カテゴリから探す 回答者から探す
株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.02.02
-
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
お客様や店長に自分の商品化や売り場を褒められた時です。自分が海産部の仕事の中で1番こだわっている点が「売り場作り」です。魚は鮮度感や旬が命なので季節感を感じてもらえる売り場作りを心がけています。例を挙げると、冬が旬の寒ブリを売り込む時に褒められたことが印象に残っています。ブリの刺身が美しく見えるように綺麗に皮を引き、POPや販促物を大々的に取り付け、旬をアピールした鮮度感のある渾身の売り場を作りました。その際、お客様から「こんなに美味しそうなブリは初めて見た!」と喜ばれました。店長からも「旬が伝わる良い売り場だね!」と褒められました。特にブリの皮引きは自分が一生懸命練習してきたことなので一層嬉しかったです。自分が頑張った部分を褒めてもらえると「やってよかった!」と思えますし、今後へのモチベーションにも繋がります。この仕事にはそんな「やってよかった!」が溢れていると実感しています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
自分は「魚の綺麗な商品化」を頑張っています。自分が所属する海産部は他の部門に比べて「自ら商品に付加価値をつけられる」部門だと考えています。例えば、ブリが丸々1尾入荷されたとします。そのブリはお客様が調理しやすいように加工、つまり切り身や刺身してから売り場に陳列します。この加工の工程が雑になって見栄えの悪い切り身や刺身になってしまうとどんなに美味しいブリでもお客様の手に取ってもらえない商品になってしまいます。つまり自分たちの作業の良し悪しで商品の価値も決まってしまうのです。そのため自分は魚の捌き方を本やインターネットで調べて勉強しています。また上司に捌き方を教わったり、競合他社へ買い物に行った際に、良い部分は自社に取り入れています。その甲斐もあってか、段々と綺麗に捌けるようになり、お客様の手にも取ってもらえるようになりました。これからも自分のため、そして何よりお客様のために綺麗な商品化を磨いていきたいです。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
自分は海産部で働いています。海産部は魚を加工するのが主な仕事で、他の部門と比べて、専門性の高い部門です。そのため入社したばかりの頃は頻繁に研修が行われます。その研修では主に魚の捌き方を教わるのですが、特に印象に残った研修が「現役の漁師さんが釣ってきた魚を一緒に捌く研修」です。新潟で漁師をしている方が来てくれて魚の説明をしてくれたり、漁のエピソードを話してくれたりもしてくれました。また、自分たちが捌いた魚を実際に調理して、魚のおいしさを実感することができました。命懸けで漁に出てくれる漁師さんのありがたみを知ると同時に、その魚たちをしっかりとお客様のもとに届けなければという責任感を覚えました。こんな経験は海産部でなければできなかったと思います。
-
この仕事で成長できたことは?
-
「コミュニケーション能力」です。お客様と接する仕事なので、失礼のないような言葉遣い、立ち振る舞いが求められます。私は学生時代に飲食店のアルバイトの経験がありましたが、人見知りなところがあるため、初対面の人とはうまく話せなかったり、会話に参加できなかったりしました。そのため入社直後は慣れない環境に戸惑い、同期や上司ともあまり話せずにいました。しかし、研修ではグループワークやディスカッションが多く行われるため、一歩踏み出して色々な人と積極的に話すことができるようになりました。その経験を接客にも活かして、お客様と会話する際も落ち着いて失礼のない振る舞いや会話ができるようになりました。今ではお客様とコミュニケーションをとることが楽しいです。
-
成長できた理由は?
-
「研修」と「異動」が主な理由だと思います。研修では同期と切磋琢磨して腕を磨いたり、グループワークで話し合ったり、休憩時間に情報交換や他愛もない会話をしたりとコミュニケーションをする機会が溢れています。ちょっと苦手かもと思った人でも、話してみると良い人ということがあるので、偏見を持たずに色んな人と話す機会があるのは、成長につながりました。「異動」は不定期で所属店舗の異動があるので、必然的に様々な人と関わる機会があります。周囲の人間関係や環境が一変するので最初は慣れるのに苦労しますが、異動を重ねるにつれて自分のコミュニケーション能力が成長しているのを実感しました。特にこの2点は自分のコミュニケーション能力の成長につながったと思います。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.01.30
-
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
私がこの仕事をしていて良かったと思うことはお客様に商品を提供した際に嬉しい言葉を頂いた時です。
私はデリカ部なのですが、出来立てや作り立ての商品を売り場に並べた際にお客様に「ベルクの商品は種類も豊富で何を食べても美味しい」と言われてお褒めの言葉を頂いたときに、製造してもらうのはパートナーさんでありますが自分のことのように嬉しくあり、この仕事をしていて良かったと感じます。
また、お客様がご注文して商品を購入していただくことがあるのですが、「初めてベルクで注文してみたけど、安くて美味しくて商品も綺麗でまた機会があったら注文お願いしてもいいかしら。」と言われた際に、新しい顧客を獲得出来たと感じるので非常に嬉しく感じます。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
はデリカ部に所属していますが、弁当や寿司を毎週考えてそれを実際に計画して発注し、実際にパートナーさんや自分の手によって製造して、それを売り場に陳列しお客様に提供出来ていることや実際に売り上げとして数字に反映されていて、会社に貢献出来ていることがやりがいだと思っています。なんとなく計画するのでは無く、毎週データを見ながら何が売れているのか、またお客様は何を求めてベルクに来店しているのかを考えながら計画出来るので充実して仕事が出来ています。ただ商品を陳列して終わりでは無く、綺麗に陳列することで見栄えや鮮度感のある売り場を作れて、お客様も気持ちよく買い物出来ていて、感謝の言葉をいただくので非常にやりがいを感じます。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.01.23
-
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
チーフになってから、部下やパートナーさんとのコミュニケーションをとるのに苦労していた事があります。
当時サブチーフからチーフに昇格し、初めてのお店で慣れないところもあり緊張もしていました。
2番手の頃はそれほど問題はなかったのですが、立場が変わりそのお店の部門責任者として部下はもちろんパートナーの方々ともコミュニケーションをとらなければいけなかった中、業務や自分に集中しすぎてしまっていた時期がありました。
そのせいもあって、部下やパートナーさんの日頃の疑問や不満を聞き出してあげることができなかったこと。内容的に任せられるような業務を1人で抱えてしまい、自分自身の負担が増えてしまい苦労した経験があります。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
私が悩んだ時に、他店舗の同期や部門のSVの方々が本当に親身になって話を聞いて下さりコミュニケーションの仕方など色々な意見をくださいました。
また、自分のチーフとしての姿は何がダメだったのかの振り返りや今後どう対応していくべきなのか考えていくなかで徐々にコミュニケーションスキルが上がり、自分らしく積極的にコミュニケーションが取れるように変わっていくのがわかりました。
上司や同期の方々のサポートのおかげで
対人スキルが向上や自分の当時の精神状態をもケアまでして頂いたことにとても感謝しています。
仕事をする上で人とコミュニケーションをとることはとても大事だということを再認識することができたと感じています。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
ベルクは、「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を制度として整備しています。
年間休日は121日以上(月9日×12ヶ月+年間8日+年5日の有給取得義務分)
また、ナショナル社員/地域限定社員という2つの正社員区分があり、“転居を伴う異動”を希望しない場合も選択できます。
地域限定社員であれば、片道45㌔又は1時間30分の範囲で勤務可能であり、家庭事情や地元志向を尊重した働き方が選べます。(細かく規定があります)
子育てや介護と仕事の両立支援も充実しており、2023年度には男性育休100%取得を宣言、2024年度は100%達成するなど、育児休業制度の実績が豊富です。
福利厚生面では、買物割引制度(5%オフ)、資格取得支援・通信教育奨励金、社員持株会奨励金、給与前払い制度など多彩な制度が整備されています。
-
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
-
ベルクでは、年間の休日・休暇が121日以上あります。
お店の人員状況や曜日、時期にもよりますが、比較的希望する日に休みを取得することができ、自分の趣味や身体を休めリフレッシュにあてることができます。
その結果、仕事に対する集中力やモチベーションを保つことができ、効率的に業務に取り組めています。イベントや土日祝日は繁忙期のため休日が取りにくい場合もありますが、急な用事や体調不良の際も柔軟に対応してもらえます。上長等に相談計画的に業務を進める文化が根づいているため、プライベートの時間も確保しやすくなっています。
このように、ベルクの働きやすい制度は、私にとって仕事とプライベートの両立を実現する支えとなっています。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
スーパーマーケットの仕事は、土日祝にお客様が多く来店するため、どうしても休みが取りにくい時期があります。
しかし、当店では月の9日は必ず休みであり、シフトの調整や代休の取得も可能です。
忙しい時期はスタッフ同士で協力し合い、平日や閑散期にしっかり休みを取れる体制が整っていることが、長く続けられる理由の一つです。
また、休暇希望はできる限り尊重されるため、家族の行事や子どもの学校行事に合わせて休みを取れることもありがたいです。
このように、仕事と休みでメリハリのある働き方ができることが、体力的にも精神的にも負担を軽減してくれています。
これらが無理なく長く働き続けることに繋がると感じています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事におけるモチベーションは、「地域住民の生活を支えている」という実感と「顧客からのダイレクトな反応」にあります。
第一に、食生活という暮らしの根幹を支える社会的貢献度が高い仕事です。特売品や季節の商品を通じて、地域の食卓に彩りを提供できる喜びがあります。
第二に、接客を通じたコミュニケーションです。おすすめの商品を紹介して手にとっていただいたり、喜んでいただき、「いつもありがとう」などの感謝の言葉を直接かけられたりすることは大きなモチベーションになります。
また、売場のレイアウトや陳列の工夫によって商品の売れ行きが目に見えて変わるなど、自分の努力が数字や成果として表れる面白さも魅力です。
-
そのきっかけ・理由は?
-
お客様の暮らしやその時期に需要が高まる物を意識すると、自ずと売場や品揃えが変わります。
具体的には売場は見やすく綺麗な状態か商品を手に取りやすい状態か、その時期相応な商品が販売されているかなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されることで徐々に客数や売上、買上点数に変化が出てきます。
売上や客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくることにより、お店で働いている従業員のモチベーションアップや、お店のさらなる雰囲気づくりに繋がります。
このような好循環が生まれていくと、働くお店の従業員の働きやすい職場環境にもなると考え、お客様の暮らしを意識し、活気のあるお店作りを日々目指しています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.08.15
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、自身で考え、取り入れた備品、運用方法が実際に店舗の業務、作業改善に繋がるということです。
システム改革部として、常にどうすれば店舗の作業負担が減らせるか考え、検証を日々繰り返し行なっています。
また、導入するにあたり自分だけでなく、部門問わず様々な従業員を巻き込み、進めていくことで自分の自信にも繋がっています。
一例として、商品ラベル貼り付け時に商品番号を呼び出しているのですが、バーコードで商品番号を呼び出せるようにスキャナーを取り入れました。ボタンを押す作業をなくし、全店の業務改善につながっています!
店舗からも店舗巡回した際に感謝の言葉を頂き、本当に嬉しく思いましたし、やりがいを感じました。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
自信の努力、工夫、頑張ったこととしては、どうすれば作業改善できるのか常に考え、実験を繰り返し行なっているという点、その実験は自身のみでなく様々な方を巻き込むということです。
日々の業務の中では見えてこない知見、備品は他社のMR、展示会参加、他社工場視察等を定期的に行い、そこでの知見をまずは形にして実験してみることがとても重要だと感じています。
スキャナーの件に関しても、他社をMRする中で実際に他社が実施している物を見て、そこをベースに自社の運用方法を考慮した形に進化させました。
そして、自部門、他部門、担当の業者様と協議し、実験を行いながら進めていきました。
考えて、実際に行動に移していくことで成功に繋がったのだと感じています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
システム改革部に所属しています。
システム改革部は店舗の作業負担改善、労災防止、新規運営方法構築等様々な業務を行なっています。
その中で自分は新店推進SVという新店、改装店舗の図面作成、オープンに向けての準備、オープン後の運営フォローを主に行なっています。
システム改革部に所属してから、自分自身の視野の広さは大きく変わりました。
どうすれば業務改善できるか常に考え行動し続けていることはもちろん、様々な場所、物を見ることを心がけ、行動していることで知見が広がりました。
また新店推進SVとして、既存店舗では実施しづらい新規取り組みを積極的に取り入れられる為、自身で取り入れた実験を積極的に実施しています。
毎新店、改装毎に1つ以上新規実験を取り入れています。そうする事で自分自身学ぼうという意識、行動力がとても強くなりました。
また、自社だけでなく、様々な業者様と関わる事で多くの知見を得ることもできています。
システム改革部だからこそ自身の成長を感じられています。
-
この仕事で成長できたことは?
-
新卒で入社しましたが、この会社で成長できたと思うところは
1.考えて、行動する力
2.巻き込む力
3.伝える力
この3つだと感じています。
1.考えて行動する力
何も考えずに仕事をしていては自分の成長もなく、何も生まれてきません。その為自分のスケジュール管理、自部門のパートナーさんのスケジュール管理、どうすれば作業効率よく作業ができるのか、数値を出す為にどうすればいいのか様々な事を考えながら、それに対して実行を移していかないといけません。
2.巻き込む力
自分だけでは解決できない業務はたくさんありません。解決できないから諦めてしまうのではなく、まわりを巻き込む事で解決に繋がることがたくさんあります。
3.自分の考えをうまく伝える為に、相手の立場に立って、相手だったらどう感じるのか、伝わるのかを常に考えながらコミュニケーションをとっています。
-
成長できた理由は?
-
自分自身の成長が実現できた理由としては、まずは自分の強み、弱みを理解し、現状に甘んじる事なく、日頃からやり続ける事が必要だと思います。
自分自身も最初からうまくいったわけではなく、自分の考えがうまく伝えられず苦労した事がたくさんあります。
そこに対して逃げずに、自分の改善点をまず探して、実行に移してみました。
そうする事で少しずつ改善でき、自分の成長を感じられるようになりました。
また、自分だけでは気付かない自分の強み、弱みについては上司、同僚からのアドバイス、助言によって気付く事ができました。上司との1on1面談を通してコミュニケーションを密にとれる環境もありますし、日頃から聞きやすい環境があるからこそ、自分自身の成長がしやすい環境があるのかと感じています。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
自分の直近の目標としては、商品部のBYになるということです。
BYの魅力としては、自分が考えた商品、メーカー様と一緒に手がけた商品をお客様に提供できるということです。
BYと同行でメーカー様との商談や工場視察をする中でこんなにも魅力的な役職なのだと感じました。
自社では自分の考えややりたい事についてしっかりヒアリングしてくれる環境があり、上司との1on1面談でも自分の考えをしっかりと伝え、それに対してアドバイスをしてくれます。
このように風通しのいい環境があるのが自社の魅力の1つだと感じています。
先々の目標としては商品部の部長になりたいと考えています。
責任も増えますが、周りを巻き込み、まわりから慕われる存在になりたいです。
その為にも目標に向けて日々努力を行なっています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
自分の仕事のモチベーションは
1.自分自身の成長
2.プライベートの充実
の2つです。
1.自分自身の成長
最初から成長を感じられるわけではありません。考え、行動し続けることで自分自身の成長に繋がります。
成長することによって今までとは違う考え方、視点を得ることもできます。
また、上の役職、自分のやりたい仕事へのステップアップも可能になると考えています。
2.プライベートの充実
仕事をする上でとても重要なのがプライベートです。
妻と子供と暮らしていますが、月に1.2回3人で出かける事が自分自身のモチベーション、リフレッシュになっています。
仕事とプライベートを両立させていることがモチベーションUPに繋がっています。
自社では両立させる事ができる環境がありますし、しっかり休みもとれることも魅力だと自分自身は考えます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
そう思うようになったきっかけですが、
1.自分自身の成長
自分の成長を感じられるようになったのは入社してから3年経過してからでした。
それまでは小さな成長は感じていましたが、手探りでがむしゃらに頑張っていた印象がありますが、当時の上司に自分の強み、弱みを明確に教えてもらい、その為にどうすればいいのかを考えて、行動できるようになってから成長を感じられるようになりました。
また、短期、中期、長期の目標を明確に決め、それに対してプロセスを決めて動くこともとても重要です。
2.プライベートの充実
自分の転期は結婚して、守る存在ができた事だと思います。
また、子供ができて、より責任も増した事もモチベーションのUPに繋がっています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.11
-
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
私は正社員として入社する前、大学4年間をベルクでアルバイトをしていました。当時コロナ禍であり、大学生活もリモートになったことや飲食店への営業自粛などでアルバイトを余儀なく辞めさせられた友人もいましたが、ベルクはスーパーマーケットとして、何より人々の生活を支えるインフラとするその一員として働くことができ、社会に貢献する喜びを得られることがこの仕事をやっていて良かったことです。正社員として働き始めた際も、接客対応やサービスカウンターでの包装などが上手くできた際に、お客様から「ありがとう」とお褒めの言葉をいただいたときがこの仕事を誇りに持てます。また、そのほかの要因として売れるものが季節に合わせたイベントによって展開が変わるので、そういった季節や地域による変化を楽しめることもあげられます。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
現在配属している店舗では、土日にお客様がが多く、特に日曜日はお休みをいただくことが難しいです。しかし、人員状況によっては休めることもありますし、あくまで希望という形になってしまいますが、休みたい旨を伝えることで周囲が協力していただける環境が社内全体を通して確立されていると考えます。スーパーマーケットに従事する他の方も結構あがる意見ではありますが、休みが平日になることで、お出掛けの際は週末の混みよりも比較的空いた状態で楽しめることはこの仕事で良かったと思えます。また、5連勤ではなく、2~3連勤で休みが入ることで月曜日が億劫…なんてことにもならないことが長く続けられると思います。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.10
-
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
お客様から直接『ありがとう』と感謝の言葉をいただくことは、何よりも仕事の励みになります。しかし、それ以上に喜びを感じるのは、お店でお客様が『この商品は美味しい』と言いながら、私が開発したり採用したりした商品を手に取ってくださる瞬間です。開発段階での試行錯誤や、より良い商品を求めて奔走した努力が、お客様の笑顔に繋がっていることを実感できるからです。
また、私がお店にいった際、これまで関わってきた方々の成長を目の当たりにした時も、大きな喜びを感じる瞬間です。『商品づくり』の面では、以前よりもお客様のニーズを捉えた魅力的な商品が並んでいたり、『売り場展開』においては、お客様が手に取りやすい工夫が凝らされた陳列を目にしたり。そして、『教育』を通じて知識やスキルを身につけたスタッフが、自信を持ってお客様と接している姿を見た時には、彼らの成長を感じとてもうれしく思います。
このように、自分が手掛けた商品がお客様に喜ばれ、共に働く人々の成長を間近で見られることが、この仕事の醍醐味であり、『やっていて良かった』と心から思える瞬間です。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
お客様に喜んでいただける商品を開発するために、私は常に市場のニーズを深く分析し、新しい食材での試作を重ね、時には失敗を繰り返しながらも、妥協せずに最高の商品を追求してきました。また、お客様が商品を手に取りやすい売り場を作るため、周りの方々と密に連携をとりながら、陳列方法や販促物の改善に努めています。
常にアンテナを張り、お客様の声に耳を傾け、店舗の状況を自分の目で確認するために、現場に足を運び、従業員の方と直接コミュニケーションをとることで、新たな発見や改善点を見つけることができます。 このような日々の地道な努力と工夫が、お客様の笑顔と、共に働く方々、そして自らの成長に繋がっていると信じています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
私が所属している精肉部で働く上で得られる経験ややりがいは、日々様々なお肉に触れることで、豚肉、牛肉、鶏肉といった基本的な畜種はもちろんのこと、それぞれの部位の特性や最適な調理法、さらには原料の背景にある生産者のこだわりまで、幅広い知識を深めることができます。例えば、同じ牛肉でも『ざぶとん』や『みすじ』といった部位の特性を理解し、お客様にどのように提案すればその価値が伝わるかを考えるのは、精肉部ならではの面白さです。
バーベキューシーズンには特定の部位を強調したり、野菜やタレと組み合わせることで、お客様の調理負担を軽減しつつ購買意欲を高める提案を行うこともあります。商品の魅力を最大限に引き出し、売上向上につなげるかを考えるのは、大きなやりがいにつながります。
取引先との商談では、物流や商流、受発注の仕組み全体を考慮し、最適な条件を引き出すための交渉も行います。商品の知識だけでなく、経済状況やサプライチェーン全体を視野に入れた多角的な視点が養われることは、精肉部で働く上での大きな経験であり、それがお客様の満足につながった時の達成感は、何物にも代えがたいやりがいです。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
私がこの会社らしさを感じ、特に気に入っている組織風土は『店舗の標準化』です。これは単に業務を効率化するだけでなく、全店舗で高品質なサービスと商品を提供するための基盤となっており、結果としてお客様からの信頼獲得に繋がっていると感じています。
『標準化』と聞くと、自由度が低いイメージを持たれるかもしれませんが、商品の展開の統一や教育フローのマニュアル化、問題発生時の対応フローが明確に標準化されています。これにより、個別の店舗で発生した問題に対しても、会社全体で迅速かつ適切に対応できる体制が確立されています。
さらに、デジタル技術を積極的に活用した業務の標準化・効率化への取り組みをおこない、店舗従業員の働き方改善にも繋がり、お客様へのサービス向上にも寄与していると感じています。
店舗ごとのルールではなく、全体でベースアップを図ることで生き残れるという考え方は、まさしくこの会社らしい価値観だと思います。変化の激しい小売業界において、全店舗で同じレベルのサービスを提供できる標準化は、お客様にとっても、従業員にとっても安心感に繋がる、当社の大きな武器であると強く感じています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
標準化は、展開レイアウトのパターンが少ないため、レイアウト作成に時間がかからず、効率的に業務を進めることができます。また、店舗への変更指示やチェック作業もスムーズに行えるため、無駄な手間が省け、本来集中すべき業務に時間を割くことができます。
また、少ないパターンの中で、どのようにして売上の最大化をはかるか考えながら業務をおこなうことも、私が携わる業務での働きがいです。
-
意見や提案が実現した経験は?
-
私がこれまでに意見や提案が実現し、形になった経験として、新しい研修施設ができる際に、技術研修で製造した商品を店舗で販売できるよう提案したことがあります。
この提案をしようと思ったきっかけは、主に二つあります。一つ目は、フードロス削減への貢献です。研修で製造された商品は、これまでは廃棄されることがほとんどでした。しかし、品質の良い商品を無駄にすることなく、お客様に提供できれば、少しでもフードロスの削減に繋がるのではないかと考えました。
二つ目は、新入社員が製造した商品の販促効果です。研修で一生懸命に作った商品が実際に店舗に並び、お客様に手に取ってもらえることは、新入社員のモチベーション向上に繋がると考えました。また、新入社員が作った商品として販売することで、お客様にとっても新鮮な魅力となり、店舗全体の販促にも寄与すると期待しました。
この提案が実現し、研修で製造された商品が実際に店舗で販売されるようになったことは、私にとって大きな喜びです。自分の意見が会社に受け入れられ、具体的な形で実現したことで、業務に対するやりがいを強く感じています。また、フードロス削減や新入社員の育成、店舗の活性化という複数の側面で貢献できたことは、非常に有意義な経験となりました。会社が従業員の意見に耳を傾け、積極的に取り入れてくれる風土があるからこそ、このような提案が実現できたのだと感じています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事におけるモチベーションは、『店舗従業員と接すること』、『自ら商品を採用できること』『お客様に喜んでいただく』ことです。
まず、店舗従業員と直接コミュニケーションを取ることは、私にとって非常に重要なことです。店舗の最前線で働く方々から、お客様の生の声や商品の反応、そして現場で直面する課題を直接聞くことができるからです。成功事例や改善点など、貴重なフィードバックを得られます。これらの情報は、単なる売上データだけでは見えてこない、お客様のニーズや市場のトレンドを知る上で不可欠です。彼らと共に、より良い売場を作り、お客様に喜んでいただける商品を提供するためのアイデアを出し合い、それが結果として売上やお客様の笑顔に繋がった時、大きな達成感とモチベーションを感じます。
自分が採用した商品がお客様に支持され、売場を賑わせている光景を見るたびに、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。自分の目利きと判断が、お客様の食卓を豊かにし、会社の成長に貢献するという責任感と喜びが、常に私を前向きにさせてくれます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
私の仕事のモチベーションは、『店舗従業員と接すること』、『自ら商品を採用できること』、そして何よりも『お客様に喜んでいただくこと』の3点です。これらの要素が結びついた時に、最も大きなやりがいを感じます。
この思いを強くするきっかけとなったのは、ある新商品の開発プロジェクトでした。市場調査から始まり、試作を重ね、ようやく自信を持てる商品が完成しました。導入にあたり、私は直接各店舗を訪れ、従業員の方々に商品の特徴やこだわり、お客様への伝え方について説明しました。特に印象的だったのは、ある店舗のベテラン従業員が、私の説明に熱心に耳を傾け、さらに「この商品なら、お客様もきっと喜んでくれますよ!」と力強く言ってくださったことです。その言葉に、商品にかける自分の思いが店舗に伝わっていることを実感し、一人では成し得ない「お客様に喜んでいただく」という目標への期待が膨らみました。
実際に販売が始まると、想像以上の反響がありました。後日店舗を訪れた際、お客様がその商品を手に取り、「これ、本当に美味しいわね!家族みんなで楽しめたわ」と笑顔で話しているのを耳にしました。また、従業員の方々からも、「お客様からの評判がすごく良いです!自信を持っておすすめできます」という嬉しい報告を受けました。自分の採用・開発した商品が、店舗従業員の熱意によってお客様に届けられ、そしてそのお客様が心から喜んでくださる。この一連の流れを目の当たりにした時、店舗従業員との協力なしにはお客様の笑顔は生まれず、自分の仕事が多くの人々の喜びにつながっていることを深く実感しました。この経験が、私の仕事の根幹にあるモチベーションを確固たるものにしています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
-
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
私が鮮魚のバイヤーをやっていてよかったと感じるのは、主に以下の2つの瞬間です。
①産地の方との信頼関係を築けたとき
良い魚が獲れたときに真っ先に連絡をくれたり、「ベルクさんなら任せられる」と特別な魚を託してくれたりすると、本当に嬉しくなります。単なる商売相手としてではなく、互いに尊重し信頼し合える関係を築けたと感じる瞬間は、この仕事の醍醐味です。
②お客様に喜んでもらえたとき
自分の目利きで仕入れた魚が、売場に並び、お客様から「この魚、すごく美味しかったよ!」という声を直接聞いたり、店舗から「おかげで大好評だよ!」と感謝されたりすると、これ以上ない喜びを感じます。自分の仕事が、人々の食卓や特別な食事を豊かにすることに繋がっていると実感できます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
私が特に力を入れてきたのは、以下の2つの点です。
①産地の方との関係構築
単に魚を買い付けるだけでなく、漁の状況や、漁師さん自身の生活について耳を傾け、時には一緒に食事をしたりすることで、深い信頼関係を築いてきました。産地の方たちが「このバイヤーには良い魚を届けたい」と思ってくれるような関係性を築くことが、希少な魚を仕入れるための第一歩だと思っております。
②店舗との信頼関係
どんなに良い魚でも、お客様が何を求めているかを理解していなければ、本当の価値を提供できません。店舗の担当者とは頻繁に情報交換を行い、消費者のトレンドやニーズを把握するように努めています。時には、新しい魚の食べ方や調理法を提案することで、その魚の魅力を最大限に引き出す工夫もしています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
鮮魚バイヤーの仕事は、単に魚を仕入れて売るだけではありません。普通の仕事では得られない、特別な経験ややりがいがたくさんあります。
漁港に足を運び、産地の方と直接話すことで、お互いの苦労や喜びを分かち合える深い絆が生まれます。産地の方が「あんたに最高の魚を届けたい」と言ってくれたり、市場に出回らないような特別な魚を回してくれたりしたときは、心からこの仕事をしていてよかったと感じます。
また、鮮魚バイヤーは、日本の豊かな食文化を支える重要な役割を担っています。特定の産地の魚を積極的に仕入れたり、旬の魚を消費者に届けたりすることで、日本の食卓を守っているという使命感を感じます。
これらの経験は、鮮魚バイヤーという仕事でしか得られない、かけがえのない財産です。単に魚を売るだけでなく、人との繋がり、目利き力、そして食文化への貢献を通じて、自分の仕事が社会に役立っていると実感できるのが、この仕事の大きな魅力です。
-
この仕事で成長できたことは?
-
この仕事を始めたばかりの頃は、ひたすら魚の鮮度や価格ばかりを見ていました。しかし、経験を積むにつれて、魚の背後にある「人」が見えるようになりました。
「この魚は、あの漁師さんが天候の悪い中で頑張って獲ってくれたものだ」「この鮮魚は、港で働く人たちが最高の状態で届けようと努力してくれたから、こんなに美しいんだ」と、魚が持つ物語や、関わる人たちの想いを感じ取れるようになったことが、一番大きな成長です。
また、以前は「良い魚を安く仕入れる」ことがバイヤーの仕事だと思っていました。もちろん、それは今でも重要ですが、今はそれだけでは不十分だと考えています。
例えば、魚の魅力を店舗の担当者に熱意をもって伝え、新しいレシピや売り方を一緒に考えることで、その魚の価値は飛躍的に高まります。
仕入れた魚をただ売るだけでなく、その魚が持つ可能性を最大限に引き出し、新たな価値を創造していく。そうした視点を持てるようになったことが、成長を実感しております。
-
成長できた理由は?
-
周囲の人々からの学びがサポートがあったことです。
市場の先輩バイヤーや、長年の付き合いがある取引先の方など、多くの人々から学びを得ました。
経験の浅い頃は、自分の目利きに自信がなく、相場より高く買ってしまったり、鮮度が落ちてしまった魚を仕入れて損をしたりと、たくさんの失敗をしました。しかし、その失敗をただの失敗で終わらせず、先輩バイヤーに相談したり、他部署の方ともコミュニケーションを取り、失敗を経験と捉え、次にチャレンジさせていただく環境が整っていたと感じます。
その結果、自分の目利きで仕入れた魚が大当たりし、お客様に大変喜ばれた成功体験も数多く経験しました。この成功と失敗の繰り返しの中で、多くの「気づき」を得られたことが、大きな転機になりました。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
「魚の価値を創造するバイヤー」としての専門性をさらに高めること。
これまでは、目利きや漁師さんとの関係構築を通じて、市場にある魚の価値を最大限に引き出すことに注力してきました。今後はさらに一歩踏み込み、まだ世に知られていない「新しい魚」を発掘し、その価値を創出することに挑戦したいです。その魚が持つ物語や魅力を、店舗と協力して発信し、新たな食文化として定着させていきたいです。
ベルクでは、青森県の水産会社を子会社に迎えたり、専門歴な知識をもったプロ集団が数多く在籍しております。他の会社では市場からしか情報を得ることしかできませんが、ベルクでは、産地の方と直接やり取りし、加工や仕入れを行える環境があるため、このような環境は他ではなく、自分を成長させる環境が整っていると実感しております。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
私は28歳でバイヤーを経験することができました。若手が活躍できる企業で「挑戦を奨励し、失敗を許容する」風土と、「個人の成長を尊重する」価値観があります。
新しいアイデアや提案を歓迎し、それが未熟なものであっても、頭ごなしに否定しない風土です。若手社員が「やってみたい」と思ったことに、まず任せてみる。たとえ失敗しても、それを個人の責任として追及するのではなく、「そこから何を学んだか」を一緒に考える文化があるため、積極的に行動できるようになります。挑戦の機会がなければ、成長は生まれません。
このような風土と価値観が浸透している企業なので、若手社員のモチベーションを最大限に引き出し、組織全体の活性化を目指している風土が気に入っています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
ベルクは、社員の挑戦を全力で後押しします。年次や役職に関係なく、誰もが新しいアイデアを提案し、実現できるチャンスがあります。
「失敗を恐れず、まずはやってみる」
「その挑戦から何を学ぶか」
この2つを大切にする風土が根付いているため、若手社員でも責任ある仕事に挑戦し、自身の成長を実感できます。社員の成長こそが会社の成長に繋がるという考えのもと、個々のスキルアップを全力で応援してくれる環境です。
また、困っている仲間がいれば部署の垣根を越えて助け合う、温かい社風でもあります。育児や介護など、ライフステージの変化があっても安心して働き続けられるよう、互いを尊重し支え合う文化が根付いていることが働きやすさに繋がっています。
-
意見や提案が実現した経験は?
-
入社して間もない頃、私は鮮魚売り場を担当していました。その当時、当社の主力商品は大パックが中心で、若いお客様にはあまり手が届きにくい状況でした。
そこで私は、少量のパックで販売することを提案しました。ただ単に少量にするだけでなく、その魚が持つ背景や、おすすめの調理法を記したポップを添えることも提案しました。当時の上司は「前例がない」「手間がかかる」と難色を示しましたが、私は「若い世代にもっと魚を食べてほしい」という自分の思いを伝え続けました。
何度も粘り強く説得を重ね、ついにテスト販売の許可を得ることができました。結果は予想以上でした。「これなら気軽に買える」「レシピが参考になった」とお客様から好評をいただき、売上も順調に伸びました。
この経験は、自分の意見が単なるアイデアで終わらず、形となり、お客様に喜んでいただけたという大きな成功体験となりました。そして、「前例がないからこそ、新しい価値が生まれる」ということを身をもって学びました。自分の思いを信じ、諦めずに発信し続けたことで、会社の変化に貢献できたという実感は、その後の私の仕事に対する大きな自信とモチベーションに繋がっています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
今まで扱っていなかった地方のブランド魚を仕入れることに挑戦しました。その魚は市場での評価が非常に高く、お客様からの需要も見込めるものでした。しかし、その魚は特定の業者間で長年の慣習として取引されており、新規参入は非常に困難でした。
私は何度もその魚を扱う業者にアプローチしましたが、「うちはお宅と取引するつもりはない」と冷たくあしらわれました。どうすればその輪の中に入れるのか、打開策が見つけられず、自分の無力さを感じました。このままでは会社に貢献できないと焦り、どうすればよいか上司に相談しました。
上司からは「焦るな。まずは彼らのルールを理解しろ」というアドバイスを受けました。私は、なぜ特定の業者間でしか取引されないのか、その背景にある歴史や人間関係、そして彼らが何を大切にしているのかを徹底的に調べ始めました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
その結果、彼らは単に独占したいのではなく、魚の品質管理に対する強いこだわりと、互いへの信頼関係を何よりも重んじていることが分かりました。彼らは「安ければいい」という考えの業者ではなく、「この魚の価値を正しく理解し、丁寧に扱ってくれる人に売りたい」という信念を持っていたのです。
私は、そのこだわりを理解した上で、再度アプローチしました。「安く買うつもりはありません。この魚の価値を正しくお客様に伝える自信があります。そして、御社のこだわりを私たちも大切にしたいのです」と、自分の思いを正直に伝えました。
私の熱意と、彼らの価値観を尊重する姿勢が伝わり、最初は少量でしたが、ついに取引を始めることができました。この経験から、物事を成し遂げるためには、まず相手の立場や価値観を深く理解することの重要性を学びました。表面的な交渉術ではなく、相手の心を動かす「誠意」こそが、困難を乗り越える鍵であると確信しています。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
年次有給休暇の取得促進: 有給休暇の消化を推奨する文化がある会社は、社員の心身のリフレッシュを大切にしている証拠です。その他に「丸連制度」として公休日の他に年8回の公休の取得するため、休みに関してはかなりしっかりと休めると思います。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
従業員同士の助け合い、 誰かが休む時には、他のメンバーが協力して業務をカバーしてくれるチームワークが根付いているため、休みを取りやすいです。
また、上司や同僚の理解度が高いため、家庭の事情などで休みを取りたいときに、上司や同僚が理解を示してくれる環境ですので、心理的な負担が軽減され、長く働き続けられます。
このように、制度としての働きやすさに加えて、それを支える職場の温かい雰囲気や協力体制が整っているため「ここでなら長く続けられそう」と感じることができています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事のモチベーションを上げるものは、大きく分けて以下の2つです。
①成長の実感と達成感
自分のスキルや知識が増え、できなかったことができるようになったときに大きな喜びを感じます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
まだ経験の浅い頃、市場で「これは良い魚だ」と確信して仕入れた魚が、後になって実は鮮度が落ちていて、店舗から「今回はひどかった」と厳しい評価をいただいたことがありました。自分の目利き力の未熟さを痛感し、心から悔しい思いをしました。
それ以来、毎日市場で何時間も魚を観察し、漁師さんから直接、魚の鮮度の見分け方や、漁獲された時期による状態の違いなどを徹底的に学びました。その努力が実を結び、店舗から「最近の魚は本当に素晴らしい。特にこの魚は絶品だ」と褒めていただいたときは、言葉にならない達成感がありました。
この経験を通じて、失敗を乗り越え、自分のスキルが向上していく過程そのものが、大きなモチベーションになることを知りました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.09
-
回答者 : 店舗企画 / 店舗開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
自分自身で得た物件情報を社内提案し、開店までこぎ着けた時!!
新築での開店だと大体2~3年程度、長期物件であれば5年かかったりする中で、社内調整だけでなく、土地や建物オーナー及びテナントとの条件交渉、行政協議、周辺住民の方々への説明対応等やるべきことは数多くあり、それらを一つずつ確実にクリアしなければ開店に至ることが出来ない。それだけに開店を迎えた時の喜びは大きく、やりがいもある業務です。
開店の時にお客様から「出店してくれてありがとう」や「お得な買い物ができる店舗が近く出来て凄く便利になった」等の言葉を掛けられた時には、それまでの大変だった様々なことに対して全てが報われる気分を味わうことができ、当社の出店が地域の皆様に喜ばれる仕事であり、やってきて良かったと感じました。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
店舗開発部に所属していますが、当社の出店形態は土地を①購入する、②借りる、③建物を借りると大きく3つのパターンがあり、それら全てを経験することが出来るのは自分自身のキャリア形成の中でも非常に貴重な経験になると感じています。
全てのパターンにおいてオーナー側との調整項目や契約形態は異なる為、多くの経験を積み重ねることが自身の経験の引き出しを増やすことに繋がり、そこにやりがいを感じています。
調整項目や課題も一筋縄ではいかないことがほとんどですが、自分の中で考え、仮説を立てて対応策を練ることが如何に大切で、それにより自身が成長することを実感出来る部署だと思います。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
社員やパート・アルバイトを含む全従業員から分け隔てなく提案を受け入れる仕組みが整っており、また採用された提案についても表彰される制度があることが素晴らしいと思います。
誰でも気軽に提案出来る風土があることで、従業員全員で会社を進化させていると感じることが出来、それが更なる成長へと繋がるのではないかと思います。
全社一丸となって取り組める勢いとパワーのある会社です!!
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
地方の行政が主催する提案型入札物件で、参加企業9社中7位だったことが挫折経験となっています。
約7ケ月間に渡り、募集案内が出る前から地元中心の協力業者を5社選定し、2週間に1回プロジェクト会議を地元にて継続的に実施していました。その過程においては物件周辺競合や目指すべきショッピングセンター事例の視察を地元以外で行った上で、建物配置計画図面の作成や、地元の医療や飲食テナントを入れることを想定したテナント構成、施設内で実施するイベント(地元スポーツチームの応援や食に関するイベントや公共性の高い催事等々)の選定やアプローチを行いながら、行政への提案書を作り上げていきました。そして提案書提出後には審査員に対してプレゼンテーションも行うという長期間且つハードな提案物件でしたが、結果の順位含めて非常に厳しい結果に終わってしまったことは残念であり、まだやれた事はあったのでは無いかと思える経験でした。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
本社においては基本的には18時に業務終了し、残業も推奨されていないことから遅くまでの残業は発生しておらず(それぞれの部門の繁忙時は除く)、毎週水曜日はノー残業デーとして設定されていることから18時に退社が義務付けられています。仕事が終わった後のプライベートな時間も確保しやすい環境ではないかと思います。
休暇においても有給休暇や連続休暇といった制度がしっかりと整備されている為、オンとオフの切り替えをしっかりと行うことが、自身の業務の生産性の向上に繋がるという考えが働き方にも好影響を与え、全社員が働きやすく、休みが取りやすい環境となっています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
当社が出店エリアとする一都六県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)に地域一番店となる立地を探し出し、食品スーパーマーケットであるベルクを核店舗としたショッピングセンターを作り、地域のインフラとして利用され続けることが出来るテナント構成や使い勝手の良い施設を作ることを目指して店舗開発業務に取り組んでいます。
出店に至る過程においても課題が必ずあり、それを如何にしてクリアしていくかということを考える時もその課題が解決して次のステップに進むことが出来たことをイメージすることもモチベーションを維持することに繋がっています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
以前、店舗にお祭りで使用する弁当をを探しに来られたお客様が数人でいらっしゃいました。その方は、どれにしたら良いかとても悩んでいらっしゃいました。私は、悩んでいるお客様の声が聞こえ、「何かお探しですか?」と声を掛け、いくつかの商品を提案しました。その結果、ある弁当を選んでくださり、そのお客様が後日、わざわざお店に来てくださり、「非常においしく、周りの方も好評でした。本当にありがとう。」と満面の笑みで伝えてくださったのです。
このエピソードは、私の心に深く刻まれています。単に商品を売るだけでなく、お客様の悩みや喜びを共有し、その大切な瞬間のお手伝いができたことに、大きなやりがいを感じました。お客様の笑顔を直接見られることは、この仕事の最大の喜びであり、次も頑張ろうという大きなモチベーションになります。小売りの仕事は、人と人との温かい繋がりを感じられる、素晴らしい仕事だと改めて実感しました。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
私は普段からモットーにしていることが「相手の気持ちに立って物事を考える」です。これはベルクの商売六訓でもあります。
相手の求めていることは何なのか、相手の気持ちを考えた言動を心掛けています。
そのことにより、現在たくさんの部下を持つことができ、部下の教育をする立場で成長を間近で見れる・一緒に成功を喜べることが出来ています。これが自分の中で大きな「やりがい」になっておりモチベーションを高く保てている理由になっております。
また、社内の風土でもある「チャレンジ」しやすい環境もやりがいの1つになっています。自分がこの方が良いと思ったことは、どんどんチャレンジさせてくれる環境は自分を大きく成長させてくれています。仮に失敗してもそこから学べば良いという風土なので、失敗を恐れずチャレンジ出来ています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
ズバリ「なんにでもどんどんチャレンジ」させてくれる風土です。
私が「○○をこうしたいです。」と上司に伝えると、「いいね!やってみよう!」と前向きになんにでもチャレンジさせてくれます。
もちろんやりたい事を伝える前に、これで問題がないかやメリット・デメリットを自分でしっかり考えてからですが、それが考えられていればなんにでもチャレンジさせてくれます。それは「どんどん失敗して学びなさい」という社風も影響しています。
また、自分の行いをしっかり上司が認めてくれる所もモチベーションを高く維持できている理由の1つです。自分の考えをしっかり持ってさえいれば評価してくれます。
このような組織風土が気に入っています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
スーパーマーケットの惣菜部門で働いており、新商品の売り込みに挫折を味わったことがあります。
当時、私は新商品の唐揚げを売りたいと決め、発注・製造・販売しました。しかし、どれだけ「美味しいですよ!」とお客様に声をかけても、なかなか手に取ってもらえませんでした。売れ残る唐揚げを見るたびに、自分のアイデアが否定されているように感じ、どうすれば良いか分からず壁にぶつかりました。
このままではいけないと思い、私は売り方を根本から見直しました。試食を積極的に提供し、お客様に直接味を確かめてもらうようにしました。また、唐揚げのこだわりや美味しさのポイントを伝える手書きのポップを作成し、お客様の目を引く工夫も凝らしました。
その結果、徐々に唐揚げは人気商品となり、リピーターも増えていきました。この経験から、ただ「良いもの」を作るだけでなく、その良さをどう伝えるかが大切だと学びました。挫折を乗り越え、お客様に喜んでもらえた時の達成感は、何物にも代えがたい経験です。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
働きやすさにつながる最も大きなポイントは、社員一人ひとりの「キャリア自律」を支援する制度と風土です。
当社では、半年ごとに上司との1on1ミーティングを実施しています。これにより、自身のキャリアプランやスキルアップの希望を上司と定期的に共有でき、具体的な業務アサインや研修プログラムの提案に繋がっています。
また、職種に関わらず、社内外の専門家が講師を務める研修を自由に受講できる仕組みも強みです。例えば、営業職がマーケティングの研修を受けたり、開発職がリーダーシップに関する研修に参加したりと、自身の興味や将来の目標に合わせて学びを深めることができます。
このように、個人の「やってみたい」という気持ちを尊重し、会社全体でその挑戦を後押ししてくれる環境があるため、社員は主体的にキャリアを築くことができ、それが高いモチベーションと働きがいにつながっています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事に対するモチベーションは、部下からの信頼を日々実感できてることです
以前、新規プロジェクトのリーダーを任された際、経験の浅い部下をメンバーに迎えました。彼は当初、自信がなく、発言することも少なかったです。私は、彼が安心して意見を言えるよう、小さな成功を一緒に喜び、困っているときはすぐにサポートするよう心がけました。
ある日、彼が「〇〇さん(私)がいてくれるから、安心して仕事ができます」と言ってくれたのです。この一言は、私にとって何よりも大きな喜びでした。部下の成長を間近で見守り、その成長が自分の存在意義につながることを実感した瞬間です。
自分の経験や知識を惜しみなく共有し、チーム全体で成果を出す喜びを分かち合うこと。そして、その過程で築かれる部下との信頼関係こそが、私の仕事の最大のモチベーションです。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : エリアマネージャー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
店舗を回っている中で、従業員や店長がイキイキと働いている様子を見たり、お客様から「このお店、雰囲気が良いですね」と声をかけていただいたときに、「この仕事をしていて良かったな」としみじみ感じます。特に印象に残っているのは、売上や職場の雰囲気に課題を抱えていた店舗に何度も足を運び、売場づくりや従業員の配置を一緒に見直した経験です。数ヶ月後、ある従業員から「最近、働くのが楽しいです」と言ってもらえたときは本当に胸が熱くなりました。現場が少しずつ変化し、そこに関われたことがこの仕事の醍醐味だと感じます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
店舗や従業員の状況は日々変わっていくので、まずは「現場に寄り添うこと」を大切にしています。店長や従業員の声にしっかり耳を傾けたうえで、どうすればより良い職場になるかを一緒に考えるようにしています。また、自分の意見を押しつけるのではなく、「まずやってみよう」と前向きに取り組めるよう、伝え方や言葉選びにも工夫しています。普段から店舗にこまめに足を運び、小さな変化や悩みにも気づけるよう心がけています。従業員が安心して働ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
私は販売運営部の熊谷エリアマネージャーとして、複数の店舗を担当しています。この立場だからこそ、それぞれの店舗の特徴や課題を深く知ることができ、それに合ったサポートができるのがやりがいです。店長や従業員と一緒に目標を立て、苦労を乗り越えて成果が出たときの達成感は大きいです。また、売上の伸びだけでなく、従業員の成長やチームの雰囲気が前向きに変わっていく様子を見られるのも、このポジションならではの喜びだと感じています。現場に深く関わりながら支えられることが、自分自身の成長にもつながっています。
-
この仕事で成長できたことは?
-
この会社で働く中で、人との向き合い方が大きく成長したと感じています。以前は結果を出すことばかりに目が向いていましたが、今は「従業員をどう育てるか」「どうすればチームとして機能するか」といった視点を持てるようになりました。従業員一人ひとりと丁寧に対話し、信頼関係を築くことで、職場全体が前向きになり、結果として成果もついてくるようになりました。相手の立場に立って考え、伝える力も以前より磨かれたと感じています。
-
成長できた理由は?
-
私が成長できた背景には、周囲の支えと挑戦を後押しする社風があります。特に、先輩マネージャーの「どんな時でもまず現場を見に行く」という姿勢に大きな影響を受けました。また、会社全体として「まずはやってみよう」という風土があり、自分の意見や提案を実際に行動に移す機会が多いのも特徴です。こうした環境の中で、失敗を恐れずにチャレンジできたことが、従業員との信頼関係づくりやマネジメント力の向上につながっていると思います。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
今後は、エリアマネージャーとしての現場経験を活かし、より広い視点で組織全体の運営や人材育成に関われる立場を目指しています。そのために、数値管理や人の育て方について日々学びを深めています。また、社内の研修や他部署との交流を通して、自分の視野を広げる努力も続けています。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくることが、最終的には会社全体の力になると信じており、そのための役割を担っていきたいと考えています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
この会社の一番の魅力は、「現場を大切にする風土」と「チャレンジを応援する姿勢」が根付いているところです。現場の従業員一人ひとりの声を丁寧に聞き、意見や提案を尊重して改善につなげる文化があり、現場からの発信がきちんと反映される実感があります。また、たとえうまくいかなかったとしても、新しい挑戦を前向きに評価してくれる風土があるため、安心して挑戦できます。さらに、周囲の上司や同僚との人間関係も温かく、支え合う雰囲気があるのも大きな魅力です。こうした価値観が、働く上での安心感とやりがいに繋がっており、私自身もこの会社で長く働きたいと思える大きな理由になっています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
現場の声を大切にする風土があるおかげで、店舗の従業員と自然にコミュニケーションが取れ、今どんな課題があるのか、どんな改善が必要かをリアルに把握することができています。そうして一緒に取り組んだことが売場や業務の改善につながり、成果として目に見える形で現れた時には大きなやりがいを感じます。また、新しいことに挑戦しやすい雰囲気もあり、たとえうまくいかなくても学びとして受け止めてもらえるので、安心してトライできるのも魅力です。こうした環境があることで、日々の業務に前向きに取り組め、自分の成長も感じられています。長く働き続けられる環境として、とても働きやすさを感じています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
新しく担当になった店舗で、従業員同士の関係性がうまく築けておらず、職場の雰囲気も悪く、売上も低迷していた時期がありました。当初はマネジメントの視点から改善策を提示したつもりでしたが、自分の伝え方が一方的で、現場の状況や気持ちを十分に理解できていなかったことに後から気づきました。さらに、店舗ごとの個性を尊重せず、画一的なやり方を押しつけてしまったことが、従業員のモチベーション低下につながっていました。この出来事は、自分の未熟さを痛感した大きな挫折のひとつであり、深く反省した経験です。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
課題を乗り越えるためにまず取り組んだのは、一人ひとりの従業員と丁寧に向き合い、日常の悩みや不満、考えをじっくり聞くことでした。また、全体のやり方を見直し、店舗ごとの特徴や従業員の強みが活きるような運営方法に変えていきました。日常のコミュニケーションの機会も増やすよう意識したところ、少しずつ職場の雰囲気が明るくなり、従業員の表情にも変化が見えてきました。売上も次第に回復し、チームとしての一体感も戻ってきたことで、大きな手応えを感じました。この経験を通じて、「人に寄り添い、それぞれの個性を尊重すること」の大切さを学び、マネジメントの視野が大きく広がりました。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
この会社では、従業員の多様な働き方を尊重する制度が整っていることが大きな魅力です。店舗間の連携がしっかりしているため、シフト調整がしやすく、家庭の事情や急な体調不良などにも柔軟に対応できる体制があります。また、自分のペースでスキルアップでき、安心して仕事に取り組めます。さらに、残業時間も適切に管理されており、繁忙期を除けばオン・オフのメリハリをつけて働ける環境です。こうした制度があることで、無理なく長く働き続けられる職場だと実感しています。
-
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
-
柔軟なシフト制度があるおかげで、家庭の予定や子どもの急な体調不良などにも対応しやすく、仕事と生活のバランスがとりやすくなっています。たとえば、運動会や授業参観といった家族イベントにも安心して参加でき、従業員同士で支え合う文化も根付いているので、遠慮なく相談できるのがありがたいです。残業時間も管理されているため、仕事後の時間をプライベートにしっかり使え、趣味やリフレッシュの時間も確保できています。こうした制度や職場環境のおかげで、無理なく働き続けられ、仕事にもより前向きに取り組めるようになりました。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
土日祝はどうしても忙しくなりがちですが、店舗ごとに従業員が協力し合ってシフトを工夫しているため、希望する日にしっかり休みを取れることが多く、働きやすさを感じます。特に繁忙期を除けば、平日にまとまった休みを取ることも可能なので、家族との時間や自分のリフレッシュのための時間も確保できます。また、職場全体に「お互い様」という意識が根付いているため、急な体調不良などの際にも相談しやすいのが大きな安心材料です。このような働き方ができるからこそ、スーパーマーケット特有の忙しさを理解しながらも、無理なく続けていけると感じています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事のモチベーションは、「誰かの成長や変化に関われること」です。自分の関わりによって店舗の雰囲気が良くなったり、従業員が前向きになったりする瞬間に、大きなやりがいを感じます。特に、最初は自信を持てなかった店長が、周囲を引っ張るリーダーに成長していく姿を見ると、「この仕事をしていて良かった」と心から思います。一人ひとりの従業員の可能性を信じて関わることが、私にとっての原動力です。
-
そのきっかけ・理由は?
-
複数店舗を担当する中で、「売上」や「効率」だけでは良い組織づくりはできないと実感しました。ある店舗では、従業員同士のコミュニケーションが少なく、雰囲気が閉塞していました。そこで、私自身が積極的に声をかけ、相談しやすい環境づくりに取り組みました。すると徐々に従業員同士の会話が増え、自然と助け合う空気が生まれ、結果的に売上やお客様満足度にも良い影響が出ました。この経験から、人と人との関わりが職場を変える力になると強く感じました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
デリカ部のスーパーバイザーとして「この仕事をやっていて良かった!」と実感する瞬間は、自分の提案や指導によって、担当する店舗、そこで働く従業員に変化をもたらし、結果、数値改善につながった時です。
時間帯ごとの客数や売れ筋商品を徹底的に分析し、弁当や丼物の品揃えを強化、今までなかったミニサイズの惣菜を取り揃えました。
また商品化の面でもこだわったマニュアルを作成し、従業員に対して綺麗な商品を作れるように働きかけを行いました。
このように、自分の知識や経験を活かして課題を解決に導き、店舗の数値改善につなげ、そしてお客様の満足に貢献できたとを実感できる瞬間こそ、この仕事の最大の醍醐味です。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
担当店舗の従業員一人ひとりとの「対話を通じた信頼関係の構築」です。
社員やパートナーさん一人ひとりに「最近どうですか?」「何か困っていることはないですか?」と積極的に声をかけるようにしています。大切なのは、単なる業務連絡ではなく、何気ない会話の中から現場の本音や課題のヒントを丁寧に拾い上げることです。「この作業がやりづらい」「お客様からこんな要望があった」といった生の声こそが、改善の出発点だと考えています。
また、改善策を提案する際も、「会社の方針だから」と押し付けることはしません。「A店の〇〇さんがやっていたこの陳列、すごく良かったから参考にしてみない?」「この目標を達成するために、皆さんの知恵を貸してください」と、他の店舗の成功事例や意見を尊重する形で伝えることを心がけています。
地道なコミュニケーションを粘り強く続けることで、「スーパーバイザーは自分たちの味方だ」と感じ、主体的に動いてくれるようになります。指示されたからやるのではなく、店舗の従業員自らが「もっと良くしよう」と考えてくれた時、チームとしての一体感が生まれ、それが結果として売上向上やお客様の満足に繋がります。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
デリカ部では、季節の移ろいを最もダイレクトに感じられる、イベントに溢れた職場です。年間を通じて多彩な催事があり、それらを乗り越える経験を通じて、他では得難い専門スキルと大きな達成感を味わうことができます。
イベントは事前の緻密な計画性(予約管理、原料の発注、人員配置、製造計画)と、当日の臨機応変な対応力が鍛えられます。部門のスタッフ全員が一丸となって目標に向かうため、大きなイベントを乗り越えた後の達成感とチームの一体感は格別です。
また、 多くのパートナーさん・アルバイトさんと協力して仕事を進めるため、自然とコミュニケーション能力やチームマネジメント能力が向上します。新人スタッフへの指導を通じて、人材育成の経験も積むことができます。
-
この仕事で成長できたことは?
-
組織へ貢献し、周囲を巻き込む力です。
最初は自分のことで手一杯でしたが、経験を積むにつれて、部門や会社全体の成果を最大化するにはどうすれば良いかを考えられるようになりました。
自分が得た知識や成功体験は積極的に部内に共有し、マニュアル化して誰でも同じ業務ができるように改善提案を行いました。また、忙しい同僚がいれば声をかけてサポートに入るなど、常にチームワークを意識して行動しています。
特に、プロジェクトリーダーや後輩のOJT担当などを任された経験は、自分だけでなく、周囲のメンバーの力をいかに引き出し、巻き込んでいくかという協調性やリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
-
成長できた理由は?
-
何事にも積極的にチャレンジできることや縦割りの組織ではない社風にあると思います。
以前は自分の担当業務の範囲でしか物事を考えられませんでした。しかし、部門横断のプロジェクトへの参加や多くのセミナーへの参加をきっかけに、自分の仕事がチームや部署、ひいては会社全体の目標にどう繋がっているのかを意識するようになりました。
それ以来、「なぜこの業務が必要なのか」「どうすればもっとお客様のためになるのか」といった視点で仕事に取り組むようになり、一つひとつの業務に対する責任感、いわゆる「当事者意識」が格段に強まりました。自分のタスクをこなすだけでなく、常にチームや会社の利益を考えて行動する、という広い視野を持てたことは、私にとって大きな成長のきっかけになっています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
スーパーバイザーとして初めて担当エリアを持った際、全く土地勘のない地域に配属されたことが、私の最初の大きな壁でした。
店舗の売上から地域の特性など様々なことを把握するためにはどうすることが1番重要かを考えました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
ひたすら従業員の方々と会話をしました。
「この地域のことを一番知っているのは皆さんです。どうか教えてください」「今、一番困っていることは何ですか?」と、ひたすら現場の声に耳を傾けることに徹しました。
さらに一緒に作業を行ったりすることで従業員との信頼関係が生まれました。地域の特性だけでなく現場発の改善案が次々と出るようになり結果として店舗の活気が生まれ数値改善につながる店舗が増えました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
スーパーバイザーは、会社の方針を現場に伝え、同時に現場の生の声を吸い上げて本部にフィードバックするという、組織の「架け橋」としての重要な役割を担っています。
エリアの売上や利益予算といった「数字」に対しての責任もありますが
自分の分析に基づいた戦略や、現場への働きかけが具体的な数値として成果に結びついた時、「自分の仕事には意味があった」「自分だからこそ、この成果を出せた」という達成感は計り知れません。
この、自分の能力で状況を好転させられるという手応えが、仕事のプロフェッショナルとしての誇りと次なる挑戦への意欲を掻き立てます。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
スーパーマーケットで商品を考えるバイヤーとして、自分が考えた商品が店舗で売場に並び、お客様に手に取ってもらえるとろころ見たときには喜びを感じます!お客様の食べるシーンを想像し、ゼロから商品設計をしていくことは大変なときもありますが、それが評価されたと思うと嬉しいです。
又、商品を考えていく中で普段の生活では触れるようなことができない学びもたくさんあります。商品の知識を得ることができたり、お取引先様の製造工場等を視察させていただいたり、新しく知ることが多く日々の業務に刺激があるのも魅力の一つです!
-
そのために努力・工夫したことは?
-
ベルクでは新しいチャレンジがしやすい環境にあります。小売業は変化業だと社内でもよく言葉が出るように、常に現状維持はダメだという考えを持ちながら業務をするよう心掛けています。
新しいチャレンジが成功した時もやりがいを感じる時です!
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
海産部として業務しておりますが、「魚」の知識や捌く方法等を学べることが一番ではないかと思います。
旬の魚をお客様におすすめできたり、捌くことの技術がいり、出来栄えが良いとお客様にも評価されお褒めの言葉をいただけたときは励みになります。
-
この仕事で成長できたことは?
-
店舗を経験して商品部に異動しましたが、商品に対する知識を身に付けられたことが一番であると感じます。
又、店舗勤務の際は多くの方と一緒に業務をしますので、コミュニケーションスキルも身に付いたと感じています。
-
成長できた理由は?
-
商品開発をする上で知識は欠かせません。最初は何も知らないところからスタートでしたが、自分から「こんな商品が作りたい」と理想を持ち、それに関わるプロの方にお話しを聞くことで日々知識が身についていったと思います。
店舗ではチーフなどの管理者になると部門をまとめることが必要です。そのために日々、従業員全員とコミュニケーションを取りながら伝える力が身に付いたと思います。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
様々な商品開発に携わり、もっともっと知識を身に付けていきたいを考えております。
ベルクでは今の自分の担当以外でも業務ができるチャンスがあります。私自身も今春、12年間在籍した部門を異動して新しい環境に身をおいております。
今後、色んな担当として商品開発に携われるよう、今のうちから広い視野を持って業務することを心掛けております。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
平日が休みになることも多いので、どこへ出掛けるにも空いているというメリットはあります。
又、繁忙期には難しいですが、計画すれば連休も取りやすい環境にあります。
私自身も連休をよく活用して旅行に行ったりして楽しんでいます!
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : インストラクター
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
この仕事で成長できたことは?
-
学生の頃は人前で話すことが苦手で、プレゼンテーションなどでは極度に緊張していました。
しかし、この会社では日々の業務の中で様々な人前で話す、発表する機会を与えられ、乗り越えることで自身の成長に繋げられる機会が数多くあります。
例えば現在行っている私の業務では研修の運営や会議での資料説明など、積極的に人前で話すことを求められます。
研修生にディスカッションに重きを置いた研修を実施するなかで、自分自身も相手に伝わるよう話すトレーニングや、コミュニケーションスキルの重要性を再確認することができました。
日々自身の改善点を意識しながら、それを改善するように業務する中で、今ではほとんど緊張することなく、自分の意見を明確に伝えられるようになりました。
そういった積み重ねを続けることで、以前よりも自分に自信を持つことができたことが、この会社で一番大きく成長できたと実感できているところです。
また、考え方の面でもそういった会社の風土・所属部署の雰囲気に影響され、以前よりも何事も前向きに捉え、取り組めるようになりました。
-
成長できた理由は?
-
会社がチャレンジする風土を作っていることで、自分がバッターボックスに立つ機会を得やすいというのがまず大きな要因だと感じています。また失敗したとしても、それで全てダメと評価されることなく、次につなげられるようなフォロー体制や雰囲気があるのも挑戦の後押しをしてくれていると感じます。
また同僚同士や先輩後輩関係なくわからないこと、困りごとはお互い助け合うような雰囲気があるため、自身の悩みを解消しやすい環境でもあると感じています。
また定期的な上司との1on1面談で自身の状況を確認する機会もあるため、定期的に自身の今後について考えるタイミングがあるのも、自身が成長できる環境の一端を担っていると感じます。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
まず、休暇は確実に月9日は取得できます。同業他社で聞くような、休日に出勤して作業するようなことはありません。それに加え、一年間で取得する公休8日あり、有給休暇の取得義務5日と併せると121日は年間休日・休暇があるのは、大きな働きやすさに繋がっています。
また、残業に関しても、サービス残業はしないという意識を全社的に強く持っているため、働いた分はしっかり給与に反映されます。会社の方針的に、効率のいい作業で生産性を高め、より付加価値の高い業務をするという事を求められるため、業務中はそういった意識で効率よく働くことが重要となります。その分、早く帰って自分の時間を取ることも可能なので非常にメリハリを持って働くことができる会社です。
-
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
-
休みの日とそうでない日のメリハリをしっかり付けられる会社です。運営的に問題なければ連休を取ることも可能なので、旅行に行ったり趣味に打ち込んだり、しっかりプライベートの時間も確保できます。
また、だらだら残業するのは良くないという風潮もあるため、早く仕事が終わった時には何の気兼ねなく帰ることができるのも働きやすさの一端を担っています。また店舗の人員が不足している時には、サポーターという役職の社員が臨時の応援に来てくれる制度もあるため、どうしても休まなければならない休みはしっかりフォローされる体制が確保されているのも安心感を感じます。また、店舗間の応援等も含め柔軟なフォロー体制があるため、様々な状況に対応しつつ働くことができています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : デジタル推進
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
ITの力で組織全体の課題を解決し、会社全体のに貢献できたと実感する瞬間です。以前、部署ごとでバラバラに管理されていた店舗の備品や消耗品を、一元管理できる新しいシステムの構築を主導しました。導入前は店舗がたらい回しにされることもあり、発注に無駄な時間や労力をかけていました。
このプロジェクトでは、関係部署へのヒアリングから要件定義、そして全店への説明会まで、大変な苦労がありました。しかしながら、システム稼働後、店舗からは「新しいシステムのおかげで、必要なものをすぐに見つけることができるようになった」という声や、各部署から「情報共有がスムーズになり、手配時間が短縮できた」という感謝の言葉を多数もらえました。
社員一人ひとりの働きやすさだけでなく、組織対応の仕組みを強化できたという達成感が、この仕事の醍醐味だと感じています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
特に私が最も大切にしていることは「他部署とのコミュニケーション」です。
会社全体の業務の流れを理解しなければ、最適なシステムを提案できません。そのため、日頃から各部署の担当者と積極的にコミュニケーションをとり、業務内容や困りごとについて情報収集するよう努めています。雑談の時間を設けたりして、信頼関係を築くことで、潜在的な課題を早期にキャッチできるからです。
新しいシステム導入のプロジェクトでは、部署ごとに異なる要望を理解し、それぞれ納得してもらえるように調整することが重要でした。各部署の代表者と密に連携をとり、彼らの意見を反映させながら進めたことで、全社的なスムーズな導入を実現できました。
ITとビジネスの架け橋となるコミュニケーションを常に意識することが、組織全体の生産性向上という大きな成果に繋がると考えています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
デジタル推進室で働いていますが、特定の部署に所属していると、その部署の業務改善に集中しがちです。しかしながら、デジタル推進室では、会社全体の課題を横断的に捉え、部署の垣根を越えたデジタル化を推進することがミッションです。
以前、複数部署にまたがる新たなプロジェクトが発足した際に、各部署の担当者と連携して業務プロセスを構築しました。このプロジェクトではスピードも重視する必要がありましたが、各部署の専門的な業務知識を学びながら、各部署の担当者と協力しながら全体最適な視点から解決策を導き出すことができました。
このように部署横断的な視点と、会社全体の変革に直接貢献できることが、デジタル推進室ならではの最大のやりがいだと感じています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
ベルクは、お客様の日常の食卓を支えるスーパーマーケットとして、常に「お客様にとって何が一番良いか」を考えた堅実な店舗運営を行っています。これは、社員一人ひとりの仕事にも共通する姿勢です。
例えば、店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める際も、最新のテクノロジーをただ導入するのではなく、「お客様の買い物をより便利に、社員の仕事をより効率的にするためにはどうすべきか」という視点が常にあります。これにより、本当に価値のあるシステムやサービスが生まれます。
また、失敗を恐れず新しいことに挑戦できる風土も魅力です。店舗からのアイデアや意見を積極的に吸い上げる仕組みがあり、それが全社的な改善に繋がることも少なくありません。
「お客様のために、社員のために」という想いを大切にし、実直な努力を続けることが、ベルクの強さであり、私たちが大切にしている価値観だと感じています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
まず、働きがいについてですが、お客様の食生活を豊かにするという共通の目標があるため、社員一人ひとりが自分の仕事の意義を実感しやすい環境です。例えば、店舗のDXを進める際も、単に業務を効率化するだけでなく、「お客様のレジでの待ち時間を短縮できた」「社員が売り場づくりに集中できる時間が増えた」といった、具体的な成果を肌で感じることができます。自分の仕事が、お客様の笑顔や社員の皆さんの助けになっているという実感は、大きなやりがいに繋がります。
次に、働きやすさについてです。失敗を恐れずに挑戦できる風土があるため、新しいアイデアや改善提案が受け入れられやすいです。私はデジタル推進室で、店舗社員の皆さんの意見を積極的に取り入れた新しい業務ツールの開発に携わりましたが、この経験は社員の声を反映しやすいベルクならではだと感じました。
「お客様と社員のために」という価値観が浸透しているベルクでは、自分の仕事が誰かの役に立っていることを常に実感できるため、働きがいが生まれ、挑戦を歓迎する風土が、働きやすい環境を育んでいるのだと感じています。
-
意見や提案が実現した経験は?
-
たくさんありますが、入社して半年後に実現できた事例を紹介させていただきます。
私は中途入社ですが、入社して3ヶ月間ほど店舗にて店舗業務研修をさせていただきました。店舗では補充や発注業務、その他店舗を運営する基本となる業務について学びましたが、発注業務の中でアプリケーションを改修することで、入力間違いを無くせることに気が付きました。発注の入力間違いは欠品や過剰在庫を招き店舗の運営に大きく影響します。研修を終え、本社で上長に相談したところ、「関連部署の部長に話に行こう」と言っていただき、部長にお話ししたところ「是非やろう」と言っていただけました。すぐに改修の準備を行い、検証した上で一カ月ほどで店舗へ展開することができました。実際に特定の誤入力がなくなり、業務改善することができました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
デジタル推進室の仕事は、会社の未来を見据えた大規模なプロジェクトから、日々の小さな業務改善まで多岐にわたります。どの仕事にも共通しているのは、最終的に「働く人」のためにあるということです。
例えば、新しいシステムを導入した際、最初は慣れない操作に戸惑っていた社員が、数ヶ月後にはスムーズに使いこなし、「おかげで仕事が楽になったよ」と笑顔で話してくれた時。また、全社的な業務改善を通じて、経営層から評価された時。
このような瞬間、私は自分の仕事が単なる技術的な作業ではなく、会社の文化や働き方、そして未来そのものを作っているのだと実感します。この実感こそが、どんな困難なプロジェクトにも前向きに取り組むための最大のモチベーションになっています。
これからも、社員の皆さんがより働きやすくなる環境を整え、会社の成長をITの力で後押しできるよう、日々努力を続けていきたいと考えています。
-
そのきっかけ・理由は?
-
年間でお盆や年末年始の時期や、店舗が応援を必要としているタイミングで店舗の業務を行う機会があります。
その際に社員の皆さんやお買い物をしているお客様と接すると、まだまだ課題がたくさんあることがわかります。
今まで提供できたアプリケーションを実際に利用しているところを見ると、「使用感はどうですか?」とお声がけしていまうのですが「便利になった」「今までよりもわかりやすくなった」等のお褒めの言葉をいただく一方、「使いづらい」「前の業務のやり方がよかった」等のご意見をいただくこともあります。
とある社内システムを開発した際に、最初は「わかりづらい」と言われ、あまり利用してもらえなかったものがありました。ヒアリングを積み重ねて問題点を克服するに連れ、利用してくれる社員が増え、最終的には「いいね」と言ってくれるようになりました。これは自身の仕事に対して大きなモチベーションになりました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
やはりお客様から感謝の言葉を頂いたときです。「安い」「鮮度が良い」「美味しい」などベルクがあって良かったなど、お客様から心温まる言葉をいただいた時は喜びに感じます。
またお客様だけでなく、一緒に働く仲間との間に生まれる達成感も大きなやりがいとなります。どんな時でも協力して乗り越えたりなどチームの一員として貢献できたときはこの仕事をしていて良かったと感じます。
このように、スーパーの仕事はお客様や仲間との繋がりを通して誰かの役に立っていること、そしてチームの一員として貢献できる達成感を実感できる、仕事だと思います。
また、学びの場も多く、業界以外の学びもこの仕事を通して自身に身につくこともたくさんあります。
-
この仕事で成長できたことは?
-
専門知識と実践的なスキルが身につく会社です。
ベルクは従業員の教育に力を入れており、入社後の研修から部門別の研修まで段階的にスキルアップできる体制が整っています。また、効率化やコスト削減に注力しています。そのため業務改善の提案が奨励され自ら考えて行動する力が養われるのも1つです。
また、コミュニケーション能力が向上します。お客様や一緒に働く仲間との関わりの中で、コミュニケーション能力が自然と磨かれます。
このように、ベルクでは充実した研修制度や従業員の成長を後押しする企業文化のもと専門的なスキルからマネジメント能力、コミュニケーション能力まで幅広く成長を期待できます。
自分で考えて行動する力が自身の成長に繋がります。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
主に「お客様の喜び」「個人の成長」「働きやすい環境」にあります。
スーパーマーケットの仕事はお客様の食卓を支える大切な役割を担っています。
お客様に「ありがとう」と声をかけていただいたり、より良い売場を作るために、お客様の買いやすい、楽しいという体験に繋がると大きな達成感を感じられます。
また、充実したワークライフバランスです。年間休日・休暇が121日以上と、プライベートを大切にできる環境も大きなモチベーションです。仕事とプライベートのメリハリをつけることで、心身ともにリフレッシュでき仕事への活力が生まれます。
また、身だしなみ基準の緩和など時代に合わせた働き方改革も進められており、従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っていることも、高いモチベーションにも繋がっています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
地域のお客様に「ありがとう」と声をかけていただいた時はこの仕事を選んで本当に良かったなと思います。ある日、お客様に「いつも気持ち良く買い物が出来るよ」「これは買いたくなっちゃう陳列だね!」と言っていただき店舗の努力や工夫が伝わっていることに感動しました。特に季節商品の展開や売り込み商品、清掃の徹底など従業員さんと共に細部にまでこだわって取り組んだ成果だと感じました。また、部下の成長を実感できた時も嬉しい瞬間です。店舗配属された新入社員さんがやがて部門のリーダーとして活躍する姿を見た時には、自分の役割にも自信が持てました。地域の皆様と働く仲間に支えられている事を実感し、この仕事のやりがいを日々感じています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
やりがいを得るために、まず心がけているのは「相手の立場に立って物事を考える」という姿勢です。お客様に対しては、常に自分がお客様だったらどう感じるかを考え、お声がけや売り場作り、品揃えに活かしています。例えば、お子様が多い地域ではお菓子や飲み物の露出を増やしたり、ご高齢のお客様が多い地域では通路の広さに配慮したレイアウトを意識しました。
従業員さんに対しても一人ひとりの性格や成長スピードに合わせた指導を心掛けています。朝礼や個別面談を通じてコミュニケーションを密に取り、困っている事や悩みを早めに察知できるよう努めています。自分自身の知識・スキルを高めるために、他店舗、他企業の視察や社内研修にも積極的に参加し、学んだ事を現場で活かすよう意識しています。こうした日々の積み重ねが、お客様やスタッフからの「ありがとう」につながり、大きなやりがいを感じられています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
現在は店長職に就いていますが、店長のやりがいは日々の売場運営や数値管理だけでなく、従業員一人ひとりの成長を間近で見守れる事が何よりのやりがいです。地域のお客様に喜ばれる売場づくりを目指し、季節やニーズに合わせた商品展開を企画・実行する中で、成果が数字やお客様の声として返ってくる瞬間は大きな達成感があります。また、パートナーさんやアルバイトさんを含む多様なメンバーと協力し、チーム全体で課題を解決していく過程でリーダーシップやマネジメント力が大きく鍛えられました。特に人材教育を通じてメンバーが自信を持ち、主体的に行動できるようになった姿を見ることは自分の成長にも繋がっています。店長という立場だからこそ、店舗運営の全責任を担う重みとやりがいを同時に感じられ、これらの経験は今後のキャリアにおいて大きな財産になると実感しています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
これまでの仕事で最も困難を感じたのは店長に着任してまも無い頃のスタッフマネジメントです。私の店舗はベテランスタッフが多く、長年のやり方や価値観が根付いていた為、新しい取り組みや改善提案に対して反発や消極的な反応が見られました。特に、自分より年上の社員に対して指示を出す事に戸惑いもあり、コミュニケーションを取るのに苦労しました。当初は信頼関係を築けず、店全体の雰囲気も停滞していたと感じます。しかし、日々の会話や一人ひとりの考えを尊重する姿勢の中で、徐々に信頼を得られるようになり、協力的な職場環境へと変化していきました。この経験から、業務スキルだけでなく、人間関係を丁寧に築くことの大切さを学びました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
ベテランスタッフとの関係性に悩んだ際、まず私が取り組んだのは「相手を知ること」でした。業務上の指示だけではなく、これまでの経験や考え方に耳を傾け、相手の立場や思いを理解しようと努めました。最初は時間がかかりましたが、日常的な会話やちょっとした相談ごとなどを通じて、少しづつ距離が縮まりました。また、全てを一方的に変えようとするのではなく、ベテランの知恵を尊重しながら改善案を一緒に考える形に切り替えたことで、協力的な姿勢も見られるようになりました。この経験を通じて、相手の背景を理解すること、対話を重ねる事の重要性を実感しました。マネジメントは「指示する」事だけでなく、「信頼関係を築き、共に動く」事が何より大切だと学びました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事におけるモチベーションは「家族の支え」と「自分らしい時間の確保」です。
忙しい毎日の中でも、家族との時間や趣味の時間を大切にする事で気持ちにメリハリが生まれ、仕事にも前向きに取り組めるようになります。休日は子供と出かけたり、趣味の釣りやキャンプ、料理を楽しんだりする事でリフレッシュでき、また次の日から頑張ろうという気持ちになります。
店長という立場は責任も大きくプレッシャーを感じる事もありますが家族が「応援しているよ」という一言が大きな力になります。
オンとオフをしっかり切り替えることで、仕事に集中でき、結果として店舗の運営も上手くいくと感じています。自分が元気でいる事が職場全体の元気にも繋がっていると思っています。
-
そのきっかけ・理由は?
-
「オンとオフの切り替え」を大切に思うようになったきっかけは店長になって1年目の頃、病気になってしまい入院した事がありました。思い返せば当時は「店長だから全てに対応しなければ」と思い込み、休みの日でも仕事の事をよく考えていました。その結果、家族との時間が減り心身ともに余裕がなくなっていたのです。
そんな時に子供から「最近全然遊んでくれない」と言われハッとしました。そこからは自分の健康や家族との時間を大切にする事で結果的に良い仕事が出来るという考えに切り替えました。
趣味の釣りやキャンプに行き、スマホを触らない時間を多くし、子供と触れ合う時間を増やした事で、心にゆとりが生まれ、職場でも物事を冷静に判断できるようになりました。今ではこのバランスが自分にとって最大のモチベーションです。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
お客様からのありがたいお言葉を頂いた時はすごく温かい気持ちになります。その時はやっててよかったなと思います。人とのコミュニケーションを取りやすくなったり、苦手な人などの接し方を今までは関わらないことが正解だと思っていたが、苦手な人の考え方を自分の知識として取り入れられたりすることに気づき苦手な人にも積極的に話しかけられるようになりました。部下の一人一人の個性があってどのような教育が適切なのか、どのように言い方を変えれば上手く伝わってくれるかを考えたり、自分のミスがどのようにして引き起こしてしまったのか、どうすればそれを防げるのかなど
-
この仕事で成長できたことは?
-
この会社ではしっかりと目標を設定し、6ヶ月間でその目標を達成できるかを考えられる会社だと思います。例えば仕事関係で目標を立ててもいいのですが、プライベートでも資格を取るなど運動関係の目標でもさまざまなことを設定して良いので、仕事だけスキルアップしてもプライベートを充実できなければ嫌気がしてしまうこともある思います。なので僕は運動を目標にして実際に達成したりすごくプライベートも充実できていると仕事でもどんどん成果をあげられるので向上心を高めに保ち続けられるのが実感できます。部下や上司への接し方も前年度よりも目に見えて成長出来ていると感じました。前年度の比較しやすかったり未来へのプランの立て方を分かりやすく自分で決められることがすごくこの会社は充実していると思います。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
仕事を沢山頑張ってその後にやる運動がとても心が清らかになります。例え自分のミスをしてしまった時真摯に向き合うようになれたのはプライベートが充実しているからだと思います。プライベートがもし充実できていないとしたらミスに真摯に向き合うことも出来なかったとも思います。どうしてその事が起きてしまったのか、こと細かく深堀していくことが大事で自分の起こしやすいミスを対策を組み次に失敗しないようにするにはどうするかをしっかり固めることが学べました。その後思いっきり汗をかくことが仕事へのモチベーションに繋がります。この会社ならステップアップもプライベートもどちらも考えられると思います。会社が両立をしようと定められてる当たりがすごく自分に合っていると思いました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
自分が開発した商品について購入したお客様から「美味しかった」、「また買いたい」というお褒めのお言葉をいただいた時は大きの喜びを感じます。
ある商品で予定数量が終了した後も再販のご要望もあり、2回目、3回目まで発売ができたことは今でもお客様に感謝しています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
新しい商品の開発や面白い販促物を作るためにインターネット、ニュース、バラエティー番組番組や漫画などたくさんのメディアをよく見ます。日常の中には様々な参考になるアイデア、言葉が散らばっており、それらを見逃さないように常にアンテナを張って生活しています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
マーケティング部と商品部に所属していましたが、どちらもクリエイティブな仕事を経験できたことは私にとって大きなやりがいとなりました。
自分の好きな食べ物やアイデアが商品として形になる喜び、またそれらを紹介するチラシや販促物を自分自身の言葉やデザインで表現できたことは2つの部署にいたからこそ同時に得られたのだと思います。
-
この仕事で成長できたことは?
-
入社した最初は店舗で小売業の基本である接客を学びました。もともと人と話すことが得意ではなかったのですが、挨拶やお客様のご案内、レジ打ちなどを経験して堂々と笑顔で話せる自信が付きました。
また本社に配属されてからは、ビジネスマナーや交渉術などから始まり、文書作成、デザイン関連、社内プレゼンなど様々な分野のスキルが向上できたと思います。
-
成長できた理由は?
-
学生時代にはなかった「自分を表現したい」「目立ちたい」という気持ちが前面に出てきたことが大きな理由だと思います。
会社には商品開発の表彰制度があり、そこで表彰される商品を作りたい、またチラシや販促物でお客様を楽しませたいという気持ちが業務を頑張れる原動力にもなりました。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
入社してからの自分の経験談を伝える仕事をしてみたいと考えています。
スーパーマーケットの仕事は商品の販売や接客ばかりだと思われがちですが、商品の仕入れや開発、広告活動やメディア関連の業務など、様々な仕事があることをこれから就職活動する学生さんにも発信できればと思い、インターンシップなどにもできるだけ参加しています。
また社内の若手社員のキャリアアップにも自分の経験を話すことが役に立つと思うので、そのような業務にも携わっていきたいです。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
自分の開発商品や販促物に関するお客様のご意見が大きなモチベーションになります。
商品が売れることはもちろんよいのですが、お客様からの生の声が聞けると自分のアイデアがお客様に伝わったのだと実感できます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
自分をモチーフにしたキャラクターのファンだと仰っていただいたお客様がいたことが一番うれしったです。シリーズ物の販促物で毎回楽しみにしているとお聞きしてからはできるだけ続けていこうと思えるようになりました。
社内でも自分をアピールするきっかけにもなっていると思います。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
スーパーマーケットでの仕事は、ただ、商品を並べて売ることではありません。副店長という立場になってからは特に「自分たちの仕事が地域のお客様の“毎日の生活”に直結している」という実感が強くなりました。
特に印象に残っているのは、悪天候やコロナ禍などで物流が不安定になったときです。お米や卵、マスクなど、生活必需品が品薄になる中で、いかにお客様に満足してお買い物して頂けるか、代替え商品の提案や、非常時での店舗営業を行った際にはお客様から直接お礼の言葉を頂いた時に、地域の方々の生活を支えることにつながっているのを感じ、この仕事をしていて良かったと感じました。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
私は現在、副店長として働いています。副店長を任された直後は、責任の重さに戸惑いました。店長不在時は自身が現場の責任者であり、イレギュラー発生時には、その場で判断して対応していく必要があるからです。最初は緊張してお客様が何を伝えたいのか汲み取れず、上手く対応することが出来ませんでした。また、対応が遅れた事により事態を悪化させてしまったことで自信を失い挫折した経験があります。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
店長にどのようにお客様対応しているのか相談してアドバイスをもらいました。相手の立場に立って物事を考える事を教えて頂きました。これは会社の教訓にもなっている言葉で、お客様ファーストであることが大事という考え方です。それからお客様の立場に立って物事を考える、まずはお客様の話しを最後まで丁寧に聞き、何を伝えたいのか考えながら仕事をするようになりました。これによりどんなイレギュラーが起きても冷静に対応する事ができるようになりました。
他にも、副店長になる前に研修期間があります。店舗で勤務しながら店長指導で日々の業務や作業を学びます。本社指導の集合研修では、実例を使い専門的な学びやディスカッションを行いスキルを磨くことができます。また、自主学習に取り組みやすいように会社独自の勉強システムもあり、学びやすい環境が整っているので、自身の成長に繋がります。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
平日に休みが取れる事で良かったことは、役所や病院に行きやすいことです。ほとんどのお店は営業しているので何も気にせずに予約や予定を立てられます。また、どこか観光地に出かける時もオフシーズンにまとめて休みが取れるので、人混みをさけることができたり、料金が安いプランを選ぶことができるのでお得に感じることが多いです。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
休みの日に自分の趣味に没頭出来る事です。仕事とプライベートをしっかりと分けられる労働環境が整っています。例えば労働時間はしっかりと守られているので、サービス残業や休日出勤することなく安心して働く事ができます。また、有休も申請しやすくイベント以外であれば連休も取ることが出来ます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
他社で働く友人から、休みが取りづらい、労働時間が守られていないという話をよく耳にします。実際に身体を壊した友人もいることから、自社では労働環境が良い事を痛感します。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.08.07
-
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
お客様に商品の場所を尋ねられた際に、売場まで案内し終わった時に「ありがとう」と言っていただける瞬間が嬉しいです。お客様にとってはほんの些細なことかもしれませんが、その一言でもっとがんばろうという気持ちになれます。
また、正社員として5年目、アルバイト時代も含めると8年目と歴もかなり長くなり、異動前後の店舗で一緒に働いていた方も増えていますが、研修や別の店舗の応援などで会った時にちょっとした小話をできることも嬉しい瞬間の一つです。
二つのことから、私は今の仕事を通して『人とのつながり』が大変重要であると再認識するとともに、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間だと改めて感じました。これからも、頼り頼られながら自身も成長していきます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
幸運なことに人との出会いに恵まれており、周りの方々の助けも借りながらここまで仕事をしてまいりました。その分、少しでもお返しができるように、自分の業務以外でもお返しできないかと考えながら作業しております。
また、ベルクとは別の業態であるクルベでも勤務させていただいたことがあり、グロサリー部以外のことにも触れる機会が多くさまざまな事を学ばせていただきました。その経験を活かして、他部門の商品に興味を持つほか、売場や在庫数も気にかけるなど、広い視野を持って作業しております。
お客様に喜んでお買い回りしていただけるように、努力・感謝・笑顔を忘れずに過ごすことが、この仕事をしていく上での自分の中の目標です。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
グロサリー部に所属していますが、売場で作業する時間が他の部門よりも長く、お客様と関わることが多いため、接客の楽しさや奥深さを知ることができています。
また、グロサリー部は守備範囲・担当範囲が広いため、売場を覚えることや商品知識など頭を使うシーンが多いですが、その分お客様に上手く対応できた際の達成感は大きいです。
そのほか、私自身、『先読みする』ということを常に心がけて作業しています。一歩二歩先を考えて行動することで、業務を円滑に進めることができています。同様に、事前準備も欠かさずに行っております。明日のやるべき作業を把握するほか、翌日にトラブルがあった際に負担軽減できるように努めています。
できることは先に終わらせて柔軟に対応できるよう心がけることで、心のゆとりに繋がっています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
同期の中で1番最初にチーフになるという目標を掲げていましたが、なかなかなれずに他の同期にどんどん抜かれていってしまったことが悔しかったです。
エリア内での社員数等の兼ね合いで座席が空いていないということもあるとは思いますが、それでもやはりチーフに昇格する人には素質がある訳であって、自分には何が足りないのか周りには話したことは無いですが悩んでいました。
自分の中では、チーフ以上に作業をしていて周りのこともフォローしていたつもりでしたが、足りないものがあったのだと思います。残業が多いからダメなのか、発注力が弱いからダメなのか、作業指示の正確性が無いからダメなのか、たくさんのことを考えながら作業していた時期がありました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
周りの方たちから、もうチーフぐらいの力はあるのにと言われ、自分の立ち位置を改めて考え直す機会になりました。数値面での弱さや他部門との連動性など、不足しているものを把握し、意識しながら仕事をしていきました。
クルベという別の業態で2年近く働かせていただき、他部門の商品や作業に触れる機会もたくさんいただきました。その中で、他部門の商品と関連させて販売できそうだと考えたり、この時期はこの商品が売れるから補充回数も増やさなければいけないなどと思うようになりました。結果的に、他部門に興味を持つことに繋がり、それが自身の視野の広さになったと思っています。
自部門だけでなく、他の部門のことについても考えられるようになったことで、今のチーフという役職になれたのだと学びました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
推し活です。
乃木坂46を応援することが生きがいであり、人生のモチベーションになっています。
推し活の費用のために、菅原咲月さんの笑顔を見るために、仕事をしているところが大きいです。今の職場で、ワークライフバランスよく過ごすことができています。
これからも、ライブやイベントにたくさん参加できるように、グッズをたくさん買うことができるように、一生懸命働き続けます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
就職して金銭的に余裕ができてきて、多少趣味にもお金を割けるようになってきました。
-