メインコンテンツにスキップ
株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon

1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

口コミ 2994
SNS iconSNS iconSNS iconSNS iconSNS icon

株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
小学校の社会科見学会や食育勉強会で生徒達に店舗の売場や作業場などを見学案内し説明したり、質疑応答をしている時にスーパーマーケットや食に対して興味を持ってもらえ、「ありがとう」「楽しかった」などと感謝の言葉を頂けた時や、後日買物に来て頂いた際に生徒側から挨拶や声掛けしてもらえた時は子供達の印象に残り、影響を与えられる仕事が出来たんだなと喜びと満足感を得られます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様や従業員へ対して熱意や本意をしっかりと伝えられる様に、相手に伝わりやすい発信力や発言力を試行錯誤しながら常に実施しています。また、売場での陳列でもお客様の目線やお客様の立場で思考し、マンネリ化させない様にワクワクする売場作りに工夫をしています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長をしていますが、部下をはじめ従業員のみなさんの成長を間近で見て感じられる事にやりがいを感じます。教育をしたりアドバイスをする事で、従業員から感謝される事で自分自身のモチベーションも上がり教育やコミュニケーションを取る楽しさに気付けます。また、日々の営業の中でお客様よりご意見を頂く事もあれば、労いや応援の言葉を頂く事もあり励みになっています。お客様も多忙な中、わざわざ貴重な時間を使用してまで直接お言葉を頂ける事に使命感を感じられます。
この仕事で成長できたことは?
周りを巻き込みながらのコミュニケーション能力と、現在も店舗従業員数約200人を統率する店長として日々、養われているリーダーシップ力の向上に成長を実感しています。また、バイヤー着任時には一流企業の方々と接する機会が増え、ビジネスマナーと社外の方々とのコミュニケーションの取り方など多くの事を学び成長ができました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後のキャリアプランとしてはエリアマネージャーです。店舗で実施している従業員への育成や、店舗施設の改善・鮮度感の維持をエリアとして共有し、多くのお客様へ楽しく満足度の高い売場・接客サービスを提供し地域1番企業へ定着させたいです。
そのために自他社競合のMRや他エリアの従業員とのコミュニケーションも定期的に実施し近況の状況や市場動向の情報交換をしています。商売六訓の良い事は何でも真似て、現状維持ではなく新たな売込み商品の開拓や展開方法、オペレーション、教育方法などをチャレンジしながら運営しています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
精肉部の肉惣菜の一部に火の通りが甘く半生状態で不完全な商品を売場に陳列販売し、お客様が購入し、召し上がってしまい体調を崩されてしまった事案がありました。お客様の楽しい買物と、楽しい食事の時間の期待を裏切ってしまう形になってしまった事です。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日・祝日の方が道路をはじめ公共交通機関が混み合い、観光地でも宿泊施設などは通常よりも割り増し料金だったりするので、平日休みの利点を感じる事が多々あります。また、上半期・下半期で1度ずつ長期休暇取得制度があるので前もって大型連休を計画しやすい点が魅力と感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
「オンとオフの切り替え」です。休日を大切な家族や友人と一緒に過ごしたり、自分の趣味の時間に費やしたり、自己啓発としての勉強をしたりと、充実した休日を過ごす事が、仕事をより効率的かつ精力的に取り組む活力になっています。休日を満喫する事で仕事上での良いアイデアの閃きに繋がったりと好循環になっています。
そのきっかけ・理由は?
旅行が趣味で、子供達をはじめ家族みんなで色々な観光地へ出向き思い出を作る事の満足感を知ったからです。また、現在が単身赴任での生活であり、今の時期でしか出来ない子供達との時間を大切にしたいと考え、普段近くに居てあげられない分、休みの日は帰省して寂しい想いをさせない様にしなければいけないと考え、オフの過ごし方の重要性に気付くきっかけになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自身の部門はどのような仕事内容なのかを理解できた点、そして他部門はいくつあり、どの様な仕事をしているかなど大まかではありますが理解できてきている点です。私は入社する前、お弁当で使用されている材料は前日の売れ残りなどを加工(調理)して作っているのではないか?と思っていました。しかし、それぞれの部門に分かれていて賞味期限チェックがとても厳しくしっかりと行われていることを知りました。
少しではありますが他部門の仕事を理解し合う時間が設けられており、自身の部門の話をする際は何にしようかと考えるので復習となりまた、他部門の知らないことを知るきっかけにもなります。
自部門そして他部門のことを知ることでベルクの店舗での仕事内容が理解できます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部で働いています。ここでの経験は私にとって非常に貴重なものととらえています。学校での授業以外では調理はもちろん包丁の使用経験も全くなかったため、はじめは大変戸惑いました。しかし研修での丁寧な指導により少しずつではありますが技術を身につけることができました。特に商品が完成しそれをお客様が手に取って下さったときには大きなやりがいを感じ、次は一つでも多く製造してお客様にお届けしたい、もっと頑張ろうという気持ちになり自身の成長に繋がったのではないかと感じています。
また、デリカ部での作業を通じて人とのコミュニケーションや協力の重要性を学びました。パートナーさんと助け合いながら仕事を進めることで信頼関係が深まり働く喜びを実感できています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
年に2回行われる上司との面談では、上司は聞き役になりまずは自身の意見を発することができます。その後、上司からフォローを兼ねたアドバイスを受けることができます。面談以外でも悩みがあったり、聞いてほしい話があれば上司は都度、そのための時間を作ってくれ、解決に向けて動いてくれます。
また、ベルクの組織風土や価値観で特に印象深いことは、地域密着の姿勢とお客様第一の理念です。地元のコミュニティと密接に連携し、地域のニーズに応えられる商品やサービスを提供することに力を入れており、これによりお客様からの長期的な信頼関係を築いている点が非常に共感できます。更に効率性と柔軟性を両立させる経営方針により、変化に迅速に対応しながらも地域の特色を活かした運営を続けている点も良いと感じるところです。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
上司からのフォローやアドバイス、またサポートが受けられることで、一人ひとりを尊重した職場文化や従業員の意見を重視してもらえるという体制が整っていると感じられ、働きがいや働きやすさに繋がります。
それに加えて地域に根指したサービスを考え、協力して地域社会に貢献し地域の皆さんと共に成長していこうとする姿勢を強く感じ、自身の働きがいへと繋がっています。また、地域密着型の運営を通じてお客様と直接交流できるため、やりがいを感じやすくなっています。
お客様に喜んでいただける場面でも充実感を得られ働く意欲を促進します。
以上のようにベルクの職場環境や社風は、働きやすさと働きがいを高める要素が揃っていると感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
福利厚生が整っていて会社で必要となる資格の取得や興味のある事柄を学習する際、費用の補助負担をしてもらえます。このように成長のためのサポートを会社がしてくれるので、仕事のモチベーションアップにもつながっています。
休暇については、社員はもちろんパートナーさんも有給休暇をもらえ、従業員一人ひとりが平等に対応してもらえます。
社員には、ナショナル社員と地域限定社員という制度があります。ナショナルは転移を伴う異動がある人のことで、それに見合った給料が支払われます。地域限定はその逆の転移を伴う異動はない人のことです。この2つは自身の希望で決めることができ、変更することも可能です。このような制度も決定権は個人に任されていて働きやすさの要因の一つでもあります。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
もともと私の場合は、平日休みを希望していたので土日や祝日に休めなくてもあまり不便は感じないのですが、人によってはそのように思われると思います。さすがに年末年始等のイベント時は難しいこともあるかもしれませんが、土日等の休みの日でも希望を提出すれば通りますし、何の問題もないと思います。休みの種類として有給休暇がありますが、その他に勤続5年からの社員には特別有給休暇も与えられ長期の休みを取ることも可能です。
また5日連続勤務することはあまりなく、2~3日勤務すると休み、また2~3日勤務して休むのような形となるため体も休まりますし、次の休みの日がすぐに訪れる気がしてこの働き方なら長く続くと感じております。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事におけるモチベーションは人それぞれと思いますが、私の場合2つあります。
まず1つ目は、「店舗の上司が販売意欲を上げるための良いお手本」となってくれていることです。店長が自ら率先して売り上げアップにつながる売り場作りをしてくれることで、それを見て私の売り場作りに対する意欲を奮い立たせてくれています。そして2つ目は、「安定した給料や待遇」です。生活を支える重要な収入源となり、安心感をもたらします。さらに趣味や個人的な活動を続けるための資金や時間を確保できる点も魅力です。
また、お客様や自部門はもちろん他部門の人たちと接する機会も増え、人と触れ合う楽しさや責任感を身につられたこともモチベーションを高めています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事をするうえで「店舗の上司の行動」をモチベーションと感じるきっかけとなったのは、売上高がアップしたことが数値となって表れたからです。お客様は今、どの様なものをどれくらい求めておられるのか、そしてそれをどこでどのように展開していくかなど、私の意見を聞きながらそして自らが率先してお手本を示してくれます。結果が数値となって出るため、モチベーションアップにつながります。そしてもう一つの「安定した給料や待遇」についての理由は、少々お金のかかる趣味を楽しむためにも経済的な余裕があると安心につながり、仕事への意欲も高まります。好きなことに没頭できる環境が整っているという事は仕事とプライベートとのメリハリが出来て良いと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
最初は日々の業務や特定の部門の管理で手一杯でしたが、店長として経験を積むうちに、お店全体の売り上げや荒利益、人件費、水道光熱費、経常利益など多角的な視点からお店の運営を見渡せるよう成長できました。
また、お客様や従業員など人との繋がりを深める力が培われたと思います。
例えば以前は「こうあるべきだ」と一方的に指示を出すことが多かったけれど、今では部下の意見に耳を傾け、部下が自ら考えて行動できるような「引き出すコミュニケーション」ができるようになりました。これは単に指示を出すだけではなく一人ひとりの能力や個性を理解し、信頼関係を築く能力が身についたからだと思います。
成長できた理由は?
私がこの会社で成長できたのは困難な状況でも逃げずに正面から向かい合った挑戦と経験、そして人を深く理解しようとした傾聴と共感の努力を入社以来続けてきたからだと実感しております。
店長として、一つひとつの課題に真摯に向き合い、試行錯誤を繰り返す中で店舗管理者としての視野と分析能力を培ってこれたのだと思います。
多角的な視点からお店を見る事ができるようになったのはその努力の賜物です。
また、部下の意見に耳を傾け自ら行動できるような引き出すコミュニケーションができるようになったのは単にコミュニケーションスキルを磨いただけではありません。自分が意識的に一人ひとりの能力や個性、背景にある思いを理解しようとした結果だと考えます。
しかし、自身の努力が前提ではありますが、会社がそういった成長を許容し、後押しする環境だったことも大きいと言えます。
店舗運営における店長への裁量であったり、部下を成長させる上で、ある程度自由なアプローチが認められていることなど会社のサポートは必要不可欠でした。
このように自身の内面の変化と後押ししてくれる会社の環境が合わさることで、今の私が存在すると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、まとまった休みが取りにくいのは事実です。しかし、事前に調整すれば平日に連休を取ることができたり、繁忙期を避けて長期休暇を取得できる柔軟性があることは、心身のリフレッシュに繋がります。平日の静かな時期に家族との時間をゆっくり持てたり、趣味に没頭できたりする時間は、仕事への活力を再チャージする上で非常に重要です。
そして何より、私が不在の時でも、信頼できるスタッフたちが店舗運営を円滑に進めてくれるチームワークがあるからこそ、安心して休みを取ることができます。日頃から部下の育成に力を入れ、「引き出すコミュニケーション」で彼らの自律性を促しているおかげで、チームが育ち、互いに支え合える関係性が築けています。自分がいない時でもお店が滞りなく機能している状況は、店長としての責任感を持ちつつも、精神的な負担を軽減し、「このチームなら大丈夫」という安心感を与えてくれます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私がスーパーマーケットの店長として仕事に取り組む上で、何よりも大きなモチベーションとなっているのは、お客様の日常に「安心」と「喜び」をお届けし、お店を通じて地域社会に貢献することです。日々の売上目標達成や効率的な店舗運営はもちろん重要ですが、それらの先に、お客様が安心して買い物を楽しんでくださる姿や、従業員が活き活きと働ける環境があることが、私の原動力になっています。
特に、お客様が「このお店に来て良かった」と感じてくださる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。困っているお客様に手を差し伸べ、感謝の言葉をいただくたびに、この仕事の真髄とは「人との繋がり」にあると強く感じます。また、自分が育成した部下がお客様から褒められたり、自ら考えて行動し、お店の力になっている姿を見ることも、私の大きなモチベーションです。
お客様や従業員、そして地域社会との間に信頼関係を築き、お店が単なる商品を提供する場ではなく、人々が集い、笑顔になれる「心の拠り所」となること。これこそが、私がこの仕事に情熱を注ぎ続ける最大の理由であり、日々お店に立つモチベーションそのものです。
そのきっかけ・理由は?
その日、店内で少し足元がおぼつかないご様子の女性のお客様が、お探し物のコーナーで困っていらっしゃいました。私がすぐに声をかけ、「何かお探しですか?」とお伺いすると、「ええ、少し珍しい調味料を探していて…」と。すぐに該当の棚へご案内し、商品を見つけて差し上げました。
すると、お客様は私の顔を見て「あら!あなた、前にも困っていた時に助けてくれた子よね?いつもありがとうね!」と、まるで家族のように親しげに話しかけてくださったのです。以前のささやかなお手伝いを覚えていてくださったことに驚くとともに、お客様はさらに続けて、「ここのお店は、いつも店員さんが親切だから、安心して買い物ができるわ。店長さん、本当にいつもありがとうね」と、深々と頭を下げてくださいました。
この「店長さん、ありがとう」という言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなりました。お客様の安心や喜びが、日々の努力の先に存在するのだと再認識させられたのです。この出来事を通して、お客様との心の通じ合いが、数字には表れないけれど、私にとって何よりも大切なやりがいなのだと改めて強く感じました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
社会人に成り立ての時はただ上司に言われた事をするだけで精一杯で1日が終わっていました。仕事に慣れて役職が上がるにつれて、自分なりの仕事のやり方の工夫だったり、効率的な時間の使い方、売上利益の取り方を追求して常に考えて仕事をするようになりました。年数が経つにつれて責任のある役職に就き、結果を求められるようになります。チーフになり常に結果を求めてられるという状況に身を置き続ける事で慣れが生じて、毎月の売上荒利を取るのが当たり前というマインドで仕事を続けて参りました。その後副店長に上がりましたが、まだ管理職としては経験が浅く、至るところに足りないところがあるので、自分の足りていないところは成長する伸びしろだと思い、経験を積んでいきもっと成長していきたいと思っています。
成長できた理由は?
成長の理由は2つあります。まず一つ目が達成感になります。達成感に対してはある程度若手の頃から意識をしていまして、ただ日々の仕事をこなして無難に過ごすのではなく、どのように自分の納得のいく売り場作りをできるのか、1ヶ月間どのようにすれば数字が取れるのかを常に考えて仕事をするようにしました。仕事は自分1人だけでなく皆で力を合わせてするものなので、従業員に信頼されるために心遣いとリーダーシップを発揮するようになりました。皆で力を合わせた1ヵ月の努力が数字として現れたときに達成感を得ることができました。
二つ目が使命感です。最初は管理職へのキャリアアップを意識していませんでした。しかし、結婚し子供を授かる事で金銭的な面で苦労をかけさせたくないと思い、キャリアアップする事を意識するようになりました。キャリアアップするための次のステップを踏んでいく事で壁にぶち当たる事も増えましたが、それは自分自身の成長するための乗り越えなければならない壁だと思いながら仕事をしています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は店長に昇進するつもりでいます。現状では店舗管理者としての経験が浅く、幅広い知識、接客、全従業員との対人関係と今まで部門では培ってきた経験よりもさらに幅広く養わなければなりません。
そのためにも、上司である店長にフィードバックをしてもらい自分の足りないところの指摘を受けたら真摯に受け止めて次のステップへの成長の糧としています。また環境としては、本社では最近の課題として副店長のキャリアアップについて本腰を入れて考えていて、現状に満足する事なく日々の仕事に目的意識を持たせるためと、仕事のマンネリ化を防ぐために副店長主体で大イベントの運営であったり、店長の会議に参加するといった新たな取り組みをしています。新たな体験をする事で刺激になり、自分自身の考え方の変化と成長を感じられるようになりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私は10年以上勤務していますが今でも一番鮮明に記憶として残っているのは新入社員で一番最初に配属された店舗のときでした。
そこの店舗は家からすごく近く、第一希望の部門であったので最初は楽しく仕事ができるものだと思っていました。しかし、1ヶ月経過してから上司が1人異動で他店舗に行ってしまい私がその上司の代わりとして働く事になりました。まだ入社して間も無い私は、補充や作業といった基本的な事しかできず発注などの事務作業は手付かずでした。当然仕事は定時になっても全く終わらなかったことです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
最低でも3年は働きたいと思い踏ん張って働いた結果、半年後には仕事が慣れる事でコツを掴み、叱られる事も少なくなり早い時間に帰れるようになりました。乗り越えられた理由としては、プライベートが充実していて休日の楽しみのためにとONとOFFの切り替えができた事でした。辛い事があったら休日はとりあえず仕事を忘れて自分の好きな事をして気分転換しました。学んだ事としては、これだけ印象に残っている新入社員の時期の挫折した経験なので、これからどんなに辛い事があったとしてもこの時期の出来事を思い出したら大した事は無いと思えるようになりました。客観的に見れば新入社員と現在は役職も責任感も違いますが、主観的には同じ感覚なので当時の方が大変でした。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
弊社では最低でも月9日の公休で、管理職から新入社員まで一律に決まった日数の休暇を取得する事ができます。有給休暇も義務化となっており5日以上取得、また、このほかに◯連休暇という年8日の公休があり、全社員最低でも年121日の休暇を取る事ができています。また、当社の強みといたしまして、会社が日々の運営方法を改善してくれることで作業の効率化がアップデートされ、月々の残業時間は抑える事ができるようになり社員の負担は軽減されています。このようにライフワークバランスを考え、商売六訓にもある「働いている従業員も健康で幸せになろう」と言う理念に沿って働ける環境を気付けているからこそ、働いている従業員はみなで活気溢れているのだと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事をする時は仕事を一生懸命取り組む、休みは仕事の事は考えずに自分の時間を使うように徹底しているのでONとOFFの切り替えができています。
私は管理者で働いていますが、一般社員と同じ日数の休暇をもらい、勤務時間も多少多いですが19時退社と仕事終わりに自分の時間が確保する余裕があります。休みの日には家族と一緒に出かけたり、子供と外で遊んだりと家族の時間も取れて家庭が蔑ろになる事はありません。仕事終わりには趣味のスポーツをする時間や、家で娯楽を楽しむ時間も確保でき、次の日の仕事に備えて気分をリフレッシュするようにしています。仕事をしていない時間で、時間を無駄にせずに充実させるかで仕事とプライベートの両立ができるが鍵となります。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
新入社員のときは学生時代の友人との付き合いがあり、土日祝日休みの友人となかなか時間を合わせられなくてプライベートで不満を持つ事もありました。しかし同じ職場での出会いや、同じように土日休めない人と関わるようになる事で自然とその生活に順応していき、不満も無く生活できるようになりました。
確かに、年末年始とお盆休みのような繁忙期に長期休暇を取る事はできないですが、年に2回は長期休暇の取得の案内計画が来ますので、繁忙期を除いた好きなタイミングで長期休暇の取得ができます。
このメリットとしまして、観光客が少ない時期に旅行が行けるので、安い価格で旅行の予約をする事ができ、混雑もせずにストレスフリーの旅行を楽しむ事ができます。
以上を踏まえて、現状の生活に慣れる事でメリットの方が大きいと感じております。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 この仕事をやっていて良かったと思うことは、食事に対する意識、興味が変わったことです。私自身海産部に所属していますが、入社時は右も左もわからない状況でした。しかし、この魚はどのようにして食べると美味しいんだろう?いつが旬で食べごろなんだろう?と疑問を持ちながら実際に販売する魚について考えるようになりました。
 私は海産部に所属していますが、実は大学生まではお刺身、お寿司があまり好きではありませんでした、、、。実際に販売する側になって味を知らないのはまずいと思い色々なお寿司や、お魚を鮮魚専門店で購入し、実際に食べて美味しさに感動しました!
 自分の仕事について興味を持つことによって食について(主に海産物)様々な知識を得ることが出来たのが何より嬉しいです。
そのために努力・工夫したことは?
 やりがいを得るためにはまずは【やってみる】ことから始まります。本屋さんで魚の知識をつけるも良し、実際に魚屋さんで自分で魚を買って、加工し食すところまでやってみてます。YouTubeなどの動画サイトで早く卸すコツなどの動画も見たりしています笑
 先輩社員や、海産部出身の店長などもさりげなく、「◯◯すると美味いんだよ」と教えてくださったりもします。
 そういった自分の知識や経験を活かし、この魚は塩焼きが美味しい!とか、刺身でマヨネーズ醤油でマイルドな味わいになります!など売場で自信を持って謳うことができます。お客様にもお勧めできます。
 食に関する知識は無限と言っていいほどあります。自分の担当外の部門でも、「これはどうやって食べると美味しいのかな?」など興味をもって常に勉強しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 私自身料理をしてこなかったので包丁の技術は皆無でした。しかし、所属する海産部は実際魚を捌く作業が発生するため、技術が必要でした。包丁の動かし方が最初はぎこちなかったので、実家にいる時でも野菜を切ったりと少しでも包丁の感覚を養うため積極的に手伝うようにしました。
 魚種によって捌き方が違ったり、骨の位置が違うなどあり、覚えることが多く大変でした。しかし、上司の教育や会社内での研修のおかげで一年目にはほとんどの魚種を捌けるようになりました。
 やりがいを感じた時は、上司の手を借りることなく1人で全て捌ききって「早くなったね!」とのお声をいただいたり、自分が捌いた魚や切った刺身が売れた時が何よりやりがいにつながります!一番手がかかる部門ではありますが、自分の技術や知識を活かして、塩焼き用?フライ用?刺身?などいろんな展開ができることが海産部のやりがいです!
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
 商売六訓の中の「従業員も健康で幸せになろう」というところと、「チャレンジ体質」が気に入ってます。
 「従業員も健康で幸せ」でなければ、仕事のパフォーマンスも下がってしまいますし、何より従業員思いの会社だと感じております。悩んでいることがあれば相談できる窓口もありますし、何しろ上司が親身になって聞いてくれるので悩みを抱えたまま仕事をすることがありません。
 「チャレンジ体質」においては、新しい業態、業務や取り組みに積極的だということです。人間は変化を嫌う生き物ですが、仕事はずっと同じだとマンネリ化してつまらなくなってしまいます。さまざまな事に【変化】を加えることによって、楽しさや失敗しても次に活かせばいいというチャレンジャー精神は私は好きです。
 ベルクは時代に遅れを取らない変化が著しい会社です!
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
 あることにチャレンジしてみて失敗して、次に活かして、さらに試行錯誤して次の挑戦へと繋げ、働き甲斐としています。
 同じように取り組んでも攻め方を変えなくては成果も出ません。会社としてはああしなさい、こうしなさいとは言わないので、自分の裁量を持って商売に挑戦できます。その取り組み方は自身で変えられるので働きやすさにも繋がってきます。
 PDCAサイクルと言って計画、実行、評価、改善を上司や部下と共有して次はどういう作戦で商売をするかというコミュニケーションも取ります。これは情報共有としても大事で部下の成長にも大きく関わってきます。
 ベルクの挑戦を止めない体質は会社としても個人としても成長できる環境となってます!
意見や提案が実現した経験は?
 正直形に出来た経験はありません。ですが、商品化の提案や業務の提案はどんどんできます。それが形になるかならないかは別として、風通しが良い会社なので下からの意見もしっかりと傾聴してくださります。
 この商品の値段はこのくらいでいいのでは?切れ数を多くしたほうがいいのでは?などさまざまな範囲で提案できます。(会社としても制度がございます)
 とある作業に問題が起こりそうな時、この什器を使えば安全なのになあ、、、とかこの方が早くて腰に負担がかかりにくいのになあ、、、など正社員だけでなくパートナーさんも提案や意見などができます。
 ベルクは常に変化しようと動くので意見・提案は役職問わず出しやすいと思います!
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
挫折とまではいきませんが、同期の中では割とキャリアアップが早く、チーフの役職に早く就きました。しかし、自身の勉強不足のため、なかなか結果が出ず、悩んでいた時期はありました。
 チーフともなると、売上のこと、利益のこと、労働時間のこと、クリンリネス(衛生状況)のことと、考えることが山ほどありました。
 特に私は利益確保が苦手でした。がむしゃらにやっていたので数値データを取ることすら忘れていました。原価の調べた方もわからず(勉強不足)、売上を上げれば利益はついてくると信じ、たくさん商品をとってボリュームよく陳列すれば大丈夫と言い聞かせていました。
 しかし、やはり結果が1年以上悪かったため、勉強したいのでサブチーフからやり直して2年後にはチーフで戻ってきますと上司に提案し、その通りにしてもらいました。
 困難にはぶち当たってしまいましたが、自分自身の勉強不足もあったのにもかかわらず、勉強時間を2年もくださり、その後またチーフに戻していただいたことに今でも感謝しております。
どのように乗り越え、何を学んだ?
 自ら勉強したいからとワガママを言ってサブチーフの役職に戻してもらい、ひたすらチーフのやり方、考え方、商売感などを教えていただきました。
 一度チーフを経験した上でのサブチーフだったのでまた違った管理者視点で見ることができました。
 利益獲るのが上手いチーフにアドバイスを求めたり、精度の高い発注方法など時間をかけて学ぶことができました。
 その後、チーフの役職に戻していただいた時、仕事に対して自信がもて、成績も出せるようになり、楽しさややりがいをすごく感じました。
 ベルクでは、研修も精度が高いものとなっており、キャリアアップにもつながり、レベルが高いと感じます。成長のためなら教育も惜しまない素晴らしい会社です!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
売上予算や粗利益予算といった具体的な数字が与えられているので目的に対して行動がしやすい。自分で何を売るか、どうやって売るか、どれくらい売るかを基本的に考えて実行できるのでPDCAを組みやすい。
過去に、全店的に利益が取りにくい月があったが自分の持ち前の売り込み精神でなんとか決められた利益を確保できたときはとても嬉しかった。
店舗には各部門の社員が複数名いるため、親睦を深めることもできる。
お客様が並んでる商品を見て「安い・鮮度がいい」と言ってくれると嬉しい。
いろいろ大変なこともたくさんある仕事ですが、大変でもめげずに頑張れば上司から評価されるので必死に取り組むことが重要です。
仕事の中に自分なりの楽しみ方を見つけられればこっちのもんです。
そのために努力・工夫したことは?
自分の中で仕事をゲーム感覚に捉えて一つ一つの作業をミッションと見立ててクリアボーナスやタイムボーナスを仮想で作ることによって仕事が辛いものじゃなくなります。
評価されるためにはそれなりの結果を残さないとどんなに頑張ってても頑張ってるだけで終わってしまうので結果を残せる努力の仕方にこだわっています。
数字(予算達成)を取らないとわかりやすい結果を残せないので数字を取ることをまず第一に考えます。青果部だと毎週のように商品の入れ替え・価格の変更があるので毎週キチンと確認をして利益のある商品、売り得な商品を見定めて販売することが大事です。
何も考えずにいつも変わらずの発注・販売だと絶対に数字は取ることできないです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果売り場は必ずお客様入り口真正面にあります。これは青果部は店の顔であり、季節感が1番出る売り場だからです。
この重要な役割を自部門が担っていることをプレッシャーと思わず、むしろ自分は1番のやり甲斐だと思っています。
青果部ならではの特撮売り場もやり甲斐の一つです。自分でどのように計画してどのように販売してどんな結果が出るかを毎日楽しめます。毎日チャレンジしてどんどん特設売り場がよくなって自分自身の成長も感じられます。お客様の買い物スイッチをONにさせるのも青果部の重要な役割です。
買い物スイッチをONにするには季節感・値頃感がとても重要です。
さっき言った、毎日のチャレンジによって買い物スイッチをONにさせるスキルを日々磨いています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うところ
数字力…発注やイベント計画には数字が付き物で電卓を毎日たたいています。これによって自分自身の数字力が向上していると自負しています。
コミュニケーション力…適切な部門運営するためには社員だけでは補えません。
パートナーさんたちが働いてくれるおかげで日々の業務ができています。
そのパートナーさんたちとコミュニケーションを日常的に取ることにより指導環境やオペレーションが向上します。
つまりコミュニケーション力は単なるおしゃべりでは無くて、運営に必要不可欠な存在ということです。とても大事にしています。
商品知識…季節感のある果物だとお客様によく味や食べ頃を聞かれます。その際にキチンと正しい説明ができたときに自分の成長を強く感じます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
自分はやはり売り込むのが好きなので店舗でキャリアを上げていきたいです。
ただ、店長になるにはいろいろな資格・スキルが必要なのでそのための勉強・スキル取得に向けて努力する必要があります。
ベルクでは資格取得サポート制度が充実しており、自分の興味のある分野はもちろん、キャリアアップに繋がる資格を会社が負担して取得にチャレンジできます。
それと、現代の若者の間でよく言われてる「出世離れ」の主な原因がワークライフバランスの乱れによるものだといわれています。
ベルクにはワークライフバランスをサポートしてくれる制度がたくさんあります。
中でも実体験として記憶に新しいのは産後パパ育休の存在です。
ベルクは母親の育児休業はもちろんのこと、父親の育児休業も手厚くサポートしてくれて、私も3ヶ月間取得することができました。
家族との時間をゆっくりと過ごすことができてとても貴重な時間でした。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が会社の風土や価値観で特に気に入っているのは、「小売業は変化業」という考え方と、デジタルを最大限に活用していこうとする姿勢です。青果部でも季節や天候、トレンドに応じて売場を変えていく必要がありますが、その変化を前向きにとらえ、柔軟に対応する社風がとても働きやすいと感じています。また、日々の売上データや天候データをもとに、品出しや発注に活かしていくスタイルは、効率的で無駄がなく、納得感があります。現場の意見も大切にされており、自分の工夫やアイデアが売上やお客様の反応に直結する点もやりがいになっています。常に新しいやり方にチャレンジできる環境が整っていることが、私にとって大きなモチベーションになっています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
会社の「小売業は変化業」という価値観と、デジタルを最大限に活用する姿勢は、私にとって働きやすさややりがいに直結しています。売場づくりや仕入れでは常に変化が求められますが、会社全体がその変化をポジティブに受け入れる雰囲気なので、自分の意見や工夫も発信しやすく、挑戦を応援してくれる環境があります。また、デジタルツールを使って販売実績や天候データなどを確認できることで、自分の判断に自信を持って行動でき、成果が目に見えることが励みになります。単に決められた作業をこなすのではなく、自分で考えて動くことが評価されることに大きなやりがいを感じています。変化と成長を前向きにとらえる社風が、自分の成長意欲にもつながっています。
意見や提案が実現した経験は?
私が提案制度を通じて採用された経験の一つに、タブレット用タッチペンの導入があります。業務中は衛生面の観点からグローブを着用していますが、その状態ではタブレットの反応が悪く、操作に手間取る場面が多くありました。特に細かい入力やチェック作業では作業効率が落ちると感じていたため、タッチペンを導入することで改善できると考え、提案制度を利用して意見を提出しました。現場の具体的な課題と改善の効果を明確に伝えた結果、提案が採用されたという報告を受けました。まだ導入はされていませんが、自分の現場目線の意見が会社に認められたことにやりがいを感じています。この経験を通じて、今後も課題に気づいたら積極的に提案しようという意欲が高まりました。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私の挫折の経験は、売場の管理が不十分だったことで、店長から「売場が汚い」と指導されたことです。当時は業務量が多く、品出しや発注に追われる中で、売場の整理整頓や清掃が後回しになっていました。自分ではなんとか回しているつもりだったため、指摘を受けたときは非常に悔しく、情けない気持ちになりました。また、その業務の遅れをカバーするために、パートナーさんに残業をお願いしすぎてしまい、結果的に周囲にも迷惑をかけてしまいました。この経験を通して、自分の業務の進め方や、周囲との協力体制に問題があったことを痛感しました。目の前の作業ばかりに気を取られ、全体を見る視点が欠けていたことが、自分の大きな弱点だったと感じました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
指摘を受けた後、まず自分の売場を客観的に見ることを意識しました。お客様の目線に立って、どこが見にくいのか、どこが乱れているのかを確認することで改善点が明確になりました。また、部下やパートナーさんとも積極的に相談し、整理整頓しやすく、かつ売れやすい売場作りを目指して発注の仕方も見直しました。さらに、残業が増えてしまった原因はオペレーションの非効率にあると考え、動き方を工夫し効率的な業務フローをつくることで、スタッフの負担を減らしました。これにより、売場が整い、スタッフ全員が働きやすくなったと感じています。この経験から、常に客観的に自分の仕事を見直し、チームで協力しながら改善を続けることの大切さを学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私が感じる会社の働きやすさの一つは、長期連休の取得が制度としてしっかり整っている点です。仕事とプライベートのバランスを大切にできる環境があることで、心身ともにリフレッシュでき、日々の業務にも集中して取り組むことができます。また、サービス残業をさせないという風潮が根付いていることも大きな安心材料です。時間内で効率よく業務を進めることが求められますが、その分、無理なく働けるため長く続けやすいと感じています。こうした制度や風土が、スタッフ一人ひとりの働きやすさを支え、チーム全体の士気やモチベーションにも良い影響を与えていると思います。今後もこの環境を活かし、より良い働き方を目指していきたいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
会社の長期連休取得制度が整っていることで、仕事とプライベートの両立がしやすい環境だと感じています。連休を利用してしっかり休むことで、仕事のオンとオフを切り替えやすく、心身ともにリフレッシュできます。そのおかげで、仕事に対する集中力やモチベーションも高まります。また、家族との時間を目一杯取れることも大きな魅力です。普段は忙しくてなかなか一緒に過ごせない時間も、連休中はしっかりコミュニケーションを取ることができ、家族の支えを実感しながら働けています。こうしたメリハリのある働き方が、長く安心して仕事を続けるための大切な要素になっていると実感しています。家族は何よりもかけがえのない存在です。しっかり守りたいです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
我々スーパーマーケットの仕事は土日やイベントの多い日に休みを取りにくいのが正直なところです。みんなが休みの日に出勤することが多いのが現状です。しかし、平日にきちんと休みが取れる制度や風土が整っているため、混雑する日を避けて外出やリフレッシュができることが、私にとって大きな働きやすさのポイントです。休日に無理に出かける必要がなく、平日にゆったりと過ごせることでストレスが溜まりにくく、仕事の疲れをしっかり癒せています。このバランスがあるからこそ、週末の忙しさも乗り切ることができ、長く安定して働き続けられていると感じています。こうした環境があることは、私の仕事への集中力やモチベーションの維持にもつながっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは、「お客様に野菜や果物を選んでいただけたときの喜び」です。青果部は季節感があり、見た目や鮮度、おすすめの仕方一つで売れ行きが大きく変わります。売り場を工夫して商品が動くと、すぐに結果が目に見えるので、とてもやりがいを感じます。
また、「この前の桃、美味しかったよ」とお客様に声をかけていただけたときは、本当に嬉しくて、もっと良いものを提案しようと前向きな気持ちになります。売ることが好きだからこそ、どうすればもっと手に取ってもらえるか、日々考えることが楽しく、仕事のモチベーションにつながっています。
また、そのモチベーションにより数字を意識することも苦では無くなり、部門運営がよりキチンとできるようになります。
そのきっかけ・理由は?
もともと野菜を食べることが好きで、旬の野菜に興味がありました。青果部で働き始めてからは、自分が並べた商品が売れていくことに楽しさを感じ、「どうすればもっと売れるか」を考えるようになりました。自分が野菜が好きだからこそ、野菜を買う人の気持ちも理解できて理解できるからこそ、大切に商売しようと思うようになりました。ある日、お客様におすすめした果物を買ってもらい、「美味しかった、また買いに来るね」と言われたことがきっかけで、「売ることのやりがい」と「お客様とのつながり」を強く感じるようになりました。それ以来、ただ商品を並べるのではなく、自分の提案で誰かを笑顔にできることが、仕事の大きなモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
直接的な感謝の言葉もらえることです。
お客様が「今日は何を作ろうか」と悩んでいて、「なにかおすすめはありますか?」と売り場で聞かれた際に、お客様のニーズに沿った商品、料理のアイデアを提案して、「これ美味しかったよ、ありがとね。」などの感謝の言葉を直接言って頂けることにやりがいを感じました。おすすめの部位を紹介すること、お客様の希望にあった切り方を工夫したりするなどの少しの気配りが「また来るね。」というお客様の信頼に繋がることがとても嬉しく、少しでも多くのお客様に喜んでいただけるようにもっと頑張ろうという気持ちになります。また、食の知識も自然と身につき、食に関する興味をより深く持つようになりました。
そのために努力・工夫したことは?
「お客様目線」を大切にしています。どんな用途でお肉を使うのか、予算はおいくらなのかなどお客様それぞれ欲しい商品が異なってきます。そのため、お客様に満足していただけるようお肉の厚さを工夫したり、少量パック、大容量パックなどのすべてのお客様にお買い求めいただける製造をしています。また特別な日に欲しい和牛を使用したステーキや、すき焼き用、焼肉用などのごちそう商材はより美味しく見えるように綺麗に盛り付けるなど工夫をしています。またお客様目線で手に取りやすい、見やすい売り場作りを意識しています。イベントや行事、季節によって売れるお肉も変わってきますので、時期に合わせた売り場を考えながら作っています。お客様目線で考えることでやりがいを得ています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
「食」に対する知識と責任感の両方です。肉の部位ごとの特徴や用途、鮮度の見極め方、カットの技術など、専門的なスキルが自然と身につきます。ただ商品を並べるだけでなく、用途に応じた提案ができるようになることで、お客様から感謝の言葉をもらえた時、大きなやりがいを感じました。
また、精肉部は生鮮品を扱うため、衛生管理や品質への意識も高く保つ必要があります。その分、チームで協力して動く力や、丁寧な作業を続ける集中力も養われました。お客様の「美味しかった」「また買いたい」の声を直接聞けるのも、この仕事ならではの魅力です。日々の小さな積み重ねが誰かの食卓を支えているという実感が、自分にとっての何よりのやりがいになっています。
この仕事で成長できたことは?
「主体的に動けるようになったこと」です。入社当初は指示された作業をこなすだけで精一杯でしたが、今では売場づくりや商品提案など、自分から考えて行動できるようになりました。特に精肉部では、日々の気温や曜日、イベントに合わせて、売れる商品や量が変わります。その中で「どうすればお客様に手に取ってもらえるか」「美味しさが伝わるか」を考える力がつきました。また、部位や用途ごとの知識を身につける中で、お客様に自信をもって説明できるようになったことも、大きな成長だと感じています。周囲と協力しながら、チームで成果を出す大切さも学びました。失敗もありましたが、その分だけ視野が広がり、責任感も強くなったと思います。この会社だからこそ、安心して挑戦できる環境があり、自分を成長させてくれたと感じています。
成長できた理由は?
充実した研修施設、手厚い研修内容です。
入社してすぐトレーニングセンターにて研修があるのですが、とても充実した環境で、実際の店舗と同じ作りになっており、作業に使われている備品、作業道具から何もかもが同じものが使われているため、イメージしやすく、スムーズに作業を覚えることが出来ました。マニュアルも全店舗統一されているため、一度覚えることでどの店舗でも活かすことができるようになっています。入社したてはわからないことだらけだったのですが、手厚い研修内容のおかげで一つ一つ確実にステップアップして学ぶことができました。先輩社員が丁寧に研修で教えていただけるのでわからないこともすぐ聞くことができた環境が今の成長に繋がりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
人事教育部で働きたいと考えています。精肉部で日々の業務に励んでいますが、将来的には人事教育部で働きたいという目標を持っています。精肉部では、商品知識や衛生管理、チームワークの大切さを学び、お客様から「美味しかった」「また買いたい」と声をかけていただくたびに、大きなやりがいを感じています。そうした経験を通じて、「自分の成長が会社の力になる」という実感を持てたことで、次は“人を育てる側”として貢献したいという気持ちが芽生えました。現場で感じたリアルなやりがい、難しさ、達成感を後輩に伝え、一人ひとりが安心して力を発揮できるようサポートしたいと思っています。まずは今の部署で経験を積み、信頼される存在になることが第一歩。目の前の仕事に全力で取り組みながら、自分自身も学び続け、将来の目標に近づいていきたいです。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
インターンシップに参加した際、精肉部の先輩社員の方から「商品を売るだけでなく、お客様の“食卓”を想像して提案することが大切だよ」と教えていただきました。当時は正直ピンとこなかったのですが、実際に現場で働くようになって、その言葉の意味が深く理解できるようになりました。
例えば、天候や曜日、時間帯によって売れ筋が変わることや、お客様とのちょっとした会話の中にヒントが隠れていることを意識するようになり、ただ並べるだけではなく、「この商品は今、どんな家庭で喜ばれるだろうか」と想像しながら仕事に取り組むようになりました。その結果、「あなたのところで買ったお肉、美味しかったよ」とお客様に声をかけていただくことも増え、自分の仕事に自信が持てるようになりました。インターン時に聞いた言葉は、今でも私の中で大きな指針となっています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
「標準化」です。全ての店舗を同じマニュアル、同じ商品、同じレイアウトで運営することで効率良く業務に取り組むことができ、同じ売り場になっているため、分からないことがないという職場で働くことができます。AIを使ったAI発注があったり、作業効率を意識したシステムができており、スムーズかつ円滑に作業が行えています。デジタル技術とアナログ面を掛け合わせ、作業に取り組めています。また、地域社会にも貢献しており、リサイクルステーションの設置やフードロス対策など環境を意識しつつ、お客様が利用しやすいスーパーマーケットとなっている。
また、移動スーパーや中々買い物に行くのが難しい方にも寄り添っていけるように様々なサービスを展開している。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
全店舗でマニュアル化や商品レイアウトのパターン化がされており、良いものを最速で全店に拡大する手法である「標準化」が徹底されていることで、どの店舗でも同じように業務が行える安心感があります。異動や応援に行った際も、環境が変わっても迷わず作業できるため、ストレスが少なく働けます。また、AIを活用した発注システムや、作業効率を意識したデジタル技術により、業務がよりスムーズに進み、負担も軽減されています。デジタルとアナログの良さを組み合わせた仕組みが整っていることで、経験の浅い社員でも効率的に働ける環境があると感じます。さらに、リサイクルステーションやフードロス対策、移動スーパーなど、地域に寄り添う取り組みにも力を入れており、日々の業務の中で社会貢献を実感できる点も、大きなやりがいにつながっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
小売業というと、勤務時間が不規則で休みも取りにくいというイメージを持たれることがありますが、私の職場ではしっかりとしたシフト管理と休暇制度が整っており、ワークライフバランスを保ちながら働けています。休日には趣味や家族との時間を大切にすることができ、しっかりリフレッシュした状態で仕事に向き合えています。特に、作業の標準化やAI発注システムなど効率化が進んでいるため、残業も最小限に抑えられており、業務がスムーズに進むのも働きやすさの大きな要因です。また、有給休暇も取得しやすく、職場全体で「休むときは休む」という風土が根づいていることも魅力の一つです。小売業でありながらも、生活と仕事の両方を大切にできる環境が整っており、長く安心して働ける職場だと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
小売業では土日祝にお客様が多く来店されるため、その時期に休みが取りにくいこともありますが、それでも「この働き方なら長く続けられそう」と感じる瞬間があります。それは、希望休や連休の相談がしやすく、自分の予定やプライベートもある程度調整できる柔軟な環境があることです。繁忙期を乗り越えた後にはしっかり休みを取れるよう配慮されており、仕事とプライベートのバランスを保ちやすくなっています。また、効率化された業務体制や標準化されたマニュアルにより、日々の仕事も無理なく進められ、心身ともに余裕を持って働けています。頑張るときは頑張り、休むときはしっかり休む。そんなメリハリある働き方ができることが、長く続けたいと思える理由のひとつです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートを充実させることです。休日には友人と美味しいものを食べに行ったり、自分が好きなものを食べること、趣味のアニメ鑑賞を楽しんだりと、しっかりリフレッシュすることで、また仕事を頑張ろうという気持ちになります。特に精肉部の仕事は体力も集中力も必要なので、オンとオフの切り替えを大切にしています。仕事の日は全力で取り組み、休みの日はしっかり休む。このメリハリがあるからこそ、毎日を前向きに過ごすことができています。プライベートが充実していると、自然と笑顔や会話も増え、お客様とのコミュニケーションにも良い影響を感じています。今後もこのバランスを大切にしながら、仕事も私生活もどちらも楽しめる社会人でいたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと感じたのは、お客様から感謝の言葉をいただいた時です。ある日、高齢のお客様が重たい商品を手に取るのに苦労されていたため、すぐに駆け寄ってお手伝いしました。その後、「あなたがいて助かったわ。ありがとうね」と笑顔で言っていただき、とても温かい気持ちになりました。普段の業務は地道で、目立つことは少ないかもしれませんが、こうした小さな気配りがお客様の安心や信頼につながるのだと実感しました。また、常連のお客様に顔を覚えていただき、「いつも頑張ってるね」と声をかけていただくこともあり、自分の存在が誰かの生活の一部になっていることにやりがいを感じます。今後も、お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を心がけていきたいと思います。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じられるようになるために、私は「お客様目線で考えること」を常に意識して行動しています。たとえば、品出しをする際には、お客様が商品を見つけやすく、手に取りやすいように陳列の位置や向きを整えたり、売れ筋商品を目立つ場所に配置したりといった工夫をしています。また、レジ対応の際も、明るく丁寧な言葉遣いや笑顔を心がけ、年配のお客様にはゆっくり対応するなど、相手に合わせた接客を意識しています。加えて、商品の場所を尋ねられたときにすぐに案内できるよう、売り場全体の配置や新商品の情報を自主的に覚えるよう努めています。こうした小さな積み重ねが、お客様からの「ありがとう」や「また来るね」といった言葉につながり、大きなやりがいになっています。これからも、お客様の立場に立った行動を心がけて、信頼されるスタッフを目指していきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はスーパーマーケットの海産コーナーに所属しています。この部署で働いているからこそ得られた経験ややりがいは数多くあります。まず一つは、魚の種類や捌き方、鮮度の見極め方など専門的な知識と技術が身についたことです。季節によって扱う魚も変わり、お客様からの質問に的確に答えるには日々の学びが欠かせません。

また、接客の中で「この前おすすめしてもらった魚、おいしかったよ」と声をかけていただけると、大きなやりがいを感じます。自分の提案がお客様の食卓に貢献できたと実感できる瞬間です。

さらに、商品の見せ方や売り場づくりにも工夫が求められるため、チームでの連携やアイデアの共有も欠かせません。日々の業務を通じて、商品知識だけでなく、接客力やチームワークの大切さも学ぶことができています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
株式会社ベルクに入社し自分が思った点は
まず休みの数がとても多いと感じました。
毎月9日間の休みがあり年108日+一年間で取得するの公休が年8日間+入社して半年後からもらえる有給があり年間最低でも121日。
自分が1番多く休みをとった年では年間132日間休めました。
また休日出勤厳禁なため休みの日に仕事をするという事は一切しておりません。他社に勤めている友人や家族などと比べても休みの数は他社より圧倒的に多い会社だと思います。

また勤務時間も忙しい日と忙しくない日で変形労働時間を組み忙しい日は10時間勤務し忙しくない日では4〜6時間で退勤したりします。
なので残業する日もちろんありますがその分他の日に早く帰る事ができトータルで見れば勤務時間もそこまで多くなる事はなくプライベートタイムをしっかりととる事ができます。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
休みの日が多いので仕事の疲れをリフレッシュする事ができ、また次の仕事日には元気な状態で仕事ができます。
休みも3日に一回くらいのペースであるため世間一般での5日働いて2連休というサイクルよりも次の休みへの感覚が短く仕事の疲れが溜まりにくい所も嬉しいです。

毎月ではありませんが連休も取りやすく最大7連休とれますので
年に2回旅行に行ったり家族とゆっくり過ごしたりする時間は多く取ることができます。

また勤務時間という点では予定があり早く帰りたい日を事前に伝えておけば繁忙期を除き半日で帰れたりする事ができるためサッカー観に行ったりライブに行ったりする事ができるためプライベートを充実させる事ができています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
まず、土曜日は普通に休みは取れます!
よほど忙しい日ではない限り土曜日は休めますので自分も月に2回部下も月に2回くらいのペースで土曜日休んでます。

日曜日は休む事はあまりできませんがその分平日に休みを取る事ができるのでどこに行ってもある程度は空いている事は自分にとってとてもよく感じます。

日曜や祝日、繁忙期は休みは取りづらいですがその分他の日に休みをしっかり取る事ができますので上記にも書いた通り年間最低でも121日は休む事ができます。

勤務時間もスーパーは多いというイメージはあるかと思います、繁忙期はもちろん多いですが繁忙期でない月では月間の残業時間10時間未満な月もありとても働きやすく感じます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、お客様の「ありがとう」「おいしかったよ」という言葉です。海産コーナーでは、魚の鮮度管理や加工、売り場づくりなど多岐にわたる業務を行っていますが、自分が携わった商品をお客様が手に取り、満足してくださった時に、大きなやりがいと喜びを感じます。

また、季節ごとの魚や地域ごとのニーズを考えながら、売れ行きを意識して商品を並べることもやる気につながっています。自分の工夫次第で売上が変わるため、結果が数字として現れる点もモチベーションの一つです。

さらに、海産物に関する知識や技術を日々学び続けられることも、この仕事の魅力です。経験を積むごとに自分の成長を実感でき、それが次への原動力となっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事に対してやりがいを感じ、モチベーションを持てるようになったきっかけは、ある常連のお客様とのやり取りです。その方は毎週のように魚を買いに来られる方で、ある日、「今日は何がおすすめ?」と聞かれた際に、その日の朝に入荷した新鮮なアジをおすすめしました。

数日後、そのお客様が再び来店され、「教えてもらったアジ、家族で食べたけどすごくおいしかったよ。ありがとう」と笑顔で言ってくださったのです。その瞬間、自分の知識や提案が誰かの食卓に貢献できるんだと実感し、大きな喜びとやりがいを感じました。

それ以降、お客様に信頼してもらえるよう、魚の知識を深めたり、売り場の見せ方を工夫したりするようになりました。この経験が、今の私の仕事への姿勢やモチベーションの源になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や従業員から感謝の言葉を頂く時です。「いつも丁寧に対応してくれてありがとう」「店長がいてよかった」といった言葉は、忙しい日々の中でも心に残り、大きなやりがいを感じさせてくれます。人の役に立てているという実感が、日々のモチベーションとなり、これからも頑張って働こうと思うことができます。また、従業員から「働きやすい環境です」「相談しやすいです」と言われた時には、職場づくりの努力が伝わっていると実感でき、自信に繋がります。お客様や従業員の役に立てるという実感はモチベーションの源であり、これからもこの仕事をやっていきたいという気持ちを強くしてくれます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
店長をやらせて頂いています。販売計画、商品の展開方法、従業員の教育など自分のアイデアや行動がお客様満足度に影響するため、経営的な視点でのやりがいも非常にあります。店長は責任は大きいですがその分得られるやりがいも非常に大きいです。店長だから出来ること、店長だから任されることが多々あります。失敗もありますが成功できた時は非常に嬉しいです。また、地域の人々の暮らしに貢献し、チームとともに成長し続けることで、自分自身の成長にもつながります。
この仕事で成長できたことは?
コミュニケーション力と対応力が成長したと思います。多くのお客様や従業員と接することが多い為、日々コミュニケーション力は成長していると感じます。また、店舗では、イレギュラーなことも多々起こります。それに対して対処するか、ベストな対応は何なのかなど考えながら仕事をしているため、対応力が身に付きます。両方ともプライベートでも求められるため、仕事で得た学びを活かすこともできます。今、プライベートが充実出来ているのは、この会社で学んだことを活かせてるからだと思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
新しいことにチャレンジできる環境があります。毎日、同じルーティーンワークではなく、自分のアイデアを試す機会がある、責任のある業務を任されるなど、チャレンジできる機会があることが原動力となっています。以前、研修でアメリカに行かせてもらいました。普段、体験することができない経験をすることが出来ました。他にも様々な研修があり、価値観や視野を常にアップデートできる環境です。まずは、やってみようという風土なので、失敗を恐れずにチャレンジすることができます。その過程で成長を実感することで仕事に対してやりがいを感じることができます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
仕事とプライベートのオンオフがしっかりしている会社です。勤務中は仕事に集中して限られた時間の中で効率的に業務を進めることを意識しています。特に店長として、多くの人とかかわる立場にある為、集中力と判断力が求められます。そのためにも、プライベートの時間では意識的に仕事から離れ、リフレッシュすることを心がけています。連休を取り旅行に出かけたり、福利厚生のサービスを利用したりとプライベートも充実されられる環境があります。プライべーはプライベートでしっかり楽しむことで、仕事も前向きに一生懸命頑張ることができます。また、キャリアプランが明確になっているため、自分自身の将来設計が組みやすいです。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事とプライベートのオンオフがしっかりしているため、予定が立てやすく、プライベートが充実します。また、将来のキャリアプランが明確になっている為、日々の業務にも目的意識を持って取り組むことが出来ます。自分自身がどのようにステップアップできるのかが分かりやすく仕事への大きなモチベーションにもつながります。目的が明確だからこそ主体的に行動する事ができます。様々な部署と役職がある為、自分自身にあったことを目指すことができます。様々な選択肢があることで常に高いモチベーションを維持することができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土曜日など休めないということはありません。なので友達との予定も合わせることができます。
また、平日は基本的に様々なところが空いているため、ストレスなく過ごすことができます。旅行なども平日に行ける為、満足度が高いです。平日、土曜日など休めてバランスが非常にいいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
新しいことにチャレンジできる時がモチベーションが上がります。毎日、同じルーティーンワークではなく、自分のアイデアを試す機会がある、責任のある業務を任されるなど、チャレンジできる機会があることが原動力となっています。以前、研修でアメリカに行かせてもらいました。普段、体験することができない経験をすることが出来ました。他にも様々な研修があり、価値観や視野を常にアップデートできる環境です。まずは、やってみようという風土なので、失敗を恐れずにチャレンジすることができます。その過程で成長を実感することで仕事に対してやりがいを感じることができます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったと思える時は、お客様にありがとうや感謝の言葉を貰えた時になります。
仕事柄食材に触れることが多いので、料理の知識、食材の知識は勉強するを心がけています。
業務中お客様に商品について質問されることがあります。その際ただ答えるのではなく、聞いて良かったと思って頂けるようなプラスワンの返答をしています。
例えばお客様に生姜焼きにはどのお肉がいいのかな?と聞かれた際、漠然と生姜焼き用のお肉を勧めるのではなく切り落とし用でも美味しく出来るのでお勧めします。また関連品のお勧めも一緒に案内しています。
その結果として良く声を掛けてくださるようにお客様もいます。少し話すだけでも楽しかった、ありがとう等言って頂ける時はやっていて良かった!と思えます。
約1分程の会話にはなりますが、お客様の日常の楽しみの1つになれる事が嬉しいと感じています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様にご案内をプラスで出来るようになる為には自分自身に知識が無いと満足のいく説明は出来ません。
昔から料理する事は好きだったのである程度の知識はありました。
スーパーに務めるようになってからは、食材に興味を持ち、その食材から何が出来るのか?どう料理したら美味しくなるのか?等を自ら料理をして調べたり聞いたりしています。
また、売り場にいるお客様をよく見るようにしています。
お客様から声を掛けられるだけではなく、何か悩んでいたり困っていそうな場合は積極的に声をかけるようにしています。
この取り組みの結果、以前は人見知りな性格だったのですが、色々なお客様と関わることで人見知りは無くなってきたと成長を感じる事が出来ました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部に所属しています。
生肉を扱うので、包丁の技術はとても向上する事が出来ました。
普段生活をしているだけでは生肉の塊を包丁で切り分けたり、カットする事はないと思います。この経験は一生使える技術になり、知識にもなります。
また、牛肉・豚肉・鶏肉とお肉に関してとても詳しくなります。
焼肉屋に行ったら知らない部位は無いですし、店員さんよりに負けない知識量はあるので精肉部で良かったと感じています。
最後に地域のお客様の食に関わってるというやりがいや、責任感を感じています。
毎日食べる物を扱っているので安全安心を提供出来るように、お客様に満足してお買い物して頂けるように目標とやりがいを持って業務に取り組むことによって、日々成長出来ていると実感しています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社したばかりの頃は自分自身の元気の出し方に対して悩む事が多かったです。
朝からテンションが上がらない時も多く、低いテンションのまま出勤して作業をしてしまう事もありました。
元気のない挨拶をしてしまっていたので、他の従業員から体調が悪いの?や雰囲気が悪くなる等の指摘をされる事もありました。
社員ですので、周りの従業員からは特に見られています。
また、売り場にいる時も元気の無さが出ることもあり感じの良い接客が出来ていませんでした。
お客様の来店動機にはお店の雰囲気も重要な要因となっています。
これらの事を上司に指摘され自分自身でも問題には気がついているものの、解決策が見つからない状態が続いていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
仕事にも慣れ、相変わらず朝のテンションは低いままでしたが、社員としての責任感も出てきた為指摘されない程度には元気良く業務に励んでいました。
まだ本質的には変わってないなと悩んでいた時に上司が変わりました。その方はとても元気が良く輝いて見えました。
直ぐに、アドバイスを貰いに行きました。自分現状を話すと上司が大切にしている事を教えて頂きました。
お店の雰囲気作りに力を入れていて、従業員一人一人に感謝を伝えていると教えて頂きました。
従業員と別れる際今日もありがとうございます!と気持ちを伝えるだけで次第に雰囲気は良くなり自然と朝も明るい挨拶や対応が出来るようになりました。
これはお客様に同じで感謝の気持ちを込めて接客する事がお店の雰囲気作りに繋がると思っています。
思っているだけでは伝わらないので、声に出して伝える事は重要だと学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
勤務開始時間が8時からなのはベルクの強みだと働いていて実感しています。
他のスーパーだともっと早い時間から勤務開始する所も多いと思います。
起床時間もそこまで早くならないので、しっかりと睡眠を取ることができます。
スタートが早くない為ダラダラと長い時間働かないので、しっかりとメリハリをつけた労働が出来ていると思います。
長期休暇制度は年2回計画する事が可能です。
長期休暇制度を使い国内外へ旅行に行くこともできます。
私自身今年5連休を取得し、家族で国内旅行に行きました。
残業は月平均20時間程度になっています。変形労働時間制を使い無駄な残業は減らす事ができます。
店には夜間管理者も毎日いるので、夜間対応は万全です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
プライベートとの両立ですが、まず勤務開始時間が早くないので、明日朝早いからという理由でプライベートな予定を組めない等は少ないと思います。
変形労働時間制を使い夕方からプライベートな予定を入れる事も出来ます。上手く予定を組めば、土日祝日でも予定を入れる事が可能です。
長期休暇制度は全社員が計画する事が出来ます。その為、長期休暇を取る事に抵抗感はありません。むしろ推奨されています。
しっかりと休みが取れることで、リフレッシュする事ができ仕事に対してモチベーションが保つことが出来ます。
残業時間も多くないので、仕事終わりに何かしようという活力が出てきます。
最近は仕事終わりにジムに行き一汗流すのが日課になっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
確かに土日祝日は休むことが難しい場合もあります。ですが絶対に休めない訳ではありません!時代と共に働き方にも変化がり、本社サポートスタッフもいるので応援に来てもらうことも可能になっています。
土日祝日に休めないからと言っても休みが減るとかはなく平日になってしまいますがしっかりと休むことは出来ます。
平日に休める方が、出かける時も混雑によるストレスが少ないと感じることか多いです。
各部に社員が2人以上いるので、日曜日等は変形労働が組むことができます。
なので、日曜日の夕方~夜に友達と予定を入れることが出来ます。
これらの事からも休みに関してストレスを感じることなく、色々な組み方が可能なので土日祝日休みの企業と比べても自由度は高いと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じた瞬間はお客様に「助かるよ!」「ありがとう!」「近くにベルクがあって良かった」と言われた時です。私が実際にお客様から言われた事として、ご年配のお客様から「歳をとってしまい食べる量も減り、料理を作るのも体力的に大変だから今はこういうできてるお惣菜があるから便利な時代になったよー(笑)」と言われ、今私のしている仕事は誰かの役に立てていると、生のお声で実感しました。
私も小さい頃から家の近くにベルクがあり、物心ついた頃からベルクという存在が身近にあり生活をより良い物にする存在でした。そんなベルクで私は地域社会の人々の生活をより良くしたいと考え入社し、今それを実現できているのは非常にやりがいであり私の誇りです。
この仕事で成長できたことは?
私は高校を卒業後新卒で入社しました。入社当時の研修などではプレゼンやクロストーク、ディベートなどで大卒の方々との圧倒的なコミュニケーションの差や人前で発表をするという事に対しての差を凄く感じていました。私自身人前に経つ機会やディベートなどを学生時代に経験する事が少なく非常に苦手でした。そこで私がまず1番初めにやった事の1つとして、リーダーシップがある人、話すのが美味い人を良く観察するという事をしました。そこで私は人のいい所は何でも真似するという事を学びました。社会人は学生とは違い能力のある人が出世して行きます。私は負けず嫌いなので人一倍競争心があります。それが今社会人となり1番成長した事で今では私の一番の武器になりました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後私は店舗管理者(店長、副店長)を経験し最終的にはエリアマネージャーになりたいと考えています。
そのために私が今努力してる事として、まず今の自分の業務(デリカ部のチーフ)として何事にも全力で挑戦し、結果を出すという事を努力しています。何か1つ商品を売り込むにしても販売方法、関連商品とコラボし販売促進する、販促物などで目立たせてお客様の目に止まるような売り場を作る、飽きられないように展開方法を変える。小さな努力ですがそれが積み重なり大きな結果になるという事を部門管理者になり学び、努力し結果がでた時の達成感が私のやりがいです。
ベルクではチャレンジを大切にしています。デリカ部では毎月商品を1つ選定し、全店で売上1位を目指すという事をしています!各店工夫して売り場を作る中1位をとれた時は非常にやりがいを感じます!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様の満足を感じた時です。
お客様商売なので、お客様と接する機会も少なくありません。

お客様から声を掛けて頂いた事をきっかけに、仲良くなり、常連になって頂いた事もあります。
中には差し入れを下さるお客様も居たりします。
お客様との距離が近く、お客様が喜んで頂いているのを直接感じる事が出来るのは良いところだと思います。
そのために努力・工夫したことは?
まず、お客様に喜んで頂ける技術を身につける事です。
私は海産部門ですので、切り身やお刺身の商品化がお客様満足に繋がります。

そして、取り扱っている商品の知識を持つ事も重要だと感じています。
お客様に商品の魅力を伝える事で、喜んでお買い上げ頂く事も珍しくありません。

良い接客を心掛けることはもちろんですが、このような技術と知識を身につけて接客する事が大切だと思っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
海産部で働いていますが、旬を感じられて、多くの商品知識を身につけられるのは楽しく思います。

一つの魚種でも、取れる時期や産地などで大きく特徴は変わります。

知識を身につけ、お客様へ伝えることで喜んで頂ける事にやりがいを感じています。
この仕事で成長できたことは?
人とのコミュニケーション能力です。

お客様との接客ももちろんですが、部下や部門従業員とのコミュニケーションも重要になります。

仕事を通じて、相手に伝える力を身につける事が出来たと感じています。
成長できた理由は?
相手が納得する言葉で、自分の知識と気持ちを伝える必要があると感じました。

そのためにコミュニケーションというものを本などを読み、改めて学ぶ事もしました。

相手の行動を変えるためには、相手を納得させる事が近道だと考えます。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
規律を守りながらも、チャレンジ出来る風土です。

「損得よりも善悪を優先しよう」弊社ではこれを教えの一つとしています。

そのように、規律を守りながらも個人がチャレンジすることに対して、認め合う風土が良い組織風土だと感じてます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
初めて部門管理者になった時です。

今まで、ひとつの歯車として作業をしていればよかった立場から、部門全体の責任者となった事で、やるべき仕事ががらっと変わりました。

部門管理者になりはじめの頃は、満足に仕事を終わらせる事が出来ず、悔しい思いをした事を覚えています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まずは上司の真似をする事。
そして、自分の理想を持つ事。
さらにはその理想を伝え、部門従業員全員で動いていく事の重要性を学びました。

1人では何もできない事を知り、チームで働く事の大切さを学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
部下の成長を感じられた時です。

この仕事は多くの部下を持つ事もありますが、比較的一人一人を見て教育する事が多くあります。

その中で、自分が教育した部下が成長していく姿を見る事は非常にモチベーションに繋がります。
そのきっかけ・理由は?
新入社員を一から教育した時です。

魚の捌き方を全く知らずに入社してきた方々が、立派に捌けるようになる姿を見た時は、心が震える思いをしました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様から感謝の言葉をいただいたとき、「やっていてよかった!」と心から思います。お探しの商品やご要望に応えられたときの「ありがとう」もとても嬉しいですが、「いらっしゃいませ!」の挨拶に対して「いつもありがとうね」とお声をいただいたときは、特に心に残りました。

お客様と直接かかわることだけでなく、普段あまり目立たない業務についても、その重要さを認めてもらえたようで、とても嬉しく感じました。日々の業務を通じて「生活に不可欠な食を提供する」——それをお客様にとっての当たり前にするという仕事に、改めて意義と責任を感じました。

これからも、より多くの方々に商品とサービスを提供し、生活を支える“当たり前の存在”になれるよう、努力を続けていきます!
そのために努力・工夫したことは?
常にお客様目線で物事を考えるよう、心がけています。

私が所属しているグロサリー部では、1万点以上の商品を取り扱っており、売り場面積も非常に広いため、お客様が買い物しやすい環境づくりがとても大切です。

例えば、お客様の移動ルートや目線を考慮して目立つように商品を陳列したり、お買い得商品や定番商品が売り切れないよう、発注にも注意を払っています。

また、最近は自分から積極的にお客様へ声をかけることも意識して行っています。

皆さんは、初めて行ったお店で目当ての商品が見つからず、もやもやした経験はありませんか?私は結構あるんです。だからこそ、私の働くお店では、お客様にそんな思いをさせたくありません。

何かお探しの方やお困りの方がいらっしゃったら、自分から声をかけて商品までご案内したり、その他のご要望にも丁寧に対応しています。

そうした日々の積み重ねが、感謝の言葉として返ってくる——それが、私にとって一番のやりがいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はグロサリー部で働いていますが、部門の特性上、お客様と接する機会が多く、日々の業務の中で自然とコミュニケーションを取ることが多くなります。その分、お客様のご要望に応えたり、「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたりする場面も多く、とてもやりがいを感じています。

また、売場で楽しそうにお買い物されているお客様の姿や、ふと見せてくださる笑顔に触れると、こちらまで嬉しい気持ちになります。そうした日常の小さな出来事が、仕事の励みになっています。

さらに、グロサリー部は売場づくりの機会が多く、魅力的でボリューム感のある売場を完成させたときや、企画商品の関連品を売り込み売上につながったときにも大きな達成感があります。

こうした“ちょっとした嬉しさ”や“手応え”の積み重ねが、自分の成長を実感させてくれます。「もっと頑張りたい」「もっと成長したい」と思いながら、毎日の業務に前向きに取り組んでいます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
挫折とまではいきませんが、新入社員の頃に経験した発注ミスは、今でも記憶に残っています。

ベルクでは、業務の基本を研修でしっかり学んだ上で、店舗で実践を通じてスキルを身に付けていきます。入社から3ヶ月が経ち、少しずつ仕事にも慣れてきた頃、私は思い切って「1日の発注をすべて任せてほしい」とチーフに申し出ました。チャレンジを応援してくれたチーフのおかげで、何日か平日の発注を担当し、自信がついてきました。

そして次は、より来客の多い日曜日の発注に挑戦。ですが、緊張のせいか乳製品の発注をすっかり忘れてしまい、当日は売場が空いてしまう事態に。自分のミスの重さを実感し、深く反省しました。この経験を通じて、どんな日でも冷静に確認を怠らない大切さを学びました。

今ではあの失敗があったからこそ、発注にはより責任感を持って臨めるようになったと感じています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
発注漏れに気づいたときは、頭が真っ白になり、とても落ち込みました。どうすれば良いのか分からず不安でしたが、まずはチーフと店長に正直に報告しました。大きなミスだったため、叱られることを覚悟していましたが、返ってきたのは意外にも温かい言葉でした。

チーフからは「最初はそういうこともあるよ。これで一生忘れないね!」と励まされ、店長からは「なぜそのミスが起きたのかを分析し、再発防止策を考えることが大切だ」と教えていただきました。

その教えを受け、私は発注のルーティンを明確に決め、毎日同じ順序で行うようにしました。イレギュラーな対応が必要な場合でも、優先順位を整理し、必ず通常の流れに戻るよう意識しています。その結果、あれ以来同じミスは一度もありません。

この経験から、失敗を恐れるのではなく、そこから学び、成長につなげていく姿勢の大切さを学びました。今後もチャレンジ精神を持って日々の業務に取り組んでいきたいと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは「変形労働時間制」を導入し、1日の労働時間を調整することで、残業の削減に取り組んでいます。スーパーマーケットは、お盆や年末年始などの繁忙期にはどうしても忙しくなり、残業が発生しやすくなります。そこで、同じ月の中でも比較的余裕のある日は勤務時間を短くするなど、計画的に調整することで、全体として残業を減らす仕組みが整っています。いわば、メリハリをつけて働くスタイルです。

また、制度ではありませんが、ベルクには「標準化」という大きな特徴があります。店舗の什器やレイアウトだけでなく、働き方(オペレーション)まで標準化されているため、異動や応援時にもスムーズに業務に取り組むことができます。環境が変わっても安心して働ける体制が整っているのは、ベルクならではの魅力だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクでは変形労働時間制を活用し、忙しい時期でも余裕のある日は早めに退勤することができます。定時前に帰れる日もあり、友達と食事に行ったり、家でペットのインコたちと遊んだりしながら、プライベートの時間を楽しんでいます。

また、制度として「連続休暇制度」もあり、事前に調整すれば連休を取得することも可能です。今年の2月には、同期たちと日程を合わせて連休を取り、九州旅行に行ってきました。想定外の雪に見舞われて大変な部分もありましたが、それも含めて忘れられない思い出となりました。

このように、日々のちょっとした楽しみから旅行といった特別なイベントまで充実した時間を過ごせているのは、ベルクの柔軟な働き方と、休みを取りやすく・休んでも安心できる職場環境があるからこそだと感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
平日休みにお出かけや旅行をしたとき、強く実感します。

ご存知の通り、テーマパークや観光施設、ホテルなどの宿泊施設は、土日祝日に需要が集中するため、料金が高くなる傾向があります。

スーパーマーケットの仕事では、繁忙期を避けて休みを取ることが多いため、比較的安く、混雑も少ないタイミングで休みを楽しむことができます。

私も少し前に、同期と一緒に千葉の某テーマパークへ行きました。日程を合わせて平日に休みを取りましたが、日曜日に比べて数千円も安く入園できました。しかも、園内も比較的空いていたため、乗りたいアトラクションに何度も乗ることができました!

この生活に慣れてしまうと、土日や祝日に出かけるのが大変に感じてしまいます……。私のように「休みをしっかり満喫したい!」「入園料の元を取りたい!」という方には、平日休みの働き方はぴったりだと思います!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が店舗管理者として仕事をしていて、お客様と従業員から感謝のお言葉をいただいた時、続けていてよかったと強く感じました。
以前、お客様のご購入された商品が鮮度不良でご交換にご自宅に伺った際に、「わざわざご丁寧に来ていただきありがとう。」と物凄く感謝していただきました。店舗でもお客様から話しかけていただけるほど顔見知りになっていただきました。
従業員から当日の欠員者が出て人員不足になった際、自らサポートに入ったり人員を配置することで対応したところ、「副店長のおかげで本当に助かりました。ありがとうございました。」とすごく感謝されました。
お客様のご要望に応えることができた時、従業員の困り事に対してサポートすることで「とても助かりました。」と言っていただいた時は正直に嬉しく、モチベーションも上がります。
そういった瞬間がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?

常にお客様、従業員、相手の気持ちを考えながら仕事をしています。明るく機嫌の良い姿、姿勢を心がけています。部下から見られてるポジションであるからこそポジティブに明るく笑顔で業務に取り組んでいます。
出勤時は従業員全員に笑顔とアイコンタクトで元気良く「おはようございます。」と挨拶しています。営業中のお客様からのお電話、お申し出にはハキハキと対応し、従業員からの質問や要望には明るく雑談も交えながら対応しています。そして、従業員退社時には「お疲れ様でした。今日も1日ありがとうございました。」と感謝を必ず伝えています。
また、私自身「傾聴」に力を入れております。お客様の要望、従業員の要望に対して先ずはご意見の傾聴をしっかり行うことで相手の気持ちを常に配慮しながら仕事に取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部所属
店舗副店長として働いていますが、やはりお客様と全従業とのコミュニケーションが取れる機会が多いため、自分の対応に対してたくさんの「ありがとう。」という感謝のお声をいただく事が励みになっています。
厳しいご意見やご要望をいただく事もありますが、自分自身が真摯に誠意を持って対応ができた時、お客様と従業員との信頼関係が生まれ、自分の事を頼りにしていただけるようになったケースも多々あります。
店舗の責任者として様々な方のお力を借りて自分が大きく成長させていただいていることを実感できるのが管理部に所属している醍醐味です。
また、他店舗と本社との接する機会も多く、副店長にならなければ出会う事のなかった本当にたくさんの従業員の方に出会い、自分を知っていただける機会が多いのことが貴重だと日々実感しています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
会社自体が「現状維持にとどまらず、変化していこう、成長していこう」という価値観を強く持ち、働く従業員も変化するために様々な事にチャレンジできる風土に共感しております。
どうしても人間、「変わらなくて良い、現状維持で良い。」とつい思ってしまいがちですが、現在の社会情勢的に現状維持は衰退である事を常に社員に問いかけてくれています。
年齢も関係なく、何歳でもチャレンジできるという事を実感させられています。
また、従業員の健康と幸せをしっかりと考えていただき、健康で幸せでなければ良い仕事はできないという価値観も気に入っています。
健康診断の時期には、健康診断結果の現実を受け入れて早期に対策を打つというアナウンスが会社からあります。それだけ従業員の健康を考えてくれている証拠です。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
やはりこれからの時代、社会人としても従業員としても変化していかないと取り残されるという危機感を常に持たせてもらっています。社会がデジタル化や少子高齢化など10年前とは大きく違っているように、これからも仕事のやり方や発想は常に変化していきます。そういった中で、自分自身も変化していく事に抵抗がなければ、大きな強みと成長になるというやりがいに繋がっています。
また、健康で幸せである事が、仕事のみならずプライベートの充実にも直結しています。休暇制度がしっかりしていることも、会社が仕事の事だけでなく従業員の健康な人生にまで配慮してくれている事が、この会社で仕事を頑張れる要因になっています。
意見や提案が実現した経験は?
「提案制度」という制度があって、業務改善提案や新商品提案など様々な提案を365日いつでもできる制度があります。会社への貢献度によって報酬をいただけます。
私自身、提案制度に多数提案していますが、新商品メニュー提案で採用賞をいただき表彰していただいたた事があります。
提案しようと思ったきっかけは、会社自体が新しい変化をしようという風土だったため、自分だったらこうするとかこういった商品があると良いなど自分の意見が会社に貢献できたらうれしいなと思ったからです。もちろん報奨金を狙っているのは正直なところですが。
従業員の提案や意見をしっかりと聞き入れてくれる環境だからこそ、会社に提案を出してみようという強いきっかけになっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
部門サブチーフから部門チーフに昇格した時に「部門管理と人を動かす難しさ」に直面しました。部門サブチーフの時はチーフの指示を基本としてチーフに責任も負っていただいておりましたが、チーフになると部門の全ての責任者はチーフとなります。
チーフになって最初に厳しさを実感したのは商品管理です。
発注から仕入れ、販売、在庫管理まで全て責任を持って取り組まなければならないため、どうしても発注が過多になりすぎてしまったり、商品を販売仕切れずにロスになってしまったりチーフとしての仕事の難しさと責任の大きさを痛感しました。
また、部門の社員とパートナーさんを上手く動かす事ができませんでした。
できる事は自分でやってしまおうという気持ちになっていました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
最初はできないのが当たり前と考え、上司や先輩チーフに不明点を聴きながら一つ一つ解決していきました。
発注に関してはしっかりと数値を研究し自分自身で根拠のある発注を心がけました。周りからのアドバイスを大切に自分自身のやり方も少し変えてみました。
販売と在庫管理に関しては、やはり発注との関連が高いため発注に力を入れ、適正在庫にしました。すると、在庫が少なくなり販売にも時間を割けるようになりました。
また、人の動かし方に関しては自分1人では業務を背負いきれないため、社員とパートナーさんをしっかり頼って、振れる仕事はどんどん協力してもらえるように心がけ部門の方々に「ありがとう。」の感謝をしっかり伝えるようにしました。少しずつチーフとしての部門運営が形になり仕事が楽しくなっていきました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ワークライフバランスが非常に良いと感じます。労務管理がしっかりされており、効率的に仕事をして残業時間を削減していこうという会社の取り組みが強みです。休日は仕事の事を考えずに育児や趣味、家事に没頭できております。休暇日数も多く、オンオフの切り替えやリフレッシュが本当にしやすい会社で助かっております。
男女問わず育休制度がしっかりしていて、多くの従業員の方が育休を取得されているため育休取得に対する抵抗感がありません。
自分自身も初めての子どもが産まれた際に1ヶ月の育休を取得させていただきました。
その際も上司をはじめ、店舗の方々が快く引き受けてくださり初めての子育ての貴重な思い出を作る事ができました。
従業員向けの手厚い福利厚生もあり、プライベートを満喫できる仕組みも魅力的です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
生活していく中での様々なライフスタイルの変化に対応してくれる会社だと感じます。子どもが産まれる、介護が必要となる、単身赴任となるなどその時々の生活環境の変化に安心して対応できる制度が整っており役立っております。
また、私自身「仕事に一所懸命取り組み、プライベートをしっかり満喫できること」が非常に大切だと思っております。休暇数の多さとプライベートに仕事が入り込んでこない休日をしっかりと確保できることで、良好なワークライフバランスがしっかり実現できております。
休めることが仕事へのやる気・モチベーションアップに繋がり、質の高い仕事ができております。
シフト制の休みなので平日、土日バランス良く休むことができ旅行に行く際には平日割安で旅行に行ける事が魅力です。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝休みが取得しづらいのは事実ですが、全く取得できない訳ではありません。
自分自身、平日休みと土日祝休みをバランス良く取得できることが魅力的です。
平日休みは旅行に出かける際に宿泊料金が割安であったり、道路や観光地の混雑を避ける事ができてとても魅力的です。
土日休みは世間一般と同じ休みを実感でき、親族との用事や催し物に参加できるのが魅力的です。
平日休みと土日祝休みをバランス良く取得できている事が、この会社で長く働きたいと思えるポイントだと思います。
また、数年年末年始も1日、2日がお休みとなり、家族や親族との時間を満喫できるようになりました。
これは、会社が社会の変化にスピーディーに対応し、従業員の事をしっかり考えてくれている証拠です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは「待遇」
です。いただいているお給料と賞与にとても満足しており、日々の仕事のモチベーションアップに繋がっています。やはり生活していく上でプライベートを充実させるために待遇は大切です。従業員の家族の満足度も高いと自信を持って言えます。
また、資格試験合格やスキルアップ、自己申告などの自分次第の取り組みやチャレンジでどんどん給料アップしていける環境が整っています。
自分自身もこれだけ頑張ればこの報酬がいただけると考えるとやる気になりますし、更にキャリアアップしたいという気持ちになります。
会社自体も社会の変化(物価高騰)に迅速に対応し、基本給のベースアップをしてくださったのもモチベーションアップに大きく繋がっております。
そのきっかけ・理由は?
一般社員で入社し、部門サブチーフ、部門チーフと昇格していく際に、待遇が良くなる事を毎回実感できた事がきっかけです。単身赴任した経験もありますが、家賃補助や単身赴任手当、帰省費をしっかりいただけた事もモチベーションアップに繋がっていました。
また、昇格試験に合格する事で更なる報酬アップ、副店長になる事で更なる報酬アップと頑張れば頑張った分評価していただき、高い報酬を得られる事が毎日の業務のモチベーションになっております。
年齢問わず頑張った人、努力した人がしっかり評価していただける会社であるのは事実です。
家族の生活のため、趣味のため、家や車を購入するため頑張って稼ぎたいと思わせていただける環境です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
感謝を伝えられるとこの仕事をやっていてよかったなと実感できます。
私が青果部チーフだったころにお客様のご要望の商品を取り寄せ、お客様から「この商品が欲しかったんです!ありがとう!」と伝えられた際はこの仕事をやっていてよかったと感じることができました。
この経験はお客様と直接触れ合うことでしか得られないやりがいだと思います。
もちろん電話や手紙、メールなどで感謝を伝えられることも嬉しいですがやはり直接言われることでより実感することができます。
これは店舗で働いている方でしか得られないものだと思います。
誰かの役に立ったと実感を直接伝えられる仕事をしたい方には非常にやりがいのある職場であると感じます。
そのために努力・工夫したことは?
常にお客様の立場になって物事を考えるようにしております。
商品の陳列の高さはこれであっているのか?せっかく綺麗に陳列した商品でも
この高さではお客様が手に取ることが
難しいのではないか?
綺麗に陳列しながらもお客様が取りやすいように商品を陳列。
また今お客様が求めている商品を常に展開することができているか常に自問自答。
夏の暑い時期には飲み物を求める方が多くなるので入口に入ってすぐの箇所にはお客様が求めている商品を展開しお客様のニーズに応えられるように努力しております。
実際にその商品が売れるとお客様に満足してお買い物して頂けたと実感することもできます。
自分自身がお客様として来店したと考え
買いたいと思える商品を展開できるように
常に考えながら仕事を行っております。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部出身で現在は管理部に所属しており
店舗の店長として勤務しております。
店長となり1年半ほど経ちましたがよりお客様と直接コミュニケーションを取れる機会が増えました。
直接感謝の言葉を伝えられることも多くなりましたし
店長となり部下が非常に多くなりました。
部下に対してのお褒めの言葉や感謝の言葉を頂くことも増えてきており非常にやりがいを感じております。
今までは私自身が行っていたことを部下が実施していることでより良いお店にしていける。
もちろんそのためにも今まで以上に私自身がお客様の立場になって物事を考えて、部下の見本になっていかなければいけません。
今までに感じることがなかった部下の成長もスピード感を持って感じられるこの部署ならではのやりがいだと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私は過去に1度現在の会社を退社し
再度入社致しました。
過去に退社した理由は周りの環境と見比べ
新たな環境で挑戦してみたいと感じ
自分の現在の環境を良く考えずにそのまま退職致しました。
しかし実際に転職した職場では
うまくいかないことも多く
壁にぶつかりました。
転職先では知識が0の状態での
まったくの別業界での勤務でした。
誰が教えてくれるわけでもなく
手探りでの勤務。
通常では1時間で終了する業務に
3時間かかってしまうことなどもあり
不安と自分自身の不甲斐なさを
感じることとなりました。
今までは上司に言われたことを行うだけの立場であったこともあり環境の違いに苦戦、大きな挫折を致しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
自分で学ぶ姿勢をその際に身につけることで業務は問題なくこなせるようになって参りました。
わからないことはそのままにしない、自分で調べる。
今までは教えて頂いて当然、教わっていないことはできない、研修で学んでいないためできない、それが当たり前の環境であったことを実感致しました。
学生時代は学校に行き教わることが当然でした。
会社でも大きな違いはないと言う考えは間違いです。
社会人として常に学び続ける姿勢、わからないことをわからないままにしない。
知識をつけることが自分自身の成長へと繋がります。
現在の会社に戻り退社前の自分とは違い
自分から学び続ける姿勢をとり続けることは大きな学びとなりました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
年間の休日数は最低でも120日以上は確保されます。
月間の公休日数は9日は確保。
それに加え会社独自の休暇制度が8日間を年間のうちに取得可能。
さらに年休消化も含めると120日以上の休日は確保されます。
家族、友人などとの時間も
確保することができ
プライベートとの両立もしやすい職場です。
ワークライフバランスは非常に保ちやすいです。
また仮に半月経過時点で残業時間が多かった場合でも上司のサポートなどもあり残業時間を削減することが可能。
プライベートの時間、仕事に集中する時間をしっかりと自分自身で管理することが可能です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
休日が9日は確保されているためプライベートの計画も立てやすいです。
1ヶ月分のスケジュールのうち9日はプライベートの時間として利用できるため事前に家族との時間、友人との予定を確保することができております。
繁忙期は除きますが3連休なども取得可能で旅行などの計画も問題なく行えます。
残業時間についても過多になりすぎることはなく睡眠時間もしっかりと確保でき翌日出勤でも気持ちを切り替え、体力も回復した状態で仕事に望むことができます。
また退社したあとでも自分自身の時間をしっかりと確保でき趣味や資格の勉強などに当てることが可能です。
勤務時間、休日がしっかり確保されている制度のため無理なく仕事とプライベートのバランスがとれる環境です。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットでは土日祝日、繁忙期のGWやお盆、年末年始などは休暇は取りにくいです。
もちろん毎日出勤の訳ではないので絶対に休みが取得できないことはございません。
平日が休みが多くなりますが大きなメリットもございます。
その1つがどこに出かけても混雑がなくスムーズに物事が進めることが可能です。
例えばテーマパークなどに出かけると土日はどうしても世間一般の方はお休みとなるので乗り物に乗るのにも1~2時間など待つこともあります。それに比べ平日は待ち時間も少なくスムーズに乗ることができるなど快適に過ごせます。
人混みが苦手だったり待ち時間をなるべく短くして休日を楽しみたい方などはこの休みよ形は非常に働きやすい環境になるかと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お肉を切って売り場に出したとき、あるお客様から「すごくきれいに切ってあって、食べやすかったよ!」と笑顔でお褒めの言葉をかけていただきました。
それまでは、何気なくやっていた製造作業でしたが、自分の作った商品をお客様が手にとってくれる。買っていただいた商品が、お客様の食卓に並び食べていただける。「おいしい」や「うれしい」など日々の生活に、自分が作った商品が関われている。
そう実感した時に、ただの作業と思っていた考えが、お客様の生活に繋がっている仕事へと変わり、やりがいを感じました。
切り方、並べ方など少し工夫をすることで、お客様への印象も、さらに!変わっていきます。製造業、販売業であり、接客業でもある。こんなに多くのことをできて楽しいです!
そのために努力・工夫したことは?
仕事のやりがいを感じる瞬間は、お客様に喜んでもらえたときです。
そのために大切にしているのが、
「綺麗な商品ってどんなものか?」
「どんな商品なら喜んでいただけるか?」
を常に考えて、形にすることです。
お肉の断面、厚み、並べ方ひとつで印象は変わります。
自分なりの“綺麗”を追求し、丁寧に仕上げることで、「また買いたい」と思ってもらえる商品になると信じてます。
また、地域ごとや、お店ごとに売れるものが違うなかで、「何が求められているのか?」と考えることを常に心掛けています。地域のニーズに合った商品を取り揃え、実際に売れる瞬間を見ると、自分の自信にも繋がります。
小さな工夫や考えが、誰かの満足につながる。考えから実現し、結果が出ることが楽しさでもあります!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが、イベントが無い代わりに、年中忙しい日々があります。そのため、商品づくりと提案に対しては、仕事の中でも1番に考え実行しています。当社の先輩社員や、他社の商品を参考に真似をしてみたりと、試行錯誤をし「綺麗で値段以上の価値がある」商品を提供できた時には、職人に近づけているなと、嬉しくなりました。
また、当社では、チャレンジを推進しています。商品提案で、特にお肉に関しては、日常で1番食べる食材だと思います。そのこともあり、商品化されていない惣菜品など、実現しやすいこともあります。実際に、考えたものが採用され、売場に並んだ時には、提案をする楽しさを実感できました。

精肉部で働けているからこそ、肉の知識も増やすことができ、肉へのこだわりも出来ました。
今では、焼肉の肉選びにもこだわりを持っています。
この仕事で成長できたことは?
入社当初は、商品をただ並べるだけでしたが、今は「どうしたら手に取ってもらえるか」を考え、売り方を工夫し、売り上げに繋げるようになりました。
お肉のカットや盛り付け、POPに掲載するコメントひとつでも売れ行きは、大きく変わります。取り揃えてる商品で、料理用途に合っていないものだったら、提案して実現化してみるなど、お客様の反応を見て学び、試行錯誤する中で「POPで伝える力」と「展開で伝える商品」の考え方に気付けました。
また、スタッフ同士やお客様との会話を通じて、相手に合わせたコミュニケーションの取り方も少しずつ身につけられるようになります。日々の気付きの積み重ねが、自分の成長につながっています。
成長できた理由は?
売り場づくりでは、他社の売れ筋アイテムや陳列方法を観察し、良いと思ったことは自分なりにアレンジして取り入れてきました。
売れる商品には必ず理由があると考え、売り方や見せ方を工夫することを意識しています。

当社は「まずはやってみよう!」と背中を押してくれる雰囲気があります。形にする為のチャレンジを歓迎してくれるのが魅力です。実際に、私も商品提案をあげた際、即採用していただき、実現ができたという事例もあります。上司、同僚もアイデアを共有し合いながら成長し続けているので、その環境に私も良い刺激を受けながら取り組めています!
こうした日々の積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は店長を目指して、知識・経験の幅を広げていきたいと考えています。
社内には段階的に学べる教育カリキュラムがあり、管理面から作業面までの業務内容を基礎から学べる教育環境が整っています。

また、会社指定の物に限りますが、販売に関することの資格取得に対しても、会社が支援してくれるため、目標のキャリアに必要な資格を取りやすく、スキルアップしやすいのも当社の大きな魅力です。

ただ商品を並べて売るだけでなく、スタッフやお客様から信頼される、楽しんでもらえるお店作りをし、地域1番店の店舗作りが出来る店長になることが、今の自分の目標です。
そのために、日々の業務に真剣に向き合いながら、挑戦を続けていきたいと思っています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでは、無理なく働ける環境づくりが進んでいます。
業務はチームで分担されており、自分の担当に集中できる働き方ができるのが特徴です。

長期休暇計画というのもあり、事前に長期休暇を取る月などを計画しておく事で、長期での休みも取りやすくする事ができます。また、有給休暇の取得も推奨されているので、家庭の都合やリフレッシュの時間も大切にできるのは、長く働くうえで大きな安心です。

また、残業は会社全体で削減に取り組んでいます。早番遅番を組んだり、日々の業務を効率よく終わらせられるようにする作業改善などにも力を入れています。

働きやすさを支える制度が整っているからこそ、毎日の仕事に集中しやすい職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
業務分担が明確で、休暇制度も整っており、有給や長期の休みも計画的に取りやすい職場です。
実際に、私も年に1度、長期休暇をもらい、旅行や友人との時間などプライベートを思い切り満喫出来ています。

休みは、しっかりと休めることで気持ちに余裕が生まれ、仕事にも前向きに取り組むことができます。また、趣味などを見つけ新たな気づきが出来て、仕事にも良い考えが結びつきます。「また頑張ろう」と思えるのは、無理なく働ける環境があるからこそだと感じます。

頑張る時は集中して、休む時はしっかり休む、そんなメリハリのある日々を過ごしています。
仕事とプライベート、どちらも大切にできるこの働き方が、長く続けられる理由の一つです。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日や祝日は、お客様が多く来店されるため、売り場も普段以上に活気があり、忙しさの中にもやりがいを感じる場面が多くあります。
「今日は忙しかったけど、よく売れたね!」など、仲間と喜びを共有できるのも、土日、祝日に働く仕事ならではの楽しさです。

もちろん、友人や家族と休みが合わない不便さを感じることもあります。
しかし、平日休みだからこそ、どこに行っても混雑を避けられたり、自分の時間をゆっくりと過ごせるメリットもあります。

会社では有給休暇や、シフト調整もしやすいので、予定に合わせて柔軟に休みを取ることができます。
働き方の工夫とサポートのおかげで、土日祝に働くことに対しても、前向きに捉えることができています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分にとってのモチベーションは、2つあり、1つ目は、やはり「お客様の声」です。
「おいしかったよ」「また買いに来たよ」と言ってもらえると、もっと良いものを届けたい、そう思えます。

もうひとつは、自分の成長を実感できた時です。
この仕事では、日々の予算があり数値化されているので、取り組んだ結果がすぐ分かるのも楽しさです。入社当初では、作業する事でいっぱいいっぱいでしたが、経験を重ねる事で、展開方法、関連付け販売など多くの考えが身に付いてきます。計画したものを、実際に販売する。それが売れて行くところを見ると、予算達成に向かっているという感覚が、日々のモチベーションにつながっています。

目標に向かって努力し、それが成果として返ってくる、その積み重ねが、仕事を続ける力になっています。
そのきっかけ・理由は?
この仕事をしていて嬉しかったのは、お客様から「この前のお肉、美味しかったよ!」と声をかけていただいたこと。
その時、「自分の仕事がちゃんと届いてる」と実感できました。

お肉の見せ方や並べ方を少し工夫するだけで、売れ行きが目に見えて変わることもあります。
結果が分からず、闇雲にやる。というよりは、設定された日々の予算に対しての、達成結果がすぐ分かる楽しさ、実際に取り組んだ結果が良い方に向かっていく嬉しさは、何とも言えません!またお客様の反応にも表れるからこそ、「もっと良くしたい」と思えるようになりました。

そうやって、お客様の声と結果を励みに工夫を重ねるうちに、気づけば売り場づくりや部下への指導にもやりがいを感じるようになりました。

自分の努力がすぐに形となって返ってくる。
それが、今のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが他の部門にはないやりがいがあります。まず、お肉の部位や用途に応じてカットや加工を行う技術が求められ、それを身につけていくことで職人のような達成感が得られます。また、自分が加工・陳列した商品が売れていく様子を見ると、「自分の仕事が直接売上に貢献している」と実感できます。お客様からの「どれがおすすめ?」「この肉の調理法は?」といった質問に答えることもあり、信頼される喜びも感じられます。さらに、季節ごとの需要に合わせて売り場を変えたり、新しい商品を提案したりする中で、創意工夫する楽しさもあります。裏方の仕事でありながら、お客様の食卓を支えるという大きな役割を担っている点が、この仕事の魅力です。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は将来、バイヤーになることを目標に、新入社員として現場での経験を積んでいます。バイヤーは単に商品を仕入れるだけでなく、売れ筋やトレンドを読み取り、売上に直結する重要な役割を担っています。そのためには、まず店舗でのお客様の声や売場の動きをしっかり観察し、現場感覚を身につけることが大切だと考えています。現場で働く中で、「どんな商品が求められているか」「どんな売り方が響くか」などを学びながら、常にアンテナを高く張って行動することを心がけています。また、新入社員のうちからバイヤーの方と話をさせていただく機会もあるのでそういった際は積極的に質問をするようにしています。いずれは、お客様にも現場スタッフにも喜ばれる商品を見極めて仕入れられる、信頼されるバイヤーを目指して努力していきたいと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
精肉部で新入社員として働き始めましたが、日々の業務を通じて多くの学びとやりがいを感じています。最初は包丁の使い方や肉の部位すら分からない状態でしたが、上司やインストラクターに指導していただきながら少しずつ技術を身につけています。自分が加工した商品がきれいに並び、実際にお客様に手に取っていただけた時には、大きな達成感があります。また、「このお肉おいしかったよ」と声をかけていただけることが、何よりのモチベーションになります。今後は、もっと知識と技術を高めて、お客様に信頼される精肉担当者になりたいです。食を通じて地域の人々の生活を支えているという自覚を持ち、責任ある仕事にやりがいを感じながら、日々成長していきたいと思っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様に喜んでいただける瞬間が1番「この仕事をしていてよかった」と感じます。
スイカが好きでいつもご来店時に買っていただけるお客様がいます。美味しいスイカを食べていただきたく、そのお客様に試食をして味見をしてもらおうと思いお声掛けし、一緒にスイカを選んで喜んでいただけた事や、開店直後でまだ商品が全て並んでいない時にお客様がどうしても10時までには欲しい商品があるという事で、部門を回って商品を集めてきて喜んでいただいた時や、接客のお褒めや商品のお褒めの時など、お客様に喜んで頂く時や感謝される時に「この仕事をしていて良かった」と感じます。
そのために努力・工夫したことは?
お客様が楽しく快適に喜んで買い物をしていただける事を意識しています。
スイカ売り場にスイカのバルーンや団扇やゴザ取り付けや、手書きの販促物を作成したり、料理提案のレシピを作成し、お客様にワクワク感や喜んでいただける工夫を行っています。
またお客様に快適にお買い物をしていただく為には良い接客が大事と考え、接客にも力をいれており、地域1番の接客を目標に取り組んでおります。毎朝部門別に接客のロールプレイングやすれ違いの挨拶の練習を行っております。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
現在店長として勤務しております。
年に数回小学生の職場見学があり、店舗の説明を行っております。小学生の皆さんには普段見れないバックヤードや−20℃の冷蔵庫や、商品を製造する機械を見て喜んでいただき小学生の笑顔を見る度に、店長をやっていて良かったと感じます。
また従業員一丸となって目標に向かって取組、数値達成や目標達成ができた時にやりがいを感じます。
この仕事で成長できたことは?
私は高校卒業後アルバイトの経験も少なく緊張と不安で入社しました。
入社後には精肉部に配属になり約10年間精肉部で業務をいたしました。その10年間でお肉の商品知識や料理提案やレシピを学び、実際に自分でも料理をしていくうちに料理も好きになりました。
またお客様にも料理提案やレシピもお伝えできるようになり、お客様と話しをする事でコミュニケーション能力も向上できました。
成長できた理由は?
入社後に精肉部に配属になり、上司が2名いました。チーフとサブチーフです。チーフは年齢は離れていましたが、丁寧に教えて頂き、サブチーフは年齢も近く、プライベートの話しなどもできるサブチーフでした。その後店舗異動で異動先の店舗でも雰囲気の良い店舗のみで異動先でも仕事内容は変わらず負担がなく、仕事が楽しく続ける事ができました。
研修も充実しており、できる事が増えてくると喜びも増しました。研修で学んだインプットした事を店舗で実践する。アウトプットする事で更に業務が身に入りました。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在店長として勤務、業務をしておりますが、2年後には販売運営部のエリアマネージャーを目指しております。
私は店長として8年業務をしておりますが、まだまだ商品知識やイレギュラー時の対応がまだ未熟だと感じております。
現在部門管理者と一緒に販売計画を行っております。実際に店長が入り込んで業務をする事によって商品知識を学べると感じております。
また自己啓発のサポートとして、ベルクでは資格手当サポートがあり、さまざまな資格に対して一時金や月額手当の支給があります。また通信教育が年間いつでも申込が行えます。日々自己啓発の環境が整っております。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社まもない新入社員の時ですが、冷凍食品の補充を任されておりました。冷凍食品補充後に在庫の確認をし冷蔵庫に出し在庫を確認し冷凍庫に戻しました。しかし氷だけ冷凍庫にしまい忘れ冷蔵庫に翌日までそのまでした。翌日出勤時に氷が冷蔵庫で全て溶けていたと上司から報告がありました。当時は夏場という事もあり、非常に重大なミスをしてしまい落ち込みました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
上司からは叱責するだけではなく、同じ事を繰り返さない為にはどう対策するか、ミスをして成長する事もあると言われました。自分が落ち込んでいると、笑顔で話しかけていただいたり、面白い話しをしていただいたりと気にかけていただきました。こんな上司のようになりたいと強く思い、上司の為に頑張ろう、上司に褒められるように頑張ろうという気持ちになりました。
その後私も部下ででき、当時のチーフのように叱責するだけではなく部下の成長を考え指導してます。
ベルクでは1人ではなく、チームで作業し目標に向かって取り組んでいます。その為には雰囲気の良いお店、風通しの良い職場を意識しております。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からの「ありがとう」の一言をいただいた瞬間、この仕事をやっていて本当に良かったと実感します。ある日、高齢のお客様が重い荷物を抱えて困っていたので、レジ後に出口までお荷物をお運びしました。その方はとても喜ばれ、「あなたのおかげで助かったわ。また来るわね」と笑顔で声をかけてくださったのです。ただ商品を売るだけでなく、人と人との温かいふれあいがあることを改めて感じました。また、自分が作成した売場の陳列をきっかけに売上が伸びた時や、お客様が足を止めて商品を手に取ってくださった時にも、やりがいを強く感じます。日々の業務は地道ですが、一つひとつの行動がお客様の満足や店舗の成果につながっていると実感できるからこそ、誇りを持って働けています。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを感じる瞬間を増やすために、私は常に「お客様目線」を意識して行動しています。売場づくりでは、季節や天気、近隣のイベントなどを踏まえ、「今のお客様が求めている商品は何か?」を考え、陳列やPOPに工夫を凝らしています。接客では一歩先を読み、お困りの様子のお客様には自ら声をかけるよう努めています。また、売れ筋やお客様の声を同僚と共有し、チーム全体でサービスの質を高めています。こうした小さな積み重ねが信頼につながり、自分のやりがいとなっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部の業務では、全店で味付けが統一されているため、どの店舗でも「いつもの味」を提供することが求められます。その中で私が特に意識しているのは、「できたて感」をお客様に伝える工夫です。たとえば、揚げ物を調理するタイミングを昼時や夕方のピークに合わせることで、温かい状態で提供できるように調整しています。できたての商品を並べると香りや見た目に惹かれて足を止めるお客様が増え、実際に売上にもつながるため、大きなやりがいを感じます。また、時間ごとの売れ行きを分析しながら製造量を調整する経験を通して、現場判断力や計画性も養われました。決まった味の中で、いかに魅力的に見せ、できたての価値を伝えるか。その工夫こそが、デリカ部ならではのやりがいだと感じています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で働く中で、特に成長したと感じているのは「コミュニケーション力」と「リーダーシップ」です。デリカ部はパートナーの人数が多く、幅広い年代や働き方の方が在籍しています。その中でスムーズに作業を進めるためには、周囲とのこまめな声かけや、相手に合わせた伝え方が欠かせません。はじめは遠慮しがちでしたが、今では業務の優先順位を伝えたり、トラブル時には周囲をまとめたりと、自分から働きかけることができるようになりました。また、新人の方に仕事を教える機会も増え、相手の立場を考えながら説明する力も身につきました。多くの人と関わる現場だからこそ得られた経験が、今の自分の成長につながっていると実感しています。
成長できた理由は?
私がコミュニケーション力やリーダーシップを伸ばすことができたのは、会社の教育体制と、自分自身の意識的な努力の両方があったからだと感じています。会社は教育に力を入れており、業務の基礎からマネジメントまで学べる多彩な研修が用意されています。私は特に、現場での役割や人との関わり方について学ぶ研修に意欲的に参加しました。その中で得た知識を、実際の業務で「相手に合わせた伝え方」や「チーム全体を見渡す意識」として活かすよう心がけてきました。また、日々の業務の中でも、「何か困っている人はいないか」「今、自分にできるサポートは何か」を意識しながら行動してきました。こうした環境と努力の積み重ねが、今の自分の成長につながっていると実感しています。今後も学ぶ姿勢を忘れず、さらに力を伸ばしていきたいと考えています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は将来的に店長を目指しています。売場づくりやスタッフの育成、店舗全体の運営を自分の裁量で動かしていける店長という立場に大きなやりがいを感じており、そのために必要な知識や経験を一つひとつ積み上げているところです。現在は、店長職に必要な資格の一つである「第二種衛生管理者」の取得を目指して勉強しています。会社では通信教育制度が設けられており、働きながらでも計画的に学習を進められる環境が整っています。この制度を活用し、資格取得を目指しています。また、日々の業務でもスタッフとの関わり方や売場管理の工夫など、店長業務に通じる視点を意識しながら行動しています。将来、店舗を任される存在となれるよう、知識・スキル・人間力のすべてを高めていきたいと考えています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、「お客様の喜びを直接感じられること」と「自身の成長を実感できる環境」にあります。日々の業務の中で、お客様から「ありがとう」や「また来るね」と声をかけていただく瞬間は、何よりの励みになります。また、仲間と協力して売場を作り上げたり、新しい施策を試みて成果が出た時には、大きな達成感があります。こうした経験を重ねることで、自分自身のスキルや視野が広がっていると実感でき、それが次の挑戦への原動力になっています。さらに、上司や先輩方からのフィードバックや社内の教育制度を活用することで、確実にステップアップできる環境が整っており、自分の将来像を描きながら働けることも、日々のモチベーションにつながっています。
そのきっかけ・理由は?
私が仕事の中で「お客様の喜び」や「自身の成長」をモチベーションと感じるようになったきっかけは、新人時代に担当した売場での経験です。ある日、自分が工夫して作った商品の陳列棚を見たお客様が、「見やすくて選びやすいね」と笑顔で話しかけてくださったことがありました。その時、ただ商品を並べるだけでなく、お客様目線で考えることの大切さに気づきました。また、先輩からアドバイスをもらいながらPOP作成や在庫管理にも挑戦し、売上アップに貢献できたことが自信になりました。この経験から、お客様の声が自分の仕事の成果を実感させてくれる一番の励みであり、成長の証でもあると感じるようになりました。日々の積み重ねが、自分の成長とやりがいにつながっていると実感しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
青果部所属
私がこの仕事をしていて良かったことは、野菜・果物の知識が増え、その知識をお客様にお伝えし美味しいものを買ってもらえることです。お客様とのコミュニケーションをする機会は多いので、商品に対するプレゼンが伝わり、手に取って貰える瞬間は大変うれしさを感じます。
青果は四季によって販売する商品が変化するところも魅力的です。その時期にあった商品を展開し、お客様からご好評を得て売上を取るといったプロセスが構築できるようになるとやりがいを感じることができます。また売りたい商品を自分で考えることが出来ることも魅力的な部分です。入口のエリアに特に販売したい商品を展開しますが、個人の色が出やすく、売上が取れると達成感があります。
そのために努力・工夫したことは?
私が現在頑張っていることは、青果部の売上高を全店1位の順位を維持し、昨対売上比を130%以上にすることです。そのためには周りにある競合店を視察し、価格周りを調べて負けない価格で提供しています。また時期や気候にあった商品を展開し、お客様の需要が高い商品を売り込むことが重要になってきます。また、青果物は新鮮な状態のものほどよく売れるので、地元農家さんが持ち込んでいる野菜を全面的に展開して新鮮さをアピールする工夫をしています。また売上の規模が大きい店舗に相談して、成功事例や失敗事例を共有することによって互いに良いことを模倣する工夫をしています。売上データが1週間ごとに出るため、予算をクリアしていたら達成感がありますし、予算ダウンだったらどうクリアするかといったアイデアを考えることもやりがいの一部です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いていますが、青果部ならではの経験というのは、野菜果物に精通できる点であると思います。リンゴという果物は一般的に誰もがわかるものと思いますが、そのリンゴの種類はどれくらいあるかと聞かれたら答えられる人は少ないと思います。そういった知識を深くまで知ることができるようになるため、スーパーで買い物をすることが楽しくなりますし、美味しいものを自分で選べるようになるのは、とても楽しいです。
また自信で野菜果物の善し悪しがわかるようになってくるとお客様や従業員にも説明ができるようになり、自身の成長がわかります。チーフという役職になると部下や多数のパートナーに教育する立場になるため、自身が得たことを教え伝えることはとてもやりがいに感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
仕事の困難を感じたことは2つほどあります。
1つ目は、新店を任された時のことです。新店は、近隣に住んでるお客様に自社を認知してもらうために一工夫をしていかなければなりません。
私が最初に考えたことは価格を安くして目玉商品を作りお客様に来店客数を増やそうと思いました。そのため商品の展開方法や、どこまで価格を下げるかといった問題を自分自身で考えなければいけませんでした。近隣の競合店に通い売価をチェックしながら、自社ではどのようにしたら1個でも多く売れるかといった考えを毎日しながら手探りでベストな形を模索しました。
結果的にはこのお店に来たらこの商品が安く買えるといった商品作りを成功することができました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
何にするにせよ模倣することが大切だということを学びました。最初に形にしたあとに、現在の状況が何が良くて何がいけないかを客観的に判断できるようになると成功への道に近づくと思います。自分自身だけで客観的に見るのは難しいことだと思うので上司や同僚、部下といった身近な人に助けてもらうことも重要です。最初から上手くいくことは少なく、工夫して失敗も挟みつつ成功の道へといくことは難しいですが、仕事に対するやりがいは強く、乗り越えた先の学びは大きいものだと感じました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
シフト制なので自分で仕事や休暇を決められるのはメリットです。また連勤を少なくしたり、連休を取ったりなどの自分の働きやすさへのカスタマイズがしやすいです。夜間は、夜間専用の従業員がいるため過度に夜遅くまで仕事があることはほとんどありません。仕事中は基本的にパートナーと協力して仕事をするのでコミュニケーションを取る機会が多いです。人と関わることが好きな方には向いてる仕事だと感じます。
日曜日が繁忙日なため、出勤しますが、冠婚葬祭はしっかり休暇を取ることが可能です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私は仕事のモチベーションを高く保つために、連勤を少なくするように仕事を組んでいます。そして休日はしっかり心と体を休めながら趣味に没頭したり、自己研鑽に励んでいます。仕事のオンオフをしっかりすることで、仕事に対し前向きに取り組むことができます。また会社で休日の連絡は禁止されていることもあるので、休日は休日としてしっかり休むことができます。また平日の休みが多いため、商業施設や病院・役所関連などの行きやすさもあります。長期休暇計画というものがあり、半年前からお休み計画をし、最大で7連休取得することも可能です。過去に5連休を取得して旅行に出かけました。土日休みにはなりませんが、平日の休みでもプライベートが充実するため、両立することができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日祝日はお客様の来店数が上がるため繁忙日となりお休みを取ることは難しいですが、そのぶん自信で仕事を計画したことが反映しやすい日にもなっているため、成功体験や失敗体験もしやすい日になっております。そのため、自身の成長に繋げやすいと感じているため仕事に対する熱量も高くなります。そのぶん他の日でしっかり休息を取ることで心と体を元気にさせています。
また絶対に土日がお休みを取れないということはないため、自身が計画してシフトを組んで仕事をしたほうが働きやすいと思います。
また働いて8年目になりますが特に不満を感じることもなくお休みも取れているため、仕事に対しても熱心に働くことができ、現在はチーフとして部門をまとめる立場ではいますが、これからも前向きに仕事を続けられています。
ページトップボタン