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株式会社ヘイフィールドの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.10.21
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回答者 : キャリアアドバイザー
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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同年代と比べて、圧倒的に多くの経験を積める環境だと感じたことが一番の理由です。
学生インターンとして在籍していた頃から、年次や経歴に関係なくチャンスを与えてもらえる風土を肌で感じていました。
若手であっても企画や改善提案に関われたり、求職者・企業の両面を担当できたりと、裁量の大きさと成長スピードの速さは他社ではなかなか得られない環境だと確信しました。
また、インターン時代から現場の雰囲気を知っていたため、「この人たちとなら本気で頑張れる」という安心感も大きかったです。
実際に入社してからもその印象は変わらず、挑戦を応援してくれる文化が根付いていると感じています。
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実際に入社してわかったことは?
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入社してからより強く感じた魅力は、会社そのものの「成長スピード」と「多様性の広がり」です。
第7期に入り、様々な経歴・バックボーンを持つ方々が入社するようになり、成果の出し方や強みの活かし方にも幅が出てきました。
それぞれが異なる視点や経験を持ち寄ることで、新しいやり方や考え方が次々と生まれ、会社自体が毎年進化していく過程を肌で感じられるのは非常に刺激的です。
自分自身の考えや行動もその変化に合わせて常にアップデートが求められるため、良い意味で「止まることができない環境」です。
そうした成長の連鎖を、当事者として体験できること自体がこの会社の一番の魅力だと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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両面型のキャリアアドバイザーとして、対求職者(toC)・対法人(toB)の双方と向き合える点で大きく成長したと感じています。
どの案件も状況や背景が異なるため、同じ進め方が通用することはほとんどありません。
その中で、課題を正しく捉え、相手に合わせた最適な提案を組み立てる「思考の柔軟さ」と「課題解決力」は、入社当初に比べて格段に磨かれたと思います。
また、求職者と企業の双方を担当するからこそ、俯瞰的に物事を捉え、“全体最適”で判断する力も身につきました。
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成長できた理由は?
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理由としては、「裁量の大きさ」と「フォロー体制のバランス」だと感じています。
弊社はまだベンチャーフェーズで、良い意味で一人ひとりの責任範囲が広く任されます。
「新人だから」や「経験がないから」という理由で逃げ場を作れない環境だったからこそ、自分で考え抜いて動く習慣が自然と身につきました。
一方で、困った時にはすぐに相談できる上司やチーム体制もあり、挑戦と安心の両方が共存している環境があったことも大きいです。
この環境が、自分の努力を成果や学びにつなげやすくしてくれたと思っています。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私は社内で特に2名の方を尊敬しています。
1人目は、入社1年目の時にメンターとして指導してくださった方です。
当時は今よりも社員数が少なく、周囲は営業経験豊富な年上の方ばかりでした。
右も左も分からない自分に対し、ビジネススキルだけでなく、社会人としての考え方や姿勢を一から徹底的に教えてくださり、その姿勢に深く尊敬の念を抱いています。
2人目は、現在マネージャーとして活躍されている方です。
未経験で入社後、わずか半年でトップセールスを獲得し、以降も記録を更新し続ける圧倒的な成果を出されています。
営業としての基礎や再現性を持った成果の出し方を理論的に教えていただき、自分の営業観が大きく変わりました。
社内でも最も多くの時間を共にし、仕事・私生活の両面で最も影響を受けた存在です。
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尊敬する人からどんな影響を受けている?
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お二人から共通して学んだのは「教育体制の重要性」です。
これから会社が成長していく中で、教育の仕組みは欠かせないと感じています。
私自身、社会人経験ゼロという環境で多くの方に支えられてきたからこそ、同じように苦労する後輩を支えたいと考えるようになりました。
「自分を信じてくれる人」「一緒に成長してくれる人」の存在が、どれほど心強いかを身をもって知っているので、今後は自分がその役割を担えるよう努力していきたいです。
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どんな人にとって良い会社?
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この会社は、「現状に満足せず、常に成長を求め続けられる人」にとって最適な環境だと思います。
きっかけはどんなに小さくても構いません。「もっとできるようになりたい」「今のままでは物足りない」と感じる意識がある人ほど、確実に力を伸ばせる会社です。
任される裁量が大きく、自分で考えて動く機会が多いからこそ、課題に直面するたびに試行錯誤を繰り返しながら成長していけます。
一方で、上司や先輩も本気で向き合ってくれるため、努力する人を見捨てない文化がある。
だからこそ、自分の弱さを認めて、泥臭く改善できる人には本当に向いている会社だと思います。
また、上下関係に壁がなく、意見を言いやすい雰囲気もあるので、
「気持ちの良い人間関係の中で、切磋琢磨しながら成長したい」という人にも合う環境だと感じます。
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合わない人はどんな人?
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基本的に「入社してほしくない」と思う人はいません。
会社の成長に伴って価値観や人のタイプが多様化していくのは自然なことだと思いますし、
いろいろなバックグラウンドを持つ人たちと一緒に働けることが、むしろ組織の強さにつながると感じています。
ただ、“一匹狼でいたいタイプ”や、“チーム連携を煩わしく感じる人”は少し合わないかもしれません。
当社は個人プレーよりも、チームで助け合いながら成果を出す文化が根付いています。
困っている人を放っておかない、互いにフィードバックし合う空気があるからこそ、個人の成長スピードも上がる。
そのため、周囲と関わろうとしない人ほど成果も伸びづらい傾向にあります。
つまり、「協働の中で自分を高めたい人」には合う環境ですが、
「自分の力だけでやり切りたい人」にはややストレスを感じやすい会社だと思います。
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