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全口コミ 40件
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株式会社HRマネジメントの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.08.31
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回答者 : リクルーター
20代 | 男性 | その他 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて良かった」と強く意識する瞬間より、後から振り返って、そう感じることの方が多いです。
採用支援は、数字を見て、考えて、改善する。その繰り返しで、日々は意外と淡々と進んでいきます。
そんな中、長く担当しているお客様との契約更新で「次も担当変わらないですよね?」と何気なく言っていただくことがあります。
大げさに褒められるより、その一言の方が嬉しかったりします。「この人なら大丈夫」と、成果を出すことを当たり前のように期待してもらえる。それは、それまでの仕事が信頼として積み上がった証拠だと思うからです。
やりがいがあるから仕事をする、というより、やるべきことを淡々と続けた先に、後から「やっていて良かった」と思えるものが少し残っている。そのくらいが、自分にはちょうどいいと思っています。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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少し矛盾しますが、「頑張らなくてもできるように頑張る」ことを大切にしています。
調子の良い日に100点を取れても、忙しい日に50点では、仕事として安定しません。だから、一度やった仕事は次から少し楽になるように、繰り返す作業はAIを活用したり、判断や進め方を整理したりと、できるだけ仕組みに変えるようにしています。
目指しているのは、気合いやモチベーションに頼らなくても、自然と一定以上の仕事ができる状態です。
派手に走る日をつくるより、毎日同じ歩幅で進む。その方が、結果として遠くまで行ける。そうやって日々の仕事を少しずつ楽にしながら、成果は落とさない。それが、自分なりの「頑張る」だと思っています。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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尊敬しているのは、自分なりの「仕事の答え」を持っている人たちです。
例えば、お客様との打ち合わせでも、資料をきっちり作り込んで筋道立てて話す人もいれば、ほとんど資料を使わず、会話の中から話を広げていく人もいます。
やり方はかなり違うのに、それぞれの方法で仕事が成立している。そこが面白いところです。
仕事にはある程度の定石はありますが、その先は人によって違う。自分にはない考え方や進め方を持っている人と働くと、「そんなやり方もあるのか」と参考になることが多いです。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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一番大きいのは、自分の中の「仕事の選択肢」が増えたことです。
周囲のやり方を見て、使えそうなら自分でも試してみる。そのまま取り入れることもあれば、自分なりに変えて使うこともあります。
誰か一人のやり方を正解にするのではなく、いくつかの選択肢を持った上で、その時の相手や状況に合う方法を選ぶ。そうやって使える引き出しが少しずつ増えてきました。
自分なりの型は持っていますが、それより良い方法があれば普通に変えます。周囲にいろいろなタイプの人がいること自体が、仕事を考える上で参考になっています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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役職や年次による距離をあまり感じないところは、この会社らしいと思います。
これまでいくつかの職場を経験しましたが、今の会社では「役職者だから話しかけづらい」と感じることがあまりありません。仕事の相談や意見も比較的そのまま伝えられますし、普段は雑談もあります。
一方で、必要以上に付き合いを求められる感じもありません。飲み会なども、基本的には行きたい人が行くくらいの距離感です。
仕事ではちゃんと関わる。でも、それ以外まで無理に同じ温度で付き合う必要はない。このフラットさは気に入っています。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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分からないことがあれば聞ける一方で、分かっていることまで細かく管理されない。そのバランスが自分には合っています。
仕事の進め方も、求められている目的や成果から外れていなければ、比較的任せてもらえることが多いです。そのため、自分で考えて進めたい人には働きやすい環境だと思います。
ただ、自由度がある分、「待っていれば誰かが全部教えてくれる」という環境でもありません。聞かないと分からないこともありますし、自分だけで抱え込むと困ることもあります。
相談しやすさはある。でも最後は自分で考える。そのくらいの距離感が、自分にはちょうどいいです。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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働きやすさにつながっているのは、始業時間の調整やリモートワーク、休憩・休暇の取り方など、働き方にある程度の柔軟性があることです。
部署や業務に応じて始業時間を調整している人もいますし、状況に応じてリモートワークを活用することもできます。昼休憩を取る時間も比較的自由で、有給休暇も業務との調整ができていれば取りやすい環境です。
また、「周りが残っているから帰りづらい」といった雰囲気も感じません。
一方で、自由度がある分、自分の予定や仕事量は自分で管理する必要があります。会社に細かく管理してもらうというより、自分で調整しながら働くスタイルだと思います。
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会社の制度は、仕事とプライベートの両立にどう役立っている?
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自分で仕事のペースを調整できることが、一番役立っています。
私は9時半始業ですが、少し早めに出社しています。始業直前に慌ただしく始めるより、余裕を持って準備してから仕事を始める方が自分には合っているからです。一方で、リモートワークを活用している人もいます。
全員が同じ働き方をするのではなく、自分が仕事をしやすい形を選べるのはありがたいです。
ただ、柔軟だから自動的にワークライフバランスが良くなるわけではありません。仕事を抱えれば忙しくなりますし、休むならその分の調整も必要です。自由度と自己管理はセットだと思っています。
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この会社での活躍条件は?
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「自分で考えて動くこと」と、「結果まで見ること」が大切だと思います。
例えば採用で数字が悪くても、原因がすべて自分たちにあるとは限りません。市場の影響なのか、求人なのか、運用なのかを切り分け、その上で自分たちが変えられる部分に手を打つ必要があります。
また、この会社では、「どれだけ頑張ったか」より、その仕事が売上や利益、採用成果などにどうつながったかを見られることが多いです。
そのため、細かな指示や決まった手順がある方が安心な人や、努力した過程そのものを評価してほしい人には、合わない部分もあるかもしれません。
自分で考え、必要なら人に聞き、最後は結果まで持っていける人が活躍しやすいと思います。
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活躍に必要な力や姿勢を身につけるため、どんな努力をしている?
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自分の場合は、知識を増やすというより、「自分で判断できること」を少しずつ増やしてきました。
分からなければ調べる。それでも分からなければ、経験のある人に聞く。まず試してみて、うまくいけば残し、違えば変える。その繰り返しです。
一方で、社内には経験やノウハウが個人に蓄積されていることもあります。自分も過去の資料を探して参考にしたり、以前教わったことを整理し直して、後輩に伝えたりしています。
人に教えるようになってからは、自分が感覚で判断していた部分にも気づくようになりました。「なぜこう判断するのか」を自分の言葉で説明できるところまで整理する。それも今の自分にとって必要な訓練だと思っています。
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