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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に喜んでもらえた時です。
例えば、自分で考えて「この商品は売れる!」と考えて売り場を作り、その商品をお客様にお買い上げ頂いた時はとても嬉しいです。
新入社員の店舗配属初日に、お店で初めて捌いたサバの2枚卸しのパックを売り場に陳列しました。その後サバの売り場を見に行った時に、自分が並べたパック数より減っていて、売れたのを確認した時はとても嬉しかったです。
小さな事ですが、自分が作った物がお客様に喜んでお買い上げ頂ける事はとてもやりがいを感じます。


そのために努力・工夫したことは?
例えばサバと言っても、色々な食べ方があると思います。塩焼き、煮付け、竜田揚げなどがある中で、その料理に合わせた卸し方があります。
その中で、今日はサバの「塩焼き用を売るぞ!」と決めたら、お客様にサバの塩焼き用を選んでもらえる様な売り場作りをするのですが、最初はなかなか上手く売れない事が多かったです。
その上で、もっとお客様に選んでもらえるにはどうしたらいいのか?を自分なりに考えて、それを実行してみる。成功したら、もっと売れるにはこうしたら売れるんじゃないか?とさらに考えて試してみる。これを楽しみながら続けてこれた事です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
今現在は管理部で店長として働いています。
店長になって約1年半程ですが、直接お客様と接する機会が多い為、お褒めの言葉を直接頂くこともあります。
特に、お客様から「今日もベルクに来ちゃったわよ〜」と言って頂けた時は、お客様の生活の一部になれている実感が湧き、とても嬉しかったです。
また、店長は従業員が成長できる様にサポートする事も仕事なのですが、部門のチーフやサブチーフがチャレンジする事に対して、一緒に考えながら計画をして、実行して、それが成功した時は達成感と同時に一緒に成し遂げたという一体感が生まれます。
このやりがいと満足感は店長ならではだと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社して大きな挫折なく順調に3年目にサブチーフに昇進し、5年目にチーフに昇進しました。ここまで振り返ると大きな挫折は無かったと思います。また、順調に昇進していたので、少し天狗になっていた自分もいた中で、チーフに着任して大きな壁に直面します。
最初の2年間ほどは毎月の売り上げや利益などの予算が達成出来ずにとても苦悩しました

具体的にどのようにすれば予算が達成できるのかの方策がわからない中で、試行錯誤をしながら日々業務を行っていましたが、それでも達成出来ない状況が続き、だんだんと頑張り方がわからなくなってしまっていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
今、振り返ってみると、諦めないで予算達成したい!と思い続けられた事が良かったと思います。
それまで沢山の失敗を重ねてきましたが、仕事ができる様になりたい!と思って、頑張ってこれたのが1番大きな要因です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からありがとうと声をかけてもらう時にやりがいを感じます。
ベルクが初めて出店した地域で、お客様から今まで近くで買い物ができるとこがなく困っていたと感謝されたり、顔馴染みのお客様が来店すると元気?いつも会うと元気もらえるよ、など声をかけてもらうこともあります。そう言われると素直に嬉しい、地域の方に認められている、この地域でお客様の生活を豊かにしたい、また地域催事で大量のご注文を頂く時は、地域のお客様の生活に役に立っていると思うとこの仕事をやっていてよかったと心から思います。
そのために努力・工夫したことは?
お客様、従業員から話しかけられやすい雰囲気でいようと日頃から行動しています。
感じの良いお店にしたいと私1人だけで行動しても全てのお客様に満足できる接客はできない、従業員全員と協力して感じの良いお店作りをしています。
お客様の生活に寄り添う為、店長が店舗内で地域のことを1番知っているよう、地域催事、地元の名物、食生活など調べて、売場作りを行っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長はお店のイメージ、良くも悪くもするのが店長と常に責任を持ち行動する時は思っています。
お客様からお褒めのお言葉を頂くこともあれば、厳しいご意見を頂くこともあります。次はお客様の期待を裏切らないようにご意見をどう改善するかを考えて、お客様の立場に立ち、原因を考えます。未然に防ぐ対策は責任者しかできないので、責任もありますが、自分自身の成長に繋がっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門管理者から店舗管理者になった時は、毎日が新しいことだらけでした。一つの部門での経験値はあったので、なんとかなると思い、店舗管理者になったのですが、案の定出来なく、厳しい日が続きました。教えていた立場から教えてもらう立場になり、自信も無くしかけていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
知らないことは自ら学びに行くこと。店長になりたいという目標を考えて、何が足りていないか、足りていないことを必死に覚えようと行動しました。
身につけていくうちに、将来どんなお店にしたいかも考えるようになり、自分で調べる、わからないことは聞いて体験して身につけることの大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
目標数値達成と顔馴染みのお客様が増えたことにやりがいを感じます。
数値を達成する為に店舗全員で協力し、目標を達成する。
顔馴染みのお客様が増えることでモチベーションもあがり、お客様は信頼して来店して頂いているので、鮮度や感じの良い接客でおもてなしをしようと行動しています。
そのきっかけ・理由は?
与えられた数値目標達成する為、様々な取り組みをして、やっと達成できた時の嬉しさがあり、数値達成をする為、全員で目標達成に向けて協力しています。
売場でお客様から声をかけてもらうと素直に嬉しく、来店してもらったお客様の為に頑張ろうという気持ちで取り組んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分で売込みたい商品を売込み、よく売れて結果が出た時です。特に自分だけでなく、部下と一緒に計画して、部下と共に喜びを分かちあえたことです。また、上司にお褒めの言葉をいただき、更にまた、頑張ろうという気持ちになります。
ただ単に売り込んで、結果が出ましたではなく、部下と商品アイテムの選定、発注、展開方法、販促物、当日のマイク放送の内容なども綿密に計画することで、部下にも売込みの楽しさを感じてもらえることも上司として「良かった」と思う気持ちも2倍になります。
また、計画した結果についてもフィードバックして、次回の計画に生かしていき、部下のモチベーションのアップにもつながり、部門の売上アップにもなるので、良いことです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部で働いています。デリカ部は出来立ての惣菜を提供出来る部署です。特に夕方に出来立て品を提供出来るよう努めています。マイク放送や販促シールなどで、お客様へアピールしています。お客様から「温かい!」「出来立ては嬉しいね!」とよく言われます。お客様の喜んでいる顔を見るとこの仕事をしていて良かった!また、頑張ろうというやりがいにつながります。
お客様との会話の中で、「この商品は美味しいわ!」、「家族のリクエストメモを片手に商品を探しているお客様がその商品を見つけた時のその笑顔を見る」と私も嬉しくなります。
このようにお客様と接する機会が多く、「食」を通じて、地域のお客様に貢献出来るやりがいのある仕事です。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私の会社は月の公休が9日と年間で別に8日休みがとれるため、年間で116日の休みがあります。お盆や年末年始を除けば、休みを取りやすい環境にあります。年休については、半日年休という制度があり、前半、後半年休という形で予定に合わして、午前、午後休みをとれるため、予定があった際にはとても有効です。人員に余裕があれば、早番、遅番という形で変形勤務をとれるので、早く退勤出来れば、その後に予定を入れることも可能です。
また、上期、下期において長期休暇の取得を促してくれます。なので、3連休、4連休といった連休もとりやすい環境にありますので、旅行などの計画も立てやすく、仕事へのモチベーションも上がると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働き方・ワークライフバランス

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは年間休日が116日と比較的多く、シフト勤務においても公休や希望休が計画的に取得できる制度が整っています。また、有給休暇の取得も推奨されており、昨年私は年間休日116日間とは別に16日間有給休暇を取得することができました。その他にも年2回の長期休暇促進制度があり、5日〜1週間の休暇を取得して海外旅行にも行くことが可能でプライベートとの両立を意識した環境づくりがされています。さらに、育児や介護といったライフステージの変化に対応できる「育児・介護休業制度」や「時短勤務制度」もあり、長期的に働き続けられる体制が整っているのが特徴です。残業についても、業務の効率化や作業軽減などが推進されており、突発的な欠員や育休などの取得時の店舗運営などをサポートする役割を担うにサポーターと呼ばれる役職も導入されており、必要以上の長時間労働が発生しないようマネジメントされています。これらの制度によって、全従業員一人ひとりが安心して働ける環境が実現されていると感じます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
これらの制度は、私の仕事とプライベートのバランスを保つ上で大きく役立っています。希望休の申請がしやすいため、家族や友人との予定を立てやすく、心身ともにリフレッシュする時間を確保できます。有給休暇も取得しやすい雰囲気があるため、急な体調不良や私用の際も安心して休むことができます。更に日曜祝日に多い親戚や友人の結婚式などでも前述した通り本社からの応援の方やサポーターがいるため日曜祝日も安心して休むことができます。また、残業が必要最小限に抑えられていることで、終業後の時間を自分の趣味や学びに活用でき、日々の充実感にもつながっています。将来的にライフスタイルが変化した場合も、育児・介護制度など柔軟に対応できる制度があると知っているので安心して長期的なキャリアプランを描けると感じます。ベルクの制度は、働く意欲を持続させる大きな支えになっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日祝日が繁忙期となるため、希望通りに休みを取るのが難しいこともありますしどうしてもスーパーマーケットというと休み自体少ないイメージがあるかもしれません。しかしそのような環境の中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、スケジュールの調整にある程度柔軟性があり、事前に相談することで希望に配慮してもらえる時です。また、平日に休みがあることで、混雑を避けて用事を済ませたり、自分の時間をゆったり過ごせる点も魅力に感じます。

さらに、私が働く店舗は雰囲気や人間関係が良好で、従業員同士が協力し合える環境であり忙しい休日であってもお客様がたくさん来店して商品がたくさん売れることに喜びを感じ楽しく働くことが出来ます。忙しい時期こそチームワークの大切さを実感できるため、やりがいも大きくなり、仕事に対して感謝の言葉をもらったり、成果が見えると、モチベーションも保ちやすくなります。

ベルクの商売六訓【従業員も幸せで健康になろう】という考えのもと、働き方に理解があり、安心して相談できる環境や、日々の達成感があるベルクであれば長く安定して働いていけると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
商売感覚がついたところです。入社する前まで魚の種類もよくわからず、アジとイワシの違いもよくわからない状態でした。しかし現在は「この地域のお客様にはマグロは安価なものより価値のある赤いマグロが人気なんだ」「タラは冬になると鍋に使うから、普通の切身より少し小さく切った方が需要があるんだ」などのお客様が必要としている商品がわかるようになってきました。また実際にお客様と話して、自分が作っている商品とお客様が欲しい商品が違っていることなども気付きました。自分の思い込みで仕事をするのではなく、求められているものを提供する難しさも学びました。
ベルクに入社して「お客様のニーズを汲み取り、最適なサービスを提供する力」がついたと実感しています。
成長できた理由は?
自己研鑽を行っていたのが大きな理由です。魚の知識や捌き方を動画などで見て学んだほか、同業他社に視察に行き、売っているものや売り方などを参考にしたりしました。自分の会社のみではわからなかった視点を学び、お店に戻り、同業他社が行なっていた商品展開を真似てみて、お客様の反応を伺い自身の引き出しを増やしました。
また、同期などの同僚と切磋琢磨できる環境も大きな要因です。お互いの店の売上や売り方などを共有してお互いにいいところを参考にしました。電話で「今日の発注どうする?どれくらい発注する?」などとお互いに聞いたりもしています。これも自分だけではわからなかったことを学び、視野を広げることができました。
以上のような努力や環境があったことで成長することが出来ました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長・副店長の店舗管理者を経て、エリアマネージャーになりたいと考えています。
チーフなどの部門管理者とは違い、店長やエリアマネージャーは複数の部門の管理やお客様対応、従業員の教育を行う必要があり、広い範囲の知識が必要になる役職です。
今行っているのは自部門の海産のこと以外の知識の習得です。競合他社へ視察に行ったり、他部門の人に話を聞いたりして知識を得ています。
また、ベルクには自己学習ツールも備わっており、他部門の仕組みや店長の仕事内容、他には社会人の一般常識なども学ぶことができます。
他にも、通信教育支援制度があり、会社が指定する通信教育を本来の50%の金額で受講できる福利厚生もあります。
このような会社からのツールなども用いて、店舗管理者を目指す努力をしています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門の目標設定である荒利益率予算が取れなかった時です。
毎月、各店舗ごとに定められている利益の予算がありますが、チーフになりたての頃は思うように予算達成が出来ずに苦労しました。
毎月予算を大幅に下回り、店長からも数値改善するように指導されました。原因を考え、「自分の意識」についてふと考えました。
サブチーフの頃はパートナーとのコミュニケーション、チーフがいない日の部門運営、毎日納品される鮮魚の加工・売場への陳列がメインでしたがチーフになったら明確な『目標』が出来ました。今までと同じマインドで数日は過ごしていましたが、それでは数値がついてこないことに気付きました。そこで今までとは意識を変えるよう仕事に臨みました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
今までサブチーフの頃と同じマインドで仕事をしていましたが、「自分はチーフになったんだ」と意識を変えて仕事を行うようにしました。
具体的には、①曜日によって商品展開のメリハリをつける②『チャンスロス』(売場に商品がなく、お客様が買えないこと)をなくす
の2つを変えました。
①曜日によってメリハリをつける、とはお客様が多く来店する日に大々的に商品展開をすることです。毎日同じ売場ではお客様も飽きますし、どうしても無駄にしてしまう時もあります。
②『チャンスロス』をなくす、とはお客様がいつ来ても商品がある、お客様をガッカリさせないことです。
以上2つを意識して仕事を行っていたところ、1年経つ頃には予算達成をする月が多くなりました。
「毎日同じことを繰り返すのではなく、その都度考えながら仕事をする」ことの大事さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分の仕事がお客様に認めてもらえることです。
もちろん給与や休暇などもモチベーションの1つです。休みの日に旅行に行ってご当地グルメを食べたり、ボーナスで欲しかったものをご褒美で買ったらもしています。
その中でも『お客様に認めてもらえた』という事実は仕事をしている中では最高のモチベーションです。最近は『若者の魚離れ』や各食品の価格高騰などで食卓に魚が並ぶシーンが少なくなってきています。そんな状況でも自分が提供した商品がお客様に買ってもらえるという事は、「今日の食事の一品に魚を食べよう」と思ってもらえたという事です。
自分が買った魚・自分が並べた売場でお客様に商品を買ってもらえることで「自分の提供したものがお客様の食卓に選んでもらえた」と実感することが出来ます。
そのきっかけ・理由は?
海産部で働いています。他部門との違いは、毎日値段が変わる生魚を自分の裁量で計画・発注・販売できるところです。
魚はその日によって値段やサイズが大きく変わります。魚価が安い魚があったらどのように売場に並べるか、値段はどのくらいで設定し、量はどのくらい発注するかを自分で決めることが出来ます。ある日曜日、売場で品出しをしていると「お刺身は他のスーパーより美味しいからいつもここで買っているよ」と年配のお客様から直接声をかけて頂けきました。自分で計画・製造した商品がお客様に喜んでいただいたということに非常に喜びを感じました。
自分で一から商品を発注・調理加工・販売できる事は海産部ならではの経験だと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かった!と思う瞬間は私は海産部に所属してしている社員です。海産部では毎日魚をその日の鮮魚の発注にて仕入を行い、お客様の為に魅力ある売り場づくりをします。
以前、お客様に今日のオススメ商品は?と尋ねられた際に自分が仕入れた鮮魚を今日のオススメはちらです!鮮度抜群でとても良いお魚です!食べ方等を伝えました。その次の日再度お客様が来店し、「昨日あなたがオススメしてくれた食べ方で食べて本当に美味しかった!ありがとう!今日は何がオススメなの?」とおっしゃってくれてまたその日のオススメを手に取り「今日も楽しみ!いつもありがとう!また来ます!」と笑顔で言ってくれた瞬間、本当に嬉しく、自分が発注した魚、自分が作った売り場がお客様の笑顔を届ける事ができた時は心の底からやっていて良かったと感じました!ベルクで入社して9年経ちますが今でも忘れませんし、とてもやりがいを感じます!
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得る為に私自身が努力したことは
私自身入社するまで魚のこと、食べ方、魅力ある売り場づくり、1日の流れ等全然詳しくありませんでした。入社してから自分が捌いた魚をお客様に購入してもらうにはどうしたら良いかを考えながら仕事をしていました。まずは自分自身が魚について勉強し、食べ方、捌き方、魅力ある買いやすい売り場とは何かを様々な企業を見て吸収したり実際にやってみたり、販促物を自分自身で作ったりしていました。その結果自分自身が部門の管理者になった今現在も以前に学んだ事を多く生かす事できていますし毎日多くのことに現在もチャレンジしていますやりがいは無限大です。チャレンジする事は仕事のモチベーションにも繋がっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は海産部に所属しているのですが、海産部だからこそのやりがいとしましては海産部は基本的に鮮魚が並んでる売り場は当日に売り切ってしまうので1日1日売り場を作り上げるのですが、毎日鮮度の良い魚を発注します。また並べるお魚の種類はその日によって変化するのでお客様に飽きない売り場づくり、お魚の種類は鯵や鰯、鯖等といった大衆魚の品揃えや、珍しい金目鯛や鰆等をオススメ商品として並べる事でお客様にワクワクして頂く売り場を作ります。その際、以前お客様に「いつ行ってもベルクはいろいろなお魚が売っていてワクワクする、食べた事ないけど切り身の豊富さがあって買いやすい」と言っていただきとてもやりがいを感じました。自分が仕入れたお魚をお客様が手に取って頂いた瞬間、翌日鮮魚売り場が空っぽになってる瞬間は非常にやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
ベルクに入社して「何事にも恐れずチャレンジする」という点が1番の自分自身の成長した事と思います。入社するまでは自分自身は変化する事や、新しい事を率先してやるタイプではありませんでしたがベルクに入社して何事にもチャレンジするよう変化いたしました。ベルクではチャレンジする事が評価に影響する点が大きいと思います。またそのチャレンジをやって終わりではなくしっかり振り返り次回のチャレンジに改善、修正し自ら考える事で商売人としてのスキルアップにも繋げる事ができた点も成長したと思います。その他にもコミュニケーション能力の向上や技術レベル、リーダーシップ能力の向上といったスキルも会社の研修を通して成長致しました。
成長できた理由は?
ベルクではチャレンジする姿勢やチャレンジする環境が整っていると思います。入社したては手厚い研修による技術レベルのアップや部門ごとに研修プランがしっかりしているので入社一年目、二年目に基礎基盤が学べるので多くの事を丁寧に学ぶことができます。また研修だけでなく店舗でもフィードバックして振り返りできますので技術レベルがしっかり上がります。また部門のチーフだけでなく、部下もチャレンジできますので成長に繋げる事も可能です。自分自身も入社一年目の際多くのお魚を捌かせて頂き、入社する前は包丁の使い方や、お魚の捌き方もよくわからない状態でしたが、しっかりとした研修プラン、お店でのフィードバックのおかげで今ではほとんどのお魚を捌く事が可能になりました。また今日はこのお魚を売り込みたいですとその当時のチーフに言った際、いいね!じゃあ売り込んで見ようか!と一緒になってやらせていただきました。なので入社したてでも意見や考えを尊重してくれる環境にあると思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私自身は現在は海産部の管理者ですが、今後のキャリアビジョンとしては店舗の責任者である店長に進みたいと考えています。入社する前から地域でNo.1のスーパーの店長になる事を目標に入社しました。今現在海産部ですが、海産部以外の事も少しずつ勉強しています。青果部の鮮度管理方法や野菜や果物などの鮮度の見分け方等店長になる為には様々な部門知識が必要である為色んな部門の管理者と積極的にコミュニケーションをとり実際に売り場や商品を見て自主的に勉強中です。また店長になる為には問題解決力、リーダーシップ力、傾聴力も必要である為、こちらも意識しています。また店長になる為には第二種衛生管理者資格も必要ですのでこちらも勉強しております。ベルクでは仕事とプライベートはしっかり分かれていますので勉強時間の確保もしっかり出来る点も環境が整っていると私自身思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自身の仕事におけるモチベーションは私自身昨年の2024年に新店舗のオープンに携わりそこで一からお店を作り上げる大変さオープンした際に来店してくださったお客様の笑顔が忘れられず今現在でもお客様の為にベストな状態のお店を維持できるよう日々全力で業務に励んでいます。また他の部門の社員もモチベーションが高く自身も刺激を受けています。1人1人が良いお店を作ろうという姿勢が私自身のモチベーションに繋がっています。
来店してくださるお客様にベルクの鮮度のいい商品、買いやすい売り場づくり、地域No.1スーパーのベルクにする為には何が必要なのかを考えながら業務に励んでいます。また休日は休日でしっかり取れるのでリフレッシュもしっかりできますので仕事の日は高いモチベーションを維持できています。
そのきっかけ・理由は?
2024年の新店舗オープンに携わる事ができた点が1番のきっかけとなっています。 商品や棚、販促物、備品が何もない状態からオープン日に向けて準備、またパートナーさんもゼロから教育、オープン日に向け技術や接客教育等大変でしたがオープン初日にお客様がオープンしてくれてありがとう!こんなに買っちゃったよ!毎日来ます!品揃えが素晴らしいと実際に言っていただき涙が出そうでした。またパートナーさんの技術レベルも日に日に上達していく光景を見てベルクという会社で働いて良かったと心の底から思えます。大変な事もありますがお客様の笑顔を実際に感じ、間近で接客し体感する事でモチベーションを維持できています。自分自身の原動力はお客様の笑顔です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
スーパーマーケットで働いていて「この仕事をやっていて良かった!」と感じたのは、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。ある日、年配のお客様が買い物中に商品棚の上の方に手が届かず、困っている様子でした。すぐに駆け寄ってお手伝いしたところ、「ありがとう、あなたみたいな人がいてくれて助かるわ」と笑顔で言ってくださったんです。その一言がとても嬉しく、やりがいを感じました。また、常連のお客様が私の名前を覚えてくださって、「いつも丁寧にしてくれてありがとう」と声をかけてくださったこともあります。忙しい中でも、こうした小さな交流や感謝の言葉が心に残り、「人の役に立てる仕事なんだ」と実感します。商品を通じて地域の人々とつながり、日常を支える存在でいられることに誇りを感じる瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じるために、私は「お客様目線で考えること」を常に意識して行動しています。例えば、ご高齢のお客様やお子様連れのお客様に対しては、できるだけ早く気づいて声をかけるよう心がけています。そのために、品出し作業中でも周囲に気を配り、困っていそうな方がいないか注意を払っています。また、商品について質問されることも多いため、自分でも商品の特徴や使い方を調べて知識を深め、お客様に的確な説明ができるよう努力しています。接客対応では、笑顔と丁寧な言葉遣いを忘れずに、相手が安心して買い物できる雰囲気づくりを心がけています。さらに、忙しい時間帯でも焦らず、落ち着いた対応ができるよう、先輩の接客を観察して学んだり、業務の優先順位を考えながら行動したりしています。こうした日々の積み重ねが、お客様からの「ありがとう」という言葉につながり、自分自身のやりがいにもなっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
グロサリー部に所属しており、この部署だからこそ得られた経験ややりがいがあります。グロサリー部は、飲料や調味料、インスタント食品など多くの商品の管理・陳列を担当しており、常に幅広い業務に携わることができます。その中で特にやりがいを感じたのは、自分の工夫が売上やお客様の満足度に直結する点です。たとえば季節やイベントに合わせて売り場を工夫し、関連商品をまとめて陳列する「提案型の売り場作り」に挑戦した際、お客様が立ち止まって商品を手に取り、「これ便利ね」と話している姿を見て、大きな達成感を得ました。また、品出しの効率を上げるために上司と話し合い、作業順を見直すなどの工夫も重ねています。グロサリー部は扱う商品が多岐にわたるため知識も必要ですが、その分だけ自分の成長を実感できる場面も多く、毎日の仕事にやりがいを感じています。
この仕事で成長できたことは?
働いて成長したと感じるのは、「気配り」と「主体的に行動する力」が身についたことです。入社当初は、与えられた作業をこなすことで精一杯でしたが、日々の業務を通じて「お客様が今何を求めているか」「どんな対応をすれば喜んでもらえるか」を考えて行動できるようになりました。例えば、雨の日には傘を持ったお客様が滑らないように店内の床をこまめに確認したり、売り場で迷っているお客様に自分から声をかけるようになったりと、自発的な行動が増えました。また、グロサリー部での業務を通じて、商品管理や発注作業にも携わり、責任感を持って仕事に取り組むようになりました。こうした経験を重ねる中で、仕事に対する意識が変わり、「ただ働く」だけでなく「自分が店の一員として貢献する」という意識が芽生えました。今では、自分の成長が店舗全体のサービス向上につながっていることを実感し、大きなやりがいと自信を感じています。
成長できた理由は?
私がこのスーパーマーケットで成長できた理由は、自分自身の努力に加えて、会社のサポート体制や職場の雰囲気が大きく影響していると感じています。まず、自分の努力としては、「とにかくまずやってみる」という姿勢を大切にし、失敗を恐れずに新しい業務にも積極的に挑戦してきました。わからないことがあればそのままにせず、先輩や上司に質問し、理解を深めるよう努めました。その結果、商品管理や売り場づくりなど幅広い仕事を任せてもらえるようになり、自信につながりました。

また、会社の環境として、上司や先輩が常に温かく見守ってくれたことも大きかったです。失敗しても頭ごなしに叱るのではなく、次に活かせるよう丁寧にアドバイスをくれました。さらに、店協力しながら仕事を進める風土があり、「一人じゃない」と感じられる安心感の中で働くことができました。こうした職場環境と、自ら成長したいという思いが重なったことで、今の自分があるのだと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は「部門を超えて店舗全体を見渡せるマネジメント力」を身につけ、将来的には副店長、店長といったより大きな役割に挑戦していきたいと考えています。そのために現在は、日々の業務に加え、他部門のチーフとも積極的に連携し、店舗全体の動きや課題に目を向けるように意識しています。また、売上データや在庫の動きから戦略的に発注やレイアウトを調整するなど、数字を意識した判断力も磨いています。
また、チーフとしての大事な役割である「人を育てること」にも力を入れています。部下には業務の流れだけでなく、仕事に対する考え方や目的意識を伝えるように心がけています。信頼関係を築くことで、チーム全体の士気が高まり、より良い売場づくりが実現できると実感しています。こうした日々の積み重ねが、次のキャリアへとつながる大きな力になっていると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、「お客様に喜んでもらえる売場をつくること」と「成果を出すこと」です。特に、売場づくりでは自分の工夫が目に見える形で反映されるため、やりがいや達成感を強く感じます。例えば、季節やイベントに合わせた陳列を工夫した結果、商品の売上が伸びたり、お客様から「見やすくて買いやすいね」と声をかけてもらった時には、この仕事をやっていてよかったと実感します。

また、チーフという立場になってからは、パートや部下一人ひとりの成長や部門全体で目標を達成することにも大きな喜びを感じるようになりました。自分の指導やサポートによって、新人が自信を持って働けるようになった時や、部門の目標を部門で協力して達成できた時は、責任の重さ以上に大きなやりがいを感じます。日々の小さな積み重ねが結果につながること、そしてその努力がお客様や仲間に評価されることが、私のモチベーションの源になっています。
そのきっかけ・理由は?
私が「お客様に喜んでもらえる売場づくり」や「チームで成果を出すこと」をモチベーションに感じるようになったきっかけは、自分で売り込みを実施してやりがいを感じた時です。。パンや洋生を売り込み、陳列の工夫やPOPの見せ方にも力を入れ、売れ筋商品をわかりやすく配置したところ、予想以上に売上が伸び、上司からも「いい仕掛けだった」と評価されました。
それ以上に嬉しかったのは、お客様から「このコーナー、見やすくて選びやすいね」と声をかけてもらったことです。その瞬間、自分の工夫が誰かの役に立ち、買い物の楽しさにつながっていることを実感しました。
さらに、この企画を進める中で、部門にも意見を聞きながら一緒に作業したことで、部門の一体感も強まりました。全員で力を合わせて結果を出せたという成功体験が、今の私のモチベーションの源になっています。この経験がきっかけで、ただ作業をこなすのではなく、「どうすればもっと喜ばれるか」を考える姿勢が身につきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
入社当初は仕事内容について不明点も多く、限られた時間内で業務を終わらせる必要がある事にプレッシャーを感じる事もありましたが、当時の直属の上司や本社スタッフのサポートもあった事で徐々に実力を身に付ける事が出来ました。
そして、自身がそこから学んだ知識、スキルを活かして売り場の作成へと繋げる事で売り場の完成度がどんどん上がっていく事に楽しさを感じられるようになりました。
この時期は何が売れるかな?商品をどんな風に展開したら買い物をしていて楽しい売り場になるかな?など試行錯誤しながら自部門の売り場を作成出来る事は仕事をしていてやりがいを感じる場面です。
現在は部下を持つ役職のため、分からない事だらけだった部下が実力を付けて成長していく姿を見るとこちらもやる気をもらえます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
店舗によって売上は大小さまざまですが、初めて売上規模が上位のお店の部門チーフを任された時はとても悩みました。
納品される商品の量も跳ね上がり、自身の部門でまとめなければならないパートさんの数も増えた事でキャパオーバーになっていました。
こうした状況の中で、今までのやり方では対応しきれない場面も多く、ひとり試行錯誤の毎日の中で何が正解が分からなくなっていましたが、同期の存在やこれまでの上司に相談してみる事で解決への糸口を掴む事が出来ました。
店舗の異動がある事はマイナスに捉えられがちですが、異動の度に新しい人間関係が出来るので、困難にぶつかった時に相談出来る相手が増える事は入社当初思ってもみなかった利点でした。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は休めないんだろうなというイメージが入社前はありましたが、入社してみるとその印象はなくなりました。
イベントが重なった日曜などは確かに出勤する必要がある場面もありますが、そうでなければ問題なく休めるのは自身も意外に感じた点でした。
ライフワークバランスを考えると、出勤1ヶ月分のスケジュールを作成する時、自身に全ての裁量がある事が働きやすさに繋がっていると感じます。
趣味のライブ参加に合わせて休みを調整したり、閑散期を狙って外出の予定を立てられるのは非常に利点だと思って働いています。
自身の予定も両立させながら仕事のスケジュールを組める事を重要視している人には働きやすい環境が整っていると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 商品開発
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
以前は、従業員をマネジメントする部署に所属しており、主に事務的な業務を担当していました。現在は部署が変わり、営業のような業務も多く任されるようになりました。同じ会社でも、部署によって仕事内容が大きく異なることに、異動当初は正直戸惑いもありました。

ただ、新しい環境に身を置くことで、多くの刺激を受けながら仕事ができていると感じています。特に営業的な業務では、自分から積極的に社内のさまざまな人とコミュニケーションを取る機会が増えました。その結果、社内のつながりや情報の幅が広がり、仕事にも良い影響が出ています。

例えば、ある日、他部署の方との何気ない会話の中で、お客様に提案できそうなヒントを得られたことがありました。逆に、私との会話が相手の仕事のヒントになることもあり、「ありがとう」と言われたときはとても嬉しかったです。

こうした「人との関わりの中で、互いに刺激し合い、支え合える瞬間」に、仕事のやりがいと喜びを感じます。「この仕事をやっていて良かった」と実感する、まさにその瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
私は、自分自身が「人見知り」な性格であると自覚しています。しかし、仕事をする中で「人見知りだから」といって他の従業員とのコミュニケーションを避けることは、自分の成長の機会を逃してしまうだけだと気づきました。特に接客業に携わる私たちにとって、コミュニケーション力は欠かせない要素だと思います。

そこで私は、仕事中だけでも“社交的な自分”を意識して演じるように心がけています。最初は少し無理をしている感覚もありましたが、続けていくうちに自然と周囲との会話が増え、多くの方からさまざまな知識や考え方を学べるようになりました。

また、周囲の人たちが一生懸命働く姿を見ると、自分も刺激を受け、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

今では、仕事だけでなくプライベートでも、少しだけ自分の殻を破って行動することで、ポジティブな変化や成果を感じられるようになりました。この「一歩踏み出す努力」が、私にとって大きな成長につながっていると実感しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属している「フードロス対策室」では、活動の一つとして「フードドライブ」に取り組んでいます。フードドライブとは、ご家庭で余っている食品をベルクの店舗にお持ちいただき、地域の施設や団体へ寄付する活動です。現在は、回収した食品を地域の「こども食堂」へ寄付しています。

直近では、「こどもの日」に合わせて、フードドライブを通じて支援しているこども食堂に、ベルクからポップコーンとケーキをプレゼントさせていただきました。そのとき、プレゼントを受け取ったお子さんたちの嬉しそうな表情は、今でも忘れられません。

このような経験を通じて、「自分の仕事が社会に貢献できている」「誰かの役に立っている」と実感することができました。それが、私にとって大きなやりがいとなっています。また、人から感謝されることの嬉しさや、この部署だからこそ経験できる喜びを再認識する機会にもなりました。
この仕事で成長できたことは?
自分が成長したと感じているのは、「人前で話す力」が身についたことです。

現在はフードロス対策室に所属していますが、以前は採用や教育を担当しており、業務上、人前で話す機会が多くありました。その経験を通じて、人前で話すことへの抵抗がなくなり、相手に伝わりやすい言葉を選ぶ力や、話を聞いている相手の理解度を察する力が身についてきたと感じています。

このようなコミュニケーション力は、どの部署にいても必要とされるスキルですし、今の業務においても非常に役立っています。こうした力を実務の中で自然と身につけられたことは、この会社で働く大きな魅力の一つだと思います。
成長できた理由は?
私が成長できた一番の理由は、「多くの失敗を経験したこと」だと思っています。

人前で話すことに慣れていなかった頃は、自分の伝えたい意図と、実際に相手に伝わっている内容にズレが生じることがよくありました。その度に、自分の説明を振り返ってみると、自分本位の話し方になっていたことに気づかされました。

そこからは、常に「相手の立場に立って伝えること」を意識するようになり、相手の反応にも注意を払うようになりました。その積み重ねが、今の「伝える力」や「人前で話す力」につながっていると思います。

また、さまざまな人と会話を重ねる中で、自分の知識も広がり、社内の人とのつながりも自然と増えていきました。

加えて、ベルクには「失敗しても次のチャレンジの機会を与えてくれる風土」があり、それも私が前向きに挑戦し続けられた大きな理由の一つです。挑戦を受け入れてくれる環境があったからこそ、自分の成長を実感することができたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私自身、40代半ばを迎え、これまで培ってきたスキルや経験を活かして会社に貢献すべき立場にあると感じています。一方で、現状に満足するのではなく、これからも常に学び続け、自分自身をアップデートしていきたいという思いも強く持っています。

会社には「資格取得サポート制度」があり、スキルアップを目指す社員を後押ししてくれる環境が整っています。今後はこのような制度を積極的に活用しながら、自分の成長を止めることなく、変化に対応できる柔軟な人材であり続けたいと思っています。

具体的にどのようなキャリアを歩んでいくかは、今はまだ明確に決めていませんが、最終的に定年を迎えたとき、「ベルクに入社して本当に良かった」と心から思えるようなキャリアを築いていきたいです。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が特に気に入っているのは、社内の「風通しの良さ」です。

上司からの指示を受けるだけでなく、部下からの提案や意見もきちんと耳を傾けてくれる風土があり、上下の垣根をあまり感じることなく働くことができます。このようなオープンな関係性が、日々の仕事のしやすさにつながっていると感じます。

また、ベルクでは「良い情報だけでなく、悪い情報こそスピード感を持って報告する」ことの大切さを教えられてきました。問題が小さいうちに対応すれば軽傷で済みますが、報告が遅れることで重大なトラブルになる可能性もあるからです。

私自身も、「悪いことこそすぐに報告する」ことを常に意識しながら業務に取り組んでいます。こうした価値観が組織全体に根づいているところに、ベルクらしさを感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
仕事をしていれば、誰でもミスをしてしまうことはあります。そのときに、ミスを報告しにくい企業風土だと、自分ひとりで抱え込んでしまい、手に負えなくなってからようやく報告するという悪循環に陥ってしまいます。そうなると、対応に余計な時間がかかるだけでなく、精神的な負担も大きくなってしまいます。

その点、ベルクには風通しの良い風土があるため、ミスや問題があってもすぐに相談・報告しやすい環境が整っています。早い段階で周囲に助けを求めることができるので、対応もスムーズですし、自分だけで抱え込まずに済む安心感があります。

こうした環境は、私にとって働くうえで非常に大きな支えとなっており、精神的にも安定して前向きに仕事に取り組むことができています。風通しの良さが、働きやすさややりがいに直結していると日々実感しています。
意見や提案が実現した経験は?
現在所属しているフードロス対策室では、流通のすべての段階でフードロスを削減していくことを目的に日々取り組んでいます。その中で、スーパーマーケットとして取り組める施策の一つとして提案したのが、「てまえどり」の啓発活動です。

「てまえどり」とは、消費期限の短い商品を優先的に選んでいただくことで、商品廃棄を減らそうという取り組みです。お客様に「すぐ食べるなら、棚の手前から取ってください」とお願いすることで、消費行動の変化を促します。

当時、ベルクではまだこの取り組みは実施されていませんでしたが、他の小売業他社が積極的に行っているのを見て、「ベルクでもぜひ導入すべき」と考えるようになりました。

提案にあたっては、マーケティング部にPOPのデザインを依頼したり、掲示場所を各担当者と相談して決定したりと、実現までには多くの方と連携する必要がありました。最終的には、店舗で「てまえどり」のPOPを掲示し、お客様に目に留めてもらえるような形にすることができました。

一つの提案を形にするには多くの調整と時間が必要ですが、多くの方と協力して実現できたことは大きな達成感につながりましたし、「自分の声が会社を動かす力になる」という実感にもなりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
以前の部署で、社内の評価制度を刷新する業務を担当した際、大きな困難に直面しました。外部のコンサルタントの方と協力しながら進めていましたが、各部門の要望や制度としての整合性をどう取るかに苦慮し、なかなか納得のいく形にまとまらず、当初設定していた期限内に制度を完成させることができませんでした。

従業員の納得感を得るためには、制度としての公平性・透明性はもちろん、「社長の方針をどのように制度に評価させるか」が非常に重要だと感じました。また、ゼロから制度を構築するという経験を通じて、関係者との調整や合意形成の難しさを強く実感しました。

この経験から、「制度を作る側の論理」だけでなく、「使う側の視点」を持つことの大切さを学び、以後は現場の意見を丁寧にヒアリングした上で、納得感のある仕組みづくりを意識するようになりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
乗り越える上で最も大切だったのは「コミュニケーション」だと実感しています。社長の意向を踏まえながらも、現場の従業員や本社部門の声を丁寧に聞き取り、対話を重ねることで、それぞれの立場で求められていることや懸念点を理解することができました。

その上で、「従業員が前向きにチャレンジできる制度とは何か」を軸に制度設計を進め、最終的には多くの従業員に納得してもらえる評価制度を構築することができました。

特に、制度の成否は仕組みの完成度だけでなく、関係者がその背景や意図をどれだけ理解し、納得しているかにかかっていることを痛感しました。今後も丁寧なコミュニケーションを心がけ、様々なことにチャレンジしていこうと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
現在、どの小売業でも進んでいる取り組みの一つに、従業員の身だしなみの緩和があります。私たちの会社でも、服装や髪型などが緩和され、自分らしく働ける環境が整ってきたと感じています。
また、店舗のチェッカー部ではレジに椅子が導入され、立ちっぱなしでの業務による身体的負担が軽減されるなど、働きやすさへの配慮も進んでいます。
私自身、かつてはスーツ着用が当たり前でしたが、現在はカジュアルな服装で業務にあたることができ、よりリラックスした状態で仕事に集中できるようになりました。こうした制度や環境の変化が、働きやすさの向上に大きく寄与していると実感しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、大きく分けて「プライベートの充実」と「職場内の良好な人間関係」の2つです。

まず、会社の風土として「ONとOFFの切り替え」がしっかりできていることが大きな魅力です。私はアメリカのプロバスケットボールリーグ「NBA」の観戦が趣味で、応援しているチームの試合がある日は、仕事から帰って観るのが毎回の楽しみになっています。そうしたリラックスできる時間を持つことで、翌日の仕事にも前向きに取り組むことができています。

また、所属している「フードロス対策室」は3名という少人数のチームですが、その分メンバー間のコミュニケーションが密で、風通しの良い関係が築けています。気軽に意見交換ができたり、励まし合ったりできる環境は、日々の業務を前向きに進めるうえで大きな支えになっています。

こうした日々の積み重ねが、私にとっての仕事のモチベーションとなっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事のモチベーションを感じるようになったのは、「チームで課題に向き合っている」という実感を持てるようになったからです。

所属しているフードロス対策室では、室内ミーティングの際に自由に意見を発言できる環境が整っており、心理的安全性の高い職場だと感じています。実際のミーティングでも、メンバー同士が率直に意見を出し合い、建設的な議論ができるため、課題に対して前向きな解決策が生まれることが多いです。

もちろん、すぐに解決できないような長期的な課題に取り組むこともありますが、そうしたときも「自分ひとりで抱えているのではなく、チーム全体で向き合っている」という安心感があります。このようなチームの一体感や支え合いの空気が、私にとって大きなモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : インストラクター
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
研修参加者が、実際の店舗で自信を持って業務を行えているところが見えた時です。
店舗で実際に業務を行えるようになって初めて私たちの教育が伝わったのだなと考えています。
さらには業務ができたことに対して、フィードバックすることで、さらに成長が見られた時はより「良かった」と思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
研修参加者に負けないように学びを増やしています。
インストラクター(講師)として、自身が学び続ける姿勢を積極的に示していくことが重要だと感じています。
その為に、高校見学に行き今の教育を学んだり、工場見学や産地へ行き、商品がどのような流れで店舗へ届いているか等を知り、研修参加者へ伝え、さらには研修でも工場見学に行き実際の現場を見て学びを得ています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
システム改革部で働いています。
システム改革部では、横のつながりについて多く学べています。
オペレーションや教育について主に業務を行っていますが、どちらの項目も自身の部門だけでは前に進めない項目です。
その為、商品部や店舗に近い販売運営部、さらにはデジタル推進室などほぼ全ての部署と繋がりを持ち、どうしたらもっと業務が良くなるのか、教育が定着するのかを日々考えて業務を行っています。
それに併せて、自然と自らコミュニケーションを取ろうと積極性にも繋がっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
店舗のチーフから本社着任になった時に壁にぶつかりました。
店舗と本社では業務の内容が違う為、新入社員のような不安な気持ちは大きかったです。
何をしたら良いのだろう、どう行動するのが正解なのだろうと日々考え悩んでいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まずは、様々な人とコミュニケーションをとって相談できる人を増やしていきました。
いろいろな悩みがある中で、「この課題に対してはこの人に聞けば解決する」など業務を行う上でどうしたら前に進めるかを考え行動した結果、スムーズに業務を進めることができました。
学びとしては、1人で悩んでいても解決しないので、積極的にコミュニケーションを取り、いろいろな人へアドバイスをもらった上で業務を進めていく大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
モチベーションは共に成長できる環境です。
私もまだまだ知らないことが多い中で、研修参加者と一緒になって学び、それを伝えられ、さらにはその学びを店舗で活かせている従業員の姿を見れることがモチベーションに繋がっています。
そのきっかけ・理由は?
新入社員が研修で習った業務を、正確に実施したおかげで、ミスを発見し50店舗ほどへの影響を事前に防ぐことができた事例がありました。
この時は自身のモチベーションも上がりましたが、新入社員がとても喜んで達成感を感じており、本人のモチベーションにも繋がっていました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
地域社会の人々の生活に役立てた時。コロナ流行時などにマスク不足などに陥った時、商品を調達してお客様に届けられて御礼を言われた時に、働いていてよかったと心から思えました。
そのために努力・工夫したことは?
お客様のニーズに合う売場作りをして、今どういったものが欲しいのか日々努力しております。その商品が売れた時はとても嬉しいですし、そういう日々を積み重ねていき地域の皆様に貢献していきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長という役職で仕事させていただいておりますが、部下の成長を感じられた時が一番やりがいを感じます。商売の楽しさや難しさを肌で実感してもらい日々積み重ねて行動できる、そんな部下を育てていきたいです。
この仕事で成長できたことは?
人間的に成長できたところです。初めは自分の給料の為にしか働いていませんでしたが、当時の上司に仕事を教わり次第に商売の楽しさを感じられるようになりました。今ではお客様の為に動こうとか、部下のために尽力しようと、人のために動けるようになれました。今後ももっともっと人の為地域社会のために貢献していきます。
成長できた理由は?
やはり上司の熱い指導のおかげだと思います。時に厳しく、また時には温かく見守ってくれて、様々な気付きや発見できて成長できたと思います。もちろん自分でも努力した部分はありますが、自分の視点にはない部分を教わることで更なる視野が広がって成長できたと感じられます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
店長としてのスキルアップを磨き、今後は商品部や本社スタッフにも憧れております。そのためにも今現在はメンタルヘルス2級にチャレンジしてより多くの人々のケアできるようにスキルを磨いております。この会社はそんなスキルアップのために応募をしてくれる環境も整っております。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
常にチャレンジしていける会社の風土や様々なスキルアップのために環境が整っていることは本当に素晴らしい会社だと感じます。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
モチベーションやスキルアップを目指して働いていける風土は、仕事のやりやすさを感じられます。またそれだけでなく、メンタルヘルス室やキャリアイノベーション室を設けていることで、なかなかモチベーション上がらない人の為にも手助けできる風土は素晴らしいと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門時代になかなかキャリアアップできずに悩んでいたり、モチベーション上がらない時に、この会社にとって私の存在意義というものを感じられず、悩んでいた時期がありました。だからこそ今ではそういった存在意義に悩んだいる部下たちのために動ける人になりたいと思い精進しております。
どのように乗り越え、何を学んだ?
なかなかモチベーション上がらない時は無理にあげずに、忍耐する時も大事だと学びました。仕事も含めて人生は常に順風満帆に進むわけではないので、しっかりと忍耐する時期も大切だと思います。そしていざ羽ばたける時にしっかりと羽ばたける土台を築いていくことだと学びました。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
休みの日にはしっかりと家族と過ごせたり、スキルアップの勉強の時間に費やせたりできます。仕事だけでなく人生を謳歌するための会社の風土があると思うと、本当に素晴らしい会社だと実感します。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日はなかなか休みずらいのは事実です。また年末年始やお盆などは繁忙期のためなかなかまとまった休暇は厳しいです。しかし丸連休暇制度で繁忙期でない時期に最大7連休取れる休暇制度があったり、本社スタッフのサポーターがいることで、どうしても休まなければならないときも安心して休める制度があることは心強いです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
1番はやはり家族の生活の為ですが、上司や部下と一緒になって働いていくことで、より絆を深めて仕事に邁進できることはモチベーションに繋がります。
そのきっかけ・理由は?
副店長時代に当時のチーフたちと販売計画を一緒に練って、仕事の楽しさを分かち合えた時は、この仕事やってきてよかったと心から思えました。そういう人を1人でも多く輩出していけることが私の1番の仕事のモチベーションになります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
地域社会の暮らしを豊かにするという使命を果たすため日々業務に励んでいますが、やはりお客様から感謝された時はやりがいを感じます。

海産部門担当なのでお客様から鮮魚の調理依頼をお受けする事があり、受け渡しの際に『ありがとう』『綺麗ね』『早いね』『助かります』とダイレクトに御礼の言葉を毎日の様に頂けるのです。

『いつもありがとう』『また宜しくね』と言って下さる常連のお客様も多数おり、自分の仕事が来店動機の1つになっているんだと感じた時にやっていて良かった!これからも頑張ろう!と思います。
そのために努力・工夫したことは?
新入社員の頃は、お客様をお待たせさせぬ様、鮮魚調理技術を磨く為に、マイ包丁を購入し自宅でよく練習しました。
ただ魚を捌ける様になるだけでは十分なサービスを提供出来ないので、魚の知識(産地、種類、調理用途)を身につけお客様へアドバイスできる様に日々学習しています。

『お客様の立場で物事を考える』事がお客様の笑顔に繋がります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
【海産部】
ベルクでは『お持ち込み鮮魚』の調理依頼も承っており『お食い初めや地鎮祭で使った鯛を調理して欲しい。』『釣ってきた魚を調理して欲しい。』等
色々な依頼を受けることがあります。
自店で販売している鮮魚を調理するのとは少し違い、調理用途など細かく傾聴するので、自然と話が弾み、お客様とコミュニケーションがはかれます。
『立派な鯛ですね!』『脂の乗って良い魚ですね!』『鮮度良いのでお刺身が美味しそうですね!』『どちらに釣りに行かれたのですか?』
自店で販売している鮮魚ではなくとも私達を頼って来店して下さる事がとても嬉しいですし、またお願いしますと言われると、次も期待に応えられる様に頑張ろう!とモチベーションも上がります。
この仕事で成長できたことは?
売場での接客、上司や同僚との対話を通じて【対人・コミュニケーション能力】は上がったと思う。
成長できた理由は?
店舗に於いては、基本的に色々な人と対話しながら仕事を進める事が多く、1人黙々と作業するシーンは少ないです。上長をはじめ、自分より年上・社歴が長く自分の母親世代のパートナーさん、自分より一回り年下の部下・二回り年下のアルバイトさん等、色々な方々と接する機会があります。

相手の事をよく理解し、1人1人にあった立ち振舞、言葉遣いで接する事が必要不可欠です。
顔色をうかがうと言う事ではなく【信頼関係】を
築く必要があるのです。

社訓にもある『お客様の立場で物事を考えよう』
この訓えがあるから『相手を思いやる事』が当たり前で自然と円滑なコミュケーションが図れる様になったのだと思います。

この仕事を通じて、日常生活に於いても【人】として成長させてもらっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
【標準化】全店舗で売場の広さ、棚割、スペアロ、レイアウト、作業場内の設備備品等のフォーマットがパターン化されているので、どの店舗に異動しても一から土台を構築する必要がなく、スムーズに業務遂行できる。 

【チャレンジ】
コンプライアンス遵守、法を破る事をしなければ何にでもチャレンジする人材は評価してもらえる。
固定概念にとらわれず、前例を打ち破り、失敗してもめげずに次に切り替えれば良い。

社会は日々変化しているので自身もアップデートさせなければならない『現状維持=衰退』と言う考え。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
◆店舗異動が多い業界で、異動先に逸早く馴染み、自分が思う様に活躍できる事はストレス負担が少ない。


◆『失敗してもいい』この言葉が後押しをしてくれる。自身の殻を破り自身の持つ能力を最大限伸長させ、新たな可能性や視点を開拓できる。仮に失敗したとしても、チャレンジしない事よりも上回る良い結果が残る。失敗と向き合い対策を練り軌道修正をする事で更に自己成長できる。
意見や提案が実現した経験は?
商品の展開方法、レイアウト等『お客様が見やすい、取りやすい、選びやすい』『こうした方が売れる』『この商品を売ってみたい』と言った前向きな理由、意志があれば変更を認めてもらえる。

基本的に提案に対して、即答で却下される事はない。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
役職がつき、【作業者】から部門【管理者】へ就任した時

鮮魚調理や盛付、補充等単純業務しか習得できておらず、管理業務は一切触れて来なかったので苦労しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
1番は直属の上司(チーフ)から学ぶ事が殆どでした。
チーフ不在時は上長や部門関係なく先輩社員に聞いたり相談したり何度も助けて頂いたのを覚えています。立場は上かもしれませんが、経験値はパートナーさんの方が圧倒的に高く、特にメンタル面での支えは大きかったです。

1人で悩まずに【誰かに頼る事】が課題解決につながりました。

最初は『何がわからないのか わからない』状態だったので、チーフと自分の違いを考え、
わからない事できない事は、すべてメモして1つずつ消し込みを行い1歩ずつ着実に熟してきました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは、2つの正社員区分があり、転居が可能かどうかにより働き方を選択できます。『転居を伴う異動無し、居住地から通勤できる店舗への勤務…地域限定社員』『特別な事情を除き、会社が命じた店舗への勤務(遠方の場合は転居勤務)…ナショナル社員』家庭の事情や地元志向など生活環境や価値観に合わせて、柔軟に正社員区分を転換できるので非常に良い制度だと思います。

社訓に『働く従業員も健康で幸せになろう』とある通り休暇や適正労働時間の優先順位は高く、休暇制度や福利厚生は充実しています。2025年に健康経営優良法人へ認定された事もあり、働き過ぎて健康を害する事はないと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
◆平日休みは地方公共団体や金融機関利用に困らない。
◆平日はレジャーやショッピングするにも空いている事が多いので快適に過ごせる。
◆毎週土日は必ず出勤と言う事もない。土曜日は比較的休める。冠婚葬祭等理由があれば日曜日であっても休める。※繁忙期除く
◆繁忙期を外せば連続休暇制度を利用し自分なりのGWやお盆休みができる
◆毎週『5連勤』という事はまず無いので良い。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分自身の行動が周囲にいい影響を与える事。お客様からの感謝のお言葉をいただくことはもちろん、上司や部下から信頼されることに喜びを感じます。お客様の笑顔、同じ職場で働く仲間の笑顔、家族友達の笑顔が最大のモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
◆展開方法、陳列方法、販促物等 創意工夫を凝らした作った売場で、お客様が写真を撮ったり『綺麗、凄い』と足を止め興味を持って頂いている様子を見た時。

◆上司から責任重大業務を任せられ、その成果を認めてもらった時。失敗しても、そのプロセスを評価し、更にアドバイスを貰えた時。

◆取り扱う商品は違えども、部門間で共通している事は多々あり、その中で人間関係関連の相談、業務上のアドバイス等求められた時。

◆ベルクで買った〇〇〇美味しかった。〇〇〇はベルクが1番安いよね。ベルクがテレビに映った、新聞に記事が出てたよ。等家族や友人から伝えられた時。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に自分の製造した商品を褒められて買っていただけた時です。
海産部では多くの種類の魚をおろし、商品として売っています。お客様に買っていただくために日々商品化の向上を意識しています。
お客様に『美味しそうだね』『ここのお魚は鮮度がいいね』『綺麗に切るね』と言っていただけた時、この仕事をしていて良かったと思いました。
また、お客様に魚のおすすめの調理法や食べ方を聞かれたときのコミュニケーションがとても楽しいです!自分も食べたのことのない魚を食べてみようと思えるきっかけになります!
食のプロとして、魚のプロとしてのお客様の前に立てるように、食べることで知識を増やしたり、自身の技術を磨いています。これらが発揮できたとき、とてもやりがいを感じます!
そのために努力・工夫したことは?
魚を下ろすスピードと綺麗さを両立させるために、練習する時間を自分で作りました。自分の作業を効率よく終わらせて、上司に教えてもらう時間を捻出し、練習に励みました。特に、検定前などは自分から刺身のパートナーさんに『検定でシメサバのお造りとマグロのお造りの項目があるので自分にやらせてください』とお願いをし、毎日練習しました。
その成果と過程が今につながっていると思います。今でもわからないことを教えてもらう時間を自分で作り、店長やチーフに教えてもらっています。
また、日々の自身の商品化を写真に残し課題点を見つけるようにしました。写真に残すことで過去の自分と比較することができ、より自分の成長を感じることができると思います。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部ならではのやりがいは、商品化の技術が売り場のレベルや売り上げに直結する点です。
海産部では毎日、様々な種類の魚を自身の手で捌きお客様に【商品】として提供します。
自分の技術が向上すると、売り場に並ぶ商品は綺麗に、カッコよくなっていきます!
また、お客様にも『美味しそう』『綺麗ですね』等のお言葉を頂けることもあります。
毎日の仕事の中で、【もっと綺麗に早く商品を作るにはどうしたらいいか】【自分がお客様の立場ならこの商品を買うか】等を考えています。
お客様や上司に自分の商品化を褒められた際には、とてもやりがいを感じます!
1〜3年目までは若手社員の成長をサポートしてくれる研修が多くあります。私自身入社する前は包丁を使って料理することが全くありませんでしたが、手厚い研修や店舗での教育を受け、年に数回行われる検定では1位を取ることもできました!
このように、自分の頑張りが結果に結びつくと、もっと頑張ろう!という気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思う点は大きく2点です。
1点目は視野の広さです。店舗(部門)での仕事は自分一人でどうにかなるものではありません。自分、部下、パートナーさんのチームで仕事をしていきます。全員が効率よく働けるように頭の中でオペレーションを構築していきます。そこで大切なのが【視野の広さ】です。自身の作業を進めながら、各作業者の能力や残りの作業量を常に把握し、適切な指示を出していきます。最初は自分の作業に必死で周りが見えていませんでしたが、若いうちからチャレンジさせてもらえる環境と、上長のアドバイスのおかげで今では滞りなく部門運営ができるようになっています。
2点目はコミュニケーション能力です。上記の通り、自分一人で仕事をしないため、自然にコミュニケーション能力も向上したと感じます。特に、【相手の立場に立つこと】ができるようになりました。指示の出し方や教育の仕方については、受け手がどう感じるか意識しています。
仕事をする中で視野の広さとコミュニケーションはどちらも大切な要素だとおもいますが、この会社に入って大きく成長できたと思います。
成長できた理由は?
1点目の視野の広さは、主に店舗での仕事の中で成長できたと感じます。
最初は自分の作業を覚えたり、1日の流れを把握するのが大変なので、まずは自分の作業効率を上げること、作業と売り場の流れを覚えることを意識しました。
大きな魚を綺麗に早く捌くことなど困難なこともありましたが、チーフやサブチーフに聞きやすい、相談しやすい店舗の環境なので助かりました!
2点目のコミュニケーション能力は店舗でもですが、主に研修で成長できたと感じます。
研修では同期やサポートしてくださる上司の方とのディスカッションが多くあり、楽しく学ぶことができます。自身の悩みや作業のコツを同期に聞いてみたり、逆に自身が気づいたことなどを教えることでコミュニケーション能力が上がると思います。
大変な作業や難しいこともありますが、サポートしてくれる環境なので、モチベーションを高く持てていれば誰でも成長できる環境だと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は海産部チーフになりたいです。これまで2番手、サブチーフとして培ってきた経験と知識を、チーフとして売り場に反映させていきたいと思います。
部門チーフになるためには自部門の数値状況(売上や粗利)を把握し、数値向上に向けての対策を打つ等、数値面の強さが必要になります。
サブチーフである今のうちから数値を意識してチーフとコミュニケーションしています。例えば各商品の値入れ率や値引率を見て売り込み商品を選定したり、売り場を作ったりしています。
サブチーフ研修では、チーフになるために必要なスキルを学ぶことができます。同期やインストラクターとのコミュニケーションが良い刺激になり、モチベーションを高く持つことができています。今後も目標に向けて頑張ります!
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
1ヶ月の中で休みが最低9日、更に年間で8日の休みと年休(有給休暇)があるので、かなり休みが多い方だと思います!平均週休2日以上なのでとても働きやすい職場だと思います。
休みの方へのSNSでの連絡も原則禁止なのでオンオフもしっかりしていると思います。
休みの日に自分の好きなことや行きたいところに行けるのでしっかりリフレッシュして、仕事頑張ろうという気持ちになります。
また、映画割引やテーマパークの割引券などお得な福利厚生も充実しています。自分の好きなタイミングで複数回使えるのでとても便利です。仕事の日も休みの日もしっかり充実させてほしいというこの会社ならではの雰囲気がありとても楽しく働けています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
月に9日以上と休みが多く、オンオフがしっかりしているという点は、プライベートの時間の充実につながっていると思います。
シフト制なので休みの計画も立てやすいです。希望休は基本通る仕組みなので、イベントや旅行の計画をしたり、友達や家族と予定を合わせる際にも都合がいいです。
自分は映画を見ることが好きなので、福利厚生の映画割引券を使って休みの日に映画を見に行くことが多いです。
また何か欲しいものの発売日や予約開始日を休みにして、最速でゲットすることもできます!
自分は一番くじ発売日を希望休にして最速でフィギュアを当てに行ったり、友達とゲームセンターに行き、景品を取ったりと日々の生活を充実させています!
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
季節ごとのイベント(お盆商戦、年末年始商戦、ゴールデンウィーク等一般的な連休)や水曜日、日曜日は売り上げが高い日なので休みづらいこともあります。
しかし、全く休めないわけではありませんし、自分が休む代わりに人員を少し多めに組めば休むこともできます。(冠婚葬祭等はもちろん休めます)
また、平日に休みが多いことのメリットも多くあります!
まず、旅行先の観光地や、ショッピングモール、テーマパークなどは土日祝日より平日の方が空いています。私は人混みが苦手なのでその点は平日休みが多くて良かったと思っています。テーマパークのチケットや温泉の入場料も平日のが安く設定されがちなので、その点も魅力です。
シフト制で連勤が少なめなのも良いです!一般的には5連勤→2連休ですが、2連勤→2連休などもあります!休みの間隔が短い点が私的には気に入っています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
積極性が評価される組織風土、チャレンジ・積極性があることで失敗しても否定や批判されない価値観が気に入っております。
環境の変化が目まぐるしい昨今において、日々変化成長する必要があります。そのため当社では積極的に技術や価値観をアップデートしております。

また教育にかけるリソースも大きいです。入社直後より初期教育~実務教育があることはもちろんですが、課長以上参加の勉強会も開催しております。
どのステージにいても新たな知識や技術を取り入れる機会に恵まれており、本社からのサポートも手厚いと考えます。

会社が窓口としてしっかり機能しているため、更なる成長をしたいという意思さえあればすぐに変わることが出来ることも良い組織風土です。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
自身が所属している店舗においては努力すれば努力しただけキャリアアップできること、その為の提案や稟議のハードルが低いこと・チャレンジがしやすいことが働きやすさにあります。
提案・稟議については、一般社員でも論理的・社交的なアプローチができれば役員クラスの上司への要望も可能です。
チャレンジについても同じく、アプローチ次第でやりたいことができ、やりがい➕スキルアップに繋がります。
どちらにしても失敗に対するネガティブな評価はあまりなく(もちろん失敗要因を分析して改善する必要はありますが)、二の足を踏むような保守的な社風ではないことは働きやすい環境だと考えます。

店舗勤務は上記の状況ですが、一方本社勤務では裁量権が大きい所以のやりがいや働きやすさを実感しています。
意見や提案が実現した経験は?
チーフだった当時、全店舗へ向けた連絡機能のテンプレートを提案したところ、採用されたことがあります。
当たり前のように数年過ごしておりましたが、実際に業務を行う中でわかりにくい・煩わしいと気づき、また改善したいと考えるようになりました。
ただ要望を上げるだけでなく、具体的な内容での提案であったからか、上司に承認のお願いをしてから一週間以内に導入されました。改善に対する変更のスピードの速さも企業としての強みであると考えます。
以上のように直接やりとりすることは稀ではありますが、自身の入社以前より提案制度のシステムが根付いています。
実際問題として提案内容がどの部署担当であるか不明なこともあります。こちらのシステムはほぼ自動的に提案内容が各部署に振り分けられ、実現可能か不可能か論理的な回答が得られます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
チーフから先の昇格に相当の年数がかかったことです。
それまでのキャリアアップは非常に順調でしたが、次へ進むのに苦労しました。

スキルや数値管理は順調でしたが、主任となると部下や上司との折衝のバランスをとることも必要となります。私自身はその『人間関係』で苦労致しました。
たださらに昇格すると社内だけでなく社外の関係者と円滑なコミュニケーションをとるためには必要なスキルですので、結果としてはじっくり学ぶことができました。

途中でキャリアの停滞があったとしてもそこで打ち止めということは決してなく、成長する意思・学び続ける意思さえあればいずれ昇格するチャンスはあります。
挫折でしたが成長の糧にはなったのではと思っております。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司の立ち振る舞いを参考にして良いことは全て取り入れました。
また自身のマインドコントロールの訓練も行い、感情に左右されず論理的にコミュニケーションを行うトレーニングも行いました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝出勤で平日休日の方が自身のライフスタイルに合っているため特に不満を感じておりません。

土日祝は皆が一斉に休む・医療機関が休みである・行楽地が混雑し費用も高くなるなどのデメリットがあります。
個人的な長期休暇を取る場合、平日の方がメリットが大きくありがたいです。
状況次第ですが、土曜日祝日は比較的休みがとりやすく、日曜日も休めないわけではありません。

企業として有給消化に肯定的ですので、閑散期の平日に長期休暇をとり旅行に行く、ちょっとしたタイミングで3連休をとる、連休は不要なので2~3日働いて1日休むといったそれぞれ好みに合った休み方が可能です(もちろん、関係者同士で調整は必要ではありますが)。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事をやっていて良かったと思うことの1つは専門的な知識をいかせた時です。お肉のことはもちろん、それ以外の商品知識も売り場でお客様から聞かれた際に自信を持って答えることができます。また、お客様それぞれにあった商品提案をすることが出来るので、感謝の言葉やまた別の日にも声をかけていただく機会が増えました。
2つめは視野が広がったことです。多くの人と関わる仕事なので自分だけ働いていればいいわけではありません。他の人を動かしながら自分の仕事も進めなければならない仕事です。他の人の体調や仕事のペース、配分、雰囲気など見なければならないことだらけです。今までの自分だったら他人に気を使うことが少なくコミュニケーションも自分からすることもありませんでした。ですが視野が広がって周りが見れるようになってから人に関心を向けれるようになり、明るく自分から話すようになりました。
そのために努力・工夫したことは?
仕事のやりがいをえるために日々の業務をルーティン化しないように仕事に変化をつけています。毎日同じ業務をただ同じようにこなすと飽きて人はマンネリ化していきます。我が社の社長もよく言っていますが、変化がない毎日を送ると人は成長せずに衰退していきます。なので今日は昨日とは違うやり方、違う商品を並べてみたり他の人の意見をきいて実践したりと工夫をしています。時には失敗もありますが得られる経験や実績の方が大きく、自分にプラスになっています。上司からも失敗してもいいから挑戦しなさいといってもらえるので自信持って挑戦できる職場です。
自身の頑張っていることは自分の会社のお店を見るだけでなく、競合他社や勉強になることは積極的に見ています。真似するのではなく自分のお店に活かせないか考えて工夫して、お店に合うように取り入れています。どこに行くにもそういう考えが働いて職業病になっている部分もあります。考えるのをやめないよう今後も努力していこうと思っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部に所属をしていますが技術は何にも変えられないものであり、やりがいに繋がると思います。上手な商品化が出来れば自分も嬉しくお客様も喜んでいただけます。直接お客様からお褒めの言葉をいただくこともありそれは何より嬉しいことです。すぐに出来るようになるものではありませんが、一度身につけることができればそれは一生の大きな武器になります。
会社の研修は充実していて実際のお店でも切る機会はたくさんあります。私は自分で包丁と肉を買って自宅で肉を切ったり、動画で勉強したりもしていました。検定やコンテストなど自分のレベルがどの程度なのかがわかる機会があるのでモチベーションにもつながっていました。いまでは教わる立場から教える立場になりましたが、自分の商品化に満足することはないですし今でも勉強しています。日々勉強して技術を磨くことがやりがいになっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは半期ごとに長期休暇を取得するか分散して休暇を取得するかを選ぶことが出来ます。なのであらかじめ旅行の計画をたてて長期の旅行に行くことや、仕事とは離れてリフレッシュをすることが出来ます。また長期休暇を取りにくい雰囲気は全く無く、逆に「取らなくて大丈夫?」と上長から聞かれたこともあります。会社全体を通して長期休暇は取りやすい会社だと感じています。希望休もイベントや人員がよほど少ない日でない限りは入れていただけるので予定を立てやすいです。
残業時間はお店によってまちまちです。残業代は必ず定時を超過した分だけ必ず支払われます。出退勤時には従業員証を打刻するため時間も正確に記録されるので安心して働くことができます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
長期の休み希望や希望休が通ること、残業代がきちんと支払われることは仕事のモチベーションにも繋がっています。また仕事とプライベートを一緒にすることもないので、しっかり休んだ後にフレッシュな気持ちで仕事に向き合うことが出来ます。もちろん休みの日に仕事の電話がかかってくるなども無く、思い切り休みを満喫できています。
私が入社した当時は会社の仕事優先で頑張っていこうと意気込んでいた時もありました。しかししっかりと休息をとってプライベートを充実させた方が仕事もうまくいくようになりました。1人が頑張っても会社全体で考えると微々たる力です。だったらしっかり休んで気分を上げて、周りの人達にも明るい雰囲気で接して仕事をした方が全体の効率も上がって最終的に会社へ貢献できると考えています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
入社した当時は土日休みが羨ましく思っていましたが、土日よりも平日の方がどこに行くにも空いていて平日休みの方が良いなと今では思っています。趣味で水族館によく行くことがありますが、平日と土日とのギャップにすごく驚きます。海の生き物を見に来たはずなのに人間しか目に入らなかったり、お昼ご飯を食べようにも席が空いていなかったり。施設だけでなく道も混んでいてストレスになることがとても多いです。
土日休みだと毎週2連休で魅力的ですが、5日間連続で働かなければなりません。平日休みだと5日連続で働くことは少なく適度に休みをいただけます。メリットは人それぞれですが私は今の働き方が1番あっていて長く続けられると思っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は精肉部で働いています。精肉部ではお肉に関する商品知識が自然と身につきます。そこでお客様に自信を持ってご提案できるようになったときに、この仕事をやっていて良かったと感じます。それだけでなく、プライベートでもその知識が活かされる場面が多くあります。たとえば、旅行先や外食で有名なお肉が出てきたときに、「この部位はこういう特徴があるんだ」「この焼き方が一番美味しいな」と、自分の知識があるからこそより深く味わい、楽しむことができます。仕事として学んだことが、日常の楽しみにもつながっていると実感したとき、知識がどんどん増えること自体が面白くなり、さらに勉強したくなる気持ちが芽生えました。お肉の魅力を知れば知るほど、この仕事の奥深さとやりがいを感じています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じるために、まずは自分自身が「お肉を好きになること」を意識して知識を深めてきました。売場で扱う部位や加工品について、自分で実際に買って食べてみたり、先輩から話を聞いてメモを取るなど、日々の積み重ねを大切にしています。また、産地や等級によって味や特徴がどう違うのか、気になったことはすぐに調べるようにしています。そうして得た知識が、お客様への提案だけでなく、自分の生活や旅行先での体験にもつながったことで、学ぶこと自体が楽しくなりました。最近ではお客様から「この前おすすめされたお肉、美味しかったよ!」と声をかけてもらえることもあり、より意欲的に取り組めるようになりました。        
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は精肉部門に所属しており、「肉のプロ」としての専門性を深められることが、この部門ならではの魅力だと感じています。日々の加工や品出しだけでなく、カット方法や陳列、POP作成など、すべてに売れ方が関わってくるので、自分の工夫や知識がそのまま数字に表れます。たとえば、同じ豚ロースでも切り方や盛り付けの仕方で見栄えの差は歴然です。その差で売上が大きく変わることがあり、そこに面白さと奥深さを感じます。また、季節や天候、曜日によって売れ筋も変わるため、常に試行錯誤を続けながら柔軟に対応する力も養われました。精肉部門でしか味わえない現場力と、商品に対する深い理解を身につけることができたのは、自分にとって大きな財産です。
この仕事で成長できたことは?
ベルクで働く中で特に成長したと感じているのは、「商品知識」と「数字への理解力」です。精肉部門に所属し、日々さまざまなお肉に触れるなかで、部位ごとの特徴や調理法、産地の違いなどに詳しくなりました。また、食品表示の重要性を感じ、食品表示検定中級にも合格しました。お客様からの質問に答えられるだけでなく、自分自身の生活においてもとても役に立つ知識を身に着けられました。また仕事の精度向上につながるだけでなく、会社の資格手当制度があるため、それもモチベーションになっています。また、売上・利益・歩留まりといった数字に対しても以前より意識が向くようになり、売場運営における戦略的な思考が身についたと実感しています。これらの成長が、業務の質とやりがいを高めてくれています。
成長できた理由は?
成長できた理由の一つは、ベルクが提供している教育・研修制度の手厚さです。数字に関する苦手意識があった自分でも、歩留まりや粗利といった項目を早い段階から学ぶ機会があり、徐々に数字を味方にできるようになりました。また、店舗では日々の売上点数や利益、損益などの情報が身近にあり、それを自ら確認・分析して、売場運営に反映させるようにしています。さらに、資格取得に対して会社からの支援があることで、食品表示検定中級にも挑戦し、知識の幅を広げることができました。自分自身でも「学ぶ姿勢」を常に意識し、小さな疑問もそのままにせず、行動して調べるようにしています。こうした会社の環境と、自ら動く意識の両方が成長を支えてくれました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
将来的には、アシスタントインストラクターやスーパーバイザー(SV)として活躍できる人材を目指しています。そのために、まずは人に教えられるほどの知識を自分が持つことを意識し、日々の業務の中で学びを積み重ねています。実際にパートナーさんや部下に対して、教育や指導を積極的に行っており、その中で「どの教え方が伝わりやすいか」「どこが改善点か」など、自分自身もフィードバックを受けて学びを深めています。また、店舗や研修でSVやインストラクターと関わる機会があるたびに、自ら積極的にコミュニケーションをとり、現場で必要な知識・視点を吸収できるよう努めています。ベルクには、そうした挑戦を支えてくれる制度や人材が多く、キャリアの道筋が明確に描ける環境があります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、自分の知識や工夫が誰かの役に立ち、それが結果として返ってくることです。精肉部門では、部位や用途の違いを理解し、それをお客様に伝えたり、カット方法や陳列の工夫によって売れ方が変わるなど、自分の判断が現場に反映されやすい分、成果を実感しやすい職種だと感じています。

数字への意識も、やりがいの大きな要素です。ベルクでは歩留まりや利益などの数値を日々確認し、自ら改善策を考えられる環境があります。数字を通して売場の現状を把握し、次のアクションを考えることが自然と習慣になりました。

さらに、部下やパートナーさんへの教育を通じて、自分自身の理解も深まり、相手の成長を感じることができる点も大きな原動力です。お客様や仲間との信頼関係、数字として見える成果、そして学び続ける環境が、私にとってのモチベーションとなっています。
そのきっかけ・理由は?
よく和牛の塊を買ってくださるお客様がいて、「今日は何かいいやつある?」と声をかけてくれることがあります。その際には在庫を確認し、一番状態の良いものを選んで、「こちらをこういった厚みでカットしてご提供するのはいかがですか?」とご提案しています。すると次回来店されたときに、「この前の、すごく美味しかったよ!」と感想を伝えてくださるんです。自分の目利きや提案が信頼され、実際に喜んでもらえることに強いやりがいを感じ、そこから“ただ売る”ではなく“寄り添って提案する”という意識に変わりました。この経験をきっかけに、お客様一人ひとりとしっかり向き合うことの大切さを実感し、それが今の仕事へのモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じられる瞬間は、お客様からお褒めの言葉をいただいた時です。
「この前ここでもうかさめ買ったんだけど、すごく美味しかったです!」やおすすめの食べ方をお客様に紹介し、別日に来店なさった際、「あの食べ方すごく美味しかったよ!また買っていくね!」などのお褒めの言葉をいただいた時にこの仕事をやっていてよかったと感じます。
また、鮮魚を売り場に出し、お客様から「すごく美味しそうな切り身だね。」や「こんな安くて、美味しい商品は他のスーパーではみないよ。いつもありがとう。」とさりげない会話かもしれませんが、お客様からの意見や感謝を直接聞くことができ、自分が切った商品を褒められたり、自信を持って提供している商品を褒められた時にも感じられます。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得るために私が努力している事として、常日頃から魚の捌き方や食べ方などを調べていることです。また、自分をお客様と例え、買いたい商品はどのように商品化したら良いかを考えています。
例えば、買い物をしていてどのように調理したら良いかわからない場合、その商品を買おうとはしないと思います。売り場で商品を持って迷っているお客様がいたら、おすすめの食べ方を教えられるようにするため、食べ方や捌き方を勉強しています。
また、切り口がバラバラで身も崩れている切り身と切り口や身がキレイなものだと後方の物を買うと思います。お客様が商品を手に取ってもらうには、価格の安さもそうですが、その人の技量もとても大切になってきます。そのため、常日頃から自分がお客様だと仮定し、自分が買いたい商品をつくるために、どのような商品化が良いのかまた、どのように捌けばキレイにできるのかを常日頃から考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私が仕事におけるモチベーションは、お客様が自分の切った商品を買ってもらうところを見れるところです。
理由としまして、お客様が「美味しそう」「キレイな切り身」など小言でも言ってくれているシーンに遭遇したことがあり、その商品を手に取り籠に運んでくれたその瞬間、この仕事にやりがいを感じました。私は今まで、魚に関わるアルバイトをしたことがあるのですが、当時は、実際にお客様の顔を見ることがなくただ魚を切っていたのですが、「すごく売れてるよ」と一言貰ったことがきっかけで、このような食品を通じてお客様に笑顔になってもらう職に就きたいと思うようになった過去があります。これを実際に見ることができ、自分の仕事のやる気にもつながるため、私の仕事のモチベーションとしてお客様が自分の切った商品を買ってもらうところを見れるところです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
上司やお客様にチャレンジを評価してもらえます。海産部チーフ時代には毎週チャレンジ売場を計画して展開していましたが、お客様から「ここのお店のお魚屋さんは週末は他にはない面白い売場だから見るだけでも楽しい」とお話をもらえた時は計画し、チャレンジして良かったと感じました。また、上司からは成功しても、失敗しても毎回コメントをもらう事ができ、次に繋げる事ができる環境でしたので、楽しみながら常に考えながら仕事ができていました。チャレンジする楽しさを今度は部下に教育、部下が自主的に行う事ができると部下も成長する事ができ、自身もアドバイスなどを行う事で更に成長する事ができます。成長する機会が無限にある職場だと考えています。
そのために努力・工夫したことは?
知識は武器だと考えています。休日の過ごし方を少し変えるだけで自然と知識は少しずつ増えていきます。趣味はたくさんあって良いと考えます。少しでも興味があるものに対してはまずはやってみるを大事にしています。自身が興味を持った事だと継続もしやすい傾向にあります。家にずっといることも時には必要だと考えます。しかし、時間は限られています。効率良く、勉強だけでなく、知識を得る方法は無限にあるので、まずはやってみるが1番大切だと考えます。
現在意識的に取り組んでいる事の1つとして、真面目にルール通り業務をしている方が嫌な思いをする事はおかしいと考えています。そのような方を守る為に店長としての権力があると考えているので、違った事に対しては必ず修正する、即日正しくする事を常に考えています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長として店舗の運営をしています。お客様にこのお店があって良かったと言われる事に喜びや仕事をしていて良かったと感じます。お客様からご意見を頂いた時こそ、お客様獲得のチャンスだと考えます。真摯に対応を実施し、お客様がまた来たいと思えるお詫び対応、再来店していただけるような対応を常に考え実施しています。お客様第一優先、お客様の視野視点を大事にして日々の業務に取り組んでいます。また、従業員の働く環境には常に注視しています。労災の発生リスクを極めて少なくし、働いている従業員も幸せになれる店舗を常に考え、構築しています。
店長職のやりがいの1つには、人から感謝をされる事があります。気持ち良く買い物をして頂く、気持ち良く働いて頂く事を大前提としています。従業員に対しては、ストレスが0に近い職場環境を構築する事、ルール通り仕事をしている方を守る環境を構築し続けて業務を継続していきます。
この仕事で成長できたことは?
常に先を考えて常に行動をする事ができるようになりました。ルーティン作業からの脱却も出来始めています。考える事をやめてしまうと成長も止まってしまいます。常に先を考えながら仕事を日々する事で歳を重ねても、成長できる考えを得る事ができた事が現時点で最大の成長だと考えています。
教育の重要性を学ぶ事ができ、責任感を持ち教育をする事ができています。会社が成長する為には従業員の教育が非常に重要になります。教育に対する考え方を学ぶ事ができるので常に先の事を考え、教育をする事ができています。
成長できた理由は?
会社の研修体制が変化した事だと考えます。考えながら楽しく研修するスタイルが非常に良いと感じます。また、チャレンジを評価してもらえる環境も成長には大きな影響を与えていると考えます。失敗しても問題ないという会社の考え方が成長を促進させていると考えています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
2年以内にエリアマネージャーを目指します。
「教育では他エリアには絶対に負けない」を核とする目標として考えています。その為に、今のうちから教育に対するスキルでは絶対に負けないように、知識取得の為に、休日の行動を変化させ自身の知識、経験値などを増やしています。
本社スタッフを経験したい従業員も多くいると思います。どのような業務を行なっているのか、部署の説明や必要なスキルなど動画などで細かく確認できると目標設計が更に細かくできると考えています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
会社が長期休暇制度を推奨している事で休みが取りやすく、また長期休暇取得の考え方が広がっています。メリハリができるからこそ仕事にしての考え方を変化する事ができます。休日を計画的に取得する事もできるので、家族との時間、自身の時間も計画的に考える事ができます。メリハリをつけれる従業員が多いので、仕事に対するモチベーションが高い従業員が多い事も当社の特徴だと考えます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
人から感謝をされる事です。気持ち良く買い物をして頂く、気持ち良く働いて頂く事を大前提としています。従業員に対しては、ストレスが0に近い職場環境を構築する事、ルール通り仕事をしている方を守る環境を構築します。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様より感謝の言葉を頂けた時。
今年の4月に同じ市内の店舗に異動になったのですが、先日、以前の店舗でお買い物をして下さっていたご夫婦のお客様がご来店されました。
第一声が『探していたのよ!』との事。聞いてみたところ、しばらく姿が見えない為に従業員に聞いてわざわざご来店して頂けたとの事でした。
そのお客様はイベントの際に色々ご注文をして頂けるお客様で、今後はこちらの店舗で注文したいとおっしゃって頂けました。
申し訳ない気持ちと同時に、とても嬉しく、お客様との信頼関係の重要性を改めて実感しました。
また、そのやりとりを見ていたチェッカーさんから声をかけられ、事情を話したところそのパートナーさんも一緒に喜んでくれて、改めてこの仕事をやっていて良かったと実感しました。
そのために努力・工夫したことは?
お客様や従業員に対して、正直に・丁寧に対応することを心がけています。
当社には、商売6訓という従業員の行動指針があります。
その中で『損得よりも善悪を優先しよう』『お客様の立場で物事を考えよう』という言葉があります。何かに迷った時、ふと立ち止まった時に思い返し、考え行動するようにしています。
また店舗の従業員とは、一緒に考えてチャレンジすることを意識しています。
先日、新商品のベルギー産ワッフルをデリカチーフと売り込みました。
チーフから、少し値段を下げても十分利益が残ると提案があり、実際に取り組んだところ2日間で約300個販売することが出来ました。(通常の約10倍!)
ちょっとした気付きを与えたり、一緒に取り組むことでお互いの成長に繋げること、結果お客様に伝わるという信念、仮に失敗してしまってもその過程を評価して次に繋げてあげることを意識して取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店舗の管理部で働いています。
管理部とは、店長・副店長・管理部社員で構成されていて店舗全体の管理を行っています。
大きく分けて、人・物・お金の管理になります。
数値面では売上や利益等予算の管理、人の面では従業員の教育や採用等、物では建物の管理や修繕なども行っています。
1店舗だけでも年間数十億の売上を管理していて店舗の経営者としてその経営に携われること、お店の方針を決定出来ること。
会社の決め事や作業マニュアルを守り、その大枠の中で自分の特色(カラー)をお店全体に出せることは大きな魅力・やりがいに繋がります。
自身の知識が深まることはもちろん、コミュニケーションスキルや状況判断力などを養えます。
これらのスキルはどの部署に行っても必要なスキルですし、プライベートでも自身の視野向上にも繋がっています。
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーションスキル(人の動かし方)、関係法令の習得や自然災害や防犯対応スキル。
メンタルヘルス検定や衛生管理者の資格等、会社で実費負担&出勤扱いで資格取得も出来ました。
自身は青果部出身なので、野菜や果物の商品知識はもちろん、果物の見極め(お客様からお問い合わせ頂いた時にオススメをお伝え)出来るようになった点も成長に繋がっています。
また日本では古来よりイベントを大切にする文化があります。(お盆や年末など)
おせち料理1つ1つにはそれぞれ意味があり、例えば伊達巻には学業成就という意味があります。
年々簡素化や洋風化など、古来からの風習は薄れつつありますが、その意味を知り伝統をお伝え出来ることは我々の仕事の強みだと思います。
ベルクでは定期的に検食キャンペーン(実際に売場にあるものをみんなで検食し学ぶ機会)や年末前に実際におせち作りに挑戦する機会もありました。
実際に『やったことがある』ということは大きな経験に繋がります。
成長できた理由は?
社長をはじめ、会社として教育に力を入れている点が大きいです。
例えばトレーニングセンターでの研修や、スマホを活用していつでも学べる環境作り、部門の垣根を越えた研修など。
教育面もそうですが、現状に満足せず常にアップデートし続ける風土・環境があります。
ここ数年で本社スタッフの役職も多岐に渡るようになりました。様々な役職や新部署が出来たことで、より自身の可能性を広げること、チャレンジする環境があります。
また資格取得サポート制度や通信教育等のカリキュラムもあり、会社からのバックアップも充実しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
ゴールド店長受賞→エリアマネージャーを目指しています。
ベルクでは年2回、優秀店長とチーフを表彰する表彰制度があります。
まずは来年までに優秀店長を獲得すること、その後は各エリア(10~15店舗)を束ねるエリアマネージャーを目指しています。
マネージャーになり本社と店舗のパイプ役になること、店舗がより良くなるようにサポートをしていきたいと考えています。
その為に、判断力の向上と知識の習得、資格取得を含めた自己啓発に取り組んでいます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
標準化と会社の決め事(ルール)や作業マニュアルを徹底する風土。
標準化の部分では、社員の店舗異動時にメリットがあります。
ベルクの強みである高い生産性を維持する為に、様々なルールや作業削減のアイデアがあります。
現状に満足せず、より良い物があれば常にアップデートし続ける風土、現場の提案を受け入れてくれる提案制度は常時受け付けています。
また新しく決まったことは、標準化の強みで全店に速やかに導入することが出来、ベルクらしさだと思います。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
店舗勤務では異動が伴いますが、特に若い社員は経験を積ませる観点から異動の頻度は高くなる傾向にあります。
その際に、多少の売場規模や部門の配置が異なる場合はありますが、基本的なレイアウトやマニュアルは統一されているので、異動後もスムーズに馴染むことが出来ます。
また現在、猛暑の日が続きドリンク類が良く売れているのですが、本社スタッフがドリンク補充応援に入って頂けたり、お盆や年末等の繁忙期もフォローに入って頂けてとても助かっています。
少し前のコロナ禍の際には、特別手当てやマスクの支給などもありました。
毎年2月決算月には決算賞与の支給もあります。
(一定の利益を確保した際が対象ですが、有難いことに毎年頂いています!)
意見や提案が実現した経験は?
店長の決め事(ルール)の中で月末業務のものがあるのですが、現状にそぐわない・無くしてもいいんじゃないかというものがありました。
毎月行っていた業務の中で感じていたのですが、提案したところ2件採用されて10万円分の商品券を頂けました。
翌月から月末業務は全店改定されて、作業の削減に繋がり、その空いた時間で売場チェックや部下とのコミュニケーションの時間に充てることに出来ました。
以前在籍していた店舗で、毎年5~6件賞を獲得する強者もおりました!
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私の場合、新しいことを始める際に慣れるまでに人より時間がかかってしまう傾向があります。 
入社をして間もない頃、新入社員研修の中で技能テストがありました。当然の如く最下位、、。
当時の教育担当のSV(普段は厳しい方)に励まされたことを今でも覚えています。
その次はチーフに昇格した際。数値責任や部門管理、パートナーさん教育等チーフ業務に苦戦しつつ引っ越しをして着任だった為、環境的にも慣れるのに時間がかかりました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
教わったことを忘れないように、メモやノートに残しました。それを定期的に見返しながら日々の業務に取り入れて(真似をして)、自身の成長に繋げていきました。
また周囲の人にも本当に助けられました。上司はもちろん、同期、同じ店舗の社員やパートナーさん等々。
学んだことは仕事はチームで行っているということ。目標を達成する為には、皆で協力して取り組むことでより力を増しゴールに近づくということ。
自身の取り組みでは、焦らず1つ1つ身に付けること。結果、周囲に比べ遅れていても必ず追い付けるということ。そして個性(自分らしさ)を大切にすることを学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ナショナル社員(転居あり)と地域限定社員(転居なし)が選択出来る点と、特例エリア制度があります。
特例エリアとは、該当の事象(結婚や育児・介護、新居への入居等)があった際に、一定期間通勤を制限出来るもの(ナショナル・地域限定に関わらず申請可能)があります。
ナショナル社員は引っ越しを伴う異動が発生しますが、引っ越し代や家賃補助、特別休暇付与、帰省交通費支給、何より賞与の面で加算され特に給与面でしっかりサポートがあります。
休暇に関しては、月9日以上・年間最低121日以上取得出来ます。
残業に関しては、朝の店舗解錠時間(基本7:40以降)や変形労働活用、退社時間管理で月間30hは越えないように管理しています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
家族。
4年前に子どもが生まれ、大きく環境が変わりました。
大変なこともありますが、日々子どもの成長は早く、妻と協力しながら取り組んでいます。協力することは仕事にも通じることがあり、家庭から学ぶことも多いです。
帰宅した時に子どもの笑顔を見ると、明日頑張ろうと癒されます!
また、ベルクではONとOFFを大切にしています。小売業は休みづらい、長時間勤務のイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
その点、年間休日・休暇は121日以上頂けますし、労働時間も管理しています。
年2回の長期休暇制度もありますので、自身は9月に家族との旅行を計画しています。
そのきっかけ・理由は?
子どもが言葉を覚え、ベルクで働いていることを理解出来る年齢になりました。
テレビで放送された時や、車で店舗の横を通った際に『ベルク!』と言ってくれてキャッキャッしてる姿がとても可愛く、現在の癒しです笑
ここ数年でベルクでも育児休暇制度が充実しました。
対象者にはヒアリングがあり、男性でもまとまって育休の取得が出来る環境があります。
また該当の事象があれば、特例エリアで出勤時間を制限出来る制度(片道45分以内)や地域限定社員への切り替え(都度)もあります。
私も特例エリアにさせて頂き、保育園の送迎をしてから出勤出来る環境で働くことが出来、家庭と両立を図っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
青果部では入り口の顔で有り、季節感を感じ作れる部門です。売り場作りや品出し時にはお客様とも売り場ボリュームあって魅力やこの商品美味しかったよ。逆にこう言う商品置いて欲しいなどコミニケーションも取れて楽しく働けている事がやっていて良かったと感じとれる時です。毎日新鮮な商品を発注し、並べてどんどん売れて、お客様のカゴの中にたくさん青果物が入っているのを見ると販売の仕事に付いて良かったとも感じます。
お客様に対しても接客にも心掛けていまして、いらっしゃい。明るく接してますと、お客様から感じ良くて、声掛けしやすいと言う声も言われた事がありました。常連のお客様とも毎回おはよう。こんにちは。など明るく仕事が出来る事もこの仕事してて良かったと思う事です。
そのために努力・工夫したことは?
自分はお客様以外にもベルクの仲間、上司や部下にも明るく自分から挨拶を心掛けてます。自分がされて嫌な事はみんなにもしたくないので、誰とでも話せるように、また誰かが困っている、体調面にも気にかけてみんなと接しております。この事で、部内とも何でも話せる空気感も作れ、良い部門、良いお店作りが出来る環境に持って行っております。明るい部門を作る事で
売り場にも活気が出来、売上アップにも繋がって行くのが実感します。この事で自分自身の今後のキャリアアップにも繋がるので、人の使い方、心遣いに日々精進しております。毎日1日1日を大切にして、売り場での接客にも繋がります。この心掛けの努力が自分自身の頑張った結果にお客様からのご意見。ご要望がやりがいに繋がります。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部
上記にも書きましたが、青果部では入り口の顔であり、季節感を売り場作りで表す事が出来ます。もう夏なんだと一早くお客様に感じ、自分自身も季節をお客様と共に感じ取れる事です。綺麗な売り場作りボリューム感は自分自身の見せ所なので力の見せ所です。当社はレイアウト変更は本社から送られて来るので考えずに進められます。自分が計画して発注した商品が送られて、それを売り場に出し売れまくった時の達成感が自分にとって青果部でのやりがいです。予算必達も行き、売上がどんどん伸びているのを日々感じ取れる事も魅力であり、また失敗してたくさん商品が残った事も勉強になります。このような事が毎日実感をする事が出来るのが自分の与えられた職務でもあります。毎日同じ事仕事ではないです。毎日の成長を感じ取れながら曜日、天気、気温での展開計画から発注と様々考えながら仕事をしています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
競合店が近くに出来て、しばらくの間予算や前年比が割って行かなかった事が、1番悩んで困難にぶつかってしまった事です。我々のノルマは予算クリアが当たり前の事なので、お客様に喜ばれる商売が競合店の為に少なくなる事は、当社に取って負けに当たってしまいます。この重みが挫折に当たりました。競合店出来るまで、店長やSVとも対策を話し合いをして来ましたが、いざオープンした時の実感は今でも忘れずに覚えております。ボリューム付けても売上伸びず、価格を出してもなかなか伸びず、我慢の戦いが毎日ありました。自分自身が出来る事を考え、パートさんからも意見をもらいって他社にない接客強化、鮮度強化にみんなで毎日力を入れて行く事に。
どのように乗り越え、何を学んだ?
今までしっかり積み上げて来たので、お客様は当社に必ず戻って来ると心掛けでおりました。鮮度、接客にも力を入れて自分自身の長所の明るさを売り場にも生かして、部内、お店のメンバーとも負けない売り場作りを毎日作って参りました。また、商品部とも連携を取って、商品の提供やお値段にもお客様に喜ばれる売価を付ける事が出来ました。1週間、1か月と経つとお客様が少しずつ戻って来ました。3ヶ月過ぎれば完全に予算、昨年比もクリア出来るまでに。自分自身は予算クリアが会社から与えられたノルマなので、行かなかった時の悩み、どうすれば?毎日上司にも相談して改善を考えておりました。しっかりとした商売をしていればお客様は当社を選んでくれるとわかりました。
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