メインコンテンツにスキップ
株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon SNS icon

1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

口コミ 2994
SNS iconSNS iconSNS iconSNS iconSNS icon

株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
新店チーフとしてオープン作業に携われた時にとてもやりがいを感じました。
新しくオープンするお店なので、何もかも一からのスタートです。ベルクで働いたことがあるパートナーさんは一人もおらず、スーパーマーケットで働いていた経験がある人も数名でした。オープンする1ヶ月前くらいから研修が始まったのですが、私もパートナーさんも初めてのことだらけで、最初は上手く研修を進められませんでした。
伝えることの難しさを実感しました。
でも毎日少しずつ出来ることが増えていき、新店のメンバーだけで一日の運営を出来るようになった時には、心の中でガッツポーズをしていました。その後も研修を重ねて無事にオープンを迎えられた時はとても感動したのを覚えています。
この仕事で成長できたことは?
人との関わり方です。
店舗で働いている従業員は、自部門だけでも十名程、全体だと百名を超える所もあります。一人一人に合わせたコミュニケーションを取ることがとても大事です。
相手によって捉え方は様々なので、相手に合わせた教育・会話の仕方をすることによって、部門運営をより円滑に行うことが出来ます。新入社員で初めて店舗に配属された時は、どうすればパートナーさんと話せるようになるのか分からず、苦労したのを覚えています。中には挨拶を返してくれない方もいて人間関係の難しさを実感しました。
部門の管理者になり、多くのパートナーさんとたくさん会話をするようになってから上手くコミュニケーションが取れ始めました。
新店も経験させて頂き、人との関わり方は数年前とは比べ物にならない程成長を感じます。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
就職活動中にインターンシップに数回参加させて頂きました。採用担当の方がとても親身になって話を聞いてくださったのを覚えています。就職活動での不安や気になっていること等様々な話をして、とても楽しく有意義な時間でした。驚いたのが、業務内容や会社のことを知って自分に向いてないなと思ったら、自分に合う企業を見つけた方がいいよ!とアドバイスをして頂いたことです。
その事をきっかけに、私自身も採用の業務を少しだけ携わらせて頂いたのですが、緊張や不安で思うように話せない学生さんに対して緊張を和らげるような会話やコミュニケーションを心掛けていました。
相手の気持ちを考えた言動は仕事をする上でとても大事なことなので、これからも忘れずに行っていきます。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
私がこの会社ならではの働きやすさに繋がると思う制度は育児休暇制度です。
今、ベルクでは男性の育児休暇取得100%を目指しています。
実際に私も2ヶ月間育児休暇を取得しましたし、同期や同じ店舗の店長等、多くの方が育児休暇を取得しています。
商売六訓に「働いている従業員も健康で幸せになろう」とある通り、仕事とプライベートをしっかり分けて働ける環境があります。
私の場合は、育児休暇が終わり、仕事に復帰しても休暇前と同じ店・同じポジションだったので、ストレスなく仕事に復帰することが出来ました。
また、復帰した後も「帰れる時は早く帰りなよ!」と店長が声を掛けてくださったり、部下の支援もあり、育児と仕事を上手く両立することが出来ています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は中途入社のため前職も含め約25年この小売業界にいます。
忘れられない経験は2011年の東日本大震災の時です。あの時はいろいろな理由で商品供給が不安定になり、多くの方が食料品の購入に苦労しました。
地震を機に当たり前が当たり前でなくなりました。人にとって食べることは当たり前ですし、それが脅かされた出来事でした。なかなか経験できないですし、むしろこんな経験はしない方が良いとは思いますが、みんなが食べ物を普通に購入できることの有難さを感じた時でした。
私はこの時、食品を販売している仕事についている事に【人の当たり前を支える仕事】だと感じました。
お世辞にも派手でキラキラした仕事とは言えません。カッコ良い仕事は他にいっぱいあると思います。
でもそのカッコ良い仕事をしている方の日常の【食】を支えているのもまた私たちのこの仕事だと思います。ですから私はこの普段の当たり前を地味に支える仕事に誇りを持っています。
そのために努力・工夫したことは?
仕事の「やりがい」は人の当たり前の生活は多くの人の隠れた仕事の上に成り立っているものであるため、自分もその当たり前の生活を支えている一員であることに自負を持つことです。
しかし普段の当たり前の生活と言いましたが、その生活も昨今は急速なスピードで進化しています。ですから常に自分の考えが固着しないように、考えはアップデートするようにしています。具体的には読書などから新しい知識や考え方を得て、それを自分なりに解釈し行動に変えることです。そして仕事でもプライベートでもいろいろな事に挑戦するようにしています。そうする事で出来ない自分に気づき、いくつになっても教えを乞う事により、謙虚な自分でいようと思うからです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は店長としてお店を任せてもらっていますが、
店長の仕事としてのやりがい・魅力は【人・物・金・情報】の4つを使ってお店を良くする事。
お店を良くする事とは地域のお客様の暮らしぶりを理解し、上記の4つを駆使してさらに良い売場や商品、サービスを具現化していく事です。
もちろん全部が好き勝手にできる訳ではありません。会社全体の方針やルールもあるので、それをベースにしながら自分の考えや裁量でさらにお店を良くする事になります。
またお店は私1人で運営できるものではないので、たくさんの従業員の方と協力して運営します。
多くの人と仕事をしていく上で1番重要な事はコミュニケーション能力だと思います。
最近はAI技術が急速に進化していますが、当然人と人とのコミュニケーションについてはAIがどんなに進化しても人間には勝てない部分だと思います。
ですから店長になり、経験と学びを積む事により間違いなくAIにはマネできない人間力は成長します。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
休暇や残業時間管理についてはこの会社はよく管理されていると思います。
休暇の取得状況と残業時間については自分だけでなく、店の管理職と人事部の方でもチェックされているため、休暇の取得状況が悪い、残業が多いとなると他店舗からの応援などでフォローする風土もあります。ですから1人で抱え込む必要はありません。
また1日の作業の流れも基本の作業割当があるのでそれに沿って作業をしていくイメージです。
もちろんイレギュラー対応などその通りに作業が進まない場合もありますが、その部分は皆でフォローしていくイメージです。作業が見える化されているので、うまくいかない場合なども何が問題なのかも課題が分かりやすかったりします。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
働き方に対する制度は自分の時間管理に非常に役に立っています。自己投資や趣味などには当たり前ですがまず時間の確保が不可欠になります。
私の場合は店長のため、一般職と比較すると1日の労働時間は少し長めではありますが、それでもこの制度があるので1日の仕事以外の時間はしっかりと確保できています。ですから仕事の日でも帰宅後、勉強や趣味の時間はあるため、毎日継続して勉強と趣味を続けられます。また帰宅後、そこから飲みに行ってしまう事もよくあります。
休みもしっかりと確保できているため、私の場合、趣味のツーリングやキャンプを楽しんでいます。既婚者なので自分の趣味に没頭してしまうと妻に怒られてしまうため、もちろん家事も積極的に手伝っています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
正直、日曜日は休みを取りにくい部分はあると思います。
毎週日曜休みは厳しいと思いますが、絶対に休めないという事ではなく友人と会う事や子供の行事などの大事な用事についてはむしろ積極的に休みを取るべきです。日曜に休みを取るために前日の前準備をしっかりとするなど代わりにできる仕事の工夫もあり、それを責任をもってしっかりやる事が重要だと思います。
また平日休みが悪い事ばかりなのでしょうか?
むしろ週末休みの方がどこに行っても混んでいるし、しかも料金が高かったりする事もあります。
休みについてだけでなく、物事を多角的に捉えると自分がデメリットと思い込んでいる事が、実はそうではなかったという事は沢山あると思います。
私はせっかちなため、土日祝日休みよりもどこに行っても空いている平日休みの方がむしろストレスなく過ごせます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションは自分が仮説を立てて展開した商品が売れる事です。
そしてその結果、地域のお客様にとって【欲しいものがしっかりある】という店づくりをする事です。仮説とは地域のお客様の暮らしぶりを分析し、お客様の必要としているものを探る事であり、そのためにまずは当店を利用していただいているお客様の客層、家族構成、来店手段などを分析します。その上であると便利、喜んでいただけるものを売場で販売し、トライ&エラーを繰り返すことにより、
結果自分のお店が地域のお客様に近づいていきます。
お客様にとって【ベルクでいいや】から【ベルクが良い】に変わってもらえるよう努力する事が長く仕事を続ける上でもモチベーションを維持するのにも大事だと思っています。
そのきっかけ・理由は?
お客様の暮らしぶりを意識して仕事をすると、自ずと売場・品揃えが変わります。
具体的には売場は綺麗な状態か選びやすく取りやすいか、必要な商品が欲しい量目で販売されているなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されると徐々に数字が変わってきます。売上・客数・買上点数などがそれです。
また目に見えて売上・客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくると店で働いている従業員のモチベーションも上がり、お店の雰囲気もさらに良くなります。
このような好循環が生まれることにより、お店の従業員にとっても働きやすい職場環境になりますので、常にお客様の暮らしを意識し、活気あるお店作りを目指しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
商売を仕事にできることが1番のやりがいです。
自分で考えた商品提案、売り場がすぐに実行できる。そしてお客様がそれを手に取る。
デスクワークでは味わえない楽しさだと考えています!
自分で食べて美味しいと思った商品をお客様に案内した際、実際に購入なさってくれました。そのお客様は今でもベルクファンとして買い物に来てくれています!地域社会に直接貢献できる喜びを感じながら仕事できることがこの仕事の第一の楽しさです。
数字を使う場面が多々ある仕事なので、計画した数字がピッタリハマった時は快感です!
お盆、年末などの繁忙期、仕事内容は忙しくなりますが、達成感はとてもあります!
そのために努力・工夫したことは?
日々、研究しています!
競合他社さんの売り場を参考にしたり、ニュースを見て、ニーズにあった売り場に変更したり、地域性を考えて、大中小の品揃えを変えたりなどして選んでもらえる売り場作り心がけてます!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部で働いているので、相場の変動が激しいのが大変だと感じています。同時に楽しさでもあります。
売り場に出てることが多い部門なので、お客様と直接やりとりができるのが青果部の強みだと感じています。
直接売り込めるので、売り場にいる時は常におすすめ商品の売り込みをしています。
この仕事で成長できたことは?
人前で堂々と話ができるようになったことが1番な成長だと感じています。
またリーダーシップも身についてきていると感じています。
成長できた理由は?
直接お客様とやりとりをしたり、親と年の近いパートナーへの教育やコミュニケーションを20代のうちからやれたことが1番な理由だと感じています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
やはり最初の頃はパートナーへの指示がうまくいかず、仕事がスムーズにいかないことが多かったです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
自分の弱さをさらけだすことによって解決しました!
「自分だけじゃ到底無理だから助けてください」ということを真摯に伝えることによってみんなが協力してくれるようになりました。管理者だからと言って常に強い姿を見せるだけでは仕事はうまくいかない、時には弱い部分をさらけだすことも大切なんだと感じました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
プライベートを充実させること。
趣味を持つことです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
よく言えばゲーム性を持って業務に当たることができ、達成度合いも分かりやすい為やりがいや達成感を感じやすい仕事だと考えております。
店舗全体の数値を確認して、改善したい箇所(例えば売上前年比など)を設定してその為の対策を考えて実行。入り口企画を買い上げ点数が見込める商品で構成して、点数アップから売上予算と前年比達成のために一役買うことが出来た経験は仕事をやっていて良かったと感じました。

また見えにくい部分として「お客様にどれくらい支持されているのか」という点については、現場での接客時にお客様の笑顔を引き出す事が出来たか、という点を意識して見ています。お客様自身に喜んでもらえる経験を増やすことで、客数実績にもしっかりと反映されて数字で理解する事が出来ます。
そのために努力・工夫したことは?
感覚ではなく、数値で実績を確認することです。毎月営業報告書や損益計算書が店長・副店長宛に配信されるため、先月の結果をすぐに確認することが出来ます。
最初はよく分かりませんでしたが、毎月確認を続ける事で問題点の抽出から対策を考えて実行出来るようになってきました。99%台が100%以上に変わった時には達成感を感じます。
ベルクでは通信教育制度も充実しているため、より数値を理解して現場で使いながら仕事に臨めるように経営数値の勉強講座を受講するなどして自己啓発にも努めました。

学んだ事を部下に教えたり、実行をしてもらう際には難しい言葉や理論ではなく、簡単に理解できるようにして伝える必要があるます。部下の育成や円滑なコミュニケーションを行う為に本社集合研修も計画して頂けたりして大変役に立ちました。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
管理部所属 店長

良いことも悪いことも自分自身の行動、考え次第と見ることも出来て大変そうに感じることが多いかもしれませんがその分小さな成功体験でも大きな喜びに感じて仕事をするようになりました。この事はプライベートにおいても通じるものがあります。当たり前の事にも感謝できるようになると、日常生活はより豊かに変わっていきます。仕事を通じて良い気づきを得る事が出来たと思います。

売上の事ばかりに目が行きがちですが、1番は人の成長を実感できる事がこの部署、職位の醍醐味だと感じております。中にはアルバイトの方から「ベルクが気に入ったから新卒採用を受けてみます!」と申し出てくれたり、実際に採用されてまた一緒に働く事が出来るようになった方も今までの経験で数名おります。人を育てる事は時間のかかる事ですが、その分実った瞬間に立ち会える事は少し感動的であったりもします。こういった経験をより濃く体験できるのは店長職の醍醐味だと感じております。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
昇進するにつれて関わる人が増えるほど、コミュニケーションの型を増やさないとうまく意思疎通ができなかったり問題を解決出来なかったりする経験は多くありました。20代の頃と30代では自分に求められるものもより高いものが求められるようにも感じました。

具体的には部下やパートナーのからの相談や問題点(改善が必要な指摘事項)に対して解決に向けて厳しい事や相手にとって嫌な事でも言わなくてはいけない事は困難な経験として記憶に残っています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
この件から学んだ事は2点「本人が良いと思っていても、全体を俯瞰して見る事が出来ていないと結果として迷惑をかけてしまう事がある」「双方の言い分を正しく聞き取り、解決に向けて行動する」という事です。
店長目線でチェックして全体のバランスを保つことも重要な仕事の一つ。双方に働きかけて解決に向かう事が出来ました。

大きな声で店内放送を繰り返している従業員に対しては、一生懸命さは誰にも伝わるし良い事である事は伝えた上で威圧的で怖いと感じられてしまう事がある点を説明しました。最初は納得がいかない様子でしたが、せっかくの良い行動も発信の方法を間違えてしまうと良い結果に繋がらないと最終的には理解してもらえました。事情を聞くと「もともと耳の聞こえが悪いので、地声から大きくなってしまう事がある」という事がわかりました。一緒に本人の横で店内放送を聞きながら今のは大きい、これくらいの声ならちょうど良いとその場で一緒に確認して改善指導を行いました。レジ係へも事情を伝え改善されてきたから本人の頑張りも認めてあげる部分を作って欲しいと伝え、解決する事が出来ました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
◯連休暇制度と変形労働は上手に使う事で働きやすい環境作りに一役かっている制度だと感じております。

◯連(マルレン)とは選択してとれる使いたい日に使う公休日と考えて頂ければと思います。法律で取得義務がある年休の5日間に加えて、月9日の公休と一年間で取得すべき8日間の公休が確保されています。
スーパーマーケットはお客様の動きに合わせてイベント時に忙しくなります。
繁忙期にはしっかり仕事、休みが取れる月には計画的に使用して長期休暇や2連休を多めに取るなどしてプライベートを充実させています。

変形労働は8時間の基本計画時間から増やしたり、減らしたりして労働時間のムラを是正する制度です。
10時間で組む日もあれば4時間にして半日はフリーにするなど裁量の余地があります。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
家族の都合に合わせて休みを組みやすいと実感をしております。スーパーマーケットの繁忙期であるお盆や年末年始は難しいですが、授業参観のある平日に休暇を取得計画をする事も他業種よりは調整が効きやすいかと思います。
また半日休にした際にはそのまま店舗付近の気になるお店に出かけたりする事も出来るので1日の時間を有効に使えるようになったと感じます。部下にも同じようにスケジュール作成の際は休ませながら仕事をする事が出来るように組みます。
また3連休〜5連休の長期休暇を計画する事も年に2回全社員行なっております。
人によっては2連休の数を増やしたいから長期は取らない、という方もおりますがこれも個人の都合に合わせて使う事で仕事とプライベートの充実に役立っております。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
繁忙期を外して旅行やレジャーを楽しむ事が出来る為、同じ部屋でも安く予約が出来たりテーマパークが激混みでない時に遊びにいけたり。観光地が人でいっぱいでゆっくり見れないといったことを回避しながらプライベートを楽しむ事が出来るのがこの働き方の特徴でもあり、良い部分だと感じております。

特に結婚前にも今の妻と旅行によく行っていましたが、格安プランだったり同じ値段で1つ上のグレードの部屋に泊まれたりなど業界の強みを活かして楽しんでおりました。
休みが友人と合わなくなる事も増えますが、逆に1人で楽しむ時間が増えたりもして総合してみると土日祝日に仕事をしていることは特に苦になっていません。今の状況に合わせて楽しみを見つけて増やしていく事は誰しも出来ると思いますので、ぜひやってみてください。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
時間が過ぎるのがとにかく早いこと。また週末やイベントに向けて発注をして、売り場を作り上げることもやりがいの一つになっています。また様々な人達と接する機会が多いので、より良いコミニケーション能力が得られたこともあると思います。なので人と接する人が好きな方や、誰かの役に立ちたいと言う人にとっては、とてもやりがいを感じられる職場だとおもいます。逆に苦手な方も克服になるとも思いますのでおすすめだと思います。周りの環境に押されて成長すると思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
標準化だと思います。実際に何回もの異動をしていますが、職場の状態で困ったことがありません。なぜなら大体決まり通りの所に配置されていたりするからです。これは会社にとってとても強みなのかなと思います。また、上司に対してもとても相談がしやすい環境だと思っております。何か困ったことがあれば紳士に対応してくれるのでとても頼りになります。部下の意見を汲むと言うことは会社にとってもとても有益なことだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
比較的平日に連休を取りやすいため、その時に取得して自分の時間がとても作りやすいと思う。自分のペースで働けて、更に有給休暇も取りやすいので休みやすいと思う。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をしていて良かった瞬間は
お客様に感謝された時が嬉しいです。

その中でも2つほど記憶に残っているのは
青果部に所属している時にお客様からどのリンゴが美味しいかというご質問をいただき

自分がお勧めしたリンゴを買っていただいたお客様から次の日に
「昨日のリンゴすごく美味しかった!今日も買っていくね」と声をかけていただいて自分の知っている知識で1人のお客様を喜ばせることができたというのが嬉しかったのと自信に繋がりました。

2つ目は副店長として新店舗立ち上げた時

カード入会の手続きが携帯でうまくいかないご年配のお客様で多少ご立腹だったお客様に
時間をかけて説明し、その問題が解決した時に
「ここまで対応してくれるスーパー初めてだよ。こっちもいらいらして悪かったな。君は名前なんていうの?いい店長になれるよ」と言ってもらい、とても嬉しかったです。

いまだにそのお客様と店で会うと、私のことを名前で呼んでくださって会話をするという関係が続いており、この仕事やっていて良かったと思います。
この仕事で成長できたことは?
会社で成長したなと感じることはコミュニケーション能力です。

もともと体育会系の部活に入ってたこともありコミュニケーションに関しては苦手意識はあまりありませんでしたが、パートナーさんあっての仕事になるのでただ仕事の指示だけではなく、何気ない会話で和んだり、締めるところは締めるなど緩急をつけることは大切だなと気づける様になりました。また、相手を知るには自分を知ってもらうということは仕事上コミュニケーションをとる上で必要なのでそういうところに気づけたのは成長したところだと思います。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私がチーフになりたての頃ですが、やる気が空回りしており自分の思い通りに運営ができなくてパートナーさんと少し距離が遠くなった時期がありました。当然雰囲気が悪くなると全体の雰囲気が悪くなり売り場の状況が悪くなるなど悪循環に陥って数字が上手く伸びずに困りました。

どのように乗り越え、何を学んだ?
自分では考えても解決できなかったので
私がサブチーフ時代の上司や店長
、副店長などいろんな方に相談しました。
その中でも共通していたのが
「パートナーさんとコミュニケーション」でした。

当時の私はあいさつや仕事上の指示はしてましたが、それ以外は特にしていませんでしたが

パートナーさんの作業をみて褒めることを増やしました。
「陳列の仕方綺麗ですね」「作業スピードはやいですね」「○○さんいるからまかせれるよ」など

すると、今までパートナーさんと仕事以外の話をする様になり、自然と雰囲気も良くなっていきました。

その状況で「こういう風にしていきたいんで協力してください」とお願いしたところ

パートナーの皆さんはしっかりとやってくださり、結果的に外的要素もありましたが売上前年比で110〜120%推移することできました。

このことから、自分1人では何もできない。パートナーさんがいて初めて仕事が回ることになると再度気づきました。

それ以降、コミュニケーションは働く上で非常に大切な軸としています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、お客様に面と向かって感謝をして頂いた瞬間です!接客業は、他の職業と比較してお客様とコミュニケーションを取る機会が多いです。その分お客様から感謝をして頂けると私も嬉しい気持ちになります。特に、目を合わせて「どうもありがとうございます!」とお客様の方から言って頂けた時には、お客様に喜んでもらえる接客が出来ていたんだと、今後の接客の自信に繋がり、また喜んで頂くための工夫を考えることが楽しくなってきます!このようなお客様とのコミュニケーションの積み重ねが働くモチベーションになり、より良い接客をするための工夫を考えている時間が成長を感じられる時間でもあります。
そのために努力・工夫したことは?
私がやりがいを得るために努力していることは、嬉しいことや楽しいことがあった時に笑顔を絶やさないことです。その理由は、私がお客様の立場になって考えた時に、笑顔で明るい雰囲気の従業員の方が声をかけたくなったり、感謝の言葉を伝えたくなったりすると考えたからです。私自身が笑顔になるために、見過ごしてしまいそうな小さなことにも感謝の気持ちを持ち、周りの方々に対して感謝を伝えることを心がけています。辛い時に励まし合ったり、嬉しい時に喜び合ったりすることができるような環境が、働きやすい環境だと考えているので、まずは私が実践して、周りの人々に楽しい気持ちを持ってもらうことを目標にこれからも継続していこうと思います!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私がチェッカー部だからこそ得られた経験として、嬉しいことや悲しいことを共有できる仲間が得られたことだと考えます。接客にこれだ!という接客は無く、臨機応変さが求められるため、仲間とどのようなケースがあったかを話し合い、経験を共有できることが魅力的に感じています!また、お互いが仕事においてコミュニケーションをとる姿勢を持っていることで、仕事以外の楽しいことや悲しいことを話したり聞いたりできる仲間もできました。私自身、人と色々な話をするのが好きなこともあって、貴重な繋がりを仕事を通して得ることができたと考えています。仕事で辛いことがあっても、仲間も頑張っているから頑張ろうという気持ちになれて、今では私の心の支えになっています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
良かったと1番思う瞬間は、お客様にありがとうと言っていただけた時です。私は精肉部で働いているのでどのお肉がどこにあるのか、そのお肉を使って何を作るのがいいかなどを聞かれることがあります。その際に私がご案内したりご説明をしたりすると、ほとんどのお客様からありがとうと言っていただけます。その瞬間は私のしている仕事がことが誰かの役に立っていると実感できるので、この仕事をやっていて良かったと思えます。また、上司の方々と関わりやすい環境の為、相談や意見を言いやすいところも良かったと思った瞬間です。私が技術について悩んでいる時親身になって話を聞いてくださり、こうしたらいいよとアドバイスをいただき、そのおかげで少しずつ成長している気がします。
そのために努力・工夫したことは?
私は新入社員の為、少しずつでも成長することを仕事のやりがいとして感じています。その為、月の目標とその日の作業の目標を立てるようにしています。例えば精肉関係だと月間でスライサーの速度を1番早くして〇パック連続で止めずに綺麗に商品化できるようにする。その日の作業目標だと、指示された量の焼肉を〇分以内に綺麗に切る。など、大きな目標から細かい目標を立てて達成するように努力しています。目標を立ててその目標の量を大きく時間を短くすることで自然と自身の成長に繋がっていると感じています。小さな目標を達成して月間の目標を達成することで、先月の自分よりも成長していると実感できる為、新入社員の私が仕事をする上でのやりがいに繋がっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部で働いていますが、入社する前は全くと言っていいほど自分で料理をしなく、包丁を握ったことも数回程度でした。ですが、精肉部で包丁を毎日のように使う為、少しずつ包丁の使い方が慣れてきました。毎日のように大きいお肉の塊を包丁で切ることは精肉部ならではの経験だと思います。自分が綺麗に切ったお肉が店頭に並んでいるのを見たり、お客様に購入していただいている所を見ると嬉しい気持ちになります。これも精肉部ならではのやりがいだと思います。他にもお肉について純粋に詳しくなれます。まだ少ししか知識がありませんが、毎日のように見ていると誰が何の部位なのか、どんな味特徴があるのかを覚えられるようになります。この経験も精肉部で働かないとなかなかできないと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
1年目は月に数回トレーニングセンターで研修を行い、同期と顔を合わせて学ぶ機会があるのですが、久しぶりに会った同期の成長に心が折れたことがあります。店舗の環境や状況によって全員が同じ経験をするわけではないので、自分がまだできないことを同期が簡単にできていることがあります。特に、1年目の6月に初期検定という技術テストのようなものがあるのですが、この項目の作業を同期が綺麗に上手にできているのを見て心が折れかけました。研修で練習しても綺麗にできず時間もかかってしまい、肉を切る才能が無いのかなと悩んでしまったくらい落ち込んでしまいました。今考えるとできなくても仕方ないと思いますが、当時はなぜできないんだろうと毎日悩んでいました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
同期ができていることを自分ができない、ということを上司に相談すると、逆に言えば同期がその作業をしている間、〇〇さんも他の作業をしているんだからその業務ではその同期より上手くできるんじゃないかな?と言っていただけた事で、とても心が軽くなり深く考えすぎないようになりました。ですが、この挫折経験が完全に悪い事だったとは全く思っていません。私ができない作業をする時間があまり無いのなら、作業させていただける一回を真剣に学びながらしよう、と考えるようになりました。そのおかげで初期検定でも思っていたよりもいい順位が取れ、日々の業務でも上司から急成長したねと言っていただけるようになりました。考えすぎることはよく無いけれど、考えた上でどうするかを決めることが大切だと学びました。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
弊社はシフト制の為、固定された休みがほとんどありません。その為、平日の休みがほとんどで多くのお客様に来店していただける日曜日はほとんど出勤になります。ですが、必ず出勤というわけではなく、希望休を取ることで日曜日でもお休みをいただける時もあります。平日休みの良い点は、どこに行っても土日祝日よりは混雑していないと感じる点です。テーマパークや観光地に行こうとすると平日なので自分のペースで過ごすことができます。残業面だと、サービス業のためその日の混雑具合で残業時間が変わってきます。もちろん作業が終われば定時に帰る日もありますが、とても混雑していて商品が薄くなってしまう時は残業をして作る時もあります。ですが、残業分のお給料もしっかりといただけるため、私は満足できています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私はスポーツ観戦がとても好きで、特にプロ野球を月に3.4回ほど観戦しに行きます。平日休みなので、平日の試合を観戦しに行くことが多く、私の趣味が土日祝日でなくてもしやすいというのが一番の理由なのですが、平日に趣味ができる人にとってはシフト制であることによって仕事とプライベートの両立がしやすいのではないかなと感じます。また、残業代がしっかりと出るというところもプライベートを充実させるためにとても大切な要素だと思います。残業時間に応じて適切なお給料をもらえるため、たくさんの趣味がある人でも充分に充実させられて、仕事のモチベーションも上がると思います。私もお仕事でいただいたお給料を趣味に使ってモチベーションを上げているのでとても大切だと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
前述したように、シフト制度だと土日祝日に休みが取りにくいという点は他の職種と違う点だと思います。ですが、平日休みプラス希望休が取れるという面でメリットとして好きな日を選んで休めるというのが挙げられると思います。その月の休み全てを希望休にすることは流石にできませんが、月に数回であれば問題なく希望休を取れるように感じるため、このイベントは行きたい!この日の試合を見たい!というものがある方にとってはシフト制の方が都合がいいのでは無いかと感じます。実際に私もスポーツ観戦が趣味なので、どうしても見たい試合がある時は主に土曜日に希望休を使って休んでみています。こうしてプライベートを充実させることで仕事へのモチベーションも上がるため、長く続けられそうなのかなと感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に感謝の言葉を言って頂けた時です。
私が働いているお店ではご高齢のお客様が多いです。その為、ご来店された際には売場に出て、日常会話もしながら商品をお勧めしています。特に、旬の商品の説明や調理法を伝えたり、ご要望があればお魚を加工してお渡しをしています。常にお客様目線を意識することで食べやすさを考えた販売を心掛けています。
そのお客様は商品を買って頂いた後日、『美味しかった、いつも親切にありがとう』とお礼を言いにきて下さいました。その一言でやりがいを感じこの仕事をやっていて良かったと感じました。
お客様と関わる機会がとても多い為、接客が好きな方はやりがいを感じられる職場だと思います。
そのために努力・工夫したことは?
私は自分で作った商品をお客様に買っていただき、美味しかったと言われるのがこの仕事のやりがいです。
そのやりがいを感じるために、私が工夫している事は『話し方、伝え方』です。
幅広い年代のお客様がご来店される中で、より多くの方に喜んで頂けるようにそれぞれに合った調理方法や商品の案内をしています。
新商品が出た際には、何がお勧めなのかをまとめた販促物を大々的に売り場に取り付ける事で、商品の情報を一目で分かるように取り組んでいます。また、実際に売り場でお声がけをして、販促物では伝えきれない細かなところを伝えるようにしています。
伝え方一つで商品の売れ行きも変わってくると感じるので、お客様目線を第一にした接客を継続します
この仕事で成長できたことは?
成長したと思うところは『人前で話す力』です。
元々、話すのに苦手意識はありませんでしたが、上司を含め、多くの人たちの前で自身の意見や考えを伝えるのは緊張が勝ってしまい、頭の中で組み立てたことをド忘れすることが多くありました。
ただ、店舗での朝礼や研修時に発言をする機会が多いため、最初の頃はうまくいきませんでしたが、場数を踏むことで徐々に慣れていき、今では人前で話すことが好きになりました。
ある時、新入社員の頃からお世話になっている上司から、『君の話しはわかりやすい、聞きやすい話し方だね』と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。
苦手なことは諦めてしまう人が多いですが、ベルクはチャレンジできる環境が多いので、向上心のある人にはぜひお勧めをします。
成長できた理由は?
ベルクは若手社員や向上心を持った人をサポート、応援してくれる会社です。
定期的に行われる上司との面談では、現状の良いところや課題を客観的に伝えてくれる為、自身の現在地がわかりやすく、この先何を行えば良いのかが明確になります。
『現状維持は衰退』という言葉はベルクを表す言葉でもあり、1日少しだけでも新しいことにチャレンジすることで、大きな成長に繋げようと思えるようになりました。
また、研修の制度が変わったことも自身の成長に大きく関わっていると感じます。
普通、研修と聞くと座学を長くやっていたり、聞くことがメインだと思いますが、新しくなった研修は自分たちで考え、発言を多くするなど、主体性を高めることが目的になりました。それにより、考えをアウトプットする機会が増え、どうすればもっとうまく伝わるのかを考えられるようになりました。
人にやらされていることがメインになってしまうと成長幅は少ないですが、主体性を持って取り組むことで、成長幅は大きくなります。そういったきっかけを作ってくれる取り組みが多いところがベルクのいいところです。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
現在海産部のチーフを勤めていますが、将来的に店舗の責任者である店長や、産地をめぐり商品を調達するバイヤーをやってみたいと考えています。
これから先、どの役職についても必要になってくるのがコミュニケーションスキルだと感じます。1人でできる仕事には限界があり、多くの人を巻き込んでいくことで仕事の完成度は高まると思います。
現在、私が取り組んでいる事は『自分から誰にでも挨拶』です。挨拶をされて嫌な人はいませんし、一緒に仕事をしていく上でまず最初のコミュニケーションが挨拶だと思います。この人となら一緒に仕事をしたいと思ってもらえるように感じのいい挨拶を徹底しています。
特に、新入社員や入社間もないパートさんには挨拶➕コミュニケーションをすることを心がけています
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
店舗オペレーションの標準化です。
ほとんどのお店で使用している什器や取り扱っている商品が同じのため、異動や応援があった際にもスムーズに対応できるのが特徴です。
また、成長を後押ししてくれる環境も揃っていると感じます。同業他社に比べ、研修の回数も多く中途社員にも研修がくみこまれていることで、その都度不安なことやわからない事は相談をすることができます。研修では主体性を大切にするため、自分たちで研修を作るような雰囲気を大事にしています。
最近では、年齢や部門の垣根を超えた研修が増え、新たな視点での学びが増えたと感じます。
こういった研修制度が整っているところはベルクの強みであり、キャリアプラン形成に大きく役に立っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
研修が多いことで定期的に自身の考えをアウトプットする場が増え、成長を再認識することができます。本社スタッフにわからない点や悩みを相談することで、店舗業務だけでは得られない知識や経験を学べるのがとても強みです。
また、部下に研修内容を確認することで、現在会社が取り組んでいる最新の教育カリキュラムを学ぶことができ、部下とのコミュニケーションのきっかけにもなります。それらを知ることで教育のアップデータにもなり、現地に行っていない自身の学びにも繋がります。
そのような学びは店舗のパートさんに落とし込みをすることで、店舗の従業員のレベルも上がり、必然的に店舗の業務レベルが上がると感じます。ベルクの研修制度はインプットとアウトプットの流れが循環されていると思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは自分で仕事を創ることです。
上司から言われたことをやるのは誰でもできると思います。ただ、それでは成長しませんし、やりがいが生まれません。
自分だったらどうしよう、お客様に喜んでもらうにはこうしたらいいんじゃないかと、考えることで仕事が何倍も楽しくなります。
毎日同じことをやっていたら、最初のうちは喜んでもらえますが、徐々に飽きられてしまうので、常にアップデートをするように心掛けています。
特に、現在所属している海産部では、原価の高騰の影響などから商売が難しくなっていると感じます。しかし、このような状況でも、どうしたらもっと魚をお客様に買ってもらえるかを考えています。
そのきっかけ・理由は?
新入社員の頃、ニュースで魚離れが進んでいるという報道を目にしました。人気の魚も漁獲量の減少などから値段が上がり、手に取りにくくなったと聞きました。確かに我が家の食卓でも魚よりも肉が出てくる割合の方が高いですし、買い物をしていても魚は高いと感じます。
ただ、海産部で働いていく中で、魚をもっと食べてほしい、もっと売れると感じることが強くなりました。お客様に魚を買っていただくには、今までと同じことをやっていてはダメだと思い、新しいこと、付加価値を付けるということにチャレンジをするようになりました。
食べやすいように調理加工を施したり、お惣菜に転用することでもっと魚は売れると思うきっかけになりました。
捌き方がわからない、骨が多くて嫌だということをよく聞いたため、お客様目線になり、調理済みの魚を展開したり、焼きたて、揚げたての商品を増やしました。
新しいことに、チャレンジするのは確かに大変ですが、『美味しかった』、『また買うね』と言ってもらえると、もっと頑張ろうと思えます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をしていて良かったと思う瞬間は、与えられた数値予算を達成できた時です。
与えられた数値には売上高・荒利高・荒利率・マンパワー等様々な予算があります。
店長一人の力ではこの予算を達成することができません。
各部門のチーフと発注数・展開方法のコミュニケーションをとり、お客様に商品を販売します。売上高だけに集中してしまうと荒利率が疎かになってしまい、逆に荒利率だけに意識した展開をしてしまうと売上高が疎かになりお客様が離れてしまいます。
各部門の従業員と一緒に売れて儲かる商品を探したり、値入れミックスをした展開方法を考えたり、与えられた数値予算達成を目指して試行錯誤しながら店舗運営をしています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長したと思うのは、勉強すること・学ぶことを継続できるようになったことです。
この会社では資格手当・資格取得サポート制度が充実しています。資格取得サポート制度では、資格手当が支給される資格取得にかかった費用の一部を補助してくれます。テキスト代や講座費用の80%の補助(上限2万円)、初回受検費用の100%の補助(上限2万円)ととても手厚い補助があります。
この制度を活用してこれまでに、第一種衛生管理者・食品表示検定中級・メンタルヘルスマネジメント2種を取得することができました。
手厚いサポート制度を活用して合格することで自信がつき、勉強を継続することができます。現在も新たな資格取得に向けて勉強中です。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、家族・友人と過ごす時間です。
私には妻と中学校1年生の長男がいます。私の趣味が旅行・温泉・スキー・バスケットボールということもあり、2ヶ月に1回は家族で温泉旅行に行きます。先日も北海道に海産物の食べ歩き旅行に行ってきました。
長男は小学校低学年の頃からスキーを滑り始めたので、冬には一緒に滑りに行きます。また、私は中学校・高校とバスケボール部だったので自宅の近くにあるバスケットコートで長男とバスケをします。その影響で長男は中学校でバスケットボール部に入部しました。嬉しいです。
私には小学校・中学校からの幼なじみの友人が10人います。今では家族ぐるみで旅行やバーベキューをして遊んでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
商品を自分達で選び、考えた方法で陳列し、売れ行きが好調だった時には大きなやりがいを感じます。商品の選定から始まり、発注数量、陳列場所、陳列方法まで、担当部門の社員と綿密に打ち合わせを行い、店舗ごとの特徴やお客様のニーズに合わせた売場作りを行います。その後、試食販売や店内放送を行い、実際に多くのお客様がその商品を手に取っていただけた時には、努力が実を結んだ瞬間として非常に嬉しく感じます。特に、予想以上に売れた時や、店舗全体で成果を上げられた時は、達成感も大きく、次のチャレンジへの意欲が湧きます。このプロセス全体に関わることで、お客様の喜びにも繋がると実感し、毎回新たなやりがいを感じることができます。
そのために努力・工夫したことは?
商品を選定し、売れ行きを好調にするためには、常に市場やお客様の動向に敏感であることが重要だと感じています。私は日々の業務の中で、まずは店舗や地域のお客様のニーズを把握するために、売れ筋商品や季節性、競合店の動向をチェックし、データやフィードバックを元に商品の選定に活かしています。また、発注数量や陳列方法を決める際は、過去の売上データや在庫の動きを基に、無駄のない発注を心掛けています。さらに、陳列場所についても目を引く位置に商品を展開し、試食販売や店内放送などの販促活動で積極的にアピールするよう工夫しています。これらの努力を通じて、売れ行きが好調な時には大きな達成感を感じ、次回に向けた改善策を考えるモチベーションが生まれます。常に試行錯誤を繰り返しながら、より効果的な方法を見つけることに力を入れています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私は管理部として、店舗の運営全体に関わりながら、従業員の指導や業務の調整を行っています。管理部としてのやりがいは、店舗全体を俯瞰してサポートし、指示を出す立場にあることです。具体的には、売上や在庫、従業員の業務状況を把握し、どこに改善の余地があるかを見極め、効率的に業務が進むよう指導することに大きなやりがいを感じます。部門での問題や課題を即座に察知し、従業員に適切な指示を出すことで、問題解決に貢献できることがやりがいです。また、業務がスムーズに進んだり、目標を達成した際には、自分の指導が成果に繋がったことを実感し、達成感を得ることができます。店舗全体の状況を把握し、全員が効率よく動けるように調整することが求められるため、視野を広げることで店舗全体の成長に貢献できる点が、私にとって大きな魅力です。このように全体を見て指示を出すことが、私のやりがいに直結しています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が気に入っている企業風土としては「標準化された仕組みの中で、個々の店舗が工夫やチャレンジを行える環境」が整っている点です。全店舗で商品やレイアウトがある程度統一されているため、店舗間の異動や応援が発生した際にも、業務フローを一から覚え直す必要がなく、戸惑うことなくスムーズに仕事に取り組むことができます。これにより、無駄なストレスが軽減され、本来の業務に集中できるという安心感があります。さらに、標準化の中にも各店舗に一定の裁量が認められており、地域の特性やお客様のニーズに合わせて、独自のテーマや商品展開に挑戦することも可能です。この「秩序と自由の両立」が、私にとって非常にやりがいを感じるポイントであり、モチベーションの源になっています。全体の働きやすさを保ちつつ、店舗ごとの個性を活かして成果を追求できる点に魅力を感じています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
この企業風土は、私にとって「安心して挑戦できる環境」であり、それが働きがいに直結しています。業務の標準化により、どの店舗でも一定の手順で仕事が進められるため、異動や応援時にもストレスが少なく、本来の業務に集中できます。その一方で、店舗ごとに裁量が与えられていることで、自ら考え、工夫を凝らし、お客様に合わせた商品展開や提案ができる点に大きな魅力を感じています。単に作業をこなすだけでなく、自分のアイデアが形になり成果につながることで、仕事に達成感や責任感が生まれ、それが私の働きがいとなっています。この「仕組みの中で自由に挑戦できる」という環境が、日々の業務の中で前向きに働けるモチベーションとなっています。
意見や提案が実現した経験は?
はい、私の意見が実際に形になった経験があります。店舗で業務にあたる中で、本社から送付されるPOPと、店舗側で発行するPOPとで印刷の向き(縦横)が統一されておらず、切り離しの際の煩雑さがミスの原因になると感じていました。そこで、印刷の向きの統一について担当部署に改善提案を行いました。この提案は実際に採用され、表彰をいただきました。現場の小さな違和感を見逃さず、改善につなげることで全体の業務効率や見た目の統一感に貢献できたことは、大きな達成感につながりました。この経験は、現場からの視点を大切にしながら業務改善に貢献できるという自信にもなっています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
この会社ならではの働きやすさに繋がっていると感じるのは、作業の効率化が進んでおり、無駄な業務が少ない点です。そのため、同業他社と比較しても残業が少なく、限られた時間の中で集中して働く風土が根付いています。また、シフトの仕組みや人員体制が整っていることもあり、希望休も比較的取りやすく、まとまった休暇を取得することも可能です。実際に、プライベートの予定を大切にしながら働いている社員も多く、仕事と生活のバランスを保ちながら長く続けられる環境が整っています。業務効率と働き方の両面において、「ムリ、ムダ、ムラ」をなくしオンオフをしっかり分けるという考え方が浸透していることが、この会社ならではの大きな魅力だと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
効率化された業務や残業の少なさ、休暇が取りやすい制度は、私の仕事とプライベートの両立に大いに役立っています。私は正社員として働きながら、共働きで子供もいるため、家庭の時間が非常に重要です。この会社の効率的な仕組みにより、業務をスムーズに終わらせることができ、毎日ある程度決まった時間に帰宅し、家族との貴重な時間を確保できています。また、時には他店舗から応援をいただきながら子供の学校行事にも支障をきたすことなく参加することができ、家庭生活にもしっかりと時間を割くことができています。長期休暇制度を利用すれば家族旅行等の旅行も立てやすく安心して参加できます。このような環境があるおかげで、仕事にも集中しやすく、また、プライベートも充実しており、仕事と家庭生活の両方を大切にできていると実感しています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日や祝日が忙しいのは確かですが、私は逆に「平日休み」のメリットを活かすことで、長く続けられると感じています。平日休みがあることで、子供の学校行事や送り迎え、急病などにも柔軟に対応することができます。例えば、子供が体調を崩して学校を休む時でも、私の休みの日であれば夫婦どちらかが仕事を休まずとも対応できます。また、週末や祝日に混雑する場所に行くのではなく、平日ならではの空いている時間を使って、家族との時間を大切にできる点も魅力です。このように、仕事と家庭のバランスをうまく取ることができる働き方は、私にとって非常に大きな強みであり、この環境だからこそ長く続けられると実感しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
接客が好きですので、お客様へ敬意を示しつつフレンドリーに会話することを心掛けています。
お客様からのお褒めの言葉は、モチベーションアップにも繋がりますし、今後更にベルクファンを増やしてやろうという気持ちとなります。
私が今までこの仕事をしていて良かったと思えた瞬間は、サービスカウンターにてギフトのご注文を受けた際、『今まで対応してもらった中で、1番明るく感じが良く、嬉しい気持ちになりました。さすが、商売人ですね。』
と言っていただいた時には、評価してくださるお客様もいるんだな。
気持ちの良い接客は当たり前の事で、中々褒めていただく機会はありませんが、実際にお褒めの言葉をいただけて、今後もお客様の為に感じの良い接客でお出迎えしようという気持ちが更に強くなりました。
そのために努力・工夫したことは?
従業員が働きやすい環境になるように視野を広げ、コミュニケーションを図るようにしています。
まずは安心・安全な職場にする為に、従業員へ危険箇所のヒアリングを常に行い、労災発生を未然に防ぐ様に注力しています。
修繕出来るものはその場で対応し、精査が必要な場合は上長へ確認し、もらった声に対しスピード感を重視しています。
また、お客様へ明るく挨拶する為には、従業員同士が明るく会話が出来る環境が大切です。
その為には、管理者が率先して名前を呼んで挨拶を行い、開店からお客様を迎え入れる準備を整えることも意識しています。
日中、夜間から出勤してくれるパートナー・アルバイトに対しても、明るい挨拶を実行し、自然といらっしゃいませの声が出る環境構築を心掛けています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
オンとオフがしっかりしているので、公休時は思いっきり羽を伸ばす事が出来ます。
また、半日年休制度や、変形労働で忙しい日は10時間、逆に早く作業完了していれば6時間勤務など勤務時間を柔軟に対応する事が出来ます。
新入社員だから、店長だから遅くまで仕事をしなければならない、そんな事はありませんので、やるべき業務を完遂させ、自分の時間を設ける事が出来るところに魅力を感じております。
また万が一のケガや病気の際にも、休職の制度なども整っておりますので、非常に働きやすい環境だと思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
従業員から気兼ねなく話しかけてもらうことが、モチベーションにつながっています。
私の中のイメージですと、店長とは威厳があり話しかけるのに、少し気が引けてしまう印象を持っていました。
従業員から少しでも話しかけてもらえるように、自ら明るく振る舞い、積極的にコミュニケーションを取るようにしています。
仕事の内容はもちろん、プライベートの話題などパートナーから話しかけてくれることは非常に嬉しく思います。
信頼関係を築く為にまずは挨拶、笑顔で接する事で、話しかけやすいオーラを出していきます。
全従業員から話しかけてもらえるように、これからも積極的にコミュニケーションを図り自身のモチベーションも上げていきます。
そのきっかけ・理由は?
店のリーダーとなる店長でも、1人で全ての業務を遂行する事は出来ません。
一緒に働く仲間(従業員)と円滑に協力し店舗運営出来たら素晴らしいと思っております。
私自身、人に頼るのが苦手で自分で動いて片付ければいいやと思う部分があり、中々従業員へ頼ることがありませんでした。
ドリンク補充のアルバイトが突発し、補充者無し、どこの部門も余裕が無いので、1人でドリンク補充をしていた時、各部作業の終わった従業員が、『自分たちも手伝います。補充出来るので言ってくださいよ。』など声を掛けてくれた際は、日頃のコミュニケーション、信頼関係は大切なんだと再認識する事が出来、その際モチベーションが非常に上がりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私がこの会社で成長したなと思うところは責任感をもって仕事をするということです。私はチェッカー部でお仕事をしているためお金の管理もしています。今までアルバイトではもちろん日常生活でお金の管理をここまでしたことがなかったためしっかりとしなくてはダメだなと改めて思うようになりました。また、細かいところまで気付けるように視野を広く持つようになりました。レジ業務中は卵が割れてないかや野菜、果物がいたんでないか、お魚やお肉のラップに穴が空いてないかなど注意深く見ています。また、カゴ回収、カート回収の時はお客様の邪魔になっていないかなどお客様第一で考え行動することができるようになりました。それは視野を広く持つことができるようになってきたからだと思います。
成長できた理由は?
私はこの成長が実現できた理由は店長、副店長、チーフなどの先輩社員の方たちのおかげだと思っています。先輩社員の方に仕事を任されることにより、頼ってもらえていると私は思いました。また、もっと頼ってもらえるように頑張ろうと思えるようになりました。そこで頼ってもらうために頑張るのではなく安心して任せられると思ってもらえるようにしっかりと業務をしようと思った時にもっとしっかりしないとダメだなと思うようになりました。視野を広くもつようになった理由は店長と面談をした時に視野を広く持つことと視座を高く持つことという話をしてくださりました。そこで自分自身に足りないと感じたため意識して行動するようにしました。視野を広く持つことはできるようになり始めましたが視座を高く持つことはまだまだだと思っているのでこれからも頑張って行こうと思います。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は人事教育部でお仕事したいと思っています。そこでお仕事をするためにまず大切になってくることが相手の気持ちを考えて行動することと言葉遣いだと思っています。お客様のことを考え行動、言葉選びなどを意識しています。例えば高齢のお客様がレジに並ばれた時はカゴを持ち、お会計の際には商品を袋詰めする場所にお持ちするなどお客様のことを考えて行動しています。言葉遣いはチェッカー部のため店長、副店長のそばでお仕事する機会も多くあります。そこで店長、副店長がどのような言葉遣いをしているかなどを耳でよく聞き自分自身が実際にお客様に使うことができるように努力しています。私は人事教育部に入りたいので今採用リクルーターになることを目標にしています。名前の通り、ベルクの採用の仕事を2年の任期期間で関わることができます。そこで自分らしさをアピールできたらと思っています。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
私は色々な内定者イベントに参加させてもらいました。そこでの出来事が仕事にいきていると思うところは食を知ることが大切ということです。ピザを1から作るインターンシップや自分たちで買い物をしキャンプ飯を作るなど色々なことを行いどのような料理を作ることができるなど想像することもできるようになりました。お仕事をしているとお客様からこれに合う料理なにかなやこれはどうやって調理した方がいいかななどの質問をいただくことがあります。そこで自分だったらこのような料理を作りますやこのような感じで調理したら美味しいですよなどと言うことができるとお客様に喜んでいただけるので自分自身も参加して良かったなと思います。また、商品開発に携わることが出来たためお惣菜のチーフや店長に自分からこのような商品いいと思いませんかなどと提案できるようになったため積極性もインターンシップを通して高めることができたと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
私が仕事で壁にぶつかったことはコミュニケーションです。アルバイトをしていた店舗ではなかったためほとんどの先輩社員やパートナーさん、アルバイトの子たちが初めましてだったため最初はコミュニケーションがあまり取れずに仕事をしていました。レジ業務での覚えるべきことや自分自身がどのように動くべきなのかなど考えはするものの実際バタバタしてしまい空回りしてしまうことも多くありました。新しいことを覚えることができても細かい覚えなくてはならないことが覚えることが出来ずにいてしまいお客様に迷惑をかけてしまうことがありました。また、とても忙しい日にミスをしてしまい、チーフやお客様にご迷惑をかけてしまうことがありました。慣れてきた時にそのようなことをしてしまいとても反省しました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
パートナーの方やアルバイトの従業員が店長、副店長、チーフなどの先輩社員とコミュニケーションを取っている時に自分もまざりコミュニケーションを取ることによって自分を知ってもらい、話しかけてもらえるようになりました。このことからコミュニケーションをとる前に自分自身のことを少しでも知ってもらうことが大切だということを学びました。細かい作業は回数を重ね、わからないことや聞きたいことはすぐチーフに聞きメモをとるようにしました。このようにする事により仕事中に見ることができ、何度も反復練習をすることが出来ました。忙しい日にしてしまうミスに対しては慣れてき始めた頃に起きやすいことなので1番最初にレジ業務を教えてもらった日を思い出し、忙しくても落ち着いて業務に当たりました。初心を忘れずにすることが大切だと学びました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは休日同期と過ごす時間です。休日はよく同期と出かけており、アクティビティなど色々なところに行っています!最近も映画を観にいったりご飯を食べに行ったりと同期と楽しく休日を過ごしております。また、研修で同期と会うことが出来るため学ぶ場でもありますがそこも楽しみに日々お仕事をしています。研修の後は同期とご飯に行くことも多くあるため同期の存在は自分にとってとても大きいものと感じています。店舗でのお仕事も自分のモチベーションになっています!新しいことを教えてもらいそれを自分一人の力でこなすことが出来た時に自分の力になっていると感じ、これからもっと頑張ろうと気が引き締まります!
そのきっかけ・理由は?
大きなきっかけは内定者イベントと研修だと思います。ベルクは内定者イベントと研修が多くとても横とのつながりが広くなります。内定者イベントでは色々なことを企画してくださりこれから同期になり得る仲間たちと仲良くご飯を食べたりレクリエーションをしたりと楽しく行うことが出来ました。そこで仲良くなった子達と今もご飯に行くこともあるのでとても嬉しく思っています。また、研修が多くあるため、私はチェッカー部ですが他の部門の方達と行うことも多くあるためそこで仲良くなりご飯に行くこともあります。同期に会うことを楽しみに店舗で頑張っています!店舗ではチーフやサブチーフに自分から積極的に新しいことを学びに行き分からないことがあればすぐ質問をし自分の力になるようにしています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.26
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
半年に一度目標シートを記入し、その目標を達成するために努力しているのですが、実際に目標を達成することができた時にそれに対して努力したことをしっかりと評価していただけた時
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
とにかく上司も部下も明るい方が多くフレンドリーに話しかけてくれるので風通しがとても良いです!
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
悩みなどがあっても相談することが出来る環境なのでとても働きやすいです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.25
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からありがとうと言っていただいたときです。
私たちはお客様に安心安全で美味しい商品を提供するために働いています。
その商品がお客様から美味しかった、また買いに来たよなどと言われると、とても嬉しい気持ちになります。
また毎月会社から売上予算、荒利予算をいただくのですが、その予算を達成する為に自分でよく考え売り場管理を行なっています。
それにより予算達成になると、今までの自分の行動が会社に貢献できたと実感し、とても嬉しい気持ちになります。
自分は部門チーフなので、部下、パートナーもいます。部下、パートナーの教育も自分の仕事になります。
社員に関しては、役職ごとに教えるレベルを変えて教育をしています。自分の教えたことができるようになり、部下が出世していくと、自分もしっかり教えてよかったと思います。やはり、嬉しい気持ちになるとこの仕事をしていてよかった!と思えます。
そのために努力・工夫したことは?
まずは日々のコミニュケーションです。自部門だけでなく、他部門の方ともコミニュケーションをとることを意識しています。朝の挨拶から始まり、天気の話をしたり、あの商品が美味しいですよ。などの業務に関係ないことも話すようにしています。他部門のチーフとよくコミニュケーションをとるのですが、デリカ部のこの商品と青果部のこの商品を同じ場所に置いて販売してみましょう。販売する場所は店長に相談してみましょう。と他部門とコラボレーションして売り場作りをしています。青果部だけでなく、海産部、精肉部、グロサリー部とも協力して店全体でコミニュケーションをとり、少しでもお客様の目を引く売り場を作っています。そうする事で店の売上につながります。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
一つめは売上予算、荒利予算の達成です。
毎月会社から予算をいただくのですが、それをクリアした時はとても嬉しいです。
予算をクリアできると、会社にしっかり貢献できているんだと思えますし、次も頑張ろうという気持ちになります。
二つめは部下の教育です。
勤続年数、役職によって求めることも変わってくるので、その人に合った教育をするように心がけています。自分が教育した部下が、チーフ、サブチーフに上がることがあれば、自分もとても嬉しいですし、部下のために教えてきてよかったと思えます。また上司に自分の教育した部下が褒められるとさらに嬉しくなります。
そのほかにもモチベーションはありますが、この二つは自分にとってかなり重要になってくることです。
そのきっかけ・理由は?
売上予算、荒利予算を達成することにより、会社にしっかり貢献できていると思えるからです。予算達成のためには良い売り場を作り、お客さまの目を引く売り場をつくらなければなりません。
今月のおすすめ商品を選定し、特設平台などを使い、定番と二箇所陳列をすることにより、売上アップを見込みます。大きなポップを作成し、目立たせるのも一つの方法です。
部下が出世すれば、会社に若い力がどんどん入ってきて、若い従業員の考えや、これから会社にどんなことが必要になってくるかを、若い従業員の意見が出てくると思います。
そうすると会社に新しい風が吹き、さらに良い会社へと成長していけると思います。
そういう若い力をしっかりと育てていきたいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.07.24
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
お客様やパートナーさんとの会話の中でコミュニケーション能力が向上できたと思います。
また視野が広がり目先の事だけでなく長期的な目で物事を判断できるようになりました。
成長できた理由は?
仕事の上でコミュニケーション能力が必須となってきます。自身はあまり他者とコミュニケーションを取ることが得意ではありませんでしたが、意識し少しずつ色々な人と会話を続けていく事で苦手意識はなくなり今では積極的に自身から話し掛ける事ができるようになりました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
入社後、数年間は研修があり基本をじっくりと学ぶ事が出来る点が当社の魅力の一つだと思います。なのでこの業界が未経験でも心配する必要はありません。
また、何事もルールがしっかりと決められています。その為、より効率的に誰もが安全に仕事が出来る環境作りが整えられています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
これまで一番困難であったのが役職が変わるタイミングで仕事の幅が広がり業務内容にも変化があった事です。これまで以上に覚える事が増えてすぐに業務に慣れていけるのか不安に思う事もありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
ひとつひとつ分からない事をそのままにせずに上司や周囲の人に聞き、できない事をなくしていきました。全て一気にやろうとするのではなくひとつづつ少しずつ覚えていけば問題ありません。
今後のキャリアアップに向けても絶対に役立つ事ばかりなので何事も自身の成長に繋げていけます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
適度に休日が入るのでメンタル面でリフレッシュしやすく仕事のオンオフを切り替えやすいです。
それが仕事のモチベーション上昇に繋がったり、プライベート面も充実させる事ができます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
節分、お盆、クリスマス、年末年始などイベント事がある繁忙期は確かに他業界と比較すると休みも取りにくく大変な所もあります。
しかし、それに変わる仕事のやりがい、達成感は大きいものです。
またイベント事は仕事のスキルアップの機会でもあるのでやる気にも繋がります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.24
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が自信を持って製造した商品が売場に並び、それをお客様が美味しそうと言って手に取り購入してくれた事が嬉しかった。
また、自分で売場や売込商品を企画してそれが実績として数字に反映され、いい結果が出せた時は非常にやりがいを感じています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
精肉部
技術職である為、商品作りが非常に重要でありそれが数字に反映される部署なので自分の頑張り次第で結果を出せることに非常にやりがいを感じます。
また社内コンテストの技術を競うマイスター検定もあり、そこで上位を目指す為に普段から商品作りに高い意識を持って取り組めているといったモチベーションにも繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.24
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
◆お客様に「ありがとう」と言われた時
⇨台風被害で街中が停電、近隣店舗が休業する中、その地域で自分の店だけ営業した時に『売ってくれてありがとう!』と言われて感動しました。
◆仲間に「ありがとう」と言われた時
◆ボーナス支給日
入社以来ずっと、年に3回ボーナスもらっています。7月、12月と2月の決算賞与。前職も小売業でしたが決算賞与は無かったです。
◆労働組合のおかげで無料フットサル
⇨月に2回、ベルクの仲間とフットサルをやっています。組合補助でコート代が無料。
◆美味しい食べ物に出会えた時
⇨野菜や果物が一番季節を感じますが一年中いろんな美味しい食べ物と出会えます。業務として検食します。仕事で美味しいものを食べられるなんて幸せ。
◆資格手当がもらえる上に資格取得の為のテキスト代や受験料の補助がある
⇨衛生管理者、食品表示検定、TOEIC、簿記、情報処理などなど様々な対象資格があります。
◆提案制度に応募して優秀賞として報奨金がもらえた時
⇨作業改善提案は通年募集。その他に期間限定の商品開発キャンペーンやレシピ選手権などあり。過去に200件以上は応募して数十回の報奨金をゲットしています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
◆年休(年次有給休暇)
◆◯連(連続休暇制度)
◆長期休暇制度
◯連と呼ばれる公休扱いの連続休暇制度。年に8日は必ず取得しなくてはならない。前職には無かった制度。
年に最低5回の取得義務がある年次有給休暇を取得したら、この◯連を8日取得。計画的に取得するように本社から良い意味で催促される。会社から積極的に休日を促されるなんて前職では考えられない。同業他社の知人には「そんな小売業は他にないよ」と言われました。
毎年、子どもの夏休みに合わせて5連休取得して旅行に行っています。旅行そのものも楽しいですし、計画も楽しい、旅行するその日までずっと楽しみ。なので「旅行の日まで仕事頑張ろう」というモチベーションになりますし、リフレッシュすることで気持ちを新たにして次の仕事に取り組むことができます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
販売の仕事が好き!自分で考えて発注して売場を作り、イメージ以上に売れた時は本当に嬉しいです!次は何を売ろう?どういう売場を作ろうか?メインの商品をいくつ?関連販売は何を出す?誰に協力してもらう?どんな声かけをする?どんなメニュー提案する?全体朝礼で商品紹介して、チーフミーティングでも紹介して…などなど、妄想にも近いイメージを膨らますのが楽しくてワクワクします。頭の中のイメージをノートに書き出して1つずつ実行していく過程も好きです。結果として販売コンテストで上位入賞したときは本当に嬉しいです!「また頑張ろう!」と思います。褒められるとモチベーション上がります。誰も褒めてくれない時は褒めてくれそうな人を見つけて「自慢話なんだけど聞いてください」って話しかけます(笑)
そのきっかけ・理由は?
ベルクでは毎月「天下一の販売会」という企画で様々な商品をお買得価格で売り込んでいます。それ以外にも「コレだ!」という商品を見つけては創意工夫して一生懸命に販売しています。メーカーさんと協力して店の入口にドリンクの特設売場を作って派手に装飾した時も楽しかったです。
また、自分の店だけにとどまらず、ベルクの他の店の仲間と情報交換する事で良い刺激を受けて更に成長できるのも楽しいです。お店同士がお互いに自慢の売場写真を送り合ってみたり、チームを組んで作戦を立ててみたり、自分だけでは思いつかないアイデアをもらえた時は感動すらします。
そうして作った売場をお客様が見て、特に家族連れやご夫婦で「こんなのあるんだー」「すごい!キレイ!」「美味しそう」「何個買う?」などと会話が聞こえたり、手にとって買い物カゴに入れて頂けた瞬間には心の中でガッツポーズです!
自分が楽しんでいる売場はきっと来店されるお客様の目にも魅力的に映るはずです。だっていつも代わり映えのしない売場はつまらないですから。
1つでも多く販売すること。お客様に満足して頂くこと。それを目標にして、販売の仕事を楽しんでいます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様からの感謝をいただけた時です。「どの商品がおすすめなの?」と聞かれた時におすすめした商品をお買い上げ頂き、美味しかったと後日伝えていただきました。それから顔を覚えてくださって話しかけてくださるようになり、また来るねと言ってくださった時は接客をしっかりして良かったと感じる瞬間でした。自分がした仕事の反応をその場で見ることが出来るのでやりがいを感じられる職場だと思います。
そのために努力・工夫したことは?
頑張っていることはとにかく相手の立場に立って考え、何を必要としているのかをわかる努力をすることです。店舗には様々な目的を持ってお客様方はいらっしゃいます。欲しい商品が決まっていて写真を見せていただける方やおつかいを頼まれてその商品がどんな用途で使うかわからない方、外国の方などで色しか探す手立てがない方など様々です。その中でお客様に合った商品を探し、お客様の快適な買い物をサポートすることが次回の来店に繋がるので接客は最重要だという意識をもって日々取り組んでいます。接客を更にレベルアップするために、食材の代用品を知っておいたり、同じカテゴリーの商品でもその違いを知っておくことが必要だと感じているので日々努力して取り組んでいます。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
グロサリー部という生鮮以外の商品を取り扱っている部門で働いています。肉や野菜を切る必要が無い代わりに1番売り場に出て作業する機会が多い部門になるので、お客様との関わりがとても多く生の声を聞くことが出来、とてもやりがいを感じています。今まで知らなかった商品知識をベルクの手厚い研修で知ることが出来るので、とても成長に繋がると思います。
ここまで接客のことに関して記述しましたが、補充の方でも他の部門に比べて様々な補充方法で展開するので勉強になります。投げ込んで補充し、ボリュームを持たせお得感を出すジャンブル陳列や多種多様な什器を使った陳列など同じ商品でも出し方次第で違った売り場になるのでどの陳列が売れやすいか考えることが出来、やりがいを感じています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
ベルク青果部で働く魅力は、新鮮な野菜や果物を通じてお客様の食卓に笑顔を届けられるやりがいにあります。よくきていただけるお客様に声をかけていただきおすすめの商品を紹介する機会があったらとお客様とお話しをしながら紹介した商品が美味しかったよと言っていただけることもあります。
季節ごとの商品知識や売り場作りを学びながら、売上やお客様の反応が目に見えて分かる点も大きな魅力です。
また、仲間と協力しながらスピーディに作業をこなすことで、チームワークの大切さや責任感も身につきます。
地元農家との連携や地域密着の取り組みにも関われるため、地域社会とのつながりを感じられる仕事でもあります。成長を実感できる環境です。
そのために努力・工夫したことは?
このやりがいを得るために、私はまず商品の鮮度管理を徹底し、常にお客様に最良の状態で提供できるよう努めています。
また、旬の食材や調理方法について積極的に学び、接客の際にはおすすめの食べ方なども伝えられるよう心がけています。
売場づくりにおいては、お客様の動線や視線を意識し、手に取りやすい陳列を工夫しています。
また、常に綺麗な売り場を意識して床のゴミ、棚の埃まで気がついた時に清掃をしてお客様に清潔な売り場だと感じてお買い物をしていただけるようにしています。
さらに、朝礼や日々のミーティングを通じて、チームとの情報共有や連携を大切にし、仕事のことだけでなく和気藹々と話のできる関係をパートナーさんとつくりながらより良い売場づくりに貢献できるよう努力しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部だからこそ得られるやりがいは、「鮮度」と「旬」を扱う仕事ならではの緊張感と達成感にあります。野菜や果物は日々状態が変わりやすく、鮮度を見極めて最適なタイミングで売場に出す判断力が求められます。その分、おいしい状態で商品を提供できたときには、お客様の満足度も高く、「この前の桃、おいしかったよ」などの声をいただけると、自分の仕事が直接お客様の喜びにつながっていることを実感できます。また、季節感あふれる売場づくりができるのも青果部ならでは。春夏秋冬それぞれの魅力を伝える中で、食を通じて季節の楽しみを届けられる喜びがあります。スピードと丁寧さ、両方が求められる現場だからこそ、やりがいもひときわ大きく感じられます。
この仕事で成長できたことは?
ベルクの青果部で働く中で、自分が特に成長したと感じるのは「主体的に考えて動く力」と「お客様目線で物事を捉える視点」です。入社当初は、言われたことをただこなすだけで精一杯でしたが、日々の業務を重ねる中で、売場や商品の状況を見て「今何をすべきか」「どうすればもっと良くなるか」を自分なりに考え、先を読んで行動できるようになりました。また、野菜や果物は日々状態が変わるため、鮮度管理や品出しのタイミングに工夫が必要で、その中で判断力や対応力も鍛えられました。さらに、売場づくりでは「お客様にどう見えるか」「どうすれば手に取っていただけるか」といった視点を意識するようになり、ポップの書き方や陳列の工夫にも自然と力が入るようになりました。これらの経験を通じて、自信とやりがいを持って働けるようになったことが、自分の大きな成長だと感じています。
成長できた理由は?
ベルク青果部での成長は、何よりもチーフやパートさんのおかげだと感じています。チーフは豊富な知識と経験をもとに、商品の扱い方やお客様への接し方について、常に丁寧で的確なアドバイスをしてくださりました。具体的な指導を通じて、自分の課題や改善点に気づきやすくなり、着実にスキルを磨くことができました。また、パートさんたちは忙しい業務の中でもお互いに助け合い、声をかけ合うことでチーム全体を支え、働きやすい環境を作ってくれました。そんな先輩方の姿勢を間近で見ることで、自然と仕事に対する意欲や責任感が芽生え、柔軟に対応する力も身につきました。チームの温かい支えがあったからこそ、青果部でのやりがいを感じながら日々成長できています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
ベルク青果部のスーパーバイザー(SV)を目指し、日々さまざまな努力を重ねています。まず、商品の知識を深めるために、旬の野菜や果物の特徴や鮮度管理のポイントを自ら積極的に学んでいます。また、接客スキル向上のために、お客様のニーズを的確に把握し、お客様ファーストで笑顔と丁寧な対応を心がけています。
さらに、チーム全体の円滑な連携を図るために、コミュニケーション力を磨き、パートさんや後輩の相談に乗るなど信頼関係づくりに努めています。加えて、売場の管理や改善提案にも積極的に取り組み、効率的で魅力ある青果売場づくりを目指しています。これらの努力を継続し、SVとして責任を持って部門を牽引できる人材を目指しています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクでの働き方は、ワークライフバランスがしっかりと保たれていると感じます。シフト制度が整っており、事前に相談すれば希望休も取りやすいため、プライベートの時間も大切にできます。仕事では集中して効率的に業務に取り組み、退勤後は家族や友人との時間、自分の趣味などに充てることで、心身ともにリフレッシュできています。また、職場全体が助け合いの雰囲気に包まれているため、急な用事があってもカバーし合える体制が整っており、安心して働くことができます。無理なく働き続けられる環境があるからこそ、仕事にも前向きに取り組むことができ、生活全体の充実につながっています。ベルクは、仕事と私生活の両立を実現できる職場です。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクでワークライフバランスが保たれていることは、自分自身の心と体の健康に大きく役立っています。プライベートの時間がしっかり確保できることで、趣味や家族との時間を楽しみ、気持ちをリフレッシュすることができています。その結果、仕事にも前向きな気持ちで臨めるようになり、集中力や効率も自然と高まりました。また、休みの希望も通りやすく、スケジュール管理がしやすいので、生活にメリハリが生まれ、長く安定して働き続ける土台となっています。無理なく働ける環境だからこそ、日々の業務にも責任感を持って取り組めるようになり、職場への信頼や仲間との関係性もより良いものとなりました。ワークライフバランスの良さは、自分の成長にも確実につながっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、確かにそのタイミングでの休みは取りにくいこともあります。しかし、その中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、希望休がしっかり考慮され、事前に相談すれば柔軟に対応してもらえる環境があるからです。自分の予定や家庭の事情を理解してもらえる職場の雰囲気があり、お互いに協力し合いながらシフトを組むことで、安心して働くことができています。

また、忙しい土日や祝日の勤務でも、チーム全体で助け合って乗り越える体制が整っているため、過度な負担を感じにくく、充実感を持って仕事に取り組めます。平日に休みが取れることで、どこへ行っても混雑を避けられるというメリットもあり、プライベートの時間を有効に使える点も魅力です。仕事と私生活のバランスが取れていると実感できることで、無理なく働き続けたいと思えるようになりました。この働き方だからこそ、長期的に安心して続けていけると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
ベルク青果部で働くモチベーションは、何よりもパートさんたちの協力と支え、そしてお客様の笑顔に支えられています。
忙しい中でもお互いに助け合い、声をかけ合う温かいチームの雰囲気が、自分のやる気を引き出してくれます。パートさんたちの誠実な姿勢や明るい笑顔を見るたびに、自分も頑張ろうという気持ちが強まります。
そして、皆で力を合わせてつくった売場でお客様が喜び、満足そうな笑みを浮かべてくださる瞬間が何よりのやりがいです。
チームの一員として認められ、信頼関係が深まることで、日々の業務に前向きに取り組む意欲がさらに高まっています。パートさんたちとお客様の笑顔が、ベルク青果部で働く大きなモチベーションです。
そのきっかけ・理由は?
ベルク青果部で、パートナーさんやお客様の笑顔が自分のモチベーションだと強く思うようになったきっかけは、夏の繁忙期にスイカの大量陳列と販売を担当した日の出来事でした。気温が高く体力的にも厳しい中、限られた時間で売場を完成させる必要があり、正直不安もありました。そんなとき、パートさんたちが率先して「ここは任せて」「こうすると早いよ」と声をかけ合いながら連携してくれ、売場がどんどん形になっていきました。その姿に感動し、自分ももっと頑張ろうと思えました。さらに、完成した売場でお客様が「すごくきれいに並んでるね」「ここのスイカは毎年楽しみ」と笑顔で声をかけてくださり、自分たちの努力が誰かの喜びにつながっていることを実感しました。この経験が、青果部で働く喜びとやりがい、そしてモチベーションの源が“人の笑顔”にあると気づかせてくれました。
ページトップボタン