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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社してしばらく経ち、1人出勤をするようになった頃、パートナーさんやアルバイトの方々になかなか指示が出せず時間内に仕事が終わらない日々が続きました。円滑に部門運営していく上で、管理者として指示出しは必要不可欠であることは頭ではわかっていたものの、1日の業務を細かく把握していなかったこと、やるべきことの優先順位が理解できていなかったことで非常に苦労した経験があります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
所属上長や店長、副店長から指摘、指導をいただいたことで指示出しや優先順位の把握が如何に重要なことか教えていただきました。厳しい時もありましたが業務の上で出来ないこと、苦手なことを相談すると非常に丁寧に答えていただき、そのアドバイスをもとに実際に取り組んでみて、新たな問題点を見つけ、またアドバイスをもらうというトライアンドエラーを繰り返させてもらったことで、自分に足りないものやコツのようなものを再確認することができ、今では普通に業務をこなせるようになりました。

自分1人で抱え込んでいても解決には時間がかかるので、なんでも相談することが成長する上で必要なことだと学びました。

今となっては自分がアドバイスをする立場なので、困っている部下やパートナーさんに対しては親身になって丁寧にアドバイスをして、なんでも相談できるような雰囲気を作り出せるようにしていきたいと考えています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
業界を考えると年間休日数が多く、休日には電話しないなどプライベートを守るような意識の高さがあると思います。
繁忙期であっても月に9日は必ず休日が設けられており、そのほかに年間8日間のリフレッシュ休暇、事前に計画することで最大7日間の連休が取れる制度もあり、自分の身体やメンタルを守りつつ、出勤日はしっかり業務に集中するというメリハリのある会社という印象もあります。

残業を減らし、1人1人の負担減らすために変形労働制も導入されており、忙しい日や人員が少ない日には長めに働き、そうでない日は短めに働くという臨機応変な働き方もできることが更に働きやすい環境作っている要因の一つだと思っています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
月に9日間休日があることで、無理な連勤が発生せず、心身ともに過剰にすり減らすことなく働けています。
また、リフレッシュ休暇を組み合わせることでほぼ毎月10日以上の休暇を取ることができるので、プライベートにおける趣味や旅行などの計画も立てやすくなっています。

カレンダー通りの出勤計画とは違い、シフト制が採用されていることで、5連勤ということも少ないので自分のライフスタイルに合っていると思っています。
更に変形労働制を使うことで、残業を減らしつつ、自分の時間を作り出すことが出来ているので、趣味やプライベートが充実しているので仕事に対してもしっかりと切り替えて望むことができるので、メンタル部分の負担がかなり軽減されています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
世間が休みである土日や祝日こそスーパーマーケットの忙しい日であり、確かに休みは取りづらいです。しかしながら、全く取れないこともなく、部門の方や店長、副店長と連携することで休みを取ることもできています。
逆に世間が仕事をしている平日に休みが取れることで、お店やテーマパークが空いているなかで快適に楽しむことができるのがなによりも大きいポイントになっています。

ゴールデンウィークやお盆休みなどは頑張って働いて、何でもない平日に連休を取って出掛けることで混雑のストレスや休日料金などを取られることもなく、やりたいことをやりたいだけできるのは自分にとって非常に大きなプラスポイントです。

同じベルクの中で仲の良い同期や同僚と休みを事前に合わせたらしておくことで、せっかくの休みなのに1人で過ごすなんてことも少なく、プライベートの充実に繋げられています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
売り場のクオリティを上げて、お客様からの感謝に繋げることがモチベーションに直結しています。自分の理想となる売り場をイメージして、それに近づくためにはどうしたら良いかを常に考えながら業務に取り組みます。自己満足の部分が大きいですが、根底にあるのはお客様から感謝されることであり、信頼されることです。理想の売り場を作ろうと努力していると自ずとクオリティが上がり、お客様から感謝されることも増え、上司から褒められて評価されるというポジティブなサイクルが発生します。そうすることで自分の目指すものとお客様が求めるものの両方を両立させることができて、次の目標へ進むことができるためモチベーションを高く保ちながら日々業務に励むことができています。
そのきっかけ・理由は?
お客様が求めるものは様々で、他のあらゆるスーパーを見て回っても欲しいものが見つからないということも少なくありません。そんな中で、ベルクにご来店いただき、お客様が欲しがっているものをお渡しした時に笑顔で「ありがとう」と言われた時に何故だか自分も嬉しくなってしまった経験があります。その時にやりがいにも似たような感覚を覚え、もっとお客様に感謝してもらえるような売り場づくりをしようと思いました。
その感覚を頼りに売り場作りに励んでいると店長や副店長から直接褒められることも増えました。社会に出るとなかなか褒められることも少なくなり自分がやっていることは正しいのか、求められているレベルに達しているのか不安になることも多い中で、褒められたのは認められたようなもので、もっと頑張ろうという気になれた経験も自分の中で非常に大きいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
「この仕事をやっていて本当によかった」と実感するのは、お客様から直接お褒めの言葉をいただいたときです。自分が選んでおすすめした商品を「美味しかったよ」「また買いに来たよ」と言っていただけると、努力が報われたように感じ、とても嬉しくなります。また、日々の業務が計画通りに円滑に進み、売り場づくりや発注などがスムーズに運んだときにも、大きな達成感を得られます。特に忙しい時期でも、事前の準備やチーム内での連携がうまくいったときには、自分の成長や仕事への手応えを感じることができ、この仕事に携わっていて良かったと心から思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
「やりがい」を感じながら働くために、私が日頃から意識しているのは、常にお客様の立場に立って物事を考えるという姿勢です。例えば、商品の売り込みでは、ただ特徴を伝えるだけでなく、美味しい食べ方を自分なりに工夫し、調理法や食べ方のアドバイスを添えることで、お客様にとって具体的で魅力的な提案になるよう心がけています。また、日々の売れ行きをデータから分析し、人気の高い商品の発注数を適切に調整することで、必要とされる商品をしっかりと店頭に揃えるように努めています。こうした工夫や努力が成果に結びつき、お客様に喜んでいただけたとき、大きなやりがいを実感しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部に所属しているからこそ得られた経験ややりがいは多くあります。まず、日々の作業を重ねる中で、魚を捌く際のまな板作業のスピードや正確さが向上し、業務効率が大きく改善されました。また、取り扱う魚種や旬の時期、調理法など、商品知識も自然と身につき、お客様への提案にも自信を持って対応できるようになりました。さらに、自分なりに工夫を凝らして商品の見栄えや鮮度を意識して仕上げたことで、実際に売れ行きが伸びるという成果にもつながりました。商品クオリティの向上が売上やお客様の反応に直結する現場だからこそ、努力が目に見える形で実感でき、それが大きなやりがいになっています。
この仕事で成長できたことは?
この仕事を通じて、さまざまな面で成長することができました。特に、管理者として部門運営に関わる中で、業務全体を見渡しながら計画的に進める力や、スタッフへの指導、売上や在庫の数値管理など、マネジメントに必要なスキルを身につけることができました。また、日々の接客やチーム内でのやり取りを通じて、相手の立場に立って考える姿勢や、状況に応じたコミュニケーション力も高まりました。さらに、魚を捌くといった専門的な技術も習得でき、自信を持ってお客様に商品を提供できるようになったことも大きな成長のひとつです。
成長できた理由は?
成長できた理由の一つは、社内研修が充実していたことです。基礎から実践まで段階的に学べる環境が整っており、自信を持って現場に臨むことができました。また、日々の業務の中で上司の良いところを意識的に見て学び、自分の働き方に取り入れるよう心がけたことも、成長につながったと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、部門全体をリードする「チーフ」というポジションを目指してキャリアを積んでいきたいと考えています。私自身、これまでの経験を通じて、現場の動きを広い視点で捉えることの大切さを実感しており、より責任ある立場で貢献したいという思いが強くなりました。

その目標に向けて、現在は日々の業務の中で発注業務や数値管理に力を入れて取り組んでいます。特に、売れ筋や在庫の傾向をデータから読み取り、適切な発注を行うことで無駄を減らし、利益につなげることを意識しています。また、部門運営に必要な仕事の流れやノウハウについても一つひとつ吸収し、実践できるよう努力しています。

さらに、職場環境としても成長を後押ししてくれる制度や人材が整っています。直属の上司は、業務の進め方だけでなく考え方まで丁寧に教えてくださる方で、困ったときにはいつでも相談できる心強い存在です。こうしたサポートがあるからこそ、安心して挑戦でき、前向きにステップアップを目指せています。今後も知識と経験を積み重ねながら、目標とするチーフへの道を着実に進んでいきたいです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、自分の取り組みが目に見える成果として現れたときに高まります。特に、売り込みたいと考えていた商品が実際によく売れたときには、大きなやりがいを感じます。また、自分で考え、工夫して行動したことが良い結果につながったときには、自信にもなり、次の挑戦への原動力となっています。
そのきっかけ・理由は?
モチベーションが大きく高まったと感じたのは、売り込み商品の「イワシ」を担当したときの経験です。ある日、店舗に8ケースものイワシが入荷され、かなりの量だったため「本当に売り切れるのだろうか」と最初は不安に思っていました。しかし、せっかくの売り込み商品である以上、しっかり売り切りたいという気持ちが強く、まずは一尾ずつ丁寧に捌き、きれいに盛り付けて鮮度が伝わるよう工夫しました。作業には1時間以上かかりましたが、見た目の美しさと食べやすさを意識して仕上げました。

さらに、ただ並べるだけでなく、お客様には「今が旬のイワシでとても美味しいですよ」と積極的にお声がけし、調理方法やおすすめの食べ方も紹介しました。その結果、なんと5ケース以上が売れ、お客様からは「新鮮で美味しかった」「良いものを教えてくれてありがとう」とお褒めの言葉までいただきました。このとき、自分の努力や工夫が目に見える成果として返ってきたことが何より嬉しく、大きなやりがいを感じました。この経験以降、自分の仕事に対する意識がさらに前向きになり、日々の業務にもより積極的に取り組めるようになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
勤務を重ねる中で「できなかった事ができるようになった」と成長を実感できるタイミングが仕事の喜びにつながります。初めは覚えるのに苦労した業務や商品知識は、研修や日々の業務を着実に行うことで、数ヶ月後にはスムーズにこなせるようになりました。周りから教えてもらったことや吸収したことをそのままやるのではなく自分なりのやり方を考えることを意識しています。その過程は、自信にもつながります。
また常連のお客様に覚えてもらうこともあり、その日常の中でのお客様との温かいコミュニケーションも心がホッとする瞬間です。
こうした「成果が見える」「感謝される」「成長できる」という三つの要素が「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
スキルアップにおいては、まず「自分の現状スキルを把握すること」と「とりあえずやってみること」から始めています。研修が非常に充実しており、「実践する」研修が多いと感じます。実践した後にはしっかりと振り返ることで何ができた、何ができなかった、足りないと思うことは何かを考えてきました。研修だけでなく、色々な人からの学びや吸収したことをそのままやるのではなく、いいと思ったところを掛け合わせてとりあえずやってみることでスキルアップに繋げています。
また、スーパーマーケットは地域に密着した職場なので、お客様との接点を大切にしています。話かけやすい雰囲気を作ること、笑顔で丁寧な接客を行うことの二点は自身の基礎として必ず心がけるようにしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いています。良かったと思う瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。豚肉の部位について、どの部位がオススメかを尋ねられました。研修や店舗で身につけた知識をお客様に伝えたところ「忙しいのにありがとう。また買いに来ます」と言ってきただきました。まだまだ浅く他の人に比べたら未熟者ですが、自分の知識や経験が、お客様の食卓を豊かにする手助けができたと実感し、大きなやりがいを感じました。単に肉を切って並べるだけではなく、人と人とのつながりも感じられる仕事だと思います。日常で使われるスーパーマーケットでお客様と直接関わることが多いからこそ、やりとりの中で直接感謝を受け取ることができます。お客様の日々の「食」と暮らしをサポートし、少しでも豊かにできているのかなと思いながら業務に取り取り組んでいるので「この仕事をしていて良かった」と心から思えます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
ライブやフェスその他のイベントは土日の開催が主ですが、土曜日や祝日に決して休みが取れないわけではありません。土日祝日の休みももちろんあります。
シフト勤務で生活のリズムに慣れ、職場の仲間と協力しながら柔軟に働くことができていると思います。平日休みもあるからこそ混雑を避けて出かけることができますし、自分の時間を大切にできる環境があると実感じています。また、連休取得も推奨しており、私は実際、4連休をもらい海外旅行にも行きました。
確かに土日祝に休みにくいデメリットはあるものの、それを補って余りある働きやすさや生活との両立のしやすさがあります。シフト制は、工夫次第で自分らしい働き方を実現しやすく、プライベートの時間を有意義に使えるのは大きな魅力です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、「お客様の笑顔を創り出すこと」と「自分自身の成長を実感できる環境」にあります。
まず、お客様対応を通じて「ありがとう」と感謝される瞬間は格別です。お客様に商品の位置を的確に案内した際やご注文の商品を製造した際などお客様の笑顔を見ることができると非常に自分の仕事に誇りを感じます。こうした業務などは、自分がチームや店舗に貢献できている実感につながります。
また、自分の成長実感も大きな原動力です。研修も非常に充実していますし、慣れない時期には上司や先輩方からしっかり教えていただけます。丁寧な商品化や接客を重ねるうちに、効率良く作業できるようになり、スキルアップを実感できました。これは、成長機会を提供する職場からの支援があるおかげで、達成感があります。現場での判断や提案が歓迎され、一人ひとりの意見が尊重される機会が多いと感じます。
そのきっかけ・理由は?
新入社員として入社し、研修は非常に充実しており、現場を見据えたロールプレイングなども沢山行いましたが、やはり実際の現場とは緊張感も違い不安ばかりでした。当初はなかなか業務に慣れることができませんでしたが、その中でも丁寧な接客を心がけ、自分の作った商品を「これ美味しそうだね!買っていくね」と声をかけていただけた時の嬉しさを覚えています。自分の仕事が「誰かの喜びと自分の喜び」に直結していると実感しました。この体験が、自分の働く意味や貢献を見いだす転機となりました。さらに、日々の小さな目標をもちながら行動することで、1日を振り返った時にその達成がやりがいとなっていきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
1番はお客様の笑顔を見られた時です。毎日たくさんの方にご来店して頂きますがお客様に満足してもらえる、喜んでもらえるような売り場作りを意識しています。
またお盆などのイベントで自分の販売計画がロスなく販売でき、上司に褒められた時はやっていて良かったと感じます。数量が足りなかったり多すぎたり、常に反省することが多いですが、その分上手く計画して販売できた時は達成感を得られました。失敗もありますが次はこの商品を減らしてこの商品を売り込んでみよう、入口で展開して目立たせて販売してみようなど考えることにも楽しさを感じます。
それが最終的にお客様の笑顔に繋がっていると思いますし、この仕事をやってよかったと思うことができます。
そのために努力・工夫したことは?
上記にも書きましたが商品をどのようにして売るかを常に考えています。お客様の目に入るようにするために大きな販促物を作ってみる、入り口で展開する。試食を出して実際に味を知ってもらうなどできることは多いと考えています。
私の所属する店舗は夜にご来店される方も多いのでできるだけ商品を品切れさせないことも意識しています。やはりお目当ての商品がないだけでお客様の信用を失ってしまうため、いつご来店されてもお目当ての商品がある状態を目指しています。
夜間店長ともコミュニケーションを積極的に取り、昨日の売り場は何時に品切れになったか、何が残っていたか、何時からお客様が増えるか、減ってくるかなどを教えてもらい次の計画に活かしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部に所属しています。デリカ部は他の部門と比べても人数が多く、私が現在所属している店舗はデリカ部のパートナーさんだけでも30人を超えます。そのような環境で部門を管理していく中で不可欠なコミュニケーション能力を身につけることができました。
もともとコミュニケーションを取ることは得意ではなかったのですが、たくさんの人と関わっていく内に人と話すことが楽しいと思えるようになりました。
シフト作成や労務管理、人間関係など大人数を管理することは決して大変ではなく、今でも自分自身に課題はありますが、いろいろな人と打ち解けて仕事以外の会話もできるようになることで仕事での連携も良くなり、そのような時にやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
未経験から入社しましたが、お客様や上司との会話、研修などで商品の知識を得られたところです。自分が所属している惣菜商品はもちろんですが、青果や精肉、海産の商品の知識にも触れさせて頂く機会があるので入社する前よりも確実に食品に関する知識は成長していると感じています。
食品だけでなく、お盆やお彼岸など今まで詳しくは知らなかったイベントにも大きく関わる仕事なのでどういった背景があってこのようなイベントがあるのかというのも知ることができました。
また常に周りを見る力も成長していると思います。部門を管理していく上で売り場、製造状況、人員などを見て指示を出す力が必要な為入社前と後では大きく成長した部分ではないかと感じています。
成長できた理由は?
研修が多く、商品やイベントの知識を教えていただける機会はたくさんありました。最近では新入社員がお盆について自分で調べて店舗の方々に発表するといった機会もあります。自分で調べることでより商品の知識を深められると思います。
また他部門と関わる機会が多いのも理由の一つだと感じます。チーフ集合では曜日ごとに各部が他の部門に検食を提供したり知識などを話すといったことを行なっているため自分の部門だけでなく他の部門の知識を得ることができます。
周りを見る力についてはとにかく余裕を持つということを意識してきました。やるべきことを紙に書くことで仕事の優先順位をつくり、計画的に仕事を進めることができます。
それにより余裕を持って仕事ができるので周りを見る余裕も生まれました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
エリアの部門をまとめるエリアSVになりたいと考えています。そのために周りに影響を与える存在でなければいけないと感じています。
自分の考えを上司や部下に伝え、それを実行する、またはしてもらう力が必要です。
そのために自分の売りたい商品があればそれをいくらでどう売りたいかなどを店長や部下に伝え、それを実際に実行してみる。その上で店長や副店長にアドバイスをいただくようにしています。
また若手人材育成研修というものに参加させていただいており、そこではエリアマネージャーなど本社の方々と会話をさせていただく機会が多くあります。それだけでなくレポート作成をする機会が多くあるので見た人が見やすいようなレポートを作成する技術も得ることができています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
パートナーさんの労務管理やシフト作成です。
デリカ部は人数が多いですが、現在所属する店舗は30人を超え、全店でもトップの人数です。異動してきたばかりの時はこの人数のパートナーさんをまとめることができず、シフト作成では人員の少ない日ができてしまったり、パートナーさんの契約変更を店長へ報告することを忘れてしまうなど多くの人に迷惑をかけることが多く自分の仕事のできなさに挫折してしまいそうになりました。
また売り上げも全店で10位以内に入る店舗であり、そのような売り上げの店でチーフをするのも初めての経験だったため品切れをしてしまいチャンスロスになってしまったり、発注を落としてしまうなどの失敗もありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
シフト作成については前任のチーフにアドバイスをいただいたり、労務管理などは店長はどうやっているか相談していくことで徐々に慣れていきました。
またとにかく店長やサブチーフ、パートナーさんとコミュニケーションをたくさん取り、自分が来るまではどのように運営していたかなどを教えていただき、それを踏まえて自分流に運営していくことを意識していき、売り上げも順調に伸ばすことができています。
学んだこととしてはまず投げ出さないことです。
初めは異動したいと思うことも多くありましたが、そこで投げ出していたら成長できていなかったと思います。
そして店舗の人とのコミュニケーション、特に報連相の重要さを改めて感じました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
この会社で特に成長できたと感じているのは、「自ら考えて行動する力」と「交渉力」です。商品開発部では、ゼロから商品をつくりあげる過程に携わるため、自分でスケジュールを立て、関係者を巻き込みながら進める力が求められます。また、商品の採用にはバイヤーを説得するプレゼンも必要で、相手の立場を理解し、根拠ある提案をするスキルも自然と鍛えられました。海外との交渉も多く、文化や言語の違いを乗り越えながら折衝を重ねることで、柔軟性や対応力も身についたと感じています。
成長できた理由は?
成長できた一番の理由は、若手にも大きな裁量を与えてくれる社風だと思います。入社1年目の終わりには商品開発部に異動し、すぐに実務を任せてもらいました。初めは分からないことだらけでしたが、先輩方のサポートや、失敗を恐れず挑戦させてくれる環境があり、経験を積むことができました。また、英語に自信がなかった私も、会社の英会話へのサポートや実務の中でのやり取りを通して、少しずつ慣れていきました。異文化への興味が強かったことも後押しとなり、楽しみながら成長できたのだと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、より幅広いカテゴリーの商品を担当し、「自分が作った」と自信を持てるヒット商品を生み出すことが目標です。ゆくゆくは商品開発の責任者としてチーム全体をリードできるような立場を目指しています。そのために、日々の仕事での経験はもちろん、マーケティングやデザイン、食品トレンドなどの知識も自主的に学ぶようにしています。また、当社には若手にも自由に挑戦できる雰囲気があり、上司との距離も近く、自分の提案や意見が通りやすい環境があるのも励みになっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
商品開発部に異動して2年ほど経った頃、ある冷凍食品の企画を進めていましたが、バイヤーに何度提案しても商品採用が決まらず、開発が止まってしまった経験があります。コストや味、デザインなど、何が足りないのかも明確にならず、自信を失いかけたこともありました。何度も試作やリサーチを重ねたのに前に進まない状況はとても苦しかったです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
その状況を乗り越えるために、私は視点を変えて「バイヤーの立場」で考えるようにしました。なぜその商品が刺さらないのか、店頭や競合商品を徹底的に調査し、再度企画を練り直しました。また、社内で実績のある先輩のプレゼンを参考にし、資料の見せ方や説得の仕方も改善しました。結果として、その案件は採用には至りませんでしたが、バイヤーからは「視点が変わってきたね」と評価をもらうことができました。この経験から、提案には「相手目線」が不可欠だということを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、自分が開発した商品が店頭に並び、お客様に手に取っていただける瞬間です。「あ、これ私が作ったやつだ!」と店頭で感じる瞬間には、苦労が一気に報われます。また、海外サプライヤーと協力しながら商品を作り上げる過程も非常にやりがいがあります。異なる文化や考え方を持つ相手と、一つの目標に向かって進んでいく面白さが、この仕事の魅力だと思っています。
そのきっかけ・理由は?
はじめて自分が担当した商品が無事に輸入され、店頭に並んだときの感動は今でも忘れられません。トラブルも多く、何度も心が折れそうになりましたが、実際に商品を手に取っているお客様の姿を見た瞬間、「やってよかった」と心から思いました。また、異文化交流が好きな私にとって、海外とのやりとりや現地出張は刺激が多く、仕事の楽しさにもつながっています。この経験が、今のモチベーションの原点となっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の頑張りが売り上げなどの数値に直結することです。以前、自分が決めた売り込み商品の売り上げが全店1位になりました。1位になるということは、それだけお客様が支持してくださったということなので、結果が数値に出て頑張りを実感できることは日々のやりがいに繋がっています。また、お客様から「これ美味しいね」や「こんなのあるんだ、買ってみようかな」などと直接感想を言っていただく場面も多いため、喜んでいただけることを実感できるのもこの仕事ならではの楽しみでやりがいにも繋がると感じています。私のように、成果や結果が目に見える仕事がしたい、お客様の想いを直接聞きたい、そのような方にとってやりがいを感じることができる仕事です。
そのために努力・工夫したことは?
自分がただ売り込んでみたい商品を選ぶのではなく、お客様目線で考え、食べたいと感じるか、手に取りやすい価格か、季節感はあってるかなど様々なことを意識して商品を選定することを意識しています。また、売り込みをする前に自分で食べてみて、お客様に伝えたいポイントなども考えています。そこで感じたことは実際に店頭で商品の近くのボードにコメントを書くなど商品を見ただけでは伝わらないような情報を書くように工夫しています。また、並べ方1つでも売れ行きが変わってくるので見応えある売り場になるにはどうしたら良いか常に考えています。他店舗を見に行ったり、他会社のスーパーで良い売り場があったら真似をしてみたり、日々勉強して楽しみながら実践しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が働いているデリカ部は、年間行事に関わり深い部門なので、1つのイベントを終えた後の達成感がやりがいにも繋がっています。イベント前には色々なことを加味して製造数量の計画を立てたり、当日の動きを決めたり、前日までに様々な準備を行います。年末やお盆などの大型イベントは準備することが多く大変な部分もありますが、その分、部門全体で一丸となって無事に終えられた時の安心感や達成感を非常に感じます。特に1年目の時の節分は今でも忘れられません。事前準備を私主体で任せていただき、当日は1600本を超える恵方巻きを計画的に作り上げることが出来ました。尊敬している上司から「〇〇さんだからここまで任せられたよ」と言っていただけたときは、やりがいを感じただけでなく、自信にも繋がりました。
成長できた理由は?
コミュニケーション力や大勢の人の前で話す力が向上しました。環境としては、研修でディスカッションやグループワークなど自分の意見を発表する場が多いため、どう伝えれば相手に伝わりやすいか必然的に考えるようになります。発表の際も「間違ってても良い」「発表することが大切」という風潮があるため、安心して自分の意見を伝えられるようになりました。また、教育を仕事としているプロの研修を受けることで、話し方、褒め方、相槌の仕方など実体験から勉強になる部分が非常に多いです。さらに、普段の業務では10代から60代まで様々な年代の方と一緒に働いたり、お客様も幅広い年代の方々がいらっしゃるため、誰にでも理解出来るように相手に合わせて臨機応変に対応することを心掛けていたことで、以前よりもコミュニケーション力が向上したと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
従業員の多様性や個性を尊重してくれる企業風土が気に入っています。例えば、身だしなみ基準が大幅に緩和されました。「常に衛生的かつ清潔であり、お客様に不快感や恐怖感を与えないこと」、「作業性と安全性を考慮し、業務に支障を与えないこと」という前提条件はありますが、以前よりもかなり自由になり、ネイルをしたり、髪型や髪色を変えたり、楽しみながら自分らしく働くことが出来ています。他にも、アップデート型の考え方も自分に合っています。例えば、日々働いている中で、「こうやった方がやりやすい」などと良い提案が浮かんだ際は、本社に提案し、それが実現する場合もあります。常に最適な方法で仕事をすることができるので、その分無駄な時間が省かれ、自分がやりたいことを行う時間を作ることもできています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
企業理念の「地域社会の人々により充実した生活を」とあるように、第一はお客様のことを考えて働いていますが、それだけではなく、自分も大切にしたいという想いも私は持っています。これからの人生を考えると、働いている時間が人生の大半を占めるため、多様性や個性が尊重され、自分らしく働けることは、同時に働きやすさにも繋がっています。身だしなみ緩和以外にも、店舗にはベトナムから来ている技能実習生もいますが、作業場の掲示物には、分かりやすいように平仮名が振ってあったり、ベトナム語の掲示物があったりするなど全員が働きやすい環境が作られています。このように、変化を柔軟に受け入れてくれる会社のため、今後も時代の変化と共に働きやすさも更に上がっていくのではないかと感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制でシフト勤務のため、月平均が実働8時間になるようにスケジュールが組まれます。その為、早めに業務が終わる日もあり、自分の時間が多く取れるのも嬉しいです。上司がまだいるから帰りにくいという雰囲気や無駄な残業なども一切無いため、いつも自分で帰る目標時間を決め、その時間に帰れるように集中して効率良く業務を行っています。また、育児休暇は男女共にしっかり取得できます。取得率は、男性従業員、女性従業員ともに100%取得と他の会社に比べてとても高く、男性に関しては100%を目指しています。実際に店舗でも産休・育休を経て復帰している従業員も多く、家庭と仕事を両立しながら働くことが出来ます。有休も自分の取りたい日に合わせて取得することが出来ます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
入社前は「土日休みがいいな」と思っていましたが、今は逆に「土日は出かけたくない」と感じるほど自分に合った働き方が出来ています。平日休みが多いので、どこに出掛けても土日よりも人がいなかったり、平日割りが効いたり、と自分にとってメリットの方が多いです。土日も全く休めないということはありません。シフトを組む前に、自分が休みたい希望の日を提出出来るため、土日休みの友人とも休みを合わせて出掛けることが出来ています。また、世間一般的に、土日休みだと必然的に月曜日から金曜日の5日間が出勤になると思います。しかし、シフト勤務に慣れると週5連続で働くのはしんどいなと感じました。そのため、例えば、3連勤・1日休み・2連勤などと間に細かく休みがある方が自分には合っていて長く続けられそうだと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと実感するのは、お客様やスタッフの声から、自分の工夫や努力がかたちになって伝わっていると感じられたときです。

例えば、季節の商品や新商品を販売したとき、それを手にしたお客様や従業員に美味しかった、また買う等のお言葉を頂いた時に誰かの食卓に笑顔を届けられたんだと実感します。また、そのお言葉がやる気や自信に繋がっています。
そのために努力・工夫したことは?
まずはお客様に手に取っていただく必要があるので綺麗な商品作りを心掛けています。

新商品を販売する時にはその商品の製造するうえでのポイントや注意点 などを製造者と事前にコミュニケーションを取りお客様がついつい手に取ってしまうような商品を売り場に並べられるように工夫しています。

また、地域の特性を考えどんな商品が需要があるのか、どんなサイズだったら手に取って貰いやすいのかなどを考えながら試行錯誤して 売り場を作っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
お惣菜部門は季節ごとの行事など年間を通じて企画が多く、変化のある売場づくりができる点に大きなやりがいを感じています。節分や、お盆、クリスマスやお正月など、行事に合わせた商品展開をしたり限定メニューを製造する機会も多く、売場の雰囲気を一新できる面白さがあります。

また、そうした取り組みが売上やお客様の声に直結するため、自分たちのアイデアや工夫が結果に現れやすく、達成感を得やすいのも魅力です。
この仕事で成長できたことは?
未経験で入社しましたが店舗で働いていくに連れ、 ベルクは地域に寄り添った企業だなと感じました。
そのため、温かいお客様対話していくうちにコミュニケーションスキルが向上できたと思います。

また、デリカ部は従業員の人数が多いため、常に周囲を見て行動する力も身につきました。日々の作業の中で、誰がどこに必要かを判断し、適切に指示やフォローに回れるよう、自分から率先して周りを観察することを意識してきました。

こうした積み重ねにより、部門をまとめる力や視野の広さも養われたと実感しています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
年間休日・休暇が121日以上に加え、7日間の連続休暇取得推奨制度があるなど、プライベートとの両立を大切にできる制度が整っています。残業時間についても、日々の業務の中で適切な人員配置や業務分担を意識することで、比較的少ない残業時間となっています。

チーフ職として多忙な時期もありますが、制度や環境の支えがあることで働きやすさを実感しています
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
年間休日や連休取得制度が整っていることで、仕事だけでなく趣味や家族との時間も大切にできる環境です。例えば、連続休暇を使って旅行に出かけたり、好きな音楽イベントに参加することでリフレッシュでき、仕事へのモチベーションにも繋がっています。日々の業務では忙しい時期もありますが、計画的に休暇が取りやすいため心身のバランスを保ちやすく、結果的に効率よく業務に取り組めています。また、残業が少ない日は自己研鑽の時間にあてたり、友人との時間を過ごすなど、生活の質を上げることができていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、お客様や従業員からの「美味しかった」「また買いたい」「助かった」といった言葉です。お惣菜部門は、日々の売上や反応が数字にも表れやすく、自分の工夫が直接結果として見えるため、大きなやりがいを感じます。また、イベントや新商品の企画を行い、それが成功したときの達成感は格別で、「自分の仕事が地域の人々の食卓を支えている」と実感できるのも大きなモチベーションです。さらに、部門のチーフとしてチームを引っ張る責任があるからこそ、成果が出たときの喜びは大きく、それが次の挑戦への活力になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や一緒に働く従業員に声を掛けてもらう時に思います。
いつも買い物に来てくださる60代の女性の方がいました。お会いするとお孫さんのお話や果物のお話をするのですが、度々お話しの中で「今日来てあなたに会えて良かった」「あなたに会うと元気がもらえるの」と話してくださいました。そういったお言葉をいただくと、この仕事をやっていてよかったと心から思います。また、一生に働く従業員の方からも、笑顔が素敵だねと言っていただき、そこから定期的に話しかけてくださることもよくあります。そう言った時にも、この仕事を続けていて良かったなと強く感じます。
そのために努力・工夫したことは?
2つあります。
1つ目は、常に笑顔でいる努力をすることです。現実問題これは難しいですが、努力をし続けることは可能だと思います。笑顔でいることによって話しかけやすい雰囲気を作るように意識しています。
2つ目は、コミュニケーションを意識的に取ることです。お客様や一緒に働く社員、パートナーさんの方達に対して自分から積極的に話しかけることで楽しいお店作りと職場作りをしていこうと日々努力しています。
以上の2つどちらに対しても、まずは自分からというのを意識して取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いています。
青果部だからこそのやりがいは、旬を1番感じられるところです。例えば、夏はスイカ、冬はいちごなど季節によって取り扱う商品は全く異なります。そこが難しいところでもあるのですが、楽しいところでもあります。例えば、暑くなってきたからスイカの発注を増やして売り場のスペースを広げてたくさん売ったり、安く買えた桃を大量に発注してどう売り場に出すかなど、値段・季節に合わせて変化していくさせていくことが青果にしかない楽しみでありやりがいだと感じています。
また、お客様の好みに合わせた商品をコミュニケーションを取りながらご提案できるのも青果にしかないやりがいであると感じます。人によって味覚や好みは異なるため、例えばたくさん種類のあるみかんの中でもお客様が美味しいと思うみかんはそれぞれです。それをコミュニケーションを取りながら一緒に見つけていく作業が楽しいと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
身だしなみの多様化についてです。
安全・衛生上の観点から一定の規定はあるものの、髪色、髪型、ヘアアクセサリー、指輪、ネックレス、ピアス、ネイルなどの規定が大幅に緩和されています。個人的には、ネイルがある程度自由にできることが非常にありがたいです。付け爪は禁止ですがそれ以外は基本自由なので、自分の好きなデザインにできます。加えて、元々爪が弱く自爪の状態だとすぐに欠けてしまうのですが、ネイルをすることで補強されて爪にとっても良い状態でいられます。
ネイルができることは自分自身の気分と爪自体の状態どちらにとってもプラスなことなので、身だしなみが大幅に緩和されたことについて非常にありがたく思っています。また周囲の従業員を見ていても、髪の毛を脱色したりピアスを自分のしたいように付けたりとより自分らしく働けているように感じます。今後やりたい髪色や髪型があれば挑戦したいですし、挑戦できる未来があるというだけでも従業員にとっては嬉しいことだと思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
「ありのままの自分で働ける」ということが私にとっての働きやすさに繋がっています。身だしなみが緩和されたことによって、より自分らしい格好で働くことができるようになりました。言い換えれば、自分に素直な状態で働くことができているということです。それは自分だけでなく他人に対しても同じだなと実際に働いていて感じます。例えば、店長に対して自分の意見を素直に伝えることができるとか、パートナーさんと仕事について素直に話し合うことができたりなどです。もちろん、ベルク自体風通しの良い会社だからというのもあると思います。しかし、身だしなみの緩和により変に自分を隠す必要がなくなったからこそ、発言に関しても素直に述べることができるようになった部分もあると個人的には感じています。
意見や提案が実現した経験は?
ベルクで取り扱っている、トマトバジルアーモンドという商品を売り込むことができた経験があります。
この商品を売り込もうと提案したきっかけは2つあります。1つ目は、検食で食べた際に美味しかったことです。2つ目は、アーモンドの商品でトマトバジルというフレーバーの物は初めて見たためお客様にもこの味を知ってもらいたいと思ったためです。まだ新入社員だったため最初はダメ元で直属の上司に相談してみましたが、上司はすんなりと私の意見を取り入れてくださいました。展開は自分で行いましたが、一番お客様の目に映りやすい入口近くの特設に置かせていただきました。まだ入社して半年程しか経ってないのにもかかわらず、自分の意見を受け入れてくださったことと自由に売り場を作らせてくれたことに本当に感謝しています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
連続休暇制度です。私はまだ最大で4日間ですが、最大7連休まで取得することができます。さらに5年勤続すると、5連休を取得且つ会社から5万円いただくことができる制度もあります。こういった連続休暇制度が充実しているのが、私にとっての働きやすさに繋がっています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私の趣味は旅行です。国内外どこにでも行くのですが、旅行となると1日2日の休みでは限界があるのも事実です…。ですが、この連続休暇制度を使うことによって自分の好きなように自由に旅行に行くことができます。こういった制度だけあって実際は使えないとかは全くなく、休みや連休は比較的取りやすい会社だと思います。実際に、最近4連休をいただいて沖縄に行ってきました!仕事とプライベートはきっちり分けて、休みの日はしっかりとリフレッシュをすることが大切だと働いていて感じました。そこで、この連続休暇制度があることで趣味を自由に楽しめるので、オンオフの切り替えができて非常にありがたいです。5年勤続して、5連休と5万円いただけるのが今から楽しみです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
2つあります。
1つ目は、平日休みがあることです。確かに土日や祝日は休みにくいのが事実です。なので大学や地元の友達とは休みが合いにくいこともあります。ですが、平日休みがあることでお得に贅沢に休日を過ごすことができます。まず、平日は休みの人が少ないためどこに遊びに行くにしても快適に過ごすことができます。加えて、映画やテーマパークチケットの価格は平日の方が休みためお得に楽しむことができます。
2つ目は、日曜日など社員が2人以上出勤する場合は早番遅番を組むことができることです。つまり、社員2人体制の日は朝遅く出勤するまたは早く退勤することができるということです。私は旅行が趣味なので、旅行の翌日に朝から通常出勤だと辛いこともありますが、朝少し遅めの出勤だと心身ともに余裕を持って働くことができます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
一つ目は部下の教育に携わり成長を感じられた時です。
新入社員で受け入れ日に日にできることが増えていると感じた時、仕事を任せてモチベーションが上がっていると印象を受けた時などです。
部下が昇進した際も大きな喜びを感じます。
二つ目は先輩たちと一緒に働くことの喜びです。
自分を教育し成長させてくださった先輩たちと一緒に働いた際求められる役職レベルの仕事に応えられた時恩返しができていると感じ頑張って続けてきてよかったとやりがいを感じます。
また研修でライオンキングの舞台を観ました。演技力は演技だけでなく接客にも繋がります。チェッカーはそのお店の印象を決める最後の砦です。それを気づかせてくれるような研修に参加できることです。
そのために努力・工夫したことは?
メモを取ること、整理することです。
特に新しく覚えた業務は教育を受けた時のメモを整理しながらもう一度書き直します。2回目だからともう一度教わりながらやるのではなく、自分で書いたレシピを見ながらできるように工夫していました。
自身のモチベーションを維持できるように、機嫌が顔や態度に出ないようにマインドコントロールを意識しています。
なにか起きてもなんとかする、なるようになると今できることを全力でします。
接客が悪くなることや部門の雰囲気が悪くなること、部下に気を遣わせてしまうことがないようにしています。
マインドコントロールは自分の意識で変わるものです。そこに気づかせてくれた上司に感謝しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
部下の成長です。
教育にとてもやりがいを感じ、部下のモチベーションが自分のモチベーションにも繋がっています。
できることが増えた時、昇進した時、楽しそうに仕事をしている時頑張ってよかったと感じます。
自分は考えていることを言葉にするのが苦手なので教育が不得意でした。ですが回数を重ねるうちに自分なりにわかりやすい流れ、言葉を習得しました。
そういうことか!わかりやすい!と言って理解してもらえた時に教育が好きだな、苦手だったけど諦めずにいろいろなやり方でトライしてよかったと思います。
自分にとってのモチベーションの維持、向上は部下の成長とよりわかりやすい教育方法を模索することです。そして部下にその教育方法を伝授していきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私が仕事をしていて特にやりがいを感じるのは、お客様との交流の中で、自分の対応を喜んでいただけた瞬間です。たとえば、明るく挨拶をしたり、お客様との対話のなかで、「ありがとう」とお言葉をいただくと、自分の行動が誰かの役に立てたのだと実感でき非常に嬉しいです。
また、私は海産部に所属しており、魚の切り方や盛り付けを工夫して商品の見せ方を考えることにも力を入れています。試行錯誤しながら仕上げた商品を、お客様が実際に手に取ってくださる瞬間は、大きな達成感があります。自分の工夫や心配りが目に見える形で伝わることにやりがいを感じますし、人と関わることが好きな私にとって、その一つひとつの経験がモチベーションとなり、ベルクに入って仕事ができて良かったと思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
スーパー業界全体に明るく人間関係の良い職場が多い印象がありますが、その中でもベルクは特に、年齢や性別を問わず明るく前向きな人が多く、職場全体に「周囲を大切にする」という温かい組織風土が根づいていると感じています。そのため、立場に関係なく気軽に話しかけやすく、相談もしやすい雰囲気があり、自然とチームワークが生まれ、働きやすさにつながっています。
また、自分がやりたいことや挑戦したい職種について真剣に耳を傾け、応援してくれる先輩や上司が多いのも大きな魅力です。一人ひとりの個性や特技、アイデアを活かせるような声かけや機会もあり、自分らしく前向きに働くことができる環境だと思います。大勢の人と交流を持ちながら働くことが好きな人には、おすすめしたい会社です。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
私は現在、新入社員として働いていますが、同じ部署の同期(高卒・大卒を問わず、年齢もさまざま)とは、仕事だけでなくプライベートでも交流のある関係を築いています。会社としても、同期とのつながりを大切にする文化があり、入社後の研修や懇親の機会が多く設けられているため、お互いに励まし合いながら前向きに成長できる環境が整っています。
また、部署を問わず上司や先輩方は面倒見がよく、キャリアのことや業務の進め方に関する相談だけでなく、慣れない一人暮らしについても親身になって話を聞いてくださる方が多くいます。立場や話題に関係なく話しかけやすい雰囲気があり、人間関係の良さが日々の安心感ややりがいに繋がっています。このような環境があるからこそ、不安を抱えながらも「ここで頑張りたい」と素直に思えるのだと感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
スーパー業界全体に明るく人間関係の良い職場が多い印象がありますが、その中でもベルクは特に、年齢や性別を問わず明るく前向きな人が多く、職場全体に「周囲を大切にする」という温かい組織風土が根づいていると感じています。そのため、立場に関係なく気軽に話しかけやすく、相談もしやすい雰囲気があり、自然とチームワークが生まれ、働きやすさにつながっています。
また、自分がやりたいことや挑戦したい職種について真剣に耳を傾け、応援してくれる先輩や上司が多いのも大きな魅力です。一人ひとりの個性や特技、アイデアを活かせるような声かけや機会もあり、自分らしく前向きに働くことができる環境だと思います。
そのきっかけ・理由は?
私は現在、新入社員として働いているのですが、同じ部署の同期(高卒・大卒を問わず、年齢もさまざま)とは、仕事だけでなくプライベートでも交流のある関係を築いています。会社としても、同期とのつながりを大切にする文化があり、入社後の研修や懇親の機会が多く設けられているため、お互いに励まし合いながら前向きに成長できる環境が整っています。
また、部署を問わず上司や先輩方は面倒見がよく、キャリアのことや業務の進め方に関する相談だけでなく、慣れない一人暮らしについても親身になって話を聞いてくださる方が多くいます。立場や話題に関係なく話しかけやすい雰囲気があり、人間関係の良さが日々の安心感ややりがいに繋がっています。このような環境があるからこそ、不安を抱えながらも「ここで頑張りたい」と素直に思えるのだと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社3年目の節分で、初めて恵方巻の製造計画を任されました。前年の売上実績や他店舗の数字、本社からの計画数のイメージを参考にしながら計画を立てましたが、過度に強気の数量を設定してしまい、結果として大量の値引きが発生してしまいました。とくに高単価の恵方巻が多く値引きとなり、廃棄などはなかったものの店舗全体の利益に大きな影響を与えてしまいました。また、値引きをするために他の部門の社員なども応援に駆けつけていただき、迷惑を掛けてしまいました。自分の計画の精度の弱さを目の当たりにし、自分の判断の未熟さや、現場との連携不足を痛感しました。節分という一年で特に大きな行事で失敗したことは、自分にとって大きな挫折となりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
恵方巻の販売計画での失敗を乗り越えるため、まず自分なりに反省し、原因を徹底的に分析しました。過信して強気な数量設定をしたことが大きな失敗だと感じ、次回以降は過去のデータやお客様の動向をもっと詳細に把握する必要があると感じました。自分だけでなく、他の社員やパートさんとも連携を取り、販売状況をこまめに確認することを心掛けるようにしました。また、計画を立てる際には、過去の実績や売れ筋商品の傾向をしっかりと反映させ、慎重に計画を立てるよう努めました。
恵方巻の計画を振り返りながら、次の節分に向けて、同じ過ちを繰り返さないために、より精度の高い計画立案を目指して準備を進めています。他の社員の意見や実績をしっかりと反映させることの重要性を学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働き方としてあるのは、柔軟なシフト制度です。
シフトは事前に調整が可能で、1ヶ月単位で作成されます。長期的に計画を立てやすいため、家庭やプライベートの予定に合わせやすく、自分の周りでは5連休を取得している社員もいました。シフト制度によって生活全体のバランスを取りやすい環境が整っています。特に、繁忙期などの特殊な時期でも、シフト調整を通じてスタッフ同士で協力し合いながら仕事を進めることができます。
また、会社全体として業務はできるだけ定時内に終わらせるよう意識が強く働いています。これにより、仕事とプライベートをしっかりと分けることができ、心身の健康を維持しながら働くことができます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
シフト制度と休暇制度は、私の仕事とプライベートの両立に非常に役立っています。シフトが事前に調整できることで、長期的な予定を立てやすく、プライベートの時間をしっかり確保できる点が大きな助けになっています。例えば、家族行事や旅行の際には、前もってシフトを調整してもらうことで、無理なく参加でき、仕事に集中するための心の余裕も生まれます。
また、残業が抑制されている点も大きな助けとなっています。繁忙期や仕事が重なっていないときは定時で業務を終わらせることができるため、仕事後のプライベートの時間を確保でき、疲れを引きずらずにリフレッシュできます。
さらに有給休暇が取得しやすいため、心身のリフレッシュがしっかりでき、仕事とプライベートのバランスを保つことができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事では、確かに土日や祝日は非常に忙しく、休みを取ることが難しいこともありますが、その中で「平日休み」という働き方に大きな魅力を感じています。平日に休みを取ることで、一般的に混雑しがちな場所も空いていて、普段は行きにくい場所や楽しみにしていた場所を、ゆったりと楽しむことができる点は特権だと感じています。
例えば、平日ならショッピングモールや遊園地も空いていて、待ち時間が少なく、人混みにもなりにくく、ストレスなく楽しむことができます。土日だと混雑している場所でも、平日に行けば余裕を持って行動でき、プライベートの時間をより充実させることができていると感じるときが、この仕事を長く続けることができそうだと感じる瞬間です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
デリカ部では商品補充を行うことが多いため、お客様から直接お褒めの言葉がいただけることがあり、それがモチベーションとなっています。
「美味しそうだね」という自分たちが大切にしている「丁寧な商品化」を褒めていただけることや、既に購入していただいたお客様から「美味しかったからまた買いに来たんだ」という言葉を頂けることもあります。
お客様から「今日は暑いね」などと声をかけていただき、何気ない会話でコミュニケーションをとることも多くあります。
働いてる中で、直接お客様の顔を見てコミュニケーションを取ることができるという小売業ならではの特徴で、仕事を行う上でのモチベーションを高めることができていると感じています。
そのきっかけ・理由は?
普段通り売り場に商品を並べているときに、売り場に並べていたお寿司を「ネタが大きくて美味しそうね」とお客様に褒めてもらいました。
また数日後に同じお客様がご来店された際に、自分のことを覚えてくださっていて、また声をかけていただいて、それ以降売り場で顔を合わせると挨拶を交わすようになりましたが、自分に異動の事例が出た際にそれをお客様にお伝えしたところ「寂しいけど頑張ってね」「あなたなら大丈夫よ」と言っていただけたことです。
以降、お客様と少しでもコミュニケーション取ることを自分の中で大切にしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ベルク(スーパーマーケット)で働いていて良かったと思う事は、様々な人と関わりながら仕事ができることです。職場では多くの従業員と連携しながら業務を進めるため、自然と協調性やコミュニケーション能力が身につきました。人と接することの楽しさや大切さを日々実感できるのは、この仕事ならではの魅力だと感じています。
また、スーパーマーケットは接客業であり、お客様との距離がとても近い職場です。商品の並べ方や見せ方、品揃え、さらには商品の質や味に対してもお客様から直接ご意見をいただける機会があります。そうした声を参考にしながら売り場を改善したり、新しい提案、自分のアイデアを反映させることができるのも、この仕事の面白さの一つです。実際に自分の工夫で商品がよく売れたり、自身で作った物がお客様に喜んでもらえたりしたときには、やりがいと達成感を得られます。
そのために努力・工夫したことは?
私が日々意識しているのは、パートナーや部下とのコミュニケーションをしっかり取ることです。業務に関する話だけでなく、何でも話しやすい環境づくりを心がけています。特に部下とは、売り場づくりについて日々の情報共有を行い、部下からの提案や意見にも耳を傾け、実際の運営に活かしています。自身では気づかない点や新しい考え方に学ばせてもらえます。
また、商品の見栄えについては、朝礼などの場で、製造時に意識すべきポイントを具体的に伝えるようにしています。それに加えて、必要に応じて個別に声をかけることで、細かな修正や改善も随時行えるようにしています。こうした日々の積み重ねが、同じ部門の一員としての一体感にもつながり、仕事へのやりがいを感じられます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部でのやりがいは、製造作業の種類が多いところです。天ぷら作業、フライ作業、寿司作業、弁当作業、焼き物作業、スイーツ作業、ピザ作業、日配作業など、幅広い商品に触れることができる点は、魅力の一つです。最初は覚えることが多く、苦労もありますが、先輩社員やパートナーからアドバイスをもらいながら反省と改善を繰り返し、効率良く製造できるようになります。一人で製造を任され、時間内に作業を終えられた時にはとてもやりがいを感じ、自信にもつながります。また、自分が製造した商品をお客様が手に取ってくださると作って良かったなと実感できます。もう一つの魅力は、揚げたてなど出来立ての商品を提供できる点です。温かい商品を提供するデリカ部だからこその魅力で、揚げたての販売促進は直接お客様の笑顔や反応を見られるこの仕事ならではの喜びです。
この仕事で成長できたことは?
大きく三つあります。一つ目は、「販売業を担う」という意識と、部門管理者としての責任です。売上予算達成に向けて、自分にできることを常に考え、最大限活かせるよう取り組んでいます。
二つ目は、教育する力です。部下の教育において重要なのは、まず人に教えるためには自分自身がしっかり理解していなければならないことです。
また、教えることで自分の知識や技術の振り返りにもつながります。
三つ目は、社会人としての考える力が身についたことです。
製造業務においては、作業効率や時間短縮のため、自身の作業を動画で記録し、反省・改善に役立てるなど、工夫を重ねてきました。また、パートナーやスーパーバイザー、先輩社員、同期との意見交換からも多くの気づきを得ています。管理業務においては、パートナーへの的確な指示出しや段取りを考え、予算達成に向けた日々のオペレーションを円滑に行えるよう取り組みました。発注や売場作りにおいても、利益確保を意識し、在庫や天候・気温、イベントを踏まえた展開を考える力が身につきました。
成長できた理由は?
一つは、販売計画を立てることです。計画を立てるだけでなく、実際に数量通りに売場を作り、過不足をデータを元に振り返り、反省し次に活かす。これを繰り返す中で、商品の動きや数量を少しずつ掴めるようになりました。
二つ目は、部下の教育において、自身で考えることを大切にしています。製造作業で上手くいった点や上手くいかなかった原因を毎日の振り返りで言語化する事で、自身の現状をしっかり理解しています。
また管理業務に関しては、まずは実際に経験してもらうことを重視しています。その上で振り返りの際に部下とのコミュニケーションで理解を深めています。
こうした教育の中で部下に「考える力」が身につきつつ、自身も復習、またアドバイスの質を高めるためにより考える習慣がつきました。
弊社では「デジタル技術を最大限に活用して社会問題を解決しよう」という商売六訓のもと、スマートフォンで使える学習アプリを導入し、部門に関する情報や会社の取り組みなど、いつでも学べる環境が整っています。また、発注業務の自動化や端末の統一化など、店舗での業務を効率化する仕組みも進んでおり、現場がより働きやすくなるよう工夫されています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私の今後のキャリアアップ目標は、店舗管理職(店長・副店長)として店舗運営全体を担える立場になることです。そのために現在は、管理職として必要な「第二種衛生管理者」の資格取得に向けて勉強を進めています。通信教育制度があり、必要な資格の取得はもちろん、自己啓発として興味のある分野の学習も可能です。また、若手人材育成研修や副店長候補者の研修などもあり、役職に合わせてステップアップしていける仕組みがあります。ベルクでは「人の成長が会社の成長につながる」という考えを大切にしており、従業員一人ひとりが将来を見据えて成長できるような環境づくりに力を入れています。こうした制度を活用しながら、自身のスキルを高め、キャリアアップに向けて取り組んでいます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションの一つは、毎月の売上予算および荒利率予算を達成させることです。
チーフとして、予算をを達成するためには日々の販売計画をしっかり立て、曜日や天候、イベントに応じた最適な売り場づくりを行うことが必要です。また、売上予算に合わせたスケジュールを調整し、限られた時間と人員の中で成果を上げられるよう力を入れています。予算達成できた時は、努力が報われたと実感でき、大きなやりがいになります。
もう一つは、仕事とプライベートの両立です。
私は旅行が趣味で、連休は国内旅行に出かけることがあり、観光地を巡ったり、ご当地グルメを堪能しています。いつもと違う場所にいる事で非日常を味わうことができ、心身ともにリフレッシュできて次の仕事へのモチベーションとなります。仕事とプライベートをバランス良く充実させることで、どちらにも前向きに取り組むことができ、モチベーション維持につながっています。
そのきっかけ・理由は?
初めてチーフに就任したときの経験にあります。当初は売り込み方や販売促進の工夫が足りず、予算の達成が難しい状況が続いていました。しかし、店長からの助言を受けながら、自分なりにどんな商品が売れるのかを分析し、売り場を見直すなど試行錯誤を重ねた結果、目標を達成できました。その成功体験が自信となり、数字に向き合う姿勢がモチベーションへと変わっていきました。
旅行が趣味になったきっかけは、せっかくの連休なので旅行しようと、修学旅行に一度訪れた京都に行き、街の景観、自然やご当地グルメを堪能し、これがきっかけで旅行が楽しくなり趣味になりました。まだまだ訪れた事のない道府県があるので、生涯で47都道府県全て旅行するのが目標です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
やはりお客様に自分の売場を利用していただけた時です。惣菜売場が綺麗に並んだ時、定番外売場での商品の動きがよかった時、商品を褒めていただけた時など様々です。
以前、店舗入ってすぐの入口のスペースにてデリカ部商品で厳選した柑橘フレーバー商品を集めた「柑橘企画」を実施した際には、思いの外お客様のウケもよく、商品お買い上げ点数も以前よりかなり伸びました。現在は定番売場のみでの展開ですが、企画前よりも動きが良く、やってよかったなと思いました。またマネージャーや店長にもお褒めの言葉をいただき、働く原動力にもなりました。
そのために努力・工夫したことは?
以前は部門の管理者としての学習にメインに働いていましたが、現在はどう商品を売るかを考えながら日々勤務しています。
並べた方や置き方ひとつとっても、商品の販売点数は大きく変動する場合があります。隣になにを置くのか、近くに何を置くのか、集めるのかなど細かい工夫にこの仕事ならではの面白さを感じています。
また献立の提案として、関連する商品を積極的に陳列、発注しています。その際は自部門だけでは力不足の為、他部門に協力してもらいながらにはなりますが、良い売場ができた時はとても達成感があります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部で働いているのですが、お客様に商品を褒めていただけることがとても励まになります。
やはり店内で作った出来立て商品の為、自分たちの作業で商品の良し悪しが決まりかねません。ですがその分お客様に商品を褒めていただけた瞬間は嬉しさがこみあげ、やりがいを感じます。
また商品の製造のメインはパートナーさんなので、お客様に褒められた際はパートナーさんにも共有し、ともにモチベーションアップ、感動の共有をして和気あいあいと仕事に取り組んでいます。
この仕事で成長できたことは?
時間の使い方です。社会人になる前は特に気にしたこともなく、間に合えばいいやくらいに思っていました。しかし社会人になると膨大なタスクをどう時間内に処理するかが求められます。
特にベルクのようなスーパーマーケットですと店舗異動があるので、短期間で様々な方との交流が発生します。私は店舗異動でその店舗のパートナーさんの仕事をみて良い部分を吸収し、自分の仕事に活かせる動きはないかと日々模索してしています。アイデア一つで今までの仕事が格段に効率化されたり、考え方は日常生活にも活かせる為、時間の使い方は入社前より上手くなった自信があります。
成長できた理由は?
具体例をあげるとするなら、残業時間が減ってることが、時間の使い方の上達を実感しやすかったです。
以前はその日の最低タスクを終わらせるのに必死でなかなか定時退社ができずにいたのが、今では多少のイレギュラーが発生しても余裕を持って作業を進めることができていたり、+αで売場のメンテナンスや商品の多面展開を進めたり、上司の仕事を学び、新しいタスクに挑戦してみたりと時間に余裕を感じるようになりました。
ただ努力したことはそこまでなくて、ひとつの動きで複数のタスクを終わらせるように効率的に動いたり、どこかに動いても手ぶらで帰ってくることがないように意識し、常に思考を停めないようにしながら動いたら少しずつ時間の短縮ができました。
また会社としても提案制度という形で作業や省力に関するアイデアを常に募集しているため、いつか自分のアイデアが採用されたらいいなと思いながら働いている為、時間の使い方に敏感になりました。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
ずばり「バイヤーの想い」を実感できるインターンシップでした。
私が就活生だった頃、ベルクのピザ開発インターンシップに参加しました。ニッチなインターンシップではありましたが、全4日間でベルクの人の良さや温かみに触れ、最終的に入社の決め手になりました。
私はこのインターンシップで商品開発に興味を持ち、開発するならお惣菜やお弁当ようなジャンルがいいと思ったため、デリカ部を志望し今に至ります。
普段はなかなか関わることができないバイヤーと話せる貴重な機会でしたし、何より自分の働く未来とキャリアを見出せたので本当に参加してよかったと思います。
また現在はデリカ部社員として、開発されたものを商品化する立場にあるため、ただ作るだけではなく、その商品の良さや魅力が伝わるような商品化の指導、販売を心掛けています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
管理者として、店舗異動を経験した時に壁にぶつかりました。
状況としては、店舗異動の際、異動前の店舗よりも異動先の店舗の方が売上規模が上がりました。その分デリカ部としても商品の製造数が多くなるため、様々なタスク量が上がりました。前の店舗では余裕があった作業もひっ迫し、12時までに終わらせることが推奨されているタスクも後ろ倒しになったりと新たな課題がでてきました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
これまでできていたことができないとなった時、自分はできるはずなのにとお恥ずかしながらプライドが邪魔をして、なかなか対策に乗り出せずにいました。
しかしこのままでは良くない、自分の成長の為だと前向きに捉えることで、課題と向き合えました。
チーフに相談し、チーフから見た私の課題やチーフが意識していること、考え方、仕事の優先順位などを聞き自分に出来ることや真似できること、逆にできるようにならなければいけないことなどの聞き取りを実施しました。
私は昔から静かな図書館や自分の部屋よりも、うるさい教室など監視や人の目があるところの方が勉強が捗る傾向にあったため、チーフを利用し擬似的にこのような環境に自分自身を追い込みました。
結果としては、まだまだ改善の余地はありますが、開店から商品の揃えが良くなったことを店長などに褒めていただくことも多くなり、今までならできなかった自分の仕事を合間合間に作業できたりと良くなっている傾向は見えています。
困難や挫折は辛いものですが、成長のチャンスと捉え、やるなら徹底的に自分を追い込むとヤル気も達成感も段違いなのでオススメです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がスーパーで働いていて「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいたときです。ある日、ビールをお買い求めなられたお客様がおり、冷蔵ケースになく
バックの常温のビールを渡しました。その後冷蔵ケースにある6本缶を見つけたのでバラしてレジに並ばれていたお客様にお渡しした所「本当にありがとう」と、笑顔でお礼を言ってくださいました。
翌日、そのお客様からお店に電話がありその出来事のお礼の電話を頂きました。この仕事には商品を売る以上に、人とのつながりを築ける価値があるのだと実感しました。
日々の小さな積み重ねが誰かの役に立っていることを感じられるそれが私にとってこの仕事のやりがいです。
そのために努力・工夫したことは?
お客様に喜んでいただける瞬間を増やすために、私は普段から「相手の立場に立って行動すること」を意識しています。例えば、ご高齢のお客様や小さなお子様連れのお客様には、できるだけ声をかけてサポートするよう心がけています。また、いらっしゃいませの後におはようございます、こんにちはなどすると返して頂けて親しみを持っていただけます。また、ただ商品を並べるだけでなく「この方は何に困っているか」「どうすれば気持ちよく買い物をしていただけるか」を常に考えて動くようにしています。

また、接客中は笑顔と丁寧な言葉づかいを意識し、忙しい時こそ焦らず丁寧に対応するように努めています。

こうした日々の工夫と努力を通じて、「また来たい」と思っていただけるお店づくりに貢献できていると感じています。これからも、お客様にとって居心地の良いスーパーを目指して、自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部に所属しています。デリカ部では、お弁当や揚げ物、サラダなど、店内で調理・加工した商品を提供しています。自分たちで作った商品を通して、お客様に「おいしかったよ」「ここのお惣菜が一番好き」といった言葉をいただけるのは、デリカ部ならではのやりがいです。

また、季節やイベントに合わせて新商品を販売したり、売れ筋を分析する中で、売上やお客様の満足に繋がることを実感できます。

デリカ部は「味」や「見た目」だけでなく、「安全・衛生管理」にも気を配る必要があるため、日々の作業一つひとつに責任を感じながら取り組んでいます。そうした中で得られる達成感や信頼は、デリカ部で働いているからこその貴重な経験だと感じています。
この仕事で成長できたことは?
私はデリカ部で働く中で、「段取り力」と「時間管理力」が大きく成長したと感じています。デリカ部では、決められた時間内に多くの種類の商品を作り上げ、品切れを出さずに陳列しなければなりません。そのためには、作業の優先順位を考え、常に先を見ながら効率よく動くことが求められます。

最初は時間に追われることも多く、失敗や迷いもありましたが、先輩方の動きを見て学び、日々の作業を振り返って改善を重ねることで、今ではスムーズに業務を進められるようになりました。また、衛生管理や温度管理など、安全面にも常に意識を向けるようになり、責任感も強くなったと実感しています。

さらに、お客様に美味しそうと思っていただけるよう、商品の盛り付けや陳列の工夫も行うようになり、自分の仕事が誰かの「食卓の笑顔」につながっていると思うと、日々のやりがいにも繋がっています。こうした経験を通して、確実に自分自身が成長していると感じています。
成長できた理由は?
私がデリカ部で成長できた理由は、自分自身の努力だけでなく、職場の環境や先輩方の支えがあったからこそだと感じています。最初のころは作業の流れについていけず、失敗や注意を受けることも多くありましたが、「どうすればもっと効率よく動けるか」「次に同じミスをしないためには何が必要か」を自分なりに考え、メモを取ったり、手順を覚えるまで繰り返し練習したりと、地道な努力を重ねてきました。

加えて、職場には困ったときにすぐ相談できる先輩や、忙しい中でも丁寧に指導してくれる社員の方々がいて、安心して挑戦できる環境が整っていました。ミスをしても頭ごなしに叱るのではなく、改善点を一緒に考えてくれる風土があったことも、前向きに仕事に取り組めた大きな理由です。

このように、自分の努力と周囲のサポートが重なったことで、少しずつ自信がつき、時間管理や段取り力といったスキルを身につけることができました。今後も学びを止めず、さらに成長していきたいと思っています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
将来的には、バイヤーとして商品選定や仕入れに関わり、売場全体をプロデュースできる存在になりたいと考えています。お客様のニーズを先読みし、地域性や季節感を取り入れた商品提案を行い、「このお店に来れば欲しいものが見つかる」と思っていただける売場をつくるのが目標です。

そのために、現在はデリカ部での業務を通して「どの商品がどのタイミングで売れるのか」「どんな陳列が手に取られやすいか」といった現場のデータを日々観察し、自分なりに分析するよう心がけています。また、チラシや他店の売場づくりも積極的にチェックし、商品の見せ方やトレンドに敏感でいるよう努めています。

社内には、実務経験を積みながらステップアップできる制度や研修も整っており、やる気次第でバイヤーへの道も開かれていると感じています。今後も現場での経験を大切にしながら、知識と視野を広げ、目標に一歩ずつ近づいていきたいと思っています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私がこの会社らしいと感じ、特に気に入っている組織風土は、「現場の声を大切にしてくれるところ」と「仲間同士で助け合う文化」が根付いていることです。チーフという立場で働く中でも、現場での意見や提案がしっかりと上層部に届き、実際に反映されることが多くあります。例えば、売場づくりや商品の展開に関して現場からアイデアを出したとき、「いいね、やってみよう」とすぐに動いてもらえた経験があり、自分の声が無駄にならない環境だと実感しました。

また、部門を超えて協力し合える風通しの良さも、この会社ならではの魅力です。忙しい時には他部署のスタッフが自然と手伝ってくれたり、困っているとすぐに声をかけてくれる雰囲気があり、職場全体に温かさと一体感があります。

このような風土の中で働けることで、自分自身も「周りを支えよう」「もっと良い職場にしよう」という気持ちが自然と芽生えます。信頼と助け合いを大切にするこの会社の価値観を、私も大事にしていきたいと思っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
現場の声を大切にしてくれる風土や、仲間同士で助け合う文化は、私の「働きがい」と「働きやすさ」の両方に大きく繋がっています。自分の意見や提案を受け入れてもらえることで、「自分の仕事が職場や売場に貢献できている」という実感が得られ、それが大きなやりがいとなっています。たとえば、私が考えた商品展開や売場づくりのアイデアが採用され、実際に売上が上がった時には、努力が形になった達成感を感じました。

また、周りのスタッフと自然に助け合える職場の雰囲気があることで、忙しい日や予期せぬトラブルがあっても、「一人じゃない」と安心できます。お互いに声をかけ合い、フォローし合える関係性があるからこそ、気持ちよく仕事に取り組むことができ、無理なくチームとして力を発揮できています。

こうした環境の中で働くことで、責任ある立場でも前向きに挑戦し続けることができ、自分自身の成長にもつながっていると感じています。この会社だからこそ、働きがいと働きやすさの両立ができていると思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私がこれまでの仕事で直面した大きな壁は、チーフに就任して間もない頃、チームをうまくまとめられなかったことです。それまでは現場のパートさんとして働いていたため、自分の業務に集中すればよかったのですが、チーフになってからはパートさんの動きや売場全体を見ながら指示を出す立場になり、最初はその切り替えがうまくできませんでした。

特に忙しい時期には、自分も現場作業に追われる中で、周りへの声かけや指示が不十分になり、パートさんから「何を優先すればいいか分からない」と不満の声が上がってしまいました。その時、自分の視野が狭くなっていたことに気づき、大きな反省と共に、初めて「チームを動かす難しさ」に直面しました。

そこからは、事前の準備と情報共有を徹底し、パートさん一人ひとりと小まめにコミュニケーションを取るよう心がけました。すると次第にチームの動きがスムーズになり、信頼関係も築けるようになりました。この経験を通して、現場をまとめる力や柔軟な対応力の大切さを学び、自分自身の成長に繋がったと感じています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
チーフとしてチームをうまくまとめられなかった経験を乗り越えるために、私はまず「自分一人でなんとかしようとしないこと」を意識するようにしました。それまでは、現場の忙しさに気を取られ、自分が先頭に立って動くことでなんとか乗り切ろうとしていましたが、それではチーム全体が見えず、的確な指示も出せないことに気づいたのです。

そこで、業務の優先順位を整理し、誰が何を担当するかを明確にした上で、朝礼やちょっとした空き時間を使ってパートさんと積極的に情報共有を行うようにしました。また、ただ指示を出すのではなく、相手の意見や不安にも耳を傾けるよう心がけ、信頼関係を築くことにも努めました。

こうした取り組みを続ける中で、少しずつチームが一丸となって動けるようになり、現場の雰囲気も良くなっていきました。この経験を通して、チームで成果を出すためには「状況を俯瞰して見る力」と「人との信頼関係を築く姿勢」が欠かせないことを学びました。今ではその学びが、毎日の判断や行動の土台になっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働きやすさにつながっていると感じるのは、シフトや休暇の調整がしやすく、ライフスタイルに合わせた働き方ができる制度が整っている点です。チーフとして働いていると、繁忙期やトラブル対応で忙しくなることもありますが、それでも事前に相談すれば休みを取りやすい雰囲気があり、無理なく働き続けられています。

また、希望休が出しやすく、家庭の用事や体調管理にあわせて休暇を取得しやすいのもありがたい点です。実際、子どもの行事や通院などに合わせて休みを取っている従業員も多く、プライベートを大切にしながら働くことができています。

さらに、残業に対する意識も高く、無理のない勤務時間で効率よく働けるよう業務の見直しやフォロー体制が整えられています。従業員間の助け合いもあり、突然の早退や遅出にも柔軟に対応してもらえるので、安心して働ける環境です。

このような制度と職場の理解があるからこそ、長く安定して働き続けることができており、大きな魅力だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は独身ですが、この会社の働き方や制度は、仕事とプライベートをバランスよく両立するうえでとても役立っています。たとえば、希望休が取りやすく、事前に相談すれば土日や連休を使って旅行に出かけたり、友人との予定を入れたりすることができます。シフトの調整が柔軟で、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるのは大きな魅力です。

また、残業も必要以上に発生しないように管理されており、仕事が終わったあとは趣味や勉強の時間をしっかり確保できています。私は資格取得を目指しているのですが、こうした時間の余裕があるからこそ、自己投資にも前向きに取り組めています。

独身である今のうちに、自分の時間を活かしてスキルアップをしたり、さまざまな経験を積むことが将来にもつながると感じています。この会社の制度や働きやすい環境があるからこそ、仕事とプライベートの両方を充実させながら、前向きに働くことができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに、スーパーマーケットの仕事は土日や祝日が繁忙期となるため、そういったタイミングでの休暇取得が難しい場面もあります。しかし、その中でも「この働き方なら長く続けられそうだ」と感じるのは、平日休みのメリットや、シフトの柔軟性を実感できたときです。

平日休みは、どこへ行っても混雑が少なく、病院や役所などもスムーズに用事を済ませることができるため、私にとってはとてもありがたいと感じています。また、希望休の申請がしやすく、事前に相談すれば土日に休みを取ることも可能なので、友人との予定やイベントにも対応でき、プライベートを犠牲にしすぎずに働くことができています。

加えて、職場全体に「お互い様」という助け合いの雰囲気があるため、急な用事にも理解があり、無理なく働き続けられる環境が整っていると感じます。繁忙期にしっかり働いた分、別の日にきちんと休めるリズムがあるからこそ、この仕事を長く続けていけると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、チーフとして「売場づくり」や「チームづくり」を自分の手で動かしていけることです。デリカ部のチーフとして、日々の発注や製造計画、陳列の工夫、スタッフのシフト管理まで幅広く担当しています。大変なことも多いですが、自分の判断や工夫で売上が伸びたり、職場がスムーズに回ったりしたときには、大きな達成感を感じます。

特に、スタッフ一人ひとりの強みを活かして配置を工夫したり、声かけでチームの雰囲気が良くなったと実感できたときは、「自分の働きが現場を良くしている」と感じ、やりがいに繋がっています。

また、部下が「仕事が楽しい」「もっと頑張りたい」と前向きになってくれた時は、自分の関わりが人の成長やモチベーションに影響していることを実感し、責任感と共に嬉しさも感じます。売場と人、どちらの成長にも関われることが、チーフとしての私の最大のモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
私がチーフとしての仕事に強いやりがいを感じるようになったきっかけは、部下の成長を間近で見たことです。以前、新人のパートスタッフが入ったとき、最初は慣れない作業に戸惑い、自信をなくしている様子でした。私は「焦らず少しずつ覚えれば大丈夫」と声をかけ、簡単な作業から順に任せ、こまめにフィードバックを行いました。

数か月後、そのスタッフは揚げ物の調理からパック詰め、品出しまで一人でこなせるようになり、今では後輩の指導も担当してくれています。ある日、「チーフのおかげでここまでできるようになりました」と感謝の言葉をもらったときは、本当に嬉しく、この仕事をしていて良かったと心から思いました。

部下が自信をつけて前向きに働いてくれる姿を見ると、自分の関わりが人の成長に繋がっていることを実感します。その積み重ねが、チーフとしての私の大きなモチベーションです。これからも、誰もが安心して力を発揮できる職場づくりを目指していきたいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
自分が製造をしながら、パートさんへの指示を出すということがなかなか出来ず、困っていた時期があります。自分の業務で精一杯になってしまい、周りを見ることができずに的確な支持が出せませんでした。周りを気にすると自分の業務が終わらずに焦るということもありました。チーフや他の人は上手くできているのに…と思ったこともあります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まずは、チーフに相談しました。チーフはとても優しく相談に乗ってくださり、解決案をただ教えてくれるのではなく一緒に考えて下さりました。〜するといいよ、だけではなく、自分のときもこういう困ったことがあったからその時は〜して、〜なったらこうするといいよ、などとても具体的に今度に活かせるアドバイスをしてくださりました。気をつけるポイントを教えていただき、そこだけをまずは意識しました。すると次の日、今までバタバタしていたはずの指示が、何をやったら良いのか明確になり的確な指示が少しずつですが出せるようになりました。今も少し不安は残っていますが、以前よりは何をしたらよいか考え、先のことをイメージしながら指示がを出せるようになりました。今後もその時のチーフに教えて頂いたことを頭に入れながら業務していきます!
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
平日にお休みを取れるというところです。初めはなかなか慣れずにいましたが、平日だとどこに出かけても空いているし、病院や平日しかやっていない場所に行きやすいです。もちろん土曜日にもお休みを取れるので、週末しかやっていないところにも行けたり、週末休みの友達とも予定を合わせやすいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事をしっかりがんばった分、プライベートで出かける際に空いているととても嬉しいです。同期と休みを合わせ出かけたり、友達と予定を合わせる際も混雑を気にせず遊びに出かけられています。混雑の中だと休みの日のはずなのになぜか逆に疲れてしまったり…ということがあるとおもいます。しかし、プライベートで疲れないように過ごせると、しっかり体と気持ちを休められて、次の仕事も元気に頑張ることができています!
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
お盆や年末年始の代わりに別の時期に長期休暇を取れることです。お盆や年末の繁忙期で忙しい時は、疲れがたまりやすかったりしんどいなと思ってしまう時もあるのですが、その分何でもないときに連休を取って旅行をするということを楽しみに仕事を頑張れています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様から直接感謝の言葉、商品が美味しかったと伝えて頂けることです。例えば、「家から少し遠いけど、ベルクさんのお肉は柔らかくて美味しいからいつも買いに来てるのよ」と言っていただけたり「〇〇が美味しかったからまた買いに来たよ」など、普段から利用してくださる方をはじめ、ベルクの商品を買いたいと思って来て頂けてることが実感できると自分のモチベーションに繋がります。
そのきっかけ・理由は?
新入社員の際、お店の一角を借りて自分たちでレイアウトを考え、なんの商品をどのくらい作るか考え、実際に店舗で製造し、販売するという研修がありました。まだ自信を持ってキレイとは言えない商品作りしかできない中、少しでもきれいに盛り付けられるように丁寧に落ち着いて製造したのを覚えています。販売に関しても自分たちが店頭に立ち、マイクを使ってアナウンスしたり、商品説明などをしたので、自分たちが作った商品がそのままお客様の手に渡るという緊張感もありました。新入社員が作りました!というアナウンスと共に試食販売も行いました。初めはなかなか興味を持ってもらえなく、やっぱり自分たちの商品は…と、自身を失い掛けていた時一人のお客様が試食をしてくださり「とても薄くて柔らかくて食べやすいわ!新入社員なのにこんなに作れるなんてすごいね、頑張ってね。」と声をかけていただきました。しゃぶしゃぶ用のお肉だったため薄くて食べやすいと言っていただけたのはとても嬉しかったです。お客様の声を実際に聞けたことの嬉しさが忘れられず今でも自分のモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
やりがい、達成感を感じられた時です。
沢山感じる事がありますが、その中でも印象的なエピソードを紹介して行きます。
一つ目にやりがいを感じた時は、売り込んだ商品が売れた時です。日曜日に一品選定して
POPを使用したり特設に陳列し目立たせる工夫を凝らします。様々な工夫を凝らして売れた時がやりがいを感じられます。
次に達成感を感じた時は、1人で業務をこなせられるようになった時です。自分で売り場作ったり、パートさんへの作業指示、発注などの管理業務が1人でできるようになった時に達成感を感じました。更にスムーズな運営、発注の精度を上げるなど次のステップに向けてまた達成感を感じられるように日々頑張れます。
そのために努力・工夫したことは?
週末に売り込むために、売り込んでチャンスがありそうな商品を探します。自分1人で探すのではなく、部下やパートナーさんに聞いたりして部門のみんなで売り込む商品を決めていきます。そして、売り込んだ商品が売れた際は部門みんなで喜びを分かち合えます。売れなくてもフィードバックを行い、次に繋げて行くことでモチベーションに繋がっています。
管理業務を行っていると反省点は多々出てきます。その反省点を放置せずに自分のノートに書き込み、次に活かせるようにしています。その反省点が次に活かせた時もやりがいを感じられます。また上司が「上達したね」など褒めてくれた際は今後も頑張ろうと気持ちになりモチベーションに繋がっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部に所属しています。
お客様からお褒めの言葉を頂いた時にやりがいを感じています。この商品はとても美味しい、商品がきれいにできているとお褒めの言葉を頂いた際はとても嬉しくやりがいを感じました。パートさんにもお褒めの言葉を共有するとみんなも嬉しくやりがいを感じられています。今後もお客様のために商品化、売り場づくり、接客を頑張ろうという気持ちになれています。
惣菜の作業が上達した際もやりがいを感じてられます。おはぎや天ぷら、お寿司、ピザなど商品化、スピードが求められています。新入社員の頃は、商品化やスピードが上手く行かず悩んでいました。そんな時に上司やパートさん色んな人からコツを教わったら上達しました。新入社員の頃は作業のテストがあり、順位も出ます。その順位が上位に入った時は嬉しくやりがいを感じた瞬間でした。デリカ部の良い点は他の部門と比べパートさんが多いので色んな人と交流できます。比較的暖かい雰囲気で特に新入社員に対しては優しく気にかけてくれる事が多いです。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新入社員の頃は発注がうまくいかずに挫折しかけていました。デリカ部の発注は惣菜の原料の発注、和日配の発注、消耗品やトレーの発注などがあります。それらの発注が過不足があり悩んでいました。毎日のように上司から注意されていました。ただ怒られるような事はなく優しく教えてくれました。その教えがあったのと毎日反省点をノートにまとめて次に活かせるように努力しました。
また1人で管理業務を始めた頃も、業務が思うように進まず早く上がれない日も続きました。その時もこのまま早く上がれない日がずっと続いたらどうしようと不安な気持ちもありました。ただ、その際も上司やパートさんから優しい言葉をかけてもらい、頑張ろうと思えました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
新入社員の頃は覚える事も多くて落ち込む時期もありました。そんな時に常連のお客様が「ベルクのこの商品が美味しいからいつも足を運んでるよ」と言ってもらえたり、「商品の並べ方が綺麗で見やすい」と言ってもらった事もありました。そのお褒めの言葉が嬉しくて、仕事覚える事多くて大変だけど頑張ろうと思えるようになりモチベーションにつながりました。またお客様だけでなく上司やパートさんからも優しい言葉をかけてくれました。「最初から上手くはいかない」と言ってくれたり、「落ち着いてできてるからこの調子で頑張れば大丈夫」とも言ってくれたのは今でも鮮明に覚えています。その言葉のおかげもあってその壁は乗り越える事ができました。店舗全体で新入社員をサポートしてるのがベルクの良い点だと思います。
また、休日が確保でき、プライベートが充実できる点はベルクの強みだと思います。仕事で疲れた時も身体を休める事ができたのでリフレッシュできて次の日からまた仕事を頑張ろうと思える事ができました。また、繁忙期を除けば長期休暇も取得できるので旅行にも行き、家族との時間も持つことができるので仕事とプライベートの両立ができています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私はお客様のために日々の業務を頑張れています。きれいな商品化、元気の良い接客をしようと思うのも日々きてもらえるお客様のためのことを考えればできるようになっています。また、常連さんのお客様は特に直接お褒めの言葉を言ってくれます。そういった常連のお客様とのコミュニケーションもモチベーションに繋がっています。
また、モチベーションが高い状態を継続できているのは、プライベートが充実できているからです。月9日の休みと年休などで休日が確保されているので、身体をリフレッシュする事ができています。また、長期休暇も使用して旅行に行くこともできます。仕事とプライベートの両立ができているのでモチベーションを保てています。
そのきっかけ・理由は?
新入社員の頃は覚える事も多くて落ち込む時期もありました。そんな時に常連のお客様が「ベルクのこの商品が美味しいからいつも足を運んでるよ」と言ってもらえたり、「商品の並べ方が綺麗で見やすい」と言ってもらった事もありました。そのお褒めの言葉が嬉しくて、仕事覚える事多くて大変だけど頑張ろうと思えるようになりモチベーションにつながりました。
また、休日が確保でき、プライベートが充実できる点はベルクの強みだと思います。仕事で疲れた時も身体を休める事ができたのでリフレッシュできて次の日からまた仕事を頑張ろうと思える事ができました。また、繁忙期を除けば長期休暇も取得できるので旅行にも行き、家族との時間も持つことができるので仕事とプライベートの両立ができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私が「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間は、お客様から感謝の言葉をいただいたときです。ある日、小学生の男の子が1人で買い物をしていました。お母さんのメモをじっくりみながら、真剣に商品を探していました。困っている様子だったので、売り場まで案内をしました。その後、「ありがとうございました!」と笑顔で言われたことがありました。そのひと言がとても温かく、心に残っています。
 また、顔なじみのお客様が私の名前を覚えてくれて、「いつも頑張ってますね」と言ってくれたときも、やりがいを感じました。日々の接客の積み重ねが信頼関係につながっていると実感できる瞬間です。
 スーパーマーケットは地域のお客様と直接ふれあえる場所です。商品を通じて人の暮らしに関われること、お客様の「ありがとう」がやる気につながること。そうした体験が、この仕事をしていて本当に良かったと思える理由です。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じるために、私が特に意識して取り組んでいるのは「気配り」です。例えば、年配のお客様にはゆっくりとした口調で話しかけたり、ご案内のスピードをお客様の歩行スピードと合わせたりと、相手の立場に立った対応を心がけています。
 さらに、商品の補充や陳列でも見やすさ・取りやすさを意識し、常に売場をきれいに保つよう努めています。特に忙しい時間帯にはスピードと丁寧さの両立を意識して動くようにしています。
 こうした日々の小さな努力の積み重ねが、お客様からの「ありがとう」や笑顔につながり、大きなやりがいとなっています。自分の対応ひとつでお客様の気持ちが明るくなると信じて、前向きに業務に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
一般食品の部署で働く中で得られた経験ややりがいは、「商品の管理を通じて売場づくりに関われること」と「季節やトレンドを意識した工夫ができること」です。

例えば、売れ筋商品や季節限定の商品を目立つ場所に配置したり、ポップや陳列を工夫することで、売上が大きく変わることがあります。実際に自分の提案で商品がよく売れ、「目立ってて思わず買っちゃったよ」とお客様から声をかけられたときは、大きな達成感がありました。

また、一般食品は取扱商品が非常に多いため、賞味期限の管理や在庫の調整、品出しの効率など、日々の業務において幅広い知識と工夫が求められます。最初は覚えるのが大変でしたが、経験を積むうちに業務の流れを読みながら動けるようになり、自分の成長を実感できました。

単に品出しをするだけでなく、売場全体の流れやお客様の目線を考えて動けるようになったことが、一般食品の部署ならではのやりがいだと感じています。
この仕事で成長できたことは?
スーパーマーケットの仕事を通じて、自分が成長したと感じるのは「周囲を見て行動する力」と「責任感」です。入社当初は、与えられた作業をこなすことに精一杯で、自分のことで手一杯でした。しかし、現場で働く中で、周りの状況を見ながら優先順位を考えたり、他のスタッフと連携したりする力が身につきました。
 たとえば、忙しい時間帯にはレジが混雑していないか、品切れの商品がないかなどを自分から確認し、必要があれば他の部署の応援にも行くようにしています。また、グロサリー部の担当として売場を任される機会も増え、商品の発注や在庫管理など、自分の判断が求められる場面が多くなりました。
そうした中で、「自分の行動が売場やお客様の満足度に影響する」という意識が強まり、自然と責任感が育ったと感じます。このように、自分の役割を理解し、周囲と協力しながら仕事を進める力がついたことが、スーパーマーケットで働いて成長した一番のポイントです。
成長できた理由は?
私がスーパーマーケットの仕事を通して成長できた理由は、現場での経験を積み重ねる中で、自分自身の努力と、会社のサポート体制の両方があったからだと思います。
 まず、自分自身の努力としては、「常に周囲を見る意識」を持つことを大切にしてきました。ただ与えられた作業をこなすのではなく、今何が求められているのか、他の従業員が困っていないか、売場に問題はないかを考えながら動くように心がけました。初めは失敗もありましたが、その都度振り返り、次に生かすことで少しずつ視野が広がりました。
 また、会社の環境として、先輩や上司が気さくに声をかけてくれたり、困ったときにはすぐに相談できる雰囲気があったことも大きな支えでした。ミスをしたときも頭ごなしに叱るのではなく、「次はどうしたら良いか」を一緒に考えてくれる姿勢が、本当に心強かったのを覚えています。
 こうした努力と支援が重なり、自分の判断で動ける力や責任感を身につけることができたのだと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、スーパーマーケットで「売場全体を任されるチーフ」を目指していきたいと考えています。そのために、日々の業務ではただ作業をこなすだけでなく、「なぜこの配置なのか」「どうすればもっと売上が上がるのか」など、売場づくりの意図や結果を意識して学ぶようにしています。
 また、発注や在庫管理などの数字に関わる業務も積極的に挑戦し、少しずつ店舗全体の流れを理解する努力をしています。上司やチーフの動きも観察し、判断や指示の意図を学ぶことで、自分がその立場に立ったときに必要な力を身につけたいと思っています。 
 会社の中には、キャリアアップに向けた研修制度や、定期的な面談で目標を話し合える環境があり、成長をしっかり支えてくれる仕組みが整っています。周囲の先輩方も相談しやすく、自分の意欲を後押ししてくれる雰囲気があるため、前向きにキャリアを描くことができています。今後も一歩ずつ経験を積み重ねながら、責任ある立場を目指して頑張っていきたいです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
この会社らしいと感じ、特に気に入っているのは「助け合い」と「現場の声を大切にしていること」です。忙しい時間帯やトラブルがあったときでも、周りの従業員が自然と声をかけ合い、フォローし合える雰囲気があります。新人の頃、作業に戸惑っていた私に対して、先輩がさりげなく手伝いながらポイントを教えてくれたことがあり、その優しさにとても安心したのを覚えています。
 また、現場で働く従業員の意見をしっかり聞いてくれる風土も魅力のひとつです。「こうした方が売れそう」「このやり方の方が効率的」など、現場からの提案を受け入れ、実際に取り入れてくれる柔軟さがあります。自分の意見が店舗運営に反映されることで、「自分もこのお店をつくっている一員だ」と感じられ、仕事へのやる気にもつながります。
 こうした人と人とのつながりを大切にするあたたかい風土が、この会社の良さであり、私が長く働きたいと思える理由のひとつです。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
助け合いの文化や現場の声を大切にする姿勢は、私の働きがいや働きやすさに大きくつながっています。忙しい時でも「一人で抱え込まなくていい」という安心感があり、自然と周囲と連携して行動できるようになりました。お互いに声をかけ合いながら仕事を進めることで、ミスも減り、職場全体の雰囲気も明るく保たれています。
 また、自分の意見や工夫がきちんと受け止めてもらえる環境があることで、「もっと良くしたい」「挑戦してみたい」という前向きな気持ちが生まれます。実際に、自分が提案した陳列方法が採用され、売上が伸びたときは大きなやりがいを感じました。「自分の考えが現場に生きている」と感じられることは、仕事へのモチベーションを高める大きな要素です。
 このように、人間関係の良さと意見を活かせる環境の両方が揃っているからこそ、安心して働けると同時に、成長したいという気持ちも自然と湧いてきます。それが、日々の働きがいにもつながっていると実感しています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私がこれまでの仕事で直面した大きな壁は、発注ミスによる大量の在庫を抱えてしまったことです。入社して間もない頃、売れ筋商品の発注量を正確に把握できず、実際の需要以上に多くの商品を仕入れてしまいました。結果として売場に商品が収まりきらず、バックヤードも在庫で溢れてしまい、先輩やチーフに迷惑をかけてしまいました。

その時はとても落ち込み、自信を失いかけましたが、先輩から「失敗は誰でもする。大切なのは次にどう生かすかだよ」と励まされました。そこから私は、日々の売上データや天候、他店舗の動向などを細かくチェックし、発注前に複数の情報を比較するようにしました。また、先輩にアドバイスをもらいながら、発注の基本的な考え方も学び直しました。
 その経験を通じて、「失敗から学ぶ姿勢」と「事前準備の大切さ」を身をもって実感しました。今では発注に自信が持てるようになり、あの時の失敗が自分を成長させる大きなきっかけだったと感じています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
発注ミスで大量の在庫を抱えてしまった失敗は、私にとって大きな壁でしたが、その後の行動と学びによって乗り越えることができました。まずは、自分のミスを素直に認め、なぜそのような結果になったのかを冷静に振り返りました。そして、先輩や上司にアドバイスを求め、発注の基本的な考え方や、過去の売上データの見方、天候やイベントなどの要因も含めた「予測力」を身につけるよう努力しました。
 具体的には、毎日の販売実績を記録し、同じ時期の前年データや曜日ごとの動きを比較しながら、発注量を調整する練習を重ねました。また、発注前には必ず上司に確認を取り、少しずつ精度を高めていきました。
 この経験から私が学んだのは、「失敗を恐れず、次に活かす姿勢の大切さ」と「事前準備と情報収集の重要性」です。一度の失敗で終わらせず、それを成長のきっかけに変えることができたことで、自信にもつながりました。今では、より慎重に、かつ柔軟に対応できる力が身についたと感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働きやすさに繋がっていると感じるのは、「シフトの柔軟さ」と「有休の取りやすさ」、そして「残業を最小限にする取り組み」です。
 シフトは週ごとに調整できるため、家庭の都合やプライベートの予定とも両立しやすく、急な予定が入った場合でも相談しやすい雰囲気があります。実際に、私自身も家族の都合で勤務時間を変更したい時に、快く対応してもらえた経験があります。
 また、有給休暇についても取得を推奨する風土があり、周囲のスタッフが協力し合う体制が整っているので、遠慮せずに休暇を取ることができます。計画的に有休を使ってリフレッシュできることで、仕事へのモチベーションも維持しやすくなっています。
 さらに、残業に関しても、無理のない業務量の配分や人員のサポート体制があり、過度な負担がかからないよう工夫されています。日々の業務を効率よく進める意識が全体に共有されているため、働きながらも心身のバランスを保ちやすい職場だと感じています。
 こうした制度や環境が整っていることが、安心して長く働ける理由のひとつです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
シフトの柔軟さや有休の取りやすさ、残業の少なさといった制度は、私の仕事とプライベートの両立に大きく役立っています。特に、週ごとに希望を出せるシフト制度のおかげで、家族の予定や私用に合わせて勤務時間を調整しやすく、プライベートの時間をしっかり確保することができています。
 また、有給休暇も気兼ねなく取得できる環境があるため、予定を立てて旅行に行ったり、体調がすぐれない時に無理せず休んだりと、自分の生活に合わせた働き方が実現できています。実際に、家族の用事で連休をもらった際には、職場の仲間がフォローしてくれたおかげで安心して休むことができ、非常に助かりました。
 さらに、残業が少ないことで、仕事終わりの時間を自分のために使う余裕が生まれ、趣味やリフレッシュの時間も大切にできています。こうした制度が整っていることで、心にも時間にもゆとりを持ちながら働くことができ、仕事にも前向きに取り組めるようになりました。働きやすい環境が、私の生活全体のバランスを支えてくれていると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに、スーパーマーケットの仕事は土日や祝日に忙しくなり、お休みを取りにくいこともあります。しかし、「この働き方や休み方だから長く続けられそう」と感じるのは、職場全体で助け合いの意識が強く、シフト調整や休みの希望を柔軟に受け入れてもらえる時です。
 例えば、どうしても休みたい日があるときには、他の従業員が快く代わってくれたり、事前に相談すれば可能な限り希望に沿うよう調整してくれます。こうしたチームワークの良さがあると、「無理して働かなくていいんだ」という安心感が生まれ、仕事に対するストレスも軽減されます。
 また、平日に連休をもらいリフレッシュできる機会があることも、長く続けられる大きな理由です。土日祝日に忙しい分、平日の休みでしっかり休息や自分の時間を確保できるため、仕事とプライベートのバランスが取れています。
 このように、職場の理解と協力がある環境で、自分の生活スタイルに合わせた働き方ができることが、「長く続けたい」と思えるポイントだと感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のスーパーマーケットの仕事におけるモチベーションは、「お客様からの反応」と「日々の小さな達成感」です。例えば、自分が工夫して並べた商品がよく売れたり、お客様から「おすすめしてもらった商品、美味しかったよ」といった声をいただけたときは、努力が報われたようで大きなやりがいを感じます。
 また、グロサリーの売場では多くの商品を扱うため、在庫管理や発注、陳列など毎日やるべきことが多くありますが、それを一つひとつ計画通りにこなせたときにも達成感があります。忙しい中でも自分の工夫や段取りでスムーズに業務を回せた日は、「今日は頑張ったな」と自信につながります。
 さらに、職場の仲間と協力しながら仕事を進められる環境も、モチベーションの一つです。チームで目標に向かって動いたり、声を掛け合いながら働く中で、仕事に対する前向きな気持ちを保てています。こうした日々の積み重ねが、仕事への意欲につながっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事のモチベーションを「お客様の反応」や「達成感」に感じるようになったきっかけは、あるお客様とのやり取りでした。季節商品の陳列を任された際、自分なりに色味や配置を工夫して売場を作ったところ、翌日その売場を見たお客様から「これ、見やすくて選びやすいわね」と声をかけていただきました。その一言がとても嬉しく、「自分の工夫がちゃんとお客様に届いている」と実感できた瞬間でした。
 また、忙しい年末の時期に、従業員みんなで協力して品出しや在庫補充を効率よく進め、トラブルなく営業を終えたときには、強い達成感がありました。チームで乗り越えたという充実感と、「自分の役割をしっかり果たせた」という自信が、仕事に対する前向きな気持ちにつながりました。
 こうした経験を重ねる中で、ただ働くだけでなく、お客様や仲間との関わりの中で得られる手応えや喜びが、私のモチベーションになっていったのだと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 契約社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は管理部の副店長になる為に副店長候補として管理の基本を学びながら働いています。
入社8年目になりますが管理部にキャリアアップするまではグロサリー部に所属していました。
副店長候補として思う部門と副店長との大きな違いは人・物・金・情報の扱う量の違いだと思います。
やりがいとしては幅広いスキルが身についていく事を実感しています。
小さな判断の積み重ねも一つの業務だと思います。天候を見て売場の配置を変えたり、ご意見の初期対応をしたり、今日の人員状況で人の配置を変えたり、部門の仕事ももちろん大事ですが、全体を見て“動かす側”に立つことで、判断力が磨かれている実感があります。
また、俯瞰する力も大事で部門の頃は自分の持ち場だけに集中していたので「全体の流れ」にまで目が行き届いていませんでした。
副店長になり、朝の準備段階で「どの部門が間に合っていないか」「人の動きはスムーズか」「買い回りしやすい導線か」といった、全体を俯瞰する視点が求められるようになり、物事を一歩引いて見る力が養われます。
自分の考えが店舗の動きに直結する場面も増え、責任とやりがいを日々感じています。
この仕事で成長できたことは?
私がこの会社で成長できた事はコミュニケーション能力です。
自分自身の性格として以前は人見知りで相手がどう思っているのか気にしすぎてしまったり、自分の事を話す事が苦手なタイプでした。
入社後は配属部門がグロサリー部で比較的お客様と接する機会、売り場に出る機会の多い部門だったので必然と話すことには抵抗を感じなくなっていました。
現在、副店長候補という立場でお客様とのやり取りを通じて、状況に応じた言葉遣いや対応の仕方を学んだりご意見対応を経験し、冷静に相手の気持ちを受け止める力がつきました。
これらの経験からさらに日頃からレジや売場スタッフにも“伝え方”や“気遣い”についてこまめに声掛けするようにしていき、全体の接客レベル向上にも努めていきたいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは家族の存在です。家族が働く原動力になっています。
私にはもうすぐ産まれる赤ちゃんがいて、日々の生活を支えることが今の一番の原動力です。
スーパーマーケットは地域の暮らしを支える仕事ですが、家族の食卓を思い浮かべながら売場作りをすると、「こういう商品があったら助かる」「こう並んでいたら買いやすい」といった“生活者目線”が自然と取り入れられるようになりました。
家庭を持ってからは、より“お客様目線”を意識できるようになり、仕事への責任感も強くなりました。
また会社として育休の取得を推奨してくれる環境にある為、育児の経験を経て周囲にも「働き方の多様性」や「家庭との両立の大切さ」を伝えることをしていきたいと思います。
育休はキャリアの“中断”ではなく、“広がり”に出来るように意識していきたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は全店の発注に関わるデータコントロール室という部署に所属しています。
店舗での勤務では自分のお店の規模で数値などを考えますが、この部署の仕事では全店の数量について考える必要があるため、お店にいたころよりも広い範囲で数値を見れることはこの部署ならではの経験となっています。
季節や店舗に納品される時期の状況を考えながら計画した発注数量がそれぞれのお店でちょうどよく売れたときにやりがいを感じられるのがこの部署の良いところです。
数値に関する知識やパソコンスキルを深めることができるため自分のスキルアップを感じながら仕事ができます。全店の発注という会社の売上づくりの一部に若いうちから関わらせてもらえることはこの部署で働くからこそ味わえる良い経験と感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
年末の広告商品の数量計画を実際よりも少なく見積もって発注をしてしまったことがありました。そのあとの対応に多くの時間がかかってしまったことに加えて、その商品を楽しみにご来店されたお客様のがっかりする気持ちや、店舗の従業員の業務を増やしてしまったことを想像すると自分自身残念な気持ちになりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
失敗した際はまずは関係する人に事実を報告することが重要と学びました。
経験豊富な先輩に助けてもらい対応方法についての知識を得られたため緊急時の対応スキルのレベルUPが図れました。
この経験で学んだ 事実の報告→その時にできる最善の対応をとる→落ち着いた段階で原因と対策の報告をするという一連の流れは多くの問題で活用できるスキルになっていると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、祝日に出勤することに慣れてしまうと平日に休みを取得できることは多くのメリットがあると感じています。
日頃の生活面においてのメリットでは役所・銀行・病院など平日に対応が必要なことへの対応がしやすいことです。土日休みではわざわざ平日に休みを取得して対応が必要になってきますが、平日に休みがあると好きな時に行くことができるため、スケジュールが立てやすいと感じています。
観光を楽しむ際のメリットでは人が集中する日程を避けて外出ができるため、混雑しすぎることなく時間を有意義に活用して満喫できることです。平日に行くことで費用も抑えられる場合があるため時期をずらして観光できることはうれしいポイントです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
発注数量作成の精度向上を目指すことがモチベーションです。
お客様が欲しい商品の品切れをさせない数量を計画するだけでなく、過剰在庫にしないようにして店舗の従業員の在庫管理負担を減らすことに繋げていきたいと考えています。
そのきっかけ・理由は?
売場の状況確認をする際にお客様がご要望の商品が品切れしてしまい残念そうにされている姿を見たり、店舗従業員が在庫管理に多くの時間を取られている様子を見ていると自分自身の業務でそれらの問題を解決できるのではないかと感じたことがありました。課題を改善し続けることでお客様もお店の従業員にもメリットがある数量を計画できれば良いと感じるきっかけになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様にありがとうを言って頂ける瞬間です。目線を合わせて、笑顔で接客したり、範囲内で要望に応えることが出来たりした際に頂ける感謝の言葉に嬉しさとやりがいを感じています。私自身本気でチェッカー部を目指して、内定者アルバイトに取り組ませて頂き、入社早々からお世話になった店舗に配属が叶いました。それだけでももちろん光栄でしたが、自分が心から願う店舗、部門に配属が叶いましたので、これからも責任と使命を持って出勤し、いつかアルバイト時代からお世話になっているチーフとサブチーフを越えられるように取り組んで行く所存でございます。
そのために努力・工夫したことは?
日頃から意識をすることです。すなわち、どうしたらお客様が安心で快適にお買い物ができるのか?や自分が笑顔になるためであれば、朝に10秒スマイルや比較的すいている際は従業員通し一言、二言雑談してからレジに向かうなど、取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部に配属していただいただけでも十分やりがいと言えるくらいですが、中でもお客様からのありがとうや君のおかげでまた来たいと思って頂いた上で、新規の常連さんを獲得できた際にやりがいを感じています。
この仕事で成長できたことは?
分からないことの質問を上司の方にできることです。もちろん質問したら必ずできるようになるという気持ちを持って臨んでいますが、中でもお金を扱うという点では、今まで感じたことがないほどの責任感や使命を授かり、より身が引き締まる思いで臨めている点こそがやりがいであると考えています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
人間関係でややつまづいたり、社会における報連相を怠り自己判断が裏目に出てしまった時です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
休みの日に野球観戦、映画、ディズニーに行くことです。
そのきっかけ・理由は?
野球観戦は大学生の頃から好きで、多い時は年に20試合近く見に行きました。阪神タイガースが好きなので、チケット争奪戦必至ですが、楽しみです。
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