が働いている時に自分たちは休みが取れるので、商業施設など人混みを避けて利用することができるのはメリットとしてあげられます。

週末やイベント事など忙しくなるであろう日が明確になっていることが多いので、部内また店内全員で同じ目標に向かって努力するような一体感があり、普段の力を存分に発揮し皆で乗り越え終えればまた団結力が高まるのも魅力だと思います。

以上の理由により、休みや目標がはっきりしているので仕事とプライベートのメリハリがあるのが良いポイントだと思っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
日々の反省と改善がダイレクトに売り場に表れて、やりがいにつながるところです。
多くの商品を取り扱っているなかで、どうしても一時的にな品切れが起きてしまう場合があります。そういった商品に対して、どんな理由で品切れしてしまったのか、どうしたら品切れを起こさないように出来るかを部内でコミュニケーションを取り、改善案を出し合っています。そうして行った改善が功を奏して、商品が安定して売り場にある状態を作ることが出来た時にやりがいを感じます。
日々多くのお客様にご来店いただき、お客様一人ひとりがさまざまな商品をお求めになって買い物されます。そのため、私たちは出来る限り商品の品切れを無くして、少しでも多くのご要望に応えられるよう努力しています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様や店舗の従業員など、周囲の意見に耳を傾けるということを意識しています。
店舗で働いているため、日々の業務でお客様の意見をいただくことが出来ます。「このパンが夜に来ると無くなっている」などの、自分だけでは把握するのが難しい売り場状況なども知ることが出来ます。
また、ベルクでは多くの店舗従業員がおり、日々コミュニケーションを取りながら仕事をしています。その中で、従業員の買い物をする側の意見というのも多く、とても貴重なものとして受け止めています。
お客様がそれぞれ違ったものを求めてご来店されます。多くのご要望に応えるために日々の接客や従業員とのコミュニケーションで得た意見を大切にして、売り場改善に努めています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
自らそうすべきだと考えて、学んだ知識が業務中に活きた時にやりがいを感じます。
私が所属しているグロサリー部ではお酒を取り扱っていますが、自分自身がお酒が得意ではなく、入社当時は知識も乏しい状態でした。しかし、お酒の補充や発注をしているとお客様からのお酒に関するお問い合わせは頻繁にいただきます。そのため、飲めないなら飲めないなりに知識だけでも付けてお客様のご要望に応えられるようにしようと考えて、少しずつお酒の勉強を始めました。その後の業務中に、お客様からお酒の種類の違いについてお問い合わせをいただき、勉強した内容を活かしてそれぞれのお酒の違いを説明したところ、お客様に感謝のお言葉をいただきました。
今まで自分になかった知識が身につき、それを誰かに説明出来たという経験が強くやりがいに感じました。
この仕事で成長できたことは?
傾聴する力がついたと実感しています。
私はグロサリー部という部門に所属しており、業務中に沢山の従業員と協力して部門運営を行なっています。従業員一人ひとりが意見を持ち、考えながら仕事をしてくれているため、それぞれ大小困り事や不安事を抱えている場合があります。それらを部門の長として意見を受け止めて、誠意を持って対応し、従業員が安心して働ける環境を作ることが仕事だと考えています。
しかし、ただ受け身の姿勢で意見だけを聞いていては不十分だと途中で気づきました。自分自身もそうですが、困っていることや不安に感じていることがあっても、言いにくいと思われては意味がありません。
そこで、私が常に意識しているのは、どんなことでも聞きやすいと周りに思っていただけるような環境作りです。誰に対しても平等な接し方をする。忙しい中でも焦らない焦らさない。もし遠慮してそうな方がいれば、こちらから声をかけて困り事がないか聞いてみる。これらを意識してから、部門内がとても風通しがよく、運営がスムーズにいくようになりました。
傾聴する力とは単に聞いてあげることだけではなく、意見を出しやすい環境作りまで込みの力だと考えています。
成長できた理由は?
新入社員の頃は自分のことばかりで余裕がなく、周りのことを気にしてあげられる状況ではなかったのですが、当時の私のチーフが積極的に質問はないか、困っていることはないかを聞いてくださる方だったので、不安を抱え込むことなく仕事に取り組むことが出来ました。
チーフの気遣いから学んだことは、気にかけてくれているということを認識出来るだけでも人は安心することがあるという点です。私がチーフになってからはこの学びを意識して、積極的に従業員に声をかけて、不安を抱え込むことのないように努めています。
どの部門に配属されても、自分1人で仕事をこなすという場面はほとんどありません。周りの協力ありきだからこそ、傾聴する力が成長したのはとても強みになっていると実感しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は今後、店舗管理者である店長になりたいと考えています。
店舗の管理者となればお客様からのさまざまなご要望やお問い合わせに応えなくてはなりません。その際に自分がいた部門だけの知識では対応が難しく、お客様にご不便をかけてしまいます。そのために、自分の部門のことだけでなく他部門へ興味関心をもつことを意識しています。
お盆や年末商戦などのイベントデーの際は積極的に他部門の売り場を観察し、なぜこの商品が売れるのか、この料理が食べられる由来は何なのかなど、疑問に思ったことはすぐに調べたりその部門のチーフに尋ねる習慣をつけました。
この習慣が身についてからは、他部門の売り込みに自分の部門の商品を関連づけて売り込まないかも考えられるようになり、自らの部門管理の幅を広がった気がしてモチベーションに繋がっています。
まだまだ知識不足ではありますが、一つひとつ能力を高めていって、店舗全体を管理できる立場を目指していきます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
小売業は変化業という考え方です。
ベルクでは上記の考え方を強く意識しており、同じ考え方や同じやり方をしていては何もかも右肩下がりになってしまうと考えています。
そのため、ベルクでは従来のやり方に固執することはなく、改善すべきと判断したら会社全体で変われる力があります。
実際ベルクでは提案制度というものがあり、全従業員が業務改善に向けてアイディアを会社にあげられる環境が整っています。店舗から上がった意見が採用されて、会社のルールが見直され、全店に普及するケースも多くあります。
今までやってきた何かを変えるというのはとても難しいことですが、変えることで得られる知見や能力があり、それらは今後の成長に繋がると考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、同期との旅行や自分の趣味であるゲームを楽しみに出来ていることです。
ベルクでは教育環境が整っているため、特に新入社員の時期は頻繁に研修が設けられています。研修では同期と切磋琢磨するため、次第に交流の輪が広がっていきます。その中で仲良くなった同期と休日が被った際は出かける予定を立てて、仕事の疲れを癒しています。
また、休日でなくても、仕事終わりには自分の時間を作って趣味のゲームをしています。
ベルクでは年次休暇制度や変形労働時間制など、仕事とプライベートを分けて自分の時間を確保できる制度が整っています。
そういった制度を活かして、仕事は仕事で真剣に全力で取り組み、休日は切り替えて自分の時間を謳歌しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.27
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事のやりがいを感じるときはお客様に喜んでいただけたときです。
「食」を扱う業界なので、お客様から「美味しい」や「また買いに来た」というお言葉を頂けたときはすごく嬉しく、やりがいを感じます。
私は精肉部なのでお客様の食卓、ご家族でテーブルを囲んでいる場に自分が切ったお肉が並ぶことをイメージしながら常に働いていますが実際にそのようなお言葉をいただけるともっとたくさんのお客様に喜んでいただきたいと思い、毎日やりがいを感じながら仕事ができています。
また、同じ店舗の従業員同士はもちろん他店舗の社員との関わりを経て新たなキャリアアップを目指せたり、共に地域のお客様に喜んでいただくお店づくりができることにやりがいを感じます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様との関わりや日々の業務の中でやりがいを感じるためには、店舗全体でのコミュニケーションが大切です。この仕事は自分一人がどんなに頑張っても成功に導けることはほとんどありません。自分の担当部門のパートナーやアルバイトはもちろんですが、店長、副店長、他部門の社員やパートナー、アルバイトと常日頃からコミュニケーションをとることで、いついかなる緊急事態が発生しても声を掛け合い、店舗全体で乗り超えることができます。そのなかで私が特に意識していることは他部門のパートナーへの声かけです。なかなか仕事をしていると他部門のパートナーと関わりを持つことは少ないですが、困っていたら話しかけたり逆に他部門の知識を得られたりと多くの気づきを発見できるとともに、一体感も生まれ、活気のあるお店になります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部で働いていますが、お客様に喜んでいただくにはやはり丁寧な商品づくりが必要です。ベルクは教育システムが整っているのでレベルや立場にあった教育プログラムでサポートしてもらえます。その研修の場で得た技術を実際にお店の売場に反映し、自分が切ったお肉で消費者であるお客さまから直接感謝の言葉をいただけるとすごく励みになります。また、仕事の場だけに限らず私生活で今まで包丁さえ持ったことがなかった私が料理の趣味を持てるようになりました。これは技術が身についたことをそうですが普段から食品に触れて仕事をしているからこその気づきや興味を持てる環境にあるからこそであり、自分自身の成長につながっていると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝された時です。そのお客様はホッキ貝が好きで、ホッキ貝が入荷した際は大量に調理依頼をしてくださってました。私が異動するタイミングで名前を聞かれ、近くに寄ったら行ってみるよ!とお話しくださいました。それから自信をもって、お客様に調理できるようになりました。
そのために努力・工夫したことは?
常に自分をアップデートしようと心がけています。美味しそうな魚を買って家で調理してみたり、さばいてみたり。また、資格の勉強や世界情勢を把握したりとアンテナを張るようにしています。
この仕事で成長できたことは?
海産部で働いていますが、魚の知識がつくことと魚をさばけるようになります。お客様から料理法を聞かれることもあり、相手に伝える力も身につけられます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
どのように乗り越え、何を学んだ?
とにかくチーフの真似をしようと思い、業務に取り組みました。
見よう見まねでなんでもやって、やってみて分からないところはチーフに聞くようにしてやりました。
パートナーさんとはよくコミュニケーションをとり、パートナーさんに頼った。
パートナーさんの事を1番分かるのはもちろんパートナーさんなのでとにかく分からないことは聞いた。
その様に取り組んでいるうちに業務も早く終わるようになり、発注精度や発注調整、指示出しもチーフと似たように出来るようになり成長したと感じた。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
自分は中途でベルクに入社し、前職とは休日の数がかなり増えた。
その中で旅行や買い物など外出する事が増え、前職では見つけられなかったいろいろな新しい趣味を見つけることができ、リフレッシュに繋がった。
休日にしっかりリフレッシュし、仕事ではとても集中して取り組む事が出来ている。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、祝日の他業種では休みが多い日に忙しいことが多いが平日の休み、連休を取りやすいのでどこに行くにも空いている時に行けることがメリットだと感じる。役所関係も行きやすい。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分で工夫し、試行錯誤して作った売り場が数値上で見た時にも良い結果になっていた時や、売り込んだ商品が好評だった時達成感を感じる
そのきっかけ・理由は?
販売計画を毎週作り、販売して実際に数値で見た時に悪かったが次週はどのようにして売るか、なにを売るかを考えて修正した結果数値の改善が見られた。
売り込み商品も全店で1位を目指した物が実際に1位だった。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私たちの生活の中で欠かすことのできない「衣」、「食」、「住」の中の「食」をお客様に提供できることです。
私は普段から何気なく作業をしているだけではなくてお客様から質問があったりした時に「鍋にするならこのお肉が美味しですよ。」「このお肉はカツにすると良いですよ」などの応答を笑顔で伝えることを心がけています。そしてお客様から「ありがとう。また来るね」などの感謝の気持ちをいただけるととても嬉しくなります。

そのために努力・工夫したことは?
私は精肉部に所属しています。お肉が好きな方は多いと思いますが、そのお肉がお客様の食卓に並ぶのに手にとってもらえるような商品作りを心がけています。また、それだけでなくお客様からのご要望などには笑顔でお答えしてお客様からイベントや祝い事の際はまたこの店を選んでもらえるようなお店になるように心がけています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部に所属していますが、この仕事をしていく上ではお客様とのコミュニケーションを取ることは必要不可欠なことであり、お喜びの言葉や感謝の気持ちをいただけると仕事に大してとても励みになります。さらに頑張って自分自身も会社にとって必要不可欠な人間だと言ってもらえるように頑張ろうという気になります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事に対するモチベーションは自らの考えを売り場に反映させることができる点にあります。
自分で考えて「この商品が売り込みたいなぁ。」と思った際にはその商品を売り込んでそして自分が思った通りに売れて売り上げが上がるととても嬉しく思います。もちろん毎回上手くいくわけではないのでそこはトライ&エラーを繰り返すことによって自分が地域に基づいた売り場づくりができるようになります。
お客様がこの店を選んでもらえるようになるために考えていき、実践していくことで数字に現れると仕事に対するモチベーションが上がっていきます。
そのきっかけ・理由は?
お客様は私たちが思っている以上に売り場をしっかりと見ています。そのため新商品が出たら買っていただける傾向にあります。
そこで私は新商品が出た時に売り込みを行いました。その結果として新商品の売り上げが全店で1位を獲得することができました。新商品の期間が終わってしまった際にもお客様から「あれはどこ?」や「あの商品好きだったのに」などの言葉をいただけると売り込んで良かったと思うことがあります。
このようにして結果が数字に表れてくるととてもモチベーションのアップにつながります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
そのために努力・工夫したことは?
私は日々の店舗業務の中で数値データの把握と丁寧できれいな陳列に力を入れています。
まず欠かさないのが、過去の販売データや気温の変化に基づいた販売点数の確認です。ただ商品を並べるのではなく、「今日はこの気温ならこれだけ売れる」という予測を立て、品切れやロスを防ぐための適正な発注数と展開場所を判断します。予測の難しさも日々感じていますが、数値の根拠を持って計画を立てることが、成果を出すための第一歩だと考えています。
また、陳列においては商品の顔を揃え、カラーコントロールを意識したボリューム感のある商品展開を徹底しています。単に置くだけでなく、お客様に選んでいただけるような売場作りに取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私がこの仕事をしていて最も「やって良かった」と感じるのは、自ら立てた販売計画が形になり、お客様の反応をダイレクトに実感できた瞬間です。
青果売場の入り口は、お店の第一印象を決める重要なステージです。ある日、私は天候や気温の予測を反映させ、特定の旬の果物を主役にした大型陳列を計画しました。ただ並べるだけでなく、ボリューム感や色彩のバランスを考え抜き、手に取りたくなるような配置を工夫しました。
設営を終えて少し離れた場所から様子を伺っていると、入店されたお客様が次々と足を止め、吸い込まれるようにその商品を手に取っていく光景が目に飛び込んできました。カゴの中が自分の並べた鮮やかな野菜や果物で埋まっていく様子を見たとき、自分の狙いとお客様のニーズが合致した確信が得られ、大きな高揚感を覚えました。
単なる作業としての品出しではなく、自分の創意工夫が「売場の活気」を作り出し、お客様の購買意欲を動かしている。その目に見える成果こそが、私がこの仕事に誇りを感じる瞬間であり、次なる仕掛けを考える上での最大の原動力となっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事において大きな壁にぶつかったのは、「自分の予測と、実際のお客様の動きが大きく乖離してしまった時」です。
ある日、その時期に旬の果物を入り口に展開する計画を立てました。ボリューム感のある丁寧な陳列を意識し、高い販売目標を立てて臨みましたが、結果は予測を大きく下回るものでした。また、鮮度劣化が進んでしまい、ロスも出てしまいました。原因は、自分自身の「売りたい」という意欲が先行し、リアルな需要を見極めきれていなかったことにありました。また、他の商品よりも利益高が高いという単純な考えでその商品を選定してしまったことも原因としてあったと思います。
どのように乗り越え、何を学んだ?
販売予測の難しさという壁にぶつかった時は、自分の分析の甘さと生物を扱う青果部としての難しさを痛感しましたが、展開場所の拡大や価格の再設定など、すぐにリカバリーに努めました。
この経験から、データはあくまで指標であり、数値にとらわれすぎずに常に目の前のお客様を観察することが大切であると学びました。
売場に出ることによって数値からでは分からないお客様のリアルな需要を知ることができると学んでからは売場での作業をより大切にするようになり、現在の発注や販売計画にとても役立っていると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事における最大のモチベーションは、日々多種多様な青果物に触れる中で、自らの商品知識がアップデートされていくことです。
青果部では、同じ野菜や果物であっても、産地や品種によって特徴が全く異なります。毎日たくさんの商品を手に取り、その状態を確認する中で、「この産地の品質は以前の商品より良い」「この品種は今が最も価値がある」といった、現場でしか得られないリアルな感覚が磨かれていきます。このプロセスそのものが、私にとって大きな楽しみです。
また、そうして得た発見を売場作りに反映できることも、意欲に繋がっています。
旬の移り変わりと共に日々様々な商品に触れ、学んだことを売場作りに活かしていくということが、日々の店舗業務の中での最大の原動力となっています。
そのきっかけ・理由は?
私が日々多くの商品に触れることに価値を見出すようになったのは、入社当初、同じ「りんご」でも品種や個体によって全く異なる特徴を持つことに気づいた経験がきっかけです。
入社して間もない頃の私は、補充が単なる「作業」になっていましたが、研修でりんごについて学んだ後の実際の店舗勤務の際に産地や品種によって皮の質感や重量感、香りの強さが微妙に異なるということを感じることができました。
自分の手で直接触れ、小さな違いを感じることができたこの時から私にとって品出しは単なる補充ではなく、商品一つひとつの個性を知ることができる有意義な時間へと変わりました。
現在でも、新しい商品に触れるたび、新しい発見があることに喜びを感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
困難や壁にぶつかったこととしては初めての年末年始は大変でした。
新入社員の7月で2番手に上がったのですが、初めての年末年始は自分も何をすればいいのかわからず、毎日のようにやることが多く大変でした。
レイアウトの変更やクリスマスのチキンの解凍など初めてのことが多すぎて大変でした。
しかし上司が事前に教えてくれていたので二人出勤の時に確認したら大丈夫よく頑張ったねって褒められて自信を持つことができました。
イベント事が多く大変なこともありますが、その分毎年やっていく中で昨年はあれができなかったや
去年はこんな感じだったなって思い出せるので自分自身の反省や改善を活かせる場面も多々あります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
デリカ部ではほぼ毎月のようにイベントがありますが、必ずレポートを残ることや昨年度のレポートを確認することが大事だと思います。
わからない時は必ず上司に聞いて自分からも確認するようにしてました。
チーフになった現在でもわからないことがあれば知り合いのチーフに聞いたりSVに聞くなどして不明点を無くすようにしてます。
レポートに残すことで今年自分ができなかったこと(製造数のコントロールや人員、運営の仕方)などが次年度に活かされて改善できると思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
社会人になってから有名テーマパークに行く回数が増えました。
その時にベネフィットステーションの割引制度を利用してお得に行くことができて助かっています。
また、旅行が趣味なのですが、平日に行けるので空いているので快適に旅行に行けるのもポイントだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、年末年始などはお客様も多く来店されるので休みにくいのは確かです。
ですが、シフト制ですので必ず土日祝日は休めないというわけではないのでそこはしっかりとプライベートの部分は尊重されています。
土日祝日が休めない分平日連休を取ったりとできます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事のモチベーションは自分が計画した数量が適正だった時です。
イベント等では事前に数量を計画して製造数を予め決めておくのですが、それが適正量だった時はこの店にはこのような需要があると把握できることにも繋がるしそれによってこんな商品も売れるのかなとさまざまな商品の売り込みに挑戦していることです。
売れた時と売れない時もありますが、それによって全店、エリア内で一位を取れた時にはとてもモチベーションが上がります。
そのきっかけ・理由は?
普段の部門運営では、すぐに品切してしまう商品やよく売れる商品を日々売場で確認をし、週末等に店長等に相談したり、販促物などを目立たせたりしながら、売り込みに挑戦していました。その結果、月間で1000個超える販売点数をあげることができ、お客様から支持を得ることができました。
また、全店の中でもその商品の販売点数、売上金額ともに一位だったのでとても嬉しく、売り込みしてよかったと思いました。
また、この経験によって売り込む力が身についたり、お店の売り上げにも貢献できているので今後も挑戦できるように日々頑張っています。
ページトップボタン