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株式会社パンクチュアル の現職社員による口コミ・評判一覧

「世界と戦える地域を創る」をミッションに、ふるさと納税運営やEC事業、SNS運営、キャラクター事業などを通じて地方創生の支援を行う株式会社パンクチュアル。自治体や地域事業者に伴走しながら、地域資源の価値を高め、持続可能な地域づくりに取り組んでいる。

株式会社パンクチュアルの 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社パンクチュアル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.06.12
回答者 : 営業・企画戦略・広報
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
地元の中学生達が発案したアイディアを、地元の事業者様と連携してクラファンとして立ち上げ、見事達成したこと。
生徒たちが本当に喜んでくれて、この会社で働いていることを誇りに感じました。
そのために努力・工夫していることは?
当社は地域に移住して、地域で生活しながら業務を行っているため、地域商社の社員であると同時に、地域住民でもあります。
なので、地元のお祭やイベント等には積極的に参加することで地域コミュニティの一員として受け入れてもらおうと努めていますし、実際に受け入れてもらえていると感じています。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
全国に拠点がありますが、社内SNSでのコミュニケーションがとても活発で、業務上の疑問点や不明点があっという間に解決したり、面白ネタを雑談チャンネルでいじり合ったりしているので、営業所間の垣根を感じることがほとんどありません。
そんな全社規模での仲の良さが当社の最大の魅力だと思います。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
当社の平均年齢からすると私はかなり先輩なのですが、皆、良い意味で年齢を気にせず接してくれるので、新しい価値観や技術、情報を日々吸収することが出来、この年になっても成長させてもらえていると感じます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
主業であるふるさと納税業務を拡大するにあたり、事業者様に返礼品の出品をお願いした際に、業務多忙や経済的な必要性の無さから難色を示されることがあります。
我々が良いと思うことが、事業者様にとっては必ずしも良いことでは無い場合もあるため、そういった時にこの仕事の難しさとやりがいを感じます。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
まずは事業者様の想いに寄り添い、ふるさと納税以外の地域貢献の方法を考えました。結果として出品は無くても、一緒にイベントをやったり、ボランティアとして事業のお手伝いをすることで事業者様の支援、ひいては地域貢献に繋がることもあることを学びました。
この会社での活躍条件は?
主体性だと思います。
地方創生や地域活性という唯一無二の正解が無い課題だからこそ、自ら考え、取り組み、時には失敗を繰り返しながらも自分事として取り組む好奇心と行動力が大事だと思います。
活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
社内外の方たちと積極的にコミュニケーションし、多様な価値観に触れることで刺激を受け、新たなアイディアや走り続ける勇気をもらっていると思います。
合わない人・苦労する人はどんな人?
当社はまだ設立して10年未満の若い会社です。
当然、走りながら決めることや、後戻りすることもあります。そんな時に、その環境を悲観してしまうと、辛くなってしまうかなとは思います。
むしろその状況を楽しみ、自由度の高さだと感じて一緒に創っていこうというマインドを持てると良いと思います
地域のどんな課題に対して、どのように貢献したいと考えて入社しましたか?
地域には沢山の魅力があるのに地域の方はそれが日常過ぎて気づいていないため、その発信のお手伝いができればと思っていました。
※美味しい食材、豊かな自然、優しい人々
実際に入社してわかったことは?
美味しい食材、豊かな自然、優しい人々は確かに魅力ではある一方、それだけでは差別化ができないということと、地域住民はそこまで分かった上で、差別化するための努力を既にしているという事を知りました。
そういった努力をする姿勢そのものが地域の魅力だと思いましたし、そのため我々はその地域の方たちの努力を、ヨソモノの視点と知見を持って伴走することが大事だと今は思っています。
職業の魅力は?
主にふるさと納税に出品する返礼品の企画、ページの作成、寄付者様の対応を行っています。
また並行してSNSやイベントの企画・運営を通じたシティプロモーションを担っています。
年齢的にアナログな仕事の仕方しかしていませんでしたが、最新のICTやAIを使うことでこんなにも効率性と訴求力が向上するのだということを、日々実感するとともに成長していると感じます。
職業を通してどんな貢献ができる?
自分達の集めたふるさと納税の寄附によって、事業者様が古い設備を更新し生産量を増やすことが出来たため、離れて暮らしていた息子さん家族が戻ってきて跡を継いでくれることになったと聞いた時は本当に嬉しかったです。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
専門的な知見やノウハウを使ってどうすれば良いのかを一方的に伝えるイメージでした。もちろん地域商社としての専門性を発揮する場面は多いのですが、一方で我々が学び、また共に考えることもそれ以上に多いと感じています。
そしてそれこそが我々が地域に暮らし、ともに生活を営んでいる意味なのだとも思います。
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