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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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時間配分等の計画性と、リーダーシップ性の成長を実感しています。
以前は自身のタスクをこなすことで手一杯でしたが、現在は全体のスケジュールから逆算し、優先順位をつけた計画的な時間配分ができるようになりました。普段の業務では周囲の状況にも目を配り、メンバーの進捗に応じた作業指示が出来るようになりました。事前に人員配置や作業手順を調整し、チーム全体の業務効率化を意識して動けるようになりました。
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これから頑張りたいことは?
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今後の目標は、資格取得と、日々の業務の質をワンランク引き上げることです。
まずは資格の取得に向けて計画的に学習を進め、自身のスキル基盤をあげます。そして、日々の実務においては現在のやり方に満足せず、常にさらに効率化できないかと考え、俯瞰視点を持って取り組みます。
自己研鑽をして、自身の市場価値を高め更なるキャリアップを目指します。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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忙しくても落ち着いていて、的確な指示を出してくれる上司。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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焦りは相手にも伝わるので、忙しくても焦らずに部下等と接する。
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どんな人にとって良い会社?
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モチベーションがある人。
上昇志向な人。
常に上を目指す人が、上司に沢山いるから。
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この会社での活躍条件は?
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常に高いモチベーションを持ち、現状に満足せず上を目指し続ける上司が数多くいることから、そんな熱量が必要。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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モチベーションの高い上司の行動を真似する。
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職業の魅力は?
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デリカ部
イベントごとに様々な商品を作ることができ、楽しい。粗利や売上の予算を達成することが面白い。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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製造するだけだと思っていたが、意外と発注等管理業務をこなすことのほうがいい。
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どんな人と一緒に働きたい?
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他人に思いやりのある、上昇志向な人。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部に所属していますが、「この商品美味しいのよね」や「この商品はこれから出ますか?」などとうちのお店でしか買えない商品を買いに来てくれた時にとてもやりがいを感じます。また出来立てや揚げたての商品はより喜んでもらえます。その瞬間が嬉しくて提供して良かったと思えます。またただただ商品を作るだけでなく、毎月ごとのイベント、季節感や彩り、出来立てのおいしさを届けることができる点に魅力を感じています。売り場づくりや盛り付けを工夫することで売上に反映されるのもやりがいの一つです。自分たちの努力や工夫が数字やお客様の反応として返ってくることで、チームで達成感を共有できる環境に大きな充実感を感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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毎日同じように見える業務でも、天候や時間帯によって売れ行きが変わるため、状況を考えながら製造量や商品展開を調整することに面白さがあります。考えて行動した結果、ロスを減らせたり完売できたりした時は、大きなやりがいを感じます。お客様の食卓を支える一員として責任を持って働けることが、この仕事の誇りであり、日々のモチベーションにつながっています。さらに、チームで声を掛け合いながら連携し、忙しい時間帯を乗り越えた時には強い一体感が生まれます。一人ではなく仲間と共に目標を達成しているという実感が、自分自身の成長にもつながっていると感じています。経験を重ねることで判断力や段取り力も向上していると実感しています。
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成長できた理由は?
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デリカ部門で成長を実感できた理由は、日々の業務の中で主体的に考え、周囲を意識して行動する機会が増えたことです。天候や時間帯に合わせた製造調整だけでなく、忙しい時間帯には自ら声をかけて役割分担を明確にし、チーム全体が動きやすい環境づくりを心がけてきました。仲間をサポートしながら目標を達成できた経験が自信につながっています。周囲と協力しながら成果を出す中で、責任感とリーダーシップが自然と身についたと実感しています。また、部下への作業指導やフォローを通して、相手の立場に立って伝える力も磨かれました。自分一人の成果ではなく、チーム全体の成長を意識できるようになったことが、何よりの変化だと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はチェッカー部で働いています。レジの接客とサービスカウンターでの対応がメインです。温かい商品と冷たい商品を、袋やカゴに分けたり、重い商品を詰め台へ運んだりすると、「丁寧にありがとうございます。」とお褒めの言葉を直接頂くことがあります。前に研修で学んだ、お客様の事前期待(お店の人がある程度してくれるだろうという期待)を超えられる接客を目指して心がけています。遊園地のスタッフなどがイメージとして分かりやすいですが、初めてベルクにご来店されるお客様は毎日いらっしゃいます。どんなお客様にも遠いけれどまたベルクへ来たいと思ってもらえるように、私は新人教育の段階でお詫びの伝え方や対応事例を何回も練習して気持ちよくお買い物ができるよう部下への教育を頑張っています。
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この仕事で成長できたことは?
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私の仕事はレジや接客面です。私は入社前から積極的に行動することが好きなのでどんどん自分の意見を言ったりして、仕事をやるものだと思っていましたが、色んな方が働いていているからこそ、相手への思いやりをもって接するのが社員の仕事だと学びました。働いている従業員も大切なお客様のひとりです。ベルクで働くことが楽しいと思ってもらえるように一人ひとりにコミュニケーションをとって悩み事があれば聞き役に徹して本来の業務がしっかりこなせるよう普段から心がけています。この考えを持つことができたのはベルクのおかげです。これから入社される後輩にも自信をもって教育していき、店舗でハラスメントが起きない環境づくりを目指し精進していきます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が指導した部下が改善したり、良い結果を残せた時に喜んでいるところを見るとやりがいを感じます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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チェッカー部では主にお客様対応がメインとなりますが、お褒めいただいたり生活に寄り添えてるようなお声を頂けると嬉しい気持ちになります。
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この仕事で成長できたことは?
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チェッカー部では熨斗紙の作成や包装などを行うため一般常識をおおく学ぶことができ他業界の同年代よりかは知識があるように感じます。
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成長できた理由は?
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会社の研修が楽しく学べる環境であったり、上司が覚えやすいように工夫してくださったことで興味が湧き自分から進んで調べるきっかけになりました。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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企業理念にも掲げられている地域社会の人々に、より充実した生活をとある通り、お客様目線をすごく大切にしてる会社だなと感じます。
また、地域社会の人々がお客様だけではなく従業員の福利厚生を充実させてくれています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新入社員の頃は教育受けたことをなかなか実践できずに悔しい思いをしました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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当時の上司がフィードバックをしっかりして下さり客観的に自分を振り返ることで今では得意分野となりました。
自分も改善できた時の嬉しさを感じさせられるような上司を目指したいと思ったきっかけでした!
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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変形労働時間制があり、
残業が続いた日や体調が悪くなってしまった時など早退させて頂きやすいと感じます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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休日にお出かけする際に混雑した日を避けられたり休日はチケット代が少し値段が張ったりしますがすいている日に行けるのでラッキーだなあと感じます
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の立てた販売計画が、お客様の反応と売上数値として目に見えて返ってくる点にあります。また、現場の裁量が大きく自分のやりたいことをどんどん実行に移せることが一番のやりがいです。
以前、新商品の売り込み・試食販売を実施した際のことです。ただ商品を並べるだけでなく、自分で販促物を作成し、近くには商品提案として関連品を置きました。試食販売も最も多くお客様が来店されるピークタイムを狙い、明るく活気のある雰囲気作りを徹底しました。するとお客様から「これ美味しいね!」と直接お声がけいただき、その場で新商品・関連品を購入していただけました。その時は、自分の提案が認められた実感が湧きました。
また、いつもの1.5倍ほどの売り上げも達成することができました。その達成感や、お客様からも直接お声がけいただけることが「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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売り上げを伸ばすために、日々の売場の観察を行い売れる商品の選定を大事にしています。また、各部門のチーフと日常的にコミュニケーションを取り、部門の垣根を越えた連携を取れるように意識しています。具体的には売り込みをする際、自分一人でやるのではなく、他部門のチーフと積極的にコミュニケーションを取り、商品の相性を相談しながらお客様を助けるような提案しました。また、試食販売などの実施時には、お客様が多い時間帯を狙ってマイク放送を使用し、明るく活気のあるお声がけを徹底しました。さらに、計画・実施し終わりではなく、データをとり良かった点・反省点を明確にしています。値引きのタイミングや大・小パックの比率など反省点を次の計画に活かし続けています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部門で働いていますが、季節ごとのイベントが非常に多く、通常の数倍の製造量をこなす日が定期的にあります。事前準備や当日は忙しく大変ですが、それを乗り越えた瞬間の充実感にやりがいを感じます。
年末年始などの大きな行事では、1ヶ月以上かけて計画を立てて準備に臨みます。当日は単価の高い商品も多く、製造量も増して現場はとても忙しくなります。また、パートナーさんも他の部門に比べ多いため、指示出しやコミュニケーションに苦労することもあります。ですが、年齢も経験もバラバラなメンバー全員が一丸となって、イベントに向けて準備し、当日迎える楽しさは、他の部門では得られないものだと思います。さらに、自分で計画をし準備に時間をかけ売り場が完成した時の達成感は言葉で表せないほどの達成感を感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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成長したと感じるのは「段取り力」と「広い視野を持って動く力」です。デリカ部ではお昼や夕方のピークタイムに合わせていかに売り場を作れるかが大切になります。そのため、数時間先を予測して「今何をすべきか」を常に考え、優先順位をつけて動く必要があります。また、デリカ部は他の部門に比べてパートナーさんが多いため、自分一人の作業に没頭するのではなく、常に周りの状況をみていることが大切です。この環境で日々過ごしていることで、「段取り力」と「広い視野」が鍛えられました。 上司の助けや丁寧な教育もあり、徐々に一歩先を考えて動けるようになりました。さらに、多くのパートナーさんへ的確な指示出しができるようになり、部門の1日の店舗運営をスムーズに回せたときは、自分の成長を強く実感しました。
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成長できた理由は?
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私がここまで成長出来たのは、若手にも積極的にチャンスをくれる環境や研修制度があったからです。 特に印象的だったのが、チーフと2人体制で出勤する際、あえて私に現場の指揮を任せてくれる日が頻繁にあったことです。その際、放任するのではなく、度々状況をみて声をかけてくれ、上手く運営出来るようにアドバイスをたくさんしていただきました。実際に自分で判断し、その結果に対してフィードバックをいただいていました。そうすることで、自分の得意なことや、逆に今の自分に足りていない部分が明確になり、徐々に成長していくとこが出来ました。また研修でもコミュニケーションの取り方を学ぶ場面があったりと研修もとても充実しています。挑戦を後押しし、失敗してもフォローしてくれる上司や環境があるからこそ、恐れずに新しいことに取り組めました。そのため、現場を効率よく運営するための大切なこと学ぶことができたと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、現場で培った「お客様やパートナーさんの生の声」を活かし、バイヤーや食育に関わる仕事に挑戦したいと考えています。デリカ部で働いていると、忙しい日常の中で食の大切さ、生きていく上で切っては切れない関係ということを強く感じます。そのために、まずは自分自身の知識を増やそうと、休日は食べたことのない食材を積極的に選択し、色々な場所へ足を運んで食の知識を増やし学んだりしています。こうした「食への好奇心」を大切にし、将来は知識を持ってお客様に食の楽しさを伝えていきたいです。また、社内には公募で特定の部署を体験できる制度もあるので、今の現場での運営スキルを固めつつ、積極的にチャンスを掴みに行きたいと考えています。現場で経験したからこそ伝えられることをしていきたいです。
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【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
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一番の学びは、何よりも「コミュニケーション」を大切さを深く理解出来たことです。実際にインターンシップでは、自己紹介に加えアイスブレイクという時間があり学生同士の交流を深められる時間がたくさんありました。そのため、その後のチームでひとつのものを完成させるための話し合いが上手く進むようになりました。また、座談会では歳の近い先輩社員の方々がこちらの緊張を解きほぐすように親身に相談に乗ってくださり、コミュニケーションの大切さを肌で感じました。実際に現場で働き、様々な年代の方と関わることが多い中で部門間の連携やパートナーさんとの協力が不可欠なことを痛感しています。インターン時に感じた「話しやすい空気作り」を自分から意識することで、今ではベテランのパートナーさんや上司とも、困った時に相談し合える良い関係が築けており、インターンでの学びが今の自分の自信に繋がっていると感じます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私の挫折は、初めて現場の指揮を任された際、一歩先の予測ができず、売り場を常に後手に回らせてしまったことです。
本来であれば、売れる時間帯を予測して「早めに在庫を作っておく」べきでしたが、当時は自分の目の前の作業に精一杯で、商品が売れてから「追加しないと!」と慌てて動くばかりでした。
パートナーさんに「何を優先して作ってもらうか」を事前に伝えることができず、必要な時に必要な商品が並んでいない、チャンスロスだらけの売り場にしてしまいました。お客様が商品を求めて来店されているのに、それに応えられない自分の視野の狭さが本当に悔しかったです。
自分が頑張るだけではいけなく、管理者としてチームを動かして「先を読んで準備する」ことの重要性を痛感した出来事でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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この失敗を乗り越えるために、私はまず、上手く現場を回しているチーフの動きを徹底的に観察することから始めました。
そこで気づいたのは、チーフは常に「今」ではなく「数時間後の売り場」を見て動いているということでした。また定期的にパートナーさんの状況を確認していました。その視点を取り入れ、自分でも「1日を時間ごとに細かく区切り、何時までに何を終わらせるか」という明確なデッドラインを決めて、逆算して先を考える癖をつけました。「売れたから作る」のではなく、「ピークの時間までにこの商品をこれだけ並べておく」と時間を区切って目標を立てることで、パートナーさんへの指示も「優先順位」を持って具体的に出せるようになりました。
こうした改善を繰り返す中で、何より強く実感したのは、「お店の運営は決して一人ではできない」ということ、そして「チームとして動く大切さ」を学びました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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私が成長を実感したのは、部内でのコミュニケーションを積極的に増やし、その質を高めることができた点です。以前は、パートナーに対して指示出しすることが難しく、苦手意識がありました。歳も離れていたため、躊躇してしまうことが多くあったと思います。この弱点を克服するために、朝の朝礼時、仕事内容について共有したり、自ら日常生活の話や悩みを相談してみることで距離を縮める努力をしました。これにより、パートナーとの会話が増え、マニュアルなど決まりが変更になった際もきちんと情報共有ができるようになりました。さらに、積極的に業務の指示出しを行うことで作業が効率的に遂行できるようになりました。
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成長できた理由は?
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部門を問わず、円滑なコミュニケーションを促進する風土が醸成されており、上司からの積極的な働きかけから私の成長に繋がったと考えます。また、研修制度も充実しているため自身の成長を実感できます。実際に、新入社員のサポート役として研修に参加する機会があります。人と関わる機会が増え、徐々にコミュニケーションが円滑に行えるようになりました。また、研修を受ける側だけでなく、先輩として参加できる研修もあるため、自身の適正なキャリアや課題を見つけられる機会でもあります。幅広い研修プログラムによって、向上心を持ち日々業務に取り組むことができています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は、商品企画に携わる目標があります。そのために、実際に仕事体験できる研修に志願しています。若手社員の中で、本社など様々な部署で活躍しているのを見ているため、将来のキャリア形成をアピールすることを意識しています。また、商品アイデアや改善提案など、意見を伝える制度もあります。現場で働く者や若手の意見を積極的に受け入れていく環境が整っていると思います。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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変革への意欲を常に持ち、個々の見解を尊重する文化が根付いていると認識しております。新しい事業や新商品などの開発に力を入れ、絶えず新しいことに挑戦していることを実感しています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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個人的に商品企画に携わる目標があるため、新商品が絶えず販売されるたび、背中を押されます。新商品の提案制度もあるため、採用されるために企画するやりがいも感じます。商品企画だけでなく、業務内でやりづらさを感じる部分に対しても、意見を述べやすい環境であるため働きやすさを実感します。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて良かった!」と感じるのは、誰にでも平等にチャンスがある環境に身を置けたと実感した時です。公募制度が充実しており、自ら手を挙げることでアメリカ研修に参加する機会を得ました。また、希望していた部署の公募試験にも挑戦でき、自分のキャリアを自分で切り拓ける風土があります。挑戦を歓迎する会社の姿勢が、私の成長意欲を後押ししてくれています。
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そのために努力・工夫したことは?
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チャンスがあればどんなことにも積極的に参加する姿勢を大切にしています。また、日頃から周囲と積極的にコミュニケーションをとることで、自ら情報をつかみに行き、チャンスを逃さないよう心がけています。自分の取り組みは遠慮せず発信し、努力を見える形にすることも意識しています。さらに、資格取得にも挑戦し、常に自分を高める努力を続けています。
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この仕事で成長できたことは?
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成長したと感じるのは、チャンスを前向きに捉え、自らキャリアを切り拓く姿勢が身についたことです。公募制度や研修の機会を活かし、どんなことにも積極的に挑戦するようになりました。また、自分の取り組みを周囲に伝えることや、自己表現の大切さも学びました。巡ってきたチャンスを確実にものにするという意識を持って行動できるようになったことが、大きな成長だと感じています。
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成長できた理由は?
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成長が実現できた背景には、努力や挑戦をしっかりと評価してくれる会社の風土があります。公募制度が充実しており、意欲があれば誰にでもチャンスがある環境です。私は、チャンスが巡ってきた時にすぐ動けるよう、日頃から積極的に情報を集めたり、自分の強みをアピールする工夫をしてきました。努力を見てくれる環境があるからこそ、前向きに挑戦を続けることができ、成長につながったと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は当社で、これまでにない新しい取り組みに挑戦し、会社や地域に貢献できるキャリアを築きたいと考えています。その実現に向けて、日々の業務で得た知識や経験を活かしながら、必要なスキルの習得にも取り組んでいます。また、当社には自分のアイデアを提案できる制度や、キャリアアップを目指せる昇格試験といった仕組みがあり、挑戦を後押ししてくれる環境が整っていると感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社したばかりの頃や、部署異動したばかりの時期は、分からないことがあっても「こんなことを聞いたら評価が下がるのでは」と不安になり、上司に質問することができませんでした。その結果、自分の判断だけで進めてしまい、ミスにつながってしまうことが多くありました。もともと人に聞くことが得意ではない性格も影響し、悩みながら仕事を進めていた時期がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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相談しやすい上司に思い切って悩みを打ち明けたところ、その上司が直属の上司にも私の状況を伝えてくれました。そのおかげで相談のハードルが下がりました。分からないことを自分だけで抱え込むのではなく、早くわかる人に聞いたほうが仕事がスムーズに進み、不安も軽くなることを実感しました。この経験を通じて、相談することの大切さと、周囲に頼ることも仕事の一部だということを学びました。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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事前に希望を伝えれば調整してもらえます。希望すれば繁忙期を避けて1週間程度の連休も取得可能です。また、必ず月に9回以上の休みが確保されているため、プライベートの時間もしっかり取れます。基本的に日勤勤務なので、生活リズムが安定しやすく、無理なく長く続けられる働き方だと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : エンジニア
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、私たちが作ったシステムを、現場で働くみなさんが便利だと感じてくれた時です。
現場では、日々多くの業務があり社員一人ひとりが様々な課題を抱えています。私たちは、そうした現場の声を丁寧に聞き、ITの力で業務改善に貢献できないかと日々考えています。
以前、とある業務で「手作業が多くて時間がかかってしまう」という相談を受けました。そこで、現場の皆さんの意見を聞きながら、その業務をサポートするシステムを開発しました。
導入後、「作業が以前よりスムーズになった」「空いた時間で別の作業に集中できるようになった」といった嬉しい報告が次々と寄せられたのです。
現場の課題を解決し、それが日々の業務効率化や働きやすさにつながっていると実感できた時、この仕事を選んで良かったと感じます。システムは作って終わりではなく、使ってくれる人の役に立って初めて価値が生まれるものです。これからも、現場の皆さんの声に耳を傾け、より良いシステム作りに励んでいきたいと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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この仕事でやりがいを感じるために最も大切にしていることは、現場で働く皆さんの声に耳を傾けることです。IT部門にいると、どうしてもパソコンの画面上だけで物事を考えてしまいがちですが、本当に使いやすいシステムを作るには、実際に業務を行っている方々の生の声が欠かせません。
例えば、ある業務で「ここをもっと効率化できないか」という相談を受けたとき、すぐに大掛かりなシステム開発を考えるのではなく、まずはその業務を細かく分解し、「どの部分からならITで改善できるか」を検討するようにしています。そして、小さな改善から着手し、その成果を一つひとつ積み重ねていくことで、現場の皆さんが「便利になったね!」と実感してくれる瞬間を目指しています。
また、新しいシステムを導入する際も、一方的に進めるのではなく、現場の担当者と一緒にテストを行い、使い方の説明や意見交換を丁寧に行うことを心がけています。こうした地道な努力を通じて、現場とIT部門の間に信頼関係が生まれ、より良いシステム開発へとつながっていくと考えています。
このような工夫は、決して派手なことではありませんが、現場の皆さんの「ありがとう」という言葉や、笑顔を見ることが、私の仕事への大きなモチベーションになっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私が所属するシステム部門だからこそ得られる経験とやりがいは、現場の声を直接聞き、一つのシステムを共に作り上げるプロセスにあります。
システム開発は、ともすれば独りよがりな発想に陥りがちですが、私たちの部門では「現場の役に立ってこそ意味がある」という信念を持っています。そのため、何か新しいシステムを導入する際には、決してデスクの上だけで計画を立てるのではなく、実際に店舗を訪れ、働く社員の皆さんと膝を突き合わせて話をすることから始めます。
現場の課題や「こうなったらいいのに」という要望を丁寧にヒアリングし、ITの専門知識と組み合わせることで、本当に現場が求めるシステム像が見えてきます。そして、プロトタイプを一緒に試してもらい、フィードバックをもらいながら改善を重ねていく。この「共創」の経験こそが、私たちの部署の大きな魅力です。
自分たちが作ったシステムが現場に導入され、「これ、すごく便利になったよ!ありがとう!」という言葉を直接聞いたときの達成感は、何物にも代えがたいものです。これは、現場とIT部門が一体となって課題解決に取り組む、当社ならではの経験だと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長できたと実感しているのは、「人の話を聴く力」が格段に向上したことです。
システムを仕事にし始めた当初は、技術的な知識や効率性ばかりに意識が向きがちでした。しかし、現場の社員の方々と関わる中で、システムはただ技術的に優れているだけでは意味がないということを痛感しました。
例えば、ある業務で現場の方が「これはこういう風にやっています」と説明してくれた際、私はすぐに「それならシステムを使えばもっと早くなりますよ」と提案してしまったことがありました。しかし、その時、本当に聞くべきだったのは、なぜそのやり方をしているのか、そこにどのような意図や工夫があるのか、という背景でした。
以来、私は相手の話を最後まで、そして表面的な言葉だけでなく、その背景にある真意や感情まで汲み取るように意識してきました。
他部門の方々と共創し、一つのシステムを完成させるためには、お互いの専門性や立場を理解し、尊重することが不可欠です。この経験を通じて、私は相手の視点に立って物事を考え、より深くコミュニケーションを取ることの重要性を学びました。
今では、この「聴く力」は、システム開発の場面だけでなく、日々の業務や人間関係を築く上でも私の大きな強みとなっています。この会社で得たこの経験は、これからのキャリアにおいて、かけがえのない財産になると確信しています。
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成長できた理由は?
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この成長が実現できた背景には、「現場を第一に考える当社の文化」が大きく影響していると感じています。システム部門に所属しながらも、オフィスに留まるのではなく、積極的に現場に足を運ぶことが奨励されています。
このような環境のおかげで、私たちは机の上だけでは決して見えてこない、現場の「生の声」を直接聞く機会に恵まれています。他部署の方々と日常的に対話する中で、システムはただ技術的に優れているだけでなく、「実際に使う人たちの業務プロセスや、そこに込められた工夫、そして何より、その人たちの想いを理解すること」が不可欠だと気づかされました。
この経験を通じて、表面的な要望の奥にある真の課題を見つけ出し、他部署の方々と対等な立場でコミュニケーションを取る力が自然と養われました。システム開発という専門職でありながら、他部門との密接な連携が当たり前になっている当社の環境こそが、私の「聴く力」を大きく成長させてくれたのだと確信しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後、私は現在の部署で培ってきた経験を活かし、マネージャー職を目指したいと考えています。
これまでは、システムを通じて現場の課題解決に貢献することにやりがいを感じてきましたが、今後はチームメンバー一人ひとりの成長をサポートし、チーム全体でさらに大きな成果を生み出すことに注力したいです。若手社員の育成に力を入れ、システムを通じて全社を支える喜びを、より多くの後輩たちに伝えていくことが、私の新しい目標です。
この目標を達成するため、日々の業務では後輩への指導やサポートを積極的に行い、円滑なチーム運営を意識しています。また、会社が提供してくれる研修制度や、外部の専門的な研修や管理職候補向けの育成プログラムに参加し、マネジメントに必要なスキルを体系的に学ぶ機会を得ています。
個人の成長を後押ししてくれる文化と、こうした制度が整っているからこそ、安心してキャリアアップを目指すことができます。将来は、チーム全員で大きな成果を達成し、会社全体のIT戦略を牽引できるような存在になりたいと考えています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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当社の働きやすさに繋がる特徴的な制度は、「定時退社を後押しする仕組み」と「長期休暇の推奨」です。
まず、働き方についてですが、一定の時間を過ぎるとパソコンの電源が自動で切れる仕組みがあります。これは、単なる残業抑制のためだけでなく、社員一人ひとりが時間を意識して効率的に業務を進めるための工夫だと感じています。仕事の終わりが明確になることで、次の日の業務計画が立てやすくなり、結果として日々の生産性向上に繋がっています。
次に、休暇制度では、半年に一度、7日間の連続休暇取得を推奨している点が大きな魅力です。これは、日々の業務から完全に離れ、心身ともにリフレッシュするための重要な機会となっています。まとまった休みがあることで、旅行や趣味に没頭することができ、仕事へのモチベーションを再び高めることができます。
これらの制度は、単に「休みが取れる」というだけでなく、社員の健康とワークライフバランスを真剣に考えてくれている証だと感じています。こうした環境があるからこそ、私たちは仕事とプライベートの双方を充実させながら、長く働き続けることができるのだと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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パソコンが自動でシャットダウンされる仕組みがあることで、業務時間を意識的に管理する習慣が身につきました。「この時間までに今日のタスクを終えよう」という目標が明確になり、無駄な作業を減らし、集中して業務に取り組むことができます。これにより、定時で仕事を終えることが当たり前となり、平日の夜も自分の時間に充てることができています。
次に、半年に一度の連続休暇は、長期的な視野でワークライフバランスを考える上で欠かせない制度です。日々の業務から完全に離れることで、心身ともにリフレッシュできるだけでなく、旅行や趣味など、普段なかなか時間が取れない活動にじっくりと取り組むことができます。この休暇で得た新しい体験や視点が、仕事に対するモチベーションや発想力を高めてくれることも少なくありません。
これらの制度は、単に「休む」ことだけでなく、「質の高い働き方」と「充実したプライベート」の両方を実現するための、強力な後押しとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケット業界は土日や祝日に多くのお客様が来店されるため、仕事とプライベートの両立が難しいと思われがちです。しかし、当社の働き方・休み方だからこそ、長く続けられそうだと感じています。
その最大の理由は、半年に一度の7日間の連続休暇制度です。
小売業では、どうしてもシフト制勤務や土日勤務が多くなりますが、この制度のおかげで、まとまった長期の休みを計画的に取得することができます。これにより、海外旅行に行ったり、遠方の実家に帰省したりと、普段なかなかできない体験をすることが可能になります。
また、全社的に業務効率化を重視する文化が根付いていることも、働きやすさに繋がっています。システム部門が中心となって、現場の意見を取り入れながら業務改善を進めているため、日々の残業が減り、平日もプライベートな時間を確保しやすくなっています。
これらの制度と文化が、土日祝日の勤務をすることと引き換えに、充実したオフタイムを保証してくれていると感じています。仕事とプライベートの両方で得られる満足感が、この会社で長く働き続けるための大きなモチベーションになっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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小売業の社内SEとして現場の業務効率化を追求することは、会社の利益に貢献するだけでなく、社員一人ひとりの働き方にも大きな影響を与えます。私たちが開発したシステムによって業務時間が短縮され、残業が減れば、それは現場で働く皆さんの自由な時間につながります。
趣味や友人との外出を楽しむことが、仕事への活力を生み出す源泉となっています。特に、新しい場所を訪れたり、様々な人と交流したりすることは、視野を広げ、仕事に対する新たな視点をもたらしてくれることもあります。
仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる。この良い循環があるからこそ、「もっと良いシステムを作ろう」「もっと効率的な方法はないか」と、日々前向きに仕事に取り組むことができます。仕事もプライベートも充実させることが、私にとっての理想的なキャリアであり、最大の原動力になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私がこの考えに至ったきっかけは、仕事とプライベートのバランスを意識するようになった、ある出来事がきっかけです。
システム会社に就職したばかりの頃は、ただ目の前の業務をこなすことに精一杯で、仕事とプライベートが曖昧になりがちでした。しかし、ある時、休日に行った旅行で、それまで知らなかった地域の文化や人々と触れ合う機会がありました。その経験がとても新鮮で、仕事では得られない新しい発見や視点があることを強く感じました。
この経験を通じて、仕事以外の時間で得た感動や学びが、仕事へのモチベーションや発想力につながることを実感しました。プライベートを充実させることは、単なる休息ではなく、自分を成長させるための大切な時間なのだと気づいたのです。
それからは、仕事のやりがいを追求する一方で、プライベートな時間も大切にするようになりました。
仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる、このポジティブな循環こそが私の仕事の原動力であると確信しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : バイヤー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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バイヤーとして、自分の開発した商品が評価いただけたときです。
お客様に評価いただけ、売上が好調な商品を開発できたこと、全国的な惣菜コンテストに出品し賞をいただけたことなど、それらが自分自身の自身につながり、仕事のモチベーションへ繋がっております。
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そのために努力・工夫したことは?
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毎月の商品開発を繰り返すことももちろんですが、日々トレンドや流行にアンテナを張り巡らせ気になるものは自分の足で現地に行き確認するなども繰り返しそれを商品開発につなげております。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部は、お弁当やお惣菜、お寿司など一から手作りすりことができ、それをお客様にとどけることができます。自分がキレイに製造した商品がお客様に手に取っていただき売れるよろこびを得ることができるのはデリカ部ならではなのではないかと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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バイヤーという役職をやらせていただいておりますが、商談や商品開発などの業務は未経験でしたが会社やまわりの方々のサポートもあり成長できました。
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成長できた理由は?
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ひとり立ちできるまで、先輩バイヤーが商談・商品開発の試作等サポートしてくださりました。
また会社として「新任バイヤー」向けの研修も毎月おこなってくださり、バイヤーとして大切な数値面での教育や商談のコツなども教育していただいたことのサポートも成長に大きくつながりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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バイヤーとして、まだまだ成長しなければいけない点も多くありますので今後も「新任バイヤー」向けの研修で学んだことをいかしながら、日々勉強していければと思っております。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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バイヤーとして、商品開発の仕事をさせていただいておりますので一番のモチベーションはやはり自分の開発した商品が評価いただけたときです。
もちろん毎月商品開発を繰り返していく中で、すべての商品が評価をいただけるわけではありません。だからこそ、評価いただけたときのうれしさは大きいです。
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そのきっかけ・理由は?
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全国的な「惣菜コンテスト」に出品し、『優秀賞』という賞をいただけたことです。
もちろんお客様に評価いただけることもうれしいですが、コンテストに出品しプロの方々に審査いただき評価いただけたことは自分の中で大きな自身につながりました。
またそのコンテストで評価いただけたことにより、さらに商品の売り上げにもつなげることができました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていてよかったと思うときは、自分の制作したバナーやキャンペーンに関して、お客様からお褒めのお言葉をいただいた時です。入社後は店舗の海産部に所属しており、その際は自身が製造した商品を目に見えてお役様の客数や商品の売上を見ることができました。本社に移動してからはSNS担当とのこともあり、自身が実施したキャンペーンを実際に可視化することが難しく、なかなかやりがいにつながりませんでした。しかし、マーケティング部で様々な経験を重ねていくうちに、実施したキャンペーンを数値で見る力が身に付き、振り返りしっかり行うことができるようになりました。そこで、お客様から「ベルクありがとう!」「この商品欲しかったんだよね」といったコメントをいただいたときに非常にうれしく感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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「やりがい」を得るために頑張っていることは、実施したキャンペーンや投稿の振り返りをマニュアル化をすることです。実施したキャンペーンの振り返りに関しては、マーケティング部に配属された当初はSNSに関して何もわからなかったので、用語を覚えるにも使うにも非常に戸惑いました。しかし、上司のサポートもありながら、SNS数値の見方を教えていただいたり業務を任せていただく機会をいただいたりと、徐々ではありますがSNS担当としての力を身につけることができました。また、マニュアル化に関しては、私自身が大学生時代に教育学部にいたこともあり、人の教育に興味を持っていたため、自分だけでなく、後に続く後輩にも業務をスムーズに渡せるよう、また弊社の人財として活躍していただくためにもコツコツとマニュアル化をしています。このおかげもありますが、自身の業務の定着率も高くなり、また確認用の書類としてしようできるため業務ミスを防止するためにも役に立っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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マーケティング部だからこそ得られた経験ややりがいに関しては、全店規模のキャンペーンを実施し、様々なお客様からお褒めの言葉をいただいたときにやりがいを感じます。マーケティング部は店舗の業務とは異なり、全店規模の大きなキャンペーンを実施することが多くあります。企画する際も、全店べースのため、店舗勤務とは違った責任感を感じますが、入社3年目でも企画を任せていただくことが多く、上司のサポートを受けながら企画を実施しています。弊社の社風に「挑戦」という言葉がありますが、ただ新しいことだけでなく、若いうちから厚いサポートがある環境で仕事ができるので、非常に勉強になります。トライ&エラーもありますが、職場全体で協力しながら面白い企画を実施できるよう、頑張っていきたいと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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弊社で成長したと思うことは感覚ではなく、数値で物事を見る力を育むことができたことです。入社当初の海産部の際は、新入社員でまだ「値入」「原価」「売上構成比」など、数値にかんして かなり苦手意識を持っていました。しかし、海産部の時は上司(チーフ)に今日入荷した魚の値入計算方法や実際に売場に出す売価設定、翌日の鮮魚発注など、わからないながらも任せてもらえる環境があったからこそ、数値への苦手意識が減ったのではないかなと思っています。また、この力はもちろんマーケティング部に移動してからも発揮しており、今では投稿した動画や画像のインサイト(SNS投稿を見たユーザーのいいね数やコメント数シェアなどの反応数値)を見るのが毎回楽しみで、悪い数値が出てしまった際は「次はどうしたらいい反応をもらうことができるだろう」と改善策にもつながっています。
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成長できた理由は?
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弊社のマーケティング部は中途採用で入社した社員が非常に多く、これまでの経験で得たスキルを活かして新たなサービスや企画が誕生しています。芸能人とコラボしてイベントや新商品を開発したり、Instagramのライブ配信機能を使用してライブショッピングをやっていたりしています。このような様々なスキルを持った社員がいる環境の中で仕事ができるため、スーパーマーケット業界では挑戦しきれていない分野にも積極的に挑戦しています。新しいことを取り組むことが多いので、その分大変なことはありますが、実現した時の達成感は非常に高いです。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後のキャリアはチーフとなって、新しくマーケティング部に入ってくる後輩への教育をしたいと思っています。店舗1年半で本社に移動になったため、現在入社3年目ですが後輩を持ったことがありません。店舗、本社ともに学ぶことは多くあるので、自分以外の人が成長する姿を見るのが楽しみです。また、人事評価制度もしっかり整っています。ただ、実績や結果だけを評価するのではなく、それを実施した過程を評価基準とする割合が高いため、成功しても失敗してもしっかり振り返りや改善につなげていれば評価につながります。そのため、私自身も数々失敗談はありますが、上司のサポートもありつつ少しずつ成長できています。このような評価基準が整っているので、未経験の仕事でも自分からチャレンジしてみようという気持ちになります。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦できる環境があることです。ただ社風で「挑戦」とうたっているのではなく、実際に社内で挑戦できる環境が整っていると感じています。若いうちから企画の主担当をやらせてもらえたり、社会情勢に合わせて新設の部署が誕生したりと、会社全体で常に新しいことに挑戦しています。また、気に入っているところは「多様性」です。弊社では2023年秋より身だしなみ規定が大幅に緩和されました。私が入社したときは黒・茶髪でネイルやピアスもシンプルなものしかダメでした。しかし、緩和されてからは髪型をピンクや青にしたり、好きなネイルにしたりと自分が好きなスタイルで自由に仕事ができるようになりました。これも、仕事の時だけでなくプライベートでも楽しんで過ごせるような環境になったのでとても気に入っています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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働きがいや働きやすさに関しては、福利厚生があります。弊社の福利厚生では映画館割引や人気テーマパーク割引など、娯楽施設の割引を受けることができます。特に、人気テーマパークに関しては年々チケットの値段が上がってしまっているため気軽に行けなくなってしまいましたが、こうした福利厚生があることによってプライベートでも、お得に楽しく休日をすごすことができています。身だしなみの緩和もそうですが、日頃の仕事シーンだけでなくプライベートでも恩恵を受けたり楽しく過ごせる環境が整っていたりするので非常に嬉しいです。このような福利厚生を使って、たくさんお得に旅行を行けるので次の休日にどこ行こうか考えることが楽しみです。
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意見や提案が実現した経験は?
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私が提案した内容は、季節の新商品です。弊社では業務改善の提案制度があるのですが、年に2回ほど新商品開発の提案制度があります。私は仕事をする中で「自社ブランドでこんな商品あったら売れそう」「お客様からこんな要望があったな」といった発見だったり意見をもらったりしました。このような日頃の業務の中で、材料や売価、値入、コンセプトなど自分で考えた商品を誰かに評価してもらえるのが非常に楽しく、積極的に参加していました。ある提案会の際に7つほど案を出したところ、数ヶ月後、海産部でありながらバイヤーやマーチャンダイザーの商品部アシスタントとして選任されました。挑戦できる環境がある中で実際に評価され、新しい仕事にも呼ばれるようになったので、かなり自分の意見が反映されているなと実感しています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでで一番大変だったのが、SNS新媒体の立ち上げです。異動して半年後あたりに新媒体立ち上げの話がありました。依頼されたときはかなり不安で、さらに自社だけでなく他社との協業で進める仕事だったためかなり苦労しました。開始当初は先方との連携がうまくいかず納期が遅くなってしまったり、進行過程の認識の違いで無駄な作業が発生してしまったりと、かなり負担になってしまっていました。しかし、上司と相談しながら事前準備や打ち合わせを行うことによって、改善していきました。このように、新しい仕事では失敗がつきものです。しかし、失敗で終わらせるのではなく見直す、改善策を練ることが非常に大切で、それをこの事例で学ぶことができました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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具体的な改善策としては、先方とのオンラインでの打ち合わせ時にできるだけコミュニケーションをとって認識をすり合わせる、文章ベースだけでなく画像ベースの可視化したコミュニケーションをとるなどをおこなっています。また、こうした失敗談を自分で処理するのではなく、適宜周りの社員に相談することが大切だと学びました。仕事は自分だけでは完結しません。たとえお話が好きな人をであっても、あまり得意じゃなかったとかでも結果論だけでなく過程をしっかり見ること、そしてコミュニケーションを相手と揃えることが大切だと学びました。今後も初めて取り組みをする企業や企画があるかと思いますが、これまでの失敗談を活かしていきたいと思います。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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働きやすさに関しては、当社では長期休暇制度があります。小売業だとなかなかお休みが取れにくいのではないかといったイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、当社では最大7日間の連続休暇を取得することも可能です。そのため、長期休暇制度を利用して長期旅行にいくことができます。先ほど福利厚生の部分で割引に関してお伝えしましたが、長期休暇も取れるのでかなりプライベートも充実させることができます。社風でも「働く従業員も健康で幸せになろう」というスローガンが掲げられているほど従業員の心身を大切にしている企業のため、従業員に対する待遇や環境も非常によくプライベートも充実させることができているのではないかと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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長期休暇制度に関してですが、これを利用することで心身の健康が良くなっているのではないかと思っています。大学生の時はアルバイトも授業も、自分でスケジュールを調整して過ごすことができるので比較的融通が効いたのですが、社会人になると仕事があるため中々まとまったお休みが取りにくいイメージがありました。ですが、弊社では会社全体で「長期休暇を取る」という制度が浸透しているため休みの申告をする際も話が通りやすく、非常に助かっています。また、長期休暇制度だけでなく、入社5年目になると長期休暇をもらえたり、ライフイベントに合わせてお休みを取ることができる制度が整っていたりするため、小売業の中でも比較的お休みが多いのではないかと思っています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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店舗と本社でお休みの取り方が異なります。店舗勤務の時は平日休みと土日休みどちらも取ることができるので、旅行好きな私にとっては混まない平日に休みが取れるのが非常に嬉しかったです。また、本社勤務になると基本的に土日休みになるので、土日の2日間お休みが取れるところも嬉しいポイントです。当社では年間休日・休暇が121日(年次有給休暇を含む)です。年次有給休暇や〇連休暇に関しては、ある一定の月ごとに決まった休みが取ることができているか確認をとっており、不足している社員に関しては必ず消化するようアナウンスが入るためみなし休暇といったことは全く無いです。会社全体でも「休日」に対する認識が広まっているため、お休みが取れやすいところが非常に嬉しいです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションはSNSユーザーからの反応です。私はSNS運用だけでなく、制作もおこなっています。そのため、自分が制作した動画や画像を投稿した時にどのエンゲージメントが良かったのかが非常に気になります。マーケティング部に移動して初めてSNS業務についたので、当初はSNS用語を知ること、マーケティング部門の競合調査をするなど、初歩的なところから始まりました。約1年ほどたった今では、SNS担当サブチーフとして企画、撮影、編集、投稿まで一貫して運用しています。また、最初の投稿は100件ほどのいいねしか反応ありませんでしたが、今は最大で500件以上のいいねをもらうことができました。1年前の私だったらここまで未領域の仕事をしていることは想像できませんでしたが、ここまで成長できたのは職場の環境が大きく影響しているのではないかと思っています。
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そのきっかけ・理由は?
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モチベーションにつながったきっかけは、芸能人コラボのレシピ販促企画です。マーケティング部に移動して1ヶ月後、上司から突然「これお願いね」と企画も立っていない仕事を依頼されました。移動して1ヶ月だったため、自分以外に誰が関わっているのか、誰と連携すればよいのか全くわかりませんでした。ですが、上司は自分だけに企画を任せるのではなく、業務の進捗ごとにコミュニケーションをとってくださったり、他の部署と連携が必要なときには同席して説明いただいたりと、たくさんのサポートをしてくださりました。まだ不慣れなところがありますが、こうした上司のサポートがあってこそ、SNS担当として今仕事ができているのではないかなと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : インストラクター
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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今までは、一緒の店舗で働く従業員の教育に力を入れてきました。ただ、一緒の店舗の方にしか自分の考えや話すきっかけもありませんでした。本社の勤務になり、インストラクターという役職をいただいてから、すべての店舗の従業員に対しての自分の考えや教育をすることが楽しく思い、研修生に伝えることで店舗がどんどん良くなったり、研修生が1か月ごとに成長していく姿を見るのがとてもうれしく思います。自身の視野を広げる貴重な機会でもありました。一つの店舗の枠を超え、会社全体の成長を支えるという使命感を持つことができたのは、インストラクターという役割をいただいたからこそです。研修生の、将来の役職を聞いた際にインストラクターの役職を目指しているという社員がいることが私がこの仕事をやってよかったと思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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研修生の方々が持つ多様な経験やスキルを尊重し、画一的な指導に留まらないことが肝要です。一人ひとりの個性や理解度に合わせて、フィードバックや課題を柔軟に調整することが重要となります。
そのために、まずは研修生一人一人とのコミュニケーションを大切にしています。研修生の声に耳を傾け、新しい業務に不安を感じている方には、成功体験を積み重ねていただけるよう、達成感を得やすい簡単なタスクから始めていただくなど、個々の状況に寄り添ったサポートを心がけています。
研修生が楽しい・今日はたくさん学んだななど直接意見をいただけるのも私が実施して良かった、考えてよかった、研修に来るのが楽しいと言ってくれるのが私が頑張れる理由の一つです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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インストラクターとして最も大きなモチベーションの一つは、研修生の成長を間近で感じられることです。初めは戸惑っていた研修生が、あなたの指導を通じて自信をつけ、一人前のチェッカーとして活躍する姿を見ることは、何物にも代えがたい喜びです。彼らがスキルを習得し、自らの力で課題を解決していく過程をサポートすることは、大きな達成感につながります。
研修生の「わからない」という表情が、あなたの丁寧な指導によって「わかった!」と晴れやかに変わる瞬間は、まさにこの仕事の喜びが凝縮された瞬間です。一つひとつの成功体験が、あなたの仕事への情熱をさらにかき立てていることと存じます。研修生一人ひとりの成長を間近で見守れるそのお仕事は、指導力だけでなく、コミュニケーション能力や共感する心も育む、大変やりがいのあるものだと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がやりがいを感じる瞬間は、送込み数が適正であった時です。コントローラーは全店分の発注を担う仕事で、過去の天気や気温、イベント・直近のトレンド等を考慮して送込みを行っております。また、全店同じ数量を送るのではなく店舗ごとの売上や近隣の競合状況等を考慮し、その店舗に適した送込み数量を算出しています。送込み後は、実際に自分の目で売り場の状況を確認したり、店舗の管理者から意見を聞いたりして次の発注へ繋げています。店舗の管理者より、送込み精度について厳しい意見を頂くこともありますが、”送込み適正だったよ!””タイミングちょうどよかった!””昨年よりも在庫の管理がしやすなった!”といった言葉を頂ける瞬間が、一番やりがいを感じます。自分の判断が店舗の力になれたと実感できる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
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そのために努力・工夫したことは?
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着任当時から心がけていることは、自分で情報を取りに行くという点です。過去のデータから送込み数量は作れますが、店舗ごとのニーズや、売り場の状況は実際に自分の目で判断することが大切だと感じます。また、自分だけの意見でなく、店舗の管理者、エリアSV、バイヤー等様々な意見を取り入れることで、日々送込み精度の向上に繋げています。実際、日々商品に長く触れている店舗の管理者だからこそ気づく情報を、自分で取りに行くことで直近のトレンドや動向等を加味した送込みを作れていると感じています。店舗従業員とコミュニケーションをとり、店舗側からも送込みについて意見がいいやすい環境を作り、本社・店舗が一体となって送込み精度の向上を目指せるよう日々励んでいます。
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この仕事で成長できたことは?
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入社後、会社の「失敗を恐れずチャレンジする」文化に触れ、私自身の”挑戦する姿勢”はより一層強くなりました。チャレンジ無くしては成功もないため、まずはチャレンジすることを大切にしています。
若手のうちから様々な業務に挑戦できる環境のおかげで、失敗を恐れず、その経験を次に活かすことで、自身のキャリアプランを広げられると実感しています。
現在の業務でもこの姿勢を大切にしており、たとえ新規の取り組みがうまくいかなくても、そこから学びを得て次のアクションに繋げています。この繰り返しによって、作業を常にアップデートし、変化する時代に対応した最適な発注を実現できるよう努めております。
今後も積極的に挑戦し続ける姿勢を大切にし、店舗をより一層サポートできる人材を目指していきます。
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【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
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就職活動を始めた当初は別の業界を志望していましたが、ベルクのインターンシップに参加して、社員を育てる環境と制度が整っていることに感動し、入社を決意しました。
インターンシップでは、店舗、本社、トレーニングセンターの3つの部門を体験できたことで、入社後のキャリアプランを具体的にイメージできました。また、様々な役職の方々からお話を伺う機会もあり、将来自分がどのようになりたいか、そのために必要なスキルは何かを明確にできたため、入社後も目標に向かってスキルアップできています。
仕事や役職の詳細は、実際に参加してみないとわからないことも多いです。まずは気軽にインターンシップに参加して、ベルクの魅力を肌で感じてみてください。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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小売りの仕事は世間が休みの時に来店客が多いため、土日・祝日の休みが取りづらく、平日休みになることが多いですが、多くのメリットがあります。
平日休みは、休日と比べて観光地や商業施設が空いているため、旅行に最適です。特に、土日祝日と比べてホテルや新幹線などの費用が安いため、お得に旅行できるのが嬉しいポイントです。
また、休み希望を提出できるため、ライブやイベントに参加したい方にも魅力的です。実際、私の周りでも、推し活に力を入れている方が多くいます。店舗の状況によっては希望通りにならないこともありますが、週末の混雑を避けてゆっくり過ごしたい方や、旅行や趣味に時間をかけたい方にとって、非常に魅力的な働き方です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
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回答者 : トレーナー
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現在入社して7年目となりました。今後は今よりも上を目指して仕事に取り組みたいと考えています。現在、トレーナー職として店舗の運営をサポートしたり、オペレーションを考えたり、教育・指導したりと行っております。周りの方々がどのように仕事を行なっているか学ばせて頂き、まだまだ経験を積み様々な視点を持ったトレーナーへ成長していきたいと考えております。そして、トレーナーの経験を活かして次のステップへと上がりたいです。興味がある職としては新店の立ち上げを行うSV職、また、食品のバイヤーなども興味があります。どうせできないと諦めるのではなく、上を目指して今できることを一生懸命行うこと。そして、自己啓発として色々と学び続けることをしていきます。
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意見や提案が実現した経験は?
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以前、弊社のリサイクルセンターの見学を行いました。その際、リサイクルについて、自分で学んでいるうちに、フードバンクという取り組みがあることを知りました。実際にフードバンクの取り組みを行っているスーパーマーケットもありました。そのため、弊社でもできないかと考え提案制度を活用して提案しました。回答としては実験で行ってみますとの回答でした。前向きに捉えてくれていることに喜びを感じましたし、後日、店舗へ行った時に実際に置いてあるところを発見しました。その光景を見た時にはとても嬉しく、提案して良かったと思いました。大きな改善を見込める意見ではなかったかも知れませんが、提案制度で意見を挙げて回答が来ること、そして、採用されれば実現できることがこの会社の良い点ではないかと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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チーフとして仕事をし始めた頃が私の中の困難にぶつかったタイミングでした。それまでは、サブチーフとして仕事を行っており、フォローしたりする役割りでしたが、いざ自分がチーフとして指揮官となるとどのように導いて行く方が良いのか判断に迷ったり、指導するのにどうしたら良いか悩むことも多くありました。部門内をマニュアル通り、しっかりと統一させていきたく指導する際につい熱く指導。すると、口調が厳しいものになってしまうことが多かったです。口調がキツくなると周りも怯えたり、中々改善点等があっても意見が上がりにくく閉ざされた環境になっていたと今思えば感じます。退職者がいたり、パートナーさんからの指摘もありました。どのように指導していくのが良いのか自分の中でわからなくなってしまった。という経験があります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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乗り越え方としては、当時のトレーナーに相談して指導方法を教えて頂いたり、周りのチーフがどのように指導しているか学ばせて頂いたりしました。キツく言って指導するのが正解ではなく、いかに相手に気分よく仕事をしてもらうかということも大切だということを学びました。相手のパフォーマンスを十分に発揮できるようにこちらが目配り気配り心配りを行い、仕事をしてもらう。良くないこと・誤っていることをしていれば厳しく注意をする。緩急つけて行うことを学びました。それまでは厳しく指導するのが正と思っておりましたが、そうではないんだと学べた経験でした。それからは、コミュニケーションもきちんととり、指導方法も変えて相手にわかりやすく、伝わる指導を行うようにしています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分で考えて算出した数字が店舗に行き、実際にお客様の手に渡って売上として貢献しているなと感じる時に「この仕事をやってよかった!」と思います。
実際の数字をもとに今年はどれぐらい売れるのか、どの数字をどのように使えばより良い数量になるか、沢山考え悩んだ結果その数量が売場で実際に動き、店舗・お客様共に丁度いい数量で対応出来た時とてもやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分は店舗から本社に移動し、今のデータコントロール室へ移動しました。移動当初は就職前に学校で教わったパソコンスキル等を忘れてしまっていたので、まずパソコンスキル(Excel・Word・スライド等)を難なく使えるよう当時を思い出して頑張りました。
また、慣れてきた2年目からは求められた内容について自分なりの付加価値を付けるよう工夫しました。例えば、資料売上の資料を求められた場合、売上だけでなく前週の売上も記載し実際にどれぐらいの差があるのかを見やすくまとめ、更に自分なりのコメントを記載していました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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データコントロール室に所属しております。実際の売上数量や気温の相関・値引率や粗利率などの数字を使い分析をして数量算出をし、その数量を実際に店舗に送って売り上げを立てる仕事をしているので自分で考えて作った数量が実際に売上として貢献できている!と身近に実感できるのがやりがいです。また、送った数量の振り返りを行うことによって、更に算出の向上が出来自身の成長を感じられています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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本社に異動になり初めての年末年始の業務の時やらなくてはいけない仕事の多さとその仕事をこなすための自分の技量が無いことに絶望しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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まず、仕事の量に対して自分は実力不足だと受け入れ先輩方に分からないことはすぐ確認しどのように対応したらいいかを教わりました。また、仕事の量を先輩やBYに共有しどこまで終わっているかを共有して一緒に進捗の確認をして頂きました。
学んだこととしては分からい事、自分で抱えていても何も終わらないので出来ないことは直ぐに聞き共有する事が大切だと学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様に喜んで頂けるのは勿論なのですが、自分は店舗の社員の方々に喜んで頂けることがモチベーションになっています。新しい取り組みや、現状で不満があるところなどを改良して新しいやり方として共有し、それに対して「やりやすくなった!」と言って頂けるのがこの仕事をやっていて良かったな、と思える事になります。
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そのきっかけ・理由は?
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元々FAXで運用していた作業を、店舗配布のiPadで作業できる様に作業改善を行いました。最初は全く新しい作業になってしまい店舗から苦情が来るかなと不安に思っておりましたが、運用を始めて以前のFAXより時短になりやりやすくなった、とお声を頂いた時に自分は店舗に喜んで貰えると嬉しいと思うようになりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : 商品開発
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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縦横の繋がりがとても広いので、何かあったら頼れる人がたくさんいることです。
仕事で不安なこと、悩みをすぐに相談できる上司がいたり、悩みを共有できる部下がいるなど全体的に距離が近いので、働きやすい良い環境が整っているなと感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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日々の運営や、イベント運営など経験したことを全て、メモや写真を残すことです。
年末年始や恵方巻など、とても大切なイベントですが1年に1回しかないので、その年に来年の自分に向けて、やってよかった準備や、反省、成功を細かく記録に残していました。そうすることで、来年のイベント運営に対する心意気も変わり、しっかり振り返ることで自分への成長に繋げられました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部
年間のイベントが多いため、プライベートでもイベントを意識するようになり季節を感じやすくなりました。また、扱っている商品の幅がとても広いのでプライベートで買い物をする時も他社の商品に対して関心や興味を持つようになり、商品知識を増やすためにも楽しく買い物をすることもできています。
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この仕事で成長できたことは?
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一つ先のことを考えて動く力です。
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成長できた理由は?
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充実した研修での学びや、上司の良いところをたくさん取り入れることです。
店舗運営では、人員をどれだけ効率よく動かせるかで1日の流れが変わってくるので、朝にその日にやるべきことをピックアップし、優先順位をつけて運営にあたっていました。今やっていること+次にやることを常に頭に入れて動けることができました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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パートナーさん同士の人間関係問題
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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1人ひとりのパートナーさんと向き合い、それぞれの意見を尊重したこと
片方の味方につかない
環境の良い部門づくりの大切さ
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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基本平日休みなので、出かける用事があっても人混みが少ないことです。
連休を取ることもできるので、より充実したお休みを過ごせるのではないかと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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周りとのコミュニケーション
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そのきっかけ・理由は?
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コミュニケーションをたくさん取ることで、周りとの繋がりも広がり、「仕事は大変だけど楽しい」と思えるようになります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : スーパーバイザー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと感じるのは、自分で計画した商品・数量が数値結果として好成績につながったときです。売上や利益といった数字は、お客様からの評価そのものだと考えており、「自分の提案が喜ばれた」と実感できる瞬間に大きなやりがいを感じます。売場づくりでも、お客様目線を意識して工夫を重ねていますが、この売場で家族や大切な人が買い物をしてくれるかもしれないと想像しながら、丁寧な仕事を心がけています。加えて、意欲や実績をしっかり見て評価してもらえる社風のもと、地道に前向きに取り組んできたことを認めていただき、20代でエリアスーパーバイザーに昇格できたことも、大きなやりがいにつながったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じる結果を出すために、「お客様目線」と「売場の完成度」にこだわりを持っています。販売計画では天候や曜日、地域性、過去実績などのデータをもとに、根拠ある数量と価格を設定しますが、それ以上に重視しているのが、売場の“見た目”と“鮮度”です。売場は店舗の顔であり、部門の誇りだと考えています。そのため、いつだれが来ても最善の売場であるよう常に意識して売場に手を入れています。これを実現するためにはチームの協力が欠かせません。日頃から部下や部門全体への教育を重視し、売場づくりに対する意識や基準を共有するようにしてきました。また、普段から円滑にコミュニケーションが取れるよう、話しかけやすい雰囲気づくりや明るい職場の空気を大切にしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は青果部に所属しています。青果部では天候や旬による売上変動も大きく、難しさもありますが、その分だけ工夫や仮説が当たったときのやりがいも大きいです。また、日々さまざまな野菜や果物に触れる中で、自然と商品知識が深まり、食に対する見識も広がったと感じています。
実は入社前まで果物にあまり興味がなく、好んで食べることも少なかったのですが、仕事の中で旬の味を確かめたり、珍しい品種を検食したりするうちに、自分自身の味覚も変わり、果物の魅力に気づくことができました。お客様に商品をおすすめするときも、実際に自分で味を確かめたうえで説明できることが自信につながっています。
このように、青果部での経験は単に商品を売るだけでなく、自分の食生活や価値観にも良い変化をもたらしてくれました。今では「食を提案する仕事」としての誇りを持ち、より良い売場づくりや商品提案に日々取り組んでいます。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと感じるのは、目の前の仕事だけでなく、周囲や先を見渡しながら行動できるようになったことです。青果部は天候や納品状況、人員配置によって日々の業務が大きく変化するため、マルチタスクをこなしつつ、先回りして動く力が求められます。入社当初は目の前の作業に追われることが多かったですが、今では状況を読み優先順位を判断し、効率的に動けるよう努力しています。
また、忙しい中でも冷静に対応する忍耐力や、スタッフ同士の連携を円滑にするコミュニケーション力も少しずつ鍛えられてきました。リーダーとしてチームをまとめる経験を重ねる中で、メンバーの意見を尊重しながら導くリーダーシップも身についてきていると感じています。ただ、まだまだ学ぶべきことは多く、日々成長途上であることを自覚し、謙虚な姿勢で取り組んでいます。
このように、現場の経験を通じて数字だけでなく人や状況を見ながら動く総合力が養われてきたことが、私にとって大きな成長だと考えています。
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成長できた理由は?
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この会社で成長したと感じるのは、目の前の仕事だけでなく、周囲や先を見渡しながら行動できるようになったことです。青果部は天候や納品状況、人員配置によって日々の業務が大きく変化するため、マルチタスクをこなしつつ、先回りして動く力が求められます。入社当初は目の前の作業に追われることが多かったですが、今では状況を読み優先順位を判断し、効率的に動けるよう努力しています。
また、数字や計算は苦手意識がありましたが、この会社での経験を通じて、データを分析する力も身につき、数字を見ることがむしろ楽しくなってきました。売上や仕入れのデータを基にした計画づくりは難しい面もありますが、やりがいや達成感も大きいです。
加えて、忙しい中でも冷静に対応する忍耐力や、従業員同士の連携を円滑にするコミュニケーション力も鍛えられました。リーダーとしてチームをまとめる経験を重ね、メンバーの意見を尊重しながら導くリーダーシップも身についてきています。エリアの店舗を管理する立場になってからも、チーフのときとは別の角度で、まだまだ学ぶべきことが多いと感じています。このように、現場経験を通じて数字だけでなく人や状況を見ながら動く力が養われてきたことが、私にとって大きな成長だと考えています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事の中で特に困難を感じたのは、新店の立ち上げに関わった時です。これまでに2度経験があり、1回目は2番手として、2回目はチーフとして担当しました。チーフとして臨んだ際は、理想通りに物事が進まず、大きな壁にぶつかりました。思うように売上が伸びない状況が続き、店舗全体のリズムが整わず、自分の業務も後手に回り、残業が多くなるなど心身ともにきつい時期でしたが、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。結果としては、試行錯誤を重ねながらも、時間をかけて周囲と信頼関係を築き、徐々に店舗としての成果にもつながった経験となりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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困難を乗り越えるにあたっては、まず「すべてを自分で何とかしよう」とする姿勢を見直しました。それまでは責任感から、何でも自分が抱え込んでしまう傾向がありましたが、うまくいかない状況が続く中で限界を感じ、周囲に頼ることの大切さに気づきました。具体的には、こまめな情報共有や相談を心がけ、スタッフ一人ひとりの強みを活かした役割分担を意識しました。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私はむしろ平日休みの働き方に魅力を感じています。平日休みだと、普段混雑している銀行や役所、病院などの公共施設を利用しやすく、生活の用事をスムーズに済ませることができるため、時間を有効に使えるのが大きなメリットです。旅行やお出かけの際も、安価で空いているときに予定を立てられることもまた大きなメリットだと思います。日曜日は基本的に出勤ですが、店舗社員でも土曜日は無理なく休みが入れられるため、休日に関してストレスを感じている社員は少ないように感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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幼稚園や小学校に出向いて食育授業を行っているのですが、授業のあとに子どもたちから「楽しかった!」「ありがとう!」と声をかけてもらえると、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。子どもたちが楽しみながら食に興味を持ってくれたことが伝わり、やりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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授業を行う中で、子どもたちの理解度や反応がそれぞれ異なるため、できるだけ分かりやすく伝わるように言葉の選び方や表現を工夫しています。
また、子どもたちの反応は毎回違うため、その場の雰囲気を見ながら話し方を調整するよう心がけています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は食品管理室で食育を担当しています。幼稚園や小学校に出向いて授業を行うことで、子どもたちに「食べることの大切さ」を直接伝えられるのが、この部署ならではの経験です。
対面で思いを届けることができ、子どもたちの反応をその場で感じられるため、大きなやりがいを感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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「地域限定社員」と「ナショナル社員」のいずれかを選択できる制度があり、自身のライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができます。
地域限定社員は通勤時間や勤務地が限定されるため、転居を伴う異動がなく、生活とのバランスを取りやすい点が魅力です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ライフステージが変化した際に、自分に合った働き方を選べる柔軟な制度が整っているため、長く安心して働き続けることができます。たとえば、地域限定社員を選択すれば、転勤の不安がなく、家庭の事情や子育てとの両立がしやすくなります。
また、子どもが小学校4年生になるまでは時短勤務が可能なので、子育て中でも無理なく働ける環境が整っています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私の場合は本社勤務のため、通常は土日が休みとなります。
ただし、年末年始やお盆などの繁忙期には、店舗応援のため土日に出勤することもあります。
その際は、他の平日に代休を取ることができるため、観光地が混雑しない時期に旅行へ行くことができ、むしろプライベートを充実させやすいと感じています。
このように柔軟な働き方ができることで、無理なく長く働き続けられると実感しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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子どもたちが食に興味を持ち、将来自分で「食べる力」を身につけてくれることが、私の一番のモチベーションです。そのために日々、食育授業に取り組んでいます。授業を通して子どもたちの意識や行動に少しでも前向きな変化が見られると、大きなやりがいを感じます。
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そのきっかけ・理由は?
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近年は共働き家庭の増加により、子どもたちが家族と一緒に食事をとる機会が減ってきています。そうした時代背景の中で、食品を扱うスーパーの立場から、子どもたちに食の大切さや正しい知識を伝えることができればと思うようになりました。食育を通して、子どもたちが自ら食に関心を持ち、健やかに育っていくきっかけになればと考えています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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フレンドリーな人が多く、風通しの良い所。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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どんなことでも聞きやすい環境であると思います。古い考え方が残っている企業ではないので、今の時代に合わないダメなことはダメと言える、企業だと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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長期休暇は取りにくいこともありますが、分散して休みが欲しい方は休みが多く良い職場ではあると思います。
土日は混むところが多いですが、平日休みは人も少なく渋滞も少ないので良い所です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の成長を感じられた時です。
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そのきっかけ・理由は?
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今まで仕事をしていなければ思いつかなかったような視点で物事を考えられるようになった時です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : 副店長
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が働いていて「この仕事をやっていて良かった」と思う瞬間の中で、やはり一番心に残るのは、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときです。売場で商品を探しているお客様に声をかけ、案内したりおすすめ商品を紹介した際に、「助かりました」「あなたがいて良かった」と直接言っていただけると、自分の仕事が誰かの役に立っている実感が湧き、疲れが一気に吹き飛びます。また、常連のお客様に顔を覚えていただき、「いつも元気だね!」と声をかけてもらえる瞬間も、接客業の魅力のひとつです。売場づくりや商品の提案が売上に繋がったときも嬉しいですが、人と人との温かい関わりが、スーパーで働く一番のやりがいだと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じるために、私が意識して頑張っていることは、まず常に明るく笑顔で接客することです。お客様にとって、スーパーは日常的に訪れる場所だからこそ、少しの笑顔や明るい声かけが安心感や好印象に繋がると思っています。また、仕事の中で思い通りにならないことやトラブルが起きることもありますが、できるだけ物事をポジティブに捉えるよう心がけています。「とりあえず挑戦してみよ!」「失敗から学べることもある」「次はもっと良くできる!」という前向きな考え方が、自分の成長にもつながると感じています。日々の業務の中で、小さな工夫や前向きな対応がお客様やお店の雰囲気、自分自身の笑顔に繋がると、大きなやりがいを実感します!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理職になって感じたやりがいの一つは、従業員やお客様からの「信頼」です。日々の判断や行動が現場の雰囲気を左右する中で、困ったときに相談される、決断を求められることが増え、「頼られている」と実感する瞬間が多くなりました。その信頼に応えるために自分も成長しようとする姿勢が、仕事への意欲や誇りにつながっています!お店の従業員一人ひとりとコミュニケーションをとり、時には悩みや課題に寄り添いながら、一緒に乗り越えていくことは、自分一人では得られない貴重な経験です。
また、責任が増える分、苦労もありますが、その分お客様に感謝の言葉をいただいた時はやってて良かったと思えます!管理職だからこそ味わえる達成感や感謝される仕事は日々のモチベーションにもつながっています!
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この仕事で成長できたことは?
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会社で働く中で、最も成長したと感じることは、接客力とコミュニケーション能力です。多くのお客様や従業員と関わる中で、相手の立場に立って物事を考える習慣が身に付きました。接客では、ただ商品を案内するだけでなく、お客様が何を求めているのかを会話や表情から感じ取って、提案やサポートができるようになりました。また、働く中で、物事を一方向からではなく、あらゆる角度から考え、柔軟に対応する力を身につけることが出来ました。人の感情を読み取り、その人にあった言葉を適切に選ぶことで、職場の雰囲気やお客様との関係がより良くなることを実感しています!こうした経験をたくさん積むことで、自分の強みをさらに伸ばせたと思います!
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成長できた理由は?
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私が成長できた理由は、当時は青果部に配属され、そこで最初に出会った上司の存在が大きいです。仕事に厳格で、落ち込むこともありました。仕事に慣れずミスも多かった私は、自分には向いていないのではないかと悩むこともありました。しかし、上司の指摘の裏には「お客様のために、仕事を正確に、早く進める」という強い思いがあると気づき、少しずつ受け止め方を変えました。怒られたことを無駄にせず、改善点を一つずつ実行することで、できることが増えていきました。あのときの指導があったからこそ、今の自分の成長があります。お客様の為に、自分自身のために色々な角度から物事を見ることが出来るようになり、現在管理職として働いています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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キャリアアップとして、子育てと仕事を両立できる女性店長を目指して日々取り組んでいます!まずは、店舗全体を見渡す視野を持つため、他部門とのコミュニケーションを図ります。特に大切にしているのは「人に寄り添う」です。従業員一人ひとりの声に耳を傾け、悩みや不安に気づき、声かけを欠かさないよう心がけています。女性としての視点や気配りを活かし、誰もが働きやすい職場づくりを実現できる店長になることを目標に、日々小さな行動の積み重ねを大切にしています!
職場の仲間が安心して働けるよう、困ったときには声をかけ、支え合える環境づくりを意識しています。子育てしながらでもキャリアをあきらめない、そんなロールモデルになり、周囲に勇気を与えられる存在を目指しています!
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私がこの会社で特に気に入っている風土は、「努力をしっかり評価してくれる文化」があることです。年齢や性別に関係なく、日々の頑張りや挑戦を上司や周囲がしっかり見てくれており、努力がキャリアアップに繋がる環境が整っています。自分自身も、お店での接客力やコミュニケーション能力、改善提案など、小さな積み重ねを続ける中で評価をいただき、少しずつ責任ある立場を任せてもらえるようになりました!!
今では副店長として働いています!
「やってみたい」という気持ちに対して背中を押してくれる上司や、チャンスを与えてくれる仕組みがあることは、働くうえでの大きなモチベーションです!
これからも成長を続け、次のステップへ進んでいきたいと思っています!
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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努力を評価してもらえるという会社の風土は、私にとって大きな働きがいと働きやすさに直結しています!年齢に関係なく、自分の頑張りやチャレンジがしっかり見てもらえているということは、「もっと良くしたい」「成長したい」という前向きな気持ちを引き出してくれます。
また、キャリアアップのチャンスが平等にあるので、目標を持って日々の業務に取り組むことができ、自分の成長を実感できる場面も多くあります。上司や同僚に相談しやすい雰囲気があるため、悩みや課題も一人で抱え込まずに解決しやすいです!
女性が管理職を目指すのは中々難しい。しかし会社が前向きに考え、女性が活躍できる可能性が広がりました!
こうした環境があるからこそ、安心して働き続けられ、仕事に対するモチベーションを高く保てています!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いています。
一番のやりがいは自身の裁量で売上の最大化を図ることが出来るところです。
自分で選んだ商品を自分の力で売り込み、それが売上、利益に繋がった時はとても大きな充実感を得ることができます。
青果部はトレンド移り変わりが激しく、売り込み商品の選定も難しいのですが、今まで知らなかった野菜や旬についても学ぶことが多く、それをつかんで商売ができた時はとても楽しいと感じます。
また、現在は現場を離れ、店舗をサポートする仕事をしているのですが、自身が店舗で働いていた経験を活かしながら、業務に取り組むことが出来ているので、やりがいをとても感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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私は積極的に行動する力が身につきました。
私は自分から動き出すことが苦手で、働き出す前は与えられた仕事をこなせればいいと思っていました。
しかし、ベルクは研修制度が充実しており、人前で話す機会が若手の頃から多く設けられているため、自然とプレゼンテーション能力や人前で話す力が身についていきました。
始めは人前で話すことが苦手だということもあり、この研修にも前向きになれなかったのですが、一緒に研修を受ける同世代の同僚と協力し合う事で徐々に研修を楽しく受けられるようになりました。
また、普段話す機会の少ない部長や社長のお話も研修内で聞くことができるので、こういった経験も自身の成長に大きくつながっていると感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝日は休みにくさを感じますが、その分他の業種が休みにくい平日に休みが取れるので、休みの日の過ごし方が充実していると思います。
平日に遊びに行くことで、混雑を避けることが出来、自身の理想のタイムスケジュールで休日を過ごすことができます。
私は、休日は映画館で映画を観たり、話題になっているご飯屋さんへ行くことが多いのですが、休日よりは混み合うこともなく、自分のペースで楽しむことができます。
土日祝日も必ず休めないという訳では無いので、このシフト制の方が働きやすいと思っています。
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