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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 契約社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は管理部の副店長になる為に副店長候補として管理の基本を学びながら働いています。
入社8年目になりますが管理部にキャリアアップするまではグロサリー部に所属していました。
副店長候補として思う部門と副店長との大きな違いは人・物・金・情報の扱う量の違いだと思います。
やりがいとしては幅広いスキルが身についていく事を実感しています。
小さな判断の積み重ねも一つの業務だと思います。天候を見て売場の配置を変えたり、ご意見の初期対応をしたり、今日の人員状況で人の配置を変えたり、部門の仕事ももちろん大事ですが、全体を見て“動かす側”に立つことで、判断力が磨かれている実感があります。
また、俯瞰する力も大事で部門の頃は自分の持ち場だけに集中していたので「全体の流れ」にまで目が行き届いていませんでした。
副店長になり、朝の準備段階で「どの部門が間に合っていないか」「人の動きはスムーズか」「買い回りしやすい導線か」といった、全体を俯瞰する視点が求められるようになり、物事を一歩引いて見る力が養われます。
自分の考えが店舗の動きに直結する場面も増え、責任とやりがいを日々感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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私がこの会社で成長できた事はコミュニケーション能力です。
自分自身の性格として以前は人見知りで相手がどう思っているのか気にしすぎてしまったり、自分の事を話す事が苦手なタイプでした。
入社後は配属部門がグロサリー部で比較的お客様と接する機会、売り場に出る機会の多い部門だったので必然と話すことには抵抗を感じなくなっていました。
現在、副店長候補という立場でお客様とのやり取りを通じて、状況に応じた言葉遣いや対応の仕方を学んだりご意見対応を経験し、冷静に相手の気持ちを受け止める力がつきました。
これらの経験からさらに日頃からレジや売場スタッフにも“伝え方”や“気遣い”についてこまめに声掛けするようにしていき、全体の接客レベル向上にも努めていきたいと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは家族の存在です。家族が働く原動力になっています。
私にはもうすぐ産まれる赤ちゃんがいて、日々の生活を支えることが今の一番の原動力です。
スーパーマーケットは地域の暮らしを支える仕事ですが、家族の食卓を思い浮かべながら売場作りをすると、「こういう商品があったら助かる」「こう並んでいたら買いやすい」といった“生活者目線”が自然と取り入れられるようになりました。
家庭を持ってからは、より“お客様目線”を意識できるようになり、仕事への責任感も強くなりました。
また会社として育休の取得を推奨してくれる環境にある為、育児の経験を経て周囲にも「働き方の多様性」や「家庭との両立の大切さ」を伝えることをしていきたいと思います。
育休はキャリアの“中断”ではなく、“広がり”に出来るように意識していきたいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は全店の発注に関わるデータコントロール室という部署に所属しています。
店舗での勤務では自分のお店の規模で数値などを考えますが、この部署の仕事では全店の数量について考える必要があるため、お店にいたころよりも広い範囲で数値を見れることはこの部署ならではの経験となっています。
季節や店舗に納品される時期の状況を考えながら計画した発注数量がそれぞれのお店でちょうどよく売れたときにやりがいを感じられるのがこの部署の良いところです。
数値に関する知識やパソコンスキルを深めることができるため自分のスキルアップを感じながら仕事ができます。全店の発注という会社の売上づくりの一部に若いうちから関わらせてもらえることはこの部署で働くからこそ味わえる良い経験と感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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年末の広告商品の数量計画を実際よりも少なく見積もって発注をしてしまったことがありました。そのあとの対応に多くの時間がかかってしまったことに加えて、その商品を楽しみにご来店されたお客様のがっかりする気持ちや、店舗の従業員の業務を増やしてしまったことを想像すると自分自身残念な気持ちになりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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失敗した際はまずは関係する人に事実を報告することが重要と学びました。
経験豊富な先輩に助けてもらい対応方法についての知識を得られたため緊急時の対応スキルのレベルUPが図れました。
この経験で学んだ 事実の報告→その時にできる最善の対応をとる→落ち着いた段階で原因と対策の報告をするという一連の流れは多くの問題で活用できるスキルになっていると感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日、祝日に出勤することに慣れてしまうと平日に休みを取得できることは多くのメリットがあると感じています。
日頃の生活面においてのメリットでは役所・銀行・病院など平日に対応が必要なことへの対応がしやすいことです。土日休みではわざわざ平日に休みを取得して対応が必要になってきますが、平日に休みがあると好きな時に行くことができるため、スケジュールが立てやすいと感じています。
観光を楽しむ際のメリットでは人が集中する日程を避けて外出ができるため、混雑しすぎることなく時間を有意義に活用して満喫できることです。平日に行くことで費用も抑えられる場合があるため時期をずらして観光できることはうれしいポイントです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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発注数量作成の精度向上を目指すことがモチベーションです。
お客様が欲しい商品の品切れをさせない数量を計画するだけでなく、過剰在庫にしないようにして店舗の従業員の在庫管理負担を減らすことに繋げていきたいと考えています。
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そのきっかけ・理由は?
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売場の状況確認をする際にお客様がご要望の商品が品切れしてしまい残念そうにされている姿を見たり、店舗従業員が在庫管理に多くの時間を取られている様子を見ていると自分自身の業務でそれらの問題を解決できるのではないかと感じたことがありました。課題を改善し続けることでお客様もお店の従業員にもメリットがある数量を計画できれば良いと感じるきっかけになりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をして良かったことは2つあります。
一つ目は、売場でお客様と直接接する機会が多く、自分が接客したお客様に「ありがとう」とお声をかけていただけた時です。
丁寧な接客を心がけた結果、喜んでいただけたことに大きなやりがいを感じました。お客様にとって居心地の良い空間を作ることの大切さを実感した瞬間でした。
二つ目は、自分が工夫して作成した売場の商品をお客様が実際に手に取り、購入してくださった瞬間です。グロサリーでは季節感のある商品を展開するエンドという場所があります。ボリューム感や商品を綺麗に陳列することにこだわり、思わず手に取ってしまうような売場づくりを意識しています。実際にお客様がふと立ち止まって自然と商品に手を伸ばしている姿を見ると、とても嬉しくなります。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいの為に頑張っている事は2つ意識しています。
一つ目は、お客様に迷惑をかけないように売価管理を徹底する事です。売価違いはお客様に迷惑をかけてしまう事と会社の信用を失ってしまう事なので特に気をつけています。売価チェックの際に売価違いが無かった時にしっかりやって良かったと実感する事が出来ます。
二つ目は、売場でのお客様へのすれ違いの挨拶です。今ベルクで最も取り組んでいる内容ですが、お客様とすれ違う際に「いらっしゃいませ」や「こんにちは」と声をかけた時にお客様にも「こんにちは」や「頑張ってね」などのお声を頂く事もあり仕事をしていく上での励みや喜びになります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は、グロサリー部で働いていますがやりがいを感じる瞬間がいくつかあります。
その中でも、お客様からのご要望に迅速かつ丁寧に対応し、ご満足いただけた時にやりがいを感じます。「こういう商品を探している」といった声に対しては、できるだけその場で対応し、ご満足いただけるよう心がけています。ちょっとした工夫や一言でも、お客様の安心感や信頼につながると感じています。
そういった積み重ねの中で、「ありがとう」「また来るね」とお客様に言っていただけたときは、この仕事をしていて本当によかったと感じます。商品や接客を通して、お客様の買い物が少しでも楽しくなるお手伝いができたときに、やりがいを強く感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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ベルクで働いて成長したと思うところは、相手の立場になって考える力が身についたところです。
ベルクの商売六訓には、「お客様立場で物事を考えよう」とあります。
店舗では、常にお客様の立場に立って考える事が求められます。売場づくりや接客において、「お客様にとって買い物がしやすい売場か」を意識するようになり、自然とお客様目線で物事を考える力が身につきました。
また、この姿勢は職場でのコミュニケーションにも生かされています。部下やパートナーさんに対しても丁寧な対応を心がけることで、チーム全体の雰囲気が良くなり、協力体制やパフォーマンスの向上にもつながったと実感しています。
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成長できた理由は?
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「相手の立場になって考える力」が身についた背景には、日々の店舗業務に加えて、社内で実施される研修の影響も大きかったと感じています。
特に、研修で接客ロールプレイングをした時に、さまざまな接客シーンを実践してみて、自分の対応を客観的に見直すきっかけになりました。お客様役を体験することで、「こう言われたらうれしい」「これを言われたら不快に感じる」といった感覚を実感できたのは大きかったです。
また、部門の垣根を超えた研修にも参加することで、普段関わることの少ない他部門の視点や考え方を知ることができ、職場全体をより広い視野で見る力が身につきました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後のキャリアとして、副店長を目指したいと考えていますが、現在、女性の副店長はまだ多くはありません。だからこそ、自分がその一歩を踏み出したいと考えています。
その為に、実際に店長や副店長に相談したり、自分に足りない部分を聞いたりしながら、必要な力を少しずつ身につけられるように努力しています。
ベルクでは、副店長になる前に管理部に配属され、一通りの業務を学べる環境があるのはとても心強いと感じています。実際に、店舗運営をしていると、自分の部門だけでなく、店舗全体の流れや課題を理解することの大切さを実感しています。管理部では、サービスカウンター業務や他部門の運営などの幅広い業務に触れることができるため、副店長として必要な視点や判断力を養える大きな機会になると思います。
私も、店舗を全体を支えられる存在になれるよう、これからも一つひとつの業務に全力で取り組んでいきます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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この仕事における私のモチベーションは、自分が日々成長できていると実感できることです。天候の変化やメディアの影響、地域のイベントなど、日々予想外の出来事が起こることも少なくありません。お客様やサービスも日々変化する中で、「なぜ売れたのか」「次にどう動くべきか」を考え、迅速に対応していくことが求められています。最初は戸惑うこともありましたが、上手くいったときも、そうでなかったときも、上司に相談できる環境があるので、少しずつ対応力が身についてきたと実感しています。困ったときに相談できる環境も大きな支えになっています。変化の多い店舗業務だからこそ、日々の成長を実感できることがモチベーションに繋がっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私がチーフとしてはじめて配属先された店舗の地域では、お祭りと花火大会の大きなイベントが2つあります。お祭りの方が先に開催されるのですが、私が想像するより飲料の売れ行きが良く、品切れや補充の遅れが発生してしまったことがありました。その反省を生かし、上司や部下と相談しながら、花火大会に向けては飲料やお酒などの売れ筋商品の在庫確保と人員配置を事前に徹底しました。その結果、当日は多くのお客様で賑わう中でも、大きな品切れもなくスムーズに運営することができました。イベント時の売場対応には正解がなく、常に柔軟な判断が求められますが、店舗全体で工夫しながらやり切れたときの達成感は別格で、今のモチベーションにも繋がっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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食品スーパーには、年齢や性別を問わず多くのお客様がいらっしゃいます。その分、お困りごとやご質問もさまざまで、すべてに完璧に応えることは難しいですが、できる限り臨機応変に対応することで、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたときにはこの仕事をしていてよかったと実感します。また、共に働くパートナーさんやアルバイトさんにも、日々の家事や育児、学業の合間に時間を割いて働いてくださっていることへの感謝を、日頃から伝えるようにしています。そのおかげか、こちらが困ったときにも快く協力してくださり、助けられる場面も多くあります。お客様だけでなく、職場の仲間にも感謝の気持ちを持つことの大切さを、この仕事を通じて学ぶことができました。
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そのために努力・工夫したことは?
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相手への伝え方。
もともと人とコミュニケーションを取ることがあまり得意ではなかったのですが、「人の役に立ちたい」という気持ち一筋で入社以来やってきました。
とある社外研修で、黙って手を差し伸べるよりは、「プラス一言・プラス一手間」があると良いと学び、それを実践しています。
ほかにもSNSで「店員にやってもらってよかったこと、逆に迷惑だったこと」のコメントを読んだり、何か想定外のことにでくわしたときは対応方法について、他の業種(空港のグランドスタッフさんとか)だったらどのような対応をするのか?等を調べたりして業務に活かしています。
上手くいったなと思えば部下に共有し、1人でも多くのお客様の役に立てるよう、また、1人でも多くの部下がお客様の役に立てるように働きかけることを意識しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はチェッカー部で勤務しており、主にレジ対応やサービスカウンターでのお問い合わせ、ギフトの受付などを担当しています。業務の中心はお客様とのやり取りであり、常に「どうすればお客様のお役に立てるか」を意識しながら動いています。先にも述べたように、感謝の言葉をいただけると大きなやりがいを感じますし、この仕事を続けていてよかったと実感します。その影響か、プライベートで外出した際にも、道に迷っている人や困っていそうな人を見かけると、自然と声をかけてしまうようになりました。仕事を通じて、思いやりの気持ちや周囲への気配りが自分の中に根づいたのだと思います。これからも、お客様に寄り添う姿勢を大切にしていきたいです。
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この仕事で成長できたことは?
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管理者として働く中で、「周りを見る力」と「資格取得に挑戦できたこと」が自分の成長につながったと感じています。最初は、何でも自分ひとりで抱え込んでしまい、残業が増えるばかりでしたが、ある出来事をきっかけに、周囲に目を配り、人を動かすことこそが管理者の役割だと気づきました。また、資格取得にも挑戦し、学生時代には当たり前だった「試験に申し込み、会場で受験する」という流れを、社会人になってから自らの意思で実行できたことは、大きな一歩だったと感じています。勉強はもちろん、その手間や緊張感に向き合った経験が、自分にとって確かな自信になりました。
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成長できた理由は?
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周りを見る力に関して、「管理者とはどうあるべきか」を考えるきっかけとなったのが、新店舗の立ち上げに携わった経験でした。すべてがゼロからのスタートで困難も多くありましたが、その中で「自分がやるべき仕事」と「任せるべき仕事」を見極め、適切に部下へ割り振る力を身につけました。今では、自分にも部下にも過度な負担をかけずに業務を進められるようになったと感じています。
また、資格取得に関しては、最初は正直、補助金や手当の支給が動機ではありましたが、学んだ知識は現場で役立っており挑戦してよかったと実感しています。社会人になってから自ら進んで学ぶ姿勢を持てたことも、大きな成長につながりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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いつ、どのようなオファーが来ても、堂々と引き受けることができる人材になるのがここ最近の目標です。具体的に「この部署で働きたい!」という希望はいまはありませんが、今の職場で今後働いていくとしても、そうでなくても、常に学びを続けていきたいと思います。
先にも述べたようやな資格取得のサポートは充実していますし、通年申し込めるようになった通信教育もバラエティ豊かで、興味が尽きることはありません。
また研修においても、近年は他部署を交えた内容に力を入れていただいているため、見識が広がるきっかけになっています。
そして、職場上長は店長・副店長になるのですが、お二人とも常に学ぶ姿勢を私たち部下に見せてくださるのでお手本にさせていただいています。どんなことを学んでいるのか?等、コミュニケーションのひとつになっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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帳票管理や作業場管理についての不備があり、多くのご指摘をいただいたことがありました。新任管理者だったこともあり、ショックで悔しくて、かなり落ち込み、泣きながら上司に電話したことを今でも覚えています。
お店が忙しくて自分自身の仕事に手をつけることができなかった…というのは今となっては言い訳なのですが、管理系の仕事はときにお客様や会社、そして職場の方々に大きな影響を及ぼしますから、決して疎かにしてはいけない仕事であるとこのとき初めて痛感しました。
職場上長に大きな迷惑をかけてしまったと泣くばかりの私に対して、本社の上司は咎めることなく、同じ失敗を繰り返さないための方法を時間をかけて丁寧に教えてくださりました。それと一言、「がんばって」とメモを書き残してくださったことに感激し、今でも大切に持ち歩いています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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まずは教えていただいたことをひとつひとつ実行することから始めました。そこから、自分自身が陥りやすいミス(数字の見間違いやミスリード)に重きを置いた対策を考えて、時間をかけて管理に関する苦手意識をなくしていきました。
部下を教育する時はプライドを捨て、自分自身の失敗をネタにしながら説明することで、リアリティのある内容を伝えることができています。
この経験では、失敗することの大切さを学びました。失敗と聞くとマイナスなイメージがありますが、今までで1番成長できたと感じる一件でした。成果としては、管理関連では漏れがないことを上司に認めていただき、信頼を得ることができました。そして今となっては、管理関連は私が1番自信のある分野となっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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変形労働時間制なので、残業した分は事前または後日に時間を短くして調整ができることです。それにシフト制でもあるので、人員が不足したりイベント時は残業もありますが、逆に人員が多くイベントがない時に勤務時間を減らしたり有給を使ったりしています。
有給休暇については法定年休に加えて年8日の有給をいただけるので、年末年始などが休めない分、他のところで休みやすいところが良いところだと感じています。
管理者だから休みづらい、とかはなく、上司と相談をして必要に応じて他店舗からヘルプを頂いたりなど、店舗同士、また社員同士が助け合って休暇を取得できるところが良いです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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シフト制でかつ変形労働時間制というのは、悪く言えば勤務時間がまばら、なのですが、私はそこをプライベートで起こる用足しに使っています。
例えば「明日は遅番だからガソリンは出勤前に入れていこう」とか「この日は変形で6時間だから2時間分は資格勉強に当てよう」というように考えています。そうすることで日々のルーティン的な、続くと退屈になりがちなものに変化を加えながら過ごしています。
出勤時間が変わると、通勤中の街の風景が時間帯によって異なるのでそれを車窓から眺めるのも一つの楽しみです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝日が休みづらい分、平日に休むことができるので買い物目的で訪れる商業施設がそんなに混雑していなかったり、医者の予約を取りやすいメリットがあります。
日々の買い物や診察、あとは銀行など公的なものなどは生活に密接していますから、こうしたことがスムーズに行えるというのは案外ありがたいなと感じます。
土日祝に行きたいイベントがある、とか、友人と休みが合わない、という意見もあるとは思うのですが、それは個人の趣味や交友関係によると思います。私はたまたま、趣味にはイベント等がなく友人の多くがサービス業で休みを合わせやすい生活スタイルなので、働きやすいと感じています。
先日、たまたま互いに三連休をとっていた同期と意気投合し、勢いに任せて泊まりで出掛けたことがありました。急な外出でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。そんな「たまたま」を楽しむことができるのも、この仕事ならではなのかなと感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店舗販売職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思うことは従業員と力を合わせて一つの目標に向かい一生懸命頑張れることです!
私は以前惣菜部門のチーフをやっていて、前に担当していたお店では海産部、精肉部と部門の垣根を越えて共に売り場を作ってました!製造するのも同じ部屋で行ない、惣菜部門なのに海産部の焼き魚や精肉部のチャーシューを調理したりしました!このようにそれぞれの部門が自部門の事だけでなく、他の部門の作業にも積極的にサポートし、従業員全員でお店の売上目標やお客様の笑顔の為に一生懸命に取り組んでおりました!時にはぶつかり合う事もありましたが、お互いが納得するまで話し合いより繋がりを強固なものにしてきました!このような熱い気持ちで、お店の為に頑張れる方々と一緒に仕事が出来た時には改めて、この仕事を選んで良かったと感じました!
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そのために努力・工夫したことは?
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従業員と力を合わせてよいお店づくりをしていくうえで1番大切なことはコミニュケーションだと思います!
特に気にかけていることは2つあり、1つは挨拶です!誰かとお会いした時には向こうよりも早く、自分から挨拶することを心掛けております!また挨拶する時には+一言を実践してます!「〜さん、おはようございます」や「こんにちは+今日は〜の作業頑張りましょう」といったように名前を呼んだり少しの会話を投げかけることによって親近感が生まれていくと思います!
2つ目にお礼を言うことです!少しの事でも何かしてもらったら「ありがとう」と頻繁に言うようにしてます!毎日100回言うのが目標です笑 お礼を言われて嫌な気持ちになる人はいないですし、感謝の気持ちを常に伝える事が信頼関係を築いていく上で最も大切です!
これらはどんな職場でも使えると思うので是非実践して効果を確かめてもらいたいです!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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少し前まで惣菜や弁当、寿司を製造するデリカ部門で働いておりました!
デリカの1番の強みは、出来立て揚げたてのものをお客様に提供出来ることだと思います!
バラ売りフライの均一セールという安く提供出来る日がありますが、その日には製造が追いつかない程にお客様が並んでお待ちになってくれてます!
毎週来てくれる方とは顔馴染みになって「今日はどれにしよう?」「全部美味しそうで迷っちゃう」「この間食べたこの商品、揚げたてで美味しかった」など色々会話させて頂いてます!そんなふうにお客様の喜んでいる声を直接頂ける事が励みになってます!
そのような言葉を聞けると、今日も働いて良かったな、忙しいけど頑張ろう!と思い自身の成長にも繋がっております!
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この仕事で成長できたことは?
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30代前半に未経験から中途入社しました!最初は分からない事ばかりで不安でしたが、会社の教育や研修により業界に関わる知識を一から学ばせていただきました!以前は苦手だった数値の部分でも、今では上司と語り合えるほどに自信がつきました!
また仕事を通してコミニュケーション能力は非常に成長出来たと感じております!話し方や声のトーン、目線など様々な要因により伝わり方が変わってしまい、難しさはありますが楽しさも感じております!万人に合う方法はないですが、シーン毎にピタッとハマるような対応が出来た時は心の中でガッツポーズしてます笑
将来の事についても考える場面が増えてきて、色んな物事に対して広い視野を持てるようになり、少しずつですが人間的にも成長出来ていると感じております!
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成長できた理由は?
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会社の教育環境が整っているからだと感じてます。入社当時には毎日研修があってしっかりした設備の中で同期の仲間たちと切磋琢磨出来ました!また先輩社員を中心とした座学では、次回のイベント時での成功例や失敗例を話して頂き、現場の生の声を聞けるなどといった教育に関して非常に手厚いサポートがありました!おかげで常にモチベーションを高く保つ事が出来ました!
また私はデリカの製造部門に所属していたのですが、年に3回ある製造検定が印象的でした!得点により順位がつくものなのですが、初回検定時はイマイチな順位の方が最終的にはトップの方に上がってくる事も珍しくなくて努力の大切さや、日々の積み重ねの重要さを感じてます!
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後のキャリアとしては店長を目指してます!これまでデリカ部に所属していて一つの部門をまとめていましたが、先日から店舗管理部に異動して店舗全体を見る事の難しさを日々感じております。覚える事が多く四苦八苦しておりますが充実した毎日を過ごしてます!
店長になる為に努力している事が2つあります!資格の取得とスキルの向上です。その中で目指す資格の1つは第一種衛生管理者です。ベルクは資格取得サポートの制度があり、試験にかかる費用を補償してくれてチャレンジしやすい環境が整っております!
スキル向上の中で特に力を入れているのはパソコンスキルです!こちらもベルクでは通信教育制度があり、受講料の半額を支給するなど手厚いサポートがあります!
ベルクでは自己実現の為の制度や環境が充実しており、常に自己成長出来る会社だと感じております!
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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人と接する事です!お客様や従業員さんとお話しする事が大好きで、自分の働く原動力になっております!
お客様と話す事でその人のニーズが掴めたりこうだったらもっと良いなどといった今後の改善点が見えてくる事もあります!
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そのきっかけ・理由は?
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少し前まではデリカ部門で働いていました!お客様が売り場で揚げたての商品を手に取って下さり「いつも食べてるけど出来立てのこの商品が1番美味しい」と笑顔で言って頂き、皆さまの生活を充実させる事が出来る素敵な仕事だな、と感じました!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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ベルクらしいと感じることは、その時々で時代の変化に対応し、個人や働く従業員全員を尊重してくれるところです。
年始の休業日が伸びたことや身だしなみの規定緩和等、会社全体としての取り組みとして従業員が働きやすい環境づくりに力を入れているなと感じることが近年多くなっていると思います。
また、上司と部下の面談では、部下を主体に部下の意見を尊重して進めることが重視されています。普段からコミュニケーションをとることを大切にしている会社なので、自分の目標を上司に共有してアドバイスを貰ったり、目標に対しての進捗状況を上司が把握して情報共有し、部下だけでなく上司も、お互いの成長に繋げていくことが出来ていると日々感じます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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休暇の制度が充実していると思います。
毎月9日間の公休日と年次有給休暇の他にも、8日間の公休が付与されます。
シフト制のため、希望の休みを取得しやすいのではないかとも思います。また、最大7日間の連続休暇制度もあるので、旅行に行くことも可能です。私も実際に連休を取得し、プライベートをより充実させています。
また、メンタルヘルス室という部署が設けられ、従業員のメンタルの不調を未然に防ぐための対策が行われています。毎月、コンディションチェックの実施があり、自分自身のメンタルの不調を早期に見つけることが出来るような仕組みになっています。そして、社内や社外の相談機関といったサポートも充実しているので、心の健康を維持しながら安心して働けると思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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一番のモチベーションは、ワークライフバランスが充実していることです。
シフト制のため、繁忙期を除いて自分の希望した日に休みを取れることが多く、予定を立てやすいので趣味等のプライベートを充実させることが可能です。充実した休日を過ごせば「明日からまた頑張ろう」と思えてモチベーションアップに繋がります。
また、研修・会議で他店舗の同期やチーフとのディスカッションを通して、日々の店舗運営に関するアイデアやヒントを共有して貰う事があります。そういった事で、「自分も頑張ろう」と思うことが多くなり、モチベーションを保って業務を行うことが増えました。そしてそれらを参考にさせてもらい、自店舗での売場作りに実際に反映したり、他の従業員とのコミュニケーションが日々の仕事に対するモチベーションになっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自身の部門はどのような仕事内容なのかを理解できた点、そして他部門はいくつあり、どの様な仕事をしているかなど大まかではありますが理解できてきている点です。私は入社する前、お弁当で使用されている材料は前日の売れ残りなどを加工(調理)して作っているのではないか?と思っていました。しかし、それぞれの部門に分かれていて賞味期限チェックがとても厳しくしっかりと行われていることを知りました。
少しではありますが他部門の仕事を理解し合う時間が設けられており、自身の部門の話をする際は何にしようかと考えるので復習となりまた、他部門の知らないことを知るきっかけにもなります。
自部門そして他部門のことを知ることでベルクの店舗での仕事内容が理解できます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いています。ここでの経験は私にとって非常に貴重なものととらえています。学校での授業以外では調理はもちろん包丁の使用経験も全くなかったため、はじめは大変戸惑いました。しかし研修での丁寧な指導により少しずつではありますが技術を身につけることができました。特に商品が完成しそれをお客様が手に取って下さったときには大きなやりがいを感じ、次は一つでも多く製造してお客様にお届けしたい、もっと頑張ろうという気持ちになり自身の成長に繋がったのではないかと感じています。
また、デリカ部での作業を通じて人とのコミュニケーションや協力の重要性を学びました。パートナーさんと助け合いながら仕事を進めることで信頼関係が深まり働く喜びを実感できています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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年に2回行われる上司との面談では、上司は聞き役になりまずは自身の意見を発することができます。その後、上司からフォローを兼ねたアドバイスを受けることができます。面談以外でも悩みがあったり、聞いてほしい話があれば上司は都度、そのための時間を作ってくれ、解決に向けて動いてくれます。
また、ベルクの組織風土や価値観で特に印象深いことは、地域密着の姿勢とお客様第一の理念です。地元のコミュニティと密接に連携し、地域のニーズに応えられる商品やサービスを提供することに力を入れており、これによりお客様からの長期的な信頼関係を築いている点が非常に共感できます。更に効率性と柔軟性を両立させる経営方針により、変化に迅速に対応しながらも地域の特色を活かした運営を続けている点も良いと感じるところです。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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上司からのフォローやアドバイス、またサポートが受けられることで、一人ひとりを尊重した職場文化や従業員の意見を重視してもらえるという体制が整っていると感じられ、働きがいや働きやすさに繋がります。
それに加えて地域に根指したサービスを考え、協力して地域社会に貢献し地域の皆さんと共に成長していこうとする姿勢を強く感じ、自身の働きがいへと繋がっています。また、地域密着型の運営を通じてお客様と直接交流できるため、やりがいを感じやすくなっています。
お客様に喜んでいただける場面でも充実感を得られ働く意欲を促進します。
以上のようにベルクの職場環境や社風は、働きやすさと働きがいを高める要素が揃っていると感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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福利厚生が整っていて会社で必要となる資格の取得や興味のある事柄を学習する際、費用の補助負担をしてもらえます。このように成長のためのサポートを会社がしてくれるので、仕事のモチベーションアップにもつながっています。
休暇については、社員はもちろんパートナーさんも有給休暇をもらえ、従業員一人ひとりが平等に対応してもらえます。
社員には、ナショナル社員と地域限定社員という制度があります。ナショナルは転移を伴う異動がある人のことで、それに見合った給料が支払われます。地域限定はその逆の転移を伴う異動はない人のことです。この2つは自身の希望で決めることができ、変更することも可能です。このような制度も決定権は個人に任されていて働きやすさの要因の一つでもあります。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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もともと私の場合は、平日休みを希望していたので土日や祝日に休めなくてもあまり不便は感じないのですが、人によってはそのように思われると思います。さすがに年末年始等のイベント時は難しいこともあるかもしれませんが、土日等の休みの日でも希望を提出すれば通りますし、何の問題もないと思います。休みの種類として有給休暇がありますが、その他に勤続5年からの社員には特別有給休暇も与えられ長期の休みを取ることも可能です。
また5日連続勤務することはあまりなく、2~3日勤務すると休み、また2~3日勤務して休むのような形となるため体も休まりますし、次の休みの日がすぐに訪れる気がしてこの働き方なら長く続くと感じております。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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仕事におけるモチベーションは人それぞれと思いますが、私の場合2つあります。
まず1つ目は、「店舗の上司が販売意欲を上げるための良いお手本」となってくれていることです。店長が自ら率先して売り上げアップにつながる売り場作りをしてくれることで、それを見て私の売り場作りに対する意欲を奮い立たせてくれています。そして2つ目は、「安定した給料や待遇」です。生活を支える重要な収入源となり、安心感をもたらします。さらに趣味や個人的な活動を続けるための資金や時間を確保できる点も魅力です。
また、お客様や自部門はもちろん他部門の人たちと接する機会も増え、人と触れ合う楽しさや責任感を身につられたこともモチベーションを高めています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が仕事をするうえで「店舗の上司の行動」をモチベーションと感じるきっかけとなったのは、売上高がアップしたことが数値となって表れたからです。お客様は今、どの様なものをどれくらい求めておられるのか、そしてそれをどこでどのように展開していくかなど、私の意見を聞きながらそして自らが率先してお手本を示してくれます。結果が数値となって出るため、モチベーションアップにつながります。そしてもう一つの「安定した給料や待遇」についての理由は、少々お金のかかる趣味を楽しむためにも経済的な余裕があると安心につながり、仕事への意欲も高まります。好きなことに没頭できる環境が整っているという事は仕事とプライベートとのメリハリが出来て良いと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと実感する瞬間はたくさんありますが、特に心に残っているのは、複数の店舗で私のレジを選んで並んでくれるお子さまたちがいたことです。「私もベルクのお姉さんになる」と笑顔で話してくれた子もいて、手紙をくれたこともあります。そのたびに、誰かの記憶に残る接客ができているのかなと思います。また、パートナーさんから仕事ぶりを褒めていただいたり、キャリアを応援してもらえることもあり、チーフとしてパートさんたちのモチベーションを高め、実際に店舗の雰囲気やレベルアップに繋がった実感を得られた時はやりがいを強く感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために、自分なりに努力や工夫を続けています。たとえば接客面では、サービス接遇検定の勉強をしたり、普段からお客様の表情や反応を見ながら、ひとりひとりに合った対応を心がけています。自分の対応に反省することももちろんありますが、「こうなりたい」という理想を忘れずに取り組んでいます。また、部門の目標を具体的に立てて、パートさんたちと共有し、どうすればみんなでその目標を達成できるかを考えながら日々取り組んでいます。巻き込むことで一体感が生まれ、結果として全体の士気も上がるよう努めています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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チェッカーは店舗の中でも人数が多く、さまざまな従業員がいる分、接客レベルの差が出やすい部門でもあります。だからこそ部門全体でレベルの底上げを図ったり、ルールの徹底を目指して統一感を出せたときは、大きなやりがいを感じます。お客様からいただくご意見を減らすには、ただ丁寧に接するだけでなく、「ルールの中でどう対応するか」が大切だと思っており、そうした視点をチームに伝えてきました。またチェッカーは、お客様と直接向き合い、お声を一番に受け取る部門でもあります。時には厳しい声もありますが、逆に感謝や応援のお言葉をいただけるのも最初は私たちであり、だからこそ日々の仕事に対して誇りとやりがいを持てています。
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この仕事で成長できたことは?
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自分の中で一番成長を感じたのは積極性や向上心の変化です。学生時代は自分から前に出るタイプではありませんでした。でもこの会社に入ってからは、仕事に対して貪欲に学びたい気持ちや、自ら研修に参加したり発表する機会に挑戦したりと、前向きに行動できるようになりました。今ではチーフとして店舗の目標を考えたり、達成に向けてパートさんを巻き込んだりと目指す方向に向かって自分から動けるようになったと思います。もちろん全てが完璧にできるわけではありませんが、反省しながらも目標を持って努力し続けられること自体が自分の中での成長だと実感しています。昔の自分と比べて考え方も大きく変わったと感じています。
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成長できた理由は?
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きっかけは2年目の時に出会った尊敬できるチーフの存在です。その方の仕事への姿勢に強く憧れて、「この人みたいになりたい」と思いました。また、その方が私に期待してくれていたこともあり「応えたい」という気持ちが原動力になっていました。そして自分は負けず嫌いな性格でもあるので、一度決めたら途中で諦めたくないという気持ちも強いです。この会社は「こうなりたい」と自分で発信することでチャンスがもらえる環境なので、その分言葉だけで終わらせず、行動でも示さなきゃいけないと思っています。研修に参加する時も、ただ受け身にならずに、与えられた機会を無駄にしないように必ず準備して臨むようにしています。努力が評価につながる環境があるのは大きな魅力だと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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まずは今の店舗のレベルをさらに引き上げていくことが目標です。その上で、いずれはチーフとして新店の立ち上げにも携わってみたいです。
役職としては、将来的にトレーナーを目指しています。そのためには日々の業務で部門の専門知識を深めていくことはもちろん、トレーナーの業務に同行できる機会(鞄持ちなど)があれば積極的に参加するようにしています。その中で自分に足りない部分を見つけ、何を補いどう改めるべきかを逆算して考え、行動に移すよう意識しています。不安なことや迷いがある時は、担当トレーナーに相談しながら前向きに取り組んでいます。
また、同世代で同じ目標を持つ方からの刺激を受けながら視野を広げることも努力の一つだと考えています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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挫折ほどではありませんが、自分にとってのターニングポイントは3年目の頃です。2年目までは研修や改装、新店など、多くの機会に恵まれて成長を実感できていたのですが、3年目になり急にその流れが止まったように感じ、同期がどんどんチーフに昇進していく中で自分だけ衰退しているような感覚でした。今思えば昇進にはタイミングや必要な経験があるのは当然ですが、当時はとても辛かったです。その気持ちを前向きに変えたくて、上司に「もっと大きなエリアで自分を試してみたい」と相談し、現在のエリアに異動しました。この行動が今まで学んできたことを一気に発揮するきっかけになり、自信をつけることにつながりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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その経験を通してまず強く実感したのは、「環境を変える勇気」と「自分でチャンスを掴みに行く行動力」の大切さです。それまでも目の前の仕事に全力で取り組むことは意識していましたが、この異動をきっかけに、より自発的に「どこで」「どのように」自分を成長させていくかを考えられるようになりました。大きな店舗での仕事は今まで以上に忙しく、責任も重くなりましたが、その分新しい知識や経験が一気に増え、やりがいも大きくなりました。加えて、ただ挑戦するだけではなく、準備や実力をつけた上で臨むことの大切さも学びました。この経験は、現在チーフとして部門を任される中でも意識していて、「目の前の課題にどう向き合い、どう乗り越えていくか」を考える土台になっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事に就いてよかったなと思う瞬間は、お客様に喜んでいただけたときです。
チェッカーは、他の部門よりもお客様と接する機会が多い部門です。
お客様から商品の包装を頼まれ「綺麗に包んでもらえて嬉しい」というお言葉をいただいたことがありました。
後日また同じお客様から、この前同じく商品の包装を頼まれました。
私が包装した贈り物をとても喜んでもらえたので、また包装して欲しいとのことでした。
喜んでいただけたこと、またご来店していただけたことが私もとても嬉しく、チェッカー部になってよかったと強く感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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部門研修時、包装が同期の誰よりも上手くできるようになるために練習を重ねました!
インストラクターや、トレーナーからコツを教わったり。自分なりに試行錯誤してコツを掴んでいく努力をしました。
最初は、上手くできず汚い包装になってしまいましたが、段々と上達しました。
今では、お客様に褒められる包装ができるようになり自信繋がりました!
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーション力が上がったと感じます。接客業ですので、毎日たくさんの人と関わります。
常連さんも中にはいますが、ほとんどが初対面の方です。チェッカーは、1番お客様と関わる機会も多いためお客様との会話もたくさん生まれます。
今までは、初めて関わる方とコミュニケーションをとるのが苦手でしたが、この仕事を通して得意になりました。
また、研修などでは積極的に発言をし、大勢の前で発表する機会もあります。
そこで、人前で話したり、発表することも自ずと苦にならなくなってきました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は、チェッカーのインストラクターになりたいと考えております!
そのためには、チェッカーの業務の全てにおいてスペシャリストでなければいけないと考えております。
インストラクターは主に、研修に携わる役職なので包装など完璧にできるように日々練習しています。
また、誰かに教えることに長けている必要もあるので、パートナーさんやアルバイトの教育を率先して行っています。
教育した際に、説明が分かりやすかったかフィードバックをもらったりしています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様や上司にお褒め頂く時もそう感じる瞬間ではありますが、
特に職場のパートナーさんから、「ずっといて欲しい!」だったり異動した時には、「戻ってきて〜」と嬉しい言葉をかけてもらえることが1番そう思う瞬間です。
自分は昔からリーダーシップに自信がありません。ですが、この仕事をしてから責任感が強まり、自分でも成長を感じました。
この仕事のおかげで、自分にプラスになることが増えたので感謝しています。
大変な仕事ではありますがこの仕事は、個人じゃなくてチームでこなさないといけないので、なかなかうまくいかないこともあります。その中で、毎日出勤しても苦じゃないような環境づくり聞き上手になること!を心掛けています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションは、家族に恩返しをすることと、推し活を全力で楽しむことです。これまで支えてくれた家族に、安心して過ごしてもらえるような環境をつくるために、しっかり働きたいという気持ちがあります。また、好きなアーティストのライブやグッズなど、推し活を楽しむためには経済的な自立が欠かせません。仕事を頑張ることで、自分の好きなことに堂々とお金と時間を使えるのは、大きな原動力になっています。つらいことがあっても、「家族の笑顔」と「推しに会える日」を思い浮かべると前向きな気持ちになれます。今はもう実家を出ているので毎回会う時の時間が大切です。これからもこの2つを支えにして、仕事に向き合っていきたいです。
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そのきっかけ・理由は?
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そう思うようになったきっかけは、社会人になってから家族と過ごす時間が減り、あらためてその存在の大きさに気づいたことです。日々の生活で、「うわぁこれを毎日やってたのかぁ、、、めちゃめちゃ大変なのに自分は知らずにわがままだったな、、本当に感謝だなと」と感謝する場面が増え、どんなときでも味方でいてくれる家族に恩返しがしたいという気持ちが強くなりました。また、推し活も私にとって大切な存在です。ライブに行くと費用はかかりますが、それ以上に心が満たされ、幸せな気持ちになります。さらに、同じ趣味を通じて友達もできました。共通の好きなことを語り合える人がいるってすごい奇跡だ!と思います。毎日の励みになっています。家族と推しの両方が、今の私にとって欠かせない支えです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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売上予算や粗利益予算といった具体的な数字が与えられているので目的に対して行動がしやすい。自分で何を売るか、どうやって売るか、どれくらい売るかを基本的に考えて実行できるのでPDCAを組みやすい。
過去に、全店的に利益が取りにくい月があったが自分の持ち前の売り込み精神でなんとか決められた利益を確保できたときはとても嬉しかった。
店舗には各部門の社員が複数名いるため、親睦を深めることもできる。
お客様が並んでる商品を見て「安い・鮮度がいい」と言ってくれると嬉しい。
いろいろ大変なこともたくさんある仕事ですが、大変でもめげずに頑張れば上司から評価されるので必死に取り組むことが重要です。
仕事の中に自分なりの楽しみ方を見つけられればこっちのもんです。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分の中で仕事をゲーム感覚に捉えて一つ一つの作業をミッションと見立ててクリアボーナスやタイムボーナスを仮想で作ることによって仕事が辛いものじゃなくなります。
評価されるためにはそれなりの結果を残さないとどんなに頑張ってても頑張ってるだけで終わってしまうので結果を残せる努力の仕方にこだわっています。
数字(予算達成)を取らないとわかりやすい結果を残せないので数字を取ることをまず第一に考えます。青果部だと毎週のように商品の入れ替え・価格の変更があるので毎週キチンと確認をして利益のある商品、売り得な商品を見定めて販売することが大事です。
何も考えずにいつも変わらずの発注・販売だと絶対に数字は取ることできないです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果売り場は必ずお客様入り口真正面にあります。これは青果部は店の顔であり、季節感が1番出る売り場だからです。
この重要な役割を自部門が担っていることをプレッシャーと思わず、むしろ自分は1番のやり甲斐だと思っています。
青果部ならではの特撮売り場もやり甲斐の一つです。自分でどのように計画してどのように販売してどんな結果が出るかを毎日楽しめます。毎日チャレンジしてどんどん特設売り場がよくなって自分自身の成長も感じられます。お客様の買い物スイッチをONにさせるのも青果部の重要な役割です。
買い物スイッチをONにするには季節感・値頃感がとても重要です。
さっき言った、毎日のチャレンジによって買い物スイッチをONにさせるスキルを日々磨いています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと思うところ
数字力…発注やイベント計画には数字が付き物で電卓を毎日たたいています。これによって自分自身の数字力が向上していると自負しています。
コミュニケーション力…適切な部門運営するためには社員だけでは補えません。
パートナーさんたちが働いてくれるおかげで日々の業務ができています。
そのパートナーさんたちとコミュニケーションを日常的に取ることにより指導環境やオペレーションが向上します。
つまりコミュニケーション力は単なるおしゃべりでは無くて、運営に必要不可欠な存在ということです。とても大事にしています。
商品知識…季節感のある果物だとお客様によく味や食べ頃を聞かれます。その際にキチンと正しい説明ができたときに自分の成長を強く感じます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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自分はやはり売り込むのが好きなので店舗でキャリアを上げていきたいです。
ただ、店長になるにはいろいろな資格・スキルが必要なのでそのための勉強・スキル取得に向けて努力する必要があります。
ベルクでは資格取得サポート制度が充実しており、自分の興味のある分野はもちろん、キャリアアップに繋がる資格を会社が負担して取得にチャレンジできます。
それと、現代の若者の間でよく言われてる「出世離れ」の主な原因がワークライフバランスの乱れによるものだといわれています。
ベルクにはワークライフバランスをサポートしてくれる制度がたくさんあります。
中でも実体験として記憶に新しいのは産後パパ育休の存在です。
ベルクは母親の育児休業はもちろんのこと、父親の育児休業も手厚くサポートしてくれて、私も3ヶ月間取得することができました。
家族との時間をゆっくりと過ごすことができてとても貴重な時間でした。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私が会社の風土や価値観で特に気に入っているのは、「小売業は変化業」という考え方と、デジタルを最大限に活用していこうとする姿勢です。青果部でも季節や天候、トレンドに応じて売場を変えていく必要がありますが、その変化を前向きにとらえ、柔軟に対応する社風がとても働きやすいと感じています。また、日々の売上データや天候データをもとに、品出しや発注に活かしていくスタイルは、効率的で無駄がなく、納得感があります。現場の意見も大切にされており、自分の工夫やアイデアが売上やお客様の反応に直結する点もやりがいになっています。常に新しいやり方にチャレンジできる環境が整っていることが、私にとって大きなモチベーションになっています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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会社の「小売業は変化業」という価値観と、デジタルを最大限に活用する姿勢は、私にとって働きやすさややりがいに直結しています。売場づくりや仕入れでは常に変化が求められますが、会社全体がその変化をポジティブに受け入れる雰囲気なので、自分の意見や工夫も発信しやすく、挑戦を応援してくれる環境があります。また、デジタルツールを使って販売実績や天候データなどを確認できることで、自分の判断に自信を持って行動でき、成果が目に見えることが励みになります。単に決められた作業をこなすのではなく、自分で考えて動くことが評価されることに大きなやりがいを感じています。変化と成長を前向きにとらえる社風が、自分の成長意欲にもつながっています。
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意見や提案が実現した経験は?
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私が提案制度を通じて採用された経験の一つに、タブレット用タッチペンの導入があります。業務中は衛生面の観点からグローブを着用していますが、その状態ではタブレットの反応が悪く、操作に手間取る場面が多くありました。特に細かい入力やチェック作業では作業効率が落ちると感じていたため、タッチペンを導入することで改善できると考え、提案制度を利用して意見を提出しました。現場の具体的な課題と改善の効果を明確に伝えた結果、提案が採用されたという報告を受けました。まだ導入はされていませんが、自分の現場目線の意見が会社に認められたことにやりがいを感じています。この経験を通じて、今後も課題に気づいたら積極的に提案しようという意欲が高まりました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私の挫折の経験は、売場の管理が不十分だったことで、店長から「売場が汚い」と指導されたことです。当時は業務量が多く、品出しや発注に追われる中で、売場の整理整頓や清掃が後回しになっていました。自分ではなんとか回しているつもりだったため、指摘を受けたときは非常に悔しく、情けない気持ちになりました。また、その業務の遅れをカバーするために、パートナーさんに残業をお願いしすぎてしまい、結果的に周囲にも迷惑をかけてしまいました。この経験を通して、自分の業務の進め方や、周囲との協力体制に問題があったことを痛感しました。目の前の作業ばかりに気を取られ、全体を見る視点が欠けていたことが、自分の大きな弱点だったと感じました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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指摘を受けた後、まず自分の売場を客観的に見ることを意識しました。お客様の目線に立って、どこが見にくいのか、どこが乱れているのかを確認することで改善点が明確になりました。また、部下やパートナーさんとも積極的に相談し、整理整頓しやすく、かつ売れやすい売場作りを目指して発注の仕方も見直しました。さらに、残業が増えてしまった原因はオペレーションの非効率にあると考え、動き方を工夫し効率的な業務フローをつくることで、スタッフの負担を減らしました。これにより、売場が整い、スタッフ全員が働きやすくなったと感じています。この経験から、常に客観的に自分の仕事を見直し、チームで協力しながら改善を続けることの大切さを学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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私が感じる会社の働きやすさの一つは、長期連休の取得が制度としてしっかり整っている点です。仕事とプライベートのバランスを大切にできる環境があることで、心身ともにリフレッシュでき、日々の業務にも集中して取り組むことができます。また、サービス残業をさせないという風潮が根付いていることも大きな安心材料です。時間内で効率よく業務を進めることが求められますが、その分、無理なく働けるため長く続けやすいと感じています。こうした制度や風土が、スタッフ一人ひとりの働きやすさを支え、チーム全体の士気やモチベーションにも良い影響を与えていると思います。今後もこの環境を活かし、より良い働き方を目指していきたいです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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会社の長期連休取得制度が整っていることで、仕事とプライベートの両立がしやすい環境だと感じています。連休を利用してしっかり休むことで、仕事のオンとオフを切り替えやすく、心身ともにリフレッシュできます。そのおかげで、仕事に対する集中力やモチベーションも高まります。また、家族との時間を目一杯取れることも大きな魅力です。普段は忙しくてなかなか一緒に過ごせない時間も、連休中はしっかりコミュニケーションを取ることができ、家族の支えを実感しながら働けています。こうしたメリハリのある働き方が、長く安心して仕事を続けるための大切な要素になっていると実感しています。家族は何よりもかけがえのない存在です。しっかり守りたいです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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我々スーパーマーケットの仕事は土日やイベントの多い日に休みを取りにくいのが正直なところです。みんなが休みの日に出勤することが多いのが現状です。しかし、平日にきちんと休みが取れる制度や風土が整っているため、混雑する日を避けて外出やリフレッシュができることが、私にとって大きな働きやすさのポイントです。休日に無理に出かける必要がなく、平日にゆったりと過ごせることでストレスが溜まりにくく、仕事の疲れをしっかり癒せています。このバランスがあるからこそ、週末の忙しさも乗り切ることができ、長く安定して働き続けられていると感じています。こうした環境があることは、私の仕事への集中力やモチベーションの維持にもつながっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションは、「お客様に野菜や果物を選んでいただけたときの喜び」です。青果部は季節感があり、見た目や鮮度、おすすめの仕方一つで売れ行きが大きく変わります。売り場を工夫して商品が動くと、すぐに結果が目に見えるので、とてもやりがいを感じます。
また、「この前の桃、美味しかったよ」とお客様に声をかけていただけたときは、本当に嬉しくて、もっと良いものを提案しようと前向きな気持ちになります。売ることが好きだからこそ、どうすればもっと手に取ってもらえるか、日々考えることが楽しく、仕事のモチベーションにつながっています。
また、そのモチベーションにより数字を意識することも苦では無くなり、部門運営がよりキチンとできるようになります。
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そのきっかけ・理由は?
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もともと野菜を食べることが好きで、旬の野菜に興味がありました。青果部で働き始めてからは、自分が並べた商品が売れていくことに楽しさを感じ、「どうすればもっと売れるか」を考えるようになりました。自分が野菜が好きだからこそ、野菜を買う人の気持ちも理解できて理解できるからこそ、大切に商売しようと思うようになりました。ある日、お客様におすすめした果物を買ってもらい、「美味しかった、また買いに来るね」と言われたことがきっかけで、「売ることのやりがい」と「お客様とのつながり」を強く感じるようになりました。それ以来、ただ商品を並べるのではなく、自分の提案で誰かを笑顔にできることが、仕事の大きなモチベーションになっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思える時は、お客様にありがとうや感謝の言葉を貰えた時になります。
仕事柄食材に触れることが多いので、料理の知識、食材の知識は勉強するを心がけています。
業務中お客様に商品について質問されることがあります。その際ただ答えるのではなく、聞いて良かったと思って頂けるようなプラスワンの返答をしています。
例えばお客様に生姜焼きにはどのお肉がいいのかな?と聞かれた際、漠然と生姜焼き用のお肉を勧めるのではなく切り落とし用でも美味しく出来るのでお勧めします。また関連品のお勧めも一緒に案内しています。
その結果として良く声を掛けてくださるようにお客様もいます。少し話すだけでも楽しかった、ありがとう等言って頂ける時はやっていて良かった!と思えます。
約1分程の会話にはなりますが、お客様の日常の楽しみの1つになれる事が嬉しいと感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様にご案内をプラスで出来るようになる為には自分自身に知識が無いと満足のいく説明は出来ません。
昔から料理する事は好きだったのである程度の知識はありました。
スーパーに務めるようになってからは、食材に興味を持ち、その食材から何が出来るのか?どう料理したら美味しくなるのか?等を自ら料理をして調べたり聞いたりしています。
また、売り場にいるお客様をよく見るようにしています。
お客様から声を掛けられるだけではなく、何か悩んでいたり困っていそうな場合は積極的に声をかけるようにしています。
この取り組みの結果、以前は人見知りな性格だったのですが、色々なお客様と関わることで人見知りは無くなってきたと成長を感じる事が出来ました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部に所属しています。
生肉を扱うので、包丁の技術はとても向上する事が出来ました。
普段生活をしているだけでは生肉の塊を包丁で切り分けたり、カットする事はないと思います。この経験は一生使える技術になり、知識にもなります。
また、牛肉・豚肉・鶏肉とお肉に関してとても詳しくなります。
焼肉屋に行ったら知らない部位は無いですし、店員さんよりに負けない知識量はあるので精肉部で良かったと感じています。
最後に地域のお客様の食に関わってるというやりがいや、責任感を感じています。
毎日食べる物を扱っているので安全安心を提供出来るように、お客様に満足してお買い物して頂けるように目標とやりがいを持って業務に取り組むことによって、日々成長出来ていると実感しています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社したばかりの頃は自分自身の元気の出し方に対して悩む事が多かったです。
朝からテンションが上がらない時も多く、低いテンションのまま出勤して作業をしてしまう事もありました。
元気のない挨拶をしてしまっていたので、他の従業員から体調が悪いの?や雰囲気が悪くなる等の指摘をされる事もありました。
社員ですので、周りの従業員からは特に見られています。
また、売り場にいる時も元気の無さが出ることもあり感じの良い接客が出来ていませんでした。
お客様の来店動機にはお店の雰囲気も重要な要因となっています。
これらの事を上司に指摘され自分自身でも問題には気がついているものの、解決策が見つからない状態が続いていました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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仕事にも慣れ、相変わらず朝のテンションは低いままでしたが、社員としての責任感も出てきた為指摘されない程度には元気良く業務に励んでいました。
まだ本質的には変わってないなと悩んでいた時に上司が変わりました。その方はとても元気が良く輝いて見えました。
直ぐに、アドバイスを貰いに行きました。自分現状を話すと上司が大切にしている事を教えて頂きました。
お店の雰囲気作りに力を入れていて、従業員一人一人に感謝を伝えていると教えて頂きました。
従業員と別れる際今日もありがとうございます!と気持ちを伝えるだけで次第に雰囲気は良くなり自然と朝も明るい挨拶や対応が出来るようになりました。
これはお客様に同じで感謝の気持ちを込めて接客する事がお店の雰囲気作りに繋がると思っています。
思っているだけでは伝わらないので、声に出して伝える事は重要だと学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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勤務開始時間が8時からなのはベルクの強みだと働いていて実感しています。
他のスーパーだともっと早い時間から勤務開始する所も多いと思います。
起床時間もそこまで早くならないので、しっかりと睡眠を取ることができます。
スタートが早くない為ダラダラと長い時間働かないので、しっかりとメリハリをつけた労働が出来ていると思います。
長期休暇制度は年2回計画する事が可能です。
長期休暇制度を使い国内外へ旅行に行くこともできます。
私自身今年5連休を取得し、家族で国内旅行に行きました。
残業は月平均20時間程度になっています。変形労働時間制を使い無駄な残業は減らす事ができます。
店には夜間管理者も毎日いるので、夜間対応は万全です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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プライベートとの両立ですが、まず勤務開始時間が早くないので、明日朝早いからという理由でプライベートな予定を組めない等は少ないと思います。
変形労働時間制を使い夕方からプライベートな予定を入れる事も出来ます。上手く予定を組めば、土日祝日でも予定を入れる事が可能です。
長期休暇制度は全社員が計画する事が出来ます。その為、長期休暇を取る事に抵抗感はありません。むしろ推奨されています。
しっかりと休みが取れることで、リフレッシュする事ができ仕事に対してモチベーションが保つことが出来ます。
残業時間も多くないので、仕事終わりに何かしようという活力が出てきます。
最近は仕事終わりにジムに行き一汗流すのが日課になっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かに土日祝日は休むことが難しい場合もあります。ですが絶対に休めない訳ではありません!時代と共に働き方にも変化がり、本社サポートスタッフもいるので応援に来てもらうことも可能になっています。
土日祝日に休めないからと言っても休みが減るとかはなく平日になってしまいますがしっかりと休むことは出来ます。
平日に休める方が、出かける時も混雑によるストレスが少ないと感じることか多いです。
各部に社員が2人以上いるので、日曜日等は変形労働が組むことができます。
なので、日曜日の夕方~夜に友達と予定を入れることが出来ます。
これらの事からも休みに関してストレスを感じることなく、色々な組み方が可能なので土日祝日休みの企業と比べても自由度は高いと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が店舗管理者として仕事をしていて、お客様と従業員から感謝のお言葉をいただいた時、続けていてよかったと強く感じました。
以前、お客様のご購入された商品が鮮度不良でご交換にご自宅に伺った際に、「わざわざご丁寧に来ていただきありがとう。」と物凄く感謝していただきました。店舗でもお客様から話しかけていただけるほど顔見知りになっていただきました。
従業員から当日の欠員者が出て人員不足になった際、自らサポートに入ったり人員を配置することで対応したところ、「副店長のおかげで本当に助かりました。ありがとうございました。」とすごく感謝されました。
お客様のご要望に応えることができた時、従業員の困り事に対してサポートすることで「とても助かりました。」と言っていただいた時は正直に嬉しく、モチベーションも上がります。
そういった瞬間がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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常にお客様、従業員、相手の気持ちを考えながら仕事をしています。明るく機嫌の良い姿、姿勢を心がけています。部下から見られてるポジションであるからこそポジティブに明るく笑顔で業務に取り組んでいます。
出勤時は従業員全員に笑顔とアイコンタクトで元気良く「おはようございます。」と挨拶しています。営業中のお客様からのお電話、お申し出にはハキハキと対応し、従業員からの質問や要望には明るく雑談も交えながら対応しています。そして、従業員退社時には「お疲れ様でした。今日も1日ありがとうございました。」と感謝を必ず伝えています。
また、私自身「傾聴」に力を入れております。お客様の要望、従業員の要望に対して先ずはご意見の傾聴をしっかり行うことで相手の気持ちを常に配慮しながら仕事に取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部所属
店舗副店長として働いていますが、やはりお客様と全従業とのコミュニケーションが取れる機会が多いため、自分の対応に対してたくさんの「ありがとう。」という感謝のお声をいただく事が励みになっています。
厳しいご意見やご要望をいただく事もありますが、自分自身が真摯に誠意を持って対応ができた時、お客様と従業員との信頼関係が生まれ、自分の事を頼りにしていただけるようになったケースも多々あります。
店舗の責任者として様々な方のお力を借りて自分が大きく成長させていただいていることを実感できるのが管理部に所属している醍醐味です。
また、他店舗と本社との接する機会も多く、副店長にならなければ出会う事のなかった本当にたくさんの従業員の方に出会い、自分を知っていただける機会が多いのことが貴重だと日々実感しています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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会社自体が「現状維持にとどまらず、変化していこう、成長していこう」という価値観を強く持ち、働く従業員も変化するために様々な事にチャレンジできる風土に共感しております。
どうしても人間、「変わらなくて良い、現状維持で良い。」とつい思ってしまいがちですが、現在の社会情勢的に現状維持は衰退である事を常に社員に問いかけてくれています。
年齢も関係なく、何歳でもチャレンジできるという事を実感させられています。
また、従業員の健康と幸せをしっかりと考えていただき、健康で幸せでなければ良い仕事はできないという価値観も気に入っています。
健康診断の時期には、健康診断結果の現実を受け入れて早期に対策を打つというアナウンスが会社からあります。それだけ従業員の健康を考えてくれている証拠です。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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やはりこれからの時代、社会人としても従業員としても変化していかないと取り残されるという危機感を常に持たせてもらっています。社会がデジタル化や少子高齢化など10年前とは大きく違っているように、これからも仕事のやり方や発想は常に変化していきます。そういった中で、自分自身も変化していく事に抵抗がなければ、大きな強みと成長になるというやりがいに繋がっています。
また、健康で幸せである事が、仕事のみならずプライベートの充実にも直結しています。休暇制度がしっかりしていることも、会社が仕事の事だけでなく従業員の健康な人生にまで配慮してくれている事が、この会社で仕事を頑張れる要因になっています。
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意見や提案が実現した経験は?
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「提案制度」という制度があって、業務改善提案や新商品提案など様々な提案を365日いつでもできる制度があります。会社への貢献度によって報酬をいただけます。
私自身、提案制度に多数提案していますが、新商品メニュー提案で採用賞をいただき表彰していただいたた事があります。
提案しようと思ったきっかけは、会社自体が新しい変化をしようという風土だったため、自分だったらこうするとかこういった商品があると良いなど自分の意見が会社に貢献できたらうれしいなと思ったからです。もちろん報奨金を狙っているのは正直なところですが。
従業員の提案や意見をしっかりと聞き入れてくれる環境だからこそ、会社に提案を出してみようという強いきっかけになっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門サブチーフから部門チーフに昇格した時に「部門管理と人を動かす難しさ」に直面しました。部門サブチーフの時はチーフの指示を基本としてチーフに責任も負っていただいておりましたが、チーフになると部門の全ての責任者はチーフとなります。
チーフになって最初に厳しさを実感したのは商品管理です。
発注から仕入れ、販売、在庫管理まで全て責任を持って取り組まなければならないため、どうしても発注が過多になりすぎてしまったり、商品を販売仕切れずにロスになってしまったりチーフとしての仕事の難しさと責任の大きさを痛感しました。
また、部門の社員とパートナーさんを上手く動かす事ができませんでした。
できる事は自分でやってしまおうという気持ちになっていました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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最初はできないのが当たり前と考え、上司や先輩チーフに不明点を聴きながら一つ一つ解決していきました。
発注に関してはしっかりと数値を研究し自分自身で根拠のある発注を心がけました。周りからのアドバイスを大切に自分自身のやり方も少し変えてみました。
販売と在庫管理に関しては、やはり発注との関連が高いため発注に力を入れ、適正在庫にしました。すると、在庫が少なくなり販売にも時間を割けるようになりました。
また、人の動かし方に関しては自分1人では業務を背負いきれないため、社員とパートナーさんをしっかり頼って、振れる仕事はどんどん協力してもらえるように心がけ部門の方々に「ありがとう。」の感謝をしっかり伝えるようにしました。少しずつチーフとしての部門運営が形になり仕事が楽しくなっていきました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ワークライフバランスが非常に良いと感じます。労務管理がしっかりされており、効率的に仕事をして残業時間を削減していこうという会社の取り組みが強みです。休日は仕事の事を考えずに育児や趣味、家事に没頭できております。休暇日数も多く、オンオフの切り替えやリフレッシュが本当にしやすい会社で助かっております。
男女問わず育休制度がしっかりしていて、多くの従業員の方が育休を取得されているため育休取得に対する抵抗感がありません。
自分自身も初めての子どもが産まれた際に1ヶ月の育休を取得させていただきました。
その際も上司をはじめ、店舗の方々が快く引き受けてくださり初めての子育ての貴重な思い出を作る事ができました。
従業員向けの手厚い福利厚生もあり、プライベートを満喫できる仕組みも魅力的です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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生活していく中での様々なライフスタイルの変化に対応してくれる会社だと感じます。子どもが産まれる、介護が必要となる、単身赴任となるなどその時々の生活環境の変化に安心して対応できる制度が整っており役立っております。
また、私自身「仕事に一所懸命取り組み、プライベートをしっかり満喫できること」が非常に大切だと思っております。休暇数の多さとプライベートに仕事が入り込んでこない休日をしっかりと確保できることで、良好なワークライフバランスがしっかり実現できております。
休めることが仕事へのやる気・モチベーションアップに繋がり、質の高い仕事ができております。
シフト制の休みなので平日、土日バランス良く休むことができ旅行に行く際には平日割安で旅行に行ける事が魅力です。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝休みが取得しづらいのは事実ですが、全く取得できない訳ではありません。
自分自身、平日休みと土日祝休みをバランス良く取得できることが魅力的です。
平日休みは旅行に出かける際に宿泊料金が割安であったり、道路や観光地の混雑を避ける事ができてとても魅力的です。
土日休みは世間一般と同じ休みを実感でき、親族との用事や催し物に参加できるのが魅力的です。
平日休みと土日祝休みをバランス良く取得できている事が、この会社で長く働きたいと思えるポイントだと思います。
また、数年年末年始も1日、2日がお休みとなり、家族や親族との時間を満喫できるようになりました。
これは、会社が社会の変化にスピーディーに対応し、従業員の事をしっかり考えてくれている証拠です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは「待遇」
です。いただいているお給料と賞与にとても満足しており、日々の仕事のモチベーションアップに繋がっています。やはり生活していく上でプライベートを充実させるために待遇は大切です。従業員の家族の満足度も高いと自信を持って言えます。
また、資格試験合格やスキルアップ、自己申告などの自分次第の取り組みやチャレンジでどんどん給料アップしていける環境が整っています。
自分自身もこれだけ頑張ればこの報酬がいただけると考えるとやる気になりますし、更にキャリアアップしたいという気持ちになります。
会社自体も社会の変化(物価高騰)に迅速に対応し、基本給のベースアップをしてくださったのもモチベーションアップに大きく繋がっております。
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そのきっかけ・理由は?
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一般社員で入社し、部門サブチーフ、部門チーフと昇格していく際に、待遇が良くなる事を毎回実感できた事がきっかけです。単身赴任した経験もありますが、家賃補助や単身赴任手当、帰省費をしっかりいただけた事もモチベーションアップに繋がっていました。
また、昇格試験に合格する事で更なる報酬アップ、副店長になる事で更なる報酬アップと頑張れば頑張った分評価していただき、高い報酬を得られる事が毎日の業務のモチベーションになっております。
年齢問わず頑張った人、努力した人がしっかり評価していただける会社であるのは事実です。
家族の生活のため、趣味のため、家や車を購入するため頑張って稼ぎたいと思わせていただける環境です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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感謝を伝えられるとこの仕事をやっていてよかったなと実感できます。
私が青果部チーフだったころにお客様のご要望の商品を取り寄せ、お客様から「この商品が欲しかったんです!ありがとう!」と伝えられた際はこの仕事をやっていてよかったと感じることができました。
この経験はお客様と直接触れ合うことでしか得られないやりがいだと思います。
もちろん電話や手紙、メールなどで感謝を伝えられることも嬉しいですがやはり直接言われることでより実感することができます。
これは店舗で働いている方でしか得られないものだと思います。
誰かの役に立ったと実感を直接伝えられる仕事をしたい方には非常にやりがいのある職場であると感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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常にお客様の立場になって物事を考えるようにしております。
商品の陳列の高さはこれであっているのか?せっかく綺麗に陳列した商品でも
この高さではお客様が手に取ることが
難しいのではないか?
綺麗に陳列しながらもお客様が取りやすいように商品を陳列。
また今お客様が求めている商品を常に展開することができているか常に自問自答。
夏の暑い時期には飲み物を求める方が多くなるので入口に入ってすぐの箇所にはお客様が求めている商品を展開しお客様のニーズに応えられるように努力しております。
実際にその商品が売れるとお客様に満足してお買い物して頂けたと実感することもできます。
自分自身がお客様として来店したと考え
買いたいと思える商品を展開できるように
常に考えながら仕事を行っております。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部出身で現在は管理部に所属しており
店舗の店長として勤務しております。
店長となり1年半ほど経ちましたがよりお客様と直接コミュニケーションを取れる機会が増えました。
直接感謝の言葉を伝えられることも多くなりましたし
店長となり部下が非常に多くなりました。
部下に対してのお褒めの言葉や感謝の言葉を頂くことも増えてきており非常にやりがいを感じております。
今までは私自身が行っていたことを部下が実施していることでより良いお店にしていける。
もちろんそのためにも今まで以上に私自身がお客様の立場になって物事を考えて、部下の見本になっていかなければいけません。
今までに感じることがなかった部下の成長もスピード感を持って感じられるこの部署ならではのやりがいだと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私は過去に1度現在の会社を退社し
再度入社致しました。
過去に退社した理由は周りの環境と見比べ
新たな環境で挑戦してみたいと感じ
自分の現在の環境を良く考えずにそのまま退職致しました。
しかし実際に転職した職場では
うまくいかないことも多く
壁にぶつかりました。
転職先では知識が0の状態での
まったくの別業界での勤務でした。
誰が教えてくれるわけでもなく
手探りでの勤務。
通常では1時間で終了する業務に
3時間かかってしまうことなどもあり
不安と自分自身の不甲斐なさを
感じることとなりました。
今までは上司に言われたことを行うだけの立場であったこともあり環境の違いに苦戦、大きな挫折を致しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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自分で学ぶ姿勢をその際に身につけることで業務は問題なくこなせるようになって参りました。
わからないことはそのままにしない、自分で調べる。
今までは教えて頂いて当然、教わっていないことはできない、研修で学んでいないためできない、それが当たり前の環境であったことを実感致しました。
学生時代は学校に行き教わることが当然でした。
会社でも大きな違いはないと言う考えは間違いです。
社会人として常に学び続ける姿勢、わからないことをわからないままにしない。
知識をつけることが自分自身の成長へと繋がります。
現在の会社に戻り退社前の自分とは違い
自分から学び続ける姿勢をとり続けることは大きな学びとなりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間の休日数は最低でも120日以上は確保されます。
月間の公休日数は9日は確保。
それに加え会社独自の休暇制度が8日間を年間のうちに取得可能。
さらに年休消化も含めると120日以上の休日は確保されます。
家族、友人などとの時間も
確保することができ
プライベートとの両立もしやすい職場です。
ワークライフバランスは非常に保ちやすいです。
また仮に半月経過時点で残業時間が多かった場合でも上司のサポートなどもあり残業時間を削減することが可能。
プライベートの時間、仕事に集中する時間をしっかりと自分自身で管理することが可能です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休日が9日は確保されているためプライベートの計画も立てやすいです。
1ヶ月分のスケジュールのうち9日はプライベートの時間として利用できるため事前に家族との時間、友人との予定を確保することができております。
繁忙期は除きますが3連休なども取得可能で旅行などの計画も問題なく行えます。
残業時間についても過多になりすぎることはなく睡眠時間もしっかりと確保でき翌日出勤でも気持ちを切り替え、体力も回復した状態で仕事に望むことができます。
また退社したあとでも自分自身の時間をしっかりと確保でき趣味や資格の勉強などに当てることが可能です。
勤務時間、休日がしっかり確保されている制度のため無理なく仕事とプライベートのバランスがとれる環境です。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットでは土日祝日、繁忙期のGWやお盆、年末年始などは休暇は取りにくいです。
もちろん毎日出勤の訳ではないので絶対に休みが取得できないことはございません。
平日が休みが多くなりますが大きなメリットもございます。
その1つがどこに出かけても混雑がなくスムーズに物事が進めることが可能です。
例えばテーマパークなどに出かけると土日はどうしても世間一般の方はお休みとなるので乗り物に乗るのにも1~2時間など待つこともあります。それに比べ平日は待ち時間も少なくスムーズに乗ることができるなど快適に過ごせます。
人混みが苦手だったり待ち時間をなるべく短くして休日を楽しみたい方などはこの休みよ形は非常に働きやすい環境になるかと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お肉を切って売り場に出したとき、あるお客様から「すごくきれいに切ってあって、食べやすかったよ!」と笑顔でお褒めの言葉をかけていただきました。
それまでは、何気なくやっていた製造作業でしたが、自分の作った商品をお客様が手にとってくれる。買っていただいた商品が、お客様の食卓に並び食べていただける。「おいしい」や「うれしい」など日々の生活に、自分が作った商品が関われている。
そう実感した時に、ただの作業と思っていた考えが、お客様の生活に繋がっている仕事へと変わり、やりがいを感じました。
切り方、並べ方など少し工夫をすることで、お客様への印象も、さらに!変わっていきます。製造業、販売業であり、接客業でもある。こんなに多くのことをできて楽しいです!
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そのために努力・工夫したことは?
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仕事のやりがいを感じる瞬間は、お客様に喜んでもらえたときです。
そのために大切にしているのが、
「綺麗な商品ってどんなものか?」
「どんな商品なら喜んでいただけるか?」
を常に考えて、形にすることです。
お肉の断面、厚み、並べ方ひとつで印象は変わります。
自分なりの“綺麗”を追求し、丁寧に仕上げることで、「また買いたい」と思ってもらえる商品になると信じてます。
また、地域ごとや、お店ごとに売れるものが違うなかで、「何が求められているのか?」と考えることを常に心掛けています。地域のニーズに合った商品を取り揃え、実際に売れる瞬間を見ると、自分の自信にも繋がります。
小さな工夫や考えが、誰かの満足につながる。考えから実現し、結果が出ることが楽しさでもあります!
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部で働いていますが、イベントが無い代わりに、年中忙しい日々があります。そのため、商品づくりと提案に対しては、仕事の中でも1番に考え実行しています。当社の先輩社員や、他社の商品を参考に真似をしてみたりと、試行錯誤をし「綺麗で値段以上の価値がある」商品を提供できた時には、職人に近づけているなと、嬉しくなりました。
また、当社では、チャレンジを推進しています。商品提案で、特にお肉に関しては、日常で1番食べる食材だと思います。そのこともあり、商品化されていない惣菜品など、実現しやすいこともあります。実際に、考えたものが採用され、売場に並んだ時には、提案をする楽しさを実感できました。
精肉部で働けているからこそ、肉の知識も増やすことができ、肉へのこだわりも出来ました。
今では、焼肉の肉選びにもこだわりを持っています。
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この仕事で成長できたことは?
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入社当初は、商品をただ並べるだけでしたが、今は「どうしたら手に取ってもらえるか」を考え、売り方を工夫し、売り上げに繋げるようになりました。
お肉のカットや盛り付け、POPに掲載するコメントひとつでも売れ行きは、大きく変わります。取り揃えてる商品で、料理用途に合っていないものだったら、提案して実現化してみるなど、お客様の反応を見て学び、試行錯誤する中で「POPで伝える力」と「展開で伝える商品」の考え方に気付けました。
また、スタッフ同士やお客様との会話を通じて、相手に合わせたコミュニケーションの取り方も少しずつ身につけられるようになります。日々の気付きの積み重ねが、自分の成長につながっています。
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成長できた理由は?
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売り場づくりでは、他社の売れ筋アイテムや陳列方法を観察し、良いと思ったことは自分なりにアレンジして取り入れてきました。
売れる商品には必ず理由があると考え、売り方や見せ方を工夫することを意識しています。
当社は「まずはやってみよう!」と背中を押してくれる雰囲気があります。形にする為のチャレンジを歓迎してくれるのが魅力です。実際に、私も商品提案をあげた際、即採用していただき、実現ができたという事例もあります。上司、同僚もアイデアを共有し合いながら成長し続けているので、その環境に私も良い刺激を受けながら取り組めています!
こうした日々の積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は店長を目指して、知識・経験の幅を広げていきたいと考えています。
社内には段階的に学べる教育カリキュラムがあり、管理面から作業面までの業務内容を基礎から学べる教育環境が整っています。
また、会社指定の物に限りますが、販売に関することの資格取得に対しても、会社が支援してくれるため、目標のキャリアに必要な資格を取りやすく、スキルアップしやすいのも当社の大きな魅力です。
ただ商品を並べて売るだけでなく、スタッフやお客様から信頼される、楽しんでもらえるお店作りをし、地域1番店の店舗作りが出来る店長になることが、今の自分の目標です。
そのために、日々の業務に真剣に向き合いながら、挑戦を続けていきたいと思っています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクでは、無理なく働ける環境づくりが進んでいます。
業務はチームで分担されており、自分の担当に集中できる働き方ができるのが特徴です。
長期休暇計画というのもあり、事前に長期休暇を取る月などを計画しておく事で、長期での休みも取りやすくする事ができます。また、有給休暇の取得も推奨されているので、家庭の都合やリフレッシュの時間も大切にできるのは、長く働くうえで大きな安心です。
また、残業は会社全体で削減に取り組んでいます。早番遅番を組んだり、日々の業務を効率よく終わらせられるようにする作業改善などにも力を入れています。
働きやすさを支える制度が整っているからこそ、毎日の仕事に集中しやすい職場です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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業務分担が明確で、休暇制度も整っており、有給や長期の休みも計画的に取りやすい職場です。
実際に、私も年に1度、長期休暇をもらい、旅行や友人との時間などプライベートを思い切り満喫出来ています。
休みは、しっかりと休めることで気持ちに余裕が生まれ、仕事にも前向きに取り組むことができます。また、趣味などを見つけ新たな気づきが出来て、仕事にも良い考えが結びつきます。「また頑張ろう」と思えるのは、無理なく働ける環境があるからこそだと感じます。
頑張る時は集中して、休む時はしっかり休む、そんなメリハリのある日々を過ごしています。
仕事とプライベート、どちらも大切にできるこの働き方が、長く続けられる理由の一つです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日や祝日は、お客様が多く来店されるため、売り場も普段以上に活気があり、忙しさの中にもやりがいを感じる場面が多くあります。
「今日は忙しかったけど、よく売れたね!」など、仲間と喜びを共有できるのも、土日、祝日に働く仕事ならではの楽しさです。
もちろん、友人や家族と休みが合わない不便さを感じることもあります。
しかし、平日休みだからこそ、どこに行っても混雑を避けられたり、自分の時間をゆっくりと過ごせるメリットもあります。
会社では有給休暇や、シフト調整もしやすいので、予定に合わせて柔軟に休みを取ることができます。
働き方の工夫とサポートのおかげで、土日祝に働くことに対しても、前向きに捉えることができています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分にとってのモチベーションは、2つあり、1つ目は、やはり「お客様の声」です。
「おいしかったよ」「また買いに来たよ」と言ってもらえると、もっと良いものを届けたい、そう思えます。
もうひとつは、自分の成長を実感できた時です。
この仕事では、日々の予算があり数値化されているので、取り組んだ結果がすぐ分かるのも楽しさです。入社当初では、作業する事でいっぱいいっぱいでしたが、経験を重ねる事で、展開方法、関連付け販売など多くの考えが身に付いてきます。計画したものを、実際に販売する。それが売れて行くところを見ると、予算達成に向かっているという感覚が、日々のモチベーションにつながっています。
目標に向かって努力し、それが成果として返ってくる、その積み重ねが、仕事を続ける力になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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この仕事をしていて嬉しかったのは、お客様から「この前のお肉、美味しかったよ!」と声をかけていただいたこと。
その時、「自分の仕事がちゃんと届いてる」と実感できました。
お肉の見せ方や並べ方を少し工夫するだけで、売れ行きが目に見えて変わることもあります。
結果が分からず、闇雲にやる。というよりは、設定された日々の予算に対しての、達成結果がすぐ分かる楽しさ、実際に取り組んだ結果が良い方に向かっていく嬉しさは、何とも言えません!またお客様の反応にも表れるからこそ、「もっと良くしたい」と思えるようになりました。
そうやって、お客様の声と結果を励みに工夫を重ねるうちに、気づけば売り場づくりや部下への指導にもやりがいを感じるようになりました。
自分の努力がすぐに形となって返ってくる。
それが、今のモチベーションにつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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わたしがこの仕事をやっていてよかったと思う時は、お客様と直接接することができることで、地域によってどのような商品が求められているのか把握することができることです。
わたしは今まで、生活圏内以外のスーパーに買い物に行ったことはなく、就職してからほかのスーパーに行く機会が増えました。
その中で、地域や店舗限定の商品があることを知り、自分が消費者として買い物に行く時の視点が変わりました。
また、自分の運営する店舗の地域性や年齢層などを見極め、どのような商品が売れるのか考えながら売り場を作ることにやりがいを感じます。
また、販促物やプライスカードを手作りし、目立たせることで売上を伸ばすことにもやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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現在の店舗でとある商品を約10ヶ月売り込んでいます。その商品は県内で愛されている商品になります。
はじめにその商品を売り込むきっかけとなったのは、売上が低い店舗なので何が売れるか考えた時に、県内、地域で愛されている商品を売り込み、「ベルクに買い物に来たらいつも売っている!」「ここのベルクに来れば買える!」というイメージを定着させ、たまにしか買い物に来られないお客様から常連のお客様の1人に増やそう!考えたことから始まりました。
販促シールや販促物の拡大コピーや店内放送を使い、毎日売り込みをして10ヶ月中9ヶ月全店1位を取り続けることができました。
現在の店舗の売り上げ規模に対して、全店1位を取ることは難しいかと思いましたが、工夫次第でお客様の心を掴むことに成功できる!ということがわかりました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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わたしの部門はデリカ部です。1年を通して全ての行事でイベント品の展開があります。(母の日、父の日、七夕、お盆、ハロウィン、年末年始、恵方巻きなど!まだまだあります!)
ほかの部門に比べて、イベント計画やイレギュラーな商品が入ってくることがとても多い部門になります。
これを聞いただけだと「大変そう」とか「忙しいのでは?」と考えると思います。
しかし、1年を通してたくさんの行事があるため、それだけで色々な視点から部門や店の状況を見られることができ、店長副店長や部門のパートナーさんと協力してイベントをこなすことができるため、やりがいがあります!
また月替わりで新商品の展開があるため、数値管理や計画に強くなります!
たくさんの商品を見ているデリカ部は、やりがいがいっぱいです!
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この仕事で成長できたことは?
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わたしがこの会社で成長できたところは、お客様対応です。
お客様は自分が想像しているより、無茶なお願いや、知らないことを教えてくれます。
そこでのお客様への対応によって、今後そのお客様が来店してくれるのか、それともその日限りになってしまうのか決まってしまうくらい重要です。
いつも話しかけてくださるお客様や、いつも同じものを買ってくださるお客様などはアイコンタクトを意識して接客をしています。
アイコンタクトをして接客をするとかならず会釈や挨拶を返してくださります。
その時に、お客様対応、接客が成長したとより感じることができます。
小売業というお客様と一番近くで関われる仕事だからこそ成長できた部分だと思っています。
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成長できた理由は?
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わたしははじめ、お客様対応や接客は声を出せばいいと思っていたところがあります。
しかし、会社の取り組みとしてアイコンタクトを意識した接客をするよう言われ実践したところ、話しかけてくださるお客様が増え、自分たちの少しの工夫でお客様との溝が埋まるのだと思いました。
最近の店舗の取り組みとしては、アイコンタクトの接客+1日1挨拶の徹底が行われています。
「いらっしゃいませ」のあとに「おはようございます」や「こんにちは」「ありがとうございます」などといった言葉を入れることで、挨拶がより柔らかくなり、お客様も話しかけやすい雰囲気で接客するよう心がけています。
店舗の取り組みになるので、自分だけでなく周りの従業員も同じように雰囲気のいい接客をするよう努力しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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わたしはチーフに着任し1年が経ちました。
今後のキャリアを考えた時に、まずは上位等級のチーフにあがることを目標に日々業務に取り組んでいます。
ただチーフをダラダラと続けるのではなく、店長副店長、SVやMGRから信頼される4等級チーフを目指しています。
その後の目標としては、ベルクでは女性の副店長がほぼいません。
わたしは今まで自分の部門を見ることで精一杯でしたが、副店長にあがって店舗全体を管理することができるくらいの人材になりたいと考えています。
今後は自部門の管理(売り場やパートナーさんだけでなく、数値管理も的確に)が完璧にこなせるよう、毎日数字を見ることを意識して業務に取り組んでいます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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わたしの仕事におけるモチベーションは、部門の予算と仕入れをみて荒利がどの程度出ているのかを考えることです。
商品によって儲かるもの、儲かりにくいものがあります。
儲かるものでも手数が多いもの、少ないものがあり、儲かりにくいものでも手数が多いもの、少ないものがあります。
その中でいかに品数や売上高を変えずに荒利をとっていけるかがわたしの最近のモチベーションです。
またデリカ部は、1週間に1回正確な直近のデータが送られてくるので、それを見て商品の展開数を変えるなど微調整をしながら試行錯誤して荒利を取ろうとしています。
そうすることで、商品の値入れ率を覚え、店長や副店長に相談するときに役立ちます!!
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そのきっかけ・理由は?
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はじめてチーフに上がった1年前、はじめの月で利益を取ることができませんでした。
サブチーフの時は何となく値入れ率をみて、何となく利益が取れてるか確認して、何となく発注調整をしていました。
それで利益が取れていたので、同じようにやれば取れると思っていましたが、結果は利益を落としました。
なぜか考えた時に、当時のチーフが数値管理をして荒利を取ろうとしていたんだとわかりました。
何となくで仕事をして、利益が取れてしまっていたわたしはとても悔しく、次の月から絶対に利益を取ってやろう!と思い、毎日値引率や仕入れなどを確認して、ロスのない運営をしました。
1ヶ月後には利益も取れ、チーフに上がった半年ではエリア内で一番利益が出せた店舗になりました。
何も目標がないのに仕事をするより、目標があり仕事をするととてもやりがいがあり、毎日が成長に向けての業務になりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様からの「ありがとう」の一言をいただいた瞬間、この仕事をやっていて本当に良かったと実感します。ある日、高齢のお客様が重い荷物を抱えて困っていたので、レジ後に出口までお荷物をお運びしました。その方はとても喜ばれ、「あなたのおかげで助かったわ。また来るわね」と笑顔で声をかけてくださったのです。ただ商品を売るだけでなく、人と人との温かいふれあいがあることを改めて感じました。また、自分が作成した売場の陳列をきっかけに売上が伸びた時や、お客様が足を止めて商品を手に取ってくださった時にも、やりがいを強く感じます。日々の業務は地道ですが、一つひとつの行動がお客様の満足や店舗の成果につながっていると実感できるからこそ、誇りを持って働けています。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じる瞬間を増やすために、私は常に「お客様目線」を意識して行動しています。売場づくりでは、季節や天気、近隣のイベントなどを踏まえ、「今のお客様が求めている商品は何か?」を考え、陳列やPOPに工夫を凝らしています。接客では一歩先を読み、お困りの様子のお客様には自ら声をかけるよう努めています。また、売れ筋やお客様の声を同僚と共有し、チーム全体でサービスの質を高めています。こうした小さな積み重ねが信頼につながり、自分のやりがいとなっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部の業務では、全店で味付けが統一されているため、どの店舗でも「いつもの味」を提供することが求められます。その中で私が特に意識しているのは、「できたて感」をお客様に伝える工夫です。たとえば、揚げ物を調理するタイミングを昼時や夕方のピークに合わせることで、温かい状態で提供できるように調整しています。できたての商品を並べると香りや見た目に惹かれて足を止めるお客様が増え、実際に売上にもつながるため、大きなやりがいを感じます。また、時間ごとの売れ行きを分析しながら製造量を調整する経験を通して、現場判断力や計画性も養われました。決まった味の中で、いかに魅力的に見せ、できたての価値を伝えるか。その工夫こそが、デリカ部ならではのやりがいだと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で働く中で、特に成長したと感じているのは「コミュニケーション力」と「リーダーシップ」です。デリカ部はパートナーの人数が多く、幅広い年代や働き方の方が在籍しています。その中でスムーズに作業を進めるためには、周囲とのこまめな声かけや、相手に合わせた伝え方が欠かせません。はじめは遠慮しがちでしたが、今では業務の優先順位を伝えたり、トラブル時には周囲をまとめたりと、自分から働きかけることができるようになりました。また、新人の方に仕事を教える機会も増え、相手の立場を考えながら説明する力も身につきました。多くの人と関わる現場だからこそ得られた経験が、今の自分の成長につながっていると実感しています。
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成長できた理由は?
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私がコミュニケーション力やリーダーシップを伸ばすことができたのは、会社の教育体制と、自分自身の意識的な努力の両方があったからだと感じています。会社は教育に力を入れており、業務の基礎からマネジメントまで学べる多彩な研修が用意されています。私は特に、現場での役割や人との関わり方について学ぶ研修に意欲的に参加しました。その中で得た知識を、実際の業務で「相手に合わせた伝え方」や「チーム全体を見渡す意識」として活かすよう心がけてきました。また、日々の業務の中でも、「何か困っている人はいないか」「今、自分にできるサポートは何か」を意識しながら行動してきました。こうした環境と努力の積み重ねが、今の自分の成長につながっていると実感しています。今後も学ぶ姿勢を忘れず、さらに力を伸ばしていきたいと考えています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は将来的に店長を目指しています。売場づくりやスタッフの育成、店舗全体の運営を自分の裁量で動かしていける店長という立場に大きなやりがいを感じており、そのために必要な知識や経験を一つひとつ積み上げているところです。現在は、店長職に必要な資格の一つである「第二種衛生管理者」の取得を目指して勉強しています。会社では通信教育制度が設けられており、働きながらでも計画的に学習を進められる環境が整っています。この制度を活用し、資格取得を目指しています。また、日々の業務でもスタッフとの関わり方や売場管理の工夫など、店長業務に通じる視点を意識しながら行動しています。将来、店舗を任される存在となれるよう、知識・スキル・人間力のすべてを高めていきたいと考えています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「お客様の喜びを直接感じられること」と「自身の成長を実感できる環境」にあります。日々の業務の中で、お客様から「ありがとう」や「また来るね」と声をかけていただく瞬間は、何よりの励みになります。また、仲間と協力して売場を作り上げたり、新しい施策を試みて成果が出た時には、大きな達成感があります。こうした経験を重ねることで、自分自身のスキルや視野が広がっていると実感でき、それが次の挑戦への原動力になっています。さらに、上司や先輩方からのフィードバックや社内の教育制度を活用することで、確実にステップアップできる環境が整っており、自分の将来像を描きながら働けることも、日々のモチベーションにつながっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が仕事の中で「お客様の喜び」や「自身の成長」をモチベーションと感じるようになったきっかけは、新人時代に担当した売場での経験です。ある日、自分が工夫して作った商品の陳列棚を見たお客様が、「見やすくて選びやすいね」と笑顔で話しかけてくださったことがありました。その時、ただ商品を並べるだけでなく、お客様目線で考えることの大切さに気づきました。また、先輩からアドバイスをもらいながらPOP作成や在庫管理にも挑戦し、売上アップに貢献できたことが自信になりました。この経験から、お客様の声が自分の仕事の成果を実感させてくれる一番の励みであり、成長の証でもあると感じるようになりました。日々の積み重ねが、自分の成長とやりがいにつながっていると実感しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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青果部所属
私がこの仕事をしていて良かったことは、野菜・果物の知識が増え、その知識をお客様にお伝えし美味しいものを買ってもらえることです。お客様とのコミュニケーションをする機会は多いので、商品に対するプレゼンが伝わり、手に取って貰える瞬間は大変うれしさを感じます。
青果は四季によって販売する商品が変化するところも魅力的です。その時期にあった商品を展開し、お客様からご好評を得て売上を取るといったプロセスが構築できるようになるとやりがいを感じることができます。また売りたい商品を自分で考えることが出来ることも魅力的な部分です。入口のエリアに特に販売したい商品を展開しますが、個人の色が出やすく、売上が取れると達成感があります。
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そのために努力・工夫したことは?
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私が現在頑張っていることは、青果部の売上高を全店1位の順位を維持し、昨対売上比を130%以上にすることです。そのためには周りにある競合店を視察し、価格周りを調べて負けない価格で提供しています。また時期や気候にあった商品を展開し、お客様の需要が高い商品を売り込むことが重要になってきます。また、青果物は新鮮な状態のものほどよく売れるので、地元農家さんが持ち込んでいる野菜を全面的に展開して新鮮さをアピールする工夫をしています。また売上の規模が大きい店舗に相談して、成功事例や失敗事例を共有することによって互いに良いことを模倣する工夫をしています。売上データが1週間ごとに出るため、予算をクリアしていたら達成感がありますし、予算ダウンだったらどうクリアするかといったアイデアを考えることもやりがいの一部です。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いていますが、青果部ならではの経験というのは、野菜果物に精通できる点であると思います。リンゴという果物は一般的に誰もがわかるものと思いますが、そのリンゴの種類はどれくらいあるかと聞かれたら答えられる人は少ないと思います。そういった知識を深くまで知ることができるようになるため、スーパーで買い物をすることが楽しくなりますし、美味しいものを自分で選べるようになるのは、とても楽しいです。
また自信で野菜果物の善し悪しがわかるようになってくるとお客様や従業員にも説明ができるようになり、自身の成長がわかります。チーフという役職になると部下や多数のパートナーに教育する立場になるため、自身が得たことを教え伝えることはとてもやりがいに感じます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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仕事の困難を感じたことは2つほどあります。
1つ目は、新店を任された時のことです。新店は、近隣に住んでるお客様に自社を認知してもらうために一工夫をしていかなければなりません。
私が最初に考えたことは価格を安くして目玉商品を作りお客様に来店客数を増やそうと思いました。そのため商品の展開方法や、どこまで価格を下げるかといった問題を自分自身で考えなければいけませんでした。近隣の競合店に通い売価をチェックしながら、自社ではどのようにしたら1個でも多く売れるかといった考えを毎日しながら手探りでベストな形を模索しました。
結果的にはこのお店に来たらこの商品が安く買えるといった商品作りを成功することができました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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何にするにせよ模倣することが大切だということを学びました。最初に形にしたあとに、現在の状況が何が良くて何がいけないかを客観的に判断できるようになると成功への道に近づくと思います。自分自身だけで客観的に見るのは難しいことだと思うので上司や同僚、部下といった身近な人に助けてもらうことも重要です。最初から上手くいくことは少なく、工夫して失敗も挟みつつ成功の道へといくことは難しいですが、仕事に対するやりがいは強く、乗り越えた先の学びは大きいものだと感じました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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シフト制なので自分で仕事や休暇を決められるのはメリットです。また連勤を少なくしたり、連休を取ったりなどの自分の働きやすさへのカスタマイズがしやすいです。夜間は、夜間専用の従業員がいるため過度に夜遅くまで仕事があることはほとんどありません。仕事中は基本的にパートナーと協力して仕事をするのでコミュニケーションを取る機会が多いです。人と関わることが好きな方には向いてる仕事だと感じます。
日曜日が繁忙日なため、出勤しますが、冠婚葬祭はしっかり休暇を取ることが可能です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私は仕事のモチベーションを高く保つために、連勤を少なくするように仕事を組んでいます。そして休日はしっかり心と体を休めながら趣味に没頭したり、自己研鑽に励んでいます。仕事のオンオフをしっかりすることで、仕事に対し前向きに取り組むことができます。また会社で休日の連絡は禁止されていることもあるので、休日は休日としてしっかり休むことができます。また平日の休みが多いため、商業施設や病院・役所関連などの行きやすさもあります。長期休暇計画というものがあり、半年前からお休み計画をし、最大で7連休取得することも可能です。過去に5連休を取得して旅行に出かけました。土日休みにはなりませんが、平日の休みでもプライベートが充実するため、両立することができます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝日はお客様の来店数が上がるため繁忙日となりお休みを取ることは難しいですが、そのぶん自信で仕事を計画したことが反映しやすい日にもなっているため、成功体験や失敗体験もしやすい日になっております。そのため、自身の成長に繋げやすいと感じているため仕事に対する熱量も高くなります。そのぶん他の日でしっかり休息を取ることで心と体を元気にさせています。
また絶対に土日がお休みを取れないということはないため、自身が計画してシフトを組んで仕事をしたほうが働きやすいと思います。
また働いて8年目になりますが特に不満を感じることもなくお休みも取れているため、仕事に対しても熱心に働くことができ、現在はチーフとして部門をまとめる立場ではいますが、これからも前向きに仕事を続けられています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクでは年間休日が116日と比較的多く、シフト勤務においても公休や希望休が計画的に取得できる制度が整っています。また、有給休暇の取得も推奨されており、昨年私は年間休日116日間とは別に16日間有給休暇を取得することができました。その他にも年2回の長期休暇促進制度があり、5日〜1週間の休暇を取得して海外旅行にも行くことが可能でプライベートとの両立を意識した環境づくりがされています。さらに、育児や介護といったライフステージの変化に対応できる「育児・介護休業制度」や「時短勤務制度」もあり、長期的に働き続けられる体制が整っているのが特徴です。残業についても、業務の効率化や作業軽減などが推進されており、突発的な欠員や育休などの取得時の店舗運営などをサポートする役割を担うにサポーターと呼ばれる役職も導入されており、必要以上の長時間労働が発生しないようマネジメントされています。これらの制度によって、全従業員一人ひとりが安心して働ける環境が実現されていると感じます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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これらの制度は、私の仕事とプライベートのバランスを保つ上で大きく役立っています。希望休の申請がしやすいため、家族や友人との予定を立てやすく、心身ともにリフレッシュする時間を確保できます。有給休暇も取得しやすい雰囲気があるため、急な体調不良や私用の際も安心して休むことができます。更に日曜祝日に多い親戚や友人の結婚式などでも前述した通り本社からの応援の方やサポーターがいるため日曜祝日も安心して休むことができます。また、残業が必要最小限に抑えられていることで、終業後の時間を自分の趣味や学びに活用でき、日々の充実感にもつながっています。将来的にライフスタイルが変化した場合も、育児・介護制度など柔軟に対応できる制度があると知っているので安心して長期的なキャリアプランを描けると感じます。ベルクの制度は、働く意欲を持続させる大きな支えになっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は、土日祝日が繁忙期となるため、希望通りに休みを取るのが難しいこともありますしどうしてもスーパーマーケットというと休み自体少ないイメージがあるかもしれません。しかしそのような環境の中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、スケジュールの調整にある程度柔軟性があり、事前に相談することで希望に配慮してもらえる時です。また、平日に休みがあることで、混雑を避けて用事を済ませたり、自分の時間をゆったり過ごせる点も魅力に感じます。
さらに、私が働く店舗は雰囲気や人間関係が良好で、従業員同士が協力し合える環境であり忙しい休日であってもお客様がたくさん来店して商品がたくさん売れることに喜びを感じ楽しく働くことが出来ます。忙しい時期こそチームワークの大切さを実感できるため、やりがいも大きくなり、仕事に対して感謝の言葉をもらったり、成果が見えると、モチベーションも保ちやすくなります。
ベルクの商売六訓【従業員も幸せで健康になろう】という考えのもと、働き方に理解があり、安心して相談できる環境や、日々の達成感があるベルクであれば長く安定して働いていけると感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働き方・ワークライフバランス
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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商売感覚がついたところです。入社する前まで魚の種類もよくわからず、アジとイワシの違いもよくわからない状態でした。しかし現在は「この地域のお客様にはマグロは安価なものより価値のある赤いマグロが人気なんだ」「タラは冬になると鍋に使うから、普通の切身より少し小さく切った方が需要があるんだ」などのお客様が必要としている商品がわかるようになってきました。また実際にお客様と話して、自分が作っている商品とお客様が欲しい商品が違っていることなども気付きました。自分の思い込みで仕事をするのではなく、求められているものを提供する難しさも学びました。
ベルクに入社して「お客様のニーズを汲み取り、最適なサービスを提供する力」がついたと実感しています。
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成長できた理由は?
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自己研鑽を行っていたのが大きな理由です。魚の知識や捌き方を動画などで見て学んだほか、同業他社に視察に行き、売っているものや売り方などを参考にしたりしました。自分の会社のみではわからなかった視点を学び、お店に戻り、同業他社が行なっていた商品展開を真似てみて、お客様の反応を伺い自身の引き出しを増やしました。
また、同期などの同僚と切磋琢磨できる環境も大きな要因です。お互いの店の売上や売り方などを共有してお互いにいいところを参考にしました。電話で「今日の発注どうする?どれくらい発注する?」などとお互いに聞いたりもしています。これも自分だけではわからなかったことを学び、視野を広げることができました。
以上のような努力や環境があったことで成長することが出来ました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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店長・副店長の店舗管理者を経て、エリアマネージャーになりたいと考えています。
チーフなどの部門管理者とは違い、店長やエリアマネージャーは複数の部門の管理やお客様対応、従業員の教育を行う必要があり、広い範囲の知識が必要になる役職です。
今行っているのは自部門の海産のこと以外の知識の習得です。競合他社へ視察に行ったり、他部門の人に話を聞いたりして知識を得ています。
また、ベルクには自己学習ツールも備わっており、他部門の仕組みや店長の仕事内容、他には社会人の一般常識なども学ぶことができます。
他にも、通信教育支援制度があり、会社が指定する通信教育を本来の50%の金額で受講できる福利厚生もあります。
このような会社からのツールなども用いて、店舗管理者を目指す努力をしています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門の目標設定である荒利益率予算が取れなかった時です。
毎月、各店舗ごとに定められている利益の予算がありますが、チーフになりたての頃は思うように予算達成が出来ずに苦労しました。
毎月予算を大幅に下回り、店長からも数値改善するように指導されました。原因を考え、「自分の意識」についてふと考えました。
サブチーフの頃はパートナーとのコミュニケーション、チーフがいない日の部門運営、毎日納品される鮮魚の加工・売場への陳列がメインでしたがチーフになったら明確な『目標』が出来ました。今までと同じマインドで数日は過ごしていましたが、それでは数値がついてこないことに気付きました。そこで今までとは意識を変えるよう仕事に臨みました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今までサブチーフの頃と同じマインドで仕事をしていましたが、「自分はチーフになったんだ」と意識を変えて仕事を行うようにしました。
具体的には、①曜日によって商品展開のメリハリをつける②『チャンスロス』(売場に商品がなく、お客様が買えないこと)をなくす
の2つを変えました。
①曜日によってメリハリをつける、とはお客様が多く来店する日に大々的に商品展開をすることです。毎日同じ売場ではお客様も飽きますし、どうしても無駄にしてしまう時もあります。
②『チャンスロス』をなくす、とはお客様がいつ来ても商品がある、お客様をガッカリさせないことです。
以上2つを意識して仕事を行っていたところ、1年経つ頃には予算達成をする月が多くなりました。
「毎日同じことを繰り返すのではなく、その都度考えながら仕事をする」ことの大事さを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の仕事がお客様に認めてもらえることです。
もちろん給与や休暇などもモチベーションの1つです。休みの日に旅行に行ってご当地グルメを食べたり、ボーナスで欲しかったものをご褒美で買ったらもしています。
その中でも『お客様に認めてもらえた』という事実は仕事をしている中では最高のモチベーションです。最近は『若者の魚離れ』や各食品の価格高騰などで食卓に魚が並ぶシーンが少なくなってきています。そんな状況でも自分が提供した商品がお客様に買ってもらえるという事は、「今日の食事の一品に魚を食べよう」と思ってもらえたという事です。
自分が買った魚・自分が並べた売場でお客様に商品を買ってもらえることで「自分の提供したものがお客様の食卓に選んでもらえた」と実感することが出来ます。
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そのきっかけ・理由は?
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海産部で働いています。他部門との違いは、毎日値段が変わる生魚を自分の裁量で計画・発注・販売できるところです。
魚はその日によって値段やサイズが大きく変わります。魚価が安い魚があったらどのように売場に並べるか、値段はどのくらいで設定し、量はどのくらい発注するかを自分で決めることが出来ます。ある日曜日、売場で品出しをしていると「お刺身は他のスーパーより美味しいからいつもここで買っているよ」と年配のお客様から直接声をかけて頂けきました。自分で計画・製造した商品がお客様に喜んでいただいたということに非常に喜びを感じました。
自分で一から商品を発注・調理加工・販売できる事は海産部ならではの経験だと思います。
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