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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様より感謝の言葉を頂けた時。
今年の4月に同じ市内の店舗に異動になったのですが、先日、以前の店舗でお買い物をして下さっていたご夫婦のお客様がご来店されました。
第一声が『探していたのよ!』との事。聞いてみたところ、しばらく姿が見えない為に従業員に聞いてわざわざご来店して頂けたとの事でした。
そのお客様はイベントの際に色々ご注文をして頂けるお客様で、今後はこちらの店舗で注文したいとおっしゃって頂けました。
申し訳ない気持ちと同時に、とても嬉しく、お客様との信頼関係の重要性を改めて実感しました。
また、そのやりとりを見ていたチェッカーさんから声をかけられ、事情を話したところそのパートナーさんも一緒に喜んでくれて、改めてこの仕事をやっていて良かったと実感しました。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様や従業員に対して、正直に・丁寧に対応することを心がけています。
当社には、商売6訓という従業員の行動指針があります。
その中で『損得よりも善悪を優先しよう』『お客様の立場で物事を考えよう』という言葉があります。何かに迷った時、ふと立ち止まった時に思い返し、考え行動するようにしています。
また店舗の従業員とは、一緒に考えてチャレンジすることを意識しています。
先日、新商品のベルギー産ワッフルをデリカチーフと売り込みました。
チーフから、少し値段を下げても十分利益が残ると提案があり、実際に取り組んだところ2日間で約300個販売することが出来ました。(通常の約10倍!)
ちょっとした気付きを与えたり、一緒に取り組むことでお互いの成長に繋げること、結果お客様に伝わるという信念、仮に失敗してしまってもその過程を評価して次に繋げてあげることを意識して取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店舗の管理部で働いています。
管理部とは、店長・副店長・管理部社員で構成されていて店舗全体の管理を行っています。
大きく分けて、人・物・お金の管理になります。
数値面では売上や利益等予算の管理、人の面では従業員の教育や採用等、物では建物の管理や修繕なども行っています。
1店舗だけでも年間数十億の売上を管理していて店舗の経営者としてその経営に携われること、お店の方針を決定出来ること。
会社の決め事や作業マニュアルを守り、その大枠の中で自分の特色(カラー)をお店全体に出せることは大きな魅力・やりがいに繋がります。
自身の知識が深まることはもちろん、コミュニケーションスキルや状況判断力などを養えます。
これらのスキルはどの部署に行っても必要なスキルですし、プライベートでも自身の視野向上にも繋がっています。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーションスキル(人の動かし方)、関係法令の習得や自然災害や防犯対応スキル。
メンタルヘルス検定や衛生管理者の資格等、会社で実費負担&出勤扱いで資格取得も出来ました。
自身は青果部出身なので、野菜や果物の商品知識はもちろん、果物の見極め(お客様からお問い合わせ頂いた時にオススメをお伝え)出来るようになった点も成長に繋がっています。
また日本では古来よりイベントを大切にする文化があります。(お盆や年末など)
おせち料理1つ1つにはそれぞれ意味があり、例えば伊達巻には学業成就という意味があります。
年々簡素化や洋風化など、古来からの風習は薄れつつありますが、その意味を知り伝統をお伝え出来ることは我々の仕事の強みだと思います。
ベルクでは定期的に検食キャンペーン(実際に売場にあるものをみんなで検食し学ぶ機会)や年末前に実際におせち作りに挑戦する機会もありました。
実際に『やったことがある』ということは大きな経験に繋がります。
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成長できた理由は?
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社長をはじめ、会社として教育に力を入れている点が大きいです。
例えばトレーニングセンターでの研修や、スマホを活用していつでも学べる環境作り、部門の垣根を越えた研修など。
教育面もそうですが、現状に満足せず常にアップデートし続ける風土・環境があります。
ここ数年で本社スタッフの役職も多岐に渡るようになりました。様々な役職や新部署が出来たことで、より自身の可能性を広げること、チャレンジする環境があります。
また資格取得サポート制度や通信教育等のカリキュラムもあり、会社からのバックアップも充実しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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ゴールド店長受賞→エリアマネージャーを目指しています。
ベルクでは年2回、優秀店長とチーフを表彰する表彰制度があります。
まずは来年までに優秀店長を獲得すること、その後は各エリア(10~15店舗)を束ねるエリアマネージャーを目指しています。
マネージャーになり本社と店舗のパイプ役になること、店舗がより良くなるようにサポートをしていきたいと考えています。
その為に、判断力の向上と知識の習得、資格取得を含めた自己啓発に取り組んでいます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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標準化と会社の決め事(ルール)や作業マニュアルを徹底する風土。
標準化の部分では、社員の店舗異動時にメリットがあります。
ベルクの強みである高い生産性を維持する為に、様々なルールや作業削減のアイデアがあります。
現状に満足せず、より良い物があれば常にアップデートし続ける風土、現場の提案を受け入れてくれる提案制度は常時受け付けています。
また新しく決まったことは、標準化の強みで全店に速やかに導入することが出来、ベルクらしさだと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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店舗勤務では異動が伴いますが、特に若い社員は経験を積ませる観点から異動の頻度は高くなる傾向にあります。
その際に、多少の売場規模や部門の配置が異なる場合はありますが、基本的なレイアウトやマニュアルは統一されているので、異動後もスムーズに馴染むことが出来ます。
また現在、猛暑の日が続きドリンク類が良く売れているのですが、本社スタッフがドリンク補充応援に入って頂けたり、お盆や年末等の繁忙期もフォローに入って頂けてとても助かっています。
少し前のコロナ禍の際には、特別手当てやマスクの支給などもありました。
毎年2月決算月には決算賞与の支給もあります。
(一定の利益を確保した際が対象ですが、有難いことに毎年頂いています!)
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意見や提案が実現した経験は?
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店長の決め事(ルール)の中で月末業務のものがあるのですが、現状にそぐわない・無くしてもいいんじゃないかというものがありました。
毎月行っていた業務の中で感じていたのですが、提案したところ2件採用されて10万円分の商品券を頂けました。
翌月から月末業務は全店改定されて、作業の削減に繋がり、その空いた時間で売場チェックや部下とのコミュニケーションの時間に充てることに出来ました。
以前在籍していた店舗で、毎年5~6件賞を獲得する強者もおりました!
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私の場合、新しいことを始める際に慣れるまでに人より時間がかかってしまう傾向があります。
入社をして間もない頃、新入社員研修の中で技能テストがありました。当然の如く最下位、、。
当時の教育担当のSV(普段は厳しい方)に励まされたことを今でも覚えています。
その次はチーフに昇格した際。数値責任や部門管理、パートナーさん教育等チーフ業務に苦戦しつつ引っ越しをして着任だった為、環境的にも慣れるのに時間がかかりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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教わったことを忘れないように、メモやノートに残しました。それを定期的に見返しながら日々の業務に取り入れて(真似をして)、自身の成長に繋げていきました。
また周囲の人にも本当に助けられました。上司はもちろん、同期、同じ店舗の社員やパートナーさん等々。
学んだことは仕事はチームで行っているということ。目標を達成する為には、皆で協力して取り組むことでより力を増しゴールに近づくということ。
自身の取り組みでは、焦らず1つ1つ身に付けること。結果、周囲に比べ遅れていても必ず追い付けるということ。そして個性(自分らしさ)を大切にすることを学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ナショナル社員(転居あり)と地域限定社員(転居なし)が選択出来る点と、特例エリア制度があります。
特例エリアとは、該当の事象(結婚や育児・介護、新居への入居等)があった際に、一定期間通勤を制限出来るもの(ナショナル・地域限定に関わらず申請可能)があります。
ナショナル社員は引っ越しを伴う異動が発生しますが、引っ越し代や家賃補助、特別休暇付与、帰省交通費支給、何より賞与の面で加算され特に給与面でしっかりサポートがあります。
休暇に関しては、月9日以上・年間最低121日以上取得出来ます。
残業に関しては、朝の店舗解錠時間(基本7:40以降)や変形労働活用、退社時間管理で月間30hは越えないように管理しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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家族。
4年前に子どもが生まれ、大きく環境が変わりました。
大変なこともありますが、日々子どもの成長は早く、妻と協力しながら取り組んでいます。協力することは仕事にも通じることがあり、家庭から学ぶことも多いです。
帰宅した時に子どもの笑顔を見ると、明日頑張ろうと癒されます!
また、ベルクではONとOFFを大切にしています。小売業は休みづらい、長時間勤務のイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
その点、年間休日・休暇は121日以上頂けますし、労働時間も管理しています。
年2回の長期休暇制度もありますので、自身は9月に家族との旅行を計画しています。
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そのきっかけ・理由は?
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子どもが言葉を覚え、ベルクで働いていることを理解出来る年齢になりました。
テレビで放送された時や、車で店舗の横を通った際に『ベルク!』と言ってくれてキャッキャッしてる姿がとても可愛く、現在の癒しです笑
ここ数年でベルクでも育児休暇制度が充実しました。
対象者にはヒアリングがあり、男性でもまとまって育休の取得が出来る環境があります。
また該当の事象があれば、特例エリアで出勤時間を制限出来る制度(片道45分以内)や地域限定社員への切り替え(都度)もあります。
私も特例エリアにさせて頂き、保育園の送迎をしてから出勤出来る環境で働くことが出来、家庭と両立を図っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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青果部では入り口の顔で有り、季節感を感じ作れる部門です。売り場作りや品出し時にはお客様とも売り場ボリュームあって魅力やこの商品美味しかったよ。逆にこう言う商品置いて欲しいなどコミニケーションも取れて楽しく働けている事がやっていて良かったと感じとれる時です。毎日新鮮な商品を発注し、並べてどんどん売れて、お客様のカゴの中にたくさん青果物が入っているのを見ると販売の仕事に付いて良かったとも感じます。
お客様に対しても接客にも心掛けていまして、いらっしゃい。明るく接してますと、お客様から感じ良くて、声掛けしやすいと言う声も言われた事がありました。常連のお客様とも毎回おはよう。こんにちは。など明るく仕事が出来る事もこの仕事してて良かったと思う事です。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分はお客様以外にもベルクの仲間、上司や部下にも明るく自分から挨拶を心掛けてます。自分がされて嫌な事はみんなにもしたくないので、誰とでも話せるように、また誰かが困っている、体調面にも気にかけてみんなと接しております。この事で、部内とも何でも話せる空気感も作れ、良い部門、良いお店作りが出来る環境に持って行っております。明るい部門を作る事で
売り場にも活気が出来、売上アップにも繋がって行くのが実感します。この事で自分自身の今後のキャリアアップにも繋がるので、人の使い方、心遣いに日々精進しております。毎日1日1日を大切にして、売り場での接客にも繋がります。この心掛けの努力が自分自身の頑張った結果にお客様からのご意見。ご要望がやりがいに繋がります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部
上記にも書きましたが、青果部では入り口の顔であり、季節感を売り場作りで表す事が出来ます。もう夏なんだと一早くお客様に感じ、自分自身も季節をお客様と共に感じ取れる事です。綺麗な売り場作りボリューム感は自分自身の見せ所なので力の見せ所です。当社はレイアウト変更は本社から送られて来るので考えずに進められます。自分が計画して発注した商品が送られて、それを売り場に出し売れまくった時の達成感が自分にとって青果部でのやりがいです。予算必達も行き、売上がどんどん伸びているのを日々感じ取れる事も魅力であり、また失敗してたくさん商品が残った事も勉強になります。このような事が毎日実感をする事が出来るのが自分の与えられた職務でもあります。毎日同じ事仕事ではないです。毎日の成長を感じ取れながら曜日、天気、気温での展開計画から発注と様々考えながら仕事をしています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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競合店が近くに出来て、しばらくの間予算や前年比が割って行かなかった事が、1番悩んで困難にぶつかってしまった事です。我々のノルマは予算クリアが当たり前の事なので、お客様に喜ばれる商売が競合店の為に少なくなる事は、当社に取って負けに当たってしまいます。この重みが挫折に当たりました。競合店出来るまで、店長やSVとも対策を話し合いをして来ましたが、いざオープンした時の実感は今でも忘れずに覚えております。ボリューム付けても売上伸びず、価格を出してもなかなか伸びず、我慢の戦いが毎日ありました。自分自身が出来る事を考え、パートさんからも意見をもらいって他社にない接客強化、鮮度強化にみんなで毎日力を入れて行く事に。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今までしっかり積み上げて来たので、お客様は当社に必ず戻って来ると心掛けでおりました。鮮度、接客にも力を入れて自分自身の長所の明るさを売り場にも生かして、部内、お店のメンバーとも負けない売り場作りを毎日作って参りました。また、商品部とも連携を取って、商品の提供やお値段にもお客様に喜ばれる売価を付ける事が出来ました。1週間、1か月と経つとお客様が少しずつ戻って来ました。3ヶ月過ぎれば完全に予算、昨年比もクリア出来るまでに。自分自身は予算クリアが会社から与えられたノルマなので、行かなかった時の悩み、どうすれば?毎日上司にも相談して改善を考えておりました。しっかりとした商売をしていればお客様は当社を選んでくれるとわかりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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精肉部の仕事で一番やりがいを感じるのは、お客様から「ベルクのお肉は本当に美味しい」「おすすめ通りに調理したら家族が喜んでくれた」と言われた瞬間です。ある時、お客様から「家族の誕生日に特別なお肉を用意したい」と相談を受けました。産地や部位の特徴、焼き方のポイントまで丁寧にお伝えし、黒毛和牛のステーキ用をおすすめしました。後日、「すごく美味しかった!最高の記念日になりました!」と感謝の言葉を頂いた時は本当に嬉しかったです。商品作りや品質管理など毎日の業務の一つひとつが誰かの特別な時間を支えてるのだと実感しました。現代の食卓の中心となるお肉を扱う事に責任とやりがいを感じ、この仕事を選んで本当に良かったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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チーフとして、やりがいを感じるためには、売上と効率の両立が欠かせません。そのため、まず意識しているのはロス削減です。精肉は鮮度が命なので、日々の販売実績を分析し、天候やイベントに合わせて発注量を調整して過剰在庫を出さないように心掛けています。また売り場に無い・少ない商品の製造と補充を優先して行い、売れ筋商品の品切れを防ぎながら、売上の最大化を図ります。さらに、パートやアルバイトの方々が作業しやすいように、仕込みや陳列の手順を標準化し、マニュアル化します。こうした工夫により、作業効率が上がり、残業を減らしながら売上を伸ばすことができた時、大きな達成感があります。昨年の年末ですが、計画を綿密に立て、部門全員で協力した結果、前年比120%の売上を達成しました。数字として結果が出ると同時に、部内のスタッフから「やりやすかった」「達成できて楽しかった」と言ってもらえた時は本当に嬉しく思いました。今後も改善を続け、お客様とスタッフの両方に満足してもらえる売場を作っていきたいです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部で働く中で得られた最も大きな経験は、専門的な知識と高い管理能力です。肉は部位や用途によってカット方法や管理が異なり、その一つひとつを正確に素早くこなすことが求められます。鮮度を維持するための温度管理や、無駄を出さない発注調整、ロス削減の工夫など、数字を意識した業務は非常に奥が深く、日々の中で実践的なスキルが身につきました。また、チーフとしては、スタッフが効率よく動ける仕組みを作り、モチベーションを高めることが重要です。そのため、作業マニュアルの改善や担当者の適材適所配置など、部門全体を俯瞰して動かす力が求められます。こうした取り組みを通じて、リーダーシップや計画力、問題解決力が鍛えられたと実感しています。精肉部は、食の安全を守るという責任の大きな部門でありますが、その分売場が整い、計画通りに運営できたときの達成感は格別です。今後も培った経験を活かし、より高品質で効率的な売場を目指していきたいと考えています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私が仕事で壁にぶつかったと感じたのは、店舗移動をした時の人間関係の構築です。チーフとして部門運営、売場管理を新しい環境で行う上で、移動先の店舗でマニュアルやルールが守られていなかった為、正しいマニュアルや現状の問題の改善案を意欲的に発信しましたが、自分以外のスタッフとの意識の違いに直面しました。特に長年勤務しているパートさんやベテランスタッフは、これまでのやり方に強いこだわりがあり、現在の正しいルールや作業手順に対して反発や戸惑いの声が上がりました。こちらとしては業務効率や品質、安全性向上を目的とした発信でしたが、「なんで変えるの?」という雰囲気が蔓延し、現場の空気がぎくしゃくしてしまいました。売場でも欠品や連携ミスが発生し、数値面でも影響があり、自分の判断に迷いが生じるようになりました。特に、スタッフの一人から「最近仕事がやりづらい」と言われた時は、自分の進め方に問題があるのではと強く感じ、壁にぶつかった実感がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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現場との意思疎通に悩み、自分の進め方に迷いが生じた中で、私はまず自分の姿勢を見直しました。それまでの私は、チーフとして結果を出すことにばかり意識が向いており、スタッフの立場や思いに十分に寄り添えていなかったのだと気づきました。そこで、作業指示を出すだけでなく、スタッフ一人ひとりと向き合い、どんな不安や不満があるのかを聞く時間をつくるようにしました。最初は警戒されましたが、少しずつ対話が増え、意見を交えながら改善策を話し合える関係に変わっていきました。業務のやり方も、何故この様な決まりになっているのか、理由や背景を丁寧に説明する事により納得感を持って取り組んでもらえるようになりました。この経験から、組織を動かすには「正しさ」だけではなく、「共感」と「対話」が不可欠であると学びました。現在では、チームの意見を尊重しながら、共に考え共に成長できる様な部門運営を目指しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「自分の判断と工夫が結果に直結すること」です。精肉部では、仕入れや加工、陳列、売価設定など多くの工程を自分たちでコントロールできます。その中で、天候や地域の動向を読みながら発注数を調整し、ロスを最小限に抑えつつ売上を最大化できた時、大きな達成感があります。数字としての成果が目に見え、自信にもつながりました。また、チーフとして部下の育成に携わり、スタッフが成長して現場を円滑に回せるようになる過程を見るのも、大きなやりがいです。一人ひとりがやりがいを感じながら働ける環境をつくることで、チーム全体の士気も高まります。現場を動かし、数字を管理し、人を育てる、その全てに手応えがあることが、日々のモチベーションの源です。今後も、チーフとして売場の安定運営とさらなる成長を目指し、日々の業務に全力で取り組んでいきたいと考えています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が仕事に対して強いモチベーションを持つようになったきっかけは、まだチーフになって日が浅い頃に、売上とロス率が大きく改善できた経験からです。当時はまだ慣れない中で、毎日の仕入れ数量や販売実績を必死に分析し、無駄のない発注とタイムリーな値下げ、丁寧な商品作り、見やすい陳列など、できることを一つずつ積み重ねました。結果、月間のロスを大幅に削減し、売上も前年を大きく上回ることができ、上司から「自分で考え動けるようになってきたね」と言われたことが強く印象に残っています。それまでは与えられた仕事をこなすだけだった自分が、工夫しながら成果を出すことで評価され、「現場は自分の力で変えられる」と実感できた瞬間でした。それ以来、数字や品質管理に対しても前向きに取り組むようになり、より高い成果を目指すことが日々のモチベーションとなっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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入社して18年デリカ部に携わっていました。
デリカ部の特徴として、年中行事(イベント)に関連した商品を必ず出しています。
入社するまでは母の日、父の日といった事しか知らない程度でした。
実際デリカ部で働き始めて、毎月色々な年中行事(イベント)があり、それぞれが特別な意味があって行われている事を学ぶことが出来ました。
またイベント事に食される物に変化があることを学べました。代表的なイベントとして、お盆があります。その際に「おはぎ」が普段の10倍以上売れます。新入社員の時は、全く間に合わず買いに来て頂いたお客様を待たせてしまいました。
この失敗から1年いかに早く、上手におはぎを製造しようと日々努力した結果、翌年はお客様を待たせずに製造することが出来ました。
出来栄えも意識して取り組んでいたのでお客様から美味しそう、上手ねと言われた時はとても嬉しかったです。
自分の努力を認めてもらえた事はとても励みになり、やりがいを感じることが出来ました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現状、副店長をしています。
直近の目標は店長を目指しており、将来的にマネージャーになる事です。
そのためには店舗運営だけでなく、店舗全体で一体感があり、地域で一番店にすることが実力をつけるために必要だと思っています。
一体感のある店舗を作るためにはお互いを尊重し合えるコミュニケーションが必須です。
そして今、私が一番努力していることがコミュニケーションです。コミュニケーションは簡単には上手くいきません。
相手に寄り添って話をしたり、時には叱咤激励が必要だと感じています。
本気で話さないと相手の心に響かないからです。
将来、マネージャーになるために相手の気持ちやメンタルを成長させられるように意識して取り組んでいます。
またベルクでは資格取得の後押しがあります。
資格を取得する為の勉強会、テキスト配布、取得後の手当支給など充実しています。
コミュニケーション能力を伸ばすためにこの制度を活用して今後のキャリアアップに繋げたいです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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2月3日の節分・恵方巻きの販売だけは満足した売場作りが出来ずとても苦戦していました。
他のイベントとは違い、年々販売数量が予想以上に伸びており自身の予想や計画が追いついていませんでした。
また計画が多くても、その時は会社全体で売り込むという風土がまだなくデリカ部だけで製造、間に合わないと言う感覚でした。
その時にどんな良い計画を立てても十分な人員、作業スペース、売場を確保出来ていないとやりきれないと諦める部分がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今までは節分・恵方巻きを自部門だけでやり切ろうと奮闘しましたが、上司に計画通りに製造出来る人員体制を取りたいと相談した所、店舗全体で人員を割いてもらい製造出来るだけの人員を集める事が出来ました。
またスペースの問題もありましたが他部門の製造スペースを借りることで解決。
売場も冷ケース増設など販売スペースを確保することで今までは、やり切れない、出し切れない、場所が無いをクリアして満足出来る売場作りをすることが出来ました。結果、恵方巻き目的で来店するお客様にとしっかり提供する事が出来る様になりました。
自分だけで解決しようとせずに上司に相談する事で、1部門ではなく店舗全体でやろうとした事で最大の効果を生み出すことが出来ました。
自分の考えや熱意を伝えることは、今までなかった事を動かし成功に導ける一つのアクションだということを学ぶ事が出来ました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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安心して働ける制度として、育児休業があります。以前は女性だけの制度という認識でしたが、男性従業員も育児休業があります。
ベルクでは男性従業員の育児休業取得100%をかがげており、現在はほとんどの従業員が取得しています。
仕事に穴を空けてしまうと言う心配もありません。サポーター制度があり、休んでいる間はベテラン従業員のサポーターやSV、エリア内の従業員でフォロー体制が出来ています。
従業員が休みやすい環境が整っており、子育て世代を大きくバックアップしてくれる会社です。
休暇日数も正社員で月9日、年休とは別にベルク特有の◯連という公休が8日間あります。
年休を含めると年間120日以上の休暇があり、仕事もプライベートも充実させる時間をしっかり取る事が出来ます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休暇が十分にある事で満足に仕事をする為の活力とやる気を回復する事が出来ます。
また自身のスキルアップの為に勉強する時間を確保しています。
普通に仕事をしているだけでは斬新なアイデアを思いついたり、新しいスキルを身につける事が困難です。
私は休暇を使って、身体と心のリフレッシュ、自身の成長に役立てています。
満足な仕事をするためには、自分自身が健康で楽しく仕事をする必要があります。
楽しく仕事するためにもマンネリでは無く、新しいスキル・知識を活用して常にチャレンジ出来る環境を意識して作っています。
その為に休暇で十分に休み、身体と心をリフレッシュ、勉強をしたり他業種を見て新しい学びを見つけています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は土日・祝日、お盆、年末年始などが繁忙期で休みが取りづらい業態です。近年では元旦休業も増えてきており、変化が出てきています。
スーパーマーケットの働き方や休み方の大きなメリットは旅行や行楽地に行く際は、混雑を避けることが出来ます。
車移動では渋滞も短く、新幹線や飛行機の予約はスムーズに取れる印象です。
混雑している観光地では見たいものが見れない、予定した時間通りに動けない事もあります。
ピークを避けた休みは、限られた時間で出来ることが増えます。
また私は休日にトレーニングジムに通っています。週末は混雑しており、満足した運動が出来ない事があります。ですが、平日は空いており、自分のペースで運動が出来ています。週末休めない業態ですが、平日休みを活かして趣味を満喫することが出来ます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私自身が指導者として、部下やパートナーさんを教育する場面が多くあります。
最初から出来る人はほとんどいません。
教育する中で徐々に成長していく姿を見ることが楽しく喜びになっています。
その中からチーフやSV、店長に昇進したことを聞くと教えた甲斐があったと次のモチベーションとなってやる気が出てきます。
本人の努力が一番重要ですが、その一旦を担えたこと、また再開した時に「ありがとうございました」と言われた時はとても感動しました。
この様な体験を繰り返し何度も経験してきたので部下やパートナーさんの成長を見ること、実際に活躍している場面に遭遇すると丁寧に教えた甲斐もあると感じつつ、負けられない!と言う気持ちが私の仕事の原動力です。
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そのきっかけ・理由は?
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私が始めてチーフになった時がきっかけになります。当時の私の部下は、発注業務や製造作業、部門内でのコミュニケーションも苦手と自信を失っていました。
仕事の内容も常にソワソワしながら行っていました。自信をつけさせるために部下と出来ない、知らないリストを作成させ、
毎日少しずつリストの中身を消込みしていきました。全く進まない時もありました。
ですが、消込みが増えてくると部下本人からドンドン質問が増え、苦手だったコミュニケーションが自然と出来るようになっていました。
その時には自身無くソワソワしていた部下はいなくなっており、自信持って指示出しをしている姿を見ることが出来ました。部下の成長はとても嬉しかったです。
またその時に負けられないと思い、私自身も教える立場として答えられるよう勉強しました。
この成功が今も大事な体験として残っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は中途入社のため前職も含め約25年この小売業界にいます。
忘れられない経験は2011年の東日本大震災の時です。あの時はいろいろな理由で商品供給が不安定になり、多くの方が食料品の購入に苦労しました。
地震を機に当たり前が当たり前でなくなりました。人にとって食べることは当たり前ですし、それが脅かされた出来事でした。なかなか経験できないですし、むしろこんな経験はしない方が良いとは思いますが、みんなが食べ物を普通に購入できることの有難さを感じた時でした。
私はこの時、食品を販売している仕事についている事に【人の当たり前を支える仕事】だと感じました。
お世辞にも派手でキラキラした仕事とは言えません。カッコ良い仕事は他にいっぱいあると思います。
でもそのカッコ良い仕事をしている方の日常の【食】を支えているのもまた私たちのこの仕事だと思います。ですから私はこの普段の当たり前を地味に支える仕事に誇りを持っています。
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そのために努力・工夫したことは?
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仕事の「やりがい」は人の当たり前の生活は多くの人の隠れた仕事の上に成り立っているものであるため、自分もその当たり前の生活を支えている一員であることに自負を持つことです。
しかし普段の当たり前の生活と言いましたが、その生活も昨今は急速なスピードで進化しています。ですから常に自分の考えが固着しないように、考えはアップデートするようにしています。具体的には読書などから新しい知識や考え方を得て、それを自分なりに解釈し行動に変えることです。そして仕事でもプライベートでもいろいろな事に挑戦するようにしています。そうする事で出来ない自分に気づき、いくつになっても教えを乞う事により、謙虚な自分でいようと思うからです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は店長としてお店を任せてもらっていますが、
店長の仕事としてのやりがい・魅力は【人・物・金・情報】の4つを使ってお店を良くする事。
お店を良くする事とは地域のお客様の暮らしぶりを理解し、上記の4つを駆使してさらに良い売場や商品、サービスを具現化していく事です。
もちろん全部が好き勝手にできる訳ではありません。会社全体の方針やルールもあるので、それをベースにしながら自分の考えや裁量でさらにお店を良くする事になります。
またお店は私1人で運営できるものではないので、たくさんの従業員の方と協力して運営します。
多くの人と仕事をしていく上で1番重要な事はコミュニケーション能力だと思います。
最近はAI技術が急速に進化していますが、当然人と人とのコミュニケーションについてはAIがどんなに進化しても人間には勝てない部分だと思います。
ですから店長になり、経験と学びを積む事により間違いなくAIにはマネできない人間力は成長します。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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休暇や残業時間管理についてはこの会社はよく管理されていると思います。
休暇の取得状況と残業時間については自分だけでなく、店の管理職と人事部の方でもチェックされているため、休暇の取得状況が悪い、残業が多いとなると他店舗からの応援などでフォローする風土もあります。ですから1人で抱え込む必要はありません。
また1日の作業の流れも基本の作業割当があるのでそれに沿って作業をしていくイメージです。
もちろんイレギュラー対応などその通りに作業が進まない場合もありますが、その部分は皆でフォローしていくイメージです。作業が見える化されているので、うまくいかない場合なども何が問題なのかも課題が分かりやすかったりします。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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働き方に対する制度は自分の時間管理に非常に役に立っています。自己投資や趣味などには当たり前ですがまず時間の確保が不可欠になります。
私の場合は店長のため、一般職と比較すると1日の労働時間は少し長めではありますが、それでもこの制度があるので1日の仕事以外の時間はしっかりと確保できています。ですから仕事の日でも帰宅後、勉強や趣味の時間はあるため、毎日継続して勉強と趣味を続けられます。また帰宅後、そこから飲みに行ってしまう事もよくあります。
休みもしっかりと確保できているため、私の場合、趣味のツーリングやキャンプを楽しんでいます。既婚者なので自分の趣味に没頭してしまうと妻に怒られてしまうため、もちろん家事も積極的に手伝っています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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正直、日曜日は休みを取りにくい部分はあると思います。
毎週日曜休みは厳しいと思いますが、絶対に休めないという事ではなく友人と会う事や子供の行事などの大事な用事についてはむしろ積極的に休みを取るべきです。日曜に休みを取るために前日の前準備をしっかりとするなど代わりにできる仕事の工夫もあり、それを責任をもってしっかりやる事が重要だと思います。
また平日休みが悪い事ばかりなのでしょうか?
むしろ週末休みの方がどこに行っても混んでいるし、しかも料金が高かったりする事もあります。
休みについてだけでなく、物事を多角的に捉えると自分がデメリットと思い込んでいる事が、実はそうではなかったという事は沢山あると思います。
私はせっかちなため、土日祝日休みよりもどこに行っても空いている平日休みの方がむしろストレスなく過ごせます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションは自分が仮説を立てて展開した商品が売れる事です。
そしてその結果、地域のお客様にとって【欲しいものがしっかりある】という店づくりをする事です。仮説とは地域のお客様の暮らしぶりを分析し、お客様の必要としているものを探る事であり、そのためにまずは当店を利用していただいているお客様の客層、家族構成、来店手段などを分析します。その上であると便利、喜んでいただけるものを売場で販売し、トライ&エラーを繰り返すことにより、
結果自分のお店が地域のお客様に近づいていきます。
お客様にとって【ベルクでいいや】から【ベルクが良い】に変わってもらえるよう努力する事が長く仕事を続ける上でもモチベーションを維持するのにも大事だと思っています。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様の暮らしぶりを意識して仕事をすると、自ずと売場・品揃えが変わります。
具体的には売場は綺麗な状態か選びやすく取りやすいか、必要な商品が欲しい量目で販売されているなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されると徐々に数字が変わってきます。売上・客数・買上点数などがそれです。
また目に見えて売上・客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくると店で働いている従業員のモチベーションも上がり、お店の雰囲気もさらに良くなります。
このような好循環が生まれることにより、お店の従業員にとっても働きやすい職場環境になりますので、常にお客様の暮らしを意識し、活気あるお店作りを目指しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.26
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をしていて良かったと思う瞬間は、与えられた数値予算を達成できた時です。
与えられた数値には売上高・荒利高・荒利率・マンパワー等様々な予算があります。
店長一人の力ではこの予算を達成することができません。
各部門のチーフと発注数・展開方法のコミュニケーションをとり、お客様に商品を販売します。売上高だけに集中してしまうと荒利率が疎かになってしまい、逆に荒利率だけに意識した展開をしてしまうと売上高が疎かになりお客様が離れてしまいます。
各部門の従業員と一緒に売れて儲かる商品を探したり、値入れミックスをした展開方法を考えたり、与えられた数値予算達成を目指して試行錯誤しながら店舗運営をしています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思うのは、勉強すること・学ぶことを継続できるようになったことです。
この会社では資格手当・資格取得サポート制度が充実しています。資格取得サポート制度では、資格手当が支給される資格取得にかかった費用の一部を補助してくれます。テキスト代や講座費用の80%の補助(上限2万円)、初回受検費用の100%の補助(上限2万円)ととても手厚い補助があります。
この制度を活用してこれまでに、第一種衛生管理者・食品表示検定中級・メンタルヘルスマネジメント2種を取得することができました。
手厚いサポート制度を活用して合格することで自信がつき、勉強を継続することができます。現在も新たな資格取得に向けて勉強中です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、家族・友人と過ごす時間です。
私には妻と中学校1年生の長男がいます。私の趣味が旅行・温泉・スキー・バスケットボールということもあり、2ヶ月に1回は家族で温泉旅行に行きます。先日も北海道に海産物の食べ歩き旅行に行ってきました。
長男は小学校低学年の頃からスキーを滑り始めたので、冬には一緒に滑りに行きます。また、私は中学校・高校とバスケボール部だったので自宅の近くにあるバスケットコートで長男とバスケをします。その影響で長男は中学校でバスケットボール部に入部しました。嬉しいです。
私には小学校・中学校からの幼なじみの友人が10人います。今では家族ぐるみで旅行やバーベキューをして遊んでいます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.24
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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◆お客様に「ありがとう」と言われた時
⇨台風被害で街中が停電、近隣店舗が休業する中、その地域で自分の店だけ営業した時に『売ってくれてありがとう!』と言われて感動しました。
◆仲間に「ありがとう」と言われた時
◆ボーナス支給日
入社以来ずっと、年に3回ボーナスもらっています。7月、12月と2月の決算賞与。前職も小売業でしたが決算賞与は無かったです。
◆労働組合のおかげで無料フットサル
⇨月に2回、ベルクの仲間とフットサルをやっています。組合補助でコート代が無料。
◆美味しい食べ物に出会えた時
⇨野菜や果物が一番季節を感じますが一年中いろんな美味しい食べ物と出会えます。業務として検食します。仕事で美味しいものを食べられるなんて幸せ。
◆資格手当がもらえる上に資格取得の為のテキスト代や受験料の補助がある
⇨衛生管理者、食品表示検定、TOEIC、簿記、情報処理などなど様々な対象資格があります。
◆提案制度に応募して優秀賞として報奨金がもらえた時
⇨作業改善提案は通年募集。その他に期間限定の商品開発キャンペーンやレシピ選手権などあり。過去に200件以上は応募して数十回の報奨金をゲットしています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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◆年休(年次有給休暇)
◆◯連(連続休暇制度)
◆長期休暇制度
◯連と呼ばれる公休扱いの連続休暇制度。年に8日は必ず取得しなくてはならない。前職には無かった制度。
年に最低5回の取得義務がある年次有給休暇を取得したら、この◯連を8日取得。計画的に取得するように本社から良い意味で催促される。会社から積極的に休日を促されるなんて前職では考えられない。同業他社の知人には「そんな小売業は他にないよ」と言われました。
毎年、子どもの夏休みに合わせて5連休取得して旅行に行っています。旅行そのものも楽しいですし、計画も楽しい、旅行するその日までずっと楽しみ。なので「旅行の日まで仕事頑張ろう」というモチベーションになりますし、リフレッシュすることで気持ちを新たにして次の仕事に取り組むことができます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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販売の仕事が好き!自分で考えて発注して売場を作り、イメージ以上に売れた時は本当に嬉しいです!次は何を売ろう?どういう売場を作ろうか?メインの商品をいくつ?関連販売は何を出す?誰に協力してもらう?どんな声かけをする?どんなメニュー提案する?全体朝礼で商品紹介して、チーフミーティングでも紹介して…などなど、妄想にも近いイメージを膨らますのが楽しくてワクワクします。頭の中のイメージをノートに書き出して1つずつ実行していく過程も好きです。結果として販売コンテストで上位入賞したときは本当に嬉しいです!「また頑張ろう!」と思います。褒められるとモチベーション上がります。誰も褒めてくれない時は褒めてくれそうな人を見つけて「自慢話なんだけど聞いてください」って話しかけます(笑)
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そのきっかけ・理由は?
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ベルクでは毎月「天下一の販売会」という企画で様々な商品をお買得価格で売り込んでいます。それ以外にも「コレだ!」という商品を見つけては創意工夫して一生懸命に販売しています。メーカーさんと協力して店の入口にドリンクの特設売場を作って派手に装飾した時も楽しかったです。
また、自分の店だけにとどまらず、ベルクの他の店の仲間と情報交換する事で良い刺激を受けて更に成長できるのも楽しいです。お店同士がお互いに自慢の売場写真を送り合ってみたり、チームを組んで作戦を立ててみたり、自分だけでは思いつかないアイデアをもらえた時は感動すらします。
そうして作った売場をお客様が見て、特に家族連れやご夫婦で「こんなのあるんだー」「すごい!キレイ!」「美味しそう」「何個買う?」などと会話が聞こえたり、手にとって買い物カゴに入れて頂けた瞬間には心の中でガッツポーズです!
自分が楽しんでいる売場はきっと来店されるお客様の目にも魅力的に映るはずです。だっていつも代わり映えのしない売場はつまらないですから。
1つでも多く販売すること。お客様に満足して頂くこと。それを目標にして、販売の仕事を楽しんでいます。
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