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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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青果部所属
私がこの仕事をしていて良かったことは、野菜・果物の知識が増え、その知識をお客様にお伝えし美味しいものを買ってもらえることです。お客様とのコミュニケーションをする機会は多いので、商品に対するプレゼンが伝わり、手に取って貰える瞬間は大変うれしさを感じます。
青果は四季によって販売する商品が変化するところも魅力的です。その時期にあった商品を展開し、お客様からご好評を得て売上を取るといったプロセスが構築できるようになるとやりがいを感じることができます。また売りたい商品を自分で考えることが出来ることも魅力的な部分です。入口のエリアに特に販売したい商品を展開しますが、個人の色が出やすく、売上が取れると達成感があります。
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そのために努力・工夫したことは?
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私が現在頑張っていることは、青果部の売上高を全店1位の順位を維持し、昨対売上比を130%以上にすることです。そのためには周りにある競合店を視察し、価格周りを調べて負けない価格で提供しています。また時期や気候にあった商品を展開し、お客様の需要が高い商品を売り込むことが重要になってきます。また、青果物は新鮮な状態のものほどよく売れるので、地元農家さんが持ち込んでいる野菜を全面的に展開して新鮮さをアピールする工夫をしています。また売上の規模が大きい店舗に相談して、成功事例や失敗事例を共有することによって互いに良いことを模倣する工夫をしています。売上データが1週間ごとに出るため、予算をクリアしていたら達成感がありますし、予算ダウンだったらどうクリアするかといったアイデアを考えることもやりがいの一部です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いていますが、青果部ならではの経験というのは、野菜果物に精通できる点であると思います。リンゴという果物は一般的に誰もがわかるものと思いますが、そのリンゴの種類はどれくらいあるかと聞かれたら答えられる人は少ないと思います。そういった知識を深くまで知ることができるようになるため、スーパーで買い物をすることが楽しくなりますし、美味しいものを自分で選べるようになるのは、とても楽しいです。
また自信で野菜果物の善し悪しがわかるようになってくるとお客様や従業員にも説明ができるようになり、自身の成長がわかります。チーフという役職になると部下や多数のパートナーに教育する立場になるため、自身が得たことを教え伝えることはとてもやりがいに感じます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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仕事の困難を感じたことは2つほどあります。
1つ目は、新店を任された時のことです。新店は、近隣に住んでるお客様に自社を認知してもらうために一工夫をしていかなければなりません。
私が最初に考えたことは価格を安くして目玉商品を作りお客様に来店客数を増やそうと思いました。そのため商品の展開方法や、どこまで価格を下げるかといった問題を自分自身で考えなければいけませんでした。近隣の競合店に通い売価をチェックしながら、自社ではどのようにしたら1個でも多く売れるかといった考えを毎日しながら手探りでベストな形を模索しました。
結果的にはこのお店に来たらこの商品が安く買えるといった商品作りを成功することができました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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何にするにせよ模倣することが大切だということを学びました。最初に形にしたあとに、現在の状況が何が良くて何がいけないかを客観的に判断できるようになると成功への道に近づくと思います。自分自身だけで客観的に見るのは難しいことだと思うので上司や同僚、部下といった身近な人に助けてもらうことも重要です。最初から上手くいくことは少なく、工夫して失敗も挟みつつ成功の道へといくことは難しいですが、仕事に対するやりがいは強く、乗り越えた先の学びは大きいものだと感じました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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シフト制なので自分で仕事や休暇を決められるのはメリットです。また連勤を少なくしたり、連休を取ったりなどの自分の働きやすさへのカスタマイズがしやすいです。夜間は、夜間専用の従業員がいるため過度に夜遅くまで仕事があることはほとんどありません。仕事中は基本的にパートナーと協力して仕事をするのでコミュニケーションを取る機会が多いです。人と関わることが好きな方には向いてる仕事だと感じます。
日曜日が繁忙日なため、出勤しますが、冠婚葬祭はしっかり休暇を取ることが可能です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私は仕事のモチベーションを高く保つために、連勤を少なくするように仕事を組んでいます。そして休日はしっかり心と体を休めながら趣味に没頭したり、自己研鑽に励んでいます。仕事のオンオフをしっかりすることで、仕事に対し前向きに取り組むことができます。また会社で休日の連絡は禁止されていることもあるので、休日は休日としてしっかり休むことができます。また平日の休みが多いため、商業施設や病院・役所関連などの行きやすさもあります。長期休暇計画というものがあり、半年前からお休み計画をし、最大で7連休取得することも可能です。過去に5連休を取得して旅行に出かけました。土日休みにはなりませんが、平日の休みでもプライベートが充実するため、両立することができます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝日はお客様の来店数が上がるため繁忙日となりお休みを取ることは難しいですが、そのぶん自信で仕事を計画したことが反映しやすい日にもなっているため、成功体験や失敗体験もしやすい日になっております。そのため、自身の成長に繋げやすいと感じているため仕事に対する熱量も高くなります。そのぶん他の日でしっかり休息を取ることで心と体を元気にさせています。
また絶対に土日がお休みを取れないということはないため、自身が計画してシフトを組んで仕事をしたほうが働きやすいと思います。
また働いて8年目になりますが特に不満を感じることもなくお休みも取れているため、仕事に対しても熱心に働くことができ、現在はチーフとして部門をまとめる立場ではいますが、これからも前向きに仕事を続けられています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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商売感覚がついたところです。入社する前まで魚の種類もよくわからず、アジとイワシの違いもよくわからない状態でした。しかし現在は「この地域のお客様にはマグロは安価なものより価値のある赤いマグロが人気なんだ」「タラは冬になると鍋に使うから、普通の切身より少し小さく切った方が需要があるんだ」などのお客様が必要としている商品がわかるようになってきました。また実際にお客様と話して、自分が作っている商品とお客様が欲しい商品が違っていることなども気付きました。自分の思い込みで仕事をするのではなく、求められているものを提供する難しさも学びました。
ベルクに入社して「お客様のニーズを汲み取り、最適なサービスを提供する力」がついたと実感しています。
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成長できた理由は?
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自己研鑽を行っていたのが大きな理由です。魚の知識や捌き方を動画などで見て学んだほか、同業他社に視察に行き、売っているものや売り方などを参考にしたりしました。自分の会社のみではわからなかった視点を学び、お店に戻り、同業他社が行なっていた商品展開を真似てみて、お客様の反応を伺い自身の引き出しを増やしました。
また、同期などの同僚と切磋琢磨できる環境も大きな要因です。お互いの店の売上や売り方などを共有してお互いにいいところを参考にしました。電話で「今日の発注どうする?どれくらい発注する?」などとお互いに聞いたりもしています。これも自分だけではわからなかったことを学び、視野を広げることができました。
以上のような努力や環境があったことで成長することが出来ました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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店長・副店長の店舗管理者を経て、エリアマネージャーになりたいと考えています。
チーフなどの部門管理者とは違い、店長やエリアマネージャーは複数の部門の管理やお客様対応、従業員の教育を行う必要があり、広い範囲の知識が必要になる役職です。
今行っているのは自部門の海産のこと以外の知識の習得です。競合他社へ視察に行ったり、他部門の人に話を聞いたりして知識を得ています。
また、ベルクには自己学習ツールも備わっており、他部門の仕組みや店長の仕事内容、他には社会人の一般常識なども学ぶことができます。
他にも、通信教育支援制度があり、会社が指定する通信教育を本来の50%の金額で受講できる福利厚生もあります。
このような会社からのツールなども用いて、店舗管理者を目指す努力をしています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門の目標設定である荒利益率予算が取れなかった時です。
毎月、各店舗ごとに定められている利益の予算がありますが、チーフになりたての頃は思うように予算達成が出来ずに苦労しました。
毎月予算を大幅に下回り、店長からも数値改善するように指導されました。原因を考え、「自分の意識」についてふと考えました。
サブチーフの頃はパートナーとのコミュニケーション、チーフがいない日の部門運営、毎日納品される鮮魚の加工・売場への陳列がメインでしたがチーフになったら明確な『目標』が出来ました。今までと同じマインドで数日は過ごしていましたが、それでは数値がついてこないことに気付きました。そこで今までとは意識を変えるよう仕事に臨みました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今までサブチーフの頃と同じマインドで仕事をしていましたが、「自分はチーフになったんだ」と意識を変えて仕事を行うようにしました。
具体的には、①曜日によって商品展開のメリハリをつける②『チャンスロス』(売場に商品がなく、お客様が買えないこと)をなくす
の2つを変えました。
①曜日によってメリハリをつける、とはお客様が多く来店する日に大々的に商品展開をすることです。毎日同じ売場ではお客様も飽きますし、どうしても無駄にしてしまう時もあります。
②『チャンスロス』をなくす、とはお客様がいつ来ても商品がある、お客様をガッカリさせないことです。
以上2つを意識して仕事を行っていたところ、1年経つ頃には予算達成をする月が多くなりました。
「毎日同じことを繰り返すのではなく、その都度考えながら仕事をする」ことの大事さを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の仕事がお客様に認めてもらえることです。
もちろん給与や休暇などもモチベーションの1つです。休みの日に旅行に行ってご当地グルメを食べたり、ボーナスで欲しかったものをご褒美で買ったらもしています。
その中でも『お客様に認めてもらえた』という事実は仕事をしている中では最高のモチベーションです。最近は『若者の魚離れ』や各食品の価格高騰などで食卓に魚が並ぶシーンが少なくなってきています。そんな状況でも自分が提供した商品がお客様に買ってもらえるという事は、「今日の食事の一品に魚を食べよう」と思ってもらえたという事です。
自分が買った魚・自分が並べた売場でお客様に商品を買ってもらえることで「自分の提供したものがお客様の食卓に選んでもらえた」と実感することが出来ます。
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そのきっかけ・理由は?
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海産部で働いています。他部門との違いは、毎日値段が変わる生魚を自分の裁量で計画・発注・販売できるところです。
魚はその日によって値段やサイズが大きく変わります。魚価が安い魚があったらどのように売場に並べるか、値段はどのくらいで設定し、量はどのくらい発注するかを自分で決めることが出来ます。ある日曜日、売場で品出しをしていると「お刺身は他のスーパーより美味しいからいつもここで買っているよ」と年配のお客様から直接声をかけて頂けきました。自分で計画・製造した商品がお客様に喜んでいただいたということに非常に喜びを感じました。
自分で一から商品を発注・調理加工・販売できる事は海産部ならではの経験だと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が開発に携わった商品がお店に並んでいる時はやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分がこれは流行る!と魅力に感じる商品と、お客様が求めている商品のバランス感覚は常に意識しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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商品開発部に所属しておりますが、価値観の違いの中、海外の取引様とのコミュニュケーションで、想いが通じ合った時、とてもやりがいを感じます!
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦させてもらえる環境があることが強みだと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分で判断するとこをさせてもらえるので、自分で考えて行動することに繋がり、やりがいになります。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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地域のお客様に喜んでいただける売り場を作ることです。
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そのきっかけ・理由は?
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現場で働いていた頃、お客様の「ありがとう」がとても嬉しかったからです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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スーパーマーケットで働いていて「この仕事をやっていて良かった!」と感じたのは、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。ある日、年配のお客様が買い物中に商品棚の上の方に手が届かず、困っている様子でした。すぐに駆け寄ってお手伝いしたところ、「ありがとう、あなたみたいな人がいてくれて助かるわ」と笑顔で言ってくださったんです。その一言がとても嬉しく、やりがいを感じました。また、常連のお客様が私の名前を覚えてくださって、「いつも丁寧にしてくれてありがとう」と声をかけてくださったこともあります。忙しい中でも、こうした小さな交流や感謝の言葉が心に残り、「人の役に立てる仕事なんだ」と実感します。商品を通じて地域の人々とつながり、日常を支える存在でいられることに誇りを感じる瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じるために、私は「お客様目線で考えること」を常に意識して行動しています。例えば、ご高齢のお客様やお子様連れのお客様に対しては、できるだけ早く気づいて声をかけるよう心がけています。そのために、品出し作業中でも周囲に気を配り、困っていそうな方がいないか注意を払っています。また、商品について質問されることも多いため、自分でも商品の特徴や使い方を調べて知識を深め、お客様に的確な説明ができるよう努力しています。接客対応では、笑顔と丁寧な言葉遣いを忘れずに、相手が安心して買い物できる雰囲気づくりを心がけています。さらに、忙しい時間帯でも焦らず、落ち着いた対応ができるよう、先輩の接客を観察して学んだり、業務の優先順位を考えながら行動したりしています。こうした日々の積み重ねが、お客様からの「ありがとう」という言葉につながり、自分自身のやりがいにもなっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部に所属しており、この部署だからこそ得られた経験ややりがいがあります。グロサリー部は、飲料や調味料、インスタント食品など多くの商品の管理・陳列を担当しており、常に幅広い業務に携わることができます。その中で特にやりがいを感じたのは、自分の工夫が売上やお客様の満足度に直結する点です。たとえば季節やイベントに合わせて売り場を工夫し、関連商品をまとめて陳列する「提案型の売り場作り」に挑戦した際、お客様が立ち止まって商品を手に取り、「これ便利ね」と話している姿を見て、大きな達成感を得ました。また、品出しの効率を上げるために上司と話し合い、作業順を見直すなどの工夫も重ねています。グロサリー部は扱う商品が多岐にわたるため知識も必要ですが、その分だけ自分の成長を実感できる場面も多く、毎日の仕事にやりがいを感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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働いて成長したと感じるのは、「気配り」と「主体的に行動する力」が身についたことです。入社当初は、与えられた作業をこなすことで精一杯でしたが、日々の業務を通じて「お客様が今何を求めているか」「どんな対応をすれば喜んでもらえるか」を考えて行動できるようになりました。例えば、雨の日には傘を持ったお客様が滑らないように店内の床をこまめに確認したり、売り場で迷っているお客様に自分から声をかけるようになったりと、自発的な行動が増えました。また、グロサリー部での業務を通じて、商品管理や発注作業にも携わり、責任感を持って仕事に取り組むようになりました。こうした経験を重ねる中で、仕事に対する意識が変わり、「ただ働く」だけでなく「自分が店の一員として貢献する」という意識が芽生えました。今では、自分の成長が店舗全体のサービス向上につながっていることを実感し、大きなやりがいと自信を感じています。
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成長できた理由は?
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私がこのスーパーマーケットで成長できた理由は、自分自身の努力に加えて、会社のサポート体制や職場の雰囲気が大きく影響していると感じています。まず、自分の努力としては、「とにかくまずやってみる」という姿勢を大切にし、失敗を恐れずに新しい業務にも積極的に挑戦してきました。わからないことがあればそのままにせず、先輩や上司に質問し、理解を深めるよう努めました。その結果、商品管理や売り場づくりなど幅広い仕事を任せてもらえるようになり、自信につながりました。
また、会社の環境として、上司や先輩が常に温かく見守ってくれたことも大きかったです。失敗しても頭ごなしに叱るのではなく、次に活かせるよう丁寧にアドバイスをくれました。さらに、店協力しながら仕事を進める風土があり、「一人じゃない」と感じられる安心感の中で働くことができました。こうした職場環境と、自ら成長したいという思いが重なったことで、今の自分があるのだと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は「部門を超えて店舗全体を見渡せるマネジメント力」を身につけ、将来的には副店長、店長といったより大きな役割に挑戦していきたいと考えています。そのために現在は、日々の業務に加え、他部門のチーフとも積極的に連携し、店舗全体の動きや課題に目を向けるように意識しています。また、売上データや在庫の動きから戦略的に発注やレイアウトを調整するなど、数字を意識した判断力も磨いています。
また、チーフとしての大事な役割である「人を育てること」にも力を入れています。部下には業務の流れだけでなく、仕事に対する考え方や目的意識を伝えるように心がけています。信頼関係を築くことで、チーム全体の士気が高まり、より良い売場づくりが実現できると実感しています。こうした日々の積み重ねが、次のキャリアへとつながる大きな力になっていると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「お客様に喜んでもらえる売場をつくること」と「成果を出すこと」です。特に、売場づくりでは自分の工夫が目に見える形で反映されるため、やりがいや達成感を強く感じます。例えば、季節やイベントに合わせた陳列を工夫した結果、商品の売上が伸びたり、お客様から「見やすくて買いやすいね」と声をかけてもらった時には、この仕事をやっていてよかったと実感します。
また、チーフという立場になってからは、パートや部下一人ひとりの成長や部門全体で目標を達成することにも大きな喜びを感じるようになりました。自分の指導やサポートによって、新人が自信を持って働けるようになった時や、部門の目標を部門で協力して達成できた時は、責任の重さ以上に大きなやりがいを感じます。日々の小さな積み重ねが結果につながること、そしてその努力がお客様や仲間に評価されることが、私のモチベーションの源になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が「お客様に喜んでもらえる売場づくり」や「チームで成果を出すこと」をモチベーションに感じるようになったきっかけは、自分で売り込みを実施してやりがいを感じた時です。。パンや洋生を売り込み、陳列の工夫やPOPの見せ方にも力を入れ、売れ筋商品をわかりやすく配置したところ、予想以上に売上が伸び、上司からも「いい仕掛けだった」と評価されました。
それ以上に嬉しかったのは、お客様から「このコーナー、見やすくて選びやすいね」と声をかけてもらったことです。その瞬間、自分の工夫が誰かの役に立ち、買い物の楽しさにつながっていることを実感しました。
さらに、この企画を進める中で、部門にも意見を聞きながら一緒に作業したことで、部門の一体感も強まりました。全員で力を合わせて結果を出せたという成功体験が、今の私のモチベーションの源になっています。この経験がきっかけで、ただ作業をこなすのではなく、「どうすればもっと喜ばれるか」を考える姿勢が身につきました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に感謝された時
商品を包装した際に、喜んでいただき、お褒めの言葉をいただきました。その時は頑張っていてよかったと思えました!!
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そのために努力・工夫したことは?
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チェッカー時代は、苦手な包装物も逃げずにチャレンジし続けました。その結果が得られて嬉しかったです!!
何事も逃げずにチャレンジし続ける努力を忘れずに日々頑張っています!
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日休みですと,やはり施設など空いていたり安く行けたりと利点があるので、私は断然平日休みが好きです!!土日休みの友人もいると思うので、うまく友人と有給を使って、合わせて休日を楽しんでいます!
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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仕事におけるモチベーションとしまして,お客様が喜んでいただけることが1番だと思います!!お客様が笑顔になっていただけるとこちらもとても嬉しい気持ちになれます!!また業務などで上司に褒められた時なども同様です!!もっと頑張ろうと思いますし、仕事も楽しくなります!!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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入社当初は仕事内容について不明点も多く、限られた時間内で業務を終わらせる必要がある事にプレッシャーを感じる事もありましたが、当時の直属の上司や本社スタッフのサポートもあった事で徐々に実力を身に付ける事が出来ました。
そして、自身がそこから学んだ知識、スキルを活かして売り場の作成へと繋げる事で売り場の完成度がどんどん上がっていく事に楽しさを感じられるようになりました。
この時期は何が売れるかな?商品をどんな風に展開したら買い物をしていて楽しい売り場になるかな?など試行錯誤しながら自部門の売り場を作成出来る事は仕事をしていてやりがいを感じる場面です。
現在は部下を持つ役職のため、分からない事だらけだった部下が実力を付けて成長していく姿を見るとこちらもやる気をもらえます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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店舗によって売上は大小さまざまですが、初めて売上規模が上位のお店の部門チーフを任された時はとても悩みました。
納品される商品の量も跳ね上がり、自身の部門でまとめなければならないパートさんの数も増えた事でキャパオーバーになっていました。
こうした状況の中で、今までのやり方では対応しきれない場面も多く、ひとり試行錯誤の毎日の中で何が正解が分からなくなっていましたが、同期の存在やこれまでの上司に相談してみる事で解決への糸口を掴む事が出来ました。
店舗の異動がある事はマイナスに捉えられがちですが、異動の度に新しい人間関係が出来るので、困難にぶつかった時に相談出来る相手が増える事は入社当初思ってもみなかった利点でした。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日や祝日は休めないんだろうなというイメージが入社前はありましたが、入社してみるとその印象はなくなりました。
イベントが重なった日曜などは確かに出勤する必要がある場面もありますが、そうでなければ問題なく休めるのは自身も意外に感じた点でした。
ライフワークバランスを考えると、出勤1ヶ月分のスケジュールを作成する時、自身に全ての裁量がある事が働きやすさに繋がっていると感じます。
趣味のライブ参加に合わせて休みを調整したり、閑散期を狙って外出の予定を立てられるのは非常に利点だと思って働いています。
自身の予定も両立させながら仕事のスケジュールを組める事を重要視している人には働きやすい環境が整っていると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に商品の良さをお伝えすることが出来た時、この仕事をやっていて良かったと思います!
自分がおすすめしたい商品を、多くのお客様にお届けするために、自分なりに工夫した売り場作りや、売り込み計画を立て、実際販売した際にお客様から、「この商品美味しいね!」とお言葉を頂けました。
このように、自分が自信を持って売り込みを行い、商品の良さがお客様にお伝えできた時、やりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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季節の移り変わりや食のトレンド等の、外的要因から起こる需要の変化を見逃さないように心掛けています。
例えば、春から夏へと季節が変わると、気温が高くなり始め、涼味商材(うどん等)の需要が高くなることが予測されます。その時に品切れを起こさないように販売計画を立てています。また、SNSやメディアから食べ物のトレンドを見逃さないようにしています。必ずしも流行の食品がお客様の需要に合うとは限りませんが、トレンドを把握することで、売り込み商品を決めるきっかけになることもあります。実際に販売すると、多くのお客様に手に取っていただくことが多いと感じます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いていますが、デリカ部の特徴として、イベントに携わることが多いことが挙げられます。お盆やクリスマス等、イベント前の準備は大変に感じることもありますが、当日製造したイベント商品をお客様がキラキラとした笑顔で選んでいる姿を見た時、デリカ部で働いていて良かった!と感じました。
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この仕事で成長できたことは?
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私が成長したと思う点は2つあります。
まず1つ目は、視野を広げた行動が出来るようになったことです。普段の業務の中で、幾つかの業務を並行しながら進めていくためには、業務に優先順位をつける必要があります。新入社員の頃から、部門の管理者になるために研修や上司が部門を管理している姿など、基礎からしっかりと学ぶことが出来たので、スムーズに業務を進めることができるようになりました。
次に2つ目は、コミュニケーション能力が上がった点です。デリカ部には多くのパートナー従業員が在籍しています。部門管理者として、指示を出したり、新しく入社された方の教育をしたりするため、自分の伝え方がとても重要になります。どうすれば相手に分かりやすく伝わるだろうか?と常に考え言葉を発することで、以前よりも成長できていると感じます。
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成長できた理由は?
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環境としては、研修制度がしっかりしていることや、誰とでも相談しやすい雰囲気が常にあるため、新しく学べる機会があったり、自分を更に成長させる機会が豊富にあると感じます。
特に研修では、選択研修といって、幾つか候補の中から今自分が苦手と感じでいる業務についての研修を選んで、もう一度学び直すことが出来ます。その研修で学んだことを実際に業務で実践することで苦手だった業務を克服でき、自分の成長を実感できるので、楽しく努力し続けることができます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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まずは、誰からも頼られるチーフになりたいと考えています。そのために、色々な経験を積むことと、苦手である数値管理の克服に向けて日々努力しています。
例えば経験を積むために、毎日の業務をルーティンにしないよう心掛けています。業務を慣れでこなしてしまうと成長はできないと思うので、毎日小さなことでも新しいことを学んだり、挑戦したりしています。また、数値管理について、上司との会話の中で自分から数値を取り入れた会話をするように意識しています。会話の中でわからないことがあればすぐに質問をして苦手意識を克服するよう努めています。いつでも質問できる職場の雰囲気があるからこそ、成長できていると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分がお客様の食を担っていると感じることがモチベーションに繋がっています。
デリカ部は主にお惣菜やお弁当などを販売しているので、お客様の1日の食事のうち、1食分はデリカの商品が担うことになります。人間にとって食事は、生きていく上で必要不可欠な行動です。そんな大切な食事を楽しんでいただくためにはどうすれば良いのか、を自分で考えながら売り場を作っていくことが出来ます。
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そのきっかけ・理由は?
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新入社員の頃、自分が頑張って作った商品をお客様が、「美味しそう!」と言って手に取って頂いた経験があります。もちろん、その商品自体に魅力があったことは大前提ですが、その時自分が意識していた、「見栄えの良い、価値のある商品にするぞ!」という気持ちが届いたように感じ、今でもその嬉しさを覚えています。またこのように工夫したところや、自分の良さを上司がしっかりと見てくれているので、もっと色々なことをやってみよう!という気持ちを持ち続けることが出来ています。
今は製造作業に入ることはほとんどありませんが、お客様にとって「価値のある商品」とはどのような商品なのか?を、今も考えながら部門運営をしています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていてよかった!と思う瞬間は、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉を直接伝えていただけることが多いことです。
例えば、重いものをお運びした時、お会計のお手伝いをした時、商品案内をした時など様々な場面でお客様のお買い物をお手伝いさせていただいております。お客様から「ありがとう」と伝えていただける事が多く、自分自身の仕事のモチベーションにも繋がります。
月に1、2回程お買い物にいらっしゃる年配の女性のお客様がいらっしゃるのですが、大量の飲み物を購入されます。重たい物が持てず、家まで持って帰るのも困難ということで、ベルクの配送サービスベルクイックをご案内致しました。
お客様からは「とても便利なサービスで、ベルクの従業員さんは親切だから何度も来てしまいます」とお褒めの言葉をいただき、お買い物の頻度も1週間に1回程ご来店していただけるようになりました。来店されるたび声をかけて下さるので、私自身もとても嬉しく思います!
お客様にこちらから寄り添う事で、心が通じ合えるような素敵なお仕事です。
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そのために努力・工夫したことは?
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1人1人のお客様に対して、私は丁寧に対応することを心がけております。1日を通して多くのお客様とコミュニーケーションを取りながら対応しておりますが、お客様にとってはその日の初めてのお買い物かもしれないということを常に頭に入れ、行動しております。
ベルクカードの入会に関して、「すぐに作れるの?」「身分証明書は必要?」など様々な声を耳にします。実際ベルクカードは当日からポイントが貯まり、登録に関しても時間はかからないのですが、お客様には伝わってないように感じました。
そこで、売り場でいらっしゃいませにプラスして「ベルクカードはすぐに入会いただけます」の声掛けをして入会しやすい雰囲気づくり、フレンドリーボードを活用して工夫致しました。
フレンドリーボードには、ベルクカードについて詳しく記入し、簡単に誰でも入会できることやベルクのオリジナルキャラクターのくぅちゃんの絵を描いてサービスカウンターに掲示しまた。掲示したことにより気軽入会していただけるようになりました!
これからもお客様に選ばれるお店作りを考えていきます!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私の主な仕事は、レジ業務・サービスカウンター業務で、直接お客様とコミュニケーションを取る事が多いです。
私がまだ入社したての時のお話ですが、年配のお客様で商品案内をした後に「大量にお買い物をしたいけど、自転車できてるから持って帰るのが大変」と声をかけられました。
サービスカウンターの受付の業務の一つとしてベルクの宅配サービス、ベルクイックというものがあります。こちらのサービスは当日にお買い物した物を常温商品のみになってしまいますが自宅にお届けするサービスです。
こちらのサービスについて説明し、利用してみませんか?とお勧めしてみました。お客様からは「ぜひ利用したい」と言われ、当日にベルクイックの申し込みをして帰られました。
後日お客様から「いつもお買い物に行くけどベルクイックについて知らなかったので、教えてもらえてよかった。また利用したいです」とお褒めの言葉をいただきました。
お客様のニーズに合わせてサービスを提供できたこと、自分から声掛けをしてよかったです。これからもお客様のことを考え行動して参ります!
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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ベルクではレジにてレジ袋を無料でお渡ししております。買い物袋を持参されたお客様へは2円引きを実施しております。他の企業様ではみたことがない取り組みでとても素敵だなと感じております。
実際お客様からもこの取り組みがあるからベルクにお買い物に来ていますと声をかけられたり、私自身もプライベートでお買い物する時もベルクにきてしまいます!
また、全店舗で商品の配置が同じなので、お買い物のしやすさも魅力の一つです。お店によって雰囲気やお店の大きさなどは変わりますが配置に関しては変わらないのでスムーズにお買い物ができます。
お客様目線で様々な取り組みを行っており、常に進化を遂げているので、働く側も嬉しく思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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ベルクにしか無い取り組みとして誇りを持っています。お客様から常に喜びのお声をいただいております。
散歩の帰り道に、仕事終わりにふらっとお買い物にきても袋が無料なので、気にせずお買い物を楽しめます!「買いすぎちゃったけど袋が無料だからよかった」とレジでお客様が嬉しそうに、楽しそうに帰って行くのをみてこの取り組みは続けていきたいなと都度思います。
袋が不要であれば2円引きになるというのも、物価高の世の中なのでとても助かるとの声もいただいております。
また、全店で商品の配置が同じようになっている為、異動しても一から覚える必要がないので非常に助かっております。お客様から商品の場所をよく尋ねられる為ご案内にも困りません。
お客様だけでなく従業員にとっても働きやすい環境です。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまで色々な経験をして、失敗や学びを繰り返し成長してまいりました。日々の業務は毎日楽しく行えていますが、楽しくお仕事ができなかった時期もあります。
入社して半年ほど経った時のお話です。チーフ、サブチーフがいて当時私は3番手の社員として店舗で業務に取り組んでおりました。しかし、別の店舗へ異動になり2番手に昇進致しました。今まではチーフ、サブチーフがいらっしゃってわからないことや対応しきれないことは一緒に行っていました。ですが、2番手になりチーフがいない日は1人出勤となり、わからないことがすぐ聞けなかったり、対応しきれずお客様をお待たせしてしまうなど、まだまだ自分の未熟さに落ち込みました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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優しく声をかけてくれたのがチーフでした。チーフは私が1人出勤の日に起きた出来事を、出勤が被るたびに「大丈夫だった?わからないことある?」と常に気にかけてくださりました。また、対応しきれなかったことに対して責めるのではなく、解決策をお話してくださりとても心が救われました。チーフだけでなく店長・副店長、パートナーさんもサポートしてくださり、少しずつ自分のできる業務が増えたり、お客様の為に行動できたりと自信がついていきました。
その時の経験もあり、将来私もチーフのようになりたい!と思うようになりチーフを目指して日々の業務に取り組みました。
自分自身がチェッカーチーフとなった今でもあの時の経験を常に思い出して、部内での声掛けを常にしてコミュニケーションを取ったり、質問しやすい雰囲気作りができるように心がけています。
私もお客様だけでなく、従業員を思いやりながらこれからも精進してまいります。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションの源泉は、常に新しい知識やスキルを習得し、自己成長を続けることです。
ベルクでは昇進制度があります。私は未経験で一般社員で入社し、現在はチェッカーチーフとして従事しております。
一般社員の頃からチーフを志しておりました。ベルクでは店舗での教育やトレーニングセンター・本社での研修が定期的に行われていた為、安心して業務に取り組めました。
チェッカーチーフになってからできることが増え、部下の教育やパートナーさん、アルバイトの方から頼ってもらえたりと仕事のモチベーションに繋がっております。
今後はチェッカーチーフを続けていきたい気持ちもありますが、新たなステージに挑戦していくことも考えて、初めて行う業務にも積極的に取り組んでおります。
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そのきっかけ・理由は?
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私がまだ一般社員だった時のお話です。
当時一緒の店舗だったチェッカーチーフの方の仕事ぶりに感銘を受けました。
業務は完璧にこなし、部内全体を気にかけてコミュニケーションをとり、常に声をかけられていました。
また、お客様への対応がとても親切でした。例えば、お客様が売り場で卵を落としてしまった時に、お客様から声をかけられる前に気づいて新しいものに交換したり、お会計の仕方がわからない方にも自ら声をかけ手助けをしたりとお客様から声をかける前に気づいて対応をしておりました。
視野が広く、相手を思いやる事が常にできている方でした。私も将来そんなチーフになりたい!と思い目指しました。
お客様だけでなく、従業員のことも思いやる気持ちを持ち、誰からも頼られるような人になりたいと思って業務に取り組んでおります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に自分の製造した商品を褒められて買っていただけた時です。
海産部では多くの種類の魚をおろし、商品として売っています。お客様に買っていただくために日々商品化の向上を意識しています。
お客様に『美味しそうだね』『ここのお魚は鮮度がいいね』『綺麗に切るね』と言っていただけた時、この仕事をしていて良かったと思いました。
また、お客様に魚のおすすめの調理法や食べ方を聞かれたときのコミュニケーションがとても楽しいです!自分も食べたのことのない魚を食べてみようと思えるきっかけになります!
食のプロとして、魚のプロとしてのお客様の前に立てるように、食べることで知識を増やしたり、自身の技術を磨いています。これらが発揮できたとき、とてもやりがいを感じます!
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そのために努力・工夫したことは?
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魚を下ろすスピードと綺麗さを両立させるために、練習する時間を自分で作りました。自分の作業を効率よく終わらせて、上司に教えてもらう時間を捻出し、練習に励みました。特に、検定前などは自分から刺身のパートナーさんに『検定でシメサバのお造りとマグロのお造りの項目があるので自分にやらせてください』とお願いをし、毎日練習しました。
その成果と過程が今につながっていると思います。今でもわからないことを教えてもらう時間を自分で作り、店長やチーフに教えてもらっています。
また、日々の自身の商品化を写真に残し課題点を見つけるようにしました。写真に残すことで過去の自分と比較することができ、より自分の成長を感じることができると思います。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部ならではのやりがいは、商品化の技術が売り場のレベルや売り上げに直結する点です。
海産部では毎日、様々な種類の魚を自身の手で捌きお客様に【商品】として提供します。
自分の技術が向上すると、売り場に並ぶ商品は綺麗に、カッコよくなっていきます!
また、お客様にも『美味しそう』『綺麗ですね』等のお言葉を頂けることもあります。
毎日の仕事の中で、【もっと綺麗に早く商品を作るにはどうしたらいいか】【自分がお客様の立場ならこの商品を買うか】等を考えています。
お客様や上司に自分の商品化を褒められた際には、とてもやりがいを感じます!
1〜3年目までは若手社員の成長をサポートしてくれる研修が多くあります。私自身入社する前は包丁を使って料理することが全くありませんでしたが、手厚い研修や店舗での教育を受け、年に数回行われる検定では1位を取ることもできました!
このように、自分の頑張りが結果に結びつくと、もっと頑張ろう!という気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思う点は大きく2点です。
1点目は視野の広さです。店舗(部門)での仕事は自分一人でどうにかなるものではありません。自分、部下、パートナーさんのチームで仕事をしていきます。全員が効率よく働けるように頭の中でオペレーションを構築していきます。そこで大切なのが【視野の広さ】です。自身の作業を進めながら、各作業者の能力や残りの作業量を常に把握し、適切な指示を出していきます。最初は自分の作業に必死で周りが見えていませんでしたが、若いうちからチャレンジさせてもらえる環境と、上長のアドバイスのおかげで今では滞りなく部門運営ができるようになっています。
2点目はコミュニケーション能力です。上記の通り、自分一人で仕事をしないため、自然にコミュニケーション能力も向上したと感じます。特に、【相手の立場に立つこと】ができるようになりました。指示の出し方や教育の仕方については、受け手がどう感じるか意識しています。
仕事をする中で視野の広さとコミュニケーションはどちらも大切な要素だとおもいますが、この会社に入って大きく成長できたと思います。
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成長できた理由は?
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1点目の視野の広さは、主に店舗での仕事の中で成長できたと感じます。
最初は自分の作業を覚えたり、1日の流れを把握するのが大変なので、まずは自分の作業効率を上げること、作業と売り場の流れを覚えることを意識しました。
大きな魚を綺麗に早く捌くことなど困難なこともありましたが、チーフやサブチーフに聞きやすい、相談しやすい店舗の環境なので助かりました!
2点目のコミュニケーション能力は店舗でもですが、主に研修で成長できたと感じます。
研修では同期やサポートしてくださる上司の方とのディスカッションが多くあり、楽しく学ぶことができます。自身の悩みや作業のコツを同期に聞いてみたり、逆に自身が気づいたことなどを教えることでコミュニケーション能力が上がると思います。
大変な作業や難しいこともありますが、サポートしてくれる環境なので、モチベーションを高く持てていれば誰でも成長できる環境だと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は海産部チーフになりたいです。これまで2番手、サブチーフとして培ってきた経験と知識を、チーフとして売り場に反映させていきたいと思います。
部門チーフになるためには自部門の数値状況(売上や粗利)を把握し、数値向上に向けての対策を打つ等、数値面の強さが必要になります。
サブチーフである今のうちから数値を意識してチーフとコミュニケーションしています。例えば各商品の値入れ率や値引率を見て売り込み商品を選定したり、売り場を作ったりしています。
サブチーフ研修では、チーフになるために必要なスキルを学ぶことができます。同期やインストラクターとのコミュニケーションが良い刺激になり、モチベーションを高く持つことができています。今後も目標に向けて頑張ります!
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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1ヶ月の中で休みが最低9日、更に年間で8日の休みと年休(有給休暇)があるので、かなり休みが多い方だと思います!平均週休2日以上なのでとても働きやすい職場だと思います。
休みの方へのSNSでの連絡も原則禁止なのでオンオフもしっかりしていると思います。
休みの日に自分の好きなことや行きたいところに行けるのでしっかりリフレッシュして、仕事頑張ろうという気持ちになります。
また、映画割引やテーマパークの割引券などお得な福利厚生も充実しています。自分の好きなタイミングで複数回使えるのでとても便利です。仕事の日も休みの日もしっかり充実させてほしいというこの会社ならではの雰囲気がありとても楽しく働けています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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月に9日以上と休みが多く、オンオフがしっかりしているという点は、プライベートの時間の充実につながっていると思います。
シフト制なので休みの計画も立てやすいです。希望休は基本通る仕組みなので、イベントや旅行の計画をしたり、友達や家族と予定を合わせる際にも都合がいいです。
自分は映画を見ることが好きなので、福利厚生の映画割引券を使って休みの日に映画を見に行くことが多いです。
また何か欲しいものの発売日や予約開始日を休みにして、最速でゲットすることもできます!
自分は一番くじ発売日を希望休にして最速でフィギュアを当てに行ったり、友達とゲームセンターに行き、景品を取ったりと日々の生活を充実させています!
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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季節ごとのイベント(お盆商戦、年末年始商戦、ゴールデンウィーク等一般的な連休)や水曜日、日曜日は売り上げが高い日なので休みづらいこともあります。
しかし、全く休めないわけではありませんし、自分が休む代わりに人員を少し多めに組めば休むこともできます。(冠婚葬祭等はもちろん休めます)
また、平日に休みが多いことのメリットも多くあります!
まず、旅行先の観光地や、ショッピングモール、テーマパークなどは土日祝日より平日の方が空いています。私は人混みが苦手なのでその点は平日休みが多くて良かったと思っています。テーマパークのチケットや温泉の入場料も平日のが安く設定されがちなので、その点も魅力です。
シフト制で連勤が少なめなのも良いです!一般的には5連勤→2連休ですが、2連勤→2連休などもあります!休みの間隔が短い点が私的には気に入っています!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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私はコミュニケーション能力と考える力が成長したと思います。
管理者として一緒に働く部下やパートナーさんに指示出しをすることが必要になりますが、働いていく中でどう伝えたら良いかをよく考えられるようになったと思います。
仕事を円滑に進めるために雰囲気の良い環境作りが必要になることも身をもって感じたことから、日々の何気ない会話も大切にできるようになりました。
また、自分の考えを売り場へ反映させられるのでどうしたら季節感・値頃感・魅力等がお客様に伝わるかを考えながら日々の売り場作りや発注計画ができるようになりました。
イベント時の発注計画も毎年の反省をレポートにしっかり残すことで次年度へ活かせるようになりました。
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成長できた理由は?
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コミュニケーション能力が成長出来たのは、店舗で働く上でたくさんの方々と関わりながら仕事をするからです。
人見知りで話すのが苦手でしたが、それでは仕事にならなかったので自分から話しかけたりどうしたら指示出しが上手く伝わるかをよく考えて実践するようにしたことが成長に繋がったと思います。また、店舗異動を通して様々な先輩社員と関われたことも良い影響を与えてくれたと思います。
考える力の成長は特にチーフになってから実感しています。自分が主導となって売り場を作るので今までの経験や競合店へMRすることで引き出しを増やし、自分の考えを持てるようになっていったと思います。まだ考えが浮かばない時は相談できる先輩社員や同期、店長などに相談し助言をいただくことも自分の成長につながっていると思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現在青果部で働いているので、将来的には青果部のコントローラーになれたらと思っています。
コントローラーは発注においてとても重要な役割を担っており、そのような発注に対応できるようになるため日々の発注の正確性を高められるようデータをよく見て発注しています。
コントローラーの方が一部発注を入れて商品を納品していますが、店舗で発注している際はそこの数量も売れ数などをよく確認し頼りきりにならないように気をつけています。
7年目研修の際に、コントローラーの方にお話を伺う機会があり実際の仕事についてお話していただき、そのおかげでよりイメージがつきまひた。また実績と予測の乖離がないかの確認をされているとのことでしたので自分が普段発注で気をつけてることはその部分に生きるのではないかとおもいました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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初めて二番手になった時が一番大変な時期でした。一日の流れややらなくてはいけないことは分かっていても、上手く仕事の流れが作れずパートナーさんにも指示出しが出来きないことから仕事が滞ってしまい残業が多くなってしまっていました。それは当時はまだ人に仕事を振ることが上手くできず様々なことを自分で抱えてキャパオーバーになってしまっていたからだと思います。
また、慣れない発注に時間が掛かりすぎてしまい締切時間に間に合わず本社の方に追加で発注を掛けてもらうという事態になってしまったこともありました。
このようなことから自信が持てなくなり接客も元気よく出来ておらず店長から元気がないと指摘されてしまったこともあります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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仕事の流れが掴めるようになったのは経験を積んでいったことがかなり大きいと思います。日々業務の中でどうしたら段取りよく出来るのか考えながら仕事することで、自分なりのやり方を見つけることができました。
またパートナーさんとコミュニケーションがよくとれるようになったことです。パートナーさんと普段のコミュニケーションが取れることで、指示出しもスムーズにできるようになり自分で抱え込みすぎないようになりました。
たくさんの人と関わりながら仕事をする職業なので、コミュニケーションが仕事の進み具合にも影響するんだということを学びました。また経験が自分の力や自信になっていくので、失敗や上手くいかないことがあっても前向きに仕事をすることも大事だと感じました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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月に必ず9日の公休に加え、有給なども取りやすく繁忙期以外は月に10〜12日ほど休日がとれます。平日に連休が取れることも多いので、人が少ないところにお出かけすることができるのが魅力だと思います。
福利厚生も充実しており、特に映画のチケットやテーマパークなどのクーポン券はよく利用しています。
勤続年数によっても休暇制度があり勤続年数が5年経つと5連休が取れまた5万円も支給してくれるという制度があります。私自身もこちらの制度を利用して旅行に行けたのでとてもありがたかったです。
また、部門社員が2人以上出勤している日は早番遅番を組むことができるので残業せずに退勤することができるのも働きやすい点だと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事とプライベートは完全に分けたいと思っているので、しっかりプライベートの時間を確保できるのが良いと思います。
普段の休みがしっかり取れることに加え、スーパーマーケットの仕事ではありますが年始の1月1、2日が休みなので家族や友人と過ごしリフレッシュする時間が作れています。
3連休以上の大型連休は入社して以来取得したことがなく周りでも取得している人は見たことありませんでしたが、勤続5年で5連休を取れる制度ができたおかげでゆっくり旅行することができ、会社としてプライベートを大切にしてくれていると感じました。
そのように休みは休みとして仕事を忘れて休息が取れることが、仕事に全力で向き合うことができる要因のひとつだと感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私は元々土日祝休みの職業にこだわっていなかったのに加え、冠婚葬祭などが土日に行われ日程がずらせない予定に関してはしっかり休みが取れるので特に問題は感じていません。シフト制で休みが固定ではないのも好きな時に休みやすいというのが良い点だと思います。
また人混みが苦手なので、平日休みだとどこへ出かけてもあまり混みあっていないのも過ごしやすくて良い点だと感じています。
病院や市役所など平日の方が行きやすいところにも特に気にせず行けるというのも自分に合っていると思っています。
お盆休みや年末年始の休み等まとまった休みは取れないですが、その部分ひと月に休める日数は多いのでそれが自分には合っていて働きやすいと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様と近い距離で接することが出来ることです。常連さんとお話できたり話し掛けて暮れる方もいたりするので話す機会がおおくたのしいです。
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そのために努力・工夫したことは?
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発注が上手く行ったことです
在庫が多く沢山のものを取ってしまった時にパートさんや時分にも負担がかかってしまい休憩とか帰る時間が遅くなってしまった時があります。多くとってしまった部分を少く発注した結果、在庫が少く発注する時でも手短に在庫確認ができたりしてらくになったなとおもいました。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ライブや旅行行く際に使えるのでとても助かってます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事をやっていて良かったと思うことの1つは専門的な知識をいかせた時です。お肉のことはもちろん、それ以外の商品知識も売り場でお客様から聞かれた際に自信を持って答えることができます。また、お客様それぞれにあった商品提案をすることが出来るので、感謝の言葉やまた別の日にも声をかけていただく機会が増えました。
2つめは視野が広がったことです。多くの人と関わる仕事なので自分だけ働いていればいいわけではありません。他の人を動かしながら自分の仕事も進めなければならない仕事です。他の人の体調や仕事のペース、配分、雰囲気など見なければならないことだらけです。今までの自分だったら他人に気を使うことが少なくコミュニケーションも自分からすることもありませんでした。ですが視野が広がって周りが見れるようになってから人に関心を向けれるようになり、明るく自分から話すようになりました。
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そのために努力・工夫したことは?
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仕事のやりがいをえるために日々の業務をルーティン化しないように仕事に変化をつけています。毎日同じ業務をただ同じようにこなすと飽きて人はマンネリ化していきます。我が社の社長もよく言っていますが、変化がない毎日を送ると人は成長せずに衰退していきます。なので今日は昨日とは違うやり方、違う商品を並べてみたり他の人の意見をきいて実践したりと工夫をしています。時には失敗もありますが得られる経験や実績の方が大きく、自分にプラスになっています。上司からも失敗してもいいから挑戦しなさいといってもらえるので自信持って挑戦できる職場です。
自身の頑張っていることは自分の会社のお店を見るだけでなく、競合他社や勉強になることは積極的に見ています。真似するのではなく自分のお店に活かせないか考えて工夫して、お店に合うように取り入れています。どこに行くにもそういう考えが働いて職業病になっている部分もあります。考えるのをやめないよう今後も努力していこうと思っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は精肉部に所属をしていますが技術は何にも変えられないものであり、やりがいに繋がると思います。上手な商品化が出来れば自分も嬉しくお客様も喜んでいただけます。直接お客様からお褒めの言葉をいただくこともありそれは何より嬉しいことです。すぐに出来るようになるものではありませんが、一度身につけることができればそれは一生の大きな武器になります。
会社の研修は充実していて実際のお店でも切る機会はたくさんあります。私は自分で包丁と肉を買って自宅で肉を切ったり、動画で勉強したりもしていました。検定やコンテストなど自分のレベルがどの程度なのかがわかる機会があるのでモチベーションにもつながっていました。いまでは教わる立場から教える立場になりましたが、自分の商品化に満足することはないですし今でも勉強しています。日々勉強して技術を磨くことがやりがいになっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクでは半期ごとに長期休暇を取得するか分散して休暇を取得するかを選ぶことが出来ます。なのであらかじめ旅行の計画をたてて長期の旅行に行くことや、仕事とは離れてリフレッシュをすることが出来ます。また長期休暇を取りにくい雰囲気は全く無く、逆に「取らなくて大丈夫?」と上長から聞かれたこともあります。会社全体を通して長期休暇は取りやすい会社だと感じています。希望休もイベントや人員がよほど少ない日でない限りは入れていただけるので予定を立てやすいです。
残業時間はお店によってまちまちです。残業代は必ず定時を超過した分だけ必ず支払われます。出退勤時には従業員証を打刻するため時間も正確に記録されるので安心して働くことができます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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長期の休み希望や希望休が通ること、残業代がきちんと支払われることは仕事のモチベーションにも繋がっています。また仕事とプライベートを一緒にすることもないので、しっかり休んだ後にフレッシュな気持ちで仕事に向き合うことが出来ます。もちろん休みの日に仕事の電話がかかってくるなども無く、思い切り休みを満喫できています。
私が入社した当時は会社の仕事優先で頑張っていこうと意気込んでいた時もありました。しかししっかりと休息をとってプライベートを充実させた方が仕事もうまくいくようになりました。1人が頑張っても会社全体で考えると微々たる力です。だったらしっかり休んで気分を上げて、周りの人達にも明るい雰囲気で接して仕事をした方が全体の効率も上がって最終的に会社へ貢献できると考えています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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入社した当時は土日休みが羨ましく思っていましたが、土日よりも平日の方がどこに行くにも空いていて平日休みの方が良いなと今では思っています。趣味で水族館によく行くことがありますが、平日と土日とのギャップにすごく驚きます。海の生き物を見に来たはずなのに人間しか目に入らなかったり、お昼ご飯を食べようにも席が空いていなかったり。施設だけでなく道も混んでいてストレスになることがとても多いです。
土日休みだと毎週2連休で魅力的ですが、5日間連続で働かなければなりません。平日休みだと5日連続で働くことは少なく適度に休みをいただけます。メリットは人それぞれですが私は今の働き方が1番あっていて長く続けられると思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はお客様にお褒めいただけた時です。
1つ目は、お客様に「〇〇ってどこにありますか?」と聞かれた時にスムーズにご案内出来て「助かるありがとう。」と言っていただいた時に売場を覚えておいて良かったと思いました。
2つ目は、接客している時に「笑顔素敵だね。」「元気いいね。」と褒めていただいてちょっとした会話にに繋がった時に一生懸命接客していて良かったと思いました。
また、お客様だけでなく上司にお褒めいただけた時にも「この仕事をやっていて良かった!」と思いました。
具体的に、作業スピードが上がった時に「作業早くなったね!」と成長を認めてもらえて自分の頑張りはムダじゃないと実感出来て良かったと思いました。
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そのために努力・工夫したことは?
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「やりがい」を得るために、『私は一生懸命取り組むこと』を大切にしています。
何事も初めてで分からないことだらけなので教えていただく時にメモを取り、それでも分からないことはもう一度確認してしっかり作業をやりきることを徹底してきました。
また、人とのコミュニケーションを大切にしてきました。お客様や上司、他部門の方、誰にでも元気良く笑顔で挨拶をしてきました。その為、名前を早く覚えていただいたり他愛のない会話が生まれ更にコミュニケーションを取ることが出来ました。
その他にも、効率や時間を意識するようにしました。時間は有限なのでいかに作業を早く終わらせるかを意識して、また上司の方からアドバイスを頂いて効率よく作業を進められるようになりました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属しています。海産部にはお客様のお魚調理を承る仕事がありますが、そこでアジの三枚おろしやマグロのスライスで「こんなに綺麗にありがとう!」と言っていただけて海産部で身に付いた包丁捌きのお陰だなと感じています。
このように、魚を捌く経験は海産部でしか得られない経験なので海産部に所属出来て良かったなと思います。
また、家族や友達に料理を振る舞う時に丸の魚を捌いたり綺麗なお刺身を作れると自慢出来るのでそれも海産部だからこそ経験出来ることだと思います。
他には、魚の知識が身に付くことです。最初はアジやサバ、イワシの区別も付かなかったのに毎日魚と向き合っていると魚の種類を見ただけで分かるようになったり、美味しい食べ方や旬を知ることが出来ました。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思うのは魚の知識が身に付いたことや魚を捌くスキルが身に付いたところです。
魚の知識は、魚の名前だったり魚の旬、美味しい食べ方、有名な産地など様々な知識を身につけることができ、成長を感じました。
魚を捌くスキルは、小さなアジやイワシから大きな天然ブリや生カツオ、生マグロなど様々な魚種を捌けるようになって成長を感じました。
その他にはコミュニケーション能力が上がったことです。
お客様への対応も最初は緊張していたり戸惑ったりしていたものの、今ではスムーズに売場のご案内や電話対応、ご注文の承り等が出来るようになり成長を感じました。
また、接客へのプロ意識が上がったと感じました。
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成長できた理由は?
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この成長が実現出来た理由や背景は、
1つ目が、会社の「チャレンジ精神を大切にする」という環境のおかげだと思います。
何事もチャレンジしてみようという環境のおかげで、失敗を恐れずに魚を捌いたり魚について調べようと思うことができました。
また、チャレンジしてみて成功体験を積むことで自信に繋がり、お客様への接客も自信を持って行うことが出来るようになりました。
2つ目が、自分自身が意欲的に取り組んだからです。
自分の仕事に興味を持って、意欲的に「あれも知りたい。」「これも知りたい。」と思ったことを調べたり実践を行って来ました。
1つ目の「チャレンジ精神を大切にする環境」があるからこそ前向きに仕事に取り組むことが出来ました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社ならではの働きやすさに繋がるものは、希望休が通りやすいところや繁忙期を除いて長期休暇を取らせていただけるところや残業時間の調整をしっかり行えるところです。
希望休が通りやすいとは、毎月行きたいライブがある時に希望休を出して上司にシフト調整していただいています。お盆や年末は忙しいですが、それ以外なら快く聞いていただけて趣味も充実出来ています。
長期休暇を取らせていただけるとは、こちらも繁忙期を除きますがそれ以外なら上司と少し相談をして5連休等の長期休暇を取らせていただいて少し遠い所に旅行にも行けて自分のしたいことが出来る良い環境だと思います。
残業時間の調整をしっかり行えるとは、残業時間が多くなり過ぎた時は変形労働という制度を使って少し早めに上がったり少し遅く出勤するなどとして過労を防げます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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それらは、私の仕事とプライベートの両立にとても役立っています。
私は、ライブに行ったり友達と旅行に行くのが趣味なのですが、希望休が通るおかげで好きなアーティストのライブにはほぼ行けています。ライブに行くことが本当に幸せなので気持ちもリフレッシュでき、次の仕事も頑張ろうと思え、とても仕事とプライベートを両立出来ていると思います。
また、友達と旅行に行く際も希望休を通して貰ったり、長期休暇を計画して上司に相談することで友達とも予定を合わせることができ、安心して旅行を楽しむことが出来ています。長期休暇は何回も取るわけでは無いですが、たまにの至福のひとときを過ごせるとてもプライベートを充実させる制度だと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、お客様や上司等に褒めていただいたり認めていただくことです。
お客様様には、接客をしていて「笑顔が素敵だね。」「魚をこんなに綺麗に捌いてくれてありがとう。」「この魚の美味しい食べ方は何?教えてくれてありがとう。」「商品の場所を教えてくれてありがとう。」等とお褒めいただけて頑張って良かった、喜んでいただけて良かったと仕事のモチベーションに繋がります。
上司には、「作業スピード早くなったね。」「綺麗に魚おろせてるね。」「あの作業やっておいてくれてありがとう。助かるよ。」「頼りになるね。」等とお褒めいただけて頑張ってきて良かったと仕事のモチベーションに繋がります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は精肉部で働いています。精肉部ではお肉に関する商品知識が自然と身につきます。そこでお客様に自信を持ってご提案できるようになったときに、この仕事をやっていて良かったと感じます。それだけでなく、プライベートでもその知識が活かされる場面が多くあります。たとえば、旅行先や外食で有名なお肉が出てきたときに、「この部位はこういう特徴があるんだ」「この焼き方が一番美味しいな」と、自分の知識があるからこそより深く味わい、楽しむことができます。仕事として学んだことが、日常の楽しみにもつながっていると実感したとき、知識がどんどん増えること自体が面白くなり、さらに勉強したくなる気持ちが芽生えました。お肉の魅力を知れば知るほど、この仕事の奥深さとやりがいを感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じるために、まずは自分自身が「お肉を好きになること」を意識して知識を深めてきました。売場で扱う部位や加工品について、自分で実際に買って食べてみたり、先輩から話を聞いてメモを取るなど、日々の積み重ねを大切にしています。また、産地や等級によって味や特徴がどう違うのか、気になったことはすぐに調べるようにしています。そうして得た知識が、お客様への提案だけでなく、自分の生活や旅行先での体験にもつながったことで、学ぶこと自体が楽しくなりました。最近ではお客様から「この前おすすめされたお肉、美味しかったよ!」と声をかけてもらえることもあり、より意欲的に取り組めるようになりました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は精肉部門に所属しており、「肉のプロ」としての専門性を深められることが、この部門ならではの魅力だと感じています。日々の加工や品出しだけでなく、カット方法や陳列、POP作成など、すべてに売れ方が関わってくるので、自分の工夫や知識がそのまま数字に表れます。たとえば、同じ豚ロースでも切り方や盛り付けの仕方で見栄えの差は歴然です。その差で売上が大きく変わることがあり、そこに面白さと奥深さを感じます。また、季節や天候、曜日によって売れ筋も変わるため、常に試行錯誤を続けながら柔軟に対応する力も養われました。精肉部門でしか味わえない現場力と、商品に対する深い理解を身につけることができたのは、自分にとって大きな財産です。
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この仕事で成長できたことは?
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ベルクで働く中で特に成長したと感じているのは、「商品知識」と「数字への理解力」です。精肉部門に所属し、日々さまざまなお肉に触れるなかで、部位ごとの特徴や調理法、産地の違いなどに詳しくなりました。また、食品表示の重要性を感じ、食品表示検定中級にも合格しました。お客様からの質問に答えられるだけでなく、自分自身の生活においてもとても役に立つ知識を身に着けられました。また仕事の精度向上につながるだけでなく、会社の資格手当制度があるため、それもモチベーションになっています。また、売上・利益・歩留まりといった数字に対しても以前より意識が向くようになり、売場運営における戦略的な思考が身についたと実感しています。これらの成長が、業務の質とやりがいを高めてくれています。
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成長できた理由は?
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成長できた理由の一つは、ベルクが提供している教育・研修制度の手厚さです。数字に関する苦手意識があった自分でも、歩留まりや粗利といった項目を早い段階から学ぶ機会があり、徐々に数字を味方にできるようになりました。また、店舗では日々の売上点数や利益、損益などの情報が身近にあり、それを自ら確認・分析して、売場運営に反映させるようにしています。さらに、資格取得に対して会社からの支援があることで、食品表示検定中級にも挑戦し、知識の幅を広げることができました。自分自身でも「学ぶ姿勢」を常に意識し、小さな疑問もそのままにせず、行動して調べるようにしています。こうした会社の環境と、自ら動く意識の両方が成長を支えてくれました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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将来的には、アシスタントインストラクターやスーパーバイザー(SV)として活躍できる人材を目指しています。そのために、まずは人に教えられるほどの知識を自分が持つことを意識し、日々の業務の中で学びを積み重ねています。実際にパートナーさんや部下に対して、教育や指導を積極的に行っており、その中で「どの教え方が伝わりやすいか」「どこが改善点か」など、自分自身もフィードバックを受けて学びを深めています。また、店舗や研修でSVやインストラクターと関わる機会があるたびに、自ら積極的にコミュニケーションをとり、現場で必要な知識・視点を吸収できるよう努めています。ベルクには、そうした挑戦を支えてくれる制度や人材が多く、キャリアの道筋が明確に描ける環境があります。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、自分の知識や工夫が誰かの役に立ち、それが結果として返ってくることです。精肉部門では、部位や用途の違いを理解し、それをお客様に伝えたり、カット方法や陳列の工夫によって売れ方が変わるなど、自分の判断が現場に反映されやすい分、成果を実感しやすい職種だと感じています。
数字への意識も、やりがいの大きな要素です。ベルクでは歩留まりや利益などの数値を日々確認し、自ら改善策を考えられる環境があります。数字を通して売場の現状を把握し、次のアクションを考えることが自然と習慣になりました。
さらに、部下やパートナーさんへの教育を通じて、自分自身の理解も深まり、相手の成長を感じることができる点も大きな原動力です。お客様や仲間との信頼関係、数字として見える成果、そして学び続ける環境が、私にとってのモチベーションとなっています。
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そのきっかけ・理由は?
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よく和牛の塊を買ってくださるお客様がいて、「今日は何かいいやつある?」と声をかけてくれることがあります。その際には在庫を確認し、一番状態の良いものを選んで、「こちらをこういった厚みでカットしてご提供するのはいかがですか?」とご提案しています。すると次回来店されたときに、「この前の、すごく美味しかったよ!」と感想を伝えてくださるんです。自分の目利きや提案が信頼され、実際に喜んでもらえることに強いやりがいを感じ、そこから“ただ売る”ではなく“寄り添って提案する”という意識に変わりました。この経験をきっかけに、お客様一人ひとりとしっかり向き合うことの大切さを実感し、それが今の仕事へのモチベーションにつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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それなりに仕事に慣れてきたころに、チーフがいてくれてよかった!とパートさんから声をかけてもらえてやっていてよかったなと思いました。
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そのために努力・工夫したことは?
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パートさんとの関係を大事にするために、毎日の挨拶、話を聞くこと、またパートさんが大変なときに自分が動くようにすることで、自分が大変なときも助けて貰えました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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連休が取りやすく旅行など、長期休暇をしっかり確保し仕事と離れることができます。休みの日は仕事の連絡が来ることなく、仕事に気を取られずに過ごすことができます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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1ヶ月での休みが確実に9日確保でき、連勤になっても4連勤ぐらい、イベント期間は5連勤もありますが普段の勤務なら2.3連勤すればお休みがくるので疲れにくいと思います
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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管理者としての責任感。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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同じ高卒のチーフに相談したり学んだりして乗り越えた。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に感謝の言葉を頂いた時。以前お客様に商品の事について尋ねられた際自信を持っておすすめした商品があったのですが後日お客様が食べて美味しかったからまた買いに来ましたと言って頂いた時は嬉しかったですしやりがいを感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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私はお客様に商品を勧めるにはまず自分が味を知ってないといけないと思うので食べた事がない商品は積極的に検食をして知識を深めお客様に聞かれた際に答えられるようにしています。
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この仕事で成長できたことは?
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私はあまり人前に出ることが得意ではないのですがこの仕事は接客業なのでお客様と近い距離でお仕事をします。入社したての頃はあまりいらっしゃいませなどの声掛けが出来ませんでしたが今はいらっしゃいませの声掛けプラスおはようございますの挨拶や困ってそうなお客様に積極的に声を掛ける事ができてるのでそこが成長したポイントかなと思います。
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成長できた理由は?
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周りの環境が大きかったと思います。元気にいらっしゃいませの声掛けをしてるチーフや店長を見て私も頑張らなきゃという気持ちになったので店舗全体でお店を盛り上げていく事が重要かなと思いました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと感じられる瞬間は、お客様からお褒めの言葉をいただいた時です。
「この前ここでもうかさめ買ったんだけど、すごく美味しかったです!」やおすすめの食べ方をお客様に紹介し、別日に来店なさった際、「あの食べ方すごく美味しかったよ!また買っていくね!」などのお褒めの言葉をいただいた時にこの仕事をやっていてよかったと感じます。
また、鮮魚を売り場に出し、お客様から「すごく美味しそうな切り身だね。」や「こんな安くて、美味しい商品は他のスーパーではみないよ。いつもありがとう。」とさりげない会話かもしれませんが、お客様からの意見や感謝を直接聞くことができ、自分が切った商品を褒められたり、自信を持って提供している商品を褒められた時にも感じられます。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために私が努力している事として、常日頃から魚の捌き方や食べ方などを調べていることです。また、自分をお客様と例え、買いたい商品はどのように商品化したら良いかを考えています。
例えば、買い物をしていてどのように調理したら良いかわからない場合、その商品を買おうとはしないと思います。売り場で商品を持って迷っているお客様がいたら、おすすめの食べ方を教えられるようにするため、食べ方や捌き方を勉強しています。
また、切り口がバラバラで身も崩れている切り身と切り口や身がキレイなものだと後方の物を買うと思います。お客様が商品を手に取ってもらうには、価格の安さもそうですが、その人の技量もとても大切になってきます。そのため、常日頃から自分がお客様だと仮定し、自分が買いたい商品をつくるために、どのような商品化が良いのかまた、どのように捌けばキレイにできるのかを常日頃から考えています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私が仕事におけるモチベーションは、お客様が自分の切った商品を買ってもらうところを見れるところです。
理由としまして、お客様が「美味しそう」「キレイな切り身」など小言でも言ってくれているシーンに遭遇したことがあり、その商品を手に取り籠に運んでくれたその瞬間、この仕事にやりがいを感じました。私は今まで、魚に関わるアルバイトをしたことがあるのですが、当時は、実際にお客様の顔を見ることがなくただ魚を切っていたのですが、「すごく売れてるよ」と一言貰ったことがきっかけで、このような食品を通じてお客様に笑顔になってもらう職に就きたいと思うようになった過去があります。これを実際に見ることができ、自分の仕事のやる気にもつながるため、私の仕事のモチベーションとしてお客様が自分の切った商品を買ってもらうところを見れるところです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が作った商品を、お客様に買ってもらえたときです。
例えば、私は以前、年末に「すき焼き用」の牛肉の商品を作り、数時間でたくさんのパックを買っていただいた経験があります。この「すき焼き用」の商品とは、精肉部において、年末に多く売り出すものなのですが、この商品は単価が高いため、見た目のきれいさが非常に重要になります。そこで、少しでもきれいに見えるように意識しながら商品を作ったところ、しっかりとそれを売り切ることができました。
このような、「丁寧に商品を作り、それに値段を付けて、買ってもらう」という商品がにおける一連の流れを体験したことで、自信を得ると同時に、働くことのやりがいを得ることができました。
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そのために努力・工夫したことは?
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商品を作るのが上手な人からアドバイスをもらい、それを実践することです。
私は、手先が器用なタイプではないので、おおざっぱな商品を作ってしまうことがあります。その度にチーフなどから注意をいただくのですが、それだけで終わらせてしまっては改善しません。したがって、商品化が上手いチーフ、サブチーフなどから「どのようにすればきれいな商品を作れるのか」を質問して、アドバイスをもらうようにしています。そして、この質問を、様々な人にすることによって、自分にとって、「最もきれい、かつ、やりやすいやり方」を取り入れることを心がけています。
このように、毎日試行錯誤しながら、技術の向上に努めており、「やりがい」得るために、今後もそれを継続していきたいと考えています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部で働いています。肉に関するお客様の質問にスムーズに答えられたときに、やりがいを感じています。
以前お客様に、「切り落としとこまぎれの違い」を尋ねられたことがあるのですが、その違いを回答した際、「いつもよく分からないまま買っていたから、違いが分かってうれしい」と言っていただきました。これは、精肉部が肉を専門的に扱う部門であるからこそ経験できたものであり、日々の仕事の中で身に付けた知識が、お客様の買い物の助けにになる、と実感した体験の1つです。
このように、精肉部では、肉を切る力をつけるとともに、知識もつけられるので、肉が好きな方には適している部門です。また、肉に関する知識がなかった私でも、部位や食べ方、切り方を覚えられたので、入社前の肉の知識についての心配はいらないと考えています。
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この仕事で成長できたことは?
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肉に関する知識や、切る技術が身についたことです。
具体的には、肉の切り方や、部位に関する知識、食べ方などを学んできました。これは、私は入社する前にはほとんど知らなかったことで、知っていたとしても、曖昧な知識だったと言えます。さらに、私は実家暮らしで料理もやってこなかったので、包丁の扱いは初心者という状態でした。
そのような中で精肉部に入ったため、入社前は、本当にやっていけるのか非常に不安があったのですが、豚、鶏、牛のそれぞれの部位について、しっかりと身につけられました。今では、他の人に頼らなくとも、基本的にはお客様の質問に答えられるレベルです。技術面で言えば、商品名だけ伝えてもらえれば、原料を取り出して、その商品を作れるようになりました。
知識も技術もなかったところから、ここまでできるようになったのは、自分の中での成長だと考えています。
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成長できた理由は?
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研修の内容の充実と、「成長ノート」のおかげだと考えています。
精肉部の研修では、実際に肉を切ることができます。そして、ただ切るだけでなく、この肉はどう切るべきなのかを一旦自分で考えてみる、といった時間も設けてあり、頭と体の両方を使って臨むことで、記憶に残りやすい内容となっています。
また、全員に配布される「成長ノート」というノートに、研修で見聞きした内容をまとめることで、理解を深めることができました。私は特に、新入社員のときにこのノートを活用して、肉の部位をイラストなどを交えて描きながら、肉に関する知識を身に付けました。
このように、ベルクには、研修による「インプット」と成長ノートによる「アウトプット」の両方の環境が備わっており、活用すれば成長につながると考えています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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本社でコントローラーになりたいと考えています。
コントローラーとは、店舗に送り込む原料の数などを決める部署のことです。したがって、この部署に入るためには、まず店舗にて「発注」について理解しなければなりません。そのために、私は現在の店舗で、チーフやサブチーフに、発注の際の「考え方」を教わっています。初歩的なことではありますが、コントローラーになるにあたっては欠かせないものであるため、身に付けられるように努めています。
また、今は管理者ではないものの、発注をやらせてもらうこともあります。このように、実際に発注をすることで、発注数量の感覚を養っていけるようにも努めています。
ベルクでは、こうした自分の希望するキャリアを、面談などで聞き取ってもらえます。さらに、本社の仕事であっても、公募があればそれに申し込むことができるため、1人1人が希望のキャリアを叶えられる環境が用意されています。こうした環境を活かして、私も自分のキャリアを実現していきたいです。
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【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
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「誰でも最初は初心者」だということを学びました。
私は、ベルクで行われていた「1day仕事体験&インターンシップ」のほとんどに参加してきたのですが、そこでは毎回、最後に質問コーナーが設けられていました。その際に、私は色々な社員の方に質問をしてきたのですが、特に印象的だったのが、精肉部の方の「私も最初は全然お肉切れなかったよ」という言葉です。その方は、私たちインターンシップ生の目の前できれいな商品をたくさん作ってくださったのですが、入社前までは料理すらほとんどやってこなかったということで、非常に驚きました。
私は、社会人になって、「初めてやること」にたくさん出会ってきたのですが、先の社員の方の言葉を思い出すことで、チャレンジしてみようという気持ちになっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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シフト制の勤務の組み方です。
ベルクはシフト制であるため、毎月希望休を出すことができます。1日の休みはもちろん、お盆や年末年始などのイベントのとき以外では連休を取ることも難しくないため、チーフやサブチーフなどの役職がある方でも、3連休などを取っている方はよく見かけます。
こうしたことができるのは、シフト制ならではの魅力だと考えています。
また、実際に働いている者として、連休を取りやすい雰囲気があるのも感じています。少なくとも私は、連休を取るのをだめだと言われたことも、快く思われなかったこともありません。同期の子たちも同じように休みを取れているため、私のような若手も含めて、休みを取りやすいという印象です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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長期休暇を取りやすいため、それをモチベーションに仕事を頑張れるという点です。
昨年、私は新入社員だったのですが、3連休を取得し、大阪旅行に行くことができました。
旅行が好きな人には共感してもらいやすいと思うのですが、旅行は行ってからだけでなく、行く前も楽しいものです。3連休を取ってからは、その日が近づいてくると、「あと2週間」、「あと1週間」と自分を鼓舞しながら働き、いつもよりも集中して働けました。実際に、普段よりも早く仕事を終えられたので、その効果はあったと思います。
したがって、長期休暇の取りやすさは、プライベートはもちろん、仕事にも良い影響を与えてくれたので、両立に役立ったと考えています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日に、空いている場所でゆっくりと過ごしているときです。
この質問にある通り、スーパーマーケットで働く場合は、他業界と比較数と土日に休むことは難しくなります。しかし、その分平日に休みが取れるということになり、土日であれば混んでいるような場所でも、並ばずに入れるといった特権も得られます。私は人混みが苦手なため、こうしたことを魅力的に感じています。
落ち着いた場所で心も体もしっかり休むことが、次の日の仕事のモチベーションにつながり、ひいては長く働くことにつながると考えているため、この働き方をおすすめしたいです。
なお、店舗や、自分の役職によっては、土日や祝日に休めることもあります。また、土曜日は日曜日より比較的休みを取りやすいという印象があるので、チーフなどに確認してみるのがよいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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変形労働時間制や長期休暇制度があるところです。
変形労働時間制により、繁忙期に働いた分、業務量が少ない時は人員によって労働時間を短くするなど、メリハリをつけた仕事ができます。その分プライベートの時間を作ることができます。
長期休暇制度では長期休暇を取る場合、事前に予定に組み込むことができます。繁忙期は避けることになりますが、事前に予定を立ててられることがいいと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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誰かの役に立ちたいという思いが一番です。
スーパーマーケットは私たちの生活の中で身近な存在であり、誰もが必要としています。そのため多くのお客様の役に立ちたいという思いで入社しました。
また日々の業務の中でも上司やパートの方など多くの人と関わります。その中で1人でも多くの人の役に立てればという思いで業務を行っています。誰かの負担が少しでも軽くなった時、感謝してもらった時などにやりがいを感じます。
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