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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
周りの人の笑顔を見ることができた時に「良かった!」と思います。例えば、山盛りの商品をカゴの中に綺麗に入れられた時、お客様にお褒めいただき笑顔で「ありがとう」と言っていただきました。また、困っているお客様にお声掛けし、喜んでいただけるととてもやりがいを感じます。さらに、お客様だけでなく従業員の笑顔も大切にしています。働いている側が笑顔でいられないとお店の雰囲気が暗くなってしまうと思います。自分から挨拶をしたり声を掛けたり、時には少し雑談を混ぜたりなど、部門関係なくコミュニケーションを取ることで笑顔が自然に増えていてとても嬉しいです。今後もお客様と従業員、両方の笑顔をもっと増やしていきたいです。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後、新店舗に関わる新店推進SVをやってみたいと考えています。新店舗の立ち上げに2回も携わらせていただき、オープンまでの準備の楽しさや、パートナーさんアルバイトさんの教育の大変さを実感することができました。上手く行くことばかりではありませんでしたが、準備だけでなくオープン後もお店を創り上げていくので、達成感をすごい感じることができました。新店推進SVはただやりたい!って気もちだけでできる仕事ではないので、今はまず部門のチーフになれるよう日々の業務に取り組んでいます。シフト作成や違算報告など、自分のできることを率先して取り組み、安心してチーフになれるようにしたいです。お店のこと、チェッカー部のことをもっと知り、再度新店に携わることができたらいいなと考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
職場の仲間に会うことがモチベーションになっています。もちろん仕事中話すことは少ないですが、すれ違ったり、休憩時間が被ったり、帰る前に話すことができるだけで私も頑張ろうと思えます。他部門でもすぐ近くに相談できる相手がいることがとても心強いです。また、上司も話しやすい雰囲気を作ってくださるので、困ったことや相談がとてもしやすいです。心にモヤモヤが残らずに仕事ができることはモチベーション維持に繋がっています。店舗が変わっても、社員同士の繋がりが無くならないので知り合いが増え仕事がもっとしやすくなりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと感じる瞬間はお客様にありがとうと言って頂ける時です。レジ打ちをしている際にご年配のお客様や妊婦さんのカゴをサッカー台にお持ちした時、「助かったよ」と言って頂けたり「ありがとうございます」と言って頂けたりした時、お客様から感謝の言葉を頂けて嬉しく、この仕事をやっていて良かったなと感じました。お客様第一を考え、自分に出来る丁寧な接客を日頃から行うことで誰かの役に立てていることを実感できています。笑顔とアイコンタクトを意識して接客しているとお客様も笑顔で来て下さり嬉しい気持ちになりました。レジ業務だけでなく、サービスカウンター業務では様々なご要件をお客様から頂くので対応に慣れるまで時間が掛かりました。その中でも丁寧に対応することを心がけて行く中でお客様に気持ちよくお買い物して頂けた時はやっていて良かったなと感じる瞬間でした。
そのために努力・工夫したことは?
毎日、笑顔とアイコンタクトを意識しています。初めはマスクをしていると自分では笑顔のつもりでも相手から見ると笑顔に見えずらく、マスク越しの笑顔に苦戦していました。そこから自分自身が思っているよりも表情を意識することで相手からみても笑顔が伝わるようになっていきました。実際にチーフからも丁寧で明るい接客ができていますよと言って頂けた時は嬉しかったです。接客のみならず、毎日の挨拶は特に意識しています。店舗配属当初は顔も名前も覚えていない中でまずは挨拶から!ということですれ違った方には自ら積極的に挨拶することを心がけてきました。日が経つにつれ自部門だけでなく他部門のチーフやサブチーフなど色んな従業員の方とコミュニケーションがとれるようになっていきました。今では分からないことをすぐ相談できるまでになり、縦のつながりや横のつながりが増えました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますが、日々様々なお客様と接することで対応力が身につきました。私自身学生の頃は人と話すことが苦手だったり、コミュニケーションを積極的にとることが苦手だったりする人でした。内定が決まってから人と沢山関わることを目標にし、自分から話しかけることも挑戦しました。入社してからはお客様や従業員の方とコミュニケーションをとるうちに、人と関わることが好きになりました。日頃の業務の中で様々なお客様対応をしていく中で、効率よく臨機応変になにをするべきなのか見極めながら作業できるようになってきました。お客様をお待たせしないをモットーに丁寧で迅速な対応を心がけています。直接的なお客様対応だけではなく、電話応対も入社してからたくさん経験しました。初めはどのように返事をするべきかや取り次ぐべきなのか悩むことが多くチーフやサブチーフに相談しました。少しずつ対応にも慣れ今では一人で電話応対する日も多くなってきました。毎日失敗を恐れず様々な事に挑戦させて頂ける環境は自分の成長に繋がっているなと感じます。
この仕事で成長できたことは?
1つ目は周りを見て行動する力です。レジに入っているとレジ打ちに集中してしまいがちですが、入社してから感じたことは常にお客様の流れや他のレジの状況を見ながら作業する事でした。マイク放送も行うので混んできた時やサービスカウンターに誰がいるのかを確認しながらレジ業務も行うことに最初は苦戦しましたが、少しずつ状況を見極めながら作業することができるようになりました。そういった部分ではより今まで以上に周りをみて行動できるようになったと成長を感じました。
2つ目はやってみたいと思ったことを挑戦できる環境があることに私自身の経験が積めるなと感じました。チェッカーだからレジだけではなく、他部門の知識も重要なので実際にグロサリー部にご協力頂いて1品選んで売り場を作って売り込みさせて頂きました。私自身がやってみたいと思ったことや言ったことを店長やチーフなどが協力して下さったり教えてくださったりして経験に繋げられています。思ったことは言ってみようと思えたのは成長を感じた瞬間でした。
成長できた理由は?
自分が思ったことや感じたことは些細なことでもチーフやサブチーフに相談することを心がけていました。その中でじゃあこれやってみようとか伝えてみようと店長や他部門のチーフ・サブチーフに相談してご協力頂いて売り込みの企画などは実現することが出来ました。小さなことでも相談してみるのは大事だなと社会人になってから思いました。お店が忙しい中でも挑戦させて頂けたり、協力してくださったりする環境はありがたいなと感じます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
まずは3年以内にサブチーフになっていたいです。そして5年後あたりにチーフになって、部門の責任者として周りの人に信頼され頼られる存在になっていたいです。
今はまだ1年目で分からないことも沢山あります。慣れないことも多いですが日々、挨拶や笑顔で明るい接客を行い様々なお客様を焦ることなく対応できるようにしていきます。どうすればお客様に心地よくお買い物をして頂けてかつまた来たいと思って頂けるかを考えながら自分の接客もずっと同じを繰り返すのではなく常にアップデートし続けていかなければならないと感じます。分からないことは分からないままにしないことも大切です。上に上がるにつれ責任は重くなるので、迷った時や分からなくなってしまった時はすぐにチーフやサブチーフに相談して解決できるよう心がけています。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
私は内定者の時に商品開発のインターンシップに参加しました。商品開発と聞くと単純にアイデアを考えて開発して終わりかと思っていたのですが実際に参加してみると、1つの商品が開発されるまでには沢山の行程と沢山の人が関わっている事に驚きました。アイデアが生まれて、商品がお店に並ぶまでには長い時間と労力がかかっているなと感じました。今回のインターンシップでは私が考えたアイデアを採用して頂き、店舗での販売も行いました。材料ひとつとってもどのぐらいの量が必要なのかや誰もが分かりやすいマニュアルを作るために試行錯誤しました。原価を計算したり利益を計算したり、初めての事ばかりで大変でしたがひとつの商品を完成できた時は達成感もありましたし中々経験できることでもないので、貴重な経験だったなと思いました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年齢関係なく、相談しやすい環境があることは魅力の一つだと思います。私自身入社したばかりで店舗に配属された当初は右も左も分からず慌ててしまうことが多々ありました。その際、これはどうしたらいいのだろうという時に、チーフやサブチーフに相談しました。上司に聞こうと思うと忙しい時などは聞きずらいのではないかと感じる方も多いかと思います。私も最初はそう感じていました。ですが、1度聞いてみたり相談してみたりすると「質問することは全然恥ずかしいことではないよ、分からないことをそのままにする方がよくないよ」と教えて頂きました。チーフやサブチーフ、店長、副店長など年齢や役職を超えて小さなことでも相談できる環境があるので私自身今は悩み事がほとんどなく仕事できています。また社員同士での仲も良いと感じました。他部門のチーフやサブチーフとも仕事内容から日々のコミュニケーションまで様々な話をして楽しく毎日業務に取り組めています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
新入社員は今の時期、トレーニングセンターでの研修も多いです。その中でマニュアルや研修内容は常にアップデートされていきます。私達が学んできたことをお店に戻った時にチーフやサブチーフ、店長などにこういうことがありましたや、ここが変わりましたなど若手社員からでも言いやすい環境があります。実際にチーフがお店もアップデートしていかなければならないから少しでも気になったことがあれば言ってねと声をかけてくださいました。相談事だけではなく、日頃の小さなコミュニケーションからいつもとってくださるのでお店で働いていると自然と楽しいなと感じますし、1日があっという間に過ぎていきます。年齢や役職を超えてお店でのチーム力アップにも繋がっているのかなと感じました。新入社員としてチーフ集合に参加させて頂いた時、イベント時の売り込み商品についてインタビューさせて頂く機会がありました。最初は質問の仕方や聞く内容に不安がありましたが、各部門のチーフがとても丁寧に答えてくださって他部門の知識を得られとても勉強になりました。部門を超えての関わりも多いので自然と人との関わりが沢山増えて日々学べる環境が整っていると感じます!
意見や提案が実現した経験は?
研修の一環で自分の店舗で1つ商品を選んで売り込みをするというのがありました。チーフや店長に相談をしてお菓子を売り込むことに決めました。どの商品を売り込むのか、どれぐらい発注するのか、どこに売り場を作るのかチェッカー部としては普段触れない分野ではあったので最初は分からないことも沢山でした。その時にグロサリー部のチーフやサブチーフと話をして発注の計算の仕方や売り場の作り方を教えて頂きました。今現在、売り込みの期間なので結果はまだ途中ですが若手のうちから様々な経験をさせて頂けてとても勉強になりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
舗配属された当初、慣れないことも多く焦って行動してしまった時に周りも見れていないことがありお客様に嫌な顔をされてしまったり、対応が上手く出来ないことがありました。そんな事も分からないのかと直接お客様に言われてしまった時は、心が折れた音がしましたし泣いてしまう日もありました。そこからは自分の心を強く持ち、焦らず落ち着いて行動することを心がけていくうちにお客様は色んな方がいますし時には傷つきそうになることもあります。ですが、そこまで深く考えるのをやめて、「そういう人もいるなぁ…」ぐらいで乗り切ろうと思ってからは自分としても強くなれましたし、どんなお客様でも丁寧な接客を心がけるようになりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
お客様から言われてしまって落ち込んでいた時に丁度エリアトレーナーとの面談があったのでこういった出来事があったと相談しました。トレーナーは親身に話を聞いて下さり、自分の話を聞いてくださっただけでも心が少し軽くなりました。そして考えすぎなくていいんだよとアドバイスを貰い、そこから丁寧に接客することは忘れずにあまり一つ一つの物事に考えすぎず取り組むようになりました。今では落ち込む日はほとんどなくなりましたし、お客様とのアイコンタクトを意識した接客を心がけることができています。笑顔で接客しているとお客様も笑顔になってくださった時に私自身も頑張ろうと思えるようになりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
小売業なのでどうしても土日祝日のお休みが取りずらいというのはありますし、中々予定が合わないということもあります。ですが、平日にお休みが取れるからこその楽しみも沢山あるなと感じました。私自身混雑が苦手なので、土日より落ち着いた平日に買い物に出かけたり時には遠出したりと充実した休日を過ごせています。またベルクには最大7連休取得できる長期休暇制度もあります。私はまだ実際に利用したことはないのですが、今後家族旅行に行く機会があるのでそこで取得できたらと考えています。お店のチーフと相談しながら自分なりのお休みの取り方ができるので個人的には固定でのお休みよりシフト制での希望休でお休みを頂けるのはありがたいなと思いました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
お休みはシフト制での希望休を出すので、自分が休みを取りたい時に希望を出せるのはありがたいなと感じています。同期と休みを合わせて出かけたり、趣味のLIVEに合わせて休みを取ったり毎月休みの曜日は様々ですが充実しています。私の場合は大体2〜3日出勤して1日お休みを挟む形で出勤することが多いので疲れも溜まりにくく、しっかりリフレッシュして仕事に取り組めています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
入社前は土日に休めないのか、と少し不安に思うこともありましたがいざ働き始めてみると平日休みの方が楽しみも多いなと個人的な感じました。学生時代の友達とは休みが重なることが少なく寂しいと感じてしまう時もありますが、今では同期の皆と過ごす時間が増えました。同じ職場で働いている分、休みが合いやすいのもありますし最近は同期とドライブするのが楽しみの一つです。平日だからこそテーマパークに行くのもチケットが休日より安かったり旅行先でも繁忙期よりも混雑が少なかったりするのでゆったりとしたお休みを過ごせているなと感じています。お休みもお店の状況に合わせてチーフとの相談にはなりますが希望を出すことができるのでプライベートとの両立も上手くできています。長期の休暇制度もあるので自分のライフバランスと合わせたお休みの取り方ができると思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートとの両立です。仕事でどれだけつまづいても大変でも乗り切ろうと思えるのは趣味のひとつである推し活があるからです。休みの日はほとんどLIVEに行ったり、お友達や両親と推し活をして楽しんでいます。最近は中々休みも合わないことがあるので、買い物することも趣味の1つです。今までお世話になった分両親へ感謝の気持ちを込めて贈り物をしたり、一緒にご飯を食べたりしています。家族といる時間が好きなので、仕事が忙しい時でもお休みの日が充実しているのでモチベーションアップに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
元々学生時代から推し活することが大好きでしたが、就職してから中々時間が取れずライブやイベントに参加する機会が減ってしまいました。その中で空いた休みの日に買い物に行ったり家族と過ごしたりする時間が増えました。今までは働いたお金を推し活に使うことが多かったのですが、自分自身や家族の為に使うのもいいことだなと気付けました。これまで様々な場面で支えてくれた家族に感謝を伝える大切さも感じました。社会人になってみて家族を支えるというのがどれだけ大変なことなのか、身に染みて感じ少しでも両親に恩返しをしていこうと思ったのも家族と過ごす時間がより増えたきっかけでした。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますが、コミュニケーション能力や周囲を見る力がとても上がったと思っています。
自分自身元々、人前で話すことが苦手だったのですがチェッカー部はお客様と必ず接する部門でもあるため業務のことから世間話など色々な会話をしていくうちに次第に話すことにも慣れ、普段の生活でも苦手意識があった初対面の人とのコミュニケーションもとれるようになってきたと感じます。
また、お客様目線で動くことが大切なので周りを観察しトラブルにすぐ対応できるような集中力も増えたのではないかと思っています。
苦手なものから逃げずに行動することで楽しいと思える事や成長できることが増え、普段の生活も充実していると感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
研修制度がしっかりしていると感じています。
新入社員の頃は最低でも月1回業務に関することやコミュニケーション、社会マナーに関する研修もあり新社会人として不安だった私は基礎を身につけてもらえました。忙しくバタバタしているいつもの現場とは違ってトレーニングセンターでゆっくりと時間をかけて本社の方が教えて下さるので改めて現場に出勤した時も安心して行動することが出来ます。
また優しい方がとても多いと思っています。上司の方から話しかけていただく機会も多く世間話から冗談も言い合えるような関係を作ってくださる人ばかりです。もちろん相談も真摯に受けてくれアドバイスをたくさんくれるだけではなく「その後はどう?」などと進捗状況も聞いてくださるのでとても成長出来る環境です。
コミュニケーションが多くとれることや上司の優しさが働きやすさにも繋がっていると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
基本的に3日に1回くらいのペースでお休みが入るので仕事での疲れ、ストレスや不安等を長時間溜め込まずに早めにリフレッシュできるところがまず、平日休みのメリットだと思っています。
またリフレッシュするために外出した時も平日だと土日祝に比べ、比較的仕事がお休みの方も少なく、交通機関や商業施設、飲食店なども混雑しているところの方が少ないのでスムーズに行動ができたり、予約を入れやすかったり、ストレスなく自身のペースで気分転換ができるところも自分に合っていると感じています。【平日休みの快適さ】これがこの仕事を長く続けられている理由なのではないかなと思ってます。もちろん連休を取って好きなこと、オタ活をすることも出来ます!!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で勤務しているのですが、包装技術があがったと思います。スーパーなので四角いものの包装は少なく果物を何種類かまとめて包装やお菓子をまとめていい感じに包装してほしいといった要望が多く、センスが問われることも多いため綺麗に包装ができた時の達成感はモチベーションUpになっています。お客様からこんなに綺麗に作ってくれてありがとう。や、こんなにしてもらって無料でいいの?と喜びの声をいただけたときはとても嬉しくやりがいを感じます。
また、部下の包装の練習でアドバイスした時に上手く包むコツがつかめましたといっていただけた時もとても嬉しく思いました。自分だけの技術だけではなく次の世代にも繋いでいきたいと思いました。
この仕事で成長できたことは?
私はチェッカー部でコミュニケーション能力が向上したと思います。
元々人と話すのはあまり得意ではありませんでした。しかし、レジやサービスカウンター、電話対応で様々なやり取りをする機会が多くあり先輩方がお客様のタイプごとに対応を変えているのをみて学びました。
共感できることは共感して最大限できるサービスはした上でできないことはハッキリ断る。笑顔で対応することが何よりも大切だと感じました。
今では来店するたびに挨拶をしてくれたり今日も頑張ってるねとお声がけしていただくこともあってやりがいに繋がっています。
楽しいだけの接客ではないですが抱えきれないときは上司も一緒に対応していただけますし真摯に向き合うことで成長にも繋がるので続けられています
成長できた理由は?
上司が実際に対応を目の前で見せてくれることだと思います。もちろん研修では対応の仕方などは教えていただけますが一緒に現場にたってお手本を見せてくれることで学べることがたくさんありました。
私が接客しているのをみてこうしたらもっと伝わるだったり良いところはよかったと褒めていただけたのでモチベーションを下げることなく頑張れたと思います。
コミュニケーションはお客様だけでなく働いている従業員たちも同じように相手の立場になって考えることで部内でも思いやりをもって接することができていると思います。
研修でも新入社員からチーフまで様々な立場においてのコミュニケーションをゲームを通して学ぶことができたりするので恵まれていると感じました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
国民の休日が繁忙期のため親戚の集まりなどには参加できないことが多いです。しかし、私は5連勤2連休のような休みの取り方は得意ではなく3連勤、4連勤の方が身体的に働きやすいので長く続けられていると思います。(もちろん5連勤もあります)
平日休みが多いので外出先すいていることが多く快適なのとどうしてもはずせない用事はあらかじめ報告して調整すれば休みが取れるので融通がきくところも続けられるポイントです。
チェッカーは営業時間の都合上シフト制で、朝早いときもあれば夜遅い時もあるので連勤でも夜遅い日は睡眠時間が十分に取れるので私は働き易いと思っています。
また、ベルクは今まで年中無休でしたが年始がお休みになったので嬉しいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝されたときにやりがいを感じます。私自身がお客様に喜んでもらえることに幸福を感じるからです。
仕事中、お客様が何かを探している様子が見られた時に「何かお手伝いできることはございますか?」とお声がけしたところ、商品の場所が分からず困っているとのことでした。そこで商品のある売り場までご案内したところ、とてもお客様は笑顔になり喜んでいただくことができました。
感謝されたことにとても喜びを感じ、これからもお客様に喜んでもらえる働きをしたいなと思っています。また、この嬉しい気持ちを周りの従業員にも共有をし、一緒に実践することでよりよいお店となると思うので、今後も取り組んでいきたいと思っています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
最大の挫折は店舗での自分の勤務評価を下げてしまったことです。広告の商品の発注をミスしてしまったことに当日まで気がつかず、お客様や店舗にも大きな迷惑をかけてしまいました。私はこの失敗から慣れと気の緩みと自分の不注意を反省し、2度と同じミスをしないようにするために自分の中でルールを決めました。午前中の作業が終了後、発注を確認し入力した上で、勤務終了前に広告の確認をすることです。二重でチェックをすることで1回目に漏れていても2回目で気づくことができます。このルールを徹底したことで、発注のミスもなくなり、店舗からの信頼を再び得ることができました。この経験を通して失敗に屈せず失敗から学び、改善しながら乗り越えていく試姿勢を培いました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
福利厚生がしっかりしていて、会社で必要となる資格等の取得費用の補助も負担してくれます。一部の資格を取得すると手当がつくこともあります。
また有給休暇の他に特別休暇の種類も多かったり、時間変動での勤務が可能なため、お子様やご家族がいる方も安心して働くことのできる環境だと思います。
また、組合ではイベントのチケットが応募できたり、交流会の補助金も出るので店舗勤務ではなかなか関わることのない従業員ともコミュニケーションを取ることができるので働きやすさに繋がっていると思います。
また、社員はもちろん社員の家族まで大切にしてくれる文化があり、家族で参加することも可能なイベントの補助もあり、当社らしい取り組みだなと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様と接することの多い部署で働いている中で、商品包装やサービスについてお褒めの言葉をいただけたときは、この仕事に携わっていて本当によかったと感じます。
たとえば、レジ業務中にお客様から「カゴの中がきれいにまとまっていてすごいね!ありがとう」と声をかけていただいたことがありました。自分が普段から大切にしている“丁寧で手早い作業”というこだわりが、お客様の喜びにつながった瞬間で、とても嬉しく、やりがいを感じました。
入社当初は苦手だった商品包装も、何度も練習を重ねるうちに今では手早くきれいに仕上げられるようになり、お客様の笑顔につながったことが大きな自信になりました。
そのために努力・工夫したことは?
入社当時は業務をしっかり自分自身に定着させるために、包装の練習やシフト作成、販売士の資格取得など積極的に取り組んできました。
部門運営を行う今となっては、衛生管理者の資格勉強をすることで労働管理の知見を深めたり、実際の業務を行なう上で改善すべきところはないか考えながら取り組むようにしています。
また、お客様にリピートしていただけるような店舗運営を目指して、挨拶の活性化やモチベーションアップ、意識改善の取り組みを提案し、従業員全体でよりよい雰囲気づくりに取り組んでいます。
店舗全体がお客様にとって居心地のよい空間となるよう、自ら率先して動くことを心がけ、日々の小さな変化にも目を向けながら業務に取り組んでいます。
この仕事で成長できたことは?
入社3年目で店舗改装を部門チーフとして経験したことが、一番自身の成長につながった出来事だと感じています。
改装期間中は、通常業務に加え、イレギュラーなスケジュールの調整や改装前後の発注調整、お客様対応など、瞬時の判断力と柔軟な対応力が求められました。多くの課題に直面しながらも、自分なりに優先順位をつけ、直属の上司や部門従業員、本社のエリア担当者と連携を取りながら乗り越えたことで、店舗運営に対する管理能力が大きく向上したと実感しています。
当時は業務量が多く大変な日々ではありましたが、若手のうちにこうした大きな業務を任せていただけたことは、自信と経験の両面で非常に貴重な機会となりました。
今でも毎日が発見と成長の日々で、新しく導入されたシステムなどの知見を深め、周囲なスタッフにも共有しながら、よりよい運営を目指しています。
成長できた理由は?
研修などの環境が整っていることや、上司や先輩社員からのアドバイスや教育が身につき、自分自身の強みにつながり、サブチーフの時から多くの業務を任せていただいていたことが第一に挙げられます。
イレギュラーな経験も、対応して乗り越えることで自然と判断力や柔軟性が身につき、自信へとつながっていきました。特に改装業務のような通常と異なる場面では、日常業務の積み重ねや、指導を受けてきた中で学んだことがしっかり活きたと感じています。
また、周囲のメンバーと積極的にコミュニケーションをとることで、状況を共有しながらチームで動く力も身につきました。こうした環境と経験、そして自身の姿勢が、成長を実現できた大きな要因だと思います。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
子どもが未就学児のため、現在は6時間の時短勤務をしています。小学校3年生の学年末まで時短勤務が可能な制度があることで、小学校入学に向けた不安も軽減され、大きな安心感につながっています。
また、子どもの発熱などで有給が足りない場合には看護休暇を取得できるため、急な体調不良にも柔軟に対応できて非常に助かっています。
さらに、有給休暇とは別に年8日付与される休暇制度もあり、子どもの都合で休みが必要なときも無理をせず取得できる点が心強いです。有給休暇は半日単位(午前・午後)で取得できるようになり、急なお迎えなどにも対応しやすくなりました。
福利厚生の面では、労働組合によるレジャー施設のチケットや、ベネフィットステーションのサービスも利用でき、子どもとの時間をより充実させることができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますが、お客様の声を直接いただけることと、お客様に話しかけやすい雰囲気を作りコミュニケーションを取る必要があるのでプライベートなどでも活かせていると感じることです。自分の接客でお客様から、元気いいね!とかカゴの入れ方綺麗だね!とかお褒めの言葉をいただいた事があります。直接声を聞くことで自分の自信にも繋がり、他のお客様にもこの対応が必要なんだ!と学ぶ事が出来ました。困っているときは自ら声を掛けたり、お客様と日常の話をしたり多くのコミュニケーションを取るので話しかけやすい雰囲気を常に出せるようになりました。雰囲気作りができるようになったのでパートナーさんとのコミュニケーションもより円滑に進むようになり、これからも続けようと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
私は平日に連休を入れるようにしています。平日休みで私が嬉しいことは、他の商業施設があまり混んでいないことです!並ばなくてもお店に入店できたり、道路や電車も混んでたりしないので遊びに行くのにとても楽だと感じます。旅行に行きたい時は店長や部下に休みの希望を聞いて被らないようにしますが、連休も取れるのでとても満足しています。仕事も一気に溜まることがないので連休を取ったあとでもたくさん仕事があって大変だ!って感じることが1度もないです。部下から、休みの間にあったことや伝言なども残っているので自分が知らなかったということもないです。安心して連休が取れるのと平日が休みで良かったと私は感じます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは上司が評価をしてくれることと、プライベートが充実できることです。上司は仕事をしてる姿をちゃんと見ていてくれています。やればやるだけ評価もいただけて、褒めて伸ばしてくれます。もちろん改善点もしっかりと伝えてくれますが、良くなるために一緒に考えてくれるので一人で悩まずに仕事に取り組むことができます。目標を決めた時も相談しやすい環境なので頑張ろう!と進めていると感じます。休みもしっかり取れるので、友達と予定を合わせて旅行や遊びに行って充実した休みの日を過ごせています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、お客様から感謝の言葉やお褒めの言葉を言われた時です。チェッカー部での仕事は直接お客様の反応が分かることだと思います。お会計の後に「ありがとう」や「カゴの入れ方きれいだね」や、お困りの方にこちらからお声がけして対応のあとに「助かった」などの言葉をいただけると嬉しく思います。またスーパーなので常連のお客様が多くいらっしゃいます。その方がこちらの顔を覚えてくださっていて「この前はありがとう」や「またよろしくね」と言っていただけた時も嬉しく思います。別の店舗に異動したあとも応援などで以前の店舗に行ったときに、私のことを覚えてくださっていることもとても嬉しくやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
この会社に入社して成長したと思うことはコミュニケーションスキルです。お客様とのスムーズなやり取りには必要不可欠なスキルだと思います。元々人と話すことは好きだったのですが、入社して働いてみるとそれだけではなく、伝える力、聴く力、状況判断する力などができてないとコミュニケーションが取れてるとは言えないことが分かりました。
実際に様々なお客様を対応していくうちに、その方に合わせた声の大きさ、トーンや対応などの接客ができるようになったと感じています。またお客様とだけではなく一緒に働く上司、部下、同僚とのコミュニケーションもしっかりと取り、一人ひとりに合わせた教育、円滑な部門、店舗運営を行っています。



挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
困難や壁にぶつかった経験は、最初の配属先の店舗が入社して2、3ヶ月ほどは人員が少なく、出勤してもほとんどレジ業務ばかりでなかなか教育が進まなかったことです。入社時の研修で接客の基本、レジ操作などは教えていただいていて、そこから先は各自店舗にて教育していただくということでした。普通に働いている分には店舗で働いている方とのコミュニケーションも良好で良かったのですが、1ヶ月に1度の研修で同期が集まったときに、「サービスカウンター業務の教育進んだ」「こんなこと出来るようになった」と言われ、他の子は教育がされていた業務を私はまだできていないことを知ったときはショックと焦りで1人置いていかれている気持ちになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かった事はお客様から「ありがとう」と感謝された時です。お客様から商品の場所を尋ねられた際に商品の場所までご案内した後に笑顔で感謝の言葉を言われました。お客様から感謝の言葉をいただけるのは日常生活を送っていても中々ない事です。感謝の言葉を言われた瞬間はこの仕事やっていて良かったと思います。またお客様からいただく一言は自分自身嬉しい気持ちになるだけでなく元気にもなります。また誰かの役に立てていると実感もできます。誰かの役に立つ事はその人の助けになっています。誰かの役に立ちたいや人助けをしたいという気持ちがある方にとってこの仕事はやりがいを感じると思います。この仕事をしていて日々の活力も得ているのでとてもよい職場です。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現状はチーフで管理者として働いています。
ベルクでは店舗で副店長や店長を行うか本社の業務の2つに大きく分かれてます。自分自身は本社で行う業務を目指しています。その中でも惣菜や寿司等の商品開発やスーパーバイザーに興味があるのでその2つを現在は目標としています。目標に向けて自分自身で商品知識を深めたり、自己啓発でビジネス本やコミュニケーションに関わる本を読むようにしてます。また日々の業務の疑問を常に持つようにして働いています。
キャリアの方向性が決まっていなくても実際にどのような仕事をしているのか聞ける場面や実際に体験できる研修もあるので入社のタイミングで決まっていなくても大丈夫なので自分に合うキャリアを実現できる会社です。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
店舗では主にシフト制です。
管理者が常に2名以上なので1人で出勤している日は朝8時から働いています。業務内容によっては残業する事もありますが30分から1時間以内で終わる業務内容になってます。また2名以上の時は早番と遅番で組むことで勤務調整する事ができます。休みに関しては日曜と祝日、お盆などの繁忙期は休みが取りづらい印象ですが年休や連続休暇制度もあるため休みは比較的取りやすいです。平日に2連休や3連休を取る事もできます。また4連休以上取りたい場合は長期休暇を事前に申請することで4連休以上も取れます。休みが取りやすいのでプライベートで旅行が行けたりと自分自身の時間や家族との時間が取りやすいので働きやすい環境が整っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に喜んでもらえたときです。デリカ部で勤務していた時にお客様にこの商品は美味しいですかと聞かれ、私自身の試食経験や味の特徴、提案などを交えて丁寧に説明したところ興味を持っていただき、その後も継続的にお声かけしていただけるようになりました。この経験を通じてお客様の意思決定を後押しできる存在でありたいと感じるようになり、以後は試食販売の企画や他のスタッフへの商品知識の共有にも積極的に取り組んでいます。
お客様にとって価値のある接客とは何かを意識しながら従業員と連携し、楽しさと成果の両立を目指して業務に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
副店長として働いています。実際にお客様との対話を重ねるなかで正確に状況を捉えた上での的確なコミニケーション能力がついたと思います。業務の中で商品知識やトレンド、現場の改善ポイントを自発的に学んでおり、必要に応じて周囲の知見を取り入れることで、お客様への提案力も自信を持ってできるようになりました。
またデリカ部に所属していた時はメンバーの教育とチームマネジメントに注力しました。メンバー同士が協力し合い、限られた時間の中で効率的に業務を行えた時は個々の成長とチームの成果の両方にやりがいを感じました。
教育ではおはぎが格段と綺麗に製造できるようになったと言われたときは指導の成果とメンバーの成長に大きな喜びがありました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦を前向きに受け入れてくれる文化と現場の声を尊重してくれる風土に魅力を感じています。やってみたいことを否定せず、まずはやってみようと背中を押してくれる環境があります。また提案制度があり、こうすればもっとよくなる、こういった商品があるとお客様に喜ばれるのではといった現場目線の気づきを組織に発信しやすい点も働きやすさに繋がっていると感じます。
私は日常からデパ地下やスーパー、コンビニなどチェックし、商品、売場作りから刺激をうけています。日常の視点を活かして商品開発の提案を行い実際に採用された時は現場から価値を生み出せたという実感がありやりがいを感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
勤務を重ねる中で「できなかった事ができるようになった」と成長を実感できるタイミングが仕事の喜びにつながります。初めは覚えるのに苦労した業務や商品知識は、研修や日々の業務を着実に行うことで、数ヶ月後にはスムーズにこなせるようになりました。周りから教えてもらったことや吸収したことをそのままやるのではなく自分なりのやり方を考えることを意識しています。その過程は、自信にもつながります。
また常連のお客様に覚えてもらうこともあり、その日常の中でのお客様との温かいコミュニケーションも心がホッとする瞬間です。
こうした「成果が見える」「感謝される」「成長できる」という三つの要素が「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
スキルアップにおいては、まず「自分の現状スキルを把握すること」と「とりあえずやってみること」から始めています。研修が非常に充実しており、「実践する」研修が多いと感じます。実践した後にはしっかりと振り返ることで何ができた、何ができなかった、足りないと思うことは何かを考えてきました。研修だけでなく、色々な人からの学びや吸収したことをそのままやるのではなく、いいと思ったところを掛け合わせてとりあえずやってみることでスキルアップに繋げています。
また、スーパーマーケットは地域に密着した職場なので、お客様との接点を大切にしています。話かけやすい雰囲気を作ること、笑顔で丁寧な接客を行うことの二点は自身の基礎として必ず心がけるようにしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いています。良かったと思う瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。豚肉の部位について、どの部位がオススメかを尋ねられました。研修や店舗で身につけた知識をお客様に伝えたところ「忙しいのにありがとう。また買いに来ます」と言ってきただきました。まだまだ浅く他の人に比べたら未熟者ですが、自分の知識や経験が、お客様の食卓を豊かにする手助けができたと実感し、大きなやりがいを感じました。単に肉を切って並べるだけではなく、人と人とのつながりも感じられる仕事だと思います。日常で使われるスーパーマーケットでお客様と直接関わることが多いからこそ、やりとりの中で直接感謝を受け取ることができます。お客様の日々の「食」と暮らしをサポートし、少しでも豊かにできているのかなと思いながら業務に取り取り組んでいるので「この仕事をしていて良かった」と心から思えます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
ライブやフェスその他のイベントは土日の開催が主ですが、土曜日や祝日に決して休みが取れないわけではありません。土日祝日の休みももちろんあります。
シフト勤務で生活のリズムに慣れ、職場の仲間と協力しながら柔軟に働くことができていると思います。平日休みもあるからこそ混雑を避けて出かけることができますし、自分の時間を大切にできる環境があると実感じています。また、連休取得も推奨しており、私は実際、4連休をもらい海外旅行にも行きました。
確かに土日祝に休みにくいデメリットはあるものの、それを補って余りある働きやすさや生活との両立のしやすさがあります。シフト制は、工夫次第で自分らしい働き方を実現しやすく、プライベートの時間を有意義に使えるのは大きな魅力です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、「お客様の笑顔を創り出すこと」と「自分自身の成長を実感できる環境」にあります。
まず、お客様対応を通じて「ありがとう」と感謝される瞬間は格別です。お客様に商品の位置を的確に案内した際やご注文の商品を製造した際などお客様の笑顔を見ることができると非常に自分の仕事に誇りを感じます。こうした業務などは、自分がチームや店舗に貢献できている実感につながります。
また、自分の成長実感も大きな原動力です。研修も非常に充実していますし、慣れない時期には上司や先輩方からしっかり教えていただけます。丁寧な商品化や接客を重ねるうちに、効率良く作業できるようになり、スキルアップを実感できました。これは、成長機会を提供する職場からの支援があるおかげで、達成感があります。現場での判断や提案が歓迎され、一人ひとりの意見が尊重される機会が多いと感じます。
そのきっかけ・理由は?
新入社員として入社し、研修は非常に充実しており、現場を見据えたロールプレイングなども沢山行いましたが、やはり実際の現場とは緊張感も違い不安ばかりでした。当初はなかなか業務に慣れることができませんでしたが、その中でも丁寧な接客を心がけ、自分の作った商品を「これ美味しそうだね!買っていくね」と声をかけていただけた時の嬉しさを覚えています。自分の仕事が「誰かの喜びと自分の喜び」に直結していると実感しました。この体験が、自分の働く意味や貢献を見いだす転機となりました。さらに、日々の小さな目標をもちながら行動することで、1日を振り返った時にその達成がやりがいとなっていきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
この会社で特に成長できたと感じているのは、「自ら考えて行動する力」と「交渉力」です。商品開発部では、ゼロから商品をつくりあげる過程に携わるため、自分でスケジュールを立て、関係者を巻き込みながら進める力が求められます。また、商品の採用にはバイヤーを説得するプレゼンも必要で、相手の立場を理解し、根拠ある提案をするスキルも自然と鍛えられました。海外との交渉も多く、文化や言語の違いを乗り越えながら折衝を重ねることで、柔軟性や対応力も身についたと感じています。
成長できた理由は?
成長できた一番の理由は、若手にも大きな裁量を与えてくれる社風だと思います。入社1年目の終わりには商品開発部に異動し、すぐに実務を任せてもらいました。初めは分からないことだらけでしたが、先輩方のサポートや、失敗を恐れず挑戦させてくれる環境があり、経験を積むことができました。また、英語に自信がなかった私も、会社の英会話へのサポートや実務の中でのやり取りを通して、少しずつ慣れていきました。異文化への興味が強かったことも後押しとなり、楽しみながら成長できたのだと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、より幅広いカテゴリーの商品を担当し、「自分が作った」と自信を持てるヒット商品を生み出すことが目標です。ゆくゆくは商品開発の責任者としてチーム全体をリードできるような立場を目指しています。そのために、日々の仕事での経験はもちろん、マーケティングやデザイン、食品トレンドなどの知識も自主的に学ぶようにしています。また、当社には若手にも自由に挑戦できる雰囲気があり、上司との距離も近く、自分の提案や意見が通りやすい環境があるのも励みになっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
商品開発部に異動して2年ほど経った頃、ある冷凍食品の企画を進めていましたが、バイヤーに何度提案しても商品採用が決まらず、開発が止まってしまった経験があります。コストや味、デザインなど、何が足りないのかも明確にならず、自信を失いかけたこともありました。何度も試作やリサーチを重ねたのに前に進まない状況はとても苦しかったです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
その状況を乗り越えるために、私は視点を変えて「バイヤーの立場」で考えるようにしました。なぜその商品が刺さらないのか、店頭や競合商品を徹底的に調査し、再度企画を練り直しました。また、社内で実績のある先輩のプレゼンを参考にし、資料の見せ方や説得の仕方も改善しました。結果として、その案件は採用には至りませんでしたが、バイヤーからは「視点が変わってきたね」と評価をもらうことができました。この経験から、提案には「相手目線」が不可欠だということを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私のモチベーションは、自分が開発した商品が店頭に並び、お客様に手に取っていただける瞬間です。「あ、これ私が作ったやつだ!」と店頭で感じる瞬間には、苦労が一気に報われます。また、海外サプライヤーと協力しながら商品を作り上げる過程も非常にやりがいがあります。異なる文化や考え方を持つ相手と、一つの目標に向かって進んでいく面白さが、この仕事の魅力だと思っています。
そのきっかけ・理由は?
はじめて自分が担当した商品が無事に輸入され、店頭に並んだときの感動は今でも忘れられません。トラブルも多く、何度も心が折れそうになりましたが、実際に商品を手に取っているお客様の姿を見た瞬間、「やってよかった」と心から思いました。また、異文化交流が好きな私にとって、海外とのやりとりや現地出張は刺激が多く、仕事の楽しさにもつながっています。この経験が、今のモチベーションの原点となっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分の頑張りが売り上げなどの数値に直結することです。以前、自分が決めた売り込み商品の売り上げが全店1位になりました。1位になるということは、それだけお客様が支持してくださったということなので、結果が数値に出て頑張りを実感できることは日々のやりがいに繋がっています。また、お客様から「これ美味しいね」や「こんなのあるんだ、買ってみようかな」などと直接感想を言っていただく場面も多いため、喜んでいただけることを実感できるのもこの仕事ならではの楽しみでやりがいにも繋がると感じています。私のように、成果や結果が目に見える仕事がしたい、お客様の想いを直接聞きたい、そのような方にとってやりがいを感じることができる仕事です。
そのために努力・工夫したことは?
自分がただ売り込んでみたい商品を選ぶのではなく、お客様目線で考え、食べたいと感じるか、手に取りやすい価格か、季節感はあってるかなど様々なことを意識して商品を選定することを意識しています。また、売り込みをする前に自分で食べてみて、お客様に伝えたいポイントなども考えています。そこで感じたことは実際に店頭で商品の近くのボードにコメントを書くなど商品を見ただけでは伝わらないような情報を書くように工夫しています。また、並べ方1つでも売れ行きが変わってくるので見応えある売り場になるにはどうしたら良いか常に考えています。他店舗を見に行ったり、他会社のスーパーで良い売り場があったら真似をしてみたり、日々勉強して楽しみながら実践しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が働いているデリカ部は、年間行事に関わり深い部門なので、1つのイベントを終えた後の達成感がやりがいにも繋がっています。イベント前には色々なことを加味して製造数量の計画を立てたり、当日の動きを決めたり、前日までに様々な準備を行います。年末やお盆などの大型イベントは準備することが多く大変な部分もありますが、その分、部門全体で一丸となって無事に終えられた時の安心感や達成感を非常に感じます。特に1年目の時の節分は今でも忘れられません。事前準備を私主体で任せていただき、当日は1600本を超える恵方巻きを計画的に作り上げることが出来ました。尊敬している上司から「〇〇さんだからここまで任せられたよ」と言っていただけたときは、やりがいを感じただけでなく、自信にも繋がりました。
成長できた理由は?
コミュニケーション力や大勢の人の前で話す力が向上しました。環境としては、研修でディスカッションやグループワークなど自分の意見を発表する場が多いため、どう伝えれば相手に伝わりやすいか必然的に考えるようになります。発表の際も「間違ってても良い」「発表することが大切」という風潮があるため、安心して自分の意見を伝えられるようになりました。また、教育を仕事としているプロの研修を受けることで、話し方、褒め方、相槌の仕方など実体験から勉強になる部分が非常に多いです。さらに、普段の業務では10代から60代まで様々な年代の方と一緒に働いたり、お客様も幅広い年代の方々がいらっしゃるため、誰にでも理解出来るように相手に合わせて臨機応変に対応することを心掛けていたことで、以前よりもコミュニケーション力が向上したと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
従業員の多様性や個性を尊重してくれる企業風土が気に入っています。例えば、身だしなみ基準が大幅に緩和されました。「常に衛生的かつ清潔であり、お客様に不快感や恐怖感を与えないこと」、「作業性と安全性を考慮し、業務に支障を与えないこと」という前提条件はありますが、以前よりもかなり自由になり、ネイルをしたり、髪型や髪色を変えたり、楽しみながら自分らしく働くことが出来ています。他にも、アップデート型の考え方も自分に合っています。例えば、日々働いている中で、「こうやった方がやりやすい」などと良い提案が浮かんだ際は、本社に提案し、それが実現する場合もあります。常に最適な方法で仕事をすることができるので、その分無駄な時間が省かれ、自分がやりたいことを行う時間を作ることもできています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
企業理念の「地域社会の人々により充実した生活を」とあるように、第一はお客様のことを考えて働いていますが、それだけではなく、自分も大切にしたいという想いも私は持っています。これからの人生を考えると、働いている時間が人生の大半を占めるため、多様性や個性が尊重され、自分らしく働けることは、同時に働きやすさにも繋がっています。身だしなみ緩和以外にも、店舗にはベトナムから来ている技能実習生もいますが、作業場の掲示物には、分かりやすいように平仮名が振ってあったり、ベトナム語の掲示物があったりするなど全員が働きやすい環境が作られています。このように、変化を柔軟に受け入れてくれる会社のため、今後も時代の変化と共に働きやすさも更に上がっていくのではないかと感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制でシフト勤務のため、月平均が実働8時間になるようにスケジュールが組まれます。その為、早めに業務が終わる日もあり、自分の時間が多く取れるのも嬉しいです。上司がまだいるから帰りにくいという雰囲気や無駄な残業なども一切無いため、いつも自分で帰る目標時間を決め、その時間に帰れるように集中して効率良く業務を行っています。また、育児休暇は男女共にしっかり取得できます。取得率は、男性従業員、女性従業員ともに100%取得と他の会社に比べてとても高く、男性に関しては100%を目指しています。実際に店舗でも産休・育休を経て復帰している従業員も多く、家庭と仕事を両立しながら働くことが出来ます。有休も自分の取りたい日に合わせて取得することが出来ます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
入社前は「土日休みがいいな」と思っていましたが、今は逆に「土日は出かけたくない」と感じるほど自分に合った働き方が出来ています。平日休みが多いので、どこに出掛けても土日よりも人がいなかったり、平日割りが効いたり、と自分にとってメリットの方が多いです。土日も全く休めないということはありません。シフトを組む前に、自分が休みたい希望の日を提出出来るため、土日休みの友人とも休みを合わせて出掛けることが出来ています。また、世間一般的に、土日休みだと必然的に月曜日から金曜日の5日間が出勤になると思います。しかし、シフト勤務に慣れると週5連続で働くのはしんどいなと感じました。そのため、例えば、3連勤・1日休み・2連勤などと間に細かく休みがある方が自分には合っていて長く続けられそうだと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
相談を受けた従業員が元気になった姿を見たときにやりがいを感じます。
また、相談に受ける以外にも最新の健康情報や会社で使用できる福利厚生サービスを紹介し、感謝の言葉をいただいたときに役に立てたんだなと実感します。
そのために努力・工夫したことは?
周囲の方とのコミュニケーションを大切にしています。一人でできることは限られていますので、チームプレイが重要です。お互いにフォローしたり、フォローされたり良い関係を作っています。
資格取得にも挑戦し、日々の勉強にも取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
メンタルヘルス室に所属しています。従業員のメンタル不調を未然に防ぐ仕組みを作るための取り組みをしています。新設された部署で、メンバー一同、職場環境を良くしたいという想いでいます。多くの従業員から、将来メンタルヘルス室で働きたいとの声があり、取り組みの方向性が間違っていないんだなと実感しますし、働きたいと思ってもらえる環境であることが嬉しいです。
この仕事で成長できたことは?
新設部署の立ち上げに携わり、ゼロからイチをつくるという経験を身に付けることができました。前例がないからこその困難もありましたが、なんでもやってみようととてもやりがいがありました。
成長できた理由は?
メンバー間の話し合い、情報収集、セミナー参加、現場に足を運ぶなどなんでもしました。挑戦させてくれる会社の風土があります。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
メンタルヘルス室次長を目指します。その後、メンタルヘルスだけではなく、健康全体を推進する大きな部署ができたら、そちらで活躍したいなと考えております。ベルクでは、業務に関連する様々な資格の取得に対して、取得費用の補助や資格手当があります。金銭的にもありがたいですし、挑戦した新しい資格が手当の対象になると会社が認めてくれたんだなと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年齢や社歴に関係なく、やる気のある人が評価されます。
ベルクの商売六訓のひとつ、「働いている従業員も健康で幸せになろう」を実現するため、従業員の健康をとても大切にしています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
従業員のメンタルヘルスに特化した部署ができたことこそがいまの私の働きがいです。
意見や提案が実現した経験は?
以前、人事教育部で健康診断業務の担当をしていました。多くの健康課題がある中で、従業員が健康に興味を持ってもらうきっかけになればと「健康フェス」を企画しました。元々は女性の健康課題にフォーカスを当てた可愛らしいイベントを考えていましたが、男女問わず、誰もが楽しく、そのうえ店舗で取り扱っている商品知識を深められる企画に方向転換しました。おかげでいまは、社内の年に一度の恒例行事となりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
後輩や部下の育成は難しかったと感じています。人事教育部の事務の要として自信がありましたが、教育係としては上手くいかないことがたくさんありました。仕事のやり方を細かく伝えすぎてしまったり、自分でやった方が早いという態度をしてしまいました。仕事を任せられず、自分で抱え込むようになってしまいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司にも相談しながら、育成方針を変えていきました。数か月後には相手の強みを生かして成長するのをサポートすることが楽しみにも変わりました。自分のやり方を押し付けるのではダメだと、大きな学びになりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
変形労働時間制を活用することができるので、忙しい日とそうでないときの勤務時間の調整ができ、残業が多くなり過ぎないようにできます。
福利厚生サービスが充実している点も魅力です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
朝の出勤時間にゆとりがある日は、通院や役所などの手続きができ、休暇を取らなくても用事を済ますことができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
お盆や年末年始は店舗への応援がありますが、今の部署では社内行事や重要な会議等以外は、基本的には自分の裁量でスケジュールを調整できます。
平日にお休みできるからこそ、お出かけスポットや旅先も混雑しておらずゆったり過ごすことができます。
家族の通院の付き添いなど、平日の方が都合をつけやすいこともあり、助かることがたくさんありました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
達成感です。日々の業務をチェックリスト化して、ラクにミスなく、完了していくことが嬉しいです。
また、昇進した時や、大きな仕事を終えたときには、頑張った自分へのご褒美も設定しています。
そのきっかけ・理由は?
以前の部署で日々のルーチンワークに飽き飽きしてしまったときに、どうしたら仕事が楽しくなるのか考えました。チェックリスト化することで、抜け漏れといった仕事のミスも無くなりましたし、こんなにやったぞという達成感にも繋がります。
ご褒美に関しては、手に入れたという満足感や、目に見える形のものであれば、また頑張ろうと思わせてくれます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと実感するのは、お客様やスタッフの声から、自分の工夫や努力がかたちになって伝わっていると感じられたときです。

例えば、季節の商品や新商品を販売したとき、それを手にしたお客様や従業員に美味しかった、また買う等のお言葉を頂いた時に誰かの食卓に笑顔を届けられたんだと実感します。また、そのお言葉がやる気や自信に繋がっています。
そのために努力・工夫したことは?
まずはお客様に手に取っていただく必要があるので綺麗な商品作りを心掛けています。

新商品を販売する時にはその商品の製造するうえでのポイントや注意点 などを製造者と事前にコミュニケーションを取りお客様がついつい手に取ってしまうような商品を売り場に並べられるように工夫しています。

また、地域の特性を考えどんな商品が需要があるのか、どんなサイズだったら手に取って貰いやすいのかなどを考えながら試行錯誤して 売り場を作っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
お惣菜部門は季節ごとの行事など年間を通じて企画が多く、変化のある売場づくりができる点に大きなやりがいを感じています。節分や、お盆、クリスマスやお正月など、行事に合わせた商品展開をしたり限定メニューを製造する機会も多く、売場の雰囲気を一新できる面白さがあります。

また、そうした取り組みが売上やお客様の声に直結するため、自分たちのアイデアや工夫が結果に現れやすく、達成感を得やすいのも魅力です。
この仕事で成長できたことは?
未経験で入社しましたが店舗で働いていくに連れ、 ベルクは地域に寄り添った企業だなと感じました。
そのため、温かいお客様対話していくうちにコミュニケーションスキルが向上できたと思います。

また、デリカ部は従業員の人数が多いため、常に周囲を見て行動する力も身につきました。日々の作業の中で、誰がどこに必要かを判断し、適切に指示やフォローに回れるよう、自分から率先して周りを観察することを意識してきました。

こうした積み重ねにより、部門をまとめる力や視野の広さも養われたと実感しています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
年間休日・休暇が121日以上に加え、7日間の連続休暇取得推奨制度があるなど、プライベートとの両立を大切にできる制度が整っています。残業時間についても、日々の業務の中で適切な人員配置や業務分担を意識することで、比較的少ない残業時間となっています。

チーフ職として多忙な時期もありますが、制度や環境の支えがあることで働きやすさを実感しています
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
年間休日や連休取得制度が整っていることで、仕事だけでなく趣味や家族との時間も大切にできる環境です。例えば、連続休暇を使って旅行に出かけたり、好きな音楽イベントに参加することでリフレッシュでき、仕事へのモチベーションにも繋がっています。日々の業務では忙しい時期もありますが、計画的に休暇が取りやすいため心身のバランスを保ちやすく、結果的に効率よく業務に取り組めています。また、残業が少ない日は自己研鑽の時間にあてたり、友人との時間を過ごすなど、生活の質を上げることができていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、お客様や従業員からの「美味しかった」「また買いたい」「助かった」といった言葉です。お惣菜部門は、日々の売上や反応が数字にも表れやすく、自分の工夫が直接結果として見えるため、大きなやりがいを感じます。また、イベントや新商品の企画を行い、それが成功したときの達成感は格別で、「自分の仕事が地域の人々の食卓を支えている」と実感できるのも大きなモチベーションです。さらに、部門のチーフとしてチームを引っ張る責任があるからこそ、成果が出たときの喜びは大きく、それが次の挑戦への活力になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や一緒に働く従業員に声を掛けてもらう時に思います。
いつも買い物に来てくださる60代の女性の方がいました。お会いするとお孫さんのお話や果物のお話をするのですが、度々お話しの中で「今日来てあなたに会えて良かった」「あなたに会うと元気がもらえるの」と話してくださいました。そういったお言葉をいただくと、この仕事をやっていてよかったと心から思います。また、一生に働く従業員の方からも、笑顔が素敵だねと言っていただき、そこから定期的に話しかけてくださることもよくあります。そう言った時にも、この仕事を続けていて良かったなと強く感じます。
そのために努力・工夫したことは?
2つあります。
1つ目は、常に笑顔でいる努力をすることです。現実問題これは難しいですが、努力をし続けることは可能だと思います。笑顔でいることによって話しかけやすい雰囲気を作るように意識しています。
2つ目は、コミュニケーションを意識的に取ることです。お客様や一緒に働く社員、パートナーさんの方達に対して自分から積極的に話しかけることで楽しいお店作りと職場作りをしていこうと日々努力しています。
以上の2つどちらに対しても、まずは自分からというのを意識して取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いています。
青果部だからこそのやりがいは、旬を1番感じられるところです。例えば、夏はスイカ、冬はいちごなど季節によって取り扱う商品は全く異なります。そこが難しいところでもあるのですが、楽しいところでもあります。例えば、暑くなってきたからスイカの発注を増やして売り場のスペースを広げてたくさん売ったり、安く買えた桃を大量に発注してどう売り場に出すかなど、値段・季節に合わせて変化していくさせていくことが青果にしかない楽しみでありやりがいだと感じています。
また、お客様の好みに合わせた商品をコミュニケーションを取りながらご提案できるのも青果にしかないやりがいであると感じます。人によって味覚や好みは異なるため、例えばたくさん種類のあるみかんの中でもお客様が美味しいと思うみかんはそれぞれです。それをコミュニケーションを取りながら一緒に見つけていく作業が楽しいと感じます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
身だしなみの多様化についてです。
安全・衛生上の観点から一定の規定はあるものの、髪色、髪型、ヘアアクセサリー、指輪、ネックレス、ピアス、ネイルなどの規定が大幅に緩和されています。個人的には、ネイルがある程度自由にできることが非常にありがたいです。付け爪は禁止ですがそれ以外は基本自由なので、自分の好きなデザインにできます。加えて、元々爪が弱く自爪の状態だとすぐに欠けてしまうのですが、ネイルをすることで補強されて爪にとっても良い状態でいられます。
ネイルができることは自分自身の気分と爪自体の状態どちらにとってもプラスなことなので、身だしなみが大幅に緩和されたことについて非常にありがたく思っています。また周囲の従業員を見ていても、髪の毛を脱色したりピアスを自分のしたいように付けたりとより自分らしく働けているように感じます。今後やりたい髪色や髪型があれば挑戦したいですし、挑戦できる未来があるというだけでも従業員にとっては嬉しいことだと思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
「ありのままの自分で働ける」ということが私にとっての働きやすさに繋がっています。身だしなみが緩和されたことによって、より自分らしい格好で働くことができるようになりました。言い換えれば、自分に素直な状態で働くことができているということです。それは自分だけでなく他人に対しても同じだなと実際に働いていて感じます。例えば、店長に対して自分の意見を素直に伝えることができるとか、パートナーさんと仕事について素直に話し合うことができたりなどです。もちろん、ベルク自体風通しの良い会社だからというのもあると思います。しかし、身だしなみの緩和により変に自分を隠す必要がなくなったからこそ、発言に関しても素直に述べることができるようになった部分もあると個人的には感じています。
意見や提案が実現した経験は?
ベルクで取り扱っている、トマトバジルアーモンドという商品を売り込むことができた経験があります。
この商品を売り込もうと提案したきっかけは2つあります。1つ目は、検食で食べた際に美味しかったことです。2つ目は、アーモンドの商品でトマトバジルというフレーバーの物は初めて見たためお客様にもこの味を知ってもらいたいと思ったためです。まだ新入社員だったため最初はダメ元で直属の上司に相談してみましたが、上司はすんなりと私の意見を取り入れてくださいました。展開は自分で行いましたが、一番お客様の目に映りやすい入口近くの特設に置かせていただきました。まだ入社して半年程しか経ってないのにもかかわらず、自分の意見を受け入れてくださったことと自由に売り場を作らせてくれたことに本当に感謝しています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
連続休暇制度です。私はまだ最大で4日間ですが、最大7連休まで取得することができます。さらに5年勤続すると、5連休を取得且つ会社から5万円いただくことができる制度もあります。こういった連続休暇制度が充実しているのが、私にとっての働きやすさに繋がっています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私の趣味は旅行です。国内外どこにでも行くのですが、旅行となると1日2日の休みでは限界があるのも事実です…。ですが、この連続休暇制度を使うことによって自分の好きなように自由に旅行に行くことができます。こういった制度だけあって実際は使えないとかは全くなく、休みや連休は比較的取りやすい会社だと思います。実際に、最近4連休をいただいて沖縄に行ってきました!仕事とプライベートはきっちり分けて、休みの日はしっかりとリフレッシュをすることが大切だと働いていて感じました。そこで、この連続休暇制度があることで趣味を自由に楽しめるので、オンオフの切り替えができて非常にありがたいです。5年勤続して、5連休と5万円いただけるのが今から楽しみです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
2つあります。
1つ目は、平日休みがあることです。確かに土日や祝日は休みにくいのが事実です。なので大学や地元の友達とは休みが合いにくいこともあります。ですが、平日休みがあることでお得に贅沢に休日を過ごすことができます。まず、平日は休みの人が少ないためどこに遊びに行くにしても快適に過ごすことができます。加えて、映画やテーマパークチケットの価格は平日の方が休みためお得に楽しむことができます。
2つ目は、日曜日など社員が2人以上出勤する場合は早番遅番を組むことができることです。つまり、社員2人体制の日は朝遅く出勤するまたは早く退勤することができるということです。私は旅行が趣味なので、旅行の翌日に朝から通常出勤だと辛いこともありますが、朝少し遅めの出勤だと心身ともに余裕を持って働くことができます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
一つ目は部下の教育に携わり成長を感じられた時です。
新入社員で受け入れ日に日にできることが増えていると感じた時、仕事を任せてモチベーションが上がっていると印象を受けた時などです。
部下が昇進した際も大きな喜びを感じます。
二つ目は先輩たちと一緒に働くことの喜びです。
自分を教育し成長させてくださった先輩たちと一緒に働いた際求められる役職レベルの仕事に応えられた時恩返しができていると感じ頑張って続けてきてよかったとやりがいを感じます。
また研修でライオンキングの舞台を観ました。演技力は演技だけでなく接客にも繋がります。チェッカーはそのお店の印象を決める最後の砦です。それを気づかせてくれるような研修に参加できることです。
そのために努力・工夫したことは?
メモを取ること、整理することです。
特に新しく覚えた業務は教育を受けた時のメモを整理しながらもう一度書き直します。2回目だからともう一度教わりながらやるのではなく、自分で書いたレシピを見ながらできるように工夫していました。
自身のモチベーションを維持できるように、機嫌が顔や態度に出ないようにマインドコントロールを意識しています。
なにか起きてもなんとかする、なるようになると今できることを全力でします。
接客が悪くなることや部門の雰囲気が悪くなること、部下に気を遣わせてしまうことがないようにしています。
マインドコントロールは自分の意識で変わるものです。そこに気づかせてくれた上司に感謝しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
部下の成長です。
教育にとてもやりがいを感じ、部下のモチベーションが自分のモチベーションにも繋がっています。
できることが増えた時、昇進した時、楽しそうに仕事をしている時頑張ってよかったと感じます。
自分は考えていることを言葉にするのが苦手なので教育が不得意でした。ですが回数を重ねるうちに自分なりにわかりやすい流れ、言葉を習得しました。
そういうことか!わかりやすい!と言って理解してもらえた時に教育が好きだな、苦手だったけど諦めずにいろいろなやり方でトライしてよかったと思います。
自分にとってのモチベーションの維持、向上は部下の成長とよりわかりやすい教育方法を模索することです。そして部下にその教育方法を伝授していきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私が仕事をしていて特にやりがいを感じるのは、お客様との交流の中で、自分の対応を喜んでいただけた瞬間です。たとえば、明るく挨拶をしたり、お客様との対話のなかで、「ありがとう」とお言葉をいただくと、自分の行動が誰かの役に立てたのだと実感でき非常に嬉しいです。
また、私は海産部に所属しており、魚の切り方や盛り付けを工夫して商品の見せ方を考えることにも力を入れています。試行錯誤しながら仕上げた商品を、お客様が実際に手に取ってくださる瞬間は、大きな達成感があります。自分の工夫や心配りが目に見える形で伝わることにやりがいを感じますし、人と関わることが好きな私にとって、その一つひとつの経験がモチベーションとなり、ベルクに入って仕事ができて良かったと思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
スーパー業界全体に明るく人間関係の良い職場が多い印象がありますが、その中でもベルクは特に、年齢や性別を問わず明るく前向きな人が多く、職場全体に「周囲を大切にする」という温かい組織風土が根づいていると感じています。そのため、立場に関係なく気軽に話しかけやすく、相談もしやすい雰囲気があり、自然とチームワークが生まれ、働きやすさにつながっています。
また、自分がやりたいことや挑戦したい職種について真剣に耳を傾け、応援してくれる先輩や上司が多いのも大きな魅力です。一人ひとりの個性や特技、アイデアを活かせるような声かけや機会もあり、自分らしく前向きに働くことができる環境だと思います。大勢の人と交流を持ちながら働くことが好きな人には、おすすめしたい会社です。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
私は現在、新入社員として働いていますが、同じ部署の同期(高卒・大卒を問わず、年齢もさまざま)とは、仕事だけでなくプライベートでも交流のある関係を築いています。会社としても、同期とのつながりを大切にする文化があり、入社後の研修や懇親の機会が多く設けられているため、お互いに励まし合いながら前向きに成長できる環境が整っています。
また、部署を問わず上司や先輩方は面倒見がよく、キャリアのことや業務の進め方に関する相談だけでなく、慣れない一人暮らしについても親身になって話を聞いてくださる方が多くいます。立場や話題に関係なく話しかけやすい雰囲気があり、人間関係の良さが日々の安心感ややりがいに繋がっています。このような環境があるからこそ、不安を抱えながらも「ここで頑張りたい」と素直に思えるのだと感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
スーパー業界全体に明るく人間関係の良い職場が多い印象がありますが、その中でもベルクは特に、年齢や性別を問わず明るく前向きな人が多く、職場全体に「周囲を大切にする」という温かい組織風土が根づいていると感じています。そのため、立場に関係なく気軽に話しかけやすく、相談もしやすい雰囲気があり、自然とチームワークが生まれ、働きやすさにつながっています。
また、自分がやりたいことや挑戦したい職種について真剣に耳を傾け、応援してくれる先輩や上司が多いのも大きな魅力です。一人ひとりの個性や特技、アイデアを活かせるような声かけや機会もあり、自分らしく前向きに働くことができる環境だと思います。
そのきっかけ・理由は?
私は現在、新入社員として働いているのですが、同じ部署の同期(高卒・大卒を問わず、年齢もさまざま)とは、仕事だけでなくプライベートでも交流のある関係を築いています。会社としても、同期とのつながりを大切にする文化があり、入社後の研修や懇親の機会が多く設けられているため、お互いに励まし合いながら前向きに成長できる環境が整っています。
また、部署を問わず上司や先輩方は面倒見がよく、キャリアのことや業務の進め方に関する相談だけでなく、慣れない一人暮らしについても親身になって話を聞いてくださる方が多くいます。立場や話題に関係なく話しかけやすい雰囲気があり、人間関係の良さが日々の安心感ややりがいに繋がっています。このような環境があるからこそ、不安を抱えながらも「ここで頑張りたい」と素直に思えるのだと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
レジの仕事をしていて良かったと感じたのは、常連のお客様との心温まるやり取りがあった時です。ある日、年配の女性のお客様が「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と声をかけてくださいました。その一言で気持ちが明るくなり、「接客はただ商品を通すだけじゃなく、人と人とのつながりを作る大切な仕事なんだ」と実感しました。レジ業務は一見単調に見えるかもしれませんが、接客を通してお客様と信頼関係を築けることは、この仕事ならではの魅力です。忙しい時やクレーム対応で大変な日もありますが、こうした小さなやり取りが大きな励みとなり、自分の働きが誰かの役に立っていると感じられる瞬間に、この仕事を選んで良かったと心から思えます。
そのために努力・工夫したことは?
レジの仕事にやりがいを感じるため、私は「正確さとスピードの両立」を目標に日々努力しました。最初の頃は慣れない操作や焦りからミスが多く、お客様を待たせてしまうこともあり、悔しい思いを何度もしました。そこで、先輩の動きを観察して効率の良い方法を学び、自分なりにコツをメモして繰り返し練習しました。また、接客中の笑顔や言葉遣いも意識して、丁寧で気持ちの良い対応ができるよう心がけました。その結果、お客様からお褒めの言葉をかけていただけるようになり、上司からも評価をいただきました。自分の努力が形になり、周囲から認められたことで、大きなやりがいと自信につながりました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますが、幅広い年齢層や性格のお客様との接点を通じて、臨機応変な対応力とコミュニケーション力を磨けたことです。ある日、お会計時に商品の価格表示とレジの金額が違うとお客様から指摘され、不満そうにされていました。最初は戸惑いましたが、落ち着いて謝罪し、すぐに売り場へ確認、訂正を行い、誠意を持って対応しました。するとお客様は「あなたの対応が丁寧で安心した」と笑顔で帰ってくださり、接客の手応えを感じました。レジ業務は単なる会計作業ではなく、店舗の“顔”として第一印象を左右する大切な役割です。日々の積み重ねの中で、気配りや正確さ、お客様の立場に立った対応の重要性を実感し、大きなやりがいと成長を感じています。
この仕事で成長できたことは?
スーパーで働く中で自分の成長を実感したのは、レジだけでなく商品の補充、お客様ご意見対応など、幅広い業務に関わるようになってからです。最初は与えられた業務をこなすのに精一杯でしたが、徐々に周囲の状況を見て自分から動く意識が芽生え、忙しい時間帯には他の担当者を手伝ったり、お客様の質問に即座に対応したりできるようになりました。ある日、レジ横で商品について困っていたお客様に声をかけ、売り場まで案内したところ、「とても助かった」と笑顔で感謝され、自信に繋がりました。このような経験を積み重ねる中で、単に業務をこなすだけでなく、「どうすればお客様や仲間の役に立てるか」を考えて行動できるようになったことが、自分の成長だと感じています。
成長できた理由は?
自分がスーパーの仕事を通じて成長できた理由は、日々の努力に加え、職場の環境や周囲のサポートがあったからだと思います。特に、ただ指示を待つのではなく「今、自分にできることは何か」を常に意識して動くよう心がけたことが大きかったです。自分から先輩に聞いて学んだりする中で、自然と業務の幅が広がっていきました。
また、職場の雰囲気がとてもよく、上司や先輩が「ありがとう」や「助かったよ」と声をかけてくれることが多く、その一言が自信やモチベーションに繋がりました。失敗してもすぐにフォローしてくれる体制が整っていたため、安心してチャレンジできる環境だったことも大きな要因です。このような周囲の支えと、自分自身の前向きな姿勢が合わさって、成長を実現できたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
レジの仕事を通して接客のやりがいや人との関わりの大切さを実感し、今後はさらにステップアップしたキャリアを目指したいと考えています。まずはレジ業務の正確さやスピードだけでなく、クレーム対応や新人スタッフの指導なども積極的に経験し、リーダーとして担当部門を支えられる存在になりたいです。お客様にとっても、働く従業員にとっても居心地の良い店舗を作ることが目標です。レジという現場の最前線で得た経験を活かし、店舗全体に目を向けた広い視野を持ってキャリアを積んでいきたいです。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
男性従業員の育児休業取得を推進しており、私自身も第一子が誕生した際、夫が育休を取得してくれたので大変助かりました。出産直後は想像以上に心身ともに負担が大きく、育児も初めてのことで不安がたくさんありましたが、夫が育休を取ってくれたおかげで、家事や育児をしっかり分担でき、家族で協力しながら新しい生活に少しずつ慣れていくことができました。職場に育児への理解があることに安心し、ここで長く働き続けたいと感じました。また、私自身が育休から復帰した後も、子どもの保育園の送り迎えや週末の家族時間を大切にしたいという希望を上司に相談したところ、快く受け入れてくださり、土日休みを定期的に取れるようにしていただけました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
通常、スーパーでは土日が繁忙期のため出勤が当たり前という雰囲気がありますが、「子育てとの両立も大事だから、無理のない働き方で続けていこう」と相談した上司から温かい言葉をかけていただき、シフト面で柔軟に対応してもらえるようになりました。その結果、定期的に土日に休みを取ることができ、家族と過ごす時間をしっかり確保できています。特に小さな子どもにとって、週末に親と過ごす時間は非常に貴重であり、成長をそばで見守れることは大きな喜びです。こうした会社の理解と、働く人の事情に寄り添ってくれる環境のおかげで、今も安心して働き続けることができており、家庭と仕事の両立が実現できています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がスーパーで働いていて「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいたときです。ある日、ビールをお買い求めなられたお客様がおり、冷蔵ケースになく
バックの常温のビールを渡しました。その後冷蔵ケースにある6本缶を見つけたのでバラしてレジに並ばれていたお客様にお渡しした所「本当にありがとう」と、笑顔でお礼を言ってくださいました。
翌日、そのお客様からお店に電話がありその出来事のお礼の電話を頂きました。この仕事には商品を売る以上に、人とのつながりを築ける価値があるのだと実感しました。
日々の小さな積み重ねが誰かの役に立っていることを感じられるそれが私にとってこの仕事のやりがいです。
そのために努力・工夫したことは?
お客様に喜んでいただける瞬間を増やすために、私は普段から「相手の立場に立って行動すること」を意識しています。例えば、ご高齢のお客様や小さなお子様連れのお客様には、できるだけ声をかけてサポートするよう心がけています。また、いらっしゃいませの後におはようございます、こんにちはなどすると返して頂けて親しみを持っていただけます。また、ただ商品を並べるだけでなく「この方は何に困っているか」「どうすれば気持ちよく買い物をしていただけるか」を常に考えて動くようにしています。

また、接客中は笑顔と丁寧な言葉づかいを意識し、忙しい時こそ焦らず丁寧に対応するように努めています。

こうした日々の工夫と努力を通じて、「また来たい」と思っていただけるお店づくりに貢献できていると感じています。これからも、お客様にとって居心地の良いスーパーを目指して、自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部に所属しています。デリカ部では、お弁当や揚げ物、サラダなど、店内で調理・加工した商品を提供しています。自分たちで作った商品を通して、お客様に「おいしかったよ」「ここのお惣菜が一番好き」といった言葉をいただけるのは、デリカ部ならではのやりがいです。

また、季節やイベントに合わせて新商品を販売したり、売れ筋を分析する中で、売上やお客様の満足に繋がることを実感できます。

デリカ部は「味」や「見た目」だけでなく、「安全・衛生管理」にも気を配る必要があるため、日々の作業一つひとつに責任を感じながら取り組んでいます。そうした中で得られる達成感や信頼は、デリカ部で働いているからこその貴重な経験だと感じています。
この仕事で成長できたことは?
私はデリカ部で働く中で、「段取り力」と「時間管理力」が大きく成長したと感じています。デリカ部では、決められた時間内に多くの種類の商品を作り上げ、品切れを出さずに陳列しなければなりません。そのためには、作業の優先順位を考え、常に先を見ながら効率よく動くことが求められます。

最初は時間に追われることも多く、失敗や迷いもありましたが、先輩方の動きを見て学び、日々の作業を振り返って改善を重ねることで、今ではスムーズに業務を進められるようになりました。また、衛生管理や温度管理など、安全面にも常に意識を向けるようになり、責任感も強くなったと実感しています。

さらに、お客様に美味しそうと思っていただけるよう、商品の盛り付けや陳列の工夫も行うようになり、自分の仕事が誰かの「食卓の笑顔」につながっていると思うと、日々のやりがいにも繋がっています。こうした経験を通して、確実に自分自身が成長していると感じています。
成長できた理由は?
私がデリカ部で成長できた理由は、自分自身の努力だけでなく、職場の環境や先輩方の支えがあったからこそだと感じています。最初のころは作業の流れについていけず、失敗や注意を受けることも多くありましたが、「どうすればもっと効率よく動けるか」「次に同じミスをしないためには何が必要か」を自分なりに考え、メモを取ったり、手順を覚えるまで繰り返し練習したりと、地道な努力を重ねてきました。

加えて、職場には困ったときにすぐ相談できる先輩や、忙しい中でも丁寧に指導してくれる社員の方々がいて、安心して挑戦できる環境が整っていました。ミスをしても頭ごなしに叱るのではなく、改善点を一緒に考えてくれる風土があったことも、前向きに仕事に取り組めた大きな理由です。

このように、自分の努力と周囲のサポートが重なったことで、少しずつ自信がつき、時間管理や段取り力といったスキルを身につけることができました。今後も学びを止めず、さらに成長していきたいと思っています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
将来的には、バイヤーとして商品選定や仕入れに関わり、売場全体をプロデュースできる存在になりたいと考えています。お客様のニーズを先読みし、地域性や季節感を取り入れた商品提案を行い、「このお店に来れば欲しいものが見つかる」と思っていただける売場をつくるのが目標です。

そのために、現在はデリカ部での業務を通して「どの商品がどのタイミングで売れるのか」「どんな陳列が手に取られやすいか」といった現場のデータを日々観察し、自分なりに分析するよう心がけています。また、チラシや他店の売場づくりも積極的にチェックし、商品の見せ方やトレンドに敏感でいるよう努めています。

社内には、実務経験を積みながらステップアップできる制度や研修も整っており、やる気次第でバイヤーへの道も開かれていると感じています。今後も現場での経験を大切にしながら、知識と視野を広げ、目標に一歩ずつ近づいていきたいと思っています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私がこの会社らしいと感じ、特に気に入っている組織風土は、「現場の声を大切にしてくれるところ」と「仲間同士で助け合う文化」が根付いていることです。チーフという立場で働く中でも、現場での意見や提案がしっかりと上層部に届き、実際に反映されることが多くあります。例えば、売場づくりや商品の展開に関して現場からアイデアを出したとき、「いいね、やってみよう」とすぐに動いてもらえた経験があり、自分の声が無駄にならない環境だと実感しました。

また、部門を超えて協力し合える風通しの良さも、この会社ならではの魅力です。忙しい時には他部署のスタッフが自然と手伝ってくれたり、困っているとすぐに声をかけてくれる雰囲気があり、職場全体に温かさと一体感があります。

このような風土の中で働けることで、自分自身も「周りを支えよう」「もっと良い職場にしよう」という気持ちが自然と芽生えます。信頼と助け合いを大切にするこの会社の価値観を、私も大事にしていきたいと思っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
現場の声を大切にしてくれる風土や、仲間同士で助け合う文化は、私の「働きがい」と「働きやすさ」の両方に大きく繋がっています。自分の意見や提案を受け入れてもらえることで、「自分の仕事が職場や売場に貢献できている」という実感が得られ、それが大きなやりがいとなっています。たとえば、私が考えた商品展開や売場づくりのアイデアが採用され、実際に売上が上がった時には、努力が形になった達成感を感じました。

また、周りのスタッフと自然に助け合える職場の雰囲気があることで、忙しい日や予期せぬトラブルがあっても、「一人じゃない」と安心できます。お互いに声をかけ合い、フォローし合える関係性があるからこそ、気持ちよく仕事に取り組むことができ、無理なくチームとして力を発揮できています。

こうした環境の中で働くことで、責任ある立場でも前向きに挑戦し続けることができ、自分自身の成長にもつながっていると感じています。この会社だからこそ、働きがいと働きやすさの両立ができていると思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私がこれまでの仕事で直面した大きな壁は、チーフに就任して間もない頃、チームをうまくまとめられなかったことです。それまでは現場のパートさんとして働いていたため、自分の業務に集中すればよかったのですが、チーフになってからはパートさんの動きや売場全体を見ながら指示を出す立場になり、最初はその切り替えがうまくできませんでした。

特に忙しい時期には、自分も現場作業に追われる中で、周りへの声かけや指示が不十分になり、パートさんから「何を優先すればいいか分からない」と不満の声が上がってしまいました。その時、自分の視野が狭くなっていたことに気づき、大きな反省と共に、初めて「チームを動かす難しさ」に直面しました。

そこからは、事前の準備と情報共有を徹底し、パートさん一人ひとりと小まめにコミュニケーションを取るよう心がけました。すると次第にチームの動きがスムーズになり、信頼関係も築けるようになりました。この経験を通して、現場をまとめる力や柔軟な対応力の大切さを学び、自分自身の成長に繋がったと感じています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
チーフとしてチームをうまくまとめられなかった経験を乗り越えるために、私はまず「自分一人でなんとかしようとしないこと」を意識するようにしました。それまでは、現場の忙しさに気を取られ、自分が先頭に立って動くことでなんとか乗り切ろうとしていましたが、それではチーム全体が見えず、的確な指示も出せないことに気づいたのです。

そこで、業務の優先順位を整理し、誰が何を担当するかを明確にした上で、朝礼やちょっとした空き時間を使ってパートさんと積極的に情報共有を行うようにしました。また、ただ指示を出すのではなく、相手の意見や不安にも耳を傾けるよう心がけ、信頼関係を築くことにも努めました。

こうした取り組みを続ける中で、少しずつチームが一丸となって動けるようになり、現場の雰囲気も良くなっていきました。この経験を通して、チームで成果を出すためには「状況を俯瞰して見る力」と「人との信頼関係を築く姿勢」が欠かせないことを学びました。今ではその学びが、毎日の判断や行動の土台になっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働きやすさにつながっていると感じるのは、シフトや休暇の調整がしやすく、ライフスタイルに合わせた働き方ができる制度が整っている点です。チーフとして働いていると、繁忙期やトラブル対応で忙しくなることもありますが、それでも事前に相談すれば休みを取りやすい雰囲気があり、無理なく働き続けられています。

また、希望休が出しやすく、家庭の用事や体調管理にあわせて休暇を取得しやすいのもありがたい点です。実際、子どもの行事や通院などに合わせて休みを取っている従業員も多く、プライベートを大切にしながら働くことができています。

さらに、残業に対する意識も高く、無理のない勤務時間で効率よく働けるよう業務の見直しやフォロー体制が整えられています。従業員間の助け合いもあり、突然の早退や遅出にも柔軟に対応してもらえるので、安心して働ける環境です。

このような制度と職場の理解があるからこそ、長く安定して働き続けることができており、大きな魅力だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は独身ですが、この会社の働き方や制度は、仕事とプライベートをバランスよく両立するうえでとても役立っています。たとえば、希望休が取りやすく、事前に相談すれば土日や連休を使って旅行に出かけたり、友人との予定を入れたりすることができます。シフトの調整が柔軟で、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるのは大きな魅力です。

また、残業も必要以上に発生しないように管理されており、仕事が終わったあとは趣味や勉強の時間をしっかり確保できています。私は資格取得を目指しているのですが、こうした時間の余裕があるからこそ、自己投資にも前向きに取り組めています。

独身である今のうちに、自分の時間を活かしてスキルアップをしたり、さまざまな経験を積むことが将来にもつながると感じています。この会社の制度や働きやすい環境があるからこそ、仕事とプライベートの両方を充実させながら、前向きに働くことができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに、スーパーマーケットの仕事は土日や祝日が繁忙期となるため、そういったタイミングでの休暇取得が難しい場面もあります。しかし、その中でも「この働き方なら長く続けられそうだ」と感じるのは、平日休みのメリットや、シフトの柔軟性を実感できたときです。

平日休みは、どこへ行っても混雑が少なく、病院や役所などもスムーズに用事を済ませることができるため、私にとってはとてもありがたいと感じています。また、希望休の申請がしやすく、事前に相談すれば土日に休みを取ることも可能なので、友人との予定やイベントにも対応でき、プライベートを犠牲にしすぎずに働くことができています。

加えて、職場全体に「お互い様」という助け合いの雰囲気があるため、急な用事にも理解があり、無理なく働き続けられる環境が整っていると感じます。繁忙期にしっかり働いた分、別の日にきちんと休めるリズムがあるからこそ、この仕事を長く続けていけると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、チーフとして「売場づくり」や「チームづくり」を自分の手で動かしていけることです。デリカ部のチーフとして、日々の発注や製造計画、陳列の工夫、スタッフのシフト管理まで幅広く担当しています。大変なことも多いですが、自分の判断や工夫で売上が伸びたり、職場がスムーズに回ったりしたときには、大きな達成感を感じます。

特に、スタッフ一人ひとりの強みを活かして配置を工夫したり、声かけでチームの雰囲気が良くなったと実感できたときは、「自分の働きが現場を良くしている」と感じ、やりがいに繋がっています。

また、部下が「仕事が楽しい」「もっと頑張りたい」と前向きになってくれた時は、自分の関わりが人の成長やモチベーションに影響していることを実感し、責任感と共に嬉しさも感じます。売場と人、どちらの成長にも関われることが、チーフとしての私の最大のモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
私がチーフとしての仕事に強いやりがいを感じるようになったきっかけは、部下の成長を間近で見たことです。以前、新人のパートスタッフが入ったとき、最初は慣れない作業に戸惑い、自信をなくしている様子でした。私は「焦らず少しずつ覚えれば大丈夫」と声をかけ、簡単な作業から順に任せ、こまめにフィードバックを行いました。

数か月後、そのスタッフは揚げ物の調理からパック詰め、品出しまで一人でこなせるようになり、今では後輩の指導も担当してくれています。ある日、「チーフのおかげでここまでできるようになりました」と感謝の言葉をもらったときは、本当に嬉しく、この仕事をしていて良かったと心から思いました。

部下が自信をつけて前向きに働いてくれる姿を見ると、自分の関わりが人の成長に繋がっていることを実感します。その積み重ねが、チーフとしての私の大きなモチベーションです。これからも、誰もが安心して力を発揮できる職場づくりを目指していきたいです。
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