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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : スーパーバイザー
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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なりたい役職になれた時です。
新入社員で配属した時から、インストラクター(教育担当)に興味があり、それに向かって日々奮闘していたのですが、ある日、所属の部長と上司から「やってみないか?」と声をかけて頂いた時は嬉しかったです。
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そのために努力・工夫したことは?
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なりたい役職になるために逆算して行動するようにしました。
私の場合だとインストラクターなので、部下教育はもちろん、基本的な挨拶や決め事の徹底力を高めたり人に教えられる立場になれるように行動しました。
特に自分の強みを持ちたかったので、【基本の徹底】を仕事の軸にして業務を行っていました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部に所属していますが、精肉部で求められるスキルとしてお肉の商品化があります。
この商品化に関しては何年何十年やってもゴールがなく、果てしなく追求できるところにやりがいを感じます。
商品化一つとっても人それぞれの個性があり見ていて面白いですし、自身が綺麗な商品化できた時の成長を実感できる瞬間は堪らなく嬉しいです。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーション能力です。
学生の時と違い様々な年代の人と接するのですが、接していく中でこの人とはこういう接し方、この年代の人にはこの話題など、コミニケーションの引き出しが増えたことが大きな成長だと感じています。
元々内気な性格だったのですが、ベルクの社員やパートナーさんがとてもよくしてくれたので、徐々にコミニケーション能力が上がっていき今では初対面の人でも自分から会話に行けるほどになりました。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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商売六訓です。
ベルクの根幹にある商売六訓ですが、本当にこれ通りに会社は動いているように感じています。
私も何か判断に迷った時は商売六訓を思い出して判断をしています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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仕事の根幹になる考えが決まっていることです。
何事も悩んだ時に商売六訓を思い出せば、自分が何をすべきか、どう行動すべきかが明確になり迷わずに行動できる点が、働きやすさに繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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決め事を守らないで事故を起こしたことがあります。
その時は本当に大勢の方に迷惑をかけて私ができることは何もなかったのが一番の挫折でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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決め事があることの本当の意味を理解し、なぜ守らなくては行けないのか、守らないとどういう結末になってしまうのかを理解出来ました。
また、その時上司の方に言って頂いのが、「今回のミスはチャンスだよ。仕事のミスは仕事で取り返してくれ」と言われた事が大きな学びでした。
事故が起きてからは二度と起こさないように私自身がお手本となるよう決め事の徹底を行い、私自身から発信するようにしました。
今でも仕事のミスは仕事で取り返すように日々業務に取り組んでいます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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年齢関係なく上の役職を任せてくれるところです。
部下に高校の後輩やかつて一緒にお店で働いていた人がいるのですが、そういう人たちに自分が率先して上の役職に上がることで自分もこうなろうと思って貰える立場になりたいと思う気持ちがモチベーションに繋がっています。
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そのきっかけ・理由は?
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ベルクは意欲のある若手に責任ある職位を任せてくれる会社だからです。
そこに年齢やキャリアは関係なく頑張ったら頑張っただけ、正当に評価してくれる会社だと思います。
入社した時はなんのスキルもなかった私が、今の役職を任せられているのが一番の理由です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客さまとのふれあいがこの仕事をやっていてよかったと思う瞬間です。
毎日多くのお客さまと接する機会があり、お客様から「ありがとう」と言ってもらえることでやりがいを感じます。また、毎日来店してくださる顔なじみのお客さまができたり、接客を通じて信頼関係が築けるのも魅力です。小さなお子様に笑顔で挨拶されるとよりうれしい気持ちになります。
また、スーパーマーケットでは季節感を非常に大事にしています。その中で、自分で考え展開した季節商品の展開を実施し、販売成果が自分が計画した数量を超えた場合には良かったと思います。
POP(広告札)を工夫してみたり、売場をいつもとは違うような展開をすることでお客様に認められた!と感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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商品を販売する上で計画は非常に大事な業務になりますが、勿論上手くいかないときもあります。
私が青果部で勤務していた際に、販売が振るわず、大量に残ってしまったことがありました。
青果物は鮮度が非常に重要な商品ですので、早急に売り切らなくてはなりません。
その際には陳列の位置を変えたり、夕方限定でただいまのお時間より○○円!という拡大POPをつけてみました。また、店内放送も何度も繰り返し実施しました。
すると、在庫が大幅に減り、廃棄ロスがほぼゼロになりました。
上司からも「いい工夫だったね」と褒められ、自分のアイデアでお店に貢献できたことにやりがいを感じました。こういった努力がすぐに結果として見えることがスーパーマーケットで働くことのやりがいでもあります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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春にはたけのこ、夏にはスイカ、秋には柿やさつまいも、冬にはみかん…
季節ごとの食材が次々に並ぶので、「あ、もうこんな季節か」と感じながら働けるのが楽しいんです。
初物のとうもろこしや南高梅、らっきょうといった季節商品を陳列したとき、お客さまが
「あ、これ出たの?待ってたのよ~」と喜んでいただけると嬉しいです。食を通して季節を届けている実感があります。
また、レタスやトマトなどは、少しの痛みでお客さまが手に取らなくなります。
毎朝、目利きをして「どれがいいか」「どれを先に売るか」を判断して陳列するのは、まるで生ものを扱う職人のような仕事。
自分が見極めて並べた野菜が売れていくと、「ちゃんとお客さまに届いてる」と思えてやりがいになります。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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青果部として店舗で7年勤務していましたが、その後本社青果部へと異動となりました。今まで店舗勤務だったこともあり、一緒に仕事をする仲間は店舗従業員でしたが、本社勤務となった際には社外の方と関わる業務が多くなりました。
また、業務自体も0からのスタートですし、周囲の方は今までと自分への見方が変わったことも自分の中では大きな困難でした。自分より年上で経験のある取引先様との対話、先輩社員への指導や対応、全店舗に関わる受発注業務管理作業を行うことは大変重い経験でした。
挫折までとはいきませんでしたが、この経験をモチベーションへと繋げるのには時間がかかりました。
今までと全く違う業務、立場となることことへの克服は自分にとって大きな経験でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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とにかく向き合うこと、それしかできませんでした。時間が解決するとも言いますが、毎日毎日起きることに向き合い逃げずに一つづつクリアしていくことを心掛けました。また、周囲とのコミュニケーションを図ることは常に実施していました。不明点や疑問点は仲間や先輩にすぐに聞くようにしていました。
そうすることで、困ったときは助け合うことも出来ますし、自分も後輩に同じことができる。またその後輩が同じ立場になった時に同じ振る舞いをすることが出来る・・・といった強いチームを作れます。
課題を乗り越えることに特効薬はありません。何が問題でどうなっているのかを自分で考え、弱さを認めることで前に進むことが出来ること、また仲間の重要性を大きく感じた時間でした。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私にとってのモチベーションは自分の成長を実感できることです
接客マナー、商品知識、在庫管理、スピード、チームワークなど…
日々の業務の中で自然とスキルアップできるのがモチベーションになります。
前はできなかったことが、今は自信を持ってできるようになったと感じたときはやる気の源になります。
また、ベルクでは様々なキャリアプランを描ける会社です。
自分がやってみたい!と思う業務に自分の努力でチャレンジすることができます。
そういったキャリアへの希望がモチベーションにも繋がります。店舗での様々な担当、また本社業務のバイヤーやスーパーバイザーも目指せます。未来の自分を想像することで目の前の課題に向き合っていくことができます。
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そのきっかけ・理由は?
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自分自身は青果部担当として店舗で7年働いていました。一般社員、サブチーフ、チーフとキャリアアップしていく中で、自分の将来を店舗管理者として定めていました。
その中で、会社から言い渡されたのが青果部の本社仕入担当への異動でした。最初のころは動揺していましたが、自分の中で気持ちを整理し、こういったキャリア形成もあるんだ!と気持ちを切り替えることが出来ました。
会社が自分に何を求めているか、またこの経験を店舗に戻った時に活かせるのではないかと考えられるようになった時に、モチベーションアップへと昇華できました。
自分の中で可能性を狭めないことでより向き合うことが出来る、大きなきっかけとなった出来事でした。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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青果部に所属していた時にあるお客様に桃の甘い物を選んでほしいと言われて陳列されている中から選んでお渡ししました。
後日来店された時に今度はスイカを選んでほしいと言われた事がありそのお客様から「あなたが選んだ物なら間違いないわね。」と仰っていただきました。
青果物は自然の物なので農家さんが一生懸命作ってくれても味の差が出てきてしまうデリケートな商品が多くそれを自分がお客様に代わり選ぶのはプレッシャーになります。それがお客様に認められたことで自信が生まれたと同時に販売者としての責任を感じ、様々な商品の見分け方を勉強するようになりました。
近年では様々な果物でも品種改良の技術が発展し新しい品種の商品や市場に流通しない品種など多くあるので数々の果物を食べることを趣味として楽しんで勉強してます。
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そのために努力・工夫したことは?
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果物の味を覚えたり見分け方が合っているか実際に勉強の為に食べました。自分が見分けて美味しいと思った物や状態が良くない物を食べ比べたり、競合店でしか販売していない品種を食べました。
実際にお客様から品種での問い合わせも受ける事があったので取り扱いのない品種であって似た味の商品が販売していたらオススメしていました。
現在は輸入品も含め各果物も品種が多くなり、また誰もスマートフォンで調べることが出来るのでお客様のほうが詳しいということもあります。
そのようなお客様に対して心掛けていたのは自分の意見を自信持ってお伝えすることです。味の好みはお客様によって異なるのでお客様が判断できるよう食べたり調べたりして自信を持ってお伝えしました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私が所属しているのは管理部で役職は店長を務めています。店長は店舗の責任者でありお客様は当然ながら従業員のことも考えて、お客様には快適に買い物が出きるように従業員には安全で快適な環境で働けるようにすることが1番の仕事です。醍醐味は多くの人達と関われる事が店長業務の楽しいことだと思います。
仕事上でサービスカウンターであったり電話でお客様と直接話をさせていただく機会が多いですが、中には厳しいご意見をいただくことも少なくないです。でもそのようなご意見はお客様からもっといいスーパーになって欲しいという気持ちの裏返しと捉え成長のチャンスと考えます。
また、従業員同士がでは「今日も疲れたね。」と言いながら満足感溢れる笑顔で会話している様子を見れると店長の仕事が報われる瞬間です。
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この仕事で成長できたことは?
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当社の強みは「標準化」で、マニュアルやルールを集約した「決め事」があり従業員一人一人が決め事を守ることでどの店舗に行っても同レベルのサービスを提供出来るという考えがあります。
私は同じ業界からの中途入社であったのでこの「決め事」を守る、ルールを守ることの徹底力から基本の大切さを学び自身の成長の繋がりました。
従業員が正しいルールの下で業務に取り組めないとお客様にご迷惑をかけ安全安心の商品とサービスのご提供が出来ません。社員としては決め事を把握しないと正しい指導・教育ができません。
私は入社して基本を学び大切にする社風が自分のスーパーの従業員として礎となりが出来上がり様々な事への挑戦するための土台になってます。
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成長できた理由は?
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私自身の成長は決め事という徹底事項を会社全体で重要事項として位置付けている社風がよかったということです。会社がぶれてしまうと社員も何が正しいのか迷ってしまいますが、絶対的な指標がありそれを徹底する力が貴社にはあるのでこれは善き文化として誇れることです。
近年は教育へ注力されています。例えば教育アプリを使って入社1年目からバイヤーなどの本社スタッフまでの多くの社員が教育ツールとして利用しています。教育アプリの利便性はスマートフォンで手軽に勉強が出来、また過去の教育コースもいつでも確認出来ることがあげられます。そのため自分のペースで勉強が出来るので無理なく有効な勉強カリキュラムが作れます。その他研修も受ける研修ではなく研修で学んだことは発信するスタイルに変わり今まで以上に有意義な研修で学ぶことが出来ます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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直近の目標は店長としてのレベルアップです。まだまだ未熟な点が多く学ぶべきことが多いのでまずは1人前の店長になり様々な規模の店舗に対応出来る力を養いと考えてます。
長期のキャリアプランとしては今まで経験したことのない分野に挑戦したいと考えています。それは会社の公募制度を有効活用したいと考えてます。現在は貴社ではバイヤー、インストラクターなど一部の本社スタッフを公募で決める制度があります。一部応募条件はありますがそれをクリアしていれば所属部署や社歴は関係なく若手からベテランまで誰もが応募出来ます。そういった会社の後押しもあり自分の仕事だけではなく視野を広く持ち様々な可能性をみつけて今後のキャリアの方向性を模索しています。社歴が長くなればキャリアは限られてくるものですが、社歴が長くなってもチャレンジを後押ししてくれる社風はモチベーションに繋がってます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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一言でいれば「チャレンジ」です。貴社では従業員のチャレンジを後押しする社風があり、また会社が求めている社員も失敗を恐れずにまずは行動しチャレンジする人間を求めています。
教育制度も充実しておもり個人的に面白いと思う研修が「ミックス研修」です。この研修では1年目社員から店長まで社歴・役職関係なく集められた社員が1つのテーマについてディスカッション等を行う研修で、私も実際に参加する機会がありましたがこれまでは同じ役職の人間の集まりの研修が多かったので問題に対しての見方がある程度偏ったものが多かったのですが、ミックス研修では新入社員も参加しており良い意味で業界に染まっていない異なった角度からの見方での意見を発表されていたのでとても参考になりました。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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私自身の考え方が「変化を恐れずに積極的にチャレンジする」です。どの業界も善き文化がある一方技術やデジタルの進歩で大きな変化が進んでいます。貴社はそういった変化を積極的に活用していることから私自身もまずは新しいものを受け入れまずはやってみる・使ってみる・行動してみるを実践しそれが働きがいに繋がっています。正直失敗することも少なくありませんが、失敗することもからの学びは成功事例よりも大きいのである意味失敗はないという会社の考え方が働きやすいことに繋がっています。
そういった姿を部下に見てもらうことで他の社員もこの考え方を理解して前向きに仕事に取り組むという循環になることが理想なのでそういった好循環になるようにまずは店長自身がチャレンジする事で感じられる働きがいを他の従業員にも感じ取ってもらいたいと考えてます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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店長としての仕事の醍醐味の1つに多く人と関わる仕事であるということがあげられます。ですが同時に店長の仕事の難しさの1つでもあります。お客様や従業員からの問い合わせであったり相談を受ける機会が多いのですが、そういった問題は計算ではないので正解がないのが難しいところです。
相談受けた問題は同じような内容だったとしても、考え方やシチュエーションによって解決策が変わってくるので経験値が低い店長なりたての時期はとても苦労しました。特に従業員は頼りに思って相談してくれることが多かったのでその期待にうまく応えられないことが続いた時期は自分の未熟さに嫌気が差してしまい他の仕事へのモチベーションにも悪影響が出てしまい全てうまくいかなかったことを覚えています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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答え出すことを優先にせず関わり続けることを優先にしようという考え方に変えました。当然相談事であれば白黒はっきりした答えを出した方が相談した人はスッキリすると思いますが、全ての問題がそのようにいかないなので大切にしたのは従業員に寄り添うことを心掛けました。
今までは問題が起きた場合従業員から相談に来てそこで対応するという流れでしたが、私自身から従業員に話しかけることで相談しやすい環境を作ることを意識しました。相談しやすい環境を作ることで問題が小さい時点で相談してくれるような環境を目指しました。そのためには私自身から従業員に話しかけて信頼される店長を目指しています。大事なのは従業員に関わり続けることで大切でその継続力が必要だと学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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性別関係なく育児休暇に理解があり推奨している点は働きやすさがあると思います。特に本社スタッフも積極的に制度を活用しているのは業界内でも珍しいと思います。
また最低でも半年に連続休暇をとる制度があり仕事とプライベートの両方の充実を目指している社風があります。長期休暇は半年に1度計画を作成しプライベートの計画も立てやすく充実した休暇がとりやすいと思います。長期休暇計画を作成することで他の従業員と休暇時期を調整することが出来るので気にせず連休を満喫できる体制が整っています。
繁忙期に関してはなかなか難しいですが、通常時であれば早めの計画を立てられるので充実したした休暇をとれます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様と同じように従業員も大事であり、従業員が頑張っている姿を見た時や楽しそうに仕事をしている姿を見たときは自分もがんばらないととモチベーションが上がります。
従業員が頑張っている姿や雰囲気はお客様にも伝わるものでそれが店舗の雰囲気となりお客様から喜ばれる店舗になると信じています。
店長はお客様と従業員の双方から見られる立場であるのでそれに恥じないような行動とることを心掛けています。それが従業員の後押しであったりフォローすることになればいいと思い声をかけたり、お客様へ挨拶を実施しています。従業員同士が役職など関係なしに自然に互いを刺激し合うことが理想的であり店長である自分が率先してその姿を見せるようにしています。
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そのきっかけ・理由は?
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若手社員は経験値がどうしてもまだ少ないので仕事が遅くなることが発生してしまうことが時々ありますが、仕事を手伝いながら話をきくと自身の責任感を感じられ私の若手社員の時よりしっかりしていると感心しました。
店長としてなるべく早く帰してあげたいと思いますが、自分自身で仕事ををやらないと自分の成長にも繋がらないのでジレンマになりますが最低限の残業になるように手伝いを行ってます。若い社員が責任感を持ってくれていることに対して嬉しいと思うと同時に私自身も負けていられないとモチベーションに変えて日々の業務に取り組んでいます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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私が学生の時と比べ私が成長したと思う部分は2つあります。
1つ目は人とのコミュニケーション能力の向上だと思います。
私は他の人に自分の考えや想いなどを伝えるのが苦手意識がありましたが
この会社に入社し関わる年齢の幅が広がり
年上の方、年下の方、同年代の方と様々な年齢の方と話す機会が増えました。
2つ目は自分で考えて行動することです。
私は学生の時は言われたことをしていれば良いと思っていました。
ですが、いざ入社し仕事をすると自分で考え行動する大切さ、指示を待ってるだけは良くないこと、現状維持は衰退という
大切なことを教えて貰らいました。
この2つは私の中で特に成長出来た点だと思っています。
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成長できた理由は?
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コミュニケーション能力の向上では
年齢関係なく、仕事を任せてもらえる会社の環境のおかげで
仕事の相談、教育の事などを上司と話したり
部門管理をする中で部下と話したりすることが増え
自然とコミュニケーション能力が上がりました。
また私自身努力した点では
様々な年齢の方がいるので相手の立場になって考えて発言する事を意識するようにしました。
自分で考えて行動する事に関しては
若いうちから多くの仕事を任せてもらっていたので
その日の仕事がスムーズに終わるように常に先を考えながら行動することを意識していました。
また分からないこと、仕事のコツなどは
すぐに上司の方などに聞くようにして
自分の成長に繋げるようにしていました
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は今後は店舗管理者(副店長)を目指して行きたいと考えています。
そのために、普段店長、副店長が仕事中なにを意識しているのか聞いたり
副店長作業を時間に余裕がある時は教えて貰ったりしています。
店長、副店長達の視野でいつもの仕事をしてみると
普段とは違った事に気付いて私だけでは
気付けない部分を多く見つける事が出来ました。
お客様に対する考え方も変えるきっかけにもなりました
会社の環境では教育環境が整っていて
店舗管理者になる前に
店舗管理者の下に配属され
実際に店長、副店長の元で仕事の内容だったり、ポイントを教えてもらいながら実践出来る環境があるので
目指す際も大きな不安もなく目指せると思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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約8年この会社で仕事をしてきていますが
振り返ってみるとたくさん壁にぶつかったなと思います。
入社1年目はコミュニケーション能力の低さでパートナーさんとのいい関係が築けなく
いい部門環境を作れなかったり、作業を上手く捌けずに自分ひとりで抱え込んでしまい
退社時間が遅くなってしまうことが多かったです。
2〜4年目では部下を持つ機会が多くあり
部下との接し方、教え方は苦労をしました。
物事を自分目線で考えてしまう事が多く
部下に寄り添って教育する大変さ、お互いの関係性を作ることの大切さを経験することが出来ました
5年目からは私自身の仕事に対する知識の低さだったり引き出しの少なさを実感することが多くありました
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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仕事をしていく中で多くの壁にぶつかってきましたが
その度に仲のいい上司の方や友人に相談したりして来ました。
また自分自身で今の課題を「どうすれば改善出来るのか」を考えながら仕事をするように取り組んでいました。
何事も自分で抱え込んで自分だけでどうにかしようとする癖があるのですが
それでは良くないことにも気づく事が出来ました。
人に頼る事の大切さ
頼ることによって自分だけでは得られなかった経験、知識、考え方なども学ぶ事が出来ました。
今振り返るとその時は大変で投げ出したかったのですが
あの時真剣に向き合って良かった、諦めなくて良かったと乗り越えた今は思うことが出来ます。
いい経験をさせてもらったと感じています
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社ではプライベートの時間は確保しやすいと感じています。
勤務時間管理に関しても1分単位での管理になっており、残業時間もしっかり管理されているので
クリアな職場環境だと思います。
休みに関してはお盆、年末年始等の繁忙期は難しいですが
長期休暇も計画して、取得できる制度もあるので旅行なども計画的にすることも出来るのは良い点だと思います。
組合からも従業員が使える割引制度やキャンペーンなど様々なものもあり
プライベートを充実させる制度があるので
働きやすい環境作りがされていると思います。
誕生日月には商品券が貰えるのもいい点だと思います
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休みがシフト制のおかげで土日休みの方と被らずに旅行、買い物等をすることが出来るので比較的に混雑を避けてプライベートの時間を楽しむ事が出来る点はシフト制で良かったと思います。
勤務時間管理に関しても1分単位での管理なので過度に残業することも無く1ヶ月の勤務時間が繁忙期等を除き過度に多くなることもなく退社出来ているので仕事後はしっかりと休みを取ることが出来ていると感じています。
誕生日月に商品券等が頂けることに関しては
普段の買い物でなかなか自分では手を出さない商品等を商品券を利用して購入してみたり
実際にお客様の立場になって自店舗を利用する機会になることに繋がっているので良い点だと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : インストラクター
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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1点目は研修生の成長を感じられた時です。私はインストラクターという役職で社内研修を担当しています。
教育がメインの業務になるので、研修で定期的に会う研修生の技術が向上していたり、仕事に充実感を得て生き生きしている姿を見ると、私自身刺激を受け、とても嬉しい気持ちになります。
2点目は私の作った動画が評価された時です。教育用の動画撮影、動画編集も大事な業務の一つです。全社配信した動画を上司や同僚、店舗の方にお褒めの言葉を頂いた時はもっと頑張ろう!という気持ちになれました。
3点目は知識が身についた時です。教育する立場なので、相手にわかりやすく伝えるために自分で勉強し、相手に教えることで自身の中でしっかり定着します。相手に何か与えられた瞬間は教育をしていてとても楽しいと思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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1点目は毎日小さな学びを積み上げ、日々挑戦する事です。
失敗もしますが、失敗から得られる事はとても大きいです。失敗をしても、フォローしてくれる上司、同僚の支があり、今の私がいると思っています。
小さな学びと失敗を繰り返し、少しずつ私なりの形の業務をする事を日々心掛けています。
2点目は、たくさんの人とコミュニケーションを交わすことです。一人では仕事はできません。何気ない雑談から新しいアイデアが生まれ、形に出来ることも多々あるので、たくさんの人とコミュニケーションを交わし、どんな時も学び、成長に繋がる可能性があると常に意識しています。
3点目は、どんな時も笑顔でいる事です。時には悩んだりしますが、明るく、笑顔でいれば乗り越えられると信じています。
とにかく周りの人との絆を忘れない事です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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システム改革部に所属しています。役職上、人前で話す場面が多いので、発表が自分の中で前回よりスムーズに、相手に伝わる発表ができた時はやりがいを感じます。
また、大勢の前で話すこともあります。とても緊張はしますが、乗り越えられた時の達成感は自分の中の自信に変わります。
研修を運営する観点に置いては、しっかり準備して臨み、得られた成功体験や失敗の体験、経験はシステム改革部で得られる学びの一つだと思います。
また、システム改革部は全部門の経験者が集まる部署です。自部門の事だけではなく、他部門の豆知識、店舗で活かせる事が多いので、知識の幅が広がった時はとてもやりがいにつながります。今後のキャリアに役立つと感じる時はやりがいにつながります。
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この仕事で成長できたことは?
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人前で話すスキルです。
最初は少ない人数の前でも緊張しながら話していましたが、場数を重ねて、大人数の前でも話せるようになりました。
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成長できた理由は?
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ベルクは挑戦を後押ししてくれる会社です。自分がこれやりたい、と上司に相談する時は親身になって上司は聞いてくれますし、失敗した時は必ずフォローしてくれます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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5年以内にインストラクターになる事です。(現在はアシスタントインストラクター)
現在はインストラクターのもとで研修の運営をしていますが、研修生と触れ合え、とにかく挑戦がしやすい事が後押ししてくれます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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新しい事にチャレンジする風土です。皆さんが新しい事にチャレンジするので、失敗する事のハードルが下がります。失敗してもそこから何かを学んで次に活かす!という価値観が浸透しています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分のアイデアを自由に表現できる所です。研修のカリキュラムでも、自分の意思を反映できています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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準備が足りず、思うように研修の運営ができませんでした。一歩先を読む事が苦手で
受け身な体質になっていました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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部門の運営をやっていると商売のノウハウを得ることができます。
元々数字を使うことが苦手でしたが部門責任者になって売り上げや利益の取り方など商売に関しての知識と経験を得ることができました。
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成長できた理由は?
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研修で数字の取り方や考え方の研修があったり、部門管理者が考えた製造数や売り上げ目標などをいち早く実現できるように標準化されたルールやフォーマットがあるので計画も簡単にできます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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スケジュールはシフト制なので決まった休みは取りづらいですが平日などを使って大型連休も取ることが可能です。
育児休暇や産前産後休暇も取れるので自身のライフバランスに合った休みを取ることもできます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私は2歳の子供がいるので保育園に預けていますが、シフト制の特性を活かして部下と早番遅番を組んで早めに迎えに行ったり行事がある時はお休みをいただいたりして育児と仕事のバランスの両立を行なっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日が主な公休日になりますが、土日だと混んでいるところが空いていたり、休みの役所に行けたりと便利なことは多いです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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休みの日に家族と過ごすことが仕事のモチベーションになっています。
クリスマスや年末などの繁忙期を乗り越えた時は達成感があり、仕事もプライベートも楽しんで仕事をしています。
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そのきっかけ・理由は?
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休みの日に家族と旅行に行ったり美味しいご飯を食べに行ったりできることがモチベーションに繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が作った商品、おすすめした商品が売れた時です。自分が選んで仕入れた商品を加工した物がなくなった時は嬉しいです。
お客様との会話でおすすめしてもらった商品美味しかったと言われたときはこの仕事
やってよかったと思いました。
専門的な技術、知識を常に得られる事も良かったと思えます。実際に市場で買い付けに参加し、目で見て選んだ物を販売する楽しさ、仕入れた物を販売する責任を感じながら仕事を出来るのでこの仕事をやっていて良かったと思います。
仕入れから販売までを市場と直接やり取りをしながら行っているので考える力、計画する事の大切さを知れたので、自分の成長の為にもこの仕事をやってきて良かったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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鮮魚に関しては自分の目で確かめたいので市場に行って買い付けに行く日を増やしています。自分で見て選んだ物を売場でお客さまにおすすめするようにしています。
季節、旬に敏感になるようにして同じような売場が続かないようにもしています。買い物に来たお客さまが売場を楽しんでもらえるようにもしています。試食販売や食べ方の提案が出来るように対面販売も実施するようにしています。
商品の見映え、出来映えにも注意しています。商品の第一印象が大事だと思うので、製造段階から商品の見た目は意識しています。他人に教える為に、自分が作る商品はしっかりと作るようにしています。少し意識するだけで商品の見た目がガラッと変わるのでそこを大事にしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部で働いています。
基本毎日包丁を使うので、包丁の手入れ方法を知ることができました。砥石で研いでいない包丁と研いだ包丁では商品の出来映えが変わってしまうので手入れをするのはとても大切なことです。自分が使わない包丁でも手入れをしておくことで、部下が作る商品の出来映えが良くなると思っています。
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この仕事で成長できたことは?
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一番は責任感が強くなった事です。鮮魚の仕入れから販売までを自分主体でやっているので、どうすれば売れるのか?いくらなら売れるのか?利益はしっかり残るのか?
販売することの責任感が仕事を通して強くなったと思います。
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成長できた理由は?
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売場づくりや販売計画はある程度チーフ主体で行います。自分で考えて計画し、結果を振り替えるのでPDCAサイクルをしっかり回せる環境だと思います。上司にも相談しやすいので、責任は感じますが押し潰されるようなプレッシャーは感じない、ほどよい緊張感で仕事が出来る環境だと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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全国の漁場や市場を回るバイヤーになりたいと思います。その為に市場に行けるときは市場に行き、そこの担当者と会話し情報を知るようにしています。
挑戦することに前向きな企業だと思うので常に前向きに挑戦する姿勢を持つようにしています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦することに前向きな事です。
失敗しても、また挑戦することを会社として勧めていると思います。若手、中堅の社員が前向きに挑戦している部分がこの会社らしいと思います。
上司からも前向きな挑戦は良いことと言われているので挑戦しやすい風土だと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分がやりたいことを挑戦させてもらっていると思います。成功、失敗どちらも経験がありますが、一回の結果で満足しないで次回どうするかをしっかり考える流れになっています。PDCAサイクルを回転させてより良い結果を出せるような職場環境だと思います。
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意見や提案が実現した経験は?
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全体の意見として通ったことはないですが、チーフならどうする?と言われて意見する事はありました。
意見を強制的に擦り合わせる事はしない会社だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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鮮魚をたくさん売る取り組みをしていて、うまく行かなかった事があります。近くに魚専門店があり、そこに負けないような売場を作ろうとして、ロスを多く出してしまったことがあります。
バランスを考えずにただ自分のやりたいことをやって失敗してしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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取り組みとしては間違っていないと言われ、何が不味かったのかを上司と相談しました。
自分のやりたいこと第一ではなく、お客さまが欲しいものを販売するのが第一だと思いました。
そこからは、お客さまが買いやすい、分かりやすい売場をしっかり作るようにしています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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曜日巡りにとらわれず連休が取得できるのはいい点だと思います。
出勤時間もフレキシブルに出来るので働きやすいと思います。
休日出勤もないので予定を組みやすいのもいい点だと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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公共機関などに行くときは平日休みで助かっています。友人も平日休みが多いので旅行や食事などの計画はたてやすいです。
急に出勤になることもないのでプライベートのオンオフの切り替えはしっかり出来ていると思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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出掛けるときは平日の方が空いている事が多いです。渋滞なども回避できるので助かっています。
周りが休みの時に休みにくいのは事実ですが、計画すれば休めると思います。
人混みが苦手なので平日休みで出掛けられる方が個人的にはいいので、この方が続けようと思えます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分が作った商品を買ってもらいお金になることが一番のモチベーションに繋がっています。
自分で売りたい物を選んで、実際に売れると純粋に嬉しいです。
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そのきっかけ・理由は?
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市場に買い付けに行くときは全体の始業時間より早いです。みんなより早く仕事を開始することは正直に大変だと思うこともあります。しかし、自分で買い付けした物が売れると朝の苦労も忘れるくらい嬉しいです。
市場直送の高鮮度な商品を毎日販売できている点もモチベーションに繋がっています。他の店舗で出来ない事が出来ている事もモチベーションの向上に繋がっていると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の作成した売り場で売り込み商品を展開し、それがヒットした際には喜びと嬉しさ両方あります!!
おすすめの商品だからこそという思いもありますが、自分の考案した売り込み商品が各家庭に並んでいる姿を想像すると、さらに喜びが溢れてきます。次はどんな商品を売り込み、関連するもので何を一緒に並べてみようか?等、考えることも売れれば売れるほど楽しさが増します。そしてその結果で利益を生み出すことが出来て我々の給料へと還元されていきます。必ず毎回大ヒット!するわけではないですが、いかに成功させて失敗をさせないか非常にセンスの問われる部分でもあり徐々に自信をつけていき販売難易度の高い商品を売り込んでいけるか等、楽しさは色々あります。
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そのために努力・工夫したことは?
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売り込みでやりがいを得るためには色々な展開方法、売り方や料理提案などたくさんの知識が必要です。どのように知識を得ていくか。
・同じベルクで違う店舗の展開を見る!
・同じスーパーマーケットで他社様の売り場展開を見る!
・デパートに入っている食料品売り場を見る!
・魚専門店などの専門店こ売り場を見る!
料理提案であれば
・自分で料理をする!
・色々なものを食べて味を知る!
作り方や味を知らなければお客様へ提案は出来ません。
食べ物に好き嫌いが多かった自分が今では色々なものを食べていることに違和感しかありませんが美味しい食べ物をたくさん知ることが出来て人生が良い方向に変わったなと感じます。
興味がなかった自分がここまで変われています。それだけ面白い職場だと思います。是非一緒にお客様へ美味しい料理提案をしていきませんか?!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部の副店長として働いています。
店長・副店長はお客様と接する機会が非常に多いです。その中でもお客様から感謝の声やお叱りなど色々な面で接しています。
『お叱り』と聞くと嫌なことばかり想像つくでしょうか?
いいえ。違うんですよね。確かに副店長に昇進したばかりの頃は嫌でもありましたし、慣れなかったです。
今では考え方が変わってきてお客様からお叱りになられる際は『チャンス』なのです。
チャンスといっても色々な意味があります。一つはお客様が思ってる本当の気持ちをぶつけてくださってるので他のお客様も同じことを思っている可能性があるのでそれに対してどう対応していくか本気で考えさせられます。もう一つのチャンスは…その叱ってくださるお客様を大事な常連様にすること。話を真剣に聞き対応を迅速にすることで言い方を変えれば自分のファンを作り仲良くなれるチャンスなのです。現にご意見をいただいたお客様が今では毎回買い物来てくださると声かけてくださり時には思ってることをアドバイスのように言ってくださったりと。良い関係になれるのです。奥が深く非常に面白い役職と感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.06
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回答者 : クリエイター
20代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は販促物やPB商品パッケージ、店内の装飾等のデザイン制作業務をメインとしています。
「この仕事をやっていて良かった!」と心から感じるのは、やはり自分がデザイン制作したものでお客様の反応が良かったことです。
ベルクのもうひとつのスーパー「CLBE」の店内装飾も任せていただいているのですが、CLBEはそれぞれの店舗で異なる店内コンセプトを持っています。そのコンセプトに沿って、装飾や販促物、掲示物などのデザインで演出をしていきます。オープンするまでは「これでお客様に伝わるかな?」「楽しんでいただけるかな?」と不安になるのですが、いざオープンしたときにお客様が楽しそうにお買い物されている姿や、SNSでの「楽しかった」という反応を見ると「この仕事をやっていて良かった!」と感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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最も意識し、努力していることは「求められているクオリティよりも高いクオリティを目指す」ことです。販促物やPB商品のパッケージデザインにおいて、単に依頼された通りに作るのではなく、常に「どうすればもっとお客様の心に響くか?」「ベルクのイメージをさらに高めるには?」という視点を持って、一歩踏み込んだデザイン制作を心がけています。
この「期待を超えるクオリティ」を実現するため、日々いろいろなデザインを見て盗めるようにアンテナを張っています。単にそのまま真似するのではなく、ベルクではどうすれば効果的か考え工夫しデザイン制作をしています。
時には時間や労力を要しますが、自分の手がけたデザインが期待以上と評価され、お客様の手に渡り、売上という具体的な成果に繋がったときにやりがいと達成感を感じることができます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は現在マーケティング部に所属しています。マーケティング部に所属しているからこそ得られた経験とやりがいは、まさに「デザインを通じてベルクや商品の魅力を広く伝えていく」という役割を担えていることです。
これは単にモノを売るだけでなく、お客様の心を動かしベルクや商品の価値を創造・発信していくという、非常にクリエイティブで影響力の大きな仕事です。店舗ではお客様に商品を直接手渡す喜びがありますが、マーケティング部ではその商品がお客様の手に渡るまでの「最初の出会い」を作ることができます。例えば新商品が発売される際、その商品の特徴や美味しさを引き出す販促物を制作し、お客様が思わず手に取りたくなるような魅力を表現します。自分が手掛けたデザインが店内のポスターやPOPなどの媒体で展開され、それを見たお客様が笑顔で商品を選んでいる姿を目にすると「私たちのデザインが、お客様とベルクの架け橋になっている」というやりがいを感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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私は高校卒業後入社したので、正直当時より成長した部分は非常に多く…
その中でも特に実感している部分は「コミュニケーション能力の向上」です。入社前までは人見知りということもあり、関わりの浅い人と話すことに苦手意識がありました。そんな中、入社後は店舗の海産部に配属され「接客」が仕事となりました。最初はやはり不安で初出社日の前の日は眠れなかったことを覚えています。上司から「あまり意識せず自然にしていれば大丈夫」と事前にアドバイスを受け、いざ売場に立ってお客様とお話しすると、意外にもすんなり話すことができ自分自身でも驚きました。この出来事から「人と話すことが嫌いではない」と気づき、コミュニケーションに対してより意識が高まりました。
現在はお客様と直接お話しする立場からキャッチコピーや掲示物でお客様へお伝えする立場へ変わったので、誰にでも分かりやすい言葉で伝えるよう心がけています。従業員同士での会話では、相手の意見を傾聴しその背景にある真意を汲み取るよう意識しています。
まだまだ成長途中ですが、これからも向上できるよう日頃から意識していきます。
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成長できた理由は?
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私のコミュニケーション能力が向上した背景には、ベルクの「風通しの良い企業文化」が大きく影響していると思います。
部署間の垣根が低く、役職に関わらず意見を言いやすい風通しの良さは本当にベルクの良いところだと感じています。特にマーケティング部では、多岐にわたる部署との連携が日常的に発生します。例えば、販促物や商品パッケージの制作であれば商品部の担当バイヤー、お客様へのご案内の掲示物であればチェッカー担当、印刷の外注であれば社外のお取引先様まで…このような環境下で、自然と「どうすれば相手に理解してもらえるか」「どうすれば円滑に仕事を進められるか」を考える機会が増え、実践を通じてコミュニケーションスキルを磨くことができました。
ベルクのオープンな環境こそが、コミュニケーション能力を大きく成長させてくれたと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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よりお客様に愛され、選ばれるベルクを創っていきたいと考えています。具体的には、現在の販売促進、デザイン業務の経験を深めつつ、商品や店舗などの開発段階からデザインを通じてブランディングしていくような役割を目指しています。
実現するために、マネジメント能力とリーダーシップの強化に力を入れています。現在数名の部下の育成と管理を行っていますが、今後はより大きな組織を動かし多様な部署と連携していく上で、人を巻き込み、育てる力が不可欠だと考えています。社内外のマネジメント研修に積極的に参加したり、上司からフィードバックをもらい、自身のリーダーシップのスタイルを確立していくことに努めていきたいです。
ベルクには、このようなキャリアアップを後押ししてくれる「自己申告制度」や「社内研修制度」が充実しています。特に自己申告制度は、自身のキャリアプランや挑戦したい領域を会社に伝えることができます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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一番気に入っている部分は若手社員が活躍できる組織風土です。年齢や学歴問わず、目標を持って前向きに仕事に取り組む姿勢を評価してもらえます。入社して10年以上経ちますが、働いていてよくある「年功序列」を感じたことはありません。
私は高卒入社ですが、新入社員の頃から大卒入社の同期と同じレベルで評価をいただいていました。「まだ若いから」「年齢も経験も浅いから」と言われることは一切なく、店舗で働いていた際は新店舗の立ち上げや旗艦店の部門運営などを任せていただきました。経験が浅いのは否めない部分ですが、それ以上に「やってみたい」という前向きな気持ちを尊重してくれるところこそが、若手社員のモチベーションが高く活躍できる組織風土を作っているのだと感じます。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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失敗に恐れず、前向きに楽しんで仕事に取り組める部分が、ベルクでの働きやすさだと感じています。新しいことにチャレンジするとき、多くの人が失敗が怖く躊躇するかと思います。が、ベルクではその「
チャレンジ」した姿勢こそが評価の対象となります。
ベルクでは不定期で社内公募が行われます。公募を実施している部署を希望する従業員は全員(正社員のみ)参加できます。自身のやりたいことを面接やプレゼンで会社にアピールし、見事合格すれば異動してその部署で働くことができます。私も公募で現在所属しているマーケティング部に異動になりました。自身のやりたいこと、チャレンジしてみたい気持ちを尊重してもらえる素晴らしい取り組みだと思います。前向きにチャレンジしたい人をしっかり後押ししてくれる会社の雰囲気が、働きやすさに繋がっているのだと私は感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社後店舗で働いて3年が経ち、私は海産部のチーフになりました。部下やパートナーさん、売場、商品、売上や利益、「ヒト・モノ・カネ」全てを管理する立場となりました。それまではチーフの代理として、チーフをフォローする立場で仕事をしていました。いざ自分がチーフになり、思い描いていた部門運営をしていこうと少しずつ取り組んでいきました。が、思った通りには全くいかず… 利益は悪化、私の指示不足によりパートナーさん同士の関係が悪化… 本当に苦しい時期がありました。自分の仕事だけに精一杯で周りが全く見えていない状態だったと今でこそ冷静に分析することができますが、当時の私はそんな余裕もなく「何をすれば良いのか」もわからない状況でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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上司に相談した際に「全てを一気に求めてはいけない」と言われました。確かに当時の私は全てを理想通りにしていこうとしていました。経験値が浅い中で全てを一気に求めるのは至難の業、そこでひとつずつ取り組んでいくことにしました。
まずは「ヒト」の部分、パートナーさん全員と個別に面談をして各々の状況を聞きました。いざ聞いてみると誤解や認識の違いが多く、それが原因で関係が悪化していました。丁寧に説明していった結果、納得してもらい元の関係性に戻すことができました。
次に「カネ」利益。売場の計画が甘いのだと思い、毎日の売場計画を細かい部分まで徹底して作成しました。徹底した結果、利益を達成し売上も伸びていきました。また計画を細かく作成することによって、発注の精度も自然と上がっていきました。
原因を見つけ、その原因に対して徹底して解決に取り組む。それこそが困難や壁を乗り越える技だと学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクは効率的なオペレーションで店舗運営をしているため、残業時間も多くありません。仕事中は集中して働き、終われば自分の時間をしっかり確保することができます。休暇は月9日の公休、年休とは別に社内で定められている取得しなければいけない公休が年8日取得できます。もちろん連休も取得可能です。
ベルクの社訓の中に「働いている従業員も健康で幸せになろう」というのがあります。この言葉の通り、仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけることが可能です。仕事終わりや休みの日は自分の時間を楽しむことができます。会社全体が休みを大切にする雰囲気のため、休みが取りにくいなどの心配はありません。小売業の中では非常に働きやすい環境が整っていると思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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店舗で働いていると、世間が休みのときが繁忙期となります。土日、祝日に休みをとることはなかなか難しいのが現実です。基本的には世間が仕事や学校の平日に休みをとることになります。
個人的には、平日休みがすごく好きです(笑) 基本どこでも空いていて買い物もしやすく、旅行に行っても人が少なくゆっくり観光ができます。行列で有名なおいしいごはん屋さんも、平日であればほぼ並ばずに入れたり… あくまで好みの問題ですが、平日休みのメリットは決して少なくないと思います。
ベルクは効率的なオペレーションで店舗運営をしているため、残業時間も多くありません。仕事中は集中して働き、終われば自分の時間をしっかり確保することができます。仕事とプライベートのメリハリがあるからこそ、長く続けることができているのだと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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やはりお客様に喜んでいただける、他部署の人たちに喜んでもらえる、仲間に喜んでもらえることがモチベーションになっています。年齢に関係なく新しいことにチャレンジすることができ、そのチャレンジへの頑張りを評価してもらえるベルクだからこそ、いろいろなことに取り組み、いろいろな人に喜んでもらえるのだと心から思います。だからこそ、モチベーションも高く維持することができます。まずは仕事を楽しむ、その仕事に対して喜んでもらえるのであればこんなに良いことはないはずです。その姿を見て、周りにも良い影響を与えられるようになれればベスト。
人に喜んでもらうことこそが、私がベルクという会社で働き続ける大きなモチベーションとなっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.03
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が働いてる中で「この仕事をやっていて良かった」と強く感じるのは、お客様から直接「ありがとう」「また来るね」と声をかけていただいた瞬間です。例えば、季節ごとの売場づくりや商品展開に力を入れた際、「このコーナー、見ているだけで楽しくなるね」と言ってもらえたことがあります。商品の並べ方ひとつで、お客様の買い物体験をより良くできると実感できたとても良い出来事でした。
また、部下やパートナーさんと一緒に繁忙期を乗り越えた時の達成感も大きいです。特に自分で関連商品の売場レイアウトを提案し、売上が予想以上に伸びた時には、部門全員で喜びを分かち合い、この仕事のやりがいを再認識しました。
日々の努力や工夫が形となってお客様に届く瞬間に、この仕事を選んで良かったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様に喜んでいただける売場づくりのため、日々の小さな工夫を大切にしています。例えば、季節感やイベントに合わせた陳列だけでなく、「見やすく・取りやすい・選びやすい」を意識し、お客様が思わず手に取りたくなるような陳列を心がけています。また、販売データやお客様の反応を分析し、売れ筋商品や季節商品の配置を柔軟に調整することで、売場全体の魅力を高める工夫を続けています。
さらに、部門全員が一丸となれるよう、コミュニケーションや指示の出し方にも気を配っています。特に繁忙期には、作業を細分化して効率化する仕組みを整え、皆がスムーズに動けるよう配慮しています。こうした日々の努力や改善の積み重ねが、お客様の満足度や売上につながり、大きなやりがいへとつながっていると感じています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部で働いているからこそ得られるやりがいは、お客様との距離の近さと、売場を通じて成果が目に見える点にあると感じます。日々の接客で「ありがとう」と声をかけていただける瞬間は、自分の対応や心配りがお客様の満足につながったと実感でき、大きな励みになります。また、自分が工夫して売り込んだ商品が売上として形になったときには、努力が直接結果につながる喜びを味わえます。
さらに、売場を整え、季節感やテーマに合わせた陳列でお客様を迎え入れた際、買い物を楽しんでいる姿を見ると、グロサリー部の役割の大きさを改めて感じます。幅広い商品を扱う部署だからこそ、常に新しい発想で売場づくりを工夫でき、日々やりがいと成長を実感しています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で働く中で、特に成長を感じたのは「段取り力」と「効率的な動き方」です。会社全体として、効率化やオペレーションに対して明確な考え方があり、目標達成に向けて何をすべきかが非常にわかりやすい環境です。そのため、作業をただこなすのではなく、事前にどのように動くかを組み立てながら行動する力が自然と身につきました。
例えば、繁忙期の売場づくりや在庫管理では、時間内にどこまで進めるかを逆算して、優先順位を決めながら動くことで、成果が数字やお客様の反応として目に見えて返ってきます。こうした成功体験を通じて、ただの作業ではなく“仕組みを理解し活かす力”が養われ、自分自身の成長を実感できるようになりました。
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成長できた理由は?
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自分自身が成長できた理由のひとつは、会社の教育・研修制度が非常に充実しており、段階的に必要なスキルや知識を身につける機会が用意されていたからです。一般社員からサブチーフ、そして現在のチーフというステップを踏む中で、各役職ごとに求められる役割や視点を学び、それに応じて自分の意識も自然と高まっていきました。
また、研修だけでなく、実際の現場で経験を積みながら学べる環境が整っていたことも大きな要因です。日々の業務を通じて「どうすればより良くできるか」を考え、上司や先輩のアドバイスを素直に取り入れることで、実践的な成長ができたと感じています。このような土壌があったからこそ、段取り力や効率的なオペレーションなど、今の自分の強みが育まれたと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、現在のチーフとしての役割にとどまらず、さらに上の等級である副店長職を経て、将来的にはSV(スーパーバイザー)やBY(バイヤー)など、店舗全体や商品戦略に関わる立場を目指したいと考えています。そのために、日頃から副店長の業務内容を意識的に観察し、自分に足りない知識や視点を補う努力を続けています。
また、会社の選抜制度である「若手人材育成研修」に2年連続で参加させていただいたことで、リーダーシップや組織マネジメントについての理解が深まり、視野が大きく広がりました。こうした研修制度や明確なキャリア等級制度が整っていることで、自分の将来像を具体的に描くことができ、日々の業務へのモチベーションにもつながっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事の中で印象に残っている挫折のひとつは、お客様からいただいたご注文の発注数量を誤ってしまったことです。確認を怠った自分のミスによって、お客様にご迷惑をおかけし、信頼を損なってしまったことが本当に悔しく、深く反省しました。その経験をきっかけに、自分の中で「確認することの大切さ」「小さな油断が大きなミスにつながること」を強く意識するようになりました。以降は、発注業務ではダブルチェック・トリプルチェックを徹底しています。
また、一般社員やサブチーフ時代には、自分の頭の中で描いていた作業の進行と、現場の動きとのギャップに苦しんだ時期もありました。時間配分がうまくいかず、一日の流れが崩れてしまうことも多く、悩むことが続きました。ですが、先輩や上司の助言を受け、現場全体の流れを見る視点と柔軟な対応力を意識するようになってから、少しずつ状況をコントロールできるようになりました。こうした困難を乗り越えたことで、今の自分の成長につながっていると実感しています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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お客様の発注数量を間違えてしまった経験は、今でも忘れられない出来事のひとつです。確認を怠った自分のミスでご迷惑をかけてしまい、「自分の小さな油断が信頼を損なうこともある」と痛感しました。それ以来、確認作業は単なるルーティンではなく、「責任を持つ行動」として意識するようになり、数字や内容をひとつひとつ丁寧に見る習慣が自然と身につきました。
また、思い通りに作業が進まなかった時期には、計画と現実のギャップに焦りや苛立ちを感じることもありましたが、その都度「なぜ上手くいかなかったのか」を振り返り、自分の視野や柔軟性を見直すよう努めました。完璧を目指しすぎるのではなく、変化に対応できる余裕を持つことで、段取りにも安定感が出てきたと感じています。
これらの経験から学んだのは、失敗は終わりではなく「成長の入口」であるということです。今もなお、日々の業務を通じて学び続けています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、計画通りに物事が進み、段取りが上手くはまったときの達成感、そしてお客様からの「ありがとう」という言葉です。日々の業務では、限られた時間と人員の中で、どのように動けば効率よく終えられるかを逆算して考え、売場づくりや発注、スタッフの配置などを組み立てています。
特に繁忙期や新商品の立ち上げ時など、タイトなスケジュールの中でもスムーズに業務が終わったときには、自分の判断や段取りがチームの力になったと実感でき、大きな満足感があります。
また、お客様から「この商品見つけてくれてありがとう」「あなたがいると安心する」といったお声をいただいたこともあり、その一言が何よりの励みになります。目に見える結果と、人の気持ちの両方が報酬となるこの仕事に、やりがいと喜びを感じています。
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そのきっかけ・理由は?
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モチベーションの源が「計画通りに仕事を終えられること」や「お客様からの感謝」だと強く感じるようになったのは、ある接客対応と現場対応の経験がきっかけです。ある日、売場で商品を探していたご年配のお客様に丁寧に案内をした際、「あなたがいて本当に助かった。ありがとう」と深く頭を下げて感謝されたことがありました。その言葉が心に強く残り、「自分の対応ひとつで誰かの気持ちが変わるのだ」と実感しました。
また、急な人員の欠勤やイレギュラーな業務が重なり、混乱が起きそうになった日も、売場全体を見直しながら優先順位を組み替え、応援を手配し、結果的に計画通りに売場を整えられたことがあります。あのときの達成感は今でも忘れられません。こうした経験を経て、自分の判断や行動が成果につながることにやりがいを感じ、今のモチベーションへとつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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チェッカー部では、レジでのチェックアウト業務が主な仕事になります。その際にお客様から「ありがとう」や「カゴ入れが上手い」などと仰っていただける機会も多く、もっといいサービスを提供しようとするやる気に繋がります!
また、私は25年新卒の新入社員で業務を覚えている最中なのですが、宅急便の受付や釣銭補充など、新しく覚えたことを実践できたときにもやりがいを感じることができます!
パートさんやアルバイトさん、他部門、店長などたくさんの人とのコミュニケーションが大事になってきます。その中で自分を頼ってもらたり、褒めていただけるとやりがいになります。
このように業務の中ではさまざまなやりがいを感じることができます!
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そのために努力・工夫したことは?
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このやりがいを得るためには、まず「お客様目線」を意識することが大切です!忙しい時でも笑顔を忘れず、聞き取りやすい声で丁寧に対応することで、明るい印象をお客様に伝えることができます。また、商品の知識やイレギュラー対応のスキルを高めることで、自信をもって接客できるようになります。初めのうちは分からないことも多いですが、チーフや店長などに質問をして、吸収していきます。店長からは「初めのうちはどんどん失敗していいんだよ。その失敗を次に繋げていこう!」と言っていただき、より積極的に挑戦していく事が出来ています。その他にも小さな気配りや工夫を積み重ねることが、日々の業務でのやりがいや成長に繋がっていきます!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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被ってしまう部分もありますが、レジ業務では、接客スキルやコミュニケーション能力、正確さやスピード感など、接客以外でも幅広く役立つ多くの経験を得ることができます!例えば、さまざまなお客様と接する中で、言葉遣いや対応の仕方を学び、状況に応じた臨機応変な判断力が身につきます。また、お金を扱う責任ある仕事であるため、正確さと集中力が身につきます。
やりがいとしては、「ありがとう」と感謝の言葉を直接いただけたり、顔なじみのお客様に覚えてもらえたりすることです。自分の接客でお客様の気分を良くしたり、店舗の印象を高めたりする手応えを感じる場面もあります。そのためお客様から見た時に、私がお店の代表だと思われていると思って接客をしています。また、忙しい時間帯をチームで乗り切ったときの達成感や、スキャンスピードや補充の時間などの効率が上がっていく実感も、レジ業務ならではのやりがいです!
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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ベルクイック受付後に配送不可地域だったことが判明し、店長に配送先まで行っていただいたことがあります。慣れていなかったこともあり、配送先住所の確認が不十分でした。
店長は笑顔で「そのために俺がいるんだから大丈夫だよ!」と仰っていましたが、自分ではとても落ち込みました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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1番は新しく覚えた仕事を一人で実践に移せることがモチベーションに繋がっています。お客様と接する時の対応や、金銭を扱うためミスができません。ミスをしないように何度も教育やロールプレイングを重ねていただくため、できた時に達成感を感じることができ、それの繰り返しで仕事頑張ろうと思えます!
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そのきっかけ・理由は?
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当然ではあるのですが、初めのうちはレジに入っている時間が多く、徐々にカウンターでの仕事やお金に関する仕事を任せられるようになってきます。例えば、カウンターにお客様が来られたときに、自分で対応できないとお客様をお待たせすることにもなりますし、無力感を感じざるを得ない場面もあります。そのため、そうならないためにもどんどん仕事を覚えてがんばっています!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事のやりがいを感じる瞬間は、自分で販売する商品を決め、それがお客様の手に届く時です。今日の売り場のテーマはカレーにしようと考え、お客様に提案、その結果お客様がそれらの商品をお買い上げいただいたときは自分たちの提案がお客様の食卓を支えていることを感じられやりがいへと繋がります。
またお客様と接する機会が非常に多い職業ですので、お客様から感謝の言葉をいただいた時はとても嬉しい気持ちになります。お客様からベルクは安い、鮮度がいい、従業員が親切などの言葉を日々運営する中でとても励みになります。
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そのために努力・工夫したことは?
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心がけていることは2点あります。
1点目は幅広いジャンルにアンテナを張ることです。スーパーマーケットだからスーパーのことだけを見ているかというとそうではありません。最近の流行りや全く違うジャンルに触れることで新しい発見に繋がることが多くあります。例えば、少し前に話題となった商品をSNSで知り、実際に売り場で販売したところ非常に人気が高く大きな売り上げに繋がりました。
2点目はチャレンジし続けることです。
もちろんチャレンジし成功することもありますが、失敗することも多くあります。失敗を恐れてチャレンジしないのではなく、失敗から学べることも多くあります。失敗も成功も自身のスキルアップに繋がると考えて日々業務に取り組んでいます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現在店長として働いていますが、将来はエリアを統轄する、エリアマネージャーを目指しています。その為に、様々な知識、資格を得るよう努めています。一定のジャンルのニュースだけではなく広いジャンルのニュースを見ること、資格の取得の一つでは、現在は従業員が安心して働ける職場を目指し、メンタルヘルスの資格を取得する為に努めています。
また資格取得や若い世代の従業員が学べる環境が整っていると感じます。資格取得にかかる一部を負担してもらえる制度や若手を中心とした、今後のキャラリアアップに向けて必要なことを学ぶことが出来る、若手人材育成研修などあり、自身がキャリアアップする為の研修制度は非常に充実しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は中途社員です。元々東京のホテルで中華料理店に勤めいました。退職後、ベルクのパートとして2年半勤務したのち正社員としてなりました。自分のチャレンジしたい事に対してチャレンジできる環境です。その中で1年前の自分よりも成長した実感した時、この仕事をやっていて良かったなと思います。自分が思い描く売り場を作りたいと思っていましたが、それには様々な知識や経験が必要であり容易なものではありませんでした。チャレンジしたからこそ経験出来たことや反対に失敗してきた事も沢山あります。前の自分よりも出来ることが増えているのが見える結果やお褒めの言葉を頂けた時に、この仕事をやってきて良かったなと思う瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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特に知識や経験の基盤作りを重視しています。私人がパートとして経験した基盤をもとに今の軸があります。新卒で入ってくる仲間たちとは違う付加価値を自分自身で作ることを目指しています。物事に対しての考え方や見方、どの目線でどの様に行動するのかを日々振り返りながら仕事をしています。先輩方を真似する事によって得られる事は大きく、自分では生み出すことの出来ないことが多く、そこから派生して生まれる新しい考え方や行動も日々多くあります。今、サブチーフとして勤めていますがこれらの事が今の自分を奮起させてくれる原動力になっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はデリカ部に所属しています。一般社員の頃は作業や売り場作りに関して関わる事が多く、お客様に直接ご提供する商品を製造する事がほとんどでしたので、自分たちのアクションがすぐ返ってくるのが原動力でした。サービス業の部分もありますし、その中でのお客様の声というのは、お褒めの言葉も有りながらもご意見をいただく事も少なく有りません。ですが、それらの内容がより多くの良くしていく原動力になっているのもあると思います。サブチーフになり、数値面や部門を動かすリーダー力も必要になっていきました。商売人としてのスキルを磨いていく中で上手くいくことや失敗する事もありますが、サブチーフを頂いた時に、いままでやってきた事は間違いではなかったのだと証明出来た事が私にとってのデリカ部でのやりがいです。
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この仕事で成長できたことは?
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圧倒的に商売人としてのスキルです。ベルクだからこそ経験出来た事、得られた事は多くあります。役職が上がれば上がる程、求められるスキルが変わっていきますが、その環境は整っていると思います。その中で自分自身が足りない事、これから必要な事は仕事が教えてくれます。部門を統括する事も簡単ではありませんが、失敗から経験する事も多く同じことを2度繰り返さない様になっている自分がそこにはあります。数値面でも任せていただく事が多くなっている中で努力したからこそ得られる事も多く、今だからそこ振り返られるエピソードが多くなり、成長したと実感できます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は部門のSVになりたいと思っています。私はあるSVに助けていただきチャンスをいただきました。その為、こんな人になりたいなというイメージがあります。今は、チーフになり部門長として経験していく事が最優先になっていきますが、チーフの中でも上位等級のチーフになれるよう、日々の商売人としての積み重ねを大切にしています。特に数値面に関しては自分自身で考え行動し、PDCAサイクルを常に考え実行していく事が近道であり、今後のキャリアアップで基盤作りだと思っています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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お客様を第一に考えている事です。誰のために仕事をしているのかを常に考えてる組織の雰囲気があると思っています。なぜかと言うと、上司や本社の考えが現場を環境を常に考え、いろんなオペレーションが、あるからです。そのから私自身が思うのが現場を考えているからこそ、現場で働いている私たちもお客様の為に、自分たちの生活のためにも努力できる原動力になっていると思っています。ベルクの経営理念にもその事は明記されているぐらい働いている私たちも伝わっています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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1番は、心の底から好きでいられる事だと思います。私自身がサービス業界で長く勤めていました。直接、お客様と接する事は多くある訳ではありませんが、頑張ってきて良かったと思うエピソードは多くあります。それらの事があるからまた頑張ろう、失敗した時でもこれからどうすればいいのかと現場全員で考え一つの事に取り組んでいく組織だと私は思っています。ですので皆考えることや思う事は違いますが、誰のために働いているのかは同じです。同じ思いを語り合える仲間たちや環境は、先輩たちのなかで経験できるのは私の中での働きがいに繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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まず1番最初は部門での3番手から2番手に上がった時です。チーフがいない日は自ら部門を動かし運営していく事が最初は難しく大変な日々が続いていました。ミスがミスを呼び上手くいかない時は多く、上手くいった事も多くはありませんでした。ですが大きく変わった事は、失敗というのは挑戦するからこそ起きる事であり、何もしないのは何も成功も失敗もしないという事に気がつきました。学ぶことは多くありますが、学ぶというアプローチの仕方や考え方は成長するにつれ新しくなっていきます。若い頃は失敗したら一喜一憂する事がほとんどでしたが、今ではチャレンジするから失敗するのであって成功するための一番の近道なのだと振り返ってみると思っています。自分と向き合い答えが出ない中でも一つの答えを出していく事が困難を乗り越えいく事だと思っています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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1番は、自らのプライドを無くし目の前の課題をどの様に取られるかだと思います。これまで培ってきた経験は、時には自分の成長を邪魔する事も少なく有りません。新たな事を学ぶということは、学ぶと言う事にないして常に考えアクションを起こせるか、どれだけ準備しているかが重要だと考えます。乗り越えるかどうかは後でわかるもの、振り返って初めて乗り越えられたなと感じるのだと思っています。振り返ってみると、常に考えていたことは過去を分析し自問自答していました。時間と共に知識や経験は増えていくものです。それに付加価値をつけるのは自分次第。同じ過ちを犯さない為にも過去の自分に問いかけ、同じ事が起きた時にどの様にするのかをひたすら考えていました。今できることは全力で、今持っている事を最大限に活かせば自ずと乗り越える壁は無くなっていくと思います。壁と考えるのかどうかは自分次第。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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制度が多くあるのがベルクの強みの一つだと考えています。資格制度やキャリアアップを考える人に経験出来る機会が多くあり働きがいにも繋がっていると思います。有給休暇の他に特別有給休暇の種類も多く申請しやすいです。最近は、様々なイベントでの交流や活動が多く素晴らしい取り組みだと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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選択肢が多くある事によって活動の幅も多く拡がりプライベートを充実させる事ができています。従業員しか利用できない制度を使って知人や家族と利用する事も多く、会社自身が従業員の事を考えてくれるからこそ私生活も安定してより良いパフォーマンスに繋がっているのだと思っています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私自身が思っていることは誰かの為にと言う思いです。それは人それぞれで違うと思いますが、仲間の為、お客様の為、上司の為、様々な気持ちがあります。それを活かす為には誰にも負けない自分にしか持っていない物を自分自身で見つけ磨いていく、私はこれに対して生涯を捧げてきました。何回も挫折し考え乗り越えて今があります。今の自分が辿り着いたのは誰にも負けない自分自身しか身に出せない物を誰かの為に使うことです。世の中は広く見え、狭い物です。誰かの為にと言う事がいつか自分に返って来ると信じています。今、その積み重ねが自分のキャリアアップで返ってきています。確かに辛い時はあります、ですがその先に見えて来る物もチャレンジした人にしか味わえない醍醐味だとも思い私のモチベーションになっています。
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そのきっかけ・理由は?
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これについては、私自身の性格です。誰かの為に動くと言うことで誰かに評価される、これが嬉しかったのです。社会人になり、子供の時や学生の頃の様に出来ることは限られ表現する事も難しくなっていきました。ですがやはり自分の性格には逆らえませんでした。元々感じてた事を表現できた時。私自身のパフォーマンスは、高くなり様々な成長なカギになります。上手くいかない事を多くあります、失敗する事も多くあります。ですが自分の根の考えを活かせた時は自分が1番輝いている時だと思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が商品化したものが売れることはバイヤーとしてこの上ない喜びです。店舗従業員から「よく売れたのでまた送ってください!」と連絡をもらった時はとてもやりがいを感じます。日本全国様々な産地へ赴き農産物の生育状況を確認するだけでなく、生産者の困っていることや不安・これからの課題を直接話すことで多くの学びを得られます。
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そのために努力・工夫したことは?
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なんだかよくわからないことに自分から飛び込むことを大切にしています。仕入れ業務に携わった最初のころは、取引先の話が専門的でよく理解できませんでした。そこで尻込みするのではなく、「知らなくて当たり前、失敗を恐れずどんどん吸収しよう。わからないんだから自分から知りにいこう」という精神でやっています。うまくいくかいかないかより、一歩自分から踏み出すか踏み出さないかでその後の経験値に大きく差が出てくると思っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いていますが、まずは商品知識がものすごくつきます。果物のたべごろがわかるようになります。また、その時おいしい産地のものを購入するようになりますので家族に大好評です。業務ではお客様においしい青果物を安く提供できたときにお褒めの言葉をいただくことがあります。自分のしている仕事が地域の方々の生活に少しでも貢献できていると感じるととてもやる気がでてきます。
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この仕事で成長できたことは?
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生産から物流、そして店舗での販売までのトータルしての商流を学ぶことができている。その中で、自分なりに問題点を起案して問題解決に向かう姿勢が成長したと思う。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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一生懸命効率よく働いて、しっかり休むというオンオフがしっかりしている会社です。育休制度や服装の緩和など、時代に合わせた(先をいった)制度がどんどんできていて、じっとしていない社風が良いと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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子供の運動会に皆勤賞で行ける小売業はあまりないのではないでしょうか。子供とコミュニケーションをとりながら子育てできたので、仕事はしっかり集中してできています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新人の時、新店の応援に行った際に特売のさくらんぼを20ケースくらい倒してしまいました。2年目の時、発注単位を間違えて、4ケース発注したつもりが160ケース発注してしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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普段厳しく指導してくださっていた先輩が、一緒に掃除してくれてフォローしてくれました。発注ミスの時は、ほかの店に連絡して引き取ってもらいました。
自分に後輩ができたときに、時には厳しく、そして全力でフォローしようと思いました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間の休日数が多いので、おのずとプライベートが充実して集中して仕事に取り組めます。しっかり休む日・しっかり遊ぶ日を作れるので働きやすいと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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店舗の仕事は土日に休みづらいことはありますが、逆に空いている平日に買い物がゆっくりできたりする方が自分にはあっていると思います。ショッピングモールの駐車場で並ぶことがないのでストレスがありません。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の買い付けた商品が売れてお客様が喜んでくださることが原動力です。地域の社会に食を通じて少しでも貢献できていると考えるとしっかりしなければと気が引き締まります。
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そのきっかけ・理由は?
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新人のころ、店舗に毎日ご来店くださるお客様がいらっしゃいました。挨拶するようになり、お話するようになり、信頼してくださるようになりました。そのお客様に「いつもおいしい果物を選んでくれてありがとう」というお言葉をいただいたことを20年たっても覚えています。自分の心の支えです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様との会話の中でスタッフや自分の対応などにお褒めの言葉を頂いた時や、
お客様側からありがとうと感謝を伝えられる事も多く、素直に良かった!と思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗管理者としてお客様視点に立って店舗創りを行う事です。
スタッフとコミュニケーションしながら、
対応や品揃えだけでなく楽しんで買物して頂ける売場の演出を心掛けています。
また、お客様からの反応も自分自身のモチベーションに繋がっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長として店舗に勤務しています。
一つの店舗を任される事は責任が大きい反面、部下と一緒にアイデアを共有しながら
成果を分かち合える喜びもあり、
とてもやりがいがあります。
とくに年末商戦や節分などの季節イベントなどは普段以上に時間をかけて事前計画を練り準備します。大変な分達成感もひとしおです。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーションスキルが一番成長したと思います。
ステップを踏む事に部下の人数も増えいきますのでそれぞれの個性を尊重しながら同じ方向へ進むために、コミュニケーションを学びました。
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成長できた理由は?
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日々の経験値が一番ですが、
会議などで定期的な外部セミナー体験も有効だったと思います。
また、社内ツールの動画配信で社長メッセージからも刺激を受け学びに繋がっています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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人事で採用、育成に携わりたいと考えています。今後労務管理スキルを学んできます。
また、各資格支援制度や通信教育補助などサポートも充実してます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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初めに2番手(サブチーフの前)に就いた際です。1年目の9月に2番手に就かせていただき、初めての1人出勤をした際に緊張やイレギュラーな事が起きたらどうしようと、とても不安な思いをした記憶があります。また鮮明に覚えている挫折の一つとしつ新店舗のサブチーフを任された時です。上司の方から様々なご指摘をいただき自分がいかに無力であるかを思わされ涙を流した記憶があります。ですがオープン時にしか経験できないことをさせてもらいとても勉強になりました。次にチーフに就かせていただいた時です。責任の重さにやられ就任日前後に体調を悪くしてしまいました。ですがチーフをやらせていただき様々な経験をさせてもらい成長に繋がり現在に至っています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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2番手になった際の初めての出勤日にお寿司の担当バイヤーがお手伝いに来てくださいました。その時の安心感はとても大きかったです。その後もいろいろと気にかけていただき、自分でも気にかけてくれる方がいるんだなと嬉しく思いました。新店舗をやらせていただいた際も上司からいろいろとアドバイスをいただきとても勉強になりました。新店舗に携える機会もあるかないかなの中で「選んでもらえたんだ」と思いながら業務を行い原動力になりました。
次にチーフに就かせて頂いた際は、売上が高い店舗を任せて頂きとても嬉しく思いました。パートさんの人数も多く作業量も多く最初は思いやられる日々が続きましたがパートナーさんや担当SV、様々な方に協力や助言をいただき現在に至っており、やりがいになっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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働き方の一つとして変形労働制があります。労働時間を月単位で柔軟に対応できるため働きやすさに繋がっています。
休暇制度として、ベルクでは正社員は月9日間の公休となっており、これに加えて◯連休暇制度で1年間で8日間取得する公休があります。長期休暇の制度も整っておりとても働きやすい環境です。有給も会社や労働組合から取得を推奨されておりプライベートも充実できる環境となっています。また最近では年始も1月1日と2日は店休日となり年末の疲れをリフレッシュでき他社さんと比べても社員思いの会社だと感じます。
残業についても全従業員が1分単位で管理されており労務管理もしっかりとしている会社だと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休日では長期休暇が取得できるため、友人と旅行したり一人旅などを計画し日頃の疲れやストレス等をリフレッシュすることができます。私の中で休日は平日に取りたいという気持ちがあります。週末はどこに出かけるにしてもいく場所場所で混雑しており人混みが苦手な私としてはあまり休んだ気にならないからです。平日に公休日を設定できるのもこの仕事の良さの一つだと思います。
仕事では充実した休日を過ごせる為、仕事の質のアップに繋がっていると感じています。疲れが溜まっている状態で仕事を行なっても良い質の業務は行えません。現在の店舗では店長・副店長も優しく部門関係なく社員同士の仲も良く楽しく仕事ができている為、仕事とプライベートの両立に繋がっていると感じでいます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かにチーフなどの管理職となると日曜や祝日、繁忙期のお盆や年末年始、デリカ部となるとイベントの際は休みは取りにくいです。その中でも続けられている理由の一つとして柔軟なスケジュールが作成できることです。私は5連勤して2連休も欲しいけど3日間前後出勤したら1日休みたいなという気持ちがあります。もちろん人員状況にもよりますが、どちらの対応も可能なので疲れが続くことなく仕事ができています。
また制度についてでも記述しましたが、変形労働制がある為、例えば今日は2時間残業したのでこの日は2時間早く退社しようといったことが可能です。繁忙期は頑張って閑散期はプライベートを充実させようという気持ちで仕事をしています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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モチベーションの一つとしてお客様に喜んでもらえることです。ベルクの社名の由来でもある「Better Life with Community 地域社会の人々により充実した生活を 」をコンセプトに地域密着型の会社・店舗としてお客様の生活のお役に立てていると思うと、とてもやりがいを感じます。またスーパーマーケットは生活になくてはならない存在です。その仕事に携えられていると思うと誇りに感じます。
二つ目に自分で考え売り場を作成した際に、お客様に手にとってもらい売り上げに繋がった時です。その中でもお客様から「この商品おいしかったよ!」や「綺麗な売り場だね!」と言っていただいた時はとても嬉しく思いました。
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そのきっかけ・理由は?
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新型コロナウイルスが流行した際に、外食や遠出が控えられ多くのお客様にご来店・お買い上げをいただきました。その際も様々なお褒めの言葉や労いのお言葉をいただきとても嬉しく思いました。また、地震などの災害があった際に食料品や日用品などが品切れ・欠品したことがありました。その際もそれだけ多くの方にご来店いただいて地域の方のお役に立てていると思うととても嬉しく感じました。
また自部門では日配品も担当しています。発注業務をしている中で常に新しい商品(期限)を販売したいという思いがあります。それを達成するには発注コントロールをいかに上手く行うかになってきます。そと中でも多過ぎず少な過ぎずの発注ができた時の達成感は嬉しい限りです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様がアジのお寿司を買いにこられた際に品切れしていてお詫びをしました。
また後日来られた際に自分から"この間はすいませんでした"とお客様に声をかけた時にお客様が"覚えてくれてたんですか!?"と驚いて反応してくださいました。これを機にお客様から"あなたがいるから毎日来ちゃうわ"と言ってくださりお店に見られた際には声をかけられるようになりました!
売場であった際にはお互いに声をかけてお話をしおすすめの商品を教えてあげたり、美味しい食べ方を提供したりとお客様とコミュニケーションを取るようになりました。
こういったようにお客様と会話しそこからベルクをリピートしてくださる時がこの仕事をやってよかった瞬間です!
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そのために努力・工夫したことは?
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いつどんな時にお客様が来てもベルクにきてよかったと思える売場作りを常に意識しています!
魚を毎日食べる家庭は多くないですがそれでも毎日鮮度が良く、お客様が買いやすい価格で提供できるようにしています。
また、売り場に出た際は"今日は〇〇がおすすめです〜""〇〇がお買い得ですよー"と声を出してアピールしています。
お客様が悩んでる際にはこちらから声をかけてお客様が喜んで買ってもらえるようにしています。
また、私だけが頑張っていても意味がありません。部下やパートナーさんまでが同じレベルで接客できるように教育しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属していますが、他部門と異なり日々数字と隣り合わせの部門です。
日々水揚げされるお魚はその時その時で値段が変わります。
毎日電卓を叩き商品の状態と予算と照らし合わせながら仕事をするのは大変ではありますが、海産部でしかできない唯一の仕事だと思っています。
一期一会のお魚をお客様に良い状態で、求めやすい価格で売り場に展開するのもチーフの腕の見せ所です。
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この仕事で成長できたことは?
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チーフとして部門の管理者となり部門運営していく中で責任感が身につきました。
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成長できた理由は?
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チーフとして部門が円滑に回るようにかつお客様が安心してベルクで買い物ができるようにルールを守り運営してきたことにより自分だけではなく部下やパートさんが正しいルールで運営するように責任を持って指導、教育してきたことです。
印字ミスや売価ミス、労災が出ないように私が周りに目を配りその人その人にあった指導法を行うことにより部内全員が同じベクトルに向かって取り組むようになりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は海産部をとことん突き詰めたいと思っています。専門職として自分の知識を若い世代に教えたり、よりもっと海産部が良くなるように提案したりと部下をコンサルできる人材になりたいです!
競合他社を見に行ったりSNSから魚の情報を得たりと自ら興味を持って勉強しています。
会社では上位職のインターンシップや体験の公募などを発信しており自身のやる気を評価してくれるのでチーフという立場ではありますが将来を見据えた研修があるのはとても嬉しい制度です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分がやったことや取り組んだことに対して評価してくれる上司が周りにいることです。
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そのきっかけ・理由は?
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秋に旬である生さんまを1日で約1200尾売ったかことがあります。
その時も店長やバイヤーと様々な上司が取り組んだことに対して賞賛を与えてくれました。
成功した事に限らず何かに対して挑戦したことを結果に問わず取り組んだ過程を評価してくださるのは仕事をしていくなかでのモチベーションになります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店頭の企画を考えてお客様が立ち寄ってくれた瞬間、商品を手に取ってくれた瞬間に仕事がとても有意義に感じます。お客様のニーズに応えることが出来る、またそれが自身の実績に繋がることがこの仕事を務めて良かったと思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分の販売計画や目標をしっかりと伝える事が出来ればその意思を尊重して頂けます。どうしたらお客様が足を止めてくれるか、何を販売したらお客様の声に応えることが出来るのか。他店の状況を知ること、上長に相談することで研鑽積んで参りました。そして結果をフィードバックする事で自分の経験として蓄積されていくので達成感も生まれました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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副店長として店長のサポート、お店の管理を担っていますが、従業員とのコミュニケーションが毎日楽しく仕事のモチベーションにも繋がっております。またお客様からのお褒めの言葉や要望を直に聞ける点も、もっとお店を良くしようという気持ちに繋がっております。
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この仕事で成長できたことは?
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スーパー自体初めてで、新卒で入社しましたが、商品知識や売場の作り方など自分で考えを提案して目標を達成する力が身に付きました。
またパートナーさんと献立について相談することでコミュニケーション能力も生まれ自分が今まで苦手だった会話も自然と出来るようになりました。
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成長できた理由は?
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切磋琢磨し合える何でも話せる同期がいた事、とても熱心に教育を施してくれたスーパーバイザーがいた事が自身が成長出来た理由です。お互いに仕事について相談出来る環境、目標に向かって行く過程で分からないものを質問出来る環境が整っていた事がとても自分の中で大きかったと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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店長の職を目指して行きたいと考えています。その為には更に店舗の従業員とコミュニケーションを取り話し合える、笑顔溢れる環境を作って行きたいと思います。また店舗を運営する長として資格の取得、経営の勉強をして店長として相応しい人材になる様に努めて参ります。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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他者の考えを尊重する風土がとても共感出来ます。全てを聞き入れるという意味ではありませんが個人の意思を傾聴してくれる、またレスポンスをしっかりしてくれることが従業員の成長に繋がっていると思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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傾聴、共感をしていただけることで自分の考え方の後押しになります。また自分の考えにとらわれず常に客観的でいれることもとても重要なことであると思います。
繰り返していくたびに、多角的な視点を持ち、物事を判断する能力が身に付きました。
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意見や提案が実現した経験は?
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新しいお買物の手段として、手持ちのスマホに自社開発のアプリを入れてお買物をするという実験をした第一号店に所属していたことがありました。全てが初めてだったため問題や不備が沢山ありました。そこで現場の声として私が店長に相談した改善提案が通り再び現場に反映された時がとても嬉しかったです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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青果部チーフの時ですが他店舗への異動が5年ほどない期間がありました。そのお店の特長や需要はほとんど把握しており数値管理やパートナーさんとのコミュニケーションはとても円滑で勝手に自分はできる人材だと思い込んでおりました。そして異動が決まり配属されたお店では何もかもわからず自分が井の中の蛙だったということを思い知らされました。配属されたお店の運営の仕方、従業員とのコミュニケーションを理解していくことで時間は掛かりましたが軌道に乗せることができました。この事も自分が成長する事に必要不可欠だった要因だと今では思います。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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私はパートナーさんとのコミュニケーションから入りました。売筋、店の特長など自分より長く働いている方たちの視点と考え方は自分にとって新鮮なものでした。また他部門間での協力した売込みをする事で売場の拡大、視認性の向上でお客様の購買行動に変化をつけることができました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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全ての店舗で部門毎のオペレーションがしっかりしていることです。仕事のシステムが構築されているため自身で退社までの流れを考えることが出来ます。また早番、遅番を組める点も仕事のメリハリをつけられる良い点だと考えています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事がある日でも終わった後はプライベートです。仕事終わりの計画も立てやすいですし、翌日の出勤までのインターバルを確保しやすいことが利点です。また長期休暇計画を申請することで旅行や趣味の時間を作れることも魅力です。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かに日曜日等の繁忙期はスーパー業として売込みが狙える日ではありますので原則出勤になると思います。しかし自社ではサポート体制も徐々に確立されているため絶対ということはありません。また年給の取得や各休暇もしっかりと申請出来るため不安に感じることはありません。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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一番の理由は「自分で売場を作れる」ということです。他店や競合店を調査し良い所は自分の考えたレイアウトに反映させる。自分の固まった考え方だけではなく他者の考えも取り入れ良い方向へ繋げる。お客様や従業員の方が少しでも足を止めてくれる売り場を作れた時が生きがいを感じる瞬間です。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様から売り場を作った後の最終チェックをしていると「この陳列季節を感じられて素敵ね」とお褒めの言葉を頂戴した時がありました。こちらの考えをお客様が共感してくれた事が胸に刺さりました。また、毎日来店されるお客様からは「入り口のレイアウトが変わる事で飽きない」と言うお言葉も頂きました。私は来店されるお客様を楽しませる事が出来る売り場作りを今後も目標としてチャレンジしていきたいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分がこれを売りたいなどの決めた商品を自分なりに売り込み、展開が可能となっています。販売数が伸びて売上に繋がったり、売れたと思う瞬間はこの仕事の楽しさや販売する喜びを感じます。自分たちの努力が「お客様の笑顔」や「感謝の言葉」として返ってきたときも喜びを感じます。例えば、季節やイベントに合わせた売場を工夫した際に、「見ていて楽しい」「買い物がしやすい」と声をかけていただけたことがあります。その瞬間、日々の準備や忙しさが報われたような気持ちになりました。
また、部門の従業員と協力しながら売上目標を達成できたときの一体感も、この仕事ならではの喜びです。「自分一人ではできないことも、チームで力を合わせれば達成できる」という実感が、大きなモチベーションにつながっています。
お客様にとっての「当たり前の日常」を支えながら、仲間とともに成長できるこの仕事に、誇りを持って取り組んでいます
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そのために努力・工夫したことは?
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そのようなやりがいを感じるために日々行っている努力や工夫としては、まず従業員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くことを意識しています。こまめに声をかけて悩みや課題を把握し、適切なフォローや指導を行うことで、働きやすい、楽しい職場環境をつくるよう心がけています。
また、売場づくりでは、お客様目線を大切にし、来店目的や買い回りのしやすさを常に意識しています。過去の売上データや天候・曜日生活シーンなどの情報を分析し、商品の見せ方や陳列方法を工夫しています。さらに、他店や競合店の売り場の良い事例を参考にしながらよかったものは自店舗に取り入れ、改善点を探し、常に「より良くする」意識で業務に取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は管理部というところで、副店長として勤務しています。お客様の意見を直接聞くことができ、お礼のお言葉をいただける時もあります。お客様とお話しする機会も多いのでよりリアルな意見を聞く事ができます。その際、お客様から感謝のお言葉をいただけると嬉しい気持ちになります。
副店長になると部下の人数も増えます。人のマネジメント能力が求められます。店舗全体を見渡しながら「人」と「現場」の両方を支え、結果につなげられることです。売場の改善や業務効率の見直しなど、日々の判断が売上やお客様満足に直結する責任の大きなポジションではありますが、その分、成果が出たときの達成感は格別です。
また、従業員一人ひとりと関わる中で、悩みを聞いたり成長を支えたりすることも副店長の大事な役割だと感じています。自分の関わりによって従業員が自信を持ち、積極的に行動してくれるようになったときには、この仕事の意義と面白さを強く実感します。
店舗運営の中核として、全体を動かしていく立場だからこそ得られるやりがいがあり、毎日が学びと挑戦の連続です。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと実感しているのは、店舗全体を見渡しながら優先順位を判断し、的確に行動できる視点が身についたことです。入社当初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、副店長として売上、人員配置、サービスの質を同時に考えながら動く経験を重ねることで、状況判断力と柔軟な対応力が養われました。
また、従業員一人ひとりと向き合い、信頼関係を築きながらチームをまとめる中で、リーダーシップやコミュニケーション力も大きく成長しました。特に相手の話をよく聞き、意見を引き出しながら改善へとつなげる対話力は、自分の強みとなっています。日々の業務を通して、自分自身も店舗も成長していく実感を持てることが、この会社で働く大きな魅力だと感じています。
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成長できた理由は?
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その成長が実現できた理由は、自身の努力だけでなく、会社の環境や周囲の支えが大きかったと感じています。まず、自分自身の努力としては、「どうすればもっと良くできるか」を常に考え、小さな課題にも前向きに取り組んできました。特に、店舗全体を意識して動くために、他部門の業務にも関心を持ち、積極的に学ぶ姿勢を持ち続けました。
一方で、会社の環境も大きな要因です。上司や先輩が経験を惜しみなく共有してくれたり、挑戦を後押ししてくれる風土があり、安心してチャレンジできる場がありました。また、日々の朝礼など、意見を発信しやすい機会が多く、コミュニケーションを重ねる中で自信も培われていきました。こうした努力と環境の両面があったからこそ、自分の成長につながったと実感しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、店舗全体をリードできる「信頼される店長」となり、ゆくゆくは複数店舗を統括するようなエリアマネージャーや本部職(バイヤー、SV)にも挑戦したいと考えています。そのために現在は、店舗運営に関わる知識やスキルをさらに深めると同時に、人材育成や数値管理など、店長として必要な視点を意識して日々の業務に取り組んでいます。
具体的には、売上データの分析力を高めるためにExcelの活用方法を学び直したり、スタッフのモチベーションを上げるための声かけや面談の質を高める工夫をしています。また、他店の成功事例や業界トレンドにもアンテナを張り、常に自分の引き出しを増やすよう心がけています。今の立場に満足せず、一歩先を見据えて行動することが、目標実現への近道だと考えています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。
また、部門を超えた連携やフォロー体制も整っており、困ったときにすぐに助け合える雰囲気があります。忙しい中でも「お互いさま」という意識で声を掛け合いながら仕事を進められる点は、この会社ならではの温かさだと思います。
こうした風土の中で働けることに誇りを感じており、自分自身もチームの一員として、より良い店舗運営に貢献していきたいと感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門のチーフとして独り立ちをした際に、業務が終わらず残業が多くなってしまった事です。でもその時の上司に相談をし、業務の進め方などを教えていただきました。また売上の高い店舗で部門のチーフを任された際、想像以上の業務量とスピードに圧倒され、自分の作業をこなすことで精一杯になってしまいました。従業員への指示やフォローが十分にできず、チームの連携が乱れ、売場づくりや品出しも後手に回るような状況が続きました。
焦る気持ちばかりが先立ち、現場全体を見渡す余裕もなく、マネジメントの難しさに直面しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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そんな中、上司から「一人でやろうとせず、まず人に任せてみなさい」と声をかけられたことをきっかけに、意識を大きく変えました。自分のやり方にこだわるのではなく、パートさんや部下の強みを活かしながら、役割を分担するようになったことで、業務の効率が大きく改善し、チームとしての一体感も生まれてきました。
この経験を通じて、「チーフの役割とは自分が動くことではなく、部門(チーム)を動かすこと」だと気づきました。忙しさの中で人に頼る勇気を持てたことが、自分の成長につながったと強く実感しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かにサービス業ですので、世間でいう土日祝休みは取りにくいですが、その代わりに平日にしっかり休めるので不満は特にありません。平日の方が何事も過ごしやすく、出掛ける際も空いていますので、むしろいい点しかありません。私は平日に温泉施設に行き、リフレッシュする事が好きですが、温泉施設も平日だと混んでいませんし、料金も土日料金ではないので安く済みます。その際は得した気分を味わえます。平日にしっかり休む事ができる事により、心身共に休められて、忙しい週末に万全の状態で迎える事ができます。冠婚葬祭などは土日でも事前に伝えれば休む事ができますので、問題ありません。この休日だからこそ常にいい状態で仕事に臨めています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗の従業員から楽しく仕事が出来ている、働きやすいしやりがいもあると言葉をもらった事です。
我々はお客様により良い商品、サービスを提供する事が第一に必要な事だと思いますが、店舗のスタッフも大事にすることも同じくらいに大切だと思っています。
社員、パートナー、アルバイトなどの立場、様々な年齢がいる職場で皆が同じ方向を向いて進んでいくことは難しく、厳しい場面もありますが、同じ職場の仲間から楽しい、働きやすいなどの言葉をもらった時はお客様に感謝の言葉をもらった時と同じくらいの喜びがあります。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗にいる間は皆が元気になれるよう、常に明るく振る舞い、声をかけることを意識しています。
現在店長という職位で、店舗の皆を引っ張っていく立場にあります。
店長がいつも暗くて、元気がなければ当然店舗のスタッフも暗く、覇気がない集団になってしまうと思います。そうならないためにも、店舗が皆にとって居心地の良い場所になるためにも、自分自身を律し元気を届けられる存在になるべく意識して行動しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部店長として働いている中で、お客様と接する機会が生鮮やグロサリー部と比べると格段に増えます。
時にはお客様からご意見を頂くことももちろんありますが、自身の対応で逆にベルクファンになってくれる事もあります。「店長がいるからこのお店のファンになった」「少し遠いけどここのスーパーがいいから来ている」などのお言葉を直接頂けるのは今の立場ならではの経験であり醍醐味だと思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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海産部チーフから、副店長になったのが29歳の時。比較的若く管理者になったので部下がほぼ年上でこちらが言っている事に対して積極的に行動してくれない方もいました。
言葉の伝え方、相手を動かすことの難しさを痛感しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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まずは自分自身を相手に認めてもらわなければいけない。自身が皆の手本となれるよう心がけ、模範となる行動をし背中を見せる事で徐々に打ち解けていきました。
また、年上であろうと年下であろうときちんと礼儀を持って接することの大切さを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様に買い物が楽しいと思って頂ける売場を作り続ける事です。
その時話題の商品、季節商品、様々な商品を組み合わせて魅力的な売場を作り、お客様の買い回りの楽しさ、満足度の向上、売上アップに繋がる展開をし続けることが出来るのはとても楽しくやりがいがあります。
また、部下がそれを見て、考え工夫した売場作りを自ら行っている様子が見れた時は店長としてとても嬉しく自身のモチベーションにも繋がっています。
今後もお客様が思わず手が伸びてしまうような売場作りを続けていきます。
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そのきっかけ・理由は?
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私が海産部チーフだった頃、品出しをしている時に売り場にいらっしゃったお客様2人が「ここの魚屋さんはいつも買い物するのが楽しいのよ」と会話されているのを聞いてとても嬉しく、売場作りに力を入れていきました。
その後副店長、店長となり、お店の入口で売場を作成した時も自分が作った売場をお客様がすごいすごいと言いながら写真を撮っている方もいらっしゃいました。
何よりお客様に喜び、驚きを与える事が出来るのはやりがいでありモチベーションになっています。
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