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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に「ありがとう」と言っていただいた時です。重たいカゴを運んだとき、商品の場所をご案内したときなど、お客様に感謝していただけることがよくあります。自分にとっては当たり前のことで感謝のお言葉をいただけるのは、とても嬉しく、やっていて良かったと心から思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様の立場になって考え、親切な対応を心掛けています。どんな時でも笑顔で快く対応し、気遣いを忘れないようにしています。
上司や一緒に働く仲間の対応を見て、こんな対応もあるのかと、日々勉強し、良いところは真似をして自分のスキルとして取り入れています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いています。チェッカー部はお客様と接する機会が一番多い部署です。お客様から直接お店のことでお褒めの言葉を頂くこともあれば、お叱りを頂くこともあります。
お客様に気持ちよくお買い物をしていただくのが使命です。日々接客向上に取り組むなか、お客様からお褒めの言葉をいただくと、頑張ってきてよかったと感じます。頂いた言葉を励みにまた頑張ろう!と思い、自身の成長に繋がっていると感じます。
この仕事で成長できたことは?
未経験で入社しましたが、入社後の研修が充実しており、とても安心しました。日々の業務も上司から任せていただき、失敗してしまうこともありましたが、挑戦することで自信がつけることができました。パートナーさんやアルバイトさんとの接し方、言葉づかいも学び、適切なコミュニケーションをとれるようになりました。
コミュニケーションのとり方を学び、人間的に成長できていると感じます。
成長できた理由は?
自身のコミュニケーションの取り方に問題があり、パートナーさんとすれ違いが起きてしまったことがありました。その際に上司から指導を受け、本人に謝罪をし、和解することができました。会社でもパートナーさん、アルバイトさんとの接し方についての研修や、ハラスメント防止教育などが実施されています。それらで学んだことをよく理解し、日々周りからどう見えるか、自分の言動がどう見られるかを意識してコミュニケーションをとる努力をしています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
社内で色々な選択肢があり、現状まだキャリアについて決められていません。
資格取得時の一時金や、社内インターンシップなどが実施されており、後押ししてくれる制度や環境は整っていると思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新しい店舗を立ち上げるメンバーに選ばれた際に、毎日困難の連続でした。
教育の段取りなど上司に相談しながら決めましたが、自分は何をしていればいいのか、これで合っているのか不安を感じる日々でした。
不安なことはすぐ上司に相談することができましたが、何もかも初めての経験で毎日新たな不安が生まれる状況でした。
開店してからは上司とコミュニケーションをとる時間が忙しさから減ってしまい、心細い気持ちになり、誰に何を相談すればいいのか分からない状態になってしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
何でも自分からコミュニケーションをとらないといけないと思い、上司に素直な気持ちを伝えました。その際にとても励ましていただき、また前を向いて働くことができました。
ただ待っているだけでは周囲も本人の気持ちに気づけないため、とにかく誰かに相談することが大切だと学びました。不安は自信をつけて解消するしかないため、何でも挑戦する、周囲に相談することの大切さを、学ぶことができました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様に喜んでいただけること、パートナーさんやアルバイトさんの笑顔がモチベーションになっています。
いかにお客様の「ありがとう」を引き出せるかを考えて行動しています。接客で全てのお客様に喜んでいただくのはとても難しい課題ですが、会社のルールから逸脱しない範囲で、こうしたら喜んでいただけるかな?と考えて行動した結果「ありがとう」と言っていただいたけると、とても嬉しくモチベーションになります。
従業員の方とコミュニケーションをとるときも、言葉づかいに気をつけて、笑顔で話した際に笑顔が返ってくると嬉しく思います。
そのきっかけ・理由は?
入社したての頃、上司がいつも笑顔で感じが良かったことです。
いつも明るく振る舞い、丁寧な対応をしている上司を見て、自分もそうなりたい!と思いました。その上司のファンのお客様がいらっしゃったり、異動の際には涙を流されるパートナーさんもいて、人間的に魅力がある方でした。
お客様や一緒に働く仲間がいなければお店は続きません。人を大切にすることが一番大切だと、その時の上司から学びました。
お客様はもちろん、一緒に働く仲間にも喜んで楽しくいてもらえる環境づくりをしていきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
どの商品が良いかお客様に聞かれた時、自分の経験から感じたこと、学んだことを通して答えた時に、おすすめした商品を買っていただけた時などに、お客様が困っていたところにアドバイスができた、自分のおすすめを信じてくれて嬉しい、と思う時にやりがいを感じ、仕事をしていてよかったなと感じます。また、かご盛りや品出しをしている時に、昔はぐちゃぐちゃだったり、あまり綺麗とは言えないものが多かったのですが、今はかご盛りもバランスを見てスピードを意識して作ることが出来たり、品出しの際多く積むための工夫を取り入れつつ、崩れないような品出しをすることができるようになってきたりするのも、成長を感じて嬉しく思います。
また、親や親戚、知り合いに野菜や果物について質問された時、これはこうだよと教えてあげると、さすが青果部!と言われて、この仕事について知識として身について誰かのためになっているのがわかった時も、とても嬉しかったです。
そのために努力・工夫したことは?
まず商品を知らないので、検食を主に商品知識を着けるようにしています。例えばいちごだとどのイチゴが甘くて、どのイチゴが酸味が強いのか、オレンジ、グレープフルーツはどれがすっぱい、食べやすい、手で剥きやすいなど。ですがすぐに食べられる果物ばかり調べてしまっていて、このジャガイモはどんな料理に合うの?と言われた時バックヤードに行ってチーフに聞いたり、スマホで調べるしかできず、野菜についての知識はまだあまりつけていません。そんな事が多々あり野菜ごとの違いを自分で調べて身につけられるようにしたいです。また最近は衛生管理者の資格を取るために勉強を始めようと思っています。先日参考書を購入したので、9月頃には試験を受けれるよう計画を立てています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は青果部で働いています。青果部は個人的にどの家庭でも必要不可欠な食材を取り扱っていると思っています。果物はまだしも、野菜は必ずどの家庭にもあると思います。なので家族からもよく質問されたりする事が入社前より増えました。そういう時に自分が商品知識を教えたり、自分なりの考えやオススメを教えたり、今の旬、美味しい選び方など家族に限らず、お客様に教えた時に、そうなんだね、ありがとう。など助かったなどの旨のコメントを頂いた時はとても嬉しいし、青果部ならではの経験で、得られるものだなと思いました。また青果部は入口にいちばん近いので、話しかけられる回数も他部門と比べると多いかと思いますが、私は人と話すのがとても好きなので、少しの世間話でも、お客様からの質問でも、とてもやりがいを感じていますを
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社は何より従業員に寄り添った会社だと思っています。まず長期休暇が取得できるところ、育休、年休、丸連、公休など休みを取るためのものがとても充実していると思います。私も五連休ほど取得させて頂いたことがありますが、とても有意義な休みになりましたし、リフレッシュ出来て切り替えて仕事を頑張ろう!と思えましたので、とても良い制度で働きやすさに繋がっているなと思いました。また個人的に凄いなと思ったのはカムバック制度です。1度会社を離れた人に関しても、復帰制度を設けることで、仕事をする上で挑戦する事に1歩踏み出せない方の強い心の支えだと思っています。他にもベネフィットを主とした福利厚生など、オンとオフをきちんと従業員が切り替えられる取り組みが豊富なのも、働きやすさに繋がっていると感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をして良かったことは2つあります。
一つ目は、売場でお客様と直接接する機会が多く、自分が接客したお客様に「ありがとう」とお声をかけていただけた時です。
丁寧な接客を心がけた結果、喜んでいただけたことに大きなやりがいを感じました。お客様にとって居心地の良い空間を作ることの大切さを実感した瞬間でした。
二つ目は、自分が工夫して作成した売場の商品をお客様が実際に手に取り、購入してくださった瞬間です。グロサリーでは季節感のある商品を展開するエンドという場所があります。ボリューム感や商品を綺麗に陳列することにこだわり、思わず手に取ってしまうような売場づくりを意識しています。実際にお客様がふと立ち止まって自然と商品に手を伸ばしている姿を見ると、とても嬉しくなります。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいの為に頑張っている事は2つ意識しています。
一つ目は、お客様に迷惑をかけないように売価管理を徹底する事です。売価違いはお客様に迷惑をかけてしまう事と会社の信用を失ってしまう事なので特に気をつけています。売価チェックの際に売価違いが無かった時にしっかりやって良かったと実感する事が出来ます。
二つ目は、売場でのお客様へのすれ違いの挨拶です。今ベルクで最も取り組んでいる内容ですが、お客様とすれ違う際に「いらっしゃいませ」や「こんにちは」と声をかけた時にお客様にも「こんにちは」や「頑張ってね」などのお声を頂く事もあり仕事をしていく上での励みや喜びになります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は、グロサリー部で働いていますがやりがいを感じる瞬間がいくつかあります。
その中でも、お客様からのご要望に迅速かつ丁寧に対応し、ご満足いただけた時にやりがいを感じます。「こういう商品を探している」といった声に対しては、できるだけその場で対応し、ご満足いただけるよう心がけています。ちょっとした工夫や一言でも、お客様の安心感や信頼につながると感じています。

そういった積み重ねの中で、「ありがとう」「また来るね」とお客様に言っていただけたときは、この仕事をしていて本当によかったと感じます。商品や接客を通して、お客様の買い物が少しでも楽しくなるお手伝いができたときに、やりがいを強く感じます。
この仕事で成長できたことは?
ベルクで働いて成長したと思うところは、相手の立場になって考える力が身についたところです。
ベルクの商売六訓には、「お客様立場で物事を考えよう」とあります。
店舗では、常にお客様の立場に立って考える事が求められます。売場づくりや接客において、「お客様にとって買い物がしやすい売場か」を意識するようになり、自然とお客様目線で物事を考える力が身につきました。
また、この姿勢は職場でのコミュニケーションにも生かされています。部下やパートナーさんに対しても丁寧な対応を心がけることで、チーム全体の雰囲気が良くなり、協力体制やパフォーマンスの向上にもつながったと実感しています。
成長できた理由は?
「相手の立場になって考える力」が身についた背景には、日々の店舗業務に加えて、社内で実施される研修の影響も大きかったと感じています。
特に、研修で接客ロールプレイングをした時に、さまざまな接客シーンを実践してみて、自分の対応を客観的に見直すきっかけになりました。お客様役を体験することで、「こう言われたらうれしい」「これを言われたら不快に感じる」といった感覚を実感できたのは大きかったです。
また、部門の垣根を超えた研修にも参加することで、普段関わることの少ない他部門の視点や考え方を知ることができ、職場全体をより広い視野で見る力が身につきました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後のキャリアとして、副店長を目指したいと考えていますが、現在、女性の副店長はまだ多くはありません。だからこそ、自分がその一歩を踏み出したいと考えています。
その為に、実際に店長や副店長に相談したり、自分に足りない部分を聞いたりしながら、必要な力を少しずつ身につけられるように努力しています。
ベルクでは、副店長になる前に管理部に配属され、一通りの業務を学べる環境があるのはとても心強いと感じています。実際に、店舗運営をしていると、自分の部門だけでなく、店舗全体の流れや課題を理解することの大切さを実感しています。管理部では、サービスカウンター業務や他部門の運営などの幅広い業務に触れることができるため、副店長として必要な視点や判断力を養える大きな機会になると思います。
私も、店舗を全体を支えられる存在になれるよう、これからも一つひとつの業務に全力で取り組んでいきます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
この仕事における私のモチベーションは、自分が日々成長できていると実感できることです。天候の変化やメディアの影響、地域のイベントなど、日々予想外の出来事が起こることも少なくありません。お客様やサービスも日々変化する中で、「なぜ売れたのか」「次にどう動くべきか」を考え、迅速に対応していくことが求められています。最初は戸惑うこともありましたが、上手くいったときも、そうでなかったときも、上司に相談できる環境があるので、少しずつ対応力が身についてきたと実感しています。困ったときに相談できる環境も大きな支えになっています。変化の多い店舗業務だからこそ、日々の成長を実感できることがモチベーションに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
私がチーフとしてはじめて配属先された店舗の地域では、お祭りと花火大会の大きなイベントが2つあります。お祭りの方が先に開催されるのですが、私が想像するより飲料の売れ行きが良く、品切れや補充の遅れが発生してしまったことがありました。その反省を生かし、上司や部下と相談しながら、花火大会に向けては飲料やお酒などの売れ筋商品の在庫確保と人員配置を事前に徹底しました。その結果、当日は多くのお客様で賑わう中でも、大きな品切れもなくスムーズに運営することができました。イベント時の売場対応には正解がなく、常に柔軟な判断が求められますが、店舗全体で工夫しながらやり切れたときの達成感は別格で、今のモチベーションにも繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私が仕事をやっていてよかったと感じる瞬間は、お客様に自分が製造した商品を喜んで購入していただけた時です。
以前、お客様から当日製造した商品が欲しいと言われ、すぐに製造し、お客様にお持ちすると、「とっても綺麗ね、ありがとう」と感謝のお言葉をいただきました。その後喜んで商品を購入していただけました。今まで直接感謝を伝えられる経験はなかったので、自分が製造した商品でお客様にこんなにも喜んでいただけて、とても嬉しく、やりがいを感じました。より一層丁寧な商品化に務めていこうと思います。また、自分でも綺麗に製造できたと思う商品は購入していただけることが多いので、こういった点もやりがいにつながっていると思います。
そのために努力・工夫したことは?
私がやりがいを得るために頑張っているのは、商品化の向上です。
自分がお客様の立場になった時、見た目が悪い商品を購入しようとは思わないので、お客様に購入していただけるような綺麗な商品を製造するよう日々努力しています。また、入社当初に自分が製造した商品でご意見をいただいたことがあります。その経験からより一層商品化を丁寧にするよう心がけるようになりました。良くない失敗ですが、自分にとっていい経験になりました。綺麗な商品を製造するために私が行っていることは、基礎を守ること、見た目が悪かったら時間をかけても直すことを心がけています。また、自分が苦手な製造がある場合は練習をするようにしています。そのため、最近では上司やお客様から商品化が綺麗になったと言われるようになりました。ひとつでも多く自分が製造した商品を喜んでお客様に手に取っていただけるよう、これからも努力していきたいと考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部で働いているのですが、得られた経験として豚や、牛の様々な部位に触れることができ、それを加工できるという点です。
私は入社するまでは、豚や牛のことに関して何も分からず、ほとんど包丁も持ったことがありませんでした。充実した研修のおかげで約半月間で部門や販売の基礎、商品製造の基本を学べました。ある研修では牛肉パズルを行いました。研修内では牛肉一頭分の部位が出てきて、実際にどの部分のお肉なのか実際に自分たちで考えながら並べ替えることで、同期と楽しみながらお肉の知識を学ぶことができました。多くの研修を通して、各部位がどんな料理に適しているのか、どう商品化するべきなのか判断できるようになりました。
この仕事で成長できたことは?
私が入社してから成長したと感じる点はコミュニケーション能力の向上です。
私は人見知りなところがあり、自分から相手に話しかけることがなかなかできない性格でした。その中でも特にグループディスカッションなどグループの中で発言することが苦手でした。入社してからは、研修の中では同期同士でのグループディスカッションが多くあり、最初は苦手意識が強くありました。しかし同期同士での発言しやすい雰囲気作りや経験を重ねていく中で当初よりも苦手意識が少なくなりました。また店舗では幅広い年齢の方々と一緒に働いています。仕事をより円滑に進めていくために、仕事の話だけでなくちょっとした雑談を交えて、店舗の方々とも良好な関係を築いていけるようにしています。
成長できた理由は?
コミュニケーション能力が向上した理由として、様々な人とコミュニケーションをとる経験が積めたことが挙げられます。
ベルクは沢山の店舗があるので、店舗の異動が伴ってきます。私は現在2店舗目ですが、異動することで新しい人と出会い、働いていく中で、沢山の人と1から関係を築く機会が多くあるので、自身の成長に繋がっています。また、店舗内でも他部門の方と話す機会が多々あるので、楽しく働くことができています。また、私は現在、部門を管理する立場になり、その日の部門運営を1人で行うこともあります。そのためパートさんへの指示出しなどが必須になってきます。積極的にコミュニケーションを取ることを意識し、働きやすい雰囲気づくりをしています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私はまず、現在所属している精肉部のチーフを目指しています。そのために日々の商品化の向上、部門の売上などの数値の管理、店舗の売上ごとに適した日々の発注ができるよう経験を重ねています。そしてチーフになり、ゆくゆくは本社にて店舗の従業員を支えられるような人材になりたいと考えています。またそれらを後押ししてくれる会社の制度として自社で利用しているアプリを活用し、年齢、性別、キャリアを問わず誰でも様々な部署の公募に応募できる社内公募制度や自分が気になっている部署を経験することができる社内インターンシップ制度があります。豊富な経験を積めることとキャリアアップの選択肢をさらに広げることができます。さらには、年に一回自分の今後のキャリアについて会社に申告できる点も素晴らしい良い環境だと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、2つあります。1つ目が休日に友人と出掛けたり、自分の趣味など自分の楽しみがあることです。仕事で失敗をして落ち込んでしまったり、大変なこともありますが、休日に自分の好きなことを行ってリフレッシュすることができ、「また頑張ろう」と気持ちを切り替えることができています。
2つ目が日々の業務の中で自分の商品化の向上を実感できることです。私はお客様に喜んで手に取っていただけるような綺麗な商品化を特に意識しています。実際にお客様や上司からお褒めの言葉をいただいたり、包丁を握ったことがなかった入社当時に比べると確実に成長を実感しています。さらなる向上をモチベーションに日々業務に取り組んでいます。
そのきっかけ・理由は?
1つ目の楽しい予定をモチベーションにして頑張れる点に関しては、休みが取りやすい環境があります。繁忙期以外は自由に休みの希望が出せるので、連休なども取りやすく、自分の趣味や友人とも予定が合わせやすいです。オンとオフがしっかり切り替えられる会社なので働きやすく、自分のモチベーションを保つことができます。
2つ目の商品化の向上に関しては、自分の商品化を意識できる部門内での取り組みがありました。新入社員の時に自社で活用しているアプリで自分の製造した商品の写真を投稿していました。写真を投稿していくので自身の成長と課題を可視化できました。それだけでなく同期の商品化も見ることができるので、更なる目標が見つけられました。部門内では年に数回商品化を競う技術検定があります。その中でいい順位が取れるよう努力するのもモチベーションを保つきっかけになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと感じるのは、積極的に行動できるようになったことです。もともと人前で発表するのが苦手でしたが、研修では自分から発言したり前に出たりすることを意識し、少しずつ自信がついてきました。その経験を通して、とにかく動かないと成長できないと考えるようになり、行動の大切さを実感しています。
また、電話応対にも苦手意識がありましたが、慣れるには回数をこなすしかないと思い、最初のうちはできるだけ多く電話を取るようにしてきました。その結果、今では落ち着いて対応できるようになってきました。
さらに、コミュニケーションの面でも変化がありました。以前は話しかけられるのを待つことが多かったのですが、今では自分から挨拶する際に相手の名前を添えたり、一言声をかけたりすることを意識しています。名前を呼ぶことで相手の印象にも残りやすく、関係も深まると感じています。
成長できた理由は?
成長が実現できた理由は、社会人としての自覚を持つようになったこと、今後やりたいことの実現のために「今頑張るべきだ」と考えるようになったからだと思います。これまでは教えられたことをそのまま受け取っていましたが、最近は「何のためにこの仕事をするのか」と目的を意識しながら行動するようになり、自ら学びに行く姿勢を大切にしています。また、先輩から「仕事と割り切って自分を演じることも大事」とアドバイスを受けたことで、苦手意識のある業務や接客も前向きに挑戦しようと考えるようになりました。そうした意識の変化が日々の積み重ねとなり、自分自身の成長につながっていると感じています。今後も目標を持ち続け、主体的に取り組む姿勢を大切にしていきたいです。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は人事教育部を目指しています。自分自身が研修を通して成長できた経験から、今度は誰かの成長をサポートする側になりたいと考えるようになりました。そのために、現在の研修では積極的に発言し、自分の考えを伝えることで周囲に印象を残すことを意識しています。
この会社は、頑張った分だけしっかり評価してもらえると感じていて、それが日々のモチベーションになっています。自分の努力や変化を見てくれる環境があるからこそ、前向きに挑戦し続けられていると考えています。また、様々な通信教育を受講することができるため、自分のキャリアにあったものを選び、学ぶことができます。将来的には、同じように悩んだり迷ったりしている後輩の背中を押せる存在になれるようにしたいです。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社してからは新しく学ぶことが多く、早く仕事を覚えて役に立ちたいという気持ちがありましたが、実際は思うようにうまくいかず、焦ることが多くありました。特に初めて経験する業務ではミスをしてしまったり、確認不足で指摘を受けることもあり、自信をなくす場面が何度もありました。他にも、同期がスムーズに仕事をこなしているのを見ると、どうして自分だけできないんだろうと落ち込むことが増えたり、焦りを感じるようになりました。自分では頑張っているつもりでも結果が出ないと感じることが多く、そんな自分に対してもどかしさや悔しさを感じる日々が続きました。また、一度の失敗をなかなか切り替えられず、長く引きずってしまう性格も影響し、気持ちの整理が難しいと感じたこともありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司と面談をして、入社してから感じていたことを話すことができました。その中で、自分の理解のペースに合っていなかったことが原因の一つだと気づき、教育の進め方を少し緩やかにしてもらうことになりました。それによって心に余裕が生まれ、自分のペースで業務に向き合えるようになりました。また、完璧にやろうとしたり、一つの失敗を引きずってしまったりする傾向があることに気が付きました。失敗を恐れず、何が原因だったのか、次はどうすればうまくいくのかを考えるように意識を変えていきました。その結果、失敗を前向きに捉えて学びに変えることができるようになり、少しずつ自信を持てるようになってきました。すぐにできることばかりではないと理解し、自分の成長を焦らず見守ることも大切だと学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働きやすさに繋がるのは、平日に休みがあることだと考えています。土日休みの会社と比べて連勤が続く日数が短く、自分の中でリズムが取りやすいため、体力的にも無理なく働けていると感じています。特に私は長い連勤が続くと集中力が落ちやすいタイプなので、平日休みを挟みながら働ける今の働き方は、自分にとても合っていると実感しています。また、変形労働時間制を取り入れているため、日によって勤務時間を柔軟に調整できるのも魅力の一つだと思います。繁忙日にはしっかり働き、比較的落ち着いた日は短めの勤務になることで、仕事と休暇のバランスが取りやすくなっています。このように、自分の体力や生活リズムに合った働き方ができる環境が整っている点は、安心して長く働き続けるうえでありがたいと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は忙しい環境の中で働く方がやりがいを感じるタイプなので、土日が出勤となる今の働き方は自分に合っており、活気のある中で楽しく仕事ができています。平日休みがあることで、どこに出かけても混雑が少なく、プライベートの時間をより快適に過ごすことができています。たとえば、買い物やカフェなども空いている時間に行けるため、気分転換やリフレッシュにもつながっています。
また、繁忙期を除けば休みの希望も通りやすく、スケジュールの調整がしやすい点も魅力だと考えています。希望すれば連休を取ることも可能なので、旅行や帰省などの予定も立てやすく、プライベートを充実させることができています。このように、仕事とプライベートのバランスを自分のペースで調整しやすい環境が整っており、日々の充実感やモチベーションの維持にもつながっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日にお客様が多く来店されるため、確かにそのタイミングでの休みは取りにくいこともあります。しかし、私自身はこの働き方だからこそ無理なく続けられていると感じています。平日休みのため、連勤日数が少なく、心身ともにリフレッシュしながら働けているのが大きな理由です。たとえば「2日働けばまた休みがある」と思えることで、仕事の日も前向きな気持ちで頑張れますし、休みの日の楽しみをモチベーションにしながら日々の業務に取り組むことができています。
また、混雑を避けて自分のペースで過ごせる平日休みのおかげで、外出や用事もスムーズに済ませられ、プライベートの充実にもつながっています。このように、働く日と休む日のバランスが取りやすく、自分の体力や生活スタイルに合った働き方ができているからこそ、この仕事を長く続けられそうだと実感しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ベルクらしいと感じることは、その時々で時代の変化に対応し、個人や働く従業員全員を尊重してくれるところです。
年始の休業日が伸びたことや身だしなみの規定緩和等、会社全体としての取り組みとして従業員が働きやすい環境づくりに力を入れているなと感じることが近年多くなっていると思います。
また、上司と部下の面談では、部下を主体に部下の意見を尊重して進めることが重視されています。普段からコミュニケーションをとることを大切にしている会社なので、自分の目標を上司に共有してアドバイスを貰ったり、目標に対しての進捗状況を上司が把握して情報共有し、部下だけでなく上司も、お互いの成長に繋げていくことが出来ていると日々感じます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
休暇の制度が充実していると思います。
毎月9日間の公休日と年次有給休暇の他にも、8日間の公休が付与されます。
シフト制のため、希望の休みを取得しやすいのではないかとも思います。また、最大7日間の連続休暇制度もあるので、旅行に行くことも可能です。私も実際に連休を取得し、プライベートをより充実させています。
また、メンタルヘルス室という部署が設けられ、従業員のメンタルの不調を未然に防ぐための対策が行われています。毎月、コンディションチェックの実施があり、自分自身のメンタルの不調を早期に見つけることが出来るような仕組みになっています。そして、社内や社外の相談機関といったサポートも充実しているので、心の健康を維持しながら安心して働けると思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
一番のモチベーションは、ワークライフバランスが充実していることです。
シフト制のため、繁忙期を除いて自分の希望した日に休みを取れることが多く、予定を立てやすいので趣味等のプライベートを充実させることが可能です。充実した休日を過ごせば「明日からまた頑張ろう」と思えてモチベーションアップに繋がります。
また、研修・会議で他店舗の同期やチーフとのディスカッションを通して、日々の店舗運営に関するアイデアやヒントを共有して貰う事があります。そういった事で、「自分も頑張ろう」と思うことが多くなり、モチベーションを保って業務を行うことが増えました。そしてそれらを参考にさせてもらい、自店舗での売場作りに実際に反映したり、他の従業員とのコミュニケーションが日々の仕事に対するモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自身の部門はどのような仕事内容なのかを理解できた点、そして他部門はいくつあり、どの様な仕事をしているかなど大まかではありますが理解できてきている点です。私は入社する前、お弁当で使用されている材料は前日の売れ残りなどを加工(調理)して作っているのではないか?と思っていました。しかし、それぞれの部門に分かれていて賞味期限チェックがとても厳しくしっかりと行われていることを知りました。
少しではありますが他部門の仕事を理解し合う時間が設けられており、自身の部門の話をする際は何にしようかと考えるので復習となりまた、他部門の知らないことを知るきっかけにもなります。
自部門そして他部門のことを知ることでベルクの店舗での仕事内容が理解できます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いています。ここでの経験は私にとって非常に貴重なものととらえています。学校での授業以外では調理はもちろん包丁の使用経験も全くなかったため、はじめは大変戸惑いました。しかし研修での丁寧な指導により少しずつではありますが技術を身につけることができました。特に商品が完成しそれをお客様が手に取って下さったときには大きなやりがいを感じ、次は一つでも多く製造してお客様にお届けしたい、もっと頑張ろうという気持ちになり自身の成長に繋がったのではないかと感じています。
また、デリカ部での作業を通じて人とのコミュニケーションや協力の重要性を学びました。パートナーさんと助け合いながら仕事を進めることで信頼関係が深まり働く喜びを実感できています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年に2回行われる上司との面談では、上司は聞き役になりまずは自身の意見を発することができます。その後、上司からフォローを兼ねたアドバイスを受けることができます。面談以外でも悩みがあったり、聞いてほしい話があれば上司は都度、そのための時間を作ってくれ、解決に向けて動いてくれます。
また、ベルクの組織風土や価値観で特に印象深いことは、地域密着の姿勢とお客様第一の理念です。地元のコミュニティと密接に連携し、地域のニーズに応えられる商品やサービスを提供することに力を入れており、これによりお客様からの長期的な信頼関係を築いている点が非常に共感できます。更に効率性と柔軟性を両立させる経営方針により、変化に迅速に対応しながらも地域の特色を活かした運営を続けている点も良いと感じるところです。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
上司からのフォローやアドバイス、またサポートが受けられることで、一人ひとりを尊重した職場文化や従業員の意見を重視してもらえるという体制が整っていると感じられ、働きがいや働きやすさに繋がります。
それに加えて地域に根指したサービスを考え、協力して地域社会に貢献し地域の皆さんと共に成長していこうとする姿勢を強く感じ、自身の働きがいへと繋がっています。また、地域密着型の運営を通じてお客様と直接交流できるため、やりがいを感じやすくなっています。
お客様に喜んでいただける場面でも充実感を得られ働く意欲を促進します。
以上のようにベルクの職場環境や社風は、働きやすさと働きがいを高める要素が揃っていると感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
福利厚生が整っていて会社で必要となる資格の取得や興味のある事柄を学習する際、費用の補助負担をしてもらえます。このように成長のためのサポートを会社がしてくれるので、仕事のモチベーションアップにもつながっています。
休暇については、社員はもちろんパートナーさんも有給休暇をもらえ、従業員一人ひとりが平等に対応してもらえます。
社員には、ナショナル社員と地域限定社員という制度があります。ナショナルは転移を伴う異動がある人のことで、それに見合った給料が支払われます。地域限定はその逆の転移を伴う異動はない人のことです。この2つは自身の希望で決めることができ、変更することも可能です。このような制度も決定権は個人に任されていて働きやすさの要因の一つでもあります。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
もともと私の場合は、平日休みを希望していたので土日や祝日に休めなくてもあまり不便は感じないのですが、人によってはそのように思われると思います。さすがに年末年始等のイベント時は難しいこともあるかもしれませんが、土日等の休みの日でも希望を提出すれば通りますし、何の問題もないと思います。休みの種類として有給休暇がありますが、その他に勤続5年からの社員には特別有給休暇も与えられ長期の休みを取ることも可能です。
また5日連続勤務することはあまりなく、2~3日勤務すると休み、また2~3日勤務して休むのような形となるため体も休まりますし、次の休みの日がすぐに訪れる気がしてこの働き方なら長く続くと感じております。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事におけるモチベーションは人それぞれと思いますが、私の場合2つあります。
まず1つ目は、「店舗の上司が販売意欲を上げるための良いお手本」となってくれていることです。店長が自ら率先して売り上げアップにつながる売り場作りをしてくれることで、それを見て私の売り場作りに対する意欲を奮い立たせてくれています。そして2つ目は、「安定した給料や待遇」です。生活を支える重要な収入源となり、安心感をもたらします。さらに趣味や個人的な活動を続けるための資金や時間を確保できる点も魅力です。
また、お客様や自部門はもちろん他部門の人たちと接する機会も増え、人と触れ合う楽しさや責任感を身につられたこともモチベーションを高めています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事をするうえで「店舗の上司の行動」をモチベーションと感じるきっかけとなったのは、売上高がアップしたことが数値となって表れたからです。お客様は今、どの様なものをどれくらい求めておられるのか、そしてそれをどこでどのように展開していくかなど、私の意見を聞きながらそして自らが率先してお手本を示してくれます。結果が数値となって出るため、モチベーションアップにつながります。そしてもう一つの「安定した給料や待遇」についての理由は、少々お金のかかる趣味を楽しむためにも経済的な余裕があると安心につながり、仕事への意欲も高まります。好きなことに没頭できる環境が整っているという事は仕事とプライベートとのメリハリが出来て良いと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと実感する瞬間はたくさんありますが、特に心に残っているのは、複数の店舗で私のレジを選んで並んでくれるお子さまたちがいたことです。「私もベルクのお姉さんになる」と笑顔で話してくれた子もいて、手紙をくれたこともあります。そのたびに、誰かの記憶に残る接客ができているのかなと思います。また、パートナーさんから仕事ぶりを褒めていただいたり、キャリアを応援してもらえることもあり、チーフとしてパートさんたちのモチベーションを高め、実際に店舗の雰囲気やレベルアップに繋がった実感を得られた時はやりがいを強く感じました。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得るために、自分なりに努力や工夫を続けています。たとえば接客面では、サービス接遇検定の勉強をしたり、普段からお客様の表情や反応を見ながら、ひとりひとりに合った対応を心がけています。自分の対応に反省することももちろんありますが、「こうなりたい」という理想を忘れずに取り組んでいます。また、部門の目標を具体的に立てて、パートさんたちと共有し、どうすればみんなでその目標を達成できるかを考えながら日々取り組んでいます。巻き込むことで一体感が生まれ、結果として全体の士気も上がるよう努めています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカーは店舗の中でも人数が多く、さまざまな従業員がいる分、接客レベルの差が出やすい部門でもあります。だからこそ部門全体でレベルの底上げを図ったり、ルールの徹底を目指して統一感を出せたときは、大きなやりがいを感じます。お客様からいただくご意見を減らすには、ただ丁寧に接するだけでなく、「ルールの中でどう対応するか」が大切だと思っており、そうした視点をチームに伝えてきました。またチェッカーは、お客様と直接向き合い、お声を一番に受け取る部門でもあります。時には厳しい声もありますが、逆に感謝や応援のお言葉をいただけるのも最初は私たちであり、だからこそ日々の仕事に対して誇りとやりがいを持てています。
この仕事で成長できたことは?
自分の中で一番成長を感じたのは積極性や向上心の変化です。学生時代は自分から前に出るタイプではありませんでした。でもこの会社に入ってからは、仕事に対して貪欲に学びたい気持ちや、自ら研修に参加したり発表する機会に挑戦したりと、前向きに行動できるようになりました。今ではチーフとして店舗の目標を考えたり、達成に向けてパートさんを巻き込んだりと目指す方向に向かって自分から動けるようになったと思います。もちろん全てが完璧にできるわけではありませんが、反省しながらも目標を持って努力し続けられること自体が自分の中での成長だと実感しています。昔の自分と比べて考え方も大きく変わったと感じています。
成長できた理由は?
きっかけは2年目の時に出会った尊敬できるチーフの存在です。その方の仕事への姿勢に強く憧れて、「この人みたいになりたい」と思いました。また、その方が私に期待してくれていたこともあり「応えたい」という気持ちが原動力になっていました。そして自分は負けず嫌いな性格でもあるので、一度決めたら途中で諦めたくないという気持ちも強いです。この会社は「こうなりたい」と自分で発信することでチャンスがもらえる環境なので、その分言葉だけで終わらせず、行動でも示さなきゃいけないと思っています。研修に参加する時も、ただ受け身にならずに、与えられた機会を無駄にしないように必ず準備して臨むようにしています。努力が評価につながる環境があるのは大きな魅力だと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
まずは今の店舗のレベルをさらに引き上げていくことが目標です。その上で、いずれはチーフとして新店の立ち上げにも携わってみたいです。
役職としては、将来的にトレーナーを目指しています。そのためには日々の業務で部門の専門知識を深めていくことはもちろん、トレーナーの業務に同行できる機会(鞄持ちなど)があれば積極的に参加するようにしています。その中で自分に足りない部分を見つけ、何を補いどう改めるべきかを逆算して考え、行動に移すよう意識しています。不安なことや迷いがある時は、担当トレーナーに相談しながら前向きに取り組んでいます。
また、同世代で同じ目標を持つ方からの刺激を受けながら視野を広げることも努力の一つだと考えています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
挫折ほどではありませんが、自分にとってのターニングポイントは3年目の頃です。2年目までは研修や改装、新店など、多くの機会に恵まれて成長を実感できていたのですが、3年目になり急にその流れが止まったように感じ、同期がどんどんチーフに昇進していく中で自分だけ衰退しているような感覚でした。今思えば昇進にはタイミングや必要な経験があるのは当然ですが、当時はとても辛かったです。その気持ちを前向きに変えたくて、上司に「もっと大きなエリアで自分を試してみたい」と相談し、現在のエリアに異動しました。この行動が今まで学んできたことを一気に発揮するきっかけになり、自信をつけることにつながりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
その経験を通してまず強く実感したのは、「環境を変える勇気」と「自分でチャンスを掴みに行く行動力」の大切さです。それまでも目の前の仕事に全力で取り組むことは意識していましたが、この異動をきっかけに、より自発的に「どこで」「どのように」自分を成長させていくかを考えられるようになりました。大きな店舗での仕事は今まで以上に忙しく、責任も重くなりましたが、その分新しい知識や経験が一気に増え、やりがいも大きくなりました。加えて、ただ挑戦するだけではなく、準備や実力をつけた上で臨むことの大切さも学びました。この経験は、現在チーフとして部門を任される中でも意識していて、「目の前の課題にどう向き合い、どう乗り越えていくか」を考える土台になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に、接客が素敵だねと言われた時や、上司からお褒めの言葉をいただけた時!
そのために努力・工夫したことは?
自分からやりたい事や改善したいことを意見するようにしています。
この仕事で成長できたことは?
積極性がついたこと
成長できた理由は?
研修が多く、同期同士で高めあったりすることが出来ているため
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
トレーナーを目指しています。
若手人材育成研修が設けられており、キャリアアップを目指したい人にはとても嬉しい。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
人が多い土曜日はチーフと話し合い交互で休みを入れる事で平日しか完全に休めない!と思いすぎてしまうことはありません。
基本的に8時間が守られているので、忙しくても苦に思うことがありません

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事に就いてよかったなと思う瞬間は、お客様に喜んでいただけたときです。
チェッカーは、他の部門よりもお客様と接する機会が多い部門です。
お客様から商品の包装を頼まれ「綺麗に包んでもらえて嬉しい」というお言葉をいただいたことがありました。
後日また同じお客様から、この前同じく商品の包装を頼まれました。
私が包装した贈り物をとても喜んでもらえたので、また包装して欲しいとのことでした。
喜んでいただけたこと、またご来店していただけたことが私もとても嬉しく、チェッカー部になってよかったと強く感じました。
そのために努力・工夫したことは?
部門研修時、包装が同期の誰よりも上手くできるようになるために練習を重ねました!
インストラクターや、トレーナーからコツを教わったり。自分なりに試行錯誤してコツを掴んでいく努力をしました。
最初は、上手くできず汚い包装になってしまいましたが、段々と上達しました。
今では、お客様に褒められる包装ができるようになり自信繋がりました!
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーション力が上がったと感じます。接客業ですので、毎日たくさんの人と関わります。
常連さんも中にはいますが、ほとんどが初対面の方です。チェッカーは、1番お客様と関わる機会も多いためお客様との会話もたくさん生まれます。
今までは、初めて関わる方とコミュニケーションをとるのが苦手でしたが、この仕事を通して得意になりました。
また、研修などでは積極的に発言をし、大勢の前で発表する機会もあります。
そこで、人前で話したり、発表することも自ずと苦にならなくなってきました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は、チェッカーのインストラクターになりたいと考えております!
そのためには、チェッカーの業務の全てにおいてスペシャリストでなければいけないと考えております。
インストラクターは主に、研修に携わる役職なので包装など完璧にできるように日々練習しています。
また、誰かに教えることに長けている必要もあるので、パートナーさんやアルバイトの教育を率先して行っています。
教育した際に、説明が分かりやすかったかフィードバックをもらったりしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や上司にお褒め頂く時もそう感じる瞬間ではありますが、
特に職場のパートナーさんから、「ずっといて欲しい!」だったり異動した時には、「戻ってきて〜」と嬉しい言葉をかけてもらえることが1番そう思う瞬間です。
自分は昔からリーダーシップに自信がありません。ですが、この仕事をしてから責任感が強まり、自分でも成長を感じました。
この仕事のおかげで、自分にプラスになることが増えたので感謝しています。
大変な仕事ではありますがこの仕事は、個人じゃなくてチームでこなさないといけないので、なかなかうまくいかないこともあります。その中で、毎日出勤しても苦じゃないような環境づくり聞き上手になること!を心掛けています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、家族に恩返しをすることと、推し活を全力で楽しむことです。これまで支えてくれた家族に、安心して過ごしてもらえるような環境をつくるために、しっかり働きたいという気持ちがあります。また、好きなアーティストのライブやグッズなど、推し活を楽しむためには経済的な自立が欠かせません。仕事を頑張ることで、自分の好きなことに堂々とお金と時間を使えるのは、大きな原動力になっています。つらいことがあっても、「家族の笑顔」と「推しに会える日」を思い浮かべると前向きな気持ちになれます。今はもう実家を出ているので毎回会う時の時間が大切です。これからもこの2つを支えにして、仕事に向き合っていきたいです。

そのきっかけ・理由は?
そう思うようになったきっかけは、社会人になってから家族と過ごす時間が減り、あらためてその存在の大きさに気づいたことです。日々の生活で、「うわぁこれを毎日やってたのかぁ、、、めちゃめちゃ大変なのに自分は知らずにわがままだったな、、本当に感謝だなと」と感謝する場面が増え、どんなときでも味方でいてくれる家族に恩返しがしたいという気持ちが強くなりました。また、推し活も私にとって大切な存在です。ライブに行くと費用はかかりますが、それ以上に心が満たされ、幸せな気持ちになります。さらに、同じ趣味を通じて友達もできました。共通の好きなことを語り合える人がいるってすごい奇跡だ!と思います。毎日の励みになっています。家族と推しの両方が、今の私にとって欠かせない支えです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
売上予算や粗利益予算といった具体的な数字が与えられているので目的に対して行動がしやすい。自分で何を売るか、どうやって売るか、どれくらい売るかを基本的に考えて実行できるのでPDCAを組みやすい。
過去に、全店的に利益が取りにくい月があったが自分の持ち前の売り込み精神でなんとか決められた利益を確保できたときはとても嬉しかった。
店舗には各部門の社員が複数名いるため、親睦を深めることもできる。
お客様が並んでる商品を見て「安い・鮮度がいい」と言ってくれると嬉しい。
いろいろ大変なこともたくさんある仕事ですが、大変でもめげずに頑張れば上司から評価されるので必死に取り組むことが重要です。
仕事の中に自分なりの楽しみ方を見つけられればこっちのもんです。
そのために努力・工夫したことは?
自分の中で仕事をゲーム感覚に捉えて一つ一つの作業をミッションと見立ててクリアボーナスやタイムボーナスを仮想で作ることによって仕事が辛いものじゃなくなります。
評価されるためにはそれなりの結果を残さないとどんなに頑張ってても頑張ってるだけで終わってしまうので結果を残せる努力の仕方にこだわっています。
数字(予算達成)を取らないとわかりやすい結果を残せないので数字を取ることをまず第一に考えます。青果部だと毎週のように商品の入れ替え・価格の変更があるので毎週キチンと確認をして利益のある商品、売り得な商品を見定めて販売することが大事です。
何も考えずにいつも変わらずの発注・販売だと絶対に数字は取ることできないです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果売り場は必ずお客様入り口真正面にあります。これは青果部は店の顔であり、季節感が1番出る売り場だからです。
この重要な役割を自部門が担っていることをプレッシャーと思わず、むしろ自分は1番のやり甲斐だと思っています。
青果部ならではの特撮売り場もやり甲斐の一つです。自分でどのように計画してどのように販売してどんな結果が出るかを毎日楽しめます。毎日チャレンジしてどんどん特設売り場がよくなって自分自身の成長も感じられます。お客様の買い物スイッチをONにさせるのも青果部の重要な役割です。
買い物スイッチをONにするには季節感・値頃感がとても重要です。
さっき言った、毎日のチャレンジによって買い物スイッチをONにさせるスキルを日々磨いています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うところ
数字力…発注やイベント計画には数字が付き物で電卓を毎日たたいています。これによって自分自身の数字力が向上していると自負しています。
コミュニケーション力…適切な部門運営するためには社員だけでは補えません。
パートナーさんたちが働いてくれるおかげで日々の業務ができています。
そのパートナーさんたちとコミュニケーションを日常的に取ることにより指導環境やオペレーションが向上します。
つまりコミュニケーション力は単なるおしゃべりでは無くて、運営に必要不可欠な存在ということです。とても大事にしています。
商品知識…季節感のある果物だとお客様によく味や食べ頃を聞かれます。その際にキチンと正しい説明ができたときに自分の成長を強く感じます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
自分はやはり売り込むのが好きなので店舗でキャリアを上げていきたいです。
ただ、店長になるにはいろいろな資格・スキルが必要なのでそのための勉強・スキル取得に向けて努力する必要があります。
ベルクでは資格取得サポート制度が充実しており、自分の興味のある分野はもちろん、キャリアアップに繋がる資格を会社が負担して取得にチャレンジできます。
それと、現代の若者の間でよく言われてる「出世離れ」の主な原因がワークライフバランスの乱れによるものだといわれています。
ベルクにはワークライフバランスをサポートしてくれる制度がたくさんあります。
中でも実体験として記憶に新しいのは産後パパ育休の存在です。
ベルクは母親の育児休業はもちろんのこと、父親の育児休業も手厚くサポートしてくれて、私も3ヶ月間取得することができました。
家族との時間をゆっくりと過ごすことができてとても貴重な時間でした。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が会社の風土や価値観で特に気に入っているのは、「小売業は変化業」という考え方と、デジタルを最大限に活用していこうとする姿勢です。青果部でも季節や天候、トレンドに応じて売場を変えていく必要がありますが、その変化を前向きにとらえ、柔軟に対応する社風がとても働きやすいと感じています。また、日々の売上データや天候データをもとに、品出しや発注に活かしていくスタイルは、効率的で無駄がなく、納得感があります。現場の意見も大切にされており、自分の工夫やアイデアが売上やお客様の反応に直結する点もやりがいになっています。常に新しいやり方にチャレンジできる環境が整っていることが、私にとって大きなモチベーションになっています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
会社の「小売業は変化業」という価値観と、デジタルを最大限に活用する姿勢は、私にとって働きやすさややりがいに直結しています。売場づくりや仕入れでは常に変化が求められますが、会社全体がその変化をポジティブに受け入れる雰囲気なので、自分の意見や工夫も発信しやすく、挑戦を応援してくれる環境があります。また、デジタルツールを使って販売実績や天候データなどを確認できることで、自分の判断に自信を持って行動でき、成果が目に見えることが励みになります。単に決められた作業をこなすのではなく、自分で考えて動くことが評価されることに大きなやりがいを感じています。変化と成長を前向きにとらえる社風が、自分の成長意欲にもつながっています。
意見や提案が実現した経験は?
私が提案制度を通じて採用された経験の一つに、タブレット用タッチペンの導入があります。業務中は衛生面の観点からグローブを着用していますが、その状態ではタブレットの反応が悪く、操作に手間取る場面が多くありました。特に細かい入力やチェック作業では作業効率が落ちると感じていたため、タッチペンを導入することで改善できると考え、提案制度を利用して意見を提出しました。現場の具体的な課題と改善の効果を明確に伝えた結果、提案が採用されたという報告を受けました。まだ導入はされていませんが、自分の現場目線の意見が会社に認められたことにやりがいを感じています。この経験を通じて、今後も課題に気づいたら積極的に提案しようという意欲が高まりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私の挫折の経験は、売場の管理が不十分だったことで、店長から「売場が汚い」と指導されたことです。当時は業務量が多く、品出しや発注に追われる中で、売場の整理整頓や清掃が後回しになっていました。自分ではなんとか回しているつもりだったため、指摘を受けたときは非常に悔しく、情けない気持ちになりました。また、その業務の遅れをカバーするために、パートナーさんに残業をお願いしすぎてしまい、結果的に周囲にも迷惑をかけてしまいました。この経験を通して、自分の業務の進め方や、周囲との協力体制に問題があったことを痛感しました。目の前の作業ばかりに気を取られ、全体を見る視点が欠けていたことが、自分の大きな弱点だったと感じました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
指摘を受けた後、まず自分の売場を客観的に見ることを意識しました。お客様の目線に立って、どこが見にくいのか、どこが乱れているのかを確認することで改善点が明確になりました。また、部下やパートナーさんとも積極的に相談し、整理整頓しやすく、かつ売れやすい売場作りを目指して発注の仕方も見直しました。さらに、残業が増えてしまった原因はオペレーションの非効率にあると考え、動き方を工夫し効率的な業務フローをつくることで、スタッフの負担を減らしました。これにより、売場が整い、スタッフ全員が働きやすくなったと感じています。この経験から、常に客観的に自分の仕事を見直し、チームで協力しながら改善を続けることの大切さを学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私が感じる会社の働きやすさの一つは、長期連休の取得が制度としてしっかり整っている点です。仕事とプライベートのバランスを大切にできる環境があることで、心身ともにリフレッシュでき、日々の業務にも集中して取り組むことができます。また、サービス残業をさせないという風潮が根付いていることも大きな安心材料です。時間内で効率よく業務を進めることが求められますが、その分、無理なく働けるため長く続けやすいと感じています。こうした制度や風土が、スタッフ一人ひとりの働きやすさを支え、チーム全体の士気やモチベーションにも良い影響を与えていると思います。今後もこの環境を活かし、より良い働き方を目指していきたいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
会社の長期連休取得制度が整っていることで、仕事とプライベートの両立がしやすい環境だと感じています。連休を利用してしっかり休むことで、仕事のオンとオフを切り替えやすく、心身ともにリフレッシュできます。そのおかげで、仕事に対する集中力やモチベーションも高まります。また、家族との時間を目一杯取れることも大きな魅力です。普段は忙しくてなかなか一緒に過ごせない時間も、連休中はしっかりコミュニケーションを取ることができ、家族の支えを実感しながら働けています。こうしたメリハリのある働き方が、長く安心して仕事を続けるための大切な要素になっていると実感しています。家族は何よりもかけがえのない存在です。しっかり守りたいです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
我々スーパーマーケットの仕事は土日やイベントの多い日に休みを取りにくいのが正直なところです。みんなが休みの日に出勤することが多いのが現状です。しかし、平日にきちんと休みが取れる制度や風土が整っているため、混雑する日を避けて外出やリフレッシュができることが、私にとって大きな働きやすさのポイントです。休日に無理に出かける必要がなく、平日にゆったりと過ごせることでストレスが溜まりにくく、仕事の疲れをしっかり癒せています。このバランスがあるからこそ、週末の忙しさも乗り切ることができ、長く安定して働き続けられていると感じています。こうした環境があることは、私の仕事への集中力やモチベーションの維持にもつながっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、「お客様に野菜や果物を選んでいただけたときの喜び」です。青果部は季節感があり、見た目や鮮度、おすすめの仕方一つで売れ行きが大きく変わります。売り場を工夫して商品が動くと、すぐに結果が目に見えるので、とてもやりがいを感じます。
また、「この前の桃、美味しかったよ」とお客様に声をかけていただけたときは、本当に嬉しくて、もっと良いものを提案しようと前向きな気持ちになります。売ることが好きだからこそ、どうすればもっと手に取ってもらえるか、日々考えることが楽しく、仕事のモチベーションにつながっています。
また、そのモチベーションにより数字を意識することも苦では無くなり、部門運営がよりキチンとできるようになります。
そのきっかけ・理由は?
もともと野菜を食べることが好きで、旬の野菜に興味がありました。青果部で働き始めてからは、自分が並べた商品が売れていくことに楽しさを感じ、「どうすればもっと売れるか」を考えるようになりました。自分が野菜が好きだからこそ、野菜を買う人の気持ちも理解できて理解できるからこそ、大切に商売しようと思うようになりました。ある日、お客様におすすめした果物を買ってもらい、「美味しかった、また買いに来るね」と言われたことがきっかけで、「売ることのやりがい」と「お客様とのつながり」を強く感じるようになりました。それ以来、ただ商品を並べるのではなく、自分の提案で誰かを笑顔にできることが、仕事の大きなモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
直接的な感謝の言葉もらえることです。
お客様が「今日は何を作ろうか」と悩んでいて、「なにかおすすめはありますか?」と売り場で聞かれた際に、お客様のニーズに沿った商品、料理のアイデアを提案して、「これ美味しかったよ、ありがとね。」などの感謝の言葉を直接言って頂けることにやりがいを感じました。おすすめの部位を紹介すること、お客様の希望にあった切り方を工夫したりするなどの少しの気配りが「また来るね。」というお客様の信頼に繋がることがとても嬉しく、少しでも多くのお客様に喜んでいただけるようにもっと頑張ろうという気持ちになります。また、食の知識も自然と身につき、食に関する興味をより深く持つようになりました。
そのために努力・工夫したことは?
「お客様目線」を大切にしています。どんな用途でお肉を使うのか、予算はおいくらなのかなどお客様それぞれ欲しい商品が異なってきます。そのため、お客様に満足していただけるようお肉の厚さを工夫したり、少量パック、大容量パックなどのすべてのお客様にお買い求めいただける製造をしています。また特別な日に欲しい和牛を使用したステーキや、すき焼き用、焼肉用などのごちそう商材はより美味しく見えるように綺麗に盛り付けるなど工夫をしています。またお客様目線で手に取りやすい、見やすい売り場作りを意識しています。イベントや行事、季節によって売れるお肉も変わってきますので、時期に合わせた売り場を考えながら作っています。お客様目線で考えることでやりがいを得ています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
「食」に対する知識と責任感の両方です。肉の部位ごとの特徴や用途、鮮度の見極め方、カットの技術など、専門的なスキルが自然と身につきます。ただ商品を並べるだけでなく、用途に応じた提案ができるようになることで、お客様から感謝の言葉をもらえた時、大きなやりがいを感じました。
また、精肉部は生鮮品を扱うため、衛生管理や品質への意識も高く保つ必要があります。その分、チームで協力して動く力や、丁寧な作業を続ける集中力も養われました。お客様の「美味しかった」「また買いたい」の声を直接聞けるのも、この仕事ならではの魅力です。日々の小さな積み重ねが誰かの食卓を支えているという実感が、自分にとっての何よりのやりがいになっています。
この仕事で成長できたことは?
「主体的に動けるようになったこと」です。入社当初は指示された作業をこなすだけで精一杯でしたが、今では売場づくりや商品提案など、自分から考えて行動できるようになりました。特に精肉部では、日々の気温や曜日、イベントに合わせて、売れる商品や量が変わります。その中で「どうすればお客様に手に取ってもらえるか」「美味しさが伝わるか」を考える力がつきました。また、部位や用途ごとの知識を身につける中で、お客様に自信をもって説明できるようになったことも、大きな成長だと感じています。周囲と協力しながら、チームで成果を出す大切さも学びました。失敗もありましたが、その分だけ視野が広がり、責任感も強くなったと思います。この会社だからこそ、安心して挑戦できる環境があり、自分を成長させてくれたと感じています。
成長できた理由は?
充実した研修施設、手厚い研修内容です。
入社してすぐトレーニングセンターにて研修があるのですが、とても充実した環境で、実際の店舗と同じ作りになっており、作業に使われている備品、作業道具から何もかもが同じものが使われているため、イメージしやすく、スムーズに作業を覚えることが出来ました。マニュアルも全店舗統一されているため、一度覚えることでどの店舗でも活かすことができるようになっています。入社したてはわからないことだらけだったのですが、手厚い研修内容のおかげで一つ一つ確実にステップアップして学ぶことができました。先輩社員が丁寧に研修で教えていただけるのでわからないこともすぐ聞くことができた環境が今の成長に繋がりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
人事教育部で働きたいと考えています。精肉部で日々の業務に励んでいますが、将来的には人事教育部で働きたいという目標を持っています。精肉部では、商品知識や衛生管理、チームワークの大切さを学び、お客様から「美味しかった」「また買いたい」と声をかけていただくたびに、大きなやりがいを感じています。そうした経験を通じて、「自分の成長が会社の力になる」という実感を持てたことで、次は“人を育てる側”として貢献したいという気持ちが芽生えました。現場で感じたリアルなやりがい、難しさ、達成感を後輩に伝え、一人ひとりが安心して力を発揮できるようサポートしたいと思っています。まずは今の部署で経験を積み、信頼される存在になることが第一歩。目の前の仕事に全力で取り組みながら、自分自身も学び続け、将来の目標に近づいていきたいです。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
インターンシップに参加した際、精肉部の先輩社員の方から「商品を売るだけでなく、お客様の“食卓”を想像して提案することが大切だよ」と教えていただきました。当時は正直ピンとこなかったのですが、実際に現場で働くようになって、その言葉の意味が深く理解できるようになりました。
例えば、天候や曜日、時間帯によって売れ筋が変わることや、お客様とのちょっとした会話の中にヒントが隠れていることを意識するようになり、ただ並べるだけではなく、「この商品は今、どんな家庭で喜ばれるだろうか」と想像しながら仕事に取り組むようになりました。その結果、「あなたのところで買ったお肉、美味しかったよ」とお客様に声をかけていただくことも増え、自分の仕事に自信が持てるようになりました。インターン時に聞いた言葉は、今でも私の中で大きな指針となっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
「標準化」です。全ての店舗を同じマニュアル、同じ商品、同じレイアウトで運営することで効率良く業務に取り組むことができ、同じ売り場になっているため、分からないことがないという職場で働くことができます。AIを使ったAI発注があったり、作業効率を意識したシステムができており、スムーズかつ円滑に作業が行えています。デジタル技術とアナログ面を掛け合わせ、作業に取り組めています。また、地域社会にも貢献しており、リサイクルステーションの設置やフードロス対策など環境を意識しつつ、お客様が利用しやすいスーパーマーケットとなっている。
また、移動スーパーや中々買い物に行くのが難しい方にも寄り添っていけるように様々なサービスを展開している。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
全店舗でマニュアル化や商品レイアウトのパターン化がされており、良いものを最速で全店に拡大する手法である「標準化」が徹底されていることで、どの店舗でも同じように業務が行える安心感があります。異動や応援に行った際も、環境が変わっても迷わず作業できるため、ストレスが少なく働けます。また、AIを活用した発注システムや、作業効率を意識したデジタル技術により、業務がよりスムーズに進み、負担も軽減されています。デジタルとアナログの良さを組み合わせた仕組みが整っていることで、経験の浅い社員でも効率的に働ける環境があると感じます。さらに、リサイクルステーションやフードロス対策、移動スーパーなど、地域に寄り添う取り組みにも力を入れており、日々の業務の中で社会貢献を実感できる点も、大きなやりがいにつながっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
小売業というと、勤務時間が不規則で休みも取りにくいというイメージを持たれることがありますが、私の職場ではしっかりとしたシフト管理と休暇制度が整っており、ワークライフバランスを保ちながら働けています。休日には趣味や家族との時間を大切にすることができ、しっかりリフレッシュした状態で仕事に向き合えています。特に、作業の標準化やAI発注システムなど効率化が進んでいるため、残業も最小限に抑えられており、業務がスムーズに進むのも働きやすさの大きな要因です。また、有給休暇も取得しやすく、職場全体で「休むときは休む」という風土が根づいていることも魅力の一つです。小売業でありながらも、生活と仕事の両方を大切にできる環境が整っており、長く安心して働ける職場だと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
小売業では土日祝にお客様が多く来店されるため、その時期に休みが取りにくいこともありますが、それでも「この働き方なら長く続けられそう」と感じる瞬間があります。それは、希望休や連休の相談がしやすく、自分の予定やプライベートもある程度調整できる柔軟な環境があることです。繁忙期を乗り越えた後にはしっかり休みを取れるよう配慮されており、仕事とプライベートのバランスを保ちやすくなっています。また、効率化された業務体制や標準化されたマニュアルにより、日々の仕事も無理なく進められ、心身ともに余裕を持って働けています。頑張るときは頑張り、休むときはしっかり休む。そんなメリハリある働き方ができることが、長く続けたいと思える理由のひとつです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートを充実させることです。休日には友人と美味しいものを食べに行ったり、自分が好きなものを食べること、趣味のアニメ鑑賞を楽しんだりと、しっかりリフレッシュすることで、また仕事を頑張ろうという気持ちになります。特に精肉部の仕事は体力も集中力も必要なので、オンとオフの切り替えを大切にしています。仕事の日は全力で取り組み、休みの日はしっかり休む。このメリハリがあるからこそ、毎日を前向きに過ごすことができています。プライベートが充実していると、自然と笑顔や会話も増え、お客様とのコミュニケーションにも良い影響を感じています。今後もこのバランスを大切にしながら、仕事も私生活もどちらも楽しめる社会人でいたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じた瞬間はお客様に「助かるよ!」「ありがとう!」「近くにベルクがあって良かった」と言われた時です。私が実際にお客様から言われた事として、ご年配のお客様から「歳をとってしまい食べる量も減り、料理を作るのも体力的に大変だから今はこういうできてるお惣菜があるから便利な時代になったよー(笑)」と言われ、今私のしている仕事は誰かの役に立てていると、生のお声で実感しました。
私も小さい頃から家の近くにベルクがあり、物心ついた頃からベルクという存在が身近にあり生活をより良い物にする存在でした。そんなベルクで私は地域社会の人々の生活をより良くしたいと考え入社し、今それを実現できているのは非常にやりがいであり私の誇りです。
この仕事で成長できたことは?
私は高校を卒業後新卒で入社しました。入社当時の研修などではプレゼンやクロストーク、ディベートなどで大卒の方々との圧倒的なコミュニケーションの差や人前で発表をするという事に対しての差を凄く感じていました。私自身人前に経つ機会やディベートなどを学生時代に経験する事が少なく非常に苦手でした。そこで私がまず1番初めにやった事の1つとして、リーダーシップがある人、話すのが美味い人を良く観察するという事をしました。そこで私は人のいい所は何でも真似するという事を学びました。社会人は学生とは違い能力のある人が出世して行きます。私は負けず嫌いなので人一倍競争心があります。それが今社会人となり1番成長した事で今では私の一番の武器になりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後私は店舗管理者(店長、副店長)を経験し最終的にはエリアマネージャーになりたいと考えています。
そのために私が今努力してる事として、まず今の自分の業務(デリカ部のチーフ)として何事にも全力で挑戦し、結果を出すという事を努力しています。何か1つ商品を売り込むにしても販売方法、関連商品とコラボし販売促進する、販促物などで目立たせてお客様の目に止まるような売り場を作る、飽きられないように展開方法を変える。小さな努力ですがそれが積み重なり大きな結果になるという事を部門管理者になり学び、努力し結果がでた時の達成感が私のやりがいです。
ベルクではチャレンジを大切にしています。デリカ部では毎月商品を1つ選定し、全店で売上1位を目指すという事をしています!各店工夫して売り場を作る中1位をとれた時は非常にやりがいを感じます!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
レジでの接客でお客様に褒められた際はとても嬉しく思います。御年配の方や、お子さんなどたくさんの方がお買い物に来てくれるので色んな方への接し方を学べ、その学んだことがプライベートでの行動にも自然と出るようになりました。また、仕事を頑張って行くことで評価を認めてもらいボーナスとして頂いた時は仕事を頑張って、続けて良かったなと改めて思います。どんだけ頑張っても評価を頂けなかったりボーナスが貰えなかったりなどの会社がある中その面はしっかりしているので頑張る活力にもなります。チーフになって良かったと思う瞬間はパートナーさんやアルバイトさんに教え方が上手ですね!や分かりやすい!などの声を頂いたり、「チーフがいると安心する。なんでも話せる」という言葉がとても頑張ってきて良かったと思う瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
チーフになった今部下への教育、指導をすることが多いので最初のコミュニケーションの段階で相手がどんな方かを探りながらお話をし、その時にわかった相手の性格にあった教育や指導方法をしています。
人はそれぞれ覚えるスピードや性格が全く違うのでマニュアルにあった教育方法でも間違いはないですがそれだと伝わりづらかったりするので一人一人の教育、指導方法を変えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部で働いています。元々接客が好きなのでこの部署を希望しました。ここでの接客はご年配の方から小さなお子様まで様々なお客様とコミュニケーションを取る事が出来ます。笑顔でありがとうと言われたりお客様の笑顔をみるととても嬉しくやりがいを感じます。様々な世代の方に対しての接客はこの先色んな方と関わっていく中でとても良い経験になっています。
この仕事で成長できたことは?
まずはレジでの接客をすることによってプライベートで自分自身がお客様になった時柔らかく店員さんと接する事が出来るようになりました。いちばん大きな部分はチーフという役職になってから指導力、コミュニケーション能力が大きく成長したと思います。
成長できた理由は?
店員さんに対する態度は、実際にあたりの強いお客様を目の前にして(こうならないようにしよう)や(こうすると店員さんって困るんだな)というのを知ることが出来たからです。
指導力やコミュニケーション能力が成長出来たのはチーフという立場になってからです。少しでもパートナーさん、アルバイトさんの「仕事」というものが楽しくなれば良いなと思いったのがきっかけです。
意見や提案が実現した経験は?
クリスマスの時の専用レジ作成。
サービスカウンターでご予約のお客様のお会計をするのではなくレジを1台潰してご予約専用レジにしました。
提案しようとしたきっかけはサービスカウンター業務も多いなかご予約のお客様と普通のお客様の混雑が発生すると思い、思い切ってレジを1台潰すことにしました。そしたら実際にレジを1台潰したことによるお客様からのご意見はなく、ご予約のお客様へのお渡し運用はサービスカウンターでやるよりスムーズに行うことが出来ました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事が上手くいかないことは何度もあります。コミュニケーション能力が良くなったとは言いましたが、私と合わない部下の方ももちろんいます。そういう方とぶつかるととても気分は落ちます。
後は周りが土日休みの方が多い分プライベートで友達と遊べなかったり…
どのように乗り越え、何を学んだ?
人間は100人いたら100の性格があると思うようにしています。相手がどんな事が嫌か本質をしっかり理解してあげて接し方を変えたりしています。
土日休みも挫折した時に1度経験させて頂きました。実際土日休んでみるとどこいっても混んでるしアトラクション施設は平日よりも高いしとても良いかって言われたらなんか違うなーって思うことが出来ました。
たまに頂く土日休みは嬉しいかも知れないですが毎週土日休みはいらないなと思いました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
5連勤やたまにしかないので体をバランス良く休めることが出来ます。
平日の方がお出かけした時空いていますし、料金も安かったりするのはとてもお得な気分です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートを楽しむために働くこと。
部下から親しみやすい上司になりたいという意欲があるのと、どれだけ仕事を楽しく出来るかを常に考えています。
そのきっかけ・理由は?
部下から親しみやすい上司になりたいという意欲は自分が部下で働いてた時好きな事でもないし楽しいことはほぼありませんでした。チーフになった時にみんなも楽しくないかもしれない!じゃあ私が楽しくすれば良いんだ!と思うようになりました。そうしたら自分自身も少しずつ仕事をするのが楽しくなりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝の言葉をいただいたとき、「やっていてよかった!」と心から思います。お探しの商品やご要望に応えられたときの「ありがとう」もとても嬉しいですが、「いらっしゃいませ!」の挨拶に対して「いつもありがとうね」とお声をいただいたときは、特に心に残りました。

お客様と直接かかわることだけでなく、普段あまり目立たない業務についても、その重要さを認めてもらえたようで、とても嬉しく感じました。日々の業務を通じて「生活に不可欠な食を提供する」——それをお客様にとっての当たり前にするという仕事に、改めて意義と責任を感じました。

これからも、より多くの方々に商品とサービスを提供し、生活を支える“当たり前の存在”になれるよう、努力を続けていきます!
そのために努力・工夫したことは?
常にお客様目線で物事を考えるよう、心がけています。

私が所属しているグロサリー部では、1万点以上の商品を取り扱っており、売り場面積も非常に広いため、お客様が買い物しやすい環境づくりがとても大切です。

例えば、お客様の移動ルートや目線を考慮して目立つように商品を陳列したり、お買い得商品や定番商品が売り切れないよう、発注にも注意を払っています。

また、最近は自分から積極的にお客様へ声をかけることも意識して行っています。

皆さんは、初めて行ったお店で目当ての商品が見つからず、もやもやした経験はありませんか?私は結構あるんです。だからこそ、私の働くお店では、お客様にそんな思いをさせたくありません。

何かお探しの方やお困りの方がいらっしゃったら、自分から声をかけて商品までご案内したり、その他のご要望にも丁寧に対応しています。

そうした日々の積み重ねが、感謝の言葉として返ってくる——それが、私にとって一番のやりがいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はグロサリー部で働いていますが、部門の特性上、お客様と接する機会が多く、日々の業務の中で自然とコミュニケーションを取ることが多くなります。その分、お客様のご要望に応えたり、「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたりする場面も多く、とてもやりがいを感じています。

また、売場で楽しそうにお買い物されているお客様の姿や、ふと見せてくださる笑顔に触れると、こちらまで嬉しい気持ちになります。そうした日常の小さな出来事が、仕事の励みになっています。

さらに、グロサリー部は売場づくりの機会が多く、魅力的でボリューム感のある売場を完成させたときや、企画商品の関連品を売り込み売上につながったときにも大きな達成感があります。

こうした“ちょっとした嬉しさ”や“手応え”の積み重ねが、自分の成長を実感させてくれます。「もっと頑張りたい」「もっと成長したい」と思いながら、毎日の業務に前向きに取り組んでいます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
挫折とまではいきませんが、新入社員の頃に経験した発注ミスは、今でも記憶に残っています。

ベルクでは、業務の基本を研修でしっかり学んだ上で、店舗で実践を通じてスキルを身に付けていきます。入社から3ヶ月が経ち、少しずつ仕事にも慣れてきた頃、私は思い切って「1日の発注をすべて任せてほしい」とチーフに申し出ました。チャレンジを応援してくれたチーフのおかげで、何日か平日の発注を担当し、自信がついてきました。

そして次は、より来客の多い日曜日の発注に挑戦。ですが、緊張のせいか乳製品の発注をすっかり忘れてしまい、当日は売場が空いてしまう事態に。自分のミスの重さを実感し、深く反省しました。この経験を通じて、どんな日でも冷静に確認を怠らない大切さを学びました。

今ではあの失敗があったからこそ、発注にはより責任感を持って臨めるようになったと感じています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
発注漏れに気づいたときは、頭が真っ白になり、とても落ち込みました。どうすれば良いのか分からず不安でしたが、まずはチーフと店長に正直に報告しました。大きなミスだったため、叱られることを覚悟していましたが、返ってきたのは意外にも温かい言葉でした。

チーフからは「最初はそういうこともあるよ。これで一生忘れないね!」と励まされ、店長からは「なぜそのミスが起きたのかを分析し、再発防止策を考えることが大切だ」と教えていただきました。

その教えを受け、私は発注のルーティンを明確に決め、毎日同じ順序で行うようにしました。イレギュラーな対応が必要な場合でも、優先順位を整理し、必ず通常の流れに戻るよう意識しています。その結果、あれ以来同じミスは一度もありません。

この経験から、失敗を恐れるのではなく、そこから学び、成長につなげていく姿勢の大切さを学びました。今後もチャレンジ精神を持って日々の業務に取り組んでいきたいと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは「変形労働時間制」を導入し、1日の労働時間を調整することで、残業の削減に取り組んでいます。スーパーマーケットは、お盆や年末年始などの繁忙期にはどうしても忙しくなり、残業が発生しやすくなります。そこで、同じ月の中でも比較的余裕のある日は勤務時間を短くするなど、計画的に調整することで、全体として残業を減らす仕組みが整っています。いわば、メリハリをつけて働くスタイルです。

また、制度ではありませんが、ベルクには「標準化」という大きな特徴があります。店舗の什器やレイアウトだけでなく、働き方(オペレーション)まで標準化されているため、異動や応援時にもスムーズに業務に取り組むことができます。環境が変わっても安心して働ける体制が整っているのは、ベルクならではの魅力だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクでは変形労働時間制を活用し、忙しい時期でも余裕のある日は早めに退勤することができます。定時前に帰れる日もあり、友達と食事に行ったり、家でペットのインコたちと遊んだりしながら、プライベートの時間を楽しんでいます。

また、制度として「連続休暇制度」もあり、事前に調整すれば連休を取得することも可能です。今年の2月には、同期たちと日程を合わせて連休を取り、九州旅行に行ってきました。想定外の雪に見舞われて大変な部分もありましたが、それも含めて忘れられない思い出となりました。

このように、日々のちょっとした楽しみから旅行といった特別なイベントまで充実した時間を過ごせているのは、ベルクの柔軟な働き方と、休みを取りやすく・休んでも安心できる職場環境があるからこそだと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日休みにお出かけや旅行をしたとき、強く実感します。

ご存知の通り、テーマパークや観光施設、ホテルなどの宿泊施設は、土日祝日に需要が集中するため、料金が高くなる傾向があります。

スーパーマーケットの仕事では、繁忙期を避けて休みを取ることが多いため、比較的安く、混雑も少ないタイミングで休みを楽しむことができます。

私も少し前に、同期と一緒に千葉の某テーマパークへ行きました。日程を合わせて平日に休みを取りましたが、日曜日に比べて数千円も安く入園できました。しかも、園内も比較的空いていたため、乗りたいアトラクションに何度も乗ることができました!

この生活に慣れてしまうと、土日や祝日に出かけるのが大変に感じてしまいます……。私のように「休みをしっかり満喫したい!」「入園料の元を取りたい!」という方には、平日休みの働き方はぴったりだと思います!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お肉を切って売り場に出したとき、あるお客様から「すごくきれいに切ってあって、食べやすかったよ!」と笑顔でお褒めの言葉をかけていただきました。
それまでは、何気なくやっていた製造作業でしたが、自分の作った商品をお客様が手にとってくれる。買っていただいた商品が、お客様の食卓に並び食べていただける。「おいしい」や「うれしい」など日々の生活に、自分が作った商品が関われている。
そう実感した時に、ただの作業と思っていた考えが、お客様の生活に繋がっている仕事へと変わり、やりがいを感じました。
切り方、並べ方など少し工夫をすることで、お客様への印象も、さらに!変わっていきます。製造業、販売業であり、接客業でもある。こんなに多くのことをできて楽しいです!
そのために努力・工夫したことは?
仕事のやりがいを感じる瞬間は、お客様に喜んでもらえたときです。
そのために大切にしているのが、
「綺麗な商品ってどんなものか?」
「どんな商品なら喜んでいただけるか?」
を常に考えて、形にすることです。
お肉の断面、厚み、並べ方ひとつで印象は変わります。
自分なりの“綺麗”を追求し、丁寧に仕上げることで、「また買いたい」と思ってもらえる商品になると信じてます。
また、地域ごとや、お店ごとに売れるものが違うなかで、「何が求められているのか?」と考えることを常に心掛けています。地域のニーズに合った商品を取り揃え、実際に売れる瞬間を見ると、自分の自信にも繋がります。
小さな工夫や考えが、誰かの満足につながる。考えから実現し、結果が出ることが楽しさでもあります!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが、イベントが無い代わりに、年中忙しい日々があります。そのため、商品づくりと提案に対しては、仕事の中でも1番に考え実行しています。当社の先輩社員や、他社の商品を参考に真似をしてみたりと、試行錯誤をし「綺麗で値段以上の価値がある」商品を提供できた時には、職人に近づけているなと、嬉しくなりました。
また、当社では、チャレンジを推進しています。商品提案で、特にお肉に関しては、日常で1番食べる食材だと思います。そのこともあり、商品化されていない惣菜品など、実現しやすいこともあります。実際に、考えたものが採用され、売場に並んだ時には、提案をする楽しさを実感できました。

精肉部で働けているからこそ、肉の知識も増やすことができ、肉へのこだわりも出来ました。
今では、焼肉の肉選びにもこだわりを持っています。
この仕事で成長できたことは?
入社当初は、商品をただ並べるだけでしたが、今は「どうしたら手に取ってもらえるか」を考え、売り方を工夫し、売り上げに繋げるようになりました。
お肉のカットや盛り付け、POPに掲載するコメントひとつでも売れ行きは、大きく変わります。取り揃えてる商品で、料理用途に合っていないものだったら、提案して実現化してみるなど、お客様の反応を見て学び、試行錯誤する中で「POPで伝える力」と「展開で伝える商品」の考え方に気付けました。
また、スタッフ同士やお客様との会話を通じて、相手に合わせたコミュニケーションの取り方も少しずつ身につけられるようになります。日々の気付きの積み重ねが、自分の成長につながっています。
成長できた理由は?
売り場づくりでは、他社の売れ筋アイテムや陳列方法を観察し、良いと思ったことは自分なりにアレンジして取り入れてきました。
売れる商品には必ず理由があると考え、売り方や見せ方を工夫することを意識しています。

当社は「まずはやってみよう!」と背中を押してくれる雰囲気があります。形にする為のチャレンジを歓迎してくれるのが魅力です。実際に、私も商品提案をあげた際、即採用していただき、実現ができたという事例もあります。上司、同僚もアイデアを共有し合いながら成長し続けているので、その環境に私も良い刺激を受けながら取り組めています!
こうした日々の積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は店長を目指して、知識・経験の幅を広げていきたいと考えています。
社内には段階的に学べる教育カリキュラムがあり、管理面から作業面までの業務内容を基礎から学べる教育環境が整っています。

また、会社指定の物に限りますが、販売に関することの資格取得に対しても、会社が支援してくれるため、目標のキャリアに必要な資格を取りやすく、スキルアップしやすいのも当社の大きな魅力です。

ただ商品を並べて売るだけでなく、スタッフやお客様から信頼される、楽しんでもらえるお店作りをし、地域1番店の店舗作りが出来る店長になることが、今の自分の目標です。
そのために、日々の業務に真剣に向き合いながら、挑戦を続けていきたいと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは、無理なく働ける環境づくりが進んでいます。
業務はチームで分担されており、自分の担当に集中できる働き方ができるのが特徴です。

長期休暇計画というのもあり、事前に長期休暇を取る月などを計画しておく事で、長期での休みも取りやすくする事ができます。また、有給休暇の取得も推奨されているので、家庭の都合やリフレッシュの時間も大切にできるのは、長く働くうえで大きな安心です。

また、残業は会社全体で削減に取り組んでいます。早番遅番を組んだり、日々の業務を効率よく終わらせられるようにする作業改善などにも力を入れています。

働きやすさを支える制度が整っているからこそ、毎日の仕事に集中しやすい職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
業務分担が明確で、休暇制度も整っており、有給や長期の休みも計画的に取りやすい職場です。
実際に、私も年に1度、長期休暇をもらい、旅行や友人との時間などプライベートを思い切り満喫出来ています。

休みは、しっかりと休めることで気持ちに余裕が生まれ、仕事にも前向きに取り組むことができます。また、趣味などを見つけ新たな気づきが出来て、仕事にも良い考えが結びつきます。「また頑張ろう」と思えるのは、無理なく働ける環境があるからこそだと感じます。

頑張る時は集中して、休む時はしっかり休む、そんなメリハリのある日々を過ごしています。
仕事とプライベート、どちらも大切にできるこの働き方が、長く続けられる理由の一つです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は、お客様が多く来店されるため、売り場も普段以上に活気があり、忙しさの中にもやりがいを感じる場面が多くあります。
「今日は忙しかったけど、よく売れたね!」など、仲間と喜びを共有できるのも、土日、祝日に働く仕事ならではの楽しさです。

もちろん、友人や家族と休みが合わない不便さを感じることもあります。
しかし、平日休みだからこそ、どこに行っても混雑を避けられたり、自分の時間をゆっくりと過ごせるメリットもあります。

会社では有給休暇や、シフト調整もしやすいので、予定に合わせて柔軟に休みを取ることができます。
働き方の工夫とサポートのおかげで、土日祝に働くことに対しても、前向きに捉えることができています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分にとってのモチベーションは、2つあり、1つ目は、やはり「お客様の声」です。
「おいしかったよ」「また買いに来たよ」と言ってもらえると、もっと良いものを届けたい、そう思えます。

もうひとつは、自分の成長を実感できた時です。
この仕事では、日々の予算があり数値化されているので、取り組んだ結果がすぐ分かるのも楽しさです。入社当初では、作業する事でいっぱいいっぱいでしたが、経験を重ねる事で、展開方法、関連付け販売など多くの考えが身に付いてきます。計画したものを、実際に販売する。それが売れて行くところを見ると、予算達成に向かっているという感覚が、日々のモチベーションにつながっています。

目標に向かって努力し、それが成果として返ってくる、その積み重ねが、仕事を続ける力になっています。
そのきっかけ・理由は?
この仕事をしていて嬉しかったのは、お客様から「この前のお肉、美味しかったよ!」と声をかけていただいたこと。
その時、「自分の仕事がちゃんと届いてる」と実感できました。

お肉の見せ方や並べ方を少し工夫するだけで、売れ行きが目に見えて変わることもあります。
結果が分からず、闇雲にやる。というよりは、設定された日々の予算に対しての、達成結果がすぐ分かる楽しさ、実際に取り組んだ結果が良い方に向かっていく嬉しさは、何とも言えません!またお客様の反応にも表れるからこそ、「もっと良くしたい」と思えるようになりました。

そうやって、お客様の声と結果を励みに工夫を重ねるうちに、気づけば売り場づくりや部下への指導にもやりがいを感じるようになりました。

自分の努力がすぐに形となって返ってくる。
それが、今のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが他の部門にはないやりがいがあります。まず、お肉の部位や用途に応じてカットや加工を行う技術が求められ、それを身につけていくことで職人のような達成感が得られます。また、自分が加工・陳列した商品が売れていく様子を見ると、「自分の仕事が直接売上に貢献している」と実感できます。お客様からの「どれがおすすめ?」「この肉の調理法は?」といった質問に答えることもあり、信頼される喜びも感じられます。さらに、季節ごとの需要に合わせて売り場を変えたり、新しい商品を提案したりする中で、創意工夫する楽しさもあります。裏方の仕事でありながら、お客様の食卓を支えるという大きな役割を担っている点が、この仕事の魅力です。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は将来、バイヤーになることを目標に、新入社員として現場での経験を積んでいます。バイヤーは単に商品を仕入れるだけでなく、売れ筋やトレンドを読み取り、売上に直結する重要な役割を担っています。そのためには、まず店舗でのお客様の声や売場の動きをしっかり観察し、現場感覚を身につけることが大切だと考えています。現場で働く中で、「どんな商品が求められているか」「どんな売り方が響くか」などを学びながら、常にアンテナを高く張って行動することを心がけています。また、新入社員のうちからバイヤーの方と話をさせていただく機会もあるのでそういった際は積極的に質問をするようにしています。いずれは、お客様にも現場スタッフにも喜ばれる商品を見極めて仕入れられる、信頼されるバイヤーを目指して努力していきたいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
精肉部で新入社員として働き始めましたが、日々の業務を通じて多くの学びとやりがいを感じています。最初は包丁の使い方や肉の部位すら分からない状態でしたが、上司やインストラクターに指導していただきながら少しずつ技術を身につけています。自分が加工した商品がきれいに並び、実際にお客様に手に取っていただけた時には、大きな達成感があります。また、「このお肉おいしかったよ」と声をかけていただけることが、何よりのモチベーションになります。今後は、もっと知識と技術を高めて、お客様に信頼される精肉担当者になりたいです。食を通じて地域の人々の生活を支えているという自覚を持ち、責任ある仕事にやりがいを感じながら、日々成長していきたいと思っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
わたしがこの仕事をやっていてよかったと思う時は、お客様と直接接することができることで、地域によってどのような商品が求められているのか把握することができることです。
わたしは今まで、生活圏内以外のスーパーに買い物に行ったことはなく、就職してからほかのスーパーに行く機会が増えました。
その中で、地域や店舗限定の商品があることを知り、自分が消費者として買い物に行く時の視点が変わりました。
また、自分の運営する店舗の地域性や年齢層などを見極め、どのような商品が売れるのか考えながら売り場を作ることにやりがいを感じます。
また、販促物やプライスカードを手作りし、目立たせることで売上を伸ばすことにもやりがいを感じます。
そのために努力・工夫したことは?
現在の店舗でとある商品を約10ヶ月売り込んでいます。その商品は県内で愛されている商品になります。
はじめにその商品を売り込むきっかけとなったのは、売上が低い店舗なので何が売れるか考えた時に、県内、地域で愛されている商品を売り込み、「ベルクに買い物に来たらいつも売っている!」「ここのベルクに来れば買える!」というイメージを定着させ、たまにしか買い物に来られないお客様から常連のお客様の1人に増やそう!考えたことから始まりました。
販促シールや販促物の拡大コピーや店内放送を使い、毎日売り込みをして10ヶ月中9ヶ月全店1位を取り続けることができました。
現在の店舗の売り上げ規模に対して、全店1位を取ることは難しいかと思いましたが、工夫次第でお客様の心を掴むことに成功できる!ということがわかりました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
わたしの部門はデリカ部です。1年を通して全ての行事でイベント品の展開があります。(母の日、父の日、七夕、お盆、ハロウィン、年末年始、恵方巻きなど!まだまだあります!)
ほかの部門に比べて、イベント計画やイレギュラーな商品が入ってくることがとても多い部門になります。
これを聞いただけだと「大変そう」とか「忙しいのでは?」と考えると思います。
しかし、1年を通してたくさんの行事があるため、それだけで色々な視点から部門や店の状況を見られることができ、店長副店長や部門のパートナーさんと協力してイベントをこなすことができるため、やりがいがあります!
また月替わりで新商品の展開があるため、数値管理や計画に強くなります!
たくさんの商品を見ているデリカ部は、やりがいがいっぱいです!
この仕事で成長できたことは?
わたしがこの会社で成長できたところは、お客様対応です。
お客様は自分が想像しているより、無茶なお願いや、知らないことを教えてくれます。
そこでのお客様への対応によって、今後そのお客様が来店してくれるのか、それともその日限りになってしまうのか決まってしまうくらい重要です。
いつも話しかけてくださるお客様や、いつも同じものを買ってくださるお客様などはアイコンタクトを意識して接客をしています。
アイコンタクトをして接客をするとかならず会釈や挨拶を返してくださります。
その時に、お客様対応、接客が成長したとより感じることができます。
小売業というお客様と一番近くで関われる仕事だからこそ成長できた部分だと思っています。
成長できた理由は?
わたしははじめ、お客様対応や接客は声を出せばいいと思っていたところがあります。
しかし、会社の取り組みとしてアイコンタクトを意識した接客をするよう言われ実践したところ、話しかけてくださるお客様が増え、自分たちの少しの工夫でお客様との溝が埋まるのだと思いました。
最近の店舗の取り組みとしては、アイコンタクトの接客+1日1挨拶の徹底が行われています。
「いらっしゃいませ」のあとに「おはようございます」や「こんにちは」「ありがとうございます」などといった言葉を入れることで、挨拶がより柔らかくなり、お客様も話しかけやすい雰囲気で接客するよう心がけています。
店舗の取り組みになるので、自分だけでなく周りの従業員も同じように雰囲気のいい接客をするよう努力しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
わたしはチーフに着任し1年が経ちました。
今後のキャリアを考えた時に、まずは上位等級のチーフにあがることを目標に日々業務に取り組んでいます。
ただチーフをダラダラと続けるのではなく、店長副店長、SVやMGRから信頼される4等級チーフを目指しています。
その後の目標としては、ベルクでは女性の副店長がほぼいません。
わたしは今まで自分の部門を見ることで精一杯でしたが、副店長にあがって店舗全体を管理することができるくらいの人材になりたいと考えています。
今後は自部門の管理(売り場やパートナーさんだけでなく、数値管理も的確に)が完璧にこなせるよう、毎日数字を見ることを意識して業務に取り組んでいます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
わたしの仕事におけるモチベーションは、部門の予算と仕入れをみて荒利がどの程度出ているのかを考えることです。
商品によって儲かるもの、儲かりにくいものがあります。
儲かるものでも手数が多いもの、少ないものがあり、儲かりにくいものでも手数が多いもの、少ないものがあります。
その中でいかに品数や売上高を変えずに荒利をとっていけるかがわたしの最近のモチベーションです。
またデリカ部は、1週間に1回正確な直近のデータが送られてくるので、それを見て商品の展開数を変えるなど微調整をしながら試行錯誤して荒利を取ろうとしています。
そうすることで、商品の値入れ率を覚え、店長や副店長に相談するときに役立ちます!!
そのきっかけ・理由は?
はじめてチーフに上がった1年前、はじめの月で利益を取ることができませんでした。
サブチーフの時は何となく値入れ率をみて、何となく利益が取れてるか確認して、何となく発注調整をしていました。
それで利益が取れていたので、同じようにやれば取れると思っていましたが、結果は利益を落としました。
なぜか考えた時に、当時のチーフが数値管理をして荒利を取ろうとしていたんだとわかりました。
何となくで仕事をして、利益が取れてしまっていたわたしはとても悔しく、次の月から絶対に利益を取ってやろう!と思い、毎日値引率や仕入れなどを確認して、ロスのない運営をしました。
1ヶ月後には利益も取れ、チーフに上がった半年ではエリア内で一番利益が出せた店舗になりました。
何も目標がないのに仕事をするより、目標があり仕事をするととてもやりがいがあり、毎日が成長に向けての業務になりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からの「ありがとう」の一言をいただいた瞬間、この仕事をやっていて本当に良かったと実感します。ある日、高齢のお客様が重い荷物を抱えて困っていたので、レジ後に出口までお荷物をお運びしました。その方はとても喜ばれ、「あなたのおかげで助かったわ。また来るわね」と笑顔で声をかけてくださったのです。ただ商品を売るだけでなく、人と人との温かいふれあいがあることを改めて感じました。また、自分が作成した売場の陳列をきっかけに売上が伸びた時や、お客様が足を止めて商品を手に取ってくださった時にも、やりがいを強く感じます。日々の業務は地道ですが、一つひとつの行動がお客様の満足や店舗の成果につながっていると実感できるからこそ、誇りを持って働けています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じる瞬間を増やすために、私は常に「お客様目線」を意識して行動しています。売場づくりでは、季節や天気、近隣のイベントなどを踏まえ、「今のお客様が求めている商品は何か?」を考え、陳列やPOPに工夫を凝らしています。接客では一歩先を読み、お困りの様子のお客様には自ら声をかけるよう努めています。また、売れ筋やお客様の声を同僚と共有し、チーム全体でサービスの質を高めています。こうした小さな積み重ねが信頼につながり、自分のやりがいとなっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部の業務では、全店で味付けが統一されているため、どの店舗でも「いつもの味」を提供することが求められます。その中で私が特に意識しているのは、「できたて感」をお客様に伝える工夫です。たとえば、揚げ物を調理するタイミングを昼時や夕方のピークに合わせることで、温かい状態で提供できるように調整しています。できたての商品を並べると香りや見た目に惹かれて足を止めるお客様が増え、実際に売上にもつながるため、大きなやりがいを感じます。また、時間ごとの売れ行きを分析しながら製造量を調整する経験を通して、現場判断力や計画性も養われました。決まった味の中で、いかに魅力的に見せ、できたての価値を伝えるか。その工夫こそが、デリカ部ならではのやりがいだと感じています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で働く中で、特に成長したと感じているのは「コミュニケーション力」と「リーダーシップ」です。デリカ部はパートナーの人数が多く、幅広い年代や働き方の方が在籍しています。その中でスムーズに作業を進めるためには、周囲とのこまめな声かけや、相手に合わせた伝え方が欠かせません。はじめは遠慮しがちでしたが、今では業務の優先順位を伝えたり、トラブル時には周囲をまとめたりと、自分から働きかけることができるようになりました。また、新人の方に仕事を教える機会も増え、相手の立場を考えながら説明する力も身につきました。多くの人と関わる現場だからこそ得られた経験が、今の自分の成長につながっていると実感しています。
成長できた理由は?
私がコミュニケーション力やリーダーシップを伸ばすことができたのは、会社の教育体制と、自分自身の意識的な努力の両方があったからだと感じています。会社は教育に力を入れており、業務の基礎からマネジメントまで学べる多彩な研修が用意されています。私は特に、現場での役割や人との関わり方について学ぶ研修に意欲的に参加しました。その中で得た知識を、実際の業務で「相手に合わせた伝え方」や「チーム全体を見渡す意識」として活かすよう心がけてきました。また、日々の業務の中でも、「何か困っている人はいないか」「今、自分にできるサポートは何か」を意識しながら行動してきました。こうした環境と努力の積み重ねが、今の自分の成長につながっていると実感しています。今後も学ぶ姿勢を忘れず、さらに力を伸ばしていきたいと考えています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は将来的に店長を目指しています。売場づくりやスタッフの育成、店舗全体の運営を自分の裁量で動かしていける店長という立場に大きなやりがいを感じており、そのために必要な知識や経験を一つひとつ積み上げているところです。現在は、店長職に必要な資格の一つである「第二種衛生管理者」の取得を目指して勉強しています。会社では通信教育制度が設けられており、働きながらでも計画的に学習を進められる環境が整っています。この制度を活用し、資格取得を目指しています。また、日々の業務でもスタッフとの関わり方や売場管理の工夫など、店長業務に通じる視点を意識しながら行動しています。将来、店舗を任される存在となれるよう、知識・スキル・人間力のすべてを高めていきたいと考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、「お客様の喜びを直接感じられること」と「自身の成長を実感できる環境」にあります。日々の業務の中で、お客様から「ありがとう」や「また来るね」と声をかけていただく瞬間は、何よりの励みになります。また、仲間と協力して売場を作り上げたり、新しい施策を試みて成果が出た時には、大きな達成感があります。こうした経験を重ねることで、自分自身のスキルや視野が広がっていると実感でき、それが次の挑戦への原動力になっています。さらに、上司や先輩方からのフィードバックや社内の教育制度を活用することで、確実にステップアップできる環境が整っており、自分の将来像を描きながら働けることも、日々のモチベーションにつながっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事の中で「お客様の喜び」や「自身の成長」をモチベーションと感じるようになったきっかけは、新人時代に担当した売場での経験です。ある日、自分が工夫して作った商品の陳列棚を見たお客様が、「見やすくて選びやすいね」と笑顔で話しかけてくださったことがありました。その時、ただ商品を並べるだけでなく、お客様目線で考えることの大切さに気づきました。また、先輩からアドバイスをもらいながらPOP作成や在庫管理にも挑戦し、売上アップに貢献できたことが自信になりました。この経験から、お客様の声が自分の仕事の成果を実感させてくれる一番の励みであり、成長の証でもあると感じるようになりました。日々の積み重ねが、自分の成長とやりがいにつながっていると実感しています。
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