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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていてよかった!と思う瞬間は、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉を直接伝えていただけることが多いことです。
例えば、重いものをお運びした時、お会計のお手伝いをした時、商品案内をした時など様々な場面でお客様のお買い物をお手伝いさせていただいております。お客様から「ありがとう」と伝えていただける事が多く、自分自身の仕事のモチベーションにも繋がります。
月に1、2回程お買い物にいらっしゃる年配の女性のお客様がいらっしゃるのですが、大量の飲み物を購入されます。重たい物が持てず、家まで持って帰るのも困難ということで、ベルクの配送サービスベルクイックをご案内致しました。
お客様からは「とても便利なサービスで、ベルクの従業員さんは親切だから何度も来てしまいます」とお褒めの言葉をいただき、お買い物の頻度も1週間に1回程ご来店していただけるようになりました。来店されるたび声をかけて下さるので、私自身もとても嬉しく思います!
お客様にこちらから寄り添う事で、心が通じ合えるような素敵なお仕事です。 
そのために努力・工夫したことは?
1人1人のお客様に対して、私は丁寧に対応することを心がけております。1日を通して多くのお客様とコミュニーケーションを取りながら対応しておりますが、お客様にとってはその日の初めてのお買い物かもしれないということを常に頭に入れ、行動しております。
ベルクカードの入会に関して、「すぐに作れるの?」「身分証明書は必要?」など様々な声を耳にします。実際ベルクカードは当日からポイントが貯まり、登録に関しても時間はかからないのですが、お客様には伝わってないように感じました。
そこで、売り場でいらっしゃいませにプラスして「ベルクカードはすぐに入会いただけます」の声掛けをして入会しやすい雰囲気づくり、フレンドリーボードを活用して工夫致しました。
フレンドリーボードには、ベルクカードについて詳しく記入し、簡単に誰でも入会できることやベルクのオリジナルキャラクターのくぅちゃんの絵を描いてサービスカウンターに掲示しまた。掲示したことにより気軽入会していただけるようになりました!
これからもお客様に選ばれるお店作りを考えていきます!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私の主な仕事は、レジ業務・サービスカウンター業務で、直接お客様とコミュニケーションを取る事が多いです。
私がまだ入社したての時のお話ですが、年配のお客様で商品案内をした後に「大量にお買い物をしたいけど、自転車できてるから持って帰るのが大変」と声をかけられました。
サービスカウンターの受付の業務の一つとしてベルクの宅配サービス、ベルクイックというものがあります。こちらのサービスは当日にお買い物した物を常温商品のみになってしまいますが自宅にお届けするサービスです。
こちらのサービスについて説明し、利用してみませんか?とお勧めしてみました。お客様からは「ぜひ利用したい」と言われ、当日にベルクイックの申し込みをして帰られました。
後日お客様から「いつもお買い物に行くけどベルクイックについて知らなかったので、教えてもらえてよかった。また利用したいです」とお褒めの言葉をいただきました。 
お客様のニーズに合わせてサービスを提供できたこと、自分から声掛けをしてよかったです。これからもお客様のことを考え行動して参ります!
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ベルクではレジにてレジ袋を無料でお渡ししております。買い物袋を持参されたお客様へは2円引きを実施しております。他の企業様ではみたことがない取り組みでとても素敵だなと感じております。
実際お客様からもこの取り組みがあるからベルクにお買い物に来ていますと声をかけられたり、私自身もプライベートでお買い物する時もベルクにきてしまいます!
また、全店舗で商品の配置が同じなので、お買い物のしやすさも魅力の一つです。お店によって雰囲気やお店の大きさなどは変わりますが配置に関しては変わらないのでスムーズにお買い物ができます。
お客様目線で様々な取り組みを行っており、常に進化を遂げているので、働く側も嬉しく思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
ベルクにしか無い取り組みとして誇りを持っています。お客様から常に喜びのお声をいただいております。
散歩の帰り道に、仕事終わりにふらっとお買い物にきても袋が無料なので、気にせずお買い物を楽しめます!「買いすぎちゃったけど袋が無料だからよかった」とレジでお客様が嬉しそうに、楽しそうに帰って行くのをみてこの取り組みは続けていきたいなと都度思います。
袋が不要であれば2円引きになるというのも、物価高の世の中なのでとても助かるとの声もいただいております。
また、全店で商品の配置が同じようになっている為、異動しても一から覚える必要がないので非常に助かっております。お客様から商品の場所をよく尋ねられる為ご案内にも困りません。
お客様だけでなく従業員にとっても働きやすい環境です。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
これまで色々な経験をして、失敗や学びを繰り返し成長してまいりました。日々の業務は毎日楽しく行えていますが、楽しくお仕事ができなかった時期もあります。
入社して半年ほど経った時のお話です。チーフ、サブチーフがいて当時私は3番手の社員として店舗で業務に取り組んでおりました。しかし、別の店舗へ異動になり2番手に昇進致しました。今まではチーフ、サブチーフがいらっしゃってわからないことや対応しきれないことは一緒に行っていました。ですが、2番手になりチーフがいない日は1人出勤となり、わからないことがすぐ聞けなかったり、対応しきれずお客様をお待たせしてしまうなど、まだまだ自分の未熟さに落ち込みました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
優しく声をかけてくれたのがチーフでした。チーフは私が1人出勤の日に起きた出来事を、出勤が被るたびに「大丈夫だった?わからないことある?」と常に気にかけてくださりました。また、対応しきれなかったことに対して責めるのではなく、解決策をお話してくださりとても心が救われました。チーフだけでなく店長・副店長、パートナーさんもサポートしてくださり、少しずつ自分のできる業務が増えたり、お客様の為に行動できたりと自信がついていきました。
その時の経験もあり、将来私もチーフのようになりたい!と思うようになりチーフを目指して日々の業務に取り組みました。
自分自身がチェッカーチーフとなった今でもあの時の経験を常に思い出して、部内での声掛けを常にしてコミュニケーションを取ったり、質問しやすい雰囲気作りができるように心がけています。
私もお客様だけでなく、従業員を思いやりながらこれからも精進してまいります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションの源泉は、常に新しい知識やスキルを習得し、自己成長を続けることです。 
ベルクでは昇進制度があります。私は未経験で一般社員で入社し、現在はチェッカーチーフとして従事しております。
一般社員の頃からチーフを志しておりました。ベルクでは店舗での教育やトレーニングセンター・本社での研修が定期的に行われていた為、安心して業務に取り組めました。
チェッカーチーフになってからできることが増え、部下の教育やパートナーさん、アルバイトの方から頼ってもらえたりと仕事のモチベーションに繋がっております。
今後はチェッカーチーフを続けていきたい気持ちもありますが、新たなステージに挑戦していくことも考えて、初めて行う業務にも積極的に取り組んでおります。
そのきっかけ・理由は?
私がまだ一般社員だった時のお話です。
当時一緒の店舗だったチェッカーチーフの方の仕事ぶりに感銘を受けました。
業務は完璧にこなし、部内全体を気にかけてコミュニケーションをとり、常に声をかけられていました。
また、お客様への対応がとても親切でした。例えば、お客様が売り場で卵を落としてしまった時に、お客様から声をかけられる前に気づいて新しいものに交換したり、お会計の仕方がわからない方にも自ら声をかけ手助けをしたりとお客様から声をかける前に気づいて対応をしておりました。
視野が広く、相手を思いやる事が常にできている方でした。私も将来そんなチーフになりたい!と思い目指しました。
お客様だけでなく、従業員のことも思いやる気持ちを持ち、誰からも頼られるような人になりたいと思って業務に取り組んでおります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はチェッカー部に所属しています。
お客様と直接接する機会が多い分、大変な事もありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
「笑顔が素敵ですね」や「カゴの入れ方が丁寧ですね」といったお言葉を頂き、私のレジに並んでくださるリピーターのお客様がいることが、自信や成長につながっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
ネイルや髪型の基準が緩和され従業員一人一人の多様性や個性を尊重し自分らしく働く事が出来る所がベルクの魅力だと思います。
又チェッカー部だとレジに椅子を導入し
身体的負担を減らす取り組みもしてます。
従業員から業務改善につながるアイデアを提案制度として集め働きやすい環境を作れるようになってます。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
仕事柄ネイルは出来ないと思っていたのですが、基準が緩和されてからは毎月新しいデザインに変えるのが楽しみになりました。
ネイルがきれいに整っていると、手元を見るたびに気分が上がり、仕事へのモチベーションにも繋がっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
家庭の事情や地元志向など、一人一人の生活環境や価値観に応じて、柔軟に社員区分を選択出来ます。
また、福利厚生も充実しており、仕事と育児の両立を支援する制度も整っているため、安心して長く働くことができる環境だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私自身も福利厚生を活用して、映画鑑賞やスポーツ観戦をよく楽しんでいます。
周囲にも実際に利用している社員が多く、プライベートの時間をしっかり大切に出来ているからこそ、仕事にも前向きに全力で取り組めていると感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
10代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に褒められた時です。入社当時は自分の業務のことで手一杯でしたが少しずつ業務にも慣れ、お客様に気持ちのこもった接客をすることができています。例えばお客様がレジに来た時に笑顔で明るい挨拶をした際に『笑顔が素敵だね、頑張ってね』と言って頂いたり、商品をカゴに詰めた時に『カゴ入れがすごく上手だね、パズル得意でしょ!』と自分が苦手としていたカゴ入れを褒めて頂いた時にこの仕事をしていて良かったと感じます。お客様に良い気持ちでお買い物して頂きたいと思う気持ちが大きいので感謝の言葉を言われた時は嬉しくなりますし、同時にこれからも頑張ろうというモチベーションにもつながります!
そのために努力・工夫したことは?
レジはお客様が最後に通る場所なのでチェッカーの印象はとても大切だと思っています。お客様に少しでもまた来て欲しいと良い印象を与えられるように笑顔で相手の目を見て気持ちの良い接客することを意識して業務をしています。入社当時はレジ登録に必死で全然出来ていませんでしたが研修で何度もロールプレイングをして、どこが良くてどこが改善すべきなのかを見つけたり、実際にお客様になりきってお客様視点として見てみたり、たくさん考えました。カゴ入れの練習は何度も繰り返し行いました。写真を撮って自分のカゴ入れの現状を確認したり、綺麗な人の入れ方を真似たりしました。やればやるほど商品の大きさだったり重さだったりを理解することができ褒めて頂けるカゴ入れができたと思います。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いているのでお客様とのコミュニケーションが取ることができます。そこではお褒めの言葉を頂いたり、感謝の言葉を頂いたり仕事のやりがいを感じることができます。そしてとても有難いことにいつも自分のレジに並んでくれるお客様もいらっしゃいます。そんなお客様がどんどん増えていき、自分の接客はお客様に良い印象を与えられていると感じてとても嬉しくなります。お客様とのコミュニケーションも徐々に増えていき、楽しい会話ができていると感じ、これからも笑顔を絶やさず頑張ろうと言う気持ちにもなります。
この仕事で成長できたことは?
入社してからどんなことにも挑戦するチャレンジ精神が身につきました!初めて教わったことでも自分から何度も経験することで業務も自然と身につき、そのチャレンジが上手くいってお客様に褒めて頂けるとよりチャレンジして良かったと思えます。そのことに対して従業員の方も褒めてくれるので嬉しい気持ちを感じながら安心して新しい業務に挑戦できています。お客様との会話でコミュニケーション能力も上達しました。状況に合わせた最適な言葉遣いや日常会話など話の引き出しを増やしながら楽しく会話ができるようになりました。
成長できた理由は?
新しい業務を覚えるにあたって不安がありましたが、何度でも挑戦できる優しい雰囲気があり、従業員の方も成長を見守ってくれます。わからないことや再度不安に思ったことなど改めて丁寧に教えてくれます。その環境があるからこそ、しっかりと正しい知識を学びながら失敗を恐れないでいろんなことに意欲的にチャレンジができます!
コミュニケーションは自分ができるか不安に感じる部分でしたが、接客用語や心得などの基本の部分を研修や店舗でもしっかりと教えて頂けるので今では不安なく業務ができています。お客様との会話では全て同じことはないのでたくさんの方と話をして、会話のレパートリーを増やしたこともコミュニケーション力が上がった理由でもあると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後はサブチーフになりたいと思っています。新入社員として入り慣れないことばかりですが、いち早くサブチーフに上がるために、まずは業務の基本を覚えることに専念しています。店舗で教育を受ける際にはメモを取ったり、教えて頂いた後に実際に自分でやってみて力を身につけたり、業務を実践しながら覚えています。他には信頼関係を築き、頼られる人になることを目標としています。サブチーフになり指示して頂く側から指示をする側へと変わるので周りの従業員からもこの人なら大丈夫と安心して頂ける関係作りを目指したいです。そのためにはコミュニケーションをとり仲を深めることが大切だと思うので最低でも1日2回は会話をするようにしています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社したばかりは業務を取り組むので精一杯でした。自分の接客に対してご指摘を頂いたり、自分の思うような業務をすることが出来ず悔しい気持ちをしました。お客様との会話では受け答えなどがうまく出来ずお客様を困らせてしまう場面も多くありました。レジの登録を打ち間違えてしまったこともあります。そこではどういった対応をするべきなのかもわからず動揺してしまった自分がいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
接客に関しては何度も何度もロールプレイングをし、チーフやサブチーフ、パートナーさんに接客で意識した方が良いところや、実際にミスをしてしまった時のお客様への対応を教えて頂きました。お客様への受け答えについてはわからないものは周りの方に聞き、自分が対応できるものは自分の口からお伝えするようにしています!ミスをしてしまった際はその後の振り返りで何がダメだったのかを確認してそのことについてチーフや周りの方に相談をしています。チーフやサブチーフ、パートナーさんが相談に乗ってくれ、自分の問題のようにしっかりと考えてくれます。なので自分の悩みに対して必ず答えをくれます!周りの方の力をお借りしながらですが、接客に関しては褒めて頂ける事が多くなりお客様への対応も以前よりスムーズに行う事ができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : マーチャンダイザー
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の作った商品、販促物が売り場に並び、お客様が笑顔で商品を手に取ってくださる場面を間近で見ることが出来、会話することも出来ることが喜びであり、やりがいにつながります。
そのために努力・工夫したことは?
商品ひとつひとつに想いを込め、なるべく店舗に足を運ぶようにしています。そうすることで、良いところ悪いところを自分で感じ取ることができるため。
この仕事で成長できたことは?
資格を取らせて貰えるチャンスが多く、様々な勉強をして、知識や経験を増やし、少しずつ成長出来ているのではないかなと思います。
成長できた理由は?
資格を取るための環境として、補助制度がしっかりしています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
プレイヤーだけではなく、マネージャーとしての仕事が出来るようにステップアップしていきたいと考えています。その為にも幅広い知識を身につけられるよう、チャレンジ出来ることには積極的に参加し、自分の守備範囲外の資格取得や、読書、様々な経験をするように意識しています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
個性を大切にする社風のため、身だしなみの緩和をするなど、どんなことでもまずはやってみるというチャレンジ精神が気に入っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
自分らしいスタイルで仕事をすることで、実力を100%以上発揮することが出来ると思います。
意見や提案が実現した経験は?
社内でお弁当が必要な時に、社外のお弁当を頼むのではなく、自社工場のお弁当を提供しては?という提案をしたところ、社内研修や店舗応援時のお弁当が代わり、従業員からも満足の声が上がったことがあります。社外のお弁当がおいしくなく、自社工場の美味しいお弁当を提供することで、認知度のアップや従業員の口福度も上がるのでは?と思ったのがきっかけです。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
着任当初は、初の職位だったこともあり、何をすべきか等が決まっておらず、周りからの目線が気になったり、仕事も試行錯誤状態で不安が大きかったですが、
どのように乗り越え、何を学んだ?
悩んでいてもしょうがないと思い、自分らしく割り切って楽しもうと、自分がやりたいことを楽しくやるスタイルにすることで、今の仕事が出来ていると思います。
また、続けることで、周りからも理解して頂くことが出来てきたと思います。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
シフト制であり変形勤務も出来る為、仕事に合わせた働き方が出来ることや、テレワーク、東京事務所など、働く場所に自由度があるため、縛られずに仕事が出来るのは非常にありがたい。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
土日休みと決まっていないので、プライベートの予定と仕事のバランスをとりやすく、どちらを優先するか自分で決めて、両立に繋げやすいです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日休みでは、行楽地が混んでいる時にしか遊びに行けないですが、平日に休みが取れると、空いてる時に遊びに行くことが出来るのが嬉しいです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
1人でも多くの方が自分の商品を手に取って下さる場面を見ると、モチベーションが上がります。またSNSで商品に対するコメントが上がっていたりすると良くも悪くも目に留まったことがうれしく、頑張ろうと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私はコミュニケーション能力と考える力が成長したと思います。
管理者として一緒に働く部下やパートナーさんに指示出しをすることが必要になりますが、働いていく中でどう伝えたら良いかをよく考えられるようになったと思います。
仕事を円滑に進めるために雰囲気の良い環境作りが必要になることも身をもって感じたことから、日々の何気ない会話も大切にできるようになりました。
また、自分の考えを売り場へ反映させられるのでどうしたら季節感・値頃感・魅力等がお客様に伝わるかを考えながら日々の売り場作りや発注計画ができるようになりました。
イベント時の発注計画も毎年の反省をレポートにしっかり残すことで次年度へ活かせるようになりました。
成長できた理由は?
コミュニケーション能力が成長出来たのは、店舗で働く上でたくさんの方々と関わりながら仕事をするからです。
人見知りで話すのが苦手でしたが、それでは仕事にならなかったので自分から話しかけたりどうしたら指示出しが上手く伝わるかをよく考えて実践するようにしたことが成長に繋がったと思います。また、店舗異動を通して様々な先輩社員と関われたことも良い影響を与えてくれたと思います。
考える力の成長は特にチーフになってから実感しています。自分が主導となって売り場を作るので今までの経験や競合店へMRすることで引き出しを増やし、自分の考えを持てるようになっていったと思います。まだ考えが浮かばない時は相談できる先輩社員や同期、店長などに相談し助言をいただくことも自分の成長につながっていると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在青果部で働いているので、将来的には青果部のコントローラーになれたらと思っています。
コントローラーは発注においてとても重要な役割を担っており、そのような発注に対応できるようになるため日々の発注の正確性を高められるようデータをよく見て発注しています。
コントローラーの方が一部発注を入れて商品を納品していますが、店舗で発注している際はそこの数量も売れ数などをよく確認し頼りきりにならないように気をつけています。
7年目研修の際に、コントローラーの方にお話を伺う機会があり実際の仕事についてお話していただき、そのおかげでよりイメージがつきまひた。また実績と予測の乖離がないかの確認をされているとのことでしたので自分が普段発注で気をつけてることはその部分に生きるのではないかとおもいました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初めて二番手になった時が一番大変な時期でした。一日の流れややらなくてはいけないことは分かっていても、上手く仕事の流れが作れずパートナーさんにも指示出しが出来きないことから仕事が滞ってしまい残業が多くなってしまっていました。それは当時はまだ人に仕事を振ることが上手くできず様々なことを自分で抱えてキャパオーバーになってしまっていたからだと思います。
また、慣れない発注に時間が掛かりすぎてしまい締切時間に間に合わず本社の方に追加で発注を掛けてもらうという事態になってしまったこともありました。
このようなことから自信が持てなくなり接客も元気よく出来ておらず店長から元気がないと指摘されてしまったこともあります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
仕事の流れが掴めるようになったのは経験を積んでいったことがかなり大きいと思います。日々業務の中でどうしたら段取りよく出来るのか考えながら仕事することで、自分なりのやり方を見つけることができました。
またパートナーさんとコミュニケーションがよくとれるようになったことです。パートナーさんと普段のコミュニケーションが取れることで、指示出しもスムーズにできるようになり自分で抱え込みすぎないようになりました。
たくさんの人と関わりながら仕事をする職業なので、コミュニケーションが仕事の進み具合にも影響するんだということを学びました。また経験が自分の力や自信になっていくので、失敗や上手くいかないことがあっても前向きに仕事をすることも大事だと感じました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
月に必ず9日の公休に加え、有給なども取りやすく繁忙期以外は月に10〜12日ほど休日がとれます。平日に連休が取れることも多いので、人が少ないところにお出かけすることができるのが魅力だと思います。
福利厚生も充実しており、特に映画のチケットやテーマパークなどのクーポン券はよく利用しています。
勤続年数によっても休暇制度があり勤続年数が5年経つと5連休が取れまた5万円も支給してくれるという制度があります。私自身もこちらの制度を利用して旅行に行けたのでとてもありがたかったです。
また、部門社員が2人以上出勤している日は早番遅番を組むことができるので残業せずに退勤することができるのも働きやすい点だと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートは完全に分けたいと思っているので、しっかりプライベートの時間を確保できるのが良いと思います。
普段の休みがしっかり取れることに加え、スーパーマーケットの仕事ではありますが年始の1月1、2日が休みなので家族や友人と過ごしリフレッシュする時間が作れています。
3連休以上の大型連休は入社して以来取得したことがなく周りでも取得している人は見たことありませんでしたが、勤続5年で5連休を取れる制度ができたおかげでゆっくり旅行することができ、会社としてプライベートを大切にしてくれていると感じました。
そのように休みは休みとして仕事を忘れて休息が取れることが、仕事に全力で向き合うことができる要因のひとつだと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私は元々土日祝休みの職業にこだわっていなかったのに加え、冠婚葬祭などが土日に行われ日程がずらせない予定に関してはしっかり休みが取れるので特に問題は感じていません。シフト制で休みが固定ではないのも好きな時に休みやすいというのが良い点だと思います。
また人混みが苦手なので、平日休みだとどこへ出かけてもあまり混みあっていないのも過ごしやすくて良い点だと感じています。
病院や市役所など平日の方が行きやすいところにも特に気にせず行けるというのも自分に合っていると思っています。
お盆休みや年末年始の休み等まとまった休みは取れないですが、その部分ひと月に休める日数は多いのでそれが自分には合っていて働きやすいと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様と近い距離で接することが出来ることです。常連さんとお話できたり話し掛けて暮れる方もいたりするので話す機会がおおくたのしいです。
そのために努力・工夫したことは?
発注が上手く行ったことです
在庫が多く沢山のものを取ってしまった時にパートさんや時分にも負担がかかってしまい休憩とか帰る時間が遅くなってしまった時があります。多くとってしまった部分を少く発注した結果、在庫が少く発注する時でも手短に在庫確認ができたりしてらくになったなとおもいました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ライブや旅行行く際に使えるのでとても助かってます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はお客様にお褒めいただけた時です。
1つ目は、お客様に「〇〇ってどこにありますか?」と聞かれた時にスムーズにご案内出来て「助かるありがとう。」と言っていただいた時に売場を覚えておいて良かったと思いました。
2つ目は、接客している時に「笑顔素敵だね。」「元気いいね。」と褒めていただいてちょっとした会話にに繋がった時に一生懸命接客していて良かったと思いました。
また、お客様だけでなく上司にお褒めいただけた時にも「この仕事をやっていて良かった!」と思いました。
具体的に、作業スピードが上がった時に「作業早くなったね!」と成長を認めてもらえて自分の頑張りはムダじゃないと実感出来て良かったと思いました。
そのために努力・工夫したことは?
「やりがい」を得るために、『私は一生懸命取り組むこと』を大切にしています。
何事も初めてで分からないことだらけなので教えていただく時にメモを取り、それでも分からないことはもう一度確認してしっかり作業をやりきることを徹底してきました。
また、人とのコミュニケーションを大切にしてきました。お客様や上司、他部門の方、誰にでも元気良く笑顔で挨拶をしてきました。その為、名前を早く覚えていただいたり他愛のない会話が生まれ更にコミュニケーションを取ることが出来ました。
その他にも、効率や時間を意識するようにしました。時間は有限なのでいかに作業を早く終わらせるかを意識して、また上司の方からアドバイスを頂いて効率よく作業を進められるようになりました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部に所属しています。海産部にはお客様のお魚調理を承る仕事がありますが、そこでアジの三枚おろしやマグロのスライスで「こんなに綺麗にありがとう!」と言っていただけて海産部で身に付いた包丁捌きのお陰だなと感じています。
このように、魚を捌く経験は海産部でしか得られない経験なので海産部に所属出来て良かったなと思います。
また、家族や友達に料理を振る舞う時に丸の魚を捌いたり綺麗なお刺身を作れると自慢出来るのでそれも海産部だからこそ経験出来ることだと思います。
他には、魚の知識が身に付くことです。最初はアジやサバ、イワシの区別も付かなかったのに毎日魚と向き合っていると魚の種類を見ただけで分かるようになったり、美味しい食べ方や旬を知ることが出来ました。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うのは魚の知識が身に付いたことや魚を捌くスキルが身に付いたところです。
魚の知識は、魚の名前だったり魚の旬、美味しい食べ方、有名な産地など様々な知識を身につけることができ、成長を感じました。
魚を捌くスキルは、小さなアジやイワシから大きな天然ブリや生カツオ、生マグロなど様々な魚種を捌けるようになって成長を感じました。
その他にはコミュニケーション能力が上がったことです。
お客様への対応も最初は緊張していたり戸惑ったりしていたものの、今ではスムーズに売場のご案内や電話対応、ご注文の承り等が出来るようになり成長を感じました。
また、接客へのプロ意識が上がったと感じました。
成長できた理由は?
この成長が実現出来た理由や背景は、
1つ目が、会社の「チャレンジ精神を大切にする」という環境のおかげだと思います。
何事もチャレンジしてみようという環境のおかげで、失敗を恐れずに魚を捌いたり魚について調べようと思うことができました。
また、チャレンジしてみて成功体験を積むことで自信に繋がり、お客様への接客も自信を持って行うことが出来るようになりました。
2つ目が、自分自身が意欲的に取り組んだからです。
自分の仕事に興味を持って、意欲的に「あれも知りたい。」「これも知りたい。」と思ったことを調べたり実践を行って来ました。
1つ目の「チャレンジ精神を大切にする環境」があるからこそ前向きに仕事に取り組むことが出来ました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働きやすさに繋がるものは、希望休が通りやすいところや繁忙期を除いて長期休暇を取らせていただけるところや残業時間の調整をしっかり行えるところです。
希望休が通りやすいとは、毎月行きたいライブがある時に希望休を出して上司にシフト調整していただいています。お盆や年末は忙しいですが、それ以外なら快く聞いていただけて趣味も充実出来ています。
長期休暇を取らせていただけるとは、こちらも繁忙期を除きますがそれ以外なら上司と少し相談をして5連休等の長期休暇を取らせていただいて少し遠い所に旅行にも行けて自分のしたいことが出来る良い環境だと思います。
残業時間の調整をしっかり行えるとは、残業時間が多くなり過ぎた時は変形労働という制度を使って少し早めに上がったり少し遅く出勤するなどとして過労を防げます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
それらは、私の仕事とプライベートの両立にとても役立っています。
私は、ライブに行ったり友達と旅行に行くのが趣味なのですが、希望休が通るおかげで好きなアーティストのライブにはほぼ行けています。ライブに行くことが本当に幸せなので気持ちもリフレッシュでき、次の仕事も頑張ろうと思え、とても仕事とプライベートを両立出来ていると思います。
また、友達と旅行に行く際も希望休を通して貰ったり、長期休暇を計画して上司に相談することで友達とも予定を合わせることができ、安心して旅行を楽しむことが出来ています。長期休暇は何回も取るわけでは無いですが、たまにの至福のひとときを過ごせるとてもプライベートを充実させる制度だと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、お客様や上司等に褒めていただいたり認めていただくことです。
お客様様には、接客をしていて「笑顔が素敵だね。」「魚をこんなに綺麗に捌いてくれてありがとう。」「この魚の美味しい食べ方は何?教えてくれてありがとう。」「商品の場所を教えてくれてありがとう。」等とお褒めいただけて頑張って良かった、喜んでいただけて良かったと仕事のモチベーションに繋がります。
上司には、「作業スピード早くなったね。」「綺麗に魚おろせてるね。」「あの作業やっておいてくれてありがとう。助かるよ。」「頼りになるね。」等とお褒めいただけて頑張ってきて良かったと仕事のモチベーションに繋がります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
それなりに仕事に慣れてきたころに、チーフがいてくれてよかった!とパートさんから声をかけてもらえてやっていてよかったなと思いました。
そのために努力・工夫したことは?
パートさんとの関係を大事にするために、毎日の挨拶、話を聞くこと、またパートさんが大変なときに自分が動くようにすることで、自分が大変なときも助けて貰えました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
連休が取りやすく旅行など、長期休暇をしっかり確保し仕事と離れることができます。休みの日は仕事の連絡が来ることなく、仕事に気を取られずに過ごすことができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
1ヶ月での休みが確実に9日確保でき、連勤になっても4連勤ぐらい、イベント期間は5連勤もありますが普段の勤務なら2.3連勤すればお休みがくるので疲れにくいと思います

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
管理者としての責任感。
どのように乗り越え、何を学んだ?
同じ高卒のチーフに相談したり学んだりして乗り越えた。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に感謝の言葉を頂いた時。以前お客様に商品の事について尋ねられた際自信を持っておすすめした商品があったのですが後日お客様が食べて美味しかったからまた買いに来ましたと言って頂いた時は嬉しかったですしやりがいを感じました。
そのために努力・工夫したことは?
私はお客様に商品を勧めるにはまず自分が味を知ってないといけないと思うので食べた事がない商品は積極的に検食をして知識を深めお客様に聞かれた際に答えられるようにしています。
この仕事で成長できたことは?
私はあまり人前に出ることが得意ではないのですがこの仕事は接客業なのでお客様と近い距離でお仕事をします。入社したての頃はあまりいらっしゃいませなどの声掛けが出来ませんでしたが今はいらっしゃいませの声掛けプラスおはようございますの挨拶や困ってそうなお客様に積極的に声を掛ける事ができてるのでそこが成長したポイントかなと思います。
成長できた理由は?
周りの環境が大きかったと思います。元気にいらっしゃいませの声掛けをしてるチーフや店長を見て私も頑張らなきゃという気持ちになったので店舗全体でお店を盛り上げていく事が重要かなと思いました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が作った商品を、お客様に買ってもらえたときです。
例えば、私は以前、年末に「すき焼き用」の牛肉の商品を作り、数時間でたくさんのパックを買っていただいた経験があります。この「すき焼き用」の商品とは、精肉部において、年末に多く売り出すものなのですが、この商品は単価が高いため、見た目のきれいさが非常に重要になります。そこで、少しでもきれいに見えるように意識しながら商品を作ったところ、しっかりとそれを売り切ることができました。
このような、「丁寧に商品を作り、それに値段を付けて、買ってもらう」という商品がにおける一連の流れを体験したことで、自信を得ると同時に、働くことのやりがいを得ることができました。
そのために努力・工夫したことは?
商品を作るのが上手な人からアドバイスをもらい、それを実践することです。
私は、手先が器用なタイプではないので、おおざっぱな商品を作ってしまうことがあります。その度にチーフなどから注意をいただくのですが、それだけで終わらせてしまっては改善しません。したがって、商品化が上手いチーフ、サブチーフなどから「どのようにすればきれいな商品を作れるのか」を質問して、アドバイスをもらうようにしています。そして、この質問を、様々な人にすることによって、自分にとって、「最もきれい、かつ、やりやすいやり方」を取り入れることを心がけています。
このように、毎日試行錯誤しながら、技術の向上に努めており、「やりがい」得るために、今後もそれを継続していきたいと考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いています。肉に関するお客様の質問にスムーズに答えられたときに、やりがいを感じています。
以前お客様に、「切り落としとこまぎれの違い」を尋ねられたことがあるのですが、その違いを回答した際、「いつもよく分からないまま買っていたから、違いが分かってうれしい」と言っていただきました。これは、精肉部が肉を専門的に扱う部門であるからこそ経験できたものであり、日々の仕事の中で身に付けた知識が、お客様の買い物の助けにになる、と実感した体験の1つです。
このように、精肉部では、肉を切る力をつけるとともに、知識もつけられるので、肉が好きな方には適している部門です。また、肉に関する知識がなかった私でも、部位や食べ方、切り方を覚えられたので、入社前の肉の知識についての心配はいらないと考えています。
この仕事で成長できたことは?
肉に関する知識や、切る技術が身についたことです。
具体的には、肉の切り方や、部位に関する知識、食べ方などを学んできました。これは、私は入社する前にはほとんど知らなかったことで、知っていたとしても、曖昧な知識だったと言えます。さらに、私は実家暮らしで料理もやってこなかったので、包丁の扱いは初心者という状態でした。
そのような中で精肉部に入ったため、入社前は、本当にやっていけるのか非常に不安があったのですが、豚、鶏、牛のそれぞれの部位について、しっかりと身につけられました。今では、他の人に頼らなくとも、基本的にはお客様の質問に答えられるレベルです。技術面で言えば、商品名だけ伝えてもらえれば、原料を取り出して、その商品を作れるようになりました。
知識も技術もなかったところから、ここまでできるようになったのは、自分の中での成長だと考えています。
成長できた理由は?
研修の内容の充実と、「成長ノート」のおかげだと考えています。
精肉部の研修では、実際に肉を切ることができます。そして、ただ切るだけでなく、この肉はどう切るべきなのかを一旦自分で考えてみる、といった時間も設けてあり、頭と体の両方を使って臨むことで、記憶に残りやすい内容となっています。
また、全員に配布される「成長ノート」というノートに、研修で見聞きした内容をまとめることで、理解を深めることができました。私は特に、新入社員のときにこのノートを活用して、肉の部位をイラストなどを交えて描きながら、肉に関する知識を身に付けました。
このように、ベルクには、研修による「インプット」と成長ノートによる「アウトプット」の両方の環境が備わっており、活用すれば成長につながると考えています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
本社でコントローラーになりたいと考えています。
コントローラーとは、店舗に送り込む原料の数などを決める部署のことです。したがって、この部署に入るためには、まず店舗にて「発注」について理解しなければなりません。そのために、私は現在の店舗で、チーフやサブチーフに、発注の際の「考え方」を教わっています。初歩的なことではありますが、コントローラーになるにあたっては欠かせないものであるため、身に付けられるように努めています。
また、今は管理者ではないものの、発注をやらせてもらうこともあります。このように、実際に発注をすることで、発注数量の感覚を養っていけるようにも努めています。
ベルクでは、こうした自分の希望するキャリアを、面談などで聞き取ってもらえます。さらに、本社の仕事であっても、公募があればそれに申し込むことができるため、1人1人が希望のキャリアを叶えられる環境が用意されています。こうした環境を活かして、私も自分のキャリアを実現していきたいです。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
「誰でも最初は初心者」だということを学びました。
私は、ベルクで行われていた「1day仕事体験&インターンシップ」のほとんどに参加してきたのですが、そこでは毎回、最後に質問コーナーが設けられていました。その際に、私は色々な社員の方に質問をしてきたのですが、特に印象的だったのが、精肉部の方の「私も最初は全然お肉切れなかったよ」という言葉です。その方は、私たちインターンシップ生の目の前できれいな商品をたくさん作ってくださったのですが、入社前までは料理すらほとんどやってこなかったということで、非常に驚きました。
私は、社会人になって、「初めてやること」にたくさん出会ってきたのですが、先の社員の方の言葉を思い出すことで、チャレンジしてみようという気持ちになっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
シフト制の勤務の組み方です。
ベルクはシフト制であるため、毎月希望休を出すことができます。1日の休みはもちろん、お盆や年末年始などのイベントのとき以外では連休を取ることも難しくないため、チーフやサブチーフなどの役職がある方でも、3連休などを取っている方はよく見かけます。
こうしたことができるのは、シフト制ならではの魅力だと考えています。
また、実際に働いている者として、連休を取りやすい雰囲気があるのも感じています。少なくとも私は、連休を取るのをだめだと言われたことも、快く思われなかったこともありません。同期の子たちも同じように休みを取れているため、私のような若手も含めて、休みを取りやすいという印象です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
長期休暇を取りやすいため、それをモチベーションに仕事を頑張れるという点です。
昨年、私は新入社員だったのですが、3連休を取得し、大阪旅行に行くことができました。
旅行が好きな人には共感してもらいやすいと思うのですが、旅行は行ってからだけでなく、行く前も楽しいものです。3連休を取ってからは、その日が近づいてくると、「あと2週間」、「あと1週間」と自分を鼓舞しながら働き、いつもよりも集中して働けました。実際に、普段よりも早く仕事を終えられたので、その効果はあったと思います。
したがって、長期休暇の取りやすさは、プライベートはもちろん、仕事にも良い影響を与えてくれたので、両立に役立ったと考えています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日に、空いている場所でゆっくりと過ごしているときです。
この質問にある通り、スーパーマーケットで働く場合は、他業界と比較数と土日に休むことは難しくなります。しかし、その分平日に休みが取れるということになり、土日であれば混んでいるような場所でも、並ばずに入れるといった特権も得られます。私は人混みが苦手なため、こうしたことを魅力的に感じています。
落ち着いた場所で心も体もしっかり休むことが、次の日の仕事のモチベーションにつながり、ひいては長く働くことにつながると考えているため、この働き方をおすすめしたいです。
なお、店舗や、自分の役職によっては、土日や祝日に休めることもあります。また、土曜日は日曜日より比較的休みを取りやすいという印象があるので、チーフなどに確認してみるのがよいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働き方・ワークライフバランス

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制や長期休暇制度があるところです。
変形労働時間制により、繁忙期に働いた分、業務量が少ない時は人員によって労働時間を短くするなど、メリハリをつけた仕事ができます。その分プライベートの時間を作ることができます。
長期休暇制度では長期休暇を取る場合、事前に予定に組み込むことができます。繁忙期は避けることになりますが、事前に予定を立ててられることがいいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
誰かの役に立ちたいという思いが一番です。
スーパーマーケットは私たちの生活の中で身近な存在であり、誰もが必要としています。そのため多くのお客様の役に立ちたいという思いで入社しました。
また日々の業務の中でも上司やパートの方など多くの人と関わります。その中で1人でも多くの人の役に立てればという思いで業務を行っています。誰かの負担が少しでも軽くなった時、感謝してもらった時などにやりがいを感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の売場を作れるようになり、和日配発注で在庫がなく、品切れもしていない状態を作れた時、惣菜は値引し過ぎず、広告品は勿論、お客様が食べたいものを残せて帰れた時にやりがいを感じます。和日配発注では、研修で学んだ停止メンテや副店長、チーフから学んだ品切れさせないような思い切った発注を実際に売場に活かせた際に楽しく感じました。また、惣菜の売場では、特に午後の指示の際に、天気やお客様、商品の進捗を見て、自分の考えで、指示し、退勤時の売場が文句なしであった際に、達成感を感じ、楽しく思いました。また、応援に行った際に、今までの業務中で教わったことは勿論、自分で効率が良いと思う動きやパートさんを作業に集中させるように立ち回り、すごい助かりましたと褒められた際に、やりがいを感じました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、ショッピングや普段食べれない高級のものを食べに行くことです。
ショッピングは、コスメや服、什器などを主に見ており、趣味であることは勿論、その時の流行を知り、将来目指している商品開発のための商品提案などのアイディアを勉強しています。ショッピング自体が好きなため、そこに投資することは躊躇わず、楽しく行っています。
また、普段食べれない高級な食事をすることも好きです。食に興味があり、様々な食材、味付け、組み合わせを知りたいため、休日によく気になったお店に訪れ、リサーチしています。美味しかったものや商品の組み合わせに驚いたもの、接客や雰囲気の良かったところはメモして、商品提案に活かせればなと考えています。
そのきっかけ・理由は?
ショッピングや未知の食を楽しいと思うようになったのは、幼少期の海外旅行や大学時の授業で培った好奇心旺盛な性格であるからだと思います。
海外旅行では、小学高学年のときに、バングラデシュに訪れ、床で座って手で食べたことや食べるものなど文化の違いにすごい興味を持ったため、もっと他の国や知らない食を知りたいと思うようになりました。
また、大学時の授業では、ベトナムに訪れたことやマーケティングの学び、実際に企業に商品提案を行い、プレゼンをするなどを行い、知らなかった考え方や説得することの難しさ、それを乗り越えた達成感から、知識を増やすためには様々な体験が必要だとわかり、自分の足で食べに行く、田んぼ研修など興味が少しでもあったらやってみるようになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
1つ目は、お世話になった尊敬する上司の方々が、私の成長を喜んでくれた時です。
私は決して最初から優秀な社員ではなく、正直やらかしも多いタイプでした。それでもここまでやってこられたのは、たくさんの上司の方が根気強く指導してくれたおかげです。まだまだ未熟な部分もありますが、そんな自分の変化や成長を喜んでもらえると、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

2つ目は、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と、お客様や従業員の方から声をかけていただいた時です。
こうした言葉をわざわざ伝えてくれる方って、実はそんなに多くないと思います。だからこそ、とても心に残るし励みになります。自分も、感謝の気持ちや相手を認める言葉は、ちゃんと口に出して伝えられる人でありたいと思っています。

3つ目はちょっと現実的な話ですが…日常の買い物がすごく楽なことです(笑)。
スーパーって、生活に密着した存在ですよね。そんな場所で働くことに、やりがいや意味を強く感じています。地域のお客様の「日常」を支えているという実感があるのは、この仕事ならではだと思います。
そのために努力・工夫したことは?

1つ目は、「とにかくチャレンジすること」です。
やりたいと思ったことは、自分の中で止めずに、ちゃんと声に出して周りに伝えるようにしてきました。
「新店にチャレンジしてみたいです」「売上の高い店舗でチーフをやってみたいです」「副店長、興味あります!」そんなふうに、自分の意思を言葉にすることで、チャンスを掴んできたと思います。
やってみる前から「自分には無理かも」と決めつけるのは、本当にもったいないです。できるかどうかは、まずやってみてから判断すればいい。そう思えるようになったのは、チャレンジの機会を与えてくれるベルクの風土があるからだと感じています。

2つ目は、特に女性目線での話になりますが、「パートさんとのコミュニケーション」を大事にしてきたことです。
女性の多い職場なので、年上のパートさんから“社員”ではなく“娘”のように見られることも多く、時には厳しい対応を受けることもありました。でも、そこを逆手にとって、「社員・パートの立場に関係なく、なんでも言い合える関係」を目指しました。
もちろん、意見がぶつかってケンカになることもありましたが(笑)、あるパートさんに「気を使わずに言い合えるからこそ、我慢することなく仕事が出来たし、対等に見てくれてるって分かったから信頼できたよ」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。人との関係を深めることで、仕事のやりやすさもぐっと変わると実感しました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在は管理部で働いていますが、その前はデリカ部で勤務していました。
デリカ部は、生鮮部門の中でも特にパートさんの人数が多い部門です。そのため、コミュニケーションがとても重要で、私自身、その部分が一番鍛えられたと感じています。

以前にも書きましたが、女性の多い職場ということもあり、最初は“社員”ではなく“娘”のように見られてしまい、厳しくされることもありました。
でも、そこをマイナスに捉えるのではなく、「社員・パート関係なく、何でも言い合える関係性」を築けるチャンスだと考えました。
結果的に、変に気を使いすぎることもなく、自然体で関われる関係性を築くことができ、ストレスも少なく、毎日楽しく仕事ができていました。

また、デリカ部は年間を通してイベントが多い部門でもあるので、PDCAサイクルを活用する機会も多く、振り返りと改善を重ねながら成長できる環境でした。
イベントが終わったあとの達成感も大きく、そういった経験が、日々のやりがいにつながっていたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は今、「ベルクで女性初の店長になる」という目標を掲げて、日々の業務に取り組んでいます。
そのために特に意識しているのは、以下の3つです。
1. 自ら考えて行動すること、そして教わったことは繰り返し実践すること
2. 変なプライドは捨てて、分からないことはすぐに素直に聞くこと
3. 何よりも、自分自身が仕事を楽しむこと

これらは店長になるためだけでなく、どんな仕事をする上でも大切な姿勢だと感じています。

私自身、「キャリアアップしたい!」という気持ちだけで動いているわけではありません。
今、ベルクでは女性の管理職がどんどん増えてきている状況です。だからこそ、「こんな道もあるんだよ」「自分もやれるかもしれない」と感じてもらえるような、誰かのロールモデルになれる存在を目指しています。

仕事を覚えることも、キャリアを築くことも、結局は「まずやってみること」が大切。
失敗を恐れず、常にチャレンジ精神を忘れずに取り組んでいれば、きっと道は開けてくると思っています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
これまでの仕事の中で、挫折を感じた経験が2つあります。

1つ目は、入社2年目のことです。
当時はまだ役職もなく、いろいろな仕事に積極的に関わっていましたが、あるパートさんから「偉そうだ」と言われてしまい、とてもショックを受けました。

2つ目は、副店長になる前の研修期間中、教育制度が変更されるタイミングで辞令を受けた際のことです。
制度の変更を十分に理解していない方から心ない言葉をかけられ、悔しさを感じました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
1つ目は、当時は「一般社員なのに色々手を出してしまったのが良くなかったかな」と考えていましたが、経験を積むにつれて、「私の態度や言動そのものに問題があったのだ」と理解するようになりました。
パートさんは「部門が成り立つ上で欠かせない存在」であり、人生の先輩でもあります。
業務上の関係であっても、敬意を持つことの大切さを学んだ出来事でした。
この経験を通して、相手の立場や気持ちを考え、言動を振り返ることの重要さを知りました。

2つ目の経験は「気にしない力」を身につけるきっかけにもなりました。
以前の私は「嫌われてはいけない」と八方美人になりがちでしたが、どんなに頑張っても一定数の人から反発や批判を受けることが避けられません。
そこで、「言いたい人は言えばいい。業務に支障が出ない限りは気にしない」というスルースキルを習得しました。
これにより、心の余裕を持って仕事に集中できるようになり、ストレスも減りました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私が仕事をするうえで大切にしている“モチベーション”は、主に3つあります。

1つ目は、「我慢しない生活をすること」です。
私は、自分に無理をさせすぎないことを意識しています。特に休日は、「やりたいこと・行きたい場所があればすぐ行く」「ちょっといい食材を使って料理する」「ご褒美スイーツを奮発して買う」など、自分をご機嫌にする時間を大事にしています。
こうした“自分が満たされる瞬間”があるからこそ、「仕事の日も頑張ろう」と思えるんです。プライベートと仕事のバランスをうまく取ることが、私の原動力になっています。

2つ目は、お客様からの「ありがとう」という言葉です。
ちょっとしたことでも「ありがとう」と言っていただけると、本当に心が温かくなります。特に副店長になってからは、お客様の声を直接聞く機会が増え、そのありがたさに改めて気づかされました。部門担当の頃にも感謝の言葉はあったのかもしれませんが、当時はなかなか気づけませんでした、

3つ目は、従業員の方々からの応援の言葉です。
まだまだ女性副店長が珍しいと感じる方も多いようで、今の店舗でも応援先の店舗でも、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と言っていただけることがあります。
そんなふうに声をかけてもらえることが励みになり、「もっと信頼される存在になろう」と前向きな気持ちになれます。
そのきっかけ・理由は?
1つ目の「我慢しない生活をすること」に関しては、社会人になって金銭的に余裕ができたことが大きなきっかけです。節約しなくても生活できる収入があるので、ならば自分が満たされる瞬間をたくさん作ろうと思いました。

2つ目と3つ目の「ありがとう」や「応援の言葉」に関しては、仕事をしているとどうしてもネガティブな話が耳に入ることが多く、気にしなければならない場面もあります。だからこそ、ポジティブな気持ちや感謝の言葉を伝えてくれる人の存在の尊さに気づけたことが、私のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
一番この仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、「お客様の笑顔と感謝の気持ちを直接いただくことができた時」です。
海産部ではお客様から鮮魚調理依頼を受けることが多いため、注文をいただく度に技術力と接客スキルが身につきます。
初めは慣れず、時間がかかっていた鮮魚調理ですが、数をこなしていく内に技術、スピードが徐々に上がっていきました。丁寧に且つ素早く調理を行い、お客様に提供した際は、お客様から「自分では卸すことはできないからこんなに綺麗にやってくれて本当に助かります」と笑顔と共に言っていただけました。
その時、今までの努力が実ったなと感じ、今後のモチベーションアップ、自身の成長にも繋がりました。
そのために努力・工夫したことは?
現在の仕事に就くまでは、接客(人とコミュニケーションをとる事)が苦手でした。
お客様が不安や疑問に思うような態度で接することの無いように、明るい声や表情を常に心がけて仕事を行ってきました。
また、苦手を克服するために積極的にお客様やパートナーさんに声をかけることを心がけて作業を行ってきました。
技術面では、鮮魚発注を任された際にはチーフと相談してアジやイワシなどを1ケース多めに発注し、練習しました。
自宅で料理する際も丸の状態の魚を購入して、卸すところから始めることで技術を身につけていきました。
今後さらにお客様に喜んでいただけるような接客を行うために、より魚の知識を身につけてレシピの提案などもできるように頑張っていきます。
この仕事で成長できたことは?
一番は接客、コミュニケーション能力が向上したと感じています。
入社当初は接客やコミュニケーションをとる事に不安を感じていました。研修や店舗で業務を行っていく中で、沢山の人とコミュニケーションをとっていき、自分だけでは得られなかった新たな視点からの気づきなどを共有することができました。
失敗しても、上司や同期の仲間が優しく対応してくださったので、恐れることなく積極的にコミュニケーションをとる事ができるようになったことが特に成長したと感じます。
接客においても、現在は笑顔で挨拶+一言(おすすめですよなど)加えて言えるようになりました。
今後も継続して行っていけるように日々業務に取り組んでいきます。
成長できた理由は?
成長できた理由の1つとして、充実した研修があげられます。
入社した初めの期間は研修を主に行ってきました。他部門と合同の研修から、各部門ごとの研修、同期に限らず店長やチーフとの合同研修まで幅広く行っていたため、多くの人とお話する機会がありました。
皆優しく接してくださり、失敗を恐れることなく積極的に意見を言うことができました。また様々な意見を聞くことができるため、こんな考え方もあるんだ、とコミュニケーションを取ることの楽しさに気づくことが出来ました。
研修で得た知識を店舗に戻って実際に試すことができ、お客様が喜んでくださる接客が行えた際は自身の成長を即実感し、さらに頑張ろうという気持ちになりました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
個人的には休日よりも平日に休暇が取りやすいため、出かける際に非常に助かっています。
私は趣味で舞台観劇やテーマパークに行くことが多いため、あまり混雑しない平日にチケットをとる事ができ、快適に過ごすことができています。
仕事の面に関しては、休日、祝日のスーパーマーケットの賑わい、特にイベントなどは、売り場にお祭り感が出てより一層やりがいを感じられます。
今日は大パックも展開してみよう、売り込む時にマイク放送もして呼び込もう、など新たな試みもできて日々挑戦し続けられるため、土日祝日の仕事でも楽しく行っています。
また申請を行えば3連休以上の連休も取得することが可能のため、無理することなく仕事を続けられていると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.28
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様の「食」に直接関われることに、大きなやりがいを感じています。店内での品出し中、ブリの切り身を選んでいたお客様に「こちらのお腹の方が脂が乗っていますよ」とご案内したところ、笑顔で「ありがとう」と返していただきました。そのとき、「自分の言葉が誰かの食卓を豊かにできたんだ」と実感し、嬉しくなりました。
また、お客様だけでなく、店長やチーフ、他店舗の社員の方々など、さまざまな人と関わる中で考え方や視野が広がっていくことにもやりがいを感じます。ベルクでは、店舗勤務だけでなく研修もあるので、いろいろな役職の方と関わる機会を持つことができます。会話の中で相手の価値観に触れながら自分自身の視点が広がっていくことに、日々面白さと成長を感じています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様との関わりや日々の業務の中でやりがいを感じるためには、自分から積極的に行動することが欠かせないと考えています。私は、誰に対してもまず自分から挨拶をし、少しでも多くの人の話に耳を傾けることを心がけています。周りの人に興味をもち、話を聞く姿勢は、自分の考えを深めたり広げたりする最初の一歩です。
また、社訓である「損得よりも善悪を優先しよう」という言葉を常に意識し、目先の利益ではなく、お客様にとって正しい選択肢を伝えることを大切にしています。お客様と誠実に向き合い、信頼を得るためには、自分自身の姿勢が何より重要だと思っています。日々の積み重ねが、やりがいや信頼につながっていると感じています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部に所属したからこそ得られた最大の経験は、魚を捌けるようになったことです。アジやイワシのような小型の魚から、ブリなどの大型の魚まで、丸魚の状態から切り身やお刺身に加工できるようになりました。今では自宅で柵を買ってお刺身に捌いてみたいという気持ちが強くなり、マイ柳刃包丁の購入を検討しているほどです。
仕事を通じて、魚をただ売るのではなく、「食材としての魚」への関心も深まりました。旬や脂の乗り方、産地による味の違いなど、日々の業務の中で自然と知識が増えていくのが楽しいです。海産部での経験は、自分自身の食生活や視野を豊かにしてくれており、「好き」や「得意」を仕事にできることの喜びを日々感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
月9日間の公休に加えて、年間8日間の公休、そして有給休暇が付与される点は、働きやすさに直結していると感じます。シフト制で勤務するため、連続勤務が長くなりすぎることも少なく、体力的にも精神的にも無理のないペースで働くことができます。また、休暇の希望もある程度は相談できる雰囲気があるので、自分の予定や体調に合わせて働き方を調整できる点も魅力です。長く働くうえで「ちゃんと休めるか」はとても大切だと感じているので、制度として休みがしっかり整っているのは安心感につながっています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
月9日の休みに加えて特別休暇や有給もあるため、プライベートの時間がしっかり確保できています。こまめに休みがあることで体力をしっかり回復できますし、気分転換に友人と出かけたり、自分の趣味に時間を使ったりすることもできています。リフレッシュの時間があるからこそ、次の日の仕事にも前向きに取り組めると感じています。仕事とプライベート、どちらかに偏りすぎずに両立できていることが、働き続けるうえでの大きなポイントになっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は確かに忙しい日も多いですが、まったく休めないというわけではなく、希望があれば相談のうえで休みが取れることもあります。さらに、年に一度は最大7連休が取得できる制度もあるため、まとまったリフレッシュの時間が確保できるのはありがたいと感じています。平日休みには、出かける場所が空いていたり、公的な手続きがスムーズに済んだりと、意外なメリットも多いです。お盆や年末年始といった繁忙期は確かに大変ですが、それを乗り越えたあとの達成感や、しっかり休める仕組みがあることで、無理なく長く続けられると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、お客様からの言葉や日々の技術の上達を実感できること、そして一緒に働く職場の人たちの存在です。例えば、お客様をご案内した際に「忙しいのにわざわざありがとうね」と言っていただけたことがあり、その一言でとても温かい気持ちになりました。自分の行動がお客様に喜ばれたと感じる瞬間は、やはりこの仕事を続けていく原動力になります。
また、魚を捌く作業の中で、自分の技術が少しずつ上達していると感じるときも大きなモチベーションになります。三枚おろしで中骨に身が残らずきれいに下ろせたときや、以前よりスピードが上がったときは、自分の成長を実感できます。大変な日もありますが、毎日の積み重ねが大事だということを心に留め、前向きな気持ちで日々取り組んでいます。
そのきっかけ・理由は?
仕事へのモチベーションが高まったきっかけは、サブチーフから「商品化が綺麗だね」「作業スピードが上がったね」と声をかけてもらったことです。それまでは自分がきちんと成長できているのか不安に思うこともありましたが、頑張りを見ていてくれる人がいると実感できたことで、「もっと上達したい」「期待に応えたい」と思えるようになりました。
入社当初は仕事を覚えることで精一杯でしたが、徐々に作業の流れや魚の扱いにも慣れ、業務を理解できるようになってからは、仕事自体が楽しいと感じる場面が増えました。職場の方々とも自然に会話ができるようになり、チームの一員として働く楽しさも実感しています。少しずつできることが増え、それを周囲が認めてくれる環境が、自分のやる気につながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.28
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
店舗配属直後から新入社員の自分の性格や長所を店長や副店長チーフパートナー他部門の方が沢山誉めてくださった。海産初心者の自分は包丁や商品の扱いもぎこちなく不安もある。しかし研修時に同期と心配や不安を男女分け隔てなく明るく相談することができ、店舗でも多くの先輩が助けてくださる。何よりも魚に触れる生活をしていなかった自分が現在販売できる商品を提供できる事実や、商品をどうしたら売り込めるのかお客様のことを考えながら技術を磨いたりコミュニケーション能力を高められたことがとてもやりがいだと思っている。研修が始まった時、挨拶を定着させようと全体で学んだ。当たり前のように感じる挨拶も店舗だけでなく研修時日常生活でもハキハキと明るく笑顔で行うのはなかなか最初は疲れてしまう。しかし研修時はインストラクターが店舗では先輩や店長が些細なことから褒めてくださるので安心して成長できる環境だと思う。何より変身してみようと社長が最初にお話ししてくださったことが印象的に残っている。社会人になれたのだから学生から変身をしてみる、うまくいかないことも一生懸命やれば必ず出てくるけれど、それでも素直な気持ちで勤務すれば必ず支えてくれる環境なのでベルクでこれからも頑張りたい。
そのために努力・工夫したことは?
入社直後はとにかく緊張していた、ベルクも慣れるということは変化をしなくなることだから良くないと最初はたくさん聞いていたものだから自分は一体どうしたらいいだろうかとたくさん不安になった。自分で考えて行動することのしんどさは多くの方が共感するはずだと思う。
緊張の中でメモを取ること会社が用意してくれた成長ノート等を使って日記や振り返りを繰り返すこと、会社が管理しているスマホアプリで同期の活躍や職場事情がリアルタイムでわかること、これらが自分の支えに必ずつながると私は感じている。
記録を取る些細なこともその日何があったか何を扱ったのかどんな会話をしたのか片鱗でもいいので記録する。
チャレンジや努力についてベルクは前向き。
自分は元々デザインやマーケティングに興味があったので、最初の配属店舗ではチーフに相談し販促物作成をやらせていただいたり店内放送を任せていただいたりして自信をつけられた。できないことがあるのは当たり前だし新入社員だから当然躓きもするが自分の得意なこと趣味も実は仕事に活かすことができる、苦手、合わないと感じる点があっても自分らしさを忘れず柔軟に居場所をつくることをおすすめする。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部所属
お客様との交流で売り場の商品知識を求められた時に自分が捌いたものや品出しした商品をご紹介できた時、改めて自分もこの店舗の一員として業務に関わっているんだと感動する。一方で衛生管理に対する注意力も高くなった。一つの工程を無視しただけで重大な事故や命に関わる細菌発生を起こしてしまった場合、お客様だけでなく会社も潰してしまうかもしれないということ、その責任は新入社員にだってずっしりとあるので、必ず衛生は手を抜かず作業をテキパキこなすことを常に意識している。
海産は特に時間も勝負な部門なので丁寧、清潔を徹底しながらスピーディーに商品を作ることはこれから先役職アップの時も重要な点であると感じている。
この仕事で成長できたことは?
商品を作る技術、売り込むことの難しさを学び、衛生管理意識やコミュニケーション能力を半年で大きく伸ばせた。学生時代の自分では考えられないくらい前向きに人と関わっていると感じている。それは社長が最初にお話ししてくださった変身をするという言葉に共感したことも大きくあるし何よりも自分自身がベルクで働いていて、明るく楽しく仕事をしようと先輩や上司の方々が環境を守ってくれていることに触れられたからこそ頑張ろうと思えたのではないかと思っている。
一生懸命生きてこなかったわけではないし学生には学生の苦労もあった。けれど社会は過酷で想像の倍以上働くことの厳しさや他者との関わりの難しさを体験した。
成長できた理由は?
自分自身が変身しようとしたこと、明るい挨拶を徹底したこと、研修時も恥ずかしがらずに質問や失敗をたくさんしたこと、同期や先輩に声をかけたこと、お客様への笑顔を忘れないこと、技術や能力は習得まで時間がかかるけれど挨拶コミュニケーションは即日できることだと研修時に学んだ。
明るく生きようとすることを諦めないことが自分のスキルアップへの確実な階段だと思う。そして素直に頑張る姿は必ず誰かが見ていて伝えてくれて評価をしてくれる。ベルクは前向きな人をどんどんサポートしてくれる環境だから、自分の不安やできないことにあまりクヨクヨしないで果敢に質問チャレンジを繰り返してみてほしい、年代も若い方から高齢に近い先輩や同期もみんな彩豊かな人生を歩んでいるので話しかけてたくさん新しい気づきやひらめきをもらって自分の語彙や表現を高めていけるので楽しんで仕事をすることができる。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
入社前からベルクはチャレンジができる会社だという話を聞いていたし、人事部も若い方が多くキャリアアップは努力の分だけ近づく会社だと今も実感しているので、本社のマーケティングや商品開発部を目標に店舗で実際の商品販売や作成技術を学び販促のスキルと表現力を高めたい。そにためにもコミュニケーションの継続明るい挨拶ハキハキ返事テキパキ行動を常態化させながら自分の力を活かせる販促物作成イラストデザインや、ベルク商品を使った調理で商品開発の模擬的なチャレンジを続けたい。
店内放送でお客様や従業員の皆さんが思わず耳を傾けたくなるような言い回しや表現も高めたい。研修時も本社からSVや人事の方などさまざまな人が講義をしてくださるので、お会いした時にどんどん質問やメモをとってベルクの現在を知ることを続けたい。
意見や提案が実現した経験は?
最初に配属になった店舗で販促物の作成をしたいとチーフや店長に相談したら即採用していただけて、商品紹介の調理レシピ考案や掲示物作成、イベント時の盛り上げに繋がると思って作ったぬりえなど忙しいはずの方々が本当に笑顔でどんどんやろう!とサポートして実現させてくださった。元々本社マーケティングや商品開発に興味があったとはいえ最初からこんなに前向きに取り入れていただけるとは思っておらず嬉しかった。何よりも自分の考案したレシピをお客様が作ったと報告してくださったこと、掲示物を他部門の方にも褒めていただけたこと、売り上げを伸ばすことにも貢献できたことは今でも自信になっている。新入社員だからというだけでなく、自分もやりたいと強く思い上司に思い切って相談することがどんなことでも最初の一歩に繋がるんだなとこのことから学ぶことができた。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
対人関係でトラブルがあった。それは性格の違いもあるし自分もまだ経験が浅く相手について思い込みが激しくなってしまったところもあったと今では思う。ただ、海産部という仕事は専門職でもある以上職人気質の人も必ず居るのでこちらが明るく関わろうとしてもうまくいかない時もある。
私の場合は自分もメンタルを不安定にしていた事もあり、思い切ってインストラクターに相談したところすぐ対応してくださって店舗を異動する形になった。ベルクはトラブルも放置ではなくしっかり当事者に向かい合ってくれる姿勢を持っている。メンタルヘルス室という部署も開設されて、社員の健康を重視した働き方を提供してくれる。自分について自身が無くなった時、インストラクターや上司店長多くの方が寄り添ってくれて支えてくださった。そのおかげで現在は新しい店舗でも前向きに仕事と向き合えるように変化することができた。これから先も不安はやってくると思うけれど、とにかくベルクは前向きな人に寄り添ってくれる会社なのでつまずいても抱え込まずにすぐ相談してほしい。自分が積見上げた努力や頑張りが挫けたときに帰ってきて助けてくれるくらい周りは見てくれている。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
店舗によって若干違うというところが正直な話、限りなくホワイト企業だけれど忙しい時期は残業も発生する、とはいえ常識的な時間帯で帰れるし、違う出勤日の時間を短くするなどして月々の仕事時間を調整できるので心配はいらない。休暇もとりやすく、新入社員時は9月から有給がつくが会社の特別休暇があって安心して連休を取ることができる。
シフト制なのでチーフに相談しながらたとえば毎月通院の予定などがあっても調整していただけるのでワークライフバランスは最高だと思う。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
できなかったことができるようになること、魚を加工する包丁技術向上や自分の前向きな挨拶コミュニケーションを褒められた時、研修時でもインストラクターや同期からお褒めの言葉をいただけること、明るく変身しようと頑張った自分を周囲の人も認めて褒めてくれる環境であること、そういったことの積み重ねが私がベルクのファンでいられるモチベーションにつながっていると思っている。
これから先はキャリアアップや役職について本社についてどんどん勉強していかなくてはいけないことが増えていくと思うけれど、必ず認めてくれる方がいて必ず支えてくれる方がいるので前向きに明るく仕事を続けることで将来の自分も明るく変身を続けることができると思う。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
学生時代は性格の問題なのか、わからないことや難しいことには興味を持たなかったり、めんどくさがって避けていました。

ですが、働いているとさまざまなイレギュラーな事案が起きたり、自部門であるチェッカー部の業務内容以外にも知らなければいけないことが増えてきて、気がつけば"お客様に旬の商品の食べ方をお伝えするにはどうしたらいいんだろう?" "この違算はなんで起きてしまったんだろう?どうしたら起こらなかったのだろう?"など、しっかり調べて理解し、人に説明できるようになりたい!と思えるようになりました。

そして今は、知りたいことはAIなども利用しながら調べてみたり、資格勉強をしてみたり、それを人に教えることでアウトプットするようにしています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
髪色自由、ネイルもOKなど、スーパーマーケットにしては型破りな感じがあります。
多様性を尊重しよう、という流れがあり、その一環ではあると思います。
私自身も、学生時代は派手な見た目だったのが入社して大人しい見た目で10年以上働いていたのに、身だしなみの制度の緩和でまた緑色の髪の毛になりました。笑

"働いている人も幸せになろう"、というのが商売六訓として入っているので、それを実現しようと会社が取り組んでいるのがよくわかります。コロナの時もマスクの支給があったり、商品の支給や臨時金の支給もあり、色々と従業員に還元しようという取り組みがあって、長年働きつづけてきてよかったなと思うことは多々あります。
意見や提案が実現した経験は?
今までに提案が取り入れられたことは何度かありましたが、初めて賞をいただいたのは注文予約表の冷蔵ありなしと箸スプーンの有無の表記でした。
伝票に毎回書くことですし、書き忘れてしまいお客様にご迷惑をおかけしたことがあったり、前もってお箸やスプーンの準備をしておいたらスムーズに予約品のお渡しができるのではと思い提案したところ、提案が通り、今でもその表記が残っています。

まだ入社して日が浅い時に提案したこともあり、未だに予約表を見るたびに自分の意見が取り入れられて嬉しかったことを思い出します。
最近も、AEDの使用方法の掲示物やレジのギフト券のボタンの表記について提案賞をいただいたりと、積極的に提案制度を利用しています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私は時短勤務をしているのですが、子供が小4に上がるまで時短勤務ができるというのがとてもありがたい制度だと思います。
また、時短勤務でも半休を使用できるため、早めに帰る日を作ることで自分の時間を作っています。

残業に関しては、変形労働ができるため、日によって勤務時間を短くするなどして残業が少なくなるような調整が可能になっています。チェッカー部なので特にその点は調整がききやすいかと思います。
他部門は早番遅番を組むことで調整をしているそうです。

また、近年では男性の育休に関する支援もあり、働きながら子育てに参加しやすい制度があるため、男女ともに働きやすい雰囲気になってきているなと実感しています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
時短勤務により、子供たちの送り迎えや習い事も含め日々の育児との両立がしやすいですし、"夕方から子供の用事がある"、"午前だけ保育園の行事がある"、なども変形労働や半休があるので対応しやすくなっています。

男性の育休に関しては、とくに2人目以降のお子さんが産まれる方は上の子供のフォローなども必要なのでありがたいかと思います。
半年ほど休んだ方もいるそうです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日休みは特に小さいお子さんがいる方はとてもありがたいかと思います。
平日に出かけることができるので土日よりはどこも空いていますし、ストレスなく遊びが満喫しやすいです。

また夫も平日休みなこともあり、子供の体調不良は休みを交換ができるほうが対応したり、子供の通院もできるほうが対応しているので、母親側の負担は少なく感じます。

土日は必ず休めないわけではなく、土曜日は月1-2回ほど休んでいますし、繁忙期以外の日祝にお休みをいただくこともあります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
 私が成長したと思うのは【積極性】です。入社以前の私は、自分の考えを人前で話すことがあまり得意ではありませんでした。視線が自分に注目されたり、聞き手の方がどう思うかを恐れたりしていたので、人前で発言をする時は非常に緊張していました。そのような状況が苦手なこともあり、率先して発言することがあまりありませんでした。
 しかし、ベルクは発言する場が非常に多くあります。様々な人の意見や考えを聞くことは、常に進化を続けるこの会社にとって大事なことです。このように発言する場が多いことで、話すことが苦手な私でしたが、上司の方達のフォローもありながら私も発言する機会が増えました。
 『経験する』は大事なことで、私も段々と発言することへの抵抗感が和らいでいきました。そのおかげで【積極性】が磨かれたのだと思います。
成長できた理由は?
 【積極性】が成長した背景は、ベルクの【聞く姿勢】があったからだと思います。
 自分の考えを話す時、まずは聞き手が受け入れてくれることが私には大きかったです。自分の考えを話すことは怖くない、発言することに意味があるんだと思えるようになりました。(私も聞き手に回る時は、自分の考えと違ったとしても受け入れる姿勢を取ることを心掛けています。)このような環境のおかげで、発言する場では徐々に手を挙げるようになりました。
 また、グループの中から代表して話す機会も、学生時代に比べ多くなりました。考えを発言する機会が増えるとその状況に慣れてくるので、恐れず自主的にまた発言をするという非常に良いサイクルが生まれました。
 学生時代の私と社会人の私を比較すると、人はまだまだ成長するんだと実感しました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
 「この働き方や休み方だから長く続けられそう」と感じるのは、【シフト制であることや平日休みが取れる時】です。
 シフト制であることで「数日働いて休む」ことができ、一気に働いてドッと疲れることが少ないです。また、土日祝日の商業施設等は大変混雑していることも多いと思いますが、平日休みが取れることで混雑具合が軽減されます。「混雑していて思うような休みを過ごせない…」というように、折角の休みを満喫できないのは悲しいと思いました。
 私個人としては、大学生の時に平日休みの方が自分の休みを有意義に過ごせると感じていたので、このベルクの休み方には魅力を感じました。また、希望休として平日の連日休みも取れることも魅力に感じます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
 私の仕事におけるモチベーションは、【私が行動したことを周りに評価してもらえる】ことです。
 自ら行なったことを誰にも評価されることなく放置されてしまったら、私の場合はモチベーションを無くしますし、少なくともモチベーションが上がり続ける人はいないと思います。自分が行動したことを上司の方々が見てくれていることもあれば、面談等で自分が行なったことを発言する機会もあるのでその際に評価していただけることもあります。良いことは必ず評価してくれますし、たとえ結果が振るわなくても、その行動自体を評価してくれます。
 考えて行動したことで周りが反応してくれることはやりがいに繋がり、「次もそうしよう」「次回はこのように改善した方がいいかな」と思えるようになりました。
そのきっかけ・理由は?
 私の仕事におけるモチベーションが、【私が行動したことを周りに評価してもらえる】ことになったきっかけは、店舗業務での出来事です。
 私は、働き始めて二年目に突入しましたがまだまだ未熟でした。しかし、売場だけは綺麗にしようと思い、綺麗に陳列することを心掛けていました。上司の方が店舗に来た時、「売場が綺麗だね」とおっしゃってくれました。私が心掛けていることがちゃんと伝わってることが分かったので非常に嬉しかったです。また、「このように並べるとさらに良くなるかも」とアドバイスまでいただいたので、それ以降その技術を参考にして売場陳列を心掛けています。
 また、売りたい商品のために自作の販促物を作った際は、店長に褒められた上に、拡大印刷までしていただき店舗に沢山貼り付けていただきました。
 自分の行動をここまで見ていただけると思っていなかったので、非常に仕事のモチベーションになります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったなと感じた瞬間は、自分の成長を実感できた上、それを上司に褒めていただいたことです。新入社員で何も知らない状態からスタートしたのですが、特に補充、ピッキング、在庫整理は業務内容を覚えた上に精度や速度も上がってきたなと感じています。そしてその上で、チーフに「補充してからバックヤードに帰ってくる速度早くなったね」といったことや、サブチーフに「〇〇さん在庫整理早いよね」といったことを言ってもらえたというような経験があります。自分自身で成長できたなと感じたことを改めて上司に褒めていただけると、自分の自信にも繋がるだけでなく、嬉しい気持ちになり、もっと頑張ろうという気持ちになりました。
そのために努力・工夫したことは?
私がしている努力としては主に2つのことがあります。まず1つ目は、新入社員の今のうちから沢山挑戦するようにし、できるだけ沢山のことを吸収できるようにすることです。特に研修では積極的に挙手や立候補をするように心がけ、自分自身の経験や学びを増やす努力をしています。また店舗では、チーフやサブチーフから「これやってみる?」と言われたことに対しては積極的にやらせてもらうようにしています。2つ目は、成長ノートの活用です。特にフリーページには自分が研修や店舗で学んでメモしたことを整理し、見返しやすいノートになるように心がけています。またそれだけではなく、月の目標に設定した在庫整理〇時間以内に終わらせる。といった時には、在庫整理にかかった時間を記録し、数字でも自分の成長を実感できるようにしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は今青果部で働いていますが、野菜の鮮度や美味しい果物の見分け方などが分かるようになってきた今、お客様に「どれが美味しいの?」と聞かれた際に答えられるようになってきたというのが仕事のやりがいや達成感に繋がっています。自分が選んだものが良かったかどうかお客様の声を聞くことはなかなかできませんが、自分の今ある知識を存分に活用してお客様に商品をおすすめし、それを買ってくださった時には特にやりがいを感じます。このような経験は野菜や果物の知識を得られる青果部ならではの経験なのではないかと感じています。そしてこのような経験をすることで、「もっと野菜や果物の知識をつけるようになろう!」というような気持ちになり、自分自身の成長にも繋がっているのではないかと感じています。
この仕事で成長できたことは?
私がこの会社で成長したと感じることはたくさんあります。業務に関しては、補充をしてバックヤードに戻ってくる時間が早くなったといったことや、在庫整理をする時間が早くなったといったように、業務にかかる時間が早くなってきたということです。特に在庫整理に関しては「どれをどこにしまえばいいのかな」や「何から整理すればいいのかな」といった迷いがなくなり、スムーズに在庫整理ができるようになりました。業務以外のことに関しては、学ぶことに対する積極的な姿勢が身についたことです。特に、研修では積極的に挙手や立候補をすることができるようになり、自分自身にも多くの学びを得ることができたり、店舗ではなかなかできない経験や業務の練習・復習ができたのではないかと感じています。
成長できた理由は?
業務にかかる時間が早くなってきたということに関しては、月の自分自身の目標で「何時までにこれを終わらせる」といった目標時間を設定し、それを達成するために行動できたというのが大きな理由なのではないかと感じています。目標時間を設定することで、ただだらだらと業務をするといったことがなくなり、時間を意識して行動することができるようになりました。そのおかげで今でも時間を意識して行動することができるようになり、その習慣化によって業務にかかる時間が少なくなってきたのではないかと感じています。積極的な姿勢が身についたということに対しては、周りの同期の影響が大きいのではないかと感じています。この会社は同期がとても多いので、他の同期で頑張っている人を見ると「自分も負けていられないな」という気持ちになります。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は今後のキャリアとして、まずは3年目でサブチーフを目指したいと考えています。そして、最終的なキャリアとしてはインストラクターになりたいと考えています。そのためにしている努力としては2つのことがあります。まず1つ目は、新入社員の今のうちから沢山挑戦するようにし、できるだけ沢山のことを吸収できるようにすることです。特に研修では積極的に挙手や立候補をするように心がけ、自分自身の経験や学びを増やす努力をしています。また店舗では、チーフやサブチーフから「これやってみる?」と言われたことに対しては積極的にやらせてもらうようにしています。そして2つ目は、学んだこと(メモしたこと)はすぐに成長ノートや自分自身のまとめノートに整理するようにし、自分が学んだことのアウトプットをしていることです。これらを後押ししている環境としては、やはり充実した研修制度が挙げられると考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは給料日です。私自身、お金を使うことでストレス発散できるといったことや、ライブやディズニーに行くことなどお金のかかる趣味が多くあります。大学生時代は遊べる時間が多い反面、お金がないということで制限がかかってしまうことが多々ありましたが、その趣味を自分の稼いだお金で存分に楽しめるということがとても仕事のモチベーションに繋がっています。また、自分の頑張りが目に見えて現れるというのもとても仕事のやりがいに繋がっています。また、自分が何かを頑張ったことで上司に褒められるということはとても仕事のモチベーションとして大きいです。以前、初めて特売予約表をやった際、次の日の研修でインストラクターの方に「凄いね、この経験は絶対大きい学びになるよ」と言っていただきました。以上の2点が私の仕事におけるモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
まず、私が上司に褒められることを仕事のモチベーションとしていると感じるようになったきっかけは、研修での出来事が大きいです。まず、店舗研修で管理業務をやった際、普段店舗で管理業務をやらせていただいているということもあり、SVから「仕事が早い」「2番手もいけるくらい管理業務ができている」といって褒めていただいたというような経験があります。その時、自分が今までやってきた努力が認められたなという嬉しさと、自分は自分自身が思っている以上に成長できているという風に実感することができ、とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。また、給料日が仕事のモチベーションになったきっかけは、今までアルバイトで最高でも10万円程しか稼げていなかったのが、急に倍になった給料明細を見た時、頑張って働いて良かったなと感じるようになりました。
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