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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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株式会社ベルクの
現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.28
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていて良かったと感じる瞬間は、自分が作った惣菜がお客様の食卓に並ぶことを実感できる時です。
惣菜部門では毎日、揚げ物や煮物など様々な商品を製造しています。ある時、よく来店される常連のお客様から「うちの子どもがここのコロッケじゃないと食べないって言うんですよ」と笑顔で話しかけてくださいました。その言葉を聞いた時、自分が作ったものが地域のご家庭の食卓に定着しているのだと気づき、思わず嬉しくなりました。
スーパーの惣菜は、共働きのご家庭や一人暮らしの方、高齢の方など様々なお客様の毎日の食事を支えています。毎日同じクオリティを保ちながら作り続けることへのこだわりが、地域の方々の食生活に貢献しているのだと感じた時、この仕事を続けてきて本当に良かったと実感します。これからも地域の皆様においしいものを届け続けたいと思っています。
そのために努力・工夫したことは?
お客様から「ここのコロッケじゃないと食べない」と言っていただいた言葉が、今でも仕事への原動力になっています。そのやりがいをさらに深めるために、日々の製造において味と品質の安定にこだわり続けることを自分の中での課題として取り組んでいます。
具体的には、マニュアルに定められた揚げ油の温度や揚げ時間を徹底的に守ることを基本としながら、その精度を高めることに努めています。マニュアルを正確に守ることが品質の安定につながり、結果としてお客様の「また買いたい」という気持ちに繋がると考えているからです。また、売れ行きの時間帯を把握し、揚げたてをお客様に提供できるタイミングで製造するよう工夫することも意識しています。
さらに、盛り付けの見た目や量感など、マニュアルの範囲内でお客様により良い印象を与えられる部分を日々丁寧に実践するよう心がけています。お客様の反応を直接見られる環境だからこそ、その声や様子を次の製造への意識に活かしながら、常に高いクオリティを保てるよう努力を続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
惣菜部門に所属しています。この部門だからこそ得られた経験として、食品を「製造する」側の視点が身についたことが挙げられます。
惣菜部門では、仕込みから調理、盛り付け、販売までを一貫して担当します。最初は惣菜の管理や、売れ行きに合わせた製造数の調整が難しく苦労しましたが、経験を重ねることで「何時頃に何がどれだけ売れるか」が肌感覚でわかるようになりました。ロスを減らしながらお客様に常に出来立てを提供できるよう考える力は、この部門でしか培えないスキルだと感じています。
またやりがいとして、自分が作ったものがその日のうちにお客様の食卓に届くというスピード感と達成感があります。売り場に出した商品がすぐに手に取られる瞬間や、お客様から「おいしかった」と声をかけていただける時は、製造に携わっているからこそ感じられる喜びです。食を通じて地域の方々の毎日を支えているという実感が、日々の仕事の誇りになっています。
この仕事で成長できたことは?
ベルクで働く中で最も成長を実感しているのは、数値を意識して仕事に取り組む姿勢が身についたことです。
入社当初は目の前の製造作業をこなすことで精一杯でしたが、経験を積む中で売上や荒利益、マンパワーといった数値が部門運営において非常に重要であることを学びました。例えば、どの商品がどの時間帯にどれだけ売れるかを把握することで、製造数の計画を立てて廃棄ロスを減らし、荒利益の改善に貢献できるよう意識するようになりました。また人員計画では、限られたスタッフ数の中でいかに効率よく作業を進めるかを考え、作業の優先順位を意識しながら動くことを心がけるようになりました。以前は言われたことをこなすだけでしたが、今では数値の背景にある意味を理解した上で、自分の行動が部門全体の結果にどう影響するかを考えながら働けるようになったと感じています。現場での経験を通じて、感覚ではなく数値に基づいて判断・行動する力が身についたことが、ベルクで得た最大の成長だと思っています。
成長できた理由は?
数値管理の力が身についた背景には、チーフになりたての頃に売上や荒利益の予算を達成できなかった悔しい経験があります。初めてチーフとして部門を任された時、製造の現場経験には自信がありましたが、いざ数値と向き合うと自分の知識と意識の甘さを痛感しました。何をどれだけ作るかという判断が製造コストや廃棄ロスに直結し、荒利益を大きく左右することを頭ではわかっていても、実際の予算達成には結びつかず、悔しい思いをしました。その経験をきっかけに、売上の日別・時間帯別の動向を細かく確認したり、人員の配分を見直して作業効率を上げたりと、数値を起点に自分の行動を変えることを意識するようになりました。また、上司やベテランスタッフに積極的に意見を求め、現場の経験だけでは気づけなかった視点を吸収するよう努めました。
ベルクには数値を共有し、スタッフが目標を意識しやすい環境があったことも、自分が成長できた大きな理由だと感じています。失敗の悔しさをバネに数値と真剣に向き合えたことが、今の自分の土台になっています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、惣菜部門での経験を活かして商品開発に携わるキャリアを歩んでいきたいと考えています。
現在の惣菜部門では、日々お客様の反応を間近で見ながら製造に携わっています。「この味付けはよく売れる」「この商品はリピーターが多い」といった現場感覚を積み重ねる中で、お客様に本当に求められる商品とは何かを常に考えるようになりました。この現場目線こそが、商品開発において最大の強みになると感じています。
そのために現在は、他社の惣菜商品を積極的に食べ比べてトレンドを研究したり、食材や調味料の組み合わせを自分なりに試したりと、日々インプットを続けています。また、部門内での新商品提案の機会があれば積極的に手を挙げ、アイデアを形にする経験を積むよう心がけています。ベルクには従業員の声を大切にしてくれる風土があり、そうした環境が自分の成長を後押ししてくれていると感じています。将来的には地域のお客様に長く愛される商品を自分の手で生み出せる人材になりたいと思っています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、自分の判断や行動が数値として結果に表れる瞬間にあります。
惣菜部門のチーフとして、製造数の計画や人員配置、売り場づくりなど、部門に関わるさまざまな意思決定を日々行っています。自分が立てた計画通りに売上が動いたり、廃棄ロスを抑えて荒利益が改善されたりした時、「自分が部門を動かした」という実感が得られます。その手応えが、次の目標に向かう大きな原動力になっています。
逆に予算を達成できなかった時も、数値という明確な結果があるからこそ、何が原因だったのかを振り返り、次にどう改善するかを考えるきっかけになります。感覚ではなく数値で自分の仕事を評価できる環境が、自分の性格にも合っていると感じています。
チーフという立場になって初めて、個人の頑張りではなく部門全体を動かすことの難しさとおもしろさを知りました。各個人の力を最大限に活かしながら売上・荒利益の両方を追いかけることに、今は純粋にやりがいと楽しさを感じています。数値で部門を動かす経験をさらに積み重ね、より大きな裁量で挑戦していきたいと思っています。
そのきっかけ・理由は?
ベルクで働く中で最も成長したと感じるのは、数値を自分ごととして捉えて行動できるようになったことです。
チーフに就任した当初、初めて部門の売上や荒利益、人時売上高といった数値を任された時のことは今でも忘れられません。現場での製造経験には自信があったものの、いざ予算という目標に向き合うと全く歯が立たず、結果として数値を達成できない月が続きました。悔しさと同時に、現場をこなす力と部門を管理する力はまったく別物だと痛感した経験でした。
その挫折をきっかけに、売上の傾向を日ごとに確認する習慣をつけ、製造計画やスタッフの作業配分を数値ベースで考えるよう意識を切り替えました。うまくいかない時は上司に相談しながら改善を繰り返すことで、少しずつ数値が自分の思い通りに動くようになっていきました。
今では売上・荒利益・人時売上高それぞれの数値がどう連動しているかを意識しながら部門を動かせるようになりました。失敗があったからこそ、数値に対して真剣に向き合う姿勢が身についたと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.02.26
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
どのように乗り越え、何を学んだ?
とにかくチーフの真似をしようと思い、業務に取り組みました。
見よう見まねでなんでもやって、やってみて分からないところはチーフに聞くようにしてやりました。
パートナーさんとはよくコミュニケーションをとり、パートナーさんに頼った。
パートナーさんの事を1番分かるのはもちろんパートナーさんなのでとにかく分からないことは聞いた。
その様に取り組んでいるうちに業務も早く終わるようになり、発注精度や発注調整、指示出しもチーフと似たように出来るようになり成長したと感じた。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
自分は中途でベルクに入社し、前職とは休日の数がかなり増えた。
その中で旅行や買い物など外出する事が増え、前職では見つけられなかったいろいろな新しい趣味を見つけることができ、リフレッシュに繋がった。
休日にしっかりリフレッシュし、仕事ではとても集中して取り組む事が出来ている。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、祝日の他業種では休みが多い日に忙しいことが多いが平日の休み、連休を取りやすいのでどこに行くにも空いている時に行けることがメリットだと感じる。役所関係も行きやすい。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
自分で工夫し、試行錯誤して作った売り場が数値上で見た時にも良い結果になっていた時や、売り込んだ商品が好評だった時達成感を感じる
そのきっかけ・理由は?
販売計画を毎週作り、販売して実際に数値で見た時に悪かったが次週はどのようにして売るか、なにを売るかを考えて修正した結果数値の改善が見られた。
売り込み商品も全店で1位を目指した物が実際に1位だった。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
困難や壁にぶつかったこととしては初めての年末年始は大変でした。
新入社員の7月で2番手に上がったのですが、初めての年末年始は自分も何をすればいいのかわからず、毎日のようにやることが多く大変でした。
レイアウトの変更やクリスマスのチキンの解凍など初めてのことが多すぎて大変でした。
しかし上司が事前に教えてくれていたので二人出勤の時に確認したら大丈夫よく頑張ったねって褒められて自信を持つことができました。
イベント事が多く大変なこともありますが、その分毎年やっていく中で昨年はあれができなかったや
去年はこんな感じだったなって思い出せるので自分自身の反省や改善を活かせる場面も多々あります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
デリカ部ではほぼ毎月のようにイベントがありますが、必ずレポートを残ることや昨年度のレポートを確認することが大事だと思います。
わからない時は必ず上司に聞いて自分からも確認するようにしてました。
チーフになった現在でもわからないことがあれば知り合いのチーフに聞いたりSVに聞くなどして不明点を無くすようにしてます。
レポートに残すことで今年自分ができなかったこと(製造数のコントロールや人員、運営の仕方)などが次年度に活かされて改善できると思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
社会人になってから有名テーマパークに行く回数が増えました。
その時にベネフィットステーションの割引制度を利用してお得に行くことができて助かっています。
また、旅行が趣味なのですが、平日に行けるので空いているので快適に旅行に行けるのもポイントだと思います。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
土日、年末年始などはお客様も多く来店されるので休みにくいのは確かです。
ですが、シフト制ですので必ず土日祝日は休めないというわけではないのでそこはしっかりとプライベートの部分は尊重されています。
土日祝日が休めない分平日連休を取ったりとできます。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事のモチベーションは自分が計画した数量が適正だった時です。
イベント等では事前に数量を計画して製造数を予め決めておくのですが、それが適正量だった時はこの店にはこのような需要があると把握できることにも繋がるしそれによってこんな商品も売れるのかなとさまざまな商品の売り込みに挑戦していることです。
売れた時と売れない時もありますが、それによって全店、エリア内で一位を取れた時にはとてもモチベーションが上がります。
そのきっかけ・理由は?
普段の部門運営では、すぐに品切してしまう商品やよく売れる商品を日々売場で確認をし、週末等に店長等に相談したり、販促物などを目立たせたりしながら、売り込みに挑戦していました。その結果、月間で1000個超える販売点数をあげることができ、お客様から支持を得ることができました。
また、全店の中でもその商品の販売点数、売上金額ともに一位だったのでとても嬉しく、売り込みしてよかったと思いました。
また、この経験によって売り込む力が身についたり、お店の売り上げにも貢献できているので今後も挑戦できるように日々頑張っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部に所属していますが、「この商品美味しいのよね」や「この商品はこれから出ますか?」などとうちのお店でしか買えない商品を買いに来てくれた時にとてもやりがいを感じます。また出来立てや揚げたての商品はより喜んでもらえます。その瞬間が嬉しくて提供して良かったと思えます。またただただ商品を作るだけでなく、毎月ごとのイベント、季節感や彩り、出来立てのおいしさを届けることができる点に魅力を感じています。売り場づくりや盛り付けを工夫することで売上に反映されるのもやりがいの一つです。自分たちの努力や工夫が数字やお客様の反応として返ってくることで、チームで達成感を共有できる環境に大きな充実感を感じています。
この仕事で成長できたことは?
毎日同じように見える業務でも、天候や時間帯によって売れ行きが変わるため、状況を考えながら製造量や商品展開を調整することに面白さがあります。考えて行動した結果、ロスを減らせたり完売できたりした時は、大きなやりがいを感じます。お客様の食卓を支える一員として責任を持って働けることが、この仕事の誇りであり、日々のモチベーションにつながっています。さらに、チームで声を掛け合いながら連携し、忙しい時間帯を乗り越えた時には強い一体感が生まれます。一人ではなく仲間と共に目標を達成しているという実感が、自分自身の成長にもつながっていると感じています。経験を重ねることで判断力や段取り力も向上していると実感しています。
成長できた理由は?
デリカ部門で成長を実感できた理由は、日々の業務の中で主体的に考え、周囲を意識して行動する機会が増えたことです。天候や時間帯に合わせた製造調整だけでなく、忙しい時間帯には自ら声をかけて役割分担を明確にし、チーム全体が動きやすい環境づくりを心がけてきました。仲間をサポートしながら目標を達成できた経験が自信につながっています。周囲と協力しながら成果を出す中で、責任感とリーダーシップが自然と身についたと実感しています。また、部下への作業指導やフォローを通して、相手の立場に立って伝える力も磨かれました。自分一人の成果ではなく、チーム全体の成長を意識できるようになったことが、何よりの変化だと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
年配のお客様が「孫が遊びに来るので酸っぱくないみかんはどれ??」とたずねてきました。そこで私は、迷わず愛媛県西宇和産の蜜るみかんをおすすめしました。「これは光センサーで糖度を選別しているから、ハズレがなくて本当に甘いですよ」と添えて。
数日後、そのお客様が再び来店され、わざわざ私を探して声をかけてくださいました。「蜜るみかん甘かったよ。孫も喜んでいたよ。」と嬉しそうに報告してくださいました。
青果部の仕事の醍醐味としてただ商品を並べるだけでなく、自分の知識でお客様の「特別な日」を彩ることができた瞬間だと思います。この仕事の本当の楽しさは、まさにこういう所ににあると感じます。
そのために努力・工夫したことは?
1.客様に自信を持っておすすめするために、検食は欠かせません。同じ蜜るみかんでも入荷時期や個体によって微妙に味が変わります。
• 実際に自分で食べ、甘みの強さや薄皮の柔らかさを確認。
• 「今年の仕上がり」を実体験として語れるようにしています。
自分の言葉に実体験」という重みが加わることで、接客に説得力が生まれるからです。
2. 鮮度管理をお客様視点で徹底する
売場をただ綺麗に保つだけでなく、自分が買うならどれを手に取るかという視点を常に持ち続けらようにしています。
• 傷みやすいアイテムの見切りのタイミングをシビアに判断。
いつ来ても、ここの野菜・果物なら安心という信頼の土台を築くことが、やりがいに繋がる近道だと信じています。
3. 「旬」の知識をアップデートし続ける
野菜・果物は、天候一つで相場も味も変わるものです。
• 「なぜ今これが美味しいのか」という背景を伝えられるのが理想です。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
青果部に所属しているからこそ得られた最大の経験は「季節の訪れを誰よりも早く、五感で感じてお客様に届ける」という喜びです。
入り口に位置する青果部は、いわばお店の「顔」です。売場の色が変わるたびに季節の移ろいを感じます。商品を通じて、お客様に「もうすぐ春ですね」「今夜は鍋が美味しい季節ですよ」と食卓の季節感をご提案できることに、この部署ならではの誇りを感じています。
この仕事で成長できたことは?
私がこの会社で最も成長したと感じるのは、「お客様の潜在的なニーズを汲み取り、自ら一歩踏み込んで提案する積極性」です。
入社したての頃は、指示された業務をこなす受動的な姿勢が目立ちました。しかし、日々多くのお客様と接する中で、ただ待つだけではなく「こちらから声をかけること」の大切さに気づきました。例えば、商品の前で足を止めているお客様がいれば、迷わず「今日は何をお探しですか?」と笑顔で一言添えるようにしていきたいと思っています。
成長できた理由は?
成長の背景には、「観察の習慣化」と「挑戦を支える環境」の2つがあります。
まず、売場での「観察」を徹底しました。商品の前で迷っているお客様の視線や動きを逃さず、「今、何に困っているか」を推測する。この仮説をたてることが対面販売での自信と積極性に繋がりました。
また、会社がマニュアル以上の「個人の提案」を推奨してくれたことも大きな要因です。失敗を恐れずにお客様の懐へ飛び込める環境があったからこそ、あのみかんの提案のような成功体験を積み重ねることができました。
「自分の言葉が誰かの役に立つ」という手応えを何度も実感できたことが、何よりの原動力です。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
将来は副店長、そして店長を目指し、個人の接客だけでなく「地域に愛される店舗づくり」をリードする存在になりたいと考えています。
そのために、現場での対面販売で得た「お客様の生の声」を数値や発注に反映させる経営的な視点を養う努力をしています。自分の成功体験を共有し、部門全体の販売力を底上げすることも意識しています。
会社には店長候補向けの研修制度があり、マネジメントを体系的に学べる環境が整っています。現場の提案を尊重してくれる風土を活かし、一歩ずつ理想のリーダー像に近づけるよう挑戦を続けています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私が気に入っている組織風土は、「職位や部署を問わず、個人のアイデアや挑戦を全力で応援し、認めてくれる文化」です。
その象徴が、全従業員を対象とした「レシピ選手権」です。私自身、青果部の知識を活かして考案した「マッスル無水カレー」で特別賞をいただくことができました。単なる業務の一環としてではなく、一人の従業員の創意工夫を「独創性に満ちたアイデア」として社長自らが表彰し、報奨金をもって評価してくれる。こうした「良いものは良い」と称賛し合う活気ある空気こそが、この会社の一番の魅力だと感じています。
現場の声を大切にするこの環境があるからこそ、「次はもっとお客様に喜ばれる提案をしよう」という前向きな意欲が湧いてきます。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
自分の名前と発案が全社に認められた経験は、日々の業務への大きな自信となりました。
また、こうした挑戦を歓迎し、報奨金という形で成果を還元してくれる仕組みがあるため、「まずはやってみよう」と思える風通しの良さ(働きやすさ)を実感しています。現場の熱意を大切にするこの風土があるからこそ、次の目標へ向かって、より前向きに挑戦し続けることができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
 自分の立てた販売計画が、お客様の反応と売上数値として目に見えて返ってくる点にあります。また、現場の裁量が大きく自分のやりたいことをどんどん実行に移せることが一番のやりがいです。
 以前、新商品の売り込み・試食販売を実施した際のことです。ただ商品を並べるだけでなく、自分で販促物を作成し、近くには商品提案として関連品を置きました。試食販売も最も多くお客様が来店されるピークタイムを狙い、明るく活気のある雰囲気作りを徹底しました。するとお客様から「これ美味しいね!」と直接お声がけいただき、その場で新商品・関連品を購入していただけました。その時は、自分の提案が認められた実感が湧きました。
 また、いつもの1.5倍ほどの売り上げも達成することができました。その達成感や、お客様からも直接お声がけいただけることが「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間です。
そのために努力・工夫したことは?
売り上げを伸ばすために、日々の売場の観察を行い売れる商品の選定を大事にしています。また、各部門のチーフと日常的にコミュニケーションを取り、部門の垣根を越えた連携を取れるように意識しています。具体的には売り込みをする際、自分一人でやるのではなく、他部門のチーフと積極的にコミュニケーションを取り、商品の相性を相談しながらお客様を助けるような提案しました。また、試食販売などの実施時には、お客様が多い時間帯を狙ってマイク放送を使用し、明るく活気のあるお声がけを徹底しました。さらに、計画・実施し終わりではなく、データをとり良かった点・反省点を明確にしています。値引きのタイミングや大・小パックの比率など反省点を次の計画に活かし続けています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
 デリカ部門で働いていますが、季節ごとのイベントが非常に多く、通常の数倍の製造量をこなす日が定期的にあります。事前準備や当日は忙しく大変ですが、それを乗り越えた瞬間の充実感にやりがいを感じます。
 年末年始などの大きな行事では、1ヶ月以上かけて計画を立てて準備に臨みます。当日は単価の高い商品も多く、製造量も増して現場はとても忙しくなります。また、パートナーさんも他の部門に比べ多いため、指示出しやコミュニケーションに苦労することもあります。ですが、年齢も経験もバラバラなメンバー全員が一丸となって、イベントに向けて準備し、当日迎える楽しさは、他の部門では得られないものだと思います。さらに、自分で計画をし準備に時間をかけ売り場が完成した時の達成感は言葉で表せないほどの達成感を感じます。
この仕事で成長できたことは?
 成長したと感じるのは「段取り力」と「広い視野を持って動く力」です。デリカ部ではお昼や夕方のピークタイムに合わせていかに売り場を作れるかが大切になります。そのため、数時間先を予測して「今何をすべきか」を常に考え、優先順位をつけて動く必要があります。また、デリカ部は他の部門に比べてパートナーさんが多いため、自分一人の作業に没頭するのではなく、常に周りの状況をみていることが大切です。この環境で日々過ごしていることで、「段取り力」と「広い視野」が鍛えられました。 上司の助けや丁寧な教育もあり、徐々に一歩先を考えて動けるようになりました。さらに、多くのパートナーさんへ的確な指示出しができるようになり、部門の1日の店舗運営をスムーズに回せたときは、自分の成長を強く実感しました。
成長できた理由は?
私がここまで成長出来たのは、若手にも積極的にチャンスをくれる環境や研修制度があったからです。 特に印象的だったのが、チーフと2人体制で出勤する際、あえて私に現場の指揮を任せてくれる日が頻繁にあったことです。その際、放任するのではなく、度々状況をみて声をかけてくれ、上手く運営出来るようにアドバイスをたくさんしていただきました。実際に自分で判断し、その結果に対してフィードバックをいただいていました。そうすることで、自分の得意なことや、逆に今の自分に足りていない部分が明確になり、徐々に成長していくとこが出来ました。また研修でもコミュニケーションの取り方を学ぶ場面があったりと研修もとても充実しています。挑戦を後押しし、失敗してもフォローしてくれる上司や環境があるからこそ、恐れずに新しいことに取り組めました。そのため、現場を効率よく運営するための大切なこと学ぶことができたと感じています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は、現場で培った「お客様やパートナーさんの生の声」を活かし、バイヤーや食育に関わる仕事に挑戦したいと考えています。デリカ部で働いていると、忙しい日常の中で食の大切さ、生きていく上で切っては切れない関係ということを強く感じます。そのために、まずは自分自身の知識を増やそうと、休日は食べたことのない食材を積極的に選択し、色々な場所へ足を運んで食の知識を増やし学んだりしています。こうした「食への好奇心」を大切にし、将来は知識を持ってお客様に食の楽しさを伝えていきたいです。また、社内には公募で特定の部署を体験できる制度もあるので、今の現場での運営スキルを固めつつ、積極的にチャンスを掴みに行きたいと考えています。現場で経験したからこそ伝えられることをしていきたいです。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
 一番の学びは、何よりも「コミュニケーション」を大切さを深く理解出来たことです。実際にインターンシップでは、自己紹介に加えアイスブレイクという時間があり学生同士の交流を深められる時間がたくさんありました。そのため、その後のチームでひとつのものを完成させるための話し合いが上手く進むようになりました。また、座談会では歳の近い先輩社員の方々がこちらの緊張を解きほぐすように親身に相談に乗ってくださり、コミュニケーションの大切さを肌で感じました。実際に現場で働き、様々な年代の方と関わることが多い中で部門間の連携やパートナーさんとの協力が不可欠なことを痛感しています。インターン時に感じた「話しやすい空気作り」を自分から意識することで、今ではベテランのパートナーさんや上司とも、困った時に相談し合える良い関係が築けており、インターンでの学びが今の自分の自信に繋がっていると感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
 私の挫折は、初めて現場の指揮を任された際、一歩先の予測ができず、売り場を常に後手に回らせてしまったことです。
 本来であれば、売れる時間帯を予測して「早めに在庫を作っておく」べきでしたが、当時は自分の目の前の作業に精一杯で、商品が売れてから「追加しないと!」と慌てて動くばかりでした。
パートナーさんに「何を優先して作ってもらうか」を事前に伝えることができず、必要な時に必要な商品が並んでいない、チャンスロスだらけの売り場にしてしまいました。お客様が商品を求めて来店されているのに、それに応えられない自分の視野の狭さが本当に悔しかったです。
 自分が頑張るだけではいけなく、管理者としてチームを動かして「先を読んで準備する」ことの重要性を痛感した出来事でした。
どのように乗り越え、何を学んだ?
 この失敗を乗り越えるために、私はまず、上手く現場を回しているチーフの動きを徹底的に観察することから始めました。
 そこで気づいたのは、チーフは常に「今」ではなく「数時間後の売り場」を見て動いているということでした。また定期的にパートナーさんの状況を確認していました。その視点を取り入れ、自分でも「1日を時間ごとに細かく区切り、何時までに何を終わらせるか」という明確なデッドラインを決めて、逆算して先を考える癖をつけました。「売れたから作る」のではなく、「ピークの時間までにこの商品をこれだけ並べておく」と時間を区切って目標を立てることで、パートナーさんへの指示も「優先順位」を持って具体的に出せるようになりました。
 こうした改善を繰り返す中で、何より強く実感したのは、「お店の運営は決して一人ではできない」ということ、そして「チームとして動く大切さ」を学びました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様や店長に自分の商品化や売り場を褒められた時です。自分が海産部の仕事の中で1番こだわっている点が「売り場作り」です。魚は鮮度感や旬が命なので季節感を感じてもらえる売り場作りを心がけています。例を挙げると、冬が旬の寒ブリを売り込む時に褒められたことが印象に残っています。ブリの刺身が美しく見えるように綺麗に皮を引き、POPや販促物を大々的に取り付け、旬をアピールした鮮度感のある渾身の売り場を作りました。その際、お客様から「こんなに美味しそうなブリは初めて見た!」と喜ばれました。店長からも「旬が伝わる良い売り場だね!」と褒められました。特にブリの皮引きは自分が一生懸命練習してきたことなので一層嬉しかったです。自分が頑張った部分を褒めてもらえると「やってよかった!」と思えますし、今後へのモチベーションにも繋がります。この仕事にはそんな「やってよかった!」が溢れていると実感しています。
そのために努力・工夫したことは?
自分は「魚の綺麗な商品化」を頑張っています。自分が所属する海産部は他の部門に比べて「自ら商品に付加価値をつけられる」部門だと考えています。例えば、ブリが丸々1尾入荷されたとします。そのブリはお客様が調理しやすいように加工、つまり切り身や刺身してから売り場に陳列します。この加工の工程が雑になって見栄えの悪い切り身や刺身になってしまうとどんなに美味しいブリでもお客様の手に取ってもらえない商品になってしまいます。つまり自分たちの作業の良し悪しで商品の価値も決まってしまうのです。そのため自分は魚の捌き方を本やインターネットで調べて勉強しています。また上司に捌き方を教わったり、競合他社へ買い物に行った際に、良い部分は自社に取り入れています。その甲斐もあってか、段々と綺麗に捌けるようになり、お客様の手にも取ってもらえるようになりました。これからも自分のため、そして何よりお客様のために綺麗な商品化を磨いていきたいです。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
自分は海産部で働いています。海産部は魚を加工するのが主な仕事で、他の部門と比べて、専門性の高い部門です。そのため入社したばかりの頃は頻繁に研修が行われます。その研修では主に魚の捌き方を教わるのですが、特に印象に残った研修が「現役の漁師さんが釣ってきた魚を一緒に捌く研修」です。新潟で漁師をしている方が来てくれて魚の説明をしてくれたり、漁のエピソードを話してくれたりもしてくれました。また、自分たちが捌いた魚を実際に調理して、魚のおいしさを実感することができました。命懸けで漁に出てくれる漁師さんのありがたみを知ると同時に、その魚たちをしっかりとお客様のもとに届けなければという責任感を覚えました。こんな経験は海産部でなければできなかったと思います。
この仕事で成長できたことは?
「コミュニケーション能力」です。お客様と接する仕事なので、失礼のないような言葉遣い、立ち振る舞いが求められます。私は学生時代に飲食店のアルバイトの経験がありましたが、人見知りなところがあるため、初対面の人とはうまく話せなかったり、会話に参加できなかったりしました。そのため入社直後は慣れない環境に戸惑い、同期や上司ともあまり話せずにいました。しかし、研修ではグループワークやディスカッションが多く行われるため、一歩踏み出して色々な人と積極的に話すことができるようになりました。その経験を接客にも活かして、お客様と会話する際も落ち着いて失礼のない振る舞いや会話ができるようになりました。今ではお客様とコミュニケーションをとることが楽しいです。
成長できた理由は?
「研修」と「異動」が主な理由だと思います。研修では同期と切磋琢磨して腕を磨いたり、グループワークで話し合ったり、休憩時間に情報交換や他愛もない会話をしたりとコミュニケーションをする機会が溢れています。ちょっと苦手かもと思った人でも、話してみると良い人ということがあるので、偏見を持たずに色んな人と話す機会があるのは、成長につながりました。「異動」は不定期で所属店舗の異動があるので、必然的に様々な人と関わる機会があります。周囲の人間関係や環境が一変するので最初は慣れるのに苦労しますが、異動を重ねるにつれて自分のコミュニケーション能力が成長しているのを実感しました。特にこの2点は自分のコミュニケーション能力の成長につながったと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.01.23
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
チーフになってから、部下やパートナーさんとのコミュニケーションをとるのに苦労していた事があります。

当時サブチーフからチーフに昇格し、初めてのお店で慣れないところもあり緊張もしていました。

2番手の頃はそれほど問題はなかったのですが、立場が変わりそのお店の部門責任者として部下はもちろんパートナーの方々ともコミュニケーションをとらなければいけなかった中、業務や自分に集中しすぎてしまっていた時期がありました。

そのせいもあって、部下やパートナーさんの日頃の疑問や不満を聞き出してあげることができなかったこと。内容的に任せられるような業務を1人で抱えてしまい、自分自身の負担が増えてしまい苦労した経験があります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
私が悩んだ時に、他店舗の同期や部門のSVの方々が本当に親身になって話を聞いて下さりコミュニケーションの仕方など色々な意見をくださいました。
また、自分のチーフとしての姿は何がダメだったのかの振り返りや今後どう対応していくべきなのか考えていくなかで徐々にコミュニケーションスキルが上がり、自分らしく積極的にコミュニケーションが取れるように変わっていくのがわかりました。

上司や同期の方々のサポートのおかげで
対人スキルが向上や自分の当時の精神状態をもケアまでして頂いたことにとても感謝しています。
仕事をする上で人とコミュニケーションをとることはとても大事だということを再認識することができたと感じています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
ベルクは、「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を制度として整備しています。
年間休日は121日以上(月9日×12ヶ月+年間8日+年5日の有給取得義務分)

また、ナショナル社員/地域限定社員という2つの正社員区分があり、“転居を伴う異動”を希望しない場合も選択できます。
地域限定社員であれば、片道45㌔又は1時間30分の範囲で勤務可能であり、家庭事情や地元志向を尊重した働き方が選べます。(細かく規定があります)

子育てや介護と仕事の両立支援も充実しており、2023年度には男性育休100%取得を宣言、2024年度は100%達成するなど、育児休業制度の実績が豊富です。

福利厚生面では、買物割引制度(5%オフ)、資格取得支援・通信教育奨励金、社員持株会奨励金、給与前払い制度など多彩な制度が整備されています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
ベルクでは、年間の休日・休暇が121日以上あります。
お店の人員状況や曜日、時期にもよりますが、比較的希望する日に休みを取得することができ、自分の趣味や身体を休めリフレッシュにあてることができます。
その結果、仕事に対する集中力やモチベーションを保つことができ、効率的に業務に取り組めています。イベントや土日祝日は繁忙期のため休日が取りにくい場合もありますが、急な用事や体調不良の際も柔軟に対応してもらえます。上長等に相談計画的に業務を進める文化が根づいているため、プライベートの時間も確保しやすくなっています。
このように、ベルクの働きやすい制度は、私にとって仕事とプライベートの両立を実現する支えとなっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日祝にお客様が多く来店するため、どうしても休みが取りにくい時期があります。
しかし、当店では月の9日は必ず休みであり、シフトの調整や代休の取得も可能です。
忙しい時期はスタッフ同士で協力し合い、平日や閑散期にしっかり休みを取れる体制が整っていることが、長く続けられる理由の一つです。

また、休暇希望はできる限り尊重されるため、家族の行事や子どもの学校行事に合わせて休みを取れることもありがたいです。

このように、仕事と休みでメリハリのある働き方ができることが、体力的にも精神的にも負担を軽減してくれています。
これらが無理なく長く働き続けることに繋がると感じています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事におけるモチベーションは、「地域住民の生活を支えている」という実感と「顧客からのダイレクトな反応」にあります。
第一に、食生活という暮らしの根幹を支える社会的貢献度が高い仕事です。特売品や季節の商品を通じて、地域の食卓に彩りを提供できる喜びがあります。
第二に、接客を通じたコミュニケーションです。おすすめの商品を紹介して手にとっていただいたり、喜んでいただき、「いつもありがとう」などの感謝の言葉を直接かけられたりすることは大きなモチベーションになります。
また、売場のレイアウトや陳列の工夫によって商品の売れ行きが目に見えて変わるなど、自分の努力が数字や成果として表れる面白さも魅力です。
そのきっかけ・理由は?
お客様の暮らしやその時期に需要が高まる物を意識すると、自ずと売場や品揃えが変わります。
具体的には売場は見やすく綺麗な状態か商品を手に取りやすい状態か、その時期相応な商品が販売されているかなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されることで徐々に客数や売上、買上点数に変化が出てきます。
売上や客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくることにより、お店で働いている従業員のモチベーションアップや、お店のさらなる雰囲気づくりに繋がります。
このような好循環が生まれていくと、働くお店の従業員の働きやすい職場環境にもなると考え、お客様の暮らしを意識し、活気のあるお店作りを日々目指しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.11
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は正社員として入社する前、大学4年間をベルクでアルバイトをしていました。当時コロナ禍であり、大学生活もリモートになったことや飲食店への営業自粛などでアルバイトを余儀なく辞めさせられた友人もいましたが、ベルクはスーパーマーケットとして、何より人々の生活を支えるインフラとするその一員として働くことができ、社会に貢献する喜びを得られることがこの仕事をやっていて良かったことです。正社員として働き始めた際も、接客対応やサービスカウンターでの包装などが上手くできた際に、お客様から「ありがとう」とお褒めの言葉をいただいたときがこの仕事を誇りに持てます。また、そのほかの要因として売れるものが季節に合わせたイベントによって展開が変わるので、そういった季節や地域による変化を楽しめることもあげられます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
現在配属している店舗では、土日にお客様がが多く、特に日曜日はお休みをいただくことが難しいです。しかし、人員状況によっては休めることもありますし、あくまで希望という形になってしまいますが、休みたい旨を伝えることで周囲が協力していただける環境が社内全体を通して確立されていると考えます。スーパーマーケットに従事する他の方も結構あがる意見ではありますが、休みが平日になることで、お出掛けの際は週末の混みよりも比較的空いた状態で楽しめることはこの仕事で良かったと思えます。また、5連勤ではなく、2~3連勤で休みが入ることで月曜日が億劫…なんてことにもならないことが長く続けられると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私が成長を実感したのは、部内でのコミュニケーションを積極的に増やし、その質を高めることができた点です。以前は、パートナーに対して指示出しすることが難しく、苦手意識がありました。歳も離れていたため、躊躇してしまうことが多くあったと思います。この弱点を克服するために、朝の朝礼時、仕事内容について共有したり、自ら日常生活の話や悩みを相談してみることで距離を縮める努力をしました。これにより、パートナーとの会話が増え、マニュアルなど決まりが変更になった際もきちんと情報共有ができるようになりました。さらに、積極的に業務の指示出しを行うことで作業が効率的に遂行できるようになりました。
成長できた理由は?
部門を問わず、円滑なコミュニケーションを促進する風土が醸成されており、上司からの積極的な働きかけから私の成長に繋がったと考えます。また、研修制度も充実しているため自身の成長を実感できます。実際に、新入社員のサポート役として研修に参加する機会があります。人と関わる機会が増え、徐々にコミュニケーションが円滑に行えるようになりました。また、研修を受ける側だけでなく、先輩として参加できる研修もあるため、自身の適正なキャリアや課題を見つけられる機会でもあります。幅広い研修プログラムによって、向上心を持ち日々業務に取り組むことができています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は、商品企画に携わる目標があります。そのために、実際に仕事体験できる研修に志願しています。若手社員の中で、本社など様々な部署で活躍しているのを見ているため、将来のキャリア形成をアピールすることを意識しています。また、商品アイデアや改善提案など、意見を伝える制度もあります。現場で働く者や若手の意見を積極的に受け入れていく環境が整っていると思います。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
変革への意欲を常に持ち、個々の見解を尊重する文化が根付いていると認識しております。新しい事業や新商品などの開発に力を入れ、絶えず新しいことに挑戦していることを実感しています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
個人的に商品企画に携わる目標があるため、新商品が絶えず販売されるたび、背中を押されます。新商品の提案制度もあるため、採用されるために企画するやりがいも感じます。商品企画だけでなく、業務内でやりづらさを感じる部分に対しても、意見を述べやすい環境であるため働きやすさを実感します。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : エンジニア
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、私たちが作ったシステムを、現場で働くみなさんが便利だと感じてくれた時です。

現場では、日々多くの業務があり社員一人ひとりが様々な課題を抱えています。私たちは、そうした現場の声を丁寧に聞き、ITの力で業務改善に貢献できないかと日々考えています。

以前、とある業務で「手作業が多くて時間がかかってしまう」という相談を受けました。そこで、現場の皆さんの意見を聞きながら、その業務をサポートするシステムを開発しました。

導入後、「作業が以前よりスムーズになった」「空いた時間で別の作業に集中できるようになった」といった嬉しい報告が次々と寄せられたのです。

現場の課題を解決し、それが日々の業務効率化や働きやすさにつながっていると実感できた時、この仕事を選んで良かったと感じます。システムは作って終わりではなく、使ってくれる人の役に立って初めて価値が生まれるものです。これからも、現場の皆さんの声に耳を傾け、より良いシステム作りに励んでいきたいと思います。
そのために努力・工夫したことは?
この仕事でやりがいを感じるために最も大切にしていることは、現場で働く皆さんの声に耳を傾けることです。IT部門にいると、どうしてもパソコンの画面上だけで物事を考えてしまいがちですが、本当に使いやすいシステムを作るには、実際に業務を行っている方々の生の声が欠かせません。

例えば、ある業務で「ここをもっと効率化できないか」という相談を受けたとき、すぐに大掛かりなシステム開発を考えるのではなく、まずはその業務を細かく分解し、「どの部分からならITで改善できるか」を検討するようにしています。そして、小さな改善から着手し、その成果を一つひとつ積み重ねていくことで、現場の皆さんが「便利になったね!」と実感してくれる瞬間を目指しています。

また、新しいシステムを導入する際も、一方的に進めるのではなく、現場の担当者と一緒にテストを行い、使い方の説明や意見交換を丁寧に行うことを心がけています。こうした地道な努力を通じて、現場とIT部門の間に信頼関係が生まれ、より良いシステム開発へとつながっていくと考えています。
このような工夫は、決して派手なことではありませんが、現場の皆さんの「ありがとう」という言葉や、笑顔を見ることが、私の仕事への大きなモチベーションになっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属するシステム部門だからこそ得られる経験とやりがいは、現場の声を直接聞き、一つのシステムを共に作り上げるプロセスにあります。

システム開発は、ともすれば独りよがりな発想に陥りがちですが、私たちの部門では「現場の役に立ってこそ意味がある」という信念を持っています。そのため、何か新しいシステムを導入する際には、決してデスクの上だけで計画を立てるのではなく、実際に店舗を訪れ、働く社員の皆さんと膝を突き合わせて話をすることから始めます。

現場の課題や「こうなったらいいのに」という要望を丁寧にヒアリングし、ITの専門知識と組み合わせることで、本当に現場が求めるシステム像が見えてきます。そして、プロトタイプを一緒に試してもらい、フィードバックをもらいながら改善を重ねていく。この「共創」の経験こそが、私たちの部署の大きな魅力です。

自分たちが作ったシステムが現場に導入され、「これ、すごく便利になったよ!ありがとう!」という言葉を直接聞いたときの達成感は、何物にも代えがたいものです。これは、現場とIT部門が一体となって課題解決に取り組む、当社ならではの経験だと感じています。
この仕事で成長できたことは?
この会社で成長できたと実感しているのは、「人の話を聴く力」が格段に向上したことです。

システムを仕事にし始めた当初は、技術的な知識や効率性ばかりに意識が向きがちでした。しかし、現場の社員の方々と関わる中で、システムはただ技術的に優れているだけでは意味がないということを痛感しました。

例えば、ある業務で現場の方が「これはこういう風にやっています」と説明してくれた際、私はすぐに「それならシステムを使えばもっと早くなりますよ」と提案してしまったことがありました。しかし、その時、本当に聞くべきだったのは、なぜそのやり方をしているのか、そこにどのような意図や工夫があるのか、という背景でした。

以来、私は相手の話を最後まで、そして表面的な言葉だけでなく、その背景にある真意や感情まで汲み取るように意識してきました。
他部門の方々と共創し、一つのシステムを完成させるためには、お互いの専門性や立場を理解し、尊重することが不可欠です。この経験を通じて、私は相手の視点に立って物事を考え、より深くコミュニケーションを取ることの重要性を学びました。

今では、この「聴く力」は、システム開発の場面だけでなく、日々の業務や人間関係を築く上でも私の大きな強みとなっています。この会社で得たこの経験は、これからのキャリアにおいて、かけがえのない財産になると確信しています。
成長できた理由は?
この成長が実現できた背景には、「現場を第一に考える当社の文化」が大きく影響していると感じています。システム部門に所属しながらも、オフィスに留まるのではなく、積極的に現場に足を運ぶことが奨励されています。

このような環境のおかげで、私たちは机の上だけでは決して見えてこない、現場の「生の声」を直接聞く機会に恵まれています。他部署の方々と日常的に対話する中で、システムはただ技術的に優れているだけでなく、「実際に使う人たちの業務プロセスや、そこに込められた工夫、そして何より、その人たちの想いを理解すること」が不可欠だと気づかされました。

この経験を通じて、表面的な要望の奥にある真の課題を見つけ出し、他部署の方々と対等な立場でコミュニケーションを取る力が自然と養われました。システム開発という専門職でありながら、他部門との密接な連携が当たり前になっている当社の環境こそが、私の「聴く力」を大きく成長させてくれたのだと確信しています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後、私は現在の部署で培ってきた経験を活かし、マネージャー職を目指したいと考えています。
これまでは、システムを通じて現場の課題解決に貢献することにやりがいを感じてきましたが、今後はチームメンバー一人ひとりの成長をサポートし、チーム全体でさらに大きな成果を生み出すことに注力したいです。若手社員の育成に力を入れ、システムを通じて全社を支える喜びを、より多くの後輩たちに伝えていくことが、私の新しい目標です。

この目標を達成するため、日々の業務では後輩への指導やサポートを積極的に行い、円滑なチーム運営を意識しています。また、会社が提供してくれる研修制度や、外部の専門的な研修や管理職候補向けの育成プログラムに参加し、マネジメントに必要なスキルを体系的に学ぶ機会を得ています。

個人の成長を後押ししてくれる文化と、こうした制度が整っているからこそ、安心してキャリアアップを目指すことができます。将来は、チーム全員で大きな成果を達成し、会社全体のIT戦略を牽引できるような存在になりたいと考えています。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
当社の働きやすさに繋がる特徴的な制度は、「定時退社を後押しする仕組み」と「長期休暇の推奨」です。

まず、働き方についてですが、一定の時間を過ぎるとパソコンの電源が自動で切れる仕組みがあります。これは、単なる残業抑制のためだけでなく、社員一人ひとりが時間を意識して効率的に業務を進めるための工夫だと感じています。仕事の終わりが明確になることで、次の日の業務計画が立てやすくなり、結果として日々の生産性向上に繋がっています。
次に、休暇制度では、半年に一度、7日間の連続休暇取得を推奨している点が大きな魅力です。これは、日々の業務から完全に離れ、心身ともにリフレッシュするための重要な機会となっています。まとまった休みがあることで、旅行や趣味に没頭することができ、仕事へのモチベーションを再び高めることができます。
これらの制度は、単に「休みが取れる」というだけでなく、社員の健康とワークライフバランスを真剣に考えてくれている証だと感じています。こうした環境があるからこそ、私たちは仕事とプライベートの双方を充実させながら、長く働き続けることができるのだと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
パソコンが自動でシャットダウンされる仕組みがあることで、業務時間を意識的に管理する習慣が身につきました。「この時間までに今日のタスクを終えよう」という目標が明確になり、無駄な作業を減らし、集中して業務に取り組むことができます。これにより、定時で仕事を終えることが当たり前となり、平日の夜も自分の時間に充てることができています。

次に、半年に一度の連続休暇は、長期的な視野でワークライフバランスを考える上で欠かせない制度です。日々の業務から完全に離れることで、心身ともにリフレッシュできるだけでなく、旅行や趣味など、普段なかなか時間が取れない活動にじっくりと取り組むことができます。この休暇で得た新しい体験や視点が、仕事に対するモチベーションや発想力を高めてくれることも少なくありません。

これらの制度は、単に「休む」ことだけでなく、「質の高い働き方」と「充実したプライベート」の両方を実現するための、強力な後押しとなっています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケット業界は土日や祝日に多くのお客様が来店されるため、仕事とプライベートの両立が難しいと思われがちです。しかし、当社の働き方・休み方だからこそ、長く続けられそうだと感じています。
その最大の理由は、半年に一度の7日間の連続休暇制度です。

小売業では、どうしてもシフト制勤務や土日勤務が多くなりますが、この制度のおかげで、まとまった長期の休みを計画的に取得することができます。これにより、海外旅行に行ったり、遠方の実家に帰省したりと、普段なかなかできない体験をすることが可能になります。
また、全社的に業務効率化を重視する文化が根付いていることも、働きやすさに繋がっています。システム部門が中心となって、現場の意見を取り入れながら業務改善を進めているため、日々の残業が減り、平日もプライベートな時間を確保しやすくなっています。

これらの制度と文化が、土日祝日の勤務をすることと引き換えに、充実したオフタイムを保証してくれていると感じています。仕事とプライベートの両方で得られる満足感が、この会社で長く働き続けるための大きなモチベーションになっています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
小売業の社内SEとして現場の業務効率化を追求することは、会社の利益に貢献するだけでなく、社員一人ひとりの働き方にも大きな影響を与えます。私たちが開発したシステムによって業務時間が短縮され、残業が減れば、それは現場で働く皆さんの自由な時間につながります。

趣味や友人との外出を楽しむことが、仕事への活力を生み出す源泉となっています。特に、新しい場所を訪れたり、様々な人と交流したりすることは、視野を広げ、仕事に対する新たな視点をもたらしてくれることもあります。

仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる。この良い循環があるからこそ、「もっと良いシステムを作ろう」「もっと効率的な方法はないか」と、日々前向きに仕事に取り組むことができます。仕事もプライベートも充実させることが、私にとっての理想的なキャリアであり、最大の原動力になっています。
そのきっかけ・理由は?
私がこの考えに至ったきっかけは、仕事とプライベートのバランスを意識するようになった、ある出来事がきっかけです。

システム会社に就職したばかりの頃は、ただ目の前の業務をこなすことに精一杯で、仕事とプライベートが曖昧になりがちでした。しかし、ある時、休日に行った旅行で、それまで知らなかった地域の文化や人々と触れ合う機会がありました。その経験がとても新鮮で、仕事では得られない新しい発見や視点があることを強く感じました。
この経験を通じて、仕事以外の時間で得た感動や学びが、仕事へのモチベーションや発想力につながることを実感しました。プライベートを充実させることは、単なる休息ではなく、自分を成長させるための大切な時間なのだと気づいたのです。
それからは、仕事のやりがいを追求する一方で、プライベートな時間も大切にするようになりました。
仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる、このポジティブな循環こそが私の仕事の原動力であると確信しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をやっていてよかったと思うときは、自分の制作したバナーやキャンペーンに関して、お客様からお褒めのお言葉をいただいた時です。入社後は店舗の海産部に所属しており、その際は自身が製造した商品を目に見えてお役様の客数や商品の売上を見ることができました。本社に移動してからはSNS担当とのこともあり、自身が実施したキャンペーンを実際に可視化することが難しく、なかなかやりがいにつながりませんでした。しかし、マーケティング部で様々な経験を重ねていくうちに、実施したキャンペーンを数値で見る力が身に付き、振り返りしっかり行うことができるようになりました。そこで、お客様から「ベルクありがとう!」「この商品欲しかったんだよね」といったコメントをいただいたときに非常にうれしく感じています。
そのために努力・工夫したことは?
「やりがい」を得るために頑張っていることは、実施したキャンペーンや投稿の振り返りをマニュアル化をすることです。実施したキャンペーンの振り返りに関しては、マーケティング部に配属された当初はSNSに関して何もわからなかったので、用語を覚えるにも使うにも非常に戸惑いました。しかし、上司のサポートもありながら、SNS数値の見方を教えていただいたり業務を任せていただく機会をいただいたりと、徐々ではありますがSNS担当としての力を身につけることができました。また、マニュアル化に関しては、私自身が大学生時代に教育学部にいたこともあり、人の教育に興味を持っていたため、自分だけでなく、後に続く後輩にも業務をスムーズに渡せるよう、また弊社の人財として活躍していただくためにもコツコツとマニュアル化をしています。このおかげもありますが、自身の業務の定着率も高くなり、また確認用の書類としてしようできるため業務ミスを防止するためにも役に立っています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
マーケティング部だからこそ得られた経験ややりがいに関しては、全店規模のキャンペーンを実施し、様々なお客様からお褒めの言葉をいただいたときにやりがいを感じます。マーケティング部は店舗の業務とは異なり、全店規模の大きなキャンペーンを実施することが多くあります。企画する際も、全店べースのため、店舗勤務とは違った責任感を感じますが、入社3年目でも企画を任せていただくことが多く、上司のサポートを受けながら企画を実施しています。弊社の社風に「挑戦」という言葉がありますが、ただ新しいことだけでなく、若いうちから厚いサポートがある環境で仕事ができるので、非常に勉強になります。トライ&エラーもありますが、職場全体で協力しながら面白い企画を実施できるよう、頑張っていきたいと思います。
この仕事で成長できたことは?
弊社で成長したと思うことは感覚ではなく、数値で物事を見る力を育むことができたことです。入社当初の海産部の際は、新入社員でまだ「値入」「原価」「売上構成比」など、数値にかんして かなり苦手意識を持っていました。しかし、海産部の時は上司(チーフ)に今日入荷した魚の値入計算方法や実際に売場に出す売価設定、翌日の鮮魚発注など、わからないながらも任せてもらえる環境があったからこそ、数値への苦手意識が減ったのではないかなと思っています。また、この力はもちろんマーケティング部に移動してからも発揮しており、今では投稿した動画や画像のインサイト(SNS投稿を見たユーザーのいいね数やコメント数シェアなどの反応数値)を見るのが毎回楽しみで、悪い数値が出てしまった際は「次はどうしたらいい反応をもらうことができるだろう」と改善策にもつながっています。
成長できた理由は?
弊社のマーケティング部は中途採用で入社した社員が非常に多く、これまでの経験で得たスキルを活かして新たなサービスや企画が誕生しています。芸能人とコラボしてイベントや新商品を開発したり、Instagramのライブ配信機能を使用してライブショッピングをやっていたりしています。このような様々なスキルを持った社員がいる環境の中で仕事ができるため、スーパーマーケット業界では挑戦しきれていない分野にも積極的に挑戦しています。新しいことを取り組むことが多いので、その分大変なことはありますが、実現した時の達成感は非常に高いです。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後のキャリアはチーフとなって、新しくマーケティング部に入ってくる後輩への教育をしたいと思っています。店舗1年半で本社に移動になったため、現在入社3年目ですが後輩を持ったことがありません。店舗、本社ともに学ぶことは多くあるので、自分以外の人が成長する姿を見るのが楽しみです。また、人事評価制度もしっかり整っています。ただ、実績や結果だけを評価するのではなく、それを実施した過程を評価基準とする割合が高いため、成功しても失敗してもしっかり振り返りや改善につなげていれば評価につながります。そのため、私自身も数々失敗談はありますが、上司のサポートもありつつ少しずつ成長できています。このような評価基準が整っているので、未経験の仕事でも自分からチャレンジしてみようという気持ちになります。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
挑戦できる環境があることです。ただ社風で「挑戦」とうたっているのではなく、実際に社内で挑戦できる環境が整っていると感じています。若いうちから企画の主担当をやらせてもらえたり、社会情勢に合わせて新設の部署が誕生したりと、会社全体で常に新しいことに挑戦しています。また、気に入っているところは「多様性」です。弊社では2023年秋より身だしなみ規定が大幅に緩和されました。私が入社したときは黒・茶髪でネイルやピアスもシンプルなものしかダメでした。しかし、緩和されてからは髪型をピンクや青にしたり、好きなネイルにしたりと自分が好きなスタイルで自由に仕事ができるようになりました。これも、仕事の時だけでなくプライベートでも楽しんで過ごせるような環境になったのでとても気に入っています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
働きがいや働きやすさに関しては、福利厚生があります。弊社の福利厚生では映画館割引や人気テーマパーク割引など、娯楽施設の割引を受けることができます。特に、人気テーマパークに関しては年々チケットの値段が上がってしまっているため気軽に行けなくなってしまいましたが、こうした福利厚生があることによってプライベートでも、お得に楽しく休日をすごすことができています。身だしなみの緩和もそうですが、日頃の仕事シーンだけでなくプライベートでも恩恵を受けたり楽しく過ごせる環境が整っていたりするので非常に嬉しいです。このような福利厚生を使って、たくさんお得に旅行を行けるので次の休日にどこ行こうか考えることが楽しみです。
意見や提案が実現した経験は?
私が提案した内容は、季節の新商品です。弊社では業務改善の提案制度があるのですが、年に2回ほど新商品開発の提案制度があります。私は仕事をする中で「自社ブランドでこんな商品あったら売れそう」「お客様からこんな要望があったな」といった発見だったり意見をもらったりしました。このような日頃の業務の中で、材料や売価、値入、コンセプトなど自分で考えた商品を誰かに評価してもらえるのが非常に楽しく、積極的に参加していました。ある提案会の際に7つほど案を出したところ、数ヶ月後、海産部でありながらバイヤーやマーチャンダイザーの商品部アシスタントとして選任されました。挑戦できる環境がある中で実際に評価され、新しい仕事にも呼ばれるようになったので、かなり自分の意見が反映されているなと実感しています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
これまでで一番大変だったのが、SNS新媒体の立ち上げです。異動して半年後あたりに新媒体立ち上げの話がありました。依頼されたときはかなり不安で、さらに自社だけでなく他社との協業で進める仕事だったためかなり苦労しました。開始当初は先方との連携がうまくいかず納期が遅くなってしまったり、進行過程の認識の違いで無駄な作業が発生してしまったりと、かなり負担になってしまっていました。しかし、上司と相談しながら事前準備や打ち合わせを行うことによって、改善していきました。このように、新しい仕事では失敗がつきものです。しかし、失敗で終わらせるのではなく見直す、改善策を練ることが非常に大切で、それをこの事例で学ぶことができました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
具体的な改善策としては、先方とのオンラインでの打ち合わせ時にできるだけコミュニケーションをとって認識をすり合わせる、文章ベースだけでなく画像ベースの可視化したコミュニケーションをとるなどをおこなっています。また、こうした失敗談を自分で処理するのではなく、適宜周りの社員に相談することが大切だと学びました。仕事は自分だけでは完結しません。たとえお話が好きな人をであっても、あまり得意じゃなかったとかでも結果論だけでなく過程をしっかり見ること、そしてコミュニケーションを相手と揃えることが大切だと学びました。今後も初めて取り組みをする企業や企画があるかと思いますが、これまでの失敗談を活かしていきたいと思います。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
働きやすさに関しては、当社では長期休暇制度があります。小売業だとなかなかお休みが取れにくいのではないかといったイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、当社では最大7日間の連続休暇を取得することも可能です。そのため、長期休暇制度を利用して長期旅行にいくことができます。先ほど福利厚生の部分で割引に関してお伝えしましたが、長期休暇も取れるのでかなりプライベートも充実させることができます。社風でも「働く従業員も健康で幸せになろう」というスローガンが掲げられているほど従業員の心身を大切にしている企業のため、従業員に対する待遇や環境も非常によくプライベートも充実させることができているのではないかと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
長期休暇制度に関してですが、これを利用することで心身の健康が良くなっているのではないかと思っています。大学生の時はアルバイトも授業も、自分でスケジュールを調整して過ごすことができるので比較的融通が効いたのですが、社会人になると仕事があるため中々まとまったお休みが取りにくいイメージがありました。ですが、弊社では会社全体で「長期休暇を取る」という制度が浸透しているため休みの申告をする際も話が通りやすく、非常に助かっています。また、長期休暇制度だけでなく、入社5年目になると長期休暇をもらえたり、ライフイベントに合わせてお休みを取ることができる制度が整っていたりするため、小売業の中でも比較的お休みが多いのではないかと思っています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
店舗と本社でお休みの取り方が異なります。店舗勤務の時は平日休みと土日休みどちらも取ることができるので、旅行好きな私にとっては混まない平日に休みが取れるのが非常に嬉しかったです。また、本社勤務になると基本的に土日休みになるので、土日の2日間お休みが取れるところも嬉しいポイントです。当社では年間休日・休暇が121日(年次有給休暇を含む)です。年次有給休暇や〇連休暇に関しては、ある一定の月ごとに決まった休みが取ることができているか確認をとっており、不足している社員に関しては必ず消化するようアナウンスが入るためみなし休暇といったことは全く無いです。会社全体でも「休日」に対する認識が広まっているため、お休みが取れやすいところが非常に嬉しいです。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私の仕事のモチベーションはSNSユーザーからの反応です。私はSNS運用だけでなく、制作もおこなっています。そのため、自分が制作した動画や画像を投稿した時にどのエンゲージメントが良かったのかが非常に気になります。マーケティング部に移動して初めてSNS業務についたので、当初はSNS用語を知ること、マーケティング部門の競合調査をするなど、初歩的なところから始まりました。約1年ほどたった今では、SNS担当サブチーフとして企画、撮影、編集、投稿まで一貫して運用しています。また、最初の投稿は100件ほどのいいねしか反応ありませんでしたが、今は最大で500件以上のいいねをもらうことができました。1年前の私だったらここまで未領域の仕事をしていることは想像できませんでしたが、ここまで成長できたのは職場の環境が大きく影響しているのではないかと思っています。
そのきっかけ・理由は?
モチベーションにつながったきっかけは、芸能人コラボのレシピ販促企画です。マーケティング部に移動して1ヶ月後、上司から突然「これお願いね」と企画も立っていない仕事を依頼されました。移動して1ヶ月だったため、自分以外に誰が関わっているのか、誰と連携すればよいのか全くわかりませんでした。ですが、上司は自分だけに企画を任せるのではなく、業務の進捗ごとにコミュニケーションをとってくださったり、他の部署と連携が必要なときには同席して説明いただいたりと、たくさんのサポートをしてくださりました。まだ不慣れなところがありますが、こうした上司のサポートがあってこそ、SNS担当として今仕事ができているのではないかなと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がやりがいを感じる瞬間は、送込み数が適正であった時です。コントローラーは全店分の発注を担う仕事で、過去の天気や気温、イベント・直近のトレンド等を考慮して送込みを行っております。また、全店同じ数量を送るのではなく店舗ごとの売上や近隣の競合状況等を考慮し、その店舗に適した送込み数量を算出しています。送込み後は、実際に自分の目で売り場の状況を確認したり、店舗の管理者から意見を聞いたりして次の発注へ繋げています。店舗の管理者より、送込み精度について厳しい意見を頂くこともありますが、”送込み適正だったよ!””タイミングちょうどよかった!””昨年よりも在庫の管理がしやすなった!”といった言葉を頂ける瞬間が、一番やりがいを感じます。自分の判断が店舗の力になれたと実感できる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
そのために努力・工夫したことは?
着任当時から心がけていることは、自分で情報を取りに行くという点です。過去のデータから送込み数量は作れますが、店舗ごとのニーズや、売り場の状況は実際に自分の目で判断することが大切だと感じます。また、自分だけの意見でなく、店舗の管理者、エリアSV、バイヤー等様々な意見を取り入れることで、日々送込み精度の向上に繋げています。実際、日々商品に長く触れている店舗の管理者だからこそ気づく情報を、自分で取りに行くことで直近のトレンドや動向等を加味した送込みを作れていると感じています。店舗従業員とコミュニケーションをとり、店舗側からも送込みについて意見がいいやすい環境を作り、本社・店舗が一体となって送込み精度の向上を目指せるよう日々励んでいます。
この仕事で成長できたことは?
入社後、会社の「失敗を恐れずチャレンジする」文化に触れ、私自身の”挑戦する姿勢”はより一層強くなりました。チャレンジ無くしては成功もないため、まずはチャレンジすることを大切にしています。
若手のうちから様々な業務に挑戦できる環境のおかげで、失敗を恐れず、その経験を次に活かすことで、自身のキャリアプランを広げられると実感しています。
現在の業務でもこの姿勢を大切にしており、たとえ新規の取り組みがうまくいかなくても、そこから学びを得て次のアクションに繋げています。この繰り返しによって、作業を常にアップデートし、変化する時代に対応した最適な発注を実現できるよう努めております。
今後も積極的に挑戦し続ける姿勢を大切にし、店舗をより一層サポートできる人材を目指していきます。
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
就職活動を始めた当初は別の業界を志望していましたが、ベルクのインターンシップに参加して、社員を育てる環境と制度が整っていることに感動し、入社を決意しました。
インターンシップでは、店舗、本社、トレーニングセンターの3つの部門を体験できたことで、入社後のキャリアプランを具体的にイメージできました。また、様々な役職の方々からお話を伺う機会もあり、将来自分がどのようになりたいか、そのために必要なスキルは何かを明確にできたため、入社後も目標に向かってスキルアップできています。
仕事や役職の詳細は、実際に参加してみないとわからないことも多いです。まずは気軽にインターンシップに参加して、ベルクの魅力を肌で感じてみてください。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
小売りの仕事は世間が休みの時に来店客が多いため、土日・祝日の休みが取りづらく、平日休みになることが多いですが、多くのメリットがあります。
平日休みは、休日と比べて観光地や商業施設が空いているため、旅行に最適です。特に、土日祝日と比べてホテルや新幹線などの費用が安いため、お得に旅行できるのが嬉しいポイントです。
また、休み希望を提出できるため、ライブやイベントに参加したい方にも魅力的です。実際、私の周りでも、推し活に力を入れている方が多くいます。店舗の状況によっては希望通りにならないこともありますが、週末の混雑を避けてゆっくり過ごしたい方や、旅行や趣味に時間をかけたい方にとって、非常に魅力的な働き方です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からのありがたいお言葉を頂いた時はすごく温かい気持ちになります。その時はやっててよかったなと思います。人とのコミュニケーションを取りやすくなったり、苦手な人などの接し方を今までは関わらないことが正解だと思っていたが、苦手な人の考え方を自分の知識として取り入れられたりすることに気づき苦手な人にも積極的に話しかけられるようになりました。部下の一人一人の個性があってどのような教育が適切なのか、どのように言い方を変えれば上手く伝わってくれるかを考えたり、自分のミスがどのようにして引き起こしてしまったのか、どうすればそれを防げるのかなど
この仕事で成長できたことは?
この会社ではしっかりと目標を設定し、6ヶ月間でその目標を達成できるかを考えられる会社だと思います。例えば仕事関係で目標を立ててもいいのですが、プライベートでも資格を取るなど運動関係の目標でもさまざまなことを設定して良いので、仕事だけスキルアップしてもプライベートを充実できなければ嫌気がしてしまうこともある思います。なので僕は運動を目標にして実際に達成したりすごくプライベートも充実できていると仕事でもどんどん成果をあげられるので向上心を高めに保ち続けられるのが実感できます。部下や上司への接し方も前年度よりも目に見えて成長出来ていると感じました。前年度の比較しやすかったり未来へのプランの立て方を分かりやすく自分で決められることがすごくこの会社は充実していると思います。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
仕事を沢山頑張ってその後にやる運動がとても心が清らかになります。例え自分のミスをしてしまった時真摯に向き合うようになれたのはプライベートが充実しているからだと思います。プライベートがもし充実できていないとしたらミスに真摯に向き合うことも出来なかったとも思います。どうしてその事が起きてしまったのか、こと細かく深堀していくことが大事で自分の起こしやすいミスを対策を組み次に失敗しないようにするにはどうするかをしっかり固めることが学べました。その後思いっきり汗をかくことが仕事へのモチベーションに繋がります。この会社ならステップアップもプライベートもどちらも考えられると思います。会社が両立をしようと定められてる当たりがすごく自分に合っていると思いました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
デリカ部に所属し、日々お弁当やお惣菜など、お客様にさまざまな商品を提供しています。売場で商品を並べている際に、「美味しそうね〜」「ベルクはいつも美味しそうな商品がたくさんあって迷っちゃうね」などと、お客様から声をかけていただくことがあります。また、「この前買ったあの商品、とても美味しかった!」といった感想を直接いただくことも多く、そのたびにとても嬉しく、幸せな気持ちになります。
さらに、何気ない会話の中で「これからも頑張ってね」といった応援の言葉をいただけることもあり、大きな励みになっています。こうしたお客様からのあたたかい言葉が、「もっと頑張ろう」と思える原動力になり、仕事へのやりがいやモチベーションにつながっています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
私は将来、バイヤーとして活躍することを目指しています。
日々デリカ部で働く中で、「お客様にとって魅力的な商品とは何か」「どんな売り場づくりが喜ばれるのか」を考える機会が多くなり、商品の選定や仕入れを国内外飛び回り自ら行うバイヤーという仕事に強く関心を持つようになりました。現在は、バイヤーになるために、まずは日々の店舗での業務で売れ筋商品や売上の変化など数字を意識して見るようにしています。また、他店舗の売場を見たり、競合他社の商品も買って食べてみることで、トレンドやお客様のニーズはどんなものか知るようにしています。

さらに、社内公募制度などを活用して、自分の可能性を広げられる環境があることも、大きな支えになっています。また定期的にある面談でいただける先輩や上司からのフィードバックやアドバイスも励みになっており、自分の目標に向けて日々少しずつ成長できていると感じます。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
スーパーマーケットの仕事は、土日祝日やイベントなどの繁忙期にはお休みが取りにくいこともありますが、それ以外の日は比較的自由にお休みをいただけているので、ありがたく感じています。
特に平日に休めることは自分にとって大きなメリットです。旅行や買い物も混雑を避けて快適に過ごせるので、とても良いリフレッシュになっています。
シフト制ではありますが、上司と相談しながら希望の休みを調整していただけることも多く、職場全体で協力し合う雰囲気があるのはとても心強いです。
このように、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、自分に合ったペースで働けていると実感できることが、無理なく長く続けられそうだと感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
チェッカー部では、レジでのチェックアウト業務が主な仕事になります。その際にお客様から「ありがとう」や「カゴ入れが上手い」などと仰っていただける機会も多く、もっといいサービスを提供しようとするやる気に繋がります!
また、私は25年新卒の新入社員で業務を覚えている最中なのですが、宅急便の受付や釣銭補充など、新しく覚えたことを実践できたときにもやりがいを感じることができます!
パートさんやアルバイトさん、他部門、店長などたくさんの人とのコミュニケーションが大事になってきます。その中で自分を頼ってもらたり、褒めていただけるとやりがいになります。
このように業務の中ではさまざまなやりがいを感じることができます!
そのために努力・工夫したことは?
このやりがいを得るためには、まず「お客様目線」を意識することが大切です!忙しい時でも笑顔を忘れず、聞き取りやすい声で丁寧に対応することで、明るい印象をお客様に伝えることができます。また、商品の知識やイレギュラー対応のスキルを高めることで、自信をもって接客できるようになります。初めのうちは分からないことも多いですが、チーフや店長などに質問をして、吸収していきます。店長からは「初めのうちはどんどん失敗していいんだよ。その失敗を次に繋げていこう!」と言っていただき、より積極的に挑戦していく事が出来ています。その他にも小さな気配りや工夫を積み重ねることが、日々の業務でのやりがいや成長に繋がっていきます!
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
被ってしまう部分もありますが、レジ業務では、接客スキルやコミュニケーション能力、正確さやスピード感など、接客以外でも幅広く役立つ多くの経験を得ることができます!例えば、さまざまなお客様と接する中で、言葉遣いや対応の仕方を学び、状況に応じた臨機応変な判断力が身につきます。また、お金を扱う責任ある仕事であるため、正確さと集中力が身につきます。
やりがいとしては、「ありがとう」と感謝の言葉を直接いただけたり、顔なじみのお客様に覚えてもらえたりすることです。自分の接客でお客様の気分を良くしたり、店舗の印象を高めたりする手応えを感じる場面もあります。そのためお客様から見た時に、私がお店の代表だと思われていると思って接客をしています。また、忙しい時間帯をチームで乗り切ったときの達成感や、スキャンスピードや補充の時間などの効率が上がっていく実感も、レジ業務ならではのやりがいです!
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
ベルクイック受付後に配送不可地域だったことが判明し、店長に配送先まで行っていただいたことがあります。慣れていなかったこともあり、配送先住所の確認が不十分でした。
店長は笑顔で「そのために俺がいるんだから大丈夫だよ!」と仰っていましたが、自分ではとても落ち込みました。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
1番は新しく覚えた仕事を一人で実践に移せることがモチベーションに繋がっています。お客様と接する時の対応や、金銭を扱うためミスができません。ミスをしないように何度も教育やロールプレイングを重ねていただくため、できた時に達成感を感じることができ、それの繰り返しで仕事頑張ろうと思えます!
そのきっかけ・理由は?
当然ではあるのですが、初めのうちはレジに入っている時間が多く、徐々にカウンターでの仕事やお金に関する仕事を任せられるようになってきます。例えば、カウンターにお客様が来られたときに、自分で対応できないとお客様をお待たせすることにもなりますし、無力感を感じざるを得ない場面もあります。そのため、そうならないためにもどんどん仕事を覚えてがんばっています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からの「ありがとう」をもらった時にこの仕事をしていて良かったと心から思います。

私自身の実体験として、電話でお客様のご意見対応をした際に、後日そのお客様が上司に「とても丁寧な対応だった。ありがとうと伝えて欲しい。」という大変嬉しいお言葉をくださったという経験が記憶に新しいのですが、お客様に寄り添った接客をした成果を実感できてとても温かい気持ちになったのを覚えています。

スーパーの仕事は、地域の暮らしを支えるインフラ的存在であり、誰かの毎日に関わる重要な仕事です。
そして、人々の身近にあって当たり前の職業だからこそお客様から頂く「ありがとう」はとても意味のあるものだと思っています。
お客様の日常の一部となり、そこに感謝の言葉を添えて頂ける…こんな素敵な仕事にとてもやりがいを感じています。
そのために努力・工夫したことは?
日々、"言葉の引き出しを増やすこと"を目標に努力を続けています。
丁寧で心地の良い言い回しを意識し、良い表現は必ずメモするように心がけています。

お客様や従業員に言葉一つ伝えるだけでも、そこには沢山の選択肢があるはずです。
例えば、仲間に対して"注意したいけれど、相手を不快にはさせたくない"
こういった場面に誰しも直面したことがあるのではないでしょうか。
相手を傷つけないように伝えたいが、注意点を軽視して欲しくはない…という場面を私自身も経験したことがあります。
しかし、そんな時も普段何気なくストックし続けた言葉が生き、自分の中から引き出すことで有効的な伝え方ができました。

自分自身の言葉の手数を増やし続けることは今自分が日常的に行うべき事柄だと思いますし、今後接客だけではく、職場の対人関係を構築していく上での基盤となってくれると確信しています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私が所属しているチェッカー部は、お客様が1番最後に通るレジ業務を担っており、レジはいわば"お見送りの場"でもあります。

どんなにお客様が店内を気分良くお買い回りしていたとしても、最終通過点であるレジの接客次第で台無しにしてしまう可能性もありますし、はたまたお客様の満足度にプラスαを添えることができる可能性も秘めています。

いかにこのレジという私たちのフィールドでお客様に気持ち良くなって頂くかを日々考え試行錯誤し、「ありがとう」「また来るね」という"結果"に繋げられるか考え続けることが成長につながると同時に、私たちチェッカー部のやりがいではないかと考えます。
この仕事で成長できたことは?
間違いなくコミュニケーションスキルだと思います。
元々人見知りで、あまり人と話すことが得意な方ではなかったのですが、コミュニケーションが必要な場面で自分の中のスイッチをONにすることができるようになり、仕事中は基本的に意識が切れることはありません。一種の仕事モードという類のものなのかもしれません。元から好きではありましたが今は以前よりも胸を張って接客が得意であると言えます。
自分の性格を根本から変えることは難しいかもしれませんが、努力と経験を積み重ねていけば不得意な分野でもきちんと対応できるようになるということを身をもって実感しました。
また、この会社に入ってコミュニケーションスキルをもっと磨く必要があると気づくことができたおかげで、苦手意識を持っていることにも積極的に向き合うという姿勢の大切さを学び、それを日々の業務にもしっかりと生かすことができています。
成長できた理由は?
日々のお客様との関わりにおいてはもちろんですが、会社が用意してくれる定期的な研修や職場での交流会も自分にとってとても有意義なコミュニケーション力を養う場となっており、成長のきっかけとなってくれているのではないかと思います。
私自身は中途社員として入社しましたが、しっかりとした研修があり、新卒入社で2.3年経験を詰んだ方々との研修に合流させて頂くことができています。
普段あまり交流のない方とそれぞれの考え方や意見を交えたり、たわいもない話をする機会で学ぶことはとても多く、自分との考え方の違いや柔軟な思考、先輩方の経験談など毎回たくさんのことを得ることができています。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
正直最終的にどうなりたいのかという像は自分の中で未だはっきりとは見えていません。
しかし、近い目標としてまずはサブチーフ、チーフと段階を踏んでしっかりと現場で学ぶべきことを吸収して自分のものにしていきたいと思っています。
とにかく今はインプットとアウトプットの繰り返しあるのみだと思っているので、新しい知識や発見はとにかくメモをとって自分専用のノートにまとめるようにしています。まとめるだけで満足せずに、実践するチャンスがあるならば率先してチャレンジすることも心がけています。
これらができるのも、職場方々が作ってくれている話しやすい環境と自主性を尊重してくれる上司に恵まれたおかげだと思っています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
入社したばかりの頃は、業務内容や手順を覚えるのに精一杯でした。イレギュラーなことが起きると、焦ってミスしてしまうということが実際に多くありました。
そして、一つミスをするとさらに焦ってまたミスをするという悪循環にハマってしまい、1人でバタバタして上司に迷惑をかけてしまうこともありました。
決して威張れることではありませんが自分が完璧にできるようになった仕事は、全て失敗したことがある作業なのではないかというくらいたくさん失敗してきました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
まず、自分がミスをする度に「どうして起こってしまったのか」と「正解はなんだったのか」と「ミスを防ぐためにはどうするか」を追求しました。現在も継続していますが、分からないものはチーフに聞き二度と同じ失敗を繰り返さないために必ずノートにまとめ反復をします。そしてそれを積み重ねて、自分専用の「困ったらこれを見れば解決する!」というノートにしており、同じ場面で何か作業に迷った時にそのノートを見返せるよう、必ず勤務中すぐ確認できる場所に置くようにしています。
また、失敗したことだけでなく、上司がイレギュラーな対応をしていた場面を見た時に必ずどのような方法で対応したのかを聞いてメモをとりそのノートにまとめるようにしているので、自分が同じ状況下に置かれた時でも焦らず対応できる説明書のような役割もしています。
イレギュラーなことが起きて焦りミスをしてしまうのであれば、焦らないように自分の心に"ノート"という形で保険をかけておけばいいという考えからこのようなノートを作成し続けています。
対応力や記憶力にあまり自信がありませんでしたが、この経験を経て自分なりの解決策を導き出すことの大切さと吸収する姿勢の大切さを学び、劣っていると感じることでも工夫次第でどうにでもなるということを実感しました。
また、自分の失敗経験も、従業員への作業の教育を注意箇所やつまづきやすいポイントをより理解した上で行うことができるようになったという点でプラスになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
コントローラーです。店舗全体に影響がある発注を担う本社の部署です。日々の店舗業務のなかで、発注の楽しさと難しさを実感しました。そのため、自店舗だけでなく、ベルク全体の視点から発注に携わりたいと考えています。
発注は、季節や気温、天気、イベントなどで大きく影響されます。非常に重要な業務ですが、チーフが任せてくれた。任せっきりではなくフィードバックをもらっての繰り返し。失敗してもチーフからは責められるとこはなく、いい経験になったねと次の挑戦を後押しされる環境。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
チャレンジする環境が整っていて、さらに後押ししてくれることです。
店舗業務の一部に[発注]があります。
発注は、利益に関わってくるとても重要な業務です。
そんな重要な業務を新入社員のときに、「やってみたいです!」とチーフ(部門の直属の上司)に伝えたところ、「よし!やってみよう!」「失敗することも経験!フォローはするからやりたいようにやってみて、失敗は次に活かしていこう」と任せてくださいました。
新入社員のうちから任せていただけることにとても驚きましたが、嬉しかったことをよく覚えています。
失敗してもいいからまずはチャレンジ!結果を見直して一緒に次の行動を考えよう!という社風が、挑戦しやすい環境に繋がっています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
初めての業務でも挑戦できる環境や、その後のフォローの暖かさが働きやすさに繋がっています。
気温や天気・イベント(お盆、年末年始や近隣の運動会など)で、売れるものが変わってきます。また、店舗ごとの特徴(年齢層や好まれるもの)も考えなければなりません。
それに合わせて発注を行うので、初めはとても難しかったです。
何も分からない状態で「やってみたい!」と声を上げたにも関わらず、チーフは快く参考にする数値や予測のやり方を教えてくださいました。
また定期的に「調子はどう?」「わからないところはある?」と声をかけていただき、わからないことや不安なことがあれば、必ず時間をつくってアドバイスしてくださったので安心して挑戦することができました。
意見や提案が実現した経験は?
自分で売込みたい商品をチーフに提案し、実際に挑戦させていただけたことです。
日々の発注に慣れたころ、次の挑戦として「地域に愛される目玉商品をつくりたい!」と考えました。チーフは「面白そうだね、やってみよう!」と後押ししてくださいました。
製造のためには発注が重要です。1ヶ月で売込みたい数量や、1日の製造数、どのような売場をつくって商品を展開するか計画しました。
冬だったので、お鍋や煮込みの定番である手羽元を売り込んだところ結果は大成功!エリアで1番の売上をつくることができました。
「いい挑戦だったね」「すごい!」とチーフだけでなく、店長からもお褒めの言葉をいただきました。
挑戦のしやすさや商売の楽しさを実感しました。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
シフト制だからこそ、好きなときに休めるところです。
お客様にとってスーパーが欠かせないお盆や年末年始といった繁忙期や、店舗の人員によってお休みをとることが難しいときもありますが、逆に繁忙期以外だからこそ宿泊費や旅費が安かったり、人混みもなく快適に過ごすことができます!
最大で7連休が取得できる長期休暇制度があり、沖縄旅行に行ったり、土日で推しのライブに参戦したりとプライベートを充実させることができています。
また、会社の福利厚生を活用して、同期と休みを合わせて新作の映画を観たり、水族館や遊園地などのテーマパークをお得に楽しんでいます。
仕事とプライベートをしっかりわけることができるので、仕事も前向きに取り組め、長く続けられそうだと実感しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
やっていて良かった!と思う瞬間は、お客様に「ありがとう」や「また来るね」と感謝のお言葉を頂いたときです。売り場にご案内したときや、レジで接客中にカゴをサッカー台まで運んだときに、「ありがとう!助かる!」と言われたことがとても嬉しく、また続けていこうと思える瞬間にやっていて良かったと感じています。
もう一つは、成長を感じられるところです。
新入社員のときに何もできなかったことやわからなかったことがいつの間にかできるようになっていたり、部下から質問をもらったときに答えられるようになっていたりと自信を持って業務ができるようになったところにやりがいを感じています。失敗をしても、上司と原因を見つけ、対策を考え、次に繋げていけるので落ち込むことも少ないです。
そのために努力・工夫したことは?
やりがいを得るために、基礎を忘れないようにしています。慣れてくると自分のやり方になってしまいミスをしたりお客様からご意見を頂いてしまうことになります。レジでは基本であるお出迎え、お見送りのお辞儀をしっかりする、アイコンタクトを忘れないなどを2年目になった今でこそしっかりやろうと心がけています。
その他の業務では、以前大きなミスをしてしまいかなりメンタルがやられたときがありました。それも慣れや確認不足だったことが原因です。この経験を踏まえ、今では確認することを怠らないようにしています。
また、不安な時は自分だけでやるのではなく、チーフやサブチーフ、店長にも確認をしてもらっています。そこからまた自信をつけ、失敗を無くしていっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
チェッカー部で働いていますので、一番にお客様と関わります。コミュニケーションを毎日のように取るので、お客様のご意見、要望をいち早く受け取ることができます。それを元にその店舗の改善をしたり、ご意見を頂いた従業員に教育をすることでもっと接客が良くなった経験があります。
また、洞察力がついたと感じています。
あのお客様袋欲しそうだなや困ってそうだなと思ったお客様にお声がけし、感謝のお言葉を頂いたことがあります。お客様だけでなく従業員の変化も見えるようになってきました。自分のことだけでいっぱいにならず周りもよく見て行動できるようになりました。
この得られた経験ややりがいを忘れず、日々の業務に取り組みます!
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
私がこの会社らしいと感じている点は、個人の多様性を大切にしているところです。特に、身だしなみが自由であるところがとても気に入ってます。髪型や服装などに対して一定の基準はありますが、そこを満たしていれば一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っているので社員の自主性や創造性を大切にしている証だと感じます。また、この自由さは外見だけではなく、内面の多様性も受け入れようとする会社の姿勢につながっていると思います。こうした考え方は違った視点やアイデアが尊重されて、柔軟さや成長力にもつながっていると感じています。自分らしく働ける場所であることは、働く上でとても大きなモチベーションになります。好きな身だしなみで楽しく働けるところが魅力です。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
身だしなみが自由、多様化ということでおしゃれを楽しみながら働けています。たまにお客様から「そのネイルかわいいね」と言われることがあります。多様化を尊重していることでお客様の価値観も変わってきていることがとても嬉しく、他にはないことだと思っています。
制服や髪色に厳しい規定がある職場では、個性を押さえつけられるようなストレスを感じることもあるかもしれませんが、ベルクではそのようなストレス少ないため、長く働き続けやすい環境だと思います。
身だしなみの自由は、単なる見た目の問題だけでなく、自分らしく働けるという安心感につながっていて、働きやすさやモチベーションの維持に大きく繋がっていると感じています。
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
シフト制で、年間で121日以上、連続休暇最大7日とお休みがしっかり取れるところに長く続けられそうと感じています。お盆や年末などのイベントは決められたシフトになってしまいますが、普段の土日や祝日でもお休みが取れますし、混雑しない平日にお出かけできるのもとても良いと感じています。希望休が出せますので絶対に休みたい日(イベントを除く)はお休みが取れます。
また、変形労働といって残業した分を別日で短く働くこともできるので午後に予定を入れるなどしてプライベートを充実させることもできます。
ベルクには福利厚生でテーマパークや映画の割引ができるのでちょっとお得に遊ぶことができるのも魅力と感じています。
仕事もプライベートも両立させたい方にとてもおすすめです!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は中途社員です。元々東京のホテルで中華料理店に勤めいました。退職後、ベルクのパートとして2年半勤務したのち正社員としてなりました。自分のチャレンジしたい事に対してチャレンジできる環境です。その中で1年前の自分よりも成長した実感した時、この仕事をやっていて良かったなと思います。自分が思い描く売り場を作りたいと思っていましたが、それには様々な知識や経験が必要であり容易なものではありませんでした。チャレンジしたからこそ経験出来たことや反対に失敗してきた事も沢山あります。前の自分よりも出来ることが増えているのが見える結果やお褒めの言葉を頂けた時に、この仕事をやってきて良かったなと思う瞬間です。

そのために努力・工夫したことは?
特に知識や経験の基盤作りを重視しています。私人がパートとして経験した基盤をもとに今の軸があります。新卒で入ってくる仲間たちとは違う付加価値を自分自身で作ることを目指しています。物事に対しての考え方や見方、どの目線でどの様に行動するのかを日々振り返りながら仕事をしています。先輩方を真似する事によって得られる事は大きく、自分では生み出すことの出来ないことが多く、そこから派生して生まれる新しい考え方や行動も日々多くあります。今、サブチーフとして勤めていますがこれらの事が今の自分を奮起させてくれる原動力になっています。
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
私はデリカ部に所属しています。一般社員の頃は作業や売り場作りに関して関わる事が多く、お客様に直接ご提供する商品を製造する事がほとんどでしたので、自分たちのアクションがすぐ返ってくるのが原動力でした。サービス業の部分もありますし、その中でのお客様の声というのは、お褒めの言葉も有りながらもご意見をいただく事も少なく有りません。ですが、それらの内容がより多くの良くしていく原動力になっているのもあると思います。サブチーフになり、数値面や部門を動かすリーダー力も必要になっていきました。商売人としてのスキルを磨いていく中で上手くいくことや失敗する事もありますが、サブチーフを頂いた時に、いままでやってきた事は間違いではなかったのだと証明出来た事が私にとってのデリカ部でのやりがいです。
この仕事で成長できたことは?
圧倒的に商売人としてのスキルです。ベルクだからこそ経験出来た事、得られた事は多くあります。役職が上がれば上がる程、求められるスキルが変わっていきますが、その環境は整っていると思います。その中で自分自身が足りない事、これから必要な事は仕事が教えてくれます。部門を統括する事も簡単ではありませんが、失敗から経験する事も多く同じことを2度繰り返さない様になっている自分がそこにはあります。数値面でも任せていただく事が多くなっている中で努力したからこそ得られる事も多く、今だからそこ振り返られるエピソードが多くなり、成長したと実感できます。
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
今後は部門のSVになりたいと思っています。私はあるSVに助けていただきチャンスをいただきました。その為、こんな人になりたいなというイメージがあります。今は、チーフになり部門長として経験していく事が最優先になっていきますが、チーフの中でも上位等級のチーフになれるよう、日々の商売人としての積み重ねを大切にしています。特に数値面に関しては自分自身で考え行動し、PDCAサイクルを常に考え実行していく事が近道であり、今後のキャリアアップで基盤作りだと思っています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
お客様を第一に考えている事です。誰のために仕事をしているのかを常に考えてる組織の雰囲気があると思っています。なぜかと言うと、上司や本社の考えが現場を環境を常に考え、いろんなオペレーションが、あるからです。そのから私自身が思うのが現場を考えているからこそ、現場で働いている私たちもお客様の為に、自分たちの生活のためにも努力できる原動力になっていると思っています。ベルクの経営理念にもその事は明記されているぐらい働いている私たちも伝わっています。
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
1番は、心の底から好きでいられる事だと思います。私自身がサービス業界で長く勤めていました。直接、お客様と接する事は多くある訳ではありませんが、頑張ってきて良かったと思うエピソードは多くあります。それらの事があるからまた頑張ろう、失敗した時でもこれからどうすればいいのかと現場全員で考え一つの事に取り組んでいく組織だと私は思っています。ですので皆考えることや思う事は違いますが、誰のために働いているのかは同じです。同じ思いを語り合える仲間たちや環境は、先輩たちのなかで経験できるのは私の中での働きがいに繋がっています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
まず1番最初は部門での3番手から2番手に上がった時です。チーフがいない日は自ら部門を動かし運営していく事が最初は難しく大変な日々が続いていました。ミスがミスを呼び上手くいかない時は多く、上手くいった事も多くはありませんでした。ですが大きく変わった事は、失敗というのは挑戦するからこそ起きる事であり、何もしないのは何も成功も失敗もしないという事に気がつきました。学ぶことは多くありますが、学ぶというアプローチの仕方や考え方は成長するにつれ新しくなっていきます。若い頃は失敗したら一喜一憂する事がほとんどでしたが、今ではチャレンジするから失敗するのであって成功するための一番の近道なのだと振り返ってみると思っています。自分と向き合い答えが出ない中でも一つの答えを出していく事が困難を乗り越えいく事だと思っています。
どのように乗り越え、何を学んだ?
1番は、自らのプライドを無くし目の前の課題をどの様に取られるかだと思います。これまで培ってきた経験は、時には自分の成長を邪魔する事も少なく有りません。新たな事を学ぶということは、学ぶと言う事にないして常に考えアクションを起こせるか、どれだけ準備しているかが重要だと考えます。乗り越えるかどうかは後でわかるもの、振り返って初めて乗り越えられたなと感じるのだと思っています。振り返ってみると、常に考えていたことは過去を分析し自問自答していました。時間と共に知識や経験は増えていくものです。それに付加価値をつけるのは自分次第。同じ過ちを犯さない為にも過去の自分に問いかけ、同じ事が起きた時にどの様にするのかをひたすら考えていました。今できることは全力で、今持っている事を最大限に活かせば自ずと乗り越える壁は無くなっていくと思います。壁と考えるのかどうかは自分次第。
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
制度が多くあるのがベルクの強みの一つだと考えています。資格制度やキャリアアップを考える人に経験出来る機会が多くあり働きがいにも繋がっていると思います。有給休暇の他に特別有給休暇の種類も多く申請しやすいです。最近は、様々なイベントでの交流や活動が多く素晴らしい取り組みだと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
選択肢が多くある事によって活動の幅も多く拡がりプライベートを充実させる事ができています。従業員しか利用できない制度を使って知人や家族と利用する事も多く、会社自身が従業員の事を考えてくれるからこそ私生活も安定してより良いパフォーマンスに繋がっているのだと思っています。
仕事におけるモチベーション・原動力は?
私自身が思っていることは誰かの為にと言う思いです。それは人それぞれで違うと思いますが、仲間の為、お客様の為、上司の為、様々な気持ちがあります。それを活かす為には誰にも負けない自分にしか持っていない物を自分自身で見つけ磨いていく、私はこれに対して生涯を捧げてきました。何回も挫折し考え乗り越えて今があります。今の自分が辿り着いたのは誰にも負けない自分自身しか身に出せない物を誰かの為に使うことです。世の中は広く見え、狭い物です。誰かの為にと言う事がいつか自分に返って来ると信じています。今、その積み重ねが自分のキャリアアップで返ってきています。確かに辛い時はあります、ですがその先に見えて来る物もチャレンジした人にしか味わえない醍醐味だとも思い私のモチベーションになっています。
そのきっかけ・理由は?
これについては、私自身の性格です。誰かの為に動くと言うことで誰かに評価される、これが嬉しかったのです。社会人になり、子供の時や学生の頃の様に出来ることは限られ表現する事も難しくなっていきました。ですがやはり自分の性格には逆らえませんでした。元々感じてた事を表現できた時。私自身のパフォーマンスは、高くなり様々な成長なカギになります。上手くいかない事を多くあります、失敗する事も多くあります。ですが自分の根の考えを活かせた時は自分が1番輝いている時だと思っています。
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