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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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良かったと1番思う瞬間は、お客様にありがとうと言っていただけた時です。私は精肉部で働いているのでどのお肉がどこにあるのか、そのお肉を使って何を作るのがいいかなどを聞かれることがあります。その際に私がご案内したりご説明をしたりすると、ほとんどのお客様からありがとうと言っていただけます。その瞬間は私のしている仕事がことが誰かの役に立っていると実感できるので、この仕事をやっていて良かったと思えます。また、上司の方々と関わりやすい環境の為、相談や意見を言いやすいところも良かったと思った瞬間です。私が技術について悩んでいる時親身になって話を聞いてくださり、こうしたらいいよとアドバイスをいただき、そのおかげで少しずつ成長している気がします。
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そのために努力・工夫したことは?
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私は新入社員の為、少しずつでも成長することを仕事のやりがいとして感じています。その為、月の目標とその日の作業の目標を立てるようにしています。例えば精肉関係だと月間でスライサーの速度を1番早くして〇パック連続で止めずに綺麗に商品化できるようにする。その日の作業目標だと、指示された量の焼肉を〇分以内に綺麗に切る。など、大きな目標から細かい目標を立てて達成するように努力しています。目標を立ててその目標の量を大きく時間を短くすることで自然と自身の成長に繋がっていると感じています。小さな目標を達成して月間の目標を達成することで、先月の自分よりも成長していると実感できる為、新入社員の私が仕事をする上でのやりがいに繋がっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部で働いていますが、入社する前は全くと言っていいほど自分で料理をしなく、包丁を握ったことも数回程度でした。ですが、精肉部で包丁を毎日のように使う為、少しずつ包丁の使い方が慣れてきました。毎日のように大きいお肉の塊を包丁で切ることは精肉部ならではの経験だと思います。自分が綺麗に切ったお肉が店頭に並んでいるのを見たり、お客様に購入していただいている所を見ると嬉しい気持ちになります。これも精肉部ならではのやりがいだと思います。他にもお肉について純粋に詳しくなれます。まだ少ししか知識がありませんが、毎日のように見ていると誰が何の部位なのか、どんな味特徴があるのかを覚えられるようになります。この経験も精肉部で働かないとなかなかできないと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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1年目は月に数回トレーニングセンターで研修を行い、同期と顔を合わせて学ぶ機会があるのですが、久しぶりに会った同期の成長に心が折れたことがあります。店舗の環境や状況によって全員が同じ経験をするわけではないので、自分がまだできないことを同期が簡単にできていることがあります。特に、1年目の6月に初期検定という技術テストのようなものがあるのですが、この項目の作業を同期が綺麗に上手にできているのを見て心が折れかけました。研修で練習しても綺麗にできず時間もかかってしまい、肉を切る才能が無いのかなと悩んでしまったくらい落ち込んでしまいました。今考えるとできなくても仕方ないと思いますが、当時はなぜできないんだろうと毎日悩んでいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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同期ができていることを自分ができない、ということを上司に相談すると、逆に言えば同期がその作業をしている間、〇〇さんも他の作業をしているんだからその業務ではその同期より上手くできるんじゃないかな?と言っていただけた事で、とても心が軽くなり深く考えすぎないようになりました。ですが、この挫折経験が完全に悪い事だったとは全く思っていません。私ができない作業をする時間があまり無いのなら、作業させていただける一回を真剣に学びながらしよう、と考えるようになりました。そのおかげで初期検定でも思っていたよりもいい順位が取れ、日々の業務でも上司から急成長したねと言っていただけるようになりました。考えすぎることはよく無いけれど、考えた上でどうするかを決めることが大切だと学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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弊社はシフト制の為、固定された休みがほとんどありません。その為、平日の休みがほとんどで多くのお客様に来店していただける日曜日はほとんど出勤になります。ですが、必ず出勤というわけではなく、希望休を取ることで日曜日でもお休みをいただける時もあります。平日休みの良い点は、どこに行っても土日祝日よりは混雑していないと感じる点です。テーマパークや観光地に行こうとすると平日なので自分のペースで過ごすことができます。残業面だと、サービス業のためその日の混雑具合で残業時間が変わってきます。もちろん作業が終われば定時に帰る日もありますが、とても混雑していて商品が薄くなってしまう時は残業をして作る時もあります。ですが、残業分のお給料もしっかりといただけるため、私は満足できています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私はスポーツ観戦がとても好きで、特にプロ野球を月に3.4回ほど観戦しに行きます。平日休みなので、平日の試合を観戦しに行くことが多く、私の趣味が土日祝日でなくてもしやすいというのが一番の理由なのですが、平日に趣味ができる人にとってはシフト制であることによって仕事とプライベートの両立がしやすいのではないかなと感じます。また、残業代がしっかりと出るというところもプライベートを充実させるためにとても大切な要素だと思います。残業時間に応じて適切なお給料をもらえるため、たくさんの趣味がある人でも充分に充実させられて、仕事のモチベーションも上がると思います。私もお仕事でいただいたお給料を趣味に使ってモチベーションを上げているのでとても大切だと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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前述したように、シフト制度だと土日祝日に休みが取りにくいという点は他の職種と違う点だと思います。ですが、平日休みプラス希望休が取れるという面でメリットとして好きな日を選んで休めるというのが挙げられると思います。その月の休み全てを希望休にすることは流石にできませんが、月に数回であれば問題なく希望休を取れるように感じるため、このイベントは行きたい!この日の試合を見たい!というものがある方にとってはシフト制の方が都合がいいのでは無いかと感じます。実際に私もスポーツ観戦が趣味なので、どうしても見たい試合がある時は主に土曜日に希望休を使って休んでみています。こうしてプライベートを充実させることで仕事へのモチベーションも上がるため、長く続けられそうなのかなと感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に喜んでもらえた時です。もちろんお客様全てに満足していただけるよう日々業務に励んでいますがお客様に言葉で「ありがとう」と言って貰えた時には本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。その「ありがとう」を言ってもらうには細かいところを丁寧にという意識が必要です。売り場をきれいに保ったり商品価値を少しでも上げられるように綺麗な商品にしあげたりといった一つ一つは本当に小さなことです。しかし小さなことでも積み重なれば大きな結果を出すことが出来ます。この仕事をやっていて落ち込んだことがないと言えばうそになりますが、お客様に喜んで貰えること、それが何よりも嬉しいです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私かいちばんつまづいたことは発注です。デリカ部ではお弁当やフライ、お寿司の原料を発注する惣菜発注とお豆腐や麺、納豆などのいわゆる和日配とくくられてるものを発注する和日配発注の2種類があります。発注が抜けてしまうとその商品を作ることが出来なかったり、売り場をからにしてしまってその商品が欲しいお客様をガッカリさせてしまうこと起こってしまいます。また発注が多すぎてしまうと余分な在庫になってしまって値引きをしないと売れなくなってしまったり物理的に冷蔵庫を圧迫してしまったりと悪いことばかり起こってしまいます。適正な在庫を保つということはイメージはできるけど実際に適正な在庫を保てるようにはなかなか厳しかったです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日や祝日に休みが取れない、固定の休みが取れないということは確かにデメリットのように感じます。しかし逆に言い換えれば平日に休みが取れるということです。私はテーマパークに行くことや旅行に行くことが大好きです。観光地やテーマパークに土日に行こうとするとどうしても人混みが避けられなかったり、料金が高くなってしまう傾向があります。そんな時に自由に平日休みを取れる弊社なら比較的に人が少ない平日や価格帯が安くなるオフシーズンを狙っての外出がしやくすなります。私は大阪に旅行に行く計画を立てていますがきっと土日だったらこんなに予定を詰められなかっただろうなと思います。平日休みのメリットはとても大きく、より自分らしく働けてると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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サービスカウンター業務では
色々な商品の包装をお願いされる事があります。
・商品を綺麗に包めた時の達成感
・渡すのが楽しみだと喜んで頂いた時
あぁ頑張って良かったな!と思います。
レジ業務では
接客していると自分のファンのお客様が出来ます!
・入れ方が綺麗で素早くて好き
・雰囲気が柔らかくて落ち着く
・細かい気配りが素敵
などたくさん褒めて頂くことがあります
その度にやっぱり楽しいなと思います。
ベルクには提案制度というものがあります。
仕事をしていると疑問に思うことや
もっとこうしたら良くなるのでは?と
ひらめく事ってあると思います。
自分の考えた事が実際に採用された事があるのですが、とても嬉しかったし
会社がより良くなる貢献ができた時
やりがいを感じることが出来ました。
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そのために努力・工夫したことは?
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私は入社するまで包装は未経験でした。
研修で初めて見たチェッカートレーナー達の包装が素晴らしくて
私もこんなに綺麗に早く包めたら楽しいだろうなとワクワクした事を覚えています。
包装は正直センスであったり得意不得意は
あると思います、私も苦手でした。
新入社員の頃お客様にお願いされた時は
心臓がドキドキしましたし焦って
包装紙を何枚も失敗してしまったり
時間が経っているから早くしてとお叱りを受けたり...失敗はもちろんありました。
店舗に配属された後もたくさん練習出来ます!安心してください。
今は教育動画もありますし
上手な人はお店に沢山居ます
分からないことはすぐに聞ける環境にあるので上達できます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はチェッカー部に配属しています。
お客様が楽しく気持ち良くお買い物をしていても
レジで嫌な接客をしてしまったら
モヤモヤとした気持ちが最後の感情になってしまいます。
レジはベルクで買い物をしているお客様が
最後来ていただける場所なので
ベルクのファンになってもらいたい!
また来たいと思ってもらうチャンスを作れる部門なのでとてもやりがいがあります。
楽しかった経験は新店舗への応援勤務、その店舗での買い物です。
私はベルクがとても好きです!
新しい店舗を見るのがとても楽しく
どんどん進化していくベルクを見れる機会がある事が有り難いですし
良い点を自店舗に持ち帰り共有出来ます。
他店舗応援や研修等で交友関係も広がりますよ!
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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一般社員の頃やサブチーフの頃は
コミュニケーションが好きで得意だったのですが
チーフになってからというもの上手に出来なくなってしまった事があります。
その時の私は入社5年目、まだ自信も無く緊張もしていました。
チェッカー部の素晴らしいチーフを沢山見て来たので理想の上司像もあったのですが、
チーフだから優しいのはダメだチーフだからパートナーさんと仲良しなのはダメだ…
と今思えば間違った価値観で決めつけ気負い、頑張りすぎていたんだと思います。
その後半年間、上手く自分を出せずどこか別の誰かの様な自分でふわふわと仕事をしていて当時のトレーナーに相談をさせて頂いて店舗異動をするという初めての挫折を経験しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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私が悩んだ時に、当時の店長や副店長
チェッカー部トレーナーや部門のSVの方々が
本当に親身になって話を聞いて下さり
コミュニケーションの仕方など色々な意見をくださいました。
また、自分のチーフとしての姿は何がダメだったのか逆にどう対応していたら良かったかなどの振り返りも行い、徐々にコミュニケーションスキルが上がり次の店舗では自分らしく楽しく積極的にコミュニケーションが取れるように変わっていくのがわかりました。
上司の方々のサポートのおかげで
接客スキル対人スキルが向上しましたし
メンタルのケアまでして頂いたこと
とても感謝しています
挫折はありましたが壁は乗り越えられると学ぶことができ自信につながったと感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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福利厚生がしっかりしていると思います。
従業員とその家族の事まで考えてくれていて嬉しく思います。
休みをとりやすいので、お子様やご家族がいる方も安心して働くことのできる環境だと思います。
社員はもちろん家族まで大切にしてくれる文化があります。
家族連れで参加することも可能なイベントもあり、当社らしい楽しい取り組みだなと感じます。
また、身だしなみ基準が新しくなりました。
食品に携わる職種にふさわしい清潔な身だしなみをすることはもちろんですが変更された当社の基準をとても気に入っています。気持ちも前より明るく楽しく仕事が出来ています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私自身も子供の用事などでお休みをいただくことがありますが、制度があるだけではなく実際に利用している社員が多いですし
休みにくいといった雰囲気はないので
安心して働くことができプライベートを大切にして良いのだなと思えます。
子供が小さい時から仕事に復帰して
プライベートと両立できるのか
不安がありましたが当時は小学3年生まで
9~16時の時短勤務が選択出来ます。
職場の雰囲気もとても良く、理解もあります。
家族に理解をしてもらいながら協力しあいながら仕事にも全力でプライベートも充実させることが出来る今の生活がとても良いバランスで有り難いなと感じています。
また、成長したい!という気持ちがあればその為のサポートも充実していますのでモチベーションが下がることもありません。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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繁忙期では無い時期に2~7連休が取れて
家族で旅行に行けるのでこれからも
この会社で働いていきたいなと感じます。
希望休について上司から嫌な顔をされたりすることもありませんし
小さい子供が居るのでスケジュール作成が早く正確な為たすかっています。
9~16時の時短勤務が使えるのも大きい理由の1つです。
仕事とプライベートの両立が出来ているのもこの制度のおかげだなと思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、お客様の笑顔を見た時や「ありがとう」という言葉を聞いた時です。
私は店舗のチェッカー部で働いています。チェッカー部は主にレジ業務を行っています。スーパーマーケットのレジは、お客様がお買い物を終えて最後にいらっしゃる場所です。そのため、お客様にとってレジの従業員はとても大きく印象に残ります。明るく笑顔で丁寧な接客を心がけると、それはお客様にもしっかりと伝わります。実際、「明るくていい接客だね。」「カゴ入れが丁寧だね。」などとお褒めの言葉を何度かお客様から直接いただいたことがありますが、こうした言葉は仕事のやりがいにつながります。お客様からいただくこうした言葉や、お客様の笑顔を見ると、この仕事をしていて良かったと感じることができます。
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そのために努力・工夫したことは?
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ベルクは販売業であり、接客業でもあります。ベルクで扱う商品を手に取り、お買い上げしていただくのはお客様です。スーパーマーケットはお客様のライフラインを支える特別な存在です。そのため、お客様が気持ちよくお買い物していただけるよう、明るく丁寧な接客を常に心がけています。
具体的に努力していることは、「笑顔でいること」と「明るい挨拶をすること」です。これらは単純なことですが、とても大切なことだと感じています。お客様がまた来たいと思えるような明るい雰囲気のお店づくりは、従業員一人ひとりのこうした心がけが大切であると考えています。こちらが笑顔で明るい挨拶を心がけると、それは必ずお客様に伝わり、返ってきます。
仕事のやりがいを感じるため、そしてお客様が気持ちよく毎日お買い物をしていただけるために、これらを日々心がけ、努力しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店舗のチェッカー部で働いています。
チェッカー部は主にレジ業務を行っています。水曜や日曜などのベルクカードポイント3倍デーはお客様が多くご来店するためとても忙しいですが、チェッカー部はお客様と多く接する部門のため、お客様の声を一番近くで聞くことができます。お客様の笑顔とお客様から直接言っていただける「ありがとう」という言葉が、毎日の仕事のやりがいにつながっています。また、自分の接客を見つめ直すきっかけにもなり、成長にもつながっていると感じます。
チェッカー部はベルクでのアルバイト経験がある社員も多くいます。今ベルクのチェッカー部でアルバイトをしていて、社員になることを考えている方は、アルバイト経験を存分に活かすことができる部門でもあります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事をやっていて良かったと思うことはお客様が喜んでお買い物をされる姿を見れることです。お客様が訪ねてきてくださった際に、笑顔で対応を意識したことによって「ありがとうございます」と感謝されることが多くとても嬉しかったです。また、パートナーさんに褒められることも嬉しかったです。
私は新入社員で、自分の店舗が改装工事をしてしまい、色々な店舗に応援に行くことになりました。まだ、店舗に慣れてない中で、初めましての方々に沢山会い、人間関係は不安でした。しかし、自分からコミュニケーションを取ることによって最後は「自分の店舗にいて欲しい」と3店舗くらいの応援先で言われた時はこの仕事をやって良かったとやりがいを感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るためにはまずは分からないことは恥ずかしがらずにちゃんと質問することです。分からないままで終わらせてしまうと、もしそれで失敗した時に頼れなくなってしまうからです。なので、私は分からなくなってしまったらすぐに上司やパートナーさんに聞くことを意識しています。そうすることで、失敗を未然に防いだり、新たなコミュニケーションを取ることができます。
また、お客様を案内する際に気をつけていることはどんなに忙しくても笑顔で対応することです。機嫌が悪そうな店員がいる所にはお店にファンはつきません。なので、質問が分からないことでも笑顔で「少々お待ちください」と言い、近くにいるスタッフに訪ね、最後までお客様を対応する事が大切だと思います
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いています。
バラフライや天ぷらなど揚げたての商品を運ぶ際に「揚げたてです」とアナウンスすることによってお客様がよって手に取ってくださる時が直接目で売上に貢献出来ていることを実感でき、やりがいを感じます。
多いときでは5人ほどのお客さんを相手しました。お客様と直接関わることによってデリカ部でしか出来ない調理作業をやって良かったと改めて実感します。
また、特定の商品が欲しくて訪れられたお客様ができる喜びもあります。
他のスーパーよりもベルクの方が美味しいとおっしゃって頂いたこともあり、その時に働いて良かったより実感しました。
これを機に、お客様を裏切らないためにも商品レベルの向上をよりめざしていきたいです
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意見や提案が実現した経験は?
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私が提案したほうきとちりとりの長さがチグハグで使いづらいという意見に対して、この前対応してくださるという連絡を受けました。伸縮性のあるほうきとちりとりを今度自分のお店に送ってくたざるようです。それにより、働くパートナーさんや社員の人がより便利に仕事が出来るようになって言って欲しいと思います。
また、他にもたくさんの提案をしているので、それが通ることがとても楽しみです
また、より会社のためにもどんな改善があるのが働いて見て観察していきたいです。そうする事で会社のためにもお客様のためにも繋がると思います。
パートナーさんが残した意見も社員として通すことによってより、通しやすいと思うのでたくさんコミュニケションを取ることを意識します
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私は不器用な方なので普段から調理はしているが、見栄えの綺麗さを意識することが難しかったです。作業は慣れてきて早くなってきた段階で、トレーの汚れなどを拭かないと綺麗に盛り付けられないのでまた時間がかかってまうことがありました。
また、作業をしている時に材料を間違えてしまったり、落としてしまったりしてしまいました。失敗しないようにしようとすると焦ってしまい、失敗が多くなってしまったこともありました。また、現在は売り場に出て品出しをしているのですが、その時に周りをよく観察することが難しかったです。一度に多くの情報を見るためにはまだ、ゆっくりしか見れない場面が多かったです。そうすると値付けのスピードが遅くなってしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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作業では丁寧さを意識することを学びました。速さも大事ですが、お客様の目線に立って買いたくなる商品を作ることが最も大事だと製造作業をしていて感じました。それを意識したことによって上司に褒められる場面も多くなりました。材料を間違えてしまうところはちゃんと材料の確認、マニュアルの確認を徹底することによって間違いを無くすことが出来ました。
売り場の管理は、SVがバラフライのところの輪ゴムを拾える人間になろうと教えてもらったのでそれを意識することによって視野が広がったと思います。そのことによってバラフライや、天ぷら、広告の商品の追加指示をスムーズに行うことができました。値付け作業もスムーズに行くことが出来たので良かったです
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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私がこの会社で成長したなと思うところは責任感をもって仕事をするということです。私はチェッカー部でお仕事をしているためお金の管理もしています。今までアルバイトではもちろん日常生活でお金の管理をここまでしたことがなかったためしっかりとしなくてはダメだなと改めて思うようになりました。また、細かいところまで気付けるように視野を広く持つようになりました。レジ業務中は卵が割れてないかや野菜、果物がいたんでないか、お魚やお肉のラップに穴が空いてないかなど注意深く見ています。また、カゴ回収、カート回収の時はお客様の邪魔になっていないかなどお客様第一で考え行動することができるようになりました。それは視野を広く持つことができるようになってきたからだと思います。
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成長できた理由は?
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私はこの成長が実現できた理由は店長、副店長、チーフなどの先輩社員の方たちのおかげだと思っています。先輩社員の方に仕事を任されることにより、頼ってもらえていると私は思いました。また、もっと頼ってもらえるように頑張ろうと思えるようになりました。そこで頼ってもらうために頑張るのではなく安心して任せられると思ってもらえるようにしっかりと業務をしようと思った時にもっとしっかりしないとダメだなと思うようになりました。視野を広くもつようになった理由は店長と面談をした時に視野を広く持つことと視座を高く持つことという話をしてくださりました。そこで自分自身に足りないと感じたため意識して行動するようにしました。視野を広く持つことはできるようになり始めましたが視座を高く持つことはまだまだだと思っているのでこれからも頑張って行こうと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は人事教育部でお仕事したいと思っています。そこでお仕事をするためにまず大切になってくることが相手の気持ちを考えて行動することと言葉遣いだと思っています。お客様のことを考え行動、言葉選びなどを意識しています。例えば高齢のお客様がレジに並ばれた時はカゴを持ち、お会計の際には商品を袋詰めする場所にお持ちするなどお客様のことを考えて行動しています。言葉遣いはチェッカー部のため店長、副店長のそばでお仕事する機会も多くあります。そこで店長、副店長がどのような言葉遣いをしているかなどを耳でよく聞き自分自身が実際にお客様に使うことができるように努力しています。私は人事教育部に入りたいので今採用リクルーターになることを目標にしています。名前の通り、ベルクの採用の仕事を2年の任期期間で関わることができます。そこで自分らしさをアピールできたらと思っています。
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【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
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私は色々な内定者イベントに参加させてもらいました。そこでの出来事が仕事にいきていると思うところは食を知ることが大切ということです。ピザを1から作るインターンシップや自分たちで買い物をしキャンプ飯を作るなど色々なことを行いどのような料理を作ることができるなど想像することもできるようになりました。お仕事をしているとお客様からこれに合う料理なにかなやこれはどうやって調理した方がいいかななどの質問をいただくことがあります。そこで自分だったらこのような料理を作りますやこのような感じで調理したら美味しいですよなどと言うことができるとお客様に喜んでいただけるので自分自身も参加して良かったなと思います。また、商品開発に携わることが出来たためお惣菜のチーフや店長に自分からこのような商品いいと思いませんかなどと提案できるようになったため積極性もインターンシップを通して高めることができたと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私が仕事で壁にぶつかったことはコミュニケーションです。アルバイトをしていた店舗ではなかったためほとんどの先輩社員やパートナーさん、アルバイトの子たちが初めましてだったため最初はコミュニケーションがあまり取れずに仕事をしていました。レジ業務での覚えるべきことや自分自身がどのように動くべきなのかなど考えはするものの実際バタバタしてしまい空回りしてしまうことも多くありました。新しいことを覚えることができても細かい覚えなくてはならないことが覚えることが出来ずにいてしまいお客様に迷惑をかけてしまうことがありました。また、とても忙しい日にミスをしてしまい、チーフやお客様にご迷惑をかけてしまうことがありました。慣れてきた時にそのようなことをしてしまいとても反省しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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パートナーの方やアルバイトの従業員が店長、副店長、チーフなどの先輩社員とコミュニケーションを取っている時に自分もまざりコミュニケーションを取ることによって自分を知ってもらい、話しかけてもらえるようになりました。このことからコミュニケーションをとる前に自分自身のことを少しでも知ってもらうことが大切だということを学びました。細かい作業は回数を重ね、わからないことや聞きたいことはすぐチーフに聞きメモをとるようにしました。このようにする事により仕事中に見ることができ、何度も反復練習をすることが出来ました。忙しい日にしてしまうミスに対しては慣れてき始めた頃に起きやすいことなので1番最初にレジ業務を教えてもらった日を思い出し、忙しくても落ち着いて業務に当たりました。初心を忘れずにすることが大切だと学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは休日同期と過ごす時間です。休日はよく同期と出かけており、アクティビティなど色々なところに行っています!最近も映画を観にいったりご飯を食べに行ったりと同期と楽しく休日を過ごしております。また、研修で同期と会うことが出来るため学ぶ場でもありますがそこも楽しみに日々お仕事をしています。研修の後は同期とご飯に行くことも多くあるため同期の存在は自分にとってとても大きいものと感じています。店舗でのお仕事も自分のモチベーションになっています!新しいことを教えてもらいそれを自分一人の力でこなすことが出来た時に自分の力になっていると感じ、これからもっと頑張ろうと気が引き締まります!
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そのきっかけ・理由は?
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大きなきっかけは内定者イベントと研修だと思います。ベルクは内定者イベントと研修が多くとても横とのつながりが広くなります。内定者イベントでは色々なことを企画してくださりこれから同期になり得る仲間たちと仲良くご飯を食べたりレクリエーションをしたりと楽しく行うことが出来ました。そこで仲良くなった子達と今もご飯に行くこともあるのでとても嬉しく思っています。また、研修が多くあるため、私はチェッカー部ですが他の部門の方達と行うことも多くあるためそこで仲良くなりご飯に行くこともあります。同期に会うことを楽しみに店舗で頑張っています!店舗ではチーフやサブチーフに自分から積極的に新しいことを学びに行き分からないことがあればすぐ質問をし自分の力になるようにしています!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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色々な人と関わることが好きなので異動は大変ですが、店副、チーフ、サブチーフ、パートさん等 他部門との交流の機会が多いので様々な方と関係を持てて情報交換や他部門の知識も身につくので良かったと感じます。異動と言っても地域限定社員にしている為、県を跨ぐ事もそこまでないので通勤の心配も無く安心です。
また接客面ではお客様が欲しがっている商品を渡したり、ご注文を受けた時、要望を叶えた時にお礼を言って下さる瞬間、オススメの商品を放送した時に「この商品美味しかったです」や「気になるから買ってみるね」という言葉を頂いた時に接客をやっていて良かった、嬉しいなと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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挨拶(おはようございます。お疲れ様でした等)は相手が見えたら自分からするように、また自分から他部門の方やパートさんに声をかけに行くことを心がけています。
自分の方から心を開けば相手も話しやすいと思いますし、ベルクではコミュニケーションがとても大切です。今後パートさんへの指示出しやチーフや店副への連絡をするにあたって、自分から伝えるべきことを伝えられるように受け身の姿勢ではなく、積極的に聞く、伝える事を心がけています。
接客面でも上記と同じように挨拶(いらっしゃいませ等)が相手に聞こえるようにする事。商品の場所を聞かれた際は商品のある所までご案内しきるなど、お客様の立場になって店員さんにされたら嬉しいと思うことを心がけて仕事に取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いていますが、パートさんの人数が多いので指示を出すのがかなり多く最初はバタバタしていましたが、最近では先を見据えて手が空いた人は、フライのフォローに入ってもらおう!と先のことまで考えられるようになりデリカ部の運営もスムーズに進められるようになったと成長を感じます。また毎月5日に新商品が配信され、1ヶ月で商品が入れ替わります。マニュアルの読み込みや、約1週間で何が売れて何が売れないか、荒利が取れるのかを分析して次の週で挽回するために売る商品の数量調節を行い、そこで荒利が取れたり売上が達成できた瞬間に楽しい!とやりがいを感じます。
またデリカ部では研修が充実していて、わからないことも聞きやすく丁寧に指導して下さる為スキルアップに繋がります。同期同士も仲が良く仕事の話やプライベートの話も共有できる場にもなっているのでストレスも溜まりにくいと感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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学生時代バイトもした事がなく働くのが初めてで何も分からない状態でした。最初の店舗で基礎から細かいポイントまで丁寧にチーフが付きっきりで指導して下さったので、2年目に入って初めての異動、初めて2番目になった時も売り場作りや発注などある程度こなせるようになりました。
最初の1年は売り場を作る事、パートさんへの指示出し、作業効率アップ(作業スピードをあげること)を中心に考えていましたが、2年目になり管理者の目線に立って考えられるようになった事で、値引きのタイミング、売り込むものの選定、曜日や天気によって製造量を抑えたり増やしたりする事が一人で出来るようになり成長したと感じました。
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成長できた理由は?
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基礎からしっかり学んだ後に管理の事を学び1人出勤をするようになったので、不安もありましたが今までチーフが教えてくれた事を思い出して仕事に取り組みました。
チーフも「分からないことがあったら、いつでもで聞いていいよ」と言って下さり助けてもらった事もあり、現在1人でも運営する事が出来るようになりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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まだ具体的なキャリアは考えていないのですが、チーフを目指しています。
チーフになるために日々の売り場管理、売上 荒利が取れるか確認してどのくらいの量を製造するかを身につけること。
そして今後の目標であるイベント時の計画を立てる事とシフトの組み方、人時売上高についてを深く知っていくために、イベント計画を研修で学んでいる最中です。まずは自分で仮にやってみないと出来るようにならないので小さなイベントでもいいのでチーフと相談して計画を組んでみる。それが出来たら人時売上高について学びシフトを仮に組んでみようと考えています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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若者の意見も取り入れてくれること、見た目の緩和(ピアス、髪の毛の色等)がベルクらしくて良いと感じます。特に若者の意見を取り入れるのに、提案制度や商品提案制度がある事で気楽に本社の方へ意見を述べられる。そして会社がよりよくなるので良い取組みだと思っています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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見た目の緩和では、自分の好きな髪色に出来ること、ピアス、ネイルなど規則で上限はありますがある程度楽しめることでプライベートでも楽しめると感じます。
提案制度では今まで働いていてここが不便だな…と思うことを提案し、本社側が実現可能だと感じたらその案が採用され今後の仕事の働きやすさに直結します。
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意見や提案が実現した経験は?
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提案制度で案が通ったことはまだありませんが、トレーロボットを提案したことがあります。デリカの寿司ロボ、シャリロボに似た感じで、ボタンを押せば欲しいトレーが枚数分出てくるというものです。実現は難しいですが提案したことによって本社側へアイデアの提供ができたので良かったと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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管理者になった時に発注の仕組みがわかりずらくて、何回か研修ではやったのですが言葉だけではなかなか理解しきれない部分もありました。そこで発注に苦手意識を持ってしまいましたが、チーフに詳しく教えてもらい、理解できるようになりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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チーフに聞いて、自分で発注を実際にやってみる。また発注をした次の日に欠品していないか、増やしすぎていないかのデータを取ることで自分が出来たこと出来ていないことを明確にして学んでいけました。
自分で何回かやっていくと慣れてきてそこから細かいポイントを学ぶことで苦手意識も薄れ、今では適切な発注ができるようになりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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長期休暇を取得できること、育児休暇を取得出来ることです。長期休暇ではお盆等イベント時は私たちは休むことが難しいですが、日付をずらして最大7連休まで取れる制度がある為旅行に行く時、ライブに行く時などにとても助かります。また育児休暇等では時短制度もあり、短い時間ですが短縮して働かせてもらえる制度もあるのでお子様がいる方などにはかなり助かる制度だと感じます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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長期休暇では上記と同じように、旅行に行く際に使用させていただいています。最大7連休取れますが、分割して4連休、3連休と分けたりもできるので予定が多い時でも使いやすいです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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元々スーパーマーケットは土日祝が休みにくいと理解をしていたのでそこまで気になりませんでした。割と土日祝の方が出先だと混みますし人も多いです。平日休みだと人も少なくて移動もしやすく、気軽に出かけられます。固定休ではないので希望休等入れられますので友達との休みも合わせられやすいです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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周りの人に認めてもらえることがモチベーションとなっています。売り場作りが上手くいった時などに店長、副店長に褒めてもらえる。普段の業務をこなしているとパートさんからも褒めていただけることが多々あります。そのお陰で自分もミスなく完璧に仕事をこなそう!という気持ちにさせてくれるので周りの人の励ましに力をもらっています。
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そのきっかけ・理由は?
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初めて2番手になって自分一人で運営できるか不安だった時に店長、副店長が心配で見に来てくれたり、パートさんも力になってくれたり、チーフも分からないことがあったらなんでも聞いてと言ってくれて、その方々のお陰で成長出来ました。普段の業務で今までの経験を活かして先を見据えて仕事をしたり、適切なタイミングで値引きをしたりと自分なりに色々考えながら業務に取り組んでいると周りの人から褒めていただけるので、今後もっとスキルアップできるようにと目標を立てています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は、「魚が捌ける友人に憧れて」海産部を希望しました。入社するまでの料理歴とすれば、中学時代の調理実習が最後に包丁を握った時だったと思います。そのため、初めは全くといっていいほど形にすらなりませんでした。切り身はぐちゃぐちゃ、重さもバラバラ、与えられた作業を終えるのに何時間もかかる…、実は、憧れただけで向いていないのかとも思いました。しかし、パートさんや店舗に私が働いている姿を見に来た両親に「すごいね」と言っていただけることもあり、それがモチベーションとなったいました。2年目になって数か月が経った頃、店舗の近くの小学校が職場見学に来ました。その際に、小学生たちから「女の人が魚捌いてる!」「かっこいい!」との声が上がり、憧れで始めた自分へ賛辞に嬉しくなりました。
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そのために努力・工夫したことは?
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まずは「続けること」を大切にしています。捌くのが苦手な魚も多々ありますが、何度もチャレンジを続けて少しずつ上達に努めています。しかし、魚種によっては時期や旬が過ぎてしまうと獲れなくなり、納品されないものもあるため、その時その時を大切にしています。
また、一言でいうと私のやりがいは「ほめてもらうこと」になります。しかし、初めは「魚を捌くことが出来る」に対してお褒めの言葉をいただけていましたが、スキルアップしていかなければそこ止まりになってしまいます。そのためには、ただ捌くことが出来るだけでなく「きれいに」「早く」という壁があります。最近「きれいに」という点は達成しつつあるため、今後は「早く」を達成し、またお褒めの言葉をいただけるよう努めていきます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は、ポスターや掲示物といったものを作ることが好きで、それできる仕事を軸に就職活動をしていました。私が所属している海産部では、父の日や、土用の丑の日、お盆、年末が特に売り上げが伸びるのですが、そういったイベントの際にポップや手板といった販促物を作成してオススメ商品を目立たせています。他の部署よりも、お造りやお寿司といった「ごちそう」商品が多いため、私の作成したそれらの販促物で売り場を華やかにして、お客様に手に取っていただき、購入していただけるよう努めています。初めは売り場づくりもものづくりの一環だと思い入社しましたが、今では、元々好きでやりたいと思っていた本当の意味でのものづくりをすることが出来て嬉しいです。初めて作っていった時に、「ぜひ飾ろうよ!」と言ってくださったチーフに感謝です。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思う点は2つあります。1つ目は、「技術面」です。入社してからの2年間で、全くの未経験だった私が、自身が両手を広げたくらいの大きさの天然ぶりを捌けるまでになりました。売り場に並べられた私が捌いた魚を見て”おいしそう”と言っていただけたり、調理依頼を受けた際に“きれい、またお願いします”と言っていただけたりした時は嬉しいです。このような目に見えて実感できる成長のほかに、「知識面」での成長も感じています。これが2つ目です。入社するまでは、あじ、さば、いわしの見分けもつかない上に違いも知りませんでしたが、段々とお客様にオススメ・説明できるようになってきました。しかし、未だ知らないことも多くあるためこれからも学んでいきたいと覆います。
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成長できた理由は?
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[技術面] 研修では、インストラクターや先輩社員に質問しやすい環境があり、時には1対1で丁寧に教えてくださるので、わからないことがわからないままにならないことが上記のように技術面で成長できたことに大きくかかわっていると思います。また、チーフからの、お褒めの言葉だけでなく、アドバイスも含めたフィードバックも成長につながる要因の一つだと思います。
[知識面] 研修の課題で「父の日やお盆といったイベントについての調べ学習」があります。由来や自部門、他部門の商品(どんな商品が出るのか、売れ筋は何か、その商品はどういう意味を持つか)を調べ、学ぶことで、お客様にオススメすることが出来るようになります。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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海産部を続けていければと思っている反面、マーケティング部にも興味があります。私は、ポスターや掲示物といったものを作ることが好きで、それができる仕事を軸に就職活動をしていました。父の日や、土用の丑の日、お盆、年末といったイベントの際にポップや手板といった販促物を作成しています。マーケティング部にはこういった販促物を作成する部署も存在するようなので興味があります。この話は以前同じ店舗だった方に紹介していただきました。また、この話を以前の上司にしたところ、大いに応援して下さいました。会社からの制度としては、公募制で社内インターンシップが不定期で開催されています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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特にお世話になった上司(チーフ)に感じるのは、「親しみやすく、良い意味で近い」ということで、これは個人的には本当にありがたいことです。入社前は、自分の父親くらいの年齢の話しかけにくい怖い存在というのが上司に対するイメージでした。しかし、そんなイメージとは裏腹に、話しやすく話しかけやすい方で恐れずに頼れる方でした。
また、行動を受け入れてくださるとこも良いなと感じています。例えば、私が自発的にイベント時に飾る販促物を作ってきた際に、受け入れて飾ることを許可してくださったこともありました。さらに、「綺麗に作ってあってすごい、ぜひ次も作ってくれたらうれしい」とも言ってくださり、行動してみてよかったと思いました。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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一番は「質問しやすい」ということに繋がっていると感じます。入社してすぐの頃は、右も左もわからない上に、部内での関係値もないため物凄く不安です。そんな中、チーフが“話しかけやすい空気をまとっている”方であると本当に救われます。特にお世話になったチーフには何度も質問してきましたし、そのたびに親身になって答えてくださいました。時には2時間以上も解決に付き合ってくださったこともあります。その日があるから今があると心から思っています。
また、「自発的な行動も受けいれてくださる」ことについても、頭ごなしに否定されない、故に、「発言しやすい」に繋がると思います。
コミュニケーションが取りやすく、取りたいと思える関係の構築と雰囲気づくりがしっかりなされているところほど働いていて楽しいと思える瞬間が多いように感じます。
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意見や提案が実現した経験は?
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提案したことはあります。しかし、実現したことはありません。
提案内容としては、リサイクル回収についてでした。アルバイト時代に感じていたことを社員になって社内提案制度にて提案させていただきました。実現とは言わずとも実現に向けた動きはしてくださったようです。ベルクは規模も大きく従業員の数も非常に多いため、社内提案制度といっても取捨選択、もしくは目を引かなかったら見向きもされないというイメージでした。しかし、実際には、実現はされませんでしたが、本社から返答はいただいたため、ちゃんと提案が届いて、目を通していただけたのだなと思いました。他にもいくつか提案させていただきましたが、どれも実現には至りませんでしたが、全てに対して返答をいただきました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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現在もぶつかり続けている壁は「作業スピード」です。私は今まで何事においても、“よく言えば丁寧、悪く言えば遅い”といわれてきました。こと仕事においても同じとを言われつつあります。研修で行われる技術検定でもスピードの面では最下位もしくはそれに近い順位と目に見えて大きな壁があります。ただ遅いだけでも褒められることではないのに、作業スピードが遅いがために残業時間も増えていってしまっています。私が頑張って5時間で終わらせたことをチーフたちは3時間30分で終わらせます。ここまで差があるとなると明確に何かが違うわけですが、自分とチーフでは何が違うのか、どうすれば少しでも近づくことが出来るのかと悩む日々です。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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未だ乗り越えられていません。乗り越えようと奮闘している真っ只中です。
乗り越えるためには、やはり「慣れ」「経験」「自分なりのやり方を見つけること」、つまり『時間』が必要だと考えます。スピードという壁を完全に乗り越えるのはまだ先かもしれませんが、少なくとも入社してすぐの頃よりは1つの作業にかける時間が短くなってきていると思います。このように、少しずつ段々と「経験」を積んで壁を乗り越えていければと考えています。また、考えなくても体が動くくらい回数を重ねて初めて効率の良い「自分なりのやり方」が見つかるのだと思います。私は現在入社2年目です。これからも日々精進してこの大きな壁を乗り越えられるよう努めていきます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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「固定休ではないところ」だと考えます。多くの会社は暦通りの土日、祝日がお休みだと思いますが、スーパーマーケットはそうではありません。そのため、平日に予定を入れることも可能です。私の場合、同じように固定休ではない友人が数人いるため、その子たちと平日に休みを合わせて遊びに行くこともあります。しかし、そうはいっても土日、祝日に予定が入ることもあると思います。もしそうなった時はチーフと話し合ってシフトを作成していきます。個人的には、2連休であったり必ず毎週土日を休みたいとは考えておらず、むしろ平日の空いている時に動きたいと考えるため、この働き方があっていると感じています。
また、2年目で役職なしの私としては、残業代をしっかりいただけることも良い点と捉えています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私のモチベーションであり、生きる糧である「推し活=ライブ」は土日に開催されることが多いです。会場も、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、さらに地方公演も存在します。そのため、土曜日や日曜日の単日の他にも連休をいただくことも少なくありません。そのためにチーフと、その日は終日のお休みにするのか、半休にするのか、それをいただくために他の日をどうするかを相談し、話し合い決定します。連休をいただくためには連勤が必須事項であり、逆もまた然りです。休暇に関してはチーフやほかの社員、パートさん達と持ちつ持たれつであると思っています。
これによって、仕事とプライベートの両立をはかり、最大限に推し活を楽しんでいます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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個人的に、この会社は、休みも取りやすく(海産部では、特に父の日や、土用の丑の日、お盆、年末といった繁忙期は難しいですが)しっかりプライベートの時間をとることが出来ると感じています。また、上記のように、お休みをいただきたい日が土日や祝日の場合はチーフと、その日は終日のお休みにするのか、半休にするのか、それをいただくために他の日をどうするかを相談し、話し合い決定します。
その中で「この働き方や休み方だから長く続けられそう」というとすれば、週によっては3日ないしは4日お休みのことがあることです。もちろん逆もありますが、土日が固定休の仕事よりも休日の総数は変わらずとも休めている感じがして個人的には合っていると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「推し活」です。推しに会うために日々頑張っています。この会社は、休みも取りやすく(海産部では、特に父の日や、土用の丑の日、お盆、年末といった繁忙期は難しいですが)仕事とプライベートを分けられます。1年目の11月には連休をいただいて青森県へ遠征にも行くことが出来ました。慣れない仕事にてんやわんやしていたあの日も、経験を積み、立場が少し上がり、責任ある業務を任されたあの日も、全て、推しに会うために乗り越えてきました。私にとって推しは、仕事だけでなく生きるためのモチベーションです。今後も、推しの姿、笑顔に触れ、推しのいる空間に自分もいれるように毎日を頑張っていこうと思います。
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そのきっかけ・理由は?
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「推し活」自体は小学生の頃からのため約10年以上は続けています。社会人になり、慣れない業務や今まで感じてこなかった責任などにより精神的にも肉体的にも負荷がかかっている状態で参戦したライブは過去参戦してきたどのライブよりも何倍も楽しいと感じました。そこで自分へのご褒美の大事さを身に染みて知りました。また、ライブは「推しに会う」以外にも「同じ推しを応援している同世代の友人たち」に会える機会でもあります。やはり、人と話すこと、さらに、同じ好きを共有できる友人たちと話すことは何にも代えがたい大切な時間です。「仕事」についての話という場面で見当違いなことを言っているかもしれませんが、これが私にとって非常に大事で譲れないポリシーであり仕事を続けていく上でのモチベーションです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.25
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事をやっていて良かったと思った瞬間は、お客様に喜んでいただけたときです。
売り場に出る機会が多いので、品出ししている時に、お客様から‘この商品美味しいよね。’‘また買いに来たよ。’など、声をかけられる事が多く、嬉しい気持ちになります。また、天ぷらの作業をしていた時に、お客様から‘かき揚げあげるの上手だね〜!’と言われた事があり、やりがいを感じました。
他にも、‘おすすめの商品はどれ?’と聞かれる事も多く、自分が食べて美味しかった商品をおすすめ出来ることが楽しく感じています。
前職では、お客様に実際に会うことがほとんどなく、ただ食事を作って出すだけだった為、やりがいをあまり感じられませんでしたが、ベルクではお客様の声を直接聞くことが出来るので、やりがいを感じる機会が多くあるなと感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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最近は特に言われていますが、商品化という面で、お客様がお金を出して買いたくなる商品づくりを心がけています。
入社した当初は作業に入ることが多かったですが、今は値付けする方が多いので値付けする際に、漬物の量やトレーの周りが汚れていないか、商品の中身の入れ忘れが無いかをよく見るようにしています。
作業に入る際には、トレーの汚れを拭いたり内容量が同じになるように気をつけたり、作業の時間を短縮させるために効率良く動くように心がけています。定期的にある試験で良い点数を取れるように、日々頑張っています。
他にも、自部門の商品がどんな味なのか聞かれた時に答えられるように、新商品などを買って食べたりしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いていますが、上記に書いた通り、品出しする機会が多いので、お客様の声を直接聞くことが出来て、お客様が喜んで商品を買っていただくことがやりがいになっています。また、上記に書いてありますが、自分が作った商品を買っていただいたり、褒めていただくことはとても嬉しくやりがいを感じています。
デリカ部だからこその経験として、毎月の新商品があることを入社してから知りましたが、新商品を検食することが大事だと感じました。自分が食べることで、お客様に聞かれた際にどういう味なのかを答えることが出来、お客様に買っていただけたらいいなと思っています。
定期的にある試験では、自分の実力を測れると共に、出来なかったところがどこなのかも知ることが出来、自身の成長に繋がり、良い経験になっています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思うのは、自分の意見を言うことです。
前職では、自分の意見を言いづらい雰囲気があり、言っても変わらないような環境でした。研修もほとんどなく、新しい人と関わる機会が得られず自分の意見を言うこともありませんでした。
ですが、この会社は自分の意見を言いやすい雰囲気があり、自分が言った意見をやってみようと言ってくれる環境で、入社してから、前よりも自分の意見を言えるようになりました。
また、研修の際にはグループワークをすることが多く、少人数で話し合ってから班で発表になるので、少人数の段階で自分の意見が言いやすいなと感じました。発表も苦手でしたが、「皆の意見」ということで、発表もしやすくなりました。
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成長できた理由は?
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自分の意見をやってみようという会社の雰囲気や、研修でグループワークが多いという背景があるからだと思っています。
他の会社がどうなのかは分かりませんが、自分が前にいた会社は、新入社員は言われた事をやり、意見は言いづらい環境(上に意見を届けるすべがない)でした。そのため、自分自身、意見を言うことが苦手になってしまいました。
ですが、この会社は提案制度があり、自分が疑問に思ったことや、働きやすい環境作りが出来ると感じています。また、チーフや店長、副店長などの上司も、やってみようと言ってくれる人達で、自分が働きやすく、成長出来る環境が整っています。
研修ではグループワークが主なので、意見が言いやすい雰囲気があります。
この環境が成長に繋がっていると思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後はデリカ部のチーフとして部門の運営をしていけたらと思っています。
そのために、今はチーフやサブチーフに分からないことや新しく覚えなければならないことを教えてもらい、メモをとって復習し、出来るようにします。
どんどん挑戦することを良しとしている会社なので、失敗することもあると思いますが、何事にも挑戦していきたいです。
キャリアアップの為に、研修が充実していて、今は一般社員なのでもちろん研修がありますが、チーフやサブチーフになっても研修があるので、研修できっちり学んで、学んだことを実際に店舗で活かせるように努力します。
これまで参加した研修は、実際に店舗で活かせることばかりだったので、研修制度がありがたいと思っています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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希望休が取りやすく、有給休暇もきちんと取得できるので、友人や家族と遊ぶ時間が取りやすいです。半休や最大7連休も取れるので、仕事とプライベートのメリハリがつきます。
サービス残業が無いように厳しいルール作りになっているので、とても働きやすいです。
資格取得サポートの制度や、映画やテーマパークの割引が貰えたりと、色々な制度がありとても重宝しています。
繁忙期(年末年始やゴールデンウィークetc.)に連休を取得するのは難しいですが、サービス業で長期の連休を取れるのはなかなかないと思います。前職もサービス業でしたが、取れても3連休までだったので、長期の休みが取れると、旅行の幅が広がると思いました。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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希望休が取りやすいので、友人と休みを合わせるのに苦労がないのと、家族で旅行に行くのに予定が合わせやすく、仕事とプライベートの両立に役立っています。また、仕事が終わってから始まるまで、何時間以上あけないといけない決まりがあるので、帰ってから自分の時間を取ることが出来ます。
前職は仕事が終わってから11時間後には仕事が始まっており、通勤時間を入れると自分の時間が全くと言っていいほど無かったので、この会社のそのような決まりがあることによって、仕事とプライベートのメリハリがつき、両立に役立っていると思っています。
また、資格取得サポートや映画・テーマパークの割引があることで、自分の趣味を続けることが出来、それも役立っていると感じる1つだと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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前職もサービス業だったので、土日祝日休みはほとんど無く、今と同じ状況でした。土日祝日はお客様のほとんどが休日だと思うので人が沢山いますが、平日はお仕事などあると思います。自分達は土日祝日休みが取れない分、平日休みを取ることができるので、テーマパークやホテルの宿泊代金が安い金額で楽しめたり、人が少ないことで、ショッピングや飲食店などを快適に過ごすことが出来、それが長く働くことができると感じる1つです。
また、病院は日曜日休みが多いので、平日休みだと病院にも通いやすいです。
連休も取りやすいので、ゴールデンウィークや年末年始など、交通機関が高くなる時期では無い時に連休をとり、安く旅行に行きやすい環境があることも、長く働くことが出来ると感じる1つです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.25
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思うことは、お客様から直接お礼を伝えられた時です。
入社してサービスカウンターに立つことが多くなってきた頃に、ベルクカードをスマートフォンに登録する際にやり方が分からないとの事でお手伝いをさせていただきました。
少しお時間を頂戴してしまったのですが、無事登録を全て終えベルクペイのご説明等をさせていただきました。お帰りの際にお礼の言葉をいただき、「また来るわ」と笑顔でお帰りになられました。その後そのお客様はよくご来店してくださっています。
自分の小さな力で少しでもベルクを好きになってくれる方が出来るととてもやりがいを感じることが出来ました。
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そのために努力・工夫したことは?
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私が常日頃から心がけていることは、
①「自分から話しかけること・声を掛けること」②「明るく笑顔で快く」③「焦らず丁寧に」の3つです。
①は自分から話しかけることで話しかけやすい空気作りをする環境を作れるのではないかと思い意識するようにしています。
②は接客業では欠かせないスキルだと考えています。特に私が所属している部門はお客様との距離が最も近い部門であるためより意識を強く持っています。
③は入社して緊張しがちなところが多々あるため、焦らず丁寧にを心がけることでミスを減らすようにしています。
これら3つはスーパーで務めているからという理由に限らず、どの職務においても必要なスキルのひとつだと私は考えています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はチェッカー部に所属しています。
入社してサービスカウンターに立つことが多くなってきた頃に、ベルクカードをスマートフォンに登録する際にやり方が分からないとの事でお手伝いをさせていただきました。
少しお時間を頂戴してしまったのですが、無事登録を全て終えベルクペイのご説明等をさせていただきました。お帰りの際にお礼の言葉をいただき、「また来るわ」と笑顔でお帰りになられました。その後そのお客様はよくご来店してくださっています。
自分の小さな力で少しでもベルクを好きになってくれる方が出来るととてもやりがいを感じることが出来ました。
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この仕事で成長できたことは?
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成長したと思うところは、2つあります。
1つは言葉遣いについてです。
チェッカー部に配属している以上、常にお客様から見える位置にいることを忘れないよう意識をしています。
お客様とのコミュニケーションだけでなく従業員同士のコミュニケーションも見られているという事を忘れずにしています。
その結果、普段から意識していることで業務中以外にプライベートでも言葉遣いが以前よりも遥かに丁寧になったと感じています。
2つ目はスピードと丁寧さです。
チェッカー部はレジはもちろんのこと包装業務などのサービスカウンター業務があります。
レジをスキャンしている時や包装をしている時はお客様をおまたせしているということを忘れず、丁寧且つなるべく早く行うことを意識するようにしています。
スピードだけを意識すると雑になってしまったりミスをしてしまいお客様にも迷惑をかけてしまうため、丁寧さを常に追求しつつもスピードを意識するように日々追求をし、少しづつではありますが着実に成長しているのではないかと思います。
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成長できた理由は?
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学生時代に別のアルバイトをしており、内定者アルバイトをしていない状態で入社したためレジ操作から用語などすべて1から学ぶ必要がありました。
しかし、ベルクでは入社してすぐ配属ではなく2週間ほど研修期間を得てから配属になるため安心して店舗配属に備えることが出来ます。それでも不安はありましたが、配属店舗のチーフやサブチーフ、先輩社員が温かく迎え入れて下さり、分からないことを1から丁寧に教えていただきここまで成長出来たのではないかと思っています。
教えていただくだけで終わらせず、実践を直ぐに行いその中で不明点が上がったらすぐに相談すること・繰り返し実践することを意識しました。
また研修期間はその2週間だけでなく毎月数回に分け年間を通してあります。
普段の業務を行いながら不明な点や、改善点を研修の時に持っていき直接インストラクターやトレーナーに相談出来る環境が整っていることが弊社の魅力だと私は思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は教育学部に所属していたこと・人材教育に興味があるという理由からインストラクターあるいはトレーナーになりたいと考えています。
そのために教えること・伝えることをどのように分かりやすく説明できるかを日々の業務で考えながら行動をしています。
お客様はもちろん、従業員に対してもこの2つは自身のスキルアップにも繋がると考えています。お客様にはベルクカードの説明やギフトシーズンのご説明など様々な場面でお伝えすることがあります。その中でお客様にどのように理解していただくか、分かりやすく伝えられるかがカギとなります。従業員には日々の教務の疑問点などをコミュニケーションをしていく中で分かりやすく簡潔に理解してもらえるかがカギとなります。
このスキルを学ぶために私は当社独自の通信教育制度を利用しています。奨励金制度もあり受講期間も通常の期間の倍なので忙しくても気軽に受講できる環境が整っています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私は商売六訓がベルクらしいなと感じました。特に気に入っているのは『損得より善悪を優先しよう』です。常に働いている時はもちろん、普段のプライベートでもそうだなと考えさせられました。この商売六訓を知ったのは大学生のときですがそれからこの損得より善悪を意識するようになり、ベルクに成長させてもらったと思っています。
他には髪型髪色自由なところです。私は入社して2ヶ月経った頃に初めて髪を染めましたが、同期に入社当時からオレンジや紫、ピンクなど髪色が色とりどりでビックリしましたが、これが本来あるべき姿だなと改めて感じさせられた部分でもありました。
自由に責任は伴いますが、このように多様性や個性が尊重されています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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商売六訓は常に頭に入れておくことで、なにか迷った際に損得より善悪が頭に浮かび良いか悪いかで判断がすぐできる、プライベートで競合店を訪れた際にいい所を発見すると真似してみようと思うなど、働きやすさに繋がってると思います。
髪色髪型自由では、自分が好きな色・髪型で働けるのはモチベーションにも繋がると思います。私自身も髪を染めてからパートさんとの会話がより増えたり、小さな変化にも気づいてくれてとても嬉しかったです。
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意見や提案が実現した経験は?
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部門研修で半期の目標を決める際に、班ごとにわかれ9つの目標達成を目指すグローイングパズルを作りました。
私たちの班では『報連相』を目標にしました。そこで私は、日々の業務の終わりに書く成長ノートを1週間に1度写真を撮りアプリにUP、詳細のところに報連相の内容(報告したこと、連絡したこと、相談したことを簡素に)を、掲載することを提案しました。
提案しようと思ったきっかけは、同じ店舗に配属された海産部の同期が、海産部で取り組んでいるということを聞いていいなと思ったからです。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社ならではの制度は従業員買い物割引制度がある事だと思います。従業員本人だけでなく同居家族1人までも対象になるためよく利用しています。
他に勤務間インターバル制度もあるためとても働きやすいです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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とても役立っています。
特に勤務時間のインターバルがあるのがとても助かります。
インターバルがないと疲労も抜けにくいので助かっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私は連勤は得意な方なので、3日出勤→1日公休→2日出勤→1日公休だと長く続けられるなと感じています。なるべく連勤などの偏りなくシフトを組んでいただいているので、大変だなと思うことはあまりありません。
極たまに多くて5連勤はありますが、次の月のシフトで連休を作ってくださったりしてくれます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.25
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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スーパーマーケットは接客業です。お客様に感謝の言葉をいただくことがこの仕事のやりがいであり、嬉しい瞬間です。
スーパーで働いていると、意外にもお客様が話しかけてくださります。野菜高いわね〜買えないわよ〜と、返答しにくい言葉もありますが。具体的に私が嬉しいと感じたエピソードは、「ここ(ベルク)が好きなのよ」といってくださったことです。もちろん、野菜や果物がおいしかった!といってくださることもとても嬉しいです。ですがそのお客様はベルク全体を褒めてくれて、好きだと言ってくれました。とても嬉しかったのと同時に、このようなお客様のために私も頑張ろうと思います。そして、私はベルクを背負ってるんだという気持ちにもなりました。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様に喜んでいただけるような接客、商品の提供を行うことです。何か質問してくださった時には丁寧に対応をし、自分ができる限りの回答をするように心がけています。また、青果部は鮮度が命です。品質の良いものをお届けするために、鮮度チェックは欠かせません。朝イチ、11時、そして夕方に鮮度チェックを行っています。時間を取られてしまう作業ですが、この行動を怠るとお客様の信頼を損ねてしまいます。私は日々、誰のために働き商品を届けているのかを考えるようにしています。人が生きていくために欠かせないスーパーマーケットで働く人として、どうしたら人のために、感謝していただけるように、そしてベルクを好きになってもらえるのかを考えて働いています
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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独り立ちです。新入社員の始めの時は必ず、上司と一緒に出勤し運営をします。しかし8月ごろから2番手社員が増えていきます。2番手になると店舗の運営を1日、上司無しで任されます。私自身も新入社員のお盆前に2番手になりました。まだまだ分からないことも多くあります。1日の運営の流れ、パートさんへの指示だし、お客様対応、管理の仕事、など不安なことばかりです。朝から夕方退社時まで1人です。始めの壁はパートさんの質問に答えられないことです。「これはどうすればいい?」「こうしていいのかな?」「次はどうする?」に、答えられなかったです。正直、私もわかりません。という気持ちでした。次に発注です。今まではもちろん触れたことが無かった発注。野菜、果物、加工品、こんなにも多くの種類の発注を短時間でこなさなければなりません。初めは本当に時間がかかってしまい、嫌になってしまうこともありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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初めは、挫けてばかりでした。何も分からないのにできない、なんでこんなに時間がかかるんだろう、終わらないよという気持ちばかりでした。でも私は途中で、できなくて、当たり前だよね。という気持ちに変わりました。そこから少し気が楽になりました。分からないことは、私もわかりませんと伝えること、そしてここで終わらないようにする。後日、上司に聞いたりその場でSVに電話をして確認することが大切です。分からないことに対して責めてくる人はもちろん、いません。なので自分の中で少しずつ分からないことを無くしていくことを意識しました。また、人に頼ることです。店長、副店長も助けてくれます。
管理の仕事に関しては、数をこなすことです。初めてのことはすぐには慣れないし、成長も上達もできません。挫けず、毎日挑戦すること、そうするとだんだんとできるようになってきて、スピードも上がってきます。そんな時には初めての頃と比べるとものすごく自分が成長できていました。このように達成感や成長を感じられることを学び、他のことにも挑戦しようという意欲が生まれていきました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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ベルクの海産部では、店頭に並ぶ鮮魚の調理加工をサービスとして行っています。毎日多くのお客様にサービスを利用していただいており、直接調理法についてお話したり、加工した商品をお渡しした際に笑顔を拝見できたりと、お客様との良いコミュニケーションの機会となっています。
その中でも、ある日2日連続でご来店したお客様が印象的でした。「昨日加工してくれたアジ、おいしかったよ!今日はイワシをお願い」と、お客様に声をかけていただけました。実際に店頭で販売し、私が調理加工を手がけた商品が、お客様の食卓に繋がっていることを実感できてとても嬉しかったです。
調理加工以外にも、「この魚はどうやって食べたらいい?」と声をかけていただき、オススメの調理法をお答えする機会が何度かありました。その際、自分が実際に調理した経験に基づいてご提案すると、「じゃあ買ってみようかな」などとお買い上げいただけました。自分の経験やコミュニケーションが売上に繋がり、やりがいを感じられました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現在は一般社員として、配属店舗の海産部の管理業務を勉強中です。そのため、まずは1つ上の役職であるサブチーフ、さらに上のチーフを当面の目標としています。
その先はまだ思案中です。例えば複数店舗の海産部の管理・指導をするSVや、店舗をマネジメントする店長・副店長、さらに本社におけるマネジメント業務など、ベルクにはさまざまなステップアップの道があります。現在は仕事と並行して、店長・副店長着任に有利である、第二種衛生管理者の資格勉強をしています。ベルクでは資格取得をサポートする制度が整っており、将来の選択肢を広げるモチベーション維持に繋がっています。
まずは着実に売場の管理職としての力をつけ、未来のキャリアに向けて自分の適性や志向を見極めていきたいと考えています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社して海産部に配属後すぐに始まった部門研修で、鮮魚加工の技術を習得していきました。インストラクターによる実演や動画による指導を受け、ひたすら魚を捌く毎日が、最初のうちはかなり苦痛と感じる時もありました。特に天然ブリ(イナダ)の加工がかなり難関でした。大きい魚ゆえに捌く手順が多く、力も必要で、まだ包丁を扱い慣れていない中で辟易していました。
そこで研修中はひたすらメモを取って帰宅中に見返したり、帰宅後に教材とは別のYouTube動画を閲覧してイメージトレーニングをしたり、研修外でできることは力を尽くしました。それを繰り返すことで、包丁の動かし方や鮮魚の種類や特徴など、店舗で必要となる魚の知識・加工手順を習得していきました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様からの感謝をいただけた時です。「どの商品がおすすめなの?」と聞かれた時におすすめした商品をお買い上げ頂き、美味しかったと後日伝えていただきました。それから顔を覚えてくださって話しかけてくださるようになり、また来るねと言ってくださった時は接客をしっかりして良かったと感じる瞬間でした。自分がした仕事の反応をその場で見ることが出来るのでやりがいを感じられる職場だと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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頑張っていることはとにかく相手の立場に立って考え、何を必要としているのかをわかる努力をすることです。店舗には様々な目的を持ってお客様方はいらっしゃいます。欲しい商品が決まっていて写真を見せていただける方やおつかいを頼まれてその商品がどんな用途で使うかわからない方、外国の方などで色しか探す手立てがない方など様々です。その中でお客様に合った商品を探し、お客様の快適な買い物をサポートすることが次回の来店に繋がるので接客は最重要だという意識をもって日々取り組んでいます。接客を更にレベルアップするために、食材の代用品を知っておいたり、同じカテゴリーの商品でもその違いを知っておくことが必要だと感じているので日々努力して取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部という生鮮以外の商品を取り扱っている部門で働いています。肉や野菜を切る必要が無い代わりに1番売り場に出て作業する機会が多い部門になるので、お客様との関わりがとても多く生の声を聞くことが出来、とてもやりがいを感じています。今まで知らなかった商品知識をベルクの手厚い研修で知ることが出来るので、とても成長に繋がると思います。
ここまで接客のことに関して記述しましたが、補充の方でも他の部門に比べて様々な補充方法で展開するので勉強になります。投げ込んで補充し、ボリュームを持たせお得感を出すジャンブル陳列や多種多様な什器を使った陳列など同じ商品でも出し方次第で違った売り場になるのでどの陳列が売れやすいか考えることが出来、やりがいを感じています!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の接客でお客様にご満足いただけた時に、この仕事をしていて良かったと感じます。スーパーマーケットでのお仕事は、作業場で商品を製造するだけではありません。売り場に出てお客様と直接やり取りをすることも大切な仕事の一つです。お客様に対してお肉の部位の説明やおすすめの調理方法など、自分が勉強してきたことをお伝えして、ご満足いただけた時はとてもやりがいを感じます。お客様との距離が近いからこそ、接客を通してお客様の笑顔を直接見られたり、満足していただく姿を近くで感じられます。スーパーマーケットで働く大きな魅力の一つです。お客様からいただく「ありがとう」の言葉や素敵な笑顔は、日々仕事を頑張るための大きなエネルギーです。
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そのために努力・工夫したことは?
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接客を通してお客様に満足していただくために、まずはお客様の気持ちになって考えてみることを常に意識しています。どのような接客をされたら気持ちが良いか、また利用したいスーパーマーケットだと感じるかなど、お客様の気持ちになって考えることが非常に大切です。表情や言葉遣い、声色など、ほんの少しの違いでお客様に与える印象は大きく変わります。入社したての頃は、お肉の知識がまだ少なく、お客様からのご質問に上手く答えられるか不安がありました。だからこそ、今の自分にできる最善の接客をしようと思い、明るい表情や優しげな雰囲気などを特に意識しました。接客を通してお客様から感謝の言葉をいただいたり、時には顔を覚えていただいたりと、コミュニケーションの大切さや楽しさ、温かさを日々感じています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部門で働いていますが、お客様とのコミュニケーションがとれることにやりがいを感じています。「脂身が少なくヘルシーなお肉を教えてほしい」、「孫に作ってあげる肉料理を一緒に考えてほしい」など、お客様から声をかけていただく場面が多いです。そういった際には、より具体的なご要望を伺ったり、お客様のイメージを伝えていただいたりして、最善のご提案ができるように心がけています。また、ご質問に対してお答えするのはもちろん、お客様との他愛のない会話も楽しんでいます。精肉部門に限ったことではないかもしれませんが、お客様とのコミュニケーションを通じて、自分が役に立てている喜びや接客の楽しさを強く感じることができています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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上司・部下との繋がり、他部門との繋がりがとても強いことがベルクの大きな魅力の一つだと感じています。
入社したての頃は、年上の従業員ばかりの環境で上手くやっていけるのか不安がありました。しかし実際に働き始めると、役職や部門に関係なく「仕事は順調?」、「困った時は言ってね」などと親切に話しかけてくれたり、分からないことは何でも質問できる環境を整えてくれたりしました。困った時に頼れる存在が近くにいることや、若手のうちから自分の想いを尊重してもらえることは、日々働くうえでの大きな安心感になります。ベルクには部門や役職を問わずコミュニケーションをとり、みんなで支え合いながらより良いお店をつくっていく温かい雰囲気があります。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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人間として明るく温かい人が周りにとても多いため、みんなでコミュニケーションをとりながら和気あいあいと働いています。困っている時は助け合い、従業員一丸となってみんなでお店を良くしていこうという雰囲気があります。そういった雰囲気が、ベルクでの働きやすさに直結しているのだと感じます。私自身も、役職や部門の隔たりがないベルクの温かい雰囲気があったからこそ、新入社員のうちから安心して自分らしく働くことができたのだと思います。そして管理者になった今、自分が受けた親切やベルクの支え合いの雰囲気を次の新入社員へと繋げていく意識をしています。
日々忙しい業務の中ですが、ベルクはみんなで切磋琢磨するからこそ感じられる達成感や仕事の楽しさがある職場です。
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意見や提案が実現した経験は?
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新入社員の頃、試食コーナーの運営を担当しました。そこで、単に試食を配るだけでは少し物足りないと感じ、また、お客様と直接お話して販売する貴重な機会を無駄にしたくないと思い、試食コーナーの装飾やお客様への声がけは全て自分に任せてもらいました。当日までの準備として、どのような装飾があればお客様の注目を引けるか、どのような商品の説明をすれば魅力的に感じてもらえるかなど、お客様の立場に立って様々な視点から考えました。結果は、想定時間の半分以下の時間で全ての商品を売り切り、店長や上司からお褒めの言葉をいただきました。初めての経験で不安もありましたが、自分流でチャレンジする楽しさ、そして1から考える難しさを学びました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社して1ヶ月が経った頃です。私は精肉部門に所属していますが、包丁技術の成長速度は人それぞれです。当時の私は、包丁作業をスムーズにこなす同期とまだ上手くいかない自分を比べてしまい、無力感と自己嫌悪を感じてしまっていました。自分なりに頑張ってはいるものの思うように成果が出ず、「自分にこの仕事は向いていないのかもしれない」、「親切に教えてもらっているのに申し訳ない」と一人で悩んでいた時期もありました。周りと比べることでさらに焦ってしまい、早く上手くならなければならないと必死になるがゆえに、うっかり包丁作業で危ない思いをしたこともあります。その結果、モチベーションが低下したり、積極性が無くなってしまったりと、悪循環にハマってしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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お肉を上手く切れなくて悩んでいることを相談すると、部門の上司だけでなく、同じ精肉部門の同期や教育係のインストラクター、担当のSV(スーパーバイザー)など本当にたくさんの人が親身になって話を聞いてくれました。その中で、成長スピードは人によって違うこと、焦らず着実に頑張れば必ず上手くいくこと、そして何より楽しむことを忘れないでほしい、というアドバイスをいただきました。それからは、今まで以上に積極性に上司に質問したり、上手くいった時の感覚を忘れないようにメモに残したりと、自分にできる最大限の努力をしました。少し勇気が要りますが、自分の悩みや不安を打ち明けることで、状況は大きく変わります。支えてくれる人が必ずいるので、一人で抱え込まず声に出してほしいなと思います。私はこの経験を経て、自分のペースで前向きに頑張り続けることの大切さ、そして何より楽しむことが成長への一番の近道なのだと学びました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.22
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から感謝のお言葉をいただけた時です。海産部に所属しているので、お客様のご注文を受けてお魚の調理加工をすることがあります。商品の受け渡し時にお客様より、感謝の言葉をいただいたり、出来栄えを喜んでいただいたりする瞬間にこの仕事をしていて良かったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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自身の技術力の向上に日々取り組んでいます。お客様に満足していただける商品を製造できるよう、製造のスピードと商品化の両立を目指しています。経験も技術も不足しているので、自身の理想とは遠い状況ですが、上司の作業を観察したり、アドバイスをもらったりしながら頑張っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属しています。何よりも魚が捌けるようになりました。様々な大きさ、種類の魚を捌けるようにならなくてはいけないので、自分からやりたいと発信して作業ができる機会を増やしました。何度も捌いて、大きな魚を無駄なくきれいに捌けた時ときや、商品化を褒めていただけたときにやりがいを感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思うのは積極性です。やりたいことは自分からやりたいと発信し、関連することに自分から取り組んでいくことが重要な会社です。自分の考えていることを言葉にして周囲に発言すること、やりたいことに対して必要なスキルや知識を自分でつけていく積極性が成長したと思います。
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成長できた理由は?
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元々、初対面の人と会話すること、大きな声を出すことがとても苦手でした。そのためが入社してすぐの頃は売り場に出ることがとても怖かったです。売り場に出ることの慣れや店舗での接客への取り組みを通して苦手と感じることは無くなりました。商品を売り込むために売り場で悩んでいるお客様に声をかける心掛けをするようになってから積極的に接客ができるようになりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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商品開発部または食品管理室で業務に携われることを望んでいます。管理栄養士の資格を持っているので資格の生かせる業務をしたいと考えています。関連する法律やガイドラインは年々変わっていくので、古い知識とならないよう、自分で新しい情報をチェックしています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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店舗において部門を運営するのに求められているスキルレベルと自分のレベルが合っていないと感じたことです。自分が自信を持ってできると言える以上の業務のレベル・量を求められた時に自分の限界を感じ、精神的に折れそうになりました。作業スピードの遅さ、管理者としての視野の狭さを痛感して仕事自体が自分には向いていないのではと感じることがありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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乗り越えられたかは分かりませんが、自分が取得しなければならないスキルをリスト化し、少しづつ取り組めるようにしています。リスト化することで自分がやらなければいけないことが可視化されるので不安や迷いがあれば相談することができるようになりました。普段の全体の作業から自分の行う作業へと落とし込む方法の一つを学びました。
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