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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、お客様の笑顔を見た時や「ありがとう」という言葉を聞いた時です。
私は店舗のチェッカー部で働いています。チェッカー部は主にレジ業務を行っています。スーパーマーケットのレジは、お客様がお買い物を終えて最後にいらっしゃる場所です。そのため、お客様にとってレジの従業員はとても大きく印象に残ります。明るく笑顔で丁寧な接客を心がけると、それはお客様にもしっかりと伝わります。実際、「明るくていい接客だね。」「カゴ入れが丁寧だね。」などとお褒めの言葉を何度かお客様から直接いただいたことがありますが、こうした言葉は仕事のやりがいにつながります。お客様からいただくこうした言葉や、お客様の笑顔を見ると、この仕事をしていて良かったと感じることができます。
そのために努力・工夫したことは?
ベルクは販売業であり、接客業でもあります。ベルクで扱う商品を手に取り、お買い上げしていただくのはお客様です。スーパーマーケットはお客様のライフラインを支える特別な存在です。そのため、お客様が気持ちよくお買い物していただけるよう、明るく丁寧な接客を常に心がけています。
具体的に努力していることは、「笑顔でいること」と「明るい挨拶をすること」です。これらは単純なことですが、とても大切なことだと感じています。お客様がまた来たいと思えるような明るい雰囲気のお店づくりは、従業員一人ひとりのこうした心がけが大切であると考えています。こちらが笑顔で明るい挨拶を心がけると、それは必ずお客様に伝わり、返ってきます。
仕事のやりがいを感じるため、そしてお客様が気持ちよく毎日お買い物をしていただけるために、これらを日々心がけ、努力しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗のチェッカー部で働いています。
チェッカー部は主にレジ業務を行っています。水曜や日曜などのベルクカードポイント3倍デーはお客様が多くご来店するためとても忙しいですが、チェッカー部はお客様と多く接する部門のため、お客様の声を一番近くで聞くことができます。お客様の笑顔とお客様から直接言っていただける「ありがとう」という言葉が、毎日の仕事のやりがいにつながっています。また、自分の接客を見つめ直すきっかけにもなり、成長にもつながっていると感じます。
チェッカー部はベルクでのアルバイト経験がある社員も多くいます。今ベルクのチェッカー部でアルバイトをしていて、社員になることを考えている方は、アルバイト経験を存分に活かすことができる部門でもあります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に感謝の言葉を言って頂けた時です。
私が働いているお店ではご高齢のお客様が多いです。その為、ご来店された際には売場に出て、日常会話もしながら商品をお勧めしています。特に、旬の商品の説明や調理法を伝えたり、ご要望があればお魚を加工してお渡しをしています。常にお客様目線を意識することで食べやすさを考えた販売を心掛けています。
そのお客様は商品を買って頂いた後日、『美味しかった、いつも親切にありがとう』とお礼を言いにきて下さいました。その一言でやりがいを感じこの仕事をやっていて良かったと感じました。
お客様と関わる機会がとても多い為、接客が好きな方はやりがいを感じられる職場だと思います。
そのために努力・工夫したことは?
私は自分で作った商品をお客様に買っていただき、美味しかったと言われるのがこの仕事のやりがいです。
そのやりがいを感じるために、私が工夫している事は『話し方、伝え方』です。
幅広い年代のお客様がご来店される中で、より多くの方に喜んで頂けるようにそれぞれに合った調理方法や商品の案内をしています。
新商品が出た際には、何がお勧めなのかをまとめた販促物を大々的に売り場に取り付ける事で、商品の情報を一目で分かるように取り組んでいます。また、実際に売り場でお声がけをして、販促物では伝えきれない細かなところを伝えるようにしています。
伝え方一つで商品の売れ行きも変わってくると感じるので、お客様目線を第一にした接客を継続します
この仕事で成長できたことは?
成長したと思うところは『人前で話す力』です。
元々、話すのに苦手意識はありませんでしたが、上司を含め、多くの人たちの前で自身の意見や考えを伝えるのは緊張が勝ってしまい、頭の中で組み立てたことをド忘れすることが多くありました。
ただ、店舗での朝礼や研修時に発言をする機会が多いため、最初の頃はうまくいきませんでしたが、場数を踏むことで徐々に慣れていき、今では人前で話すことが好きになりました。
ある時、新入社員の頃からお世話になっている上司から、『君の話しはわかりやすい、聞きやすい話し方だね』と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。
苦手なことは諦めてしまう人が多いですが、ベルクはチャレンジできる環境が多いので、向上心のある人にはぜひお勧めをします。
成長できた理由は?
ベルクは若手社員や向上心を持った人をサポート、応援してくれる会社です。
定期的に行われる上司との面談では、現状の良いところや課題を客観的に伝えてくれる為、自身の現在地がわかりやすく、この先何を行えば良いのかが明確になります。
『現状維持は衰退』という言葉はベルクを表す言葉でもあり、1日少しだけでも新しいことにチャレンジすることで、大きな成長に繋げようと思えるようになりました。
また、研修の制度が変わったことも自身の成長に大きく関わっていると感じます。
普通、研修と聞くと座学を長くやっていたり、聞くことがメインだと思いますが、新しくなった研修は自分たちで考え、発言を多くするなど、主体性を高めることが目的になりました。それにより、考えをアウトプットする機会が増え、どうすればもっとうまく伝わるのかを考えられるようになりました。
人にやらされていることがメインになってしまうと成長幅は少ないですが、主体性を持って取り組むことで、成長幅は大きくなります。そういったきっかけを作ってくれる取り組みが多いところがベルクのいいところです。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在海産部のチーフを勤めていますが、将来的に店舗の責任者である店長や、産地をめぐり商品を調達するバイヤーをやってみたいと考えています。
これから先、どの役職についても必要になってくるのがコミュニケーションスキルだと感じます。1人でできる仕事には限界があり、多くの人を巻き込んでいくことで仕事の完成度は高まると思います。
現在、私が取り組んでいる事は『自分から誰にでも挨拶』です。挨拶をされて嫌な人はいませんし、一緒に仕事をしていく上でまず最初のコミュニケーションが挨拶だと思います。この人となら一緒に仕事をしたいと思ってもらえるように感じのいい挨拶を徹底しています。
特に、新入社員や入社間もないパートさんには挨拶➕コミュニケーションをすることを心がけています
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
店舗オペレーションの標準化です。
ほとんどのお店で使用している什器や取り扱っている商品が同じのため、異動や応援があった際にもスムーズに対応できるのが特徴です。
また、成長を後押ししてくれる環境も揃っていると感じます。同業他社に比べ、研修の回数も多く中途社員にも研修がくみこまれていることで、その都度不安なことやわからない事は相談をすることができます。研修では主体性を大切にするため、自分たちで研修を作るような雰囲気を大事にしています。
最近では、年齢や部門の垣根を超えた研修が増え、新たな視点での学びが増えたと感じます。
こういった研修制度が整っているところはベルクの強みであり、キャリアプラン形成に大きく役に立っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
研修が多いことで定期的に自身の考えをアウトプットする場が増え、成長を再認識することができます。本社スタッフにわからない点や悩みを相談することで、店舗業務だけでは得られない知識や経験を学べるのがとても強みです。
また、部下に研修内容を確認することで、現在会社が取り組んでいる最新の教育カリキュラムを学ぶことができ、部下とのコミュニケーションのきっかけにもなります。それらを知ることで教育のアップデータにもなり、現地に行っていない自身の学びにも繋がります。
そのような学びは店舗のパートさんに落とし込みをすることで、店舗の従業員のレベルも上がり、必然的に店舗の業務レベルが上がると感じます。ベルクの研修制度はインプットとアウトプットの流れが循環されていると思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは自分で仕事を創ることです。
上司から言われたことをやるのは誰でもできると思います。ただ、それでは成長しませんし、やりがいが生まれません。
自分だったらどうしよう、お客様に喜んでもらうにはこうしたらいいんじゃないかと、考えることで仕事が何倍も楽しくなります。
毎日同じことをやっていたら、最初のうちは喜んでもらえますが、徐々に飽きられてしまうので、常にアップデートをするように心掛けています。
特に、現在所属している海産部では、原価の高騰の影響などから商売が難しくなっていると感じます。しかし、このような状況でも、どうしたらもっと魚をお客様に買ってもらえるかを考えています。
そのきっかけ・理由は?
新入社員の頃、ニュースで魚離れが進んでいるという報道を目にしました。人気の魚も漁獲量の減少などから値段が上がり、手に取りにくくなったと聞きました。確かに我が家の食卓でも魚よりも肉が出てくる割合の方が高いですし、買い物をしていても魚は高いと感じます。
ただ、海産部で働いていく中で、魚をもっと食べてほしい、もっと売れると感じることが強くなりました。お客様に魚を買っていただくには、今までと同じことをやっていてはダメだと思い、新しいこと、付加価値を付けるということにチャレンジをするようになりました。
食べやすいように調理加工を施したり、お惣菜に転用することでもっと魚は売れると思うきっかけになりました。
捌き方がわからない、骨が多くて嫌だということをよく聞いたため、お客様目線になり、調理済みの魚を展開したり、焼きたて、揚げたての商品を増やしました。
新しいことに、チャレンジするのは確かに大変ですが、『美味しかった』、『また買うね』と言ってもらえると、もっと頑張ろうと思えます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

仕事をやっていて良かったと思うことはお客様が喜んでお買い物をされる姿を見れることです。お客様が訪ねてきてくださった際に、笑顔で対応を意識したことによって「ありがとうございます」と感謝されることが多くとても嬉しかったです。また、パートナーさんに褒められることも嬉しかったです。
私は新入社員で、自分の店舗が改装工事をしてしまい、色々な店舗に応援に行くことになりました。まだ、店舗に慣れてない中で、初めましての方々に沢山会い、人間関係は不安でした。しかし、自分からコミュニケーションを取ることによって最後は「自分の店舗にいて欲しい」と3店舗くらいの応援先で言われた時はこの仕事をやって良かったとやりがいを感じました。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得るためにはまずは分からないことは恥ずかしがらずにちゃんと質問することです。分からないままで終わらせてしまうと、もしそれで失敗した時に頼れなくなってしまうからです。なので、私は分からなくなってしまったらすぐに上司やパートナーさんに聞くことを意識しています。そうすることで、失敗を未然に防いだり、新たなコミュニケーションを取ることができます。
また、お客様を案内する際に気をつけていることはどんなに忙しくても笑顔で対応することです。機嫌が悪そうな店員がいる所にはお店にファンはつきません。なので、質問が分からないことでも笑顔で「少々お待ちください」と言い、近くにいるスタッフに訪ね、最後までお客様を対応する事が大切だと思います
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いています。
バラフライや天ぷらなど揚げたての商品を運ぶ際に「揚げたてです」とアナウンスすることによってお客様がよって手に取ってくださる時が直接目で売上に貢献出来ていることを実感でき、やりがいを感じます。
多いときでは5人ほどのお客さんを相手しました。お客様と直接関わることによってデリカ部でしか出来ない調理作業をやって良かったと改めて実感します。
また、特定の商品が欲しくて訪れられたお客様ができる喜びもあります。
他のスーパーよりもベルクの方が美味しいとおっしゃって頂いたこともあり、その時に働いて良かったより実感しました。
これを機に、お客様を裏切らないためにも商品レベルの向上をよりめざしていきたいです
意見や提案が実現した経験は?
私が提案したほうきとちりとりの長さがチグハグで使いづらいという意見に対して、この前対応してくださるという連絡を受けました。伸縮性のあるほうきとちりとりを今度自分のお店に送ってくたざるようです。それにより、働くパートナーさんや社員の人がより便利に仕事が出来るようになって言って欲しいと思います。
また、他にもたくさんの提案をしているので、それが通ることがとても楽しみです
また、より会社のためにもどんな改善があるのが働いて見て観察していきたいです。そうする事で会社のためにもお客様のためにも繋がると思います。
パートナーさんが残した意見も社員として通すことによってより、通しやすいと思うのでたくさんコミュニケションを取ることを意識します
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私は不器用な方なので普段から調理はしているが、見栄えの綺麗さを意識することが難しかったです。作業は慣れてきて早くなってきた段階で、トレーの汚れなどを拭かないと綺麗に盛り付けられないのでまた時間がかかってまうことがありました。
また、作業をしている時に材料を間違えてしまったり、落としてしまったりしてしまいました。失敗しないようにしようとすると焦ってしまい、失敗が多くなってしまったこともありました。また、現在は売り場に出て品出しをしているのですが、その時に周りをよく観察することが難しかったです。一度に多くの情報を見るためにはまだ、ゆっくりしか見れない場面が多かったです。そうすると値付けのスピードが遅くなってしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
作業では丁寧さを意識することを学びました。速さも大事ですが、お客様の目線に立って買いたくなる商品を作ることが最も大事だと製造作業をしていて感じました。それを意識したことによって上司に褒められる場面も多くなりました。材料を間違えてしまうところはちゃんと材料の確認、マニュアルの確認を徹底することによって間違いを無くすことが出来ました。
売り場の管理は、SVがバラフライのところの輪ゴムを拾える人間になろうと教えてもらったのでそれを意識することによって視野が広がったと思います。そのことによってバラフライや、天ぷら、広告の商品の追加指示をスムーズに行うことができました。値付け作業もスムーズに行くことが出来たので良かったです

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私がこの会社で成長したなと思うところは責任感をもって仕事をするということです。私はチェッカー部でお仕事をしているためお金の管理もしています。今までアルバイトではもちろん日常生活でお金の管理をここまでしたことがなかったためしっかりとしなくてはダメだなと改めて思うようになりました。また、細かいところまで気付けるように視野を広く持つようになりました。レジ業務中は卵が割れてないかや野菜、果物がいたんでないか、お魚やお肉のラップに穴が空いてないかなど注意深く見ています。また、カゴ回収、カート回収の時はお客様の邪魔になっていないかなどお客様第一で考え行動することができるようになりました。それは視野を広く持つことができるようになってきたからだと思います。
成長できた理由は?
私はこの成長が実現できた理由は店長、副店長、チーフなどの先輩社員の方たちのおかげだと思っています。先輩社員の方に仕事を任されることにより、頼ってもらえていると私は思いました。また、もっと頼ってもらえるように頑張ろうと思えるようになりました。そこで頼ってもらうために頑張るのではなく安心して任せられると思ってもらえるようにしっかりと業務をしようと思った時にもっとしっかりしないとダメだなと思うようになりました。視野を広くもつようになった理由は店長と面談をした時に視野を広く持つことと視座を高く持つことという話をしてくださりました。そこで自分自身に足りないと感じたため意識して行動するようにしました。視野を広く持つことはできるようになり始めましたが視座を高く持つことはまだまだだと思っているのでこれからも頑張って行こうと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は人事教育部でお仕事したいと思っています。そこでお仕事をするためにまず大切になってくることが相手の気持ちを考えて行動することと言葉遣いだと思っています。お客様のことを考え行動、言葉選びなどを意識しています。例えば高齢のお客様がレジに並ばれた時はカゴを持ち、お会計の際には商品を袋詰めする場所にお持ちするなどお客様のことを考えて行動しています。言葉遣いはチェッカー部のため店長、副店長のそばでお仕事する機会も多くあります。そこで店長、副店長がどのような言葉遣いをしているかなどを耳でよく聞き自分自身が実際にお客様に使うことができるように努力しています。私は人事教育部に入りたいので今採用リクルーターになることを目標にしています。名前の通り、ベルクの採用の仕事を2年の任期期間で関わることができます。そこで自分らしさをアピールできたらと思っています。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
私は色々な内定者イベントに参加させてもらいました。そこでの出来事が仕事にいきていると思うところは食を知ることが大切ということです。ピザを1から作るインターンシップや自分たちで買い物をしキャンプ飯を作るなど色々なことを行いどのような料理を作ることができるなど想像することもできるようになりました。お仕事をしているとお客様からこれに合う料理なにかなやこれはどうやって調理した方がいいかななどの質問をいただくことがあります。そこで自分だったらこのような料理を作りますやこのような感じで調理したら美味しいですよなどと言うことができるとお客様に喜んでいただけるので自分自身も参加して良かったなと思います。また、商品開発に携わることが出来たためお惣菜のチーフや店長に自分からこのような商品いいと思いませんかなどと提案できるようになったため積極性もインターンシップを通して高めることができたと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私が仕事で壁にぶつかったことはコミュニケーションです。アルバイトをしていた店舗ではなかったためほとんどの先輩社員やパートナーさん、アルバイトの子たちが初めましてだったため最初はコミュニケーションがあまり取れずに仕事をしていました。レジ業務での覚えるべきことや自分自身がどのように動くべきなのかなど考えはするものの実際バタバタしてしまい空回りしてしまうことも多くありました。新しいことを覚えることができても細かい覚えなくてはならないことが覚えることが出来ずにいてしまいお客様に迷惑をかけてしまうことがありました。また、とても忙しい日にミスをしてしまい、チーフやお客様にご迷惑をかけてしまうことがありました。慣れてきた時にそのようなことをしてしまいとても反省しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
パートナーの方やアルバイトの従業員が店長、副店長、チーフなどの先輩社員とコミュニケーションを取っている時に自分もまざりコミュニケーションを取ることによって自分を知ってもらい、話しかけてもらえるようになりました。このことからコミュニケーションをとる前に自分自身のことを少しでも知ってもらうことが大切だということを学びました。細かい作業は回数を重ね、わからないことや聞きたいことはすぐチーフに聞きメモをとるようにしました。このようにする事により仕事中に見ることができ、何度も反復練習をすることが出来ました。忙しい日にしてしまうミスに対しては慣れてき始めた頃に起きやすいことなので1番最初にレジ業務を教えてもらった日を思い出し、忙しくても落ち着いて業務に当たりました。初心を忘れずにすることが大切だと学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは休日同期と過ごす時間です。休日はよく同期と出かけており、アクティビティなど色々なところに行っています!最近も映画を観にいったりご飯を食べに行ったりと同期と楽しく休日を過ごしております。また、研修で同期と会うことが出来るため学ぶ場でもありますがそこも楽しみに日々お仕事をしています。研修の後は同期とご飯に行くことも多くあるため同期の存在は自分にとってとても大きいものと感じています。店舗でのお仕事も自分のモチベーションになっています!新しいことを教えてもらいそれを自分一人の力でこなすことが出来た時に自分の力になっていると感じ、これからもっと頑張ろうと気が引き締まります!
そのきっかけ・理由は?
大きなきっかけは内定者イベントと研修だと思います。ベルクは内定者イベントと研修が多くとても横とのつながりが広くなります。内定者イベントでは色々なことを企画してくださりこれから同期になり得る仲間たちと仲良くご飯を食べたりレクリエーションをしたりと楽しく行うことが出来ました。そこで仲良くなった子達と今もご飯に行くこともあるのでとても嬉しく思っています。また、研修が多くあるため、私はチェッカー部ですが他の部門の方達と行うことも多くあるためそこで仲良くなりご飯に行くこともあります。同期に会うことを楽しみに店舗で頑張っています!店舗ではチーフやサブチーフに自分から積極的に新しいことを学びに行き分からないことがあればすぐ質問をし自分の力になるようにしています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
色々な人と関わることが好きなので異動は大変ですが、店副、チーフ、サブチーフ、パートさん等 他部門との交流の機会が多いので様々な方と関係を持てて情報交換や他部門の知識も身につくので良かったと感じます。異動と言っても地域限定社員にしている為、県を跨ぐ事もそこまでないので通勤の心配も無く安心です。
また接客面ではお客様が欲しがっている商品を渡したり、ご注文を受けた時、要望を叶えた時にお礼を言って下さる瞬間、オススメの商品を放送した時に「この商品美味しかったです」や「気になるから買ってみるね」という言葉を頂いた時に接客をやっていて良かった、嬉しいなと感じます。
そのために努力・工夫したことは?
挨拶(おはようございます。お疲れ様でした等)は相手が見えたら自分からするように、また自分から他部門の方やパートさんに声をかけに行くことを心がけています。
自分の方から心を開けば相手も話しやすいと思いますし、ベルクではコミュニケーションがとても大切です。今後パートさんへの指示出しやチーフや店副への連絡をするにあたって、自分から伝えるべきことを伝えられるように受け身の姿勢ではなく、積極的に聞く、伝える事を心がけています。
接客面でも上記と同じように挨拶(いらっしゃいませ等)が相手に聞こえるようにする事。商品の場所を聞かれた際は商品のある所までご案内しきるなど、お客様の立場になって店員さんにされたら嬉しいと思うことを心がけて仕事に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いていますが、パートさんの人数が多いので指示を出すのがかなり多く最初はバタバタしていましたが、最近では先を見据えて手が空いた人は、フライのフォローに入ってもらおう!と先のことまで考えられるようになりデリカ部の運営もスムーズに進められるようになったと成長を感じます。また毎月5日に新商品が配信され、1ヶ月で商品が入れ替わります。マニュアルの読み込みや、約1週間で何が売れて何が売れないか、荒利が取れるのかを分析して次の週で挽回するために売る商品の数量調節を行い、そこで荒利が取れたり売上が達成できた瞬間に楽しい!とやりがいを感じます。
またデリカ部では研修が充実していて、わからないことも聞きやすく丁寧に指導して下さる為スキルアップに繋がります。同期同士も仲が良く仕事の話やプライベートの話も共有できる場にもなっているのでストレスも溜まりにくいと感じます。
この仕事で成長できたことは?
学生時代バイトもした事がなく働くのが初めてで何も分からない状態でした。最初の店舗で基礎から細かいポイントまで丁寧にチーフが付きっきりで指導して下さったので、2年目に入って初めての異動、初めて2番目になった時も売り場作りや発注などある程度こなせるようになりました。
最初の1年は売り場を作る事、パートさんへの指示出し、作業効率アップ(作業スピードをあげること)を中心に考えていましたが、2年目になり管理者の目線に立って考えられるようになった事で、値引きのタイミング、売り込むものの選定、曜日や天気によって製造量を抑えたり増やしたりする事が一人で出来るようになり成長したと感じました。
成長できた理由は?
基礎からしっかり学んだ後に管理の事を学び1人出勤をするようになったので、不安もありましたが今までチーフが教えてくれた事を思い出して仕事に取り組みました。
チーフも「分からないことがあったら、いつでもで聞いていいよ」と言って下さり助けてもらった事もあり、現在1人でも運営する事が出来るようになりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
まだ具体的なキャリアは考えていないのですが、チーフを目指しています。
チーフになるために日々の売り場管理、売上 荒利が取れるか確認してどのくらいの量を製造するかを身につけること。
そして今後の目標であるイベント時の計画を立てる事とシフトの組み方、人時売上高についてを深く知っていくために、イベント計画を研修で学んでいる最中です。まずは自分で仮にやってみないと出来るようにならないので小さなイベントでもいいのでチーフと相談して計画を組んでみる。それが出来たら人時売上高について学びシフトを仮に組んでみようと考えています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
若者の意見も取り入れてくれること、見た目の緩和(ピアス、髪の毛の色等)がベルクらしくて良いと感じます。特に若者の意見を取り入れるのに、提案制度や商品提案制度がある事で気楽に本社の方へ意見を述べられる。そして会社がよりよくなるので良い取組みだと思っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
見た目の緩和では、自分の好きな髪色に出来ること、ピアス、ネイルなど規則で上限はありますがある程度楽しめることでプライベートでも楽しめると感じます。
提案制度では今まで働いていてここが不便だな…と思うことを提案し、本社側が実現可能だと感じたらその案が採用され今後の仕事の働きやすさに直結します。
意見や提案が実現した経験は?
提案制度で案が通ったことはまだありませんが、トレーロボットを提案したことがあります。デリカの寿司ロボ、シャリロボに似た感じで、ボタンを押せば欲しいトレーが枚数分出てくるというものです。実現は難しいですが提案したことによって本社側へアイデアの提供ができたので良かったと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
管理者になった時に発注の仕組みがわかりずらくて、何回か研修ではやったのですが言葉だけではなかなか理解しきれない部分もありました。そこで発注に苦手意識を持ってしまいましたが、チーフに詳しく教えてもらい、理解できるようになりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
チーフに聞いて、自分で発注を実際にやってみる。また発注をした次の日に欠品していないか、増やしすぎていないかのデータを取ることで自分が出来たこと出来ていないことを明確にして学んでいけました。
自分で何回かやっていくと慣れてきてそこから細かいポイントを学ぶことで苦手意識も薄れ、今では適切な発注ができるようになりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
長期休暇を取得できること、育児休暇を取得出来ることです。長期休暇ではお盆等イベント時は私たちは休むことが難しいですが、日付をずらして最大7連休まで取れる制度がある為旅行に行く時、ライブに行く時などにとても助かります。また育児休暇等では時短制度もあり、短い時間ですが短縮して働かせてもらえる制度もあるのでお子様がいる方などにはかなり助かる制度だと感じます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
長期休暇では上記と同じように、旅行に行く際に使用させていただいています。最大7連休取れますが、分割して4連休、3連休と分けたりもできるので予定が多い時でも使いやすいです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
元々スーパーマーケットは土日祝が休みにくいと理解をしていたのでそこまで気になりませんでした。割と土日祝の方が出先だと混みますし人も多いです。平日休みだと人も少なくて移動もしやすく、気軽に出かけられます。固定休ではないので希望休等入れられますので友達との休みも合わせられやすいです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
周りの人に認めてもらえることがモチベーションとなっています。売り場作りが上手くいった時などに店長、副店長に褒めてもらえる。普段の業務をこなしているとパートさんからも褒めていただけることが多々あります。そのお陰で自分もミスなく完璧に仕事をこなそう!という気持ちにさせてくれるので周りの人の励ましに力をもらっています。
そのきっかけ・理由は?
初めて2番手になって自分一人で運営できるか不安だった時に店長、副店長が心配で見に来てくれたり、パートさんも力になってくれたり、チーフも分からないことがあったらなんでも聞いてと言ってくれて、その方々のお陰で成長出来ました。普段の業務で今までの経験を活かして先を見据えて仕事をしたり、適切なタイミングで値引きをしたりと自分なりに色々考えながら業務に取り組んでいると周りの人から褒めていただけるので、今後もっとスキルアップできるようにと目標を立てています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 私は、「魚が捌ける友人に憧れて」海産部を希望しました。入社するまでの料理歴とすれば、中学時代の調理実習が最後に包丁を握った時だったと思います。そのため、初めは全くといっていいほど形にすらなりませんでした。切り身はぐちゃぐちゃ、重さもバラバラ、与えられた作業を終えるのに何時間もかかる…、実は、憧れただけで向いていないのかとも思いました。しかし、パートさんや店舗に私が働いている姿を見に来た両親に「すごいね」と言っていただけることもあり、それがモチベーションとなったいました。2年目になって数か月が経った頃、店舗の近くの小学校が職場見学に来ました。その際に、小学生たちから「女の人が魚捌いてる!」「かっこいい!」との声が上がり、憧れで始めた自分へ賛辞に嬉しくなりました。
そのために努力・工夫したことは?
 まずは「続けること」を大切にしています。捌くのが苦手な魚も多々ありますが、何度もチャレンジを続けて少しずつ上達に努めています。しかし、魚種によっては時期や旬が過ぎてしまうと獲れなくなり、納品されないものもあるため、その時その時を大切にしています。
 また、一言でいうと私のやりがいは「ほめてもらうこと」になります。しかし、初めは「魚を捌くことが出来る」に対してお褒めの言葉をいただけていましたが、スキルアップしていかなければそこ止まりになってしまいます。そのためには、ただ捌くことが出来るだけでなく「きれいに」「早く」という壁があります。最近「きれいに」という点は達成しつつあるため、今後は「早く」を達成し、またお褒めの言葉をいただけるよう努めていきます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 私は、ポスターや掲示物といったものを作ることが好きで、それできる仕事を軸に就職活動をしていました。私が所属している海産部では、父の日や、土用の丑の日、お盆、年末が特に売り上げが伸びるのですが、そういったイベントの際にポップや手板といった販促物を作成してオススメ商品を目立たせています。他の部署よりも、お造りやお寿司といった「ごちそう」商品が多いため、私の作成したそれらの販促物で売り場を華やかにして、お客様に手に取っていただき、購入していただけるよう努めています。初めは売り場づくりもものづくりの一環だと思い入社しましたが、今では、元々好きでやりたいと思っていた本当の意味でのものづくりをすることが出来て嬉しいです。初めて作っていった時に、「ぜひ飾ろうよ!」と言ってくださったチーフに感謝です。
この仕事で成長できたことは?
 この会社で成長したと思う点は2つあります。1つ目は、「技術面」です。入社してからの2年間で、全くの未経験だった私が、自身が両手を広げたくらいの大きさの天然ぶりを捌けるまでになりました。売り場に並べられた私が捌いた魚を見て”おいしそう”と言っていただけたり、調理依頼を受けた際に“きれい、またお願いします”と言っていただけたりした時は嬉しいです。このような目に見えて実感できる成長のほかに、「知識面」での成長も感じています。これが2つ目です。入社するまでは、あじ、さば、いわしの見分けもつかない上に違いも知りませんでしたが、段々とお客様にオススメ・説明できるようになってきました。しかし、未だ知らないことも多くあるためこれからも学んでいきたいと覆います。
成長できた理由は?
 [技術面] 研修では、インストラクターや先輩社員に質問しやすい環境があり、時には1対1で丁寧に教えてくださるので、わからないことがわからないままにならないことが上記のように技術面で成長できたことに大きくかかわっていると思います。また、チーフからの、お褒めの言葉だけでなく、アドバイスも含めたフィードバックも成長につながる要因の一つだと思います。
 [知識面] 研修の課題で「父の日やお盆といったイベントについての調べ学習」があります。由来や自部門、他部門の商品(どんな商品が出るのか、売れ筋は何か、その商品はどういう意味を持つか)を調べ、学ぶことで、お客様にオススメすることが出来るようになります。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
海産部を続けていければと思っている反面、マーケティング部にも興味があります。私は、ポスターや掲示物といったものを作ることが好きで、それができる仕事を軸に就職活動をしていました。父の日や、土用の丑の日、お盆、年末といったイベントの際にポップや手板といった販促物を作成しています。マーケティング部にはこういった販促物を作成する部署も存在するようなので興味があります。この話は以前同じ店舗だった方に紹介していただきました。また、この話を以前の上司にしたところ、大いに応援して下さいました。会社からの制度としては、公募制で社内インターンシップが不定期で開催されています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
 特にお世話になった上司(チーフ)に感じるのは、「親しみやすく、良い意味で近い」ということで、これは個人的には本当にありがたいことです。入社前は、自分の父親くらいの年齢の話しかけにくい怖い存在というのが上司に対するイメージでした。しかし、そんなイメージとは裏腹に、話しやすく話しかけやすい方で恐れずに頼れる方でした。
 また、行動を受け入れてくださるとこも良いなと感じています。例えば、私が自発的にイベント時に飾る販促物を作ってきた際に、受け入れて飾ることを許可してくださったこともありました。さらに、「綺麗に作ってあってすごい、ぜひ次も作ってくれたらうれしい」とも言ってくださり、行動してみてよかったと思いました。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
 一番は「質問しやすい」ということに繋がっていると感じます。入社してすぐの頃は、右も左もわからない上に、部内での関係値もないため物凄く不安です。そんな中、チーフが“話しかけやすい空気をまとっている”方であると本当に救われます。特にお世話になったチーフには何度も質問してきましたし、そのたびに親身になって答えてくださいました。時には2時間以上も解決に付き合ってくださったこともあります。その日があるから今があると心から思っています。
 また、「自発的な行動も受けいれてくださる」ことについても、頭ごなしに否定されない、故に、「発言しやすい」に繋がると思います。
 コミュニケーションが取りやすく、取りたいと思える関係の構築と雰囲気づくりがしっかりなされているところほど働いていて楽しいと思える瞬間が多いように感じます。
意見や提案が実現した経験は?
提案したことはあります。しかし、実現したことはありません。
 提案内容としては、リサイクル回収についてでした。アルバイト時代に感じていたことを社員になって社内提案制度にて提案させていただきました。実現とは言わずとも実現に向けた動きはしてくださったようです。ベルクは規模も大きく従業員の数も非常に多いため、社内提案制度といっても取捨選択、もしくは目を引かなかったら見向きもされないというイメージでした。しかし、実際には、実現はされませんでしたが、本社から返答はいただいたため、ちゃんと提案が届いて、目を通していただけたのだなと思いました。他にもいくつか提案させていただきましたが、どれも実現には至りませんでしたが、全てに対して返答をいただきました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
 現在もぶつかり続けている壁は「作業スピード」です。私は今まで何事においても、“よく言えば丁寧、悪く言えば遅い”といわれてきました。こと仕事においても同じとを言われつつあります。研修で行われる技術検定でもスピードの面では最下位もしくはそれに近い順位と目に見えて大きな壁があります。ただ遅いだけでも褒められることではないのに、作業スピードが遅いがために残業時間も増えていってしまっています。私が頑張って5時間で終わらせたことをチーフたちは3時間30分で終わらせます。ここまで差があるとなると明確に何かが違うわけですが、自分とチーフでは何が違うのか、どうすれば少しでも近づくことが出来るのかと悩む日々です。
どのように乗り越え、何を学んだ?
 未だ乗り越えられていません。乗り越えようと奮闘している真っ只中です。
 乗り越えるためには、やはり「慣れ」「経験」「自分なりのやり方を見つけること」、つまり『時間』が必要だと考えます。スピードという壁を完全に乗り越えるのはまだ先かもしれませんが、少なくとも入社してすぐの頃よりは1つの作業にかける時間が短くなってきていると思います。このように、少しずつ段々と「経験」を積んで壁を乗り越えていければと考えています。また、考えなくても体が動くくらい回数を重ねて初めて効率の良い「自分なりのやり方」が見つかるのだと思います。私は現在入社2年目です。これからも日々精進してこの大きな壁を乗り越えられるよう努めていきます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
 「固定休ではないところ」だと考えます。多くの会社は暦通りの土日、祝日がお休みだと思いますが、スーパーマーケットはそうではありません。そのため、平日に予定を入れることも可能です。私の場合、同じように固定休ではない友人が数人いるため、その子たちと平日に休みを合わせて遊びに行くこともあります。しかし、そうはいっても土日、祝日に予定が入ることもあると思います。もしそうなった時はチーフと話し合ってシフトを作成していきます。個人的には、2連休であったり必ず毎週土日を休みたいとは考えておらず、むしろ平日の空いている時に動きたいと考えるため、この働き方があっていると感じています。
 また、2年目で役職なしの私としては、残業代をしっかりいただけることも良い点と捉えています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
 私のモチベーションであり、生きる糧である「推し活=ライブ」は土日に開催されることが多いです。会場も、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、さらに地方公演も存在します。そのため、土曜日や日曜日の単日の他にも連休をいただくことも少なくありません。そのためにチーフと、その日は終日のお休みにするのか、半休にするのか、それをいただくために他の日をどうするかを相談し、話し合い決定します。連休をいただくためには連勤が必須事項であり、逆もまた然りです。休暇に関してはチーフやほかの社員、パートさん達と持ちつ持たれつであると思っています。
 これによって、仕事とプライベートの両立をはかり、最大限に推し活を楽しんでいます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
 個人的に、この会社は、休みも取りやすく(海産部では、特に父の日や、土用の丑の日、お盆、年末といった繁忙期は難しいですが)しっかりプライベートの時間をとることが出来ると感じています。また、上記のように、お休みをいただきたい日が土日や祝日の場合はチーフと、その日は終日のお休みにするのか、半休にするのか、それをいただくために他の日をどうするかを相談し、話し合い決定します。
 その中で「この働き方や休み方だから長く続けられそう」というとすれば、週によっては3日ないしは4日お休みのことがあることです。もちろん逆もありますが、土日が固定休の仕事よりも休日の総数は変わらずとも休めている感じがして個人的には合っていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
 私の仕事におけるモチベーションは、「推し活」です。推しに会うために日々頑張っています。この会社は、休みも取りやすく(海産部では、特に父の日や、土用の丑の日、お盆、年末といった繁忙期は難しいですが)仕事とプライベートを分けられます。1年目の11月には連休をいただいて青森県へ遠征にも行くことが出来ました。慣れない仕事にてんやわんやしていたあの日も、経験を積み、立場が少し上がり、責任ある業務を任されたあの日も、全て、推しに会うために乗り越えてきました。私にとって推しは、仕事だけでなく生きるためのモチベーションです。今後も、推しの姿、笑顔に触れ、推しのいる空間に自分もいれるように毎日を頑張っていこうと思います。
そのきっかけ・理由は?
 「推し活」自体は小学生の頃からのため約10年以上は続けています。社会人になり、慣れない業務や今まで感じてこなかった責任などにより精神的にも肉体的にも負荷がかかっている状態で参戦したライブは過去参戦してきたどのライブよりも何倍も楽しいと感じました。そこで自分へのご褒美の大事さを身に染みて知りました。また、ライブは「推しに会う」以外にも「同じ推しを応援している同世代の友人たち」に会える機会でもあります。やはり、人と話すこと、さらに、同じ好きを共有できる友人たちと話すことは何にも代えがたい大切な時間です。「仕事」についての話という場面で見当違いなことを言っているかもしれませんが、これが私にとって非常に大事で譲れないポリシーであり仕事を続けていく上でのモチベーションです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.25
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事をやっていて良かったと思った瞬間は、お客様に喜んでいただけたときです。
売り場に出る機会が多いので、品出ししている時に、お客様から‘この商品美味しいよね。’‘また買いに来たよ。’など、声をかけられる事が多く、嬉しい気持ちになります。また、天ぷらの作業をしていた時に、お客様から‘かき揚げあげるの上手だね〜!’と言われた事があり、やりがいを感じました。
他にも、‘おすすめの商品はどれ?’と聞かれる事も多く、自分が食べて美味しかった商品をおすすめ出来ることが楽しく感じています。
前職では、お客様に実際に会うことがほとんどなく、ただ食事を作って出すだけだった為、やりがいをあまり感じられませんでしたが、ベルクではお客様の声を直接聞くことが出来るので、やりがいを感じる機会が多くあるなと感じています。
そのために努力・工夫したことは?
最近は特に言われていますが、商品化という面で、お客様がお金を出して買いたくなる商品づくりを心がけています。
入社した当初は作業に入ることが多かったですが、今は値付けする方が多いので値付けする際に、漬物の量やトレーの周りが汚れていないか、商品の中身の入れ忘れが無いかをよく見るようにしています。
作業に入る際には、トレーの汚れを拭いたり内容量が同じになるように気をつけたり、作業の時間を短縮させるために効率良く動くように心がけています。定期的にある試験で良い点数を取れるように、日々頑張っています。
他にも、自部門の商品がどんな味なのか聞かれた時に答えられるように、新商品などを買って食べたりしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いていますが、上記に書いた通り、品出しする機会が多いので、お客様の声を直接聞くことが出来て、お客様が喜んで商品を買っていただくことがやりがいになっています。また、上記に書いてありますが、自分が作った商品を買っていただいたり、褒めていただくことはとても嬉しくやりがいを感じています。
デリカ部だからこその経験として、毎月の新商品があることを入社してから知りましたが、新商品を検食することが大事だと感じました。自分が食べることで、お客様に聞かれた際にどういう味なのかを答えることが出来、お客様に買っていただけたらいいなと思っています。
定期的にある試験では、自分の実力を測れると共に、出来なかったところがどこなのかも知ることが出来、自身の成長に繋がり、良い経験になっています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うのは、自分の意見を言うことです。
前職では、自分の意見を言いづらい雰囲気があり、言っても変わらないような環境でした。研修もほとんどなく、新しい人と関わる機会が得られず自分の意見を言うこともありませんでした。
ですが、この会社は自分の意見を言いやすい雰囲気があり、自分が言った意見をやってみようと言ってくれる環境で、入社してから、前よりも自分の意見を言えるようになりました。
また、研修の際にはグループワークをすることが多く、少人数で話し合ってから班で発表になるので、少人数の段階で自分の意見が言いやすいなと感じました。発表も苦手でしたが、「皆の意見」ということで、発表もしやすくなりました。
成長できた理由は?
自分の意見をやってみようという会社の雰囲気や、研修でグループワークが多いという背景があるからだと思っています。
他の会社がどうなのかは分かりませんが、自分が前にいた会社は、新入社員は言われた事をやり、意見は言いづらい環境(上に意見を届けるすべがない)でした。そのため、自分自身、意見を言うことが苦手になってしまいました。
ですが、この会社は提案制度があり、自分が疑問に思ったことや、働きやすい環境作りが出来ると感じています。また、チーフや店長、副店長などの上司も、やってみようと言ってくれる人達で、自分が働きやすく、成長出来る環境が整っています。
研修ではグループワークが主なので、意見が言いやすい雰囲気があります。
この環境が成長に繋がっていると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後はデリカ部のチーフとして部門の運営をしていけたらと思っています。
そのために、今はチーフやサブチーフに分からないことや新しく覚えなければならないことを教えてもらい、メモをとって復習し、出来るようにします。
どんどん挑戦することを良しとしている会社なので、失敗することもあると思いますが、何事にも挑戦していきたいです。
キャリアアップの為に、研修が充実していて、今は一般社員なのでもちろん研修がありますが、チーフやサブチーフになっても研修があるので、研修できっちり学んで、学んだことを実際に店舗で活かせるように努力します。
これまで参加した研修は、実際に店舗で活かせることばかりだったので、研修制度がありがたいと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
希望休が取りやすく、有給休暇もきちんと取得できるので、友人や家族と遊ぶ時間が取りやすいです。半休や最大7連休も取れるので、仕事とプライベートのメリハリがつきます。
サービス残業が無いように厳しいルール作りになっているので、とても働きやすいです。
資格取得サポートの制度や、映画やテーマパークの割引が貰えたりと、色々な制度がありとても重宝しています。
繁忙期(年末年始やゴールデンウィークetc.)に連休を取得するのは難しいですが、サービス業で長期の連休を取れるのはなかなかないと思います。前職もサービス業でしたが、取れても3連休までだったので、長期の休みが取れると、旅行の幅が広がると思いました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
希望休が取りやすいので、友人と休みを合わせるのに苦労がないのと、家族で旅行に行くのに予定が合わせやすく、仕事とプライベートの両立に役立っています。また、仕事が終わってから始まるまで、何時間以上あけないといけない決まりがあるので、帰ってから自分の時間を取ることが出来ます。
前職は仕事が終わってから11時間後には仕事が始まっており、通勤時間を入れると自分の時間が全くと言っていいほど無かったので、この会社のそのような決まりがあることによって、仕事とプライベートのメリハリがつき、両立に役立っていると思っています。
また、資格取得サポートや映画・テーマパークの割引があることで、自分の趣味を続けることが出来、それも役立っていると感じる1つだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
前職もサービス業だったので、土日祝日休みはほとんど無く、今と同じ状況でした。土日祝日はお客様のほとんどが休日だと思うので人が沢山いますが、平日はお仕事などあると思います。自分達は土日祝日休みが取れない分、平日休みを取ることができるので、テーマパークやホテルの宿泊代金が安い金額で楽しめたり、人が少ないことで、ショッピングや飲食店などを快適に過ごすことが出来、それが長く働くことができると感じる1つです。
また、病院は日曜日休みが多いので、平日休みだと病院にも通いやすいです。
連休も取りやすいので、ゴールデンウィークや年末年始など、交通機関が高くなる時期では無い時に連休をとり、安く旅行に行きやすい環境があることも、長く働くことが出来ると感じる1つです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.25
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと思うことは、お客様から直接お礼を伝えられた時です。
入社してサービスカウンターに立つことが多くなってきた頃に、ベルクカードをスマートフォンに登録する際にやり方が分からないとの事でお手伝いをさせていただきました。
少しお時間を頂戴してしまったのですが、無事登録を全て終えベルクペイのご説明等をさせていただきました。お帰りの際にお礼の言葉をいただき、「また来るわ」と笑顔でお帰りになられました。その後そのお客様はよくご来店してくださっています。
自分の小さな力で少しでもベルクを好きになってくれる方が出来るととてもやりがいを感じることが出来ました。
そのために努力・工夫したことは?
私が常日頃から心がけていることは、
①「自分から話しかけること・声を掛けること」②「明るく笑顔で快く」③「焦らず丁寧に」の3つです。
①は自分から話しかけることで話しかけやすい空気作りをする環境を作れるのではないかと思い意識するようにしています。
②は接客業では欠かせないスキルだと考えています。特に私が所属している部門はお客様との距離が最も近い部門であるためより意識を強く持っています。
③は入社して緊張しがちなところが多々あるため、焦らず丁寧にを心がけることでミスを減らすようにしています。
これら3つはスーパーで務めているからという理由に限らず、どの職務においても必要なスキルのひとつだと私は考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部に所属しています。
入社してサービスカウンターに立つことが多くなってきた頃に、ベルクカードをスマートフォンに登録する際にやり方が分からないとの事でお手伝いをさせていただきました。
少しお時間を頂戴してしまったのですが、無事登録を全て終えベルクペイのご説明等をさせていただきました。お帰りの際にお礼の言葉をいただき、「また来るわ」と笑顔でお帰りになられました。その後そのお客様はよくご来店してくださっています。
自分の小さな力で少しでもベルクを好きになってくれる方が出来るととてもやりがいを感じることが出来ました。
この仕事で成長できたことは?
成長したと思うところは、2つあります。
1つは言葉遣いについてです。
チェッカー部に配属している以上、常にお客様から見える位置にいることを忘れないよう意識をしています。
お客様とのコミュニケーションだけでなく従業員同士のコミュニケーションも見られているという事を忘れずにしています。
その結果、普段から意識していることで業務中以外にプライベートでも言葉遣いが以前よりも遥かに丁寧になったと感じています。
2つ目はスピードと丁寧さです。
チェッカー部はレジはもちろんのこと包装業務などのサービスカウンター業務があります。
レジをスキャンしている時や包装をしている時はお客様をおまたせしているということを忘れず、丁寧且つなるべく早く行うことを意識するようにしています。
スピードだけを意識すると雑になってしまったりミスをしてしまいお客様にも迷惑をかけてしまうため、丁寧さを常に追求しつつもスピードを意識するように日々追求をし、少しづつではありますが着実に成長しているのではないかと思います。
成長できた理由は?
学生時代に別のアルバイトをしており、内定者アルバイトをしていない状態で入社したためレジ操作から用語などすべて1から学ぶ必要がありました。
しかし、ベルクでは入社してすぐ配属ではなく2週間ほど研修期間を得てから配属になるため安心して店舗配属に備えることが出来ます。それでも不安はありましたが、配属店舗のチーフやサブチーフ、先輩社員が温かく迎え入れて下さり、分からないことを1から丁寧に教えていただきここまで成長出来たのではないかと思っています。
教えていただくだけで終わらせず、実践を直ぐに行いその中で不明点が上がったらすぐに相談すること・繰り返し実践することを意識しました。
また研修期間はその2週間だけでなく毎月数回に分け年間を通してあります。
普段の業務を行いながら不明な点や、改善点を研修の時に持っていき直接インストラクターやトレーナーに相談出来る環境が整っていることが弊社の魅力だと私は思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は教育学部に所属していたこと・人材教育に興味があるという理由からインストラクターあるいはトレーナーになりたいと考えています。
そのために教えること・伝えることをどのように分かりやすく説明できるかを日々の業務で考えながら行動をしています。
お客様はもちろん、従業員に対してもこの2つは自身のスキルアップにも繋がると考えています。お客様にはベルクカードの説明やギフトシーズンのご説明など様々な場面でお伝えすることがあります。その中でお客様にどのように理解していただくか、分かりやすく伝えられるかがカギとなります。従業員には日々の教務の疑問点などをコミュニケーションをしていく中で分かりやすく簡潔に理解してもらえるかがカギとなります。
このスキルを学ぶために私は当社独自の通信教育制度を利用しています。奨励金制度もあり受講期間も通常の期間の倍なので忙しくても気軽に受講できる環境が整っています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私は商売六訓がベルクらしいなと感じました。特に気に入っているのは『損得より善悪を優先しよう』です。常に働いている時はもちろん、普段のプライベートでもそうだなと考えさせられました。この商売六訓を知ったのは大学生のときですがそれからこの損得より善悪を意識するようになり、ベルクに成長させてもらったと思っています。
他には髪型髪色自由なところです。私は入社して2ヶ月経った頃に初めて髪を染めましたが、同期に入社当時からオレンジや紫、ピンクなど髪色が色とりどりでビックリしましたが、これが本来あるべき姿だなと改めて感じさせられた部分でもありました。
自由に責任は伴いますが、このように多様性や個性が尊重されています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
商売六訓は常に頭に入れておくことで、なにか迷った際に損得より善悪が頭に浮かび良いか悪いかで判断がすぐできる、プライベートで競合店を訪れた際にいい所を発見すると真似してみようと思うなど、働きやすさに繋がってると思います。
髪色髪型自由では、自分が好きな色・髪型で働けるのはモチベーションにも繋がると思います。私自身も髪を染めてからパートさんとの会話がより増えたり、小さな変化にも気づいてくれてとても嬉しかったです。
意見や提案が実現した経験は?
部門研修で半期の目標を決める際に、班ごとにわかれ9つの目標達成を目指すグローイングパズルを作りました。
私たちの班では『報連相』を目標にしました。そこで私は、日々の業務の終わりに書く成長ノートを1週間に1度写真を撮りアプリにUP、詳細のところに報連相の内容(報告したこと、連絡したこと、相談したことを簡素に)を、掲載することを提案しました。
提案しようと思ったきっかけは、同じ店舗に配属された海産部の同期が、海産部で取り組んでいるということを聞いていいなと思ったからです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの制度は従業員買い物割引制度がある事だと思います。従業員本人だけでなく同居家族1人までも対象になるためよく利用しています。
他に勤務間インターバル制度もあるためとても働きやすいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
とても役立っています。
特に勤務時間のインターバルがあるのがとても助かります。
インターバルがないと疲労も抜けにくいので助かっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私は連勤は得意な方なので、3日出勤→1日公休→2日出勤→1日公休だと長く続けられるなと感じています。なるべく連勤などの偏りなくシフトを組んでいただいているので、大変だなと思うことはあまりありません。
極たまに多くて5連勤はありますが、次の月のシフトで連休を作ってくださったりしてくれます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.25
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
スーパーマーケットは接客業です。お客様に感謝の言葉をいただくことがこの仕事のやりがいであり、嬉しい瞬間です。
スーパーで働いていると、意外にもお客様が話しかけてくださります。野菜高いわね〜買えないわよ〜と、返答しにくい言葉もありますが。具体的に私が嬉しいと感じたエピソードは、「ここ(ベルク)が好きなのよ」といってくださったことです。もちろん、野菜や果物がおいしかった!といってくださることもとても嬉しいです。ですがそのお客様はベルク全体を褒めてくれて、好きだと言ってくれました。とても嬉しかったのと同時に、このようなお客様のために私も頑張ろうと思います。そして、私はベルクを背負ってるんだという気持ちにもなりました。
そのために努力・工夫したことは?
お客様に喜んでいただけるような接客、商品の提供を行うことです。何か質問してくださった時には丁寧に対応をし、自分ができる限りの回答をするように心がけています。また、青果部は鮮度が命です。品質の良いものをお届けするために、鮮度チェックは欠かせません。朝イチ、11時、そして夕方に鮮度チェックを行っています。時間を取られてしまう作業ですが、この行動を怠るとお客様の信頼を損ねてしまいます。私は日々、誰のために働き商品を届けているのかを考えるようにしています。人が生きていくために欠かせないスーパーマーケットで働く人として、どうしたら人のために、感謝していただけるように、そしてベルクを好きになってもらえるのかを考えて働いています
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
独り立ちです。新入社員の始めの時は必ず、上司と一緒に出勤し運営をします。しかし8月ごろから2番手社員が増えていきます。2番手になると店舗の運営を1日、上司無しで任されます。私自身も新入社員のお盆前に2番手になりました。まだまだ分からないことも多くあります。1日の運営の流れ、パートさんへの指示だし、お客様対応、管理の仕事、など不安なことばかりです。朝から夕方退社時まで1人です。始めの壁はパートさんの質問に答えられないことです。「これはどうすればいい?」「こうしていいのかな?」「次はどうする?」に、答えられなかったです。正直、私もわかりません。という気持ちでした。次に発注です。今まではもちろん触れたことが無かった発注。野菜、果物、加工品、こんなにも多くの種類の発注を短時間でこなさなければなりません。初めは本当に時間がかかってしまい、嫌になってしまうこともありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
初めは、挫けてばかりでした。何も分からないのにできない、なんでこんなに時間がかかるんだろう、終わらないよという気持ちばかりでした。でも私は途中で、できなくて、当たり前だよね。という気持ちに変わりました。そこから少し気が楽になりました。分からないことは、私もわかりませんと伝えること、そしてここで終わらないようにする。後日、上司に聞いたりその場でSVに電話をして確認することが大切です。分からないことに対して責めてくる人はもちろん、いません。なので自分の中で少しずつ分からないことを無くしていくことを意識しました。また、人に頼ることです。店長、副店長も助けてくれます。
管理の仕事に関しては、数をこなすことです。初めてのことはすぐには慣れないし、成長も上達もできません。挫けず、毎日挑戦すること、そうするとだんだんとできるようになってきて、スピードも上がってきます。そんな時には初めての頃と比べるとものすごく自分が成長できていました。このように達成感や成長を感じられることを学び、他のことにも挑戦しようという意欲が生まれていきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.25
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと思うことは、様々な方々とコミュニケーションが取れることです。お客様やパートナーさんの年齢層も幅広く、上司や部下もいます。中には気難しい方もいますが、そんな方々と上手く向き合っていくスキルを身につけることができたと思っています。店舗を異動する度にパートナーさん方から「サブチーフは色んな人とよく話すよね、コミュニケーション力高いよね」と言って頂けます。昔から話すことが好きなため、そんな方はスーパーの店員はおすすめできます。お客様から声をかけられた際にも気軽に世間話などもします。お客様ともパートナーさん方ともお互いに笑える話ができ、この仕事を続けていてよかったと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
私がやりがいを得るために工夫していることは、とにかくコミュニケーションを取ることです。コミュニケーションを取ることでお互いの心を開き、素で笑い話ができ、職場環境がよくなっていくと思っています。新しい店舗に異動した際には、パートナーさんや上司のプライベートなど聞いたりし、関係性を深めています。その後、他部門の方々ともコミュニケーションを取ることによって、色んな人から声をかけてもらえるようになります。実際声かけてもらうことが増えました。自ら行動することで過ごしやすい環境を作ることができるため、日々様々な方々とのコミュニケーションを取っています。また、笑顔で明るく過ごすことで近寄ってくれるお客様も多くいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部に所属しています。精肉部だからこそ得られた経験は、お肉を綺麗に切る技術です。精肉部以外だと、普段切ることのないお肉を切ったりします。最初はお肉の部位を覚えられるか、お客様に説明できるか、綺麗に切れるかなど不安なことが多くありました。しかし、若手のうちは多くの研修を受けます。そこで、様々な知識や技術を身につけることができます。実際お客様に「しゃぶしゃぶ色んなのあるけどどう違うの?」と聞かれた際に研修で習った知識を活かし、1つ1つ丁寧に説明することができお客様に納得して頂くことができました!私自身、自信を持って説明できたことに嬉しくなり、新入社員の時に比べて成長したことを実感することができました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクはワークライフバランスが取れるようになっている会社です。勤務間インターバルというものがあります。退勤してから翌日の出勤までの一定時間のプライベート時間があること。そのため、帰ってからの時間があるため夜ご飯を食べに行ったり、好きなことをすることができます。また、私は1年間に2回長期休暇で4連休を取っています。仕事を頑張ったご褒美に長期休暇を取り、旅行しに行っています。普段から休みが多いのに更に長期休暇まで取れるのはなかなかないと思っています。他社から中途で入ってきた社員さんもよく「ベルクは休みが多くていいよね、こんな会社あんまりないよ」など言っているのを聞いたことがあります。私は新卒なため他社さんのこと分かりませんが、言われる度に実感させられます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は確かに休みが取りにくいです。休む理由によって休ませてくれることもあります。結婚式がある、新婚旅行があるなど。基本は平日休みとなっています。私は、平日休みで良かったと思っています。ディズニーやお買い物でお出かけした際に、人が少ないため平日休みで良かった!って思うことの方が多いです。お子様がいらっしゃる方は難しいかもしれませんが、いない方はおすすめできます。どうしても忙しい日に休みを取る場合は上司と相談することになると思います。しっかり相談に乗ってくれる上司が多いため働きやすく、この会社で働き続けようと思っています。将来子供が欲しいと思っているため、その際はサブチーフではなく一般社員になってしまいますが、しばらくすれば役職を上げることができると聞いているため、仕事を続けていきます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私自身の仕事におけるモチベーションは、プライベートが充実している点です。プライベートが充実することによって仕事も頑張ろうと思えます。特にベルクは休みが多いです。そのため、自分の時間を取ることができます。趣味に使う時間や遊ぶ時間が増えます。私はよく友達とお出かけをします。基本ベルクは平日休みなので快適に過ごすことができます。また、自身で売り込んだ商品が売れた時の喜びにより、更に次も頑張ろうと思えます。モチベーションは基本的に自分から作るものだと思っています。休みに何をして楽しむのか、売り込みたい商品を何にするか、どれだけ売り込むかなど。売り込みに関しては、とても達成感を得られるものです。目標売上点数や目標金額を超えた際など。
そのきっかけ・理由は?
モチベーションが上がる理由として、プライベートが充実することによる点と売り込みの際などを述べました。その理由として、私は休日にお出かけをすることが多いです。何もしない1日があると翌日の出勤が鬱になってしまいます。しかし、ベルクは平日休みが多く、遊園地に行った際など空いているため、お出かけがしやすいです。思い出を作ることによって明日から頑張ろう!と思えます。実際私がそうです。また、売り込みに関しては、上司と何を売り込むのか、どのように展開するのか一緒になって考えます。実際売り込んでみて目標金額を超えた際の喜びは忘れられません。目標金額を達成しなかった時もあります。しかし、その原因を上司が一緒になって考えて次に活かそうとしてくれるため、次こそ頑張ろうと思えています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.24
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
グロサリー部門で働いていて「この仕事をやっていて良かった」と感じたのは、お客様の困りごとを自分の接客で解決できた時です。年配のお客様が浅漬けの素を探して迷っていたため、いくつかの商品(NBだけでなくPB商品)を比較しながらご案内しました。すると笑顔でお礼を言ってくださり、PB商品を購入してくれました。とても嬉しく、やりがいを感じました。グロサリー部門は品出しや売場作りだけでなく、商品知識を活かした接客を通してお客様の生活に寄り添える仕事だと実感した出来事でした。
そのために努力・工夫したことは?
グロサリー部門でやりがいを感じるために、私はお客様が買いやすく、選びやすい売場作りを意識しています。季節や行事に合わせて関連商品をレジ前や入口で展開し、思わず手に取りたくなるような工夫をしています。また、商品の並べ方や見せ方を少し変えるだけで売上が伸びたりと、自分の工夫が形になることにやりがいを感じています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
グロサリー部門だからこそ得られた経験は、「売場作りの面白さ」と「数字で成果が見えるやりがい」です。グロサリーは取り扱い商品が非常に多く、自分のアイデアを活かした売場作りがしやすい特徴があります。私は季節や行事に合わせて関連商品を出す売場を作成し、お客様が手に取りやすいように工夫してきました。その結果、売上が伸びたり、お客様から「これ美味しかったのよ」と声をかけてもらえることがあり、自分の工夫が形になっていると実感できます。また、売上や実績が数字として表れるため、目標を持って日々の業務に取り組める点も、グロサリー部門ならではのやりがいだと感じています
この仕事で成長できたことは?
ベルクで働く中で成長したと感じるのは、「優先順位を考えて動く力」と「周囲と連携する力」です。忙しい時間帯や売場の状況を見て、今やるべきことを自分で考えて動けるようになりました。また、他部門と協力して売場を作ったり、報連相の大切さも学びました。自分だけでなく、店舗全体を意識して行動できるようになったことが、自分の中で一番の成長です。
成長できた理由は?
実現できた理由は挑戦させてもらえる環境と、自分なりの努力があったからだと思います。ベルクでは売場づくりや発注を研修で丁寧に教えてくれるので、店舗に戻ってから責任感が育ちました。また、お客様の声を直接聞ける環境も大きく、「美味しかったよ」と言われた時は自信につながりました。時間管理や優先順位の付け方も日々意識し、上司の動きを見て学ぶ姿勢を大切にしてきました。そうした積み重ねが、今の自分の成長につながっていると感じます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
将来はお客様のニーズを先取りし、売れる売場づくりを支えるバイヤーを目指しています。そのために、今は売れ筋や季節感を意識した売場づくりを通して、商品選定の目や提案力を磨いています。また、他店や競合の売場も積極的に見に行き、売れる理由を分析しています。ベルクには、若手でも意欲次第でチャンスをもらえることもあり、上司からのアドバイスや定期的な研修も学びに繋がっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
店舗の意見も大切にし、若手にも挑戦の機会を与えてくれるのがベルクらしいと感じています。勤務歴に関係なく「こうしたい」と声をあげるとしっかり耳を傾けてくれる環境があります。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新入社員の頃は、売場づくりで自分なりに工夫を重ねましたが、エンドのボリュームが薄かったり、売り込み商品が思ったように伸びなかったりしました。
その時は、「自分の作業の仕方や考えが間違っているのか」と自信を失いかけましたが、上司に相談し、商品の特性やお客様の購買行動について基礎から教えてもらうことで、視点が広がりました。そこからは、エンドのボリュームの付け方、ただ好きなものを売り込むだけでなく、「お客様が何を求めているか」「どうしたら手に取ってもらえるか」を考えるように意識が変わりました。この経験を通して、困難に直面しても周囲の力を借りて改善していくことの大切さを学びました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
悩んだ時は一人で悩まず、積極的に上司に相談しました。具体的なアドバイスをもらい、商品知識やお客様の購買心理を学び直すことで視野が広がりました。この経験から、困難に直面しても周囲の助けを借りて素直に学び続けることの重要さを学び、仕事に対する前向きな姿勢を持てるようになりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクは、ひとりひとりの事情やライフスタイルに配慮した働き方ができる点が魅力です。シフトの融通が利きやすく、子育てやプライベートとの両立がしやすい環境があります。計画的にリフレッシュできるのも嬉しいポイントです。こうした制度や環境のおかげで、安心して長く働ける職場だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクの柔軟なシフト制度や有給休暇の取りやすさは、私の仕事とプライベートの両立に大きく貢献しています。例えば、家庭の急な用事や体調不良の際にも、相談しやすい環境があるため安心して休みを取ることができます。また、残業が適切に管理されていることで、仕事後の時間をしっかり確保でき、趣味やリフレッシュの時間を持つことができています。こうした制度があることで、オンとオフの切り替えがスムーズになり、仕事への集中力やモチベーションも高まっています。結果として、無理なく長く働き続けられる環境が整っていると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝日イベント時は忙しく、お休みが取りにくいこともありますが、ベルクでは事前にシフト希望を出しやすい環境が整っているので、プライベートの予定も立てやすいです。また、社員同士で協力してシフト調整を行うため、急な用事や体調不良の際もフォローし合える体制があるのが安心だと思います。平日にまとまった休みを取れることもあるので、メリハリをつけて働けています。こうした働き方や休み方のおかげで、無理なく長く続けられると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分が考えて作った売場で商品が売れたり、リピートされているのを見ると、やりがいと達成感を感じます。また、グロサリー部門は季節やトレンドに合わせて売り場作りができるため、自分の工夫が売上に繋がりやすい点も魅力です。他部門の方々と協力して売場をつくり上げる楽しさも、日々の活力になっています。
そのきっかけ・理由は?
新入社員の頃、自分が工夫して作ったりエンドに対して、当時の上司から「最近、スピードが早くなったのも良いし、エンドに個性が出てきて完璧だね!」と声をかけてもらいました。その一言がとても嬉しく、自分の仕事に自信を持てるようになりました。それ以来、ただ作業をこなすのではなく、“お客様目線”を意識した売場づくりに力を入れるようになりました。この一言が、今のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.24
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私の仕事は、総務課として店舗を支える業務と、広報として企業の魅力を発信する業務の2つを担当しています。総務課では、新店オープン時の対応や備品の手配、店舗からの問い合わせへの対応など、現場で働くスタッフの皆さんをサポートする役割を担っています。現場の声を受け止め、迅速に対応できたとき、「自分の仕事が現場の役に立っている」と実感でき、大きなやりがいを感じます。

また、広報では特にメディア対応に力を入れています。地上波での放送に向けて、スケジュールの調整や店舗との連携、撮影への立ち合い、紹介予定の商品についての各部署との確認など、細かな準備を一つひとつ進めていきます。放送後には、お客様からの反響や店舗の売上数値を見て、企業の価値が広く伝わったことに深い達成感を覚えました。これからも社内外の信頼をつなぐ仕事を大切にしていきたいと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じる仕事の多くは、社内外のさまざまな方と連携しながら進めるものです。特にメディア対応などは、複数部署や店舗との細かな確認や調整が必要となるため、情報の整理とスムーズな伝達が求められます。そのため私は、業務ごとにタスクをリスト化し、関係者とのやり取りには必ず期限や意図を明確に添えるよう心がけています。また、部署ごとに伝わりやすい言い回しや資料の形式を少しずつ工夫することで、確認作業がスムーズに進むようになりました。こうした積み重ねによって、準備段階でのミスや行き違いが減り、業務全体が円滑に進むようになってきたと感じています。今後も、周囲と連携しやすい環境を意識しながら、丁寧な仕事を心がけていきたいです。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
総務課と広報を兼務しているからこそ、会社の内側と外側、両方の視点で仕事をする機会に恵まれています。総務課では、店舗で働くスタッフの皆さんがスムーズに業務を行えるよう、備品の手配や各種問い合わせへの対応など、日々のサポート業務を行っています。目立つ仕事ではありませんが、「困っていたことが解決しました」と声をかけてもらえるたびに、自分の仕事が誰かの力になっていると実感し、大きなやりがいを感じます。

一方、広報ではメディア対応を中心に、企業の魅力を正しく効果的に発信する仕事を担っています。部署を越えた情報収集やスケジュール調整など、細やかな調整が必要ですが、放送後にお客様からの反響を目にすると、広報の力を実感でき、達成感があります。社内外のつながりを意識できる今のポジションだからこそ得られる学びが多く、日々の成長にもつながっています。
この仕事で成長できたことは?
この会社に入ってから成長したと感じるのは、「調整力」と「伝える力」です。総務課の業務では、店舗からの問い合わせ対応や備品の手配など、相手の要望を正確に把握し、速やかに対応する力が求められます。限られた時間の中で優先順位を見極めながら、丁寧かつ効率的に対応していくことで、自然と対応力や判断力が身につきました。

また、広報として社外に向けて情報を発信する業務を通じて、伝え方の工夫や資料の構成力も大きく向上しました。部署間での情報共有やメディア対応の中で、相手にとって分かりやすい伝え方を意識するようになり、言葉の選び方や表現の仕方にも注意を払うようになりました。これらのスキルは日常の業務だけでなく、社内外との信頼関係づくりにも活かされていると実感しています。
成長できた理由は?
自分自身が成長できた背景には、周囲の支えと、自ら学び続ける姿勢の両方があったと感じています。総務課として日々店舗とやり取りをする中で、相手の状況を想像しながら対応することの大切さを学びました。初めのうちは迷う場面も多かったのですが、上司や先輩が丁寧にアドバイスをくださり、実践を重ねる中で少しずつ判断力や対応力が身についていきました。

また、広報業務においては、部署を越えた調整や情報発信が求められるため、自分の伝え方に常に意識を向けてきました。自己啓発支援制度を活用して、業務に役立つ講座を受講したり、先輩の資料のまとめ方を参考にしたりすることで、実務に活かせるスキルを磨くことができました。

周囲と協力しながら、主体的に学ぶことを後押ししてくれる環境があったからこそ、今の自分の成長があると感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
最大で7連休が取得できる長期休暇制度や、1カ月単位の変形労働時間制度があり、オンとオフのメリハリをつけて働くことができています。特に変形労働時間制度は、たとえばある日に残業が発生しても、別の日の勤務時間を短くするなどして、全体のバランスを調整することが可能です。そのため、忙しい時期とそうでない時期に応じた柔軟な働き方ができ、自分のペースを大切にしながら働けていると感じます。

さらに、自己啓発支援制度も充実しており、自分の業務に役立つ資格取得や講座の受講にも挑戦しやすい環境があります。スキルアップを目指して学ぶ姿勢を後押ししてくれる制度が整っているのは、大きな魅力です。

また、福利厚生の一環として、映画のチケットやテーマパークの入場券が割引価格で利用できる制度もあり、休日のリフレッシュに活用しています。仕事だけでなく、プライベートも充実させることができる環境が整っているので、長く働き続けたいと思える職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
長期休暇制度や変形労働時間制度、自己啓発支援制度など、柔軟な働き方や成長を支えてくれる制度が整っているおかげで、仕事とプライベートの両立がしやすくなっていると感じます。例えば、変形労働時間制度では、忙しい日に少し長く働いた分を、別の日の勤務時間を短くすることで調整できるため、無理のない働き方が可能です。そうした柔軟さがあることで、プライベートの予定も立てやすく、心にゆとりをもって働くことができています。

また、長期休暇制度を活用して旅行や帰省など、まとまった時間を自分のために使えるのも大きな魅力です。さらに、自己啓発支援制度では、自分の業務に関連した講座の受講にも挑戦でき、スキルアップを通じて仕事のモチベーション向上にもつながっています。

こうした制度を活用することで、日々の業務に集中しながら、プライベートも充実させることができており、仕事と生活のバランスが取れた働き方が実現できていると感じます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットは土日や祝日にお客様が多く来店されるため、その分忙しい印象を持たれることもありますが、ベルクではシフトを工夫することで、店舗スタッフも平日や希望日にしっかりと休みを取ることができる環境が整っています。お互いに協力し合いながら働いているため、無理なく続けやすい働き方が実現できていると感じます。

私は本社勤務のため基本的には土日休みですが、業務の状況に応じて平日にお休みをいただくことも可能で、非常に柔軟な働き方ができています。平日休みはどこへ行っても比較的空いているため、リフレッシュしやすく、プライベートも充実しています。こうした働き方ができるからこそ、長く続けていけると感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.24
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様が笑顔で商品を選んでいる姿を間近で見られることです。製造だけでなく、売り場に出ることもたくさんありますし、注文を受けることもあります。製造から値付け、品出し、お客様とのコミュニケーションといった一貫した流れで、お客様へ商品をお届けできるのは魅力だと感じます。

また、商品の売れ行きを調べ、「どうしてこの商品が売れているのか」「こちらの商品は動きがよくないが何故だろうか」といったことを考え、売り場作りをするのも楽しいです。それを元に販促物を作成したり、商品化をもっと丁寧にするように心がけるなど、工夫しています。お客様目線で常に色々と考えながら、毎日同じようで違う時間を過ごせます。自分にも必要不可欠な食の分野だからこそ、興味を持って仕事に取り組めます。
そのために努力・工夫したことは?
私の強みは字を書くことや絵を描くことが好きな点です。それを販促にも活かしています。売り込みたい商品を実際に食べてみて、感想も踏まえて、販促ポスターを作成しています。

季節のイベント時にはお客様が増えるので、そのときには特に力を入れます。カナダロースしゃぶしゃぶを売り出すことになった際、目立つポスターを作成しました。このポスターのおかげもあってか、売上が先週比の倍近くになりました。デジタルを用いて作成した販促物ももちろん見応えがありますが、手描きの販促物には温かみがあると考えます。

今後も売上向上に繋がる販促物を作成するべく、お店で扱う様々な商品を検食し、学んでいきます。食べるのも仕事、これはベルクに入って初めに学んだ1つです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部は小間切れやしゃぶしゃぶ用といった一般需要もあれば、すき焼き用・焼肉用といった比較的値段の高い商品の取り扱いもあります。後者はお盆や年末年始、パーティなど、特別なとき(お客さんを迎えるときやお祝いごと)に購入していただくことが多いです。お客様の購買意欲に繋がるように丁寧に盛り、焼肉用では時にお花をかたどった盛り方をすることもあります。お盆や年末年始は製造アイテムや製造数も多く、慌ただしいです。だからこそ、丁寧に製造した商品を店頭に並べます。その商品をお客様が手にとってくださると、特別な宴に自分の製造した一品が並ぶ光景が頭に浮かび、嬉しい気持ちになります。切り方を覚えたのちに盛り方で工夫ができる、これは精肉部ならではの楽しみだと感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
今まで持っていた自信が一気に崩れた経験があります。私は入社4年目になるのですが、現在の店舗は6店舗目になります。1店舗目では配属半年後に改装がありました。まだ仕事に慣れない中で、店舗研修に行ったり新しいレイアウトを覚えたりとバタバタしていました。その3ヶ月後に2店舗目へ異動、この店舗はオープンして半年経っていない新店でした。その半年後に違う県の店舗へ異動、全店売上は当時6位の売れるお店でした。3店舗目までは「平台」と呼ばれるメガ盛りを沢山置く売り場がある店舗におり、3番手(一般社員)とはいえ、今までの経験に自信を持っていました。

2年目の3月、他の同期よりだいぶ遅くはなりましたが、管理者である2番手となり4店舗目へ異動しました。そこで私の自信は崩れました。指示が出せない、仕事が終わらない…。今までは言われたことをやって、それをこなして出来た気になっていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
挫折を味わったことから、毎日振り返りを書くようにし、失敗したことは改善するようにし、上手くいったことは続けるようにしました。パートさんにも「今までのサブチーフはどのように進めていましたか」「どの流れがやりやすいですか」と聞くようにしました。

また、先に2番手に上がった同期にアドバイスをもらうこともありました。チーフがいない日の管理者はあくまで自分ですが、パートさんの力が無くては仕事を進めることは出来ません。頼れるところは頼り、社員である私にしかできない仕事を私はするようにし、これまでよりもスムーズに回るようになりました。人手が少ない時にも、優先順位を考えたり、庶務の方や店長・副店長に助けていただいて、なんとか乗り越えました。

今も仕事があった日は毎日振り返りを書くようにし、今後に活かせるようにしています。失敗は尽きませんが、それを糧にできているのが挫折から学んだことです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
スキルアップのためのサポートが充実しているところです。私は昨年、プログラミング講座(全24回、全額会社負担)を受講いたしました。根っからの文系人間ですが、父が仕事でプログラムを作成することがあり元々気になってはいました。また今後の仕事に活かせると思い、応募しました。仕事終わりや休みに受講するのは大変ではありましたが、本社のサポートもあり、無事受講を終えることができました。

また、福利厚生も充実しており、映画やレジャー施設の割引も利用したことがあります。私は単身ですが、お子様がいらっしゃる方には色々と嬉しい制度が整っていると感じます。労働組合が開催するイベントや制度も多くあり、私も先日職場コミュニケ補助を利用して、歓送迎会を行ないました。自分のスキルアップ・プライベートの際の福利厚生利用・仕事時間以外での交流、こういった点で
バランスが取れていると思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
先述いたしましたが、福利厚生が充実しているので、それをプライベートでの学びや遊びに活かすことができます。仕事中は仕事に熱心に取り組むことで、プライベートがより楽しく感じられます。福利厚生を利用して映画やレジャー施設に行くのはもちろん、無料のオンラインセミナーを受けることもあります。福利厚生以外にも通信教育の制度もあります。 講座を選ぶことができ、条件をクリアすれば会社が半額を負担・選べるギフトのプレゼントなど、嬉しい特典があります。

また、労働組合からは本の貸出など、会社全体で学びに対するサポートが多く備わっていると感じます。休みを娯楽に使う以外に学びにも使えるというのが、入社してよかったと思える点の1つです。これにより、プライベートの時間も大切にできています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私は趣味が多くあり、中でも熱心なのが「音楽鑑賞」「野球観戦」です。ライブや試合は平日にも多くあるため、行きたいときには希望休を取らせていただいています。土日祝固定休だと平日の推し活には有給休暇を使わないといけないと思うので、その点平日休みはありがたいです。ただ、土日開催の音楽フェスには行くのが難しいので、いつか推し活休暇制度ができたらなと考えたりもしています。

また一日丸々休み以外にも半休(午前か午後どちらか出勤・どちらか休み)や早番遅番(残業調整のため社員の出勤時間をずらす)と言ったものもあり、それに合わせてプライベートの予定を調整しています。

1/1・1/2以外は年中無休のベルクですが、色々な方のサポートがあるからこそ、働き続けられています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 ベルクの海産部では、店頭に並ぶ鮮魚の調理加工をサービスとして行っています。毎日多くのお客様にサービスを利用していただいており、直接調理法についてお話したり、加工した商品をお渡しした際に笑顔を拝見できたりと、お客様との良いコミュニケーションの機会となっています。
 その中でも、ある日2日連続でご来店したお客様が印象的でした。「昨日加工してくれたアジ、おいしかったよ!今日はイワシをお願い」と、お客様に声をかけていただけました。実際に店頭で販売し、私が調理加工を手がけた商品が、お客様の食卓に繋がっていることを実感できてとても嬉しかったです。
 調理加工以外にも、「この魚はどうやって食べたらいい?」と声をかけていただき、オススメの調理法をお答えする機会が何度かありました。その際、自分が実際に調理した経験に基づいてご提案すると、「じゃあ買ってみようかな」などとお買い上げいただけました。自分の経験やコミュニケーションが売上に繋がり、やりがいを感じられました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
 現在は一般社員として、配属店舗の海産部の管理業務を勉強中です。そのため、まずは1つ上の役職であるサブチーフ、さらに上のチーフを当面の目標としています。
 その先はまだ思案中です。例えば複数店舗の海産部の管理・指導をするSVや、店舗をマネジメントする店長・副店長、さらに本社におけるマネジメント業務など、ベルクにはさまざまなステップアップの道があります。現在は仕事と並行して、店長・副店長着任に有利である、第二種衛生管理者の資格勉強をしています。ベルクでは資格取得をサポートする制度が整っており、将来の選択肢を広げるモチベーション維持に繋がっています。
 まずは着実に売場の管理職としての力をつけ、未来のキャリアに向けて自分の適性や志向を見極めていきたいと考えています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
 入社して海産部に配属後すぐに始まった部門研修で、鮮魚加工の技術を習得していきました。インストラクターによる実演や動画による指導を受け、ひたすら魚を捌く毎日が、最初のうちはかなり苦痛と感じる時もありました。特に天然ブリ(イナダ)の加工がかなり難関でした。大きい魚ゆえに捌く手順が多く、力も必要で、まだ包丁を扱い慣れていない中で辟易していました。
 そこで研修中はひたすらメモを取って帰宅中に見返したり、帰宅後に教材とは別のYouTube動画を閲覧してイメージトレーニングをしたり、研修外でできることは力を尽くしました。それを繰り返すことで、包丁の動かし方や鮮魚の種類や特徴など、店舗で必要となる魚の知識・加工手順を習得していきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が計画した商品が、数字として結果に現れるときに思います。
毎月売り上げ予算、荒利益予算など会社で定められている予算がありますが、達成の為に部門を自分が引っ張らないといけません。
お客様に商品を、より多く購入してもらう為に売り場作りであったり、売り込む商品を選定したり、商品展開は簡単なものではないので苦労が多々ありますが、数字として結果が出たときに良かったと思います。
野菜や果物、自分の好きな商品を売り込むことはこの仕事をやっていて良かったと思います。
そのために努力・工夫したことは?
日々、上司からアドバイスをいただいて改善に臨んでいます。
またまだ未熟者なので、商品展開方法を研修などで学んだりして努力しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いています。
同じ商品でも様々な種類があるので、お客様にどれがおすすめか、聞かれることがあります。
その際にお客様とコミュニケーションを取り、商品を勧めて後日喜びの言葉をいただけるともっと頑張ろうという気持ちになります。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
連続休暇(連休)が取りやすいところです。
ですので、旅行が趣味の方でも安心して連続休暇を取ることができます。
自分は最近ですと、慶弔休暇を取り新婚旅行で沖縄に行って参りました。充実した休暇をとることができリフレッシュできました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートの両立を行えることで、オンとオフがしっかり使い分けられて仕事の作業効率が上がります。
仕事のパフォーマンスを上げる為には、充実したプライベート確保が必要ですので満足した休暇を取ることが出来ています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケット業界では世間がお休みのときに、繁忙期となってしまうため出勤をしなくてはなりません。ライブなどのイベント時には連日で行くことは難しくなってしまいますが、その分良い点もあります。
平日お休みが基本となるので、どこに出掛けるとしても比較的空いているということです。
自身は人混みが苦手なので平日休みでとても充実した休暇を取れています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様に喜んでもらえる、といったことが自分のモチベーションに繋がっています。
お客様と直接会話をすることができるので、感謝の気持ちをそのまま伝えていただけることに喜びを感じます。
部内の雰囲気もとても良く、わからないことがあったら何でもお互い聞き合える、そんな雰囲気作りを大切にし、チームワークを大切にしています。部内の仕事をする環境が良いと、仕事のモチベーションにも繋がります。
そのきっかけ・理由は?
お客様にどのメロンが甘くて美味しいか聞かれ、美味しいメロンの見分け方、自分が選定した食べ頃のメロンを購入してくださったお客様がいます。
後日再来店され、「この前のメロン美味しかったよ、ありがとう。またよろしくね。」と言われたときにこの仕事をやっていて良かったなと思い、これからもっと頑張ろうと思えるようになりました。
自分成したことを褒められ、感謝を直接言葉で伝えてもらえることはこの仕事のやりがいでもあり、モチベーションに繋がることができます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かった瞬間は、お客様に直接感謝や感想を伝えていただけた時です。お姉さんのおすすめのフルーツを何個か選んでと言われた際に会話をしながら好きな果物を提案したら後日とっても甘かったからまた買いにきたとお話してきてくださり私も嬉しくてその日からまたお仕事頑張れちゃいました!!
そのために努力・工夫したことは?
私は売り場で話しかけやすい雰囲気を出すことを心がけています。いらっしゃいませと笑顔で言うことと忙しい時でも作業に集中しすぎないようにしてお客様とのアイコンタクトを意識しています!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は青果部で働いています。
売り場で補充をする際にこれはこうしたら美味しいんだよってお客様からレシピを教えていただいて直接的にコミュニケーションを取れるので毎日お仕事しながらも会話を楽しみながら働けています!
この仕事で成長できたことは?
私は料理はあまりしないタイプだったのですが、お店で野菜やフルーツをカットする機会が増えていたので料理をたくさんするようになりました。
また広告などで安い商品をみて作るレシピを決めたりして家庭の食費の金銭感覚が身につきました!
成長できた理由は?
1年目の初めの店舗研修でSVと先輩社員がつきっきりでカット作業を教えてもらったのとその日にすぐ実戦をさせてもらえたことと、入社して半年ほどで特売予約表やスポットで自分でその日の数量を決めて売り方、売価設定をすることで数量の把握とカット数調整ができ良いオペレーションにも繋がりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は今後人事やマーケティング関係の仕事をしたいと考えています、ベルクでは社内公募があり自分でやりたいことや参加したい研修に応募することが出来ます。
その制度を使い私も採用TikTokくらぶに参加させてもらうことができました!
また、自己申告ではキャリアを言語化して伝える事もできます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、上司の方に褒めてもらえることです。
何かに挑戦したり在庫調整がうまくできたりしているとよく出来ているね、意欲的だねと褒めてもらえます。
そんな些細なことの積み重ねで自分が一緒に働いている方の力になれているなと感じられてモチベーションを保って働けています。
そのきっかけ・理由は?
ベルクに入社して半年くらいが経った頃、2番手に上がって1人で管理業務をやることが増えて大変だな忙しいなと感じながら仕事していました。チーフと被った際にたくさん指摘もされたんですが最後には出来るようになったことと次の課題を明確に話してもらって、将来のビジョンをよく考えることも出来て自分に仕事をふってもらえると新入社員でもこれはやらせてもらえるんだ、頑張ろうと思えて頑張れました!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様からの感謝をいただけた時です。「どの商品がおすすめなの?」と聞かれた時におすすめした商品をお買い上げ頂き、美味しかったと後日伝えていただきました。それから顔を覚えてくださって話しかけてくださるようになり、また来るねと言ってくださった時は接客をしっかりして良かったと感じる瞬間でした。自分がした仕事の反応をその場で見ることが出来るのでやりがいを感じられる職場だと思います。
そのために努力・工夫したことは?
頑張っていることはとにかく相手の立場に立って考え、何を必要としているのかをわかる努力をすることです。店舗には様々な目的を持ってお客様方はいらっしゃいます。欲しい商品が決まっていて写真を見せていただける方やおつかいを頼まれてその商品がどんな用途で使うかわからない方、外国の方などで色しか探す手立てがない方など様々です。その中でお客様に合った商品を探し、お客様の快適な買い物をサポートすることが次回の来店に繋がるので接客は最重要だという意識をもって日々取り組んでいます。接客を更にレベルアップするために、食材の代用品を知っておいたり、同じカテゴリーの商品でもその違いを知っておくことが必要だと感じているので日々努力して取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
グロサリー部という生鮮以外の商品を取り扱っている部門で働いています。肉や野菜を切る必要が無い代わりに1番売り場に出て作業する機会が多い部門になるので、お客様との関わりがとても多く生の声を聞くことが出来、とてもやりがいを感じています。今まで知らなかった商品知識をベルクの手厚い研修で知ることが出来るので、とても成長に繋がると思います。
ここまで接客のことに関して記述しましたが、補充の方でも他の部門に比べて様々な補充方法で展開するので勉強になります。投げ込んで補充し、ボリュームを持たせお得感を出すジャンブル陳列や多種多様な什器を使った陳列など同じ商品でも出し方次第で違った売り場になるのでどの陳列が売れやすいか考えることが出来、やりがいを感じています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の接客でお客様にご満足いただけた時に、この仕事をしていて良かったと感じます。スーパーマーケットでのお仕事は、作業場で商品を製造するだけではありません。売り場に出てお客様と直接やり取りをすることも大切な仕事の一つです。お客様に対してお肉の部位の説明やおすすめの調理方法など、自分が勉強してきたことをお伝えして、ご満足いただけた時はとてもやりがいを感じます。お客様との距離が近いからこそ、接客を通してお客様の笑顔を直接見られたり、満足していただく姿を近くで感じられます。スーパーマーケットで働く大きな魅力の一つです。お客様からいただく「ありがとう」の言葉や素敵な笑顔は、日々仕事を頑張るための大きなエネルギーです。
そのために努力・工夫したことは?
接客を通してお客様に満足していただくために、まずはお客様の気持ちになって考えてみることを常に意識しています。どのような接客をされたら気持ちが良いか、また利用したいスーパーマーケットだと感じるかなど、お客様の気持ちになって考えることが非常に大切です。表情や言葉遣い、声色など、ほんの少しの違いでお客様に与える印象は大きく変わります。入社したての頃は、お肉の知識がまだ少なく、お客様からのご質問に上手く答えられるか不安がありました。だからこそ、今の自分にできる最善の接客をしようと思い、明るい表情や優しげな雰囲気などを特に意識しました。接客を通してお客様から感謝の言葉をいただいたり、時には顔を覚えていただいたりと、コミュニケーションの大切さや楽しさ、温かさを日々感じています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部門で働いていますが、お客様とのコミュニケーションがとれることにやりがいを感じています。「脂身が少なくヘルシーなお肉を教えてほしい」、「孫に作ってあげる肉料理を一緒に考えてほしい」など、お客様から声をかけていただく場面が多いです。そういった際には、より具体的なご要望を伺ったり、お客様のイメージを伝えていただいたりして、最善のご提案ができるように心がけています。また、ご質問に対してお答えするのはもちろん、お客様との他愛のない会話も楽しんでいます。精肉部門に限ったことではないかもしれませんが、お客様とのコミュニケーションを通じて、自分が役に立てている喜びや接客の楽しさを強く感じることができています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
上司・部下との繋がり、他部門との繋がりがとても強いことがベルクの大きな魅力の一つだと感じています。
入社したての頃は、年上の従業員ばかりの環境で上手くやっていけるのか不安がありました。しかし実際に働き始めると、役職や部門に関係なく「仕事は順調?」、「困った時は言ってね」などと親切に話しかけてくれたり、分からないことは何でも質問できる環境を整えてくれたりしました。困った時に頼れる存在が近くにいることや、若手のうちから自分の想いを尊重してもらえることは、日々働くうえでの大きな安心感になります。ベルクには部門や役職を問わずコミュニケーションをとり、みんなで支え合いながらより良いお店をつくっていく温かい雰囲気があります。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
人間として明るく温かい人が周りにとても多いため、みんなでコミュニケーションをとりながら和気あいあいと働いています。困っている時は助け合い、従業員一丸となってみんなでお店を良くしていこうという雰囲気があります。そういった雰囲気が、ベルクでの働きやすさに直結しているのだと感じます。私自身も、役職や部門の隔たりがないベルクの温かい雰囲気があったからこそ、新入社員のうちから安心して自分らしく働くことができたのだと思います。そして管理者になった今、自分が受けた親切やベルクの支え合いの雰囲気を次の新入社員へと繋げていく意識をしています。
日々忙しい業務の中ですが、ベルクはみんなで切磋琢磨するからこそ感じられる達成感や仕事の楽しさがある職場です。
意見や提案が実現した経験は?
新入社員の頃、試食コーナーの運営を担当しました。そこで、単に試食を配るだけでは少し物足りないと感じ、また、お客様と直接お話して販売する貴重な機会を無駄にしたくないと思い、試食コーナーの装飾やお客様への声がけは全て自分に任せてもらいました。当日までの準備として、どのような装飾があればお客様の注目を引けるか、どのような商品の説明をすれば魅力的に感じてもらえるかなど、お客様の立場に立って様々な視点から考えました。結果は、想定時間の半分以下の時間で全ての商品を売り切り、店長や上司からお褒めの言葉をいただきました。初めての経験で不安もありましたが、自分流でチャレンジする楽しさ、そして1から考える難しさを学びました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社して1ヶ月が経った頃です。私は精肉部門に所属していますが、包丁技術の成長速度は人それぞれです。当時の私は、包丁作業をスムーズにこなす同期とまだ上手くいかない自分を比べてしまい、無力感と自己嫌悪を感じてしまっていました。自分なりに頑張ってはいるものの思うように成果が出ず、「自分にこの仕事は向いていないのかもしれない」、「親切に教えてもらっているのに申し訳ない」と一人で悩んでいた時期もありました。周りと比べることでさらに焦ってしまい、早く上手くならなければならないと必死になるがゆえに、うっかり包丁作業で危ない思いをしたこともあります。その結果、モチベーションが低下したり、積極性が無くなってしまったりと、悪循環にハマってしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
お肉を上手く切れなくて悩んでいることを相談すると、部門の上司だけでなく、同じ精肉部門の同期や教育係のインストラクター、担当のSV(スーパーバイザー)など本当にたくさんの人が親身になって話を聞いてくれました。その中で、成長スピードは人によって違うこと、焦らず着実に頑張れば必ず上手くいくこと、そして何より楽しむことを忘れないでほしい、というアドバイスをいただきました。それからは、今まで以上に積極性に上司に質問したり、上手くいった時の感覚を忘れないようにメモに残したりと、自分にできる最大限の努力をしました。少し勇気が要りますが、自分の悩みや不安を打ち明けることで、状況は大きく変わります。支えてくれる人が必ずいるので、一人で抱え込まず声に出してほしいなと思います。私はこの経験を経て、自分のペースで前向きに頑張り続けることの大切さ、そして何より楽しむことが成長への一番の近道なのだと学びました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ベルク青果部で働く魅力は、新鮮な野菜や果物を通じてお客様の食卓に笑顔を届けられるやりがいにあります。よくきていただけるお客様に声をかけていただきおすすめの商品を紹介する機会があったらとお客様とお話しをしながら紹介した商品が美味しかったよと言っていただけることもあります。
季節ごとの商品知識や売り場作りを学びながら、売上やお客様の反応が目に見えて分かる点も大きな魅力です。
また、仲間と協力しながらスピーディに作業をこなすことで、チームワークの大切さや責任感も身につきます。
地元農家との連携や地域密着の取り組みにも関われるため、地域社会とのつながりを感じられる仕事でもあります。成長を実感できる環境です。
そのために努力・工夫したことは?
このやりがいを得るために、私はまず商品の鮮度管理を徹底し、常にお客様に最良の状態で提供できるよう努めています。
また、旬の食材や調理方法について積極的に学び、接客の際にはおすすめの食べ方なども伝えられるよう心がけています。
売場づくりにおいては、お客様の動線や視線を意識し、手に取りやすい陳列を工夫しています。
また、常に綺麗な売り場を意識して床のゴミ、棚の埃まで気がついた時に清掃をしてお客様に清潔な売り場だと感じてお買い物をしていただけるようにしています。
さらに、朝礼や日々のミーティングを通じて、チームとの情報共有や連携を大切にし、仕事のことだけでなく和気藹々と話のできる関係をパートナーさんとつくりながらより良い売場づくりに貢献できるよう努力しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部だからこそ得られるやりがいは、「鮮度」と「旬」を扱う仕事ならではの緊張感と達成感にあります。野菜や果物は日々状態が変わりやすく、鮮度を見極めて最適なタイミングで売場に出す判断力が求められます。その分、おいしい状態で商品を提供できたときには、お客様の満足度も高く、「この前の桃、おいしかったよ」などの声をいただけると、自分の仕事が直接お客様の喜びにつながっていることを実感できます。また、季節感あふれる売場づくりができるのも青果部ならでは。春夏秋冬それぞれの魅力を伝える中で、食を通じて季節の楽しみを届けられる喜びがあります。スピードと丁寧さ、両方が求められる現場だからこそ、やりがいもひときわ大きく感じられます。
この仕事で成長できたことは?
ベルクの青果部で働く中で、自分が特に成長したと感じるのは「主体的に考えて動く力」と「お客様目線で物事を捉える視点」です。入社当初は、言われたことをただこなすだけで精一杯でしたが、日々の業務を重ねる中で、売場や商品の状況を見て「今何をすべきか」「どうすればもっと良くなるか」を自分なりに考え、先を読んで行動できるようになりました。また、野菜や果物は日々状態が変わるため、鮮度管理や品出しのタイミングに工夫が必要で、その中で判断力や対応力も鍛えられました。さらに、売場づくりでは「お客様にどう見えるか」「どうすれば手に取っていただけるか」といった視点を意識するようになり、ポップの書き方や陳列の工夫にも自然と力が入るようになりました。これらの経験を通じて、自信とやりがいを持って働けるようになったことが、自分の大きな成長だと感じています。
成長できた理由は?
ベルク青果部での成長は、何よりもチーフやパートさんのおかげだと感じています。チーフは豊富な知識と経験をもとに、商品の扱い方やお客様への接し方について、常に丁寧で的確なアドバイスをしてくださりました。具体的な指導を通じて、自分の課題や改善点に気づきやすくなり、着実にスキルを磨くことができました。また、パートさんたちは忙しい業務の中でもお互いに助け合い、声をかけ合うことでチーム全体を支え、働きやすい環境を作ってくれました。そんな先輩方の姿勢を間近で見ることで、自然と仕事に対する意欲や責任感が芽生え、柔軟に対応する力も身につきました。チームの温かい支えがあったからこそ、青果部でのやりがいを感じながら日々成長できています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
ベルク青果部のスーパーバイザー(SV)を目指し、日々さまざまな努力を重ねています。まず、商品の知識を深めるために、旬の野菜や果物の特徴や鮮度管理のポイントを自ら積極的に学んでいます。また、接客スキル向上のために、お客様のニーズを的確に把握し、お客様ファーストで笑顔と丁寧な対応を心がけています。
さらに、チーム全体の円滑な連携を図るために、コミュニケーション力を磨き、パートさんや後輩の相談に乗るなど信頼関係づくりに努めています。加えて、売場の管理や改善提案にも積極的に取り組み、効率的で魅力ある青果売場づくりを目指しています。これらの努力を継続し、SVとして責任を持って部門を牽引できる人材を目指しています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでの働き方は、ワークライフバランスがしっかりと保たれていると感じます。シフト制度が整っており、事前に相談すれば希望休も取りやすいため、プライベートの時間も大切にできます。仕事では集中して効率的に業務に取り組み、退勤後は家族や友人との時間、自分の趣味などに充てることで、心身ともにリフレッシュできています。また、職場全体が助け合いの雰囲気に包まれているため、急な用事があってもカバーし合える体制が整っており、安心して働くことができます。無理なく働き続けられる環境があるからこそ、仕事にも前向きに取り組むことができ、生活全体の充実につながっています。ベルクは、仕事と私生活の両立を実現できる職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクでワークライフバランスが保たれていることは、自分自身の心と体の健康に大きく役立っています。プライベートの時間がしっかり確保できることで、趣味や家族との時間を楽しみ、気持ちをリフレッシュすることができています。その結果、仕事にも前向きな気持ちで臨めるようになり、集中力や効率も自然と高まりました。また、休みの希望も通りやすく、スケジュール管理がしやすいので、生活にメリハリが生まれ、長く安定して働き続ける土台となっています。無理なく働ける環境だからこそ、日々の業務にも責任感を持って取り組めるようになり、職場への信頼や仲間との関係性もより良いものとなりました。ワークライフバランスの良さは、自分の成長にも確実につながっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、確かにそのタイミングでの休みは取りにくいこともあります。しかし、その中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、希望休がしっかり考慮され、事前に相談すれば柔軟に対応してもらえる環境があるからです。自分の予定や家庭の事情を理解してもらえる職場の雰囲気があり、お互いに協力し合いながらシフトを組むことで、安心して働くことができています。

また、忙しい土日や祝日の勤務でも、チーム全体で助け合って乗り越える体制が整っているため、過度な負担を感じにくく、充実感を持って仕事に取り組めます。平日に休みが取れることで、どこへ行っても混雑を避けられるというメリットもあり、プライベートの時間を有効に使える点も魅力です。仕事と私生活のバランスが取れていると実感できることで、無理なく働き続けたいと思えるようになりました。この働き方だからこそ、長期的に安心して続けていけると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
ベルク青果部で働くモチベーションは、何よりもパートさんたちの協力と支え、そしてお客様の笑顔に支えられています。
忙しい中でもお互いに助け合い、声をかけ合う温かいチームの雰囲気が、自分のやる気を引き出してくれます。パートさんたちの誠実な姿勢や明るい笑顔を見るたびに、自分も頑張ろうという気持ちが強まります。
そして、皆で力を合わせてつくった売場でお客様が喜び、満足そうな笑みを浮かべてくださる瞬間が何よりのやりがいです。
チームの一員として認められ、信頼関係が深まることで、日々の業務に前向きに取り組む意欲がさらに高まっています。パートさんたちとお客様の笑顔が、ベルク青果部で働く大きなモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
ベルク青果部で、パートナーさんやお客様の笑顔が自分のモチベーションだと強く思うようになったきっかけは、夏の繁忙期にスイカの大量陳列と販売を担当した日の出来事でした。気温が高く体力的にも厳しい中、限られた時間で売場を完成させる必要があり、正直不安もありました。そんなとき、パートさんたちが率先して「ここは任せて」「こうすると早いよ」と声をかけ合いながら連携してくれ、売場がどんどん形になっていきました。その姿に感動し、自分ももっと頑張ろうと思えました。さらに、完成した売場でお客様が「すごくきれいに並んでるね」「ここのスイカは毎年楽しみ」と笑顔で声をかけてくださり、自分たちの努力が誰かの喜びにつながっていることを実感しました。この経験が、青果部で働く喜びとやりがい、そしてモチベーションの源が“人の笑顔”にあると気づかせてくれました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.22
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝のお言葉をいただけた時です。海産部に所属しているので、お客様のご注文を受けてお魚の調理加工をすることがあります。商品の受け渡し時にお客様より、感謝の言葉をいただいたり、出来栄えを喜んでいただいたりする瞬間にこの仕事をしていて良かったと感じます。
そのために努力・工夫したことは?
自身の技術力の向上に日々取り組んでいます。お客様に満足していただける商品を製造できるよう、製造のスピードと商品化の両立を目指しています。経験も技術も不足しているので、自身の理想とは遠い状況ですが、上司の作業を観察したり、アドバイスをもらったりしながら頑張っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部に所属しています。何よりも魚が捌けるようになりました。様々な大きさ、種類の魚を捌けるようにならなくてはいけないので、自分からやりたいと発信して作業ができる機会を増やしました。何度も捌いて、大きな魚を無駄なくきれいに捌けた時ときや、商品化を褒めていただけたときにやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うのは積極性です。やりたいことは自分からやりたいと発信し、関連することに自分から取り組んでいくことが重要な会社です。自分の考えていることを言葉にして周囲に発言すること、やりたいことに対して必要なスキルや知識を自分でつけていく積極性が成長したと思います。
成長できた理由は?
元々、初対面の人と会話すること、大きな声を出すことがとても苦手でした。そのためが入社してすぐの頃は売り場に出ることがとても怖かったです。売り場に出ることの慣れや店舗での接客への取り組みを通して苦手と感じることは無くなりました。商品を売り込むために売り場で悩んでいるお客様に声をかける心掛けをするようになってから積極的に接客ができるようになりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
商品開発部または食品管理室で業務に携われることを望んでいます。管理栄養士の資格を持っているので資格の生かせる業務をしたいと考えています。関連する法律やガイドラインは年々変わっていくので、古い知識とならないよう、自分で新しい情報をチェックしています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
店舗において部門を運営するのに求められているスキルレベルと自分のレベルが合っていないと感じたことです。自分が自信を持ってできると言える以上の業務のレベル・量を求められた時に自分の限界を感じ、精神的に折れそうになりました。作業スピードの遅さ、管理者としての視野の狭さを痛感して仕事自体が自分には向いていないのではと感じることがありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
乗り越えられたかは分かりませんが、自分が取得しなければならないスキルをリスト化し、少しづつ取り組めるようにしています。リスト化することで自分がやらなければいけないことが可視化されるので不安や迷いがあれば相談することができるようになりました。普段の全体の作業から自分の行う作業へと落とし込む方法の一つを学びました。
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