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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.06
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が作った商品、おすすめした商品が売れた時です。自分が選んで仕入れた商品を加工した物がなくなった時は嬉しいです。
お客様との会話でおすすめしてもらった商品美味しかったと言われたときはこの仕事
やってよかったと思いました。
専門的な技術、知識を常に得られる事も良かったと思えます。実際に市場で買い付けに参加し、目で見て選んだ物を販売する楽しさ、仕入れた物を販売する責任を感じながら仕事を出来るのでこの仕事をやっていて良かったと思います。
仕入れから販売までを市場と直接やり取りをしながら行っているので考える力、計画する事の大切さを知れたので、自分の成長の為にもこの仕事をやってきて良かったと思います。
そのために努力・工夫したことは?
鮮魚に関しては自分の目で確かめたいので市場に行って買い付けに行く日を増やしています。自分で見て選んだ物を売場でお客さまにおすすめするようにしています。
季節、旬に敏感になるようにして同じような売場が続かないようにもしています。買い物に来たお客さまが売場を楽しんでもらえるようにもしています。試食販売や食べ方の提案が出来るように対面販売も実施するようにしています。
商品の見映え、出来映えにも注意しています。商品の第一印象が大事だと思うので、製造段階から商品の見た目は意識しています。他人に教える為に、自分が作る商品はしっかりと作るようにしています。少し意識するだけで商品の見た目がガラッと変わるのでそこを大事にしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部で働いています。
基本毎日包丁を使うので、包丁の手入れ方法を知ることができました。砥石で研いでいない包丁と研いだ包丁では商品の出来映えが変わってしまうので手入れをするのはとても大切なことです。自分が使わない包丁でも手入れをしておくことで、部下が作る商品の出来映えが良くなると思っています。
この仕事で成長できたことは?
一番は責任感が強くなった事です。鮮魚の仕入れから販売までを自分主体でやっているので、どうすれば売れるのか?いくらなら売れるのか?利益はしっかり残るのか?
販売することの責任感が仕事を通して強くなったと思います。
成長できた理由は?
売場づくりや販売計画はある程度チーフ主体で行います。自分で考えて計画し、結果を振り替えるのでPDCAサイクルをしっかり回せる環境だと思います。上司にも相談しやすいので、責任は感じますが押し潰されるようなプレッシャーは感じない、ほどよい緊張感で仕事が出来る環境だと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
全国の漁場や市場を回るバイヤーになりたいと思います。その為に市場に行けるときは市場に行き、そこの担当者と会話し情報を知るようにしています。
挑戦することに前向きな企業だと思うので常に前向きに挑戦する姿勢を持つようにしています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦することに前向きな事です。
失敗しても、また挑戦することを会社として勧めていると思います。若手、中堅の社員が前向きに挑戦している部分がこの会社らしいと思います。
上司からも前向きな挑戦は良いことと言われているので挑戦しやすい風土だと思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
自分がやりたいことを挑戦させてもらっていると思います。成功、失敗どちらも経験がありますが、一回の結果で満足しないで次回どうするかをしっかり考える流れになっています。PDCAサイクルを回転させてより良い結果を出せるような職場環境だと思います。
意見や提案が実現した経験は?
全体の意見として通ったことはないですが、チーフならどうする?と言われて意見する事はありました。
意見を強制的に擦り合わせる事はしない会社だと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
鮮魚をたくさん売る取り組みをしていて、うまく行かなかった事があります。近くに魚専門店があり、そこに負けないような売場を作ろうとして、ロスを多く出してしまったことがあります。
バランスを考えずにただ自分のやりたいことをやって失敗してしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
取り組みとしては間違っていないと言われ、何が不味かったのかを上司と相談しました。
自分のやりたいこと第一ではなく、お客さまが欲しいものを販売するのが第一だと思いました。
そこからは、お客さまが買いやすい、分かりやすい売場をしっかり作るようにしています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
曜日巡りにとらわれず連休が取得できるのはいい点だと思います。
出勤時間もフレキシブルに出来るので働きやすいと思います。
休日出勤もないので予定を組みやすいのもいい点だと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
公共機関などに行くときは平日休みで助かっています。友人も平日休みが多いので旅行や食事などの計画はたてやすいです。
急に出勤になることもないのでプライベートのオンオフの切り替えはしっかり出来ていると思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
出掛けるときは平日の方が空いている事が多いです。渋滞なども回避できるので助かっています。
周りが休みの時に休みにくいのは事実ですが、計画すれば休めると思います。
人混みが苦手なので平日休みで出掛けられる方が個人的にはいいので、この方が続けようと思えます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分が作った商品を買ってもらいお金になることが一番のモチベーションに繋がっています。
自分で売りたい物を選んで、実際に売れると純粋に嬉しいです。
そのきっかけ・理由は?
市場に買い付けに行くときは全体の始業時間より早いです。みんなより早く仕事を開始することは正直に大変だと思うこともあります。しかし、自分で買い付けした物が売れると朝の苦労も忘れるくらい嬉しいです。
市場直送の高鮮度な商品を毎日販売できている点もモチベーションに繋がっています。他の店舗で出来ない事が出来ている事もモチベーションの向上に繋がっていると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.06
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の作成した売り場で売り込み商品を展開し、それがヒットした際には喜びと嬉しさ両方あります!!
おすすめの商品だからこそという思いもありますが、自分の考案した売り込み商品が各家庭に並んでいる姿を想像すると、さらに喜びが溢れてきます。次はどんな商品を売り込み、関連するもので何を一緒に並べてみようか?等、考えることも売れれば売れるほど楽しさが増します。そしてその結果で利益を生み出すことが出来て我々の給料へと還元されていきます。必ず毎回大ヒット!するわけではないですが、いかに成功させて失敗をさせないか非常にセンスの問われる部分でもあり徐々に自信をつけていき販売難易度の高い商品を売り込んでいけるか等、楽しさは色々あります。
そのために努力・工夫したことは?
売り込みでやりがいを得るためには色々な展開方法、売り方や料理提案などたくさんの知識が必要です。どのように知識を得ていくか。
・同じベルクで違う店舗の展開を見る!
・同じスーパーマーケットで他社様の売り場展開を見る!
・デパートに入っている食料品売り場を見る!
・魚専門店などの専門店こ売り場を見る!
料理提案であれば
・自分で料理をする!
・色々なものを食べて味を知る!

作り方や味を知らなければお客様へ提案は出来ません。
食べ物に好き嫌いが多かった自分が今では色々なものを食べていることに違和感しかありませんが美味しい食べ物をたくさん知ることが出来て人生が良い方向に変わったなと感じます。
興味がなかった自分がここまで変われています。それだけ面白い職場だと思います。是非一緒にお客様へ美味しい料理提案をしていきませんか?!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部の副店長として働いています。
店長・副店長はお客様と接する機会が非常に多いです。その中でもお客様から感謝の声やお叱りなど色々な面で接しています。
『お叱り』と聞くと嫌なことばかり想像つくでしょうか?
いいえ。違うんですよね。確かに副店長に昇進したばかりの頃は嫌でもありましたし、慣れなかったです。
今では考え方が変わってきてお客様からお叱りになられる際は『チャンス』なのです。
チャンスといっても色々な意味があります。一つはお客様が思ってる本当の気持ちをぶつけてくださってるので他のお客様も同じことを思っている可能性があるのでそれに対してどう対応していくか本気で考えさせられます。もう一つのチャンスは…その叱ってくださるお客様を大事な常連様にすること。話を真剣に聞き対応を迅速にすることで言い方を変えれば自分のファンを作り仲良くなれるチャンスなのです。現にご意見をいただいたお客様が今では毎回買い物来てくださると声かけてくださり時には思ってることをアドバイスのように言ってくださったりと。良い関係になれるのです。奥が深く非常に面白い役職と感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事のやりがいを感じる瞬間は、自分で販売する商品を決め、それがお客様の手に届く時です。今日の売り場のテーマはカレーにしようと考え、お客様に提案、その結果お客様がそれらの商品をお買い上げいただいたときは自分たちの提案がお客様の食卓を支えていることを感じられやりがいへと繋がります。
またお客様と接する機会が非常に多い職業ですので、お客様から感謝の言葉をいただいた時はとても嬉しい気持ちになります。お客様からベルクは安い、鮮度がいい、従業員が親切などの言葉を日々運営する中でとても励みになります。
そのために努力・工夫したことは?
心がけていることは2点あります。
1点目は幅広いジャンルにアンテナを張ることです。スーパーマーケットだからスーパーのことだけを見ているかというとそうではありません。最近の流行りや全く違うジャンルに触れることで新しい発見に繋がることが多くあります。例えば、少し前に話題となった商品をSNSで知り、実際に売り場で販売したところ非常に人気が高く大きな売り上げに繋がりました。
2点目はチャレンジし続けることです。
もちろんチャレンジし成功することもありますが、失敗することも多くあります。失敗を恐れてチャレンジしないのではなく、失敗から学べることも多くあります。失敗も成功も自身のスキルアップに繋がると考えて日々業務に取り組んでいます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在店長として働いていますが、将来はエリアを統轄する、エリアマネージャーを目指しています。その為に、様々な知識、資格を得るよう努めています。一定のジャンルのニュースだけではなく広いジャンルのニュースを見ること、資格の取得の一つでは、現在は従業員が安心して働ける職場を目指し、メンタルヘルスの資格を取得する為に努めています。
また資格取得や若い世代の従業員が学べる環境が整っていると感じます。資格取得にかかる一部を負担してもらえる制度や若手を中心とした、今後のキャラリアアップに向けて必要なことを学ぶことが出来る、若手人材育成研修などあり、自身がキャリアアップする為の研修制度は非常に充実しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は、入社6年目の時に出産の為に産休育休を取得し、その後8年目の時に自宅近くの店舗で一般社員として復帰いたしました。

家事や育児など家庭のことと仕事を上手く両立出来るか不安で、最初は復帰に心から前向きな気持ちにはなれませんでしたが自宅から10分ほどの店舗への配属だったこと、店長をはじめ周りの方達が育児中で時短勤務に対しての理解があったこと、勤務時間が9時から16時までの6時間勤務だったことで最初の不安はすぐに解消されました。

復帰から5年ほど経ちましたが、時短勤務は現在も継続させていただいています。今では、店舗で2番手として責任がある立場を任せていただいています。

産休前に部門のチーフとして業務していたことが、時短勤務でも活かせていることにやりがいを感じるとともに、責任ある役割を任せてもらえることが自身のモチベーションに繋がっています。

産休育休を取得して、少しブランクがあっても今までの経験や知識を活かし、時短勤務になっても管理者として仕事かできることがとても良いところだなと思いました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
産休育休を取得し、復帰する場合は6時間勤務にするか、8時間勤務にするか産休前に選択することができたので、産休取得前から復帰後の勤務形態を把握することができたところに安心感がありました。

私が産休を取得していた当時は専用のアプリで会社の人事部の方と繋がりがあったため、アプリから人事部の担当の方に直接質問などをすることができたのが嬉しかったです。

子育て中だとなかなか電話する時間も作れず、電話も正直苦手だったので、アプリで直接担当の方と繋がれて、聞きたいことがアプリ内で気軽に聞けるというのがとても助かったのを今でも覚えています。

そのアプリでは会社の社内報なども掲載してくれていたので、気分転換に会社の現状や取り組みを見れていたのも産休中の私には嬉しい情報でした。

復帰直前まで私のサポートをしてくれたおかげで、無事に店舗に時短勤務として復帰することができました。

今も6時間の時短勤務社員として働けているおかげで仕事と育児の両立ができているのを嬉しく思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
時短勤務として9時から16時までの6時間勤務で働いていますが、16時に仕事が終わると時間に余裕もあり、買い物を済ませ、学童にお迎えに行き、ご飯お風呂も全て終わらせて21時には小学1年生の子どもとベッドに入ることも出来ます。

私の店舗では時短勤務を理解してくれている方が多いので、周りの皆さんに協力していただきながら作業を進め、無理な残業を強いられることはなく、基本的に定時である16時には上がることが出来ています。

休日は希望日を聞いてもらえるので、子どもの学校の予定や家族の予定がある場合は管理者の方と相談しながら自分の希望のお休みをお願いして調整してもらえることも出来ます。

年末年始やお盆など、周りが休みの時に繁忙期を迎える職業ですが、オフシーズンである平日などに長期連休を取りやすいため観光地やテーマパークなどは空いていて落ち着いた旅行ができるのが個人的にはとてもありがたく、今年は1月下旬の平日に5連休を取り、4泊5日で家族旅行に行くこともできました。

入社10年目には会社から3万円分の旅行券がもらえたので、旅行が趣味の私には嬉しいプレゼントでした。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
5連勤が少なく、平日休みが多いところが私は1番気に入っています。

基本的には平日休みになるので、平日5日連続出勤、土日2連休ではなく、「月火水3日出勤して木曜休み」など平日に休みが入ることで連勤数が少ないところが働きやすいと感じています。

また、土日や大型連休は周りと休みが被るので、渋滞が起こり、観光地や商業施設も混み、どこに行くにも人混みや渋滞を避けることが出来ませんが、平日だと混雑や渋滞は土日に比べて比較的少なく快適に過ごせます。

旅行なども土日や大型連休は予約を取るのも大変で、料金も高いですが、周りと被らないオフシーズンは予約が取りやすいし料金も安く落ち着いた旅行が楽しめます!

会社の福利厚生を利用して、家族で動物園や、人気のテーマパーク、映画なども通常よりも安く利用することができるのも嬉しいです。

土日や祝日、年末年始などの大型連休等は忙しく、基本的には出勤することが多いですが全く休めないわけではありません。子どもの入学式、卒業式、運動会や冠婚葬祭などはしっかり対応して休みもいただけるので、普段の土日祝に休みがないことに不満や不便さを感じたことは私はありませんでした。

会社の繁忙期を避ければしっかり大型連休を取得することもでき、仕事とプライベートを両立しやすいところが13年仕事を続けてこられた良さだと私は思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
店舗で行われる店長やチーフとの1on1面談や、お客様からの「ありがとう」の言葉がモチベーションになっています。

産休育休を取得し、ブランクがあったにも関わらず店舗で2番手という役職をいただき、レジ業務だけではなく、サービスカウンター業務を任せていただけるようになりました。

レジではなかなかお客様としっかりお話させていただくこともできませんが、サービスカウンター業務では、お客様としっかりお話をさせていただき、お客様により気持ちよくお買い物していただくためのサポートを行います。

サービスカウンターには毎日多くのお客様にお越しいただきますが、その中で感謝の言葉などをかけていただいた時には、「もっとがんばろう」とやる気や自信に繋がっています。

もちろん毎日上手くいくわけではありませんが、部門全体で支え合いながら業務に取り組むことがパートナーさんやアルバイトさんとのコミュニケーションを取る機会にもなり、笑顔も絶えません。

効率よく仕事するためにはどうすればよいか考えながら作業をして、自分に合ったやり方を見つけ、前より効率よくスピードも上がるとさらにモチベーションが上がります。
そのきっかけ・理由は?
サービスカウンター業務の中でお客様から「贈答用に包装してほしい」とご要望があった時、包装した商品をお見せして「こちらでよろしいですか?」とお伺いしたところ、「とても綺麗ね、ありがとう」と言っていただけた時、それほど得意ではなかった包装作業に自信がつきました。そして、多くの人に喜んでいただけるようにもっと包装作業を励みたいと思いました。

また、ベルクでは年に4回行われるチーフとの1on1面談があり、そこで普段の仕事面でのアドバイスや「こういうところがよく出来ています」など具体的なお褒めの言葉をいただくと「もっと頑張りたい!」とさらなるモチベーションにも繋がり、面談時に自分の考えや思いを話すことでコミュニケーションにもなり、悩みや問題の解決に繋がるアドバイスなどもいただけるとても貴重な時間となっています。

ボーナス時の評価面談ではチーフとだけではなく、店長との面談も行われますが、その時の面談でも店長からお褒めの言葉をいただけると励みにもなり、次回の面談時にもしっかり評価してもらえるように今回よりも成長したいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店頭の企画を考えてお客様が立ち寄ってくれた瞬間、商品を手に取ってくれた瞬間に仕事がとても有意義に感じます。お客様のニーズに応えることが出来る、またそれが自身の実績に繋がることがこの仕事を務めて良かったと思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
自分の販売計画や目標をしっかりと伝える事が出来ればその意思を尊重して頂けます。どうしたらお客様が足を止めてくれるか、何を販売したらお客様の声に応えることが出来るのか。他店の状況を知ること、上長に相談することで研鑽積んで参りました。そして結果をフィードバックする事で自分の経験として蓄積されていくので達成感も生まれました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
副店長として店長のサポート、お店の管理を担っていますが、従業員とのコミュニケーションが毎日楽しく仕事のモチベーションにも繋がっております。またお客様からのお褒めの言葉や要望を直に聞ける点も、もっとお店を良くしようという気持ちに繋がっております。
この仕事で成長できたことは?
スーパー自体初めてで、新卒で入社しましたが、商品知識や売場の作り方など自分で考えを提案して目標を達成する力が身に付きました。
またパートナーさんと献立について相談することでコミュニケーション能力も生まれ自分が今まで苦手だった会話も自然と出来るようになりました。
成長できた理由は?
切磋琢磨し合える何でも話せる同期がいた事、とても熱心に教育を施してくれたスーパーバイザーがいた事が自身が成長出来た理由です。お互いに仕事について相談出来る環境、目標に向かって行く過程で分からないものを質問出来る環境が整っていた事がとても自分の中で大きかったと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長の職を目指して行きたいと考えています。その為には更に店舗の従業員とコミュニケーションを取り話し合える、笑顔溢れる環境を作って行きたいと思います。また店舗を運営する長として資格の取得、経営の勉強をして店長として相応しい人材になる様に努めて参ります。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
他者の考えを尊重する風土がとても共感出来ます。全てを聞き入れるという意味ではありませんが個人の意思を傾聴してくれる、またレスポンスをしっかりしてくれることが従業員の成長に繋がっていると思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
傾聴、共感をしていただけることで自分の考え方の後押しになります。また自分の考えにとらわれず常に客観的でいれることもとても重要なことであると思います。
繰り返していくたびに、多角的な視点を持ち、物事を判断する能力が身に付きました。
意見や提案が実現した経験は?
新しいお買物の手段として、手持ちのスマホに自社開発のアプリを入れてお買物をするという実験をした第一号店に所属していたことがありました。全てが初めてだったため問題や不備が沢山ありました。そこで現場の声として私が店長に相談した改善提案が通り再び現場に反映された時がとても嬉しかったです。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
青果部チーフの時ですが他店舗への異動が5年ほどない期間がありました。そのお店の特長や需要はほとんど把握しており数値管理やパートナーさんとのコミュニケーションはとても円滑で勝手に自分はできる人材だと思い込んでおりました。そして異動が決まり配属されたお店では何もかもわからず自分が井の中の蛙だったということを思い知らされました。配属されたお店の運営の仕方、従業員とのコミュニケーションを理解していくことで時間は掛かりましたが軌道に乗せることができました。この事も自分が成長する事に必要不可欠だった要因だと今では思います。
どのように乗り越え、何を学んだ?
私はパートナーさんとのコミュニケーションから入りました。売筋、店の特長など自分より長く働いている方たちの視点と考え方は自分にとって新鮮なものでした。また他部門間での協力した売込みをする事で売場の拡大、視認性の向上でお客様の購買行動に変化をつけることができました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
全ての店舗で部門毎のオペレーションがしっかりしていることです。仕事のシステムが構築されているため自身で退社までの流れを考えることが出来ます。また早番、遅番を組める点も仕事のメリハリをつけられる良い点だと考えています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事がある日でも終わった後はプライベートです。仕事終わりの計画も立てやすいですし、翌日の出勤までのインターバルを確保しやすいことが利点です。また長期休暇計画を申請することで旅行や趣味の時間を作れることも魅力です。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに日曜日等の繁忙期はスーパー業として売込みが狙える日ではありますので原則出勤になると思います。しかし自社ではサポート体制も徐々に確立されているため絶対ということはありません。また年給の取得や各休暇もしっかりと申請出来るため不安に感じることはありません。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
一番の理由は「自分で売場を作れる」ということです。他店や競合店を調査し良い所は自分の考えたレイアウトに反映させる。自分の固まった考え方だけではなく他者の考えも取り入れ良い方向へ繋げる。お客様や従業員の方が少しでも足を止めてくれる売り場を作れた時が生きがいを感じる瞬間です。
そのきっかけ・理由は?
お客様から売り場を作った後の最終チェックをしていると「この陳列季節を感じられて素敵ね」とお褒めの言葉を頂戴した時がありました。こちらの考えをお客様が共感してくれた事が胸に刺さりました。また、毎日来店されるお客様からは「入り口のレイアウトが変わる事で飽きない」と言うお言葉も頂きました。私は来店されるお客様を楽しませる事が出来る売り場作りを今後も目標としてチャレンジしていきたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分がこれを売りたいなどの決めた商品を自分なりに売り込み、展開が可能となっています。販売数が伸びて売上に繋がったり、売れたと思う瞬間はこの仕事の楽しさや販売する喜びを感じます。自分たちの努力が「お客様の笑顔」や「感謝の言葉」として返ってきたときも喜びを感じます。例えば、季節やイベントに合わせた売場を工夫した際に、「見ていて楽しい」「買い物がしやすい」と声をかけていただけたことがあります。その瞬間、日々の準備や忙しさが報われたような気持ちになりました。
また、部門の従業員と協力しながら売上目標を達成できたときの一体感も、この仕事ならではの喜びです。「自分一人ではできないことも、チームで力を合わせれば達成できる」という実感が、大きなモチベーションにつながっています。
お客様にとっての「当たり前の日常」を支えながら、仲間とともに成長できるこの仕事に、誇りを持って取り組んでいます
そのために努力・工夫したことは?
そのようなやりがいを感じるために日々行っている努力や工夫としては、まず従業員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くことを意識しています。こまめに声をかけて悩みや課題を把握し、適切なフォローや指導を行うことで、働きやすい、楽しい職場環境をつくるよう心がけています。
また、売場づくりでは、お客様目線を大切にし、来店目的や買い回りのしやすさを常に意識しています。過去の売上データや天候・曜日生活シーンなどの情報を分析し、商品の見せ方や陳列方法を工夫しています。さらに、他店や競合店の売り場の良い事例を参考にしながらよかったものは自店舗に取り入れ、改善点を探し、常に「より良くする」意識で業務に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は管理部というところで、副店長として勤務しています。お客様の意見を直接聞くことができ、お礼のお言葉をいただける時もあります。お客様とお話しする機会も多いのでよりリアルな意見を聞く事ができます。その際、お客様から感謝のお言葉をいただけると嬉しい気持ちになります。
副店長になると部下の人数も増えます。人のマネジメント能力が求められます。店舗全体を見渡しながら「人」と「現場」の両方を支え、結果につなげられることです。売場の改善や業務効率の見直しなど、日々の判断が売上やお客様満足に直結する責任の大きなポジションではありますが、その分、成果が出たときの達成感は格別です。
また、従業員一人ひとりと関わる中で、悩みを聞いたり成長を支えたりすることも副店長の大事な役割だと感じています。自分の関わりによって従業員が自信を持ち、積極的に行動してくれるようになったときには、この仕事の意義と面白さを強く実感します。
店舗運営の中核として、全体を動かしていく立場だからこそ得られるやりがいがあり、毎日が学びと挑戦の連続です。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと実感しているのは、店舗全体を見渡しながら優先順位を判断し、的確に行動できる視点が身についたことです。入社当初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、副店長として売上、人員配置、サービスの質を同時に考えながら動く経験を重ねることで、状況判断力と柔軟な対応力が養われました。
また、従業員一人ひとりと向き合い、信頼関係を築きながらチームをまとめる中で、リーダーシップやコミュニケーション力も大きく成長しました。特に相手の話をよく聞き、意見を引き出しながら改善へとつなげる対話力は、自分の強みとなっています。日々の業務を通して、自分自身も店舗も成長していく実感を持てることが、この会社で働く大きな魅力だと感じています。
成長できた理由は?
その成長が実現できた理由は、自身の努力だけでなく、会社の環境や周囲の支えが大きかったと感じています。まず、自分自身の努力としては、「どうすればもっと良くできるか」を常に考え、小さな課題にも前向きに取り組んできました。特に、店舗全体を意識して動くために、他部門の業務にも関心を持ち、積極的に学ぶ姿勢を持ち続けました。
一方で、会社の環境も大きな要因です。上司や先輩が経験を惜しみなく共有してくれたり、挑戦を後押ししてくれる風土があり、安心してチャレンジできる場がありました。また、日々の朝礼など、意見を発信しやすい機会が多く、コミュニケーションを重ねる中で自信も培われていきました。こうした努力と環境の両面があったからこそ、自分の成長につながったと実感しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、店舗全体をリードできる「信頼される店長」となり、ゆくゆくは複数店舗を統括するようなエリアマネージャーや本部職(バイヤー、SV)にも挑戦したいと考えています。そのために現在は、店舗運営に関わる知識やスキルをさらに深めると同時に、人材育成や数値管理など、店長として必要な視点を意識して日々の業務に取り組んでいます。
具体的には、売上データの分析力を高めるためにExcelの活用方法を学び直したり、スタッフのモチベーションを上げるための声かけや面談の質を高める工夫をしています。また、他店の成功事例や業界トレンドにもアンテナを張り、常に自分の引き出しを増やすよう心がけています。今の立場に満足せず、一歩先を見据えて行動することが、目標実現への近道だと考えています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。
また、部門を超えた連携やフォロー体制も整っており、困ったときにすぐに助け合える雰囲気があります。忙しい中でも「お互いさま」という意識で声を掛け合いながら仕事を進められる点は、この会社ならではの温かさだと思います。
こうした風土の中で働けることに誇りを感じており、自分自身もチームの一員として、より良い店舗運営に貢献していきたいと感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門のチーフとして独り立ちをした際に、業務が終わらず残業が多くなってしまった事です。でもその時の上司に相談をし、業務の進め方などを教えていただきました。また売上の高い店舗で部門のチーフを任された際、想像以上の業務量とスピードに圧倒され、自分の作業をこなすことで精一杯になってしまいました。従業員への指示やフォローが十分にできず、チームの連携が乱れ、売場づくりや品出しも後手に回るような状況が続きました。
焦る気持ちばかりが先立ち、現場全体を見渡す余裕もなく、マネジメントの難しさに直面しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
そんな中、上司から「一人でやろうとせず、まず人に任せてみなさい」と声をかけられたことをきっかけに、意識を大きく変えました。自分のやり方にこだわるのではなく、パートさんや部下の強みを活かしながら、役割を分担するようになったことで、業務の効率が大きく改善し、チームとしての一体感も生まれてきました。
この経験を通じて、「チーフの役割とは自分が動くことではなく、部門(チーム)を動かすこと」だと気づきました。忙しさの中で人に頼る勇気を持てたことが、自分の成長につながったと強く実感しています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かにサービス業ですので、世間でいう土日祝休みは取りにくいですが、その代わりに平日にしっかり休めるので不満は特にありません。平日の方が何事も過ごしやすく、出掛ける際も空いていますので、むしろいい点しかありません。私は平日に温泉施設に行き、リフレッシュする事が好きですが、温泉施設も平日だと混んでいませんし、料金も土日料金ではないので安く済みます。その際は得した気分を味わえます。平日にしっかり休む事ができる事により、心身共に休められて、忙しい週末に万全の状態で迎える事ができます。冠婚葬祭などは土日でも事前に伝えれば休む事ができますので、問題ありません。この休日だからこそ常にいい状態で仕事に臨めています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店舗の従業員から楽しく仕事が出来ている、働きやすいしやりがいもあると言葉をもらった事です。
我々はお客様により良い商品、サービスを提供する事が第一に必要な事だと思いますが、店舗のスタッフも大事にすることも同じくらいに大切だと思っています。
社員、パートナー、アルバイトなどの立場、様々な年齢がいる職場で皆が同じ方向を向いて進んでいくことは難しく、厳しい場面もありますが、同じ職場の仲間から楽しい、働きやすいなどの言葉をもらった時はお客様に感謝の言葉をもらった時と同じくらいの喜びがあります。
そのために努力・工夫したことは?
店舗にいる間は皆が元気になれるよう、常に明るく振る舞い、声をかけることを意識しています。
現在店長という職位で、店舗の皆を引っ張っていく立場にあります。
店長がいつも暗くて、元気がなければ当然店舗のスタッフも暗く、覇気がない集団になってしまうと思います。そうならないためにも、店舗が皆にとって居心地の良い場所になるためにも、自分自身を律し元気を届けられる存在になるべく意識して行動しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部店長として働いている中で、お客様と接する機会が生鮮やグロサリー部と比べると格段に増えます。
時にはお客様からご意見を頂くことももちろんありますが、自身の対応で逆にベルクファンになってくれる事もあります。「店長がいるからこのお店のファンになった」「少し遠いけどここのスーパーがいいから来ている」などのお言葉を直接頂けるのは今の立場ならではの経験であり醍醐味だと思っています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
海産部チーフから、副店長になったのが29歳の時。比較的若く管理者になったので部下がほぼ年上でこちらが言っている事に対して積極的に行動してくれない方もいました。
言葉の伝え方、相手を動かすことの難しさを痛感しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まずは自分自身を相手に認めてもらわなければいけない。自身が皆の手本となれるよう心がけ、模範となる行動をし背中を見せる事で徐々に打ち解けていきました。
また、年上であろうと年下であろうときちんと礼儀を持って接することの大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様に買い物が楽しいと思って頂ける売場を作り続ける事です。
その時話題の商品、季節商品、様々な商品を組み合わせて魅力的な売場を作り、お客様の買い回りの楽しさ、満足度の向上、売上アップに繋がる展開をし続けることが出来るのはとても楽しくやりがいがあります。
また、部下がそれを見て、考え工夫した売場作りを自ら行っている様子が見れた時は店長としてとても嬉しく自身のモチベーションにも繋がっています。
今後もお客様が思わず手が伸びてしまうような売場作りを続けていきます。
そのきっかけ・理由は?
私が海産部チーフだった頃、品出しをしている時に売り場にいらっしゃったお客様2人が「ここの魚屋さんはいつも買い物するのが楽しいのよ」と会話されているのを聞いてとても嬉しく、売場作りに力を入れていきました。
その後副店長、店長となり、お店の入口で売場を作成した時も自分が作った売場をお客様がすごいすごいと言いながら写真を撮っている方もいらっしゃいました。
何よりお客様に喜び、驚きを与える事が出来るのはやりがいでありモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
「小売業は変化対応業」「現状維持は衰退」この2点は本当にその通りだと感じています。
変化の激しい世の中で生き残る為には、常に変化し続けないといけない、同じことを続けていてはいけないのだと実感しています。これは会社の価値観としてしっかり根付いており、新しい発想やチャレンジを推奨し受け入れられています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
チャレンジのしやすさが働きがいに繋がっています。また、たとえそのチャレンジが失敗に終わってしまってもチャレンジしたことはしっかりと評価され、その失敗から次のチャレンジへも繋げていける事が出来ます。今までがこうだったからそうしなきゃいけないという事は無く、新しいアイデアがあればどんどんそれを実施してみる事が出来るので、新しい物が生まれやすい環境、それが働きがいや働きやすさに繋がっています。
意見や提案が実現した経験は?
商品を運んできたトラックから店内に引き込む、搬入という作業。この搬入作業の人数を減らして実施するという提案が実現しました。提案しようと思ったきっかけは、トラックから荷物を下ろすまでの間の待ち時間が勿体ないと思い提案。一部店舗での実験・検証を実施し、効果があると認められ、今では全店への拡大が決定し、順次拡大への取組中です。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私が思うこの会社ならではの働きやすさが2点あります。1点目は、身だしなみの大幅緩和。服装や髪形はほぼ自由(自由といっても最低限の身だしなみ基準はあります)。自分らしくいられるというのもありますが、堅苦しくなり過ぎずコミュニケーションも取りやすくなったように感じます。
2点目は休暇の取りやすさです。子供の行事や家族サービスの時などちゃんと休めます。休んだからといって嫌な顔をされることもなく、むしろそれは休まないとって言われるくらいです。そういった部分の理解がしっかりとあるのはとても働きやすいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事を頑張る為にもプライベートを充実させる、プライベートを充実させるためにも仕事を頑張る。といった具合に、いい意味でお互いがお互いにいい影響を与えています。プライベートの充実には時間とお金がある程度は必要です。その為にも仕事は頑張りますし、その仕事を頑張る為にもプライベーを充実させて、仕事に対するモチベーションなどを上げていきます。どちらかに偏っても上手くはいかないので、そういったバランスの取りやすさが仕事とプライベートの両立に役立っています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日が全く休めない訳ではありませんが、平日のお休みだと、どこに行っても混雑に遭遇しないというのはとても魅力的です。また、平日と休日で料金が違う所ではお安くすみます。
お休みは平均すれば月に10回はあるので連休が取れないという事もなく、思ったよりは自由が利きます。
プライベートの充実という意味では、凄くいい休み方が出来ています。
最初にも書きましたが、土日や祝日が全く休めない訳ではないので、どうしても休みたい場合は休めるというのもいいですね。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、行ってきた仕事に対する評価をきちんとしてもらえる事、頑張りをちゃんと見てくれている人がいる事です。
評価においては、良かった部分はもちろんしっかりと評価されますし、たとえ上手くいかなかった部分でも、今後はどうしていけばいいのか?どうやったら上手くいくのか?という事を一緒に考えてくれます。特に上手くいかなかったことに対するフィードバックがちゃんとある事は、次の行動へのモチベーションにも繋がります。
また、結果はどうあれそこに至るまでの過程、頑張りをちゃんと見てもらえている事もモチベーションに繋がっています。そこを伝えてもらえる事も嬉しいですね。
そのきっかけ・理由は?
一番最初は新入社員の頃。新入社員という事もあり上手くいかない事だらけでしたが、面談をしに来てくれた当時の担当SVから、一つ一つ次からどうしていけば良いのか一緒に考えてくれました。また、「あなたは研修で見てても教えたことをすぐに実践しようとするし、研修の課題とかも一番頑張ってるよ。だから今後、そういった頑張りが実を結んで伸びるよ」と言って貰えたことは今でも忘れません。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様と接することの多い部署で働いている中で、商品包装やサービスについてお褒めの言葉をいただけたときは、この仕事に携わっていて本当によかったと感じます。
たとえば、レジ業務中にお客様から「カゴの中がきれいにまとまっていてすごいね!ありがとう」と声をかけていただいたことがありました。自分が普段から大切にしている“丁寧で手早い作業”というこだわりが、お客様の喜びにつながった瞬間で、とても嬉しく、やりがいを感じました。
入社当初は苦手だった商品包装も、何度も練習を重ねるうちに今では手早くきれいに仕上げられるようになり、お客様の笑顔につながったことが大きな自信になりました。
そのために努力・工夫したことは?
入社当時は業務をしっかり自分自身に定着させるために、包装の練習やシフト作成、販売士の資格取得など積極的に取り組んできました。
部門運営を行う今となっては、衛生管理者の資格勉強をすることで労働管理の知見を深めたり、実際の業務を行なう上で改善すべきところはないか考えながら取り組むようにしています。
また、お客様にリピートしていただけるような店舗運営を目指して、挨拶の活性化やモチベーションアップ、意識改善の取り組みを提案し、従業員全体でよりよい雰囲気づくりに取り組んでいます。
店舗全体がお客様にとって居心地のよい空間となるよう、自ら率先して動くことを心がけ、日々の小さな変化にも目を向けながら業務に取り組んでいます。
この仕事で成長できたことは?
入社3年目で店舗改装を部門チーフとして経験したことが、一番自身の成長につながった出来事だと感じています。
改装期間中は、通常業務に加え、イレギュラーなスケジュールの調整や改装前後の発注調整、お客様対応など、瞬時の判断力と柔軟な対応力が求められました。多くの課題に直面しながらも、自分なりに優先順位をつけ、直属の上司や部門従業員、本社のエリア担当者と連携を取りながら乗り越えたことで、店舗運営に対する管理能力が大きく向上したと実感しています。
当時は業務量が多く大変な日々ではありましたが、若手のうちにこうした大きな業務を任せていただけたことは、自信と経験の両面で非常に貴重な機会となりました。
今でも毎日が発見と成長の日々で、新しく導入されたシステムなどの知見を深め、周囲なスタッフにも共有しながら、よりよい運営を目指しています。
成長できた理由は?
研修などの環境が整っていることや、上司や先輩社員からのアドバイスや教育が身につき、自分自身の強みにつながり、サブチーフの時から多くの業務を任せていただいていたことが第一に挙げられます。
イレギュラーな経験も、対応して乗り越えることで自然と判断力や柔軟性が身につき、自信へとつながっていきました。特に改装業務のような通常と異なる場面では、日常業務の積み重ねや、指導を受けてきた中で学んだことがしっかり活きたと感じています。
また、周囲のメンバーと積極的にコミュニケーションをとることで、状況を共有しながらチームで動く力も身につきました。こうした環境と経験、そして自身の姿勢が、成長を実現できた大きな要因だと思います。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
子どもが未就学児のため、現在は6時間の時短勤務をしています。小学校3年生の学年末まで時短勤務が可能な制度があることで、小学校入学に向けた不安も軽減され、大きな安心感につながっています。
また、子どもの発熱などで有給が足りない場合には看護休暇を取得できるため、急な体調不良にも柔軟に対応できて非常に助かっています。
さらに、有給休暇とは別に年8日付与される休暇制度もあり、子どもの都合で休みが必要なときも無理をせず取得できる点が心強いです。有給休暇は半日単位(午前・午後)で取得できるようになり、急なお迎えなどにも対応しやすくなりました。
福利厚生の面では、労働組合によるレジャー施設のチケットや、ベネフィットステーションのサービスも利用でき、子どもとの時間をより充実させることができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと感じる事を2点紹介します。一つ目がスーパーマーケットはお客様があってのお仕事になりますので、お客様から「いつもお店が明るくて、買い物が楽しいよ」「問い合わせにすぐ対応してくれて、いつもありがとう」と言葉を頂けた時です。2点目がこの商品は売れると感じ、実際に大量に発注して、お客様が喜んで買って頂いているシーンを見た時にやりがいを感じる事ができます。業務の中で、私自身の意思を売場で表現できる事、店舗の従業員全員でお客様を喜ばせたいと思っている事で実現できています。
そのために努力・工夫したことは?
チームワークを大切にしたいと日々考えながら日々のお仕事に励んでいます。3点を意識しています。一つ目が「コミュニケーション」です。多くの従業員がいます、正社員、パートナー、アルバイトなど曜日や時間帯によりメンバーが代わります。様々な従業員がいますので、日々会話をしながら楽しく仕事に取り組める環境を作ってます。2つ目が「販売する楽しさ」です。販売してみたい商品を探す楽しさ、実際に販売して売れていると感じた時の嬉しさ、お客様から買って良かったと言って頂いた時の満足感になります。商品の選定の仕方は販売実績のデータを見て決めたり、従業員のアドバイスであったり、この商品が売れると直感した時などになります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在はお店の店長として業務に携わっております。以前はデリカ部でチーフとして一つの部門を運営していました。デリカ部の業務内容として、お惣菜やお寿司などの商品製造や発注が中心となっています。スーパーマーケットは年間を通してイベントが非常に多い部門になります。節分、お彼岸、ゴールデンウィーク、母の日、父の日、お盆、クリスマス、年末年始など数多く関わる事ができるのがお惣菜部門です。製造計画はチーフが主体になり考え、本社スタッフと連携しながら決定します。自分自身で考えた数量で売場を作成しながら、運営していきますので非常にやりがいの感じる事ができる部門になります。店長となり、デリカ部で経験したイベント力は今も私の武器だと感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
スーパーマーケットなのでイベントが沢山あります。チーフに昇格して経験が少ない時に、売場づくりを任された際、自分の思いだけで陳列や仕掛けを決めた結果、売上が伸びず上司から結果をみると厳しいと指摘されました。お客様目線やデータ分析の重要性を軽視していたことに気づき、大きな挫折を感じました。そこで他の店舗のチーフやスーパーバイザーの助言を受けながら売場を見直し、試行錯誤を重ねることで売上改善に成功。この経験から、チームの意見やお客様の声を活かすことの大切さを学びました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
挫折を乗り越えるために、まずは他店のチーフやスーパーバイザーにアドバイスを求め、売上データやお客様の動線を分析し直しました。また、他店の成功事例を参考にするなど視野を広げ、改善案を実行。結果として売上が回復し、自信につながりました。この経験から、独りよがりではなく「現場の声を聞く姿勢」と「改善を続ける行動力」の大切さを学び、今では周囲と協力しながら成果を出すことを意識して日々の業務に取り組んでいます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、スーパーマーケットだ働いて勤務していますので、お客様の「ありがとう」の言葉になります。一人ひとりに丁寧に向き合い、安心や満足を提供できたと感じたとき、大きなやりがいを感じます。日々の積み重ねが信頼につながることを実感し、もっと喜んでもらいたいという気持ちが原動力になっています。
そのきっかけ・理由は?
お客様と会話できるように日々心がけて毎日仕事に励んでいます。お客様が商品の場所がわからず困っていた際、ただ案内するのではなく、一緒に歩きながら会話を交え、安心して買い物ができるよう心がけました。後日、「あなたのおかげでまた来たくなった」とお声をいただき、笑顔で再来店された姿を見たとき、大きなやりがいと喜びを感じました。この経験が私のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社して5年目の頃にコミュニケーションの壁にぶつかりました。
日々の業務にも慣れて余裕が生まれてくる時期でいろいろと考えを持って作業していた時期でした。
この頃に自身が考えたことをやりたいと上司にお願いしていろいろと任せて頂けるチャンスがあったものでそれを自身のなりにわかりやすく部下のパートナーさんに伝えることをしていましたが、理解をしてもらえずせっかくの任せていただいたチャンスを無駄にしてしまって考えた時間何だったんだろうと自問自答した時期がありました。
とても辛かったでした。
お話を聞いていくと言葉足らず、自分自身はわかると思うけど、こちらからすると何かよくわからなかったと教えていただきました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司に内容を共有したところ、この伝え方だと自分よがりなのではないのか、他者の立場になって考えることがまずは大切だと教えてもらったことで、人に伝えることコミュニケーションの大切を実感しました。
今でもこれは仕事にいきていて、新人の方に教える時にまずは自分自身が新人の目線で考えてわかりやすく、伝えて何かあればすぐに連絡してください等こちらに言ってもらえる状況を作れるようになったと思います。
自分自身の目線ではなく、他者の目線で考えて伝えて理解してもらえることを学んだ気がします。
早い段階でこのことに気づけて良かったと思います。
正直気が付かなかったら今のポジションにはいなかったと思うので乗り越えれて良かったです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
シフト制なので自身の休みたい時に上長等に相談して連休等は取りやすいと思います。
繁忙期の8月、12月といった世間が長期休暇を取る時期は好きに休むことは出来ませんがそれ以外の時は旅行、趣味に使うことは可能むしろ会社も推奨しています。
平日休みの旅行は人がいないのでじっくり楽しめたり、趣味にいっぱい時間かけられるのでワークバランスはとてもいいと思います。
自身もサービス業の友人が多いので休みを合わせやすいのでとても満足してます。
業務の方も段取り良く沙汰なくこなせば時間内に終わるので夜の予定も楽しめるのもとてもポイントが高いのでとても満足しています。
たまに土祭日もお休み出来るので土日休みの方とも会えるのでこちらも満足度が高いです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事は一生懸命に頑張ることは当たり前ですが、仕事を頑張ったご褒美に休日楽しむことととらえて辛い時も悲しい時も乗り越えられていると思います。
休みの日はやりたいことに一生懸命に取り組むことは仕事にも繋がることがたまにあるのでこの上手いバランス感で今は毎日が充実していると思います。
仕事とプライベートは遠いようで実は近い可能性が高いとここ数年思うことがあります。
旅行の日程調整、趣味をする時にこうしたいああしたい等を考えることが仕事における段取りを決めることに近いので意外に近いんだなぁと感心することが多いと思っています。
通ずるもの、共通点は多いものですから両立することはどちらも一生懸命楽しむがとても大切かと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、祝日は確かに忙しい日が多いのは事実ですがその忙しさを逆に楽しいと思っています。逆境を乗り越える楽しさを感じるとむしろ土日、祝日に出たくなると思います。
平日との差は店舗によって違いますが乗り越えた時に達成は一味違うので自身はこれがとても心地よく、楽しく、モチベーションを維持出来ていると思います。
休みが取りづらいですが全部が全部休めないわけではないので周りに合わせてもらって少し取れる繁忙期のお休みを楽しむ努力をしています。
100%出るわけではないのでそのお休みのために一生懸命に働いてお休みはわざわざ合わせてもらって一生懸命にお休みを満喫、全力で楽しむを行えると思います。
考え方ややり方で変わってくるので自身はこの働き方にすごく満足してます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
日々の業務の中にある数値達成をしていくことでモチベーションを保っています。
日別の予算、月間の予算等の見えるものに対して一生懸命に取り組み数値目標100%達成していくことで自信に繋げています。
全てにおいて達成するのは難しいですが、達成出来なかった時は何が原因だったを自分自信で調べて対策を考えて、実行していき、数値目標100%にして行きます。
自分自信では限界がある場合は上司等スキルを持っている方に相談して今までの自分にはないものを教えていただき、対策を考えて、実行していき、数値目標100%にして行きます。
さまざまな角度から影響受けて、自分のスキル向上をしていき、目標達成することに自分自信のモチベーションを維持できていると思います。
そのきっかけ・理由は?
入社して3年目の頃にいろんな方から数値意識に対して教えていただく機会がありましてこそから自分自信は何に対して日々の業務に取り組んでいるのかと思う時期があり、そこで日別の売上予算に着目して売場の状態、お客様の動向、何が多く売れているのか等を数値で見ることをし始めて、日々の運営を考え直し始めました。
最初は売場の陳列量は適正か、お客様はどの時間に多いのか、広告品の量は適正かを見るようにしていったら、売上予算が大幅に向上していくのがわかったことから数値目標100%達成はなんと素晴らしいことなんだろうと思い初めてそれが仕事に対してのやりがい(モチベーション)が上がったと思います。
そこからずっとそのモチベーションで現在まで一生懸命頑張って働けています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いています。

品物を出している際自分が選んで売り込んでいる商品をお客様に手に取って買っていただいた時、また直接美味しかったと直接言ってくださるお客様もいらっしゃいます。
そう言ってくださると励みになり自分に自信がつきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に喜ばれることや目標を達成したときです。
1点目。お客様にはいつもありがとうや、これ美味しかったと言われる事がありこの仕事の意義を感じます。目標など設けられてはいますが、まずはそこだと思うのでお客様が欲しいもの、美味しいものを届けられるように心がけています。
2点目。目標達成は部門の管理職としては責務にもなってくるのでどのようにして楽しく取り組むのか。を大事にしてます。毎月の売り込み商品の製造数、売上高や粗利益率はどの程度を目指すのかを設定してます。全体の目標も大事ですが、単品ごとでも目標設定して全店の中で自店の順位を知る事で楽しく目標達成できるようしてます。
そのために努力・工夫したことは?
1点目。お客様の欲しいものを欲しい時間に提供する事。開店時であればその日の広告の品を優先して陳列する事。昼時であればお弁当コーナーや、お寿司コーナーの品揃えを十分に行いランチ需要に備える事。夕方は、夕飯時の足しになるようなおかず、お弁当、出来立てや揚げたての商品を出す事。を工夫してます。
2点目。目標達成については、数字を確認して製造に繋げる事。いつも値引きして販売してる商品をそのまま販売しても売上高や、利益率が悪くなるので製造数を変更する。反対に売れてる商品、品切れてる商品の製造を増やす事により数値改善が図れる。というように販売データから製造に繋げる事を実施してます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いてます。従事している人数が多いのでコミュニケーションをよく取るようにしてます。イベント毎で販売計画を立案するのですがデリカ部は毎回イベントに参加するのでその度に経験を得ることができます。
イベントでは誰が、どこで、何をどのくらい作るのかを各パートナーへコミュニケーションをとりイベント当日に円滑に回るようにしていきます。そういった経験はデリカ部でしか得られないと思いますので良い経験になってます。
この仕事で成長できたことは?
周りの人とコミュニケーションを取る事です。今まではコミュニケーションをよく取る人ではありませんでした。この会社に入り店舗の中でも部門内の社員やパートナー、部門外の社員や、本社の社員など多くの人と一緒に仕事をします。この中で仕事をするうちにコミュニケーションという部分ておいては成長したとかんじます。
成長できた理由は?
前の質問に被ってしまいますが多くの人と関わらなければいけない。ということです。
苦手分野でしたがいきなりは出来ませんでした。まずは小さいことから始めていきました。必ず明るく挨拶をする。一緒の作業場の人から話してみる。をしました。そうすると自分自身も変わっていくことができコミュニケーションをよく取れるようになっていきました。会社の環境としては話をしてくれる上司も多いので働く上非常に助かりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後のキャリアとしては、店舗の店長を目指してます。今はデリカ部のチーフですが、自部門の売り場だけでなく他部門の売り場にも興味をおけるようにしてます。例えば当日の予算や、チラシ商品は何か?季節毎に何が売れるのか?イベントで何を売るのかなどその部門のチーフに聞きいて知識を深めています。資格は、店長になるために必要な第二種安全衛生管理者という資格を取るために日々勉強をしてます。こちらは店長になるには必要な資格になるのですが手当ももらえるので良い制度だと思います。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
休暇は連続休暇というものがあり月の公休とは別に年8日の休みがあります。誕生日に休んだり、旅行時に使用する事もできるので便利で助かってます。月の公休は9日間でシフト制です。休みが決まってるわけではないので自身の予定に合わせて休む事が出来るので便利です。残業は繁忙期でも30時間程度です。繁忙期ではない時は10時間程度で帰れますので残業しないように仕事をするというのも大切です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
役立っています。予定が組みやすいです。
家族との時間や子供の習い事も家族と休みが同じだとそこの時間に使うことができなかったりしますので。自身の予定もシフト制で休む事により自由に使うことができるので便利です。なので仕事とプライベートの両立に役立っています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
その通りで、ハレの日は来客が多いのでお休みは取りにくいです。
別に自分1人で働いてるわけではないのでかわりばんこに休む事も出来ますし応援者を呼んで休む事も出来るのそんなに気にした事はありません。逆に出かけた時はショッピングモールやテーマパークなど空いてる日の方が多いのでそういったところは助かってます。
こういった理由で長く続けられそうと思ってます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
顔なじみのお客様から「いつもありがとね」「ここの〇〇は新鮮でいいね」など声をかけてもらえると、とてもやりがいを感じます。
特に、お盆や年末年始のような繁忙期に「この店があるから安心」と言われると、大きな誇りにもなります。
そのために努力・工夫したことは?
店頭での会話を大事にすることとして、「いらっしゃいませ」だけで終わらず、「今日は暑いですね」「この〇〇、おすすめですよ」など、人によっては自然に声かけをして、お客様の本音が聞けるようにしています。
また、売場ではお客様により楽しんでもらえるように、2週間ごとに売り込み品を変更して、新鮮な売場を提供しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長として働いていますが、部下の成長を間近で見られることはやりがいに繋がっています。また、部下が成長すると同時に自分自身も、もっと成長しないとという気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。
この仕事で成長できたことは?
従業員の特性をみて指導し、人を動かす力が身についた。
また、売上や利益を意識するようになり、数字に強くなったことや、トラブル時にもすぐ対応できるように問題解決力が上がりました。
成長できた理由は?
人を動かす力がついた理由としては、異動により、色々な従業員と接することができたことがその理由の一つです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦、チャレンジを歓迎する風土。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
新しい売場作りや販促アイデアを色々チャンレンジしてみよう。
また、失敗しても「次に活かそう」と前向きに捉えることができるのが働きやすさにも繋がっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新人さんやパートさんが定着せず、売場や接客も雑になってしまったことです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
それを乗り越えた工夫としては、「まず信頼関係を作ろう」と考え、朝礼での声かけや、一人一人に任せる仕事を明確に。「ありがとう」を意識的に伝えるようにしました。今では助け合えるチームに。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
年間を通して休みが多いことで、仕事もプライベートもメリハリつけて働くことができます。
また、家庭持ちでも子供の行事もしっかり休めます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日に休みにくい分、平日にしっかり連休が取れると、混雑も避けられて自分の時間が充実します。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
従業員が自分で考え、動き、笑顔で働いている姿を見ると、「いい店を作れている」と実感し、モチベーションに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
お盆や年末のような繁忙期。店長が全体を見ていると、スタッフ同士が「◯◯お願い」「先にこっち片付けておくよ」と声をかけ合って、誰に言われるでもなく動いていたことが、きっかけの一つです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
副店長として、「この仕事をやっていて良かった」と感じる瞬間は、スタッフと協力して行った取り組みが、お客様の反応や数字として返ってきた時です。以前、季節商品の売場を大きく見直した際、担当者と一緒に配置や展開方法を工夫し、売場の魅力を高めました。その結果、売上が前年を大きく上回り、「見やすくて選びやすい」とお客様から声をかけていただいたことが印象に残っています。また、その成功がスタッフの自信につながり、売場全体に前向きな空気が広がりました。副店長という立場から現場を支え、スタッフの力を引き出しながら結果につなげられた時、大きなやりがいを感じます。これからも、お客様とスタッフのどちらにとっても「来てよかった」と思える店舗づくりを目指していきたいです。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じるために、普段から心がけているのは「人との関わりを大切にすること」です。副店長という立場は、売場のことだけでなく、スタッフやお客様との距離感もとても大切だと感じています。忙しい毎日の中でも、ちょっとした声かけや、頑張っているスタッフをきちんと見て伝えることを意識しています。「〇〇さんがいたから助かりました」とお客様から感謝の言葉をいただいたとき、そのスタッフにすぐ共有することで、本人のやる気にもつながっていると感じます。また、店舗全体の雰囲気づくりにも関わる立場なので、少しでも働きやすく、相談しやすい空気をつくれるよう意識しています。数字を追うことも大事ですが、人とのつながりを通して得られる信頼や笑顔が、私にとって何よりのやりがいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は現在、副店長として売場全体の運営やスタッフ管理を担当しています。この部署だからこそ得られたやりがいは、「店舗全体を動かす面白さ」と「人を育てる手応え」を感じられる点です。例えば、新人スタッフがなかなか自信を持てずにいた時期に、毎日声をかけながら少しずつできる仕事を増やしていった結果、自ら提案をしてくれるまでに成長しました。その姿を見たとき、「関わり方一つで人は変われる」と実感し、自分自身のやりがいにもつながりました。また、部門間の連携や売場全体のバランスを考えて動く中で、「店全体がひとつのチームなんだ」と感じる場面も多く、全体を見渡す役割だからこそ得られる視点や達成感があります。今後も、スタッフと一緒に成長しながら、地域に愛される店舗づくりに取り組んでいきたいです。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと実感しているのは、「全体を見て動く力」と「人との関わり方」です。入社当初は、自分の持ち場の業務で精一杯で、他の部門やスタッフの動きにまで目を向ける余裕がありませんでした。しかし、副店長となり、店舗全体の状況や数字、人員の動きまで把握する立場になったことで、常に「全体最適」を考えて行動するようになりました。また、スタッフとの関係づくりにおいても、ただ指示を出すだけでなく、相手の気持ちや背景を理解したうえで声をかけることの大切さを学びました。現場での小さな声に耳を傾け、日々のやり取りを丁寧に重ねる中で、信頼関係が少しずつ築かれていくのを感じています。店舗運営に必要な視野の広さと、人を動かす力の両方を、この職場で経験を重ねる中で身につけることができたと感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私がこれまで仕事でぶつかった壁の一つは、スタッフ間のコミュニケーション不足によるチームのまとまりの弱さでした。ある時期、業務が忙しくなり、スタッフ同士の連携がうまく取れず、ミスやトラブルが増えてしまいました。その結果、売場の対応が遅れたり、モチベーションが下がる場面もあり、店舗全体の雰囲気にも悪影響が出てしまいました。副店長として、この状況を改善すべく、まずはスタッフ一人ひとりと丁寧に話す時間を作り、悩みや意見を聞くことから始めました。また、定期的にミーティングを設けて情報共有の機会を増やし、互いの理解を深める取り組みを行いました。時間はかかりましたが、少しずつコミュニケーションが改善され、チームの連携も戻っていきました。この経験を通して、どんなに忙しくても「人とのつながり」を大切にすることが、店舗運営において非常に重要だと痛感しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
チームのコミュニケーションがうまくいかなかった時、まずはスタッフ一人ひとりとしっかり話す時間を増やしました。忙しい中でも声をかけ、悩みや不安を聞くことで、少しずつ信頼関係が深まっていきました。また、日々の業務中にお互いの状況を共有できるよう、自分から積極的に声をかけ、スタッフ同士の連携を促すよう心がけました。こうした地道なコミュニケーションの積み重ねで、スタッフ同士の連携が良くなり、職場の雰囲気も明るくなっていったのを実感しました。この経験から、人と人のつながりを大切にし、日常の中での声かけや関わりがチームの力になると学びました。これからもスタッフが安心して働ける環境づくりを続けていきたいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、「現場に変化を生み出せること」です。副店長として売場を見ていると、ちょっとした陳列の工夫や商品展開の見直しによって、お客様の反応が変わる場面を多く経験します。例えば、季節の野菜を目立つ位置に移動し、手書きPOPで調理の提案を加えたところ、売上が伸びただけでなく、「こういう食べ方もあるんだね」とお客様が立ち止まってくださるようになりました。また、スタッフとアイデアを出し合いながら売場を作り上げる過程にも楽しさとやりがいがあります。自分の関わりで店全体に活気が出たり、スタッフの表情が明るくなったりすることが、次への原動力になっています。現場を動かし、目に見える変化を生み出せるこの仕事に、日々やる気をもらっています。
そのきっかけ・理由は?
私が「現場に変化を生み出すこと」にやりがいを感じるようになったのは、魚売場の改善に取り組んだ経験がきっかけです。以前、魚売場は鮮度は良いものの、お客様がなかなか足を止めてくれず、売上も伸び悩んでいました。そこで、スタッフと一緒に陳列方法を見直し、魚ごとにおすすめの調理法を書いたPOPを設置。また、切り身のパックを小分けにして手に取りやすくする工夫をしました。その結果、お客様から「買いやすくなった」「調理の参考になって助かる」といった声が増え、売上も徐々に改善しました。スタッフも自分たちの工夫が形になることに喜びを感じ、売場の雰囲気も明るくなりました。この経験から、自分のアイデアや現場との連携で変化を生み出せることに大きなやりがいを感じるようになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に喜んでもらえたときです。デリカ部で勤務していた時にお客様にこの商品は美味しいですかと聞かれ、私自身の試食経験や味の特徴、提案などを交えて丁寧に説明したところ興味を持っていただき、その後も継続的にお声かけしていただけるようになりました。この経験を通じてお客様の意思決定を後押しできる存在でありたいと感じるようになり、以後は試食販売の企画や他のスタッフへの商品知識の共有にも積極的に取り組んでいます。
お客様にとって価値のある接客とは何かを意識しながら従業員と連携し、楽しさと成果の両立を目指して業務に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
副店長として働いています。実際にお客様との対話を重ねるなかで正確に状況を捉えた上での的確なコミニケーション能力がついたと思います。業務の中で商品知識やトレンド、現場の改善ポイントを自発的に学んでおり、必要に応じて周囲の知見を取り入れることで、お客様への提案力も自信を持ってできるようになりました。
またデリカ部に所属していた時はメンバーの教育とチームマネジメントに注力しました。メンバー同士が協力し合い、限られた時間の中で効率的に業務を行えた時は個々の成長とチームの成果の両方にやりがいを感じました。
教育ではおはぎが格段と綺麗に製造できるようになったと言われたときは指導の成果とメンバーの成長に大きな喜びがありました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦を前向きに受け入れてくれる文化と現場の声を尊重してくれる風土に魅力を感じています。やってみたいことを否定せず、まずはやってみようと背中を押してくれる環境があります。また提案制度があり、こうすればもっとよくなる、こういった商品があるとお客様に喜ばれるのではといった現場目線の気づきを組織に発信しやすい点も働きやすさに繋がっていると感じます。
私は日常からデパ地下やスーパー、コンビニなどチェックし、商品、売場作りから刺激をうけています。日常の視点を活かして商品開発の提案を行い実際に採用された時は現場から価値を生み出せたという実感がありやりがいを感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
相談を受けた従業員が元気になった姿を見たときにやりがいを感じます。
また、相談に受ける以外にも最新の健康情報や会社で使用できる福利厚生サービスを紹介し、感謝の言葉をいただいたときに役に立てたんだなと実感します。
そのために努力・工夫したことは?
周囲の方とのコミュニケーションを大切にしています。一人でできることは限られていますので、チームプレイが重要です。お互いにフォローしたり、フォローされたり良い関係を作っています。
資格取得にも挑戦し、日々の勉強にも取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
メンタルヘルス室に所属しています。従業員のメンタル不調を未然に防ぐ仕組みを作るための取り組みをしています。新設された部署で、メンバー一同、職場環境を良くしたいという想いでいます。多くの従業員から、将来メンタルヘルス室で働きたいとの声があり、取り組みの方向性が間違っていないんだなと実感しますし、働きたいと思ってもらえる環境であることが嬉しいです。
この仕事で成長できたことは?
新設部署の立ち上げに携わり、ゼロからイチをつくるという経験を身に付けることができました。前例がないからこその困難もありましたが、なんでもやってみようととてもやりがいがありました。
成長できた理由は?
メンバー間の話し合い、情報収集、セミナー参加、現場に足を運ぶなどなんでもしました。挑戦させてくれる会社の風土があります。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
メンタルヘルス室次長を目指します。その後、メンタルヘルスだけではなく、健康全体を推進する大きな部署ができたら、そちらで活躍したいなと考えております。ベルクでは、業務に関連する様々な資格の取得に対して、取得費用の補助や資格手当があります。金銭的にもありがたいですし、挑戦した新しい資格が手当の対象になると会社が認めてくれたんだなと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年齢や社歴に関係なく、やる気のある人が評価されます。
ベルクの商売六訓のひとつ、「働いている従業員も健康で幸せになろう」を実現するため、従業員の健康をとても大切にしています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
従業員のメンタルヘルスに特化した部署ができたことこそがいまの私の働きがいです。
意見や提案が実現した経験は?
以前、人事教育部で健康診断業務の担当をしていました。多くの健康課題がある中で、従業員が健康に興味を持ってもらうきっかけになればと「健康フェス」を企画しました。元々は女性の健康課題にフォーカスを当てた可愛らしいイベントを考えていましたが、男女問わず、誰もが楽しく、そのうえ店舗で取り扱っている商品知識を深められる企画に方向転換しました。おかげでいまは、社内の年に一度の恒例行事となりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
後輩や部下の育成は難しかったと感じています。人事教育部の事務の要として自信がありましたが、教育係としては上手くいかないことがたくさんありました。仕事のやり方を細かく伝えすぎてしまったり、自分でやった方が早いという態度をしてしまいました。仕事を任せられず、自分で抱え込むようになってしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司にも相談しながら、育成方針を変えていきました。数か月後には相手の強みを生かして成長するのをサポートすることが楽しみにも変わりました。自分のやり方を押し付けるのではダメだと、大きな学びになりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制を活用することができるので、忙しい日とそうでないときの勤務時間の調整ができ、残業が多くなり過ぎないようにできます。
福利厚生サービスが充実している点も魅力です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
朝の出勤時間にゆとりがある日は、通院や役所などの手続きができ、休暇を取らなくても用事を済ますことができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
お盆や年末年始は店舗への応援がありますが、今の部署では社内行事や重要な会議等以外は、基本的には自分の裁量でスケジュールを調整できます。
平日にお休みできるからこそ、お出かけスポットや旅先も混雑しておらずゆったり過ごすことができます。
家族の通院の付き添いなど、平日の方が都合をつけやすいこともあり、助かることがたくさんありました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
達成感です。日々の業務をチェックリスト化して、ラクにミスなく、完了していくことが嬉しいです。
また、昇進した時や、大きな仕事を終えたときには、頑張った自分へのご褒美も設定しています。
そのきっかけ・理由は?
以前の部署で日々のルーチンワークに飽き飽きしてしまったときに、どうしたら仕事が楽しくなるのか考えました。チェックリスト化することで、抜け漏れといった仕事のミスも無くなりましたし、こんなにやったぞという達成感にも繋がります。
ご褒美に関しては、手に入れたという満足感や、目に見える形のものであれば、また頑張ろうと思わせてくれます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
予算の達成と各イベントを無事に終えられた時や、お客様から喜んでいただけた時です。直接お客様とやり取りが出来ますので、「いつもありがとうね」や「サービスが良いからいつも利用させてもらってます」などのお声がけをいただけるとやりがいを感じます。予算の達成やイベントの成功に向けての準備は大変な事もありますが、各部と連携をとり店舗一丸となって頑張る事で終わった後の達成感を実感する事が出来ます。また研修内容も幅広く、ステップアップに応じて私自身も様々な研修をさせてもらうことで学びを得る事が出来ました。一部にはなりますが、人材育成研修やコミュケーション研修など他社でも通用するようなスキルを学ぶ事が出来ますので自己成長に繋がりました。実際にお客様の対応などうまく出来た際にはこの仕事をやっていてよかったと感じることが出来ます。
そのために努力・工夫したことは?
全ての職種に言えることですが、PDCAサイクルを意識する事です。
店舗での業務は幸いなことに、直ぐに検証や結果を反映させることが出来る場がありますので、自身でチャレンジする事が出来ます。(ここは自発的に動かないと日々のルーティンをしているだけで終わってしまいます) 会社でチャレンジをしよう!という風土がありますので私自身様々なチャレンジをさせていただきました。私が現職の店長になる前は惣菜部(デリカ部)に配属され業務をしていましたが、イベントの計画や自分より年齢の上のパートナーさんとの向き合い方など日々検証していました。ルールを逸脱しなければ自己裁量である程度の仕事を組むことが出来るので、次はココを変えてみよう、こうしてみたらどうだろうと恥ずかしながら失敗も積み重ねながらチャレンジしてきました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部(店長)として働いています。副店長時代は人物金の管理をしようと先輩の店長に教えていただきましたが正にその部分にやりがいを感じます。一店舗を任されている状態ですので自店の商売が上手くいくための舵取りはどうするか考えることで経験を積んでいます。お店を運営するためには売上をあげて利益を確保する。単純な話ですが中身を分解すると販管費や修繕費、人件費などのコスト面や売上を上げる為のお客様への訴求、客数を上げる為の買い回りやすい売り場はどうかや、働いている従業員は気持ちよく働けているかなど様々な構成物が出てきます。こういった課題をひとつずつ取り組むことで自身の成長に繋がっています。
この仕事で成長できたことは?
沢山のことを学ぶことが出来ていますが、段取りと意思決定能力は特に成長したと感じています。新入社員の段階からマニュアルによる最適化はあれど仕事の進め方は個人の裁量です。初めは苦戦しましたが全ての行動に意味を持たせる(無駄な行動をしない)ことで段取りの向上が出来ました。段取りの向上はプライベートでも活躍の場は多いです。また、ステップアップに応じて部門の管理、店舗の管理と意思決定の場面が増えてきます。数々の事例を自分の中で蓄積しながら、少しずつ、素早い決断や状況に応じての様々な手法での提案が出来るようになることで成長することが出来たと感じています。
成長できた理由は?
初めて部門の2番手として配属になった際には右も左も分からない状態でしたが、先輩社員の方やSV(スーパーバイザー)に丁寧に店舗の運営の仕方や考え方を教えていただきました。基本的な考え方を教えていただいたので先ずは基本の徹底や上司の真似をして、少しずつ自分の色を出せるように意識していました。その後部門のチーフになり、完全に自分の裁量で業務が出来るようになった際には作業をしながらも次の作業やパートナーさんへの作業の割り振りを考えながら一日の流れを組み立ていきます。20代の若手のうちから人を動かす経験、個人で仕事の段取りが決められる点は個人的にも学びが多い経験だったと感じます。いちパートナーさんに次の作業をお願いする際もリスペクトと敬意をもって接することでチーム全体としての生産性の向上が図れ、周りの人を頼り、協力してもらう楽しさを知る事が出来ました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長歴2年の若手店長ですので周囲の上司も認める立派な店長になることが当面の目標です。私が考える立派な店長は人、物、金の管理が出来る。お客様に快適な売り場づくり。数値達成や集客のための攻めの部分と監査や衛生項目の向上を目指した守りの部分が出来ていることです。その為に努力している事は日々のPCDAサイクルを回して検証をしていくこと、プライベートの部分でも時には自発的に資格の勉強や本を読んで自己の見聞を深めることをしています。ベルクでの後押ししてくれる制度は役職が変わるタイミングでのサポートや様々な研修に加えて各マニュアルが整備されている点が挙げられます。個人的にも大きな迷いもなくレベルアップのような感覚で学ぶ事が出来たと感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
仕事とプライベートの両立が出来る部分です。プライベートはしっかり休んで遊び、仕事は仕事で頑張るといったメリハリが効いていますので身近な社員でも繁忙期はずらしながら旅行やアクティビティを楽しんでいる方は実際に多いです。会社全体にそういった風潮がありますのでプライベートの充実で仕事を頑張る活力を得ることが出来ます。私に子供が産まれた際には管理職でしたが育休も取得することが出来ました。また、良いものは何でも取り入れていく風潮もありますのでデジタルを活用した取り組みなど積極的に取り組んで活用しています。デジタルで効率性が上がるもの、人でしか出来ない部分をミックスさせながら日々生産性と効率性が上がるように現場の店舗で反映されています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
実際に育休を取得した際には上司であるエリアマネージャーも快く承諾してくれ、応援手配もいただき1ヶ月取得する事が出来ました。個人の働き方に合わせて取得期間を決めさせていただけるので3ヶ月や半年など家庭のサポートのため取得されている方もいます。出産の立ち会いから産まれた後のサポートをすることができ、私自身非常に有意義な経験をさせてもらったと感じています。良いものを取り入れることに関しては私自身、11年ベルクにいますが約10年で随分と会社全体で効率化や省力化がされました。紙で行っていた事がデジタルに変わり、無駄な作業を削減して他の重要なことに集中といった常に今までの慣習や変化を恐れない姿勢でしたので店舗としても負担が減っていき、働きやすさも向上しています。
意見や提案が実現した経験は?
イベント期間や売り場の計画に関しては常に提案の連続です。本社主導型ですので決まっている部分はありますが今週末はこの商品を売ってみようといった中身の部分で勝負出来ます。各々の商品の特性を理解してどれを増やす増やさないといった楽しみがあります。部門のチーフだった時には店長に週末の売込み商品をどれくらいやるのか提案し、従業員の方に協力してもらいながら売込みをしました。他部門にも協力を仰ぐことで他部門の商品も関連販売し、売り場を賑やかせることで売込みを成功させる事が出来ました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初期のコロナ禍の際にはお客様の不安もあり、日用品の買い占めや供給が追いつかないといったことが記憶にあるかと思われますが、ベルクでも連日朝一の並びやお客様の入場制限などにより、私自身も手が追いつかない場面がありました。従業員の急なお休み、不安感なども感じながらの業務でしたので従業員のケアと供給過多の対応に追われていた印象です。私自身もこのままどうなってしまうんだろうといった不安もあり終わりの見えない漠然とした気持ちがありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
入場規制のお客様誘導をしている際にお客様の方から、こんなご時世で大変だけどいつも助かってます。ありがとうとお声がけをいただく場面がありました。その際に人と人同士の繋がりを感じることが出来、自分の仕事により誇りを持てるようになりました。それ以降はピンチはチャンス、お客様や従業員にもっと喜ばれるようなプロになろうと考え方を変える事が出来るようになりました。製造が間に合わない場合であっても工場製造の商品を増やしたり、人員の調整を予めしておいて対応が出来るようにするといった工夫を実施。また、従業員のケアに関しても部内の人間の些細なことに気づく事が出来るようにお声がけと信頼関係の構築に尽力し、無事にコロナ禍を乗り越えることが出来ました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
有給休暇と別に1年で必ず取得しなければならない◯連休暇制度があり、有給休暇も取得義務の日数を会社全体で守りますので通常の休暇と他にしっかりと休暇を取得出来ます。残業時間は繁忙期(お盆、年末)は増えますが、自己裁量の範囲で業務が出来ますのでしっかりと法定を順守した36協定範囲内での残業時間です。残業の増加に応じて応援やフォローもありますし、前半年休、後半年休も取得することも出来ますので働きやすさは業界随一だと思います。本社主導型で標準化がされていますのでどこに異動をしたとしても違和感なく働ける部分は働きやすさに直結していると感じています。産休や育休も役職関係なく取得している方が非常に多いです。その際も店舗間や本社サポートがありますので家庭に集中することが出来ます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートをと切り分けていますので、プライベートはしっかり休ませてもらっています。私自身子供が幼いので前半、後半年休を利用して仕事の前に家庭のフォローをしたりする時間も出来ますし、イベント期間をずらして旅行を計画してリフレッシュをする時間も作れています。異動に関しては地域特性や地域のイベント、競合店など考慮しますがマニュアルやオペレーションは変わりませんので、新人のパートナーさんや部下に教育する内容は変わりません。どこをいっても同じベルクという構造はお客様も一度覚えてしまえば棚の商品を探す手間などの削減といったメリットなどももありますし、正社員としてもいち早く順応しやすいという大きなメリットがあると感じています。これらの省力化や会社としてのサポートがあるのでメリハリをつけて仕事とプライベートの両立が出来ています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日にお休みが取れるという事が最大のメリットだと感じています。役所関係や医療機関は平日空いていますし、下世話な話しですが旅行も繁忙期でないため料金も安くすみます。高速道路も土日のような渋滞がほぼないため快適です。また、土日が休日の方は五連勤が普通ですがスーパーは平日に休みが取得出来る関係で2連勤や3連勤で休みといった分散取得が可能な点も良い点だと感じています。日曜日や繁忙期(盆、年末年始)、イベントは冠婚葬祭を除き、職業上出勤になりますがいわゆる通常のサラリーマンと同じように年間休日日数は確保出来ます。パートナーが仕事をしている時には、休日の家事の分担なども出来る点もよく、バランスよく自分の時間を持ちながら家庭のサポートが出来ていますので現在の働き方が自分にとっては合っていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーション、テーマは自己成長です。
お金の為だけになってしまうと仕事に対するモチベーションは年々下がっていくのではないかと思いますし、上級職に上がろうとする気持ちすらも失っていくのではないかと個人的には感じています。一般的に他企業のスーパーの店長や副店長は40代〜50代の方が多い印象ですがベルクは30代の若手の店長が非常に多いです。考え方は人それぞれですが、ステップアップを経て学びを得ていくことが私のモチベーションアップに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
先輩社員の姿を見て、自分もこうなりたいと思うようになった事がきっかけです。新卒の新入社員で入社してきた当時は自分で俯瞰してみても学生気分が抜けていない状態でした。決して初めから順風満帆とは行かなかったですが、漠然と人の前で堂々とハキハキ発言が出来るようなかっこいい大人になれると良いなと考えていました。そんな中、自分の2〜3上の先輩方がパートナーさんや店長副店長と良好な関係を築きながら、自分の意見や指示を出している姿を見て純粋に憧れました。また、そんな先輩方の期待に応えられるように自分も努力してみたいと思いました。また、同期の存在も大きいです。研修も定期的に行われていましたのでお互い顔を見合わせて話し合ったり、活躍の話を聞いて刺激を受けたりすることが出来ていたので負けないぞという気持ちでした。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に「ありがとう」と直接言って頂けたときに毎回「この仕事をやっていてよかった!」と強く思います。身体の不自由なお客様に対して、お買い物がしやすいように店舗全員で出来る限りのお手伝いをさせて頂いたときに「本当にありがとう。一人だと中々すべての買い物が難しいからこんな親切なお店が近くにあってよかった」との言葉を頂いたときは、本当に地域社会の人々の助けになれている仕事なんだなと改めて感じ、この仕事をしていてよかったなとモチベーションが高まりました。人間が生きていく上で欠かせない「食」を通じてお客様の生活を支えていき、お客様が喜んで頂いている姿を間近で感じる事が出来るのがこの仕事の魅力でありやりがいだと思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様の目線で、満足頂ける為の店舗づくりを意識し毎日の業務にあたっています。例えばお客様が買い物をしやすいように通路幅を確保したり、夕方出来立ての商品をお客様に提供したり、ボリューム感ある売り場を提供したりと接客面も含め、各部の従業員と積極的にコミュニケーションを図りながら店舗全体で取り組んでいます。
その中で各部の従業員からこの商品を夕方に向けて売り場を多くとって売り込みたいといった提案に対し、実際に行動に移すことによってお客様に満足頂け、提案をしてくれた従業員にとっても商品を売ることの楽しさを感じてもらうことで、より良い売場作成を経験しながら従業員も一緒に成長できるような環境作りが出来るように常に意識しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗の店長として働いていますが、店長という立場は日々多くの責任を背負いながらも、その分だけ得られるやりがいや経験も大きい仕事です。まず、店舗全体の運営を任されることで、売上や人員管理、お客様対応など多岐にわたるマネジメント能力が自然と身につきます。また、従業員一人ひとりと向き合いながら問題等に向き合い解決していく過程では、指導力や信頼関係の構築が重要となり、人を動かす力が磨かれます。さらに、お客様からの「ありがとう」や「また来るね」という声は、日々の努力が地域の皆さまの役に立っているという実感につながっています。自分の判断や工夫が店舗の成果に直結する点も魅力であり、大きな達成感を味わえる瞬間です。店長という仕事は大変である一方で、人としても大きく成長できる貴重な経験が出来ています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
意欲がある方がどんどん色んなことにチャレンジをしていける環境が揃っていることが当社の魅力の一つだと思います。日々の業務の中で挑戦してみたい事を上司に相談した時に「まずはやってみよう」と背中を押して頂けることが本当に多いです。それは今も昔も変わらず、どんどん色んな事に挑戦しようという個人の成長を促す組織風土があります。
各種研修や資格手当なども充実しており、自分自身が成長できる環境が揃っています。会社の通信講座もあり、受講終了後には費用を一部負担して頂ける制度など、学ぶ意欲がある人には手厚いサポートがあります。
また、オンとオフの切り替え、プライベートを大切にしようという組織風土も当社にはあります。勤続5年経過した方には会社から5連休と5万円の支給があったり、長期休暇を積極的に取得しようと会社の方から促してくれるため、休暇に対しての意識が高いことも非常に働きやすい要因になっています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
成長の為のサポートを会社が積極的にしてくれるので、私自身も資格を積極的に取得し資格手当を頂いています。資格取得の為に外部講師を本社へ招いての講義など、合格へ向けて会社が後押しをしてくれるので勉強のモチベーションにも繋がっています。
また、私自身旅行が趣味で毎年4~5連休を取得し旅行へ出かけています。会社が長期休暇の取得を積極的に促しているため、同様に周りの方も長期休暇を取得している方が非常に多いです。長期休暇や趣味の為の休暇に皆さん理解がある為、本当にオンとオフの切り替えがしっかりしていてより一層仕事に対するモチベーションを高く保てています。働いている従業員のプライベートを大切にしようという会社の風土があるからこそだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かにスーパーマーケットの仕事は年末年始やお盆など、繁忙期にはお休みが取りにくい時期もあります。しかし、当社では月9日の公休日に加え、8日間の連続休暇制度、年休取得義務の5日間を合計すると年間120日以上の休日・休暇があります。繁忙期以外の時期には事前に相談すればある程度自分の好きなように休暇を取得できるため、休暇に対する選択肢は非常に多いと感じています。
また平日に休暇を取得できるため、役所が開いていたり、旅行にいくにも平日休みは空いていたり、料金が安かったりと平日休みならではの特権がたくさんあることも私の中では非常に魅力的な点です。
土日祝日が絶対に休めないという訳ではなく、冠婚葬祭や用事等、事情がある場合は柔軟にお休みを頂けるところも働きやすさにつながっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは「お客様、そして一緒に働いて頂いている従業員の笑顔」です。スーパーマーケットは食のインフラを支え、地域の方々の生活を支える役割を担っています。お客様が買い物を終えたときに見せる満足そうな笑顔、スタッフ同士が協力し合いながら働く中で生まれる笑顔、そうした瞬間に触れるたび、この仕事をしていてよかったと実感します。商売六訓である「お客様の立場で物事を考えよう」「働いている従業員も健康で幸せになろう」のもと、店長としてお客様のニーズに応えられる売場づくりや、従業員の皆様が安心して働きやすい職場環境づくりを通じて、より多くの笑顔を生み出すことが私のモチベーションになっています。
そのきっかけ・理由は?
まだ私が新入社員時代、海産部に配属され間もない頃にお客様からお魚の調理を依頼されて、緊張しながら作業にあたり商品をお客様へお渡ししたときに、柔らかな笑顔で「ありがとう」と仰って頂いた時に本当に嬉しかったのを今でもそのお客様の笑顔と共に覚えています。それ以来お客様はもちろん、一緒に働いて頂いている従業員の笑顔を大切にしていこうという強い気持ちをもち業務にあたっています。
それ以来パートナーさんとコミュニケーションを積極的にとり、困っていることや悩んでいることは無いかを聞き、問題がある場合は放置せずすぐに解決する事を常に意識しています。社内にもメンタルヘルス室の相談窓口や各種サポート窓口があり、悩み事等をすぐに相談できる環境が揃っており、従業員が働きやすい環境づくりを会社全体で推し進めていることも働きやすさに繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
レジの仕事をしていて良かったと感じたのは、常連のお客様との心温まるやり取りがあった時です。ある日、年配の女性のお客様が「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と声をかけてくださいました。その一言で気持ちが明るくなり、「接客はただ商品を通すだけじゃなく、人と人とのつながりを作る大切な仕事なんだ」と実感しました。レジ業務は一見単調に見えるかもしれませんが、接客を通してお客様と信頼関係を築けることは、この仕事ならではの魅力です。忙しい時やクレーム対応で大変な日もありますが、こうした小さなやり取りが大きな励みとなり、自分の働きが誰かの役に立っていると感じられる瞬間に、この仕事を選んで良かったと心から思えます。
そのために努力・工夫したことは?
レジの仕事にやりがいを感じるため、私は「正確さとスピードの両立」を目標に日々努力しました。最初の頃は慣れない操作や焦りからミスが多く、お客様を待たせてしまうこともあり、悔しい思いを何度もしました。そこで、先輩の動きを観察して効率の良い方法を学び、自分なりにコツをメモして繰り返し練習しました。また、接客中の笑顔や言葉遣いも意識して、丁寧で気持ちの良い対応ができるよう心がけました。その結果、お客様からお褒めの言葉をかけていただけるようになり、上司からも評価をいただきました。自分の努力が形になり、周囲から認められたことで、大きなやりがいと自信につながりました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますが、幅広い年齢層や性格のお客様との接点を通じて、臨機応変な対応力とコミュニケーション力を磨けたことです。ある日、お会計時に商品の価格表示とレジの金額が違うとお客様から指摘され、不満そうにされていました。最初は戸惑いましたが、落ち着いて謝罪し、すぐに売り場へ確認、訂正を行い、誠意を持って対応しました。するとお客様は「あなたの対応が丁寧で安心した」と笑顔で帰ってくださり、接客の手応えを感じました。レジ業務は単なる会計作業ではなく、店舗の“顔”として第一印象を左右する大切な役割です。日々の積み重ねの中で、気配りや正確さ、お客様の立場に立った対応の重要性を実感し、大きなやりがいと成長を感じています。
この仕事で成長できたことは?
スーパーで働く中で自分の成長を実感したのは、レジだけでなく商品の補充、お客様ご意見対応など、幅広い業務に関わるようになってからです。最初は与えられた業務をこなすのに精一杯でしたが、徐々に周囲の状況を見て自分から動く意識が芽生え、忙しい時間帯には他の担当者を手伝ったり、お客様の質問に即座に対応したりできるようになりました。ある日、レジ横で商品について困っていたお客様に声をかけ、売り場まで案内したところ、「とても助かった」と笑顔で感謝され、自信に繋がりました。このような経験を積み重ねる中で、単に業務をこなすだけでなく、「どうすればお客様や仲間の役に立てるか」を考えて行動できるようになったことが、自分の成長だと感じています。
成長できた理由は?
自分がスーパーの仕事を通じて成長できた理由は、日々の努力に加え、職場の環境や周囲のサポートがあったからだと思います。特に、ただ指示を待つのではなく「今、自分にできることは何か」を常に意識して動くよう心がけたことが大きかったです。自分から先輩に聞いて学んだりする中で、自然と業務の幅が広がっていきました。
また、職場の雰囲気がとてもよく、上司や先輩が「ありがとう」や「助かったよ」と声をかけてくれることが多く、その一言が自信やモチベーションに繋がりました。失敗してもすぐにフォローしてくれる体制が整っていたため、安心してチャレンジできる環境だったことも大きな要因です。このような周囲の支えと、自分自身の前向きな姿勢が合わさって、成長を実現できたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
レジの仕事を通して接客のやりがいや人との関わりの大切さを実感し、今後はさらにステップアップしたキャリアを目指したいと考えています。まずはレジ業務の正確さやスピードだけでなく、クレーム対応や新人スタッフの指導なども積極的に経験し、リーダーとして担当部門を支えられる存在になりたいです。お客様にとっても、働く従業員にとっても居心地の良い店舗を作ることが目標です。レジという現場の最前線で得た経験を活かし、店舗全体に目を向けた広い視野を持ってキャリアを積んでいきたいです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
男性従業員の育児休業取得を推進しており、私自身も第一子が誕生した際、夫が育休を取得してくれたので大変助かりました。出産直後は想像以上に心身ともに負担が大きく、育児も初めてのことで不安がたくさんありましたが、夫が育休を取ってくれたおかげで、家事や育児をしっかり分担でき、家族で協力しながら新しい生活に少しずつ慣れていくことができました。職場に育児への理解があることに安心し、ここで長く働き続けたいと感じました。また、私自身が育休から復帰した後も、子どもの保育園の送り迎えや週末の家族時間を大切にしたいという希望を上司に相談したところ、快く受け入れてくださり、土日休みを定期的に取れるようにしていただけました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
通常、スーパーでは土日が繁忙期のため出勤が当たり前という雰囲気がありますが、「子育てとの両立も大事だから、無理のない働き方で続けていこう」と相談した上司から温かい言葉をかけていただき、シフト面で柔軟に対応してもらえるようになりました。その結果、定期的に土日に休みを取ることができ、家族と過ごす時間をしっかり確保できています。特に小さな子どもにとって、週末に親と過ごす時間は非常に貴重であり、成長をそばで見守れることは大きな喜びです。こうした会社の理解と、働く人の事情に寄り添ってくれる環境のおかげで、今も安心して働き続けることができており、家庭と仕事の両立が実現できています。
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