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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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地域のお客様に「ありがとう」と声をかけていただいた時はこの仕事を選んで本当に良かったなと思います。ある日、お客様に「いつも気持ち良く買い物が出来るよ」「これは買いたくなっちゃう陳列だね!」と言っていただき店舗の努力や工夫が伝わっていることに感動しました。特に季節商品の展開や売り込み商品、清掃の徹底など従業員さんと共に細部にまでこだわって取り組んだ成果だと感じました。また、部下の成長を実感できた時も嬉しい瞬間です。店舗配属された新入社員さんがやがて部門のリーダーとして活躍する姿を見た時には、自分の役割にも自信が持てました。地域の皆様と働く仲間に支えられている事を実感し、この仕事のやりがいを日々感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために、まず心がけているのは「相手の立場に立って物事を考える」という姿勢です。お客様に対しては、常に自分がお客様だったらどう感じるかを考え、お声がけや売り場作り、品揃えに活かしています。例えば、お子様が多い地域ではお菓子や飲み物の露出を増やしたり、ご高齢のお客様が多い地域では通路の広さに配慮したレイアウトを意識しました。
従業員さんに対しても一人ひとりの性格や成長スピードに合わせた指導を心掛けています。朝礼や個別面談を通じてコミュニケーションを密に取り、困っている事や悩みを早めに察知できるよう努めています。自分自身の知識・スキルを高めるために、他店舗、他企業の視察や社内研修にも積極的に参加し、学んだ事を現場で活かすよう意識しています。こうした日々の積み重ねが、お客様やスタッフからの「ありがとう」につながり、大きなやりがいを感じられています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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現在は店長職に就いていますが、店長のやりがいは日々の売場運営や数値管理だけでなく、従業員一人ひとりの成長を間近で見守れる事が何よりのやりがいです。地域のお客様に喜ばれる売場づくりを目指し、季節やニーズに合わせた商品展開を企画・実行する中で、成果が数字やお客様の声として返ってくる瞬間は大きな達成感があります。また、パートナーさんやアルバイトさんを含む多様なメンバーと協力し、チーム全体で課題を解決していく過程でリーダーシップやマネジメント力が大きく鍛えられました。特に人材教育を通じてメンバーが自信を持ち、主体的に行動できるようになった姿を見ることは自分の成長にも繋がっています。店長という立場だからこそ、店舗運営の全責任を担う重みとやりがいを同時に感じられ、これらの経験は今後のキャリアにおいて大きな財産になると実感しています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事で最も困難を感じたのは店長に着任してまも無い頃のスタッフマネジメントです。私の店舗はベテランスタッフが多く、長年のやり方や価値観が根付いていた為、新しい取り組みや改善提案に対して反発や消極的な反応が見られました。特に、自分より年上の社員に対して指示を出す事に戸惑いもあり、コミュニケーションを取るのに苦労しました。当初は信頼関係を築けず、店全体の雰囲気も停滞していたと感じます。しかし、日々の会話や一人ひとりの考えを尊重する姿勢の中で、徐々に信頼を得られるようになり、協力的な職場環境へと変化していきました。この経験から、業務スキルだけでなく、人間関係を丁寧に築くことの大切さを学びました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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ベテランスタッフとの関係性に悩んだ際、まず私が取り組んだのは「相手を知ること」でした。業務上の指示だけではなく、これまでの経験や考え方に耳を傾け、相手の立場や思いを理解しようと努めました。最初は時間がかかりましたが、日常的な会話やちょっとした相談ごとなどを通じて、少しづつ距離が縮まりました。また、全てを一方的に変えようとするのではなく、ベテランの知恵を尊重しながら改善案を一緒に考える形に切り替えたことで、協力的な姿勢も見られるようになりました。この経験を通じて、相手の背景を理解すること、対話を重ねる事の重要性を実感しました。マネジメントは「指示する」事だけでなく、「信頼関係を築き、共に動く」事が何より大切だと学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは「家族の支え」と「自分らしい時間の確保」です。
忙しい毎日の中でも、家族との時間や趣味の時間を大切にする事で気持ちにメリハリが生まれ、仕事にも前向きに取り組めるようになります。休日は子供と出かけたり、趣味の釣りやキャンプ、料理を楽しんだりする事でリフレッシュでき、また次の日から頑張ろうという気持ちになります。
店長という立場は責任も大きくプレッシャーを感じる事もありますが家族が「応援しているよ」という一言が大きな力になります。
オンとオフをしっかり切り替えることで、仕事に集中でき、結果として店舗の運営も上手くいくと感じています。自分が元気でいる事が職場全体の元気にも繋がっていると思っています。
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そのきっかけ・理由は?
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「オンとオフの切り替え」を大切に思うようになったきっかけは店長になって1年目の頃、病気になってしまい入院した事がありました。思い返せば当時は「店長だから全てに対応しなければ」と思い込み、休みの日でも仕事の事をよく考えていました。その結果、家族との時間が減り心身ともに余裕がなくなっていたのです。
そんな時に子供から「最近全然遊んでくれない」と言われハッとしました。そこからは自分の健康や家族との時間を大切にする事で結果的に良い仕事が出来るという考えに切り替えました。
趣味の釣りやキャンプに行き、スマホを触らない時間を多くし、子供と触れ合う時間を増やした事で、心にゆとりが生まれ、職場でも物事を冷静に判断できるようになりました。今ではこのバランスが自分にとって最大のモチベーションです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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青果部に所属していた時にあるお客様に桃の甘い物を選んでほしいと言われて陳列されている中から選んでお渡ししました。
後日来店された時に今度はスイカを選んでほしいと言われた事がありそのお客様から「あなたが選んだ物なら間違いないわね。」と仰っていただきました。
青果物は自然の物なので農家さんが一生懸命作ってくれても味の差が出てきてしまうデリケートな商品が多くそれを自分がお客様に代わり選ぶのはプレッシャーになります。それがお客様に認められたことで自信が生まれたと同時に販売者としての責任を感じ、様々な商品の見分け方を勉強するようになりました。
近年では様々な果物でも品種改良の技術が発展し新しい品種の商品や市場に流通しない品種など多くあるので数々の果物を食べることを趣味として楽しんで勉強してます。
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そのために努力・工夫したことは?
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果物の味を覚えたり見分け方が合っているか実際に勉強の為に食べました。自分が見分けて美味しいと思った物や状態が良くない物を食べ比べたり、競合店でしか販売していない品種を食べました。
実際にお客様から品種での問い合わせも受ける事があったので取り扱いのない品種であって似た味の商品が販売していたらオススメしていました。
現在は輸入品も含め各果物も品種が多くなり、また誰もスマートフォンで調べることが出来るのでお客様のほうが詳しいということもあります。
そのようなお客様に対して心掛けていたのは自分の意見を自信持ってお伝えすることです。味の好みはお客様によって異なるのでお客様が判断できるよう食べたり調べたりして自信を持ってお伝えしました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私が所属しているのは管理部で役職は店長を務めています。店長は店舗の責任者でありお客様は当然ながら従業員のことも考えて、お客様には快適に買い物が出きるように従業員には安全で快適な環境で働けるようにすることが1番の仕事です。醍醐味は多くの人達と関われる事が店長業務の楽しいことだと思います。
仕事上でサービスカウンターであったり電話でお客様と直接話をさせていただく機会が多いですが、中には厳しいご意見をいただくことも少なくないです。でもそのようなご意見はお客様からもっといいスーパーになって欲しいという気持ちの裏返しと捉え成長のチャンスと考えます。
また、従業員同士がでは「今日も疲れたね。」と言いながら満足感溢れる笑顔で会話している様子を見れると店長の仕事が報われる瞬間です。
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この仕事で成長できたことは?
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当社の強みは「標準化」で、マニュアルやルールを集約した「決め事」があり従業員一人一人が決め事を守ることでどの店舗に行っても同レベルのサービスを提供出来るという考えがあります。
私は同じ業界からの中途入社であったのでこの「決め事」を守る、ルールを守ることの徹底力から基本の大切さを学び自身の成長の繋がりました。
従業員が正しいルールの下で業務に取り組めないとお客様にご迷惑をかけ安全安心の商品とサービスのご提供が出来ません。社員としては決め事を把握しないと正しい指導・教育ができません。
私は入社して基本を学び大切にする社風が自分のスーパーの従業員として礎となりが出来上がり様々な事への挑戦するための土台になってます。
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成長できた理由は?
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私自身の成長は決め事という徹底事項を会社全体で重要事項として位置付けている社風がよかったということです。会社がぶれてしまうと社員も何が正しいのか迷ってしまいますが、絶対的な指標がありそれを徹底する力が貴社にはあるのでこれは善き文化として誇れることです。
近年は教育へ注力されています。例えば教育アプリを使って入社1年目からバイヤーなどの本社スタッフまでの多くの社員が教育ツールとして利用しています。教育アプリの利便性はスマートフォンで手軽に勉強が出来、また過去の教育コースもいつでも確認出来ることがあげられます。そのため自分のペースで勉強が出来るので無理なく有効な勉強カリキュラムが作れます。その他研修も受ける研修ではなく研修で学んだことは発信するスタイルに変わり今まで以上に有意義な研修で学ぶことが出来ます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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直近の目標は店長としてのレベルアップです。まだまだ未熟な点が多く学ぶべきことが多いのでまずは1人前の店長になり様々な規模の店舗に対応出来る力を養いと考えてます。
長期のキャリアプランとしては今まで経験したことのない分野に挑戦したいと考えています。それは会社の公募制度を有効活用したいと考えてます。現在は貴社ではバイヤー、インストラクターなど一部の本社スタッフを公募で決める制度があります。一部応募条件はありますがそれをクリアしていれば所属部署や社歴は関係なく若手からベテランまで誰もが応募出来ます。そういった会社の後押しもあり自分の仕事だけではなく視野を広く持ち様々な可能性をみつけて今後のキャリアの方向性を模索しています。社歴が長くなればキャリアは限られてくるものですが、社歴が長くなってもチャレンジを後押ししてくれる社風はモチベーションに繋がってます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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一言でいれば「チャレンジ」です。貴社では従業員のチャレンジを後押しする社風があり、また会社が求めている社員も失敗を恐れずにまずは行動しチャレンジする人間を求めています。
教育制度も充実しておもり個人的に面白いと思う研修が「ミックス研修」です。この研修では1年目社員から店長まで社歴・役職関係なく集められた社員が1つのテーマについてディスカッション等を行う研修で、私も実際に参加する機会がありましたがこれまでは同じ役職の人間の集まりの研修が多かったので問題に対しての見方がある程度偏ったものが多かったのですが、ミックス研修では新入社員も参加しており良い意味で業界に染まっていない異なった角度からの見方での意見を発表されていたのでとても参考になりました。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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私自身の考え方が「変化を恐れずに積極的にチャレンジする」です。どの業界も善き文化がある一方技術やデジタルの進歩で大きな変化が進んでいます。貴社はそういった変化を積極的に活用していることから私自身もまずは新しいものを受け入れまずはやってみる・使ってみる・行動してみるを実践しそれが働きがいに繋がっています。正直失敗することも少なくありませんが、失敗することもからの学びは成功事例よりも大きいのである意味失敗はないという会社の考え方が働きやすいことに繋がっています。
そういった姿を部下に見てもらうことで他の社員もこの考え方を理解して前向きに仕事に取り組むという循環になることが理想なのでそういった好循環になるようにまずは店長自身がチャレンジする事で感じられる働きがいを他の従業員にも感じ取ってもらいたいと考えてます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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店長としての仕事の醍醐味の1つに多く人と関わる仕事であるということがあげられます。ですが同時に店長の仕事の難しさの1つでもあります。お客様や従業員からの問い合わせであったり相談を受ける機会が多いのですが、そういった問題は計算ではないので正解がないのが難しいところです。
相談受けた問題は同じような内容だったとしても、考え方やシチュエーションによって解決策が変わってくるので経験値が低い店長なりたての時期はとても苦労しました。特に従業員は頼りに思って相談してくれることが多かったのでその期待にうまく応えられないことが続いた時期は自分の未熟さに嫌気が差してしまい他の仕事へのモチベーションにも悪影響が出てしまい全てうまくいかなかったことを覚えています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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答え出すことを優先にせず関わり続けることを優先にしようという考え方に変えました。当然相談事であれば白黒はっきりした答えを出した方が相談した人はスッキリすると思いますが、全ての問題がそのようにいかないなので大切にしたのは従業員に寄り添うことを心掛けました。
今までは問題が起きた場合従業員から相談に来てそこで対応するという流れでしたが、私自身から従業員に話しかけることで相談しやすい環境を作ることを意識しました。相談しやすい環境を作ることで問題が小さい時点で相談してくれるような環境を目指しました。そのためには私自身から従業員に話しかけて信頼される店長を目指しています。大事なのは従業員に関わり続けることで大切でその継続力が必要だと学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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性別関係なく育児休暇に理解があり推奨している点は働きやすさがあると思います。特に本社スタッフも積極的に制度を活用しているのは業界内でも珍しいと思います。
また最低でも半年に連続休暇をとる制度があり仕事とプライベートの両方の充実を目指している社風があります。長期休暇は半年に1度計画を作成しプライベートの計画も立てやすく充実した休暇がとりやすいと思います。長期休暇計画を作成することで他の従業員と休暇時期を調整することが出来るので気にせず連休を満喫できる体制が整っています。
繁忙期に関してはなかなか難しいですが、通常時であれば早めの計画を立てられるので充実したした休暇をとれます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様と同じように従業員も大事であり、従業員が頑張っている姿を見た時や楽しそうに仕事をしている姿を見たときは自分もがんばらないととモチベーションが上がります。
従業員が頑張っている姿や雰囲気はお客様にも伝わるものでそれが店舗の雰囲気となりお客様から喜ばれる店舗になると信じています。
店長はお客様と従業員の双方から見られる立場であるのでそれに恥じないような行動とることを心掛けています。それが従業員の後押しであったりフォローすることになればいいと思い声をかけたり、お客様へ挨拶を実施しています。従業員同士が役職など関係なしに自然に互いを刺激し合うことが理想的であり店長である自分が率先してその姿を見せるようにしています。
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そのきっかけ・理由は?
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若手社員は経験値がどうしてもまだ少ないので仕事が遅くなることが発生してしまうことが時々ありますが、仕事を手伝いながら話をきくと自身の責任感を感じられ私の若手社員の時よりしっかりしていると感心しました。
店長としてなるべく早く帰してあげたいと思いますが、自分自身で仕事ををやらないと自分の成長にも繋がらないのでジレンマになりますが最低限の残業になるように手伝いを行ってます。若い社員が責任感を持ってくれていることに対して嬉しいと思うと同時に私自身も負けていられないとモチベーションに変えて日々の業務に取り組んでいます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事のやりがいを感じる瞬間は、自分で販売する商品を決め、それがお客様の手に届く時です。今日の売り場のテーマはカレーにしようと考え、お客様に提案、その結果お客様がそれらの商品をお買い上げいただいたときは自分たちの提案がお客様の食卓を支えていることを感じられやりがいへと繋がります。
またお客様と接する機会が非常に多い職業ですので、お客様から感謝の言葉をいただいた時はとても嬉しい気持ちになります。お客様からベルクは安い、鮮度がいい、従業員が親切などの言葉を日々運営する中でとても励みになります。
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そのために努力・工夫したことは?
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心がけていることは2点あります。
1点目は幅広いジャンルにアンテナを張ることです。スーパーマーケットだからスーパーのことだけを見ているかというとそうではありません。最近の流行りや全く違うジャンルに触れることで新しい発見に繋がることが多くあります。例えば、少し前に話題となった商品をSNSで知り、実際に売り場で販売したところ非常に人気が高く大きな売り上げに繋がりました。
2点目はチャレンジし続けることです。
もちろんチャレンジし成功することもありますが、失敗することも多くあります。失敗を恐れてチャレンジしないのではなく、失敗から学べることも多くあります。失敗も成功も自身のスキルアップに繋がると考えて日々業務に取り組んでいます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現在店長として働いていますが、将来はエリアを統轄する、エリアマネージャーを目指しています。その為に、様々な知識、資格を得るよう努めています。一定のジャンルのニュースだけではなく広いジャンルのニュースを見ること、資格の取得の一つでは、現在は従業員が安心して働ける職場を目指し、メンタルヘルスの資格を取得する為に努めています。
また資格取得や若い世代の従業員が学べる環境が整っていると感じます。資格取得にかかる一部を負担してもらえる制度や若手を中心とした、今後のキャラリアアップに向けて必要なことを学ぶことが出来る、若手人材育成研修などあり、自身がキャリアアップする為の研修制度は非常に充実しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様との会話の中でスタッフや自分の対応などにお褒めの言葉を頂いた時や、
お客様側からありがとうと感謝を伝えられる事も多く、素直に良かった!と思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗管理者としてお客様視点に立って店舗創りを行う事です。
スタッフとコミュニケーションしながら、
対応や品揃えだけでなく楽しんで買物して頂ける売場の演出を心掛けています。
また、お客様からの反応も自分自身のモチベーションに繋がっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長として店舗に勤務しています。
一つの店舗を任される事は責任が大きい反面、部下と一緒にアイデアを共有しながら
成果を分かち合える喜びもあり、
とてもやりがいがあります。
とくに年末商戦や節分などの季節イベントなどは普段以上に時間をかけて事前計画を練り準備します。大変な分達成感もひとしおです。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーションスキルが一番成長したと思います。
ステップを踏む事に部下の人数も増えいきますのでそれぞれの個性を尊重しながら同じ方向へ進むために、コミュニケーションを学びました。
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成長できた理由は?
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日々の経験値が一番ですが、
会議などで定期的な外部セミナー体験も有効だったと思います。
また、社内ツールの動画配信で社長メッセージからも刺激を受け学びに繋がっています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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人事で採用、育成に携わりたいと考えています。今後労務管理スキルを学んできます。
また、各資格支援制度や通信教育補助などサポートも充実してます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗の従業員から楽しく仕事が出来ている、働きやすいしやりがいもあると言葉をもらった事です。
我々はお客様により良い商品、サービスを提供する事が第一に必要な事だと思いますが、店舗のスタッフも大事にすることも同じくらいに大切だと思っています。
社員、パートナー、アルバイトなどの立場、様々な年齢がいる職場で皆が同じ方向を向いて進んでいくことは難しく、厳しい場面もありますが、同じ職場の仲間から楽しい、働きやすいなどの言葉をもらった時はお客様に感謝の言葉をもらった時と同じくらいの喜びがあります。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗にいる間は皆が元気になれるよう、常に明るく振る舞い、声をかけることを意識しています。
現在店長という職位で、店舗の皆を引っ張っていく立場にあります。
店長がいつも暗くて、元気がなければ当然店舗のスタッフも暗く、覇気がない集団になってしまうと思います。そうならないためにも、店舗が皆にとって居心地の良い場所になるためにも、自分自身を律し元気を届けられる存在になるべく意識して行動しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部店長として働いている中で、お客様と接する機会が生鮮やグロサリー部と比べると格段に増えます。
時にはお客様からご意見を頂くことももちろんありますが、自身の対応で逆にベルクファンになってくれる事もあります。「店長がいるからこのお店のファンになった」「少し遠いけどここのスーパーがいいから来ている」などのお言葉を直接頂けるのは今の立場ならではの経験であり醍醐味だと思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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海産部チーフから、副店長になったのが29歳の時。比較的若く管理者になったので部下がほぼ年上でこちらが言っている事に対して積極的に行動してくれない方もいました。
言葉の伝え方、相手を動かすことの難しさを痛感しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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まずは自分自身を相手に認めてもらわなければいけない。自身が皆の手本となれるよう心がけ、模範となる行動をし背中を見せる事で徐々に打ち解けていきました。
また、年上であろうと年下であろうときちんと礼儀を持って接することの大切さを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様に買い物が楽しいと思って頂ける売場を作り続ける事です。
その時話題の商品、季節商品、様々な商品を組み合わせて魅力的な売場を作り、お客様の買い回りの楽しさ、満足度の向上、売上アップに繋がる展開をし続けることが出来るのはとても楽しくやりがいがあります。
また、部下がそれを見て、考え工夫した売場作りを自ら行っている様子が見れた時は店長としてとても嬉しく自身のモチベーションにも繋がっています。
今後もお客様が思わず手が伸びてしまうような売場作りを続けていきます。
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そのきっかけ・理由は?
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私が海産部チーフだった頃、品出しをしている時に売り場にいらっしゃったお客様2人が「ここの魚屋さんはいつも買い物するのが楽しいのよ」と会話されているのを聞いてとても嬉しく、売場作りに力を入れていきました。
その後副店長、店長となり、お店の入口で売場を作成した時も自分が作った売場をお客様がすごいすごいと言いながら写真を撮っている方もいらっしゃいました。
何よりお客様に喜び、驚きを与える事が出来るのはやりがいでありモチベーションになっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと感じる事を2点紹介します。一つ目がスーパーマーケットはお客様があってのお仕事になりますので、お客様から「いつもお店が明るくて、買い物が楽しいよ」「問い合わせにすぐ対応してくれて、いつもありがとう」と言葉を頂けた時です。2点目がこの商品は売れると感じ、実際に大量に発注して、お客様が喜んで買って頂いているシーンを見た時にやりがいを感じる事ができます。業務の中で、私自身の意思を売場で表現できる事、店舗の従業員全員でお客様を喜ばせたいと思っている事で実現できています。
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そのために努力・工夫したことは?
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チームワークを大切にしたいと日々考えながら日々のお仕事に励んでいます。3点を意識しています。一つ目が「コミュニケーション」です。多くの従業員がいます、正社員、パートナー、アルバイトなど曜日や時間帯によりメンバーが代わります。様々な従業員がいますので、日々会話をしながら楽しく仕事に取り組める環境を作ってます。2つ目が「販売する楽しさ」です。販売してみたい商品を探す楽しさ、実際に販売して売れていると感じた時の嬉しさ、お客様から買って良かったと言って頂いた時の満足感になります。商品の選定の仕方は販売実績のデータを見て決めたり、従業員のアドバイスであったり、この商品が売れると直感した時などになります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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現在はお店の店長として業務に携わっております。以前はデリカ部でチーフとして一つの部門を運営していました。デリカ部の業務内容として、お惣菜やお寿司などの商品製造や発注が中心となっています。スーパーマーケットは年間を通してイベントが非常に多い部門になります。節分、お彼岸、ゴールデンウィーク、母の日、父の日、お盆、クリスマス、年末年始など数多く関わる事ができるのがお惣菜部門です。製造計画はチーフが主体になり考え、本社スタッフと連携しながら決定します。自分自身で考えた数量で売場を作成しながら、運営していきますので非常にやりがいの感じる事ができる部門になります。店長となり、デリカ部で経験したイベント力は今も私の武器だと感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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スーパーマーケットなのでイベントが沢山あります。チーフに昇格して経験が少ない時に、売場づくりを任された際、自分の思いだけで陳列や仕掛けを決めた結果、売上が伸びず上司から結果をみると厳しいと指摘されました。お客様目線やデータ分析の重要性を軽視していたことに気づき、大きな挫折を感じました。そこで他の店舗のチーフやスーパーバイザーの助言を受けながら売場を見直し、試行錯誤を重ねることで売上改善に成功。この経験から、チームの意見やお客様の声を活かすことの大切さを学びました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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挫折を乗り越えるために、まずは他店のチーフやスーパーバイザーにアドバイスを求め、売上データやお客様の動線を分析し直しました。また、他店の成功事例を参考にするなど視野を広げ、改善案を実行。結果として売上が回復し、自信につながりました。この経験から、独りよがりではなく「現場の声を聞く姿勢」と「改善を続ける行動力」の大切さを学び、今では周囲と協力しながら成果を出すことを意識して日々の業務に取り組んでいます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、スーパーマーケットだ働いて勤務していますので、お客様の「ありがとう」の言葉になります。一人ひとりに丁寧に向き合い、安心や満足を提供できたと感じたとき、大きなやりがいを感じます。日々の積み重ねが信頼につながることを実感し、もっと喜んでもらいたいという気持ちが原動力になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様と会話できるように日々心がけて毎日仕事に励んでいます。お客様が商品の場所がわからず困っていた際、ただ案内するのではなく、一緒に歩きながら会話を交え、安心して買い物ができるよう心がけました。後日、「あなたのおかげでまた来たくなった」とお声をいただき、笑顔で再来店された姿を見たとき、大きなやりがいと喜びを感じました。この経験が私のモチベーションにつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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顔なじみのお客様から「いつもありがとね」「ここの〇〇は新鮮でいいね」など声をかけてもらえると、とてもやりがいを感じます。
特に、お盆や年末年始のような繁忙期に「この店があるから安心」と言われると、大きな誇りにもなります。
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そのために努力・工夫したことは?
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店頭での会話を大事にすることとして、「いらっしゃいませ」だけで終わらず、「今日は暑いですね」「この〇〇、おすすめですよ」など、人によっては自然に声かけをして、お客様の本音が聞けるようにしています。
また、売場ではお客様により楽しんでもらえるように、2週間ごとに売り込み品を変更して、新鮮な売場を提供しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長として働いていますが、部下の成長を間近で見られることはやりがいに繋がっています。また、部下が成長すると同時に自分自身も、もっと成長しないとという気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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従業員の特性をみて指導し、人を動かす力が身についた。
また、売上や利益を意識するようになり、数字に強くなったことや、トラブル時にもすぐ対応できるように問題解決力が上がりました。
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成長できた理由は?
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人を動かす力がついた理由としては、異動により、色々な従業員と接することができたことがその理由の一つです。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦、チャレンジを歓迎する風土。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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新しい売場作りや販促アイデアを色々チャンレンジしてみよう。
また、失敗しても「次に活かそう」と前向きに捉えることができるのが働きやすさにも繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新人さんやパートさんが定着せず、売場や接客も雑になってしまったことです。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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それを乗り越えた工夫としては、「まず信頼関係を作ろう」と考え、朝礼での声かけや、一人一人に任せる仕事を明確に。「ありがとう」を意識的に伝えるようにしました。今では助け合えるチームに。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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年間を通して休みが多いことで、仕事もプライベートもメリハリつけて働くことができます。
また、家庭持ちでも子供の行事もしっかり休めます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日に休みにくい分、平日にしっかり連休が取れると、混雑も避けられて自分の時間が充実します。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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従業員が自分で考え、動き、笑顔で働いている姿を見ると、「いい店を作れている」と実感し、モチベーションに繋がっています。
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そのきっかけ・理由は?
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お盆や年末のような繁忙期。店長が全体を見ていると、スタッフ同士が「◯◯お願い」「先にこっち片付けておくよ」と声をかけ合って、誰に言われるでもなく動いていたことが、きっかけの一つです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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予算の達成と各イベントを無事に終えられた時や、お客様から喜んでいただけた時です。直接お客様とやり取りが出来ますので、「いつもありがとうね」や「サービスが良いからいつも利用させてもらってます」などのお声がけをいただけるとやりがいを感じます。予算の達成やイベントの成功に向けての準備は大変な事もありますが、各部と連携をとり店舗一丸となって頑張る事で終わった後の達成感を実感する事が出来ます。また研修内容も幅広く、ステップアップに応じて私自身も様々な研修をさせてもらうことで学びを得る事が出来ました。一部にはなりますが、人材育成研修やコミュケーション研修など他社でも通用するようなスキルを学ぶ事が出来ますので自己成長に繋がりました。実際にお客様の対応などうまく出来た際にはこの仕事をやっていてよかったと感じることが出来ます。
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そのために努力・工夫したことは?
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全ての職種に言えることですが、PDCAサイクルを意識する事です。
店舗での業務は幸いなことに、直ぐに検証や結果を反映させることが出来る場がありますので、自身でチャレンジする事が出来ます。(ここは自発的に動かないと日々のルーティンをしているだけで終わってしまいます) 会社でチャレンジをしよう!という風土がありますので私自身様々なチャレンジをさせていただきました。私が現職の店長になる前は惣菜部(デリカ部)に配属され業務をしていましたが、イベントの計画や自分より年齢の上のパートナーさんとの向き合い方など日々検証していました。ルールを逸脱しなければ自己裁量である程度の仕事を組むことが出来るので、次はココを変えてみよう、こうしてみたらどうだろうと恥ずかしながら失敗も積み重ねながらチャレンジしてきました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部(店長)として働いています。副店長時代は人物金の管理をしようと先輩の店長に教えていただきましたが正にその部分にやりがいを感じます。一店舗を任されている状態ですので自店の商売が上手くいくための舵取りはどうするか考えることで経験を積んでいます。お店を運営するためには売上をあげて利益を確保する。単純な話ですが中身を分解すると販管費や修繕費、人件費などのコスト面や売上を上げる為のお客様への訴求、客数を上げる為の買い回りやすい売り場はどうかや、働いている従業員は気持ちよく働けているかなど様々な構成物が出てきます。こういった課題をひとつずつ取り組むことで自身の成長に繋がっています。
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この仕事で成長できたことは?
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沢山のことを学ぶことが出来ていますが、段取りと意思決定能力は特に成長したと感じています。新入社員の段階からマニュアルによる最適化はあれど仕事の進め方は個人の裁量です。初めは苦戦しましたが全ての行動に意味を持たせる(無駄な行動をしない)ことで段取りの向上が出来ました。段取りの向上はプライベートでも活躍の場は多いです。また、ステップアップに応じて部門の管理、店舗の管理と意思決定の場面が増えてきます。数々の事例を自分の中で蓄積しながら、少しずつ、素早い決断や状況に応じての様々な手法での提案が出来るようになることで成長することが出来たと感じています。
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成長できた理由は?
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初めて部門の2番手として配属になった際には右も左も分からない状態でしたが、先輩社員の方やSV(スーパーバイザー)に丁寧に店舗の運営の仕方や考え方を教えていただきました。基本的な考え方を教えていただいたので先ずは基本の徹底や上司の真似をして、少しずつ自分の色を出せるように意識していました。その後部門のチーフになり、完全に自分の裁量で業務が出来るようになった際には作業をしながらも次の作業やパートナーさんへの作業の割り振りを考えながら一日の流れを組み立ていきます。20代の若手のうちから人を動かす経験、個人で仕事の段取りが決められる点は個人的にも学びが多い経験だったと感じます。いちパートナーさんに次の作業をお願いする際もリスペクトと敬意をもって接することでチーム全体としての生産性の向上が図れ、周りの人を頼り、協力してもらう楽しさを知る事が出来ました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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店長歴2年の若手店長ですので周囲の上司も認める立派な店長になることが当面の目標です。私が考える立派な店長は人、物、金の管理が出来る。お客様に快適な売り場づくり。数値達成や集客のための攻めの部分と監査や衛生項目の向上を目指した守りの部分が出来ていることです。その為に努力している事は日々のPCDAサイクルを回して検証をしていくこと、プライベートの部分でも時には自発的に資格の勉強や本を読んで自己の見聞を深めることをしています。ベルクでの後押ししてくれる制度は役職が変わるタイミングでのサポートや様々な研修に加えて各マニュアルが整備されている点が挙げられます。個人的にも大きな迷いもなくレベルアップのような感覚で学ぶ事が出来たと感じています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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仕事とプライベートの両立が出来る部分です。プライベートはしっかり休んで遊び、仕事は仕事で頑張るといったメリハリが効いていますので身近な社員でも繁忙期はずらしながら旅行やアクティビティを楽しんでいる方は実際に多いです。会社全体にそういった風潮がありますのでプライベートの充実で仕事を頑張る活力を得ることが出来ます。私に子供が産まれた際には管理職でしたが育休も取得することが出来ました。また、良いものは何でも取り入れていく風潮もありますのでデジタルを活用した取り組みなど積極的に取り組んで活用しています。デジタルで効率性が上がるもの、人でしか出来ない部分をミックスさせながら日々生産性と効率性が上がるように現場の店舗で反映されています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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実際に育休を取得した際には上司であるエリアマネージャーも快く承諾してくれ、応援手配もいただき1ヶ月取得する事が出来ました。個人の働き方に合わせて取得期間を決めさせていただけるので3ヶ月や半年など家庭のサポートのため取得されている方もいます。出産の立ち会いから産まれた後のサポートをすることができ、私自身非常に有意義な経験をさせてもらったと感じています。良いものを取り入れることに関しては私自身、11年ベルクにいますが約10年で随分と会社全体で効率化や省力化がされました。紙で行っていた事がデジタルに変わり、無駄な作業を削減して他の重要なことに集中といった常に今までの慣習や変化を恐れない姿勢でしたので店舗としても負担が減っていき、働きやすさも向上しています。
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意見や提案が実現した経験は?
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イベント期間や売り場の計画に関しては常に提案の連続です。本社主導型ですので決まっている部分はありますが今週末はこの商品を売ってみようといった中身の部分で勝負出来ます。各々の商品の特性を理解してどれを増やす増やさないといった楽しみがあります。部門のチーフだった時には店長に週末の売込み商品をどれくらいやるのか提案し、従業員の方に協力してもらいながら売込みをしました。他部門にも協力を仰ぐことで他部門の商品も関連販売し、売り場を賑やかせることで売込みを成功させる事が出来ました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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初期のコロナ禍の際にはお客様の不安もあり、日用品の買い占めや供給が追いつかないといったことが記憶にあるかと思われますが、ベルクでも連日朝一の並びやお客様の入場制限などにより、私自身も手が追いつかない場面がありました。従業員の急なお休み、不安感なども感じながらの業務でしたので従業員のケアと供給過多の対応に追われていた印象です。私自身もこのままどうなってしまうんだろうといった不安もあり終わりの見えない漠然とした気持ちがありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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入場規制のお客様誘導をしている際にお客様の方から、こんなご時世で大変だけどいつも助かってます。ありがとうとお声がけをいただく場面がありました。その際に人と人同士の繋がりを感じることが出来、自分の仕事により誇りを持てるようになりました。それ以降はピンチはチャンス、お客様や従業員にもっと喜ばれるようなプロになろうと考え方を変える事が出来るようになりました。製造が間に合わない場合であっても工場製造の商品を増やしたり、人員の調整を予めしておいて対応が出来るようにするといった工夫を実施。また、従業員のケアに関しても部内の人間の些細なことに気づく事が出来るようにお声がけと信頼関係の構築に尽力し、無事にコロナ禍を乗り越えることが出来ました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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有給休暇と別に1年で必ず取得しなければならない◯連休暇制度があり、有給休暇も取得義務の日数を会社全体で守りますので通常の休暇と他にしっかりと休暇を取得出来ます。残業時間は繁忙期(お盆、年末)は増えますが、自己裁量の範囲で業務が出来ますのでしっかりと法定を順守した36協定範囲内での残業時間です。残業の増加に応じて応援やフォローもありますし、前半年休、後半年休も取得することも出来ますので働きやすさは業界随一だと思います。本社主導型で標準化がされていますのでどこに異動をしたとしても違和感なく働ける部分は働きやすさに直結していると感じています。産休や育休も役職関係なく取得している方が非常に多いです。その際も店舗間や本社サポートがありますので家庭に集中することが出来ます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事とプライベートをと切り分けていますので、プライベートはしっかり休ませてもらっています。私自身子供が幼いので前半、後半年休を利用して仕事の前に家庭のフォローをしたりする時間も出来ますし、イベント期間をずらして旅行を計画してリフレッシュをする時間も作れています。異動に関しては地域特性や地域のイベント、競合店など考慮しますがマニュアルやオペレーションは変わりませんので、新人のパートナーさんや部下に教育する内容は変わりません。どこをいっても同じベルクという構造はお客様も一度覚えてしまえば棚の商品を探す手間などの削減といったメリットなどももありますし、正社員としてもいち早く順応しやすいという大きなメリットがあると感じています。これらの省力化や会社としてのサポートがあるのでメリハリをつけて仕事とプライベートの両立が出来ています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日にお休みが取れるという事が最大のメリットだと感じています。役所関係や医療機関は平日空いていますし、下世話な話しですが旅行も繁忙期でないため料金も安くすみます。高速道路も土日のような渋滞がほぼないため快適です。また、土日が休日の方は五連勤が普通ですがスーパーは平日に休みが取得出来る関係で2連勤や3連勤で休みといった分散取得が可能な点も良い点だと感じています。日曜日や繁忙期(盆、年末年始)、イベントは冠婚葬祭を除き、職業上出勤になりますがいわゆる通常のサラリーマンと同じように年間休日日数は確保出来ます。パートナーが仕事をしている時には、休日の家事の分担なども出来る点もよく、バランスよく自分の時間を持ちながら家庭のサポートが出来ていますので現在の働き方が自分にとっては合っていると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーション、テーマは自己成長です。
お金の為だけになってしまうと仕事に対するモチベーションは年々下がっていくのではないかと思いますし、上級職に上がろうとする気持ちすらも失っていくのではないかと個人的には感じています。一般的に他企業のスーパーの店長や副店長は40代〜50代の方が多い印象ですがベルクは30代の若手の店長が非常に多いです。考え方は人それぞれですが、ステップアップを経て学びを得ていくことが私のモチベーションアップに繋がっています。
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そのきっかけ・理由は?
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先輩社員の姿を見て、自分もこうなりたいと思うようになった事がきっかけです。新卒の新入社員で入社してきた当時は自分で俯瞰してみても学生気分が抜けていない状態でした。決して初めから順風満帆とは行かなかったですが、漠然と人の前で堂々とハキハキ発言が出来るようなかっこいい大人になれると良いなと考えていました。そんな中、自分の2〜3上の先輩方がパートナーさんや店長副店長と良好な関係を築きながら、自分の意見や指示を出している姿を見て純粋に憧れました。また、そんな先輩方の期待に応えられるように自分も努力してみたいと思いました。また、同期の存在も大きいです。研修も定期的に行われていましたのでお互い顔を見合わせて話し合ったり、活躍の話を聞いて刺激を受けたりすることが出来ていたので負けないぞという気持ちでした。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から【ありがとう、ベルクがあってよかった】と言われた時です。また、毎日ご来店くださる常連のお客様との会話も楽しみにしています。私達の仕事は地域のお客様へ食を通してより良い暮らしを提供することです。お客様の笑顔が私達働いている従業員の働く原動力になっています。
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この仕事で成長できたことは?
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各階層で会社が設定してくれている研修制度が充実しており、同じ仲間と共に体験型の研修を通して新たな学びを得たり、自分を振り返る機会があります。
また、若い社員が多く、会社の成長とともに20代から重要なポストを任され、経験を積ませていただきました。私も33歳で店長になり、会社の重要なポストをやらさせていただいており、これからの若い社員と一緒に成長してきました。
社内で得た学びを、実際の業務で生かせる場面も多いので、自分の成長を実感できるので、モチベーション高く努力し続けられると思います。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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小売業は変化業
常に新しいことにチャレンジしていく。
その為の研修制度、自己啓発の資格支援制度などが充実しております。
また若い頃から責任者としての活躍の場を提供してくれ、自らの意思で行動できる環境は素晴らしいと思います。もちろんすべてが上手く行かないことも多いですが、周りの仲間や上司からのアドバイスや指導により、常に高いモチベーションで仕事ができることは会社の風通しがよいのが特徴です。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私達の仕事は毎日が売り上げと言う形で数字が出てきます。上手く行かなかった日もたくさんあり、日々奮闘しています。従業員の数も店舗全体では150人ほどおり、それをまとめてあげるのは一筋縄にはいきません。いろいろな考え方、価値観、年齢層が違う従業員と接していくのは難しいと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に「ありがとう」と直接言って頂けたときに毎回「この仕事をやっていてよかった!」と強く思います。身体の不自由なお客様に対して、お買い物がしやすいように店舗全員で出来る限りのお手伝いをさせて頂いたときに「本当にありがとう。一人だと中々すべての買い物が難しいからこんな親切なお店が近くにあってよかった」との言葉を頂いたときは、本当に地域社会の人々の助けになれている仕事なんだなと改めて感じ、この仕事をしていてよかったなとモチベーションが高まりました。人間が生きていく上で欠かせない「食」を通じてお客様の生活を支えていき、お客様が喜んで頂いている姿を間近で感じる事が出来るのがこの仕事の魅力でありやりがいだと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様の目線で、満足頂ける為の店舗づくりを意識し毎日の業務にあたっています。例えばお客様が買い物をしやすいように通路幅を確保したり、夕方出来立ての商品をお客様に提供したり、ボリューム感ある売り場を提供したりと接客面も含め、各部の従業員と積極的にコミュニケーションを図りながら店舗全体で取り組んでいます。
その中で各部の従業員からこの商品を夕方に向けて売り場を多くとって売り込みたいといった提案に対し、実際に行動に移すことによってお客様に満足頂け、提案をしてくれた従業員にとっても商品を売ることの楽しさを感じてもらうことで、より良い売場作成を経験しながら従業員も一緒に成長できるような環境作りが出来るように常に意識しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店舗の店長として働いていますが、店長という立場は日々多くの責任を背負いながらも、その分だけ得られるやりがいや経験も大きい仕事です。まず、店舗全体の運営を任されることで、売上や人員管理、お客様対応など多岐にわたるマネジメント能力が自然と身につきます。また、従業員一人ひとりと向き合いながら問題等に向き合い解決していく過程では、指導力や信頼関係の構築が重要となり、人を動かす力が磨かれます。さらに、お客様からの「ありがとう」や「また来るね」という声は、日々の努力が地域の皆さまの役に立っているという実感につながっています。自分の判断や工夫が店舗の成果に直結する点も魅力であり、大きな達成感を味わえる瞬間です。店長という仕事は大変である一方で、人としても大きく成長できる貴重な経験が出来ています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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意欲がある方がどんどん色んなことにチャレンジをしていける環境が揃っていることが当社の魅力の一つだと思います。日々の業務の中で挑戦してみたい事を上司に相談した時に「まずはやってみよう」と背中を押して頂けることが本当に多いです。それは今も昔も変わらず、どんどん色んな事に挑戦しようという個人の成長を促す組織風土があります。
各種研修や資格手当なども充実しており、自分自身が成長できる環境が揃っています。会社の通信講座もあり、受講終了後には費用を一部負担して頂ける制度など、学ぶ意欲がある人には手厚いサポートがあります。
また、オンとオフの切り替え、プライベートを大切にしようという組織風土も当社にはあります。勤続5年経過した方には会社から5連休と5万円の支給があったり、長期休暇を積極的に取得しようと会社の方から促してくれるため、休暇に対しての意識が高いことも非常に働きやすい要因になっています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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成長の為のサポートを会社が積極的にしてくれるので、私自身も資格を積極的に取得し資格手当を頂いています。資格取得の為に外部講師を本社へ招いての講義など、合格へ向けて会社が後押しをしてくれるので勉強のモチベーションにも繋がっています。
また、私自身旅行が趣味で毎年4~5連休を取得し旅行へ出かけています。会社が長期休暇の取得を積極的に促しているため、同様に周りの方も長期休暇を取得している方が非常に多いです。長期休暇や趣味の為の休暇に皆さん理解がある為、本当にオンとオフの切り替えがしっかりしていてより一層仕事に対するモチベーションを高く保てています。働いている従業員のプライベートを大切にしようという会社の風土があるからこそだと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かにスーパーマーケットの仕事は年末年始やお盆など、繁忙期にはお休みが取りにくい時期もあります。しかし、当社では月9日の公休日に加え、8日間の連続休暇制度、年休取得義務の5日間を合計すると年間120日以上の休日・休暇があります。繁忙期以外の時期には事前に相談すればある程度自分の好きなように休暇を取得できるため、休暇に対する選択肢は非常に多いと感じています。
また平日に休暇を取得できるため、役所が開いていたり、旅行にいくにも平日休みは空いていたり、料金が安かったりと平日休みならではの特権がたくさんあることも私の中では非常に魅力的な点です。
土日祝日が絶対に休めないという訳ではなく、冠婚葬祭や用事等、事情がある場合は柔軟にお休みを頂けるところも働きやすさにつながっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは「お客様、そして一緒に働いて頂いている従業員の笑顔」です。スーパーマーケットは食のインフラを支え、地域の方々の生活を支える役割を担っています。お客様が買い物を終えたときに見せる満足そうな笑顔、スタッフ同士が協力し合いながら働く中で生まれる笑顔、そうした瞬間に触れるたび、この仕事をしていてよかったと実感します。商売六訓である「お客様の立場で物事を考えよう」「働いている従業員も健康で幸せになろう」のもと、店長としてお客様のニーズに応えられる売場づくりや、従業員の皆様が安心して働きやすい職場環境づくりを通じて、より多くの笑顔を生み出すことが私のモチベーションになっています。
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そのきっかけ・理由は?
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まだ私が新入社員時代、海産部に配属され間もない頃にお客様からお魚の調理を依頼されて、緊張しながら作業にあたり商品をお客様へお渡ししたときに、柔らかな笑顔で「ありがとう」と仰って頂いた時に本当に嬉しかったのを今でもそのお客様の笑顔と共に覚えています。それ以来お客様はもちろん、一緒に働いて頂いている従業員の笑顔を大切にしていこうという強い気持ちをもち業務にあたっています。
それ以来パートナーさんとコミュニケーションを積極的にとり、困っていることや悩んでいることは無いかを聞き、問題がある場合は放置せずすぐに解決する事を常に意識しています。社内にもメンタルヘルス室の相談窓口や各種サポート窓口があり、悩み事等をすぐに相談できる環境が揃っており、従業員が働きやすい環境づくりを会社全体で推し進めていることも働きやすさに繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店長業務をしていく中で、お客様や従業員と接する事が多くあり、その中でも特に良かったと思える事は、クレーマー気質のお客様を店舗のファン(リピーター)に切り替えられた事です。
お仕事を通してスタッフの些細な仕草や言動などで、時にはお客様のお気持ちを逆撫でてしまうような場面も実際には存在します。
その際の対応は、店長の腕の見せ所です。
私が心掛けている事として、お客様のご意見は真摯にお受けする事を大切にしています。
例え小さな内容であっても、時には本社の担当部署に報告、相談をするようにしています。
全力で対応をする事でお客様に誠心誠意の気持ちが伝わって、最後は感謝のお言葉を頂戴出来る事がとても嬉しく感じられます。
後々になって自分自身が後悔をしたく無い、常に全力勝負という気持ちが、私の行動の原動力となっています。
全力でお客様対応した後、後日ご来店されたお客様より挨拶のお声がけを頂戴したり、雑談など話し掛けられた際は、本当の意味でリピーター獲得に繋がったと感じられます。
その瞬間が本当に1番やっててよかったなーっと思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために実践している事として、大きく一括りで言いますと「心のリフレッシュ」を常に心がけています。
意識して取り組んでいる事は2つあります。
1つ目
体を動かして、汗をかいて、深い睡眠に付ける生活リズムを心掛けています。
実際にやっている事として、ランニングや軽登山などの体を動かし、適度な運動心がけています。
(体を動かす事が自分自身大好きです。)
体を動かすと夜眠る時に深い眠りに誘われ、疲れが残らないような休みの過ごし方は贅沢な休日にも思えますが、リフレッシュした翌日の仕事は能率が上がり、とても捗ります。
2つ目
非現実的な世界観を堪能する事で心の中がリフレッシュされ、心の底からリラックス出来るような体験が出来る事を心がけています。
具体的に言いいますと、自宅から近所の公園にでもいいから出る事、映画を観る事、本を読む事などを実施しています。
自宅から幕張の海まで車で1時間で行ける距離なので、夕暮れ時の砂浜散歩は格別に最高です。
3つ目というわけではないですが、美味しい料理やご飯も食べる事も意識しています。
「休む事も仕事のうち」と思って休日の日はしっかりと休んでリフレッシュをしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店舗管理部の店長として得られる経験として、数字管理や従業員とのコミュニケーション、部下の教育、お客様対応など幅広い経験を得られており、特に数字管理や部下の教育においては売る楽しさ、商売の楽しさが数字としてしっかり表れるので、計画、実行、評価、改善(PDCAサイクル)を身をもって経験しています。
そこで得られた事を部下に教育して、次はどんな商品を売り込むか?どんな料理提案をするか?試食販売なども実施して、お客様にどれだけ商品のアピールが出来るか?喜んで頂けるか?など考えながら、計画段階からイメージして考えており、「やりがい」としての達成ポイントとは、PDCAを個々だけで実施するのではなく、どれだけ部下達を巻き込んで実施するか?が重要だと思って取り組んでいます。
従業員が商売の楽しさを感じられる環境作りを意識して、数字面を含む目標が到達出来た時に初めて「やりがい」として感じられています。
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この仕事で成長できたことは?
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気づきと学びの姿勢を常に持って、ポジティブな気持ちで笑顔で、従業員やお客様に接する事が出来るようになった事が成長出来ていると感じています。
部下の成長のために何が出来るか?課題や問題点である原因はなんなのか?を掘り下げて考えられるようになりました。
会社を成長させていく上で重要なのは、未来の会社を支える部下達の教育が重要であり、現場責任者がしっかりと成長を促せる環境作りをしていく事が重要だと思っています。
自分自身の成長も含めて、気づきと学びの姿勢を常に持ち、ポジティブな気持ちと笑顔で従業員やお客様に接する事が出来るようになった事が、人として、上司として、本当に成長したなーと感じています。
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成長できた理由は?
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会社内の風通しは非常に良いと感じています。
私の上司は店舗を数店舗を管理しているエリアマネージャー、販売運営部長になりますが、非常に相談しやすく、話しをしているだけで自分自身が気が付けなかった事を教えて頂き、店舗運営のアドバイスなどを頂ける素敵な上司達になります。
自分自身が成長出来たのも、気さくで話しやすい上司達の背中を見てきたおかげであり、心の底から尊敬出来る方々と一緒に仕事をしてきたからこそ、自分も成長出来ていると感じています。
仕事のやり易さを作って頂いているのは本社や店舗、一人ひとりの従業員の努力が積み重なって社風を作っており、話やすく相談しやすい会社の環境を構築しているベルクの行動理念「商売六訓」があるからこそと思っております。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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月間9日の公休休暇がしっかり取れる事と、年次有給休暇が5日以上取得出来る事、会社独自の休暇制度(通称まる連休暇(有休))が年8日を使用して、長期的な休暇を希望者が取得出来る制度があり、仕事の対価で休める事をお約束された取り組みを実施しています。
残業もしっかりコントロールされており、これらが働きやすさに繋がっています。
また、店舗現場社員の出勤時間は、早番遅番を組む変形シフトを取り入れており、出勤時間を後ろ倒しにした遅番での出勤時は、朝の時間を家庭の事に費やする事も出来て、労働時間のコントロールを計画段階から実施しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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長期休暇は家族での旅行計画がしやすく、事前に余裕を持って考える事が出来るので、非常に魅力的です。
長期休暇以外にも、年次有給休暇やまる連休暇を月間で単発で活用すれば、月に数回は2連休や3連休の休暇も取得も出来るので、ちょっとした連休が欲しい方も使い勝手よく休暇を入れる事が出来ます。
早番遅番での時差出勤対応は、朝の出勤時間に余裕が持てる事で家の事をやれる時間を持つ事が出来ます。
ゆっくり睡眠時間も確保出来たり、逆に早番での出勤者は夕方17時には帰れる事も出来るので、アフタータイムを有効に活用出来て、プライベートと仕事の両立がしっかり出来ると思います。
店長の役職についていても、早番遅番の時差出勤をする事で、役職関係なくプライベートの両立が出来ていると感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日休みの特権は、カフェやショッピングやレジャーなど含めて、どこに行っても混雑していない時間を堪能出来る事だと思います。
映画館も空いているので快適に自分時間が楽しめますね。
役所や料理教室などの習い事も行きやすいです。
旅行に出掛けても空いているので、ラッキーと思う事も多々あります。
平日休みは空いている施設や飲食店をゆったり利用ができて、通勤ラッシュも回避出来ます。
役所や病院も行きやすく、効率よく用事を済ませられるのが魅力だと思います。
逆に仕事においては、一般の方がお休みのタイミングが書き入れ時になります。
発注や人員計画などの予測も立てやすく、仕事としてのやり甲斐も感じられます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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やっていてよかったと思う瞬間は、店舗の従業員と話し考え合って、売場を作ったり数字を達成することです。具体的には、最近あった丑の日で昨年に比べると競合が出店している中でもうな重を前年の110%で計画をしました。パートナーの早出や残業計画、関連する汁物や山椒、茶碗蒸しなどをどこにどう展開するか、当日の進捗状況や製造数の変更など部門と協力しながら柔軟に対応しました。結果として前年の売上を超えることはできませんでしたが、値引率と当日の売場状況から、チャンスロスなく運営できたと思います。このように、従業員と協力し、盛り上げることができるとやっていてよかったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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私が頑張っていることは、2点あります。①店長として方向性を示すこと②従業員と話すことです。①について、前年の数字や現在の状況からガントを考えています。それを基にイベントの時に方向性を示し、チーフの考えを聞いた上で計画しています。本番においても手伝えることは手伝い、パートさんにも労いの言葉をかけて一体感を高めています。②について、店長という立場上なかなか話しかけにくい存在なので自分から挨拶することとなるべく話すことを意識しています。人となりを知ってもらう、相談事は早めにしてもらえる環境を作ることと、イベントごとなどでお店で一体感をもって取り組めるようにするためです。部門内のコミュニケーションに介入することを目指しています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思うことは、2点あります。①目標をもって取り組むこと②目標を発信することです。①について、入社1年目の頃はあまり目標はもっていませんでした。しかし、2年目から比較的売上の高い店舗にいたこともあり「日々頑張っているから何か実を結んでほしい」と考えるようになり、同期で最初にチーフになる、4年目でチーフになる、と目標を持ち、そのために必要なことに取り組みました。同期で最初にチーフは叶いませんでしたが4年目でチーフになれました。②について、チーフになりたい、店長になりたい、は発信するようにしていました。このような自己表現が社会には必要だと学び、普段の私とは大きく成長した部分だと実感しています。
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成長できた理由は?
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成長が実現できた背景として、社内の教育環境が充実していること、やる気のある従業員にチャンスをくれる環境であることが関係しています。精肉部にいた頃は、部門の研修はもちろんですが、若手人材研修という研修を通じて、部門社員でいるうちから店長やバイヤーについて学ぶ機会がありました。店長は何をしているか、何を考えているかを学び、キャリアを考えた上で部門時代を過ごすことができました。数字管理はもちろんですが、部門への指導やコミュニケーションについて自分本位にならないように店長に相談しながら取り組めたと思います。また、目標を発信することで当時の環境もありますが早め早めにチャンスを頂き、成長できる場に身を置けました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、本社で働きたいと考えています。目標を考えた時に店舗で店長を経験してから本社で働く、というのは漠然と考えていました。本社業務のなかで身近に感じていたのが人事部やバイヤーだったので人事部か菓子か冷凍食品のバイヤーを考えていましたが、店舗の管理部業務を通じて他の本社部門にも興味がわきました。食品管理や店舗の備品管理も考え始めました。このように考え始めたのが最近なので何か努力を始めたわけではないですが、店舗管理業務を通じてどのような仕事内容かを知って、そのことについて学びたいと考えています。また制度として、社内インターン制度があるので興味のある部門が募集していたら積極的に参加し、キャリアの選択肢を増やし、努力の方向を固めていきます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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休暇が充実していて、しっかり取得できます。それらはオンとオフの切り替えに繋がっています。月に9回の休みがあることと年8回の会社独自の公休があります。取得進捗は個人管理が基本ですが進捗が芳しくないと応援体制を組むなど会社全体で取得に向けて取り組みます。そのため、比較的休暇を取りやすい会社だと思います。残業も負担が過剰にならないように配慮した制度ができています。育休や時短勤務も採用されていて、制度を利用する従業員も増えています。そういった従業員へのレクリエーションやフォロー体制も整ってきています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私は店長になりたてですが、子どもが生まれたことで育児休暇を半年取得しました。今までは仕事に重点をおいていましたが、子どもが生まれたのをきっかけに家事育児のできることを増やそうと考えたためです。当時の管理部の中では一番長い取得期間なのでは、と思います(確証はありません。)。上司も取得に向けてかなり後押ししてくれたこともあり、何の不安もなく取得することができました。復帰についても、現職のままがいいか、時短勤務するか、などこちらの意向を尊重してもらえたので、店長として復帰することができました。普段の勤務の日はなかなか子どもの面倒は見れませんが、休みはしっかりとれているので休みの日には1人でしっかり子どもの面倒をみることができています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私自身が休みがあれば曜日にあまりこだわらないので、休みの数を重視しています。なので弊社の休みの日数は魅力的に感じているので長く続けられそうと感じています。休みの部分について、小売業を考える方の魅力にもネックにもなる部分だと思います。魅力は土日や繁忙期など人混みを避けて休暇をとれることだと思います。日曜日は休みづらいですが、土曜日は比較的休暇を取りやすいです。(上司や部下と相談の上で)。日曜日や祝日も絶対に休めない、というわけではありません。理由があり、上司と相談の上で取得可能です。実際、店舗においても時短勤務の方は育児の関係で日曜日お休みの方もいます。なので、相談してみることが大切だと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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仕事におけるモチベーションは、成長を実感できた時です。具体的には3点です。①問題をうまく解決・対処ができたとき②ガント通りに運営できたとき③従業員と良好な関係を築けたときです。①について、現在は店舗の管理部として、問題に遭遇する場面が多々あります。それを着地点を見つけて、時にはどこかと連携しながら、どうやってことを運ぶかを考えます。問題が納得、最小限になったときに成長を感じます。②店舗や周辺状況を考えてガントを組みその通りにいくと自分の考え方の正しさを実感できるため。③について、嬉しいのは、前いた店舗のパートさんが会いにきてくれることです。10年前にいた店舗のパートナーさんが会いにきてくれたのはとても嬉しかったです。
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そのきっかけ・理由は?
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前述したように、2年目に比較的売上の高い店舗にいたことで、日々の頑張りが実を結んでほしい、と考えるようになったからです。当時の環境として売上規模の割に人員が少なく、私自身も2年目であまり要領よく仕事はできていませんでした。そのなかで、チーフの日頃の運営の仕方、考え方、段取りの組み方を学び、それが売場や売上に反映されるようになると努力が報われたと感じてモチベーションとなりました。その後は、目標を掲げ、キャリアアップという形でモチベーションは維持されています。まずは何かを頑張ってみないと成果も出ず、モチベーションも維持されないと思うので何か行動することを大切にしています。こういった経験からも部下の取り組みに対して成功でも失敗でも評価するようにしています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自身が努力したことに対して、結果が数値として現れた時はとても充実した気持ちになります。デリカ部に配属していた時は月の売上高予算を達成するために、自身で考えたスポット販売を毎日行ない、目標数値を達成することができたこと。管理部に配属した時は、まず売場全体の改善から図り、様々な方の助力を頂きながら利益確保に努めていきました。最初は目標数値に届かないの月もありましたが、段々と売上高と利益高が改善され、前年比の向上や予算を上回るようになりました。自身が努力し行なってきたことが数値として現れ、結果的にお客様の支持に繋がっていると考えると、達成感がとてもある仕事でありやってきて良かったなと実感します。
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そのために努力・工夫したことは?
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数値管理とパートナーさんとのコミュニケーションをとても大事にしました。部門を運営する以上目標数値達成が一つの課題となります。売上高、荒利益高、荒利益率、人時売上高など様々な目標数値が出てきます。数値に対する部門運営の特徴は、数値状況を知ることで自身が製造数量や納品数量を変化させた時、すぐに次の日に数値として結果に現れることです。その為、毎日見る数値、週間ごとに見る数値、月ごとに見る数値のデータを集め、製造数量や発注数量に活かしていきました。その数値管理は当然お客様に対して不利益になってはいけない、満足して頂くことも含まれています。その結果は売上高にも影響していきますので、毎日確認し日々の運営に反映させ、部門としての役割を果たせるように努力していきました。その数値を出す上でパートナーさんの協力は不可欠な為、常にパートナーさんには感謝と敬意を持ち、コミュニケーションを図っていきました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は以前デリカ部に所属していました。デリカ部はイベント事が多く、ほぼ毎月のようにイベント計画を行なう部門になります。イベントに対して、自身が計画した製造数量や売場をパートナーさんと共に作り上げ、お客様に満足して頂くと共に、パートナーさんと目標売上高について一喜一憂できた時はとても楽しくやりがいがあると実感しました。新店舗の立ち上げを任された時は、一からパートナーさんとコミュニケーションを取り不安と緊張も多かったですが、エリアマネージャーや店長副店長、SVなど様々な方からサポートして頂き、何とか部門を組織として形にすることができました。オープンを迎えた後、イベントをこなす事に売上高が伸びて行き、製造量や陳列量も増えていきましたが、パートナーさんのスキルが伸びると共に自身の成長にも繋げ、達成感を分かち合うことができたことは、自身が成長できた経験であり当時の皆様には今でも感謝しています。
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この仕事で成長できたことは?
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人間的な部分での成長が大いにあったと実感します。具体的には2つあります。1つは言葉遣いやマナー、もう1つは人とのコミュニケーションになります。
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成長できた理由は?
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言葉遣いについては、自身の知識が不足していたこともあり、異動した店舗先で上司に対して不適切な言葉を使用してしまい、指導を受けました。このままでは行けないと思い、マナーの本を読み言葉遣いや所作を一から勉強するきっかけとなりました。完璧というには程遠いかもしれませんが、この一件で自身の言葉遣いが以前より改善され、お客様と話す上でもそれが基礎となっています。当時の上司の指導が無ければ、今の自分はいないと思っています。2つ目のコミュニケーションについては、部門に配属されていたときパートナーさんとすれ違いが起きてしまいました。当時の自分は、パートナーさんから嫌なことを言われたくない、が先行してしまい会話をしようとせず、心の中でその人の気持ちをわかっていると判断していまい、勝手に気持ちを決めつけた上で話をしていた為、会話になっていませんでした。当時のパートナーさんは、自分の為に本気で指導をしてくれた為、まずはしっかり話を聞くこと、「傾聴」の大事さに気がつくことができました。会社では部下の成長にも繋げるため、「傾聴」をとても大事にしています。この一件があったからこそ上司側に回った今でも、自身も傾聴を大事にすることができています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後の具体的なキャリアは描けてはいませんが、自身が経験したことをより多くの人に伝えて、成長の助けにできればと思います。自分が入社し成長できたことは、数値管理とコミュニケーションになりますので、その人の考えを否定することなく、傾聴した上で人間的な側面も含めて成長につなげていければと考えています。自身の考え方や行動を更に変えたいきっかけとなったのは副店長の時であり、当時の店長は、自分の失敗を決して非難せずすぐに次の代替案を提示して下さり、対応の仕方を教えて頂いた上で対応を任せて頂きました。色々と思うことがあったはずだとは思いますが、その考え方と気遣いにとても救われました。その方と一緒に仕事をさせて頂いたことにより、店長を勤めることができています。困ったときなどサポートしてくれる環境が会社全体にありますので、自分もその一人になれるように努めていきます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社1年目に2番手として初めての年末年始を迎えるに当たって、上司が休職となり、経験がないままクリスマス、年末年始商戦を運営したことです。心が折れそうになりましたが、周囲の方々のサポートがあり何とか乗り切ることができました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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とにかく日々を乗り切る上で必死でしたが、同期が話を聞いてくれたりと仲間がいたことはとても心強かったです。また公休の時は、SVや応援者が店舗運営を行ない、当時の店長副店長にも全力でサポートして頂きました。常日頃から真面目に仕事をこなしていれば、どんなに辛くても周囲の方々がサポートしてくれる、また自身が上司側に回ったときもそうするべきだと学びました。結果的にその年の年末年始商戦は大きな事故なく終えることとなりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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小学校の社会科見学会や食育勉強会で生徒達に店舗の売場や作業場などを見学案内し説明したり、質疑応答をしている時にスーパーマーケットや食に対して興味を持ってもらえ、「ありがとう」「楽しかった」などと感謝の言葉を頂けた時や、後日買物に来て頂いた際に生徒側から挨拶や声掛けしてもらえた時は子供達の印象に残り、影響を与えられる仕事が出来たんだなと喜びと満足感を得られます。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様や従業員へ対して熱意や本意をしっかりと伝えられる様に、相手に伝わりやすい発信力や発言力を試行錯誤しながら常に実施しています。また、売場での陳列でもお客様の目線やお客様の立場で思考し、マンネリ化させない様にワクワクする売場作りに工夫をしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長をしていますが、部下をはじめ従業員のみなさんの成長を間近で見て感じられる事にやりがいを感じます。教育をしたりアドバイスをする事で、従業員から感謝される事で自分自身のモチベーションも上がり教育やコミュニケーションを取る楽しさに気付けます。また、日々の営業の中でお客様よりご意見を頂く事もあれば、労いや応援の言葉を頂く事もあり励みになっています。お客様も多忙な中、わざわざ貴重な時間を使用してまで直接お言葉を頂ける事に使命感を感じられます。
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この仕事で成長できたことは?
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周りを巻き込みながらのコミュニケーション能力と、現在も店舗従業員数約200人を統率する店長として日々、養われているリーダーシップ力の向上に成長を実感しています。また、バイヤー着任時には一流企業の方々と接する機会が増え、ビジネスマナーと社外の方々とのコミュニケーションの取り方など多くの事を学び成長ができました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後のキャリアプランとしてはエリアマネージャーです。店舗で実施している従業員への育成や、店舗施設の改善・鮮度感の維持をエリアとして共有し、多くのお客様へ楽しく満足度の高い売場・接客サービスを提供し地域1番企業へ定着させたいです。
そのために自他社競合のMRや他エリアの従業員とのコミュニケーションも定期的に実施し近況の状況や市場動向の情報交換をしています。商売六訓の良い事は何でも真似て、現状維持ではなく新たな売込み商品の開拓や展開方法、オペレーション、教育方法などをチャレンジしながら運営しています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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精肉部の肉惣菜の一部に火の通りが甘く半生状態で不完全な商品を売場に陳列販売し、お客様が購入し、召し上がってしまい体調を崩されてしまった事案がありました。お客様の楽しい買物と、楽しい食事の時間の期待を裏切ってしまう形になってしまった事です。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日・祝日の方が道路をはじめ公共交通機関が混み合い、観光地でも宿泊施設などは通常よりも割り増し料金だったりするので、平日休みの利点を感じる事が多々あります。また、上半期・下半期で1度ずつ長期休暇取得制度があるので前もって大型連休を計画しやすい点が魅力と感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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「オンとオフの切り替え」です。休日を大切な家族や友人と一緒に過ごしたり、自分の趣味の時間に費やしたり、自己啓発としての勉強をしたりと、充実した休日を過ごす事が、仕事をより効率的かつ精力的に取り組む活力になっています。休日を満喫する事で仕事上での良いアイデアの閃きに繋がったりと好循環になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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旅行が趣味で、子供達をはじめ家族みんなで色々な観光地へ出向き思い出を作る事の満足感を知ったからです。また、現在が単身赴任での生活であり、今の時期でしか出来ない子供達との時間を大切にしたいと考え、普段近くに居てあげられない分、休みの日は帰省して寂しい想いをさせない様にしなければいけないと考え、オフの過ごし方の重要性に気付くきっかけになりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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最初は日々の業務や特定の部門の管理で手一杯でしたが、店長として経験を積むうちに、お店全体の売り上げや荒利益、人件費、水道光熱費、経常利益など多角的な視点からお店の運営を見渡せるよう成長できました。
また、お客様や従業員など人との繋がりを深める力が培われたと思います。
例えば以前は「こうあるべきだ」と一方的に指示を出すことが多かったけれど、今では部下の意見に耳を傾け、部下が自ら考えて行動できるような「引き出すコミュニケーション」ができるようになりました。これは単に指示を出すだけではなく一人ひとりの能力や個性を理解し、信頼関係を築く能力が身についたからだと思います。
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成長できた理由は?
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私がこの会社で成長できたのは困難な状況でも逃げずに正面から向かい合った挑戦と経験、そして人を深く理解しようとした傾聴と共感の努力を入社以来続けてきたからだと実感しております。
店長として、一つひとつの課題に真摯に向き合い、試行錯誤を繰り返す中で店舗管理者としての視野と分析能力を培ってこれたのだと思います。
多角的な視点からお店を見る事ができるようになったのはその努力の賜物です。
また、部下の意見に耳を傾け自ら行動できるような引き出すコミュニケーションができるようになったのは単にコミュニケーションスキルを磨いただけではありません。自分が意識的に一人ひとりの能力や個性、背景にある思いを理解しようとした結果だと考えます。
しかし、自身の努力が前提ではありますが、会社がそういった成長を許容し、後押しする環境だったことも大きいと言えます。
店舗運営における店長への裁量であったり、部下を成長させる上で、ある程度自由なアプローチが認められていることなど会社のサポートは必要不可欠でした。
このように自身の内面の変化と後押ししてくれる会社の環境が合わさることで、今の私が存在すると感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かに、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、まとまった休みが取りにくいのは事実です。しかし、事前に調整すれば平日に連休を取ることができたり、繁忙期を避けて長期休暇を取得できる柔軟性があることは、心身のリフレッシュに繋がります。平日の静かな時期に家族との時間をゆっくり持てたり、趣味に没頭できたりする時間は、仕事への活力を再チャージする上で非常に重要です。
そして何より、私が不在の時でも、信頼できるスタッフたちが店舗運営を円滑に進めてくれるチームワークがあるからこそ、安心して休みを取ることができます。日頃から部下の育成に力を入れ、「引き出すコミュニケーション」で彼らの自律性を促しているおかげで、チームが育ち、互いに支え合える関係性が築けています。自分がいない時でもお店が滞りなく機能している状況は、店長としての責任感を持ちつつも、精神的な負担を軽減し、「このチームなら大丈夫」という安心感を与えてくれます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私がスーパーマーケットの店長として仕事に取り組む上で、何よりも大きなモチベーションとなっているのは、お客様の日常に「安心」と「喜び」をお届けし、お店を通じて地域社会に貢献することです。日々の売上目標達成や効率的な店舗運営はもちろん重要ですが、それらの先に、お客様が安心して買い物を楽しんでくださる姿や、従業員が活き活きと働ける環境があることが、私の原動力になっています。
特に、お客様が「このお店に来て良かった」と感じてくださる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。困っているお客様に手を差し伸べ、感謝の言葉をいただくたびに、この仕事の真髄とは「人との繋がり」にあると強く感じます。また、自分が育成した部下がお客様から褒められたり、自ら考えて行動し、お店の力になっている姿を見ることも、私の大きなモチベーションです。
お客様や従業員、そして地域社会との間に信頼関係を築き、お店が単なる商品を提供する場ではなく、人々が集い、笑顔になれる「心の拠り所」となること。これこそが、私がこの仕事に情熱を注ぎ続ける最大の理由であり、日々お店に立つモチベーションそのものです。
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そのきっかけ・理由は?
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その日、店内で少し足元がおぼつかないご様子の女性のお客様が、お探し物のコーナーで困っていらっしゃいました。私がすぐに声をかけ、「何かお探しですか?」とお伺いすると、「ええ、少し珍しい調味料を探していて…」と。すぐに該当の棚へご案内し、商品を見つけて差し上げました。
すると、お客様は私の顔を見て「あら!あなた、前にも困っていた時に助けてくれた子よね?いつもありがとうね!」と、まるで家族のように親しげに話しかけてくださったのです。以前のささやかなお手伝いを覚えていてくださったことに驚くとともに、お客様はさらに続けて、「ここのお店は、いつも店員さんが親切だから、安心して買い物ができるわ。店長さん、本当にいつもありがとうね」と、深々と頭を下げてくださいました。
この「店長さん、ありがとう」という言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなりました。お客様の安心や喜びが、日々の努力の先に存在するのだと再認識させられたのです。この出来事を通して、お客様との心の通じ合いが、数字には表れないけれど、私にとって何よりも大切なやりがいなのだと改めて強く感じました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様や従業員から感謝の言葉を頂く時です。「いつも丁寧に対応してくれてありがとう」「店長がいてよかった」といった言葉は、忙しい日々の中でも心に残り、大きなやりがいを感じさせてくれます。人の役に立てているという実感が、日々のモチベーションとなり、これからも頑張って働こうと思うことができます。また、従業員から「働きやすい環境です」「相談しやすいです」と言われた時には、職場づくりの努力が伝わっていると実感でき、自信に繋がります。お客様や従業員の役に立てるという実感はモチベーションの源であり、これからもこの仕事をやっていきたいという気持ちを強くしてくれます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長をやらせて頂いています。販売計画、商品の展開方法、従業員の教育など自分のアイデアや行動がお客様満足度に影響するため、経営的な視点でのやりがいも非常にあります。店長は責任は大きいですがその分得られるやりがいも非常に大きいです。店長だから出来ること、店長だから任されることが多々あります。失敗もありますが成功できた時は非常に嬉しいです。また、地域の人々の暮らしに貢献し、チームとともに成長し続けることで、自分自身の成長にもつながります。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーション力と対応力が成長したと思います。多くのお客様や従業員と接することが多い為、日々コミュニケーション力は成長していると感じます。また、店舗では、イレギュラーなことも多々起こります。それに対して対処するか、ベストな対応は何なのかなど考えながら仕事をしているため、対応力が身に付きます。両方ともプライベートでも求められるため、仕事で得た学びを活かすこともできます。今、プライベートが充実出来ているのは、この会社で学んだことを活かせてるからだと思います。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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新しいことにチャレンジできる環境があります。毎日、同じルーティーンワークではなく、自分のアイデアを試す機会がある、責任のある業務を任されるなど、チャレンジできる機会があることが原動力となっています。以前、研修でアメリカに行かせてもらいました。普段、体験することができない経験をすることが出来ました。他にも様々な研修があり、価値観や視野を常にアップデートできる環境です。まずは、やってみようという風土なので、失敗を恐れずにチャレンジすることができます。その過程で成長を実感することで仕事に対してやりがいを感じることができます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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仕事とプライベートのオンオフがしっかりしている会社です。勤務中は仕事に集中して限られた時間の中で効率的に業務を進めることを意識しています。特に店長として、多くの人とかかわる立場にある為、集中力と判断力が求められます。そのためにも、プライベートの時間では意識的に仕事から離れ、リフレッシュすることを心がけています。連休を取り旅行に出かけたり、福利厚生のサービスを利用したりとプライベートも充実されられる環境があります。プライべーはプライベートでしっかり楽しむことで、仕事も前向きに一生懸命頑張ることができます。また、キャリアプランが明確になっているため、自分自身の将来設計が組みやすいです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事とプライベートのオンオフがしっかりしているため、予定が立てやすく、プライベートが充実します。また、将来のキャリアプランが明確になっている為、日々の業務にも目的意識を持って取り組むことが出来ます。自分自身がどのようにステップアップできるのかが分かりやすく仕事への大きなモチベーションにもつながります。目的が明確だからこそ主体的に行動する事ができます。様々な部署と役職がある為、自分自身にあったことを目指すことができます。様々な選択肢があることで常に高いモチベーションを維持することができます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土曜日など休めないということはありません。なので友達との予定も合わせることができます。
また、平日は基本的に様々なところが空いているため、ストレスなく過ごすことができます。旅行なども平日に行ける為、満足度が高いです。平日、土曜日など休めてバランスが非常にいいと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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新しいことにチャレンジできる時がモチベーションが上がります。毎日、同じルーティーンワークではなく、自分のアイデアを試す機会がある、責任のある業務を任されるなど、チャレンジできる機会があることが原動力となっています。以前、研修でアメリカに行かせてもらいました。普段、体験することができない経験をすることが出来ました。他にも様々な研修があり、価値観や視野を常にアップデートできる環境です。まずは、やってみようという風土なので、失敗を恐れずにチャレンジすることができます。その過程で成長を実感することで仕事に対してやりがいを感じることができます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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感謝を伝えられるとこの仕事をやっていてよかったなと実感できます。
私が青果部チーフだったころにお客様のご要望の商品を取り寄せ、お客様から「この商品が欲しかったんです!ありがとう!」と伝えられた際はこの仕事をやっていてよかったと感じることができました。
この経験はお客様と直接触れ合うことでしか得られないやりがいだと思います。
もちろん電話や手紙、メールなどで感謝を伝えられることも嬉しいですがやはり直接言われることでより実感することができます。
これは店舗で働いている方でしか得られないものだと思います。
誰かの役に立ったと実感を直接伝えられる仕事をしたい方には非常にやりがいのある職場であると感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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常にお客様の立場になって物事を考えるようにしております。
商品の陳列の高さはこれであっているのか?せっかく綺麗に陳列した商品でも
この高さではお客様が手に取ることが
難しいのではないか?
綺麗に陳列しながらもお客様が取りやすいように商品を陳列。
また今お客様が求めている商品を常に展開することができているか常に自問自答。
夏の暑い時期には飲み物を求める方が多くなるので入口に入ってすぐの箇所にはお客様が求めている商品を展開しお客様のニーズに応えられるように努力しております。
実際にその商品が売れるとお客様に満足してお買い物して頂けたと実感することもできます。
自分自身がお客様として来店したと考え
買いたいと思える商品を展開できるように
常に考えながら仕事を行っております。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部出身で現在は管理部に所属しており
店舗の店長として勤務しております。
店長となり1年半ほど経ちましたがよりお客様と直接コミュニケーションを取れる機会が増えました。
直接感謝の言葉を伝えられることも多くなりましたし
店長となり部下が非常に多くなりました。
部下に対してのお褒めの言葉や感謝の言葉を頂くことも増えてきており非常にやりがいを感じております。
今までは私自身が行っていたことを部下が実施していることでより良いお店にしていける。
もちろんそのためにも今まで以上に私自身がお客様の立場になって物事を考えて、部下の見本になっていかなければいけません。
今までに感じることがなかった部下の成長もスピード感を持って感じられるこの部署ならではのやりがいだと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私は過去に1度現在の会社を退社し
再度入社致しました。
過去に退社した理由は周りの環境と見比べ
新たな環境で挑戦してみたいと感じ
自分の現在の環境を良く考えずにそのまま退職致しました。
しかし実際に転職した職場では
うまくいかないことも多く
壁にぶつかりました。
転職先では知識が0の状態での
まったくの別業界での勤務でした。
誰が教えてくれるわけでもなく
手探りでの勤務。
通常では1時間で終了する業務に
3時間かかってしまうことなどもあり
不安と自分自身の不甲斐なさを
感じることとなりました。
今までは上司に言われたことを行うだけの立場であったこともあり環境の違いに苦戦、大きな挫折を致しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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自分で学ぶ姿勢をその際に身につけることで業務は問題なくこなせるようになって参りました。
わからないことはそのままにしない、自分で調べる。
今までは教えて頂いて当然、教わっていないことはできない、研修で学んでいないためできない、それが当たり前の環境であったことを実感致しました。
学生時代は学校に行き教わることが当然でした。
会社でも大きな違いはないと言う考えは間違いです。
社会人として常に学び続ける姿勢、わからないことをわからないままにしない。
知識をつけることが自分自身の成長へと繋がります。
現在の会社に戻り退社前の自分とは違い
自分から学び続ける姿勢をとり続けることは大きな学びとなりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間の休日数は最低でも120日以上は確保されます。
月間の公休日数は9日は確保。
それに加え会社独自の休暇制度が8日間を年間のうちに取得可能。
さらに年休消化も含めると120日以上の休日は確保されます。
家族、友人などとの時間も
確保することができ
プライベートとの両立もしやすい職場です。
ワークライフバランスは非常に保ちやすいです。
また仮に半月経過時点で残業時間が多かった場合でも上司のサポートなどもあり残業時間を削減することが可能。
プライベートの時間、仕事に集中する時間をしっかりと自分自身で管理することが可能です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休日が9日は確保されているためプライベートの計画も立てやすいです。
1ヶ月分のスケジュールのうち9日はプライベートの時間として利用できるため事前に家族との時間、友人との予定を確保することができております。
繁忙期は除きますが3連休なども取得可能で旅行などの計画も問題なく行えます。
残業時間についても過多になりすぎることはなく睡眠時間もしっかりと確保でき翌日出勤でも気持ちを切り替え、体力も回復した状態で仕事に望むことができます。
また退社したあとでも自分自身の時間をしっかりと確保でき趣味や資格の勉強などに当てることが可能です。
勤務時間、休日がしっかり確保されている制度のため無理なく仕事とプライベートのバランスがとれる環境です。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットでは土日祝日、繁忙期のGWやお盆、年末年始などは休暇は取りにくいです。
もちろん毎日出勤の訳ではないので絶対に休みが取得できないことはございません。
平日が休みが多くなりますが大きなメリットもございます。
その1つがどこに出かけても混雑がなくスムーズに物事が進めることが可能です。
例えばテーマパークなどに出かけると土日はどうしても世間一般の方はお休みとなるので乗り物に乗るのにも1~2時間など待つこともあります。それに比べ平日は待ち時間も少なくスムーズに乗ることができるなど快適に過ごせます。
人混みが苦手だったり待ち時間をなるべく短くして休日を楽しみたい方などはこの休みよ形は非常に働きやすい環境になるかと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に喜んでいただける瞬間が1番「この仕事をしていてよかった」と感じます。
スイカが好きでいつもご来店時に買っていただけるお客様がいます。美味しいスイカを食べていただきたく、そのお客様に試食をして味見をしてもらおうと思いお声掛けし、一緒にスイカを選んで喜んでいただけた事や、開店直後でまだ商品が全て並んでいない時にお客様がどうしても10時までには欲しい商品があるという事で、部門を回って商品を集めてきて喜んでいただいた時や、接客のお褒めや商品のお褒めの時など、お客様に喜んで頂く時や感謝される時に「この仕事をしていて良かった」と感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様が楽しく快適に喜んで買い物をしていただける事を意識しています。
スイカ売り場にスイカのバルーンや団扇やゴザ取り付けや、手書きの販促物を作成したり、料理提案のレシピを作成し、お客様にワクワク感や喜んでいただける工夫を行っています。
またお客様に快適にお買い物をしていただく為には良い接客が大事と考え、接客にも力をいれており、地域1番の接客を目標に取り組んでおります。毎朝部門別に接客のロールプレイングやすれ違いの挨拶の練習を行っております。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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現在店長として勤務しております。
年に数回小学生の職場見学があり、店舗の説明を行っております。小学生の皆さんには普段見れないバックヤードや−20℃の冷蔵庫や、商品を製造する機械を見て喜んでいただき小学生の笑顔を見る度に、店長をやっていて良かったと感じます。
また従業員一丸となって目標に向かって取組、数値達成や目標達成ができた時にやりがいを感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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私は高校卒業後アルバイトの経験も少なく緊張と不安で入社しました。
入社後には精肉部に配属になり約10年間精肉部で業務をいたしました。その10年間でお肉の商品知識や料理提案やレシピを学び、実際に自分でも料理をしていくうちに料理も好きになりました。
またお客様にも料理提案やレシピもお伝えできるようになり、お客様と話しをする事でコミュニケーション能力も向上できました。
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成長できた理由は?
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入社後に精肉部に配属になり、上司が2名いました。チーフとサブチーフです。チーフは年齢は離れていましたが、丁寧に教えて頂き、サブチーフは年齢も近く、プライベートの話しなどもできるサブチーフでした。その後店舗異動で異動先の店舗でも雰囲気の良い店舗のみで異動先でも仕事内容は変わらず負担がなく、仕事が楽しく続ける事ができました。
研修も充実しており、できる事が増えてくると喜びも増しました。研修で学んだインプットした事を店舗で実践する。アウトプットする事で更に業務が身に入りました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現在店長として勤務、業務をしておりますが、2年後には販売運営部のエリアマネージャーを目指しております。
私は店長として8年業務をしておりますが、まだまだ商品知識やイレギュラー時の対応がまだ未熟だと感じております。
現在部門管理者と一緒に販売計画を行っております。実際に店長が入り込んで業務をする事によって商品知識を学べると感じております。
また自己啓発のサポートとして、ベルクでは資格手当サポートがあり、さまざまな資格に対して一時金や月額手当の支給があります。また通信教育が年間いつでも申込が行えます。日々自己啓発の環境が整っております。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社まもない新入社員の時ですが、冷凍食品の補充を任されておりました。冷凍食品補充後に在庫の確認をし冷蔵庫に出し在庫を確認し冷凍庫に戻しました。しかし氷だけ冷凍庫にしまい忘れ冷蔵庫に翌日までそのまでした。翌日出勤時に氷が冷蔵庫で全て溶けていたと上司から報告がありました。当時は夏場という事もあり、非常に重大なミスをしてしまい落ち込みました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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上司からは叱責するだけではなく、同じ事を繰り返さない為にはどう対策するか、ミスをして成長する事もあると言われました。自分が落ち込んでいると、笑顔で話しかけていただいたり、面白い話しをしていただいたりと気にかけていただきました。こんな上司のようになりたいと強く思い、上司の為に頑張ろう、上司に褒められるように頑張ろうという気持ちになりました。
その後私も部下ででき、当時のチーフのように叱責するだけではなく部下の成長を考え指導してます。
ベルクでは1人ではなく、チームで作業し目標に向かって取り組んでいます。その為には雰囲気の良いお店、風通しの良い職場を意識しております。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に喜んでもらえた時です。
例えば、自分で考えて「この商品は売れる!」と考えて売り場を作り、その商品をお客様にお買い上げ頂いた時はとても嬉しいです。
新入社員の店舗配属初日に、お店で初めて捌いたサバの2枚卸しのパックを売り場に陳列しました。その後サバの売り場を見に行った時に、自分が並べたパック数より減っていて、売れたのを確認した時はとても嬉しかったです。
小さな事ですが、自分が作った物がお客様に喜んでお買い上げ頂ける事はとてもやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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例えばサバと言っても、色々な食べ方があると思います。塩焼き、煮付け、竜田揚げなどがある中で、その料理に合わせた卸し方があります。
その中で、今日はサバの「塩焼き用を売るぞ!」と決めたら、お客様にサバの塩焼き用を選んでもらえる様な売り場作りをするのですが、最初はなかなか上手く売れない事が多かったです。
その上で、もっとお客様に選んでもらえるにはどうしたらいいのか?を自分なりに考えて、それを実行してみる。成功したら、もっと売れるにはこうしたら売れるんじゃないか?とさらに考えて試してみる。これを楽しみながら続けてこれた事です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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今現在は管理部で店長として働いています。
店長になって約1年半程ですが、直接お客様と接する機会が多い為、お褒めの言葉を直接頂くこともあります。
特に、お客様から「今日もベルクに来ちゃったわよ〜」と言って頂けた時は、お客様の生活の一部になれている実感が湧き、とても嬉しかったです。
また、店長は従業員が成長できる様にサポートする事も仕事なのですが、部門のチーフやサブチーフがチャレンジする事に対して、一緒に考えながら計画をして、実行して、それが成功した時は達成感と同時に一緒に成し遂げたという一体感が生まれます。
このやりがいと満足感は店長ならではだと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社して大きな挫折なく順調に3年目にサブチーフに昇進し、5年目にチーフに昇進しました。ここまで振り返ると大きな挫折は無かったと思います。また、順調に昇進していたので、少し天狗になっていた自分もいた中で、チーフに着任して大きな壁に直面します。
最初の2年間ほどは毎月の売り上げや利益などの予算が達成出来ずにとても苦悩しました
。
具体的にどのようにすれば予算が達成できるのかの方策がわからない中で、試行錯誤をしながら日々業務を行っていましたが、それでも達成出来ない状況が続き、だんだんと頑張り方がわからなくなってしまっていました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今、振り返ってみると、諦めないで予算達成したい!と思い続けられた事が良かったと思います。
それまで沢山の失敗を重ねてきましたが、仕事ができる様になりたい!と思って、頑張ってこれたのが1番大きな要因です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様からありがとうと声をかけてもらう時にやりがいを感じます。
ベルクが初めて出店した地域で、お客様から今まで近くで買い物ができるとこがなく困っていたと感謝されたり、顔馴染みのお客様が来店すると元気?いつも会うと元気もらえるよ、など声をかけてもらうこともあります。そう言われると素直に嬉しい、地域の方に認められている、この地域でお客様の生活を豊かにしたい、また地域催事で大量のご注文を頂く時は、地域のお客様の生活に役に立っていると思うとこの仕事をやっていてよかったと心から思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様、従業員から話しかけられやすい雰囲気でいようと日頃から行動しています。
感じの良いお店にしたいと私1人だけで行動しても全てのお客様に満足できる接客はできない、従業員全員と協力して感じの良いお店作りをしています。
お客様の生活に寄り添う為、店長が店舗内で地域のことを1番知っているよう、地域催事、地元の名物、食生活など調べて、売場作りを行っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長はお店のイメージ、良くも悪くもするのが店長と常に責任を持ち行動する時は思っています。
お客様からお褒めのお言葉を頂くこともあれば、厳しいご意見を頂くこともあります。次はお客様の期待を裏切らないようにご意見をどう改善するかを考えて、お客様の立場に立ち、原因を考えます。未然に防ぐ対策は責任者しかできないので、責任もありますが、自分自身の成長に繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門管理者から店舗管理者になった時は、毎日が新しいことだらけでした。一つの部門での経験値はあったので、なんとかなると思い、店舗管理者になったのですが、案の定出来なく、厳しい日が続きました。教えていた立場から教えてもらう立場になり、自信も無くしかけていました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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知らないことは自ら学びに行くこと。店長になりたいという目標を考えて、何が足りていないか、足りていないことを必死に覚えようと行動しました。
身につけていくうちに、将来どんなお店にしたいかも考えるようになり、自分で調べる、わからないことは聞いて体験して身につけることの大切さを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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目標数値達成と顔馴染みのお客様が増えたことにやりがいを感じます。
数値を達成する為に店舗全員で協力し、目標を達成する。
顔馴染みのお客様が増えることでモチベーションもあがり、お客様は信頼して来店して頂いているので、鮮度や感じの良い接客でおもてなしをしようと行動しています。
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そのきっかけ・理由は?
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与えられた数値目標達成する為、様々な取り組みをして、やっと達成できた時の嬉しさがあり、数値達成をする為、全員で目標達成に向けて協力しています。
売場でお客様から声をかけてもらうと素直に嬉しく、来店してもらったお客様の為に頑張ろうという気持ちで取り組んでいます。
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