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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.06.06
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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どんな人にとって良い会社?
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積極的で仕事に意欲がある人。
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この会社での活躍条件は?
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コミュニケーショ能力、情報伝達力
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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積極的に会話をする。
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職業の魅力は?
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物流センターに所属していること。ここが無ければお店に出荷できないと思うとやる気に繋がる。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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ホワイト企業だと聞いた。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 合う人・合わない人
- 口コミ投稿日:2026.06.04
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したところは、人と関わる楽しさを感じました。自分は、入社前は、人と話すのが苦手でしたが、普段の業務で
ご来店して頂くお客様からの商品に対する
お褒めの言葉を頂いたり、お客様が
お困りの際は積極的問題を解決したあとの
ありがとうという言葉にやりがいを感じます。
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これから頑張りたいことは?
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私は、最終目標が店長なので、自分は
惣菜部門ですが、他部門の知識や取り組みを日々学んでおります。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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今は、副店長をされている元お惣菜部門のチーフさんが尊敬しています!
普段の業務に対してパートナーさんや部下に対して明るい笑顔を振る舞っていて
業務に対しても教育に対してもやる気が十分に感じられていて私もこの人のような
チーフになると心から目標にしています。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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元気いっぱいで周りを盛り上げられる
姿勢やいかに部下を一人ひとりを大事に
しているところ。
日々の業務に対して目標を持って
周りを巻き込んででのおせっかいさに
魅力を感じております。
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どんな人にとって良い会社?
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食品知識に興味がある方や将来性を考えている方にとっては良い会社だと思います。ベルクでは日々新しい取り組みに挑戦しています。食品の知識を知る楽しみや
多様性のため髪型や服が自由にできたり。
また、育児休暇のサポートもしていて良い会社です。
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この会社での活躍条件は?
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食品知識を身につけること
食品知識を身に着けることによって新しい
学びや取り組みが広がるため成長する
には、良いと思います。
人と関わる意識
この会社は社員だけでなくパートナーさんとも協力をし合って日々の業務に取り組んでいくので協力してくれるパートナーさん
または、色々なお客様と触れ合う楽しさをを持つことが大事です。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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自分から心を開いて接すること。
善悪を見極めて指摘してあげること。
そしてただ指摘で終わるのではなく褒めるところは褒めること!
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職業の魅力は?
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自分は現在、管理者をしています。日々の売上に対する売り場の管理する意識や季節やその場状況によって売れる売り込める
商品!お客様に満足していただける商売をしています。
面白いところは、パートナーさんと協力し合って目標売上、利益、金額を目指すことと。成長出来ているところは、自身の目標を持って日々売り込みにチャレンジする。
チャレンジ精神です。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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配属前は、どんなチーフやパートナーさんがいるのか不安と緊張でいっぱいでしたが皆さんが明るくお出迎えしてくれて
わからないところも優しく教えて頂いた
印象が思い出が今でも残っています。
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どんな人と一緒に働きたい?
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仕事できるできない関係なく、
日々の業務に対して明るく元気よく業務に取り組む方と働きたいです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.06.03
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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精肉部に配属されたが、肉のことに関して何も知らなかったが深く知識と技術が身についた。
また、自分の取り組みが評価されやすいので様々な自己投資などを行っている。
そのため仕事面以外でも成長を感じる。
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これから頑張りたいことは?
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最近目標としていたチーフになることが出来ました。
今までと違い、自分が主導で業務を行うので利益確保に向けて頑張っていきたい。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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インストラクターやSV陣です。
研修での雰囲気の良さや、技術面で尊敬しています。精肉内には尊敬できる上司が多いので目標にしている人が沢山います。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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リーダーシップ
肉を切る技術
発注制度
売り場作り
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どんな人にとって良い会社?
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やる気のある人。早く昇進したい人。
ベルクはやる気があり、やった分評価して頂ける傾向があります。
20代のうちでもめSVなどを目指せるので、やる気があり早く昇進したい人におすすめです。
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この会社での活躍条件は?
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コミュニケーション力
部門内の管理者として、パートさんの指示出しなどを2番手から行うので、パートさんと良好な関係を築くために必要な力だと思います。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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研修での積極的な発言
自分から他部門を巻き込んでの販促など
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職業の魅力は?
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精肉チーフ
肉の製造、発注、パートさんへの指示出しなど。
面白い点は、肉の製造と利益を取るための試行錯誤。
最近チーフにあがり、利益を求められるようになったのですが、それを試行錯誤しているのが楽しい。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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想像していたより休みが取りやすいイメージ。
連休も取れるし、土曜日なども休めるのでプライベートも充実してます。
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どんな人と一緒に働きたい?
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明るい雰囲気で働ける人。
仕事を一緒にするなら、くらい雰囲気でするより、明るく楽しく仕事をしたいと思っているので
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.06.03
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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入社当初は指示されたことをこなすだけでしたが、現在は売場づくりや発注の意図を考えながら行動できるようになりました。お客様視点で考える力も身についたと感じています。
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これから頑張りたいことは?
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これまで店舗業務を通じて商品知識や接客力を身につけてきました。今後は売上分析や市場動向の理解を深め、将来的にはバイヤーとして活躍できる人材を目指したいです。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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お客様や従業員とのコミュニケーションを大切にしながら、高い成果を上げている上司を尊敬しています。常に前向きで周囲への気配りを欠かさない姿勢が印象的です。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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その上司の姿を見て、相手の立場を考えて行動することの大切さを学びました。私自身も周囲と積極的に関わり、信頼される社員を目指して行動するようになりました。
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どんな人にとって良い会社?
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自ら考えて行動し、新しいことに挑戦したい人に向いている会社だと思います。さまざまな経験を積める環境があり、努力次第で成長の機会を得られるからです。
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この会社での活躍条件は?
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お客様目線で物事を考える力と、自ら行動する主体性が必要だと思います。店舗では日々状況が変化するため、指示を待つだけでなく、自分で考えて行動することが成果につながるからです。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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売場や数字の変化に興味を持ち、なぜ売れたのか、なぜ売れなかったのかを考えるようにしています。また、周囲の先輩方も積極的に情報共有を行い、互いに学び合う風土があると感じています。
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職業の魅力は?
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商品の品出しや発注、売場づくり、接客を担当しています。自分で工夫した売場の商品が実際に売れた時は大きなやりがいを感じます。また、数字やお客様の反応から学ぶ機会が多く、自身の成長を実感できる点が魅力です。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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入社前は品出しやレジ業務が中心の仕事だと思っていました。しかし実際は、売場づくりや発注、販売計画など考える仕事も多く、自分の工夫が売上につながる点に面白さを感じています。想像以上に裁量があり、挑戦できる環境だと感じました。
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どんな人と一緒に働きたい?
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前向きに挑戦し、周囲への感謝や思いやりを大切にできる人と働きたいです。困った時に協力し合い、お互いに成長を目指せる関係性があると、より良い売場づくりやチームづくりにつながると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.06.02
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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チーフとして惣菜部門を任され、大きな成長を実感しています。特に磨かれたのは「指導力」です。以前は自分で仕事を抱えがちでしたが、多様な年代のパートスタッフ一人ひとりの強みを見極め、仕事を任せる重要性を学びました。
主体性を引き出す声かけや、効率的なオペレーションの仕組みづくりを意識した結果、今ではチーム全体で高い生産性を発揮できるようになっています。個人のスキルアップだけでなく、人を育て、チームの目標を達成するマネジメントの面白さを知ることができました。若手にも裁量権を与え、挑戦を後押ししてくれる環境があるからこそ、大きく成長できたと感じています。
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これから頑張りたいことは?
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入社以来、惣菜部門の手作りの味とスピード感に魅力を感じ、無我夢中で駆け抜けてきました。チーフに就任してからは、個人の成果だけでなく、スタッフの成長やチーム全体の生産性を高める喜びを知り、大きなやりがいを感じています。
今後は、これまで培った指導力をさらに発展させ、他部門とも連携しながら店舗全体の売上・利益に貢献できるリーダーを目指します。また、自部門から次のチーフ候補となるような優秀な人材を育てる仕組みづくりに注力し、会社全体の成長を支える存在になりたいです。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私が最も尊敬しているのは、新入社員時代に指導してくださった当時のチーフです。
その方の素晴らしいところは、失敗を責めるのではなく「次にどう活かすか」を一緒に考え、常に挑戦を後押ししてくれる器の大きさでした。私が悩んでいる時にはいち早く変化に気づき、的確なアドバイスを何度もいただきました。チーフ自身が常に笑顔で現場を盛り上げ、パートスタッフの皆さんからも絶大な信頼を得ている姿は、今でも私の理想のリーダー像です。
その方との出会いがあったからこそ、私も「人を育てるチーフになりたい」と強く思えるようになりました。いただいた恩を、今は自分の部下やスタッフに還していくことが目標です。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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その先輩から受けた最大の影響は、私の「リーダーとしてのあり方」そのものです。
かつての私は、トラブルが起きると焦り、自分で解決しようと仕事を抱え込んでいました。しかし、先輩の「主役は現場のスタッフ。チーフの仕事は、みんなが動きやすい環境を作ることだ」という言葉で視点が変わりました。
それ以来、私もスタッフへの「声かけ」を最優先し、一人ひとりの強みを見つけて任せるマネジメントを実践しています。ピンチの時ほど笑顔で店舗に立つ姿勢を真似たことで、パートの皆さんとの信頼関係も深まり、チームの生産性を高めることができました。背中で語る厳しさと優しさを受け継ぎ、今の私の指導力の土台となっています。
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どんな人にとって良い会社?
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「自ら主体的に行動し、チームで成果を出すことに喜びを感じる人」にとって、最高の環境だと思います。
この会社は、年次やキャリアに関わらず、意欲がある人にはどんどん裁量権を与え、挑戦を後押ししてくれるスタンスがあるからです。実際に私も、若くして惣菜部門のチーフを任せてもらえました。
現場では、多様な年代のスタッフと協力する難しさもありますが、だからこそ「人を巻き込む力」や「指導力」が自然と磨かれます。単なる作業としての仕事ではなく、自分のアイデアで売場を変えたい人や、仲間と共に成長したいという成長意欲のある人なら、どこまでもチャンスを広げられる会社だと確信しています。
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この会社での活躍条件は?
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必要なのは「傾聴力」と「当事者意識」です。
スーパーの現場は、幅広い年代や異なる価値観を持つスタッフで構成されています。だからこそ、自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の言葉に耳を傾ける「傾聴力」が欠かせません。信頼関係があって初めて、的確な指導も受け入れてもらえます。
また、日々の売上やトラブルに対して「自分が現場を動かす」という強い当事者意識を持つことも重要です。最初は未熟でも、この2つがあればスタッフが必ず味方になってくれます。周囲を巻き込み、主体的に行動できる人こそが、売場を活気づけ、成果を出し続けて活躍できるのだと思います。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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私は「作業の手を止めて、目を見て話を聴く」ことを徹底しています。忙しい惣菜現場だからこそ、あえて聴く姿勢を意識することで、スタッフが本音や業務の課題を話しやすくなる環境を作りました。
また周囲の変化として、上司が結果だけでなく「そこに至るプロセス」を評価してくれるようになったため、現場全体に変化を恐れず挑戦する空気が生まれています。失敗を恐れず、主体的にアイデアを出し合う場面が増えました。
こうした日々の小さな「聴く努力」の積み重ねが信頼関係を生み、スタッフ一人ひとりに「自分がこの売場を作っている」という当事者意識と、前向きなマインドの変化をもたらしていると実感しています。
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職業の魅力は?
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惣菜部のチーフとして、日々の調理・売場づくりをはじめ、売上や利益の数値管理、新商品の展開、そして約12名のパートスタッフのシフト管理や技術指導を担当しています。
この職種の一番の面白さは、自分の仕掛けた工夫が「その日の数字」として即座に返ってくるライブ感です。天候や地域の行事を予測して値引きやボリューム陳列のタイミングをコントロールし、狙い通り完売した時の達成感は格別です。
また、製造から販売までを一つのチームで完結させるため、多様なスタッフをまとめ上げる「マネジメント力」や「状況判断力」が日々鍛えられています。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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入社前は部門配属が分からず、「もし希望と違う部門や、自分に合わない環境になったらどうしよう」と大きな不安を抱えていました。スーパーの仕事はどこも忙しく、人間関係も厳しそうだという漠然としたイメージもありました。
しかし、実際に配属されて良い意味で違ったのは、想像以上の「風通しの良さ」と「サポート体制」です。
どの部門であっても、新人を孤立させずにチーム全体で育てる温かい文化があり、未熟な私にも先輩やパートの皆さんが根気強く仕事を教えてくれました。配属先の業務の楽しさを発見できたのは、周囲の支えがあったからこそです。「どこに配属されるか」よりも「誰と働くか」が大切だと、深く実感しました。
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どんな人と一緒に働きたい?
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「現状に満足せず、小さなことでも『もっと良くしよう』と前向きに工夫を楽しめる人」と一緒に働きたいです。
惣菜の現場では、日々のオペレーションをただこなすだけでなく、「こう並べた方が美味しそう」「この声をかけたら喜ばれるかも」といった一人ひとりの気づきが売場を大きく変えます。忙しい時こそ笑顔を忘れず、仲間と声を掛け合いながら楽しんで仕事に向き合える人がいると、現場の空気は一瞬で明るくなります。
お互いにアイデアを出し合い、失敗すらも次への糧にしてチームで成長していける。そんな価値観を持つ人と一緒に、お客様にもスタッフにも愛される活気ある売場を、共に作っていけたら本当に嬉しいです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.05.26
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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サブチーフになり自分で部下を考えながら教育する力
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これから頑張りたいことは?
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まずはチーフを目標に!
その後は今は本社に行ってみたいと思う
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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自分も部下を持つようになり忙しいからを理由に教育を疎かにしないように心がけている
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この会社での活躍条件は?
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とにかくやる気、意欲的な姿勢
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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周りがやりたがらない仕事を率先してやったり、多分の仕事を教えて貰ったり等。
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職業の魅力は?
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お肉の発注業務、製造加工、指示出し、教育。
お肉の知識が身につく、実際に自分で製造出来る点は面白い
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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本社主義の考えが強いと思っていたが、最近は店舗の人間が考えて行動することを推奨している
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どんな人と一緒に働きたい?
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厳しいだけじゃない人、話してて面白いだったり怒るじゃなくてちゃんと叱ることができる人
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.05.26
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーション能力です。店舗での業務の一つとして、接客業務があります。お客様がいないとお店が成り立たないので、接客業務は大事な業務といえます。私は幼い頃からコミュニケーションが得意ではなく、入社前から接客業務に不安がありました。また店舗の従業員とも話す機会が多く、コミュニケーション無しでは仕事ができないのでその点も不安でした。しかし、入社してみると先輩社員やパートさんも良い人が多く、優しく話しかけてくれたのですぐに職場に馴染むことができました。最大の不安だった接客業務も最初はぎこちない接客になってしまいましたが、周囲のサポートやアドバイスもあり、徐々にお客様と自然に接することができるようになりました。今ではお客様とのコミュニケーションが楽しみの一つとなっています。
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これから頑張りたいことは?
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今まではチーフになれるようにがむしゃらに努力してきました。管理業務やまな板業務のスピードとクオリティー向上をひたすら続けてきました。その結果、同期の中でも早めにチーフに上がることができました。しかしまだチーフとしては一人前とは言えません。そのため、今後はチーフとして一人前になるために、さらなる技術向上を図ります。また、それと同時進行で、店長になるための資格取得に向けて勉強をしていきます。「第二種衛生管理者」の資格を取得することが、店長になるためのスタートラインなので、計画的に勉強していきます。また、店長や副店長に店長業務を今のうちに教わって、簡単な業務でもできるようにしておきます。キャリアアップに関しての意識は会社全体でも高く、土壌が整っていると感じているので、動きやすい環境だと思います。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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入社した時にお世話になったSVです。SVとは、決められたエリアの店の一部門を管理する人です。10店舗以上の管理や数値対策、人員コントロールなど業務は多岐にわたります。新入社員の管理もするのですが、私がお世話になった方は忙しい中でもお店に来てくださり、近況や不安な点など色々お話ししてくださりました。当時はSVの重要性や凄さをあまり理解できていなかったので、気軽に話していましたが、今となってはここまで親身になってくれるSVはなかなかいないとおもいます。現場の業務の大変さを理解し、部下を思いやる懐の深さがないとできないので、とても尊敬しています。今はお互い別々のエリアになってしまったので直接関わることはありませんが、また一緒に仕事ができた時に、成長した姿を見せられるように、努力しています。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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まずは、その人とまた一緒に仕事ができるようになった時に貢献できるように、自分の腕を磨くモチベーションになっています。「この人についていきたい」「この人に貢献したい」「この人に認められたい」と思うからこそ、日々の業務にも力が入りますし、モチベーションにもなります。もう一つは、その人にしてもらったことを自分も誰かにできるようにしようと思います。部下に寄り添い、理解して認める、時には叱り、鼓舞する。その人がいたから今も仕事を頑張ることができているし、成長もできました。そんなことを自分も部下にできるようにと日々教育に勤しんでいます。なかなかその人のように上手くははいきませんが、いつかは自分も尊敬されるような人間になりたいです。
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どんな人にとって良い会社?
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チャレンジ精神がある人にとっては最高の会社だと思います。社長がよく口にする言葉で「現状維持は衰退」という言葉があります。現状維持は一見するとそのままであるイメージがあり、上がっても下がってもいないように思います。しかし、時代は進んでいき、周囲の環境はどんどん変化し、進化していきます。その中で現状維持をしていると相対的に衰退していってしまうということです。そのため社長は日々のルーティンを壊し、新しいことにチャレンジしようと呼びかけています。実際に会社はどんどん変化しています。デジタル化やAIの活用など時代の変化よりも先を進めるように試行錯誤しています。そのため、チャレンジをしやすい土壌は整っています。変化に対応でき、チャレンジ精神を持っている人にとっては良い会社であるといえます。
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この会社での活躍条件は?
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積極性です。この会社は研修やセミナーが多く用意されており、自発的に学びに行かなくても、ある程度は会社が教えてくれます。しかし、研修で全てを教わることは不可能ですし、学校とは違うので自分から知識や技術を吸収していかないと確実に成長できません。そのため、積極的に学びにいける力や常に新しいことに挑戦できるチャレンジ精神を持っていないとこの会社では活躍できません。会社自体も日々変化しています。新しい取り組みには積極的に参加し、自ら周囲を巻き込んでチャレンジできる気概がないと置いていかれます。常に受け身ではなく、必要なことは何か、するべきことは何かを常に考え、自発的に行動に移せる人は活躍していけるでしょう。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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まずは一歩踏み出すことです。言葉で言うのは簡単ですが、これが意外と難しいです。新しいことにチャレンジするということは誰もチャレンジしていないと言うことです。前例がない、参考にするべき人もいないので、計画するだけでも一苦労です。ましてや失敗したらどうなるかと考えたら踏み出す勇気がなくなります。しかし、この会社はそれでも良いんです。最初だから失敗して当たり前、ダメ元くらいの気持ちで良いんです。会社はそれをちゃんとわかっています。なぜなら会社もチャレンジしているから、常に挑戦しているからです。失敗もあります。でも重要なのは「次どうするか」。自分はチャレンジした後、必ず反省をし、改善点を見つけ、次はこうしますと周囲に宣言するようにしています。そうすれば周囲は必ず応援してくれるし、協力してくれます。そのため、最初の一歩も踏み出しやすくなりました。大変かもしれませんが、まずは一歩踏み出すだけでも違います。
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職業の魅力は?
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海産部のチーフです。チーフは一店舗の部門の管理運営を任される役職です。具体的には、社員やパートさんの人員コントロール、指示出し、数値管理と対策、売り場の管理、発注などです。部門の管理者なので、自分がしっかりしないと部門全体の運営が滞ってしまいます。責任もありますが、上手く運営でくたり、数値が良かったりするとやりがいを感じます。また、海産部は魚を捌いて商品にし、売り場に出します。丸魚を1から捌いて綺麗な商品になると達成感がありますし、お客様に買っていただけると嬉しいです。さらに技術を磨こうと思いますし、やり方も色々あるので研究のしがいがあります。加工者によって商品の価値が決まるのは海産部の特徴でもあるので面白いです。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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忙しくて時間に追われてハードだと思っていました。普段、客としてお店を利用していても、忙しなく動いている従業員を見て、大変そうだなと思っていました。実際入社してみても、確かに忙しいです。お客様にいち早く商品を提供しなければならないので、お店にもよると思いますが、特に午前中は息をつく暇もないです。重い荷物も多いので体も疲れます。しかし仕事に慣れてきて、自分で管理もできるようになると効率よくオペレーションを組めるし、作業スピードも速くなるので、余裕が出てきます。今ではパートさんとコミュニケーションをとりながら作業をする余裕も出てきました。忙しい中でも、自分なりのやりがいを見つけて働くととても楽しいです。
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どんな人と一緒に働きたい?
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相手を思いやる心がある人と一緒に働きたいです。この仕事は人と接することが非常に多いです。大袈裟にいうと、店舗では常に誰かと同じ空間にいますし、1人になる時間はほぼありません。そのため、他人を思いやる心を持っている人でなければ店舗ではやっていけませんし、周りも良い思いはしません。また、お客様と接する機会も多いので、お客様を思いやることができなければお店に来てくださる方も減ってしまいます。しかし、思いやりの心を持っていれば、相手がどうしたいか、自分が何をすれば相手が喜ぶかを考え、行動することができるはずです。そうすれば、チームでの連携も良くなりますし、お客様にも喜んでいただけます。自分も思いやりの心を持ち続けていたいし、そんな人と一緒に働ければ良いと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.05.25
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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入社した頃は、自分の仕事を覚えることで精一杯でしたが、今は売場全体や店舗全体を見ながら行動できるようになったと感じています。
特に、お客様目線で売場を考える意識や、数値を見ながら改善を考える力は以前より身につきました。
また、部下やパートナーさんとの関わりの中で、相手に伝わるように話すことや、周りを巻き込みながら進める力も成長した部分だと思います。
うまくいかなかった時も、そのままにせず「次はどう改善するか」を考える習慣がついたことも、自分の中では大きな変化です。
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これから頑張りたいことは?
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入社してからこれまで、売場作りや数値管理、人との関わりを通して多くの経験を積むことができました。最初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、今は店舗全体を見ながら行動する意識が少しずつ持てるようになったと感じています。
今後は、さらに「人を育てる力」を伸ばしていきたいです。自分が動くだけではなく、部下やパートナーさんが自ら考えて行動できるような関わり方を増やしていきたいと思っています。そのために、日々のコミュニケーションや、目的を伝える指導を意識していきたいです。
また、数値面でも、ただ結果を見るだけでなく、原因を分析して改善まで落とし込める力を高め、利益に繋がる売場作りができるようになりたいです。将来的には、周囲から信頼され、店舗全体を引っ張っていける人材になることを目標に頑張っていきます。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私が尊敬しているのは、常に周囲をよく見て行動できる上司です。
売場や数値だけではなく、従業員一人ひとりの状況まで気にかけながら動いていて、忙しい中でも周りへの声掛けやフォローを欠かさない姿が印象に残っています。
また、問題が起きた時も感情的にならず、「どうすれば良くなるか」を前向きに考えて行動しているところも尊敬しています。
自分自身も、ただ指示を出すだけではなく、周囲から相談しやすい存在になれるよう、その姿勢を見習っていきたいと思っています。
入社してから、こうした方と一緒に働けたことで、仕事への考え方や視野が大きく変わったと感じています。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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その上司からは、「自分のことだけではなく、周囲を見て行動する大切さ」を強く学びました。
以前は、自分の担当業務を終わらせることばかり考えていましたが、今は売場全体や周りの状況を見ながら、自分に何ができるかを考えるようになりました。
また、部下やパートナーさんへの接し方にも影響を受けています。
ただ指示を出すのではなく、相手の立場を考えながら伝えることや、まずは自分から声を掛けることを意識するようになりました。
仕事でうまくいかない時でも、感情で動くのではなく、原因を整理して改善に繋げる考え方も学んでおり、今の自分の行動や考え方に大きく影響していると感じています。
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どんな人にとって良い会社?
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この会社は、「自分から考えて行動したい人」や、「周りと協力しながら成長したい人」に合っている会社だと思います。
スーパーマーケットの仕事は、ただ作業をこなすだけではなく、売場をどう良くするか、お客様にどう喜んでもらうかを自分で考える場面が多くあります。その分、自分の考えや行動が売場の結果に繋がりやすく、やりがいを感じられると思います。
また、店舗は一人では回らないので、部門を越えた連携やコミュニケーションも大切です。周囲と協力しながら仕事を進められる人は、より成長できる環境だと感じています。
実際に、自分自身も上司や周りの方に支えてもらいながら、多くのことを学ぶことができました。挑戦した分だけ経験を積める会社だと思います。
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この会社での活躍条件は?
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この会社で活躍するためには、まず「自分から動く姿勢」が大切だと思います。
スーパーマーケットの仕事は、その日の天候や客数、売れ方によって状況が大きく変わるため、指示を待つだけでは対応しきれない場面が多くあります。今何を優先するべきかを考え、自分から行動できる人は強いと感じます。
また、周囲と協力する力も必要だと思います。
店舗は部門や立場を越えて連携しながら運営しているため、自分だけで完結する仕事は少なく、コミュニケーションを取りながら進める力が重要だと感じています。
さらに、改善を続ける意識も大切だと思います。
売場や数値に正解はなく、「もっと良くできないか」を考え続けることで結果に繋がる仕事だと思うので、変化を前向きに受け止められる人が活躍できると感じています。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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自分自身は、まず「周りを見ること」を意識するようになりました。
以前は自分の作業を終わらせることばかり考えていましたが、今は売場の状況や人の動きを見ながら、今必要な行動を考えるようにしています。また、数値や売れ方を確認し、「なぜこうなったのか」を考える習慣も少しずつ身につけています。
周囲の人を見ていて感じるのは、やはりコミュニケーションを大切にしている人が多いことです。
部下やパートナーさんへの声掛けを増やしたり、情報共有を細かく行ったりすることで、売場全体が動きやすくなっていると感じます。
また、上司や先輩方は、うまくいかなかった時もそのまま終わらせず、振り返りをしながら改善を続けています。そういった姿勢を見て、自分自身も「まずやってみる」「次に活かす」という意識が以前より強くなりました。
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職業の魅力は?
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現在はグロサリー部で、加工食品や日配品、菓子、飲料などの商品管理や売場管理を担当しています。
主な業務は、発注・品出し・売場作り・在庫管理に加え、売上や荒利などの数値確認です。季節や天候、売れ筋の変化を見ながら、商品の展開量や売場を調整しています。また、パートナーさんへの作業指示や進捗確認なども行っています。
グロサリー部の面白さは、自分たちの売場作りが数字や売上に繋がりやすいところだと思います。
商品の並べ方や展開場所を変えるだけでも売れ方が変わるので、「どうしたらお客様に手に取ってもらえるか」を考える面白さがあります。実際に狙った商品が動いた時は達成感があります。
また、扱う商品数が多く、変化も大きいため、常に考えながら動く力が身につくと感じています。
最近は、ただ作業をするだけではなく、数値や売場全体を見ながら改善を考える意識が以前より持てるようになり、自分自身の成長を感じています。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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入社前は、スーパーマーケットの仕事は「品出しや発注を繰り返す仕事」というイメージが強く、正直ここまで考えることが多いとは思っていませんでした。
特にグロサリー部は、商品数も多く、毎日の作業を正確に回すことが中心という印象を持っていました。
実際に働いてみると、ただ商品を並べるだけではなく、「どうすれば売れるか」「どうすれば作業効率が上がるか」を常に考える仕事だと感じました。
天候や曜日、地域性によって売れ方が変わるので、売場の作り方ひとつで結果が変わる面白さがあります。
また、周囲との連携が想像以上に大切だったことも印象に残っています。
一人で黙々と作業するイメージがありましたが、実際は部下やパートナーさん、他部門とのコミュニケーションが非常に重要で、店舗全体で協力して売場を作っていく仕事だと感じています。
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どんな人と一緒に働きたい?
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一緒に働きたいと思うのは、周囲への気配りができて、前向きに行動できる人です。
忙しい時でも自分のことだけではなく、周りを見て「何か手伝えることありますか?」と声を掛けられる人がいると、店舗全体の雰囲気も良くなり、働きやすい環境になると感じています。
また、失敗や課題があった時に、人のせいにするのではなく、「次はどう改善するか」を考えられる人とも一緒に働きたいです。
スーパーマーケットの仕事は毎日変化があるので、前向きに改善を続けられる人がいると、周囲にも良い影響が広がると思います。
実際に、自分から率先して動きながら、周りへの声掛けやフォローを自然にできる方と働いた時は、売場づくりもスムーズで、チーム全体の動きも良くなっていました。
そういう姿を見ると、自分自身ももっと成長したいという気持ちになります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2026.02.28
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていてよかった瞬間は、店舗で製造しているや自社商品を美味しいと言ってもらった時です。
お客様が複数人で来店された際、ご家族やご友人に「この商品美味しいよ」と勧めている声がよく聞こえます。
店舗で製造している商品や自社商品には自信を持っているため、褒めていただけると嬉しい気持ちになったり、モチベーションに繋がります。
お客様が直接伝えてくださることもありますが、少し離れたところで聞こえるてくることの方が多いです。
また間接的に聞こえてくる声は実際にお客様が商品を手に取り、選ぶ際にどう思っているか率直な意見が聞けるのでとても貴重です。
時には良くない感想も聞こえてきますが、そういった声も今後売場を使っていく際に改善できるポイントとして捉えています。
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そのために努力・工夫したことは?
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特に力を入れているのは売場作りです。
オススメの商品はお客様が手に取りやすいように手前に陳列したり、商品が目立つよう大きいPOPをつけるようにしています。
できたての商品を売場に並べる際には、売場で「できたてです!」と声を出して、アピールする機会もあります。
売り込んだ商品は後日実績を確認し、次回販売する際の参考に繋げます。
また売り込む商品を決める際には、データや経験だけでなく、部下やパートさんにも意見をもらっています。そうすることでお客様のニーズや地域性を把握できるだけでなく、円滑なコミュニケーションもとることごできます。
イラストは得意ではないですが、今後は親しみやすい手書きPOPにも挑戦していきたいと考えています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いていると、できたて商品を提供できることが嬉しいです。
午前中に製造した商品をお客様が商品を手に取っている際など、午後に製造したものがあれば「こちらができたてです」と積極的に勧めています。
とんかつ等は冷めると油が回ったり、衣もサクサクではなくなってしまいます。
せっかく食べていただくなら、できるだけ良い商品を食べてもらい、美味しいと思っていただきたいからです。
またデリカ部は製造マニュアルを見て商品を製造しますが、工程で効率的な案がある際には上司に伝えることで、バイヤー等にも掛け合ってくれます。良いと思ってもらえれば、すぐマニュアルに反映されます。
意見が言いやすい点は、毎日ただ働くというだけでなく、自身の向上心を持っていられる働けるポイントだと感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.28
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、自分が作った惣菜がお客様の食卓に並ぶことを実感できる時です。
惣菜部門では毎日、揚げ物や煮物など様々な商品を製造しています。ある時、よく来店される常連のお客様から「うちの子どもがここのコロッケじゃないと食べないって言うんですよ」と笑顔で話しかけてくださいました。その言葉を聞いた時、自分が作ったものが地域のご家庭の食卓に定着しているのだと気づき、思わず嬉しくなりました。
スーパーの惣菜は、共働きのご家庭や一人暮らしの方、高齢の方など様々なお客様の毎日の食事を支えています。毎日同じクオリティを保ちながら作り続けることへのこだわりが、地域の方々の食生活に貢献しているのだと感じた時、この仕事を続けてきて本当に良かったと実感します。これからも地域の皆様においしいものを届け続けたいと思っています。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様から「ここのコロッケじゃないと食べない」と言っていただいた言葉が、今でも仕事への原動力になっています。そのやりがいをさらに深めるために、日々の製造において味と品質の安定にこだわり続けることを自分の中での課題として取り組んでいます。
具体的には、マニュアルに定められた揚げ油の温度や揚げ時間を徹底的に守ることを基本としながら、その精度を高めることに努めています。マニュアルを正確に守ることが品質の安定につながり、結果としてお客様の「また買いたい」という気持ちに繋がると考えているからです。また、売れ行きの時間帯を把握し、揚げたてをお客様に提供できるタイミングで製造するよう工夫することも意識しています。
さらに、盛り付けの見た目や量感など、マニュアルの範囲内でお客様により良い印象を与えられる部分を日々丁寧に実践するよう心がけています。お客様の反応を直接見られる環境だからこそ、その声や様子を次の製造への意識に活かしながら、常に高いクオリティを保てるよう努力を続けています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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惣菜部門に所属しています。この部門だからこそ得られた経験として、食品を「製造する」側の視点が身についたことが挙げられます。
惣菜部門では、仕込みから調理、盛り付け、販売までを一貫して担当します。最初は惣菜の管理や、売れ行きに合わせた製造数の調整が難しく苦労しましたが、経験を重ねることで「何時頃に何がどれだけ売れるか」が肌感覚でわかるようになりました。ロスを減らしながらお客様に常に出来立てを提供できるよう考える力は、この部門でしか培えないスキルだと感じています。
またやりがいとして、自分が作ったものがその日のうちにお客様の食卓に届くというスピード感と達成感があります。売り場に出した商品がすぐに手に取られる瞬間や、お客様から「おいしかった」と声をかけていただける時は、製造に携わっているからこそ感じられる喜びです。食を通じて地域の方々の毎日を支えているという実感が、日々の仕事の誇りになっています。
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この仕事で成長できたことは?
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ベルクで働く中で最も成長を実感しているのは、数値を意識して仕事に取り組む姿勢が身についたことです。
入社当初は目の前の製造作業をこなすことで精一杯でしたが、経験を積む中で売上や荒利益、マンパワーといった数値が部門運営において非常に重要であることを学びました。例えば、どの商品がどの時間帯にどれだけ売れるかを把握することで、製造数の計画を立てて廃棄ロスを減らし、荒利益の改善に貢献できるよう意識するようになりました。また人員計画では、限られたスタッフ数の中でいかに効率よく作業を進めるかを考え、作業の優先順位を意識しながら動くことを心がけるようになりました。以前は言われたことをこなすだけでしたが、今では数値の背景にある意味を理解した上で、自分の行動が部門全体の結果にどう影響するかを考えながら働けるようになったと感じています。現場での経験を通じて、感覚ではなく数値に基づいて判断・行動する力が身についたことが、ベルクで得た最大の成長だと思っています。
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成長できた理由は?
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数値管理の力が身についた背景には、チーフになりたての頃に売上や荒利益の予算を達成できなかった悔しい経験があります。初めてチーフとして部門を任された時、製造の現場経験には自信がありましたが、いざ数値と向き合うと自分の知識と意識の甘さを痛感しました。何をどれだけ作るかという判断が製造コストや廃棄ロスに直結し、荒利益を大きく左右することを頭ではわかっていても、実際の予算達成には結びつかず、悔しい思いをしました。その経験をきっかけに、売上の日別・時間帯別の動向を細かく確認したり、人員の配分を見直して作業効率を上げたりと、数値を起点に自分の行動を変えることを意識するようになりました。また、上司やベテランスタッフに積極的に意見を求め、現場の経験だけでは気づけなかった視点を吸収するよう努めました。
ベルクには数値を共有し、スタッフが目標を意識しやすい環境があったことも、自分が成長できた大きな理由だと感じています。失敗の悔しさをバネに数値と真剣に向き合えたことが、今の自分の土台になっています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、惣菜部門での経験を活かして商品開発に携わるキャリアを歩んでいきたいと考えています。
現在の惣菜部門では、日々お客様の反応を間近で見ながら製造に携わっています。「この味付けはよく売れる」「この商品はリピーターが多い」といった現場感覚を積み重ねる中で、お客様に本当に求められる商品とは何かを常に考えるようになりました。この現場目線こそが、商品開発において最大の強みになると感じています。
そのために現在は、他社の惣菜商品を積極的に食べ比べてトレンドを研究したり、食材や調味料の組み合わせを自分なりに試したりと、日々インプットを続けています。また、部門内での新商品提案の機会があれば積極的に手を挙げ、アイデアを形にする経験を積むよう心がけています。ベルクには従業員の声を大切にしてくれる風土があり、そうした環境が自分の成長を後押ししてくれていると感じています。将来的には地域のお客様に長く愛される商品を自分の手で生み出せる人材になりたいと思っています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、自分の判断や行動が数値として結果に表れる瞬間にあります。
惣菜部門のチーフとして、製造数の計画や人員配置、売り場づくりなど、部門に関わるさまざまな意思決定を日々行っています。自分が立てた計画通りに売上が動いたり、廃棄ロスを抑えて荒利益が改善されたりした時、「自分が部門を動かした」という実感が得られます。その手応えが、次の目標に向かう大きな原動力になっています。
逆に予算を達成できなかった時も、数値という明確な結果があるからこそ、何が原因だったのかを振り返り、次にどう改善するかを考えるきっかけになります。感覚ではなく数値で自分の仕事を評価できる環境が、自分の性格にも合っていると感じています。
チーフという立場になって初めて、個人の頑張りではなく部門全体を動かすことの難しさとおもしろさを知りました。各個人の力を最大限に活かしながら売上・荒利益の両方を追いかけることに、今は純粋にやりがいと楽しさを感じています。数値で部門を動かす経験をさらに積み重ね、より大きな裁量で挑戦していきたいと思っています。
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そのきっかけ・理由は?
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ベルクで働く中で最も成長したと感じるのは、数値を自分ごととして捉えて行動できるようになったことです。
チーフに就任した当初、初めて部門の売上や荒利益、人時売上高といった数値を任された時のことは今でも忘れられません。現場での製造経験には自信があったものの、いざ予算という目標に向き合うと全く歯が立たず、結果として数値を達成できない月が続きました。悔しさと同時に、現場をこなす力と部門を管理する力はまったく別物だと痛感した経験でした。
その挫折をきっかけに、売上の傾向を日ごとに確認する習慣をつけ、製造計画やスタッフの作業配分を数値ベースで考えるよう意識を切り替えました。うまくいかない時は上司に相談しながら改善を繰り返すことで、少しずつ数値が自分の思い通りに動くようになっていきました。
今では売上・荒利益・人時売上高それぞれの数値がどう連動しているかを意識しながら部門を動かせるようになりました。失敗があったからこそ、数値に対して真剣に向き合う姿勢が身についたと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.27
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗勤務であれば消費者であるお客様との距離が近いことだと思います。海産部では調理用の窓口があるのでより一層感じられます。普通に調理に持って来られるお客様ももちろんですが、食べ方であったり「料理」にはどの形態のものを選べばいいかなど会話が生まれることが店舗の良さだと思っています。
また、価格高騰や豊漁などのニュースを観たお客様が売場で雑談を投げかけてくれたりするのも近さを感じます。
調理の受付は常にやっていますが会話をなるべくしたくない方など様々いるので調理済みの商品を展開していたところ「選べていい」と言われると手間をかけたかいがあったなと実感します。
さらには、店舗従業員も様々な年齢や違う部門と違う話題が飛んで来やすかったり、たくさんのコミュニケーションが取れることが魅力だと思っています。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗としてお客様の満足度を得るために快適な買い物をサポートするために、なるべく鮮魚の加工度をあげて品目数を充実させることで選択肢のある売場作りを目指しています。そこから感謝されたり、違う提案をしてもらったりどんどん改善していけたらなと思っています。
コミュニケーションについては、社員同士の朝の挨拶を欠かさないようにしています。
また、部門内でのコミュニケーションとして雑談は欠かさないようにしています。地域の状況が知れたり、自店では外国籍のパートナーさんもいるので、日本では馴染みのない話題もあったり勉強になります。
コミュニケーションは上手くなるというよりはどれだけ自然体で話せるかとあらゆる情報をフルで使うので日々の経験をどんどん取り入れています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属しています。海産部では鮮魚の調理という他の部門では経験できないお客様とのやり取りが発生するのが一番の魅力だと思います。必然的にその鮮魚についての会話になりますし、信頼して任される以上技術力もそれなりに要求されることが日々のやりがいになっています。
鮮魚の加工やお造りなど手を加えた商品を多く扱っているので、定期的に感謝の言葉や感想を伝えて貰えるので、自分の業務に対して返ってくることが多く感じられることが海産ならではだと思っています。
手に職を付けたい人そして、自分の成果がすぐに現れるのがモチベーションになる方やお客様との距離が近くコミュニケーション能力に自身がある方にはとても向いてる部門だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門内に所属している間は、もちろん管理者ではありますが作業者でもあります。どちらも終らなければ1日の仕事が終わらない中、毎日発生するまな板での作業のスピードには入社して1年後ぐらいからずっと悩まされました。
一般社員の頃からサブチーフまで請け負う仕事はどんどん増えて行くので少し早く終わるようになっても、また次の仕事を覚えた時には足りなくなることの繰り返しで増えていく残業時間とも戦わないといけないので焦る毎日でした。
また、売場にただ出すだけで終わりではないので限られた時間内でのお客様が満足できる商品化も目指すという両立も難しかったです。
加えて管理者であればパートナーさん達にも指示を出したりと自分のことだけに時間を使えないことにも考えさせられました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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基本的には日々の作業の反復練習でした。慣れるだけでも作業スピードは上がりますし、省略できる部分は飛ばしたりと毎日行う作業だからこそ考えながら実践していました。
結果的にここから手に入れたことは、作業の段取りです。作業の優先順位であったり部内全体を把握する力など、どの規模·どの店舗であっても活かせるような運営力を強化したことで解決に一気に近づけたと思っています。この力は人員が足りない場所ではもちろん人員が多い場所でこそ使えると身につけてからは思っていて、把握する事柄が多くなるほど難しくなるので、まだまだ上手くなれると思って日々業務に取り組んでいます。
最終的に得られた能力等は各々あると思いますが共通して言えることはどんな時も思考を止めないことが成長に繋がると思います。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間の休日・休暇が121日以上(有給取得義務5日含む)で、その中に年2回の連続休暇制度があることです。繁忙期やイベントなど休みにくい日もありますが、それなりに希望の通るシフトのおかげで長すぎる出勤にはならない点も疲労感の緩和に繋がっていると思っています。冠婚葬祭はちゃんと休みが取得できます。
また、残業は20〜30時間ほどで日平均は1時間ほどなので、仕事後のプライベートもある程度確保されていると思っています。
転勤も地域限定とナショナルが選択できるので、家庭のことを考えて転居を伴う異動を避けることができます。また、会社の指示による転居の場合は、会社が家賃全額負担など充実しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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年間休日の多さや、連休の取りやすさのおかげでどんな人でもプライベートの時間を有効的に使うことができると思います。休みを入れられないタイミングももちろんありますが、平日に休めるのは人混みを避けてリフレッシュできる機会が多いということでもあるので、仕事での疲労を癒すのに最適です。
残業時間が多すぎないこともプライベートを充実させる理由の一つになります。過度な働き方にならないので大きく疲労が溜まらないので病気やケガをケアできているし、帰宅後の時間で趣味に活かしたり、資格取得の勉強をしたりと自らのプラスになる時間として有効的に使うことが可能だからです。
以上の理由により、心身共に充実した時間を過ごせていると思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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実際に週末等忙しくなることは嫌に思うかもしれませんが、休みの取りやすさやプライベートの充実でそこに臨めるだけの準備やアフターケアはしっかりできていると思っています。また裏を返せば、普段人々が働いている時に自分たちは休みが取れるので、商業施設など人混みを避けて利用することができるのはメリットとしてあげられます。
週末やイベント事など忙しくなるであろう日が明確になっていることが多いので、部内また店内全員で同じ目標に向かって努力するような一体感があり、普段の力を存分に発揮し皆で乗り越え終えればまた団結力が高まるのも魅力だと思います。
以上の理由により、休みや目標がはっきりしているので仕事とプライベートのメリハリがあるのが良いポイントだと思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.27
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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日々の反省と改善がダイレクトに売り場に表れて、やりがいにつながるところです。
多くの商品を取り扱っているなかで、どうしても一時的にな品切れが起きてしまう場合があります。そういった商品に対して、どんな理由で品切れしてしまったのか、どうしたら品切れを起こさないように出来るかを部内でコミュニケーションを取り、改善案を出し合っています。そうして行った改善が功を奏して、商品が安定して売り場にある状態を作ることが出来た時にやりがいを感じます。
日々多くのお客様にご来店いただき、お客様一人ひとりがさまざまな商品をお求めになって買い物されます。そのため、私たちは出来る限り商品の品切れを無くして、少しでも多くのご要望に応えられるよう努力しています。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様や店舗の従業員など、周囲の意見に耳を傾けるということを意識しています。
店舗で働いているため、日々の業務でお客様の意見をいただくことが出来ます。「このパンが夜に来ると無くなっている」などの、自分だけでは把握するのが難しい売り場状況なども知ることが出来ます。
また、ベルクでは多くの店舗従業員がおり、日々コミュニケーションを取りながら仕事をしています。その中で、従業員の買い物をする側の意見というのも多く、とても貴重なものとして受け止めています。
お客様がそれぞれ違ったものを求めてご来店されます。多くのご要望に応えるために日々の接客や従業員とのコミュニケーションで得た意見を大切にして、売り場改善に努めています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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自らそうすべきだと考えて、学んだ知識が業務中に活きた時にやりがいを感じます。
私が所属しているグロサリー部ではお酒を取り扱っていますが、自分自身がお酒が得意ではなく、入社当時は知識も乏しい状態でした。しかし、お酒の補充や発注をしているとお客様からのお酒に関するお問い合わせは頻繁にいただきます。そのため、飲めないなら飲めないなりに知識だけでも付けてお客様のご要望に応えられるようにしようと考えて、少しずつお酒の勉強を始めました。その後の業務中に、お客様からお酒の種類の違いについてお問い合わせをいただき、勉強した内容を活かしてそれぞれのお酒の違いを説明したところ、お客様に感謝のお言葉をいただきました。
今まで自分になかった知識が身につき、それを誰かに説明出来たという経験が強くやりがいに感じました。
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この仕事で成長できたことは?
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傾聴する力がついたと実感しています。
私はグロサリー部という部門に所属しており、業務中に沢山の従業員と協力して部門運営を行なっています。従業員一人ひとりが意見を持ち、考えながら仕事をしてくれているため、それぞれ大小困り事や不安事を抱えている場合があります。それらを部門の長として意見を受け止めて、誠意を持って対応し、従業員が安心して働ける環境を作ることが仕事だと考えています。
しかし、ただ受け身の姿勢で意見だけを聞いていては不十分だと途中で気づきました。自分自身もそうですが、困っていることや不安に感じていることがあっても、言いにくいと思われては意味がありません。
そこで、私が常に意識しているのは、どんなことでも聞きやすいと周りに思っていただけるような環境作りです。誰に対しても平等な接し方をする。忙しい中でも焦らない焦らさない。もし遠慮してそうな方がいれば、こちらから声をかけて困り事がないか聞いてみる。これらを意識してから、部門内がとても風通しがよく、運営がスムーズにいくようになりました。
傾聴する力とは単に聞いてあげることだけではなく、意見を出しやすい環境作りまで込みの力だと考えています。
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成長できた理由は?
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新入社員の頃は自分のことばかりで余裕がなく、周りのことを気にしてあげられる状況ではなかったのですが、当時の私のチーフが積極的に質問はないか、困っていることはないかを聞いてくださる方だったので、不安を抱え込むことなく仕事に取り組むことが出来ました。
チーフの気遣いから学んだことは、気にかけてくれているということを認識出来るだけでも人は安心することがあるという点です。私がチーフになってからはこの学びを意識して、積極的に従業員に声をかけて、不安を抱え込むことのないように努めています。
どの部門に配属されても、自分1人で仕事をこなすという場面はほとんどありません。周りの協力ありきだからこそ、傾聴する力が成長したのはとても強みになっていると実感しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は今後、店舗管理者である店長になりたいと考えています。
店舗の管理者となればお客様からのさまざまなご要望やお問い合わせに応えなくてはなりません。その際に自分がいた部門だけの知識では対応が難しく、お客様にご不便をかけてしまいます。そのために、自分の部門のことだけでなく他部門へ興味関心をもつことを意識しています。
お盆や年末商戦などのイベントデーの際は積極的に他部門の売り場を観察し、なぜこの商品が売れるのか、この料理が食べられる由来は何なのかなど、疑問に思ったことはすぐに調べたりその部門のチーフに尋ねる習慣をつけました。
この習慣が身についてからは、他部門の売り込みに自分の部門の商品を関連づけて売り込まないかも考えられるようになり、自らの部門管理の幅を広がった気がしてモチベーションに繋がっています。
まだまだ知識不足ではありますが、一つひとつ能力を高めていって、店舗全体を管理できる立場を目指していきます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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小売業は変化業という考え方です。
ベルクでは上記の考え方を強く意識しており、同じ考え方や同じやり方をしていては何もかも右肩下がりになってしまうと考えています。
そのため、ベルクでは従来のやり方に固執することはなく、改善すべきと判断したら会社全体で変われる力があります。
実際ベルクでは提案制度というものがあり、全従業員が業務改善に向けてアイディアを会社にあげられる環境が整っています。店舗から上がった意見が採用されて、会社のルールが見直され、全店に普及するケースも多くあります。
今までやってきた何かを変えるというのはとても難しいことですが、変えることで得られる知見や能力があり、それらは今後の成長に繋がると考えています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、同期との旅行や自分の趣味であるゲームを楽しみに出来ていることです。
ベルクでは教育環境が整っているため、特に新入社員の時期は頻繁に研修が設けられています。研修では同期と切磋琢磨するため、次第に交流の輪が広がっていきます。その中で仲良くなった同期と休日が被った際は出かける予定を立てて、仕事の疲れを癒しています。
また、休日でなくても、仕事終わりには自分の時間を作って趣味のゲームをしています。
ベルクでは年次休暇制度や変形労働時間制など、仕事とプライベートを分けて自分の時間を確保できる制度が整っています。
そういった制度を活かして、仕事は仕事で真剣に全力で取り組み、休日は切り替えて自分の時間を謳歌しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.27
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事のやりがいを感じるときはお客様に喜んでいただけたときです。
「食」を扱う業界なので、お客様から「美味しい」や「また買いに来た」というお言葉を頂けたときはすごく嬉しく、やりがいを感じます。
私は精肉部なのでお客様の食卓、ご家族でテーブルを囲んでいる場に自分が切ったお肉が並ぶことをイメージしながら常に働いていますが実際にそのようなお言葉をいただけるともっとたくさんのお客様に喜んでいただきたいと思い、毎日やりがいを感じながら仕事ができています。
また、同じ店舗の従業員同士はもちろん他店舗の社員との関わりを経て新たなキャリアアップを目指せたり、共に地域のお客様に喜んでいただくお店づくりができることにやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様との関わりや日々の業務の中でやりがいを感じるためには、店舗全体でのコミュニケーションが大切です。この仕事は自分一人がどんなに頑張っても成功に導けることはほとんどありません。自分の担当部門のパートナーやアルバイトはもちろんですが、店長、副店長、他部門の社員やパートナー、アルバイトと常日頃からコミュニケーションをとることで、いついかなる緊急事態が発生しても声を掛け合い、店舗全体で乗り超えることができます。そのなかで私が特に意識していることは他部門のパートナーへの声かけです。なかなか仕事をしていると他部門のパートナーと関わりを持つことは少ないですが、困っていたら話しかけたり逆に他部門の知識を得られたりと多くの気づきを発見できるとともに、一体感も生まれ、活気のあるお店になります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は精肉部で働いていますが、お客様に喜んでいただくにはやはり丁寧な商品づくりが必要です。ベルクは教育システムが整っているのでレベルや立場にあった教育プログラムでサポートしてもらえます。その研修の場で得た技術を実際にお店の売場に反映し、自分が切ったお肉で消費者であるお客さまから直接感謝の言葉をいただけるとすごく励みになります。また、仕事の場だけに限らず私生活で今まで包丁さえ持ったことがなかった私が料理の趣味を持てるようになりました。これは技術が身についたことをそうですが普段から食品に触れて仕事をしているからこその気づきや興味を持てる環境にあるからこそであり、自分自身の成長につながっていると感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.26
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から感謝された時です。そのお客様はホッキ貝が好きで、ホッキ貝が入荷した際は大量に調理依頼をしてくださってました。私が異動するタイミングで名前を聞かれ、近くに寄ったら行ってみるよ!とお話しくださいました。それから自信をもって、お客様に調理できるようになりました。
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そのために努力・工夫したことは?
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常に自分をアップデートしようと心がけています。美味しそうな魚を買って家で調理してみたり、さばいてみたり。また、資格の勉強や世界情勢を把握したりとアンテナを張るようにしています。
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この仕事で成長できたことは?
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海産部で働いていますが、魚の知識がつくことと魚をさばけるようになります。お客様から料理法を聞かれることもあり、相手に伝える力も身につけられます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.26
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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とにかくチーフの真似をしようと思い、業務に取り組みました。
見よう見まねでなんでもやって、やってみて分からないところはチーフに聞くようにしてやりました。
パートナーさんとはよくコミュニケーションをとり、パートナーさんに頼った。
パートナーさんの事を1番分かるのはもちろんパートナーさんなのでとにかく分からないことは聞いた。
その様に取り組んでいるうちに業務も早く終わるようになり、発注精度や発注調整、指示出しもチーフと似たように出来るようになり成長したと感じた。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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自分は中途でベルクに入社し、前職とは休日の数がかなり増えた。
その中で旅行や買い物など外出する事が増え、前職では見つけられなかったいろいろな新しい趣味を見つけることができ、リフレッシュに繋がった。
休日にしっかりリフレッシュし、仕事ではとても集中して取り組む事が出来ている。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日、祝日の他業種では休みが多い日に忙しいことが多いが平日の休み、連休を取りやすいのでどこに行くにも空いている時に行けることがメリットだと感じる。役所関係も行きやすい。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分で工夫し、試行錯誤して作った売り場が数値上で見た時にも良い結果になっていた時や、売り込んだ商品が好評だった時達成感を感じる
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そのきっかけ・理由は?
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販売計画を毎週作り、販売して実際に数値で見た時に悪かったが次週はどのようにして売るか、なにを売るかを考えて修正した結果数値の改善が見られた。
売り込み商品も全店で1位を目指した物が実際に1位だった。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2026.02.26
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私たちの生活の中で欠かすことのできない「衣」、「食」、「住」の中の「食」をお客様に提供できることです。
私は普段から何気なく作業をしているだけではなくてお客様から質問があったりした時に「鍋にするならこのお肉が美味しですよ。」「このお肉はカツにすると良いですよ」などの応答を笑顔で伝えることを心がけています。そしてお客様から「ありがとう。また来るね」などの感謝の気持ちをいただけるととても嬉しくなります。
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そのために努力・工夫したことは?
-
私は精肉部に所属しています。お肉が好きな方は多いと思いますが、そのお肉がお客様の食卓に並ぶのに手にとってもらえるような商品作りを心がけています。また、それだけでなくお客様からのご要望などには笑顔でお答えしてお客様からイベントや祝い事の際はまたこの店を選んでもらえるようなお店になるように心がけています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は精肉部に所属していますが、この仕事をしていく上ではお客様とのコミュニケーションを取ることは必要不可欠なことであり、お喜びの言葉や感謝の気持ちをいただけると仕事に大してとても励みになります。さらに頑張って自分自身も会社にとって必要不可欠な人間だと言ってもらえるように頑張ろうという気になります。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事に対するモチベーションは自らの考えを売り場に反映させることができる点にあります。
自分で考えて「この商品が売り込みたいなぁ。」と思った際にはその商品を売り込んでそして自分が思った通りに売れて売り上げが上がるととても嬉しく思います。もちろん毎回上手くいくわけではないのでそこはトライ&エラーを繰り返すことによって自分が地域に基づいた売り場づくりができるようになります。
お客様がこの店を選んでもらえるようになるために考えていき、実践していくことで数字に現れると仕事に対するモチベーションが上がっていきます。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様は私たちが思っている以上に売り場をしっかりと見ています。そのため新商品が出たら買っていただける傾向にあります。
そこで私は新商品が出た時に売り込みを行いました。その結果として新商品の売り上げが全店で1位を獲得することができました。新商品の期間が終わってしまった際にもお客様から「あれはどこ?」や「あの商品好きだったのに」などの言葉をいただけると売り込んで良かったと思うことがあります。
このようにして結果が数字に表れてくるととてもモチベーションのアップにつながります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.26
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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そのために努力・工夫したことは?
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私は日々の店舗業務の中で数値データの把握と丁寧できれいな陳列に力を入れています。
まず欠かさないのが、過去の販売データや気温の変化に基づいた販売点数の確認です。ただ商品を並べるのではなく、「今日はこの気温ならこれだけ売れる」という予測を立て、品切れやロスを防ぐための適正な発注数と展開場所を判断します。予測の難しさも日々感じていますが、数値の根拠を持って計画を立てることが、成果を出すための第一歩だと考えています。
また、陳列においては商品の顔を揃え、カラーコントロールを意識したボリューム感のある商品展開を徹底しています。単に置くだけでなく、お客様に選んでいただけるような売場作りに取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私がこの仕事をしていて最も「やって良かった」と感じるのは、自ら立てた販売計画が形になり、お客様の反応をダイレクトに実感できた瞬間です。
青果売場の入り口は、お店の第一印象を決める重要なステージです。ある日、私は天候や気温の予測を反映させ、特定の旬の果物を主役にした大型陳列を計画しました。ただ並べるだけでなく、ボリューム感や色彩のバランスを考え抜き、手に取りたくなるような配置を工夫しました。
設営を終えて少し離れた場所から様子を伺っていると、入店されたお客様が次々と足を止め、吸い込まれるようにその商品を手に取っていく光景が目に飛び込んできました。カゴの中が自分の並べた鮮やかな野菜や果物で埋まっていく様子を見たとき、自分の狙いとお客様のニーズが合致した確信が得られ、大きな高揚感を覚えました。
単なる作業としての品出しではなく、自分の創意工夫が「売場の活気」を作り出し、お客様の購買意欲を動かしている。その目に見える成果こそが、私がこの仕事に誇りを感じる瞬間であり、次なる仕掛けを考える上での最大の原動力となっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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仕事において大きな壁にぶつかったのは、「自分の予測と、実際のお客様の動きが大きく乖離してしまった時」です。
ある日、その時期に旬の果物を入り口に展開する計画を立てました。ボリューム感のある丁寧な陳列を意識し、高い販売目標を立てて臨みましたが、結果は予測を大きく下回るものでした。また、鮮度劣化が進んでしまい、ロスも出てしまいました。原因は、自分自身の「売りたい」という意欲が先行し、リアルな需要を見極めきれていなかったことにありました。また、他の商品よりも利益高が高いという単純な考えでその商品を選定してしまったことも原因としてあったと思います。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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販売予測の難しさという壁にぶつかった時は、自分の分析の甘さと生物を扱う青果部としての難しさを痛感しましたが、展開場所の拡大や価格の再設定など、すぐにリカバリーに努めました。
この経験から、データはあくまで指標であり、数値にとらわれすぎずに常に目の前のお客様を観察することが大切であると学びました。
売場に出ることによって数値からでは分からないお客様のリアルな需要を知ることができると学んでからは売場での作業をより大切にするようになり、現在の発注や販売計画にとても役立っていると実感しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事における最大のモチベーションは、日々多種多様な青果物に触れる中で、自らの商品知識がアップデートされていくことです。
青果部では、同じ野菜や果物であっても、産地や品種によって特徴が全く異なります。毎日たくさんの商品を手に取り、その状態を確認する中で、「この産地の品質は以前の商品より良い」「この品種は今が最も価値がある」といった、現場でしか得られないリアルな感覚が磨かれていきます。このプロセスそのものが、私にとって大きな楽しみです。
また、そうして得た発見を売場作りに反映できることも、意欲に繋がっています。
旬の移り変わりと共に日々様々な商品に触れ、学んだことを売場作りに活かしていくということが、日々の店舗業務の中での最大の原動力となっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が日々多くの商品に触れることに価値を見出すようになったのは、入社当初、同じ「りんご」でも品種や個体によって全く異なる特徴を持つことに気づいた経験がきっかけです。
入社して間もない頃の私は、補充が単なる「作業」になっていましたが、研修でりんごについて学んだ後の実際の店舗勤務の際に産地や品種によって皮の質感や重量感、香りの強さが微妙に異なるということを感じることができました。
自分の手で直接触れ、小さな違いを感じることができたこの時から私にとって品出しは単なる補充ではなく、商品一つひとつの個性を知ることができる有意義な時間へと変わりました。
現在でも、新しい商品に触れるたび、新しい発見があることに喜びを感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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困難や壁にぶつかったこととしては初めての年末年始は大変でした。
新入社員の7月で2番手に上がったのですが、初めての年末年始は自分も何をすればいいのかわからず、毎日のようにやることが多く大変でした。
レイアウトの変更やクリスマスのチキンの解凍など初めてのことが多すぎて大変でした。
しかし上司が事前に教えてくれていたので二人出勤の時に確認したら大丈夫よく頑張ったねって褒められて自信を持つことができました。
イベント事が多く大変なこともありますが、その分毎年やっていく中で昨年はあれができなかったや
去年はこんな感じだったなって思い出せるので自分自身の反省や改善を活かせる場面も多々あります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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デリカ部ではほぼ毎月のようにイベントがありますが、必ずレポートを残ることや昨年度のレポートを確認することが大事だと思います。
わからない時は必ず上司に聞いて自分からも確認するようにしてました。
チーフになった現在でもわからないことがあれば知り合いのチーフに聞いたりSVに聞くなどして不明点を無くすようにしてます。
レポートに残すことで今年自分ができなかったこと(製造数のコントロールや人員、運営の仕方)などが次年度に活かされて改善できると思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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社会人になってから有名テーマパークに行く回数が増えました。
その時にベネフィットステーションの割引制度を利用してお得に行くことができて助かっています。
また、旅行が趣味なのですが、平日に行けるので空いているので快適に旅行に行けるのもポイントだと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日、年末年始などはお客様も多く来店されるので休みにくいのは確かです。
ですが、シフト制ですので必ず土日祝日は休めないというわけではないのでそこはしっかりとプライベートの部分は尊重されています。
土日祝日が休めない分平日連休を取ったりとできます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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仕事のモチベーションは自分が計画した数量が適正だった時です。
イベント等では事前に数量を計画して製造数を予め決めておくのですが、それが適正量だった時はこの店にはこのような需要があると把握できることにも繋がるしそれによってこんな商品も売れるのかなとさまざまな商品の売り込みに挑戦していることです。
売れた時と売れない時もありますが、それによって全店、エリア内で一位を取れた時にはとてもモチベーションが上がります。
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そのきっかけ・理由は?
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普段の部門運営では、すぐに品切してしまう商品やよく売れる商品を日々売場で確認をし、週末等に店長等に相談したり、販促物などを目立たせたりしながら、売り込みに挑戦していました。その結果、月間で1000個超える販売点数をあげることができ、お客様から支持を得ることができました。
また、全店の中でもその商品の販売点数、売上金額ともに一位だったのでとても嬉しく、売り込みしてよかったと思いました。
また、この経験によって売り込む力が身についたり、お店の売り上げにも貢献できているので今後も挑戦できるように日々頑張っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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年配のお客様が「孫が遊びに来るので酸っぱくないみかんはどれ??」とたずねてきました。そこで私は、迷わず愛媛県西宇和産の蜜るみかんをおすすめしました。「これは光センサーで糖度を選別しているから、ハズレがなくて本当に甘いですよ」と添えて。
数日後、そのお客様が再び来店され、わざわざ私を探して声をかけてくださいました。「蜜るみかん甘かったよ。孫も喜んでいたよ。」と嬉しそうに報告してくださいました。
青果部の仕事の醍醐味としてただ商品を並べるだけでなく、自分の知識でお客様の「特別な日」を彩ることができた瞬間だと思います。この仕事の本当の楽しさは、まさにこういう所ににあると感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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1.客様に自信を持っておすすめするために、検食は欠かせません。同じ蜜るみかんでも入荷時期や個体によって微妙に味が変わります。
• 実際に自分で食べ、甘みの強さや薄皮の柔らかさを確認。
• 「今年の仕上がり」を実体験として語れるようにしています。
自分の言葉に実体験」という重みが加わることで、接客に説得力が生まれるからです。
2. 鮮度管理をお客様視点で徹底する
売場をただ綺麗に保つだけでなく、自分が買うならどれを手に取るかという視点を常に持ち続けらようにしています。
• 傷みやすいアイテムの見切りのタイミングをシビアに判断。
いつ来ても、ここの野菜・果物なら安心という信頼の土台を築くことが、やりがいに繋がる近道だと信じています。
3. 「旬」の知識をアップデートし続ける
野菜・果物は、天候一つで相場も味も変わるものです。
• 「なぜ今これが美味しいのか」という背景を伝えられるのが理想です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部に所属しているからこそ得られた最大の経験は「季節の訪れを誰よりも早く、五感で感じてお客様に届ける」という喜びです。
入り口に位置する青果部は、いわばお店の「顔」です。売場の色が変わるたびに季節の移ろいを感じます。商品を通じて、お客様に「もうすぐ春ですね」「今夜は鍋が美味しい季節ですよ」と食卓の季節感をご提案できることに、この部署ならではの誇りを感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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私がこの会社で最も成長したと感じるのは、「お客様の潜在的なニーズを汲み取り、自ら一歩踏み込んで提案する積極性」です。
入社したての頃は、指示された業務をこなす受動的な姿勢が目立ちました。しかし、日々多くのお客様と接する中で、ただ待つだけではなく「こちらから声をかけること」の大切さに気づきました。例えば、商品の前で足を止めているお客様がいれば、迷わず「今日は何をお探しですか?」と笑顔で一言添えるようにしていきたいと思っています。
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成長できた理由は?
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成長の背景には、「観察の習慣化」と「挑戦を支える環境」の2つがあります。
まず、売場での「観察」を徹底しました。商品の前で迷っているお客様の視線や動きを逃さず、「今、何に困っているか」を推測する。この仮説をたてることが対面販売での自信と積極性に繋がりました。
また、会社がマニュアル以上の「個人の提案」を推奨してくれたことも大きな要因です。失敗を恐れずにお客様の懐へ飛び込める環境があったからこそ、あのみかんの提案のような成功体験を積み重ねることができました。
「自分の言葉が誰かの役に立つ」という手応えを何度も実感できたことが、何よりの原動力です。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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将来は副店長、そして店長を目指し、個人の接客だけでなく「地域に愛される店舗づくり」をリードする存在になりたいと考えています。
そのために、現場での対面販売で得た「お客様の生の声」を数値や発注に反映させる経営的な視点を養う努力をしています。自分の成功体験を共有し、部門全体の販売力を底上げすることも意識しています。
会社には店長候補向けの研修制度があり、マネジメントを体系的に学べる環境が整っています。現場の提案を尊重してくれる風土を活かし、一歩ずつ理想のリーダー像に近づけるよう挑戦を続けています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私が気に入っている組織風土は、「職位や部署を問わず、個人のアイデアや挑戦を全力で応援し、認めてくれる文化」です。
その象徴が、全従業員を対象とした「レシピ選手権」です。私自身、青果部の知識を活かして考案した「マッスル無水カレー」で特別賞をいただくことができました。単なる業務の一環としてではなく、一人の従業員の創意工夫を「独創性に満ちたアイデア」として社長自らが表彰し、報奨金をもって評価してくれる。こうした「良いものは良い」と称賛し合う活気ある空気こそが、この会社の一番の魅力だと感じています。
現場の声を大切にするこの環境があるからこそ、「次はもっとお客様に喜ばれる提案をしよう」という前向きな意欲が湧いてきます。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分の名前と発案が全社に認められた経験は、日々の業務への大きな自信となりました。
また、こうした挑戦を歓迎し、報奨金という形で成果を還元してくれる仕組みがあるため、「まずはやってみよう」と思える風通しの良さ(働きやすさ)を実感しています。現場の熱意を大切にするこの風土があるからこそ、次の目標へ向かって、より前向きに挑戦し続けることができています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.02.25
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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海産部のチーフとしてのやりがいを感じる瞬間は、いくつかありますが、特に心に残るのは、地元の漁師さんから新鮮な魚が入荷したときです。店舗に並べた瞬間、その色鮮やかさや香りで、私たちの努力が報われるのを実感します。お客様に「ここの魚は新鮮で美味しい」と喜ばれる声を聞くと、どれほど丁寧に仕入れや選別を行ったかが報われた気がします。
また、パートさんとの連携やコミュニケーションがうまくいったときも、充実感を感じます。みんなでアイディアを出し合い、新メニューや販売戦略を決定した結果、お客様の反応が良いと、チーム全体で達成感を共有できます。このような瞬間が積み重なることで、ただの業務以上の意味があると感じます。
最後に、地域の食文化を支える一員として、本物の海産物を提供できることに誇りを持っています。お客様の笑顔や「また来ます」の言葉が、何よりの励みとなり、日々の仕事の原動力になっています。
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