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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
年配のお客様が「孫が遊びに来るので酸っぱくないみかんはどれ??」とたずねてきました。そこで私は、迷わず愛媛県西宇和産の蜜るみかんをおすすめしました。「これは光センサーで糖度を選別しているから、ハズレがなくて本当に甘いですよ」と添えて。
数日後、そのお客様が再び来店され、わざわざ私を探して声をかけてくださいました。「蜜るみかん甘かったよ。孫も喜んでいたよ。」と嬉しそうに報告してくださいました。
青果部の仕事の醍醐味としてただ商品を並べるだけでなく、自分の知識でお客様の「特別な日」を彩ることができた瞬間だと思います。この仕事の本当の楽しさは、まさにこういう所ににあると感じます。
そのために努力・工夫したことは?
1.客様に自信を持っておすすめするために、検食は欠かせません。同じ蜜るみかんでも入荷時期や個体によって微妙に味が変わります。
• 実際に自分で食べ、甘みの強さや薄皮の柔らかさを確認。
• 「今年の仕上がり」を実体験として語れるようにしています。
自分の言葉に実体験」という重みが加わることで、接客に説得力が生まれるからです。
2. 鮮度管理をお客様視点で徹底する
売場をただ綺麗に保つだけでなく、自分が買うならどれを手に取るかという視点を常に持ち続けらようにしています。
• 傷みやすいアイテムの見切りのタイミングをシビアに判断。
いつ来ても、ここの野菜・果物なら安心という信頼の土台を築くことが、やりがいに繋がる近道だと信じています。
3. 「旬」の知識をアップデートし続ける
野菜・果物は、天候一つで相場も味も変わるものです。
• 「なぜ今これが美味しいのか」という背景を伝えられるのが理想です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部に所属しているからこそ得られた最大の経験は「季節の訪れを誰よりも早く、五感で感じてお客様に届ける」という喜びです。
入り口に位置する青果部は、いわばお店の「顔」です。売場の色が変わるたびに季節の移ろいを感じます。商品を通じて、お客様に「もうすぐ春ですね」「今夜は鍋が美味しい季節ですよ」と食卓の季節感をご提案できることに、この部署ならではの誇りを感じています。
この仕事で成長できたことは?
私がこの会社で最も成長したと感じるのは、「お客様の潜在的なニーズを汲み取り、自ら一歩踏み込んで提案する積極性」です。
入社したての頃は、指示された業務をこなす受動的な姿勢が目立ちました。しかし、日々多くのお客様と接する中で、ただ待つだけではなく「こちらから声をかけること」の大切さに気づきました。例えば、商品の前で足を止めているお客様がいれば、迷わず「今日は何をお探しですか?」と笑顔で一言添えるようにしていきたいと思っています。
成長できた理由は?
成長の背景には、「観察の習慣化」と「挑戦を支える環境」の2つがあります。
まず、売場での「観察」を徹底しました。商品の前で迷っているお客様の視線や動きを逃さず、「今、何に困っているか」を推測する。この仮説をたてることが対面販売での自信と積極性に繋がりました。
また、会社がマニュアル以上の「個人の提案」を推奨してくれたことも大きな要因です。失敗を恐れずにお客様の懐へ飛び込める環境があったからこそ、あのみかんの提案のような成功体験を積み重ねることができました。
「自分の言葉が誰かの役に立つ」という手応えを何度も実感できたことが、何よりの原動力です。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
将来は副店長、そして店長を目指し、個人の接客だけでなく「地域に愛される店舗づくり」をリードする存在になりたいと考えています。
そのために、現場での対面販売で得た「お客様の生の声」を数値や発注に反映させる経営的な視点を養う努力をしています。自分の成功体験を共有し、部門全体の販売力を底上げすることも意識しています。
会社には店長候補向けの研修制度があり、マネジメントを体系的に学べる環境が整っています。現場の提案を尊重してくれる風土を活かし、一歩ずつ理想のリーダー像に近づけるよう挑戦を続けています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が気に入っている組織風土は、「職位や部署を問わず、個人のアイデアや挑戦を全力で応援し、認めてくれる文化」です。
その象徴が、全従業員を対象とした「レシピ選手権」です。私自身、青果部の知識を活かして考案した「マッスル無水カレー」で特別賞をいただくことができました。単なる業務の一環としてではなく、一人の従業員の創意工夫を「独創性に満ちたアイデア」として社長自らが表彰し、報奨金をもって評価してくれる。こうした「良いものは良い」と称賛し合う活気ある空気こそが、この会社の一番の魅力だと感じています。
現場の声を大切にするこの環境があるからこそ、「次はもっとお客様に喜ばれる提案をしよう」という前向きな意欲が湧いてきます。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
自分の名前と発案が全社に認められた経験は、日々の業務への大きな自信となりました。
また、こうした挑戦を歓迎し、報奨金という形で成果を還元してくれる仕組みがあるため、「まずはやってみよう」と思える風通しの良さ(働きやすさ)を実感しています。現場の熱意を大切にするこの風土があるからこそ、次の目標へ向かって、より前向きに挑戦し続けることができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.10
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から直接『ありがとう』と感謝の言葉をいただくことは、何よりも仕事の励みになります。しかし、それ以上に喜びを感じるのは、お店でお客様が『この商品は美味しい』と言いながら、私が開発したり採用したりした商品を手に取ってくださる瞬間です。開発段階での試行錯誤や、より良い商品を求めて奔走した努力が、お客様の笑顔に繋がっていることを実感できるからです。
また、私がお店にいった際、これまで関わってきた方々の成長を目の当たりにした時も、大きな喜びを感じる瞬間です。『商品づくり』の面では、以前よりもお客様のニーズを捉えた魅力的な商品が並んでいたり、『売り場展開』においては、お客様が手に取りやすい工夫が凝らされた陳列を目にしたり。そして、『教育』を通じて知識やスキルを身につけたスタッフが、自信を持ってお客様と接している姿を見た時には、彼らの成長を感じとてもうれしく思います。
このように、自分が手掛けた商品がお客様に喜ばれ、共に働く人々の成長を間近で見られることが、この仕事の醍醐味であり、『やっていて良かった』と心から思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
お客様に喜んでいただける商品を開発するために、私は常に市場のニーズを深く分析し、新しい食材での試作を重ね、時には失敗を繰り返しながらも、妥協せずに最高の商品を追求してきました。また、お客様が商品を手に取りやすい売り場を作るため、周りの方々と密に連携をとりながら、陳列方法や販促物の改善に努めています。
常にアンテナを張り、お客様の声に耳を傾け、店舗の状況を自分の目で確認するために、現場に足を運び、従業員の方と直接コミュニケーションをとることで、新たな発見や改善点を見つけることができます。 このような日々の地道な努力と工夫が、お客様の笑顔と、共に働く方々、そして自らの成長に繋がっていると信じています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属している精肉部で働く上で得られる経験ややりがいは、日々様々なお肉に触れることで、豚肉、牛肉、鶏肉といった基本的な畜種はもちろんのこと、それぞれの部位の特性や最適な調理法、さらには原料の背景にある生産者のこだわりまで、幅広い知識を深めることができます。例えば、同じ牛肉でも『ざぶとん』や『みすじ』といった部位の特性を理解し、お客様にどのように提案すればその価値が伝わるかを考えるのは、精肉部ならではの面白さです。
バーベキューシーズンには特定の部位を強調したり、野菜やタレと組み合わせることで、お客様の調理負担を軽減しつつ購買意欲を高める提案を行うこともあります。商品の魅力を最大限に引き出し、売上向上につなげるかを考えるのは、大きなやりがいにつながります。
取引先との商談では、物流や商流、受発注の仕組み全体を考慮し、最適な条件を引き出すための交渉も行います。商品の知識だけでなく、経済状況やサプライチェーン全体を視野に入れた多角的な視点が養われることは、精肉部で働く上での大きな経験であり、それがお客様の満足につながった時の達成感は、何物にも代えがたいやりがいです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私がこの会社らしさを感じ、特に気に入っている組織風土は『店舗の標準化』です。これは単に業務を効率化するだけでなく、全店舗で高品質なサービスと商品を提供するための基盤となっており、結果としてお客様からの信頼獲得に繋がっていると感じています。
『標準化』と聞くと、自由度が低いイメージを持たれるかもしれませんが、商品の展開の統一や教育フローのマニュアル化、問題発生時の対応フローが明確に標準化されています。これにより、個別の店舗で発生した問題に対しても、会社全体で迅速かつ適切に対応できる体制が確立されています。
さらに、デジタル技術を積極的に活用した業務の標準化・効率化への取り組みをおこない、店舗従業員の働き方改善にも繋がり、お客様へのサービス向上にも寄与していると感じています。
店舗ごとのルールではなく、全体でベースアップを図ることで生き残れるという考え方は、まさしくこの会社らしい価値観だと思います。変化の激しい小売業界において、全店舗で同じレベルのサービスを提供できる標準化は、お客様にとっても、従業員にとっても安心感に繋がる、当社の大きな武器であると強く感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
標準化は、展開レイアウトのパターンが少ないため、レイアウト作成に時間がかからず、効率的に業務を進めることができます。また、店舗への変更指示やチェック作業もスムーズに行えるため、無駄な手間が省け、本来集中すべき業務に時間を割くことができます。
また、少ないパターンの中で、どのようにして売上の最大化をはかるか考えながら業務をおこなうことも、私が携わる業務での働きがいです。
意見や提案が実現した経験は?
私がこれまでに意見や提案が実現し、形になった経験として、新しい研修施設ができる際に、技術研修で製造した商品を店舗で販売できるよう提案したことがあります。
この提案をしようと思ったきっかけは、主に二つあります。一つ目は、フードロス削減への貢献です。研修で製造された商品は、これまでは廃棄されることがほとんどでした。しかし、品質の良い商品を無駄にすることなく、お客様に提供できれば、少しでもフードロスの削減に繋がるのではないかと考えました。
二つ目は、新入社員が製造した商品の販促効果です。研修で一生懸命に作った商品が実際に店舗に並び、お客様に手に取ってもらえることは、新入社員のモチベーション向上に繋がると考えました。また、新入社員が作った商品として販売することで、お客様にとっても新鮮な魅力となり、店舗全体の販促にも寄与すると期待しました。
この提案が実現し、研修で製造された商品が実際に店舗で販売されるようになったことは、私にとって大きな喜びです。自分の意見が会社に受け入れられ、具体的な形で実現したことで、業務に対するやりがいを強く感じています。また、フードロス削減や新入社員の育成、店舗の活性化という複数の側面で貢献できたことは、非常に有意義な経験となりました。会社が従業員の意見に耳を傾け、積極的に取り入れてくれる風土があるからこそ、このような提案が実現できたのだと感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、『店舗従業員と接すること』、『自ら商品を採用できること』『お客様に喜んでいただく』ことです。
まず、店舗従業員と直接コミュニケーションを取ることは、私にとって非常に重要なことです。店舗の最前線で働く方々から、お客様の生の声や商品の反応、そして現場で直面する課題を直接聞くことができるからです。成功事例や改善点など、貴重なフィードバックを得られます。これらの情報は、単なる売上データだけでは見えてこない、お客様のニーズや市場のトレンドを知る上で不可欠です。彼らと共に、より良い売場を作り、お客様に喜んでいただける商品を提供するためのアイデアを出し合い、それが結果として売上やお客様の笑顔に繋がった時、大きな達成感とモチベーションを感じます。
自分が採用した商品がお客様に支持され、売場を賑わせている光景を見るたびに、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。自分の目利きと判断が、お客様の食卓を豊かにし、会社の成長に貢献するという責任感と喜びが、常に私を前向きにさせてくれます。
そのきっかけ・理由は?
私の仕事のモチベーションは、『店舗従業員と接すること』、『自ら商品を採用できること』、そして何よりも『お客様に喜んでいただくこと』の3点です。これらの要素が結びついた時に、最も大きなやりがいを感じます。

この思いを強くするきっかけとなったのは、ある新商品の開発プロジェクトでした。市場調査から始まり、試作を重ね、ようやく自信を持てる商品が完成しました。導入にあたり、私は直接各店舗を訪れ、従業員の方々に商品の特徴やこだわり、お客様への伝え方について説明しました。特に印象的だったのは、ある店舗のベテラン従業員が、私の説明に熱心に耳を傾け、さらに「この商品なら、お客様もきっと喜んでくれますよ!」と力強く言ってくださったことです。その言葉に、商品にかける自分の思いが店舗に伝わっていることを実感し、一人では成し得ない「お客様に喜んでいただく」という目標への期待が膨らみました。

実際に販売が始まると、想像以上の反響がありました。後日店舗を訪れた際、お客様がその商品を手に取り、「これ、本当に美味しいわね!家族みんなで楽しめたわ」と笑顔で話しているのを耳にしました。また、従業員の方々からも、「お客様からの評判がすごく良いです!自信を持っておすすめできます」という嬉しい報告を受けました。自分の採用・開発した商品が、店舗従業員の熱意によってお客様に届けられ、そしてそのお客様が心から喜んでくださる。この一連の流れを目の当たりにした時、店舗従業員との協力なしにはお客様の笑顔は生まれず、自分の仕事が多くの人々の喜びにつながっていることを深く実感しました。この経験が、私の仕事の根幹にあるモチベーションを確固たるものにしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : 店舗企画 / 店舗開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分自身で得た物件情報を社内提案し、開店までこぎ着けた時!!
新築での開店だと大体2~3年程度、長期物件であれば5年かかったりする中で、社内調整だけでなく、土地や建物オーナー及びテナントとの条件交渉、行政協議、周辺住民の方々への説明対応等やるべきことは数多くあり、それらを一つずつ確実にクリアしなければ開店に至ることが出来ない。それだけに開店を迎えた時の喜びは大きく、やりがいもある業務です。
開店の時にお客様から「出店してくれてありがとう」や「お得な買い物ができる店舗が近く出来て凄く便利になった」等の言葉を掛けられた時には、それまでの大変だった様々なことに対して全てが報われる気分を味わうことができ、当社の出店が地域の皆様に喜ばれる仕事であり、やってきて良かったと感じました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗開発部に所属していますが、当社の出店形態は土地を①購入する、②借りる、③建物を借りると大きく3つのパターンがあり、それら全てを経験することが出来るのは自分自身のキャリア形成の中でも非常に貴重な経験になると感じています。
全てのパターンにおいてオーナー側との調整項目や契約形態は異なる為、多くの経験を積み重ねることが自身の経験の引き出しを増やすことに繋がり、そこにやりがいを感じています。
調整項目や課題も一筋縄ではいかないことがほとんどですが、自分の中で考え、仮説を立てて対応策を練ることが如何に大切で、それにより自身が成長することを実感出来る部署だと思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
社員やパート・アルバイトを含む全従業員から分け隔てなく提案を受け入れる仕組みが整っており、また採用された提案についても表彰される制度があることが素晴らしいと思います。
誰でも気軽に提案出来る風土があることで、従業員全員で会社を進化させていると感じることが出来、それが更なる成長へと繋がるのではないかと思います。
全社一丸となって取り組める勢いとパワーのある会社です!!
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
地方の行政が主催する提案型入札物件で、参加企業9社中7位だったことが挫折経験となっています。
約7ケ月間に渡り、募集案内が出る前から地元中心の協力業者を5社選定し、2週間に1回プロジェクト会議を地元にて継続的に実施していました。その過程においては物件周辺競合や目指すべきショッピングセンター事例の視察を地元以外で行った上で、建物配置計画図面の作成や、地元の医療や飲食テナントを入れることを想定したテナント構成、施設内で実施するイベント(地元スポーツチームの応援や食に関するイベントや公共性の高い催事等々)の選定やアプローチを行いながら、行政への提案書を作り上げていきました。そして提案書提出後には審査員に対してプレゼンテーションも行うという長期間且つハードな提案物件でしたが、結果の順位含めて非常に厳しい結果に終わってしまったことは残念であり、まだやれた事はあったのでは無いかと思える経験でした。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
本社においては基本的には18時に業務終了し、残業も推奨されていないことから遅くまでの残業は発生しておらず(それぞれの部門の繁忙時は除く)、毎週水曜日はノー残業デーとして設定されていることから18時に退社が義務付けられています。仕事が終わった後のプライベートな時間も確保しやすい環境ではないかと思います。
休暇においても有給休暇や連続休暇といった制度がしっかりと整備されている為、オンとオフの切り替えをしっかりと行うことが、自身の業務の生産性の向上に繋がるという考えが働き方にも好影響を与え、全社員が働きやすく、休みが取りやすい環境となっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
当社が出店エリアとする一都六県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)に地域一番店となる立地を探し出し、食品スーパーマーケットであるベルクを核店舗としたショッピングセンターを作り、地域のインフラとして利用され続けることが出来るテナント構成や使い勝手の良い施設を作ることを目指して店舗開発業務に取り組んでいます。
出店に至る過程においても課題が必ずあり、それを如何にしてクリアしていくかということを考える時もその課題が解決して次のステップに進むことが出来たことをイメージすることもモチベーションを維持することに繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : デジタル推進
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ITの力で組織全体の課題を解決し、会社全体のに貢献できたと実感する瞬間です。以前、部署ごとでバラバラに管理されていた店舗の備品や消耗品を、一元管理できる新しいシステムの構築を主導しました。導入前は店舗がたらい回しにされることもあり、発注に無駄な時間や労力をかけていました。
このプロジェクトでは、関係部署へのヒアリングから要件定義、そして全店への説明会まで、大変な苦労がありました。しかしながら、システム稼働後、店舗からは「新しいシステムのおかげで、必要なものをすぐに見つけることができるようになった」という声や、各部署から「情報共有がスムーズになり、手配時間が短縮できた」という感謝の言葉を多数もらえました。
社員一人ひとりの働きやすさだけでなく、組織対応の仕組みを強化できたという達成感が、この仕事の醍醐味だと感じています。
そのために努力・工夫したことは?
特に私が最も大切にしていることは「他部署とのコミュニケーション」です。
会社全体の業務の流れを理解しなければ、最適なシステムを提案できません。そのため、日頃から各部署の担当者と積極的にコミュニケーションをとり、業務内容や困りごとについて情報収集するよう努めています。雑談の時間を設けたりして、信頼関係を築くことで、潜在的な課題を早期にキャッチできるからです。
新しいシステム導入のプロジェクトでは、部署ごとに異なる要望を理解し、それぞれ納得してもらえるように調整することが重要でした。各部署の代表者と密に連携をとり、彼らの意見を反映させながら進めたことで、全社的なスムーズな導入を実現できました。
ITとビジネスの架け橋となるコミュニケーションを常に意識することが、組織全体の生産性向上という大きな成果に繋がると考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デジタル推進室で働いていますが、特定の部署に所属していると、その部署の業務改善に集中しがちです。しかしながら、デジタル推進室では、会社全体の課題を横断的に捉え、部署の垣根を越えたデジタル化を推進することがミッションです。
以前、複数部署にまたがる新たなプロジェクトが発足した際に、各部署の担当者と連携して業務プロセスを構築しました。このプロジェクトではスピードも重視する必要がありましたが、各部署の専門的な業務知識を学びながら、各部署の担当者と協力しながら全体最適な視点から解決策を導き出すことができました。
このように部署横断的な視点と、会社全体の変革に直接貢献できることが、デジタル推進室ならではの最大のやりがいだと感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ベルクは、お客様の日常の食卓を支えるスーパーマーケットとして、常に「お客様にとって何が一番良いか」を考えた堅実な店舗運営を行っています。これは、社員一人ひとりの仕事にも共通する姿勢です。
例えば、店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める際も、最新のテクノロジーをただ導入するのではなく、「お客様の買い物をより便利に、社員の仕事をより効率的にするためにはどうすべきか」という視点が常にあります。これにより、本当に価値のあるシステムやサービスが生まれます。
また、失敗を恐れず新しいことに挑戦できる風土も魅力です。店舗からのアイデアや意見を積極的に吸い上げる仕組みがあり、それが全社的な改善に繋がることも少なくありません。
「お客様のために、社員のために」という想いを大切にし、実直な努力を続けることが、ベルクの強さであり、私たちが大切にしている価値観だと感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
まず、働きがいについてですが、お客様の食生活を豊かにするという共通の目標があるため、社員一人ひとりが自分の仕事の意義を実感しやすい環境です。例えば、店舗のDXを進める際も、単に業務を効率化するだけでなく、「お客様のレジでの待ち時間を短縮できた」「社員が売り場づくりに集中できる時間が増えた」といった、具体的な成果を肌で感じることができます。自分の仕事が、お客様の笑顔や社員の皆さんの助けになっているという実感は、大きなやりがいに繋がります。
次に、働きやすさについてです。失敗を恐れずに挑戦できる風土があるため、新しいアイデアや改善提案が受け入れられやすいです。私はデジタル推進室で、店舗社員の皆さんの意見を積極的に取り入れた新しい業務ツールの開発に携わりましたが、この経験は社員の声を反映しやすいベルクならではだと感じました。
「お客様と社員のために」という価値観が浸透しているベルクでは、自分の仕事が誰かの役に立っていることを常に実感できるため、働きがいが生まれ、挑戦を歓迎する風土が、働きやすい環境を育んでいるのだと感じています。
意見や提案が実現した経験は?
たくさんありますが、入社して半年後に実現できた事例を紹介させていただきます。
私は中途入社ですが、入社して3ヶ月間ほど店舗にて店舗業務研修をさせていただきました。店舗では補充や発注業務、その他店舗を運営する基本となる業務について学びましたが、発注業務の中でアプリケーションを改修することで、入力間違いを無くせることに気が付きました。発注の入力間違いは欠品や過剰在庫を招き店舗の運営に大きく影響します。研修を終え、本社で上長に相談したところ、「関連部署の部長に話に行こう」と言っていただき、部長にお話ししたところ「是非やろう」と言っていただけました。すぐに改修の準備を行い、検証した上で一カ月ほどで店舗へ展開することができました。実際に特定の誤入力がなくなり、業務改善することができました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
デジタル推進室の仕事は、会社の未来を見据えた大規模なプロジェクトから、日々の小さな業務改善まで多岐にわたります。どの仕事にも共通しているのは、最終的に「働く人」のためにあるということです。
例えば、新しいシステムを導入した際、最初は慣れない操作に戸惑っていた社員が、数ヶ月後にはスムーズに使いこなし、「おかげで仕事が楽になったよ」と笑顔で話してくれた時。また、全社的な業務改善を通じて、経営層から評価された時。
このような瞬間、私は自分の仕事が単なる技術的な作業ではなく、会社の文化や働き方、そして未来そのものを作っているのだと実感します。この実感こそが、どんな困難なプロジェクトにも前向きに取り組むための最大のモチベーションになっています。
これからも、社員の皆さんがより働きやすくなる環境を整え、会社の成長をITの力で後押しできるよう、日々努力を続けていきたいと考えています。
そのきっかけ・理由は?
年間でお盆や年末年始の時期や、店舗が応援を必要としているタイミングで店舗の業務を行う機会があります。
その際に社員の皆さんやお買い物をしているお客様と接すると、まだまだ課題がたくさんあることがわかります。
今まで提供できたアプリケーションを実際に利用しているところを見ると、「使用感はどうですか?」とお声がけしていまうのですが「便利になった」「今までよりもわかりやすくなった」等のお褒めの言葉をいただく一方、「使いづらい」「前の業務のやり方がよかった」等のご意見をいただくこともあります。
とある社内システムを開発した際に、最初は「わかりづらい」と言われ、あまり利用してもらえなかったものがありました。ヒアリングを積み重ねて問題点を克服するに連れ、利用してくれる社員が増え、最終的には「いいね」と言ってくれるようになりました。これは自身の仕事に対して大きなモチベーションになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
地域のお客様に「ありがとう」と声をかけていただいた時はこの仕事を選んで本当に良かったなと思います。ある日、お客様に「いつも気持ち良く買い物が出来るよ」「これは買いたくなっちゃう陳列だね!」と言っていただき店舗の努力や工夫が伝わっていることに感動しました。特に季節商品の展開や売り込み商品、清掃の徹底など従業員さんと共に細部にまでこだわって取り組んだ成果だと感じました。また、部下の成長を実感できた時も嬉しい瞬間です。店舗配属された新入社員さんがやがて部門のリーダーとして活躍する姿を見た時には、自分の役割にも自信が持てました。地域の皆様と働く仲間に支えられている事を実感し、この仕事のやりがいを日々感じています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得るために、まず心がけているのは「相手の立場に立って物事を考える」という姿勢です。お客様に対しては、常に自分がお客様だったらどう感じるかを考え、お声がけや売り場作り、品揃えに活かしています。例えば、お子様が多い地域ではお菓子や飲み物の露出を増やしたり、ご高齢のお客様が多い地域では通路の広さに配慮したレイアウトを意識しました。
従業員さんに対しても一人ひとりの性格や成長スピードに合わせた指導を心掛けています。朝礼や個別面談を通じてコミュニケーションを密に取り、困っている事や悩みを早めに察知できるよう努めています。自分自身の知識・スキルを高めるために、他店舗、他企業の視察や社内研修にも積極的に参加し、学んだ事を現場で活かすよう意識しています。こうした日々の積み重ねが、お客様やスタッフからの「ありがとう」につながり、大きなやりがいを感じられています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在は店長職に就いていますが、店長のやりがいは日々の売場運営や数値管理だけでなく、従業員一人ひとりの成長を間近で見守れる事が何よりのやりがいです。地域のお客様に喜ばれる売場づくりを目指し、季節やニーズに合わせた商品展開を企画・実行する中で、成果が数字やお客様の声として返ってくる瞬間は大きな達成感があります。また、パートナーさんやアルバイトさんを含む多様なメンバーと協力し、チーム全体で課題を解決していく過程でリーダーシップやマネジメント力が大きく鍛えられました。特に人材教育を通じてメンバーが自信を持ち、主体的に行動できるようになった姿を見ることは自分の成長にも繋がっています。店長という立場だからこそ、店舗運営の全責任を担う重みとやりがいを同時に感じられ、これらの経験は今後のキャリアにおいて大きな財産になると実感しています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
これまでの仕事で最も困難を感じたのは店長に着任してまも無い頃のスタッフマネジメントです。私の店舗はベテランスタッフが多く、長年のやり方や価値観が根付いていた為、新しい取り組みや改善提案に対して反発や消極的な反応が見られました。特に、自分より年上の社員に対して指示を出す事に戸惑いもあり、コミュニケーションを取るのに苦労しました。当初は信頼関係を築けず、店全体の雰囲気も停滞していたと感じます。しかし、日々の会話や一人ひとりの考えを尊重する姿勢の中で、徐々に信頼を得られるようになり、協力的な職場環境へと変化していきました。この経験から、業務スキルだけでなく、人間関係を丁寧に築くことの大切さを学びました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
ベテランスタッフとの関係性に悩んだ際、まず私が取り組んだのは「相手を知ること」でした。業務上の指示だけではなく、これまでの経験や考え方に耳を傾け、相手の立場や思いを理解しようと努めました。最初は時間がかかりましたが、日常的な会話やちょっとした相談ごとなどを通じて、少しづつ距離が縮まりました。また、全てを一方的に変えようとするのではなく、ベテランの知恵を尊重しながら改善案を一緒に考える形に切り替えたことで、協力的な姿勢も見られるようになりました。この経験を通じて、相手の背景を理解すること、対話を重ねる事の重要性を実感しました。マネジメントは「指示する」事だけでなく、「信頼関係を築き、共に動く」事が何より大切だと学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは「家族の支え」と「自分らしい時間の確保」です。
忙しい毎日の中でも、家族との時間や趣味の時間を大切にする事で気持ちにメリハリが生まれ、仕事にも前向きに取り組めるようになります。休日は子供と出かけたり、趣味の釣りやキャンプ、料理を楽しんだりする事でリフレッシュでき、また次の日から頑張ろうという気持ちになります。
店長という立場は責任も大きくプレッシャーを感じる事もありますが家族が「応援しているよ」という一言が大きな力になります。
オンとオフをしっかり切り替えることで、仕事に集中でき、結果として店舗の運営も上手くいくと感じています。自分が元気でいる事が職場全体の元気にも繋がっていると思っています。
そのきっかけ・理由は?
「オンとオフの切り替え」を大切に思うようになったきっかけは店長になって1年目の頃、病気になってしまい入院した事がありました。思い返せば当時は「店長だから全てに対応しなければ」と思い込み、休みの日でも仕事の事をよく考えていました。その結果、家族との時間が減り心身ともに余裕がなくなっていたのです。
そんな時に子供から「最近全然遊んでくれない」と言われハッとしました。そこからは自分の健康や家族との時間を大切にする事で結果的に良い仕事が出来るという考えに切り替えました。
趣味の釣りやキャンプに行き、スマホを触らない時間を多くし、子供と触れ合う時間を増やした事で、心にゆとりが生まれ、職場でも物事を冷静に判断できるようになりました。今ではこのバランスが自分にとって最大のモチベーションです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が開発した商品について購入したお客様から「美味しかった」、「また買いたい」というお褒めのお言葉をいただいた時は大きの喜びを感じます。
ある商品で予定数量が終了した後も再販のご要望もあり、2回目、3回目まで発売ができたことは今でもお客様に感謝しています。
そのために努力・工夫したことは?
新しい商品の開発や面白い販促物を作るためにインターネット、ニュース、バラエティー番組番組や漫画などたくさんのメディアをよく見ます。日常の中には様々な参考になるアイデア、言葉が散らばっており、それらを見逃さないように常にアンテナを張って生活しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
マーケティング部と商品部に所属していましたが、どちらもクリエイティブな仕事を経験できたことは私にとって大きなやりがいとなりました。
自分の好きな食べ物やアイデアが商品として形になる喜び、またそれらを紹介するチラシや販促物を自分自身の言葉やデザインで表現できたことは2つの部署にいたからこそ同時に得られたのだと思います。
この仕事で成長できたことは?
入社した最初は店舗で小売業の基本である接客を学びました。もともと人と話すことが得意ではなかったのですが、挨拶やお客様のご案内、レジ打ちなどを経験して堂々と笑顔で話せる自信が付きました。
また本社に配属されてからは、ビジネスマナーや交渉術などから始まり、文書作成、デザイン関連、社内プレゼンなど様々な分野のスキルが向上できたと思います。
成長できた理由は?
学生時代にはなかった「自分を表現したい」「目立ちたい」という気持ちが前面に出てきたことが大きな理由だと思います。
会社には商品開発の表彰制度があり、そこで表彰される商品を作りたい、またチラシや販促物でお客様を楽しませたいという気持ちが業務を頑張れる原動力にもなりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
入社してからの自分の経験談を伝える仕事をしてみたいと考えています。
スーパーマーケットの仕事は商品の販売や接客ばかりだと思われがちですが、商品の仕入れや開発、広告活動やメディア関連の業務など、様々な仕事があることをこれから就職活動する学生さんにも発信できればと思い、インターンシップなどにもできるだけ参加しています。
また社内の若手社員のキャリアアップにも自分の経験を話すことが役に立つと思うので、そのような業務にも携わっていきたいです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分の開発商品や販促物に関するお客様のご意見が大きなモチベーションになります。
商品が売れることはもちろんよいのですが、お客様からの生の声が聞けると自分のアイデアがお客様に伝わったのだと実感できます。
そのきっかけ・理由は?
自分をモチーフにしたキャラクターのファンだと仰っていただいたお客様がいたことが一番うれしったです。シリーズ物の販促物で毎回楽しみにしているとお聞きしてからはできるだけ続けていこうと思えるようになりました。
社内でも自分をアピールするきっかけにもなっていると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.07
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
青果部に所属していた時にあるお客様に桃の甘い物を選んでほしいと言われて陳列されている中から選んでお渡ししました。
後日来店された時に今度はスイカを選んでほしいと言われた事がありそのお客様から「あなたが選んだ物なら間違いないわね。」と仰っていただきました。
青果物は自然の物なので農家さんが一生懸命作ってくれても味の差が出てきてしまうデリケートな商品が多くそれを自分がお客様に代わり選ぶのはプレッシャーになります。それがお客様に認められたことで自信が生まれたと同時に販売者としての責任を感じ、様々な商品の見分け方を勉強するようになりました。
近年では様々な果物でも品種改良の技術が発展し新しい品種の商品や市場に流通しない品種など多くあるので数々の果物を食べることを趣味として楽しんで勉強してます。
そのために努力・工夫したことは?
果物の味を覚えたり見分け方が合っているか実際に勉強の為に食べました。自分が見分けて美味しいと思った物や状態が良くない物を食べ比べたり、競合店でしか販売していない品種を食べました。
実際にお客様から品種での問い合わせも受ける事があったので取り扱いのない品種であって似た味の商品が販売していたらオススメしていました。
現在は輸入品も含め各果物も品種が多くなり、また誰もスマートフォンで調べることが出来るのでお客様のほうが詳しいということもあります。
そのようなお客様に対して心掛けていたのは自分の意見を自信持ってお伝えすることです。味の好みはお客様によって異なるのでお客様が判断できるよう食べたり調べたりして自信を持ってお伝えしました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属しているのは管理部で役職は店長を務めています。店長は店舗の責任者でありお客様は当然ながら従業員のことも考えて、お客様には快適に買い物が出きるように従業員には安全で快適な環境で働けるようにすることが1番の仕事です。醍醐味は多くの人達と関われる事が店長業務の楽しいことだと思います。
仕事上でサービスカウンターであったり電話でお客様と直接話をさせていただく機会が多いですが、中には厳しいご意見をいただくことも少なくないです。でもそのようなご意見はお客様からもっといいスーパーになって欲しいという気持ちの裏返しと捉え成長のチャンスと考えます。
また、従業員同士がでは「今日も疲れたね。」と言いながら満足感溢れる笑顔で会話している様子を見れると店長の仕事が報われる瞬間です。
この仕事で成長できたことは?
当社の強みは「標準化」で、マニュアルやルールを集約した「決め事」があり従業員一人一人が決め事を守ることでどの店舗に行っても同レベルのサービスを提供出来るという考えがあります。
私は同じ業界からの中途入社であったのでこの「決め事」を守る、ルールを守ることの徹底力から基本の大切さを学び自身の成長の繋がりました。
従業員が正しいルールの下で業務に取り組めないとお客様にご迷惑をかけ安全安心の商品とサービスのご提供が出来ません。社員としては決め事を把握しないと正しい指導・教育ができません。
私は入社して基本を学び大切にする社風が自分のスーパーの従業員として礎となりが出来上がり様々な事への挑戦するための土台になってます。
成長できた理由は?
私自身の成長は決め事という徹底事項を会社全体で重要事項として位置付けている社風がよかったということです。会社がぶれてしまうと社員も何が正しいのか迷ってしまいますが、絶対的な指標がありそれを徹底する力が貴社にはあるのでこれは善き文化として誇れることです。
近年は教育へ注力されています。例えば教育アプリを使って入社1年目からバイヤーなどの本社スタッフまでの多くの社員が教育ツールとして利用しています。教育アプリの利便性はスマートフォンで手軽に勉強が出来、また過去の教育コースもいつでも確認出来ることがあげられます。そのため自分のペースで勉強が出来るので無理なく有効な勉強カリキュラムが作れます。その他研修も受ける研修ではなく研修で学んだことは発信するスタイルに変わり今まで以上に有意義な研修で学ぶことが出来ます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
直近の目標は店長としてのレベルアップです。まだまだ未熟な点が多く学ぶべきことが多いのでまずは1人前の店長になり様々な規模の店舗に対応出来る力を養いと考えてます。
長期のキャリアプランとしては今まで経験したことのない分野に挑戦したいと考えています。それは会社の公募制度を有効活用したいと考えてます。現在は貴社ではバイヤー、インストラクターなど一部の本社スタッフを公募で決める制度があります。一部応募条件はありますがそれをクリアしていれば所属部署や社歴は関係なく若手からベテランまで誰もが応募出来ます。そういった会社の後押しもあり自分の仕事だけではなく視野を広く持ち様々な可能性をみつけて今後のキャリアの方向性を模索しています。社歴が長くなればキャリアは限られてくるものですが、社歴が長くなってもチャレンジを後押ししてくれる社風はモチベーションに繋がってます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
一言でいれば「チャレンジ」です。貴社では従業員のチャレンジを後押しする社風があり、また会社が求めている社員も失敗を恐れずにまずは行動しチャレンジする人間を求めています。
教育制度も充実しておもり個人的に面白いと思う研修が「ミックス研修」です。この研修では1年目社員から店長まで社歴・役職関係なく集められた社員が1つのテーマについてディスカッション等を行う研修で、私も実際に参加する機会がありましたがこれまでは同じ役職の人間の集まりの研修が多かったので問題に対しての見方がある程度偏ったものが多かったのですが、ミックス研修では新入社員も参加しており良い意味で業界に染まっていない異なった角度からの見方での意見を発表されていたのでとても参考になりました。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
私自身の考え方が「変化を恐れずに積極的にチャレンジする」です。どの業界も善き文化がある一方技術やデジタルの進歩で大きな変化が進んでいます。貴社はそういった変化を積極的に活用していることから私自身もまずは新しいものを受け入れまずはやってみる・使ってみる・行動してみるを実践しそれが働きがいに繋がっています。正直失敗することも少なくありませんが、失敗することもからの学びは成功事例よりも大きいのである意味失敗はないという会社の考え方が働きやすいことに繋がっています。
そういった姿を部下に見てもらうことで他の社員もこの考え方を理解して前向きに仕事に取り組むという循環になることが理想なのでそういった好循環になるようにまずは店長自身がチャレンジする事で感じられる働きがいを他の従業員にも感じ取ってもらいたいと考えてます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
店長としての仕事の醍醐味の1つに多く人と関わる仕事であるということがあげられます。ですが同時に店長の仕事の難しさの1つでもあります。お客様や従業員からの問い合わせであったり相談を受ける機会が多いのですが、そういった問題は計算ではないので正解がないのが難しいところです。
相談受けた問題は同じような内容だったとしても、考え方やシチュエーションによって解決策が変わってくるので経験値が低い店長なりたての時期はとても苦労しました。特に従業員は頼りに思って相談してくれることが多かったのでその期待にうまく応えられないことが続いた時期は自分の未熟さに嫌気が差してしまい他の仕事へのモチベーションにも悪影響が出てしまい全てうまくいかなかったことを覚えています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
答え出すことを優先にせず関わり続けることを優先にしようという考え方に変えました。当然相談事であれば白黒はっきりした答えを出した方が相談した人はスッキリすると思いますが、全ての問題がそのようにいかないなので大切にしたのは従業員に寄り添うことを心掛けました。
今までは問題が起きた場合従業員から相談に来てそこで対応するという流れでしたが、私自身から従業員に話しかけることで相談しやすい環境を作ることを意識しました。相談しやすい環境を作ることで問題が小さい時点で相談してくれるような環境を目指しました。そのためには私自身から従業員に話しかけて信頼される店長を目指しています。大事なのは従業員に関わり続けることで大切でその継続力が必要だと学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
性別関係なく育児休暇に理解があり推奨している点は働きやすさがあると思います。特に本社スタッフも積極的に制度を活用しているのは業界内でも珍しいと思います。
また最低でも半年に連続休暇をとる制度があり仕事とプライベートの両方の充実を目指している社風があります。長期休暇は半年に1度計画を作成しプライベートの計画も立てやすく充実した休暇がとりやすいと思います。長期休暇計画を作成することで他の従業員と休暇時期を調整することが出来るので気にせず連休を満喫できる体制が整っています。
繁忙期に関してはなかなか難しいですが、通常時であれば早めの計画を立てられるので充実したした休暇をとれます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
お客様と同じように従業員も大事であり、従業員が頑張っている姿を見た時や楽しそうに仕事をしている姿を見たときは自分もがんばらないととモチベーションが上がります。
従業員が頑張っている姿や雰囲気はお客様にも伝わるものでそれが店舗の雰囲気となりお客様から喜ばれる店舗になると信じています。
店長はお客様と従業員の双方から見られる立場であるのでそれに恥じないような行動とることを心掛けています。それが従業員の後押しであったりフォローすることになればいいと思い声をかけたり、お客様へ挨拶を実施しています。従業員同士が役職など関係なしに自然に互いを刺激し合うことが理想的であり店長である自分が率先してその姿を見せるようにしています。
そのきっかけ・理由は?
若手社員は経験値がどうしてもまだ少ないので仕事が遅くなることが発生してしまうことが時々ありますが、仕事を手伝いながら話をきくと自身の責任感を感じられ私の若手社員の時よりしっかりしていると感心しました。
店長としてなるべく早く帰してあげたいと思いますが、自分自身で仕事ををやらないと自分の成長にも繋がらないのでジレンマになりますが最低限の残業になるように手伝いを行ってます。若い社員が責任感を持ってくれていることに対して嬉しいと思うと同時に私自身も負けていられないとモチベーションに変えて日々の業務に取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 自分が商品化したものが売れることはバイヤーとしてこの上ない喜びです。店舗従業員から「よく売れたのでまた送ってください!」と連絡をもらった時はとてもやりがいを感じます。日本全国様々な産地へ赴き農産物の生育状況を確認するだけでなく、生産者の困っていることや不安・これからの課題を直接話すことで多くの学びを得られます。
そのために努力・工夫したことは?
なんだかよくわからないことに自分から飛び込むことを大切にしています。仕入れ業務に携わった最初のころは、取引先の話が専門的でよく理解できませんでした。そこで尻込みするのではなく、「知らなくて当たり前、失敗を恐れずどんどん吸収しよう。わからないんだから自分から知りにいこう」という精神でやっています。うまくいくかいかないかより、一歩自分から踏み出すか踏み出さないかでその後の経験値に大きく差が出てくると思っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いていますが、まずは商品知識がものすごくつきます。果物のたべごろがわかるようになります。また、その時おいしい産地のものを購入するようになりますので家族に大好評です。業務ではお客様においしい青果物を安く提供できたときにお褒めの言葉をいただくことがあります。自分のしている仕事が地域の方々の生活に少しでも貢献できていると感じるととてもやる気がでてきます。
この仕事で成長できたことは?
生産から物流、そして店舗での販売までのトータルしての商流を学ぶことができている。その中で、自分なりに問題点を起案して問題解決に向かう姿勢が成長したと思う。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
一生懸命効率よく働いて、しっかり休むというオンオフがしっかりしている会社です。育休制度や服装の緩和など、時代に合わせた(先をいった)制度がどんどんできていて、じっとしていない社風が良いと思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
子供の運動会に皆勤賞で行ける小売業はあまりないのではないでしょうか。子供とコミュニケーションをとりながら子育てできたので、仕事はしっかり集中してできています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新人の時、新店の応援に行った際に特売のさくらんぼを20ケースくらい倒してしまいました。2年目の時、発注単位を間違えて、4ケース発注したつもりが160ケース発注してしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
普段厳しく指導してくださっていた先輩が、一緒に掃除してくれてフォローしてくれました。発注ミスの時は、ほかの店に連絡して引き取ってもらいました。
自分に後輩ができたときに、時には厳しく、そして全力でフォローしようと思いました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
年間の休日数が多いので、おのずとプライベートが充実して集中して仕事に取り組めます。しっかり休む日・しっかり遊ぶ日を作れるので働きやすいと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
店舗の仕事は土日に休みづらいことはありますが、逆に空いている平日に買い物がゆっくりできたりする方が自分にはあっていると思います。ショッピングモールの駐車場で並ぶことがないのでストレスがありません。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分の買い付けた商品が売れてお客様が喜んでくださることが原動力です。地域の社会に食を通じて少しでも貢献できていると考えるとしっかりしなければと気が引き締まります。
そのきっかけ・理由は?
新人のころ、店舗に毎日ご来店くださるお客様がいらっしゃいました。挨拶するようになり、お話するようになり、信頼してくださるようになりました。そのお客様に「いつもおいしい果物を選んでくれてありがとう」というお言葉をいただいたことを20年たっても覚えています。自分の心の支えです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様との会話の中でスタッフや自分の対応などにお褒めの言葉を頂いた時や、
お客様側からありがとうと感謝を伝えられる事も多く、素直に良かった!と思います。


そのために努力・工夫したことは?
店舗管理者としてお客様視点に立って店舗創りを行う事です。
スタッフとコミュニケーションしながら、
対応や品揃えだけでなく楽しんで買物して頂ける売場の演出を心掛けています。
また、お客様からの反応も自分自身のモチベーションに繋がっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長として店舗に勤務しています。
一つの店舗を任される事は責任が大きい反面、部下と一緒にアイデアを共有しながら
成果を分かち合える喜びもあり、
とてもやりがいがあります。
とくに年末商戦や節分などの季節イベントなどは普段以上に時間をかけて事前計画を練り準備します。大変な分達成感もひとしおです。
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーションスキルが一番成長したと思います。
ステップを踏む事に部下の人数も増えいきますのでそれぞれの個性を尊重しながら同じ方向へ進むために、コミュニケーションを学びました。
成長できた理由は?
日々の経験値が一番ですが、
会議などで定期的な外部セミナー体験も有効だったと思います。
また、社内ツールの動画配信で社長メッセージからも刺激を受け学びに繋がっています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
人事で採用、育成に携わりたいと考えています。今後労務管理スキルを学んできます。
また、各資格支援制度や通信教育補助などサポートも充実してます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
転職してまず壁に当たったのが「企業文化のちがい」です。考え方や方向性、備品や什器の呼び名までがちがい、大いに戸惑った経験があります。特に「考え方や価値観のちがい」は同じ小売業から転職してきた身でも大きな戸惑いと困難が生じていました。現場の人間がどこまでの権限がありどこまで現場で完結していくのか?現場の人間がどこまで自分の判断で決断して実行していいのか?等、小売業として発注や売場づくりに関することまで、企業が違うと様々なちがいがあることを知ったこと自体が壁だったかもしれません。もちろん店長の目線・副店長の目線、店長副店長がやらなければいけない守備範囲も大きく違います。今まで培ってきた知識や経験では賄えない業務も多々あり一から勉強しなおさなければならないことも多々あったことも今思えば困難の一つだったと思います。
どのように乗り越え、何を学んだ?
最初は新しいことを知ろう・覚えよう、と必死に自身の中で挌闘しようとしていました。しかしベルクではとても周りの方々が親切に教えてくれる風土・環境がありました。ベルクでは中途採用の割合が多く、ゆえに中途入社の人に対してのハードルがとても低くすんなりと受け入れてくれる風土と環境があり、これには転職してきた私はとても助けられました。そんな環境が整っていたので、自身でも積極的にわからないところは遠慮せずに質問する、できないところは積極的にやらせてもらう、そんな姿勢で仕事に取組み、当初想定していたよりはるかに短い期間でベルクに慣れ、ベルクの流れや方向性を理解した上で、ベルクでの仕事を楽しむまでに至ることができました。この経験から、新しいメンバーや不慣れなパートさんたちに対して、受け入れる側からの積極的なコミュニケーション、優しく温かな気持ちで接すること、が学ぶ側にとってもモチベーションや成長スピードがあがりとても大切であることを学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私は転職でベルクに入社しました。前職も同じ小売業に勤務していましたが、ベルクに入社してこんなにもちがうものか、と感心させられたことを今でも覚えています。小売業はどうしても「朝早く夜遅い」というイメージがつきがちですが、ベルクでは朝の開錠時間、夜の店舗運営体制などがしっかり管理されており、毎日の労働時間もしっかり管理されているためワークライフバランスがとてもうまくとれるようになりました。残業においては長時間になりすぎないよう変形労働時間制度を設けており1か月の労働時間が長くならないような仕組みがしっかり現場にも根付いています。また休暇においても1年間の連続休暇制度があり、連休をとりやすい風土も十分にあると思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
毎日の労働時間がしっかり管理されているため、家でのプライベート時間が各段に増えました。前職までは仕事が終わったら家に寝るために帰るような毎日が続いており、家でのプライベート時間というものはほとんどないに等しい状態でした。ベルクに転職してからは、家に帰ってからの時間が増え「自分の時間」が格段に増えました。自分の時間が増えたことにより、自分自身の趣味・自己啓発、また家族との時間などを見直すことができ、今では以前では想像できないくらい「自分の時間」のレパートリーが増えています。また、仕事を休みの日に持ち込まない風土やルールがきっちりしているため、今では休日は趣味や家族との時間を目一杯楽しみ、リフレッシュすることができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日休みがあまりない代わりに、平日休みが週のなかで均等にあります。2日間連休で休むパターンより2~3日出勤して1日休み、のパターンは体に優しく、また精神的にも非常に楽だと感じています。また、妻とよく旅行に出かけるのですがその時は連続休暇制度や年次有給休暇を取得し3連休をとることもあります。主に平日での3~4連休ですので、道が混むことはない・行楽地も混雑がないので人気のスポットも並ばずに楽しめる・宿泊施設も格安で泊まれる(同じプランでも土日の半額くらいの価格で泊まれることも)等、旅行や行楽を楽しむにはメリットだらけです。たまに土日で出かけると平日の倍以上の金額と時間、疲れが加わり平日休みの貴重さを改めて思い知ることもよくあるくらいです。たまにある子供の行事等土日休みが必要なときは希望を出して休むことができるので、「いいところどり」ができ、まさにこの休み方は自分にとってベストな形だなあと今でもしみじみと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
「部下や仲間と一緒に成長や成功を味わいともに喜びあえること」です。ベルクはスーパーマーケットとして地域に根ざした地域のお客様に喜んでいただける店を目指しています。それゆえに売上や客数といった「人気度」は常に意識していますが、いかにお客様に喜んでいただき毎日のお買い物に何度も足を運んでいただくか?来ていただいたお客様により多くの商品を提案提供しいかに多く買ってもらい満足してもらうか?をメンバーとともに毎日試行錯誤します。その上での「学び」や「教え」、「成功」や「失敗」は多々ありますが、その苦楽をともに味わえることはこの仕事をしていくうえでとても充実した時間でもあります。そして、自身が関わったことで部下が「成長できた」「新しい発見ができ楽しさが増した」と感じてもらい、メンバー全体が活き活きと仕事ができるようになっていくことが今の自分のモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
転職をして感じたことの一つは、「どの会社も長所もあれば不足しているところもある」ということです。ベルクではそういった「不足しているところ」を補うべく他社や他業界からの中途採用を積極的に行い、いいところは積極的に取り入れていく、ことを行っています。私もその例外ではなく、私自身が前職で経験したりどう考えて仕事をしていたか?の考え方や手法等を現場で補ったり修正したり教示したりすることでベルクが一層お客様から支持されるスーパーになると信じて日々仕事やメンバーと向き合っています。現場で「商品や売場をお客様から見た視点で考えて陳列・売場づくりをしてみよう」と部下とともに売場修正したことがあります。部下は「なるほど!そういうやり方があったんんだ!」と目を輝かせて喜んでいました。このような小さなアドバイスでも部下やメンバーが少し成長し店がまた少し良くなる、といったいい循環を感じることができた瞬間でした。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様と接することの多い仕事ですので、やはりお客様に喜んでいただけた時が、一番「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間です。
以前お店に「お酒を購入してプレゼントとして配送したい」というお客様がいらっしゃったことがありました。お客様のお話を伺いながら、お酒の種類や包装の仕方、配送方法などのご提案をさせていただきました。お客様はどこで誰に相談すればいいか悩んでいたらしく、今回の対応に「丁寧に対応してくださってありがとう」とても喜んでいただけました。
またスーパーマーケットには地域の方々の食を支えるインフラとしての役割があります。台風接近時や震災時の営業中に、お客様から食品が購入できることへの感謝の言葉をいただくこともありました。お客様の生活を支えるインフラの一つとして、不安を取り除く助けをができた事を嬉しく感じました。
そのために努力・工夫したことは?
店舗には多くのお客様がご来店されますが、常にお客様の目線に立った店舗運営を心掛けています。仕事という前提がある以上限界はありますが、可能な限りお客様に寄り添った対応・サービスを提供できるように、店内設備の状態や商品づくりについても気を付けています。
またお客様の食を支える仕事として、安全・安心なものを提供するために責任ある管理をするよう日々心掛けています。安定して商品が提供できるよう天気予報や販売動向のチェック、安全な食品を売場に出すために作業場や店舗内の衛生状態のチェックなど、店内の多くのポイントを毎日チェックしています。お客様が口にするモノですので「万が一」が無いように見落としが無い管理をするよう常々気を付けています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
旧来のやり方に固執せずに新しい技術や仕組みをすぐに取り入れる柔軟さがこの会社らしさであり、この会社の良さだと考えています。現場からの声やアイデアに対しても「提案制度」という仕組みがあり、定期的に検討・採用などがされています。従業員全員が働きやすい環境作りや生産性アップに対して会社としても積極的に取り組んでいます。
お惣菜など食品や雑貨などでも、オリジナリティ溢れる商品やユニークな商品をプライベートブランド商品として販売しています。開発に携わる本社スタッフは勿論ですが、店舗従業員からのアイデアを募った商品も販売されていて、新入社員が開発に携わった商品も販売されています。多くの人の意見に耳を傾けてくれる姿勢や商品開発から発売までの意思決定の早さもこの会社ならではの良い組織風土だと感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
「提案制度」の仕組みによって、一緒に店舗で働いているパートさんなど従業員から「この作業はこうした方が効率が良いのでは?」「この作業は無駄だと思う」「こういう商品化をした方がお客様に喜ばれるのではないか?」という意見をもらうことがあるのですが、そうした現場従業員の貴重な声をタイムリーに本社に伝えることができることが大きなメリットだと感じています。全ての申請に対して採用・不採用に関わらず返答があり、会社として現場からの声に耳を傾けていることが申請者にも伝わっていると思います。「提案制度」を通して採用された意見によって、より効率的で生産性の高い職場環境が整い、売上の向上やパートさんを始め従業員の働きやすさに繋がっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
このスーパーマーケットという仕事は、「多くのお客様と接することができること」と「多くの仲間と一緒に共通の目標に向かって働けること」が魅力だと考えています。大勢の人と関わるということは、毎日が同じことの繰り返しでは無く、毎日何かしらの変化やハプニングがあり、毎日刺激や成長できるきっかけがあるというのも働く上でのモチベーションにつながっています。良いハプニングもあれば、悪いハプニングやトラブルも時には起こりますが、自分の力や周りの助けを借りて解決できた時には成長できた達成感があります。
従業員のみんなとコミュニケーションを取り、大勢のお客様をお迎えし、安全な店舗運営を取り仕切り、無事一日の業務を終えることができた時にはまた次の日に向けてのモチベーションが湧いてきます。
そのきっかけ・理由は?
毎日の仕事の中で、店舗を利用されたお客様から「また買い物に来ますね」「良い買い物ができました」「いつも助かっています」などの嬉しいお言葉をいただいた時や、一緒に働く従業員から「副店長と一緒に働いていると楽しい」「副店長が一所懸命に働いているから、自分も頑張ろうと思える」と言ってもらえた時に、「もっとお客様に喜んでもらえる良いお店にしよう」「もっとみんなが働きやすい職場にするために頑張ろう」とやる気が湧いてきます。
逆に至らぬ点でお叱りのお言葉やご意見をいただくこともありますが、その言葉も有り難く受け取って自身の成長やお店の改善につなげていこうというモチベーションで日々の仕事に取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分で企画・発注・展開した商品が多くのお客様の手に渡り、完売させる事ができた時です。
店舗には数多くの商品が陳列されていますが、その中から『この商品を売りたい』と自分の意思を持って選び、お客様にお勧めし、実際に購入していただけた時は、とても嬉しく、やりがいを感じます。 特に、決まった売場とは別に、自分のアイデアで自由に商品を展開出来るスペースでは季節感や流行、お客様のニーズを考えた工夫が出来るので商売の楽しさを実感します。
お花見の時期に合わせて串だんごを大々的に展開して、多くのお客様に購入していただいた事がありました。その日に向けて毎週日曜日に少しずつ計画数と売場の面積を増やした事が成功に繋がったのではないかと思います。 その経験が商売の楽しさに繋がっています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じる瞬間を得るために、私は常にお客様のニーズや季節感、トレンドを意識し、売場づくりを工夫するようにしています。特に自分のアイデアを反映できるスペースでは、商品選定から陳列方法まで一つ一つに意味を持たせ、お客様に買い物スイッチに響く売場を作れるようにベルクの他の店舗や他のスーパーマーケットを視察して勉強しています。また、販売データを確認し、発注数や展開時期を調整することで、値引きロスや廃棄ロスを防ぎつつ最大限の売上を目指しています。お花見の時期には串だんごを段階的に展開し、タイミングよく需要を捉えることができました。試行錯誤の積み重ねが成果に繋がり、より大きなやりがいとなっています。
この仕事で成長できたことは?
私は大きく3点で成長したと感じています。1つ目は「積極性」です。入社当初から部門の管理者になるまで指示を待つことが多く、受け身の姿勢でした。しかし、部門の管理者として、部門を管理・運営する経験中で、自ら課題を見つけて動く姿勢を意識するようになりました。
2つ目は「自発的に行動する力」です。売場づくりや販促企画など、自ら考え提案・実行することで、成果を得る楽しさと責任感を学びました。
3つ目は「相手のことを考える力」です。お客様や同僚、取引先など、関わる相手の立場に立って物事を考えることで、より良い接客や円滑なコミュニケーションができるようになりました。
これらの成長は日々の業務の中で実感しており、今後もさらに高めていきたいと考えています。
成長できた理由は?
私は仕事を通じて「チャレンジすること」の大切さを学びました。
最初は指示を待つ『受け身』の姿勢が多かったのですが、新しい業務や課題に挑戦する中で、積極的に動かなければ成長できないことを実感しました。自分から仲間や同僚に声をかけたり、周囲の動きを見てサポートやフォローをする中で、自発的に行動する習慣が身についていきました。
また、チームでの仕事が多い環境の中で、「相手が今何を求めているのか」「どうすれば助けになるのか」を考えることも自然とできるようになりました。
こうした変化はすべて、小さなチャレンジの積み重ねから生まれたものです。失敗を恐れずに一歩踏み出すことが、自分自身の成長と、周りとの信頼関係づくりにつながっていると感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は現在、店長になる為に副店長としての日々の業務に加えて売場づくりや各部従業員の育成、数値管理など幅広い知識と経験を積んでいます。業務歴が浅い事をマイナスに考えるのではなく、業務の一つ一つを「学びの機会」と捉え、積極的にチャレンジしながらスキルアップを目指しています。また、リーダーとしての視点を持つことを意識し、周囲とのコミュニケーションを大切にしながら、課題解決にも積極的にチャレンジしています。
私の成長を後押ししてくれる環境として、先輩社員のサポート体制も整っており、段階的に成長できる環境が用意されています。分からないことがあればすぐに相談できる風通しの良さもあり、安心して学べるのが大きな魅力です。
会社のサポートだけでなく、自分自身が努力することで店長になる為の自信とモチベーションにつなげています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私たちの会社は「仕事の効率」をしっかり考えて、限られた時間の中で作業を進めて、最大限の成果を追求する文化が根付いています。
業務においては常に「時間内で最大限のパフォーマンスを発揮する」ことを意識し、無駄を省きながら効率的に仕事を進めています。効率的な仕事を進める為に、店舗と本社がお互いの視点で現在進行形の作業に改善点が無いかを常に考えています。
また、部門単位で仕事を完結させるだけでなく、チーム全体で情報共有や業務を見える化する事で、協力しながら成果を上げる風土があります。
この様な価値観のもと、各自が主体的に動き、互いに刺激し合う事が組織全体の成長に繋がっていると思います。作業の効率と質を両立させながら、お客様から支持していただけるスーパーマーケットを常に目指しています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
仕事の効率を意識することで、限られた時間の中でも成果を上げることができ、自分の成長を実感できる働きがいに繋がります。
無駄を省き、優先順位を意識して行動することで業務の流れがスムーズになり、余裕を持って作業に取り組む事ができるので、作業のミスが減り、職場の雰囲気も良くなります。
また、効率良く仕事を終わらせることで、自分の時間や家族との時間を大切にできるなど、私生活とのバランスも取りやすくなり、働きやすさにも直結します。
効率化は単にスピードを求めるだけのものではなく、作業の質を保ちながら仕事をより良くさせる改善でもあると考えています。
この様な取り組みが自信となり、前向きに仕事に取り組む力を支えてくれています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
仕事のオンとオフの切り替えがしっかりできる環境が整っている点です。
勤務中はチーム全体が目標に向かって集中し、個人の目標やチームでの目標に全力で取り組む事で士気が高まります。また、その中でも効率も同時に考えて仕事を進めているので、
一方で、休憩時間や勤務終了後はしっかりリフレッシュできる体制があり、プライベートの時間も大切にする文化があります。有給休暇の取得もしやすく、休日には家族や友人と過ごす時間を確保できるため、心身ともにリフレッシュした状態でまた仕事に臨めます。
こうしたメリハリのある働き方ができることは、長く安心して働き続けられる大きな魅力だと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝日はお客様が多く来店されるため、休みを取りにくい時もありますが、平日に休みが取れる事で混雑を避けた休日を満喫できるメリットもあります。
1ヶ月のスケジュール制なので事前に予定が把握できることや、希望休を出せば大切な予定がある時にも対応してもらえます。この事は働く上でとても大切な事だと思います。少なからず申し訳ないと言う気持ちを持って希望休を出すと思いますが、上司から『うん、大丈夫だよ。気にしなくて良いからね。』と言ってもらえる事で気持ちが楽になるので、安心して働く事ができます。
また、忙しい時期にはチームで一致団結して取り組む風土があり、個人の負担を仲間で分担し、協力する環境が「長く続けられる」と思える理由の1つです。
働き方と休み方のバランスが取れているからこそ、無理なく前向きに働けています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、お客様や従業員と「関わることが好き」という気持ちと、「家族と楽しい時間を作るため」という思いの2つに支えられています。
接客や職場でのコミュニケーションを通じて多くの人と関われることにやりがいを感じ、相手の笑顔や感謝の言葉が自分の日々の原動力や活力になります。
また、オンとオフの切り替えで日々の仕事を頑張ることで、家族との大切なひとときを充実させる事ができます。家族と過ごす時間は心身のリフレッシュになり、仕事への前向きな気持ちを維持するうえでも欠かせないと感じています。
人とのつながりから得られる充実感と、家族との温かい時間を充足させるために、日々の仕事にモチベーション高く取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から【ありがとう、ベルクがあってよかった】と言われた時です。また、毎日ご来店くださる常連のお客様との会話も楽しみにしています。私達の仕事は地域のお客様へ食を通してより良い暮らしを提供することです。お客様の笑顔が私達働いている従業員の働く原動力になっています。
この仕事で成長できたことは?
各階層で会社が設定してくれている研修制度が充実しており、同じ仲間と共に体験型の研修を通して新たな学びを得たり、自分を振り返る機会があります。
また、若い社員が多く、会社の成長とともに20代から重要なポストを任され、経験を積ませていただきました。私も33歳で店長になり、会社の重要なポストをやらさせていただいており、これからの若い社員と一緒に成長してきました。
社内で得た学びを、実際の業務で生かせる場面も多いので、自分の成長を実感できるので、モチベーション高く努力し続けられると思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
小売業は変化業
常に新しいことにチャレンジしていく。
その為の研修制度、自己啓発の資格支援制度などが充実しております。
また若い頃から責任者としての活躍の場を提供してくれ、自らの意思で行動できる環境は素晴らしいと思います。もちろんすべてが上手く行かないことも多いですが、周りの仲間や上司からのアドバイスや指導により、常に高いモチベーションで仕事ができることは会社の風通しがよいのが特徴です。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私達の仕事は毎日が売り上げと言う形で数字が出てきます。上手く行かなかった日もたくさんあり、日々奮闘しています。従業員の数も店舗全体では150人ほどおり、それをまとめてあげるのは一筋縄にはいきません。いろいろな考え方、価値観、年齢層が違う従業員と接していくのは難しいと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店長業務をしていく中で、お客様や従業員と接する事が多くあり、その中でも特に良かったと思える事は、クレーマー気質のお客様を店舗のファン(リピーター)に切り替えられた事です。
お仕事を通してスタッフの些細な仕草や言動などで、時にはお客様のお気持ちを逆撫でてしまうような場面も実際には存在します。
その際の対応は、店長の腕の見せ所です。
私が心掛けている事として、お客様のご意見は真摯にお受けする事を大切にしています。
例え小さな内容であっても、時には本社の担当部署に報告、相談をするようにしています。
全力で対応をする事でお客様に誠心誠意の気持ちが伝わって、最後は感謝のお言葉を頂戴出来る事がとても嬉しく感じられます。
後々になって自分自身が後悔をしたく無い、常に全力勝負という気持ちが、私の行動の原動力となっています。
全力でお客様対応した後、後日ご来店されたお客様より挨拶のお声がけを頂戴したり、雑談など話し掛けられた際は、本当の意味でリピーター獲得に繋がったと感じられます。
その瞬間が本当に1番やっててよかったなーっと思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得るために実践している事として、大きく一括りで言いますと「心のリフレッシュ」を常に心がけています。
意識して取り組んでいる事は2つあります。

1つ目
体を動かして、汗をかいて、深い睡眠に付ける生活リズムを心掛けています。
実際にやっている事として、ランニングや軽登山などの体を動かし、適度な運動心がけています。
(体を動かす事が自分自身大好きです。)
体を動かすと夜眠る時に深い眠りに誘われ、疲れが残らないような休みの過ごし方は贅沢な休日にも思えますが、リフレッシュした翌日の仕事は能率が上がり、とても捗ります。

2つ目
非現実的な世界観を堪能する事で心の中がリフレッシュされ、心の底からリラックス出来るような体験が出来る事を心がけています。
具体的に言いいますと、自宅から近所の公園にでもいいから出る事、映画を観る事、本を読む事などを実施しています。
自宅から幕張の海まで車で1時間で行ける距離なので、夕暮れ時の砂浜散歩は格別に最高です。

3つ目というわけではないですが、美味しい料理やご飯も食べる事も意識しています。
「休む事も仕事のうち」と思って休日の日はしっかりと休んでリフレッシュをしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗管理部の店長として得られる経験として、数字管理や従業員とのコミュニケーション、部下の教育、お客様対応など幅広い経験を得られており、特に数字管理や部下の教育においては売る楽しさ、商売の楽しさが数字としてしっかり表れるので、計画、実行、評価、改善(PDCAサイクル)を身をもって経験しています。
そこで得られた事を部下に教育して、次はどんな商品を売り込むか?どんな料理提案をするか?試食販売なども実施して、お客様にどれだけ商品のアピールが出来るか?喜んで頂けるか?など考えながら、計画段階からイメージして考えており、「やりがい」としての達成ポイントとは、PDCAを個々だけで実施するのではなく、どれだけ部下達を巻き込んで実施するか?が重要だと思って取り組んでいます。
従業員が商売の楽しさを感じられる環境作りを意識して、数字面を含む目標が到達出来た時に初めて「やりがい」として感じられています。
この仕事で成長できたことは?
気づきと学びの姿勢を常に持って、ポジティブな気持ちで笑顔で、従業員やお客様に接する事が出来るようになった事が成長出来ていると感じています。
部下の成長のために何が出来るか?課題や問題点である原因はなんなのか?を掘り下げて考えられるようになりました。
会社を成長させていく上で重要なのは、未来の会社を支える部下達の教育が重要であり、現場責任者がしっかりと成長を促せる環境作りをしていく事が重要だと思っています。
自分自身の成長も含めて、気づきと学びの姿勢を常に持ち、ポジティブな気持ちと笑顔で従業員やお客様に接する事が出来るようになった事が、人として、上司として、本当に成長したなーと感じています。
成長できた理由は?
会社内の風通しは非常に良いと感じています。
私の上司は店舗を数店舗を管理しているエリアマネージャー、販売運営部長になりますが、非常に相談しやすく、話しをしているだけで自分自身が気が付けなかった事を教えて頂き、店舗運営のアドバイスなどを頂ける素敵な上司達になります。
自分自身が成長出来たのも、気さくで話しやすい上司達の背中を見てきたおかげであり、心の底から尊敬出来る方々と一緒に仕事をしてきたからこそ、自分も成長出来ていると感じています。
仕事のやり易さを作って頂いているのは本社や店舗、一人ひとりの従業員の努力が積み重なって社風を作っており、話やすく相談しやすい会社の環境を構築しているベルクの行動理念「商売六訓」があるからこそと思っております。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
月間9日の公休休暇がしっかり取れる事と、年次有給休暇が5日以上取得出来る事、会社独自の休暇制度(通称まる連休暇(有休))が年8日を使用して、長期的な休暇を希望者が取得出来る制度があり、仕事の対価で休める事をお約束された取り組みを実施しています。
残業もしっかりコントロールされており、これらが働きやすさに繋がっています。
また、店舗現場社員の出勤時間は、早番遅番を組む変形シフトを取り入れており、出勤時間を後ろ倒しにした遅番での出勤時は、朝の時間を家庭の事に費やする事も出来て、労働時間のコントロールを計画段階から実施しています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
長期休暇は家族での旅行計画がしやすく、事前に余裕を持って考える事が出来るので、非常に魅力的です。
長期休暇以外にも、年次有給休暇やまる連休暇を月間で単発で活用すれば、月に数回は2連休や3連休の休暇も取得も出来るので、ちょっとした連休が欲しい方も使い勝手よく休暇を入れる事が出来ます。
早番遅番での時差出勤対応は、朝の出勤時間に余裕が持てる事で家の事をやれる時間を持つ事が出来ます。
ゆっくり睡眠時間も確保出来たり、逆に早番での出勤者は夕方17時には帰れる事も出来るので、アフタータイムを有効に活用出来て、プライベートと仕事の両立がしっかり出来ると思います。
店長の役職についていても、早番遅番の時差出勤をする事で、役職関係なくプライベートの両立が出来ていると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日休みの特権は、カフェやショッピングやレジャーなど含めて、どこに行っても混雑していない時間を堪能出来る事だと思います。
映画館も空いているので快適に自分時間が楽しめますね。
役所や料理教室などの習い事も行きやすいです。
旅行に出掛けても空いているので、ラッキーと思う事も多々あります。
平日休みは空いている施設や飲食店をゆったり利用ができて、通勤ラッシュも回避出来ます。
役所や病院も行きやすく、効率よく用事を済ませられるのが魅力だと思います。

逆に仕事においては、一般の方がお休みのタイミングが書き入れ時になります。
発注や人員計画などの予測も立てやすく、仕事としてのやり甲斐も感じられます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からありがとうと言われたときこの仕事をやっていてよかったと思います。普段お店で働いてるとき、お客様の要望に応えたときや何気ない会話から「いつもありがとね!」と言われると嬉しい気持ちになります。また、前職の時の経験ですが大雪や地震の影響で物流が不安定になったときがありました。大雪のときは開店できない店舗もありました。そんなときに店舗に出勤して商品を陳列してると「お店を開けてくれてありがとう」と言われたときは嬉しく感じました。スーパーはいろいろなお客様が来店し楽しいことばかりではなく時には厳しいご意見をいただくこともあります。しかし、お客様が食のライフラインとしてお店を必要とされたときもこの仕事をやっていてよかったと思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様と積極的にコミュニケーションをしています。毎日のようにお店に買い物に来店してくれるお客様には必ず挨拶をします。そうするとお客様から話してくれたりします。その中で普段お客様がお店で感じてることや要望、不満を聞き出して改善できることは改善してます。話さないお客様にもしっかりと挨拶をして気持ちよく買い物していただけるようにしています。多くのお客様が来店してくれるとやりがいが増えるため日々努力しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在販売運営部に所属していて役職は副店長です。副店長は店のさまざまな管理を行います。売上も管理の1つですが各部門の社員と売り込み商品を打合せして少しでも売上をあげる取り組みをしています。その売り込み商品が売れたときは喜ばしい気持ちになります。同時に売り込み商品の取り組みが社員を成長させるのでそれも喜びです。
この仕事で成長できたことは?
30代後半から仕事に対するモチベーションの低下がでてきました。また、新しい知識や経験をつける機会もなくただ変化のない仕事を毎日していました。40代前半で転職をして今の会社に入社しましたが世代問わずほとんどの従業員がなにかしら新しいことにチャレンジしてると感じました。そのこともあり今では仕事のモチベーションも以前よりあがり、新しい知識や経験を自分なりにではありますがインプットすることが増えました。若いときは仕事で覚えることも多くありいろいろなことを経験します。ある程度の年代になると仕事もそれなりにできるようになり自ら新しいことを取り入れることはしないためモチベーションは下がります。そのモチベーションを高められたことが会社に入って成長したとこだと感じました。
成長できた理由は?
会社が新しいことを積極的に取り入れています。そのことが社員全体に影響を与えていると思います。周りの社員がデジタルや資格の勉強をしていると自分もやらなければという気持ちにもなります。同じ世代でも目標をもっている人も多くいてその人達とコミュニケーションをとることで自分も負けられない気持ちにもなります。若い世代の育成にも力を入れており、若い世代に負けない気持ちで日々奮闘してます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今副店長なので1つ上の職位の店長を目指しています。店長になるために店の目標を立てて目標に向かって取り組んでいます。目標の1つに接客向上を掲げています。お客様の再来店のきっかけになれるような接客を全従業員ができるように取り組んでいます。自分も1人では目標を達成することはできません。従業員を巻き込んで一致団結しめ目標を達成できるように努力しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事におけるモチベーションに一番影響を与えるのは家族です。家族の支えがあるから仕事を頑張れます。仕事では売上、利益などの目標を達成やお客様からのお褒めの言葉などがモチベーションになります。また責任ある仕事を任されたときは責任のプレッシャーもありますが非常に高いモチベーションになります。仕事でのモチベーションを保つためには休日にしっかり心と体を休めるように心がけています。休日は趣味をしたり子供と遊んだりしてリフレッシュしています。
そのきっかけ・理由は?
30代に仕事の日も休日も関係なく仕事のことばかり考えていたときがありました。その時に体を壊してしまい仕事を休むことになりました。2ヶ月くらい仕事を休むことになりましたがそのことで休日にしっかり体と心を休めることの大切さを実感しました。休んでいるときは家族の支えもあり仕事復帰もできて今は元気に働けています。仕事のときは仕事に集中し、休日はしっかり自分自身を休めることがモチベーションを保つために必要なことだと身をもって経験しました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
小学校の社会科見学会や食育勉強会で生徒達に店舗の売場や作業場などを見学案内し説明したり、質疑応答をしている時にスーパーマーケットや食に対して興味を持ってもらえ、「ありがとう」「楽しかった」などと感謝の言葉を頂けた時や、後日買物に来て頂いた際に生徒側から挨拶や声掛けしてもらえた時は子供達の印象に残り、影響を与えられる仕事が出来たんだなと喜びと満足感を得られます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様や従業員へ対して熱意や本意をしっかりと伝えられる様に、相手に伝わりやすい発信力や発言力を試行錯誤しながら常に実施しています。また、売場での陳列でもお客様の目線やお客様の立場で思考し、マンネリ化させない様にワクワクする売場作りに工夫をしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長をしていますが、部下をはじめ従業員のみなさんの成長を間近で見て感じられる事にやりがいを感じます。教育をしたりアドバイスをする事で、従業員から感謝される事で自分自身のモチベーションも上がり教育やコミュニケーションを取る楽しさに気付けます。また、日々の営業の中でお客様よりご意見を頂く事もあれば、労いや応援の言葉を頂く事もあり励みになっています。お客様も多忙な中、わざわざ貴重な時間を使用してまで直接お言葉を頂ける事に使命感を感じられます。
この仕事で成長できたことは?
周りを巻き込みながらのコミュニケーション能力と、現在も店舗従業員数約200人を統率する店長として日々、養われているリーダーシップ力の向上に成長を実感しています。また、バイヤー着任時には一流企業の方々と接する機会が増え、ビジネスマナーと社外の方々とのコミュニケーションの取り方など多くの事を学び成長ができました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後のキャリアプランとしてはエリアマネージャーです。店舗で実施している従業員への育成や、店舗施設の改善・鮮度感の維持をエリアとして共有し、多くのお客様へ楽しく満足度の高い売場・接客サービスを提供し地域1番企業へ定着させたいです。
そのために自他社競合のMRや他エリアの従業員とのコミュニケーションも定期的に実施し近況の状況や市場動向の情報交換をしています。商売六訓の良い事は何でも真似て、現状維持ではなく新たな売込み商品の開拓や展開方法、オペレーション、教育方法などをチャレンジしながら運営しています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
精肉部の肉惣菜の一部に火の通りが甘く半生状態で不完全な商品を売場に陳列販売し、お客様が購入し、召し上がってしまい体調を崩されてしまった事案がありました。お客様の楽しい買物と、楽しい食事の時間の期待を裏切ってしまう形になってしまった事です。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日・祝日の方が道路をはじめ公共交通機関が混み合い、観光地でも宿泊施設などは通常よりも割り増し料金だったりするので、平日休みの利点を感じる事が多々あります。また、上半期・下半期で1度ずつ長期休暇取得制度があるので前もって大型連休を計画しやすい点が魅力と感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
「オンとオフの切り替え」です。休日を大切な家族や友人と一緒に過ごしたり、自分の趣味の時間に費やしたり、自己啓発としての勉強をしたりと、充実した休日を過ごす事が、仕事をより効率的かつ精力的に取り組む活力になっています。休日を満喫する事で仕事上での良いアイデアの閃きに繋がったりと好循環になっています。
そのきっかけ・理由は?
旅行が趣味で、子供達をはじめ家族みんなで色々な観光地へ出向き思い出を作る事の満足感を知ったからです。また、現在が単身赴任での生活であり、今の時期でしか出来ない子供達との時間を大切にしたいと考え、普段近くに居てあげられない分、休みの日は帰省して寂しい想いをさせない様にしなければいけないと考え、オフの過ごし方の重要性に気付くきっかけになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に喜んでいただける瞬間が1番「この仕事をしていてよかった」と感じます。
スイカが好きでいつもご来店時に買っていただけるお客様がいます。美味しいスイカを食べていただきたく、そのお客様に試食をして味見をしてもらおうと思いお声掛けし、一緒にスイカを選んで喜んでいただけた事や、開店直後でまだ商品が全て並んでいない時にお客様がどうしても10時までには欲しい商品があるという事で、部門を回って商品を集めてきて喜んでいただいた時や、接客のお褒めや商品のお褒めの時など、お客様に喜んで頂く時や感謝される時に「この仕事をしていて良かった」と感じます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様が楽しく快適に喜んで買い物をしていただける事を意識しています。
スイカ売り場にスイカのバルーンや団扇やゴザ取り付けや、手書きの販促物を作成したり、料理提案のレシピを作成し、お客様にワクワク感や喜んでいただける工夫を行っています。
またお客様に快適にお買い物をしていただく為には良い接客が大事と考え、接客にも力をいれており、地域1番の接客を目標に取り組んでおります。毎朝部門別に接客のロールプレイングやすれ違いの挨拶の練習を行っております。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在店長として勤務しております。
年に数回小学生の職場見学があり、店舗の説明を行っております。小学生の皆さんには普段見れないバックヤードや−20℃の冷蔵庫や、商品を製造する機械を見て喜んでいただき小学生の笑顔を見る度に、店長をやっていて良かったと感じます。
また従業員一丸となって目標に向かって取組、数値達成や目標達成ができた時にやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
私は高校卒業後アルバイトの経験も少なく緊張と不安で入社しました。
入社後には精肉部に配属になり約10年間精肉部で業務をいたしました。その10年間でお肉の商品知識や料理提案やレシピを学び、実際に自分でも料理をしていくうちに料理も好きになりました。
またお客様にも料理提案やレシピもお伝えできるようになり、お客様と話しをする事でコミュニケーション能力も向上できました。
成長できた理由は?
入社後に精肉部に配属になり、上司が2名いました。チーフとサブチーフです。チーフは年齢は離れていましたが、丁寧に教えて頂き、サブチーフは年齢も近く、プライベートの話しなどもできるサブチーフでした。その後店舗異動で異動先の店舗でも雰囲気の良い店舗のみで異動先でも仕事内容は変わらず負担がなく、仕事が楽しく続ける事ができました。
研修も充実しており、できる事が増えてくると喜びも増しました。研修で学んだインプットした事を店舗で実践する。アウトプットする事で更に業務が身に入りました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在店長として勤務、業務をしておりますが、2年後には販売運営部のエリアマネージャーを目指しております。
私は店長として8年業務をしておりますが、まだまだ商品知識やイレギュラー時の対応がまだ未熟だと感じております。
現在部門管理者と一緒に販売計画を行っております。実際に店長が入り込んで業務をする事によって商品知識を学べると感じております。
また自己啓発のサポートとして、ベルクでは資格手当サポートがあり、さまざまな資格に対して一時金や月額手当の支給があります。また通信教育が年間いつでも申込が行えます。日々自己啓発の環境が整っております。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社まもない新入社員の時ですが、冷凍食品の補充を任されておりました。冷凍食品補充後に在庫の確認をし冷蔵庫に出し在庫を確認し冷凍庫に戻しました。しかし氷だけ冷凍庫にしまい忘れ冷蔵庫に翌日までそのまでした。翌日出勤時に氷が冷蔵庫で全て溶けていたと上司から報告がありました。当時は夏場という事もあり、非常に重大なミスをしてしまい落ち込みました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司からは叱責するだけではなく、同じ事を繰り返さない為にはどう対策するか、ミスをして成長する事もあると言われました。自分が落ち込んでいると、笑顔で話しかけていただいたり、面白い話しをしていただいたりと気にかけていただきました。こんな上司のようになりたいと強く思い、上司の為に頑張ろう、上司に褒められるように頑張ろうという気持ちになりました。
その後私も部下ででき、当時のチーフのように叱責するだけではなく部下の成長を考え指導してます。
ベルクでは1人ではなく、チームで作業し目標に向かって取り組んでいます。その為には雰囲気の良いお店、風通しの良い職場を意識しております。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からありがとうと声をかけてもらう時にやりがいを感じます。
ベルクが初めて出店した地域で、お客様から今まで近くで買い物ができるとこがなく困っていたと感謝されたり、顔馴染みのお客様が来店すると元気?いつも会うと元気もらえるよ、など声をかけてもらうこともあります。そう言われると素直に嬉しい、地域の方に認められている、この地域でお客様の生活を豊かにしたい、また地域催事で大量のご注文を頂く時は、地域のお客様の生活に役に立っていると思うとこの仕事をやっていてよかったと心から思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様、従業員から話しかけられやすい雰囲気でいようと日頃から行動しています。
感じの良いお店にしたいと私1人だけで行動しても全てのお客様に満足できる接客はできない、従業員全員と協力して感じの良いお店作りをしています。
お客様の生活に寄り添う為、店長が店舗内で地域のことを1番知っているよう、地域催事、地元の名物、食生活など調べて、売場作りを行っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長はお店のイメージ、良くも悪くもするのが店長と常に責任を持ち行動する時は思っています。
お客様からお褒めのお言葉を頂くこともあれば、厳しいご意見を頂くこともあります。次はお客様の期待を裏切らないようにご意見をどう改善するかを考えて、お客様の立場に立ち、原因を考えます。未然に防ぐ対策は責任者しかできないので、責任もありますが、自分自身の成長に繋がっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門管理者から店舗管理者になった時は、毎日が新しいことだらけでした。一つの部門での経験値はあったので、なんとかなると思い、店舗管理者になったのですが、案の定出来なく、厳しい日が続きました。教えていた立場から教えてもらう立場になり、自信も無くしかけていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
知らないことは自ら学びに行くこと。店長になりたいという目標を考えて、何が足りていないか、足りていないことを必死に覚えようと行動しました。
身につけていくうちに、将来どんなお店にしたいかも考えるようになり、自分で調べる、わからないことは聞いて体験して身につけることの大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
目標数値達成と顔馴染みのお客様が増えたことにやりがいを感じます。
数値を達成する為に店舗全員で協力し、目標を達成する。
顔馴染みのお客様が増えることでモチベーションもあがり、お客様は信頼して来店して頂いているので、鮮度や感じの良い接客でおもてなしをしようと行動しています。
そのきっかけ・理由は?
与えられた数値目標達成する為、様々な取り組みをして、やっと達成できた時の嬉しさがあり、数値達成をする為、全員で目標達成に向けて協力しています。
売場でお客様から声をかけてもらうと素直に嬉しく、来店してもらったお客様の為に頑張ろうという気持ちで取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 商品開発
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
以前は、従業員をマネジメントする部署に所属しており、主に事務的な業務を担当していました。現在は部署が変わり、営業のような業務も多く任されるようになりました。同じ会社でも、部署によって仕事内容が大きく異なることに、異動当初は正直戸惑いもありました。

ただ、新しい環境に身を置くことで、多くの刺激を受けながら仕事ができていると感じています。特に営業的な業務では、自分から積極的に社内のさまざまな人とコミュニケーションを取る機会が増えました。その結果、社内のつながりや情報の幅が広がり、仕事にも良い影響が出ています。

例えば、ある日、他部署の方との何気ない会話の中で、お客様に提案できそうなヒントを得られたことがありました。逆に、私との会話が相手の仕事のヒントになることもあり、「ありがとう」と言われたときはとても嬉しかったです。

こうした「人との関わりの中で、互いに刺激し合い、支え合える瞬間」に、仕事のやりがいと喜びを感じます。「この仕事をやっていて良かった」と実感する、まさにその瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
私は、自分自身が「人見知り」な性格であると自覚しています。しかし、仕事をする中で「人見知りだから」といって他の従業員とのコミュニケーションを避けることは、自分の成長の機会を逃してしまうだけだと気づきました。特に接客業に携わる私たちにとって、コミュニケーション力は欠かせない要素だと思います。

そこで私は、仕事中だけでも“社交的な自分”を意識して演じるように心がけています。最初は少し無理をしている感覚もありましたが、続けていくうちに自然と周囲との会話が増え、多くの方からさまざまな知識や考え方を学べるようになりました。

また、周囲の人たちが一生懸命働く姿を見ると、自分も刺激を受け、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

今では、仕事だけでなくプライベートでも、少しだけ自分の殻を破って行動することで、ポジティブな変化や成果を感じられるようになりました。この「一歩踏み出す努力」が、私にとって大きな成長につながっていると実感しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属している「フードロス対策室」では、活動の一つとして「フードドライブ」に取り組んでいます。フードドライブとは、ご家庭で余っている食品をベルクの店舗にお持ちいただき、地域の施設や団体へ寄付する活動です。現在は、回収した食品を地域の「こども食堂」へ寄付しています。

直近では、「こどもの日」に合わせて、フードドライブを通じて支援しているこども食堂に、ベルクからポップコーンとケーキをプレゼントさせていただきました。そのとき、プレゼントを受け取ったお子さんたちの嬉しそうな表情は、今でも忘れられません。

このような経験を通じて、「自分の仕事が社会に貢献できている」「誰かの役に立っている」と実感することができました。それが、私にとって大きなやりがいとなっています。また、人から感謝されることの嬉しさや、この部署だからこそ経験できる喜びを再認識する機会にもなりました。
この仕事で成長できたことは?
自分が成長したと感じているのは、「人前で話す力」が身についたことです。

現在はフードロス対策室に所属していますが、以前は採用や教育を担当しており、業務上、人前で話す機会が多くありました。その経験を通じて、人前で話すことへの抵抗がなくなり、相手に伝わりやすい言葉を選ぶ力や、話を聞いている相手の理解度を察する力が身についてきたと感じています。

このようなコミュニケーション力は、どの部署にいても必要とされるスキルですし、今の業務においても非常に役立っています。こうした力を実務の中で自然と身につけられたことは、この会社で働く大きな魅力の一つだと思います。
成長できた理由は?
私が成長できた一番の理由は、「多くの失敗を経験したこと」だと思っています。

人前で話すことに慣れていなかった頃は、自分の伝えたい意図と、実際に相手に伝わっている内容にズレが生じることがよくありました。その度に、自分の説明を振り返ってみると、自分本位の話し方になっていたことに気づかされました。

そこからは、常に「相手の立場に立って伝えること」を意識するようになり、相手の反応にも注意を払うようになりました。その積み重ねが、今の「伝える力」や「人前で話す力」につながっていると思います。

また、さまざまな人と会話を重ねる中で、自分の知識も広がり、社内の人とのつながりも自然と増えていきました。

加えて、ベルクには「失敗しても次のチャレンジの機会を与えてくれる風土」があり、それも私が前向きに挑戦し続けられた大きな理由の一つです。挑戦を受け入れてくれる環境があったからこそ、自分の成長を実感することができたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私自身、40代半ばを迎え、これまで培ってきたスキルや経験を活かして会社に貢献すべき立場にあると感じています。一方で、現状に満足するのではなく、これからも常に学び続け、自分自身をアップデートしていきたいという思いも強く持っています。

会社には「資格取得サポート制度」があり、スキルアップを目指す社員を後押ししてくれる環境が整っています。今後はこのような制度を積極的に活用しながら、自分の成長を止めることなく、変化に対応できる柔軟な人材であり続けたいと思っています。

具体的にどのようなキャリアを歩んでいくかは、今はまだ明確に決めていませんが、最終的に定年を迎えたとき、「ベルクに入社して本当に良かった」と心から思えるようなキャリアを築いていきたいです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が特に気に入っているのは、社内の「風通しの良さ」です。

上司からの指示を受けるだけでなく、部下からの提案や意見もきちんと耳を傾けてくれる風土があり、上下の垣根をあまり感じることなく働くことができます。このようなオープンな関係性が、日々の仕事のしやすさにつながっていると感じます。

また、ベルクでは「良い情報だけでなく、悪い情報こそスピード感を持って報告する」ことの大切さを教えられてきました。問題が小さいうちに対応すれば軽傷で済みますが、報告が遅れることで重大なトラブルになる可能性もあるからです。

私自身も、「悪いことこそすぐに報告する」ことを常に意識しながら業務に取り組んでいます。こうした価値観が組織全体に根づいているところに、ベルクらしさを感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
仕事をしていれば、誰でもミスをしてしまうことはあります。そのときに、ミスを報告しにくい企業風土だと、自分ひとりで抱え込んでしまい、手に負えなくなってからようやく報告するという悪循環に陥ってしまいます。そうなると、対応に余計な時間がかかるだけでなく、精神的な負担も大きくなってしまいます。

その点、ベルクには風通しの良い風土があるため、ミスや問題があってもすぐに相談・報告しやすい環境が整っています。早い段階で周囲に助けを求めることができるので、対応もスムーズですし、自分だけで抱え込まずに済む安心感があります。

こうした環境は、私にとって働くうえで非常に大きな支えとなっており、精神的にも安定して前向きに仕事に取り組むことができています。風通しの良さが、働きやすさややりがいに直結していると日々実感しています。
意見や提案が実現した経験は?
現在所属しているフードロス対策室では、流通のすべての段階でフードロスを削減していくことを目的に日々取り組んでいます。その中で、スーパーマーケットとして取り組める施策の一つとして提案したのが、「てまえどり」の啓発活動です。

「てまえどり」とは、消費期限の短い商品を優先的に選んでいただくことで、商品廃棄を減らそうという取り組みです。お客様に「すぐ食べるなら、棚の手前から取ってください」とお願いすることで、消費行動の変化を促します。

当時、ベルクではまだこの取り組みは実施されていませんでしたが、他の小売業他社が積極的に行っているのを見て、「ベルクでもぜひ導入すべき」と考えるようになりました。

提案にあたっては、マーケティング部にPOPのデザインを依頼したり、掲示場所を各担当者と相談して決定したりと、実現までには多くの方と連携する必要がありました。最終的には、店舗で「てまえどり」のPOPを掲示し、お客様に目に留めてもらえるような形にすることができました。

一つの提案を形にするには多くの調整と時間が必要ですが、多くの方と協力して実現できたことは大きな達成感につながりましたし、「自分の声が会社を動かす力になる」という実感にもなりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
以前の部署で、社内の評価制度を刷新する業務を担当した際、大きな困難に直面しました。外部のコンサルタントの方と協力しながら進めていましたが、各部門の要望や制度としての整合性をどう取るかに苦慮し、なかなか納得のいく形にまとまらず、当初設定していた期限内に制度を完成させることができませんでした。

従業員の納得感を得るためには、制度としての公平性・透明性はもちろん、「社長の方針をどのように制度に評価させるか」が非常に重要だと感じました。また、ゼロから制度を構築するという経験を通じて、関係者との調整や合意形成の難しさを強く実感しました。

この経験から、「制度を作る側の論理」だけでなく、「使う側の視点」を持つことの大切さを学び、以後は現場の意見を丁寧にヒアリングした上で、納得感のある仕組みづくりを意識するようになりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
乗り越える上で最も大切だったのは「コミュニケーション」だと実感しています。社長の意向を踏まえながらも、現場の従業員や本社部門の声を丁寧に聞き取り、対話を重ねることで、それぞれの立場で求められていることや懸念点を理解することができました。

その上で、「従業員が前向きにチャレンジできる制度とは何か」を軸に制度設計を進め、最終的には多くの従業員に納得してもらえる評価制度を構築することができました。

特に、制度の成否は仕組みの完成度だけでなく、関係者がその背景や意図をどれだけ理解し、納得しているかにかかっていることを痛感しました。今後も丁寧なコミュニケーションを心がけ、様々なことにチャレンジしていこうと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
現在、どの小売業でも進んでいる取り組みの一つに、従業員の身だしなみの緩和があります。私たちの会社でも、服装や髪型などが緩和され、自分らしく働ける環境が整ってきたと感じています。
また、店舗のチェッカー部ではレジに椅子が導入され、立ちっぱなしでの業務による身体的負担が軽減されるなど、働きやすさへの配慮も進んでいます。
私自身、かつてはスーツ着用が当たり前でしたが、現在はカジュアルな服装で業務にあたることができ、よりリラックスした状態で仕事に集中できるようになりました。こうした制度や環境の変化が、働きやすさの向上に大きく寄与していると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、大きく分けて「プライベートの充実」と「職場内の良好な人間関係」の2つです。

まず、会社の風土として「ONとOFFの切り替え」がしっかりできていることが大きな魅力です。私はアメリカのプロバスケットボールリーグ「NBA」の観戦が趣味で、応援しているチームの試合がある日は、仕事から帰って観るのが毎回の楽しみになっています。そうしたリラックスできる時間を持つことで、翌日の仕事にも前向きに取り組むことができています。

また、所属している「フードロス対策室」は3名という少人数のチームですが、その分メンバー間のコミュニケーションが密で、風通しの良い関係が築けています。気軽に意見交換ができたり、励まし合ったりできる環境は、日々の業務を前向きに進めるうえで大きな支えになっています。

こうした日々の積み重ねが、私にとっての仕事のモチベーションとなっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事のモチベーションを感じるようになったのは、「チームで課題に向き合っている」という実感を持てるようになったからです。

所属しているフードロス対策室では、室内ミーティングの際に自由に意見を発言できる環境が整っており、心理的安全性の高い職場だと感じています。実際のミーティングでも、メンバー同士が率直に意見を出し合い、建設的な議論ができるため、課題に対して前向きな解決策が生まれることが多いです。

もちろん、すぐに解決できないような長期的な課題に取り組むこともありますが、そうしたときも「自分ひとりで抱えているのではなく、チーム全体で向き合っている」という安心感があります。このようなチームの一体感や支え合いの空気が、私にとって大きなモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
積極性が評価される組織風土、チャレンジ・積極性があることで失敗しても否定や批判されない価値観が気に入っております。
環境の変化が目まぐるしい昨今において、日々変化成長する必要があります。そのため当社では積極的に技術や価値観をアップデートしております。

また教育にかけるリソースも大きいです。入社直後より初期教育~実務教育があることはもちろんですが、課長以上参加の勉強会も開催しております。
どのステージにいても新たな知識や技術を取り入れる機会に恵まれており、本社からのサポートも手厚いと考えます。

会社が窓口としてしっかり機能しているため、更なる成長をしたいという意思さえあればすぐに変わることが出来ることも良い組織風土です。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
自身が所属している店舗においては努力すれば努力しただけキャリアアップできること、その為の提案や稟議のハードルが低いこと・チャレンジがしやすいことが働きやすさにあります。
提案・稟議については、一般社員でも論理的・社交的なアプローチができれば役員クラスの上司への要望も可能です。
チャレンジについても同じく、アプローチ次第でやりたいことができ、やりがい➕スキルアップに繋がります。
どちらにしても失敗に対するネガティブな評価はあまりなく(もちろん失敗要因を分析して改善する必要はありますが)、二の足を踏むような保守的な社風ではないことは働きやすい環境だと考えます。

店舗勤務は上記の状況ですが、一方本社勤務では裁量権が大きい所以のやりがいや働きやすさを実感しています。
意見や提案が実現した経験は?
チーフだった当時、全店舗へ向けた連絡機能のテンプレートを提案したところ、採用されたことがあります。
当たり前のように数年過ごしておりましたが、実際に業務を行う中でわかりにくい・煩わしいと気づき、また改善したいと考えるようになりました。
ただ要望を上げるだけでなく、具体的な内容での提案であったからか、上司に承認のお願いをしてから一週間以内に導入されました。改善に対する変更のスピードの速さも企業としての強みであると考えます。
以上のように直接やりとりすることは稀ではありますが、自身の入社以前より提案制度のシステムが根付いています。
実際問題として提案内容がどの部署担当であるか不明なこともあります。こちらのシステムはほぼ自動的に提案内容が各部署に振り分けられ、実現可能か不可能か論理的な回答が得られます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
チーフから先の昇格に相当の年数がかかったことです。
それまでのキャリアアップは非常に順調でしたが、次へ進むのに苦労しました。

スキルや数値管理は順調でしたが、主任となると部下や上司との折衝のバランスをとることも必要となります。私自身はその『人間関係』で苦労致しました。
たださらに昇格すると社内だけでなく社外の関係者と円滑なコミュニケーションをとるためには必要なスキルですので、結果としてはじっくり学ぶことができました。

途中でキャリアの停滞があったとしてもそこで打ち止めということは決してなく、成長する意思・学び続ける意思さえあればいずれ昇格するチャンスはあります。
挫折でしたが成長の糧にはなったのではと思っております。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司の立ち振る舞いを参考にして良いことは全て取り入れました。
また自身のマインドコントロールの訓練も行い、感情に左右されず論理的にコミュニケーションを行うトレーニングも行いました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝出勤で平日休日の方が自身のライフスタイルに合っているため特に不満を感じておりません。

土日祝は皆が一斉に休む・医療機関が休みである・行楽地が混雑し費用も高くなるなどのデメリットがあります。
個人的な長期休暇を取る場合、平日の方がメリットが大きくありがたいです。
状況次第ですが、土曜日祝日は比較的休みがとりやすく、日曜日も休めないわけではありません。

企業として有給消化に肯定的ですので、閑散期の平日に長期休暇をとり旅行に行く、ちょっとしたタイミングで3連休をとる、連休は不要なので2~3日働いて1日休むといったそれぞれ好みに合った休み方が可能です(もちろん、関係者同士で調整は必要ではありますが)。
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