TOWA株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧
半導体製造装置や超精密金型の開発設計から製造・販売までを手がけるTOWA株式会社。独自の高度な技術で、半導体モールディング装置世界シェアNo.1を誇る。業界のデファクトスタンダードを生み出すリーディングカンパニーとして世界中の“ものづくり”の進化を支えている。
口コミ 499件
回答者 79人
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TOWA株式会社の 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.25
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回答者 : 人事
40代 | 女性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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入社を決めた理由、TOWAだからできたことは?
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私が就職活動をしていた当時、日本は就職氷河期時代でした。地元・京都には独自技術でグローバルに活躍する企業が多いことに魅力を感じ、就活では京都のメーカーを志望、家電や情報機器に関心があったことからこれらに必須となる半導体に関連してTOWAと出会いました。当初は半導体を部品程度にしか捉えていませんでしたが、調べるうちに社会を支える基幹技術であることを理解し、特にTOWAが担う後工程の専門性と世界シェアNo.1という実績に惹かれました。京都企業の中で最初に内定をいただいたことも、入社の決め手の一つです。
また実際に長くはたらく中で振り返ると、TOWAではライフイベントに応じた両立支援制度が整っており、安心して長く働ける環境となっています。私自身も二度の育児休業を取得しましたが、法定を超える社内制度を利用できたことで、非常に助かりました。復職後も、末子が小学校を卒業するまで時短勤務やフレックス勤務が可能で、家庭との両立がしやすいと感じています。
さらに、在宅勤務制度や、1時間単位での有給取得が可能な点も、育児や家庭の事情に柔軟に対応できる仕組みとして非常にありがたいと感じています。こうした制度のおかげで、ライフステージに応じて仕事と家庭のバランスをはかりながら、キャリアを継続できる環境があるTOWAを選んで正解だったと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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採用活動を通じて、人事としても視野が大きく広がったと感じています。
採用業務は人事だけで完結する業務ではなく、現場社員や面接官、役員など多くの関係者を巻き込みながら進める仕事です。社内の連携を通じて、コミュニケーション力や調整力が磨かれ、会社全体の動きや戦略にも目が向くようになりました。
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成長できた理由は?
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TOWAはBtoB企業で、扱う製品や技術が専門的で分かりづらい部分もありますが、候補者に魅力を伝えるためには、まず自分が理解することが不可欠。新技術や製品については、現場の社員に直接聞くのが一番ですが、みんな忙しい中でも親切に、丁寧に教えてくれる環境があるので本当に助かっています。
また、主体的に学びたいという意欲のある方には後押ししてくれる環境があります。階層別研修では、役割に応じたマインドやスキルを体系的に学べるので、キャリアの節目ごとにアップデートできる実感がありますし、自主的な学びが推奨されているので、資格取得や語学講座の受講も会社がサポートしてくれます。人事や安全衛生を体系的に学ぶため会社が推奨する資格を取得する際に制度を活用しましたし、通勤時などの空き時間にはeラーニングの動画コンテンツで学べるのもありがたいです。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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子どもが成長してきたので、数年前から少しずつ仕事の比重を高め、今はキャリアにしっかり向き合いたいと考えています。採用活動では、せっかくTOWAに入社いただいた方がより活躍できるような環境づくりを進めたいと思っています。
TOWAでは、定期的に上司とのフィードバック面談があり、自分の課題や強みを整理しながら、次に何を目指すべきかを明確にできる機会があります。さらに、年に一度キャリアを棚卸しし、今後の方向性を会社と共有する制度もあるため、長期的な視点で自分の成長を考えられるのも魅力です。
これまで育児との両立を支えてくれた環境に感謝しつつ、今後も自分のキャリアを深めていきたいと思っています。
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“TOWAらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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TOWAでは、ライフイベントに応じた両立支援制度が整っていて、安心して長く働ける環境があると実感しています。私自身も二度の育児休業を取得しましたが、法定を超える社内制度を利用できたことで非常に助かりました。復職後も、末子が小学校を卒業するまで時短勤務やフレックス勤務が可能で、家庭との両立がしやすかったです。
さらに、出社時と同等以上のパフォーマンスが発揮できることを前提とした在宅勤務制度や1時間単位での有給取得も可能な制度があり、育児や家庭の事情に柔軟に対応できる仕組みが整っています。
こうした制度のおかげで、性別に関わらず仕事と家庭のバランスを保ちながら、安心して働き続けることが可能となっている点です。
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入社前のイメージとのギャップは?
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最近特に変化を感じたのは、男性の育休取得率が50%を超えて推移していることです。育児は男女問わず関わるものという意識が社内にも根付いてきたと感じます。15年前に法律を大幅に超える形で制度改訂を担当した当時は、ここまで浸透するとは正直思っていませんでしたので想像もしていなかった変化です。制度はあっても活用できなければ無意味だと考えているので、会社全体として性別に関わらずライフイベントに応じて仕事とプライベートの両立を支援するマインドが浸透してきていることを実感しています。
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TOWA株式会社 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.18
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回答者 : 人事
40代 | 女性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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“TOWAらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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採用活動を通じて多くの方のお話を伺う中で、TOWAらしさを最も感じるのは「失敗を責めず、前向きに次の一手を考える」風土です。TOWAを象徴する言葉のひとつに「トラブルウェルカム」がありますが、これは失敗を成長のチャンスと捉える文化が根付いていることを表しています。また、企業理念にある「クォーターリード」という言葉もそうですが、職種や部門を問わず、お客様に寄り添いながら成果を出す姿勢が浸透していますので年齢や社歴に関係なく意見を出し合い、チームで全体最適を目指して業務を進めるスタイルも、魅力を感じている価値観のひとつです。
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入社前のイメージとのギャップは?
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10数年前までは、ある意味日本のものづくり企業らしい、堅い会社という側面もありました。しかし、最近ではオフィスカジュアルの導入や、役職名ではなく「さん」付けで呼び合う文化が浸透しており、社内のコミュニケーションも柔らかく、風通しの良い雰囲気になったと感じています。さらに、積極的なベースアップによる給与水準の改善や、有給休暇の取得のしやすさなど、働きやすさの面でも大きく変化しています。最近特に変化を感じたのは、男性の育休取得率が50%を超えて推移していることで、これは10年前には想像もしていなかった変化です。制度はあっても活用できなければ無意味だと考えているので、会社全体として性別に関わらずライフイベントに応じて仕事とプライベートの両立を支援するマインドが浸透してきていることを実感しています。
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どんな人にとって良い会社?
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TOWAは、自ら考え行動するスタンスを持った人にとって良い会社だと思います。現状維持を良しとせず、チャレンジを歓迎し後押しする環境がありますので、自立自走で成長したいという意欲のある方には最適な環境です。
また、性別に関係なくライフイベントに応じた両立支援策が整っており、仕事やプライベートのどちらかを犠牲にすることなく、安心して長く働ける環境が整っていると感じています。
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ミスマッチなのはどんな人?
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社内にはさまざまな価値観や個性を持つ方いて、それぞれの強みを発揮していただくことで会社も発展していくと考えていますが、変化や新しい取り組みへのチャレンジを億劫に感じる方や、決まった作業をルーチン的にこなしたい方にとっては、ミスマッチになるかもしれません。また、チームで協調性をもって業務を進めるスタイルが根付いているため、個人の担当として業務を完結させたいというスタンスの方にとっても、働き方にギャップを感じる可能性があります。
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新しい仲間に期待することは?
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成長著しい半導体業界の中で、企業の成長とともに自分自身も成長したいというマインドをお持ちであることです。TOWAでは、変化や新しいチャレンジを前向きに楽しめるマインドが求められます。業務の中で正解がない場面も多いため、自ら学び、考え、行動する姿勢がある方は、ご活躍いただけると思います。また、周囲とのコミュニケーションを大切にし、協調性を持って業務に取り組める方にぜひご入社いただきたいと思っています。
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TOWA株式会社 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観
- 口コミ投稿日:2025.07.10
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回答者 : 研究
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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当社の装置に実装するための新たな要素技術に対して、コンセプト立案からプロトタイプを設計しデータ取得したあと商品化に向けたフィードバック設計を行う。その過程で性能が満たせなければメカ・ソフトの両側面から改善プランを遂行する。完成後はプロモーション活動に参加し、納品後は現地サイトでセットアップを行う。これら全てを自身でハンドリングさせてくれる。当社の研究・開発部門はそれぞれが専門分野を持ちながらも部門横断的な活動を認めてくれている。好奇心のかたまりのようなひとにとっては非常にやりがいを感じる職場だとおもいますし私もそのひとりです。
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そのために努力・工夫したことは?
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半導体業界への関心、興味があるので常にアンテナを立てて情報収集しています。半導体の製造技術は広範なため、専門外の技術についてはいまだに基礎から勉強し続けています。そしてそのモチベーションは新卒で入社してからおおよそ3年間のうちに「何のために働いているのか」「開発とは何か」を考え抜いた結果だと振りかえることができます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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これまでのキャリアには良くも悪くも広く浅くの知識で事足りていたが、これからはいくつかの専門分野をディープに探究して業界の方々を驚かせる成果を挙げたいと考えています。それを実現あるいは後押ししてくれる明文化された制度はありませんが、それでも良いと考えており、技術的・商業的な価値が認められさえすれば自由研究は当然のことながら可能です。
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